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  • 芸能界屈指の神社好き・賀集利樹が教える “神社の楽しみ方”

    テレビ朝日系連続ドラマ『仮面ライダーアギト』の主演・津上翔一役で俳優デビューし、幅広い層世代から支持されている賀集利樹。國學院大学神道文化学部の出身で、芸能界屈指の神社好きとしても知られています。 そんな“神社ガチ勢”の賀集に、女優・モデルであり「神社の魅力をもっと知りたい」という “神社ビギナー” の八木響生が、神社の楽しみ方を尋ねてみました。 賀集ならではの神社の過ごし方や魅力の話から、プラチナムプロダクションの先輩後輩として、芸能界ならではの不安の向き合い方にまで話は派生していき……? 賀集 利樹(かしゅう としき) 1979年1月16日生まれ、兵庫県出身。 俳優。2001年1月から2002年1月まで放映されていたテレビ朝日系連続ドラマ『仮面ライダーアギト』の主演・津上翔一役で俳優デビュー。2009年4月に國學院大學神道文化学部神道文化学科に入学。大学入学のきっかけは、仕事で訪れた伊勢神宮でグローバルな時代に日本の文化、歴史を知らないことを痛感し、日本文化や歴史を勉強したいと思ったこと。2014年に同大学を卒業し、俳優業と平行しならがも神社の魅力を伝えている。 八木 響生(やぎ ひびき)

  • 【2022迎春企画】#プラチナムあけおめメッセージ

    プラチナムタイムズをご覧の皆さま、新年明けましておめでとうございます! 昨年10月に「マネージャーが裏取りした“ココだけの話”」をコンセプトに開設された、プラチナムプロダクションの公式メディア『プラチナムタイムズ』。 2022年も皆さまに応援いただいているタレント、また気になるタレント等の新たな一面を発掘するコンテンツをお届けして、“より身近に” “より愛される” きっかけとなるメディアを目指して参ります。 今回その所属タレントの中で、ベテラン俳優やネクストブレイクが期待される2022年注目の女優・モデルたちから、新年のご挨拶として #あけおめメッセージ が届きましたのでご紹介します! “手島優” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=YLA1tjp6D6U 手島 優(てじま ゆう) 1982年8月27日生まれ、栃木県出身。 2008年に「日テレジェニック2008」に選ばれ、グラビアアイドルとしてバラエティ番組や、ドラマ、映画、CM、ラジオ番組など多方面で活動。自身のYouTubeチャンネル「矢口真里と手島優のやぐてじチャンネル」では、ガチスッピン動画や交際の近況報告を行うなど話題を集めている。 “川﨑麻世” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=Kd9yW8-mEbE 川﨑 麻世(かわさき まよ) 1963年3月1日生まれ、京都府出身。 13歳でTVドラマ「怪人二十面相」主役の小林少年役で俳優デビュー。14歳で歌手デビュー。多くの音楽祭で新人賞を受賞。その後はTV、舞台、映画と幅広く活躍。1984年に劇団四季の「CATS」出演を 皮切りに海外ミュージカル「スターライトエクスプレス」「ガラスの仮面」「ふるあめりかに袖はぬらさじ」「マイフェアレディ」「レ・ミゼラブル」など数多くの話題作に出演。 朗読ミュージカル「ある家族ーそこにあるものー」(2020年)では、出演のみならず、演出・音楽も手掛けた。2021年初主演映画「ある家族」。舞台「夜明けのうた」2022年上演予定。 “鈴木ゆうか” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=v0M4MAwwLDA 鈴木 ゆうか(すずき ゆうか) 1996年10月1日生まれ、東京都出身。 雑誌『non-no』専属モデル。2014年に女優デビュー。最近では『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日)やアーティストMV・企業広告に多数出演。そして昨年7月からは『ZIP!』(日本テレビ)にてリポーターを務め、活躍の幅を広げている。また先日最終回を迎えたテレビ東京【水ドラ25】『JKからやり直すシルバープラン』では主演を務めるなど、今注目の若手女優。 “工藤美桜” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=uG8Hy2C90Co 工藤 美桜(くどう みお) 1999年10月8日生まれ、東京都出身。 「魔進戦隊キラメイジャー」(2020 年・テレビ朝日)のヒロイン・キラメイピンク/大治小夜役に抜擢され、同年ヤングジャンプで初となる水着グラビアに挑戦。 また2021年7月期 TBS 日曜劇場「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」に清川標役で出演、同年4月からはファッション誌「with」のレギュラーモデルとしても活動し、女優、モデル、バラエティと活躍の場を広げている。 “小宮璃央” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=lbNt2u5PiRg 小宮 璃央(こみや りお)

  • 【21年12月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。今年も残りわずか、2021年最後のニュースをお届けします! 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きな映画は『イエスマン "YES"は人生のパスワード』。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きな映画は『The Hangover II』。 ◆芸能事務所主催のYouTubeゲームチャンネル開設の流れ https://www.youtube.com/watch?v=g8myHr_G4Q8 ▼引用:ジャニーズ事務所 公式YouTubeチャンネル「Johnny's Gaming Room」 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ジャニーズ事務所が12月16日に事務所の公式ゲームチャンネル「Johnny's Gaming Room」をプレオープンさせました。Sexy Zone、SixTONESなどの各グループからゲーム好きのメンバーを集め、15名ほどで活動していくそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今はレギュラーメンバーを集めるプレオープン期間とのことですが、既に64万人ものチャンネル登録者(2021年12月30日現在)がいますね!年明け1月1日のグランドオープンのタイミングではどれくらいになるか楽しみです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]プレオープン期間のメンバー集め動画だけでも、複数グループでの絡みや、先輩後輩の距離感・関係性を見れるのが嬉しいというコメントが多くあがっています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]複数グループが共演するような動画はお互いのファンを共有できたり、事務所の箱推しに繋がったりとメリットが多いですよね。ジャニーズの他にも、グラビアタレントを多く抱えるゼロイチファミリアでも「ゼロイチゲーム部」としてゲーム関連の動画をあげています。[/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=CTQfob5fNGc ▼引用:ゼロイチファミリア公式YouTubeチャンネル「ゼロイチゲーム部」 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]事務所の公式チャンネルで最近気になったトピックで言えば、先日研音のYouTubeチャンネルで「古着メディアアプリ」の広告タイアップ動画を公開していました。公式として投稿できる場があれば、個人でYouTubeチャンネルを持っていないタレントを起用するYouTube案件も受けることができます。まだあまり例が無いですが、今後は事務所チャンネルを使った広告案件も増えていきそうですね![/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=gmN3WnJQaW0&t=1172s ▼引用:研音公式YouTubeチャンネル「Ken Net Channel -研音official-」 ◆2021年 年間TV出演本数ランキングが発表 <参考記事>オリコンニュース:【年間TV出演本数】設楽統が8年ぶり1位 川島明が過去最高の2位、3位は博多大吉https://www.oricon.co.jp/news/2215660/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]毎年恒例のニホンモニターによる『2021テレビ番組出演本数ランキング』が発表されました。1位からバナナマンの設楽さん、麒麟の川島さん、博多華丸・大吉の博多大吉さんと、10位中8人をお笑い芸人が占めました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]昨年と比較して番組出演本数を増加させた『2021ブレイクタレント』でも、1位からマヂカルラブリー、おいでやすこが、ニューヨークと昨年のM-1グランプリで活躍したお笑い芸人が続きます。[/ふきだし] <参考記事>オリコンニュース:【TV出演ブレイク】マヂカルラブリー&おいでやすこが290本増で同数1位、野田は“3冠”に M-1芸人が躍進https://www.oricon.co.jp/news/2215660/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]出演本数ランキングに戻ると、20位以内の芸人以外のタレントはTOKIOの国分さん、池田美優さん、林修さん、新井恵理那アナウンサーの4名でした。体感ですがコロナ禍になって出演者の人数が減ってしまったりと、いわゆるバラエティタレントの出演機会が減っていることを感じます。少ない出演枠の中でも選ばれるような強いバラエティタレントを育てていきたいですね![/ふきだし] ◆ファッション誌『Zipper』が配信サービス会社の事業として復刊 <参考記事>FASHIONSNAP.COM:ファッション誌「Zipper」が復刊 2017年から5年間休刊https://www.fashionsnap.com/article/2021-12-15/zipper-revival/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]青文字系雑誌の代表格『Zipper』が2017年の休刊から5年の時を経て復刊します。ライブ配信アプリ「ミクチャ」を展開するDONUTSとアソビシステムの共同事業として進めていくそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]DONUTSといえば、今年の3月から『Ray』の関連事業譲受をしたり、ラジオ放送局の大阪放送と業務提携をしたり、メディアとの連携に力を入れているようですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ここ数年『egg』や『nuts』など、休刊となった雑誌がYouTubeチャンネルと連動しながら復刊するような流れもあり、紙媒体だけじゃなく複数チャネルを連動させながらコンテンツを届けることが増えていますね![/ふきだし] ◆『Z世代が選ぶ2021下半期トレンドランキング』が発表 <参考記事>PR TIMES:『Z世代が選ぶ2021下半期トレンドランキング』をZ総研が発表!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.00002079 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]N.D.Promotion等が運営するZ総研から『Z世代が選ぶ2021下半期トレンドランキング』が発表されました。Z世代ということもあり、流行った言葉の部分はTikTok由来が多い印象です![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]僕は知らない言葉や項目がいくつかあって焦ってます…汗(今年30歳を迎えました)[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]人物では、流行ったYouTuber・TikToker・Instagram・Twitterのいずれでもコムドットが上位にランクインしていて、勢いを感じますね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]逆に流行ったモノ・コトは突出した項目が少なく、好みが分散してるイメージですね。2022年のトレンドも先読みして動いていきたいです![/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。2021年は色々ありましたね。2022年はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみです。では、また来年お会いしましょう。良いお年をお迎えください。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【有馬記念2021】”競馬好き” モデル×アイドル×マネージャー ガチ予想!

