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  • 【コンテンツレコメンダー特別編】青波凜がお届けするGWにおすすめな「美術館」3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。 初日の今回は、イギリスの大学でアートを学んだ後、美術館などで展覧会の制作に携わっていた俳優・青波凜がGWに訪れたいおすすめな美術館3選をランキング形式でご紹介! 青波 凜(あおなみ りん) 11月24日生まれ、長野県出身。 モデル・俳優。イギリスの大学でアートを学んだ後、美術館などで展覧会の制作に携わった経験があり、アートへの造詣が深い。また『kiitos.』の表紙を飾るなどモデルとしても活躍中。 GWにおすすめな美術館 “第3位”NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](東京都・初台)〜テクノロジーを使った作品に触れることができる、エッジの効いた展覧会を開催〜 引用:ICC [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]みなさんは「アート」と聞くと、どのような作品を思い出しますか?《モナ・リザ》などの肖像画や彫刻作品、写真作品を想像する方が多いのかもしれません。NTTインターコミュニケーション・センター(略称:ICC)は、従来のアートとは違う、新しいかたちの作品に触れることができます。ICCでは、AIやVRなど幅広いテクノロジーを取り入れた「メディアアート」という分野の作品を主に展示しています。ヴァーチャルの世界に飛び込んだり、部屋全体の音が吸収されている空間(=無音)を体験できたりと五感をフルに使って作品を楽しむことができます。機械に疎いけれどテクノロジーに興味を持っている私にとって、作品を通して新しい分野に触れることができるので、いつも刺激を受けています。同じ建物の中に東京オペラシティアートギャラリーという美術館もあるので、2館をハシゴしてアート日和な一日を過ごすのも楽しそうです。[/ふきだし] GWにおすすめな美術館 “第2位”北澤美術館(長野県・諏訪市)〜フランスのガラス工芸品に囲まれ、優雅な気持ちになれる空間〜 引用:エミール・ガレ 脚付杯《フランスの薔薇》 引用:エミール・ガレ《ひとよ茸ランプ》 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#E3D25F" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私の出身地である長野県の美術館をひとつご紹介します。諏訪市にある北澤美術館は、フランスのエミール・ガレやドーム兄弟が手がけたガラス工芸品を中心に展示しています。工芸品には動植物のモチーフが繊細に描かれ、色使いやディティールがとても美しいです。鑑賞していると優雅な気持ちになりますし、ずっと見ていたくなります。美術館に行った際はぜひガラス工芸品の美しさに浸りながら、作品の中にどんな動植物が隠れているのか探してみてください!諏訪市には、温泉や諏訪湖もあるのでゆっくり観光することもおすすめです。[/ふきだし] GWにおすすめな美術館 “第1位”太田記念美術館(東京都・表参道 / 原宿)〜愛くるしい姿にきゅん。浮世絵をもっと知りたくなるキャッチーな展覧会がたくさん〜 引用:虎子石 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]この謎の生き物?石?をSNSアイコンにしている太田記念美術館は、浮世絵専門の美術館です。今まで私は「浮世絵を鑑賞するために日本史をきちんと学ばないと...。」と浮世絵に対して、高いハードルを感じていました。ですが太田記念美術館は、「虎小石」をはじめとした不思議でかわいい動物や江戸時代の女装・男装、花魁ファッションなど、キャッチーなテーマで展覧会を開催しているので浮世絵に対して親しみを持つことができました。美術館がある場所も面白いなと思います。その場所はなんと、おしゃれスポット表参道通りの隣!流行を発信する表参道のなかに、歴史的な作品が展示されていることが不思議で良い違和感だと思います。表参道でショッピングをしてから美術館で浮世絵を楽しむこともできるのでおすすめです。[/ふきだし] ♣︎青波凜よりお知らせ♣︎私自身のnoteでも、アートやデザインについて毎月記事を配信しています。個人的に忘れられない作品の話からアート鑑賞時のマナーまで、広いテーマで書いているので是非チェックしていただけると嬉しいです!青波凜note:https://note.com/aonami_rin/ 青波凜の熱量高い美術館の紹介いかがでしたか?ゴールデンウィークの折り返し地点、美術館巡りでゆっくり過ごすのも良いかもしれませんね。明日の記事もお楽しみに〜! 【執筆・取材】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する“人生に影響を与えた映画3選”

    ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』に出演し、モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『人生に影響を与えた映画3選』として、羽鳥の人生を変えたきっかけになったと言っても過言ではない映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 人生に影響を与えた映画 “第3位”怖いけど観たい。その欲求を呼び起こした映画『リング』(1998) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#41116a" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]「見ると一週間後に死ぬ」と言われている呪いのビデオテープを巡るジャパニーズホラー映画の火付け役となる作品です。私が初めて観たのは友人の家。それまで家では、母親がホラー系が苦手で一切観させてもらえませんでした。そんなホラー映画初体験の私は、最初は暢気におやつを食べていたのですが、井戸が映し出された瞬間から、あのおどろおどろしさに怖気付きテーブルの下に隠れながら観たのを今でも鮮明に覚えています。「怖いけど観たい。」その欲求を呼び起こしたのがこの作品です。こんなにビデオテープとブラウン管テレビに対して、トラウマを植え付けた映画は他に無いです。今でもどのホラー映画の中でも群を抜いて怖いです。私がホラー映画やスリラー映画を好きなのは、この作品より更に上の恐怖があるのではないかと模索しているからだと思います。ですから私のホラー映画のベースは、リング基準で観ていると言っても過言ではないです。ホラー好きの原点はこの作品です。[/ふきだし] 人生に影響を与えた映画 “第2位”映画鑑賞の概念を変えた映画『戦艦ポチョムキン』(1925) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#1c1e68" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]第一次ロシア革命の歴史的事件 “ポチョムキン号の反乱” をテーマにしている作品です。およそ100年前のプロパガンダ映画ですが、無声映画時代でもっとも有名な編集テクニックが組み込まれている作品かもしれません。この作品との出会いは、大学2年生のとある講義でした。それまであまりモノクロ映画、無声映画というものに触れてこなく正直小難しい感じがして敬遠していました。しかしこの作品を観たとき衝撃が走りました。無声映画でもこんなに迫力があり威力があるのかと。冒頭は目を覆いたくなるシーンもありますが、映画は理想だけでなく現実や過去を見せてくれる。この作品をきっかけにモンタージュ映画というものを知り、「映画史をもっと学びたい、沢山の映画に触れたい」と思わされました。また、それまで映画を観た後の感想が「面白い」「つまらない」の二択の感想だけで終わっていたのが、なんて勿体ないことをしていたのだと今までの人生を後悔させる程の衝撃を与えました。私の映画を鑑賞する際の概念を変えてくれた作品です。[/ふきだし] 人生に影響を与えた映画 “第1位”客観視した自分と向き合う大切さを知った映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(2000) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#ae9a15" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]ある移民の母子の過酷な運命を、我が子の為に全てを投げ打つ主人公セルマがミュージカル調で痛切に描いた作品です。鬱映画と巷では言われる程、最後まで救いがない作品ですが、私にとっては救われた作品です。この作品を初めて観たときは人間関係や理不尽な環境に悩んでいた時期で、ちょっと私自身病んでいたのかもしれません。悩みすぎて寝られなくて映画を観ようと思い、ふと選んだのがこの作品。セルマは子供が全盲になると分かっていても産みました。それはセルマの自己満足でそのツケがあの結末なのだと思います。作品を観終わると、自分の全て願望だったのだと思わされ、ガーンと頭を打たれたような衝撃でした。自分の理想の人間関係を築こう、自分はこうしたいのに思い通りに行かない…全部が “自分” で結局自分が満足していないから悩んでいるのだとこの作品を通して気付かされました。これ以降、悩んだときはまず「自己満足になっていないか…」と一度考えるようになったきっかけを作ってくれたのがこの映画で、大切な作品です。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀が自分の人生に影響を与えてくれた作品を紹介しました。 名作揃いですが、皆さん気になる映画はありましたか?あなたの “人生を変えるような映画” と出会えることを願っています。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年3月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は石川涼楓、山内ともな、あのん、早﨑優奈、石川大翔がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “石川涼楓 レコメンド”『ダイエットモチベになる大食い動画!?』 石川 涼楓(いしかわ すずか) 2002年5月10日生まれ、千葉県出身。 ABEMA『今日、好きになりました。』紫陽花編・夏空編・卒業編に出演し、テレビ番組やMV出演、広告など幅広いジャンルで活躍中。趣味はピアノ・音楽鑑賞とお菓子作り。 【YouTubeチャンネル「さらちゃんねっる」】 https://www.youtube.com/watch?v=SgvFky9MzHA [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.05.19.jpg" align="left" name="石川涼楓" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が最近よく観ているYouTubeは "さらちゃんねっる" という大食いのYouTuberさんです!ダイエットをしているときは、ほぼ毎日のように観ています!笑私は可愛くて、大食いの女性の方がとても好きなのですが、このさらさんはとにかく物凄くよく食べて、とっても幸せそうな顔をするんです!見ているだけで私まで幸せになれて、お腹もなんだかいっぱいになっちゃいます!いろいろな新作を食べてすぐに動画にしてくださるので、ダイエットが終わったらこれを食べよう!と決めながら観ると、とても楽しいです☺️[/ふきだし] “山内ともな レコメンド”『思わずニヤける深夜ラジオ』 山内 ともな(やまうち ともな) 1998年6月20日生まれ、愛知県出身。 ファッション誌 『non-no』 カワイイ選抜としてモデル活動をする他、ECモデルとしても活躍。趣味は500円玉集め、お笑い鑑賞、ラジオ。 【ラジオ「フワちゃんのオールナイトニッポンX」】 https://twitter.com/fuwachanannx/status/1496500416045264896 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.42.02.jpg" align="left" name="山内ともな" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私がハマっているのは “ラジオ" です!