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  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する梅雨に観たい“ジメジメ系映画3選”

    ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』に出演し、モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 もうすぐ梅雨の時期になる今回は『ジメジメした季節にあえて観たい “ジメジメ系映画3選" 』として、湿度高めの映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 梅雨に観たいジメジメ系映画 “第3位”哭声/コクソン (2016) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥羽紀" col_border="#933131" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]田舎の村で不可思議な連続殺人を描いた韓国のオカルトホラー映画です。終始ジメジメと暗く、血なまぐさい雰囲気のこの作品。平和な村で起こった事件に國村隼さん演じる最近村に住み着いた日本人が関わっているのでは…という描写は一見日本人差別かと思われますが、よく見て解き明かすと宗教的要素が色濃い作品なので、その日本人が本当は何なのか、本当の悪魔は誰なのかが見えてくるサスペンス的な要素も含まれており大変見応えがあります。目に見えるものだけを信じるのか、目に見えないから信じないのか。何を根拠にそれを信じて、真実だと言えるのか。自分が真実だと思っていることが本当は真実ではなかったり、真実なのに疑ったりする人間の性を表現しているなと思わされる作品です。グロテスクなシーンも多いですが、國村隼さんの怪演も見所ですし、宗教的要素が強めな内容がお好みの方は特に楽しめる作品かと思います。[/ふきだし] 梅雨に観たいジメジメ系映画 “第2位”ダーク・アンド・ウィケッド(2020) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#533285" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]病床の父の症状が悪化した為、農業を営む生家に戻ってきた姉弟が未知の恐怖に遭遇するホラー映画です。終始暗く天気もいつもどんより。月曜日、火曜日、水曜日…と水がじわりじわりと押し寄せてくる様に、毎日少しずつ邪悪な『何か』が姉弟を追い詰めていきます。全体的に激しいわけではない、『何か』がはっきり分かるわけではないのですが、見ているものに伝染するかのように恐怖を与える作品です。そのため、明確に恐怖の対象が分かって、音響などで恐怖を感じたい方には不完全燃焼かもしれません。しかし正体が分からないのになぜ恐怖を感じるのか…。それは、この作品が「死」と「未知なるもの」を描いているからなのだと私は思えました。人は死ぬことや未知のものに遭遇したりすることに非常に恐怖を感じますよね。その恐怖が背後から忍び寄ってくる感じがして、私は怖かったです。制作スタッフも少ない低予算の作品ですが、明確に恐怖の対象を描いていないため、観た人に色んな考察をさせる非常に楽しめる映画です。[/ふきだし] 梅雨に観たいジメジメ系映画 “第1位”コンジアム (2018) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#b29838" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]韓国で実際に心霊スポットとして知られる実在の廃病院を舞台にしたホラー映画です。動画配信者が心霊スポットを探索するという映画『ブレアウィッチ』や『REC』に似ている内容かもしれませんが、生ライブ配信やドローンを使ったりと今時の動画配信者的要素もあり、撮り方も手持ちではなく定点カメラで撮影したりとアップデートされた感じの作風です。演出は凄く王道で、前半ワイワイガヤガヤと騒いでいるところに、徐々に恐怖が押し寄せてきて…というわかりやすいホラー作品なのですが、なんと言ってもジャパニーズホラーにも似ている韓国映画のどんよりしてジメジメした空気感。効果音などを使っていないので、現場の生の音が聞こえてくる感じもするのが嫌な汗をかきそうになります。また、とあるシーンが暫く脳裏に焼き付くぐらいのインパクトがあり、ラストは視聴者にこれでもか!と恐怖を畳みかけてくるので、この作品を見終わったときには家の電気を全て付けてしまうくらいの恐怖を感じました。笑私的にPOV(主観視点)ホラー最恐№1です!!ジメジメ恐怖を感じたい方にオススメです。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀がジメジメした季節にあえて観たい作品を紹介しました。雨の日にはひとり、部屋の中でジメっとした映画を観てみるのはいかがでしょうか。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【コンテンツレコメンダー特別編】後藤聖那がお届けするGWに観てほしい「東海オンエア」YouTube動画3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。最終日の今回は、自身のTwitterプロフィールでも「東海オンエアヲタク6年目(万年箱推し)」とアピールするほどの東海オンエア好き・後藤聖那が、GWに観てほしいYouTube動画3選をランキング形式でご紹介! 後藤 聖那(ごとう せな)

  • 【コンテンツレコメンダー特別編】ひかぷぅがお届けするGWに食べてほしい「激辛料理」3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。2日目の今日は、普段から激辛料理を食べ歩きしていて、自身で激辛調味料をプロデュースするほどの大の激辛好き・ひかぷぅが、GWに食べてほしい激辛料理3選をランキング形式でご紹介! ひかぷぅ 1993年9月26日生まれ、北海道出身。 渋谷109にある「Swankiss」の元カリスマ店員で、ねば~る君公認納豆女子。日本(渋谷)を『ひかぴんく』一色にしたいという目標があり、ひかぴんくと丸メガネがトレードマーク。また自他共に認める大の激辛料理好き(赤からの10辛は余裕というほど)としてテレビや雑誌で活躍し、2020年より蒙古タンメン中本アンバサダーも務める。 GWに食べてほしい激辛料理 “第3位”麻婆豆腐TOKYO(麻婆豆腐) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/E35HKn8UYAgixOe-e1651583474779.jpeg" align="left" name="ひかぷぅ" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私の大好きなお料理の中の1つが『麻婆豆腐』です!神田にある麻婆豆腐TOKYOには、いろいろな種類の麻婆豆腐が一気に楽しめるのでよくお邪魔しています♡一般的な麻婆豆腐以外にも、うま塩麻婆豆腐、スーラー麻婆豆腐、チーズカレー麻婆豆腐があります。その中でも私が大好きなメニューうま塩麻婆豆腐、スーラー麻婆豆腐がおすすめです(*^ω^*)激辛麻婆豆腐の炎魔も食べたことがあります!!とっっっっても辛いです!!!激辛大好きな方はぜひ挑戦してみてほしい一品です♡単品メニューもありますが、ハーフハーフの定食もあるので1度でお好きな2種類の麻婆豆腐とご飯、スープ、ザーサイが食べられます!食後のデザートの杏仁豆腐も大好きで毎回食べちゃいます(๑˃̵ᴗ˂̵)渋谷の道玄坂にも系列店の『杏仁豆腐TOKYO』が4月27日からプレオープンしているので、遊びに行きたいです♡[/ふきだし] GWに食べてほしい激辛料理 “第2位”赤い壺(チヂミなど) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/E35HKn8UYAgixOe-e1651583474779.jpeg" align="left" name="ひかぷぅ" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]表参道にある赤い壺は、激辛界隈で知らない人はいない!というレベルの大人気なお店です♡店長のゆみさんともプライベートから仲良くさせてもらっていて、パワフルで元気なゆみさんにも会いたくなってしまう♡+美味しい激辛が食べられます(*'ω'*)!!その中でも完食したことのある激辛メニューが『いかとニラのハバネロチヂミ』です!かなり激辛で胃が燃えます(笑)看板メニューなので挑戦してみてほしいです!あと今年4月にひかぷぅプロデュースの激辛調味料『ひかぴんく一味』『ひかぴんく七味』を発売して、赤い壺さんとのコラボメニューも決定しました♡⚪️半熟卵サラダのひかぴんく七味がけ⚪️ひかぴんく一味のクリームパスタ是非こちらを食べていただき、気に入って貰えたら店頭でも購入することが出来るので、my激辛調味料デビューしてください♡[/ふきだし] GWに食べてほしい激辛料理 “第1位”蒙古タンメン中本(ラーメン) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/E35HKn8UYAgixOe-e1651583474779.jpeg" align="left" name="ひかぷぅ" col_border="#d61e02" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]激辛好きには欠かせない蒙古タンメン中本♡私は、ずっと北極の5倍〜10倍を気分に合わせて食べるのが大好きです(*'ω'*)中本さんは更に辛くしてもしっかり辛旨で、仕事終わりの疲れを吹っ飛ばしてくれます!店舗によって限定メニューも沢山あり、常にワクワクを与えてくれるところも大好きです!ここ最近では、レディースセットや特製樺太丼にもハマっています♡特にレディースセットは<蒙古タンメン・味噌タンメン・北極・冷やし味噌つけ麺>の中から選ぶことができて、プラスで蒙古丼がセットになっています。辛さをかなり足した麺類の余ったスープを蒙古丼にかけて食べるのがオススメの食べ方です!私は中本アンバサダーも務めさせていただいているので、これからもよろしくお願い致します(๑˃̵ᴗ˂̵)[/ふきだし] ♣︎ひかぷぅよりお知らせ♣︎ひかぷぅがプロデュースした激辛調味料の一味と七味が、向井珍味堂さんより発売中です! 【ひかぴんく七味】「美味しい辛さ」と「美容」をテーマに調合した七味。販売サイト:https://store.mukai-utc.co.jp/?pid=167355265 【ひかぴんく一味】向井珍味堂の国産一味にあの激辛唐辛子栽培のレジェンド「芥川農園」のキャロライナリーパーを調合。激辛の奥に美味しさがある!ひかぷぅらしさ満点の一味です。販売サイト:https://store.mukai-utc.co.jp/?pid=167355250 ひかぷぅの激辛料理紹介いかがでしたか?ゴールデンウィークに辛いものを食べて、パワーをチャージするのも良いかもしれませんね。明日の記事もお楽しみに〜! 【執筆・取材】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【コンテンツレコメンダー特別編】青波凜がお届けするGWにおすすめな「美術館」3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。 初日の今回は、イギリスの大学でアートを学んだ後、美術館などで展覧会の制作に携わっていた俳優・青波凜がGWに訪れたいおすすめな美術館3選をランキング形式でご紹介! 青波 凜(あおなみ りん) 11月24日生まれ、長野県出身。 モデル・俳優。イギリスの大学でアートを学んだ後、美術館などで展覧会の制作に携わった経験があり、アートへの造詣が深い。また『kiitos.』の表紙を飾るなどモデルとしても活躍中。 GWにおすすめな美術館 “第3位”NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](東京都・初台)〜テクノロジーを使った作品に触れることができる、エッジの効いた展覧会を開催〜 引用:ICC [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]みなさんは「アート」と聞くと、どのような作品を思い出しますか?《モナ・リザ》などの肖像画や彫刻作品、写真作品を想像する方が多いのかもしれません。NTTインターコミュニケーション・センター(略称:ICC)は、従来のアートとは違う、新しいかたちの作品に触れることができます。