    本日、2021年12月26日(日)に中山競馬場(芝2500m)で行われるグランプリレース“有馬記念” 。年末の風物詩となっているこのレースを、プラチナムプロダクション屈指の競馬好き・モデル、アイドル、そしてマネージャーがガチ予想!果たして、この中から見事的中なるのでしょうか!?!? ヒモ候補に “ゴルシ産駒や池江調教師のあの馬" も!業界注目のグラビアアイドル・雪平莉左 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜とまん編〜

    2.5次元俳優で、中性的なファッションやキャラクターから「ジェンダーレス男子」として注目され、最近では化粧品『I'MI (アイムアイ)』をプロデュースするなど注目を集めている “とまん”。 気さくで、芯がしっかりしている性格が魅力の彼ですが、そんな “とまん“ を作り上げているコトやモノ、また人生観や今後の目標をプロフィール帳に書いてもらいました! とまん

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する “2021年に観た映画BEST5″

    モデル・女優として活躍し、現在放送中のABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』にも出演している羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『2021年に観た映画BEST5』を紹介してもらいます! 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.5”『セッション』(2014・アメリカ) https://twitter.com/NetflixJP/status/843409231428567040 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]第87回アカデミー賞で助演男優賞のほか計3部門を受賞した音楽ドラマ。世界に通用するジャズドラマーになろうと主人公のニーマンは決意し、名門音楽学校に入学します。しかし彼を待ち受けていたのは、ひたすら罵声を浴びせ、完璧な演奏をさせるためには暴力も辞さない鬼教師のフレッチャーでした。狂気の沙汰とはまさにこのことだと思わせる作品。ニーマンもフレッチャーも普通ではない。しかし最後はそれぞれのゴールにたどり着きます。正直、セクハラ・パワハラ・モラハラのオンパレードで受け付けない人も多数いると思いますが、自分の快楽の為に高見を目指し、世の中の常識やルールにとらわれないという姿は心に響くものがありました。一流になるにはこのくらいの狂気や必死さがないといけないし、このくらいでいいやと一度でも諦めるとその先の世界を見ることができないことをこの作品から教えられました。この作品を見る前は正直広く浅く色んなことをしていたし、全てが中途半端で熱く語れるものがありませんでした。しかし、それは自分が怠惰だったからなのだとこの作品をみて気付かされました。一つのことを探求できていないなと感じる人や、本気で何らかの頂点を目指したい人に是非観て欲しいです。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.4”『モキシー 私たちのムーブメント』(2021・アメリカ) https://twitter.com/NetflixJP/status/1385052737155608577 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]学校での性差別に立ち向かう女子高生たちの奮闘を描いた青春映画。内向的な性格の主人公のヴィヴィアンは、学校内での性差別や不公平な環境に不満を持っており、反骨精神旺盛の母とどんな嫌がらせにも屈しない転校生のルーシーに感化され、匿名で校内の性差別を訴える「Moxie」という冊子を作ります。この冊子がきっかけで学校内で革命が起き始めます。フェミニズムやガールズパワーという言葉だけでは語るには勿体ない作品。全てのマイノリティに刺さる内容になっています。スクールカーストや容姿、学力…。私自身も美しい人やスタイルが良い人、優秀な人を目の当たりにするとついつい比べてしまい、気持ちが沈んでしまうこともあります。しかし、人と比べても意味が無いし、自分の好きなように正々堂々と生きているだけでみんな素敵だし、キラキラ輝いて見えると、この作品を観ると思わせてもらえます。是非、人と比べて落ち込む人や自分自身を愛してあげられていないな、という方に観て欲しいです。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.3”『生きる』(1952・日本) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#39972d" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]名作すぎておすすめするのも野暮ですが、黒澤明監督の作品の中でも一番好きな作品です。癌で余命幾ばくもないと知った主人公の渡辺は、これまでの無意味な人生を悔い、人間が本当に生きるということの意味を考え、最後に市民の為に奔走するヒューマンドラマ。最初のナレーションでは「生きていない」男が癌宣告をされるが、それが後半の通夜の回想シーンでは「生きていた」。それは渡辺が生きた証である公園という場所で生きて死んだから。途中、渡辺がまだやれることがある!と決意したときに「ハッピーバースデー」の歌が流れてくるところがとても印象的です。人は生活していることを“生きている”と思いがちですが、ただ寝て・食べて・仕事して…だけでは本当の意味の“生きている”ではないと、この映画を観ているとひしひしと感じます。自分の生きた証、それは地位や名誉も勿論含まれるでしょうが、それよりも「どれだけ人のことを思って生きているか」なのではないかと思わされ、自分自身のこれまでの生活や行いを見つめ直すきっかけになった作品です。まさに “人生哲学” とはこういうことかと思わせてくれる映画。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.2”『TENET テネット』(2020・アメリカ) https://twitter.com/NetflixJP/status/1405118455695695875 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#5e2aab" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]クリストファー・ノーラン監督が描く世界観がどれも好きですが、この作品は最も分析し、冒頭から最後までずっと引き込まれました。ノーラン監督の哲学的で天才と呼ばれる構成力は唯一無二の才能で魅力的です。ただ、この映画は何度も観ることをおすすめします。過去と現在という時間が逆行する為、極めて難解。しかも主人公に名前がない、バックボーンも曖昧…という意図的な組み立てに初見は翻弄されると思います。全て綺麗に辻褄が合うかというとそうでもなく、多少ツッコミどころもあるのがまた観ていて楽しいです。ノーラン監督の“時間”というテーマにこだわってきた部分も私は好きで、今ある時間が有限にあるわけではないと分かっていますが、ついつい無駄に時間を過ごしてしまいがち。そんな時に「時間を戻せたら…」と思いますが、それを仮想空間で疑似体験させてくれるのがノーラン監督の作品。しかし、一度ねじれたものは元通りに修復するのは大変だと、この映画を観終わった後に思うでしょう。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.1”『マイ・フェア・レディ』(1964・アメリカ) https://twitter.com/warnerjp/status/462879404331257857 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#e22983" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]オードリー・ヘップバーンの可愛らしさが輝いており、私が映画を好きになったきっかけの作品です。ロンドンの下町の花売り娘イライザが、言語学の教授ヒギンズから下品な言葉遣いを直せば一流の淑女になれると言われ、猛勉強をして美しいレディに変貌するシンデレラストーリーで、1964年のアカデミー賞主要8部門を独占した名作です。ミュージカル映画でもありますが、コメディ要素もあり飽きさせない。イライザ、イライザの父、ヒギンズ教授のやりとりが最高に面白い。特に“間”が絶妙。そんな面白いやりとりをしていたイライザが、美しい淑女になり舞踏会に行く姿は目を見張るものがあり同性でもうっとりしました。衣装も勿論素敵で、仕草が麗しくて可愛らしい。オードリー・ヘップバーンに自分を重ねるのもおこがましい話ですが、田舎育ちの私はこの仕事を始めたときは原稿読みが下手くそで、イントネーションも訛りがあっておかしかったです。語尾が尻上がりになるのが自分では気付いていなくて矯正するのに大変苦労した記憶があります。そんな時に観た作品がこのマイ・フェア・レディ。言葉だけでなく仕草も可憐で、上品な女性になろうと日本舞踊やウォーキング、マナーを学び始めたのもこの作品がきっかけです。私の節目節目でいつも勇気をくれるので、マイ・フェア・レディは心の拠り所になっています。[/ふきだし] とても熱の入った映画紹介、ありがとうございました!過去の名作から今年の話題作まで幅広い作品がありましたが、皆さん気になる作品はありましたか?年末年始のお休み期間、ぜひ羽鳥のオススメ映画を観てみてくださいね。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【21年11月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなお酒は『香ばし緑茶ハイ』。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きなお酒は『サッポロビール』。 ◆Instagram、全ユーザーにリンク機能解禁 https://twitter.com/FBBusinessJP/status/1453631553792139265 ▼引用:Instagramは「リンクスタンプ」を全ての利用者のアカウントで導入することを発表 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまで外部URLに遷移させるスワイプアップ機能は公式に明示されていませんが、1万フォロワー以上のアカウントか認証バッジがついているアカウントしか使えなかったですよね。それが、今後はリンクスタンプとして誰でも使える機能になります![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレント的には番組・イベントの出演告知や、YouTube動画を投稿した際など、URLを貼り付けたいタイミングは度々あるので、まだInstagramを開設したての新人の子でも使えるこの機能は嬉しいですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントからもURLを貼り付けたいとの相談はよく受けて、事務所として定期的な認証バッジ申請サポートをしていました。今後はフォロワー数が少なくても、アイドルなら楽曲の配信サイトだったり、グラビアタレントなら写真集の販売サイトだったり、見てもらいたいものに直接誘導できます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そういった形で売上や集客に直接的に繋がる部分なので、事務所の立場としてこの新機能はタレントに周知していきたいですね![/ふきだし] ◆21年ヒット商品1位は「TikTok売れ」 <参考記事>日経クロストレンド:『21年ヒット商品1位は「TikTok売れ」動画で消費を動かす』https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00549/00002/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]トレンドの中心がInstagramから、遂にTikTokに。気になった商品やサービスがあったら一回TikTokでレビュー動画を探すような人が増えて、短尺動画から物が売れる時代になってきました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]YouTubeはYouTuberのレビュー動画が多いですが、TikTokは一般人のレビュー動画が流れてきやすい印象があります。その点もレビューの信頼性に繋がってそうですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]私の体感として、今年後半に入ってからコスメやスキンケア、日用品やゲームなどの商材を使ったTikTokでのPR案件が激増しています。広告代理店の方によると、これまで様子見していたクライアントも、今年はトレンドに乗って一回やってみたいという要望が多いそうですよ。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]Instagramもそうですが、各SNSがプラットフォーム内で購買まで完了するソーシャルコマースの動きを進めています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]その流れがきていますね。またTikTokの凄さは、興味がない人に興味を持たせるところだと思います。Instagramだとフォローしているアカウントで情報収集をしますが、TikTokは興味のあるカテゴリ以外の面白いコンテンツも届きますからね。そしてタレントとしては、自分を知らない人に見つけてもらえるチャンスがある訳ですから、そういった意味でも是非活用して欲しいです。これからもTikTokへの期待は大きいです。[/ふきだし] ◆『THE FIRST TAKE』チャンネル開設2周年 https://twitter.com/The_FirstTake/status/1460053293179158537?s=20 ▼引用:THE FIRST TAKEは、​ 2021年11月15日で​ チャンネル開設2周年を迎えた。 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]誰もが一度は見たことあるチャンネルじゃないでしょうか。登録者数は500万人超え、動画の総再生数は15億回を突破したそうです。元ネタの1つだと思われる『A COLORS SHOW』チャンネルがグローバル全体で583万登録だと考えると、その勢いがわかります。[/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=DSbqyWXVDYg ▼引用:THE FIRST TAKEの元ネタの1つだと思われる『A COLORS SHOW』チャンネル [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]YouTubeチャンネルを軸とした横展開もすごいです。TFTバージョンの音源をサブスクで展開したり、音楽ニュースサイトの「THE FIRST TIMES」など、有機的に連携している感じがします。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今年やっていた一発撮りオーディションプログラム「THE FIRST TAKE STAGE」もすごかったですね。全く無名の新人がオーディション勝ち進むことによって何万再生もされているのはオーディション自体のパワーを感じました。[/ふきだし] https://twitter.com/charytaro/status/1398583716654444544 ▼オーディション動画一覧。ほぼ新人の参加者にも関わらず再生数が数万〜数十万に。 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]強いコンテンツがあって、そこに登録者数がしっかりつくと、新人の “フックアップ” に繋がるということを強烈に見せつけられた出来事でした。[/ふきだし] ◆『水ダウ』おぼん・こぼん和解ドキュメンタリー “ギャラクシー賞” の月間賞を受賞 <参考記事>オリコンニュース:『水ダウ』おぼん・こぼん和解ドキュメンタリー ギャラクシー賞の月間賞を受賞https://www.oricon.co.jp/news/2214499/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これSNSでも凄く話題になって、全世代が感動に包まれたので納得の結果ですね。選評では2年前の『解散ドッキリ』だけで終わらせずに長期にわたって追い続けていたところが評価されていました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]バッドエンドや変な空気になるオチでもそのまま放送していたこともフリになって、「この番組は本当にどうなるかわからない」という緊張感がありました。笑[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]使えるかわからないけど撮っておく、みたいなのはテレビ番組みたいな体力ある媒体じゃないとできないですよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]2015年「徳川慶喜を生で見たことがある人 まだギリこの世にいる説」、2017年「先生のモノマネ、プロがやったら死ぬほど子供にウケる説」、2019年「新元号当てるまで脱出できない生活」に続いての『水曜日のダウンタウン』通算4回目のギャラクシー賞受賞、おめでとうございます![/ふきだし] https://twitter.com/kentaro_fujii/status/1461557877374533633 ▼引用:『水曜日のダウンタウン』通算4回目のギャラクシー賞を受賞 今月気になったニュースはこんなところで。もう2021年も残りわずかです。12月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =21年11月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし、『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は池本しおり、若菜メイ、まなこ、木村伊吹、松川菜々花がレコメンドするコンテンツをご紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “池本しおり レコメンド”「馴染みがあるから共感できる『かまいたちチャンネルのBESTシリーズ』」 池本 しおり(いけもと しおり) 2002年12月15日生まれ、兵庫県出身。アイドルグループ「テラス×テラス」メンバー。グラビアタレントとしても『週刊ヤングマガジン』の表紙や、『週刊ヤングジャンプ』『週刊プレイボーイ』など各誌で活躍。趣味はサックス、SNSで可愛い子を見つけること。特技は表彰経験もある百人一首、変顔。 【YouTube かまいたち「好きな○○BEST5シリーズ」】 https://www.youtube.com/watch?v=dBlPQH2y_VA [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/池本しおり-e1637809752438.jpg" align="left" name="池本しおり" col_border="#000" col="#fcdcd7" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]かまいたちチャンネルのBEST5シリーズは、私たちが普段から行くような馴染みがあるお店がメインなので見ていて、共感する部分やこんなメニューがあるんだ!という発見がすごく楽しくていつも見ています。2人の選ぶ商品のランキングがかぶった時は見てる側もテンション上がります!そして、見たあとは必ずと言っていいほどそのお店のメニューが食べたくなります(笑)普段のお笑いでは山内さんがボケで濱家さんがツッコミですが、YouTubeでは逆になってるところも面白いです![/ふきだし] “若菜メイ レコメンド”「普段メイクから特殊メイクまで!美容系クリエイター」 若菜 メイ(わかな めい) 2006年1月6日生まれ、千葉県出身。大型育成プロジェクト「Shibu3 project」メンバー。恋愛リアリティショー『恋する♥週末ホームステイ 2021春 Tokyo』『恋する♥週末ホームステイ 2021秋 沖縄』に参加。趣味は映画鑑賞。 【TikTokクリエイター・ナナ】 https://www.tiktok.com/@__na817ktt/video/7025169338919308545
 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/若菜バストアップ-e1637813635323.jpg" align="left" name="若菜メイ" col_border="#000" col="#dbf0d9" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]クリエイターのナナさんは、ハロウィン風の特殊メイク動画をハロウィンの時期ではない時にも上げていて、毎回すごくクオリティが高いです。この動画はハロウィン当日なので、いつもよりさらにレベルアップしていていろんなキャラクターが出てきて、見ていて全く飽きずに見られます。表情がコロコロ変わる所も見どころです。普段使えるメイクの裏技もたくさん紹介していて、とても役に立つのでお勧めです![/ふきだし] “まなこ レコメンド”「普段しない料理をしたくなるくらいご飯が魅力的なドラマ」 まなこ 1996年3月3日生まれ、神奈川県出身。2012年からニコニコ動画に踊ってみた動画を投稿して以来、ダンサー・歌手・振付師としてマルチに活躍、2020年秋より女優/タレント、アーティスト業を本格的にスタートし、さらに活動の幅を広げている。趣味はギター、絵、ゲーム。 【ドラマ「きのう何食べた?」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1180663968517410816 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/まなこ宣材-e1637813932527.jpg" align="left" name="まなこ" col_border="#000" col="#cee0f0" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]2019年にテレビドラマ化された "きのう何食べた?" の原作はよしながふみさんがモーニングで連載している漫画となってます。私はおうち時間が増えたタイミングでドラマ見始めたのですが、普段しない料理をしたいなあ!と思ってしまうくらい"ご飯"が魅力的なドラマになってます。弁護士で料理上手のシロさんが作る美味しそうな料理の作り方や豆知識も知れるので見ながら作れる、最近ではレシピ本も出てるのでそれを見て料理を作ってます!笑ドラマ全体の雰囲気や、段々と本音で心が通じあっていくシロさんとケンジ2人の恋愛、登場人物のキャラクター全てが見どころで、一気見が出来てしまいます。お料理がしたくなる、恋愛って素敵だなあって思わせてくれるドラマなので、是非見てほしい作品です![/ふきだし] “木村伊吹 レコメンド”「感動も不気味さも味わえるイカゲーム」 木村 伊吹(きむら いぶき) 2003年8月8日生まれ、広島県出身。男子高生ミスターコン2019で審査員特別賞を受賞したことをきっかけにデビュー。メンズアイドルグループ「Team Mercury 」のメンバーとして活動する一方で、カップルチャンネル「でらいぶじゅりじゃけん」では彼女とYouTube投稿も行う異例の“彼女持ちアイドル”。趣味は、筋トレと筋肉研究で細マッチョを目指して肉体改造中。 【NETFLIX 韓国ドラマ「イカゲーム」】 https://youtu.be/gSR7gMOGw6I [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/木村伊吹_バストアップ-e1637814337691.jpg" align="left" name="木村伊吹" col_border="#000" col="#e3e3f4" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]大金が必要になった人たちが謎のゲームに招待され、一つの賞金にむかって争う韓国ドラマです。借金取りに追われてる人、家族のために大金が必要になった人たちなどが子供の頃にやった遊びに挑戦し、最後まで勝ち残れば賞金。ゲームに負けてしまったら死が待っているという命賭けのゲームになっています。ゲームを重ねるたびに仲良くなっていく仲間や賞金のことしか考えていない人の欲望と絆など、感動するシーンから不気味なシーンまで色々なシーンがあるところが見どころです![/ふきだし] “松川菜々花 レコメンド”「綺麗とオシャレが溢れるYouTube動画」 松川 菜々花(まつかわ ななか) 1998年1月29日生まれ、埼玉県出身。ファッション誌『non-no』専属モデルとして活躍する傍ら、ティーン世代に大人気の恋愛リアリティショー『月とオオカミちゃんには騙されない』への参加や、アパレルブランド「KOL」のプロデュースなど活躍の場を広げている。趣味は音楽鑑賞、ヒトカラ。 【YouTube「Rola Official」】 https://www.youtube.com/watch?v=g0uYNM4NbS4 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/松川菜々花-宣材アップ-e1637814607134.jpg" align="left" name="松川菜々花" col_border="#000" col="#fae6f4" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]今ハマってるコンテンツは、モデルで海外に住んでいるローラさんのYouTubeです。ローラさんのYouTubeには食生活の事や運動の動画が上がっていて、みんなが参考にしたい!って思うような内容や、画面内が綺麗とお洒落で溢れています。理想的な部分と現実的な部分の組み合わせが良くて・・・・例えばモーニングルーティン動画では起きたら外の空気を吸ってから1日が始まったり。私はローラさんが発信する体型維持法や言葉が好きで良く見て真似をしたりしています![/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 俳優・岩井拳士朗のクワガタホリック

