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  • =22年8月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は相沢菜月、西岡星汰、藤田梨々花、早河ルカ、岩脇瑠菜がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “相沢菜月レコメンド”『特別な夏を感じさせるドラマ!』 相沢 菜月 (あいざわ なつき) 2003年3月27日生まれ、東京都出身。 レーシングミクサポーターズ 2022としてレースクイーン活動の他、ミスFLASH2023にエントリー中。趣味はギター、アニメドラマ映画鑑賞。 【Amazon Prime Video「The Summer I Turned Pretty」】 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/08/スクリーンショット-2022-08-06-18.34.19.jpg" align="left" name="相沢菜月" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が今ハマっているコンテンツは、Amazon prime videoで配信されている『The Summer I Turned Pretty (私たちの青い夏)』です!これはアマゾンオリジナルで制作された、新人女優のローラ・タンさんが主演を務める「今年の夏はひと味違う、特別な夏」を感じさせてくれるドラマです。 主人公のベリーは毎年恒例の、家族とフィッシャー家と一緒に大好きなカズンズ・ビーチで夏を過ごします。ドラマの舞台にもなるカズンズ・ビーチがとても素敵で、私もこんな場所でのんびり過ごしたいな〜!と思えるところが特に好きです!夏が始まる〜!!とワクワクします。心が踊る、恋愛、友情、家族愛が織りなす青春ドラマでおすすめです![/ふきだし] “西岡星汰レコメンド”『佐々木ー!と叫びたくなる青春映画!』 西岡 星汰 (にしおか しょうた) 2004年3月10日生まれ、滋賀県出身。 メンズアイドルグループ「Team Mercury」のメンバー。日本テレビ系列朝ドラマ『サヨウナラのその前に』佐藤開役として出演。趣味は乗馬。 【Netflix「佐々木、イン、マイマイン」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1526397094889566209 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/08/スクリーンショット-2022-08-06-19.00.47.jpg" align="left" name="西岡星汰" col_border="#88C1F2" col="#a5d8e4" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]最近は洋画も邦画も観ているんですが、特に僕が今ハマっているのは、個人的に今年のBest3に既に入っているNetflixの映画『佐々木、イン、マイマイン』です!公開されたのは2020年で2年前なのですが、Netflixに配信されていたので最近観ました!個人的にはラストシーンがすごく好きですね。。。映画を見終わったら佐々木ー!と叫びたくなること間違いなしです。笑2年前に知りたかった、、、今学生の人も、今社会人の人も共感できる映画なのでオススメです。 こんな感じで「佐々木、イン、マイマイン」が好きなんですけど、なんと、、!先日この作品に関係する嬉しすぎる出来事がありました!この出来事も今年Best3に入っているくらい嬉しいことです!! 情報解禁されたら僕のSNSで改めてお知らせします!これからも頑張るので是非応援よろしくお願いします![/ふきだし] “藤田梨々花レコメンド”『自分も食べられそうと錯覚する大食い動画!』 藤田 梨々花 (ふじた りりか) 2003年5月29日生まれ。東京都出身。 アイドルグループ「テラス×テラス」メンバー。趣味はヴァイオリン、アイドル観賞。 【YouTube「大食い主婦 もぐちゃん」】…

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜高鶴桃羽編〜

    22年8月放送スタートの最新シリーズ、ABEMA『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』のメンバーとして参加することを発表したモデル・バレリーナ “高鶴桃羽”気品のあるルックスで、実はチャレンジャーという性格が魅力の彼女を作り上げているコトやモノ、また恋愛観や今後の目標をプロフィール帳に書いてもらいました! 高鶴 桃羽(たかつる ももは) 2003年5月23日生まれ、北海道出身(パリ生まれ)。  シベリア地区最高の名門バレエ学校に留学し、様々なコンクールで受賞歴があるバレエ歴17年のバレリーナ。また語学が堪能でロシア語、フランス語、韓国語が話せる。8/14(日)放送スタートの最新シリーズABEMA『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』への参加が決定し、今回の出演が芸能活動デビューとなる。 1つ1つの質問に対して、みんなに自分のことを知ってほしい!という熱い気持ちで書き上げること、なんと2時間!そして出来上がった高鶴桃羽のプロフィール帳がこちら­⬇︎ 最後までご覧いただきありがとうございます。プロフ帳から新たな一面は発見できましたか? これからモデル・演技などマルチな活動に意気込む 高鶴桃羽 を応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seika

  • 【22年7月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きな焼き鳥は砂肝。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。好きな焼き鳥はぼんじり。 ◆フジテレビ、ドラマ本編映像の中に広告を合成表示する配信サービス「iCADs(アイキャズ)」を本格始動 <参考記事>知性図鑑:フジテレビ、ドラマ本編映像の中に広告を合成表示する配信サービス「iCADs(アイキャズ)」を本格始動https://chizaizukan.com/news/3vshSwAmgVOXT06iUAeQj/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]配信コンテンツと広告の新しい手法のニュースです。これまでFODやTVerなどを観る際は、配信コンテンツの視聴前や途中に広告が流れるインストリーム広告が主流でしたが、AIを使って後からコンテンツ内に看板や商品を配置するデジタル・プレイスメントという手法が広がっていきそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]映画やドラマの中で登場人物が商品やサービスを使うプロダクト・プレイスメントは昔からありましたよね。近年では映画『天気の子』でサントリーやソフトバンクなど、多くの企業の商品やサービスが登場していることで話題になりました。プロダクト・プレイスメントとして表示される広告は、通常の広告よりも不快に感じないという調査結果もありますね。[/ふきだし] <参考記事>MarkeZine:プロダクトプレイスメント広告、視聴者の5割は「不快に感じない」と回答/ガイエ調査https://markezine.jp/article/detail/39419 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]NetflixがMicrosoftと提携して広告付き低価格帯プランを導入していくことを今月発表していましたが、今後は各配信プラットフォームでもデジタル・プレイスメントの流れは加速していくかもしれません。[/ふきだし] <参考記事>日本経済新聞:Netflix、Microsoftと提携 広告付き低価格プランでhttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN13EW10T10C22A7000000/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]一方で広告起用されている俳優・タレントでは、契約に関わる競合商品が配信されないように管理する必要もあります。過去作の配信なども含めると、各タレントの最新の競合状況を反映させることができるのかは気になりますね。[/ふきだし] ◆松竹がエンタメを軸としたコーポレート・ベンチャー・キャピタルを設立 <参考記事>PR TIMES:エンタメを軸としたCVC・松竹ベンチャーズ設立https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000104108.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]スタートアップ企業を対象とする投資事業と、スタートアップ企業との共創事業を行なう松竹ベンチャーズ株式会社が設立されました。競争事業募集のアクセラレータープログラムも開催中です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right"…

  • お茶割り大好き女優・君島光輝が “本当においしい” お茶割りの名店を巡る茶割ツアー

    「橋本環奈さんと同じ数の11社のCMに全てオーディションを勝ち抜いて出てる人」として、テレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』にも出演するなど幅広く活躍中の女優・君島光輝。大のお酒好きで、CMオーディションの際も審査員に「何をしているときが楽しい?」と聞かれ、「ウーロンハイを飲んでいるときです」と答えたら、それがウケて合格となったエピソードを披露していました。今回はそんなお茶割り大好きな君島が、都内の特徴的なお茶割りのあるお店を3店舗はしご酒してみました。たのしく飲み歩きながら、お茶割りをレポートしていきます! 君島 光輝(きみじま みつき) 1994年8月10日生まれ、東京都出身。 高校生の時にスカウトされ芸能界に。アイドルグループ卒業後は女優として活躍中。最近では“CMオーディションを勝ち抜くタレント”としてテレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』のテレビ出演も果たす。出演した広告は「オーネット」や「kiri」など。現在10社と契約中。今、広告業界が熱い視線を注ぐタレント。 本格的な茶葉を漬け込んだ自家製紅茶サワーは渋谷「半地下酒場」だけ 最初にやってきたのは渋谷にある「半地下酒場」。 店舗の名前通りビルの半地下に佇む半地下酒場は、オープンエアな空間の中で “食とエンターテイメント” をテーマに、世代を超えて誰でも気軽に楽しめる酒場として、ビアガーデン、フリーマーケット、音楽イベントなど様々なイベントを通して渋谷を五感で堪能できる居酒屋です。 ここにあるお茶割りは、半地下紅茶サワー(税込605円)。チャイに使われる茶葉や独自のルートで仕入れたスパイスを調合し、店内でリキュールに付け込んでおり、半地下酒場でしか味わえないオリジナルなお茶割りなんだとか。合わせて出していただいたおつまみの牡蠣ピー(税込638円)は、牡蠣オイル漬けを生ピーマンの上に乗せて食べるというユニークな組み合わせが特徴的な一品。一体どんな味がするのでしょうか?実際に君島さんが飲んで、食べていきます! ▲牡蠣ピーと半地下紅茶サワー。グラスのデザインにもこだわる。 「私、甘くないお酒が好きで、最近紅茶割りにハマっているのですが、これは炭酸が効いていてさっぱりした飲み口でおいしい!しかも、あとから紅茶の深みがきて、ちゃんと紅茶の味がしてくるのがいいです。牡蠣ピーは『ピーマンと牡蠣って本当に合うのかな?』と思って食べてみたらびっくり!牡蠣とピーマンを一緒にした人、天才なんじゃないかと思えるぐらい絶妙に合います!これはお酒が進んじゃうなあ〜」 【店舗情報】半地下酒場<住所>東京都渋谷区道玄坂2丁目13−5 ハーベストビル1F<営業時間>月-木曜日:16:00〜25:00金曜日  :16:00〜29:00土曜日  :15:00〜29:00日曜日  :15:00〜24:00 「こんなおいしいウーロンハイはじめて!」焼売とともにこだわりのウーロンハイを味わえる渋谷「KAMERA」 続いてやってきたのは、渋谷・百軒店商店街にある「KAMERA」。ここKAMERAは、ビブグルマンを二年連続獲得した三軒茶屋『Bistro Rigole』オーナーシェフである亀谷剛氏と、株式会社good-eyeの目良慶太氏が、渋谷・百軒店にオープンする最高のウーロン茶ハイと焼売を提供する飲食店です。 KAMERAには常時4種類のウーロンハイがあるそうで、今回は人気の高い「台湾四季春(税込715円)」を飲んでいきます。発酵が浅いこのお茶は、緑茶に近いタイプの烏龍茶。爽やかなグリーンの香りと品種が持つお花の甘い香りが仕事で疲れた心を解きほぐされるんだとか。おつまみに選んだのはこちらも看板メニューともいえる「山形豚の熟成焼売(税込550円)」。豚特有の臭みが少なく、熟成に適している山形豚を使用しているそう。さっそく君島さんに実食してもらいましょう! 「すごい、こんなにおいしいウーロンハイはじめてかも!!スッキリしていて飲みやすい上に、あとからお花のような華やかな香りがしてきてすごく上品!これはスルスルいっちゃって、いつの間にか酔っ払っちゃうやつだ…(笑)山形豚の焼売は『焼売にトマトが乗ってる!珍しい!』っていう第一印象だったんですけど、食べてみると豚の臭みが全然なくて、旨味がぎゅっと詰まっていました。トマトの酸味がいいアクセントになっていて、パクパク食べちゃいました!」 【店舗情報】KAMERA<住所>東京都渋谷区道玄坂2-20-5 1F<営業時間>月-金曜日:18:00〜25:00土曜日  :15:00〜24:00日曜日  :15:00〜23:00 100種類ものお茶割りが選べる目黒「茶割」で飲みがとまらない! 最後にやってきたのは、お茶割りの有名店「茶割 目黒」。茶割では10種類のお茶と10種類のお酒の中から、それぞれ1種類ずつ自由に組み合わせることで、合計100種類ものお茶割りが楽しむことができます。また、おつまみの唐揚げも10種の鳥の部位に10種の味付けを組み合わせることができ、こちらも合計100種類を実現。鶏だけでなく、鴨やエミューといった珍しい鳥肉も用意されているのが特徴的です。 最初に選んだのは「緑のアールグレイ×宝焼酎」の組み合わせ。緑のアールグレイは静岡の老舗農園「カネ十農園」から仕入れたもので、カフェインを抑えた一番摘みの茶葉に、ベルガモットから抽出した天然の精油で香りづけし、さらに乾燥させた果皮と果肉も加えた、英国文化の香る日本オリジナルのアールグレイなんだそう。唐揚げはエミューの唐揚げに、鰹節をたっぷり利かした「土佐酢」をジュレにしたものと、たっぷりミョウガと万能ねぎがのったものをチョイス。さっそく味わっていきます! ▲「やばい!おいしすぎる!(大声)目黒で一番大きな声出ちゃった」 「お茶とリキュールがたくさんあるので、迷いに迷って、緑のアールグレイと宝焼酎の組み合わせをチョイスしたんですが、もう最高。すごくいい香りがするお茶割りで、どんな食事にも合うはず。おつまみに選んだエミューのお肉は、初めて食べたのですが、歯ごたえがあって噛めば噛むほど味がしてきます!そこに土佐酢がいい感じにさっぱりしていて全然くどくない!最高です!」まだまだ飲み足りない君島さんは、煎茶(おくみどり)×ジン、ミルクティー×アマレット、青い煎茶×ピーチリキュールなど様々な組み合わせにチャレンジ。 ▲煎茶(おくみどり)×ジン、ミルクティー×アマレット、緑のアールグレイ×宝焼酎の三刀流でいろんな組み合わせを試していく ▲「ミルクティー×アマレットは甘くて飲みやすい!締めのスイーツ感覚だし、女性におすすめ!」 ▲「だめだ、この組み合わせもおいしすぎる……。どれも最高すぎて、ベストなんて選べません!」 ▲青い煎茶×ピーチリキュールは、リキュールを入れると色が紫に変わるというユニークな組み合わせ ▲「まず青い煎茶だけ飲んでみたのですが、青いのにちゃんとお茶の味がして不思議!」 ▲「すごい!紫になった!エンターテイメント性もあって楽しい! ▲「桃とモッツァレラのアールグレイマリネ」も追加で注文。仕事を忘れて本格的に飲みモードに ▲「なんですかこの組み合わせ。デザートにもおつまみにもなるじゃないですか!」 【店舗情報】茶割 目黒<住所>東京都目黒区下目黒1-3-28 サンウッド目黒 B1F<営業時間>月-金曜日:17:00〜23:30(LO:food 22:30/drink23:00)土曜日・祝:15:00〜23:30(LO:food 22:30/drink23:00)日曜日:15:00〜23:00(LO:22:30) 半地下酒場、KAMERA、茶割 目黒と、お茶割りが飲めるお店を3店舗周り、いろいろなお茶割りを堪能した君島。「一言にお茶割りと言っても、こんなに奥深くて、それでいておいしいなんて、やっぱりお茶割りは最高ですね。これからも極めていきたいと思います!」とお茶割りの魅力にさらにハマっている様子でした。 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する夏休みに海外旅行に行きたくなる”外国の風景が浮かぶ映画3選”

    モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 もうすぐ夏本番間近の今回は『海外旅行に行きたくなるような "外国の風景が浮かぶ映画3選”』として、旅行気分が高まる映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 1. 外国の風景が浮かぶ映画パーム・スプリングス(2022・アメリカ) https://twitter.com/PrimeVideo_JP/status/1536921626616418305?s=20&t=NdhcvHD7M276nHfvz81rng [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#d560a6" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]リゾート地でタイムリープに巻き込まれる男女のラブコメディ映画です。アメリカ・カリフォルニアの結婚式場としても人気のリゾート地パーム・スプリングスを舞台に、永遠に結婚式の宴が繰り返される日々が描かれています。大体、タイムリープ系の類いは「脱出」を試みるのが命題とされていますが、この作品では主人公の男性・ナイルズはタイムリープから抜け出そうとせずにバカンスを満喫しちゃっているタイプ。しかし、もう一人の主人公女性・サラは脱出したいタイプ。その二人が混ざり合って生まれる愛情。しかしバカンスというのは、紆余曲折な普段の日々があるからこそ楽しいのだと思わされます。この作品は同じ日が繰り返されることが悲観的に描かれるというよりは、ユーモアにそしてコミカルに描かれているので、観ているだけでバカンスにいるような気分にさせてもらえます。休日の晴れた日の昼下がりに、冷たいドリンク片手に持って観るのに最適な映画です。[/ふきだし] 2. 外国の風景が浮かぶ映画エブリシング(2017・アメリカ) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#c06e25" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]窓越しの海の世界にエモさを感じる青春ラブストーリーです。主人公のマデリンは重い病気を抱えており、生まれてからずっと家の中で過ごしてきました。そんなマデリンは、隣に越してきた青年と窓越しにやりとりをしていつしか彼に恋に落ちてしまうというストーリーなのですが、ずっと家の中にいたマデリンが家から出たい!と思う気持ちは、コロナ渦のステイホーム中の気分にどこか重なります。その願望を叶えてあげようと、青年は窓ガラス一面に海の写真を貼り付けるのですが、そのシーンがなんとも言えないぐらい綺麗でエモいです。この映像を観たら、綺麗な青い海に行きたくなるはずです。欲がなければ人は家から出なくても楽しく暮らしていけるのですが、人は欲深いもの。ハワイの綺麗な海を彼女は見たいと思ってしまいます。恋愛映画なのでキュンともしますが、ラストは若干狂気も感じる内容になっています。この作品を観た方は、絶対ハワイに行きたくなること間違いなしの映画です。[/ふきだし] 3. 外国の風景が浮かぶ映画ミッドナイト・イン・パリ(2017・スペイン/アメリカ) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#2c5d45" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]雨の日のパリを歩きたくなるロマンス映画です。主人公のギルが婚約者とのパリ旅行中に1920年代へタイムスリップをし、時代を行き来するうちに自分自身を見つめ直していく内容になっています。この作品は西洋の芸術知識があるとより楽しめるのですが、あまり詳しくなくても、冒頭のパリの素敵な風景の映像、音楽、衣装、雨のパリや日差しが差し込むパリ、夕闇のパリ…と、様々な場面で幸せな気分になるかと思います。特にラストの『パリは雨が一番素敵なの』という台詞と共に切り取られる街の灯りと雨。なんとも幻想的で、せわしない日常を忘れさせてくれるかのようで、観ていて気持ちがリセットされます。雨の捉え方によってその人の感性や性格を表現しているのもとても良いですし、過去を懐かしむよりも今をいかに魅力的に生きるかというメッセージが込められているのも、この作品の大きな魅力です。きっとこの作品を見ると、パリにも行きたくなるし、雨の日を楽しもうという気持ちにさせてくれると思います。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀が海外旅行に行きたくなるような作品を紹介しました。家で旅行気分を味わうもよし、映画を観て実際に外に出かけるのもよし。楽しい夏休みをお過ごしください。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【どんなことに役立つの?】〜糖質OFFアドバイザー・保育士・大型二輪・マーメイドスイムまで〜意外な資格を持つタレントに聞いてみた!

    タレントとして活動する人の中には、歌やダンスといった自分の得意分野以外にも、一見想像できないような資格を持っているという方も少なくありません。そこで、今回は所属タレントの中で意外な資格を持つ山崎玲奈、まえだゆう、西原有紀の3名にインタビューを実施。「実はこんな資格を持っている」といった資格の紹介から、なぜ資格を取るに至ったのか、また、その資格があることでどんなことに役立つのか、といったことを聞いてみました! 『ファンの方から糖質オフの相談も!?』山崎玲奈が持つ資格 “糖質OFFアドバイザー” とは? 山崎 玲奈 (やまざき れいな) 2001年5月24日生まれ、東京都出身。 アイドルグループ「Peel the Apple」のメンバー。趣味は資格を取ること。実際に糖質OFFアドバイザーや発酵食品ソムリエといった資格を持つ。 ──山崎玲奈さんはどのような資格をお持ちですか? 山崎:糖質OFFアドバイザーを持っています!糖質OFFアドバイザーというのは、生活習慣病の予防や改善、ダイエット、美容、アスリートの肉体改造など、それぞれの目的に合せて、正しく実践するための知識とスキルを得られる資格です! ──資格を取得した理由を教えてください。 山崎:もともと食べ物や原材料名に興味があって、「どの食べ物にどのぐらいの糖質があるんだろう?もっと知りたい」というところから勉強したいと思いました。実際に自分のダイエットにもこの知識があれば役立つかなと! ──糖質OFFアドバイザーの資格を取得するまでに苦労したことや、勉強のポイントなどを教えてください。 山崎:糖質OFFアドバイザーの資格を習得するには、いろんなテキストで勉強しなければなりません。1つの領域の勉強をやり終わったら小テストを提出して、目標点数をクリアできたら次のテキストに移れるという流れで勉強をしていました。当時は学生だったので、時間を作ってやらないといけないというのもあって大変でしたね。でも、自分が好きなことだったので、学校の通学中にコツコツとお勉強してました! ──その資格があると、どんなことができますか? 山崎:自分のダイエットにも役立ちました!スーパーやコンビニに行った時に、「この商品にはどのぐらい糖質があるんだろう?」ってつい考えちゃったり…(笑)今は毎日好きなものを食べていますが、最近は特典会でファンの方に糖質オフの相談をしてもらったりもしています! ──今後、取りたい資格があれば理由も一緒に教えてください。 山崎:タロットリーディングマスターの資格が気になっていて、いつか取りたいです! 保育士・幼稚園教諭・ベビーシッターの資格を持つ、子ども大好きなまえだゆうが、資格を取得した理由とは? まえだゆう 1989年4月20日生まれ、大阪府出身。 日本一のセクシーさと、最強の歌唱力で五感を刺激する大人アイドル「predia」の元メンバー。愛称は、ちゃんころぴー。保育士・幼稚園免許を保持するほどの子ども好き。 ──まえだゆうさんはどのような資格をお持ちですか? まえだ:保育士、幼稚園教諭二種、ベビーシッターの3つの資格を持っています。保育士は保育園の先生になるための資格で、実は保育士になるには資格が無くてもなれますが、免許があると優遇してもらえます!ベビーシッターも同じですね。こちらも資格が無くてもなれますが、信頼されやすいです。幼稚園教諭二種はその名のとおり、幼稚園の先生になるための資格です!園長先生になるためには幼稚園教諭一種が必要になってきますが、二種を持っていることで、幼稚園で楽しい毎日が過ごせます! ──資格を取得した理由を教えてください。 まえだ:一番の理由は子どもが好きということです!子どもと遊ぶことが何よりも好きで、この道しかないと思い、保育の学校に通いました。子どもと遊ぶのが好きなのには私の育ちが関係していています!私にはぽつぽつと歳が離れた弟3人がいて、常に小さい子が家にいる家庭で育ちました。ですので、小さい子が家に集まることも多かったですし、自然と幼稚園の先生を夢見るようになりました。また、私自身も幼稚園に通っていた時に先生のことが大好きだったので、そんな憧れの先生みたいになりたいという気持ちも理由の一つです! ──取得するまでに苦労したこと、勉強のポイントなどがあればお願いします。 まえだ:実習は本当に大変でしたね。幼稚園や、保育園、乳児院などに行き、子どもたちと関わることができるので、とても楽しかったのですが、毎日提出する日誌に苦労していましたね……。たくさん書くことがあるのに1ページに書き切らないといけなくて、文字を小さく書くことが苦手な私にはすごく大変でした。また、日誌を書くのは幼稚園の先生や保育士にとってとても大事なことなんですが、実習で疲れ果てて、書く前に寝落ちしてしまった日がありました。園長先生の部屋まで謝りに行って、「こんなことははじめてだ!」と笑いながら許してくれたので、無事に実習を終えることができましたが、起きた瞬間の焦りは、もうほんと逃げてしまいたいくらいでしたね……。最終的にその園長先生から「うちの園に来ないか?」とまで言ってもらえたことは嬉しい思い出です。 ──保育士、幼稚園教諭二種、ベビーシッターといった資格があると、どんなことができますか? まえだ:とてもシンプルですが、子どもたちと楽しく遊んだり成長したりできる、というのが資格を持っている一番のメリットだと思います。子どもが好きな方にはおすすめの資格です。あとは、私はしいたけが苦手で食べられないのですが、保育園にいると子どもたちに良いとこを見せなきゃいけないので、しいたけをぺろっと食べられるようになったところですね!(笑) ──今後、取りたい資格があれば教えてください。 まえだ:タオルソムリエです。タオルが好きなので、いつか取りたいと思っているのですが、これまで2度試験を受けてどちらもダメでした。とても難しいですが、タイミングを見てチャレンジしたいと思っています! 大型二輪免許にマーメイドスイムと、アウトドアに活動する西原有紀が、資格取得の上で苦労したことや今後の目標を語る 西原 有紀 (にしはら ゆき) 1986年02月11日生まれ、岩手県出身。 タレント・モデル・アーティスト・DJとして活躍し、KABA.ちゃん率いるヒールダンスチーム「THAT’S WHY!!」としても活動中。スキューバーダイビングと大型二輪の資格を保持し、マルチな活動をしている。 ──西原有紀さんはどのような資格をお持ちですか? 西原:大型二輪免許とSSIマーメイドという資格を持っています。大型二輪免許は排気量が400ccを超えるバイクに乗れる資格で、SSIマーメイドは、マーメイドスイムという両足固定のモノフィンを使い、その上から人魚のようなテイルを被せて、水中を楽しく泳ぐものの資格になります。マーメイドスイムはきちんとした資格があります。私の持っているSSIは、スクーバスクールインターナショナルの略で、国内や国外で通用するスクーバダイビングやフリーダイビングに関わるスキルやダイビングライセンス発行している指導団体であり、このSSIが開発した世界基準のマーメイド講習プログラムが、2021年に日本でライセンス(Cカード)を発行できるようになりました。なので、まだまだ日本では認知度は低い資格にはなります。──大型二輪免許とSSIマーメイド、それぞれの資格を取得した理由を教えてください。 西原:大型二輪免許は生まれ故郷が岩手県の盆地なので、大自然で山々も多く、小さい頃に父親によくツーリングに連れて行ってもらった記憶があり、昔からカッコいい女性が憧れなので、いつか大型バイクに乗って、色んな所を走り周りたいと思ったのがきっかけです。思ったより取得するまでに苦労したのは、まずは両親の説得からでした。父親は賛成でしたが、母親が大反対でした。そんな中、ちょうど中型二輪に乗る女の子と友達になり、母親への説得は「これしかないっ!」と思い立ち、「とりあえず運転はすぐにはしないから、免許を先に取得したい!そうすればバイクのお仕事を貰えるから!」と確証もない状態で半ば強引な説得をしました(笑)。それでしょうがなく承諾してくれた感じです。マーメイドスイムは、芸能のお仕事との両立を考えた上で、これからの未来の自分を想像していく中で、「自身が生涯できるもの何か?」と考えた時に、ダンスをやってきたことや、スポーツ、トレーニングが好きという延長線から、皆と同じことを今から始めるよりは、まだ誰もやってない新しいフィットネスを開拓したいなと模索していました。そんな時、海外のとある人魚のYouTubeやインスタを発見した時に、「これだっ!」と感覚的に、そして雷のよう衝動が走りました。透き通る綺麗な海や海の生き物たちと優雅にマーメイドスイムをする様子は、とても美しく魅了され、気づいた時には、自身もマーメイドスイムをやってみたくなり、衝動的に道具をネットで調べ、これまた強引に友達も巻き込み、伊豆半島の海へ泳ぎに出ていました。実際にやってみて、フィットネスとしても効果があると思い、まずは基礎でもあり、基盤となる資格を取りたいとタイミングを伺い、今年にライセンスを取りました。──取得するまでに苦労したこと、勉強のポイントなどがあればお願いします。 西原:大型二輪の取得で私が難しいと思ったポイントは、練習で約250kg近くある重さのバイクを地面に倒れている所から起こすというものがあるのですが、女性が私ただ1人の中、最初はなかなか起こせませんでした。バイクを起こすには機械の構造を把握して、ポイント掴みすることが大切と教えていただき、最終的には簡単に起こせるようになるまでになりました。学科も実技も、出来ないと決めつける事なく、そのコツが分かるまで自身のペースで、何度も練習していく事が大切です。挫けそうになるときは、カッコよくバイクに乗っている自分を想像したり、なりたいイメージを思い浮かべたりと良いイメージを持つことで試験をクリアしました。SSIマーメイドは、筆記と実技の両方のテストで、筆記に関してはデジタル教材を2週間ほどで覚えてテストします。実技は、ライセンスの場所にもよりますが、約半日プール(水深5mプール込み)でテストします。実技試験は時間も長く、体力と水力などを試されるので、寒いなか身体もふやけて大変でした。実技では初めてやる内容ばかりで、例えば10分間の立ち泳ぎ、モノフィンを付けた状態で水深5mまで耳抜きの往復ができるか、など、自信マンマンで行った私も最後はヘトヘトでしたね。最終的には何とか合格はできましたが、今思えば、実技のテスト内容の事前把握やライセンス発行元の業者の方との交流や信頼関係は、テスト前に出来るだけやった方が良かったなと思います。 ──大型二輪免許やSSIマーメイドといった資格があると、どんなことができますか? 西原:大型二輪免許は母親に説得する材料として「仕事が来る」と伝えたのですが、本当にお仕事の縁に繋がったことがありました。大型二輪を取得してから、マネージャーさんからモーターショーでのYAMAHAさんのステージでバイクパフォーマンス兼モデルのオーディションがあるとのお話をいただき見事、採用して頂けました。自分でも嘘のようなナイスすぎるタイミングでしたが、とても嬉しい出来事でした。また、ツーリング仲間やバイク好きな人との新しい人たちとの交流をしていく中で、新たな自分を見つけることができましたし、1人でも森林浴やちょっと遠出してみたいときにも最適な乗り物だと思います!マーメイドスイムについては、今後マーメイドスイムで新しいムーブメントを作るという自分の新しい目標ができたことです。そのためには、日々の練習はもちろん、マーメイドスイムを基盤に、ここ最近、ヨガインストラクターとスポーツメンタルトレーナーの資格もとったので、それも生かせるオリジナルメソッドを構築中です。海でマーメイドスイムをする体験は全てが異次元のような世界です。一言で言い表すのは難しいですが、とても開放的かつ神秘的で感動するんですよね。自然の偉大さや地上にいるときと違った無重力な体験ができるので、とても心が豊かになります。素潜りは何よりメンタルスポーツとも言われていますので、自分との向き合い方がとても大事です。現代のストレス社会にも適応できるスポーツだと思います。 ──今後、取りたい資格があれば教えてください。 西原:今はSSIマーメイドインストラクターを取得するため、現在奮闘中です。マーメイドスイムを通して、沢山の方に心躍る体験とスポーツ、フィットネスの楽しさを届けていけたら嬉しいです! 【取材】sugayan(プラチナムタイムズ編集部)【執筆】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【22年6月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きな酎ハイは緑茶ハイ。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。好きな酎ハイは緑茶ハイ。 ◆ANYCOLOR、上場後一時フジテレビを時価総額で越す <参考記事>ITmediaビジネス:「にじさんじ」のANYCOLOR、上場後初の決算 純利益は前期比3倍増の27.9億円https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2206/17/news122.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今月は大きなエンタメIPOニュースがありました。VTuberプロダクション「にじさんじ」を運営するANYCOLORが6月8日に新規上場。16日には時価総額が2714億円に達して、フジ・メディア・ホールディングスの時価総額である2667億円を上回りました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]注目したいのは売上構成比です。YouTube等の各プラットフォームでの投げ銭やアドセンスを含むライブストリーミング領域の割合が一番多いと思いきや、総売上高に対してグッズやデジタルコンテンツ販売のコマース領域が約半分を占めており、次いでライブストリーミング領域が約20%と続いていました。似た業態のUUUMだと、YouTubeからのアドセンス収益が総売上の半分以上を占めているので、それと比べてもANYCOLORの売上構造は意外でした。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そういえば、YouTubeの2021年度のスーパーチャットランキングを1位〜9位まで日本のVTuberが独占していたニュースもありましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]にじさんじの壱百満天原サロメさんがYouTubeチャンネル開設後、14日で100万登録を突破したというのにも驚きました。芸能人のチャンネルで100万登録突破が早い順に並べると、嵐(2日)→佐藤健さん(3日)→江頭2:50さん(8日)→手越祐也さん(11日)→壱百満天原サロメさん(14日)と、二宮和也さんや本田翼さんよりも100万人突破までが早いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]VTuberカルチャーへのファンが増えてきていることを考えると、今後も100万登録クラスのVTuberが多く生まれてきそうですね![/ふきだし] ◆アミューズがエンタメテック領域の新会社を設立 <参考記事>gamebiz:アミューズ、次世代エンタメ創出を目的とした新会社「Kulture」とWeb3・メタバース特化ファンド「KultureFUND」を設立https://gamebiz.jp/news/351760 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff"…