ICCでは、AIやVRなど幅広いテクノロジーを取り入れた「メディアアート」という分野の作品を主に展示しています。ヴァーチャルの世界に飛び込んだり、部屋全体の音が吸収されている空間(=無音)を体験できたりと五感をフルに使って作品を楽しむことができます。機械に疎いけれどテクノロジーに興味を持っている私にとって、作品を通して新しい分野に触れることができるので、いつも刺激を受けています。同じ建物の中に東京オペラシティアートギャラリーという美術館もあるので、2館をハシゴしてアート日和な一日を過ごすのも楽しそうです。[/ふきだし] GWにおすすめな美術館 “第2位”北澤美術館(長野県・諏訪市)〜フランスのガラス工芸品に囲まれ、優雅な気持ちになれる空間〜 引用:エミール・ガレ 脚付杯《フランスの薔薇》 引用:エミール・ガレ《ひとよ茸ランプ》 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#E3D25F" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私の出身地である長野県の美術館をひとつご紹介します。諏訪市にある北澤美術館は、フランスのエミール・ガレやドーム兄弟が手がけたガラス工芸品を中心に展示しています。工芸品には動植物のモチーフが繊細に描かれ、色使いやディティールがとても美しいです。鑑賞していると優雅な気持ちになりますし、ずっと見ていたくなります。美術館に行った際はぜひガラス工芸品の美しさに浸りながら、作品の中にどんな動植物が隠れているのか探してみてください!諏訪市には、温泉や諏訪湖もあるのでゆっくり観光することもおすすめです。[/ふきだし] GWにおすすめな美術館 “第1位”太田記念美術館(東京都・表参道 / 原宿)〜愛くるしい姿にきゅん。浮世絵をもっと知りたくなるキャッチーな展覧会がたくさん〜 引用:虎子石 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]この謎の生き物?石?をSNSアイコンにしている太田記念美術館は、浮世絵専門の美術館です。今まで私は「浮世絵を鑑賞するために日本史をきちんと学ばないと...。」と浮世絵に対して、高いハードルを感じていました。ですが太田記念美術館は、「虎小石」をはじめとした不思議でかわいい動物や江戸時代の女装・男装、花魁ファッションなど、キャッチーなテーマで展覧会を開催しているので浮世絵に対して親しみを持つことができました。美術館がある場所も面白いなと思います。その場所はなんと、おしゃれスポット表参道通りの隣!流行を発信する表参道のなかに、歴史的な作品が展示されていることが不思議で良い違和感だと思います。表参道でショッピングをしてから美術館で浮世絵を楽しむこともできるのでおすすめです。[/ふきだし] ♣︎青波凜よりお知らせ♣︎私自身のnoteでも、アートやデザインについて毎月記事を配信しています。個人的に忘れられない作品の話からアート鑑賞時のマナーまで、広いテーマで書いているので是非チェックしていただけると嬉しいです!青波凜note:https://note.com/aonami_rin/ 青波凜の熱量高い美術館の紹介いかがでしたか?ゴールデンウィークの折り返し地点、美術館巡りでゆっくり過ごすのも良いかもしれませんね。明日の記事もお楽しみに〜! 【執筆・取材】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【22年4月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなラーメンは味噌。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きなラーメンは家系。 ◆ももクロ、2023年のライブの開催自治体を募集! <参考記事>HUFFPOST:ももクロ、2023年のライブ『春の一大事』開催へ。地方自治体からのオファー募る「地域全体をえがおにしたい」https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_62675158e4b0d077486475c8 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:ももいろクローバーZが2023年に開催するライブ『春の一大事』の開催自治体の募集を始めました。ももクロの出演料は無料で、地域活性を目的とした取り組みです。地方ゆるキャラとのコラボや地元企業とのコラボ商品開発、さらにはイベント会場の設営や食事の提供なども地元企業に依頼するとのことで、地域活性への本気度が伺えます。[/ふきだし] https://twitter.com/genki_kanaya/status/1518366754896248832?s=20&t=GrqDJ0sXlZMedfC23G9pYA ▼引用:募集内容がまとめられたツイート [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:アーティストやアイドルのファンは熱量が高く、ライブが他県で開催される際も遠方から参加して限定グッズを購入したり、地方活性の理念に共感して周辺観光でお金を使ったりと、地域プロモーションには凄く相性が良いと思います。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:きゃりーぱみゅぱみゅさんも「LOCAL POWER JAPAN project」と銘打って、ツアー公演を行なう地方の地元企業ときゃりーぱみゅぱみゅさんの世界観をコラボさせた商品を販売しています。釜めしや甘酒等も販売していて、通常のグッズ制作では出てこないようなアイテムアイディアが出てくるのも面白いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:私が担当する鉄道会社さんとのお取り組みの中でも、26時のマスカレイドなどアイドル・アーティストを起用してのプロモーションでお声がけいただく機会が多く、毎回実施後は自治体の方からも好評です。[/ふきだし] https://twitter.com/nijimasu_aeri/status/1504067046426157059?s=20&t=j4VDNQTYiLpLz3olk9AlNw ▼引用:担当した三重県のプロモーション事例 ◆1500人規模のZepp Shinjuku(TOKYO)が来春オープン! <参考記事>音楽ナタリー:新宿・歌舞伎町にZepp Shinjuku(TOKYO)が来春オープン、1500人規模で臨場感あふれる音楽体験をhttps://natalie.mu/music/news/475454 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:ここ数年ライブハウスの閉館のニュースが続いていましたが、新施設開業のニュースです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:2020年にマイナビBLITZ赤坂(1,298人収容)、2022年1月には新木場のSTUDIO COAST(2,402人収容)と、お台場のZepp Tokyo(2,709人収容)とライブハウスの中でも収容人数が多いライブハウスが閉館していましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:肌感ですが、ある程度名のあるアイドルだと2,000人以上のキャパの会場をコンスタントに埋められるイメージなので、今回の1,500人規模のZepp Shinjukuは売れる為の登竜門となるような会場になりそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:その先にはLINE CUBE SHIBUYA(2,084人収容)、豊洲PIT(3,103人収容)、TOKYO DOME CITY HALL (3,190人収容)と続いて、アリーナやドームクラスの会場に進んでいく感じですね。コロナで打撃が大きかったコンサート業界ですが、ここにきて活気が戻ってきた気がしますね![/ふきだし] ◆TikTokの年間広告収入が1兆円を超える見込み <参考記事>Gigazine:TikTokの年間広告収入は1兆円超に達する見込み、Twitterのほぼ倍でTwitter+Snapchatをも上回るhttps://gigazine.net/news/20220413-tiktok-ad-revenue-surpass-twitter-snapchat/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:TikTokの2022年広告収入が116億4000万ドル(約1兆4600億円)に達する見込みです。他のSNSアプリでは、Twitterが55億8000万ドル(約7000億円)、Snapchatが48億6000万ドル(約6100億円)と予測されているため、どれだけTikTokが飛び抜けているのがわかりますよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:TikTokの広告収入推移を見ると、2020年が14.1億ドル(約1780億円)、2021年が38.8億ドル(約4900億円)なので成長スピードも凄いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:これまでTikTokは10代の子に流行っているイメージでしたが、コンテンツビジネスラボが発表した「コンテンツファン消費行動調査」によれば、国内ユーザーの平均年齢は34歳と年々上昇しているそうです。その影響で最近では、大手企業でも企業アカウントから採用や消費者との接点の1つとしてコンテンツを発信したり、高級ブランドなど高価格帯の商品PRも見られるようになりました。年齢層が広がったことで、多種多様な企業がTikTokを宣伝ツールとして活用することが一般的になった結果、今回の広告収入の伸びに繋がったのではないでしょうか。今後の動きが楽しみです![/ふきだし] https://twitter.com/ANA_Group_News/status/1475688314346909697 ▼引用:ANAが空港での日常などを紹介するアカウントを開設 今月気になったニュースはこんなところで。5月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜高橋聖那編〜

    ABEMA『彼とオオカミちゃんには騙されない』に現在出演中の若手俳優・高橋聖那。甘いルックスで無邪気な性格が魅力な “高橋聖那” を作り上げているコトやモノ、また人生観や今後の目標をプロフィール帳に書いてもらいました! 高橋 聖那(たかはし せいな) 2000年8月7日生まれ、東京都出身。 現在放送しているABEMA『彼とオオカミちゃんには騙されない』に出演中で、最近ではRin音の新曲「Blue Diary」のMVで男子高校生役を演じて話題に。また映画「ハニーレモンソーダ」やhuluドラマ「死神さん」に出演するなど今注目の若手俳優。 1つ1つの質問に対して真剣にスラスラと書き進めること30分。早速、出来上がった高橋聖那のプロフィール帳がこちら­! 最後までご覧いただきありがとうございます。プロフ帳から新たな一面は発見できましたか? これから俳優業に意気込む “高橋聖那” をこれからも応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seika