    俳優としては月9などで活躍し、モデルでは広告等に出演する岩井拳士朗。クールな顔立ちが人気の岩井ですが、実は大のクワガタ好きとしても知れられています。「アウトな人々」をゲストに迎え、トークを繰り広げる番組 TBS『アウトデラックス』では、MCやファンたちに「こんなにイケメンなのにハマりすぎ……」と総ツッコみを食らうほど。今回はそんな岩井に思う存分クワガタの魅力を語っていただきます。 岩井 拳士朗(いわい けんしろう) 1992年9月24日生まれ、鹿児島県出身。俳優として映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」、CX「SUITS/スーツ」、NHK連続テレビ小説 「まれ」など数々の役を演じる。また最近では11/25放送のEX「科捜研の女 season21」第6話にて窪塚照之役で出演が決まっているなど、今勢いのある若手俳優。 初めてオオクワガタが採れたときの快感が忘れられない クワガタ飼育には温度管理が重要。ワインセラーを使っているクワガタ好きも多いらしい ──はじめまして。それにしてもすごいお家ですね。見渡す限りクワガタづくし! 岩井:はい!成虫、だけではなく生育中の幼虫もたくさんいます。数えたことはないですが、200~300頭はいると思いますね。   このラックにも、ここのワインセラーにも、開けるとクワガタの成虫や幼虫たちがいます! ──もはや人間よりもクワガタのための部屋になってますね!そもそも、岩井さんがこうしてクワガタ沼にハマったきっかけはなんだったのでしょうか? 岩井:僕、出身地が鹿児島なんですけど、山も川も海もある場所で生まれ育ったので、自然を好きになるのには十分な環境だったんです。なので、小学生の時なんかは皆で自然の中で遊んでいて、よくクワガタを採りに行っていたんです。だから、物心がついたときから自然とクワガタが好きだったんですよね。採るのも見るのも好きだったと思います。 でも、中高生になるとみんな大人になってしまって、クワガタよりもゲームとか、他の遊びをするようになって。僕だけは子供のころから、好きだったクワガタとか化石とか、恐竜なんかを好きなままで、それで今まで来てしまった感じです(笑)。 ──周りは変わってしまったけれど、岩井さんは少年のまま変わらなかったと。周りがクワガタから離れてしまう中、一人でクワガタ沼を掘っていくのは孤独だったんじゃないですか? 岩井:自分は一つハマるとそれをとことん突き詰めたい性格なんですよね。だから例え孤独でも、ただただ楽しかったんですよね。でもクワガタ専門誌があったり、Twitterを通じて、今でも一緒にクワガタ採集に行くクワガタクラスタの方と知り合えたので、そこはすごく救われたと思います。 ──クワガタ専門誌に、クワガタクラスタ……!!世界は広いですね!! 岩井:そうですね(笑)。僕は美容師になるために東京に出て来て、それで今のように俳優をさせていただいているのですが、Twitterでクワガタ好きのクラスタと出会ってから、暇さえあればそこで出会った方々とクワガタ採りにいってますね。 クワガタ好きのための専門誌『BE-KUWA』が岩井のバイブルだという ──それはすごい!でも、カブトムシではなく、クワガタだったのはなぜなんですか? 岩井:もちろんカブトムシも好きですよ。小学校の夏休みの宿題は標本を作るぐらいでしたし。でも、クワガタ、特に僕が採集しているオオクワガタは本当に希少で、大人でも本気で向き合わないと採れないぐらいかなり難易度が高いんです。初めて捕れたときは「うわ~オオクワガタだ~!」って山の中で絶叫したくらい……(笑)。だからこそ、捕れたときのアドレナリンが本当にすごくて……その快感を味わえるのがオオクワガタなんです。 ──そんなに採れないものなんですね……。 岩井:そうですね。クワガタ採集で特に採集者を魅了しているのがオオクワガタとマルバネクワガタで、どちらもかなり難しいんです。 で、実は地元の鹿児島にはほとんどオオクワガタはいなかったので、東京に出てきてから本格的にオオクワガタ採集をはじめたんですが、初めて採れるまでに2年ぐらいかかったんですよね。 ──に、2年ですか!? 採れたときの喜びが尋常じゃないというのがなんとなくわかってきました。 岩井:オオクワガタはどこにでもいる虫じゃないので、最初はどんな場所にいるか感覚を掴めなかったんですよね。もちろん今でも採れないことの方が多いですが、あの喜びを知るともっと山にいきたいと思うんです。 良いクヌギのある場所にはクワガタと、僕たちみたいなクワガタ採集者がいる ──具体的にオオクワガタってどんな風に採っているんですか? 岩井:採集方法は大きく分けて3つあります。灯火採集と、樹液採集、そして材割り採集というのがあります。 灯火採集は夏に光を山に当てて光源に集めるというもの。これが一番効率的で、採集仲間の方は1000Wくらいのどでかいライトとでかい発電機持ってきてやっています(笑)。僕はさすがにそこまで大きいのは持っていないんですが、手持ちのライトで奥のポイントまで行ったりしています。 2つ目が樹液採集。クヌギとかコナラの樹液に集まるオオクワガタを狙う方法です。オオクワガタは木の高い所にある捲れや樹洞(うろ)の中にいるので、それをライトで照らしながら掻き出し棒で外に出すというものです。ちなみにこれは自分で作ったやつです! 掻き出し棒で掻き出している様子 3つ目は材割り採集という方法です。倒木や立ったまま枯れている朽木を割って探すというものですね。これは昔からある採集方法なんですが、最近は自然破壊だと言われていますね。破壊と言えばメガソーラーや開発で生息地を破壊するのをやめてほしいですね。オオクワガタがいる環境がずっと残っていってほしいと思います。 ──採集はどこまで行っているんですか? 岩井:いやあ、それはもう全国津々浦々です(笑)。でもオオクワガタを採るのに一番大事なのは環境で、オオクワガタが生息できる場所かどうかなんですよね。原生林とか昔ながらの里山とか。あとは樹液木と発生木がどれだけあるかとか。オオクワガタが好む樹種は色々ありますが、例えばクヌギ。クヌギは樹液もでるし、幼虫の餌にもなるし、オオクワガタは餌場と隠れ家のあるクヌギに集まってくるんです。なので、良いクヌギのある場所にはクワガタと、僕たちみたいなクワガタ採集者がいることが多いです(笑)。 ──なるほど(笑)。 岩井:で、日本の中で三大産地と言われている地域があって、山梨の韮崎、大阪の能勢、福岡佐賀の県境にある筑後川流域で、このへんには良いクヌギがたくさんあるんですよね。山梨の韮崎に初めて行ったときは、「ついにオオクワガタの聖地に来てしまった」という感動がありましたね。 クワガタの成虫や幼虫には生まれた年月や番号が振られている ──クヌギだけで興奮できるんですか(笑)。 岩井:当たり前じゃないですか! 韮崎には台場クヌギという、デコボコで、歪な形のクヌギがあるんですが、隠れられる部分が多く、樹液も出やすいので、オオクワガタが棲家にしやすいんです。だから、初めて韮崎に行って台場クヌギ見たときは「これが台場クヌギか!」とめちゃめちゃ興奮しました。 ──山によって、クワガタが好きな木やコンディションがまた違ってくるんですね。 岩井:そうですね。今はオオクワガタ採集には難しい千葉、茨城を攻めているんですが、また山の雰囲気が違うんです。韮崎みたいに台場のクヌギ林なんてなくて、針葉樹林が多く、広葉樹は点在していたりして。ほかにも長野は十数回通ってやっと一頭ですね。こうしてノートに毎回の記録を残しているんですが、クワガタ沼の住人なら絶対に自分だけのスポットがあるはずです。 将来は採集と飼育と標本の三冠を目指したい ──うわ、すごいびっしりと書かれてる!! 岩井:これ詳細まで書き過ぎて、クワガタ好きな人がみたらそこのクワガタが絶滅しちゃうくらいやばい情報ですからね(笑)。 いつどこで誰と何が採れたか、木の形状や場所まで書いてます。 うわー、僕ドラマの衣装合わせ終わりに山行ってますね(笑)。京都で撮影いったときも、そのまま近くの山に入ってるし。こうして見ると僕めちゃくちゃ行ってるな……(笑)。 ──行くスポットはどうやって見つけているんですか? 岩井:日頃、Google Mapsの航空写真を使って採りたい都道府県の山を見まくって探してます(笑)。 でも、実際行くと予想と違ったりもするので結局足で稼ぐしかないんですよね。人に教えてもらうのももちろん良いと思うんですが、採れるまでの苦労を知らないとダメですよね。だから、目星をつけた場所に採れるまで通う。行き詰まったらクワガタの先輩にアドバイスもらったりして、場所を変えてまた通う。の繰り返しです。 でも、まだまだ行けてないスポットだらけです。 ──採集ノートをみるとかなり行ってそうに見えますが、まだまだなんですね。 岩井:いやー、全然ですね。東日本は結構行ったんですが、どうしても西の方を攻められてなくて。夢は大きく!僕の今の目標はオオクワガタが生息してない沖縄県以外の46都道府県を全制覇することですね(笑)。 オオクワ採集の神様みたいな人でも、20県とかで、15年かけてやっと採れた県とかもあるみたいで、めちゃめちゃ大変ですけど(笑)。 ──えぇーー、10年……!それ全部制覇したらレジェンドになれますね。でも岩井さん、ドラマや映画、CM等出てるじゃないですか。山に行く暇あるんですか? 岩井:仕事によりけりですけど、撮影の合間でも、行けるときはもう山行っちゃってます!(笑)仕事終わってめっちゃ疲れてるときでも採集仲間の車に乗って、次の日の朝には山にいるみたいな。でも、不思議とリラックスになるんですよね。例えクワガタが採れなくても、山に行くだけで気持ち良いので。もしこれからクワガタ沼にハマりたいという方がいたら、ぜひ一度その気持ち良さを味わってほしいです! ──確かに山は気持ち良さそうですもんね。ちなみに芸能界にも、クワガタ好きは多いんですか? 岩井:たまにいますね、オオクワガタ好きな人。前に出演した月9の出演者のマネージャーさんとかもオオクワガタ好きだったので、撮影の合間にずっと話をしてたり。 あとは、寺門ジモンさんも灯火採集やってるってBE-KUWAにかいてましたね。 岩井が採集し、標本にしているクワガタ ──次行く予定はありますか? 岩井:何も入ってない時は毎週山に行ってますからね。来週も行きますよ!東北、山梨あたりか静岡なら日帰りで行けちゃいますから。 ──タフすぎる……。さきほど全都道府県制覇するのが目標とおっしゃってましたが、最終的なゴールみたいなのはあるんですか? 岩井:僕、採集と飼育と標本の三冠を目指したいんですよ。クワガタ沼の方々って、みなさんそれぞれに得意分野があるものなんですが、僕は満遍なく極めていきたい。クワガタ界の大先輩方と比べたらまだまだひよっこですが(笑)。今日は採集の話が中心でしたが、育てるのにも力を入れていて、自分で採ってきたものや、日本では生息していないクワガタを買って、卵を産ませて子どもを育てています。で、そのあと、死んでしまったら標本にしていて。そういう風にしながら末永くクワガタと付き合えればなと思っています。まだまだ話足りないので、また取材に来てください……!(笑) ──わ、わかりました……!ズブズブなクワガタ沼の紹介、ありがとうございました。 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜石川翔鈴編〜