  • =22年6月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は小宮璃央、蘭、花巻杏奈、夏目一花、大塚萌香がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “小宮璃央レコメンド”『腹の底から笑えるバラエティ×ドラマ!』 小宮 璃央(こみや りお) 2002年11月19日生まれ、福岡県出身。 俳優。テレビ朝日「魔進戦隊キラメイジャー」キラメイレッド/熱田充瑠(あつた・じゅうる)役や、テレビ東京「JKからやり直すシルバープラン」にW主演の尾上慎二役として出演。趣味はラーメン屋巡り、映画鑑賞、アニメ鑑賞。 【Netflix「トークサバイバー」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1494869672311005187 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/06/スクリーンショット-2022-06-27-1.46.02.jpg" align="left" name="小宮璃央" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]僕がハマっているコンテンツはNetflixで配信中の『トークサバイバー』です。ドラマ進行中にキャストからお題を振られた芸人が、アドリブでエピソードトークを披露し、面白かった人が生き残っていくストーリーになっています。休みの日に身体をダラダラさせながら『トークサバイバー』を観ることが最近の楽しみで、台本なしのトークシーンでは腹の底から笑えるので日々の疲れを癒してくれます(笑)トークパートの敗者は即刻ドラマ降板になってしまうなど、今までになかったコンテンツになっているので、ぜひ皆さんにも観ていただきたいです![/ふきだし] “蘭 レコメンド”『もっとHIPHOPを好きになる神チャンネル!』 蘭(らん) 1995年10月28日生まれ。 モデル。「K-1ガールズ2020」キャプテンや、ECモデルとしても活躍。趣味はスノーボード、スケートボード。 【YouTubeチャンネル「Shama Station」】 https://www.youtube.com/watch?v=AX7dCqXORFE [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/06/スクリーンショット-2022-06-27-12.38.35.jpg" align="left" name="蘭" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]皆さん、音楽は何を聴きますか?私はHIPHOP が大好きで、とくにアメリカのHIPHOP(US HIPHOP)が子供の頃から大大大好きで、テレビ神奈川で現在も放送されている『Billboard TOP40』という音楽情報番組を毎週録画して、かじりつくように観ていました。 そのうち「もっっと深い内容まで知りたい」「そもそもこのカルチャーはどのようにしてできたのか」「何でこんなに皆んなグレてる感じなのか」知りたくなっても、英語は読めないしいちいち調べるのも大変。でも知りたい! このYouTubeチャンネル『Shama Station』では、毎週話題のUS HIPHOPニュースや新曲情報、HIPHOPの歴史やルーツまで日本語で非常にわかりやすく解説してくれる「US HIPHOP好き!でも英語わからん!」の、私のような人間にとって神のような情報チャンネルとなっています!! ここ数年は日本でも日本人ラッパーだけで無くUS HIPHOPブームがまた再発し、以前よりもたくさんの情報を得やすくはなりましたが、未だにここまで早い最新情報とわかりやすさを得られるコンテンツを見たことがありません! 「US HIPHOP 音楽は聞くけど歴史は知らない」「音楽以外にUSラッパー達はどのような事をしているのか、どんな人なのか」、それを知るだけで今まで以上にHIPHOPに魅了されること間違いないでしょう!![/ふきだし] “花巻杏奈 レコメンド”『こんな39歳になりたい!と思わせてくれるドラマ』 花巻 杏奈 (はなまき あんな) 1995年9月11日生まれ、愛知県出身。 グラビアアイドル。グラビアネクスト2020にて審査員特別賞を受賞し、『週刊ヤングジャンプ』『月刊サイゾー』などで活躍中。趣味は映画鑑賞。 【Netflixドラマ「39歳」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1499550693513998350 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/06/スクリーンショット-2022-06-27-12.51.46.jpg" align="left" name="花巻杏奈 " col_border="#A0B09E"…

  • 今話題の戦隊ヒロイン・工藤美桜の多忙な1週間をLINEで追いかけてみた!

    スーパー戦隊シリーズ『魔進戦隊キラメイジャー』(テレビ朝日)で注目を浴び、その後もNHKの朝ドラ『ちむどんどん』への出演や、雑誌『with』でレギュラーモデルとして活動するなど、ドラマや映画、雑誌にひっぱりだこの工藤美桜。今年4月からはお昼の情報バラエティ番組『ポップUP!』でレギュラーを務め、さらに活動の幅を広げています。今最も勢いのある工藤美桜ですが、一体どんな毎日を送っているのでしょうか?今回はプラチナムタイムズ編集長・古川が、工藤美桜に1週間密着! 「今日はどんな1日でしたか?」からはじまるLINEを毎日送り、どんな日々を過ごしているのかを調査していきます! 初バラエティに緊張する姿やお酒のエピソード、オフの過ごし方などなど……1週間のLINEを通じて、テレビや雑誌では見られないプライベートな工藤美桜の姿がみえてくるかも…!? 工藤 美桜(くどう みお) 1999年10月8日生まれ、東京都出身。 2020年『魔進戦隊キラメイジャー』のヒロイン、キラメイピンク/大治小夜役に抜擢。 また2021年7月期TBS 日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』に清川標役で出演し、「死者は...ゼロです」のセリフで話題に。そして同年4月からはファッション誌『with』のレギュラーモデルとしても活動し、女優、モデル、バラエティと活躍の場を広げている。今年4月からフジテレビ新番組『ポップ UP!』に月曜レギュラーメンバーとして出演中。 【1日目】クイズ番組に緊張!? ▲工藤美桜と古川編集長のLINEトーク画面 【2日目】今まで培ってきたものが活かされたドラマ撮影 【3日目】朝イチのルーティンはポーズを決めて◯◯を飲むこと!? 【4日目】メガハイボールを頼むことも…!? 酒好きエピソードが炸裂 【5日目】自分を整える、オフの日の過ごし方 【6日目】グラビア撮影の1日!これまで印象的だった撮影エピソードも 【7日目】グラビア撮影の合間に八丈島で食べたものとは? バラエティの収録やドラマ撮影、グラビア撮影など、忙しい日々を送っている工藤美桜。1週間のLINEを通じて、収録に緊張している様子や、撮影の合間のご飯を楽しむ姿、オフの日の過ごし方など、普段見ることのできない一面が見えてきました。毎日さまざまな場所で試行錯誤し、楽しみながら仕事をする工藤美桜からこれからも目が離せません! 《♡LINE内オフショット♡》 【取材】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【執筆】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【新入社員対談】プラチナムに入ってみて実際どう?どんな人がいるの?業務は何をするの?若手マネージャーに聞いてみた!

    華やかな世界で活躍しているタレントや俳優、モデルの裏で、日々サポートをしている「マネージャー」という存在。スケジュール管理や現場の同行だけではなく、タレントのことを誰よりも理解し、その魅力を最大限発揮できるように、ともに歩んでいく必要があります。 普段はあまり表に出ない “裏方” の存在ですが、実際はどんな人がマネージャーとして働いているのでしょうか?今回はプラチナムプロダクション(以下、プラチナム)で活躍する若手マネージャー2名にインタビューを敢行。数ある芸能事務所の中でもプラチナムを選んだ理由や仕事内容、どんな人が働いているのかなど、若手ならではの目線でマネージャーの魅力や会社の雰囲気について語ってもらいました! 【写真内・左】酒井田 大志(さかいだ ひろし) マネージャー歴1年目(社会人5年目)。 大学卒業後にテレビ番組のAD、吉本興業の劇場スタッフを経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在2名のタレントのマネジメントを担当し、スケジュール管理や現場でのサポート業務を行なっている。小さな頃からTV番組に興味を持ち、いつかマネージャーになりたいと志し、今に至る。好きな食べ物はエビチリ・エビマヨ・エビピラフ。字がキレイなところがチャームポイント。 【写真内・右】和賀 未薫(わが みゆき) マネージャー歴1年目(社会人1年目)。 大学卒業後にプラチナムプロダクションへ入社。新人開発部に配属後、所属する新人タレント約100人のオーディション案件・広告案件などを管理し、各ジャンルで活躍できるタレントの発掘・育成する業務を行なっている。好きな食べ物は焼肉。趣味はゴルフ・サウナ・競馬(有馬記念で帯を取った経験有り)。 タレントとしての目線も持つ、必要不可欠なマネージャーという存在 ──お二人がプラチナムに入社するまでの経緯を教えてください。 酒井田:僕はテレビでM-1グランプリを見て、この人たちと関わりたいと思ったのが最初のきっかけです。でも自分はタレントになれる自信がなかったので、マネージャーとしてだったら近くにいながら働くことができるんじゃないかと思ったんです。 ──酒井田さんはいくつか企業を経験してプラチナムに入社したんですよね? 酒井田:そうですね。最初はテレビ番組のADを勤め、そのあとに吉本興業で劇場スタッフとして働いていました。 ──吉本興業からプラチナムに入社して、今までと違うところや変化はありましたか? 酒井田:主軸になっているタレントのテイストがまったく違うので、それに合わせて、気にかけるポイントも変わってきましたね。例えば、プラチナムは女性タレントが多いので、男性を担当しているときに比べて、現場でメイク室はどうなっているのか、好き嫌いやアレルギーを把握して、楽屋のケータリングは好みのものが準備されているか、など気にかける箇所や気遣う場面が増えたように感じます。最近ではタレントに言われる前に「自分だったらこれが気になるかもしれないな」というところを感じるようになって、マネージャーなんですけど、ある種自分もタレントの目線を持つというか。先回りして先手を打つようになりましたね。 ──自分自身がタレントとしての目線を持つことが大事なんですね。和賀さんはなぜマネージャーになったのでしょうか? 和賀:私は学生のときに焼肉屋さんでアルバイトをしていたのですが、そこはタレントさんがよく来る店舗だったんです。そこにマネージャーさんも一緒に来店されて、横でサポートしている様子を見ていて。タレントさんにとって必要不可欠な存在だというのが見て伝わってきて、とても格好良かったんです。 ──そのなかでも、プラチナムを選んだのはどうしてなんでしょうか? 和賀:ネット番組で恋愛リアリティーショーなどがあると思うんですけど、プラチナムはそういった新しい取り組みに、最初から目をつけて挑戦している姿勢が見えたんです。自分が働くなら、進化し続けていく組織で働きたいという想いがあったので、プラチナムを選びました。 ──実際にプラチナムに入社したときの印象はどうでしたか? 和賀:芸能事務所は上下関係が厳しくて、体育会系のようなイメージがあったんですけど、大きい会社にも関わらず私のような新入社員にもすごく気にかけてくれる会社でした。社歴に関係なく上の人も気にかけてくれるし、社長も同じフロアでお仕事をしていて、いつも気さくに話しかけてくださいます(笑)。 酒井田:プラチナムは本当に肩書き関係なく接してくれますよね。新人もベテランもみんな一緒にお昼に行ったりしているし、平等にコミュニケーションを取ってくれるという点は、凄くいいところだと思っています。 ──仲の良さが伝わってきますね。 和賀:フラットな雰囲気で働いているのですが、仕事に対してのオンとオフははっきりしていますね。明るい方が多いので普段は賑やかにしているのですが、電話が鳴った瞬間の仕事モードへの切り替えはすごいです(笑)。 酒井田:みんな一人ひとり仕事に対する思いを強く持っているので、責任感を持ちつつ、メリハリをつけながら仕事をしていますよね。 お互い持っていないところを持っているので、羨ましくもあり、尊敬しています ──お二人が今携わっている業務について教えてください。 酒井田:僕は、主に担当しているタレントのサポートですね。今は二人の女性タレントをマネジメントしていて、基本的にはお仕事の現場に同行して、タレントの手の届かないところのお手伝いやスケジュールの連絡・確認、あとは送迎をしていますね。 ──なるほど。サポートというのは具体的にどのようなことをしているのでしょうか? 酒井田:サポートと言っても、何をするのか、どこまでするのかはタレントによってさまざまです。例えば、長年お仕事をされているベテランで、現場に慣れている方だと、すべてをサポートするというよりは、現場までの準備が大事です。依頼を受けた仕事の管理や、何時にどの現場に入るか、といった確認作業、楽屋での飲食物は何が必要なのかなど、現場で気持ちよく動いてもらえるように準備をしています。 逆に、まだバラエティーなどのロケに慣れていないタレントだと、「このコーナーはガッツリいかなくてもいいので、次のコーナーでグイグイいっちゃいましょう」というような、苦手な面でのアシストをしたりしていますね。 ──それぞれのタレントを理解して、接し方や気遣うところを考えるのも、マネージャーのお仕事なんですね。次は、和賀さんのお仕事について教えてください。 和賀:私は新人開発の部署に所属しています。今は基本的に10代の子たちを担当しているのですが、アイドルやグラビア、ファッション、バラエティーなどいろんなジャンルに対してそれぞれ活躍できる子を発掘するのが仕事です。 酒井田さんのお仕事は、1人の相手に対してくまなくサポートをするというものですが、私は100人くらいの人数を全体的に管理する仕事になります。具体的にはオーディションや案件の手配が中心で、複数の案件を同時に抱えて、タレントと毎日細かいやり取りを行なっています。 ──100人規模の管理は大変そうですね。 和賀:そうですね(笑)。私は多くのタレントを広く見るような仕事で、逆に酒井田さんは、細かいところまで完璧にサポートする仕事だと思います。私は逆にそれが苦手なので、その点ですごく尊敬しています。 酒井田:和賀さんは完全に真逆のタイプなんですよ(笑)。性格的にも和賀さんは僕と違ってまったく人見知りをしないんです。現場の人ともすぐ仲良くなるし、そこからつながりを広げていって、新人の子たちへのチャンスを掴んできてくれる。僕にはなかなかできないところですね。 ──仕事内容も、性格も、同じマネージャーという仕事なのに真逆なんですね(笑)。 和賀:お互い持っていないところを持っているので、尊敬しているし、むしろ羨ましいなと思っています! 楽しみにしている人たちに作品を届ける、その裏での努力と乗り越えたもの ──マネージャーとして、やりがいを感じる瞬間はどんなときですか? 酒井田:自分が取ってきた仕事を、担当しているタレントに繋ぐことができたときですね。あとは、現場でタレントから感謝を伝えてもらったときは嬉しいです。一日現場に同行して、終わったときに、「今日はありがとう」と何気なく言われたときは、明日も頑張ろうという気持ちになります。 和賀:私は、担当している新人の子が大きな広告や雑誌の表紙に掲載されたのを見ると、やりがいを感じます。以前グラビアの表紙の撮影があったときに、タレントの子の体調が良くないときがあったんです。撮影が終わるまで励ましながらずっと頑張っていて、ときには泣いちゃったりしながらなんとか撮影を終えたんですけど、完成した表紙が出たときは感動しました。裏側のことは世間には映らないけど、それを乗り越えていいものを作って、楽しみにしている人たちのところに届けることができたのは、良かったと思いました。 ──それはマネージャーじゃないと知り得ない経験ですね。逆に今まで失敗した経験はありますか? 和賀:1回だけ現場同行のスケジュールを忘れてしまったことがあります。電話が来て急いで向かったので間に合いはしたのですが、普段から「私遅刻とか寝坊とか一切しないタイプなんです」と言い切っていたので、本当に焦りました(笑)。 ──聞いてるだけでドキドキする話ですね(笑)。 和賀:本当に心臓が止まるかと思いました。それからはスケジュールは全部メモをして、次の日のスケジュールを必ず確認しながら、タレントにも事前に確認のLINEを必ず入れるようにしています。 酒井田:僕もタレントにスケジュールの連絡をし忘れたことがありましたね……。そのタレントは、スケジュールを連絡しなければいけない時間が決まっていたのですが、それを知らなくて。あとで送ろうと思っていたら上司から電話がかかってきたことがありました。忘れていたわけではなかったのですが、タレントへの理解が足りていなかったところなので、そこは今も気をつけるようにしています。 ──マネージャーならではのエピソードですね。最後にこれからの目標や展望があれば、教えてください 和賀:いつか会社の顔となるようなタレントを生み出したいと思っています。今いる新人開発の部署は、0から1になるような子を見出すのが主な仕事です。私が見つけてきた新人が大きくなって、バライティや雑誌などで活躍し、会社を引っ張っていくようなタレントを生み出していければいいなと思っています! 酒井田:僕はプラチナムで女性版の吉本を作るのが目標です。バラエティーなどで女性のキャスティングの話が上がったときに、「とりあえずプラチナムに相談してみよう」となるような事務所にしたいんです。そのためにも今の仕事は、和賀さんの部署で発掘された新人タレントさんをしっかりと引き継いで、成長させるのが役割なので、その新しい芽を潰さないように活躍してもらうことが目標です。 当社では、一緒に働くタレントマネージャーを募集中です。是非ご応募をお待ちしています!▶︎最新の採用情報はこちらをクリック 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年8月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は相沢菜月、西岡星汰、藤田梨々花、早河ルカ、岩脇瑠菜がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “相沢菜月レコメンド”『特別な夏を感じさせるドラマ!』 相沢 菜月 (あいざわ なつき) 2003年3月27日生まれ、東京都出身。 レーシングミクサポーターズ 2022としてレースクイーン活動の他、ミスFLASH2023にエントリー中。趣味はギター、アニメドラマ映画鑑賞。 【Amazon Prime Video「The Summer I Turned Pretty」】 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/08/スクリーンショット-2022-08-06-18.34.19.jpg" align="left" name="相沢菜月" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が今ハマっているコンテンツは、Amazon prime videoで配信されている『The Summer I Turned Pretty (私たちの青い夏)』です!これはアマゾンオリジナルで制作された、新人女優のローラ・タンさんが主演を務める「今年の夏はひと味違う、特別な夏」を感じさせてくれるドラマです。 主人公のベリーは毎年恒例の、家族とフィッシャー家と一緒に大好きなカズンズ・ビーチで夏を過ごします。ドラマの舞台にもなるカズンズ・ビーチがとても素敵で、私もこんな場所でのんびり過ごしたいな〜!と思えるところが特に好きです!夏が始まる〜!!とワクワクします。心が踊る、恋愛、友情、家族愛が織りなす青春ドラマでおすすめです![/ふきだし] “西岡星汰レコメンド”『佐々木ー!と叫びたくなる青春映画!』 西岡 星汰 (にしおか しょうた) 2004年3月10日生まれ、滋賀県出身。 メンズアイドルグループ「Team Mercury」のメンバー。日本テレビ系列朝ドラマ『サヨウナラのその前に』佐藤開役として出演。趣味は乗馬。 【Netflix「佐々木、イン、マイマイン」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1526397094889566209 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/08/スクリーンショット-2022-08-06-19.00.47.jpg" align="left" name="西岡星汰" col_border="#88C1F2" col="#a5d8e4" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]最近は洋画も邦画も観ているんですが、特に僕が今ハマっているのは、個人的に今年のBest3に既に入っているNetflixの映画『佐々木、イン、マイマイン』です!公開されたのは2020年で2年前なのですが、Netflixに配信されていたので最近観ました!個人的にはラストシーンがすごく好きですね。。。映画を見終わったら佐々木ー!と叫びたくなること間違いなしです。笑2年前に知りたかった、、、今学生の人も、今社会人の人も共感できる映画なのでオススメです。 こんな感じで「佐々木、イン、マイマイン」が好きなんですけど、なんと、、!先日この作品に関係する嬉しすぎる出来事がありました!この出来事も今年Best3に入っているくらい嬉しいことです!! 情報解禁されたら僕のSNSで改めてお知らせします!これからも頑張るので是非応援よろしくお願いします![/ふきだし] “藤田梨々花レコメンド”『自分も食べられそうと錯覚する大食い動画!』 藤田 梨々花 (ふじた りりか) 2003年5月29日生まれ。東京都出身。 アイドルグループ「テラス×テラス」メンバー。趣味はヴァイオリン、アイドル観賞。 【YouTube「大食い主婦 もぐちゃん」】…

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜高鶴桃羽編〜

    22年8月放送スタートの最新シリーズ、ABEMA『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』のメンバーとして参加することを発表したモデル・バレリーナ “高鶴桃羽”気品のあるルックスで、実はチャレンジャーという性格が魅力の彼女を作り上げているコトやモノ、また恋愛観や今後の目標をプロフィール帳に書いてもらいました! 高鶴 桃羽(たかつる ももは) 2003年5月23日生まれ、北海道出身(パリ生まれ)。  シベリア地区最高の名門バレエ学校に留学し、様々なコンクールで受賞歴があるバレエ歴17年のバレリーナ。また語学が堪能でロシア語、フランス語、韓国語が話せる。8/14(日)放送スタートの最新シリーズABEMA『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』への参加が決定し、今回の出演が芸能活動デビューとなる。 1つ1つの質問に対して、みんなに自分のことを知ってほしい!という熱い気持ちで書き上げること、なんと2時間!そして出来上がった高鶴桃羽のプロフィール帳がこちら­⬇︎ 最後までご覧いただきありがとうございます。プロフ帳から新たな一面は発見できましたか? これからモデル・演技などマルチな活動に意気込む 高鶴桃羽 を応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seika

  • 【22年7月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きな焼き鳥は砂肝。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。好きな焼き鳥はぼんじり。 ◆フジテレビ、ドラマ本編映像の中に広告を合成表示する配信サービス「iCADs(アイキャズ)」を本格始動 <参考記事>知性図鑑:フジテレビ、ドラマ本編映像の中に広告を合成表示する配信サービス「iCADs(アイキャズ)」を本格始動https://chizaizukan.com/news/3vshSwAmgVOXT06iUAeQj/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]配信コンテンツと広告の新しい手法のニュースです。これまでFODやTVerなどを観る際は、配信コンテンツの視聴前や途中に広告が流れるインストリーム広告が主流でしたが、AIを使って後からコンテンツ内に看板や商品を配置するデジタル・プレイスメントという手法が広がっていきそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]映画やドラマの中で登場人物が商品やサービスを使うプロダクト・プレイスメントは昔からありましたよね。近年では映画『天気の子』でサントリーやソフトバンクなど、多くの企業の商品やサービスが登場していることで話題になりました。プロダクト・プレイスメントとして表示される広告は、通常の広告よりも不快に感じないという調査結果もありますね。[/ふきだし] <参考記事>MarkeZine:プロダクトプレイスメント広告、視聴者の5割は「不快に感じない」と回答/ガイエ調査https://markezine.jp/article/detail/39419 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]NetflixがMicrosoftと提携して広告付き低価格帯プランを導入していくことを今月発表していましたが、今後は各配信プラットフォームでもデジタル・プレイスメントの流れは加速していくかもしれません。[/ふきだし] <参考記事>日本経済新聞:Netflix、Microsoftと提携 広告付き低価格プランでhttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN13EW10T10C22A7000000/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]一方で広告起用されている俳優・タレントでは、契約に関わる競合商品が配信されないように管理する必要もあります。過去作の配信なども含めると、各タレントの最新の競合状況を反映させることができるのかは気になりますね。[/ふきだし] ◆松竹がエンタメを軸としたコーポレート・ベンチャー・キャピタルを設立 <参考記事>PR TIMES:エンタメを軸としたCVC・松竹ベンチャーズ設立https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000104108.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]スタートアップ企業を対象とする投資事業と、スタートアップ企業との共創事業を行なう松竹ベンチャーズ株式会社が設立されました。競争事業募集のアクセラレータープログラムも開催中です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right"…

  • お茶割り大好き女優・君島光輝が “本当においしい” お茶割りの名店を巡る茶割ツアー

    「橋本環奈さんと同じ数の11社のCMに全てオーディションを勝ち抜いて出てる人」として、テレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』にも出演するなど幅広く活躍中の女優・君島光輝。大のお酒好きで、CMオーディションの際も審査員に「何をしているときが楽しい?」と聞かれ、「ウーロンハイを飲んでいるときです」と答えたら、それがウケて合格となったエピソードを披露していました。今回はそんなお茶割り大好きな君島が、都内の特徴的なお茶割りのあるお店を3店舗はしご酒してみました。たのしく飲み歩きながら、お茶割りをレポートしていきます! 君島 光輝(きみじま みつき) 1994年8月10日生まれ、東京都出身。 高校生の時にスカウトされ芸能界に。アイドルグループ卒業後は女優として活躍中。最近では“CMオーディションを勝ち抜くタレント”としてテレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』のテレビ出演も果たす。出演した広告は「オーネット」や「kiri」など。現在10社と契約中。今、広告業界が熱い視線を注ぐタレント。 本格的な茶葉を漬け込んだ自家製紅茶サワーは渋谷「半地下酒場」だけ 最初にやってきたのは渋谷にある「半地下酒場」。 店舗の名前通りビルの半地下に佇む半地下酒場は、オープンエアな空間の中で “食とエンターテイメント” をテーマに、世代を超えて誰でも気軽に楽しめる酒場として、ビアガーデン、フリーマーケット、音楽イベントなど様々なイベントを通して渋谷を五感で堪能できる居酒屋です。 ここにあるお茶割りは、半地下紅茶サワー(税込605円)。チャイに使われる茶葉や独自のルートで仕入れたスパイスを調合し、店内でリキュールに付け込んでおり、半地下酒場でしか味わえないオリジナルなお茶割りなんだとか。合わせて出していただいたおつまみの牡蠣ピー(税込638円)は、牡蠣オイル漬けを生ピーマンの上に乗せて食べるというユニークな組み合わせが特徴的な一品。一体どんな味がするのでしょうか?実際に君島さんが飲んで、食べていきます! ▲牡蠣ピーと半地下紅茶サワー。グラスのデザインにもこだわる。 「私、甘くないお酒が好きで、最近紅茶割りにハマっているのですが、これは炭酸が効いていてさっぱりした飲み口でおいしい!しかも、あとから紅茶の深みがきて、ちゃんと紅茶の味がしてくるのがいいです。牡蠣ピーは『ピーマンと牡蠣って本当に合うのかな?』と思って食べてみたらびっくり!牡蠣とピーマンを一緒にした人、天才なんじゃないかと思えるぐらい絶妙に合います!これはお酒が進んじゃうなあ〜」 【店舗情報】半地下酒場<住所>東京都渋谷区道玄坂2丁目13−5 ハーベストビル1F<営業時間>月-木曜日:16:00〜25:00金曜日  :16:00〜29:00土曜日  :15:00〜29:00日曜日  :15:00〜24:00 「こんなおいしいウーロンハイはじめて!」焼売とともにこだわりのウーロンハイを味わえる渋谷「KAMERA」 続いてやってきたのは、渋谷・百軒店商店街にある「KAMERA」。ここKAMERAは、ビブグルマンを二年連続獲得した三軒茶屋『Bistro Rigole』オーナーシェフである亀谷剛氏と、株式会社good-eyeの目良慶太氏が、渋谷・百軒店にオープンする最高のウーロン茶ハイと焼売を提供する飲食店です。 KAMERAには常時4種類のウーロンハイがあるそうで、今回は人気の高い「台湾四季春(税込715円)」を飲んでいきます。発酵が浅いこのお茶は、緑茶に近いタイプの烏龍茶。爽やかなグリーンの香りと品種が持つお花の甘い香りが仕事で疲れた心を解きほぐされるんだとか。おつまみに選んだのはこちらも看板メニューともいえる「山形豚の熟成焼売(税込550円)」。豚特有の臭みが少なく、熟成に適している山形豚を使用しているそう。さっそく君島さんに実食してもらいましょう! 「すごい、こんなにおいしいウーロンハイはじめてかも!!スッキリしていて飲みやすい上に、あとからお花のような華やかな香りがしてきてすごく上品!これはスルスルいっちゃって、いつの間にか酔っ払っちゃうやつだ…(笑)山形豚の焼売は『焼売にトマトが乗ってる!珍しい!』っていう第一印象だったんですけど、食べてみると豚の臭みが全然なくて、旨味がぎゅっと詰まっていました。トマトの酸味がいいアクセントになっていて、パクパク食べちゃいました!」 【店舗情報】KAMERA<住所>東京都渋谷区道玄坂2-20-5 1F<営業時間>月-金曜日:18:00〜25:00土曜日  :15:00〜24:00日曜日  :15:00〜23:00 100種類ものお茶割りが選べる目黒「茶割」で飲みがとまらない! 最後にやってきたのは、お茶割りの有名店「茶割 目黒」。茶割では10種類のお茶と10種類のお酒の中から、それぞれ1種類ずつ自由に組み合わせることで、合計100種類ものお茶割りが楽しむことができます。また、おつまみの唐揚げも10種の鳥の部位に10種の味付けを組み合わせることができ、こちらも合計100種類を実現。鶏だけでなく、鴨やエミューといった珍しい鳥肉も用意されているのが特徴的です。 最初に選んだのは「緑のアールグレイ×宝焼酎」の組み合わせ。緑のアールグレイは静岡の老舗農園「カネ十農園」から仕入れたもので、カフェインを抑えた一番摘みの茶葉に、ベルガモットから抽出した天然の精油で香りづけし、さらに乾燥させた果皮と果肉も加えた、英国文化の香る日本オリジナルのアールグレイなんだそう。唐揚げはエミューの唐揚げに、鰹節をたっぷり利かした「土佐酢」をジュレにしたものと、たっぷりミョウガと万能ねぎがのったものをチョイス。さっそく味わっていきます! ▲「やばい!おいしすぎる!(大声)目黒で一番大きな声出ちゃった」 「お茶とリキュールがたくさんあるので、迷いに迷って、緑のアールグレイと宝焼酎の組み合わせをチョイスしたんですが、もう最高。すごくいい香りがするお茶割りで、どんな食事にも合うはず。おつまみに選んだエミューのお肉は、初めて食べたのですが、歯ごたえがあって噛めば噛むほど味がしてきます!そこに土佐酢がいい感じにさっぱりしていて全然くどくない!最高です!」まだまだ飲み足りない君島さんは、煎茶(おくみどり)×ジン、ミルクティー×アマレット、青い煎茶×ピーチリキュールなど様々な組み合わせにチャレンジ。 ▲煎茶(おくみどり)×ジン、ミルクティー×アマレット、緑のアールグレイ×宝焼酎の三刀流でいろんな組み合わせを試していく ▲「ミルクティー×アマレットは甘くて飲みやすい!締めのスイーツ感覚だし、女性におすすめ!」 ▲「だめだ、この組み合わせもおいしすぎる……。どれも最高すぎて、ベストなんて選べません!」 ▲青い煎茶×ピーチリキュールは、リキュールを入れると色が紫に変わるというユニークな組み合わせ ▲「まず青い煎茶だけ飲んでみたのですが、青いのにちゃんとお茶の味がして不思議!」 ▲「すごい!紫になった!エンターテイメント性もあって楽しい! ▲「桃とモッツァレラのアールグレイマリネ」も追加で注文。仕事を忘れて本格的に飲みモードに ▲「なんですかこの組み合わせ。デザートにもおつまみにもなるじゃないですか!」 【店舗情報】茶割 目黒<住所>東京都目黒区下目黒1-3-28 サンウッド目黒 B1F<営業時間>月-金曜日:17:00〜23:30(LO:food 22:30/drink23:00)土曜日・祝:15:00〜23:30(LO:food 22:30/drink23:00)日曜日:15:00〜23:00(LO:22:30) 半地下酒場、KAMERA、茶割 目黒と、お茶割りが飲めるお店を3店舗周り、いろいろなお茶割りを堪能した君島。「一言にお茶割りと言っても、こんなに奥深くて、それでいておいしいなんて、やっぱりお茶割りは最高ですね。これからも極めていきたいと思います!」とお茶割りの魅力にさらにハマっている様子でした。 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する夏休みに海外旅行に行きたくなる”外国の風景が浮かぶ映画3選”

    モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 もうすぐ夏本番間近の今回は『海外旅行に行きたくなるような "外国の風景が浮かぶ映画3選”』として、旅行気分が高まる映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 1. 外国の風景が浮かぶ映画パーム・スプリングス(2022・アメリカ) https://twitter.com/PrimeVideo_JP/status/1536921626616418305?s=20&t=NdhcvHD7M276nHfvz81rng [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#d560a6" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]リゾート地でタイムリープに巻き込まれる男女のラブコメディ映画です。アメリカ・カリフォルニアの結婚式場としても人気のリゾート地パーム・スプリングスを舞台に、永遠に結婚式の宴が繰り返される日々が描かれています。大体、タイムリープ系の類いは「脱出」を試みるのが命題とされていますが、この作品では主人公の男性・ナイルズはタイムリープから抜け出そうとせずにバカンスを満喫しちゃっているタイプ。しかし、もう一人の主人公女性・サラは脱出したいタイプ。その二人が混ざり合って生まれる愛情。しかしバカンスというのは、紆余曲折な普段の日々があるからこそ楽しいのだと思わされます。この作品は同じ日が繰り返されることが悲観的に描かれるというよりは、ユーモアにそしてコミカルに描かれているので、観ているだけでバカンスにいるような気分にさせてもらえます。休日の晴れた日の昼下がりに、冷たいドリンク片手に持って観るのに最適な映画です。[/ふきだし] 2. 外国の風景が浮かぶ映画エブリシング(2017・アメリカ) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#c06e25" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]窓越しの海の世界にエモさを感じる青春ラブストーリーです。主人公のマデリンは重い病気を抱えており、生まれてからずっと家の中で過ごしてきました。そんなマデリンは、隣に越してきた青年と窓越しにやりとりをしていつしか彼に恋に落ちてしまうというストーリーなのですが、ずっと家の中にいたマデリンが家から出たい!と思う気持ちは、コロナ渦のステイホーム中の気分にどこか重なります。その願望を叶えてあげようと、青年は窓ガラス一面に海の写真を貼り付けるのですが、そのシーンがなんとも言えないぐらい綺麗でエモいです。この映像を観たら、綺麗な青い海に行きたくなるはずです。欲がなければ人は家から出なくても楽しく暮らしていけるのですが、人は欲深いもの。ハワイの綺麗な海を彼女は見たいと思ってしまいます。恋愛映画なのでキュンともしますが、ラストは若干狂気も感じる内容になっています。この作品を観た方は、絶対ハワイに行きたくなること間違いなしの映画です。[/ふきだし] 3. 外国の風景が浮かぶ映画ミッドナイト・イン・パリ(2017・スペイン/アメリカ) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#2c5d45" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]雨の日のパリを歩きたくなるロマンス映画です。主人公のギルが婚約者とのパリ旅行中に1920年代へタイムスリップをし、時代を行き来するうちに自分自身を見つめ直していく内容になっています。この作品は西洋の芸術知識があるとより楽しめるのですが、あまり詳しくなくても、冒頭のパリの素敵な風景の映像、音楽、衣装、雨のパリや日差しが差し込むパリ、夕闇のパリ…と、様々な場面で幸せな気分になるかと思います。特にラストの『パリは雨が一番素敵なの』という台詞と共に切り取られる街の灯りと雨。なんとも幻想的で、せわしない日常を忘れさせてくれるかのようで、観ていて気持ちがリセットされます。雨の捉え方によってその人の感性や性格を表現しているのもとても良いですし、過去を懐かしむよりも今をいかに魅力的に生きるかというメッセージが込められているのも、この作品の大きな魅力です。きっとこの作品を見ると、パリにも行きたくなるし、雨の日を楽しもうという気持ちにさせてくれると思います。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀が海外旅行に行きたくなるような作品を紹介しました。家で旅行気分を味わうもよし、映画を観て実際に外に出かけるのもよし。楽しい夏休みをお過ごしください。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【どんなことに役立つの?】〜糖質OFFアドバイザー・保育士・大型二輪・マーメイドスイムまで〜意外な資格を持つタレントに聞いてみた!

    タレントとして活動する人の中には、歌やダンスといった自分の得意分野以外にも、一見想像できないような資格を持っているという方も少なくありません。そこで、今回は所属タレントの中で意外な資格を持つ山崎玲奈、まえだゆう、西原有紀の3名にインタビューを実施。「実はこんな資格を持っている」といった資格の紹介から、なぜ資格を取るに至ったのか、また、その資格があることでどんなことに役立つのか、といったことを聞いてみました! 『ファンの方から糖質オフの相談も!?』山崎玲奈が持つ資格 “糖質OFFアドバイザー” とは? 山崎 玲奈 (やまざき れいな) 2001年5月24日生まれ、東京都出身。 アイドルグループ「Peel the Apple」のメンバー。趣味は資格を取ること。実際に糖質OFFアドバイザーや発酵食品ソムリエといった資格を持つ。 ──山崎玲奈さんはどのような資格をお持ちですか? 山崎:糖質OFFアドバイザーを持っています!糖質OFFアドバイザーというのは、生活習慣病の予防や改善、ダイエット、美容、アスリートの肉体改造など、それぞれの目的に合せて、正しく実践するための知識とスキルを得られる資格です! ──資格を取得した理由を教えてください。 山崎:もともと食べ物や原材料名に興味があって、「どの食べ物にどのぐらいの糖質があるんだろう?もっと知りたい」というところから勉強したいと思いました。実際に自分のダイエットにもこの知識があれば役立つかなと! ──糖質OFFアドバイザーの資格を取得するまでに苦労したことや、勉強のポイントなどを教えてください。 山崎:糖質OFFアドバイザーの資格を習得するには、いろんなテキストで勉強しなければなりません。1つの領域の勉強をやり終わったら小テストを提出して、目標点数をクリアできたら次のテキストに移れるという流れで勉強をしていました。当時は学生だったので、時間を作ってやらないといけないというのもあって大変でしたね。でも、自分が好きなことだったので、学校の通学中にコツコツとお勉強してました! ──その資格があると、どんなことができますか? 山崎:自分のダイエットにも役立ちました!スーパーやコンビニに行った時に、「この商品にはどのぐらい糖質があるんだろう?」ってつい考えちゃったり…(笑)今は毎日好きなものを食べていますが、最近は特典会でファンの方に糖質オフの相談をしてもらったりもしています! ──今後、取りたい資格があれば理由も一緒に教えてください。 山崎:タロットリーディングマスターの資格が気になっていて、いつか取りたいです! 保育士・幼稚園教諭・ベビーシッターの資格を持つ、子ども大好きなまえだゆうが、資格を取得した理由とは? まえだゆう 1989年4月20日生まれ、大阪府出身。 日本一のセクシーさと、最強の歌唱力で五感を刺激する大人アイドル「predia」の元メンバー。愛称は、ちゃんころぴー。保育士・幼稚園免許を保持するほどの子ども好き。 ──まえだゆうさんはどのような資格をお持ちですか? まえだ:保育士、幼稚園教諭二種、ベビーシッターの3つの資格を持っています。保育士は保育園の先生になるための資格で、実は保育士になるには資格が無くてもなれますが、免許があると優遇してもらえます!ベビーシッターも同じですね。こちらも資格が無くてもなれますが、信頼されやすいです。幼稚園教諭二種はその名のとおり、幼稚園の先生になるための資格です!園長先生になるためには幼稚園教諭一種が必要になってきますが、二種を持っていることで、幼稚園で楽しい毎日が過ごせます! ──資格を取得した理由を教えてください。 まえだ:一番の理由は子どもが好きということです!子どもと遊ぶことが何よりも好きで、この道しかないと思い、保育の学校に通いました。子どもと遊ぶのが好きなのには私の育ちが関係していています!私にはぽつぽつと歳が離れた弟3人がいて、常に小さい子が家にいる家庭で育ちました。ですので、小さい子が家に集まることも多かったですし、自然と幼稚園の先生を夢見るようになりました。また、私自身も幼稚園に通っていた時に先生のことが大好きだったので、そんな憧れの先生みたいになりたいという気持ちも理由の一つです! ──取得するまでに苦労したこと、勉強のポイントなどがあればお願いします。 まえだ:実習は本当に大変でしたね。幼稚園や、保育園、乳児院などに行き、子どもたちと関わることができるので、とても楽しかったのですが、毎日提出する日誌に苦労していましたね……。たくさん書くことがあるのに1ページに書き切らないといけなくて、文字を小さく書くことが苦手な私にはすごく大変でした。また、日誌を書くのは幼稚園の先生や保育士にとってとても大事なことなんですが、実習で疲れ果てて、書く前に寝落ちしてしまった日がありました。園長先生の部屋まで謝りに行って、「こんなことははじめてだ!」と笑いながら許してくれたので、無事に実習を終えることができましたが、起きた瞬間の焦りは、もうほんと逃げてしまいたいくらいでしたね……。最終的にその園長先生から「うちの園に来ないか?」とまで言ってもらえたことは嬉しい思い出です。 ──保育士、幼稚園教諭二種、ベビーシッターといった資格があると、どんなことができますか? まえだ:とてもシンプルですが、子どもたちと楽しく遊んだり成長したりできる、というのが資格を持っている一番のメリットだと思います。子どもが好きな方にはおすすめの資格です。あとは、私はしいたけが苦手で食べられないのですが、保育園にいると子どもたちに良いとこを見せなきゃいけないので、しいたけをぺろっと食べられるようになったところですね!(笑) ──今後、取りたい資格があれば教えてください。 まえだ:タオルソムリエです。タオルが好きなので、いつか取りたいと思っているのですが、これまで2度試験を受けてどちらもダメでした。とても難しいですが、タイミングを見てチャレンジしたいと思っています! 大型二輪免許にマーメイドスイムと、アウトドアに活動する西原有紀が、資格取得の上で苦労したことや今後の目標を語る 西原 有紀 (にしはら ゆき) 1986年02月11日生まれ、岩手県出身。 タレント・モデル・アーティスト・DJとして活躍し、KABA.ちゃん率いるヒールダンスチーム「THAT’S WHY!!」としても活動中。スキューバーダイビングと大型二輪の資格を保持し、マルチな活動をしている。 ──西原有紀さんはどのような資格をお持ちですか? 西原:大型二輪免許とSSIマーメイドという資格を持っています。大型二輪免許は排気量が400ccを超えるバイクに乗れる資格で、SSIマーメイドは、マーメイドスイムという両足固定のモノフィンを使い、その上から人魚のようなテイルを被せて、水中を楽しく泳ぐものの資格になります。マーメイドスイムはきちんとした資格があります。私の持っているSSIは、スクーバスクールインターナショナルの略で、国内や国外で通用するスクーバダイビングやフリーダイビングに関わるスキルやダイビングライセンス発行している指導団体であり、このSSIが開発した世界基準のマーメイド講習プログラムが、2021年に日本でライセンス(Cカード)を発行できるようになりました。なので、まだまだ日本では認知度は低い資格にはなります。──大型二輪免許とSSIマーメイド、それぞれの資格を取得した理由を教えてください。 西原:大型二輪免許は生まれ故郷が岩手県の盆地なので、大自然で山々も多く、小さい頃に父親によくツーリングに連れて行ってもらった記憶があり、昔からカッコいい女性が憧れなので、いつか大型バイクに乗って、色んな所を走り周りたいと思ったのがきっかけです。思ったより取得するまでに苦労したのは、まずは両親の説得からでした。父親は賛成でしたが、母親が大反対でした。そんな中、ちょうど中型二輪に乗る女の子と友達になり、母親への説得は「これしかないっ!」と思い立ち、「とりあえず運転はすぐにはしないから、免許を先に取得したい!そうすればバイクのお仕事を貰えるから!」と確証もない状態で半ば強引な説得をしました(笑)。それでしょうがなく承諾してくれた感じです。マーメイドスイムは、芸能のお仕事との両立を考えた上で、これからの未来の自分を想像していく中で、「自身が生涯できるもの何か?」と考えた時に、ダンスをやってきたことや、スポーツ、トレーニングが好きという延長線から、皆と同じことを今から始めるよりは、まだ誰もやってない新しいフィットネスを開拓したいなと模索していました。そんな時、海外のとある人魚のYouTubeやインスタを発見した時に、「これだっ!」と感覚的に、そして雷のよう衝動が走りました。透き通る綺麗な海や海の生き物たちと優雅にマーメイドスイムをする様子は、とても美しく魅了され、気づいた時には、自身もマーメイドスイムをやってみたくなり、衝動的に道具をネットで調べ、これまた強引に友達も巻き込み、伊豆半島の海へ泳ぎに出ていました。実際にやってみて、フィットネスとしても効果があると思い、まずは基礎でもあり、基盤となる資格を取りたいとタイミングを伺い、今年にライセンスを取りました。──取得するまでに苦労したこと、勉強のポイントなどがあればお願いします。 西原:大型二輪の取得で私が難しいと思ったポイントは、練習で約250kg近くある重さのバイクを地面に倒れている所から起こすというものがあるのですが、女性が私ただ1人の中、最初はなかなか起こせませんでした。バイクを起こすには機械の構造を把握して、ポイント掴みすることが大切と教えていただき、最終的には簡単に起こせるようになるまでになりました。学科も実技も、出来ないと決めつける事なく、そのコツが分かるまで自身のペースで、何度も練習していく事が大切です。挫けそうになるときは、カッコよくバイクに乗っている自分を想像したり、なりたいイメージを思い浮かべたりと良いイメージを持つことで試験をクリアしました。SSIマーメイドは、筆記と実技の両方のテストで、筆記に関してはデジタル教材を2週間ほどで覚えてテストします。実技は、ライセンスの場所にもよりますが、約半日プール(水深5mプール込み)でテストします。実技試験は時間も長く、体力と水力などを試されるので、寒いなか身体もふやけて大変でした。実技では初めてやる内容ばかりで、例えば10分間の立ち泳ぎ、モノフィンを付けた状態で水深5mまで耳抜きの往復ができるか、など、自信マンマンで行った私も最後はヘトヘトでしたね。最終的には何とか合格はできましたが、今思えば、実技のテスト内容の事前把握やライセンス発行元の業者の方との交流や信頼関係は、テスト前に出来るだけやった方が良かったなと思います。 ──大型二輪免許やSSIマーメイドといった資格があると、どんなことができますか? 西原:大型二輪免許は母親に説得する材料として「仕事が来る」と伝えたのですが、本当にお仕事の縁に繋がったことがありました。大型二輪を取得してから、マネージャーさんからモーターショーでのYAMAHAさんのステージでバイクパフォーマンス兼モデルのオーディションがあるとのお話をいただき見事、採用して頂けました。自分でも嘘のようなナイスすぎるタイミングでしたが、とても嬉しい出来事でした。また、ツーリング仲間やバイク好きな人との新しい人たちとの交流をしていく中で、新たな自分を見つけることができましたし、1人でも森林浴やちょっと遠出してみたいときにも最適な乗り物だと思います!マーメイドスイムについては、今後マーメイドスイムで新しいムーブメントを作るという自分の新しい目標ができたことです。そのためには、日々の練習はもちろん、マーメイドスイムを基盤に、ここ最近、ヨガインストラクターとスポーツメンタルトレーナーの資格もとったので、それも生かせるオリジナルメソッドを構築中です。海でマーメイドスイムをする体験は全てが異次元のような世界です。一言で言い表すのは難しいですが、とても開放的かつ神秘的で感動するんですよね。自然の偉大さや地上にいるときと違った無重力な体験ができるので、とても心が豊かになります。素潜りは何よりメンタルスポーツとも言われていますので、自分との向き合い方がとても大事です。現代のストレス社会にも適応できるスポーツだと思います。 ──今後、取りたい資格があれば教えてください。 西原:今はSSIマーメイドインストラクターを取得するため、現在奮闘中です。マーメイドスイムを通して、沢山の方に心躍る体験とスポーツ、フィットネスの楽しさを届けていけたら嬉しいです! 【取材】sugayan(プラチナムタイムズ編集部)【執筆】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【22年6月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きな酎ハイは緑茶ハイ。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。好きな酎ハイは緑茶ハイ。 ◆ANYCOLOR、上場後一時フジテレビを時価総額で越す <参考記事>ITmediaビジネス:「にじさんじ」のANYCOLOR、上場後初の決算 純利益は前期比3倍増の27.9億円https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2206/17/news122.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今月は大きなエンタメIPOニュースがありました。VTuberプロダクション「にじさんじ」を運営するANYCOLORが6月8日に新規上場。16日には時価総額が2714億円に達して、フジ・メディア・ホールディングスの時価総額である2667億円を上回りました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]注目したいのは売上構成比です。YouTube等の各プラットフォームでの投げ銭やアドセンスを含むライブストリーミング領域の割合が一番多いと思いきや、総売上高に対してグッズやデジタルコンテンツ販売のコマース領域が約半分を占めており、次いでライブストリーミング領域が約20%と続いていました。似た業態のUUUMだと、YouTubeからのアドセンス収益が総売上の半分以上を占めているので、それと比べてもANYCOLORの売上構造は意外でした。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そういえば、YouTubeの2021年度のスーパーチャットランキングを1位〜9位まで日本のVTuberが独占していたニュースもありましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]にじさんじの壱百満天原サロメさんがYouTubeチャンネル開設後、14日で100万登録を突破したというのにも驚きました。芸能人のチャンネルで100万登録突破が早い順に並べると、嵐(2日)→佐藤健さん(3日)→江頭2:50さん(8日)→手越祐也さん(11日)→壱百満天原サロメさん(14日)と、二宮和也さんや本田翼さんよりも100万人突破までが早いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]VTuberカルチャーへのファンが増えてきていることを考えると、今後も100万登録クラスのVTuberが多く生まれてきそうですね![/ふきだし] ◆アミューズがエンタメテック領域の新会社を設立 <参考記事>gamebiz:アミューズ、次世代エンタメ創出を目的とした新会社「Kulture」とWeb3・メタバース特化ファンド「KultureFUND」を設立https://gamebiz.jp/news/351760 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff"…

  • =22年6月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は小宮璃央、蘭、花巻杏奈、夏目一花、大塚萌香がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “小宮璃央レコメンド”『腹の底から笑えるバラエティ×ドラマ!』 小宮 璃央(こみや りお) 2002年11月19日生まれ、福岡県出身。 俳優。テレビ朝日「魔進戦隊キラメイジャー」キラメイレッド/熱田充瑠(あつた・じゅうる)役や、テレビ東京「JKからやり直すシルバープラン」にW主演の尾上慎二役として出演。趣味はラーメン屋巡り、映画鑑賞、アニメ鑑賞。 【Netflix「トークサバイバー」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1494869672311005187 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/06/スクリーンショット-2022-06-27-1.46.02.jpg" align="left" name="小宮璃央" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]僕がハマっているコンテンツはNetflixで配信中の『トークサバイバー』です。ドラマ進行中にキャストからお題を振られた芸人が、アドリブでエピソードトークを披露し、面白かった人が生き残っていくストーリーになっています。休みの日に身体をダラダラさせながら『トークサバイバー』を観ることが最近の楽しみで、台本なしのトークシーンでは腹の底から笑えるので日々の疲れを癒してくれます(笑)トークパートの敗者は即刻ドラマ降板になってしまうなど、今までになかったコンテンツになっているので、ぜひ皆さんにも観ていただきたいです![/ふきだし] “蘭 レコメンド”『もっとHIPHOPを好きになる神チャンネル!』 蘭(らん) 1995年10月28日生まれ。 モデル。「K-1ガールズ2020」キャプテンや、ECモデルとしても活躍。趣味はスノーボード、スケートボード。 【YouTubeチャンネル「Shama Station」】 https://www.youtube.com/watch?v=AX7dCqXORFE [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/06/スクリーンショット-2022-06-27-12.38.35.jpg" align="left" name="蘭" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]皆さん、音楽は何を聴きますか?私はHIPHOP が大好きで、とくにアメリカのHIPHOP(US HIPHOP)が子供の頃から大大大好きで、テレビ神奈川で現在も放送されている『Billboard TOP40』という音楽情報番組を毎週録画して、かじりつくように観ていました。 そのうち「もっっと深い内容まで知りたい」「そもそもこのカルチャーはどのようにしてできたのか」「何でこんなに皆んなグレてる感じなのか」知りたくなっても、英語は読めないしいちいち調べるのも大変。でも知りたい! このYouTubeチャンネル『Shama Station』では、毎週話題のUS HIPHOPニュースや新曲情報、HIPHOPの歴史やルーツまで日本語で非常にわかりやすく解説してくれる「US HIPHOP好き!でも英語わからん!」の、私のような人間にとって神のような情報チャンネルとなっています!! ここ数年は日本でも日本人ラッパーだけで無くUS HIPHOPブームがまた再発し、以前よりもたくさんの情報を得やすくはなりましたが、未だにここまで早い最新情報とわかりやすさを得られるコンテンツを見たことがありません! 「US HIPHOP 音楽は聞くけど歴史は知らない」「音楽以外にUSラッパー達はどのような事をしているのか、どんな人なのか」、それを知るだけで今まで以上にHIPHOPに魅了されること間違いないでしょう!![/ふきだし] “花巻杏奈 レコメンド”『こんな39歳になりたい!と思わせてくれるドラマ』 花巻 杏奈 (はなまき あんな) 1995年9月11日生まれ、愛知県出身。 グラビアアイドル。グラビアネクスト2020にて審査員特別賞を受賞し、『週刊ヤングジャンプ』『月刊サイゾー』などで活躍中。趣味は映画鑑賞。 【Netflixドラマ「39歳」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1499550693513998350 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/06/スクリーンショット-2022-06-27-12.51.46.jpg" align="left" name="花巻杏奈 " col_border="#A0B09E"…

  • 今話題の戦隊ヒロイン・工藤美桜の多忙な1週間をLINEで追いかけてみた!

    スーパー戦隊シリーズ『魔進戦隊キラメイジャー』(テレビ朝日)で注目を浴び、その後もNHKの朝ドラ『ちむどんどん』への出演や、雑誌『with』でレギュラーモデルとして活動するなど、ドラマや映画、雑誌にひっぱりだこの工藤美桜。今年4月からはお昼の情報バラエティ番組『ポップUP!』でレギュラーを務め、さらに活動の幅を広げています。今最も勢いのある工藤美桜ですが、一体どんな毎日を送っているのでしょうか?今回はプラチナムタイムズ編集長・古川が、工藤美桜に1週間密着! 「今日はどんな1日でしたか?」からはじまるLINEを毎日送り、どんな日々を過ごしているのかを調査していきます! 初バラエティに緊張する姿やお酒のエピソード、オフの過ごし方などなど……1週間のLINEを通じて、テレビや雑誌では見られないプライベートな工藤美桜の姿がみえてくるかも…!? 工藤 美桜(くどう みお) 1999年10月8日生まれ、東京都出身。 2020年『魔進戦隊キラメイジャー』のヒロイン、キラメイピンク/大治小夜役に抜擢。 また2021年7月期TBS 日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』に清川標役で出演し、「死者は...ゼロです」のセリフで話題に。そして同年4月からはファッション誌『with』のレギュラーモデルとしても活動し、女優、モデル、バラエティと活躍の場を広げている。今年4月からフジテレビ新番組『ポップ UP!』に月曜レギュラーメンバーとして出演中。 【1日目】クイズ番組に緊張!? ▲工藤美桜と古川編集長のLINEトーク画面 【2日目】今まで培ってきたものが活かされたドラマ撮影 【3日目】朝イチのルーティンはポーズを決めて◯◯を飲むこと!? 【4日目】メガハイボールを頼むことも…!? 酒好きエピソードが炸裂 【5日目】自分を整える、オフの日の過ごし方 【6日目】グラビア撮影の1日!これまで印象的だった撮影エピソードも 【7日目】グラビア撮影の合間に八丈島で食べたものとは? バラエティの収録やドラマ撮影、グラビア撮影など、忙しい日々を送っている工藤美桜。1週間のLINEを通じて、収録に緊張している様子や、撮影の合間のご飯を楽しむ姿、オフの日の過ごし方など、普段見ることのできない一面が見えてきました。毎日さまざまな場所で試行錯誤し、楽しみながら仕事をする工藤美桜からこれからも目が離せません! 《♡LINE内オフショット♡》 【取材】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【執筆】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【新入社員対談】プラチナムに入ってみて実際どう?どんな人がいるの?業務は何をするの?若手マネージャーに聞いてみた!