芸人さんやタレントさんのタイムリーな情報やテレビ収録の裏側の話など、ラジオでしか聴けないコンテンツが盛り沢山です! 1日1つは必ず聴いてる程ラジオ好きなのですが、その中でも私が皆さんにおすすめしたいのは『フワちゃんのオールナイトニッポンX』です!! この間、プライベートでも仲が良いという指原莉乃さんとシソンヌの長谷川さんがゲストで登場した回があり、ただただ3人でひたすら楽しんでいる様子が面白すぎて、電車の中にも関わらずマスクの中でニヤニヤしてしまいました。笑 メイク中やお風呂のときにも作業をしながら気軽に聴けるし、特に移動中に聴くと歩きスマホをすることもないのでおすすめです! いつか私もラジオやりたいなぁ、、なんて思ってます...笑『radiko』というアプリから簡単に聴けるので、是非聴いてみてください!![/ふきだし] “あのん レコメンド”『満州が舞台のサスペンスマンガ!』 あのん 2002年2月5日生まれ、大阪府出身。 モデル。「K-1ガールズ2020」キャプテンや、ECモデルとしても活躍。趣味はスノーボード、スケートボード。 【ヤンマガWeb「満州アヘンスクワッド」】 https://twitter.com/magazine_young/status/1292996674168791051 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.44.42.jpg" align="left" name="あのん" col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が今回紹介するのは『満州アヘンスクワッド』というマンガです!連載されるやいなや、SNSで話題のマンガです!この物語は昭和12年の中国満州が舞台で、妹弟と病気の母を養う日本人「日方勇」と中国人で権力者の娘「麗華」がアヘンを支配し、満州国の王になるべく奮闘する物語です!なんといっても敵に出てくるキャラクターが本当に濃くて、床屋の暗殺者や1本の針を使って人を殺める八字髭の男、阿片王と呼ばれる男など、手強い敵ばっかりで読んでいて本当にドキドキハラハラがとまらないです、、(๑° ꒳ °๑)!ちなみに登場人物の中での私の推しは、持ち前の美貌とアヘンで男を手のひらで転がす姿がかっこいい “麗華” です♡! ヤンマガWebでは、麗華の2.5次元グラビアに私あのんが挑戦したので、是非そちらもチェックしてみてください![/ふきだし] “早﨑優奈 レコメンド”『狂言風のゲーム実況!』 早﨑 優奈(はやさき ゆうな)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する“バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画3選”

    モデル・女優として活躍し、現在放送中のABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』にも出演している羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画3選』として、この時期にぴったりの映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画 “第3位”自分の背中を押してくれる幸せな群像劇『バレンタインデー』 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#b82a14" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]バレンタインデーのロサンゼルスを舞台に、色んな愛の形があることを教えてくれる恋愛群像劇。ゲイリー・マーシャル監督の作品はハッピーになれるものが多いですが、この作品も幸せな気持ちにさせてくれます。そもそもバレンタインデーは日本だと、女性から男性へチョコレートを渡すのが普通ですが、欧米だと男性から女性へバラを渡すのが常識。このバレンタインデーの捉え方の違いを比較するのも面白いのですが、この映画は「バレンタインデーなんて関係ない!」という人が観てもクスッと笑えて、おまけに誰かの背中を押したくなる気持ちにさせてくれるから不思議です。正直、日本のバレンタインデーは女性の負担が大きいと思う派なので、最初のシーンで男性に起きがけにプロポーズされるところは羨ましかったです!(笑)映画『ラブ・アクチュアリー』のように群像劇で、様々な人物の恋愛事情が観られるので、恋人同士では勿論、家族や友達、お一人様で観ても楽しいです。エンドロールのジュリア・ロバーツが最高なのでそこもお見逃しなく!![/ふきだし] バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画 “第2位”人を幸せにするチョコレートがここにはある『ショコラ』 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#3e79a3" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]古くからの伝統が根付くフランスの小さな村に不思議な親子がやってきて、チョコレート店を開き、チョコレートの力で村中が徐々に変わっていくヒューマンラブストーリー。たかがチョコレート。されどチョコレート。一口食べただけで人々を魅了する誘惑の味。それを表現しているのがこの作品!観たら絶対チョコレートが食べたくなるはずです。主人公・ヴィアンヌは人々の心を溶かすような寛容さがある人物で、この作品の見所です。その寛容さがあるのは、彼女が今まで楽しいことも辛いことも受け入れて生きてきたからこそ。そんな彼女だから、本当の意味で人を幸せにするチョコレートを作ることが出来ているのではないかと思わされます。バレンタインデーは特に、相手を想ってチョコレートをつくったり、贈ったりする日。例え相手に不満な部分があるとしても、寛容な心を持ち幸せな気持ちで作ったり、贈ったりすれば、「相手の心も満たし、自分の心も満たされるはず!」となんだか分からないけれど勇気をもらえる作品です。何かにつまづいているとき、なかなか勇気が出ないときなど、これから一歩前に進もうとしている人に是非観て欲しいです![/ふきだし] バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画 “第1位”楽しいことも、ムカつくことも、すべてが恋愛だから『エターナルサンシャイン』 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#cb4483" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]映画冒頭はバレンタインデーから。バレンタインデーのイメージのスウィートで甘い感じとは少しかけ離れていますが、相手を想う気持ちを大事にしようと改めて思える作品です。バレンタインデーの季節に喧嘩別れしたジョエルとクレメンタインがお互いを忘れるために記憶除去手術をして思い出を消し去ろうとしますが、ジョエルは脳内のクレメンタインの記憶を守ろうとします。愛し合った人との不可思議な巡り合わせを描いているSF恋愛映画です。好きな人との別れは人に強烈な痛みを与えますが、その人と過ごした記憶には沢山の輝かしいものがあったはず。もちろん嫌な思いやムカついたりすることもあるけれど、傷つけ合ってこそ磨かれる愛情もあるもの。楽しかったり、ムカついたり、恋愛にはいろんな感情があって、でもそれはすべてその人を想ってのこと。そういったものを感じさせてくれるのがこの作品の良いところです。運命が本当にあるのかないのか分からないけれど、魅力を感じる人には何度会っても惹かれてしまうという男女に関わらず、人と人の関わりにも置き換えて観ることも出来るので、色んな世代にこの時期に観てほしい作品の一つです。[/ふきだし] とても熱の入った映画紹介、ありがとうございました!名作揃いですが、皆さん気になる映画はありましたか?今年のバレンタインデーは是非羽鳥のオススメ映画を観て、大切な人と幸せなひと時をお過ごしくださいね。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年2月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか?「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は海老野心、羽﨑ほの、蓼沼優衣、中原弘貴、鶴田美月がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “海老野心 レコメンド”「生肉を食べるASMR!?」 海老野 心(えびの こころ) 2002年6月29日生まれ、神奈川県出身。 恋リア5人組ガールズユニット「Five emotion」メンバー。フジテレビ「ワイドナショー」のワイドナティーンや日本テレビ「超無敵クラス」にレギュラー出演中。また今月2月18日(金)には、主演映画『真・事故物件/本当に怖い住民たち』が公開。趣味は洋楽・映画鑑賞とショッピング。 【YouTubeチャンネル「バウンスチャンネル」】 https://www.youtube.com/watch?v=GCE96q22fec [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/02/スクリーンショット-2022-02-05-2.16.10.jpg" align="left" name="海老野心" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が最近ハマっているのは、ピットブルの「バウンスくん」の動画を観ることです。闘犬の一種のピットブルは一般的にはとっても怖いイメージのある犬ですが、しっかりと飼育されていると優しく穏やかな性格で人に噛み付いたりしないそうです。特にバウンスくんが生肉を食べたりするASMR動画は、とっても美味しそうにバリバリと音を立てながら食べている姿が癖になり何度も観てしまいます。見た目は大きくたくましいバウンスくんですが、とても優しい顔をしていて観ていると癒されます。ぜひ皆さんも観てみて下さい![/ふきだし] “羽﨑ほの レコメンド”「一気見間違いなしのラブストーリー」 羽崎 ほの(はざき ほの)

  • =22年1月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は天野きき、大塚萌香、三好佑季、山川愛理、後藤聖那がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “天野きき レコメンド”「怖いものが苦手でも癖になる面白さ!」 天野 きき(あまの きき) 2005年1月11日生まれ、東京都出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。ミスマガジン2021ではミス週刊少年マガジンとゲームアイドル部門のダブル受賞を果たす。趣味はテニス。 【YouTubeチャンネル「あるごめとりい」】 https://www.youtube.com/watch?v=Ce_93qn9f9Q [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-2.00.56.jpg" align="left" name="天野きき" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]奇妙な未解決事件やゾッとするようなサイコパス事件・常人離れした人間など、非日常を味わえる動画を公開しているチャンネルです!内容はかなり怖かったりグロかったりするのですが、「けんちゃん」と「闇病み子ちゃん」というチャンネル内で度々出てくる二人の会話がとっても面白いです。 しかも面白いだけでなく、過去にニュースでも取り上げられてた未解決事件など様々な題材を動画にしているので意外とお勉強になります。笑 わたしは元々怖いものは苦手なんですが、割と見始めると癖になって止まらず。。笑怖くない不思議な都市伝説の動画などもあるので、どうしてもダメな方はそちらも是非!!笑 でも一つだけ注意!寝れない夜に見ると割と怖くて寝れなくなるので、昼間や通勤時間に見ることをおすすめします!笑[/ふきだし] “大塚萌香 レコメンド”「タイの実際の教育現場で起きたヒューマンホラー」 大塚 萌香(おおつか もか) 2005年5月17日生まれ、千葉県出身。 