  • 【22年3月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。 ◆『記者ハンドブック』が改訂され 「女優」は「俳優」表記へ <参考記事>JCASTニュース:「記者ハンドブック」6年ぶり大改訂https://www.j-cast.com/2022/03/14433037.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ライターやメディア関係者が参照する『記者ハンドブック』が改訂され、その中で「女優」という表現は「俳優」と改めるよう注意を促していくとの記載がありました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまでも性別問わずに「俳優」表記をしているWEBメディアも増えていましたが、『記者ハンドブック』で明文化されたことで、表記のアップデートが進みやすくなりますね。 [/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新聞・雑誌やWEBニュースの表記が変わっていくと、いずれテレビ番組やラジオなども追従していくでしょう。芸能事務所のホームページや、プロフィールは女優表記のものが多いので、このタイミングでアップデートしていきたいですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]私も広報担当として、こういった公式の表現や表記方法は常に意識して、事務所から出すニュースリリース等で気を付けていきたいと思います![/ふきだし] ◆BTS、ライブのオフライン+オンライン配信の売上が100億円を超える <参考記事>日本経済新聞:BTS、公演3回の売上高100億円超 世界で246万人視聴https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM155U20V10C22A3000000/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今月行われたBTSのライブコンサートですが、リアルのライブ会場と映画館でのライブビューイング、有料オンライン配信を合わせて、3日間の売上が100億円を超えました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ライブビューイングは75ヵ国3711ヶ所の映画館で140万人、オンライン配信は102万人が視聴したとのことです。リアルのライブ会場の4万5000人の動員と比べても、改めてオンラインの動員の重要性を感じますね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]2020年サザンオールスターズで無観客配信ライブが初めて行われた際のチケット購入者が約18万人、また乃木坂46・白石麻衣さんの卒業コンサートの配信チケット購入者が約23万人だったことを踏まえると、BTSの総動員数246万人のすごさが際立ちます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]こういった実績を踏まえるとコロナ禍が収束したとしても、今後のイベント・ライブ事業はオンライン配信との組み合わせで計画していく必要がありますね。[/ふきだし] ◆BSよしもとなど、新たにBSで3チャンネルが開局 <参考記事>AV Watch:BS新3チャンネル開局日決定。松竹東急、BSJapanext、BSよしもとhttps://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1379529.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]3月21日にBSよしもと、3月26日にBS松竹東急、3月27日にBSJapanext の3チャンネルが新たに開局しました。BSよしもとの開局初日には、東野幸治さんと和牛さんのMCによる6時間生放送も話題になりましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]BSよしもとは47都道府県の住みます芸人と連携した番組、BS松竹東急は映画と歌舞伎・演劇コンテンツ、BSJapanextはジャパネットグループであることを活かした通販連動といったように、各社ともにそれぞれの強みと特色が色濃く出る番組構成になりそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]また既存の民放BS5局(BS日テレ、BS朝日、BS‐TBS、BSテレ東、BSフジ)も、局を跨いでTOKIOとコラボして共同制作する「みんなでBSをつくろう!」企画を行なっていました。ここにきてBSの価値が見直されているように感じます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]民放局が視聴者の若返りを目指す一方、『噂の!東京マガジン』が2021年4月からBS-TBS、『パネルクイズ アタック25』が2022年3月からBSJapanextに移行したように、シニア層のコアファンがいるような地上波の番組がBSに移行することも増えていくかもしれませんね。※BSJapanextに移行後は『パネルクイズ アタック25 Next』[/ふきだし] ◆テレビ朝日『あざとくて何が悪いの?』がbilibiliで1億回再生突破 https://twitter.com/taroashida/status/1503321032123625473 引用:本番組プロデューサー・芦田氏のツイート [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『あざとくて何が悪いの?』は中国の動画配信プラットフォームbilibiliにも配信しており、人気が出ているそうです。なんと、総再生数は1億1000万回を超えています![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]他にもbilibiliで配信されている日本の番組では『VS嵐』が600万再生、『勇者ヨシヒコシリーズ』が3500万再生を記録していますが、1億回という数字は群を抜いていますね...![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]しかも『あざとくて何が悪いの?』は中国だけでなく、アジア13の国と地域でほぼ同時に配信しているそうです。配信用の翻訳字幕をつける作業を考えると、ほぼ同時というのは考えられないです![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]Netflixなど、最初からグローバル展開を見込んでいるコンテンツではない日本人向けのテレビ番組の中にも、どこかの国で驚くほど再生する番組がまだまだ眠っているかもしれませんね!![/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。新年度となる4月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する“人生に影響を与えた映画3選”

    ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』に出演し、モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『人生に影響を与えた映画3選』として、羽鳥の人生を変えたきっかけになったと言っても過言ではない映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 人生に影響を与えた映画 “第3位”怖いけど観たい。その欲求を呼び起こした映画『リング』(1998) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#41116a" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]「見ると一週間後に死ぬ」と言われている呪いのビデオテープを巡るジャパニーズホラー映画の火付け役となる作品です。私が初めて観たのは友人の家。それまで家では、母親がホラー系が苦手で一切観させてもらえませんでした。そんなホラー映画初体験の私は、最初は暢気におやつを食べていたのですが、井戸が映し出された瞬間から、あのおどろおどろしさに怖気付きテーブルの下に隠れながら観たのを今でも鮮明に覚えています。「怖いけど観たい。」その欲求を呼び起こしたのがこの作品です。こんなにビデオテープとブラウン管テレビに対して、トラウマを植え付けた映画は他に無いです。今でもどのホラー映画の中でも群を抜いて怖いです。私がホラー映画やスリラー映画を好きなのは、この作品より更に上の恐怖があるのではないかと模索しているからだと思います。ですから私のホラー映画のベースは、リング基準で観ていると言っても過言ではないです。ホラー好きの原点はこの作品です。[/ふきだし] 人生に影響を与えた映画 “第2位”映画鑑賞の概念を変えた映画『戦艦ポチョムキン』(1925) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#1c1e68" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]第一次ロシア革命の歴史的事件 “ポチョムキン号の反乱” をテーマにしている作品です。およそ100年前のプロパガンダ映画ですが、無声映画時代でもっとも有名な編集テクニックが組み込まれている作品かもしれません。この作品との出会いは、大学2年生のとある講義でした。それまであまりモノクロ映画、無声映画というものに触れてこなく正直小難しい感じがして敬遠していました。しかしこの作品を観たとき衝撃が走りました。無声映画でもこんなに迫力があり威力があるのかと。冒頭は目を覆いたくなるシーンもありますが、映画は理想だけでなく現実や過去を見せてくれる。この作品をきっかけにモンタージュ映画というものを知り、「映画史をもっと学びたい、沢山の映画に触れたい」と思わされました。また、それまで映画を観た後の感想が「面白い」「つまらない」の二択の感想だけで終わっていたのが、なんて勿体ないことをしていたのだと今までの人生を後悔させる程の衝撃を与えました。私の映画を鑑賞する際の概念を変えてくれた作品です。[/ふきだし] 人生に影響を与えた映画 “第1位”客観視した自分と向き合う大切さを知った映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(2000) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#ae9a15" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]ある移民の母子の過酷な運命を、我が子の為に全てを投げ打つ主人公セルマがミュージカル調で痛切に描いた作品です。鬱映画と巷では言われる程、最後まで救いがない作品ですが、私にとっては救われた作品です。この作品を初めて観たときは人間関係や理不尽な環境に悩んでいた時期で、ちょっと私自身病んでいたのかもしれません。悩みすぎて寝られなくて映画を観ようと思い、ふと選んだのがこの作品。セルマは子供が全盲になると分かっていても産みました。それはセルマの自己満足でそのツケがあの結末なのだと思います。作品を観終わると、自分の全て願望だったのだと思わされ、ガーンと頭を打たれたような衝撃でした。自分の理想の人間関係を築こう、自分はこうしたいのに思い通りに行かない…全部が “自分” で結局自分が満足していないから悩んでいるのだとこの作品を通して気付かされました。これ以降、悩んだときはまず「自己満足になっていないか…」と一度考えるようになったきっかけを作ってくれたのがこの映画で、大切な作品です。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀が自分の人生に影響を与えてくれた作品を紹介しました。 名作揃いですが、皆さん気になる映画はありましたか?あなたの “人生を変えるような映画” と出会えることを願っています。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年3月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は石川涼楓、山内ともな、あのん、早﨑優奈、石川大翔がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “石川涼楓 レコメンド”『ダイエットモチベになる大食い動画!?』 石川 涼楓(いしかわ すずか) 2002年5月10日生まれ、千葉県出身。 ABEMA『今日、好きになりました。』紫陽花編・夏空編・卒業編に出演し、テレビ番組やMV出演、広告など幅広いジャンルで活躍中。趣味はピアノ・音楽鑑賞とお菓子作り。 【YouTubeチャンネル「さらちゃんねっる」】 https://www.youtube.com/watch?v=SgvFky9MzHA [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.05.19.jpg" align="left" name="石川涼楓" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が最近よく観ているYouTubeは "さらちゃんねっる" という大食いのYouTuberさんです!ダイエットをしているときは、ほぼ毎日のように観ています!笑私は可愛くて、大食いの女性の方がとても好きなのですが、このさらさんはとにかく物凄くよく食べて、とっても幸せそうな顔をするんです!見ているだけで私まで幸せになれて、お腹もなんだかいっぱいになっちゃいます!いろいろな新作を食べてすぐに動画にしてくださるので、ダイエットが終わったらこれを食べよう!と決めながら観ると、とても楽しいです☺️[/ふきだし] “山内ともな レコメンド”『思わずニヤける深夜ラジオ』 山内 ともな(やまうち ともな) 1998年6月20日生まれ、愛知県出身。 