    華やかな世界で活躍しているタレントや俳優、モデルの裏で、日々サポートをしている「マネージャー」という存在。スケジュール管理や現場の同行だけではなく、タレントのことを誰よりも理解し、その魅力を最大限発揮できるように、ともに歩んでいく必要があります。 普段はあまり表に出ない “裏方” の存在ですが、実際はどんな人がマネージャーとして働いているのでしょうか?今回はプラチナムプロダクション(以下、プラチナム)で活躍する若手マネージャー2名にインタビューを敢行。数ある芸能事務所の中でもプラチナムを選んだ理由や仕事内容、どんな人が働いているのかなど、若手ならではの目線でマネージャーの魅力や会社の雰囲気について語ってもらいました! 【写真内・左】酒井田 大志(さかいだ ひろし) マネージャー歴1年目(社会人5年目)。 大学卒業後にテレビ番組のAD、吉本興業の劇場スタッフを経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在2名のタレントのマネジメントを担当し、スケジュール管理や現場でのサポート業務を行なっている。小さな頃からTV番組に興味を持ち、いつかマネージャーになりたいと志し、今に至る。好きな食べ物はエビチリ・エビマヨ・エビピラフ。字がキレイなところがチャームポイント。 【写真内・右】和賀 未薫(わが みゆき) マネージャー歴1年目(社会人1年目)。 大学卒業後にプラチナムプロダクションへ入社。新人開発部に配属後、所属する新人タレント約100人のオーディション案件・広告案件などを管理し、各ジャンルで活躍できるタレントの発掘・育成する業務を行なっている。好きな食べ物は焼肉。趣味はゴルフ・サウナ・競馬(有馬記念で帯を取った経験有り)。 タレントとしての目線も持つ、必要不可欠なマネージャーという存在 ──お二人がプラチナムに入社するまでの経緯を教えてください。 酒井田:僕はテレビでM-1グランプリを見て、この人たちと関わりたいと思ったのが最初のきっかけです。でも自分はタレントになれる自信がなかったので、マネージャーとしてだったら近くにいながら働くことができるんじゃないかと思ったんです。 ──酒井田さんはいくつか企業を経験してプラチナムに入社したんですよね? 酒井田:そうですね。最初はテレビ番組のADを勤め、そのあとに吉本興業で劇場スタッフとして働いていました。 ──吉本興業からプラチナムに入社して、今までと違うところや変化はありましたか? 酒井田:主軸になっているタレントのテイストがまったく違うので、それに合わせて、気にかけるポイントも変わってきましたね。例えば、プラチナムは女性タレントが多いので、男性を担当しているときに比べて、現場でメイク室はどうなっているのか、好き嫌いやアレルギーを把握して、楽屋のケータリングは好みのものが準備されているか、など気にかける箇所や気遣う場面が増えたように感じます。最近ではタレントに言われる前に「自分だったらこれが気になるかもしれないな」というところを感じるようになって、マネージャーなんですけど、ある種自分もタレントの目線を持つというか。先回りして先手を打つようになりましたね。 ──自分自身がタレントとしての目線を持つことが大事なんですね。和賀さんはなぜマネージャーになったのでしょうか? 和賀:私は学生のときに焼肉屋さんでアルバイトをしていたのですが、そこはタレントさんがよく来る店舗だったんです。そこにマネージャーさんも一緒に来店されて、横でサポートしている様子を見ていて。タレントさんにとって必要不可欠な存在だというのが見て伝わってきて、とても格好良かったんです。 ──そのなかでも、プラチナムを選んだのはどうしてなんでしょうか? 和賀:ネット番組で恋愛リアリティーショーなどがあると思うんですけど、プラチナムはそういった新しい取り組みに、最初から目をつけて挑戦している姿勢が見えたんです。自分が働くなら、進化し続けていく組織で働きたいという想いがあったので、プラチナムを選びました。 ──実際にプラチナムに入社したときの印象はどうでしたか? 和賀:芸能事務所は上下関係が厳しくて、体育会系のようなイメージがあったんですけど、大きい会社にも関わらず私のような新入社員にもすごく気にかけてくれる会社でした。社歴に関係なく上の人も気にかけてくれるし、社長も同じフロアでお仕事をしていて、いつも気さくに話しかけてくださいます(笑)。 酒井田:プラチナムは本当に肩書き関係なく接してくれますよね。新人もベテランもみんな一緒にお昼に行ったりしているし、平等にコミュニケーションを取ってくれるという点は、凄くいいところだと思っています。 ──仲の良さが伝わってきますね。 和賀:フラットな雰囲気で働いているのですが、仕事に対してのオンとオフははっきりしていますね。明るい方が多いので普段は賑やかにしているのですが、電話が鳴った瞬間の仕事モードへの切り替えはすごいです(笑)。 酒井田:みんな一人ひとり仕事に対する思いを強く持っているので、責任感を持ちつつ、メリハリをつけながら仕事をしていますよね。 お互い持っていないところを持っているので、羨ましくもあり、尊敬しています ──お二人が今携わっている業務について教えてください。 酒井田:僕は、主に担当しているタレントのサポートですね。今は二人の女性タレントをマネジメントしていて、基本的にはお仕事の現場に同行して、タレントの手の届かないところのお手伝いやスケジュールの連絡・確認、あとは送迎をしていますね。 ──なるほど。サポートというのは具体的にどのようなことをしているのでしょうか? 酒井田:サポートと言っても、何をするのか、どこまでするのかはタレントによってさまざまです。例えば、長年お仕事をされているベテランで、現場に慣れている方だと、すべてをサポートするというよりは、現場までの準備が大事です。依頼を受けた仕事の管理や、何時にどの現場に入るか、といった確認作業、楽屋での飲食物は何が必要なのかなど、現場で気持ちよく動いてもらえるように準備をしています。 逆に、まだバラエティーなどのロケに慣れていないタレントだと、「このコーナーはガッツリいかなくてもいいので、次のコーナーでグイグイいっちゃいましょう」というような、苦手な面でのアシストをしたりしていますね。 ──それぞれのタレントを理解して、接し方や気遣うところを考えるのも、マネージャーのお仕事なんですね。次は、和賀さんのお仕事について教えてください。 和賀:私は新人開発の部署に所属しています。今は基本的に10代の子たちを担当しているのですが、アイドルやグラビア、ファッション、バラエティーなどいろんなジャンルに対してそれぞれ活躍できる子を発掘するのが仕事です。 酒井田さんのお仕事は、1人の相手に対してくまなくサポートをするというものですが、私は100人くらいの人数を全体的に管理する仕事になります。具体的にはオーディションや案件の手配が中心で、複数の案件を同時に抱えて、タレントと毎日細かいやり取りを行なっています。 ──100人規模の管理は大変そうですね。 和賀:そうですね(笑)。私は多くのタレントを広く見るような仕事で、逆に酒井田さんは、細かいところまで完璧にサポートする仕事だと思います。私は逆にそれが苦手なので、その点ですごく尊敬しています。 酒井田:和賀さんは完全に真逆のタイプなんですよ(笑)。性格的にも和賀さんは僕と違ってまったく人見知りをしないんです。現場の人ともすぐ仲良くなるし、そこからつながりを広げていって、新人の子たちへのチャンスを掴んできてくれる。僕にはなかなかできないところですね。 ──仕事内容も、性格も、同じマネージャーという仕事なのに真逆なんですね(笑)。 和賀:お互い持っていないところを持っているので、尊敬しているし、むしろ羨ましいなと思っています! 楽しみにしている人たちに作品を届ける、その裏での努力と乗り越えたもの ──マネージャーとして、やりがいを感じる瞬間はどんなときですか? 酒井田:自分が取ってきた仕事を、担当しているタレントに繋ぐことができたときですね。あとは、現場でタレントから感謝を伝えてもらったときは嬉しいです。一日現場に同行して、終わったときに、「今日はありがとう」と何気なく言われたときは、明日も頑張ろうという気持ちになります。 和賀:私は、担当している新人の子が大きな広告や雑誌の表紙に掲載されたのを見ると、やりがいを感じます。以前グラビアの表紙の撮影があったときに、タレントの子の体調が良くないときがあったんです。撮影が終わるまで励ましながらずっと頑張っていて、ときには泣いちゃったりしながらなんとか撮影を終えたんですけど、完成した表紙が出たときは感動しました。裏側のことは世間には映らないけど、それを乗り越えていいものを作って、楽しみにしている人たちのところに届けることができたのは、良かったと思いました。 ──それはマネージャーじゃないと知り得ない経験ですね。逆に今まで失敗した経験はありますか? 和賀:1回だけ現場同行のスケジュールを忘れてしまったことがあります。電話が来て急いで向かったので間に合いはしたのですが、普段から「私遅刻とか寝坊とか一切しないタイプなんです」と言い切っていたので、本当に焦りました(笑)。 ──聞いてるだけでドキドキする話ですね(笑)。 和賀:本当に心臓が止まるかと思いました。それからはスケジュールは全部メモをして、次の日のスケジュールを必ず確認しながら、タレントにも事前に確認のLINEを必ず入れるようにしています。 酒井田:僕もタレントにスケジュールの連絡をし忘れたことがありましたね……。そのタレントは、スケジュールを連絡しなければいけない時間が決まっていたのですが、それを知らなくて。あとで送ろうと思っていたら上司から電話がかかってきたことがありました。忘れていたわけではなかったのですが、タレントへの理解が足りていなかったところなので、そこは今も気をつけるようにしています。 ──マネージャーならではのエピソードですね。最後にこれからの目標や展望があれば、教えてください 和賀:いつか会社の顔となるようなタレントを生み出したいと思っています。今いる新人開発の部署は、0から1になるような子を見出すのが主な仕事です。私が見つけてきた新人が大きくなって、バライティや雑誌などで活躍し、会社を引っ張っていくようなタレントを生み出していければいいなと思っています! 酒井田:僕はプラチナムで女性版の吉本を作るのが目標です。バラエティーなどで女性のキャスティングの話が上がったときに、「とりあえずプラチナムに相談してみよう」となるような事務所にしたいんです。そのためにも今の仕事は、和賀さんの部署で発掘された新人タレントさんをしっかりと引き継いで、成長させるのが役割なので、その新しい芽を潰さないように活躍してもらうことが目標です。 当社では、一緒に働くタレントマネージャーを募集中です。是非ご応募をお待ちしています!▶︎最新の採用情報はこちらをクリック 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • お茶割り大好き女優・君島光輝が “本当においしい” お茶割りの名店を巡る茶割ツアー

    「橋本環奈さんと同じ数の11社のCMに全てオーディションを勝ち抜いて出てる人」として、テレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』にも出演するなど幅広く活躍中の女優・君島光輝。大のお酒好きで、CMオーディションの際も審査員に「何をしているときが楽しい?」と聞かれ、「ウーロンハイを飲んでいるときです」と答えたら、それがウケて合格となったエピソードを披露していました。今回はそんなお茶割り大好きな君島が、都内の特徴的なお茶割りのあるお店を3店舗はしご酒してみました。たのしく飲み歩きながら、お茶割りをレポートしていきます! 君島 光輝(きみじま みつき) 1994年8月10日生まれ、東京都出身。 高校生の時にスカウトされ芸能界に。アイドルグループ卒業後は女優として活躍中。最近では“CMオーディションを勝ち抜くタレント”としてテレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』のテレビ出演も果たす。出演した広告は「オーネット」や「kiri」など。現在10社と契約中。今、広告業界が熱い視線を注ぐタレント。 本格的な茶葉を漬け込んだ自家製紅茶サワーは渋谷「半地下酒場」だけ 最初にやってきたのは渋谷にある「半地下酒場」。 店舗の名前通りビルの半地下に佇む半地下酒場は、オープンエアな空間の中で “食とエンターテイメント” をテーマに、世代を超えて誰でも気軽に楽しめる酒場として、ビアガーデン、フリーマーケット、音楽イベントなど様々なイベントを通して渋谷を五感で堪能できる居酒屋です。 ここにあるお茶割りは、半地下紅茶サワー(税込605円)。チャイに使われる茶葉や独自のルートで仕入れたスパイスを調合し、店内でリキュールに付け込んでおり、半地下酒場でしか味わえないオリジナルなお茶割りなんだとか。合わせて出していただいたおつまみの牡蠣ピー(税込638円)は、牡蠣オイル漬けを生ピーマンの上に乗せて食べるというユニークな組み合わせが特徴的な一品。一体どんな味がするのでしょうか?実際に君島さんが飲んで、食べていきます! ▲牡蠣ピーと半地下紅茶サワー。グラスのデザインにもこだわる。 「私、甘くないお酒が好きで、最近紅茶割りにハマっているのですが、これは炭酸が効いていてさっぱりした飲み口でおいしい!しかも、あとから紅茶の深みがきて、ちゃんと紅茶の味がしてくるのがいいです。牡蠣ピーは『ピーマンと牡蠣って本当に合うのかな?』と思って食べてみたらびっくり!牡蠣とピーマンを一緒にした人、天才なんじゃないかと思えるぐらい絶妙に合います!これはお酒が進んじゃうなあ〜」 【店舗情報】半地下酒場<住所>東京都渋谷区道玄坂2丁目13−5 ハーベストビル1F<営業時間>月-木曜日:16:00〜25:00金曜日  :16:00〜29:00土曜日  :15:00〜29:00日曜日  :15:00〜24:00 「こんなおいしいウーロンハイはじめて!」焼売とともにこだわりのウーロンハイを味わえる渋谷「KAMERA」 続いてやってきたのは、渋谷・百軒店商店街にある「KAMERA」。ここKAMERAは、ビブグルマンを二年連続獲得した三軒茶屋『Bistro Rigole』オーナーシェフである亀谷剛氏と、株式会社good-eyeの目良慶太氏が、渋谷・百軒店にオープンする最高のウーロン茶ハイと焼売を提供する飲食店です。 KAMERAには常時4種類のウーロンハイがあるそうで、今回は人気の高い「台湾四季春(税込715円)」を飲んでいきます。発酵が浅いこのお茶は、緑茶に近いタイプの烏龍茶。爽やかなグリーンの香りと品種が持つお花の甘い香りが仕事で疲れた心を解きほぐされるんだとか。おつまみに選んだのはこちらも看板メニューともいえる「山形豚の熟成焼売(税込550円)」。豚特有の臭みが少なく、熟成に適している山形豚を使用しているそう。さっそく君島さんに実食してもらいましょう! 「すごい、こんなにおいしいウーロンハイはじめてかも!!スッキリしていて飲みやすい上に、あとからお花のような華やかな香りがしてきてすごく上品!これはスルスルいっちゃって、いつの間にか酔っ払っちゃうやつだ…(笑)山形豚の焼売は『焼売にトマトが乗ってる!珍しい!』っていう第一印象だったんですけど、食べてみると豚の臭みが全然なくて、旨味がぎゅっと詰まっていました。トマトの酸味がいいアクセントになっていて、パクパク食べちゃいました!」 【店舗情報】KAMERA<住所>東京都渋谷区道玄坂2-20-5 1F<営業時間>月-金曜日:18:00〜25:00土曜日  :15:00〜24:00日曜日  :15:00〜23:00 100種類ものお茶割りが選べる目黒「茶割」で飲みがとまらない! 最後にやってきたのは、お茶割りの有名店「茶割 目黒」。茶割では10種類のお茶と10種類のお酒の中から、それぞれ1種類ずつ自由に組み合わせることで、合計100種類ものお茶割りが楽しむことができます。また、おつまみの唐揚げも10種の鳥の部位に10種の味付けを組み合わせることができ、こちらも合計100種類を実現。鶏だけでなく、鴨やエミューといった珍しい鳥肉も用意されているのが特徴的です。 最初に選んだのは「緑のアールグレイ×宝焼酎」の組み合わせ。緑のアールグレイは静岡の老舗農園「カネ十農園」から仕入れたもので、カフェインを抑えた一番摘みの茶葉に、ベルガモットから抽出した天然の精油で香りづけし、さらに乾燥させた果皮と果肉も加えた、英国文化の香る日本オリジナルのアールグレイなんだそう。唐揚げはエミューの唐揚げに、鰹節をたっぷり利かした「土佐酢」をジュレにしたものと、たっぷりミョウガと万能ねぎがのったものをチョイス。さっそく味わっていきます! ▲「やばい!おいしすぎる!(大声)目黒で一番大きな声出ちゃった」 「お茶とリキュールがたくさんあるので、迷いに迷って、緑のアールグレイと宝焼酎の組み合わせをチョイスしたんですが、もう最高。すごくいい香りがするお茶割りで、どんな食事にも合うはず。おつまみに選んだエミューのお肉は、初めて食べたのですが、歯ごたえがあって噛めば噛むほど味がしてきます!そこに土佐酢がいい感じにさっぱりしていて全然くどくない!最高です!」まだまだ飲み足りない君島さんは、煎茶(おくみどり)×ジン、ミルクティー×アマレット、青い煎茶×ピーチリキュールなど様々な組み合わせにチャレンジ。 ▲煎茶(おくみどり)×ジン、ミルクティー×アマレット、緑のアールグレイ×宝焼酎の三刀流でいろんな組み合わせを試していく ▲「ミルクティー×アマレットは甘くて飲みやすい!締めのスイーツ感覚だし、女性におすすめ!」 ▲「だめだ、この組み合わせもおいしすぎる……。どれも最高すぎて、ベストなんて選べません!」 ▲青い煎茶×ピーチリキュールは、リキュールを入れると色が紫に変わるというユニークな組み合わせ ▲「まず青い煎茶だけ飲んでみたのですが、青いのにちゃんとお茶の味がして不思議!」 ▲「すごい!紫になった!エンターテイメント性もあって楽しい! ▲「桃とモッツァレラのアールグレイマリネ」も追加で注文。仕事を忘れて本格的に飲みモードに ▲「なんですかこの組み合わせ。デザートにもおつまみにもなるじゃないですか!」 【店舗情報】茶割 目黒<住所>東京都目黒区下目黒1-3-28 サンウッド目黒 B1F<営業時間>月-金曜日:17:00〜23:30(LO:food 22:30/drink23:00)土曜日・祝:15:00〜23:30(LO:food 22:30/drink23:00)日曜日:15:00〜23:00(LO:22:30) 半地下酒場、KAMERA、茶割 目黒と、お茶割りが飲めるお店を3店舗周り、いろいろなお茶割りを堪能した君島。「一言にお茶割りと言っても、こんなに奥深くて、それでいておいしいなんて、やっぱりお茶割りは最高ですね。これからも極めていきたいと思います!」とお茶割りの魅力にさらにハマっている様子でした。 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 今話題の戦隊ヒロイン・工藤美桜の多忙な1週間をLINEで追いかけてみた!

    スーパー戦隊シリーズ『魔進戦隊キラメイジャー』(テレビ朝日)で注目を浴び、その後もNHKの朝ドラ『ちむどんどん』への出演や、雑誌『with』でレギュラーモデルとして活動するなど、ドラマや映画、雑誌にひっぱりだこの工藤美桜。今年4月からはお昼の情報バラエティ番組『ポップUP!』でレギュラーを務め、さらに活動の幅を広げています。今最も勢いのある工藤美桜ですが、一体どんな毎日を送っているのでしょうか?今回はプラチナムタイムズ編集長・古川が、工藤美桜に1週間密着! 「今日はどんな1日でしたか?」からはじまるLINEを毎日送り、どんな日々を過ごしているのかを調査していきます! 初バラエティに緊張する姿やお酒のエピソード、オフの過ごし方などなど……1週間のLINEを通じて、テレビや雑誌では見られないプライベートな工藤美桜の姿がみえてくるかも…!? 工藤 美桜(くどう みお) 1999年10月8日生まれ、東京都出身。 2020年『魔進戦隊キラメイジャー』のヒロイン、キラメイピンク/大治小夜役に抜擢。 また2021年7月期TBS 日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』に清川標役で出演し、「死者は...ゼロです」のセリフで話題に。そして同年4月からはファッション誌『with』のレギュラーモデルとしても活動し、女優、モデル、バラエティと活躍の場を広げている。今年4月からフジテレビ新番組『ポップ UP!』に月曜レギュラーメンバーとして出演中。 【1日目】クイズ番組に緊張!? ▲工藤美桜と古川編集長のLINEトーク画面 【2日目】今まで培ってきたものが活かされたドラマ撮影 【3日目】朝イチのルーティンはポーズを決めて◯◯を飲むこと!? 【4日目】メガハイボールを頼むことも…!? 酒好きエピソードが炸裂 【5日目】自分を整える、オフの日の過ごし方 【6日目】グラビア撮影の1日!これまで印象的だった撮影エピソードも 【7日目】グラビア撮影の合間に八丈島で食べたものとは? バラエティの収録やドラマ撮影、グラビア撮影など、忙しい日々を送っている工藤美桜。1週間のLINEを通じて、収録に緊張している様子や、撮影の合間のご飯を楽しむ姿、オフの日の過ごし方など、普段見ることのできない一面が見えてきました。毎日さまざまな場所で試行錯誤し、楽しみながら仕事をする工藤美桜からこれからも目が離せません! 《♡LINE内オフショット♡》 【取材】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【執筆】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【新入社員対談】プラチナムに入ってみて実際どう?どんな人がいるの?業務は何をするの?若手マネージャーに聞いてみた!

    華やかな世界で活躍しているタレントや俳優、モデルの裏で、日々サポートをしている「マネージャー」という存在。スケジュール管理や現場の同行だけではなく、タレントのことを誰よりも理解し、その魅力を最大限発揮できるように、ともに歩んでいく必要があります。 普段はあまり表に出ない “裏方” の存在ですが、実際はどんな人がマネージャーとして働いているのでしょうか?今回はプラチナムプロダクション(以下、プラチナム)で活躍する若手マネージャー2名にインタビューを敢行。数ある芸能事務所の中でもプラチナムを選んだ理由や仕事内容、どんな人が働いているのかなど、若手ならではの目線でマネージャーの魅力や会社の雰囲気について語ってもらいました! 【写真内・左】酒井田 大志(さかいだ ひろし) マネージャー歴1年目(社会人5年目)。 大学卒業後にテレビ番組のAD、吉本興業の劇場スタッフを経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在2名のタレントのマネジメントを担当し、スケジュール管理や現場でのサポート業務を行なっている。小さな頃からTV番組に興味を持ち、いつかマネージャーになりたいと志し、今に至る。好きな食べ物はエビチリ・エビマヨ・エビピラフ。字がキレイなところがチャームポイント。 【写真内・右】和賀 未薫(わが みゆき) マネージャー歴1年目(社会人1年目)。 大学卒業後にプラチナムプロダクションへ入社。新人開発部に配属後、所属する新人タレント約100人のオーディション案件・広告案件などを管理し、各ジャンルで活躍できるタレントの発掘・育成する業務を行なっている。好きな食べ物は焼肉。趣味はゴルフ・サウナ・競馬(有馬記念で帯を取った経験有り)。 タレントとしての目線も持つ、必要不可欠なマネージャーという存在 ──お二人がプラチナムに入社するまでの経緯を教えてください。 酒井田:僕はテレビでM-1グランプリを見て、この人たちと関わりたいと思ったのが最初のきっかけです。でも自分はタレントになれる自信がなかったので、マネージャーとしてだったら近くにいながら働くことができるんじゃないかと思ったんです。 ──酒井田さんはいくつか企業を経験してプラチナムに入社したんですよね? 酒井田:そうですね。最初はテレビ番組のADを勤め、そのあとに吉本興業で劇場スタッフとして働いていました。 ──吉本興業からプラチナムに入社して、今までと違うところや変化はありましたか? 酒井田:主軸になっているタレントのテイストがまったく違うので、それに合わせて、気にかけるポイントも変わってきましたね。例えば、プラチナムは女性タレントが多いので、男性を担当しているときに比べて、現場でメイク室はどうなっているのか、好き嫌いやアレルギーを把握して、楽屋のケータリングは好みのものが準備されているか、など気にかける箇所や気遣う場面が増えたように感じます。最近ではタレントに言われる前に「自分だったらこれが気になるかもしれないな」というところを感じるようになって、マネージャーなんですけど、ある種自分もタレントの目線を持つというか。先回りして先手を打つようになりましたね。 ──自分自身がタレントとしての目線を持つことが大事なんですね。和賀さんはなぜマネージャーになったのでしょうか? 和賀:私は学生のときに焼肉屋さんでアルバイトをしていたのですが、そこはタレントさんがよく来る店舗だったんです。そこにマネージャーさんも一緒に来店されて、横でサポートしている様子を見ていて。タレントさんにとって必要不可欠な存在だというのが見て伝わってきて、とても格好良かったんです。 ──そのなかでも、プラチナムを選んだのはどうしてなんでしょうか? 和賀:ネット番組で恋愛リアリティーショーなどがあると思うんですけど、プラチナムはそういった新しい取り組みに、最初から目をつけて挑戦している姿勢が見えたんです。自分が働くなら、進化し続けていく組織で働きたいという想いがあったので、プラチナムを選びました。 ──実際にプラチナムに入社したときの印象はどうでしたか? 和賀:芸能事務所は上下関係が厳しくて、体育会系のようなイメージがあったんですけど、大きい会社にも関わらず私のような新入社員にもすごく気にかけてくれる会社でした。社歴に関係なく上の人も気にかけてくれるし、社長も同じフロアでお仕事をしていて、いつも気さくに話しかけてくださいます(笑)。 酒井田:プラチナムは本当に肩書き関係なく接してくれますよね。新人もベテランもみんな一緒にお昼に行ったりしているし、平等にコミュニケーションを取ってくれるという点は、凄くいいところだと思っています。 ──仲の良さが伝わってきますね。 和賀:フラットな雰囲気で働いているのですが、仕事に対してのオンとオフははっきりしていますね。明るい方が多いので普段は賑やかにしているのですが、電話が鳴った瞬間の仕事モードへの切り替えはすごいです(笑)。 酒井田:みんな一人ひとり仕事に対する思いを強く持っているので、責任感を持ちつつ、メリハリをつけながら仕事をしていますよね。 お互い持っていないところを持っているので、羨ましくもあり、尊敬しています ──お二人が今携わっている業務について教えてください。 酒井田:僕は、主に担当しているタレントのサポートですね。今は二人の女性タレントをマネジメントしていて、基本的にはお仕事の現場に同行して、タレントの手の届かないところのお手伝いやスケジュールの連絡・確認、あとは送迎をしていますね。 ──なるほど。サポートというのは具体的にどのようなことをしているのでしょうか? 酒井田:サポートと言っても、何をするのか、どこまでするのかはタレントによってさまざまです。例えば、長年お仕事をされているベテランで、現場に慣れている方だと、すべてをサポートするというよりは、現場までの準備が大事です。依頼を受けた仕事の管理や、何時にどの現場に入るか、といった確認作業、楽屋での飲食物は何が必要なのかなど、現場で気持ちよく動いてもらえるように準備をしています。 逆に、まだバラエティーなどのロケに慣れていないタレントだと、「このコーナーはガッツリいかなくてもいいので、次のコーナーでグイグイいっちゃいましょう」というような、苦手な面でのアシストをしたりしていますね。 ──それぞれのタレントを理解して、接し方や気遣うところを考えるのも、マネージャーのお仕事なんですね。次は、和賀さんのお仕事について教えてください。 和賀:私は新人開発の部署に所属しています。今は基本的に10代の子たちを担当しているのですが、アイドルやグラビア、ファッション、バラエティーなどいろんなジャンルに対してそれぞれ活躍できる子を発掘するのが仕事です。 酒井田さんのお仕事は、1人の相手に対してくまなくサポートをするというものですが、私は100人くらいの人数を全体的に管理する仕事になります。具体的にはオーディションや案件の手配が中心で、複数の案件を同時に抱えて、タレントと毎日細かいやり取りを行なっています。 ──100人規模の管理は大変そうですね。 和賀:そうですね(笑)。私は多くのタレントを広く見るような仕事で、逆に酒井田さんは、細かいところまで完璧にサポートする仕事だと思います。私は逆にそれが苦手なので、その点ですごく尊敬しています。 酒井田:和賀さんは完全に真逆のタイプなんですよ(笑)。性格的にも和賀さんは僕と違ってまったく人見知りをしないんです。現場の人ともすぐ仲良くなるし、そこからつながりを広げていって、新人の子たちへのチャンスを掴んできてくれる。僕にはなかなかできないところですね。 ──仕事内容も、性格も、同じマネージャーという仕事なのに真逆なんですね(笑)。 和賀:お互い持っていないところを持っているので、尊敬しているし、むしろ羨ましいなと思っています! 楽しみにしている人たちに作品を届ける、その裏での努力と乗り越えたもの ──マネージャーとして、やりがいを感じる瞬間はどんなときですか? 酒井田:自分が取ってきた仕事を、担当しているタレントに繋ぐことができたときですね。あとは、現場でタレントから感謝を伝えてもらったときは嬉しいです。一日現場に同行して、終わったときに、「今日はありがとう」と何気なく言われたときは、明日も頑張ろうという気持ちになります。 和賀:私は、担当している新人の子が大きな広告や雑誌の表紙に掲載されたのを見ると、やりがいを感じます。以前グラビアの表紙の撮影があったときに、タレントの子の体調が良くないときがあったんです。撮影が終わるまで励ましながらずっと頑張っていて、ときには泣いちゃったりしながらなんとか撮影を終えたんですけど、完成した表紙が出たときは感動しました。裏側のことは世間には映らないけど、それを乗り越えていいものを作って、楽しみにしている人たちのところに届けることができたのは、良かったと思いました。 ──それはマネージャーじゃないと知り得ない経験ですね。逆に今まで失敗した経験はありますか? 和賀:1回だけ現場同行のスケジュールを忘れてしまったことがあります。電話が来て急いで向かったので間に合いはしたのですが、普段から「私遅刻とか寝坊とか一切しないタイプなんです」と言い切っていたので、本当に焦りました(笑)。 ──聞いてるだけでドキドキする話ですね(笑)。 和賀:本当に心臓が止まるかと思いました。それからはスケジュールは全部メモをして、次の日のスケジュールを必ず確認しながら、タレントにも事前に確認のLINEを必ず入れるようにしています。 酒井田:僕もタレントにスケジュールの連絡をし忘れたことがありましたね……。そのタレントは、スケジュールを連絡しなければいけない時間が決まっていたのですが、それを知らなくて。あとで送ろうと思っていたら上司から電話がかかってきたことがありました。忘れていたわけではなかったのですが、タレントへの理解が足りていなかったところなので、そこは今も気をつけるようにしています。 ──マネージャーならではのエピソードですね。最後にこれからの目標や展望があれば、教えてください 和賀:いつか会社の顔となるようなタレントを生み出したいと思っています。今いる新人開発の部署は、0から1になるような子を見出すのが主な仕事です。私が見つけてきた新人が大きくなって、バライティや雑誌などで活躍し、会社を引っ張っていくようなタレントを生み出していければいいなと思っています! 酒井田:僕はプラチナムで女性版の吉本を作るのが目標です。バラエティーなどで女性のキャスティングの話が上がったときに、「とりあえずプラチナムに相談してみよう」となるような事務所にしたいんです。そのためにも今の仕事は、和賀さんの部署で発掘された新人タレントさんをしっかりと引き継いで、成長させるのが役割なので、その新しい芽を潰さないように活躍してもらうことが目標です。 当社では、一緒に働くタレントマネージャーを募集中です。是非ご応募をお待ちしています!▶︎最新の採用情報はこちらをクリック 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 令和最高の美ボディ“雪平莉左” OLからグラビアで成功をつかむまでー写真集裏側も語るー

    「東京カレンダー」でグラビアデビューするやいなや、SNSを中心に瞬く間に話題を呼んだタレント・雪平莉左。“令和最高の美ボディ” とも言われるスタイルでファンを魅了し、注目の1st写真集『とろける。』を4月21日(木)に発売した。そして、早くも発売から約3週間で重版が決定するほど大きな反響を呼んでいる。 そんな彼女は地元・愛知県でOLからグラビアデビューを果たしたという、ちょっと変わった経歴の持ち主。会社員から芸能界に転身した心境や、グラビアデビューをした際の思い出話、また、今回写真集を出すに至ったエピソードなど、過去から現在に至るまでの雪平莉左を追っていきます。 また写真集の撮影現場でのエピソードやマネージャーとの裏話など、プラチナムタイムズでしか見れない、ありのままの彼女に迫ります! 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • 契約12社!CM女王・君島光輝が明かすオーディションのリアルな中身や準備の大切さ