    ABEMA『今日、好きになりました。』を機に、SNSの総フォロワー数150万人を超えるなど同世代から注目を集め、最近ではテレビ東京 水ドラ25『JKからやり直すシルバープラン』の女子生徒役を務める、人気急上昇中の石川翔鈴。 しっかり者でこだわりが強い性格が魅力の彼女ですが、そんな “石川翔鈴“ を作り上げているコトやモノ、また恋愛観や人生観をプロフィール帳に書いてもらいました! 石川 翔鈴(いしかわ かれん) 2003年3月28日生まれ。北海道出身。ABEMA『今日、好きになりました。』を機に同世代から注目を集め、『【2021年秋-冬】10代女子に人気の「インフルエンサー」ランキング(参照:マイナビティーンズラボ)』の3位にランクインするなど話題沸騰中。また最近では5人組ガールズユニット『Five emotion』を結成し、 YouTube活動やアーティスト活動、女優業など幅を広げている。趣味はカラオケ、韓国ドラマ、アイドル鑑賞。 1つ1つの質問に対して、熱心にたっぷり時間をかけて書くこと1時間。出来上がった石川翔鈴のプロフィール帳がこちら­! <意外にインドア派なんだね〜!> <今度餃子の美味しいお店教えてもらお〜> <北海道育ちだけど生ガキ苦手なんだね!笑> 最後までご覧いただきありがとうございます。プロフ帳から新たな一面は発見できましたか? 女優として新たな挑戦がはじまる石川翔鈴をこれからも応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seika