ABEMA『今日、好きになりました。向日葵編・朝顔編』に出演。映画『幕が降りたら会いましょう』にも出演し、女優としても活躍。趣味は動画鑑賞、メイク。 【Netfrix ドラマ「転校生ナノ」】 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.18.10.jpg" align="left" name="大塚萌香" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私は次が気になりすぎて連続ドラマなどを1週間待って観るということが苦手なんですが、この作品は1話ごとに監督が異なり、展開も変わってくるので、様々なテイストの作品を楽しむことができます!この物語は、実際の教育現場で起きた話を基に作られています。とても綺麗で賢い女学生、主人公のナノが悪行を暴いていくというお話なのですが、時には自ら被害者になることもあり、最後までどうなるか分からずミステリアスなドラマです。更にナノの不思議な魅力にきっと引き込まれていくことでしょう。ぜひ、みなさんも観てみてください!![/ふきだし] “三好佑季 レコメンド”「可愛い双子のYouTuber」 三好 佑季(みよし ゆき) 2004年9月16日生まれ、東京都出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。テレビ東京系『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』では主人公を務め、女優としても活躍。趣味は手品、メイク研究。 【YouTubeチャンネル「あみみゆちゃんねる」】 https://www.youtube.com/watch?v=QRT93hjL_Kg [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.28.37.jpg" align="left" name="三好佑季" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私がよく見ているYouTubeは、"あみみゆちゃんねる"さんの動画です。「購入品紹介」「コスメレビュー」など勉強になる動画や「大食い企画」「踊ってみた」など、楽しい動画が沢山載せられているので観ていて幸せな気持ちになれます!可愛い双子のあみみゆちゃんを観て、いつも癒されています![/ふきだし] “山川愛理 レコメンド”「地味でさえない女の子がメイクの力で変わっていく!」 山川 愛理(やまかわ あいり) 2005年12月14日生まれ、茨城県出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。乗馬・料理・スイーツ作り・ピアノ・1人芝居・読書と非常に多趣味。 【LINEマンガ「女神降臨」】 https://twitter.com/LINEmanga/status/1111440621934239744?s=20 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.42.25.jpg" align="left" name="山川愛理" col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]このドラマでは、地味でさえない容姿の女の子が学校でずーっといじめにあってしまいます。しかし、女の子がガラッと変わります。その力はメイクの力!周囲の見る目が変わった今、彼女は、どんな出来事が起こるのか、、、初恋はどうなるのか!?初々しくてドキドキ、キュンキュンが止まりません!しかし良い恋ばかりではなく、ハラハラする恋もあります。恋愛だけではなく、友情関係もどうなるのか、、、いつも次回が気になります!あと、シチュエーションに合わせたメイクについても学ぶ事が出来ます。 この作品を読んで、人は見た目も大切だけど中身が1番大切!そう感じることが出来ました。読みながら沢山の感情が溢れる作品です。 今はU-NEXTで韓国版実写版も始まっていて、漫画とは少し違う新しい面白みがある作品です! ぜひ1度は、読んでみてください!![/ふきだし] “後藤聖那 レコメンド”「3度の飯より東海オンエア!」 後藤 聖那(ごとう せな) 2002年5月1日生まれ、神奈川県出身。 メンズアイドルグループ「Team Mercury」のメンバー。ABEMA『今日、好きになりました。グアム編』に出演した事をキッカケにティーン世代から絶大な支持を得ている。趣味はポケモンのナノブロックを1人で暗い部屋の中で豆電球を灯して作ること。 【YouTubeチャンネル「東海オンエア」】 https://www.youtube.com/watch?v=h6-AHibwsWg [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.55.12.jpg" align="left" name="後藤聖那" col_border="#4c97f2" col="#9cc9ff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]何を隠そう私、後藤は東海オンエアさんのガチヲタクです。7年前から東海オンエアさんを追っています。グッズも持っています!!私は東海オンエアさんを【道徳の授業】【こころのノート】と思って視聴しております。毎日毎日、過去の動画やら最新の動画を流して過ごしています。何をする時もいつも一緒です。よく聞かれます。「どうして、セナキュンはそんなにも面白いの?」って。私は胸を張って答えますよ。東海オンエアさんを見続けたからだ、って。「3度の飯より東海オンエア」ということわざもあるくらいです。是非皆さん、めちゃくちゃ面白いので覗くだけ覗いてみてください。きっと見たこともない、素敵な世界が広がっていると思いますよ![/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 芸能界屈指の神社好き・賀集利樹が教える “神社の楽しみ方”

    テレビ朝日系連続ドラマ『仮面ライダーアギト』の主演・津上翔一役で俳優デビューし、幅広い層世代から支持されている賀集利樹。國學院大学神道文化学部の出身で、芸能界屈指の神社好きとしても知られています。 そんな“神社ガチ勢”の賀集に、女優・モデルであり「神社の魅力をもっと知りたい」という “神社ビギナー” の八木響生が、神社の楽しみ方を尋ねてみました。 賀集ならではの神社の過ごし方や魅力の話から、プラチナムプロダクションの先輩後輩として、芸能界ならではの不安の向き合い方にまで話は派生していき……? 賀集 利樹(かしゅう としき) 1979年1月16日生まれ、兵庫県出身。 俳優。2001年1月から2002年1月まで放映されていたテレビ朝日系連続ドラマ『仮面ライダーアギト』の主演・津上翔一役で俳優デビュー。2009年4月に國學院大學神道文化学部神道文化学科に入学。大学入学のきっかけは、仕事で訪れた伊勢神宮でグローバルな時代に日本の文化、歴史を知らないことを痛感し、日本文化や歴史を勉強したいと思ったこと。2014年に同大学を卒業し、俳優業と平行しならがも神社の魅力を伝えている。 八木 響生(やぎ ひびき)

  • 【有馬記念2021】”競馬好き” モデル×アイドル×マネージャー ガチ予想!

    本日、2021年12月26日(日)に中山競馬場(芝2500m)で行われるグランプリレース“有馬記念” 。年末の風物詩となっているこのレースを、プラチナムプロダクション屈指の競馬好き・モデル、アイドル、そしてマネージャーがガチ予想!果たして、この中から見事的中なるのでしょうか!?!? ヒモ候補に “ゴルシ産駒や池江調教師のあの馬" も!業界注目のグラビアアイドル・雪平莉左 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する “2021年に観た映画BEST5″

    モデル・女優として活躍し、現在放送中のABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』にも出演している羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『2021年に観た映画BEST5』を紹介してもらいます! 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.5”『セッション』(2014・アメリカ) https://twitter.com/NetflixJP/status/843409231428567040 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]第87回アカデミー賞で助演男優賞のほか計3部門を受賞した音楽ドラマ。世界に通用するジャズドラマーになろうと主人公のニーマンは決意し、名門音楽学校に入学します。しかし彼を待ち受けていたのは、ひたすら罵声を浴びせ、完璧な演奏をさせるためには暴力も辞さない鬼教師のフレッチャーでした。狂気の沙汰とはまさにこのことだと思わせる作品。ニーマンもフレッチャーも普通ではない。しかし最後はそれぞれのゴールにたどり着きます。正直、セクハラ・パワハラ・モラハラのオンパレードで受け付けない人も多数いると思いますが、自分の快楽の為に高見を目指し、世の中の常識やルールにとらわれないという姿は心に響くものがありました。一流になるにはこのくらいの狂気や必死さがないといけないし、このくらいでいいやと一度でも諦めるとその先の世界を見ることができないことをこの作品から教えられました。この作品を見る前は正直広く浅く色んなことをしていたし、全てが中途半端で熱く語れるものがありませんでした。しかし、それは自分が怠惰だったからなのだとこの作品をみて気付かされました。一つのことを探求できていないなと感じる人や、本気で何らかの頂点を目指したい人に是非観て欲しいです。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.4”『モキシー 私たちのムーブメント』(2021・アメリカ) https://twitter.com/NetflixJP/status/1385052737155608577 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]学校での性差別に立ち向かう女子高生たちの奮闘を描いた青春映画。内向的な性格の主人公のヴィヴィアンは、学校内での性差別や不公平な環境に不満を持っており、反骨精神旺盛の母とどんな嫌がらせにも屈しない転校生のルーシーに感化され、匿名で校内の性差別を訴える「Moxie」という冊子を作ります。この冊子がきっかけで学校内で革命が起き始めます。フェミニズムやガールズパワーという言葉だけでは語るには勿体ない作品。全てのマイノリティに刺さる内容になっています。スクールカーストや容姿、学力…。私自身も美しい人やスタイルが良い人、優秀な人を目の当たりにするとついつい比べてしまい、気持ちが沈んでしまうこともあります。しかし、人と比べても意味が無いし、自分の好きなように正々堂々と生きているだけでみんな素敵だし、キラキラ輝いて見えると、この作品を観ると思わせてもらえます。是非、人と比べて落ち込む人や自分自身を愛してあげられていないな、という方に観て欲しいです。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.3”『生きる』(1952・日本) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#39972d" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]名作すぎておすすめするのも野暮ですが、黒澤明監督の作品の中でも一番好きな作品です。癌で余命幾ばくもないと知った主人公の渡辺は、これまでの無意味な人生を悔い、人間が本当に生きるということの意味を考え、最後に市民の為に奔走するヒューマンドラマ。最初のナレーションでは「生きていない」男が癌宣告をされるが、それが後半の通夜の回想シーンでは「生きていた」。それは渡辺が生きた証である公園という場所で生きて死んだから。途中、渡辺がまだやれることがある!と決意したときに「ハッピーバースデー」の歌が流れてくるところがとても印象的です。人は生活していることを“生きている”と思いがちですが、ただ寝て・食べて・仕事して…だけでは本当の意味の“生きている”ではないと、この映画を観ているとひしひしと感じます。