    多くの応募数の中から、役を勝ち取れるかが決まる “オーディション” 。審査員の前でアピールできるのはほんの一瞬で、周りを見渡せば猛者ばかり。一体どこを見られているんだろう?何を準備していったらいいんだろう?そんな法則がないオーディションという名の試験に、悩んでいる人もきっと多いはず。 そこで今回は数々のオーディションを勝ち抜き、現在12本もの広告・CMに出演を果たしている、タレント・君島光輝が登場。また、広告などのタレント起用や実際にCMのオーディションをセッティングしているキャスティング会社の担当者にもご登場いただき、演者と選ぶ側、両方の視点から、オーディションに向けての準備方法や考え方についてお伺いしていきます! 君島 光輝(きみじま みつき) 1994年8月10日生まれ、東京都出身。 高校生の時にスカウトされ芸能界に。アイドルグループ卒業後は女優として活躍中。 最近では“CMオーディションを勝ち抜くタレント”としてテレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』のテレビ出演も果たす。出演した広告は「オーネット」や「kiri」など。現在12社と契約中。今、広告業界が熱い視線を注ぐタレント。 ■オーディションって、どうして行われるの? ──今回は、オーディションを勝ち抜く方法について、君島さん、キャスティング会社のHさん、Sさんにお伺いしていきたいと思います。まずはじめに、そもそも、オーディションというのはなぜ行われるのでしょうか?直接タレントさんに出演の交渉をすればいいようにも感じますが……。 君島:オーディションを行う理由としては、一般の方のイメージがしやすい人を広告に起用したいからだと思います。 スタッフH:そうですね!オーディションが行われるか、行われずに直接タレントさんにオファーするかは、打ち出す広告のターゲット層に寄ります。たしかに有名な俳優さんだと訴求力があるので、直接依頼をするということもあります。ただ、有名な俳優さんや女優さんを起用することが必ずしも効果的なわけではないんです。広告で扱う商材によっては、自分に近い人のほうが親近感が湧きますし、商品を使っている自分が想像しやすいんですよね。 スタッフS:私たちが実際に携わっている広告も、大半はオーディションによって行われるんです。それだけターゲット層が、一般の消費者の場合が多いからですかね。 ──たしかに自分の身の回りのものを、モデルのような方が使っているのを見ても、自分には置き換えづらいですよね。お二人はキャスティング会社ということですが、オーディションにはどのように関わってくるんですか? スタッフS:私たちキャスティング会社は、クライアントとプラチナムさんのような事務所をつなぐ、仲介業者のようなものです。クライアントから企画の提案があり、その企画に合うようなキャストさんを、事務所の方と打ち合わせをしながら選考し、オーディションを行うという流れですね。 スタッフH:先に企画が決まっていて、そこに合わせて選考させていただいてオーディションをしたり、プレゼンのような案件だと、私たちの方から条件に合ったキャストを提案することもあります。オーディション全体を取り仕切っているのがキャスティング会社の仕事ですね。 ──オーディションが生まれる流れも、その時々でいろいろあるんですね。オーディションは審査員の前でタレントさんが短い演技をするイメージがありますが、実際にはどのような形式があるのでしょうか? スタッフS:オーディションの種類は大きく4つあって、1つは今おっしゃった「対面式」です。実際に会場にお越しいただいて、コンテを見て演じてもらう。2つ目は「書類選考」です。コロナ禍ということもあって最近はこれも増えてますね。ただ、これだと雰囲気が掴みきれないこともあるので、3つ目の方法として「動画選考」というものがあります。タレントさんご自身で動画を撮って送ってもらうものですね。4つ目は「リモートオーディション」です。ZoomだったりTeamsを使って直接選考させてもらいます。 スタッフH:あとは子役に多いのですが、「オーディション本番」というものもあります。結果的に出演するのは1人なんですけど、撮影日に2人来てもらって、2人とも撮影をします。その後に編集して、良かったほうを使用させていただくというものですね。 ──本番をしても、まだ選ばれるかわからないのはドキドキですね…!オーディションにも、状況によって様々な種類があるんですね。 ■オーディションを勝ち抜く方法〜当日編〜 ──では早速、オーディションを勝ち抜く方法について、君島さんにお伺いしていきたいと思います。 君島:あまり偉そうなことは言えませんが……。よろしくお願いいたします!(笑) ──先ほど、オーディションの種類についてお伺いしたのですが、1番多い「対面」のオーディションのときに気をつけていることってありますか? 君島:そうですね、私が一番心がけているのは「想像してもらいやすくする」ということです。オーディションの現場には監督やプロデューサーさんがいるのですが、あまり自分を出しすぎずに、その広告の雰囲気にあった服装やヘアメイクをしたり、演技をしたりを心がけています。たまに目立つために、髪の毛をグルグルのバリバリにして着飾るような子がいて、商材に合っていればいいですが、逆効果になることもあるかもしれません。自分がその広告に出演している姿を想像してもらいやすい人物になることが、まず最初の段階かなと思います。 ──そのオーディションは君島さんが受かったんですか? 君島:はい、私を選んでいただきました(笑)。 ──さすがですね(笑)。 スタッフS:周りの人が見て、自然と親近感を待てるようなイメージというのは、1つポイントですよね。 君島:これは書類選考でも同じことが言えるんですけど、演じる役柄とは違う雰囲気が混ざってしまうような写真は、私は提出しないようにしています。 スタッフS:いやー、さすがです!書類は結構大事なんですよね。まれに誰かと遊んでいるときのツーショットを切り抜いた写真とか、自分のキメ顔を送ってこられる方がいるんですけど、選考とは別の意図が介入していると、決まりにくいかもしれません。 スタッフH:すごく楽しそうな顔のお写真とかもいいんですけど、今回はシリアスな役柄の選考なんだよなあ……とかはたまにありますよね(笑)。 君島:私は選考に送る写真は、絶対に自分で選ばないですね。全部マネージャーにお任せしています。私のセンスがないっていうのもあるんですけど(笑)この仕事は人から見られているときの判断が正しいと思うので。それでも、オーディションの提案が10あったとして、書類が通って面接まで行くのは6~7割ぐらいなんですよね。イメージしやすい写真を送ってもどうしても進めないものも、もちろんあります。 スタッフS:そうですよね。でもオーディション受けたことある人ならわかると思うのですが、6~7割でもかなり打率のいい方だと思います。要は、自分をいかに客観的に見れるかどうかが大事ですよね。 ──なるほど。対面と書類、いずれにせよ、想像しやすい人物になるのがポイントなんですね。オーディションの現場では、ほかに何を意識していますか? 君島:あとは「コンテを読み込んでくる」ことですかね。私たち演者は、企画を作れるわけでもないし、コンテも作れない。いただいたものを覚えてくることぐらいしか、できることがないんです。ですから、事前にいただいたものは覚えたり想像したりして、最低限の準備はしていきますね。 スタッフS:コンテをちゃんと読んできていただけるのは我々もすごく助かります!基礎的なことかもしれないですが、どういった流れで演技をしてほしいのか、その流れをどう演技に活かすのか、といった “コンテを読む力” はかなり大事だと思います。中にはコンテを見ないで座っている方もいるのですが、僕たちからすると是非見て欲しいなとは思いますね。 スタッフH:急に演技の余白部分で、監督やクライアントから「こういうのできますか?」とかも言われたりすることもあるので、コンテを読んで流れを知っておくことは選考に残る可能性につながってくるのかなと思いますね。 ──コンテを読み込むことは、オーディションを受ける上で基盤にもなるんですね。 スタッフS:あと、「愛嬌」っていうんですかね。全然こちらに媚びたりしなくていいのですが、入って来たときの挨拶の感じや、カメラが回っていないときの雰囲気はやっぱり見てしまいますね。選考する側もやはり同じ人間なので、演技はもちろんですが、演技以外の部分でも印象を判断しているもの。ですので、撮影が終わったあとに、演者さんが監督さんとお話ししている様子とかを見ていると、この人受かるかもっていうのは、こっそり心の中で感じたりしています(笑)。 ──受かる人って、見てるとわかるものなのですか? スタッフH:当たるかどうかは半々の確率ぐらいですが(笑)会場の受付をしているときの第一印象とか、実は見ていたりしますね。 ■オーディションを勝ち抜く方法〜準備編〜 ──当日についてのポイントをお伺いしてきたのですが、次に当日を迎えるまでにしている準備について聞きたいです。君島さんは企業研究など、どうやって行っていますか? 君島:月10本ほどオーディションを受けているので、全部が全部ではないですが、私は過去の作品をできるだけ見てきます。例えばハンバーガーのCMのときだと、過去10年分の作品を見てからオーディションに行きました。ハンバーガーの持ち方だったり、目線だったり、美味しそうに見える角度だったり。主役は私ではなくハンバーガーなので、いかに商品が目立つようにできるかを、研究しましたね。 スタッフS:普段から人間観察をしておくのも大事ですね。食べ物でいうと、美味しそうに食べたり飲んだりしている人を見ておくとか。 スタッフH:監督やクライアントさんは都度変わるので一概には言えないですけど、過去の作品をトータルで分析すると、最終的にクライアントが目指して欲しいイメージ像みたいなのが分かったりします。ですから、時間があれば研究していただけると、私たちも嬉しいですね。 ──普段の生活から観察することも大事なんですね。あと見た目でいうと、気をつけていることや意識していることはありますか? 君島:オーディションって、前日の夜に声がかかったりすることも多いんです。だから普段からしていることなのですが、清潔感は常に保つようにしています。これはオーディションを受ける人はみんな必ず気をつけていると思います。 スタッフS:おっしゃる通りです!これはオーディションを受ける前提のお話ですね。もはやオーディションの8割は髪型や服装など、清潔感をチェックしているといってもいいかもしれません(笑) ──君島さんは具体的にはどういったところに気をつけていますか? 君島:たとえば、私ネイルが大好きなんですけど、いつオーディションのお声がかかってもいいように年末以外は絶対にしていません(笑)。撮影は意外と手元を写させてくださいって言われることも多いので。あとは髪も染めていませんね。髪を染めるとやっぱりイメージが固定されてしまいます。なので、売れたら絶対に染めようと決めています(笑)。我慢しなきゃいけないとこではあるんですけど、この我慢が準備になるのかなと思いますね。 ──なるほど。服装とかはどうされているんですか? 君島:服は、自分の好きな服だけでクローゼットは埋めないようにしています。服を買うときは、自分の好きな服と一緒にオーディションにも使えそうなものも選んでいますね。 ──オーディションに使えそうな服というと、どんな服ですか? 君島:多いのはオフィスカジュアルな服とかですね。そんな高いものじゃなくて、GUとかユニクロとかで私は非常にお世話になっているブランドさんです(笑) スタッフS:たまに無茶な要望とかありますよね。「韓国のドラマに出てくるようなオフィスカジュアルで」とか、ショッカーのような黒タイツで来てくださいとか(笑)。 ──そんな無茶な(笑)。 ■自分がダメなわけじゃない。挑戦し続けるマインドとは ──オーディションの必勝法についていろいろ聞いてきましたが、君島さんはオーディションに落ちても、あまり落ち込んだりはしないんですか? 君島:もちろん、します!! 今だからこそ、ポジティブに考えられるようになりましたが、昔はネガティブ製造人間でした(笑)。私よりオーディション落ちた人いるのかなというぐらいオーディションに落ちまくっていて、書類選考でもオーディションでも、全く通らなかったんです。その時期は「自分ってなんなんだろう」って落ちるたびに抱え込んでいましたね。…

  • 【密着】TGC“鈴木ゆうか” × 関コレ“石川翔鈴 & 向葵まる” の舞台裏を大公開!

    2022年3月5日(土)に京セラドーム大阪で開催されたファッションショー『KANSAI COLLECTION 2022 S/S(関コレ)』、そして2022年3月21日(祝・月)に国立代々木競技場で開催された『東京ガールズコレクション(TGC)』。日本最大級で東西のファッションの祭典とも言えるこのイベント。今回の関コレにはZ世代人気ティーン・石川翔鈴と向葵まるが、TGCにはnon-no専属モデル・鈴木ゆうかが出演!それぞれの舞台裏に密着し、ここでしか見られないオフショットやランウェイを歩いた感想などを聞いてきました♡ ★TGCからは普段は見せないクールな表情と、カジュアルで等身大の姿を見せた “鈴木ゆうか”★ まずはTGCに出演した、non-no専属モデル・鈴木ゆうかに密着!「ROSE BUDステージ」ではモノトーンを基調にしたクールな表情をみせ、「SHEINステージ」ではホワイトのキャミワンピに爽やかなライトブルーのニットカーディガンを合わせカジュアルで等身大の姿を見せてくれました。それぞれのファッションを着こなした彼女。2ステージを終えた感想や今後の夢などを聞いてきました! 鈴木 ゆうか(すずき ゆうか) 1996年10月01日生まれ、東京都出身。 集英社「non-no」専属モデル。2021年には、水ドラ25テレビ東京「JKからやり直すシルバープラン」(主演:二ノ宮小百合役)に出演。更に、NTV「ZIP! 流行ニュースキテルネ!」リポーター、ファッションブランド「KOL」プロデュース、筑波銀行、ベルクラシックグループ、Lcode「TeAmo」等の広告モデルなど、活動の幅が多岐に渡る今話題の女優・モデル。ファースト写真集「ゆうペース」(玄光社)が発売中。 ▲SHEINステージ前の楽屋で自分の表情を確かめる鈴木ゆうか ──今日(当日)は何時に起きたの? 鈴木ゆうか:のんびり11時起きです!笑 ──朝ごはんは何を食べた? 鈴木ゆうか:メロンパンとチーズパン! ──緊張はしてる? 鈴木ゆうか:ひさしぶりの有観客でドキドキしてるけど、リラックスして臨みたいです! ──1本目、2本目のコーディネートで気に入っているところは? 鈴木ゆうか:1本目のSHEINはは韓国ぽいコーディネートでとても可愛い!白ワンピ×ブルーカーディガンは可愛さのバランスが取れていて気分が上がりました! 鈴木ゆうか:2本目のROSE BUDはカジュアルでおしゃれな雰囲気!刺繍の羽織や帽子が大人っぽく夏らしくお気に入りです! ▲衣装合わせにメイクなど慌ただしい舞台裏ですが、ピースの表情を見せてくれました! ──ランウェイは緊張する?意識していることは? 鈴木ゆうか:特に緊張はしません!手を振れそうなステージの時はとにかくファンの方に手を振ることに必死になってしまう!衣装に合わせて雰囲気を作ることを意識しています! ──モデルとしての今後の夢は? 鈴木ゆうか:これからもモデルとしてファッションショーの舞台にたくさん立ちたい!子供の頃から憧れだったファッションショーはやっぱり特別な場所です! ▲ランウェイが終わり、取材対応をする鈴木ゆうか ♡実際に受けた取材記事を見たい方はこちら♡CMNOW:有観客が嬉しくてニコニコ笑顔の鈴木ゆうか「ちょっといじわるな役もやってみたい」。「マイナビ TGC 2022 SPRING/SUMMER」 ──最後にファンの方々へ一言お願いします! 鈴木ゆうか:プラチナムタイムズを読んでいただきありがとうございます!TGCはどうでしたか?たくさん盛り上げて下さりありがとうございました♡配信をご覧になった方も、会場でお会いできた方もまた会える日を楽しみにしています〜! ♠︎関コレからは “石川翔鈴&向葵まる” が動画レポートをお届け♠︎ 次は関コレに出演した、仲良し人気ティーン・石川翔鈴 & 向葵まるに密着!楽屋裏で出演前に緊張している様子や、ステージが終わりリラックスしている様子など、マネージャーが撮影したプラチナタイムズでしか見ることのできない表情がみられる……!? 石川 翔鈴(いしかわ かれん)

  • アイドル・黒嵜菜々子が明かす “SNSでファンを掴む極意” 〜現役JKインスタ活用術〜

    今やタレントたちにとって、名刺の代わりとも言えるSNS。若者への拡散力や影響力は絶大で、知名度をあげるのには必要不可欠なツールとなっています。 その中で現在Instagramで約12万人ものファンを抱え、1日1000人以上ものペースでフォロワーが増え続けているアイドル・黒嵜菜々子。彼女のSNSを見た企業や番組の担当者から仕事に繋がることも多いんだとか。 そんな今バズっている黒嵜菜々子に “SNSでファンを掴む極意" を思う存分語っていただきました。 黒嵜 菜々子(くろさき ななこ) 2003年5月16日生まれ、東京都出身。 アイドルグループ『Peel the Apple』のメンバーとして活動しながら、グラビア雑誌やテレビ等など幅広いジャンルで活躍中。特にSNSの成長率はめざましく、Instagramでは1日1000人以上のフォロワーを獲得することも。今若者が注目するインフルエンサーとしても注目を集めている。趣味は野球観戦。野球部のマネージャー経験があり、スコアをつけることができる。 初めてのバズりは「現役制服投稿」 ──黒嵜さんは今Instagramのフォロワー増加数が1日1000人超えることも多いそうですね。TikTokも再生回数が多く、Twitterも4万人近いフォロワーに毎日欠かさず投稿しています。そもそも、黒嵜さんがSNSに力を入れようと思ったきっかけは何だったんですか? 黒嵜:昨年の11月頃ですかね、当時からInstagramを使っていて、フォロワーが5万人ぐらいだったんです。特に毎日投稿とかはしていなくて、ただなんとなく更新するだけの状態で。そんなときに、現役高校生のブランドを使って、制服姿の投稿をしてみたら、Instagramのおすすめに載ったみたいで、見たことのないぐらい “いいね” がついたんですよ!それまでは平均3000〜4000いいねくらいだったんですけど、この制服の投稿は約3万いいねぐらいいったのかな。 ▲「約3万いいね」がついた制服の投稿 ──すごい伸び具合ですね。 黒嵜:現役高校生だったから、かもしれません。JKっていうのはやっぱり強いんで(笑)。そのときはバズるきっかけって、TikTokがほとんどかなと思っていたのですが、「Instagramでもバズるんだ!」ということに初めて気づきました。そこからSNSのモチベーションが一気に上がって、ちゃんとSNSでファンを獲得していこうと意識して、毎日投稿するようになりました。特にInstagramは、ちゃんと伸びる理由を自分なりに分析して、仮定と検証をしています(笑) ──仮定と検証……やっぱりすごく分析されているですね。毎日投稿してからは、さらにまたフォロワー数が伸びていったのでしょうか? 黒嵜:最初にInstagramでバズったときが5万フォロワーぐらいだったんですけど、この4ヶ月ぐらいで12万フォロワーまで一気に増えていきました! ──すごい! 黒嵜:本当にありがたいことですよね。でも、SNSに力を入れてからいろんなことが変わっていきましたね。最近だと、お仕事のご依頼も増えてきていて、好きな洋服のブランドさんからだったり、私が大好きな野球のお仕事だったり。「好き」を発信していたら、仕事に繋がっていって。本当に感謝しかないです。 黒嵜菜々子流!SNSの活用ポイント! ──ここからはSNSを活用する上でのポイントを聞いていきたいと思います。毎日投稿は今もしているんですか? 黒嵜:絶対に毎日しています!Instagramだけじゃなくて、TwitterもTikTokも1日1回は必ず投稿しています。 ──黒嵜さんが力を入れているInstagramはわかるのですが、他のSNSでも毎日投稿を続けるのはなぜですか? 黒嵜:何がバズるのか、どこからバズるか、ってぶっちゃけわからないんですよ。例えば、TikTokとかは毎日投稿すると、まだバズってないアカウントでも「おすすめ」に載りやすくなるんです。Twitterにはリツイート機能があるから、拡散されやすいですよね。どちらもバズる可能性があって、まだ私のことを知らない方たちに知ってもらうきっかけになるので、毎日投稿は続けています。 ──でも毎日投稿していたら、ネタが無くなってきたりしませんか? 黒嵜:ネタは無いはずないです!お化粧しているだけでもかわいいし、何か食べたというのもネタになります。タレントさんだったら「今日はこんな現場に行ってます」でもいいですよね。日常の中でSNSを意識すれば、ネタに困ることはないんです。だから、時間があれば写真を撮ってもらうようにしています。私は面倒くさがりな性格なので、たくさん撮っておいて下書きにストックを貯めていますね。 ──なるほど。それでも毎日投稿を続けているのはすごいですね。SNSへのモチベーションはどこで保っているんですか? 黒嵜:そこが難しいですよね。ただSNSをやっているだけだと疲れたり飽きちゃったりするので、私は常に目標を持つようにしています。大きい目標でいうと、誕生日の5月までに、Instagramで25万フォロワーを達成するのが目標です。また細かい目標でいうと、フィードに上げた投稿は「3日以内に1万いいね」を達成させるというものもあります! ──大きな目標と小さな目標それぞれ設定しているんですね。 黒嵜:目標は小さいものだけでもいいと思います。今日は10人フォロワー増やそうとか、100いいねもらおうとか、どんな目標でも達成したらやっぱり嬉しいのでモチベーションになっていくはずです!私の場合、いけそうでいけないくらいの目標にしたほうが、頑張ろうってなるので、大きな目標を設定しています。 ──先ほど「3日以内に1万いいね」というお話が出ましたが、フォロワーやいいねを増やすために、Instagramのフィード投稿はどんなところを工夫していますか? 黒嵜:いろいろあるんですけど、まずは投稿する系統はバラバラになるようにしています。 ──そうなんですね……!「Instagramは系統を揃えるのが大事」といった意見もありますが、黒嵜さんの場合は逆なんですね。 黒嵜:同じような投稿だと、見てる人が飽きちゃうのかなーって。いろんな服だったり場所だったり、あえて雑多な感じで撮ったものを載せてます。あ、でも、バラバラなように見えるけど、投稿するバリエーションのバランスは考えているかもしれないですね。今日は全身だったから、明日はバストアップの投稿しよう、とか。背景は空にすると、なぜかよくバズったりするので、空をバックに撮ろうとか(笑)。 ──すごく研究されてますね。撮影に使うカメラアプリは何を使っているんですか? 黒嵜:私は「Ulike」というアプリを使ってます。いろんなアプリを試したんですけど、これが1番しっくりきました。私の顔にはこれが合ってるなって。実は、アプリとかカメラはかなり研究していて、画質が良すぎるとバズらないことに気づいたんですよね(笑)。 ──えぇ、そうなんですか……? 黒嵜:たとえば一眼レフとかで撮った写真を投稿したことがあるんですけど、あまりバズらなかったんですよ。だから、スマホで撮るときも外カメラだと画質が良すぎちゃうから、あえてインカメラで撮るようにしています。 ──綺麗な写真の方が“いいね”がもらえるのかと思っていたので、意外でした。でも、なぜ画質が良すぎるとバズらないんですか? 黒嵜:画質が良すぎると“プロ感”とか“公式感”のある投稿に見えてしまうからかなって思ってます。ハッシュタグとかも付けすぎちゃうと、PR感が出ちゃう。そうなると、見ている人が親近感を抱いてくれないんですよね。私の場合は、この親近感をとても大切にしていて、そのために画質をあえて下げたり、気合いを入れすぎずにラフなポーズで撮ったりしています。 ──友達とか知り合いの投稿を見ているような感じなんでしょうか? 黒嵜:そうですね!よくファンの方から「彼女感がすごい」と言っていただくんですが、それも距離感近めな投稿だからかもしれません(笑)。 ──なるほど。他にSNS投稿で心がけていることはありますか? 黒嵜:やっぱり分析は欠かせないですね。Instagramにある分析ツールの「インサイト」というものがあるんですけど、それを見て、男女比率や1番見てくれる時間帯はどこなのかをチェックしています。 ──なるほど。黒嵜さんのインサイトはどのような結果になっているんですか? 黒嵜:詳しいことは秘密なんですけど(笑)、21時台が一番見られているので、毎日のフィード投稿はその時間にあげるようにしています。 ──すごい、とてもタレントとお話しているとは思えない分析力です(笑)。 黒嵜:自分のSNSはいつも客観的に見てますね(笑)。自分の姿なので客観的にみるのはなかなか難しいんですけど、「第三者が見てこの投稿どう思うかな?」というのは常に意識していますね。自分が一度、黒嵜菜々子のファンだと意識して、ビビっときたものを投稿しています。 ──いろいろなことを考えた上で、最後は直感を大事にしているんですね。 黒嵜:そうですね。1枚の投稿をするのに、300枚くらい撮ってその中から選んでいます。マネージャーさんとか友達とか家族に、「撮って!」っていつもお願いしてますね(笑)。 ▲1投稿あたり300枚近く撮るため、フォルダは写真で埋め尽くされている SNSは、新しい発見があってワクワクさせてくれるもの ──SNSを続けていて、きっと思い通りにいかないことも多いと思います。そういったとき、落ち込んだりすることはありますか? 黒嵜:めちゃくちゃあります。今もちょっと落ちこんでいるくらい(笑)。やっぱり以前はすごく伸びに勢いがあったんですけど、今はけっこう落ち着いてきてるので、まだまだ頑張らなくちゃと思っています。 ──どうして頑張ろうと思えるんですか? 黒嵜:ここで諦めて投稿をやめちゃうと、絶対後悔するのがわかっているからです。あとは、毎日続けていたらいつかまた必ずバズる日が来るので、目標達成に向けて今は頑張っています。マネージャーさんが近くで褒めてくれるのも、モチベーションになっていますね(笑)。「もうちょっとであの人のフォロワー超えるよ!」って言ってくれたりして、応援してくれます。 ──身近な人の言葉は嬉しいですよね。黒嵜さんは目標にしている人はいたりしますか? 黒嵜:Kirariちゃんです!投稿を見て、系統とか色味とかを勉強しています。洋服もキラリちゃんとお揃いにしちゃうくらい大好きなんです。憧れの存在なので、いつか追いつくのが目標です。 ▲引用:Kirariちゃんの多彩な撮り方や様々な表情が伺えるInstagramの投稿 ──今回は黒嵜さんに「SNSでファンを掴むコツ」をお伺いしてきましたが、黒嵜さんにとってSNSとはどういう存在ですか? 黒嵜:SNSは常にワクワクさせてくれる存在です!バズって正解があるものじゃないから、いつも「どうやったらみんなに見てもらえるかな」と考えるのも楽しいですし、「こんな投稿がバズるんだ」とか、予想していない新しい発見ができるのが面白いなって思います。あとは、見てくれる人がどんどん増えていくのもすごく嬉しいんですよね。いろん方のコメントが沢山送られてくるから、生の声を聞いて「次はどんなふうにしよう」って考えることができます。これからも常にワクワクしながら、ファンの方とコミュニケーションを取っていって、お仕事にも繋げていけたらいいなって思います!…

  • 吉田莉桜二十歳。少女と大人の顔を持ち合わせた「今」だから聞けるハナシ

    2017年の『高1ミスコン』でグランプリを受賞し、ドラマやバラエティ番組などで大活躍中の吉田莉桜。そんな彼女が、20歳という節目のタイミングで、自身2冊目となる写真集「青とハチミツ」を発売。少女から大人の女性に移り変わる、今しか見ることのできない彼女の姿を、地元・長崎で撮影。今回はその撮影秘話や、芸能界に入るまでの等身大の悩みなど赤裸々にお伺いしました。 彼女の目に映る、これからの未来はどのようなものなのでしょうか。今回は側で支えている担当マネージャーと、写真集「青とハチミツ」を担当された編集部・山本さんとともに、吉田莉桜の素顔を覗いていきます。 吉田 莉桜(よしだ りお) 2002年2月20日生まれ、長崎県出身。 2017年「高1ミスコン 2017-2018」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。2018年3月に開催された「女子高生ミスコン 2017-2018」にファイナリストとして出場し、ヤングジャンプ賞を受賞。バラエティ、ドラマ、グラビアと幅広く活動を続ける。 長崎から東京へ。新たな人生のターニングポイント ──まず、吉田莉桜さんが芸能界に入ったきっかけを教えてください。 吉田莉桜(以下、吉田):2017年に『高1ミスコン』に出場し、グランプリを獲得したのがきっかけです。 ──芸能界にはもともと興味があったんですか? 吉田:ミスコンは、人生経験として受けてみようかなと思ったのがきっかけだったので、実はそこまで興味なかったんですよね(笑)。でも実際に挑戦してみたら、グランプリをいただくことができて、そこから芸能活動の楽しさに気づいて、今日までお仕事をさせてもらってるという感じです。なんだか、まだ不思議な気分ですね。 ──芸能界に入る前はどのように過ごしていましたか? 吉田:私は長崎県出身で、大自然に囲まれて過ごしていました。木登りとか釣りとか、少年みたいな遊びをしていました!(笑)特に釣りが大好きで、カサゴを釣るのが1番得意です! ──カサゴ!それはすごい!東京にはいつ上京したのでしょうか? 吉田:長崎県には17歳までいて、それから上京してきました。ミスコンの時期に3ヶ月くらいの合宿があって、本格的に上京する前から週に1回は東京に来ていましたね。当時は学校との両立が大変だったし、SNSも得意な方ではなかったので、正直とても辛かったです。 ──そうだったんですね。辛い時期はどう乗り越えてきたんですか? 吉田:「もう辞めようかな」と思っていたときもあったんですが、ミスコンのときに出会った友達や大人の人たちに支えられて、少しづつ活動が楽しくなってきたんです。そのおかげで、今まで頑張ってこれました。 ──いざ芸能界に入ってからはどうでしたか? 吉田:芸能活動を初めてからも、自分は取り柄もなかったので、正直いつか辞めるんだろうなと思っていました。事務所もすごく大きいところだなという印象だったし、自分で大丈夫なのかなという不安の気持ちの方が大きかったです。ネガティブですいません(笑)。 ──なるほど。でもそこから現在に至るまで活動を続けられているのは、何かきっかけがあったのでしょうか? 吉田:親に「中途半端にしてはいけない」という言葉をかけられたんです。私は今までいろんなことを中途半端にしていたので、この活動はちゃんとやり切りたいと思ったんですよね。そこからお仕事をしていくうちに、少しづつ自分のやりたいことも見えてきたので、これからもこの世界で頑張っていこうと、決意を固めました。 不安と期待。自分を変えてくれた、マネージャーの存在 ▲マネージャーと吉田莉桜 ──今回は吉田莉桜さんを支えてきたマネージャーSさんにもお話を聞いていきたいと思っています。最初の吉田さんの印象はどうでしたか? Mg Sさん:最初はすごく人見知りでしたね。撮影のときは、目も合わせてくれないくらい(笑)。 吉田:私、すごく人見知りだったんですよ(笑)。最初は年上の方や初めて会う人との関わり方が分からなくて……。言葉遣いも分からないし、人と顔を合わせるのが苦手だったんです。 ──そうだったんですね。どうやって克服したんですか? 吉田:人と関わる場をマネージャーにたくさん作ってもらって、少しづつ慣れていきました。最初に比べたら明るくなったなあと自分でも思います(笑)。 ▲マネージャーと吉田莉桜 Mg Sさん:明るくてポジティブなところが彼女の良いところだと思うので、それが自然と出てくるようになれば良いなと思って。 吉田:そうなんです!Sさんはいつも撮影に行くとき、「楽しんで、明るく、頑張ってね」と声をかけてくれるんです。人見知りを克服できたのはSさんのおかげなので、本当に感謝しています。 Mg Sさん:せっかく呼んでいただいた現場やオーディションで自分を出せないのは勿体ないですし、いつもの吉田らしさが出れば、次の仕事にも必ずつながると思っていたので。少しずつですが、バラエティやラジオのレギュラーのお仕事なども決まっていって、それは吉田の頑張りと人柄に魅力があるからこその結果だと思っています! ──こうしてお話ししていても人見知りな感じがあまりしないので、意外なエピソードですね。 Mg Sさん:あまり外では言ってないんですけど、明るそうに見えてそうでもないんで(笑)。 吉田:そうなんです。仕事ではスイッチを入れて頑張ってます(笑)。 「青とハチミツ」地元・長崎で過ごした4日間 ▲写真集『青とハチミツ』表紙 ──2月18日に2冊目の写真集『青とハチミツ』が発売されました。全編、吉田さんの地元・長崎県で撮影されたと伺いました。 吉田:はい。2年半ぶりに帰省して、計4日間地元の長崎で撮影しました! ──久しぶりの故郷はいかがでしたか? 吉田:実は、はじめは長崎で撮影するのは嫌だったんです(笑)。地元を俯瞰でみたことがなかったのでそんな良い撮影スポットなんてないと思ってて。でも実際行ってみたら、スタッフさんがいろんな場所に連れて行ってくれて、自分でも「長崎ってこんなにいい場所あるんだ」って驚くくらい楽しい撮影でした。今は「みんな長崎においでよ!」って言いたいくらいです。 ──今回は写真集担当編集の山本さんにもお越しいただきました。編集サイドがロケ地に長崎を推したと聞きましたが、どんな理由だったのでしょうか? 写真集担当編集・山本さん:そうですね。吉田さんが20歳になるタイミングで、大人になった吉田さんを地元長崎で撮れたらいいなと思い、ロケ地を長崎にしました。長崎って広いんですよね。いろんな場所を巡ろうと思っていた中でも、吉田さんの地元・佐世保は絶対入れたいなと思っていました。 ──お気に入りのカットはありますか? ▲写真集『青とハチミツ』より 吉田:小さな島を一周したときの写真があるんですけど、それが楽しかったですね。道が砂浜でできていて、30分くらいかけてぐるっと一周しました。険しい岩がたくさんあって、それを登ったりしていましたね。 写真集担当編集・山本さん:本当に気づいたら高いところにいたりして、平気でパッと登るんです。ヒヤヒヤしつつも、吉田さんの小学生のような姿が垣間見えましたね(笑)。 ──やはり自然で遊ぶのが好きなんですね! 吉田:すぐ木登りとかしちゃうんです。子供みたいですよね。活発に動きすぎて、スタッフさんに「一旦動くのストップして!」言われるくらい(笑)。 ▲高いものを見ると、小学生のようにすぐ登っていたという吉田莉桜(Mg撮影) ──撮影の中で思い出に残っているエピソードはありますか? 吉田:ホテルでの撮影があったんですけど、そのホテルのご飯がめちゃくちゃ美味しかったことです。それまで魚介類が苦手だったんですけど、なんで今まで長崎の魚介を食べてこなかったんだろうって、後悔するくらい美味しくて。 ▲ホテルで食べた地魚の美味さに感動したそう(Mg撮影) ──釣りが好きと言っていましたが、自分で釣った魚は食べたりしていなかったんですか? 吉田:釣った魚は基本的にキャッチアンドリリースしていました。捌くことはできるので、捌いて親にあげたりしていましたね。でも、最近魚介類が食べれるようになったので、これからは釣った魚も食べてみようかなって思ってます! 写真集担当編集・山本さん:ホテルだけじゃなく、今回のロケは本当に食べてばかりでしたよね(笑)。長崎市では郷土料理屋さんに行ったり、佐世保では地元の有名店で佐世保バーガーを食べたり。 ▲地元で有名な佐世保バーガーのお店にて(Mg撮影) 吉田:長崎ちゃんぽんも、レモンステーキも食べましたよね!(笑)長崎市では夜飲み屋街で撮影をしたんですけれども、これまでなかなか踏み入れないところだったので、ドキドキしましたね! ▲長崎市内の飲み屋街・思案橋横丁会にて(Mg撮影)…