  • 芸能界屈指の神社好き・賀集利樹が教える “神社の楽しみ方”

    テレビ朝日系連続ドラマ『仮面ライダーアギト』の主演・津上翔一役で俳優デビューし、幅広い層世代から支持されている賀集利樹。國學院大学神道文化学部の出身で、芸能界屈指の神社好きとしても知られています。 そんな“神社ガチ勢”の賀集に、女優・モデルであり「神社の魅力をもっと知りたい」という “神社ビギナー” の八木響生が、神社の楽しみ方を尋ねてみました。 賀集ならではの神社の過ごし方や魅力の話から、プラチナムプロダクションの先輩後輩として、芸能界ならではの不安の向き合い方にまで話は派生していき……? 賀集 利樹(かしゅう としき) 1979年1月16日生まれ、兵庫県出身。 俳優。2001年1月から2002年1月まで放映されていたテレビ朝日系連続ドラマ『仮面ライダーアギト』の主演・津上翔一役で俳優デビュー。2009年4月に國學院大學神道文化学部神道文化学科に入学。大学入学のきっかけは、仕事で訪れた伊勢神宮でグローバルな時代に日本の文化、歴史を知らないことを痛感し、日本文化や歴史を勉強したいと思ったこと。2014年に同大学を卒業し、俳優業と平行しならがも神社の魅力を伝えている。 八木 響生(やぎ ひびき)

  • 【2022迎春企画】#プラチナムあけおめメッセージ

    プラチナムタイムズをご覧の皆さま、新年明けましておめでとうございます! 昨年10月に「マネージャーが裏取りした“ココだけの話”」をコンセプトに開設された、プラチナムプロダクションの公式メディア『プラチナムタイムズ』。 2022年も皆さまに応援いただいているタレント、また気になるタレント等の新たな一面を発掘するコンテンツをお届けして、“より身近に” “より愛される” きっかけとなるメディアを目指して参ります。 今回その所属タレントの中で、ベテラン俳優やネクストブレイクが期待される2022年注目の女優・モデルたちから、新年のご挨拶として #あけおめメッセージ が届きましたのでご紹介します! “手島優” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=YLA1tjp6D6U 手島 優(てじま ゆう) 1982年8月27日生まれ、栃木県出身。 2008年に「日テレジェニック2008」に選ばれ、グラビアアイドルとしてバラエティ番組や、ドラマ、映画、CM、ラジオ番組など多方面で活動。自身のYouTubeチャンネル「矢口真里と手島優のやぐてじチャンネル」では、ガチスッピン動画や交際の近況報告を行うなど話題を集めている。 “川﨑麻世” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=Kd9yW8-mEbE 川﨑 麻世(かわさき まよ) 1963年3月1日生まれ、京都府出身。 13歳でTVドラマ「怪人二十面相」主役の小林少年役で俳優デビュー。14歳で歌手デビュー。多くの音楽祭で新人賞を受賞。その後はTV、舞台、映画と幅広く活躍。1984年に劇団四季の「CATS」出演を 皮切りに海外ミュージカル「スターライトエクスプレス」「ガラスの仮面」「ふるあめりかに袖はぬらさじ」「マイフェアレディ」「レ・ミゼラブル」など数多くの話題作に出演。 朗読ミュージカル「ある家族ーそこにあるものー」(2020年)では、出演のみならず、演出・音楽も手掛けた。2021年初主演映画「ある家族」。舞台「夜明けのうた」2022年上演予定。 “鈴木ゆうか” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=v0M4MAwwLDA 鈴木 ゆうか(すずき ゆうか) 1996年10月1日生まれ、東京都出身。 雑誌『non-no』専属モデル。2014年に女優デビュー。最近では『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日)やアーティストMV・企業広告に多数出演。そして昨年7月からは『ZIP!』(日本テレビ)にてリポーターを務め、活躍の幅を広げている。また先日最終回を迎えたテレビ東京【水ドラ25】『JKからやり直すシルバープラン』では主演を務めるなど、今注目の若手女優。 “工藤美桜” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=uG8Hy2C90Co 工藤 美桜(くどう みお) 1999年10月8日生まれ、東京都出身。 「魔進戦隊キラメイジャー」(2020 年・テレビ朝日)のヒロイン・キラメイピンク/大治小夜役に抜擢され、同年ヤングジャンプで初となる水着グラビアに挑戦。 また2021年7月期 TBS 日曜劇場「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」に清川標役で出演、同年4月からはファッション誌「with」のレギュラーモデルとしても活動し、女優、モデル、バラエティと活躍の場を広げている。 “小宮璃央” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=lbNt2u5PiRg 小宮 璃央(こみや りお)

  • 【21年12月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。今年も残りわずか、2021年最後のニュースをお届けします! 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きな映画は『イエスマン "YES"は人生のパスワード』。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きな映画は『The Hangover II』。 ◆芸能事務所主催のYouTubeゲームチャンネル開設の流れ https://www.youtube.com/watch?v=g8myHr_G4Q8 ▼引用:ジャニーズ事務所 公式YouTubeチャンネル「Johnny's Gaming Room」 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ジャニーズ事務所が12月16日に事務所の公式ゲームチャンネル「Johnny's Gaming Room」をプレオープンさせました。Sexy Zone、SixTONESなどの各グループからゲーム好きのメンバーを集め、15名ほどで活動していくそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今はレギュラーメンバーを集めるプレオープン期間とのことですが、既に64万人ものチャンネル登録者(2021年12月30日現在)がいますね!年明け1月1日のグランドオープンのタイミングではどれくらいになるか楽しみです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]プレオープン期間のメンバー集め動画だけでも、複数グループでの絡みや、先輩後輩の距離感・関係性を見れるのが嬉しいというコメントが多くあがっています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]複数グループが共演するような動画はお互いのファンを共有できたり、事務所の箱推しに繋がったりとメリットが多いですよね。ジャニーズの他にも、グラビアタレントを多く抱えるゼロイチファミリアでも「ゼロイチゲーム部」としてゲーム関連の動画をあげています。[/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=CTQfob5fNGc ▼引用:ゼロイチファミリア公式YouTubeチャンネル「ゼロイチゲーム部」 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]事務所の公式チャンネルで最近気になったトピックで言えば、先日研音のYouTubeチャンネルで「古着メディアアプリ」の広告タイアップ動画を公開していました。公式として投稿できる場があれば、個人でYouTubeチャンネルを持っていないタレントを起用するYouTube案件も受けることができます。まだあまり例が無いですが、今後は事務所チャンネルを使った広告案件も増えていきそうですね![/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=gmN3WnJQaW0&t=1172s ▼引用:研音公式YouTubeチャンネル「Ken Net Channel -研音official-」 ◆2021年 年間TV出演本数ランキングが発表 <参考記事>オリコンニュース:【年間TV出演本数】設楽統が8年ぶり1位 川島明が過去最高の2位、3位は博多大吉https://www.oricon.co.jp/news/2215660/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]毎年恒例のニホンモニターによる『2021テレビ番組出演本数ランキング』が発表されました。1位からバナナマンの設楽さん、麒麟の川島さん、博多華丸・大吉の博多大吉さんと、10位中8人をお笑い芸人が占めました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]昨年と比較して番組出演本数を増加させた『2021ブレイクタレント』でも、1位からマヂカルラブリー、おいでやすこが、ニューヨークと昨年のM-1グランプリで活躍したお笑い芸人が続きます。[/ふきだし] <参考記事>オリコンニュース:【TV出演ブレイク】マヂカルラブリー&おいでやすこが290本増で同数1位、野田は“3冠”に M-1芸人が躍進https://www.oricon.co.jp/news/2215660/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]出演本数ランキングに戻ると、20位以内の芸人以外のタレントはTOKIOの国分さん、池田美優さん、林修さん、新井恵理那アナウンサーの4名でした。体感ですがコロナ禍になって出演者の人数が減ってしまったりと、いわゆるバラエティタレントの出演機会が減っていることを感じます。少ない出演枠の中でも選ばれるような強いバラエティタレントを育てていきたいですね![/ふきだし] ◆ファッション誌『Zipper』が配信サービス会社の事業として復刊 <参考記事>FASHIONSNAP.COM:ファッション誌「Zipper」が復刊 2017年から5年間休刊https://www.fashionsnap.com/article/2021-12-15/zipper-revival/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]青文字系雑誌の代表格『Zipper』が2017年の休刊から5年の時を経て復刊します。ライブ配信アプリ「ミクチャ」を展開するDONUTSとアソビシステムの共同事業として進めていくそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]DONUTSといえば、今年の3月から『Ray』の関連事業譲受をしたり、ラジオ放送局の大阪放送と業務提携をしたり、メディアとの連携に力を入れているようですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ここ数年『egg』や『nuts』など、休刊となった雑誌がYouTubeチャンネルと連動しながら復刊するような流れもあり、紙媒体だけじゃなく複数チャネルを連動させながらコンテンツを届けることが増えていますね![/ふきだし] ◆『Z世代が選ぶ2021下半期トレンドランキング』が発表 <参考記事>PR TIMES:『Z世代が選ぶ2021下半期トレンドランキング』をZ総研が発表!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.00002079 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]N.D.Promotion等が運営するZ総研から『Z世代が選ぶ2021下半期トレンドランキング』が発表されました。Z世代ということもあり、流行った言葉の部分はTikTok由来が多い印象です![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]僕は知らない言葉や項目がいくつかあって焦ってます…汗(今年30歳を迎えました)[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]人物では、流行ったYouTuber・TikToker・Instagram・Twitterのいずれでもコムドットが上位にランクインしていて、勢いを感じますね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]逆に流行ったモノ・コトは突出した項目が少なく、好みが分散してるイメージですね。2022年のトレンドも先読みして動いていきたいです![/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。2021年は色々ありましたね。2022年はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみです。では、また来年お会いしましょう。良いお年をお迎えください。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【有馬記念2021】”競馬好き” モデル×アイドル×マネージャー ガチ予想!