自分の生きた証、それは地位や名誉も勿論含まれるでしょうが、それよりも「どれだけ人のことを思って生きているか」なのではないかと思わされ、自分自身のこれまでの生活や行いを見つめ直すきっかけになった作品です。まさに “人生哲学” とはこういうことかと思わせてくれる映画。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.2”『TENET テネット』(2020・アメリカ) https://twitter.com/NetflixJP/status/1405118455695695875 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#5e2aab" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]クリストファー・ノーラン監督が描く世界観がどれも好きですが、この作品は最も分析し、冒頭から最後までずっと引き込まれました。ノーラン監督の哲学的で天才と呼ばれる構成力は唯一無二の才能で魅力的です。ただ、この映画は何度も観ることをおすすめします。過去と現在という時間が逆行する為、極めて難解。しかも主人公に名前がない、バックボーンも曖昧…という意図的な組み立てに初見は翻弄されると思います。全て綺麗に辻褄が合うかというとそうでもなく、多少ツッコミどころもあるのがまた観ていて楽しいです。ノーラン監督の“時間”というテーマにこだわってきた部分も私は好きで、今ある時間が有限にあるわけではないと分かっていますが、ついつい無駄に時間を過ごしてしまいがち。そんな時に「時間を戻せたら…」と思いますが、それを仮想空間で疑似体験させてくれるのがノーラン監督の作品。しかし、一度ねじれたものは元通りに修復するのは大変だと、この映画を観終わった後に思うでしょう。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.1”『マイ・フェア・レディ』(1964・アメリカ) https://twitter.com/warnerjp/status/462879404331257857 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#e22983" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]オードリー・ヘップバーンの可愛らしさが輝いており、私が映画を好きになったきっかけの作品です。ロンドンの下町の花売り娘イライザが、言語学の教授ヒギンズから下品な言葉遣いを直せば一流の淑女になれると言われ、猛勉強をして美しいレディに変貌するシンデレラストーリーで、1964年のアカデミー賞主要8部門を独占した名作です。ミュージカル映画でもありますが、コメディ要素もあり飽きさせない。イライザ、イライザの父、ヒギンズ教授のやりとりが最高に面白い。特に“間”が絶妙。そんな面白いやりとりをしていたイライザが、美しい淑女になり舞踏会に行く姿は目を見張るものがあり同性でもうっとりしました。衣装も勿論素敵で、仕草が麗しくて可愛らしい。オードリー・ヘップバーンに自分を重ねるのもおこがましい話ですが、田舎育ちの私はこの仕事を始めたときは原稿読みが下手くそで、イントネーションも訛りがあっておかしかったです。語尾が尻上がりになるのが自分では気付いていなくて矯正するのに大変苦労した記憶があります。そんな時に観た作品がこのマイ・フェア・レディ。言葉だけでなく仕草も可憐で、上品な女性になろうと日本舞踊やウォーキング、マナーを学び始めたのもこの作品がきっかけです。私の節目節目でいつも勇気をくれるので、マイ・フェア・レディは心の拠り所になっています。[/ふきだし] とても熱の入った映画紹介、ありがとうございました!過去の名作から今年の話題作まで幅広い作品がありましたが、皆さん気になる作品はありましたか?年末年始のお休み期間、ぜひ羽鳥のオススメ映画を観てみてくださいね。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =21年12月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は中村果蓮、吉田莉桜、吉田佳音、栗原航大、ロサリオ恵奈がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “中村果蓮 レコメンド”「ジェンダーレスクリエイターのイライラ解消トーク」 中村 果蓮(なかむら かれん) 2001年12月11日生まれ、滋賀県出身。 アイドルグループ「26時のマスカレイド」のメンバー。2020年に約2000人のオーディションから選ばれ、新たに加入したシンデレラガール。趣味は音楽鑑賞とヘアメイク、特技は津軽三味線。 【YouTube「聖秋流チャンネル」】 https://youtu.be/rIhBTVIosgI [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/スクリーンショット-2021-12-10-22.29.54-edited.jpg" align="left" name="中村果蓮" col="#fcdcd7" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]聖秋流さんは男の子なのですが、女の子みたいにかわいくて、でも話し方や性格が独特過ぎて面白いです。どの動画も面白いのですが、特にこの動画が1番好きです!募集したイライラしたことをみんながスッキリするくらい意見を言ってくれるので、見ていて快感があります。笑笑嫌な気持ちになるんじゃなくて、観ているうちにそのイライラが自然と笑えてくるところが面白いです。とにかく笑いたい時に観るのがおすすめ![/ふきだし] “吉田莉桜 レコメンド”「長編シリーズならではの楽しみ方!」 吉田 莉桜(よしだ りお) 2001年12月11日生まれ、滋賀県出身。 2019年からグラビアを中心に活動し、多数の出版社にてデジタル写真集の人気ランキング1位を獲得。『週刊少年サンデー』『週刊ヤングマガジン』『FLASH』など各誌で表紙掲載される。表情のバリエーションを評価され、現在では女優としても活動中。趣味は海釣り。 【アニメ「ワンピース」】 https://twitter.com/PrimeVideo_JP/status/1463719151969742849 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/吉田莉桜(宣材写真)-scaled-e1639151642870.jpg" align="left" name="吉田莉桜" col_border="#000" col="#cee0f0" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]かなり物語は長いのですが、ONE PIECEを最初から知りたいと思ったのがきっかけで、暇さえあればずっと観ています!ちなみに今は空島編が終わったところです。やっぱり仲間になっていく所はすごくジーンときて涙が出ます。初めてアニメで泣きました。また1からONE PIECEを見るのも悪くないなと思えるくらいハマってみれるし、物語も長く、これからどうやって強くなっていくのかを見れる楽しさもあるので、是非皆さんにも観てほしいなと思います![/ふきだし] “吉田佳音 レコメンド”「ファッションからコスメまで!正直レビュー動画」 吉田 佳音(よしだ かのん) 2005年10月3日生まれ、東京都出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。ABEMA「今日、好きになりました。」秋桜篇に参加。趣味はファッション。 【YouTube「ももちのクセが強すぎた。」】 https://www.youtube.com/watch?v=jfuJLj6peXY [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/吉田佳音-e1639151821759.jpg" align="left" name="吉田佳音" col_border="#000" col="#fcdcd7" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]主にファッション系の動画を投稿しているのですが、それ以外にもメイク動画やオススメのコスメなどを紹介しています。流行りのGRLやSHEINはもちろん、GUやUNIQLOなどのプチプラ服も紹介しているので、いつも洋服を買う時に参考にさせてもらっています!購入した洋服を全部着てくれたり、正直にレビューをしてくれることから、視聴者の評価がとても高いです。またトレンド徹底解説もとても人気で『今年のトレンドが分かった!』『とても参考になった!』などの声が多く上がっています!とても参考になるので皆さんも是非観てみてくださいね!![/ふきだし] “栗原航大 レコメンド”「教習所では教えてくれないバイクテクニック!」 栗原 航大(くりはら こうだい) 2000年6月12日生まれ。 ダンス&ボーカルグループ「Zero PLANET」メンバー。 ABEMA『恋する♡週末ホームステイ』シーズン6や日本テレビ系『アンラッキーガール!』、TikTokドラマ『キミと舞う恋』へ出演。 趣味はバイクとサッカー。 【YouTube「マッスルバイクチャンネル」】 https://www.youtube.com/watch?v=i0eyA8k80_4&feature=youtu.be [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/栗原航大-e1639151950215.jpg" align="left" name="栗原航大" col_border="#000" col="#dbf0d9" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]僕は普段からバイクに乗っているのですが、こちらの「マッスルバイクチャンネル」では、教習所では教えてくれない役立ち情報やマル秘テクニックを紹介しています!初心者でも分かりやすく、バイク乗りが知りたいことや気になることなど、バイクに関する情報を惜しみなく発信してくれるので、僕はバイクに乗り始める前から見て、日頃のバイクライフに活かしています!!僕はまだ乗車歴が一年程しか経っていないので知らないことが多いため、こちらのチャンネルを見て知識を蓄えています!僕の今のバイクライフには欠かせない情報源です!笑また、元プロライダーと教習指導員の対決など、面白い企画動画もあるので、少しでもバイクに興味があればかなり楽しめると思います![/ふきだし] “ロサリオ恵奈 レコメンド”「アドベンチャー感満載のストーリー展開に釘付け!」 ロサリオ 恵奈(ろさりお けいな) 1999年10月8日生まれ、香川県出身。