ファッション誌 『non-no』 カワイイ選抜としてモデル活動をする他、ECモデルとしても活躍。趣味は500円玉集め、お笑い鑑賞、ラジオ。 【ラジオ「フワちゃんのオールナイトニッポンX」】 https://twitter.com/fuwachanannx/status/1496500416045264896 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.42.02.jpg" align="left" name="山内ともな" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私がハマっているのは “ラジオ" です!芸人さんやタレントさんのタイムリーな情報やテレビ収録の裏側の話など、ラジオでしか聴けないコンテンツが盛り沢山です! 1日1つは必ず聴いてる程ラジオ好きなのですが、その中でも私が皆さんにおすすめしたいのは『フワちゃんのオールナイトニッポンX』です!! この間、プライベートでも仲が良いという指原莉乃さんとシソンヌの長谷川さんがゲストで登場した回があり、ただただ3人でひたすら楽しんでいる様子が面白すぎて、電車の中にも関わらずマスクの中でニヤニヤしてしまいました。笑 メイク中やお風呂のときにも作業をしながら気軽に聴けるし、特に移動中に聴くと歩きスマホをすることもないのでおすすめです! いつか私もラジオやりたいなぁ、、なんて思ってます...笑『radiko』というアプリから簡単に聴けるので、是非聴いてみてください!![/ふきだし] “あのん レコメンド”『満州が舞台のサスペンスマンガ!』 あのん 2002年2月5日生まれ、大阪府出身。 日本と中国のハーフ。2020シーズンのレースクイーンの中から最も活躍した者に贈られる「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー20-21」を受賞。「日本レースクイーン大賞2020」においても日本レースクイーン大賞新人部門グランプリ、週刊プレイボーイ賞、テレビ東京賞の三冠を獲得。趣味は読書、爬虫類カフェ巡り、旅行。 【ヤンマガWeb「満州アヘンスクワッド」】 https://twitter.com/magazine_young/status/1292996674168791051 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.44.42.jpg" align="left" name="あのん" col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が今回紹介するのは『満州アヘンスクワッド』というマンガです!連載されるやいなや、SNSで話題のマンガです!この物語は昭和12年の中国満州が舞台で、妹弟と病気の母を養う日本人「日方勇」と中国人で権力者の娘「麗華」がアヘンを支配し、満州国の王になるべく奮闘する物語です!なんといっても敵に出てくるキャラクターが本当に濃くて、床屋の暗殺者や1本の針を使って人を殺める八字髭の男、阿片王と呼ばれる男など、手強い敵ばっかりで読んでいて本当にドキドキハラハラがとまらないです、、(๑° ꒳ °๑)!ちなみに登場人物の中での私の推しは、持ち前の美貌とアヘンで男を手のひらで転がす姿がかっこいい “麗華” です♡! ヤンマガWebでは、麗華の2.5次元グラビアに私あのんが挑戦したので、是非そちらもチェックしてみてください![/ふきだし] “早﨑優奈 レコメンド”『狂言風のゲーム実況!』 早﨑 優奈(はやさき ゆうな)

  • 【22年2月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。 ◆「TVer」月間再生数2億回超え!ユーザー層やランキング集計方法など“中の人”にいろいろ聞いてみました <参考記事>WEBザテレビジョン:「TVer」月間再生数2億回超え!ユーザー層やランキング集計方法など“中の人”にいろいろ聞いてみましたhttps://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]2021年10月に月間動画再生数が2億回を超えて、順調にコンテンツ視聴習慣として定着してきているTVerの現状と今後の展望を “中の人” が語っている記事です。通常の見逃し配信以外にも、「このローカル番組がおもしろい!2022」などのTVer独自の特集を組むことがあり、そういったような特集ではTVer側から各局に企画を持ち込んで実現することが多いそうです。[/ふきだし] ▼引用:TVer特集「このローカル番組がおもしろい!2022」 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今はローカル番組も含め、約400番組も配信しているそうです。少し古いデータですが、2020年の1年間では全国ネットと地方局を含めた全てのバラエティ番組の中で、ランキング3位の再生回数を記録したのはローカル番組の『相席食堂』でした。地方局でも面白い番組を作ることで全国の人に見てもらえることが分かりやすく可視化されたデータですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]記事内にも「芸人さんが「今のは『TVer』のサムネ(サムネイル画像)になる」と発言されていたり」とありましたが、出演者がTVerを意識することも増えてきていますね。マネージャーとしても、担当タレントにそこまで知名度の無い番組出演依頼があった際は、TVerにある動画を一度観て判断するなど、とても身近で有難い存在です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]著作権の問題はありつつも、テレビ朝日『テレビ千鳥』などのバラエティ番組は、スクリーンショットされてTwitterで話題になる “スクショ映え” を意識したテロップの番組も増えていると感じます。見逃し配信があると話題になったスクショきっかけで、「番組本編を見てみよう」という行動に繋がりますよね。[/ふきだし] https://twitter.com/tvchidori_mato/status/1495398615858040832 ▼引用:番組の場面スクショがTwitterへ掲載されている [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerのランキングは、直近24時間の再生数をリアルタイムで5分置きに集計しているという話も面白かったです。今後の展望なども書いてあるので、皆さんも是非お時間のある際に記事をご覧ください。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerでのネット同時配信が、既に始めている日本テレビ以外の民放4局でも4月から始める見通しが立ったというニュースもありましたね。今後の各局の動向が楽しみです。[/ふきだし] ◆2021年 年間テレビCM出稿タレントランキング発表 <参考記事>ビデオリサーチ:2021年 年間テレビCM出稿タレント(関東地区)は「斎藤 工」がトップhttps://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ビデオリサーチ社が毎年発表している“年間テレビCM出稿タレント”のランキングが発表されました。3地区(関東・関西・名古屋)の民放5局を対象にしたデータですが、2021年のテレビCM出稿量はコロナ禍以前の2019年と同程度に回復しています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]商品種類別のCM出稿量データもあるのですが、やはり「通信・web系サービス」が断トツの1位ですね。次いで、「郵便・電信・電話」「住宅・建材総合」「飲食業」「オンラインゲーム」のように続いていきます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]気になるタレント別の起用社数ランキングの1位は21社の本田翼さん、同率2位は20社で橋本環奈さんと広瀬すずさんでした。橋本環奈さんは前年首位、広瀬すずさんは前年2位と、ランキング上位をキープする安定した人気の高さを感じます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]CMでは、出演期間内に競合商品や競合企業の広告に出演してはいけないという競合排除契約になることが多いため、21社もの契約を縫って進められるマネジメント側の手腕に驚嘆しますね。[/ふきだし] ◆FIREBUG、エンタメ業界関係者による新ファンド「WONDERTAINER FUND」設立 <参考記事>FIREBUG:エンタメ業界関係者による新ファンド「WONDERTAINER FUND」設立 次世代のエンターテイナーが活躍の場づくりを推進~第一号案件として株式会社レターファンへの出資を決定~https://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントやアーティストのデジタル化やビジネス支援などを手掛けるFIREBUGが、エンタメ業界に特化したファンドを立ち上げました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]「投資対象は、タレントやアーティストなどの新たな表現や収益の場となるサービスを提供する企業、著名人やIP」とあるように、よりタレントの活躍の場が広がるような未来を作るためのファンドですね。エンタメ領域は当たりハズレが大きく、一般のファンドでの投資は難しい印象があるので、このようなエンタメ特化ファンドがあることで成長できるサービスも多そうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントが事業を経営することも増えていますね。元AKB48・小嶋陽菜さんが共同創業者として名を連ねるheart relationが展開するアパレルブランド「Her lip to」では、2021年に300アイテム近くリリースするほど事業拡大しています。そういったタレントが行なう事業への支援にも繋がっていきそうです。[/ふきだし] https://twitter.com/kojiharunyan/status/1495930377663561730?s=20&t=Ds9jBIN2Yw0F1fDIcMcnyQ ▼引用:Twitterで代表取締役CCOに就任したことを報告 ◆名物プロデューサー・片岡飛鳥氏 制作会社設立へ <参考記事>「めちゃイケ」生みの親 フジ早期退職、名物プロデューサー・片岡飛鳥氏 制作会社設立へhttps://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]フジテレビで『めちゃ×2イケてるッ!』『はねるのトびら』などのバラエティ番組を手掛けた片岡飛鳥プロデューサーが退社されて、制作会社を新しく立ち上げるそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]テレビ東京・佐久間宣行プロデューサーも昨年3月に退社されてから、他局の日本テレビで『東京03とスタア』を手掛ける他、ParaviやNetflixにも活躍の場を広げています。自身のYouTubeチャンネルにも芸人が出演していたり、TV番組クオリティの企画を行なっています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]佐久間宣行プロデューサーの「佐久間宣行のNOBROCK TV」の他、『水曜どうでしょう』の藤村忠寿ディレクターと嬉野雅道ディレクターの「藤やんうれしーの水曜どうでそうTV」や、『その他の人に会ってみた』の三谷三四郎ディレクターの「街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜」など、元テレビディレクターが手掛けるYouTubeチャンネルも増えてきましたね。上記の方々のチャンネルを観ると、動画のクオリティが段違いで、このようにテレビ制作のノウハウをYouTube用にアジャストできれば、YouTube内どころか業界の勢力図も変わりそうですね。[/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=_3BA8bMxqsM ▼引用:佐久間宣行のNOBROCK TV https://www.youtube.com/watch?v=91Wt2IHPr-A ▼引用:藤やんうれしーの水曜どうでそうTV https://www.youtube.com/watch?v=_Nl6mMs3ZUw ▼引用:街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜 今月気になったニュースはこんなところで。3月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する梅雨に観たい“ジメジメ系映画3選”

    ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』に出演し、モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 もうすぐ梅雨の時期になる今回は『ジメジメした季節にあえて観たい “ジメジメ系映画3選" 』として、湿度高めの映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 梅雨に観たいジメジメ系映画 “第3位”哭声/コクソン (2016) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥羽紀" col_border="#933131" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]田舎の村で不可思議な連続殺人を描いた韓国のオカルトホラー映画です。終始ジメジメと暗く、血なまぐさい雰囲気のこの作品。平和な村で起こった事件に國村隼さん演じる最近村に住み着いた日本人が関わっているのでは…という描写は一見日本人差別かと思われますが、よく見て解き明かすと宗教的要素が色濃い作品なので、その日本人が本当は何なのか、本当の悪魔は誰なのかが見えてくるサスペンス的な要素も含まれており大変見応えがあります。目に見えるものだけを信じるのか、目に見えないから信じないのか。何を根拠にそれを信じて、真実だと言えるのか。自分が真実だと思っていることが本当は真実ではなかったり、真実なのに疑ったりする人間の性を表現しているなと思わされる作品です。グロテスクなシーンも多いですが、國村隼さんの怪演も見所ですし、宗教的要素が強めな内容がお好みの方は特に楽しめる作品かと思います。[/ふきだし] 梅雨に観たいジメジメ系映画 “第2位”ダーク・アンド・ウィケッド(2020) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#533285" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]病床の父の症状が悪化した為、農業を営む生家に戻ってきた姉弟が未知の恐怖に遭遇するホラー映画です。終始暗く天気もいつもどんより。月曜日、火曜日、水曜日…と水がじわりじわりと押し寄せてくる様に、毎日少しずつ邪悪な『何か』が姉弟を追い詰めていきます。全体的に激しいわけではない、『何か』がはっきり分かるわけではないのですが、見ているものに伝染するかのように恐怖を与える作品です。そのため、明確に恐怖の対象が分かって、音響などで恐怖を感じたい方には不完全燃焼かもしれません。しかし正体が分からないのになぜ恐怖を感じるのか…。それは、この作品が「死」と「未知なるもの」を描いているからなのだと私は思えました。人は死ぬことや未知のものに遭遇したりすることに非常に恐怖を感じますよね。その恐怖が背後から忍び寄ってくる感じがして、私は怖かったです。制作スタッフも少ない低予算の作品ですが、明確に恐怖の対象を描いていないため、観た人に色んな考察をさせる非常に楽しめる映画です。[/ふきだし] 梅雨に観たいジメジメ系映画 “第1位”コンジアム (2018) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#b29838" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]韓国で実際に心霊スポットとして知られる実在の廃病院を舞台にしたホラー映画です。動画配信者が心霊スポットを探索するという映画『ブレアウィッチ』や『REC』に似ている内容かもしれませんが、生ライブ配信やドローンを使ったりと今時の動画配信者的要素もあり、撮り方も手持ちではなく定点カメラで撮影したりとアップデートされた感じの作風です。演出は凄く王道で、前半ワイワイガヤガヤと騒いでいるところに、徐々に恐怖が押し寄せてきて…というわかりやすいホラー作品なのですが、なんと言ってもジャパニーズホラーにも似ている韓国映画のどんよりしてジメジメした空気感。効果音などを使っていないので、現場の生の音が聞こえてくる感じもするのが嫌な汗をかきそうになります。また、とあるシーンが暫く脳裏に焼き付くぐらいのインパクトがあり、ラストは視聴者にこれでもか!と恐怖を畳みかけてくるので、この作品を見終わったときには家の電気を全て付けてしまうくらいの恐怖を感じました。笑私的にPOV(主観視点)ホラー最恐№1です!!ジメジメ恐怖を感じたい方にオススメです。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀がジメジメした季節にあえて観たい作品を紹介しました。雨の日にはひとり、部屋の中でジメっとした映画を観てみるのはいかがでしょうか。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【コンテンツレコメンダー特別編】後藤聖那がお届けするGWに観てほしい「東海オンエア」YouTube動画3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。最終日の今回は、自身のTwitterプロフィールでも「東海オンエアヲタク6年目(万年箱推し)」とアピールするほどの東海オンエア好き・後藤聖那が、GWに観てほしいYouTube動画3選をランキング形式でご紹介! 後藤 聖那(ごとう せな)

  • 【コンテンツレコメンダー特別編】ひかぷぅがお届けするGWに食べてほしい「激辛料理」3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。2日目の今日は、普段から激辛料理を食べ歩きしていて、自身で激辛調味料をプロデュースするほどの大の激辛好き・ひかぷぅが、GWに食べてほしい激辛料理3選をランキング形式でご紹介! ひかぷぅ 1993年9月26日生まれ、北海道出身。 渋谷109にある「Swankiss」の元カリスマ店員で、ねば~る君公認納豆女子。日本(渋谷)を『ひかぴんく』一色にしたいという目標があり、ひかぴんくと丸メガネがトレードマーク。また自他共に認める大の激辛料理好き(赤からの10辛は余裕というほど)としてテレビや雑誌で活躍し、2020年より蒙古タンメン中本アンバサダーも務める。 GWに食べてほしい激辛料理 “第3位”麻婆豆腐TOKYO(麻婆豆腐) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/E35HKn8UYAgixOe-e1651583474779.jpeg" align="left" name="ひかぷぅ" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私の大好きなお料理の中の1つが『麻婆豆腐』です!神田にある麻婆豆腐TOKYOには、いろいろな種類の麻婆豆腐が一気に楽しめるのでよくお邪魔しています♡一般的な麻婆豆腐以外にも、うま塩麻婆豆腐、スーラー麻婆豆腐、チーズカレー麻婆豆腐があります。その中でも私が大好きなメニューうま塩麻婆豆腐、スーラー麻婆豆腐がおすすめです(*^ω^*)激辛麻婆豆腐の炎魔も食べたことがあります!!とっっっっても辛いです!!!激辛大好きな方はぜひ挑戦してみてほしい一品です♡単品メニューもありますが、ハーフハーフの定食もあるので1度でお好きな2種類の麻婆豆腐とご飯、スープ、ザーサイが食べられます!食後のデザートの杏仁豆腐も大好きで毎回食べちゃいます(๑˃̵ᴗ˂̵)渋谷の道玄坂にも系列店の『杏仁豆腐TOKYO』が4月27日からプレオープンしているので、遊びに行きたいです♡[/ふきだし] GWに食べてほしい激辛料理 “第2位”赤い壺(チヂミなど) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/E35HKn8UYAgixOe-e1651583474779.jpeg" align="left" name="ひかぷぅ" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]表参道にある赤い壺は、激辛界隈で知らない人はいない!というレベルの大人気なお店です♡店長のゆみさんともプライベートから仲良くさせてもらっていて、パワフルで元気なゆみさんにも会いたくなってしまう♡+美味しい激辛が食べられます(*'ω'*)!!その中でも完食したことのある激辛メニューが『いかとニラのハバネロチヂミ』です!かなり激辛で胃が燃えます(笑)看板メニューなので挑戦してみてほしいです!あと今年4月にひかぷぅプロデュースの激辛調味料『ひかぴんく一味』『ひかぴんく七味』を発売して、赤い壺さんとのコラボメニューも決定しました♡⚪️半熟卵サラダのひかぴんく七味がけ⚪️ひかぴんく一味のクリームパスタ是非こちらを食べていただき、気に入って貰えたら店頭でも購入することが出来るので、my激辛調味料デビューしてください♡[/ふきだし] GWに食べてほしい激辛料理 “第1位”蒙古タンメン中本(ラーメン) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/E35HKn8UYAgixOe-e1651583474779.jpeg" align="left" name="ひかぷぅ" col_border="#d61e02" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]激辛好きには欠かせない蒙古タンメン中本♡私は、ずっと北極の5倍〜10倍を気分に合わせて食べるのが大好きです(*'ω'*)中本さんは更に辛くしてもしっかり辛旨で、仕事終わりの疲れを吹っ飛ばしてくれます!店舗によって限定メニューも沢山あり、常にワクワクを与えてくれるところも大好きです!ここ最近では、レディースセットや特製樺太丼にもハマっています♡特にレディースセットは<蒙古タンメン・味噌タンメン・北極・冷やし味噌つけ麺>の中から選ぶことができて、プラスで蒙古丼がセットになっています。辛さをかなり足した麺類の余ったスープを蒙古丼にかけて食べるのがオススメの食べ方です!私は中本アンバサダーも務めさせていただいているので、これからもよろしくお願い致します(๑˃̵ᴗ˂̵)[/ふきだし] ♣︎ひかぷぅよりお知らせ♣︎ひかぷぅがプロデュースした激辛調味料の一味と七味が、向井珍味堂さんより発売中です! 【ひかぴんく七味】「美味しい辛さ」と「美容」をテーマに調合した七味。販売サイト:https://store.mukai-utc.co.jp/?pid=167355265 【ひかぴんく一味】向井珍味堂の国産一味にあの激辛唐辛子栽培のレジェンド「芥川農園」のキャロライナリーパーを調合。激辛の奥に美味しさがある!ひかぷぅらしさ満点の一味です。販売サイト:https://store.mukai-utc.co.jp/?pid=167355250 ひかぷぅの激辛料理紹介いかがでしたか?ゴールデンウィークに辛いものを食べて、パワーをチャージするのも良いかもしれませんね。明日の記事もお楽しみに〜! 【執筆・取材】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【コンテンツレコメンダー特別編】青波凜がお届けするGWにおすすめな「美術館」3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。 初日の今回は、イギリスの大学でアートを学んだ後、美術館などで展覧会の制作に携わっていた俳優・青波凜がGWに訪れたいおすすめな美術館3選をランキング形式でご紹介! 青波 凜(あおなみ りん) 11月24日生まれ、長野県出身。 モデル・俳優。イギリスの大学でアートを学んだ後、美術館などで展覧会の制作に携わった経験があり、アートへの造詣が深い。また『kiitos.』の表紙を飾るなどモデルとしても活躍中。 GWにおすすめな美術館 “第3位”NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](東京都・初台)〜テクノロジーを使った作品に触れることができる、エッジの効いた展覧会を開催〜 引用:ICC [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]みなさんは「アート」と聞くと、どのような作品を思い出しますか?《モナ・リザ》などの肖像画や彫刻作品、写真作品を想像する方が多いのかもしれません。NTTインターコミュニケーション・センター(略称:ICC)は、従来のアートとは違う、新しいかたちの作品に触れることができます。ICCでは、AIやVRなど幅広いテクノロジーを取り入れた「メディアアート」という分野の作品を主に展示しています。