    本日、2021年12月26日(日)に中山競馬場(芝2500m)で行われるグランプリレース“有馬記念” 。年末の風物詩となっているこのレースを、プラチナムプロダクション屈指の競馬好き・モデル、アイドル、そしてマネージャーがガチ予想!果たして、この中から見事的中なるのでしょうか!?!? ヒモ候補に “ゴルシ産駒や池江調教師のあの馬" も!業界注目のグラビアアイドル・雪平莉左 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜とまん編〜

    2.5次元俳優で、中性的なファッションやキャラクターから「ジェンダーレス男子」として注目され、最近では化粧品『I'MI (アイムアイ)』をプロデュースするなど注目を集めている “とまん”。 気さくで、芯がしっかりしている性格が魅力の彼ですが、そんな “とまん“ を作り上げているコトやモノ、また人生観や今後の目標をプロフィール帳に書いてもらいました! とまん

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する “2021年に観た映画BEST5″

    モデル・女優として活躍し、現在放送中のABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』にも出演している羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『2021年に観た映画BEST5』を紹介してもらいます! 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.5”『セッション』(2014・アメリカ) https://twitter.com/NetflixJP/status/843409231428567040 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]第87回アカデミー賞で助演男優賞のほか計3部門を受賞した音楽ドラマ。世界に通用するジャズドラマーになろうと主人公のニーマンは決意し、名門音楽学校に入学します。しかし彼を待ち受けていたのは、ひたすら罵声を浴びせ、完璧な演奏をさせるためには暴力も辞さない鬼教師のフレッチャーでした。狂気の沙汰とはまさにこのことだと思わせる作品。ニーマンもフレッチャーも普通ではない。しかし最後はそれぞれのゴールにたどり着きます。正直、セクハラ・パワハラ・モラハラのオンパレードで受け付けない人も多数いると思いますが、自分の快楽の為に高見を目指し、世の中の常識やルールにとらわれないという姿は心に響くものがありました。一流になるにはこのくらいの狂気や必死さがないといけないし、このくらいでいいやと一度でも諦めるとその先の世界を見ることができないことをこの作品から教えられました。この作品を見る前は正直広く浅く色んなことをしていたし、全てが中途半端で熱く語れるものがありませんでした。しかし、それは自分が怠惰だったからなのだとこの作品をみて気付かされました。一つのことを探求できていないなと感じる人や、本気で何らかの頂点を目指したい人に是非観て欲しいです。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.4”『モキシー 私たちのムーブメント』(2021・アメリカ) https://twitter.com/NetflixJP/status/1385052737155608577 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]学校での性差別に立ち向かう女子高生たちの奮闘を描いた青春映画。内向的な性格の主人公のヴィヴィアンは、学校内での性差別や不公平な環境に不満を持っており、反骨精神旺盛の母とどんな嫌がらせにも屈しない転校生のルーシーに感化され、匿名で校内の性差別を訴える「Moxie」という冊子を作ります。この冊子がきっかけで学校内で革命が起き始めます。フェミニズムやガールズパワーという言葉だけでは語るには勿体ない作品。全てのマイノリティに刺さる内容になっています。スクールカーストや容姿、学力…。私自身も美しい人やスタイルが良い人、優秀な人を目の当たりにするとついつい比べてしまい、気持ちが沈んでしまうこともあります。しかし、人と比べても意味が無いし、自分の好きなように正々堂々と生きているだけでみんな素敵だし、キラキラ輝いて見えると、この作品を観ると思わせてもらえます。是非、人と比べて落ち込む人や自分自身を愛してあげられていないな、という方に観て欲しいです。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.3”『生きる』(1952・日本) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#39972d" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]名作すぎておすすめするのも野暮ですが、黒澤明監督の作品の中でも一番好きな作品です。癌で余命幾ばくもないと知った主人公の渡辺は、これまでの無意味な人生を悔い、人間が本当に生きるということの意味を考え、最後に市民の為に奔走するヒューマンドラマ。最初のナレーションでは「生きていない」男が癌宣告をされるが、それが後半の通夜の回想シーンでは「生きていた」。それは渡辺が生きた証である公園という場所で生きて死んだから。途中、渡辺がまだやれることがある!と決意したときに「ハッピーバースデー」の歌が流れてくるところがとても印象的です。人は生活していることを“生きている”と思いがちですが、ただ寝て・食べて・仕事して…だけでは本当の意味の“生きている”ではないと、この映画を観ているとひしひしと感じます。自分の生きた証、それは地位や名誉も勿論含まれるでしょうが、それよりも「どれだけ人のことを思って生きているか」なのではないかと思わされ、自分自身のこれまでの生活や行いを見つめ直すきっかけになった作品です。まさに “人生哲学” とはこういうことかと思わせてくれる映画。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.2”『TENET テネット』(2020・アメリカ) https://twitter.com/NetflixJP/status/1405118455695695875 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#5e2aab" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]クリストファー・ノーラン監督が描く世界観がどれも好きですが、この作品は最も分析し、冒頭から最後までずっと引き込まれました。ノーラン監督の哲学的で天才と呼ばれる構成力は唯一無二の才能で魅力的です。ただ、この映画は何度も観ることをおすすめします。過去と現在という時間が逆行する為、極めて難解。しかも主人公に名前がない、バックボーンも曖昧…という意図的な組み立てに初見は翻弄されると思います。全て綺麗に辻褄が合うかというとそうでもなく、多少ツッコミどころもあるのがまた観ていて楽しいです。ノーラン監督の“時間”というテーマにこだわってきた部分も私は好きで、今ある時間が有限にあるわけではないと分かっていますが、ついつい無駄に時間を過ごしてしまいがち。そんな時に「時間を戻せたら…」と思いますが、それを仮想空間で疑似体験させてくれるのがノーラン監督の作品。しかし、一度ねじれたものは元通りに修復するのは大変だと、この映画を観終わった後に思うでしょう。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.1”『マイ・フェア・レディ』(1964・アメリカ) https://twitter.com/warnerjp/status/462879404331257857 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#e22983" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]オードリー・ヘップバーンの可愛らしさが輝いており、私が映画を好きになったきっかけの作品です。ロンドンの下町の花売り娘イライザが、言語学の教授ヒギンズから下品な言葉遣いを直せば一流の淑女になれると言われ、猛勉強をして美しいレディに変貌するシンデレラストーリーで、1964年のアカデミー賞主要8部門を独占した名作です。ミュージカル映画でもありますが、コメディ要素もあり飽きさせない。イライザ、イライザの父、ヒギンズ教授のやりとりが最高に面白い。特に“間”が絶妙。そんな面白いやりとりをしていたイライザが、美しい淑女になり舞踏会に行く姿は目を見張るものがあり同性でもうっとりしました。衣装も勿論素敵で、仕草が麗しくて可愛らしい。オードリー・ヘップバーンに自分を重ねるのもおこがましい話ですが、田舎育ちの私はこの仕事を始めたときは原稿読みが下手くそで、イントネーションも訛りがあっておかしかったです。語尾が尻上がりになるのが自分では気付いていなくて矯正するのに大変苦労した記憶があります。そんな時に観た作品がこのマイ・フェア・レディ。言葉だけでなく仕草も可憐で、上品な女性になろうと日本舞踊やウォーキング、マナーを学び始めたのもこの作品がきっかけです。私の節目節目でいつも勇気をくれるので、マイ・フェア・レディは心の拠り所になっています。[/ふきだし] とても熱の入った映画紹介、ありがとうございました!過去の名作から今年の話題作まで幅広い作品がありましたが、皆さん気になる作品はありましたか?年末年始のお休み期間、ぜひ羽鳥のオススメ映画を観てみてくださいね。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【21年11月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなお酒は『香ばし緑茶ハイ』。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きなお酒は『サッポロビール』。 ◆Instagram、全ユーザーにリンク機能解禁 https://twitter.com/FBBusinessJP/status/1453631553792139265 ▼引用:Instagramは「リンクスタンプ」を全ての利用者のアカウントで導入することを発表 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまで外部URLに遷移させるスワイプアップ機能は公式に明示されていませんが、1万フォロワー以上のアカウントか認証バッジがついているアカウントしか使えなかったですよね。それが、今後はリンクスタンプとして誰でも使える機能になります![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレント的には番組・イベントの出演告知や、YouTube動画を投稿した際など、URLを貼り付けたいタイミングは度々あるので、まだInstagramを開設したての新人の子でも使えるこの機能は嬉しいですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントからもURLを貼り付けたいとの相談はよく受けて、事務所として定期的な認証バッジ申請サポートをしていました。今後はフォロワー数が少なくても、アイドルなら楽曲の配信サイトだったり、グラビアタレントなら写真集の販売サイトだったり、見てもらいたいものに直接誘導できます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そういった形で売上や集客に直接的に繋がる部分なので、事務所の立場としてこの新機能はタレントに周知していきたいですね![/ふきだし] ◆21年ヒット商品1位は「TikTok売れ」 <参考記事>日経クロストレンド:『21年ヒット商品1位は「TikTok売れ」動画で消費を動かす』https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00549/00002/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]トレンドの中心がInstagramから、遂にTikTokに。気になった商品やサービスがあったら一回TikTokでレビュー動画を探すような人が増えて、短尺動画から物が売れる時代になってきました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]YouTubeはYouTuberのレビュー動画が多いですが、TikTokは一般人のレビュー動画が流れてきやすい印象があります。その点もレビューの信頼性に繋がってそうですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]私の体感として、今年後半に入ってからコスメやスキンケア、日用品やゲームなどの商材を使ったTikTokでのPR案件が激増しています。広告代理店の方によると、これまで様子見していたクライアントも、今年はトレンドに乗って一回やってみたいという要望が多いそうですよ。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]Instagramもそうですが、各SNSがプラットフォーム内で購買まで完了するソーシャルコマースの動きを進めています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]その流れがきていますね。またTikTokの凄さは、興味がない人に興味を持たせるところだと思います。Instagramだとフォローしているアカウントで情報収集をしますが、TikTokは興味のあるカテゴリ以外の面白いコンテンツも届きますからね。そしてタレントとしては、自分を知らない人に見つけてもらえるチャンスがある訳ですから、そういった意味でも是非活用して欲しいです。これからもTikTokへの期待は大きいです。[/ふきだし] ◆『THE FIRST TAKE』チャンネル開設2周年 https://twitter.com/The_FirstTake/status/1460053293179158537?s=20 ▼引用:THE FIRST TAKEは、​ 2021年11月15日で​ チャンネル開設2周年を迎えた。 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]誰もが一度は見たことあるチャンネルじゃないでしょうか。登録者数は500万人超え、動画の総再生数は15億回を突破したそうです。元ネタの1つだと思われる『A COLORS SHOW』チャンネルがグローバル全体で583万登録だと考えると、その勢いがわかります。[/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=DSbqyWXVDYg ▼引用:THE FIRST TAKEの元ネタの1つだと思われる『A COLORS SHOW』チャンネル [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]YouTubeチャンネルを軸とした横展開もすごいです。TFTバージョンの音源をサブスクで展開したり、音楽ニュースサイトの「THE FIRST TIMES」など、有機的に連携している感じがします。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今年やっていた一発撮りオーディションプログラム「THE FIRST TAKE STAGE」もすごかったですね。全く無名の新人がオーディション勝ち進むことによって何万再生もされているのはオーディション自体のパワーを感じました。[/ふきだし] https://twitter.com/charytaro/status/1398583716654444544 ▼オーディション動画一覧。ほぼ新人の参加者にも関わらず再生数が数万〜数十万に。 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]強いコンテンツがあって、そこに登録者数がしっかりつくと、新人の “フックアップ” に繋がるということを強烈に見せつけられた出来事でした。[/ふきだし] ◆『水ダウ』おぼん・こぼん和解ドキュメンタリー “ギャラクシー賞” の月間賞を受賞 <参考記事>オリコンニュース:『水ダウ』おぼん・こぼん和解ドキュメンタリー ギャラクシー賞の月間賞を受賞https://www.oricon.co.jp/news/2214499/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これSNSでも凄く話題になって、全世代が感動に包まれたので納得の結果ですね。選評では2年前の『解散ドッキリ』だけで終わらせずに長期にわたって追い続けていたところが評価されていました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]バッドエンドや変な空気になるオチでもそのまま放送していたこともフリになって、「この番組は本当にどうなるかわからない」という緊張感がありました。笑[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]使えるかわからないけど撮っておく、みたいなのはテレビ番組みたいな体力ある媒体じゃないとできないですよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]2015年「徳川慶喜を生で見たことがある人 まだギリこの世にいる説」、2017年「先生のモノマネ、プロがやったら死ぬほど子供にウケる説」、2019年「新元号当てるまで脱出できない生活」に続いての『水曜日のダウンタウン』通算4回目のギャラクシー賞受賞、おめでとうございます![/ふきだし] https://twitter.com/kentaro_fujii/status/1461557877374533633 ▼引用:『水曜日のダウンタウン』通算4回目のギャラクシー賞を受賞 今月気になったニュースはこんなところで。もう2021年も残りわずかです。12月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =21年11月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし、『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は池本しおり、若菜メイ、まなこ、木村伊吹、松川菜々花がレコメンドするコンテンツをご紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “池本しおり レコメンド”「馴染みがあるから共感できる『かまいたちチャンネルのBESTシリーズ』」 池本 しおり(いけもと しおり) 2002年12月15日生まれ、兵庫県出身。アイドルグループ「テラス×テラス」メンバー。グラビアタレントとしても『週刊ヤングマガジン』の表紙や、『週刊ヤングジャンプ』『週刊プレイボーイ』など各誌で活躍。趣味はサックス、SNSで可愛い子を見つけること。特技は表彰経験もある百人一首、変顔。 【YouTube かまいたち「好きな○○BEST5シリーズ」】 https://www.youtube.com/watch?v=dBlPQH2y_VA [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/池本しおり-e1637809752438.jpg" align="left" name="池本しおり" col_border="#000" col="#fcdcd7" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]かまいたちチャンネルのBEST5シリーズは、私たちが普段から行くような馴染みがあるお店がメインなので見ていて、共感する部分やこんなメニューがあるんだ!という発見がすごく楽しくていつも見ています。2人の選ぶ商品のランキングがかぶった時は見てる側もテンション上がります!そして、見たあとは必ずと言っていいほどそのお店のメニューが食べたくなります(笑)普段のお笑いでは山内さんがボケで濱家さんがツッコミですが、YouTubeでは逆になってるところも面白いです![/ふきだし] “若菜メイ レコメンド”「普段メイクから特殊メイクまで!美容系クリエイター」 若菜 メイ(わかな めい) 2006年1月6日生まれ、千葉県出身。大型育成プロジェクト「Shibu3 project」メンバー。恋愛リアリティショー『恋する♥週末ホームステイ 2021春 Tokyo』『恋する♥週末ホームステイ 2021秋 沖縄』に参加。趣味は映画鑑賞。 【TikTokクリエイター・ナナ】 https://www.tiktok.com/@__na817ktt/video/7025169338919308545
 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/若菜バストアップ-e1637813635323.jpg" align="left" name="若菜メイ" col_border="#000" col="#dbf0d9" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]クリエイターのナナさんは、ハロウィン風の特殊メイク動画をハロウィンの時期ではない時にも上げていて、毎回すごくクオリティが高いです。この動画はハロウィン当日なので、いつもよりさらにレベルアップしていていろんなキャラクターが出てきて、見ていて全く飽きずに見られます。表情がコロコロ変わる所も見どころです。普段使えるメイクの裏技もたくさん紹介していて、とても役に立つのでお勧めです![/ふきだし] “まなこ レコメンド”「普段しない料理をしたくなるくらいご飯が魅力的なドラマ」 まなこ 1996年3月3日生まれ、神奈川県出身。2012年からニコニコ動画に踊ってみた動画を投稿して以来、ダンサー・歌手・振付師としてマルチに活躍、2020年秋より女優/タレント、アーティスト業を本格的にスタートし、さらに活動の幅を広げている。趣味はギター、絵、ゲーム。 【ドラマ「きのう何食べた?」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1180663968517410816 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/まなこ宣材-e1637813932527.jpg" align="left" name="まなこ" col_border="#000" col="#cee0f0" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]2019年にテレビドラマ化された "きのう何食べた?" の原作はよしながふみさんがモーニングで連載している漫画となってます。私はおうち時間が増えたタイミングでドラマ見始めたのですが、普段しない料理をしたいなあ!と思ってしまうくらい"ご飯"が魅力的なドラマになってます。弁護士で料理上手のシロさんが作る美味しそうな料理の作り方や豆知識も知れるので見ながら作れる、最近ではレシピ本も出てるのでそれを見て料理を作ってます!笑ドラマ全体の雰囲気や、段々と本音で心が通じあっていくシロさんとケンジ2人の恋愛、登場人物のキャラクター全てが見どころで、一気見が出来てしまいます。お料理がしたくなる、恋愛って素敵だなあって思わせてくれるドラマなので、是非見てほしい作品です![/ふきだし] “木村伊吹 レコメンド”「感動も不気味さも味わえるイカゲーム」 木村 伊吹(きむら いぶき) 2003年8月8日生まれ、広島県出身。男子高生ミスターコン2019で審査員特別賞を受賞したことをきっかけにデビュー。メンズアイドルグループ「Team Mercury 」のメンバーとして活動する一方で、カップルチャンネル「でらいぶじゅりじゃけん」では彼女とYouTube投稿も行う異例の“彼女持ちアイドル”。趣味は、筋トレと筋肉研究で細マッチョを目指して肉体改造中。 【NETFLIX 韓国ドラマ「イカゲーム」】 https://youtu.be/gSR7gMOGw6I [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/木村伊吹_バストアップ-e1637814337691.jpg" align="left" name="木村伊吹" col_border="#000" col="#e3e3f4" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]大金が必要になった人たちが謎のゲームに招待され、一つの賞金にむかって争う韓国ドラマです。借金取りに追われてる人、家族のために大金が必要になった人たちなどが子供の頃にやった遊びに挑戦し、最後まで勝ち残れば賞金。ゲームに負けてしまったら死が待っているという命賭けのゲームになっています。ゲームを重ねるたびに仲良くなっていく仲間や賞金のことしか考えていない人の欲望と絆など、感動するシーンから不気味なシーンまで色々なシーンがあるところが見どころです![/ふきだし] “松川菜々花 レコメンド”「綺麗とオシャレが溢れるYouTube動画」 松川 菜々花(まつかわ ななか) 1998年1月29日生まれ、埼玉県出身。ファッション誌『non-no』専属モデルとして活躍する傍ら、ティーン世代に大人気の恋愛リアリティショー『月とオオカミちゃんには騙されない』への参加や、アパレルブランド「KOL」のプロデュースなど活躍の場を広げている。趣味は音楽鑑賞、ヒトカラ。 【YouTube「Rola Official」】 https://www.youtube.com/watch?v=g0uYNM4NbS4 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/松川菜々花-宣材アップ-e1637814607134.jpg" align="left" name="松川菜々花" col_border="#000" col="#fae6f4" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]今ハマってるコンテンツは、モデルで海外に住んでいるローラさんのYouTubeです。ローラさんのYouTubeには食生活の事や運動の動画が上がっていて、みんなが参考にしたい!って思うような内容や、画面内が綺麗とお洒落で溢れています。理想的な部分と現実的な部分の組み合わせが良くて・・・・例えばモーニングルーティン動画では起きたら外の空気を吸ってから1日が始まったり。私はローラさんが発信する体型維持法や言葉が好きで良く見て真似をしたりしています![/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 俳優・岩井拳士朗のクワガタホリック