次世代グラビアオーディション「グラビアネクスト2020」にて約1000人の応募者の中から準グランプリを獲得。『ヤングマガジン』表紙掲載などグラビアモデルとして活躍。趣味はサーフィン、ゴルフ、映画鑑賞。 【マンガ「約束のネバーランド」】 https://twitter.com/shonenjump_plus/status/1313757202818236416 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/ロサリオ恵奈-e1639152102844.jpg" align="left" name="ロサリオ恵奈" col_border="#000" col="#f8ea85" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]幸せな大家族のように生活する“ハウス”の中にはびっくりするほどの秘密が隠されており、それを知る最年長のエマ、ノーマン、レイの3人は施設からの脱出を子供たち全員で目指す物語です。首筋の認識番号や日々行われるテストなど、幸せに暮らしていた日常が、徐々に不気味さを増していき、アドベンチャー感満載の息もつかせぬストーリー展開に釘付けです!私は元々、実写のドラマや映画にしか興味がなく、アニメや漫画全般に全く興味が無かったんです。むしろ固定概念で見ようとも思わなかったし、観てもつまらないと思っていました。でも、この作品は展開が進むにつれてハラハラドキドキする世界観に引き込まれ、人生で初めて漫画に対する考え方が変わったし、大好きなマンガの一つになりました。子どもたちは無事に“ハウス”から脱出することはできるのでしょうか…?乞うご期待。[/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【コンテンツレコメンダー特別編】青波凜がお届けするGWにおすすめな「美術館」3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。 初日の今回は、イギリスの大学でアートを学んだ後、美術館などで展覧会の制作に携わっていた俳優・青波凜がGWに訪れたいおすすめな美術館3選をランキング形式でご紹介! 青波 凜(あおなみ りん) 11月24日生まれ、長野県出身。 モデル・俳優。イギリスの大学でアートを学んだ後、美術館などで展覧会の制作に携わった経験があり、アートへの造詣が深い。また『kiitos.』の表紙を飾るなどモデルとしても活躍中。 GWにおすすめな美術館 “第3位”NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](東京都・初台)〜テクノロジーを使った作品に触れることができる、エッジの効いた展覧会を開催〜 引用:ICC [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]みなさんは「アート」と聞くと、どのような作品を思い出しますか?《モナ・リザ》などの肖像画や彫刻作品、写真作品を想像する方が多いのかもしれません。NTTインターコミュニケーション・センター(略称:ICC)は、従来のアートとは違う、新しいかたちの作品に触れることができます。ICCでは、AIやVRなど幅広いテクノロジーを取り入れた「メディアアート」という分野の作品を主に展示しています。ヴァーチャルの世界に飛び込んだり、部屋全体の音が吸収されている空間(=無音)を体験できたりと五感をフルに使って作品を楽しむことができます。機械に疎いけれどテクノロジーに興味を持っている私にとって、作品を通して新しい分野に触れることができるので、いつも刺激を受けています。同じ建物の中に東京オペラシティアートギャラリーという美術館もあるので、2館をハシゴしてアート日和な一日を過ごすのも楽しそうです。[/ふきだし] GWにおすすめな美術館 “第2位”北澤美術館(長野県・諏訪市)〜フランスのガラス工芸品に囲まれ、優雅な気持ちになれる空間〜 引用:エミール・ガレ 脚付杯《フランスの薔薇》 引用:エミール・ガレ《ひとよ茸ランプ》 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#E3D25F" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私の出身地である長野県の美術館をひとつご紹介します。諏訪市にある北澤美術館は、フランスのエミール・ガレやドーム兄弟が手がけたガラス工芸品を中心に展示しています。工芸品には動植物のモチーフが繊細に描かれ、色使いやディティールがとても美しいです。鑑賞していると優雅な気持ちになりますし、ずっと見ていたくなります。美術館に行った際はぜひガラス工芸品の美しさに浸りながら、作品の中にどんな動植物が隠れているのか探してみてください!諏訪市には、温泉や諏訪湖もあるのでゆっくり観光することもおすすめです。[/ふきだし] GWにおすすめな美術館 “第1位”太田記念美術館(東京都・表参道 / 原宿)〜愛くるしい姿にきゅん。浮世絵をもっと知りたくなるキャッチーな展覧会がたくさん〜 引用:虎子石 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]この謎の生き物?石?をSNSアイコンにしている太田記念美術館は、浮世絵専門の美術館です。今まで私は「浮世絵を鑑賞するために日本史をきちんと学ばないと...。」と浮世絵に対して、高いハードルを感じていました。ですが太田記念美術館は、「虎小石」をはじめとした不思議でかわいい動物や江戸時代の女装・男装、花魁ファッションなど、キャッチーなテーマで展覧会を開催しているので浮世絵に対して親しみを持つことができました。美術館がある場所も面白いなと思います。その場所はなんと、おしゃれスポット表参道通りの隣!流行を発信する表参道のなかに、歴史的な作品が展示されていることが不思議で良い違和感だと思います。表参道でショッピングをしてから美術館で浮世絵を楽しむこともできるのでおすすめです。[/ふきだし] ♣︎青波凜よりお知らせ♣︎私自身のnoteでも、アートやデザインについて毎月記事を配信しています。個人的に忘れられない作品の話からアート鑑賞時のマナーまで、広いテーマで書いているので是非チェックしていただけると嬉しいです!青波凜note:https://note.com/aonami_rin/ 青波凜の熱量高い美術館の紹介いかがでしたか?ゴールデンウィークの折り返し地点、美術館巡りでゆっくり過ごすのも良いかもしれませんね。明日の記事もお楽しみに〜! 【執筆・取材】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する“人生に影響を与えた映画3選”

    ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』に出演し、モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『人生に影響を与えた映画3選』として、羽鳥の人生を変えたきっかけになったと言っても過言ではない映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 人生に影響を与えた映画 “第3位”怖いけど観たい。その欲求を呼び起こした映画『リング』(1998) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#41116a" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]「見ると一週間後に死ぬ」と言われている呪いのビデオテープを巡るジャパニーズホラー映画の火付け役となる作品です。私が初めて観たのは友人の家。それまで家では、母親がホラー系が苦手で一切観させてもらえませんでした。そんなホラー映画初体験の私は、最初は暢気におやつを食べていたのですが、井戸が映し出された瞬間から、あのおどろおどろしさに怖気付きテーブルの下に隠れながら観たのを今でも鮮明に覚えています。「怖いけど観たい。」その欲求を呼び起こしたのがこの作品です。こんなにビデオテープとブラウン管テレビに対して、トラウマを植え付けた映画は他に無いです。今でもどのホラー映画の中でも群を抜いて怖いです。私がホラー映画やスリラー映画を好きなのは、この作品より更に上の恐怖があるのではないかと模索しているからだと思います。ですから私のホラー映画のベースは、リング基準で観ていると言っても過言ではないです。ホラー好きの原点はこの作品です。[/ふきだし] 人生に影響を与えた映画 “第2位”映画鑑賞の概念を変えた映画『戦艦ポチョムキン』(1925) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#1c1e68" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]第一次ロシア革命の歴史的事件 “ポチョムキン号の反乱” をテーマにしている作品です。およそ100年前のプロパガンダ映画ですが、無声映画時代でもっとも有名な編集テクニックが組み込まれている作品かもしれません。この作品との出会いは、大学2年生のとある講義でした。それまであまりモノクロ映画、無声映画というものに触れてこなく正直小難しい感じがして敬遠していました。しかしこの作品を観たとき衝撃が走りました。無声映画でもこんなに迫力があり威力があるのかと。冒頭は目を覆いたくなるシーンもありますが、映画は理想だけでなく現実や過去を見せてくれる。この作品をきっかけにモンタージュ映画というものを知り、「映画史をもっと学びたい、沢山の映画に触れたい」と思わされました。また、それまで映画を観た後の感想が「面白い」「つまらない」の二択の感想だけで終わっていたのが、なんて勿体ないことをしていたのだと今までの人生を後悔させる程の衝撃を与えました。私の映画を鑑賞する際の概念を変えてくれた作品です。[/ふきだし] 人生に影響を与えた映画 “第1位”客観視した自分と向き合う大切さを知った映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(2000) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#ae9a15" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]ある移民の母子の過酷な運命を、我が子の為に全てを投げ打つ主人公セルマがミュージカル調で痛切に描いた作品です。鬱映画と巷では言われる程、最後まで救いがない作品ですが、私にとっては救われた作品です。この作品を初めて観たときは人間関係や理不尽な環境に悩んでいた時期で、ちょっと私自身病んでいたのかもしれません。悩みすぎて寝られなくて映画を観ようと思い、ふと選んだのがこの作品。セルマは子供が全盲になると分かっていても産みました。それはセルマの自己満足でそのツケがあの結末なのだと思います。作品を観終わると、自分の全て願望だったのだと思わされ、ガーンと頭を打たれたような衝撃でした。自分の理想の人間関係を築こう、自分はこうしたいのに思い通りに行かない…全部が “自分” で結局自分が満足していないから悩んでいるのだとこの作品を通して気付かされました。これ以降、悩んだときはまず「自己満足になっていないか…」と一度考えるようになったきっかけを作ってくれたのがこの映画で、大切な作品です。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀が自分の人生に影響を与えてくれた作品を紹介しました。 名作揃いですが、皆さん気になる映画はありましたか?あなたの “人生を変えるような映画” と出会えることを願っています。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年3月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は石川涼楓、山内ともな、あのん、早﨑優奈、石川大翔がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “石川涼楓 レコメンド”『ダイエットモチベになる大食い動画!?』 石川 涼楓(いしかわ すずか) 2002年5月10日生まれ、千葉県出身。 ABEMA『今日、好きになりました。』紫陽花編・夏空編・卒業編に出演し、テレビ番組やMV出演、広告など幅広いジャンルで活躍中。趣味はピアノ・音楽鑑賞とお菓子作り。 【YouTubeチャンネル「さらちゃんねっる」】 https://www.youtube.com/watch?v=SgvFky9MzHA [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.05.19.jpg" align="left" name="石川涼楓" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が最近よく観ているYouTubeは "さらちゃんねっる" という大食いのYouTuberさんです!ダイエットをしているときは、ほぼ毎日のように観ています!笑私は可愛くて、大食いの女性の方がとても好きなのですが、このさらさんはとにかく物凄くよく食べて、とっても幸せそうな顔をするんです!見ているだけで私まで幸せになれて、お腹もなんだかいっぱいになっちゃいます!いろいろな新作を食べてすぐに動画にしてくださるので、ダイエットが終わったらこれを食べよう!と決めながら観ると、とても楽しいです☺️[/ふきだし] “山内ともな レコメンド”『思わずニヤける深夜ラジオ』 山内 ともな(やまうち ともな) 1998年6月20日生まれ、愛知県出身。 ファッション誌 『non-no』 カワイイ選抜としてモデル活動をする他、ECモデルとしても活躍。趣味は500円玉集め、お笑い鑑賞、ラジオ。 【ラジオ「フワちゃんのオールナイトニッポンX」】 https://twitter.com/fuwachanannx/status/1496500416045264896 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.42.02.jpg" align="left" name="山内ともな" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私がハマっているのは “ラジオ" です!