  • 女優・トリンドル玲奈 “20代から30代へ。素直に変化していく「あいまい」な自分”

    モデルに女優と幅広く活躍し、お茶の間では安定の人気を誇るマルチタレント・トリンドル玲奈。 高校生のときにスカウトされ、プラチナムプロダクションの“顔”として活躍してきました。そんなトリンドル玲奈ですが、今回30歳となる節目に、自身2冊目となる写真集「あいまい」を発売。写真集の撮影エピソードや、20代から30代への心境の変化。苦楽を共にしてきたマネージャーとの本音の語り合いまで、プラチナムプロダクションのオウンドメディアだからこそ語れる話をじっくりと伺っていきます。 事務所は、自由でもあり側で支えてくれる存在 ──まずトリンドル玲奈さんがプラチナムプロダクションに入ったきっかけを教えてください。 トリンドル玲奈:渋谷でスカウトされたのがきっかけです。当時高校2年生だったんですけど、ちょうど進路を考えている時期でした。芸能界に憧れはあったんですけど、挑戦する自信がなくて。どうしたらいいのか悩んでいたタイミングだったんです。 ──なかなか踏み出せなかった時期だったんですね。 トリンドル玲奈:はい。そんなときに渋谷でたまたま電車の乗り換えをしているときに声をかけてもらって、名刺をもらいました。芸能事務所はよく見ていたので、すぐにどこの事務所か分かって、母親に相談しました。当時は渋谷に通っていたりしていたわけではなかったので、すごく偶然だったなと思います。 ──そのあとはすぐ芸能活動を始められたんですか? トリンドル玲奈:いえ、スカウトされてから2、3ヶ月くらいは何も連絡がなかったんです。やっぱり私じゃダメだったのかなと思いながら、毎日携帯を握りしめて連絡を待っていました。最後に勇気を振り絞って連絡してみたら、「あぁ!どうも!」みたいな感じで連絡が取れて(笑)。 ──そうだったんですね(笑)。そのときはまだ学生ですか? トリンドル玲奈:そうですね。学業もこなしつつ、最初はみんなで集まってレッスンを受けたりしていました。そこから少しずつオーディションを受けたりして、芸能活動を始めていきましたね。 ──トリンドル玲奈さんが所属するプラチナムプロダクションには、どんな印象を持っていますか?オウンドメディアなので、なかなか話にくいとは思いますが……(笑) トリンドル玲奈:いえいえ!でもとにかく自由ですね(笑)。事務所に入ったときから、「これをやりなさい」みたいな指導はなくて、自分の思いを尊重してくれます。その自由さが、プラチナムの強みだなと思っていて。何か自分のやりたいことがあって、そこに向けて努力していたら、それを形にしようとしてくれるんです。だから今まで事務所に怒られたことはないですね(笑)。 トリンドル玲奈:あとは、悩んでいることだったり、相談事にはすごく親身になって寄り添ってくれます。社長にメールを送るとすぐ返ってくるし、お手紙で返事がくることもあります。話したいことがあれば朝一に来てくれるし、悩みがあってもその日のうちに解決できちゃうんです。事務所は、自由でもあり近くで支えてくれる存在ですね。 ポジティブで元気の源。木下マネージャーとの関係 ──今回は、トリンドル玲奈さんを長年支えている、マネージャーの木下さんにもお話をお伺いします。トリンドル玲奈さんの最初の印象はどうでしたか? 木下Mg:うちの事務所にはいないタイプだなという印象でした。 トリンドル玲奈:モデルの人は少なかった気がする……!所属しているのは、バラエティタレントとかグラビアの方が多いイメージでした。 木下Mg:その頃のプラチナムは、グラビアの会社っていうイメージでしたね。ですから、事務所的にもモデルとしての人材は有難かったと思います。そのときは新しい可能性を見出したいと思っていたタイミングだったし、個人的にも「この子ならいける」と思っていました。 ──トリンドル玲奈さんから見て、木下さんはどのような人でしょうか。 トリンドル玲奈:行動力がとにかくすごいです。10代で事務所に入ったときに、番組表を見て「これとこれに出てみたいです」ってことを木下さんに言ったことがあって。そしたら本当にそのお仕事を取ってきてくれたんですよ! 木下Mg:あー……覚えてます! トリンドル玲奈:本当に覚えてます……?(笑) 木下Mg:多分……(笑) トリンドル玲奈:怪しい……(笑)。でも木下さんといると、やりたいことが本当に叶うんだなと思いましたね。対応がとにかく早くて。あとは、悩みがあったら同じ目線になって、親身に答えてくれるんです。マネージャーとしての客観性を持ちながらも、近い距離感で話を聞いてくれるので、いつも助かっています。 そして木下さんはとにかくポジティブ!え、そんなことまでポジティブに受け取ります!?って思うときもあるくらい。 木下Mg:いや、ただ馬鹿なだけなんです……。 トリンドル玲奈:最近、言われて傷つくようなコメントを受けて、落ち込んでるときがあったんです。私って「こんなふうに見られてるんだ」って思ったらショックで。そんなときに相談をしたら、「そうやって思われてることを逆に活かそう。誰かに印象を残してるって、ある意味すごいことじゃない?」って言ってくれたんです。 そのとき、側にいるマネージャーさんがそうやって言ってくれて、私も頑張ろうって思えましたね。木下さんはいつも絶対に前を向いているので、私も一緒に前を向くことが出来るんです。落ち込んだことがあっても、その日のうちに立ち直れるのは、間違いなく木下さんのおかげですね。 ──沢山の出来事を2人で乗り越えてきたんですね。昔に比べて、トリンドル玲奈さんの印象に変化はありましたか? 木下Mg:仕事への向き合い方は、基本的に昔からずっと変わっていません。ずっと真面目です。変わったところといえば、すごく大人になったことですかね? トリンドル玲奈:なんだかありきたりな答え(笑)。 木下Mg:いや、そうなんだけど、実際そうかなって! トリンドル玲奈:17歳からの付き合いだから、もうちょっと何かあるかなと思ったけど。大人になったみたいです(笑)。 ──木下Mgから見て、これからのトリンドル玲奈さんはどんなふうになっていくと思いますか? 木下Mg:活動の幅が広がっていけばいいなと思います。色んなことに挑戦していけたらいいですね。情熱がある仕事には、何かしらチャンスが転がっていることがあるので。 今はテレビが主流の時代と違って、色んな媒体を通して芸能人を目にする機会ができたと思います。だからこそ、影響力というのはすごく大切になってくると思うので、より多くの人の目に留まるように、1つ1つのお仕事を大切にしていければいいなと思いますね。 大人になり、ありのままの姿を映した写真集「あいまい」 ▲写真集「あいまい」先行カット ──今回、トリンドル玲奈さんは8年ぶりに写真集を発売するということなのですが、発売決定を聞いたときはどう思いましたか? トリンドル玲奈:30歳という節目のタイミングでの発売となるので、記念になるものになればいいなと思いました。スタッフさんは、前回の写真集のときとほぼ同じメンバーだったので、リラックスして撮影に臨めたと思います。 ──テーマはありますか? トリンドル玲奈:前回の写真集は可愛らしい雰囲気だったのに比べて、今回は少し大人になった姿を届けられていると思います。そのコンセプトも、衣装やヘアメイクをしている中で自然に出来ていったものなんです。 ──写真集のタイトルが「あいまい」ということですが、どういった意味が込められているのでしょうか? トリンドル玲奈:20代最後というタイミングで、色々なことが決まりきっていない、今のありのままの私を表現しています。いろんなシチュエーションで撮影して、それに合わせて色んな表情をお届けできているんじゃないかなと思っています。 ──撮影中の印象的なエピソードはありますか? トリンドル玲奈:馬に乗ったことですね。千葉と神奈川で2日間かけて撮影をしたんですけど、その初日の早朝に、馬と一緒に撮影したんです。そのお馬さんが本当にかわいかったんですよ!控えめな性格だけど目はキラキラしていて。早朝だったので、少し驚かせちゃったかなと思います。 あとは水の中での撮影も楽しかったです!私自身、水の中での写真ってかわいいなと思っていて。客観的に見て、撮りたいなと思っていたシチュエーションだったので、それが叶って嬉しかったです。 ▲電子書籍版「あいまい」の表紙には水に浮かぶトリンドル玲奈の写真が ──衣装はどうでしたか? トリンドル玲奈:下着や水着での撮影が印象に残ってます。今回は「下着と水着に挑戦しよう!」と意気込んで撮ったわけではなくて、衣装を選んでいるときにランジェリーってかわいいなと思って、そのまま撮ることになりました。最初は「そんなに見えないように撮ろうか」と話をしていたんですけど、撮っていくうちに「写った方がいいね」っていう話になって。赤い下着を着ている写真があるんですけど、あの下着はかわいくてお気に入りです。赤色が好きなので。 ▲写真集「あいまい」先行カット ──撮影が始まる前に体づくりなどはしていたんですか? トリンドル玲奈:正直あまりしていません(笑)。ありのままに近い状態で撮影してもらいました。本当は写真集って、もっと気合を入れて撮ると思うんですけど、かなりナチュラルな自分のまま撮影に挑んでしまったので、出来上がりが少し不安でした。でも完成したのを見てみると、自分でも見たことのない表情をしていたり、いろんなシチュエーションや衣装で撮ることができたので、自分的には満足のいく仕上がりになったと思います! 30代、新たな可能性の階段を登る ──これからの30代は、どのように過ごしていきたいですか? トリンドル玲奈:とにかく目の前のことを頑張っていきたいなと思います。頑張り続けた先に、まだ知らない新しい景色が広がっていたりするので。芸能活動は11年くらいやってきましたが、自分でも思ってもないところに、新しい可能性があったりするので、この業界は積み重ねが大事だなと思います。新しいことにもどんどん挑戦していきたいです。 ──最後に、目標を教えてください。 トリンドル玲奈:目標としているものはあるんですけど、それにこだわらず、色んなことを経験していきたいです。すべての仕事を自分の目標に少しずつ当てはめながら、応援してくれるみなさんに満足してもらえるような姿を届けられればなと思います。 【トリンドル玲奈 写真集情報】●タイトル:あいまい●発売日:2022年1月23日(日)●発売元:株式会社講談社<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx7ネット :https://bit.ly/3H8boTA 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【26時のマスカレイド】ライブの裏側に潜入!〜スタッフを1日密着してみた〜

    2021年12月29日(水)TOKYO DOME CITY HALLにて、26時のマスカレイドの5周年を記念した「26時のマスカレイド 5th Anniversary 年末スペシャルライブ」が開催された。なんと『プラチナムタイムズ』では、その裏側に1日密着!普段繰り広げられるきらびやかなライブの裏側には、どのような苦労があるのでしょうか?26時のマスカレイド(略称:ニジマス)のマネジメントを手掛けるスタッフたちの奮闘を追ってきました。 26時のマスカレイド 2016年10月結成。読モBOYS&GIRLS×Zipperアイドルオーディションから誕生した江嶋綾恵梨、中村果蓮、来栖りん、吉井美優、森みはるの5名からなるアイドルグループ。「FASHION & EMOTION」をテーマに掲げて活動中。2019年8月にメジャーデビューと同時に発売したミニアルバム『ちゅるサマ!』は、オリコンほか各ランキングで軒並み1位を獲得した。2020年には、2000人の中からオーディションにて選ばれた新メンバー中村果蓮が加入して新体制に。初の主演ドラマも経験し、勢いに乗る彼女たちから目が離せない。 ライブ前日・当日はハードスケジュール!それでもライブを成功させるために… 09:30 マネジメントチーム 会場入り ▲朝から打ち合わせを行うマネージャー陣(左・山口チーフMg、中央・長谷川Mg、右・本間Mg) 密着当日、10:00に会場となる東京ドームシティ(TDC)に向かうと、そこには26時のマスカレイド(以下ニジマス)のマネジメントをメインで担当している長谷川Mgや本間Mgほか、ニジマスチームが既に打ち合わせを行っていました。 「前日は2:00まで事務所でステージの演出スタッフと、どういう演出にするか、映像をどうするかなどを僕が代表して詰めていたので、現場に入ったらまず、その内容を他のマネージャーにも共有していますね」(長谷川Mg) 2:00まで打ち合わせをして、当日の9:30に現場に入ったという長谷川Mg。ライブの前日・当日はやはりバタバタしていて、ハードなスケジュールになることも多いんだとか。また、ニジマスのマネジメントはチームで動いていて、メンバーのマネジメントはもちろん、ライブの演出やグッズの企画なども手掛けているので、細かく共有していく必要があるそう。 マネジメントチームが打ち合わせを行っている中、舞台演出のスタッフたちによって着々とステージができあがっていきます。 11:00 ニジマスメンバー 会場入り メンバーの入りは11:00。現場に入ったらヘアメイクをして、当日の流れを確認していきます。ヘアメイク中の写真は見せられないので、この日の楽屋をパシャリ! そうしているうちに、お弁当が届きました。 この日のお弁当は中華弁当。ライブに向けて、精力のつくお弁当ですね! 12:00~14:00 照明・音響チェック ステージができあがり、今度は照明や音響、舞台美術のチェック。「次、右の1番(ステージに書かれた番号)に行って〜」と演出担当がマイクを使いながら、細かく指示を出していきます。 その様子を横で見守る長谷川Mgと本間Mg。リハーサル前に、メンバーの立ち位置や照明のあたり方、演出の仕方などを流れに沿って確認していきます。 14:00 グッズ販売 同じころ、14:00からのグッズ販売に向けて、ブースを作っていくスタッフ陣。この日の目玉はTDCで初めて販売されるメンバープリントが施された法被(はっぴ)。 グッズもニジマスマネジメントチームが企画からデザイン、そして販売まですべて内製で行っているそう。チームで一気通貫してグッズを作っているため、メンバーやファンからの“愛”をそのままグッズにも込められるんだとか。 14:00からの販売にも関わらず、1時間以上も前から沢山のファンが並んでいました。 そして14:00販売開始!やはり皆さん、新しく発売された法被を購入し、ライブに備えていました。 14:30 メンバーリハーサル 14:30からはメンバーがステージに上がり、リハーサルをしていきます。メンバーやスタッフ陣は、全体を通して曲の流れとステージでの動きをチェック。配信に向けたライブ映像のカットや音量調整、ステージ上の演出なども合わせて確認していきます。 長谷川Mgも音響・照明の卓に入り、音響スタッフの横でリハーサルを見守ります。「演出に関しては事前に綿密に打ち合わせをしているので、リハーサルはあくまで最終確認ですね。ただ、今日みたいに花道があったり、ステージが2段になっている場合は、当日設営してみないとわからない部分があるので、そこを重点的に確認していきます」(長谷川Mg)ライブ全体を見つつ、各セクションに細かい指示をしていく長谷川Mg。マネージャーの仕事が多岐に渡ることが伝わってきます。 ステージ前を行き来してカットを確認する映像スタッフや…… マイクを使い、音響や照明の確認をする舞台演出の方…… メンバーの動きを見守るニジマスMg陣…… そして、1つ1つ流れを確認していくメンバーたち。様々なプロが集まり、一つのライブを成功させようと、力を合わせていきます。 16:30~18:00 一旦休憩と思いきや… リハーサル、グッズ販売を終え、バックヤードに戻ってきたマネージャーチーム。お弁当を手に、やっと休憩に入ります。 っと思いきや、話しているのは、グッズの売れ行きや、関係者席の調整などなど……。開演を前にトラブルが起きないか、段取りが順調に進んでいるかの最終確認をしています。ライブが終わるまでは例え食事中でも気を抜けないのです。「アイドルの現場って派手に見えますけど、裏側は地味な作業ばかりですよね。そんな裏側に密着するなんてこれを見たファンの方の夢が壊れませんか……?大丈夫ですかね?」(本間Mg)マネージャーから、密着レポへの心配の声も漏れはじめていましたが、一致団結して頑張っているスタッフの姿をこの記事では最後までレポートさせていただきます! 18:00 ついにライブ本番スタート! 衣装に着替え、ついにステージへと上がっていくメンバーたち。ライブ前に緊張している、と思いきや、笑顔で写真に応じてくれました。 ライブはファンの方とニジマスメンバーの圧倒的な熱量で、大盛り上がり!しかし、その間もスタッフは、ステージ横やグッズブースなど、気を抜くことなく、慌ただしく歩き回ります。 そして、ライブは終演。大きなトラブルもなく、無事に終えることができました。 バックヤードへと戻り、安堵の表情が溢れるメンバーたち。「無事終わってよかったね〜」「あそこがすごかったね〜」と笑いながら語り合っていました。 20:30 関係者への挨拶 ▲山口Mgの挨拶中にこっそりピースをする「森みはる」 本番が終わっても、最後まで気を抜けないのがニジマスのライブ。この日に来ていただいた関係者への挨拶が残っています。山口チーフMgが挨拶をすると、メンバーが関係者一人ひとりに「ありがとうございました!」と丁寧にご挨拶をしていました。 21:00 全行程終了 これをもって全行程が無事終了!「いやー無事終わってよかったです!いつも何かしらトラブルが発生するんですが、今日は大きなトラブルがなく終わることができました。明日も担当しているSILENT SIRENのライブがあるので、少し準備して、寝たいと思います」(長谷川Mg) なんと、明日もマネジメントのチームメンバーはライブがあるのだとか……。どこまでも忙しいマネジメントチームですが、ニジマスへの愛をこう語ります。「好きじゃないとできない仕事ですね。でも、ニジマスの頑張りを見て、僕たちもまた頑張ろうと思えますし、きっとファンの方も同じ気持ちなんだと思います。これからも愛を持って、いいライブを作っていけるように頑張りたいと思います!」(長谷川Mg) マネジメントスタッフの方々、ありがとうございました! 今回レポートを行った「26時のマスカレイド 5th Anniversary 年末スペシャルライブ」の模様は、uP!!!にて配信中!チケット購入者特典として、抽選5名様にメンバー全員のサイン入りグッズをプレゼントも…! ぜひ、下記URLから配信をご覧ください。 ▼配信リンク https://up.auone.jp/articles/id/86130 《ライブ中・裏側オフショットギャラリー》 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • お茶割り大好き女優・君島光輝が “本当においしい” お茶割りの名店を巡る茶割ツアー

    「橋本環奈さんと同じ数の11社のCMに全てオーディションを勝ち抜いて出てる人」として、テレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』にも出演するなど幅広く活躍中の女優・君島光輝。大のお酒好きで、CMオーディションの際も審査員に「何をしているときが楽しい?」と聞かれ、「ウーロンハイを飲んでいるときです」と答えたら、それがウケて合格となったエピソードを披露していました。今回はそんなお茶割り大好きな君島が、都内の特徴的なお茶割りのあるお店を3店舗はしご酒してみました。たのしく飲み歩きながら、お茶割りをレポートしていきます! 君島 光輝(きみじま みつき) 1994年8月10日生まれ、東京都出身。 高校生の時にスカウトされ芸能界に。アイドルグループ卒業後は女優として活躍中。最近では“CMオーディションを勝ち抜くタレント”としてテレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』のテレビ出演も果たす。出演した広告は「オーネット」や「kiri」など。現在10社と契約中。今、広告業界が熱い視線を注ぐタレント。 本格的な茶葉を漬け込んだ自家製紅茶サワーは渋谷「半地下酒場」だけ 最初にやってきたのは渋谷にある「半地下酒場」。 店舗の名前通りビルの半地下に佇む半地下酒場は、オープンエアな空間の中で “食とエンターテイメント” をテーマに、世代を超えて誰でも気軽に楽しめる酒場として、ビアガーデン、フリーマーケット、音楽イベントなど様々なイベントを通して渋谷を五感で堪能できる居酒屋です。 ここにあるお茶割りは、半地下紅茶サワー(税込605円)。チャイに使われる茶葉や独自のルートで仕入れたスパイスを調合し、店内でリキュールに付け込んでおり、半地下酒場でしか味わえないオリジナルなお茶割りなんだとか。合わせて出していただいたおつまみの牡蠣ピー(税込638円)は、牡蠣オイル漬けを生ピーマンの上に乗せて食べるというユニークな組み合わせが特徴的な一品。一体どんな味がするのでしょうか?実際に君島さんが飲んで、食べていきます! ▲牡蠣ピーと半地下紅茶サワー。グラスのデザインにもこだわる。 「私、甘くないお酒が好きで、最近紅茶割りにハマっているのですが、これは炭酸が効いていてさっぱりした飲み口でおいしい!しかも、あとから紅茶の深みがきて、ちゃんと紅茶の味がしてくるのがいいです。牡蠣ピーは『ピーマンと牡蠣って本当に合うのかな?』と思って食べてみたらびっくり!牡蠣とピーマンを一緒にした人、天才なんじゃないかと思えるぐらい絶妙に合います!これはお酒が進んじゃうなあ〜」 【店舗情報】半地下酒場<住所>東京都渋谷区道玄坂2丁目13−5 ハーベストビル1F<営業時間>月-木曜日:16:00〜25:00金曜日  :16:00〜29:00土曜日  :15:00〜29:00日曜日  :15:00〜24:00 「こんなおいしいウーロンハイはじめて!」焼売とともにこだわりのウーロンハイを味わえる渋谷「KAMERA」 続いてやってきたのは、渋谷・百軒店商店街にある「KAMERA」。ここKAMERAは、ビブグルマンを二年連続獲得した三軒茶屋『Bistro Rigole』オーナーシェフである亀谷剛氏と、株式会社good-eyeの目良慶太氏が、渋谷・百軒店にオープンする最高のウーロン茶ハイと焼売を提供する飲食店です。 KAMERAには常時4種類のウーロンハイがあるそうで、今回は人気の高い「台湾四季春(税込715円)」を飲んでいきます。発酵が浅いこのお茶は、緑茶に近いタイプの烏龍茶。爽やかなグリーンの香りと品種が持つお花の甘い香りが仕事で疲れた心を解きほぐされるんだとか。おつまみに選んだのはこちらも看板メニューともいえる「山形豚の熟成焼売(税込550円)」。豚特有の臭みが少なく、熟成に適している山形豚を使用しているそう。さっそく君島さんに実食してもらいましょう! 「すごい、こんなにおいしいウーロンハイはじめてかも!!スッキリしていて飲みやすい上に、あとからお花のような華やかな香りがしてきてすごく上品!これはスルスルいっちゃって、いつの間にか酔っ払っちゃうやつだ…(笑)山形豚の焼売は『焼売にトマトが乗ってる!珍しい!』っていう第一印象だったんですけど、食べてみると豚の臭みが全然なくて、旨味がぎゅっと詰まっていました。トマトの酸味がいいアクセントになっていて、パクパク食べちゃいました!」 【店舗情報】KAMERA<住所>東京都渋谷区道玄坂2-20-5 1F<営業時間>月-金曜日:18:00〜25:00土曜日  :15:00〜24:00日曜日  :15:00〜23:00 100種類ものお茶割りが選べる目黒「茶割」で飲みがとまらない! 最後にやってきたのは、お茶割りの有名店「茶割 目黒」。茶割では10種類のお茶と10種類のお酒の中から、それぞれ1種類ずつ自由に組み合わせることで、合計100種類ものお茶割りが楽しむことができます。また、おつまみの唐揚げも10種の鳥の部位に10種の味付けを組み合わせることができ、こちらも合計100種類を実現。鶏だけでなく、鴨やエミューといった珍しい鳥肉も用意されているのが特徴的です。 最初に選んだのは「緑のアールグレイ×宝焼酎」の組み合わせ。緑のアールグレイは静岡の老舗農園「カネ十農園」から仕入れたもので、カフェインを抑えた一番摘みの茶葉に、ベルガモットから抽出した天然の精油で香りづけし、さらに乾燥させた果皮と果肉も加えた、英国文化の香る日本オリジナルのアールグレイなんだそう。唐揚げはエミューの唐揚げに、鰹節をたっぷり利かした「土佐酢」をジュレにしたものと、たっぷりミョウガと万能ねぎがのったものをチョイス。さっそく味わっていきます! ▲「やばい!おいしすぎる!(大声)目黒で一番大きな声出ちゃった」 「お茶とリキュールがたくさんあるので、迷いに迷って、緑のアールグレイと宝焼酎の組み合わせをチョイスしたんですが、もう最高。すごくいい香りがするお茶割りで、どんな食事にも合うはず。おつまみに選んだエミューのお肉は、初めて食べたのですが、歯ごたえがあって噛めば噛むほど味がしてきます!そこに土佐酢がいい感じにさっぱりしていて全然くどくない!最高です!」まだまだ飲み足りない君島さんは、煎茶(おくみどり)×ジン、ミルクティー×アマレット、青い煎茶×ピーチリキュールなど様々な組み合わせにチャレンジ。 ▲煎茶(おくみどり)×ジン、ミルクティー×アマレット、緑のアールグレイ×宝焼酎の三刀流でいろんな組み合わせを試していく ▲「ミルクティー×アマレットは甘くて飲みやすい!締めのスイーツ感覚だし、女性におすすめ!」 ▲「だめだ、この組み合わせもおいしすぎる……。どれも最高すぎて、ベストなんて選べません!」 ▲青い煎茶×ピーチリキュールは、リキュールを入れると色が紫に変わるというユニークな組み合わせ ▲「まず青い煎茶だけ飲んでみたのですが、青いのにちゃんとお茶の味がして不思議!」 ▲「すごい!紫になった!エンターテイメント性もあって楽しい! ▲「桃とモッツァレラのアールグレイマリネ」も追加で注文。仕事を忘れて本格的に飲みモードに ▲「なんですかこの組み合わせ。デザートにもおつまみにもなるじゃないですか!」 【店舗情報】茶割 目黒<住所>東京都目黒区下目黒1-3-28 サンウッド目黒 B1F<営業時間>月-金曜日:17:00〜23:30(LO:food 22:30/drink23:00)土曜日・祝:15:00〜23:30(LO:food 22:30/drink23:00)日曜日:15:00〜23:00(LO:22:30) 半地下酒場、KAMERA、茶割 目黒と、お茶割りが飲めるお店を3店舗周り、いろいろなお茶割りを堪能した君島。「一言にお茶割りと言っても、こんなに奥深くて、それでいておいしいなんて、やっぱりお茶割りは最高ですね。これからも極めていきたいと思います!」とお茶割りの魅力にさらにハマっている様子でした。 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 今話題の戦隊ヒロイン・工藤美桜の多忙な1週間をLINEで追いかけてみた!

    スーパー戦隊シリーズ『魔進戦隊キラメイジャー』(テレビ朝日)で注目を浴び、その後もNHKの朝ドラ『ちむどんどん』への出演や、雑誌『with』でレギュラーモデルとして活動するなど、ドラマや映画、雑誌にひっぱりだこの工藤美桜。今年4月からはお昼の情報バラエティ番組『ポップUP!』でレギュラーを務め、さらに活動の幅を広げています。今最も勢いのある工藤美桜ですが、一体どんな毎日を送っているのでしょうか?今回はプラチナムタイムズ編集長・古川が、工藤美桜に1週間密着! 「今日はどんな1日でしたか?」からはじまるLINEを毎日送り、どんな日々を過ごしているのかを調査していきます! 初バラエティに緊張する姿やお酒のエピソード、オフの過ごし方などなど……1週間のLINEを通じて、テレビや雑誌では見られないプライベートな工藤美桜の姿がみえてくるかも…!? 工藤 美桜(くどう みお) 1999年10月8日生まれ、東京都出身。 2020年『魔進戦隊キラメイジャー』のヒロイン、キラメイピンク/大治小夜役に抜擢。 また2021年7月期TBS 日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』に清川標役で出演し、「死者は...ゼロです」のセリフで話題に。そして同年4月からはファッション誌『with』のレギュラーモデルとしても活動し、女優、モデル、バラエティと活躍の場を広げている。今年4月からフジテレビ新番組『ポップ UP!』に月曜レギュラーメンバーとして出演中。 【1日目】クイズ番組に緊張!? ▲工藤美桜と古川編集長のLINEトーク画面 【2日目】今まで培ってきたものが活かされたドラマ撮影 【3日目】朝イチのルーティンはポーズを決めて◯◯を飲むこと!? 【4日目】メガハイボールを頼むことも…!? 酒好きエピソードが炸裂 【5日目】自分を整える、オフの日の過ごし方 【6日目】グラビア撮影の1日!これまで印象的だった撮影エピソードも 【7日目】グラビア撮影の合間に八丈島で食べたものとは? バラエティの収録やドラマ撮影、グラビア撮影など、忙しい日々を送っている工藤美桜。1週間のLINEを通じて、収録に緊張している様子や、撮影の合間のご飯を楽しむ姿、オフの日の過ごし方など、普段見ることのできない一面が見えてきました。毎日さまざまな場所で試行錯誤し、楽しみながら仕事をする工藤美桜からこれからも目が離せません! 《♡LINE内オフショット♡》 【取材】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【執筆】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【新入社員対談】プラチナムに入ってみて実際どう?どんな人がいるの?業務は何をするの?若手マネージャーに聞いてみた!