ヴァーチャルの世界に飛び込んだり、部屋全体の音が吸収されている空間(=無音)を体験できたりと五感をフルに使って作品を楽しむことができます。機械に疎いけれどテクノロジーに興味を持っている私にとって、作品を通して新しい分野に触れることができるので、いつも刺激を受けています。同じ建物の中に東京オペラシティアートギャラリーという美術館もあるので、2館をハシゴしてアート日和な一日を過ごすのも楽しそうです。[/ふきだし] GWにおすすめな美術館 “第2位”北澤美術館(長野県・諏訪市)〜フランスのガラス工芸品に囲まれ、優雅な気持ちになれる空間〜 引用:エミール・ガレ 脚付杯《フランスの薔薇》 引用:エミール・ガレ《ひとよ茸ランプ》 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#E3D25F" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私の出身地である長野県の美術館をひとつご紹介します。諏訪市にある北澤美術館は、フランスのエミール・ガレやドーム兄弟が手がけたガラス工芸品を中心に展示しています。工芸品には動植物のモチーフが繊細に描かれ、色使いやディティールがとても美しいです。鑑賞していると優雅な気持ちになりますし、ずっと見ていたくなります。美術館に行った際はぜひガラス工芸品の美しさに浸りながら、作品の中にどんな動植物が隠れているのか探してみてください!諏訪市には、温泉や諏訪湖もあるのでゆっくり観光することもおすすめです。[/ふきだし] GWにおすすめな美術館 “第1位”太田記念美術館(東京都・表参道 / 原宿)〜愛くるしい姿にきゅん。浮世絵をもっと知りたくなるキャッチーな展覧会がたくさん〜 引用:虎子石 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]この謎の生き物?石?をSNSアイコンにしている太田記念美術館は、浮世絵専門の美術館です。今まで私は「浮世絵を鑑賞するために日本史をきちんと学ばないと...。」と浮世絵に対して、高いハードルを感じていました。ですが太田記念美術館は、「虎小石」をはじめとした不思議でかわいい動物や江戸時代の女装・男装、花魁ファッションなど、キャッチーなテーマで展覧会を開催しているので浮世絵に対して親しみを持つことができました。美術館がある場所も面白いなと思います。その場所はなんと、おしゃれスポット表参道通りの隣!流行を発信する表参道のなかに、歴史的な作品が展示されていることが不思議で良い違和感だと思います。表参道でショッピングをしてから美術館で浮世絵を楽しむこともできるのでおすすめです。[/ふきだし] ♣︎青波凜よりお知らせ♣︎私自身のnoteでも、アートやデザインについて毎月記事を配信しています。個人的に忘れられない作品の話からアート鑑賞時のマナーまで、広いテーマで書いているので是非チェックしていただけると嬉しいです!青波凜note:https://note.com/aonami_rin/ 青波凜の熱量高い美術館の紹介いかがでしたか?ゴールデンウィークの折り返し地点、美術館巡りでゆっくり過ごすのも良いかもしれませんね。明日の記事もお楽しみに〜! 【執筆・取材】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【22年4月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなラーメンは味噌。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きなラーメンは家系。 ◆ももクロ、2023年のライブの開催自治体を募集! <参考記事>HUFFPOST:ももクロ、2023年のライブ『春の一大事』開催へ。地方自治体からのオファー募る「地域全体をえがおにしたい」https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_62675158e4b0d077486475c8 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:ももいろクローバーZが2023年に開催するライブ『春の一大事』の開催自治体の募集を始めました。ももクロの出演料は無料で、地域活性を目的とした取り組みです。地方ゆるキャラとのコラボや地元企業とのコラボ商品開発、さらにはイベント会場の設営や食事の提供なども地元企業に依頼するとのことで、地域活性への本気度が伺えます。[/ふきだし] https://twitter.com/genki_kanaya/status/1518366754896248832?s=20&t=GrqDJ0sXlZMedfC23G9pYA ▼引用:募集内容がまとめられたツイート [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:アーティストやアイドルのファンは熱量が高く、ライブが他県で開催される際も遠方から参加して限定グッズを購入したり、地方活性の理念に共感して周辺観光でお金を使ったりと、地域プロモーションには凄く相性が良いと思います。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:きゃりーぱみゅぱみゅさんも「LOCAL POWER JAPAN project」と銘打って、ツアー公演を行なう地方の地元企業ときゃりーぱみゅぱみゅさんの世界観をコラボさせた商品を販売しています。釜めしや甘酒等も販売していて、通常のグッズ制作では出てこないようなアイテムアイディアが出てくるのも面白いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:私が担当する鉄道会社さんとのお取り組みの中でも、26時のマスカレイドなどアイドル・アーティストを起用してのプロモーションでお声がけいただく機会が多く、毎回実施後は自治体の方からも好評です。[/ふきだし] https://twitter.com/nijimasu_aeri/status/1504067046426157059?s=20&t=j4VDNQTYiLpLz3olk9AlNw ▼引用:担当した三重県のプロモーション事例 ◆1500人規模のZepp Shinjuku(TOKYO)が来春オープン! <参考記事>音楽ナタリー:新宿・歌舞伎町にZepp Shinjuku(TOKYO)が来春オープン、1500人規模で臨場感あふれる音楽体験をhttps://natalie.mu/music/news/475454 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:ここ数年ライブハウスの閉館のニュースが続いていましたが、新施設開業のニュースです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:2020年にマイナビBLITZ赤坂(1,298人収容)、2022年1月には新木場のSTUDIO COAST(2,402人収容)と、お台場のZepp Tokyo(2,709人収容)とライブハウスの中でも収容人数が多いライブハウスが閉館していましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:肌感ですが、ある程度名のあるアイドルだと2,000人以上のキャパの会場をコンスタントに埋められるイメージなので、今回の1,500人規模のZepp Shinjukuは売れる為の登竜門となるような会場になりそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:その先にはLINE CUBE SHIBUYA(2,084人収容)、豊洲PIT(3,103人収容)、TOKYO DOME CITY HALL (3,190人収容)と続いて、アリーナやドームクラスの会場に進んでいく感じですね。コロナで打撃が大きかったコンサート業界ですが、ここにきて活気が戻ってきた気がしますね![/ふきだし] ◆TikTokの年間広告収入が1兆円を超える見込み <参考記事>Gigazine:TikTokの年間広告収入は1兆円超に達する見込み、Twitterのほぼ倍でTwitter+Snapchatをも上回るhttps://gigazine.net/news/20220413-tiktok-ad-revenue-surpass-twitter-snapchat/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:TikTokの2022年広告収入が116億4000万ドル(約1兆4600億円)に達する見込みです。他のSNSアプリでは、Twitterが55億8000万ドル(約7000億円)、Snapchatが48億6000万ドル(約6100億円)と予測されているため、どれだけTikTokが飛び抜けているのがわかりますよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:TikTokの広告収入推移を見ると、2020年が14.1億ドル(約1780億円)、2021年が38.8億ドル(約4900億円)なので成長スピードも凄いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:これまでTikTokは10代の子に流行っているイメージでしたが、コンテンツビジネスラボが発表した「コンテンツファン消費行動調査」によれば、国内ユーザーの平均年齢は34歳と年々上昇しているそうです。その影響で最近では、大手企業でも企業アカウントから採用や消費者との接点の1つとしてコンテンツを発信したり、高級ブランドなど高価格帯の商品PRも見られるようになりました。年齢層が広がったことで、多種多様な企業がTikTokを宣伝ツールとして活用することが一般的になった結果、今回の広告収入の伸びに繋がったのではないでしょうか。今後の動きが楽しみです![/ふきだし] https://twitter.com/ANA_Group_News/status/1475688314346909697 ▼引用:ANAが空港での日常などを紹介するアカウントを開設 今月気になったニュースはこんなところで。5月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜高橋聖那編〜

    ABEMA『彼とオオカミちゃんには騙されない』に現在出演中の若手俳優・高橋聖那。甘いルックスで無邪気な性格が魅力な “高橋聖那” を作り上げているコトやモノ、また人生観や今後の目標をプロフィール帳に書いてもらいました! 高橋 聖那(たかはし せいな) 2000年8月7日生まれ、東京都出身。 現在放送しているABEMA『彼とオオカミちゃんには騙されない』に出演中で、最近ではRin音の新曲「Blue Diary」のMVで男子高校生役を演じて話題に。また映画「ハニーレモンソーダ」やhuluドラマ「死神さん」に出演するなど今注目の若手俳優。 1つ1つの質問に対して真剣にスラスラと書き進めること30分。早速、出来上がった高橋聖那のプロフィール帳がこちら­! 最後までご覧いただきありがとうございます。プロフ帳から新たな一面は発見できましたか? これから俳優業に意気込む “高橋聖那” をこれからも応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seika