芸人さんやタレントさんのタイムリーな情報やテレビ収録の裏側の話など、ラジオでしか聴けないコンテンツが盛り沢山です! 1日1つは必ず聴いてる程ラジオ好きなのですが、その中でも私が皆さんにおすすめしたいのは『フワちゃんのオールナイトニッポンX』です!! この間、プライベートでも仲が良いという指原莉乃さんとシソンヌの長谷川さんがゲストで登場した回があり、ただただ3人でひたすら楽しんでいる様子が面白すぎて、電車の中にも関わらずマスクの中でニヤニヤしてしまいました。笑 メイク中やお風呂のときにも作業をしながら気軽に聴けるし、特に移動中に聴くと歩きスマホをすることもないのでおすすめです! いつか私もラジオやりたいなぁ、、なんて思ってます...笑『radiko』というアプリから簡単に聴けるので、是非聴いてみてください!![/ふきだし] “あのん レコメンド”『満州が舞台のサスペンスマンガ!』 あのん 2002年2月5日生まれ、大阪府出身。 モデル。「K-1ガールズ2020」キャプテンや、ECモデルとしても活躍。趣味はスノーボード、スケートボード。 【ヤンマガWeb「満州アヘンスクワッド」】 https://twitter.com/magazine_young/status/1292996674168791051 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.44.42.jpg" align="left" name="あのん" col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が今回紹介するのは『満州アヘンスクワッド』というマンガです!連載されるやいなや、SNSで話題のマンガです!この物語は昭和12年の中国満州が舞台で、妹弟と病気の母を養う日本人「日方勇」と中国人で権力者の娘「麗華」がアヘンを支配し、満州国の王になるべく奮闘する物語です!なんといっても敵に出てくるキャラクターが本当に濃くて、床屋の暗殺者や1本の針を使って人を殺める八字髭の男、阿片王と呼ばれる男など、手強い敵ばっかりで読んでいて本当にドキドキハラハラがとまらないです、、(๑° ꒳ °๑)!ちなみに登場人物の中での私の推しは、持ち前の美貌とアヘンで男を手のひらで転がす姿がかっこいい “麗華” です♡! ヤンマガWebでは、麗華の2.5次元グラビアに私あのんが挑戦したので、是非そちらもチェックしてみてください![/ふきだし] “早﨑優奈 レコメンド”『狂言風のゲーム実況!』 早﨑 優奈(はやさき ゆうな)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する“バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画3選”

    モデル・女優として活躍し、現在放送中のABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』にも出演している羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画3選』として、この時期にぴったりの映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画 “第3位”自分の背中を押してくれる幸せな群像劇『バレンタインデー』 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#b82a14" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]バレンタインデーのロサンゼルスを舞台に、色んな愛の形があることを教えてくれる恋愛群像劇。ゲイリー・マーシャル監督の作品はハッピーになれるものが多いですが、この作品も幸せな気持ちにさせてくれます。そもそもバレンタインデーは日本だと、女性から男性へチョコレートを渡すのが普通ですが、欧米だと男性から女性へバラを渡すのが常識。このバレンタインデーの捉え方の違いを比較するのも面白いのですが、この映画は「バレンタインデーなんて関係ない!」という人が観てもクスッと笑えて、おまけに誰かの背中を押したくなる気持ちにさせてくれるから不思議です。正直、日本のバレンタインデーは女性の負担が大きいと思う派なので、最初のシーンで男性に起きがけにプロポーズされるところは羨ましかったです!(笑)映画『ラブ・アクチュアリー』のように群像劇で、様々な人物の恋愛事情が観られるので、恋人同士では勿論、家族や友達、お一人様で観ても楽しいです。エンドロールのジュリア・ロバーツが最高なのでそこもお見逃しなく!![/ふきだし] バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画 “第2位”人を幸せにするチョコレートがここにはある『ショコラ』 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#3e79a3" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]古くからの伝統が根付くフランスの小さな村に不思議な親子がやってきて、チョコレート店を開き、チョコレートの力で村中が徐々に変わっていくヒューマンラブストーリー。たかがチョコレート。されどチョコレート。一口食べただけで人々を魅了する誘惑の味。それを表現しているのがこの作品!観たら絶対チョコレートが食べたくなるはずです。主人公・ヴィアンヌは人々の心を溶かすような寛容さがある人物で、この作品の見所です。その寛容さがあるのは、彼女が今まで楽しいことも辛いことも受け入れて生きてきたからこそ。そんな彼女だから、本当の意味で人を幸せにするチョコレートを作ることが出来ているのではないかと思わされます。バレンタインデーは特に、相手を想ってチョコレートをつくったり、贈ったりする日。例え相手に不満な部分があるとしても、寛容な心を持ち幸せな気持ちで作ったり、贈ったりすれば、「相手の心も満たし、自分の心も満たされるはず!」となんだか分からないけれど勇気をもらえる作品です。何かにつまづいているとき、なかなか勇気が出ないときなど、これから一歩前に進もうとしている人に是非観て欲しいです![/ふきだし] バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画 “第1位”楽しいことも、ムカつくことも、すべてが恋愛だから『エターナルサンシャイン』 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#cb4483" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]映画冒頭はバレンタインデーから。バレンタインデーのイメージのスウィートで甘い感じとは少しかけ離れていますが、相手を想う気持ちを大事にしようと改めて思える作品です。バレンタインデーの季節に喧嘩別れしたジョエルとクレメンタインがお互いを忘れるために記憶除去手術をして思い出を消し去ろうとしますが、ジョエルは脳内のクレメンタインの記憶を守ろうとします。愛し合った人との不可思議な巡り合わせを描いているSF恋愛映画です。好きな人との別れは人に強烈な痛みを与えますが、その人と過ごした記憶には沢山の輝かしいものがあったはず。もちろん嫌な思いやムカついたりすることもあるけれど、傷つけ合ってこそ磨かれる愛情もあるもの。楽しかったり、ムカついたり、恋愛にはいろんな感情があって、でもそれはすべてその人を想ってのこと。そういったものを感じさせてくれるのがこの作品の良いところです。運命が本当にあるのかないのか分からないけれど、魅力を感じる人には何度会っても惹かれてしまうという男女に関わらず、人と人の関わりにも置き換えて観ることも出来るので、色んな世代にこの時期に観てほしい作品の一つです。[/ふきだし] とても熱の入った映画紹介、ありがとうございました!名作揃いですが、皆さん気になる映画はありましたか?今年のバレンタインデーは是非羽鳥のオススメ映画を観て、大切な人と幸せなひと時をお過ごしくださいね。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年2月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか?「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は海老野心、羽﨑ほの、蓼沼優衣、中原弘貴、鶴田美月がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “海老野心 レコメンド”「生肉を食べるASMR!?」 海老野 心(えびの こころ) 2002年6月29日生まれ、神奈川県出身。 恋リア5人組ガールズユニット「Five emotion」メンバー。フジテレビ「ワイドナショー」のワイドナティーンや日本テレビ「超無敵クラス」にレギュラー出演中。また今月2月18日(金)には、主演映画『真・事故物件/本当に怖い住民たち』が公開。趣味は洋楽・映画鑑賞とショッピング。 【YouTubeチャンネル「バウンスチャンネル」】 https://www.youtube.com/watch?v=GCE96q22fec [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/02/スクリーンショット-2022-02-05-2.16.10.jpg" align="left" name="海老野心" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が最近ハマっているのは、ピットブルの「バウンスくん」の動画を観ることです。闘犬の一種のピットブルは一般的にはとっても怖いイメージのある犬ですが、しっかりと飼育されていると優しく穏やかな性格で人に噛み付いたりしないそうです。特にバウンスくんが生肉を食べたりするASMR動画は、とっても美味しそうにバリバリと音を立てながら食べている姿が癖になり何度も観てしまいます。見た目は大きくたくましいバウンスくんですが、とても優しい顔をしていて観ていると癒されます。ぜひ皆さんも観てみて下さい![/ふきだし] “羽﨑ほの レコメンド”「一気見間違いなしのラブストーリー」 羽崎 ほの(はざき ほの)

  • =22年1月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は天野きき、大塚萌香、三好佑季、山川愛理、後藤聖那がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “天野きき レコメンド”「怖いものが苦手でも癖になる面白さ!」 天野 きき(あまの きき) 2005年1月11日生まれ、東京都出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。ミスマガジン2021ではミス週刊少年マガジンとゲームアイドル部門のダブル受賞を果たす。趣味はテニス。 【YouTubeチャンネル「あるごめとりい」】 https://www.youtube.com/watch?v=Ce_93qn9f9Q [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-2.00.56.jpg" align="left" name="天野きき" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]奇妙な未解決事件やゾッとするようなサイコパス事件・常人離れした人間など、非日常を味わえる動画を公開しているチャンネルです!内容はかなり怖かったりグロかったりするのですが、「けんちゃん」と「闇病み子ちゃん」というチャンネル内で度々出てくる二人の会話がとっても面白いです。 しかも面白いだけでなく、過去にニュースでも取り上げられてた未解決事件など様々な題材を動画にしているので意外とお勉強になります。笑 わたしは元々怖いものは苦手なんですが、割と見始めると癖になって止まらず。。笑怖くない不思議な都市伝説の動画などもあるので、どうしてもダメな方はそちらも是非!!笑 でも一つだけ注意!寝れない夜に見ると割と怖くて寝れなくなるので、昼間や通勤時間に見ることをおすすめします!笑[/ふきだし] “大塚萌香 レコメンド”「タイの実際の教育現場で起きたヒューマンホラー」 大塚 萌香(おおつか もか) 2005年5月17日生まれ、千葉県出身。 ABEMA『今日、好きになりました。