    華やかな世界で活躍しているタレントや俳優、モデルの裏で、日々サポートをしている「マネージャー」という存在。スケジュール管理や現場の同行だけではなく、タレントのことを誰よりも理解し、その魅力を最大限発揮できるように、ともに歩んでいく必要があります。 普段はあまり表に出ない “裏方” の存在ですが、実際はどんな人がマネージャーとして働いているのでしょうか?今回はプラチナムプロダクション(以下、プラチナム)で活躍する若手マネージャー2名にインタビューを敢行。数ある芸能事務所の中でもプラチナムを選んだ理由や仕事内容、どんな人が働いているのかなど、若手ならではの目線でマネージャーの魅力や会社の雰囲気について語ってもらいました! 【写真内・左】酒井田 大志(さかいだ ひろし) マネージャー歴1年目(社会人5年目)。 大学卒業後にテレビ番組のAD、吉本興業の劇場スタッフを経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在2名のタレントのマネジメントを担当し、スケジュール管理や現場でのサポート業務を行なっている。小さな頃からTV番組に興味を持ち、いつかマネージャーになりたいと志し、今に至る。好きな食べ物はエビチリ・エビマヨ・エビピラフ。字がキレイなところがチャームポイント。 【写真内・右】和賀 未薫(わが みゆき) マネージャー歴1年目(社会人1年目)。 大学卒業後にプラチナムプロダクションへ入社。新人開発部に配属後、所属する新人タレント約100人のオーディション案件・広告案件などを管理し、各ジャンルで活躍できるタレントの発掘・育成する業務を行なっている。好きな食べ物は焼肉。趣味はゴルフ・サウナ・競馬(有馬記念で帯を取った経験有り)。 タレントとしての目線も持つ、必要不可欠なマネージャーという存在 ──お二人がプラチナムに入社するまでの経緯を教えてください。 酒井田:僕はテレビでM-1グランプリを見て、この人たちと関わりたいと思ったのが最初のきっかけです。でも自分はタレントになれる自信がなかったので、マネージャーとしてだったら近くにいながら働くことができるんじゃないかと思ったんです。 ──酒井田さんはいくつか企業を経験してプラチナムに入社したんですよね? 酒井田:そうですね。最初はテレビ番組のADを勤め、そのあとに吉本興業で劇場スタッフとして働いていました。 ──吉本興業からプラチナムに入社して、今までと違うところや変化はありましたか? 酒井田:主軸になっているタレントのテイストがまったく違うので、それに合わせて、気にかけるポイントも変わってきましたね。例えば、プラチナムは女性タレントが多いので、男性を担当しているときに比べて、現場でメイク室はどうなっているのか、好き嫌いやアレルギーを把握して、楽屋のケータリングは好みのものが準備されているか、など気にかける箇所や気遣う場面が増えたように感じます。最近ではタレントに言われる前に「自分だったらこれが気になるかもしれないな」というところを感じるようになって、マネージャーなんですけど、ある種自分もタレントの目線を持つというか。先回りして先手を打つようになりましたね。 ──自分自身がタレントとしての目線を持つことが大事なんですね。和賀さんはなぜマネージャーになったのでしょうか? 和賀:私は学生のときに焼肉屋さんでアルバイトをしていたのですが、そこはタレントさんがよく来る店舗だったんです。そこにマネージャーさんも一緒に来店されて、横でサポートしている様子を見ていて。タレントさんにとって必要不可欠な存在だというのが見て伝わってきて、とても格好良かったんです。 ──そのなかでも、プラチナムを選んだのはどうしてなんでしょうか? 和賀:ネット番組で恋愛リアリティーショーなどがあると思うんですけど、プラチナムはそういった新しい取り組みに、最初から目をつけて挑戦している姿勢が見えたんです。自分が働くなら、進化し続けていく組織で働きたいという想いがあったので、プラチナムを選びました。 ──実際にプラチナムに入社したときの印象はどうでしたか? 和賀:芸能事務所は上下関係が厳しくて、体育会系のようなイメージがあったんですけど、大きい会社にも関わらず私のような新入社員にもすごく気にかけてくれる会社でした。社歴に関係なく上の人も気にかけてくれるし、社長も同じフロアでお仕事をしていて、いつも気さくに話しかけてくださいます(笑)。 酒井田:プラチナムは本当に肩書き関係なく接してくれますよね。新人もベテランもみんな一緒にお昼に行ったりしているし、平等にコミュニケーションを取ってくれるという点は、凄くいいところだと思っています。 ──仲の良さが伝わってきますね。 和賀:フラットな雰囲気で働いているのですが、仕事に対してのオンとオフははっきりしていますね。明るい方が多いので普段は賑やかにしているのですが、電話が鳴った瞬間の仕事モードへの切り替えはすごいです(笑)。 酒井田:みんな一人ひとり仕事に対する思いを強く持っているので、責任感を持ちつつ、メリハリをつけながら仕事をしていますよね。 お互い持っていないところを持っているので、羨ましくもあり、尊敬しています ──お二人が今携わっている業務について教えてください。 酒井田:僕は、主に担当しているタレントのサポートですね。今は二人の女性タレントをマネジメントしていて、基本的にはお仕事の現場に同行して、タレントの手の届かないところのお手伝いやスケジュールの連絡・確認、あとは送迎をしていますね。 ──なるほど。サポートというのは具体的にどのようなことをしているのでしょうか? 酒井田:サポートと言っても、何をするのか、どこまでするのかはタレントによってさまざまです。例えば、長年お仕事をされているベテランで、現場に慣れている方だと、すべてをサポートするというよりは、現場までの準備が大事です。依頼を受けた仕事の管理や、何時にどの現場に入るか、といった確認作業、楽屋での飲食物は何が必要なのかなど、現場で気持ちよく動いてもらえるように準備をしています。 逆に、まだバラエティーなどのロケに慣れていないタレントだと、「このコーナーはガッツリいかなくてもいいので、次のコーナーでグイグイいっちゃいましょう」というような、苦手な面でのアシストをしたりしていますね。 ──それぞれのタレントを理解して、接し方や気遣うところを考えるのも、マネージャーのお仕事なんですね。次は、和賀さんのお仕事について教えてください。 和賀:私は新人開発の部署に所属しています。今は基本的に10代の子たちを担当しているのですが、アイドルやグラビア、ファッション、バラエティーなどいろんなジャンルに対してそれぞれ活躍できる子を発掘するのが仕事です。 酒井田さんのお仕事は、1人の相手に対してくまなくサポートをするというものですが、私は100人くらいの人数を全体的に管理する仕事になります。具体的にはオーディションや案件の手配が中心で、複数の案件を同時に抱えて、タレントと毎日細かいやり取りを行なっています。 ──100人規模の管理は大変そうですね。 和賀:そうですね(笑)。私は多くのタレントを広く見るような仕事で、逆に酒井田さんは、細かいところまで完璧にサポートする仕事だと思います。私は逆にそれが苦手なので、その点ですごく尊敬しています。 酒井田:和賀さんは完全に真逆のタイプなんですよ(笑)。性格的にも和賀さんは僕と違ってまったく人見知りをしないんです。現場の人ともすぐ仲良くなるし、そこからつながりを広げていって、新人の子たちへのチャンスを掴んできてくれる。僕にはなかなかできないところですね。 ──仕事内容も、性格も、同じマネージャーという仕事なのに真逆なんですね(笑)。 和賀:お互い持っていないところを持っているので、尊敬しているし、むしろ羨ましいなと思っています! 楽しみにしている人たちに作品を届ける、その裏での努力と乗り越えたもの ──マネージャーとして、やりがいを感じる瞬間はどんなときですか? 酒井田:自分が取ってきた仕事を、担当しているタレントに繋ぐことができたときですね。あとは、現場でタレントから感謝を伝えてもらったときは嬉しいです。一日現場に同行して、終わったときに、「今日はありがとう」と何気なく言われたときは、明日も頑張ろうという気持ちになります。 和賀:私は、担当している新人の子が大きな広告や雑誌の表紙に掲載されたのを見ると、やりがいを感じます。以前グラビアの表紙の撮影があったときに、タレントの子の体調が良くないときがあったんです。撮影が終わるまで励ましながらずっと頑張っていて、ときには泣いちゃったりしながらなんとか撮影を終えたんですけど、完成した表紙が出たときは感動しました。裏側のことは世間には映らないけど、それを乗り越えていいものを作って、楽しみにしている人たちのところに届けることができたのは、良かったと思いました。 ──それはマネージャーじゃないと知り得ない経験ですね。逆に今まで失敗した経験はありますか? 和賀:1回だけ現場同行のスケジュールを忘れてしまったことがあります。電話が来て急いで向かったので間に合いはしたのですが、普段から「私遅刻とか寝坊とか一切しないタイプなんです」と言い切っていたので、本当に焦りました(笑)。 ──聞いてるだけでドキドキする話ですね(笑)。 和賀:本当に心臓が止まるかと思いました。それからはスケジュールは全部メモをして、次の日のスケジュールを必ず確認しながら、タレントにも事前に確認のLINEを必ず入れるようにしています。 酒井田:僕もタレントにスケジュールの連絡をし忘れたことがありましたね……。そのタレントは、スケジュールを連絡しなければいけない時間が決まっていたのですが、それを知らなくて。あとで送ろうと思っていたら上司から電話がかかってきたことがありました。忘れていたわけではなかったのですが、タレントへの理解が足りていなかったところなので、そこは今も気をつけるようにしています。 ──マネージャーならではのエピソードですね。最後にこれからの目標や展望があれば、教えてください 和賀:いつか会社の顔となるようなタレントを生み出したいと思っています。今いる新人開発の部署は、0から1になるような子を見出すのが主な仕事です。私が見つけてきた新人が大きくなって、バライティや雑誌などで活躍し、会社を引っ張っていくようなタレントを生み出していければいいなと思っています! 酒井田:僕はプラチナムで女性版の吉本を作るのが目標です。バラエティーなどで女性のキャスティングの話が上がったときに、「とりあえずプラチナムに相談してみよう」となるような事務所にしたいんです。そのためにも今の仕事は、和賀さんの部署で発掘された新人タレントさんをしっかりと引き継いで、成長させるのが役割なので、その新しい芽を潰さないように活躍してもらうことが目標です。 当社では、一緒に働くタレントマネージャーを募集中です。是非ご応募をお待ちしています!▶︎最新の採用情報はこちらをクリック 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 令和最高の美ボディ“雪平莉左” OLからグラビアで成功をつかむまでー写真集裏側も語るー

    「東京カレンダー」でグラビアデビューするやいなや、SNSを中心に瞬く間に話題を呼んだタレント・雪平莉左。“令和最高の美ボディ” とも言われるスタイルでファンを魅了し、注目の1st写真集『とろける。』を4月21日(木)に発売した。そして、早くも発売から約3週間で重版が決定するほど大きな反響を呼んでいる。 そんな彼女は地元・愛知県でOLからグラビアデビューを果たしたという、ちょっと変わった経歴の持ち主。会社員から芸能界に転身した心境や、グラビアデビューをした際の思い出話、また、今回写真集を出すに至ったエピソードなど、過去から現在に至るまでの雪平莉左を追っていきます。 また写真集の撮影現場でのエピソードやマネージャーとの裏話など、プラチナムタイムズでしか見れない、ありのままの彼女に迫ります! 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • 契約12社!CM女王・君島光輝が明かすオーディションのリアルな中身や準備の大切さ

    多くの応募数の中から、役を勝ち取れるかが決まる “オーディション” 。審査員の前でアピールできるのはほんの一瞬で、周りを見渡せば猛者ばかり。一体どこを見られているんだろう?何を準備していったらいいんだろう?そんな法則がないオーディションという名の試験に、悩んでいる人もきっと多いはず。 そこで今回は数々のオーディションを勝ち抜き、現在12本もの広告・CMに出演を果たしている、タレント・君島光輝が登場。また、広告などのタレント起用や実際にCMのオーディションをセッティングしているキャスティング会社の担当者にもご登場いただき、演者と選ぶ側、両方の視点から、オーディションに向けての準備方法や考え方についてお伺いしていきます! 君島 光輝(きみじま みつき) 1994年8月10日生まれ、東京都出身。 高校生の時にスカウトされ芸能界に。アイドルグループ卒業後は女優として活躍中。 最近では“CMオーディションを勝ち抜くタレント”としてテレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』のテレビ出演も果たす。出演した広告は「オーネット」や「kiri」など。現在12社と契約中。今、広告業界が熱い視線を注ぐタレント。 ■オーディションって、どうして行われるの? ──今回は、オーディションを勝ち抜く方法について、君島さん、キャスティング会社のHさん、Sさんにお伺いしていきたいと思います。まずはじめに、そもそも、オーディションというのはなぜ行われるのでしょうか?直接タレントさんに出演の交渉をすればいいようにも感じますが……。 君島:オーディションを行う理由としては、一般の方のイメージがしやすい人を広告に起用したいからだと思います。 スタッフH:そうですね!オーディションが行われるか、行われずに直接タレントさんにオファーするかは、打ち出す広告のターゲット層に寄ります。たしかに有名な俳優さんだと訴求力があるので、直接依頼をするということもあります。ただ、有名な俳優さんや女優さんを起用することが必ずしも効果的なわけではないんです。広告で扱う商材によっては、自分に近い人のほうが親近感が湧きますし、商品を使っている自分が想像しやすいんですよね。 スタッフS:私たちが実際に携わっている広告も、大半はオーディションによって行われるんです。それだけターゲット層が、一般の消費者の場合が多いからですかね。 ──たしかに自分の身の回りのものを、モデルのような方が使っているのを見ても、自分には置き換えづらいですよね。お二人はキャスティング会社ということですが、オーディションにはどのように関わってくるんですか? スタッフS:私たちキャスティング会社は、クライアントとプラチナムさんのような事務所をつなぐ、仲介業者のようなものです。クライアントから企画の提案があり、その企画に合うようなキャストさんを、事務所の方と打ち合わせをしながら選考し、オーディションを行うという流れですね。 スタッフH:先に企画が決まっていて、そこに合わせて選考させていただいてオーディションをしたり、プレゼンのような案件だと、私たちの方から条件に合ったキャストを提案することもあります。オーディション全体を取り仕切っているのがキャスティング会社の仕事ですね。 ──オーディションが生まれる流れも、その時々でいろいろあるんですね。オーディションは審査員の前でタレントさんが短い演技をするイメージがありますが、実際にはどのような形式があるのでしょうか? スタッフS:オーディションの種類は大きく4つあって、1つは今おっしゃった「対面式」です。実際に会場にお越しいただいて、コンテを見て演じてもらう。2つ目は「書類選考」です。コロナ禍ということもあって最近はこれも増えてますね。ただ、これだと雰囲気が掴みきれないこともあるので、3つ目の方法として「動画選考」というものがあります。タレントさんご自身で動画を撮って送ってもらうものですね。4つ目は「リモートオーディション」です。ZoomだったりTeamsを使って直接選考させてもらいます。 スタッフH:あとは子役に多いのですが、「オーディション本番」というものもあります。結果的に出演するのは1人なんですけど、撮影日に2人来てもらって、2人とも撮影をします。その後に編集して、良かったほうを使用させていただくというものですね。 ──本番をしても、まだ選ばれるかわからないのはドキドキですね…!オーディションにも、状況によって様々な種類があるんですね。 ■オーディションを勝ち抜く方法〜当日編〜 ──では早速、オーディションを勝ち抜く方法について、君島さんにお伺いしていきたいと思います。 君島:あまり偉そうなことは言えませんが……。よろしくお願いいたします!(笑) ──先ほど、オーディションの種類についてお伺いしたのですが、1番多い「対面」のオーディションのときに気をつけていることってありますか? 君島:そうですね、私が一番心がけているのは「想像してもらいやすくする」ということです。オーディションの現場には監督やプロデューサーさんがいるのですが、あまり自分を出しすぎずに、その広告の雰囲気にあった服装やヘアメイクをしたり、演技をしたりを心がけています。たまに目立つために、髪の毛をグルグルのバリバリにして着飾るような子がいて、商材に合っていればいいですが、逆効果になることもあるかもしれません。自分がその広告に出演している姿を想像してもらいやすい人物になることが、まず最初の段階かなと思います。 ──そのオーディションは君島さんが受かったんですか? 君島:はい、私を選んでいただきました(笑)。 ──さすがですね(笑)。 スタッフS:周りの人が見て、自然と親近感を待てるようなイメージというのは、1つポイントですよね。 君島:これは書類選考でも同じことが言えるんですけど、演じる役柄とは違う雰囲気が混ざってしまうような写真は、私は提出しないようにしています。 スタッフS:いやー、さすがです!書類は結構大事なんですよね。まれに誰かと遊んでいるときのツーショットを切り抜いた写真とか、自分のキメ顔を送ってこられる方がいるんですけど、選考とは別の意図が介入していると、決まりにくいかもしれません。 スタッフH:すごく楽しそうな顔のお写真とかもいいんですけど、今回はシリアスな役柄の選考なんだよなあ……とかはたまにありますよね(笑)。 君島:私は選考に送る写真は、絶対に自分で選ばないですね。全部マネージャーにお任せしています。私のセンスがないっていうのもあるんですけど(笑)この仕事は人から見られているときの判断が正しいと思うので。それでも、オーディションの提案が10あったとして、書類が通って面接まで行くのは6~7割ぐらいなんですよね。イメージしやすい写真を送ってもどうしても進めないものも、もちろんあります。 スタッフS:そうですよね。でもオーディション受けたことある人ならわかると思うのですが、6~7割でもかなり打率のいい方だと思います。要は、自分をいかに客観的に見れるかどうかが大事ですよね。 ──なるほど。対面と書類、いずれにせよ、想像しやすい人物になるのがポイントなんですね。オーディションの現場では、ほかに何を意識していますか? 君島:あとは「コンテを読み込んでくる」ことですかね。私たち演者は、企画を作れるわけでもないし、コンテも作れない。いただいたものを覚えてくることぐらいしか、できることがないんです。ですから、事前にいただいたものは覚えたり想像したりして、最低限の準備はしていきますね。 スタッフS:コンテをちゃんと読んできていただけるのは我々もすごく助かります!基礎的なことかもしれないですが、どういった流れで演技をしてほしいのか、その流れをどう演技に活かすのか、といった “コンテを読む力” はかなり大事だと思います。中にはコンテを見ないで座っている方もいるのですが、僕たちからすると是非見て欲しいなとは思いますね。 スタッフH:急に演技の余白部分で、監督やクライアントから「こういうのできますか?」とかも言われたりすることもあるので、コンテを読んで流れを知っておくことは選考に残る可能性につながってくるのかなと思いますね。 ──コンテを読み込むことは、オーディションを受ける上で基盤にもなるんですね。 スタッフS:あと、「愛嬌」っていうんですかね。全然こちらに媚びたりしなくていいのですが、入って来たときの挨拶の感じや、カメラが回っていないときの雰囲気はやっぱり見てしまいますね。選考する側もやはり同じ人間なので、演技はもちろんですが、演技以外の部分でも印象を判断しているもの。ですので、撮影が終わったあとに、演者さんが監督さんとお話ししている様子とかを見ていると、この人受かるかもっていうのは、こっそり心の中で感じたりしています(笑)。 ──受かる人って、見てるとわかるものなのですか? スタッフH:当たるかどうかは半々の確率ぐらいですが(笑)会場の受付をしているときの第一印象とか、実は見ていたりしますね。 ■オーディションを勝ち抜く方法〜準備編〜 ──当日についてのポイントをお伺いしてきたのですが、次に当日を迎えるまでにしている準備について聞きたいです。君島さんは企業研究など、どうやって行っていますか? 君島:月10本ほどオーディションを受けているので、全部が全部ではないですが、私は過去の作品をできるだけ見てきます。例えばハンバーガーのCMのときだと、過去10年分の作品を見てからオーディションに行きました。ハンバーガーの持ち方だったり、目線だったり、美味しそうに見える角度だったり。主役は私ではなくハンバーガーなので、いかに商品が目立つようにできるかを、研究しましたね。 スタッフS:普段から人間観察をしておくのも大事ですね。食べ物でいうと、美味しそうに食べたり飲んだりしている人を見ておくとか。 スタッフH:監督やクライアントさんは都度変わるので一概には言えないですけど、過去の作品をトータルで分析すると、最終的にクライアントが目指して欲しいイメージ像みたいなのが分かったりします。ですから、時間があれば研究していただけると、私たちも嬉しいですね。 ──普段の生活から観察することも大事なんですね。あと見た目でいうと、気をつけていることや意識していることはありますか? 君島:オーディションって、前日の夜に声がかかったりすることも多いんです。だから普段からしていることなのですが、清潔感は常に保つようにしています。これはオーディションを受ける人はみんな必ず気をつけていると思います。 スタッフS:おっしゃる通りです!これはオーディションを受ける前提のお話ですね。もはやオーディションの8割は髪型や服装など、清潔感をチェックしているといってもいいかもしれません(笑) ──君島さんは具体的にはどういったところに気をつけていますか? 君島:たとえば、私ネイルが大好きなんですけど、いつオーディションのお声がかかってもいいように年末以外は絶対にしていません(笑)。撮影は意外と手元を写させてくださいって言われることも多いので。あとは髪も染めていませんね。髪を染めるとやっぱりイメージが固定されてしまいます。なので、売れたら絶対に染めようと決めています(笑)。我慢しなきゃいけないとこではあるんですけど、この我慢が準備になるのかなと思いますね。 ──なるほど。服装とかはどうされているんですか? 君島:服は、自分の好きな服だけでクローゼットは埋めないようにしています。服を買うときは、自分の好きな服と一緒にオーディションにも使えそうなものも選んでいますね。 ──オーディションに使えそうな服というと、どんな服ですか? 君島:多いのはオフィスカジュアルな服とかですね。そんな高いものじゃなくて、GUとかユニクロとかで私は非常にお世話になっているブランドさんです(笑) スタッフS:たまに無茶な要望とかありますよね。「韓国のドラマに出てくるようなオフィスカジュアルで」とか、ショッカーのような黒タイツで来てくださいとか(笑)。 ──そんな無茶な(笑)。 ■自分がダメなわけじゃない。挑戦し続けるマインドとは ──オーディションの必勝法についていろいろ聞いてきましたが、君島さんはオーディションに落ちても、あまり落ち込んだりはしないんですか? 君島:もちろん、します!! 今だからこそ、ポジティブに考えられるようになりましたが、昔はネガティブ製造人間でした(笑)。私よりオーディション落ちた人いるのかなというぐらいオーディションに落ちまくっていて、書類選考でもオーディションでも、全く通らなかったんです。その時期は「自分ってなんなんだろう」って落ちるたびに抱え込んでいましたね。…

  • 【密着】TGC“鈴木ゆうか” × 関コレ“石川翔鈴 & 向葵まる” の舞台裏を大公開!

    2022年3月5日(土)に京セラドーム大阪で開催されたファッションショー『KANSAI COLLECTION 2022 S/S(関コレ)』、そして2022年3月21日(祝・月)に国立代々木競技場で開催された『東京ガールズコレクション(TGC)』。日本最大級で東西のファッションの祭典とも言えるこのイベント。今回の関コレにはZ世代人気ティーン・石川翔鈴と向葵まるが、TGCにはnon-no専属モデル・鈴木ゆうかが出演!それぞれの舞台裏に密着し、ここでしか見られないオフショットやランウェイを歩いた感想などを聞いてきました♡ ★TGCからは普段は見せないクールな表情と、カジュアルで等身大の姿を見せた “鈴木ゆうか”★ まずはTGCに出演した、non-no専属モデル・鈴木ゆうかに密着!「ROSE BUDステージ」ではモノトーンを基調にしたクールな表情をみせ、「SHEINステージ」ではホワイトのキャミワンピに爽やかなライトブルーのニットカーディガンを合わせカジュアルで等身大の姿を見せてくれました。それぞれのファッションを着こなした彼女。2ステージを終えた感想や今後の夢などを聞いてきました! 鈴木 ゆうか(すずき ゆうか) 1996年10月01日生まれ、東京都出身。 集英社「non-no」専属モデル。2021年には、水ドラ25テレビ東京「JKからやり直すシルバープラン」(主演:二ノ宮小百合役)に出演。更に、NTV「ZIP! 流行ニュースキテルネ!」リポーター、ファッションブランド「KOL」プロデュース、筑波銀行、ベルクラシックグループ、Lcode「TeAmo」等の広告モデルなど、活動の幅が多岐に渡る今話題の女優・モデル。ファースト写真集「ゆうペース」(玄光社)が発売中。 ▲SHEINステージ前の楽屋で自分の表情を確かめる鈴木ゆうか ──今日(当日)は何時に起きたの? 鈴木ゆうか:のんびり11時起きです!笑 ──朝ごはんは何を食べた? 鈴木ゆうか:メロンパンとチーズパン! ──緊張はしてる? 鈴木ゆうか:ひさしぶりの有観客でドキドキしてるけど、リラックスして臨みたいです! ──1本目、2本目のコーディネートで気に入っているところは? 鈴木ゆうか:1本目のSHEINはは韓国ぽいコーディネートでとても可愛い!白ワンピ×ブルーカーディガンは可愛さのバランスが取れていて気分が上がりました! 鈴木ゆうか:2本目のROSE BUDはカジュアルでおしゃれな雰囲気!刺繍の羽織や帽子が大人っぽく夏らしくお気に入りです! ▲衣装合わせにメイクなど慌ただしい舞台裏ですが、ピースの表情を見せてくれました! ──ランウェイは緊張する?意識していることは? 鈴木ゆうか:特に緊張はしません!手を振れそうなステージの時はとにかくファンの方に手を振ることに必死になってしまう!衣装に合わせて雰囲気を作ることを意識しています! ──モデルとしての今後の夢は? 鈴木ゆうか:これからもモデルとしてファッションショーの舞台にたくさん立ちたい!子供の頃から憧れだったファッションショーはやっぱり特別な場所です! ▲ランウェイが終わり、取材対応をする鈴木ゆうか ♡実際に受けた取材記事を見たい方はこちら♡CMNOW:有観客が嬉しくてニコニコ笑顔の鈴木ゆうか「ちょっといじわるな役もやってみたい」。「マイナビ TGC 2022 SPRING/SUMMER」 ──最後にファンの方々へ一言お願いします! 鈴木ゆうか:プラチナムタイムズを読んでいただきありがとうございます!TGCはどうでしたか?たくさん盛り上げて下さりありがとうございました♡配信をご覧になった方も、会場でお会いできた方もまた会える日を楽しみにしています〜! ♠︎関コレからは “石川翔鈴&向葵まる” が動画レポートをお届け♠︎ 次は関コレに出演した、仲良し人気ティーン・石川翔鈴 & 向葵まるに密着!楽屋裏で出演前に緊張している様子や、ステージが終わりリラックスしている様子など、マネージャーが撮影したプラチナタイムズでしか見ることのできない表情がみられる……!? 石川 翔鈴(いしかわ かれん)

  • アイドル・黒嵜菜々子が明かす “SNSでファンを掴む極意” 〜現役JKインスタ活用術〜

    今やタレントたちにとって、名刺の代わりとも言えるSNS。若者への拡散力や影響力は絶大で、知名度をあげるのには必要不可欠なツールとなっています。 その中で現在Instagramで約12万人ものファンを抱え、1日1000人以上ものペースでフォロワーが増え続けているアイドル・黒嵜菜々子。彼女のSNSを見た企業や番組の担当者から仕事に繋がることも多いんだとか。 そんな今バズっている黒嵜菜々子に “SNSでファンを掴む極意" を思う存分語っていただきました。 黒嵜 菜々子(くろさき ななこ) 2003年5月16日生まれ、東京都出身。 アイドルグループ『Peel the Apple』のメンバーとして活動しながら、グラビア雑誌やテレビ等など幅広いジャンルで活躍中。特にSNSの成長率はめざましく、Instagramでは1日1000人以上のフォロワーを獲得することも。今若者が注目するインフルエンサーとしても注目を集めている。趣味は野球観戦。野球部のマネージャー経験があり、スコアをつけることができる。 初めてのバズりは「現役制服投稿」 ──黒嵜さんは今Instagramのフォロワー増加数が1日1000人超えることも多いそうですね。TikTokも再生回数が多く、Twitterも4万人近いフォロワーに毎日欠かさず投稿しています。そもそも、黒嵜さんがSNSに力を入れようと思ったきっかけは何だったんですか? 黒嵜:昨年の11月頃ですかね、当時からInstagramを使っていて、フォロワーが5万人ぐらいだったんです。特に毎日投稿とかはしていなくて、ただなんとなく更新するだけの状態で。そんなときに、現役高校生のブランドを使って、制服姿の投稿をしてみたら、Instagramのおすすめに載ったみたいで、見たことのないぐらい “いいね” がついたんですよ!それまでは平均3000〜4000いいねくらいだったんですけど、この制服の投稿は約3万いいねぐらいいったのかな。 ▲「約3万いいね」がついた制服の投稿 ──すごい伸び具合ですね。 黒嵜:現役高校生だったから、かもしれません。JKっていうのはやっぱり強いんで(笑)。そのときはバズるきっかけって、TikTokがほとんどかなと思っていたのですが、「Instagramでもバズるんだ!」ということに初めて気づきました。そこからSNSのモチベーションが一気に上がって、ちゃんとSNSでファンを獲得していこうと意識して、毎日投稿するようになりました。特にInstagramは、ちゃんと伸びる理由を自分なりに分析して、仮定と検証をしています(笑) ──仮定と検証……やっぱりすごく分析されているですね。毎日投稿してからは、さらにまたフォロワー数が伸びていったのでしょうか? 黒嵜:最初にInstagramでバズったときが5万フォロワーぐらいだったんですけど、この4ヶ月ぐらいで12万フォロワーまで一気に増えていきました! ──すごい! 黒嵜:本当にありがたいことですよね。でも、SNSに力を入れてからいろんなことが変わっていきましたね。最近だと、お仕事のご依頼も増えてきていて、好きな洋服のブランドさんからだったり、私が大好きな野球のお仕事だったり。「好き」を発信していたら、仕事に繋がっていって。本当に感謝しかないです。 黒嵜菜々子流!SNSの活用ポイント! ──ここからはSNSを活用する上でのポイントを聞いていきたいと思います。毎日投稿は今もしているんですか? 黒嵜:絶対に毎日しています!Instagramだけじゃなくて、TwitterもTikTokも1日1回は必ず投稿しています。 ──黒嵜さんが力を入れているInstagramはわかるのですが、他のSNSでも毎日投稿を続けるのはなぜですか? 黒嵜:何がバズるのか、どこからバズるか、ってぶっちゃけわからないんですよ。例えば、TikTokとかは毎日投稿すると、まだバズってないアカウントでも「おすすめ」に載りやすくなるんです。Twitterにはリツイート機能があるから、拡散されやすいですよね。どちらもバズる可能性があって、まだ私のことを知らない方たちに知ってもらうきっかけになるので、毎日投稿は続けています。 ──でも毎日投稿していたら、ネタが無くなってきたりしませんか? 黒嵜:ネタは無いはずないです!お化粧しているだけでもかわいいし、何か食べたというのもネタになります。タレントさんだったら「今日はこんな現場に行ってます」でもいいですよね。日常の中でSNSを意識すれば、ネタに困ることはないんです。だから、時間があれば写真を撮ってもらうようにしています。私は面倒くさがりな性格なので、たくさん撮っておいて下書きにストックを貯めていますね。 ──なるほど。それでも毎日投稿を続けているのはすごいですね。SNSへのモチベーションはどこで保っているんですか? 黒嵜:そこが難しいですよね。ただSNSをやっているだけだと疲れたり飽きちゃったりするので、私は常に目標を持つようにしています。大きい目標でいうと、誕生日の5月までに、Instagramで25万フォロワーを達成するのが目標です。また細かい目標でいうと、フィードに上げた投稿は「3日以内に1万いいね」を達成させるというものもあります! ──大きな目標と小さな目標それぞれ設定しているんですね。 黒嵜:目標は小さいものだけでもいいと思います。今日は10人フォロワー増やそうとか、100いいねもらおうとか、どんな目標でも達成したらやっぱり嬉しいのでモチベーションになっていくはずです!私の場合、いけそうでいけないくらいの目標にしたほうが、頑張ろうってなるので、大きな目標を設定しています。 ──先ほど「3日以内に1万いいね」というお話が出ましたが、フォロワーやいいねを増やすために、Instagramのフィード投稿はどんなところを工夫していますか? 黒嵜:いろいろあるんですけど、まずは投稿する系統はバラバラになるようにしています。 ──そうなんですね……!「Instagramは系統を揃えるのが大事」といった意見もありますが、黒嵜さんの場合は逆なんですね。 黒嵜:同じような投稿だと、見てる人が飽きちゃうのかなーって。いろんな服だったり場所だったり、あえて雑多な感じで撮ったものを載せてます。あ、でも、バラバラなように見えるけど、投稿するバリエーションのバランスは考えているかもしれないですね。今日は全身だったから、明日はバストアップの投稿しよう、とか。背景は空にすると、なぜかよくバズったりするので、空をバックに撮ろうとか(笑)。 ──すごく研究されてますね。撮影に使うカメラアプリは何を使っているんですか? 黒嵜:私は「Ulike」というアプリを使ってます。いろんなアプリを試したんですけど、これが1番しっくりきました。私の顔にはこれが合ってるなって。実は、アプリとかカメラはかなり研究していて、画質が良すぎるとバズらないことに気づいたんですよね(笑)。 ──えぇ、そうなんですか……? 黒嵜:たとえば一眼レフとかで撮った写真を投稿したことがあるんですけど、あまりバズらなかったんですよ。だから、スマホで撮るときも外カメラだと画質が良すぎちゃうから、あえてインカメラで撮るようにしています。 ──綺麗な写真の方が“いいね”がもらえるのかと思っていたので、意外でした。でも、なぜ画質が良すぎるとバズらないんですか? 黒嵜:画質が良すぎると“プロ感”とか“公式感”のある投稿に見えてしまうからかなって思ってます。ハッシュタグとかも付けすぎちゃうと、PR感が出ちゃう。そうなると、見ている人が親近感を抱いてくれないんですよね。私の場合は、この親近感をとても大切にしていて、そのために画質をあえて下げたり、気合いを入れすぎずにラフなポーズで撮ったりしています。 ──友達とか知り合いの投稿を見ているような感じなんでしょうか? 黒嵜:そうですね!よくファンの方から「彼女感がすごい」と言っていただくんですが、それも距離感近めな投稿だからかもしれません(笑)。 ──なるほど。他にSNS投稿で心がけていることはありますか? 黒嵜:やっぱり分析は欠かせないですね。Instagramにある分析ツールの「インサイト」というものがあるんですけど、それを見て、男女比率や1番見てくれる時間帯はどこなのかをチェックしています。 ──なるほど。黒嵜さんのインサイトはどのような結果になっているんですか? 黒嵜:詳しいことは秘密なんですけど(笑)、21時台が一番見られているので、毎日のフィード投稿はその時間にあげるようにしています。 ──すごい、とてもタレントとお話しているとは思えない分析力です(笑)。 黒嵜:自分のSNSはいつも客観的に見てますね(笑)。自分の姿なので客観的にみるのはなかなか難しいんですけど、「第三者が見てこの投稿どう思うかな?」というのは常に意識していますね。自分が一度、黒嵜菜々子のファンだと意識して、ビビっときたものを投稿しています。 ──いろいろなことを考えた上で、最後は直感を大事にしているんですね。 黒嵜:そうですね。1枚の投稿をするのに、300枚くらい撮ってその中から選んでいます。マネージャーさんとか友達とか家族に、「撮って!」っていつもお願いしてますね(笑)。 ▲1投稿あたり300枚近く撮るため、フォルダは写真で埋め尽くされている SNSは、新しい発見があってワクワクさせてくれるもの ──SNSを続けていて、きっと思い通りにいかないことも多いと思います。そういったとき、落ち込んだりすることはありますか? 黒嵜:めちゃくちゃあります。今もちょっと落ちこんでいるくらい(笑)。やっぱり以前はすごく伸びに勢いがあったんですけど、今はけっこう落ち着いてきてるので、まだまだ頑張らなくちゃと思っています。 ──どうして頑張ろうと思えるんですか? 黒嵜:ここで諦めて投稿をやめちゃうと、絶対後悔するのがわかっているからです。あとは、毎日続けていたらいつかまた必ずバズる日が来るので、目標達成に向けて今は頑張っています。マネージャーさんが近くで褒めてくれるのも、モチベーションになっていますね(笑)。「もうちょっとであの人のフォロワー超えるよ!」って言ってくれたりして、応援してくれます。 ──身近な人の言葉は嬉しいですよね。黒嵜さんは目標にしている人はいたりしますか? 黒嵜:Kirariちゃんです!投稿を見て、系統とか色味とかを勉強しています。洋服もキラリちゃんとお揃いにしちゃうくらい大好きなんです。憧れの存在なので、いつか追いつくのが目標です。 ▲引用:Kirariちゃんの多彩な撮り方や様々な表情が伺えるInstagramの投稿 ──今回は黒嵜さんに「SNSでファンを掴むコツ」をお伺いしてきましたが、黒嵜さんにとってSNSとはどういう存在ですか? 黒嵜:SNSは常にワクワクさせてくれる存在です!バズって正解があるものじゃないから、いつも「どうやったらみんなに見てもらえるかな」と考えるのも楽しいですし、「こんな投稿がバズるんだ」とか、予想していない新しい発見ができるのが面白いなって思います。あとは、見てくれる人がどんどん増えていくのもすごく嬉しいんですよね。いろん方のコメントが沢山送られてくるから、生の声を聞いて「次はどんなふうにしよう」って考えることができます。これからも常にワクワクしながら、ファンの方とコミュニケーションを取っていって、お仕事にも繋げていけたらいいなって思います!…