    俳優としては月9などで活躍し、モデルでは広告等に出演する岩井拳士朗。クールな顔立ちが人気の岩井ですが、実は大のクワガタ好きとしても知れられています。「アウトな人々」をゲストに迎え、トークを繰り広げる番組 TBS『アウトデラックス』では、MCやファンたちに「こんなにイケメンなのにハマりすぎ……」と総ツッコみを食らうほど。今回はそんな岩井に思う存分クワガタの魅力を語っていただきます。 岩井 拳士朗(いわい けんしろう) 1992年9月24日生まれ、鹿児島県出身。俳優として映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」、CX「SUITS/スーツ」、NHK連続テレビ小説 「まれ」など数々の役を演じる。また最近では11/25放送のEX「科捜研の女 season21」第6話にて窪塚照之役で出演が決まっているなど、今勢いのある若手俳優。 初めてオオクワガタが採れたときの快感が忘れられない クワガタ飼育には温度管理が重要。ワインセラーを使っているクワガタ好きも多いらしい ──はじめまして。それにしてもすごいお家ですね。見渡す限りクワガタづくし! 岩井:はい!成虫、だけではなく生育中の幼虫もたくさんいます。数えたことはないですが、200~300頭はいると思いますね。   このラックにも、ここのワインセラーにも、開けるとクワガタの成虫や幼虫たちがいます! ──もはや人間よりもクワガタのための部屋になってますね!そもそも、岩井さんがこうしてクワガタ沼にハマったきっかけはなんだったのでしょうか? 岩井:僕、出身地が鹿児島なんですけど、山も川も海もある場所で生まれ育ったので、自然を好きになるのには十分な環境だったんです。なので、小学生の時なんかは皆で自然の中で遊んでいて、よくクワガタを採りに行っていたんです。だから、物心がついたときから自然とクワガタが好きだったんですよね。採るのも見るのも好きだったと思います。 でも、中高生になるとみんな大人になってしまって、クワガタよりもゲームとか、他の遊びをするようになって。僕だけは子供のころから、好きだったクワガタとか化石とか、恐竜なんかを好きなままで、それで今まで来てしまった感じです(笑)。 ──周りは変わってしまったけれど、岩井さんは少年のまま変わらなかったと。周りがクワガタから離れてしまう中、一人でクワガタ沼を掘っていくのは孤独だったんじゃないですか? 岩井:自分は一つハマるとそれをとことん突き詰めたい性格なんですよね。だから例え孤独でも、ただただ楽しかったんですよね。でもクワガタ専門誌があったり、Twitterを通じて、今でも一緒にクワガタ採集に行くクワガタクラスタの方と知り合えたので、そこはすごく救われたと思います。 ──クワガタ専門誌に、クワガタクラスタ……!!世界は広いですね!! 岩井:そうですね(笑)。僕は美容師になるために東京に出て来て、それで今のように俳優をさせていただいているのですが、Twitterでクワガタ好きのクラスタと出会ってから、暇さえあればそこで出会った方々とクワガタ採りにいってますね。 クワガタ好きのための専門誌『BE-KUWA』が岩井のバイブルだという ──それはすごい!でも、カブトムシではなく、クワガタだったのはなぜなんですか? 岩井:もちろんカブトムシも好きですよ。小学校の夏休みの宿題は標本を作るぐらいでしたし。でも、クワガタ、特に僕が採集しているオオクワガタは本当に希少で、大人でも本気で向き合わないと採れないぐらいかなり難易度が高いんです。初めて捕れたときは「うわ~オオクワガタだ~!」って山の中で絶叫したくらい……(笑)。だからこそ、捕れたときのアドレナリンが本当にすごくて……その快感を味わえるのがオオクワガタなんです。 ──そんなに採れないものなんですね……。 岩井:そうですね。クワガタ採集で特に採集者を魅了しているのがオオクワガタとマルバネクワガタで、どちらもかなり難しいんです。 で、実は地元の鹿児島にはほとんどオオクワガタはいなかったので、東京に出てきてから本格的にオオクワガタ採集をはじめたんですが、初めて採れるまでに2年ぐらいかかったんですよね。 ──に、2年ですか!? 採れたときの喜びが尋常じゃないというのがなんとなくわかってきました。 岩井:オオクワガタはどこにでもいる虫じゃないので、最初はどんな場所にいるか感覚を掴めなかったんですよね。もちろん今でも採れないことの方が多いですが、あの喜びを知るともっと山にいきたいと思うんです。 良いクヌギのある場所にはクワガタと、僕たちみたいなクワガタ採集者がいる ──具体的にオオクワガタってどんな風に採っているんですか? 岩井:採集方法は大きく分けて3つあります。灯火採集と、樹液採集、そして材割り採集というのがあります。 灯火採集は夏に光を山に当てて光源に集めるというもの。これが一番効率的で、採集仲間の方は1000Wくらいのどでかいライトとでかい発電機持ってきてやっています(笑)。僕はさすがにそこまで大きいのは持っていないんですが、手持ちのライトで奥のポイントまで行ったりしています。 2つ目が樹液採集。クヌギとかコナラの樹液に集まるオオクワガタを狙う方法です。オオクワガタは木の高い所にある捲れや樹洞(うろ)の中にいるので、それをライトで照らしながら掻き出し棒で外に出すというものです。ちなみにこれは自分で作ったやつです! 掻き出し棒で掻き出している様子 3つ目は材割り採集という方法です。倒木や立ったまま枯れている朽木を割って探すというものですね。これは昔からある採集方法なんですが、最近は自然破壊だと言われていますね。破壊と言えばメガソーラーや開発で生息地を破壊するのをやめてほしいですね。オオクワガタがいる環境がずっと残っていってほしいと思います。 ──採集はどこまで行っているんですか? 岩井:いやあ、それはもう全国津々浦々です(笑)。でもオオクワガタを採るのに一番大事なのは環境で、オオクワガタが生息できる場所かどうかなんですよね。原生林とか昔ながらの里山とか。あとは樹液木と発生木がどれだけあるかとか。オオクワガタが好む樹種は色々ありますが、例えばクヌギ。クヌギは樹液もでるし、幼虫の餌にもなるし、オオクワガタは餌場と隠れ家のあるクヌギに集まってくるんです。なので、良いクヌギのある場所にはクワガタと、僕たちみたいなクワガタ採集者がいることが多いです(笑)。 ──なるほど(笑)。 岩井:で、日本の中で三大産地と言われている地域があって、山梨の韮崎、大阪の能勢、福岡佐賀の県境にある筑後川流域で、このへんには良いクヌギがたくさんあるんですよね。山梨の韮崎に初めて行ったときは、「ついにオオクワガタの聖地に来てしまった」という感動がありましたね。 クワガタの成虫や幼虫には生まれた年月や番号が振られている ──クヌギだけで興奮できるんですか(笑)。 岩井:当たり前じゃないですか! 韮崎には台場クヌギという、デコボコで、歪な形のクヌギがあるんですが、隠れられる部分が多く、樹液も出やすいので、オオクワガタが棲家にしやすいんです。だから、初めて韮崎に行って台場クヌギ見たときは「これが台場クヌギか!」とめちゃめちゃ興奮しました。 ──山によって、クワガタが好きな木やコンディションがまた違ってくるんですね。 岩井:そうですね。今はオオクワガタ採集には難しい千葉、茨城を攻めているんですが、また山の雰囲気が違うんです。韮崎みたいに台場のクヌギ林なんてなくて、針葉樹林が多く、広葉樹は点在していたりして。ほかにも長野は十数回通ってやっと一頭ですね。こうしてノートに毎回の記録を残しているんですが、クワガタ沼の住人なら絶対に自分だけのスポットがあるはずです。 将来は採集と飼育と標本の三冠を目指したい ──うわ、すごいびっしりと書かれてる!! 岩井:これ詳細まで書き過ぎて、クワガタ好きな人がみたらそこのクワガタが絶滅しちゃうくらいやばい情報ですからね(笑)。 いつどこで誰と何が採れたか、木の形状や場所まで書いてます。 うわー、僕ドラマの衣装合わせ終わりに山行ってますね(笑)。京都で撮影いったときも、そのまま近くの山に入ってるし。こうして見ると僕めちゃくちゃ行ってるな……(笑)。 ──行くスポットはどうやって見つけているんですか? 岩井:日頃、Google Mapsの航空写真を使って採りたい都道府県の山を見まくって探してます(笑)。 でも、実際行くと予想と違ったりもするので結局足で稼ぐしかないんですよね。人に教えてもらうのももちろん良いと思うんですが、採れるまでの苦労を知らないとダメですよね。だから、目星をつけた場所に採れるまで通う。行き詰まったらクワガタの先輩にアドバイスもらったりして、場所を変えてまた通う。の繰り返しです。 でも、まだまだ行けてないスポットだらけです。 ──採集ノートをみるとかなり行ってそうに見えますが、まだまだなんですね。 岩井:いやー、全然ですね。東日本は結構行ったんですが、どうしても西の方を攻められてなくて。夢は大きく!僕の今の目標はオオクワガタが生息してない沖縄県以外の46都道府県を全制覇することですね(笑)。 オオクワ採集の神様みたいな人でも、20県とかで、15年かけてやっと採れた県とかもあるみたいで、めちゃめちゃ大変ですけど(笑)。 ──えぇーー、10年……!それ全部制覇したらレジェンドになれますね。でも岩井さん、ドラマや映画、CM等出てるじゃないですか。山に行く暇あるんですか? 岩井:仕事によりけりですけど、撮影の合間でも、行けるときはもう山行っちゃってます!(笑)仕事終わってめっちゃ疲れてるときでも採集仲間の車に乗って、次の日の朝には山にいるみたいな。でも、不思議とリラックスになるんですよね。例えクワガタが採れなくても、山に行くだけで気持ち良いので。もしこれからクワガタ沼にハマりたいという方がいたら、ぜひ一度その気持ち良さを味わってほしいです! ──確かに山は気持ち良さそうですもんね。ちなみに芸能界にも、クワガタ好きは多いんですか? 岩井:たまにいますね、オオクワガタ好きな人。前に出演した月9の出演者のマネージャーさんとかもオオクワガタ好きだったので、撮影の合間にずっと話をしてたり。 あとは、寺門ジモンさんも灯火採集やってるってBE-KUWAにかいてましたね。 岩井が採集し、標本にしているクワガタ ──次行く予定はありますか? 岩井:何も入ってない時は毎週山に行ってますからね。来週も行きますよ!東北、山梨あたりか静岡なら日帰りで行けちゃいますから。 ──タフすぎる……。さきほど全都道府県制覇するのが目標とおっしゃってましたが、最終的なゴールみたいなのはあるんですか? 岩井:僕、採集と飼育と標本の三冠を目指したいんですよ。クワガタ沼の方々って、みなさんそれぞれに得意分野があるものなんですが、僕は満遍なく極めていきたい。クワガタ界の大先輩方と比べたらまだまだひよっこですが(笑)。今日は採集の話が中心でしたが、育てるのにも力を入れていて、自分で採ってきたものや、日本では生息していないクワガタを買って、卵を産ませて子どもを育てています。で、そのあと、死んでしまったら標本にしていて。そういう風にしながら末永くクワガタと付き合えればなと思っています。まだまだ話足りないので、また取材に来てください……!(笑) ──わ、わかりました……!ズブズブなクワガタ沼の紹介、ありがとうございました。 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜石川翔鈴編〜