向日葵編・朝顔編』に出演。映画『幕が降りたら会いましょう』にも出演し、女優としても活躍。趣味は動画鑑賞、メイク。 【Netfrix ドラマ「転校生ナノ」】 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.18.10.jpg" align="left" name="大塚萌香" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私は次が気になりすぎて連続ドラマなどを1週間待って観るということが苦手なんですが、この作品は1話ごとに監督が異なり、展開も変わってくるので、様々なテイストの作品を楽しむことができます!この物語は、実際の教育現場で起きた話を基に作られています。とても綺麗で賢い女学生、主人公のナノが悪行を暴いていくというお話なのですが、時には自ら被害者になることもあり、最後までどうなるか分からずミステリアスなドラマです。更にナノの不思議な魅力にきっと引き込まれていくことでしょう。ぜひ、みなさんも観てみてください!![/ふきだし] “三好佑季 レコメンド”「可愛い双子のYouTuber」 三好 佑季(みよし ゆき) 2004年9月16日生まれ、東京都出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。テレビ東京系『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』では主人公を務め、女優としても活躍。趣味は手品、メイク研究。 【YouTubeチャンネル「あみみゆちゃんねる」】 https://www.youtube.com/watch?v=QRT93hjL_Kg [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.28.37.jpg" align="left" name="三好佑季" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私がよく見ているYouTubeは、"あみみゆちゃんねる"さんの動画です。「購入品紹介」「コスメレビュー」など勉強になる動画や「大食い企画」「踊ってみた」など、楽しい動画が沢山載せられているので観ていて幸せな気持ちになれます!可愛い双子のあみみゆちゃんを観て、いつも癒されています![/ふきだし] “山川愛理 レコメンド”「地味でさえない女の子がメイクの力で変わっていく!」 山川 愛理(やまかわ あいり) 2005年12月14日生まれ、茨城県出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。乗馬・料理・スイーツ作り・ピアノ・1人芝居・読書と非常に多趣味。 【LINEマンガ「女神降臨」】 https://twitter.com/LINEmanga/status/1111440621934239744?s=20 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.42.25.jpg" align="left" name="山川愛理" col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]このドラマでは、地味でさえない容姿の女の子が学校でずーっといじめにあってしまいます。しかし、女の子がガラッと変わります。その力はメイクの力!周囲の見る目が変わった今、彼女は、どんな出来事が起こるのか、、、初恋はどうなるのか!?初々しくてドキドキ、キュンキュンが止まりません!しかし良い恋ばかりではなく、ハラハラする恋もあります。恋愛だけではなく、友情関係もどうなるのか、、、いつも次回が気になります!あと、シチュエーションに合わせたメイクについても学ぶ事が出来ます。 この作品を読んで、人は見た目も大切だけど中身が1番大切!そう感じることが出来ました。読みながら沢山の感情が溢れる作品です。 今はU-NEXTで韓国版実写版も始まっていて、漫画とは少し違う新しい面白みがある作品です! ぜひ1度は、読んでみてください!![/ふきだし] “後藤聖那 レコメンド”「3度の飯より東海オンエア!」 後藤 聖那(ごとう せな) 2002年5月1日生まれ、神奈川県出身。 メンズアイドルグループ「Team Mercury」のメンバー。ABEMA『今日、好きになりました。グアム編』に出演した事をキッカケにティーン世代から絶大な支持を得ている。趣味はポケモンのナノブロックを1人で暗い部屋の中で豆電球を灯して作ること。 【YouTubeチャンネル「東海オンエア」】 https://www.youtube.com/watch?v=h6-AHibwsWg [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.55.12.jpg" align="left" name="後藤聖那" col_border="#4c97f2" col="#9cc9ff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]何を隠そう私、後藤は東海オンエアさんのガチヲタクです。7年前から東海オンエアさんを追っています。グッズも持っています!!私は東海オンエアさんを【道徳の授業】【こころのノート】と思って視聴しております。毎日毎日、過去の動画やら最新の動画を流して過ごしています。何をする時もいつも一緒です。よく聞かれます。「どうして、セナキュンはそんなにも面白いの?」って。私は胸を張って答えますよ。東海オンエアさんを見続けたからだ、って。「3度の飯より東海オンエア」ということわざもあるくらいです。是非皆さん、めちゃくちゃ面白いので覗くだけ覗いてみてください。きっと見たこともない、素敵な世界が広がっていると思いますよ![/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 芸能界屈指の神社好き・賀集利樹が教える “神社の楽しみ方”

    テレビ朝日系連続ドラマ『仮面ライダーアギト』の主演・津上翔一役で俳優デビューし、幅広い層世代から支持されている賀集利樹。國學院大学神道文化学部の出身で、芸能界屈指の神社好きとしても知られています。 そんな“神社ガチ勢”の賀集に、女優・モデルであり「神社の魅力をもっと知りたい」という “神社ビギナー” の八木響生が、神社の楽しみ方を尋ねてみました。 賀集ならではの神社の過ごし方や魅力の話から、プラチナムプロダクションの先輩後輩として、芸能界ならではの不安の向き合い方にまで話は派生していき……? 賀集 利樹(かしゅう としき) 1979年1月16日生まれ、兵庫県出身。 俳優。2001年1月から2002年1月まで放映されていたテレビ朝日系連続ドラマ『仮面ライダーアギト』の主演・津上翔一役で俳優デビュー。2009年4月に國學院大學神道文化学部神道文化学科に入学。大学入学のきっかけは、仕事で訪れた伊勢神宮でグローバルな時代に日本の文化、歴史を知らないことを痛感し、日本文化や歴史を勉強したいと思ったこと。2014年に同大学を卒業し、俳優業と平行しならがも神社の魅力を伝えている。 八木 響生(やぎ ひびき)

  • 【有馬記念2021】”競馬好き” モデル×アイドル×マネージャー ガチ予想!

    本日、2021年12月26日(日)に中山競馬場(芝2500m)で行われるグランプリレース“有馬記念” 。年末の風物詩となっているこのレースを、プラチナムプロダクション屈指の競馬好き・モデル、アイドル、そしてマネージャーがガチ予想!果たして、この中から見事的中なるのでしょうか!?!? ヒモ候補に “ゴルシ産駒や池江調教師のあの馬" も!業界注目のグラビアアイドル・雪平莉左 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する “2021年に観た映画BEST5″

    モデル・女優として活躍し、現在放送中のABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』にも出演している羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『2021年に観た映画BEST5』を紹介してもらいます! 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.5”『セッション』(2014・アメリカ) https://twitter.com/NetflixJP/status/843409231428567040 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]第87回アカデミー賞で助演男優賞のほか計3部門を受賞した音楽ドラマ。世界に通用するジャズドラマーになろうと主人公のニーマンは決意し、名門音楽学校に入学します。しかし彼を待ち受けていたのは、ひたすら罵声を浴びせ、完璧な演奏をさせるためには暴力も辞さない鬼教師のフレッチャーでした。狂気の沙汰とはまさにこのことだと思わせる作品。ニーマンもフレッチャーも普通ではない。しかし最後はそれぞれのゴールにたどり着きます。正直、セクハラ・パワハラ・モラハラのオンパレードで受け付けない人も多数いると思いますが、自分の快楽の為に高見を目指し、世の中の常識やルールにとらわれないという姿は心に響くものがありました。一流になるにはこのくらいの狂気や必死さがないといけないし、このくらいでいいやと一度でも諦めるとその先の世界を見ることができないことをこの作品から教えられました。この作品を見る前は正直広く浅く色んなことをしていたし、全てが中途半端で熱く語れるものがありませんでした。しかし、それは自分が怠惰だったからなのだとこの作品をみて気付かされました。一つのことを探求できていないなと感じる人や、本気で何らかの頂点を目指したい人に是非観て欲しいです。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.4”『モキシー 私たちのムーブメント』(2021・アメリカ) https://twitter.com/NetflixJP/status/1385052737155608577 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]学校での性差別に立ち向かう女子高生たちの奮闘を描いた青春映画。内向的な性格の主人公のヴィヴィアンは、学校内での性差別や不公平な環境に不満を持っており、反骨精神旺盛の母とどんな嫌がらせにも屈しない転校生のルーシーに感化され、匿名で校内の性差別を訴える「Moxie」という冊子を作ります。この冊子がきっかけで学校内で革命が起き始めます。フェミニズムやガールズパワーという言葉だけでは語るには勿体ない作品。全てのマイノリティに刺さる内容になっています。スクールカーストや容姿、学力…。私自身も美しい人やスタイルが良い人、優秀な人を目の当たりにするとついつい比べてしまい、気持ちが沈んでしまうこともあります。しかし、人と比べても意味が無いし、自分の好きなように正々堂々と生きているだけでみんな素敵だし、キラキラ輝いて見えると、この作品を観ると思わせてもらえます。是非、人と比べて落ち込む人や自分自身を愛してあげられていないな、という方に観て欲しいです。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.3”『生きる』(1952・日本) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#39972d" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]名作すぎておすすめするのも野暮ですが、黒澤明監督の作品の中でも一番好きな作品です。癌で余命幾ばくもないと知った主人公の渡辺は、これまでの無意味な人生を悔い、人間が本当に生きるということの意味を考え、最後に市民の為に奔走するヒューマンドラマ。最初のナレーションでは「生きていない」男が癌宣告をされるが、それが後半の通夜の回想シーンでは「生きていた」。それは渡辺が生きた証である公園という場所で生きて死んだから。途中、渡辺がまだやれることがある!と決意したときに「ハッピーバースデー」の歌が流れてくるところがとても印象的です。人は生活していることを“生きている”と思いがちですが、ただ寝て・食べて・仕事して…だけでは本当の意味の“生きている”ではないと、この映画を観ているとひしひしと感じます。