  • 吉田莉桜二十歳。少女と大人の顔を持ち合わせた「今」だから聞けるハナシ

    2017年の『高1ミスコン』でグランプリを受賞し、ドラマやバラエティ番組などで大活躍中の吉田莉桜。そんな彼女が、20歳という節目のタイミングで、自身2冊目となる写真集「青とハチミツ」を発売。少女から大人の女性に移り変わる、今しか見ることのできない彼女の姿を、地元・長崎で撮影。今回はその撮影秘話や、芸能界に入るまでの等身大の悩みなど赤裸々にお伺いしました。 彼女の目に映る、これからの未来はどのようなものなのでしょうか。今回は側で支えている担当マネージャーと、写真集「青とハチミツ」を担当された編集部・山本さんとともに、吉田莉桜の素顔を覗いていきます。 吉田 莉桜(よしだ りお) 2002年2月20日生まれ、長崎県出身。 2017年「高1ミスコン 2017-2018」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。2018年3月に開催された「女子高生ミスコン 2017-2018」にファイナリストとして出場し、ヤングジャンプ賞を受賞。バラエティ、ドラマ、グラビアと幅広く活動を続ける。 長崎から東京へ。新たな人生のターニングポイント ──まず、吉田莉桜さんが芸能界に入ったきっかけを教えてください。 吉田莉桜(以下、吉田):2017年に『高1ミスコン』に出場し、グランプリを獲得したのがきっかけです。 ──芸能界にはもともと興味があったんですか? 吉田:ミスコンは、人生経験として受けてみようかなと思ったのがきっかけだったので、実はそこまで興味なかったんですよね(笑)。でも実際に挑戦してみたら、グランプリをいただくことができて、そこから芸能活動の楽しさに気づいて、今日までお仕事をさせてもらってるという感じです。なんだか、まだ不思議な気分ですね。 ──芸能界に入る前はどのように過ごしていましたか? 吉田:私は長崎県出身で、大自然に囲まれて過ごしていました。木登りとか釣りとか、少年みたいな遊びをしていました!(笑)特に釣りが大好きで、カサゴを釣るのが1番得意です! ──カサゴ!それはすごい!東京にはいつ上京したのでしょうか? 吉田:長崎県には17歳までいて、それから上京してきました。ミスコンの時期に3ヶ月くらいの合宿があって、本格的に上京する前から週に1回は東京に来ていましたね。当時は学校との両立が大変だったし、SNSも得意な方ではなかったので、正直とても辛かったです。 ──そうだったんですね。辛い時期はどう乗り越えてきたんですか? 吉田:「もう辞めようかな」と思っていたときもあったんですが、ミスコンのときに出会った友達や大人の人たちに支えられて、少しづつ活動が楽しくなってきたんです。そのおかげで、今まで頑張ってこれました。 ──いざ芸能界に入ってからはどうでしたか? 吉田:芸能活動を初めてからも、自分は取り柄もなかったので、正直いつか辞めるんだろうなと思っていました。事務所もすごく大きいところだなという印象だったし、自分で大丈夫なのかなという不安の気持ちの方が大きかったです。ネガティブですいません(笑)。 ──なるほど。でもそこから現在に至るまで活動を続けられているのは、何かきっかけがあったのでしょうか? 吉田:親に「中途半端にしてはいけない」という言葉をかけられたんです。私は今までいろんなことを中途半端にしていたので、この活動はちゃんとやり切りたいと思ったんですよね。そこからお仕事をしていくうちに、少しづつ自分のやりたいことも見えてきたので、これからもこの世界で頑張っていこうと、決意を固めました。 不安と期待。自分を変えてくれた、マネージャーの存在 ▲マネージャーと吉田莉桜 ──今回は吉田莉桜さんを支えてきたマネージャーSさんにもお話を聞いていきたいと思っています。最初の吉田さんの印象はどうでしたか? Mg Sさん:最初はすごく人見知りでしたね。撮影のときは、目も合わせてくれないくらい(笑)。 吉田:私、すごく人見知りだったんですよ(笑)。最初は年上の方や初めて会う人との関わり方が分からなくて……。言葉遣いも分からないし、人と顔を合わせるのが苦手だったんです。 ──そうだったんですね。どうやって克服したんですか? 吉田:人と関わる場をマネージャーにたくさん作ってもらって、少しづつ慣れていきました。最初に比べたら明るくなったなあと自分でも思います(笑)。 ▲マネージャーと吉田莉桜 Mg Sさん:明るくてポジティブなところが彼女の良いところだと思うので、それが自然と出てくるようになれば良いなと思って。 吉田:そうなんです!Sさんはいつも撮影に行くとき、「楽しんで、明るく、頑張ってね」と声をかけてくれるんです。人見知りを克服できたのはSさんのおかげなので、本当に感謝しています。 Mg Sさん:せっかく呼んでいただいた現場やオーディションで自分を出せないのは勿体ないですし、いつもの吉田らしさが出れば、次の仕事にも必ずつながると思っていたので。少しずつですが、バラエティやラジオのレギュラーのお仕事なども決まっていって、それは吉田の頑張りと人柄に魅力があるからこその結果だと思っています! ──こうしてお話ししていても人見知りな感じがあまりしないので、意外なエピソードですね。 Mg Sさん:あまり外では言ってないんですけど、明るそうに見えてそうでもないんで(笑)。 吉田:そうなんです。仕事ではスイッチを入れて頑張ってます(笑)。 「青とハチミツ」地元・長崎で過ごした4日間 ▲写真集『青とハチミツ』表紙 ──2月18日に2冊目の写真集『青とハチミツ』が発売されました。全編、吉田さんの地元・長崎県で撮影されたと伺いました。 吉田:はい。2年半ぶりに帰省して、計4日間地元の長崎で撮影しました! ──久しぶりの故郷はいかがでしたか? 吉田:実は、はじめは長崎で撮影するのは嫌だったんです(笑)。地元を俯瞰でみたことがなかったのでそんな良い撮影スポットなんてないと思ってて。でも実際行ってみたら、スタッフさんがいろんな場所に連れて行ってくれて、自分でも「長崎ってこんなにいい場所あるんだ」って驚くくらい楽しい撮影でした。今は「みんな長崎においでよ!」って言いたいくらいです。 ──今回は写真集担当編集の山本さんにもお越しいただきました。編集サイドがロケ地に長崎を推したと聞きましたが、どんな理由だったのでしょうか? 写真集担当編集・山本さん:そうですね。吉田さんが20歳になるタイミングで、大人になった吉田さんを地元長崎で撮れたらいいなと思い、ロケ地を長崎にしました。長崎って広いんですよね。いろんな場所を巡ろうと思っていた中でも、吉田さんの地元・佐世保は絶対入れたいなと思っていました。 ──お気に入りのカットはありますか? ▲写真集『青とハチミツ』より 吉田:小さな島を一周したときの写真があるんですけど、それが楽しかったですね。道が砂浜でできていて、30分くらいかけてぐるっと一周しました。険しい岩がたくさんあって、それを登ったりしていましたね。 写真集担当編集・山本さん:本当に気づいたら高いところにいたりして、平気でパッと登るんです。ヒヤヒヤしつつも、吉田さんの小学生のような姿が垣間見えましたね(笑)。 ──やはり自然で遊ぶのが好きなんですね! 吉田:すぐ木登りとかしちゃうんです。子供みたいですよね。活発に動きすぎて、スタッフさんに「一旦動くのストップして!」言われるくらい(笑)。 ▲高いものを見ると、小学生のようにすぐ登っていたという吉田莉桜(Mg撮影) ──撮影の中で思い出に残っているエピソードはありますか? 吉田:ホテルでの撮影があったんですけど、そのホテルのご飯がめちゃくちゃ美味しかったことです。それまで魚介類が苦手だったんですけど、なんで今まで長崎の魚介を食べてこなかったんだろうって、後悔するくらい美味しくて。 ▲ホテルで食べた地魚の美味さに感動したそう(Mg撮影) ──釣りが好きと言っていましたが、自分で釣った魚は食べたりしていなかったんですか? 吉田:釣った魚は基本的にキャッチアンドリリースしていました。捌くことはできるので、捌いて親にあげたりしていましたね。でも、最近魚介類が食べれるようになったので、これからは釣った魚も食べてみようかなって思ってます! 写真集担当編集・山本さん:ホテルだけじゃなく、今回のロケは本当に食べてばかりでしたよね(笑)。長崎市では郷土料理屋さんに行ったり、佐世保では地元の有名店で佐世保バーガーを食べたり。 ▲地元で有名な佐世保バーガーのお店にて(Mg撮影) 吉田:長崎ちゃんぽんも、レモンステーキも食べましたよね!(笑)長崎市では夜飲み屋街で撮影をしたんですけれども、これまでなかなか踏み入れないところだったので、ドキドキしましたね! ▲長崎市内の飲み屋街・思案橋横丁会にて(Mg撮影)…

  • 女優・トリンドル玲奈 “20代から30代へ。素直に変化していく「あいまい」な自分”

    モデルに女優と幅広く活躍し、お茶の間では安定の人気を誇るマルチタレント・トリンドル玲奈。 高校生のときにスカウトされ、プラチナムプロダクションの“顔”として活躍してきました。そんなトリンドル玲奈ですが、今回30歳となる節目に、自身2冊目となる写真集「あいまい」を発売。写真集の撮影エピソードや、20代から30代への心境の変化。苦楽を共にしてきたマネージャーとの本音の語り合いまで、プラチナムプロダクションのオウンドメディアだからこそ語れる話をじっくりと伺っていきます。 事務所は、自由でもあり側で支えてくれる存在 ──まずトリンドル玲奈さんがプラチナムプロダクションに入ったきっかけを教えてください。 トリンドル玲奈:渋谷でスカウトされたのがきっかけです。当時高校2年生だったんですけど、ちょうど進路を考えている時期でした。芸能界に憧れはあったんですけど、挑戦する自信がなくて。どうしたらいいのか悩んでいたタイミングだったんです。 ──なかなか踏み出せなかった時期だったんですね。 トリンドル玲奈:はい。そんなときに渋谷でたまたま電車の乗り換えをしているときに声をかけてもらって、名刺をもらいました。芸能事務所はよく見ていたので、すぐにどこの事務所か分かって、母親に相談しました。当時は渋谷に通っていたりしていたわけではなかったので、すごく偶然だったなと思います。 ──そのあとはすぐ芸能活動を始められたんですか? トリンドル玲奈:いえ、スカウトされてから2、3ヶ月くらいは何も連絡がなかったんです。やっぱり私じゃダメだったのかなと思いながら、毎日携帯を握りしめて連絡を待っていました。最後に勇気を振り絞って連絡してみたら、「あぁ!どうも!」みたいな感じで連絡が取れて(笑)。 ──そうだったんですね(笑)。そのときはまだ学生ですか? トリンドル玲奈:そうですね。学業もこなしつつ、最初はみんなで集まってレッスンを受けたりしていました。そこから少しずつオーディションを受けたりして、芸能活動を始めていきましたね。 ──トリンドル玲奈さんが所属するプラチナムプロダクションには、どんな印象を持っていますか?オウンドメディアなので、なかなか話にくいとは思いますが……(笑) トリンドル玲奈:いえいえ!でもとにかく自由ですね(笑)。事務所に入ったときから、「これをやりなさい」みたいな指導はなくて、自分の思いを尊重してくれます。その自由さが、プラチナムの強みだなと思っていて。何か自分のやりたいことがあって、そこに向けて努力していたら、それを形にしようとしてくれるんです。だから今まで事務所に怒られたことはないですね(笑)。 トリンドル玲奈:あとは、悩んでいることだったり、相談事にはすごく親身になって寄り添ってくれます。社長にメールを送るとすぐ返ってくるし、お手紙で返事がくることもあります。話したいことがあれば朝一に来てくれるし、悩みがあってもその日のうちに解決できちゃうんです。事務所は、自由でもあり近くで支えてくれる存在ですね。 ポジティブで元気の源。木下マネージャーとの関係 ──今回は、トリンドル玲奈さんを長年支えている、マネージャーの木下さんにもお話をお伺いします。トリンドル玲奈さんの最初の印象はどうでしたか? 木下Mg:うちの事務所にはいないタイプだなという印象でした。 トリンドル玲奈:モデルの人は少なかった気がする……!所属しているのは、バラエティタレントとかグラビアの方が多いイメージでした。 木下Mg:その頃のプラチナムは、グラビアの会社っていうイメージでしたね。ですから、事務所的にもモデルとしての人材は有難かったと思います。そのときは新しい可能性を見出したいと思っていたタイミングだったし、個人的にも「この子ならいける」と思っていました。 ──トリンドル玲奈さんから見て、木下さんはどのような人でしょうか。 トリンドル玲奈:行動力がとにかくすごいです。10代で事務所に入ったときに、番組表を見て「これとこれに出てみたいです」ってことを木下さんに言ったことがあって。そしたら本当にそのお仕事を取ってきてくれたんですよ! 木下Mg:あー……覚えてます! トリンドル玲奈:本当に覚えてます……?(笑) 木下Mg:多分……(笑) トリンドル玲奈:怪しい……(笑)。でも木下さんといると、やりたいことが本当に叶うんだなと思いましたね。対応がとにかく早くて。あとは、悩みがあったら同じ目線になって、親身に答えてくれるんです。マネージャーとしての客観性を持ちながらも、近い距離感で話を聞いてくれるので、いつも助かっています。 そして木下さんはとにかくポジティブ!え、そんなことまでポジティブに受け取ります!?って思うときもあるくらい。 木下Mg:いや、ただ馬鹿なだけなんです……。 トリンドル玲奈:最近、言われて傷つくようなコメントを受けて、落ち込んでるときがあったんです。私って「こんなふうに見られてるんだ」って思ったらショックで。そんなときに相談をしたら、「そうやって思われてることを逆に活かそう。誰かに印象を残してるって、ある意味すごいことじゃない?」って言ってくれたんです。 そのとき、側にいるマネージャーさんがそうやって言ってくれて、私も頑張ろうって思えましたね。木下さんはいつも絶対に前を向いているので、私も一緒に前を向くことが出来るんです。落ち込んだことがあっても、その日のうちに立ち直れるのは、間違いなく木下さんのおかげですね。 ──沢山の出来事を2人で乗り越えてきたんですね。昔に比べて、トリンドル玲奈さんの印象に変化はありましたか? 木下Mg:仕事への向き合い方は、基本的に昔からずっと変わっていません。ずっと真面目です。変わったところといえば、すごく大人になったことですかね? トリンドル玲奈:なんだかありきたりな答え(笑)。 木下Mg:いや、そうなんだけど、実際そうかなって! トリンドル玲奈:17歳からの付き合いだから、もうちょっと何かあるかなと思ったけど。大人になったみたいです(笑)。 ──木下Mgから見て、これからのトリンドル玲奈さんはどんなふうになっていくと思いますか? 木下Mg:活動の幅が広がっていけばいいなと思います。色んなことに挑戦していけたらいいですね。情熱がある仕事には、何かしらチャンスが転がっていることがあるので。 今はテレビが主流の時代と違って、色んな媒体を通して芸能人を目にする機会ができたと思います。だからこそ、影響力というのはすごく大切になってくると思うので、より多くの人の目に留まるように、1つ1つのお仕事を大切にしていければいいなと思いますね。 大人になり、ありのままの姿を映した写真集「あいまい」 ▲写真集「あいまい」先行カット ──今回、トリンドル玲奈さんは8年ぶりに写真集を発売するということなのですが、発売決定を聞いたときはどう思いましたか? トリンドル玲奈:30歳という節目のタイミングでの発売となるので、記念になるものになればいいなと思いました。スタッフさんは、前回の写真集のときとほぼ同じメンバーだったので、リラックスして撮影に臨めたと思います。 ──テーマはありますか? トリンドル玲奈:前回の写真集は可愛らしい雰囲気だったのに比べて、今回は少し大人になった姿を届けられていると思います。そのコンセプトも、衣装やヘアメイクをしている中で自然に出来ていったものなんです。 ──写真集のタイトルが「あいまい」ということですが、どういった意味が込められているのでしょうか? トリンドル玲奈:20代最後というタイミングで、色々なことが決まりきっていない、今のありのままの私を表現しています。いろんなシチュエーションで撮影して、それに合わせて色んな表情をお届けできているんじゃないかなと思っています。 ──撮影中の印象的なエピソードはありますか? トリンドル玲奈:馬に乗ったことですね。千葉と神奈川で2日間かけて撮影をしたんですけど、その初日の早朝に、馬と一緒に撮影したんです。そのお馬さんが本当にかわいかったんですよ!控えめな性格だけど目はキラキラしていて。早朝だったので、少し驚かせちゃったかなと思います。 あとは水の中での撮影も楽しかったです!私自身、水の中での写真ってかわいいなと思っていて。客観的に見て、撮りたいなと思っていたシチュエーションだったので、それが叶って嬉しかったです。 ▲電子書籍版「あいまい」の表紙には水に浮かぶトリンドル玲奈の写真が ──衣装はどうでしたか? トリンドル玲奈:下着や水着での撮影が印象に残ってます。今回は「下着と水着に挑戦しよう!」と意気込んで撮ったわけではなくて、衣装を選んでいるときにランジェリーってかわいいなと思って、そのまま撮ることになりました。最初は「そんなに見えないように撮ろうか」と話をしていたんですけど、撮っていくうちに「写った方がいいね」っていう話になって。赤い下着を着ている写真があるんですけど、あの下着はかわいくてお気に入りです。赤色が好きなので。 ▲写真集「あいまい」先行カット ──撮影が始まる前に体づくりなどはしていたんですか? トリンドル玲奈:正直あまりしていません(笑)。ありのままに近い状態で撮影してもらいました。本当は写真集って、もっと気合を入れて撮ると思うんですけど、かなりナチュラルな自分のまま撮影に挑んでしまったので、出来上がりが少し不安でした。でも完成したのを見てみると、自分でも見たことのない表情をしていたり、いろんなシチュエーションや衣装で撮ることができたので、自分的には満足のいく仕上がりになったと思います! 30代、新たな可能性の階段を登る ──これからの30代は、どのように過ごしていきたいですか? トリンドル玲奈:とにかく目の前のことを頑張っていきたいなと思います。頑張り続けた先に、まだ知らない新しい景色が広がっていたりするので。芸能活動は11年くらいやってきましたが、自分でも思ってもないところに、新しい可能性があったりするので、この業界は積み重ねが大事だなと思います。新しいことにもどんどん挑戦していきたいです。 ──最後に、目標を教えてください。 トリンドル玲奈:目標としているものはあるんですけど、それにこだわらず、色んなことを経験していきたいです。すべての仕事を自分の目標に少しずつ当てはめながら、応援してくれるみなさんに満足してもらえるような姿を届けられればなと思います。 【トリンドル玲奈 写真集情報】●タイトル:あいまい●発売日:2022年1月23日(日)●発売元:株式会社講談社<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx7ネット :https://bit.ly/3H8boTA 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【26時のマスカレイド】ライブの裏側に潜入!〜スタッフを1日密着してみた〜

    2021年12月29日(水)TOKYO DOME CITY HALLにて、26時のマスカレイドの5周年を記念した「26時のマスカレイド 5th Anniversary 年末スペシャルライブ」が開催された。なんと『プラチナムタイムズ』では、その裏側に1日密着!普段繰り広げられるきらびやかなライブの裏側には、どのような苦労があるのでしょうか?26時のマスカレイド(略称:ニジマス)のマネジメントを手掛けるスタッフたちの奮闘を追ってきました。 26時のマスカレイド 2016年10月結成。読モBOYS&GIRLS×Zipperアイドルオーディションから誕生した江嶋綾恵梨、中村果蓮、来栖りん、吉井美優、森みはるの5名からなるアイドルグループ。「FASHION & EMOTION」をテーマに掲げて活動中。2019年8月にメジャーデビューと同時に発売したミニアルバム『ちゅるサマ!』は、オリコンほか各ランキングで軒並み1位を獲得した。2020年には、2000人の中からオーディションにて選ばれた新メンバー中村果蓮が加入して新体制に。初の主演ドラマも経験し、勢いに乗る彼女たちから目が離せない。 ライブ前日・当日はハードスケジュール!それでもライブを成功させるために… 09:30 マネジメントチーム 会場入り ▲朝から打ち合わせを行うマネージャー陣(左・山口チーフMg、中央・長谷川Mg、右・本間Mg) 密着当日、10:00に会場となる東京ドームシティ(TDC)に向かうと、そこには26時のマスカレイド(以下ニジマス)のマネジメントをメインで担当している長谷川Mgや本間Mgほか、ニジマスチームが既に打ち合わせを行っていました。 「前日は2:00まで事務所でステージの演出スタッフと、どういう演出にするか、映像をどうするかなどを僕が代表して詰めていたので、現場に入ったらまず、その内容を他のマネージャーにも共有していますね」(長谷川Mg) 2:00まで打ち合わせをして、当日の9:30に現場に入ったという長谷川Mg。ライブの前日・当日はやはりバタバタしていて、ハードなスケジュールになることも多いんだとか。また、ニジマスのマネジメントはチームで動いていて、メンバーのマネジメントはもちろん、ライブの演出やグッズの企画なども手掛けているので、細かく共有していく必要があるそう。 マネジメントチームが打ち合わせを行っている中、舞台演出のスタッフたちによって着々とステージができあがっていきます。 11:00 ニジマスメンバー 会場入り メンバーの入りは11:00。現場に入ったらヘアメイクをして、当日の流れを確認していきます。ヘアメイク中の写真は見せられないので、この日の楽屋をパシャリ! そうしているうちに、お弁当が届きました。 この日のお弁当は中華弁当。ライブに向けて、精力のつくお弁当ですね! 12:00~14:00 照明・音響チェック ステージができあがり、今度は照明や音響、舞台美術のチェック。「次、右の1番(ステージに書かれた番号)に行って〜」と演出担当がマイクを使いながら、細かく指示を出していきます。 その様子を横で見守る長谷川Mgと本間Mg。リハーサル前に、メンバーの立ち位置や照明のあたり方、演出の仕方などを流れに沿って確認していきます。 14:00 グッズ販売 同じころ、14:00からのグッズ販売に向けて、ブースを作っていくスタッフ陣。この日の目玉はTDCで初めて販売されるメンバープリントが施された法被(はっぴ)。 グッズもニジマスマネジメントチームが企画からデザイン、そして販売まですべて内製で行っているそう。チームで一気通貫してグッズを作っているため、メンバーやファンからの“愛”をそのままグッズにも込められるんだとか。 14:00からの販売にも関わらず、1時間以上も前から沢山のファンが並んでいました。 そして14:00販売開始!やはり皆さん、新しく発売された法被を購入し、ライブに備えていました。 14:30 メンバーリハーサル 14:30からはメンバーがステージに上がり、リハーサルをしていきます。メンバーやスタッフ陣は、全体を通して曲の流れとステージでの動きをチェック。配信に向けたライブ映像のカットや音量調整、ステージ上の演出なども合わせて確認していきます。 長谷川Mgも音響・照明の卓に入り、音響スタッフの横でリハーサルを見守ります。「演出に関しては事前に綿密に打ち合わせをしているので、リハーサルはあくまで最終確認ですね。ただ、今日みたいに花道があったり、ステージが2段になっている場合は、当日設営してみないとわからない部分があるので、そこを重点的に確認していきます」(長谷川Mg)ライブ全体を見つつ、各セクションに細かい指示をしていく長谷川Mg。マネージャーの仕事が多岐に渡ることが伝わってきます。 ステージ前を行き来してカットを確認する映像スタッフや…… マイクを使い、音響や照明の確認をする舞台演出の方…… メンバーの動きを見守るニジマスMg陣…… そして、1つ1つ流れを確認していくメンバーたち。様々なプロが集まり、一つのライブを成功させようと、力を合わせていきます。 16:30~18:00 一旦休憩と思いきや… リハーサル、グッズ販売を終え、バックヤードに戻ってきたマネージャーチーム。お弁当を手に、やっと休憩に入ります。 っと思いきや、話しているのは、グッズの売れ行きや、関係者席の調整などなど……。開演を前にトラブルが起きないか、段取りが順調に進んでいるかの最終確認をしています。ライブが終わるまでは例え食事中でも気を抜けないのです。「アイドルの現場って派手に見えますけど、裏側は地味な作業ばかりですよね。そんな裏側に密着するなんてこれを見たファンの方の夢が壊れませんか……?大丈夫ですかね?」(本間Mg)マネージャーから、密着レポへの心配の声も漏れはじめていましたが、一致団結して頑張っているスタッフの姿をこの記事では最後までレポートさせていただきます! 18:00 ついにライブ本番スタート! 衣装に着替え、ついにステージへと上がっていくメンバーたち。ライブ前に緊張している、と思いきや、笑顔で写真に応じてくれました。 ライブはファンの方とニジマスメンバーの圧倒的な熱量で、大盛り上がり!しかし、その間もスタッフは、ステージ横やグッズブースなど、気を抜くことなく、慌ただしく歩き回ります。 そして、ライブは終演。大きなトラブルもなく、無事に終えることができました。 バックヤードへと戻り、安堵の表情が溢れるメンバーたち。「無事終わってよかったね〜」「あそこがすごかったね〜」と笑いながら語り合っていました。 20:30 関係者への挨拶 ▲山口Mgの挨拶中にこっそりピースをする「森みはる」 本番が終わっても、最後まで気を抜けないのがニジマスのライブ。この日に来ていただいた関係者への挨拶が残っています。山口チーフMgが挨拶をすると、メンバーが関係者一人ひとりに「ありがとうございました!」と丁寧にご挨拶をしていました。 21:00 全行程終了 これをもって全行程が無事終了!「いやー無事終わってよかったです!いつも何かしらトラブルが発生するんですが、今日は大きなトラブルがなく終わることができました。明日も担当しているSILENT SIRENのライブがあるので、少し準備して、寝たいと思います」(長谷川Mg) なんと、明日もマネジメントのチームメンバーはライブがあるのだとか……。どこまでも忙しいマネジメントチームですが、ニジマスへの愛をこう語ります。「好きじゃないとできない仕事ですね。でも、ニジマスの頑張りを見て、僕たちもまた頑張ろうと思えますし、きっとファンの方も同じ気持ちなんだと思います。これからも愛を持って、いいライブを作っていけるように頑張りたいと思います!」(長谷川Mg) マネジメントスタッフの方々、ありがとうございました! 今回レポートを行った「26時のマスカレイド 5th Anniversary 年末スペシャルライブ」の模様は、uP!!!にて配信中!チケット購入者特典として、抽選5名様にメンバー全員のサイン入りグッズをプレゼントも…! ぜひ、下記URLから配信をご覧ください。 ▼配信リンク https://up.auone.jp/articles/id/86130 《ライブ中・裏側オフショットギャラリー》 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)