    ABEMA『今日、好きになりました。』を機に、SNSの総フォロワー数150万人を超えるなど同世代から注目を集め、最近ではテレビ東京 水ドラ25『JKからやり直すシルバープラン』の女子生徒役を務める、人気急上昇中の石川翔鈴。 しっかり者でこだわりが強い性格が魅力の彼女ですが、そんな “石川翔鈴“ を作り上げているコトやモノ、また恋愛観や人生観をプロフィール帳に書いてもらいました! 石川 翔鈴(いしかわ かれん) 2003年3月28日生まれ。北海道出身。ABEMA『今日、好きになりました。』を機に同世代から注目を集め、『【2021年秋-冬】10代女子に人気の「インフルエンサー」ランキング(参照:マイナビティーンズラボ)』の3位にランクインするなど話題沸騰中。また最近では5人組ガールズユニット『Five emotion』を結成し、 YouTube活動やアーティスト活動、女優業など幅を広げている。趣味はカラオケ、韓国ドラマ、アイドル鑑賞。 1つ1つの質問に対して、熱心にたっぷり時間をかけて書くこと1時間。出来上がった石川翔鈴のプロフィール帳がこちら­! <意外にインドア派なんだね〜!> <今度餃子の美味しいお店教えてもらお〜> <北海道育ちだけど生ガキ苦手なんだね!笑> 最後までご覧いただきありがとうございます。プロフ帳から新たな一面は発見できましたか? 女優として新たな挑戦がはじまる石川翔鈴をこれからも応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seika