自分の生きた証、それは地位や名誉も勿論含まれるでしょうが、それよりも「どれだけ人のことを思って生きているか」なのではないかと思わされ、自分自身のこれまでの生活や行いを見つめ直すきっかけになった作品です。まさに “人生哲学” とはこういうことかと思わせてくれる映画。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.2”『TENET テネット』(2020・アメリカ) https://twitter.com/NetflixJP/status/1405118455695695875 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#5e2aab" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]クリストファー・ノーラン監督が描く世界観がどれも好きですが、この作品は最も分析し、冒頭から最後までずっと引き込まれました。ノーラン監督の哲学的で天才と呼ばれる構成力は唯一無二の才能で魅力的です。ただ、この映画は何度も観ることをおすすめします。過去と現在という時間が逆行する為、極めて難解。しかも主人公に名前がない、バックボーンも曖昧…という意図的な組み立てに初見は翻弄されると思います。全て綺麗に辻褄が合うかというとそうでもなく、多少ツッコミどころもあるのがまた観ていて楽しいです。ノーラン監督の“時間”というテーマにこだわってきた部分も私は好きで、今ある時間が有限にあるわけではないと分かっていますが、ついつい無駄に時間を過ごしてしまいがち。そんな時に「時間を戻せたら…」と思いますが、それを仮想空間で疑似体験させてくれるのがノーラン監督の作品。しかし、一度ねじれたものは元通りに修復するのは大変だと、この映画を観終わった後に思うでしょう。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.1”『マイ・フェア・レディ』(1964・アメリカ) https://twitter.com/warnerjp/status/462879404331257857 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#e22983" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]オードリー・ヘップバーンの可愛らしさが輝いており、私が映画を好きになったきっかけの作品です。ロンドンの下町の花売り娘イライザが、言語学の教授ヒギンズから下品な言葉遣いを直せば一流の淑女になれると言われ、猛勉強をして美しいレディに変貌するシンデレラストーリーで、1964年のアカデミー賞主要8部門を独占した名作です。ミュージカル映画でもありますが、コメディ要素もあり飽きさせない。イライザ、イライザの父、ヒギンズ教授のやりとりが最高に面白い。特に“間”が絶妙。そんな面白いやりとりをしていたイライザが、美しい淑女になり舞踏会に行く姿は目を見張るものがあり同性でもうっとりしました。衣装も勿論素敵で、仕草が麗しくて可愛らしい。オードリー・ヘップバーンに自分を重ねるのもおこがましい話ですが、田舎育ちの私はこの仕事を始めたときは原稿読みが下手くそで、イントネーションも訛りがあっておかしかったです。語尾が尻上がりになるのが自分では気付いていなくて矯正するのに大変苦労した記憶があります。そんな時に観た作品がこのマイ・フェア・レディ。言葉だけでなく仕草も可憐で、上品な女性になろうと日本舞踊やウォーキング、マナーを学び始めたのもこの作品がきっかけです。私の節目節目でいつも勇気をくれるので、マイ・フェア・レディは心の拠り所になっています。[/ふきだし] とても熱の入った映画紹介、ありがとうございました!過去の名作から今年の話題作まで幅広い作品がありましたが、皆さん気になる作品はありましたか?年末年始のお休み期間、ぜひ羽鳥のオススメ映画を観てみてくださいね。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =21年12月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は中村果蓮、吉田莉桜、吉田佳音、栗原航大、ロサリオ恵奈がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “中村果蓮 レコメンド”「ジェンダーレスクリエイターのイライラ解消トーク」 中村 果蓮(なかむら かれん) 2001年12月11日生まれ、滋賀県出身。 アイドルグループ「26時のマスカレイド」のメンバー。2020年に約2000人のオーディションから選ばれ、新たに加入したシンデレラガール。趣味は音楽鑑賞とヘアメイク、特技は津軽三味線。 【YouTube「聖秋流チャンネル」】 https://youtu.be/rIhBTVIosgI [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/スクリーンショット-2021-12-10-22.29.54-edited.jpg" align="left" name="中村果蓮" col="#fcdcd7" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]聖秋流さんは男の子なのですが、女の子みたいにかわいくて、でも話し方や性格が独特過ぎて面白いです。どの動画も面白いのですが、特にこの動画が1番好きです!募集したイライラしたことをみんながスッキリするくらい意見を言ってくれるので、見ていて快感があります。笑笑嫌な気持ちになるんじゃなくて、観ているうちにそのイライラが自然と笑えてくるところが面白いです。とにかく笑いたい時に観るのがおすすめ![/ふきだし] “吉田莉桜 レコメンド”「長編シリーズならではの楽しみ方!」 吉田 莉桜(よしだ りお) 2001年12月11日生まれ、滋賀県出身。 2019年からグラビアを中心に活動し、多数の出版社にてデジタル写真集の人気ランキング1位を獲得。『週刊少年サンデー』『週刊ヤングマガジン』『FLASH』など各誌で表紙掲載される。表情のバリエーションを評価され、現在では女優としても活動中。趣味は海釣り。 【アニメ「ワンピース」】 https://twitter.com/PrimeVideo_JP/status/1463719151969742849 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/吉田莉桜(宣材写真)-scaled-e1639151642870.jpg" align="left" name="吉田莉桜" col_border="#000" col="#cee0f0" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]かなり物語は長いのですが、ONE PIECEを最初から知りたいと思ったのがきっかけで、暇さえあればずっと観ています!ちなみに今は空島編が終わったところです。やっぱり仲間になっていく所はすごくジーンときて涙が出ます。初めてアニメで泣きました。また1からONE PIECEを見るのも悪くないなと思えるくらいハマってみれるし、物語も長く、これからどうやって強くなっていくのかを見れる楽しさもあるので、是非皆さんにも観てほしいなと思います![/ふきだし] “吉田佳音 レコメンド”「ファッションからコスメまで!正直レビュー動画」 吉田 佳音(よしだ かのん) 2005年10月3日生まれ、東京都出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。ABEMA「今日、好きになりました。」秋桜篇に参加。趣味はファッション。 【YouTube「ももちのクセが強すぎた。」】 https://www.youtube.com/watch?v=jfuJLj6peXY [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/吉田佳音-e1639151821759.jpg" align="left" name="吉田佳音" col_border="#000" col="#fcdcd7" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]主にファッション系の動画を投稿しているのですが、それ以外にもメイク動画やオススメのコスメなどを紹介しています。流行りのGRLやSHEINはもちろん、GUやUNIQLOなどのプチプラ服も紹介しているので、いつも洋服を買う時に参考にさせてもらっています!購入した洋服を全部着てくれたり、正直にレビューをしてくれることから、視聴者の評価がとても高いです。またトレンド徹底解説もとても人気で『今年のトレンドが分かった!』『とても参考になった!』などの声が多く上がっています!とても参考になるので皆さんも是非観てみてくださいね!![/ふきだし] “栗原航大 レコメンド”「教習所では教えてくれないバイクテクニック!」 栗原 航大(くりはら こうだい) 2000年6月12日生まれ。 ダンス&ボーカルグループ「Zero PLANET」メンバー。 ABEMA『恋する♡週末ホームステイ』シーズン6や日本テレビ系『アンラッキーガール!』、TikTokドラマ『キミと舞う恋』へ出演。 趣味はバイクとサッカー。 【YouTube「マッスルバイクチャンネル」】 https://www.youtube.com/watch?v=i0eyA8k80_4&feature=youtu.be [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/栗原航大-e1639151950215.jpg" align="left" name="栗原航大" col_border="#000" col="#dbf0d9" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]僕は普段からバイクに乗っているのですが、こちらの「マッスルバイクチャンネル」では、教習所では教えてくれない役立ち情報やマル秘テクニックを紹介しています!初心者でも分かりやすく、バイク乗りが知りたいことや気になることなど、バイクに関する情報を惜しみなく発信してくれるので、僕はバイクに乗り始める前から見て、日頃のバイクライフに活かしています!!僕はまだ乗車歴が一年程しか経っていないので知らないことが多いため、こちらのチャンネルを見て知識を蓄えています!僕の今のバイクライフには欠かせない情報源です!笑また、元プロライダーと教習指導員の対決など、面白い企画動画もあるので、少しでもバイクに興味があればかなり楽しめると思います![/ふきだし] “ロサリオ恵奈 レコメンド”「アドベンチャー感満載のストーリー展開に釘付け!」 ロサリオ 恵奈(ろさりお けいな) 1999年10月8日生まれ、香川県出身。
次世代グラビアオーディション「グラビアネクスト2020」にて約1000人の応募者の中から準グランプリを獲得。『ヤングマガジン』表紙掲載などグラビアモデルとして活躍。趣味はサーフィン、ゴルフ、映画鑑賞。 【マンガ「約束のネバーランド」】 https://twitter.com/shonenjump_plus/status/1313757202818236416 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/ロサリオ恵奈-e1639152102844.jpg" align="left" name="ロサリオ恵奈" col_border="#000" col="#f8ea85" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]幸せな大家族のように生活する“ハウス”の中にはびっくりするほどの秘密が隠されており、それを知る最年長のエマ、ノーマン、レイの3人は施設からの脱出を子供たち全員で目指す物語です。首筋の認識番号や日々行われるテストなど、幸せに暮らしていた日常が、徐々に不気味さを増していき、アドベンチャー感満載の息もつかせぬストーリー展開に釘付けです!私は元々、実写のドラマや映画にしか興味がなく、アニメや漫画全般に全く興味が無かったんです。むしろ固定概念で見ようとも思わなかったし、観てもつまらないと思っていました。でも、この作品は展開が進むにつれてハラハラドキドキする世界観に引き込まれ、人生で初めて漫画に対する考え方が変わったし、大好きなマンガの一つになりました。子どもたちは無事に“ハウス”から脱出することはできるのでしょうか…?乞うご期待。[/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)