  • 【22年3月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。 ◆『記者ハンドブック』が改訂され 「女優」は「俳優」表記へ <参考記事>JCASTニュース:「記者ハンドブック」6年ぶり大改訂https://www.j-cast.com/2022/03/14433037.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ライターやメディア関係者が参照する『記者ハンドブック』が改訂され、その中で「女優」という表現は「俳優」と改めるよう注意を促していくとの記載がありました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまでも性別問わずに「俳優」表記をしているWEBメディアも増えていましたが、『記者ハンドブック』で明文化されたことで、表記のアップデートが進みやすくなりますね。 [/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新聞・雑誌やWEBニュースの表記が変わっていくと、いずれテレビ番組やラジオなども追従していくでしょう。芸能事務所のホームページや、プロフィールは女優表記のものが多いので、このタイミングでアップデートしていきたいですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]私も広報担当として、こういった公式の表現や表記方法は常に意識して、事務所から出すニュースリリース等で気を付けていきたいと思います![/ふきだし] ◆BTS、ライブのオフライン+オンライン配信の売上が100億円を超える <参考記事>日本経済新聞:BTS、公演3回の売上高100億円超 世界で246万人視聴https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM155U20V10C22A3000000/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今月行われたBTSのライブコンサートですが、リアルのライブ会場と映画館でのライブビューイング、有料オンライン配信を合わせて、3日間の売上が100億円を超えました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ライブビューイングは75ヵ国3711ヶ所の映画館で140万人、オンライン配信は102万人が視聴したとのことです。リアルのライブ会場の4万5000人の動員と比べても、改めてオンラインの動員の重要性を感じますね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]2020年サザンオールスターズで無観客配信ライブが初めて行われた際のチケット購入者が約18万人、また乃木坂46・白石麻衣さんの卒業コンサートの配信チケット購入者が約23万人だったことを踏まえると、BTSの総動員数246万人のすごさが際立ちます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]こういった実績を踏まえるとコロナ禍が収束したとしても、今後のイベント・ライブ事業はオンライン配信との組み合わせで計画していく必要がありますね。[/ふきだし] ◆BSよしもとなど、新たにBSで3チャンネルが開局 <参考記事>AV Watch:BS新3チャンネル開局日決定。松竹東急、BSJapanext、BSよしもとhttps://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1379529.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]3月21日にBSよしもと、3月26日にBS松竹東急、3月27日にBSJapanext の3チャンネルが新たに開局しました。BSよしもとの開局初日には、東野幸治さんと和牛さんのMCによる6時間生放送も話題になりましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]BSよしもとは47都道府県の住みます芸人と連携した番組、BS松竹東急は映画と歌舞伎・演劇コンテンツ、BSJapanextはジャパネットグループであることを活かした通販連動といったように、各社ともにそれぞれの強みと特色が色濃く出る番組構成になりそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]また既存の民放BS5局(BS日テレ、BS朝日、BS‐TBS、BSテレ東、BSフジ)も、局を跨いでTOKIOとコラボして共同制作する「みんなでBSをつくろう!」企画を行なっていました。ここにきてBSの価値が見直されているように感じます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]民放局が視聴者の若返りを目指す一方、『噂の!東京マガジン』が2021年4月からBS-TBS、『パネルクイズ アタック25』が2022年3月からBSJapanextに移行したように、シニア層のコアファンがいるような地上波の番組がBSに移行することも増えていくかもしれませんね。※BSJapanextに移行後は『パネルクイズ アタック25 Next』[/ふきだし] ◆テレビ朝日『あざとくて何が悪いの?』がbilibiliで1億回再生突破 https://twitter.com/taroashida/status/1503321032123625473 引用:本番組プロデューサー・芦田氏のツイート [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『あざとくて何が悪いの?』は中国の動画配信プラットフォームbilibiliにも配信しており、人気が出ているそうです。なんと、総再生数は1億1000万回を超えています![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]他にもbilibiliで配信されている日本の番組では『VS嵐』が600万再生、『勇者ヨシヒコシリーズ』が3500万再生を記録していますが、1億回という数字は群を抜いていますね...![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]しかも『あざとくて何が悪いの?』は中国だけでなく、アジア13の国と地域でほぼ同時に配信しているそうです。配信用の翻訳字幕をつける作業を考えると、ほぼ同時というのは考えられないです![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]Netflixなど、最初からグローバル展開を見込んでいるコンテンツではない日本人向けのテレビ番組の中にも、どこかの国で驚くほど再生する番組がまだまだ眠っているかもしれませんね!![/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。新年度となる4月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する“人生に影響を与えた映画3選”

    ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』に出演し、モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『人生に影響を与えた映画3選』として、羽鳥の人生を変えたきっかけになったと言っても過言ではない映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 人生に影響を与えた映画 “第3位”怖いけど観たい。その欲求を呼び起こした映画『リング』(1998) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#41116a" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]「見ると一週間後に死ぬ」と言われている呪いのビデオテープを巡るジャパニーズホラー映画の火付け役となる作品です。私が初めて観たのは友人の家。それまで家では、母親がホラー系が苦手で一切観させてもらえませんでした。そんなホラー映画初体験の私は、最初は暢気におやつを食べていたのですが、井戸が映し出された瞬間から、あのおどろおどろしさに怖気付きテーブルの下に隠れながら観たのを今でも鮮明に覚えています。「怖いけど観たい。」その欲求を呼び起こしたのがこの作品です。こんなにビデオテープとブラウン管テレビに対して、トラウマを植え付けた映画は他に無いです。今でもどのホラー映画の中でも群を抜いて怖いです。私がホラー映画やスリラー映画を好きなのは、この作品より更に上の恐怖があるのではないかと模索しているからだと思います。ですから私のホラー映画のベースは、リング基準で観ていると言っても過言ではないです。ホラー好きの原点はこの作品です。[/ふきだし] 人生に影響を与えた映画 “第2位”映画鑑賞の概念を変えた映画『戦艦ポチョムキン』(1925) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#1c1e68" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]第一次ロシア革命の歴史的事件 “ポチョムキン号の反乱” をテーマにしている作品です。およそ100年前のプロパガンダ映画ですが、無声映画時代でもっとも有名な編集テクニックが組み込まれている作品かもしれません。この作品との出会いは、大学2年生のとある講義でした。それまであまりモノクロ映画、無声映画というものに触れてこなく正直小難しい感じがして敬遠していました。しかしこの作品を観たとき衝撃が走りました。無声映画でもこんなに迫力があり威力があるのかと。冒頭は目を覆いたくなるシーンもありますが、映画は理想だけでなく現実や過去を見せてくれる。この作品をきっかけにモンタージュ映画というものを知り、「映画史をもっと学びたい、沢山の映画に触れたい」と思わされました。また、それまで映画を観た後の感想が「面白い」「つまらない」の二択の感想だけで終わっていたのが、なんて勿体ないことをしていたのだと今までの人生を後悔させる程の衝撃を与えました。私の映画を鑑賞する際の概念を変えてくれた作品です。[/ふきだし] 人生に影響を与えた映画 “第1位”客観視した自分と向き合う大切さを知った映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(2000) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#ae9a15" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]ある移民の母子の過酷な運命を、我が子の為に全てを投げ打つ主人公セルマがミュージカル調で痛切に描いた作品です。鬱映画と巷では言われる程、最後まで救いがない作品ですが、私にとっては救われた作品です。この作品を初めて観たときは人間関係や理不尽な環境に悩んでいた時期で、ちょっと私自身病んでいたのかもしれません。悩みすぎて寝られなくて映画を観ようと思い、ふと選んだのがこの作品。セルマは子供が全盲になると分かっていても産みました。それはセルマの自己満足でそのツケがあの結末なのだと思います。作品を観終わると、自分の全て願望だったのだと思わされ、ガーンと頭を打たれたような衝撃でした。自分の理想の人間関係を築こう、自分はこうしたいのに思い通りに行かない…全部が “自分” で結局自分が満足していないから悩んでいるのだとこの作品を通して気付かされました。これ以降、悩んだときはまず「自己満足になっていないか…」と一度考えるようになったきっかけを作ってくれたのがこの映画で、大切な作品です。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀が自分の人生に影響を与えてくれた作品を紹介しました。 名作揃いですが、皆さん気になる映画はありましたか?あなたの “人生を変えるような映画” と出会えることを願っています。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年3月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は石川涼楓、山内ともな、あのん、早﨑優奈、石川大翔がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “石川涼楓 レコメンド”『ダイエットモチベになる大食い動画!?』 石川 涼楓(いしかわ すずか) 2002年5月10日生まれ、千葉県出身。 ABEMA『今日、好きになりました。』紫陽花編・夏空編・卒業編に出演し、テレビ番組やMV出演、広告など幅広いジャンルで活躍中。趣味はピアノ・音楽鑑賞とお菓子作り。 【YouTubeチャンネル「さらちゃんねっる」】 https://www.youtube.com/watch?v=SgvFky9MzHA [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.05.19.jpg" align="left" name="石川涼楓" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が最近よく観ているYouTubeは "さらちゃんねっる" という大食いのYouTuberさんです!ダイエットをしているときは、ほぼ毎日のように観ています!笑私は可愛くて、大食いの女性の方がとても好きなのですが、このさらさんはとにかく物凄くよく食べて、とっても幸せそうな顔をするんです!見ているだけで私まで幸せになれて、お腹もなんだかいっぱいになっちゃいます!いろいろな新作を食べてすぐに動画にしてくださるので、ダイエットが終わったらこれを食べよう!と決めながら観ると、とても楽しいです☺️[/ふきだし] “山内ともな レコメンド”『思わずニヤける深夜ラジオ』 山内 ともな(やまうち ともな) 1998年6月20日生まれ、愛知県出身。 ファッション誌 『non-no』 カワイイ選抜としてモデル活動をする他、ECモデルとしても活躍。趣味は500円玉集め、お笑い鑑賞、ラジオ。 【ラジオ「フワちゃんのオールナイトニッポンX」】 https://twitter.com/fuwachanannx/status/1496500416045264896 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.42.02.jpg" align="left" name="山内ともな" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私がハマっているのは “ラジオ" です!芸人さんやタレントさんのタイムリーな情報やテレビ収録の裏側の話など、ラジオでしか聴けないコンテンツが盛り沢山です! 1日1つは必ず聴いてる程ラジオ好きなのですが、その中でも私が皆さんにおすすめしたいのは『フワちゃんのオールナイトニッポンX』です!! この間、プライベートでも仲が良いという指原莉乃さんとシソンヌの長谷川さんがゲストで登場した回があり、ただただ3人でひたすら楽しんでいる様子が面白すぎて、電車の中にも関わらずマスクの中でニヤニヤしてしまいました。笑 メイク中やお風呂のときにも作業をしながら気軽に聴けるし、特に移動中に聴くと歩きスマホをすることもないのでおすすめです! いつか私もラジオやりたいなぁ、、なんて思ってます...笑『radiko』というアプリから簡単に聴けるので、是非聴いてみてください!![/ふきだし] “あのん レコメンド”『満州が舞台のサスペンスマンガ!』 あのん 2002年2月5日生まれ、大阪府出身。 日本と中国のハーフ。2020シーズンのレースクイーンの中から最も活躍した者に贈られる「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー20-21」を受賞。「日本レースクイーン大賞2020」においても日本レースクイーン大賞新人部門グランプリ、週刊プレイボーイ賞、テレビ東京賞の三冠を獲得。趣味は読書、爬虫類カフェ巡り、旅行。 【ヤンマガWeb「満州アヘンスクワッド」】 https://twitter.com/magazine_young/status/1292996674168791051 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.44.42.jpg" align="left" name="あのん" col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が今回紹介するのは『満州アヘンスクワッド』というマンガです!連載されるやいなや、SNSで話題のマンガです!この物語は昭和12年の中国満州が舞台で、妹弟と病気の母を養う日本人「日方勇」と中国人で権力者の娘「麗華」がアヘンを支配し、満州国の王になるべく奮闘する物語です!なんといっても敵に出てくるキャラクターが本当に濃くて、床屋の暗殺者や1本の針を使って人を殺める八字髭の男、阿片王と呼ばれる男など、手強い敵ばっかりで読んでいて本当にドキドキハラハラがとまらないです、、(๑° ꒳ °๑)!ちなみに登場人物の中での私の推しは、持ち前の美貌とアヘンで男を手のひらで転がす姿がかっこいい “麗華” です♡! ヤンマガWebでは、麗華の2.5次元グラビアに私あのんが挑戦したので、是非そちらもチェックしてみてください![/ふきだし] “早﨑優奈 レコメンド”『狂言風のゲーム実況!』 早﨑 優奈(はやさき ゆうな)

  • 【22年2月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。 ◆「TVer」月間再生数2億回超え!ユーザー層やランキング集計方法など“中の人”にいろいろ聞いてみました <参考記事>WEBザテレビジョン:「TVer」月間再生数2億回超え!ユーザー層やランキング集計方法など“中の人”にいろいろ聞いてみましたhttps://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]2021年10月に月間動画再生数が2億回を超えて、順調にコンテンツ視聴習慣として定着してきているTVerの現状と今後の展望を “中の人” が語っている記事です。通常の見逃し配信以外にも、「このローカル番組がおもしろい!2022」などのTVer独自の特集を組むことがあり、そういったような特集ではTVer側から各局に企画を持ち込んで実現することが多いそうです。[/ふきだし] ▼引用:TVer特集「このローカル番組がおもしろい!2022」 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今はローカル番組も含め、約400番組も配信しているそうです。少し古いデータですが、2020年の1年間では全国ネットと地方局を含めた全てのバラエティ番組の中で、ランキング3位の再生回数を記録したのはローカル番組の『相席食堂』でした。地方局でも面白い番組を作ることで全国の人に見てもらえることが分かりやすく可視化されたデータですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]記事内にも「芸人さんが「今のは『TVer』のサムネ(サムネイル画像)になる」と発言されていたり」とありましたが、出演者がTVerを意識することも増えてきていますね。マネージャーとしても、担当タレントにそこまで知名度の無い番組出演依頼があった際は、TVerにある動画を一度観て判断するなど、とても身近で有難い存在です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]著作権の問題はありつつも、テレビ朝日『テレビ千鳥』などのバラエティ番組は、スクリーンショットされてTwitterで話題になる “スクショ映え” を意識したテロップの番組も増えていると感じます。見逃し配信があると話題になったスクショきっかけで、「番組本編を見てみよう」という行動に繋がりますよね。[/ふきだし] https://twitter.com/tvchidori_mato/status/1495398615858040832 ▼引用:番組の場面スクショがTwitterへ掲載されている [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerのランキングは、直近24時間の再生数をリアルタイムで5分置きに集計しているという話も面白かったです。今後の展望なども書いてあるので、皆さんも是非お時間のある際に記事をご覧ください。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerでのネット同時配信が、既に始めている日本テレビ以外の民放4局でも4月から始める見通しが立ったというニュースもありましたね。今後の各局の動向が楽しみです。[/ふきだし] ◆2021年 年間テレビCM出稿タレントランキング発表 <参考記事>ビデオリサーチ:2021年 年間テレビCM出稿タレント(関東地区)は「斎藤 工」がトップhttps://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ビデオリサーチ社が毎年発表している“年間テレビCM出稿タレント”のランキングが発表されました。3地区(関東・関西・名古屋)の民放5局を対象にしたデータですが、2021年のテレビCM出稿量はコロナ禍以前の2019年と同程度に回復しています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]商品種類別のCM出稿量データもあるのですが、やはり「通信・web系サービス」が断トツの1位ですね。次いで、「郵便・電信・電話」「住宅・建材総合」「飲食業」「オンラインゲーム」のように続いていきます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]気になるタレント別の起用社数ランキングの1位は21社の本田翼さん、同率2位は20社で橋本環奈さんと広瀬すずさんでした。橋本環奈さんは前年首位、広瀬すずさんは前年2位と、ランキング上位をキープする安定した人気の高さを感じます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]CMでは、出演期間内に競合商品や競合企業の広告に出演してはいけないという競合排除契約になることが多いため、21社もの契約を縫って進められるマネジメント側の手腕に驚嘆しますね。[/ふきだし] ◆FIREBUG、エンタメ業界関係者による新ファンド「WONDERTAINER FUND」設立 <参考記事>FIREBUG:エンタメ業界関係者による新ファンド「WONDERTAINER FUND」設立 次世代のエンターテイナーが活躍の場づくりを推進~第一号案件として株式会社レターファンへの出資を決定~https://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントやアーティストのデジタル化やビジネス支援などを手掛けるFIREBUGが、エンタメ業界に特化したファンドを立ち上げました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]「投資対象は、タレントやアーティストなどの新たな表現や収益の場となるサービスを提供する企業、著名人やIP」とあるように、よりタレントの活躍の場が広がるような未来を作るためのファンドですね。エンタメ領域は当たりハズレが大きく、一般のファンドでの投資は難しい印象があるので、このようなエンタメ特化ファンドがあることで成長できるサービスも多そうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントが事業を経営することも増えていますね。元AKB48・小嶋陽菜さんが共同創業者として名を連ねるheart relationが展開するアパレルブランド「Her lip to」では、2021年に300アイテム近くリリースするほど事業拡大しています。そういったタレントが行なう事業への支援にも繋がっていきそうです。[/ふきだし] https://twitter.com/kojiharunyan/status/1495930377663561730?s=20&t=Ds9jBIN2Yw0F1fDIcMcnyQ ▼引用:Twitterで代表取締役CCOに就任したことを報告 ◆名物プロデューサー・片岡飛鳥氏 制作会社設立へ <参考記事>「めちゃイケ」生みの親 フジ早期退職、名物プロデューサー・片岡飛鳥氏 制作会社設立へhttps://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]フジテレビで『めちゃ×2イケてるッ!』『はねるのトびら』などのバラエティ番組を手掛けた片岡飛鳥プロデューサーが退社されて、制作会社を新しく立ち上げるそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]テレビ東京・佐久間宣行プロデューサーも昨年3月に退社されてから、他局の日本テレビで『東京03とスタア』を手掛ける他、ParaviやNetflixにも活躍の場を広げています。自身のYouTubeチャンネルにも芸人が出演していたり、TV番組クオリティの企画を行なっています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]佐久間宣行プロデューサーの「佐久間宣行のNOBROCK TV」の他、『水曜どうでしょう』の藤村忠寿ディレクターと嬉野雅道ディレクターの「藤やんうれしーの水曜どうでそうTV」や、『その他の人に会ってみた』の三谷三四郎ディレクターの「街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜」など、元テレビディレクターが手掛けるYouTubeチャンネルも増えてきましたね。上記の方々のチャンネルを観ると、動画のクオリティが段違いで、このようにテレビ制作のノウハウをYouTube用にアジャストできれば、YouTube内どころか業界の勢力図も変わりそうですね。[/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=_3BA8bMxqsM ▼引用:佐久間宣行のNOBROCK TV https://www.youtube.com/watch?v=91Wt2IHPr-A ▼引用:藤やんうれしーの水曜どうでそうTV https://www.youtube.com/watch?v=_Nl6mMs3ZUw ▼引用:街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜 今月気になったニュースはこんなところで。3月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)