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  • =21年11月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし、『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は池本しおり、若菜メイ、まなこ、木村伊吹、松川菜々花がレコメンドするコンテンツをご紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “池本しおり レコメンド”「馴染みがあるから共感できる『かまいたちチャンネルのBESTシリーズ』」 池本 しおり(いけもと しおり) 2002年12月15日生まれ、兵庫県出身。アイドルグループ「テラス×テラス」メンバー。グラビアタレントとしても『週刊ヤングマガジン』の表紙や、『週刊ヤングジャンプ』『週刊プレイボーイ』など各誌で活躍。趣味はサックス、SNSで可愛い子を見つけること。特技は表彰経験もある百人一首、変顔。 【YouTube かまいたち「好きな○○BEST5シリーズ」】 https://www.youtube.com/watch?v=dBlPQH2y_VA [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/池本しおり-e1637809752438.jpg" align="left" name="池本しおり" col_border="#000" col="#fcdcd7" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]かまいたちチャンネルのBEST5シリーズは、私たちが普段から行くような馴染みがあるお店がメインなので見ていて、共感する部分やこんなメニューがあるんだ!という発見がすごく楽しくていつも見ています。2人の選ぶ商品のランキングがかぶった時は見てる側もテンション上がります!そして、見たあとは必ずと言っていいほどそのお店のメニューが食べたくなります(笑)普段のお笑いでは山内さんがボケで濱家さんがツッコミですが、YouTubeでは逆になってるところも面白いです![/ふきだし] “若菜メイ レコメンド”「普段メイクから特殊メイクまで!美容系クリエイター」 若菜 メイ(わかな めい) 2006年1月6日生まれ、千葉県出身。大型育成プロジェクト「Shibu3 project」メンバー。恋愛リアリティショー『恋する♥週末ホームステイ 2021春 Tokyo』『恋する♥週末ホームステイ 2021秋 沖縄』に参加。趣味は映画鑑賞。 【TikTokクリエイター・ナナ】 https://www.tiktok.com/@__na817ktt/video/7025169338919308545
 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/若菜バストアップ-e1637813635323.jpg" align="left" name="若菜メイ" col_border="#000" col="#dbf0d9" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]クリエイターのナナさんは、ハロウィン風の特殊メイク動画をハロウィンの時期ではない時にも上げていて、毎回すごくクオリティが高いです。この動画はハロウィン当日なので、いつもよりさらにレベルアップしていていろんなキャラクターが出てきて、見ていて全く飽きずに見られます。表情がコロコロ変わる所も見どころです。普段使えるメイクの裏技もたくさん紹介していて、とても役に立つのでお勧めです![/ふきだし] “まなこ レコメンド”「普段しない料理をしたくなるくらいご飯が魅力的なドラマ」 まなこ 1996年3月3日生まれ、神奈川県出身。2012年からニコニコ動画に踊ってみた動画を投稿して以来、ダンサー・歌手・振付師としてマルチに活躍、2020年秋より女優/タレント、アーティスト業を本格的にスタートし、さらに活動の幅を広げている。趣味はギター、絵、ゲーム。 【ドラマ「きのう何食べた?」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1180663968517410816 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/まなこ宣材-e1637813932527.jpg" align="left" name="まなこ" col_border="#000" col="#cee0f0" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]2019年にテレビドラマ化された "きのう何食べた?" の原作はよしながふみさんがモーニングで連載している漫画となってます。私はおうち時間が増えたタイミングでドラマ見始めたのですが、普段しない料理をしたいなあ!と思ってしまうくらい"ご飯"が魅力的なドラマになってます。弁護士で料理上手のシロさんが作る美味しそうな料理の作り方や豆知識も知れるので見ながら作れる、最近ではレシピ本も出てるのでそれを見て料理を作ってます!笑ドラマ全体の雰囲気や、段々と本音で心が通じあっていくシロさんとケンジ2人の恋愛、登場人物のキャラクター全てが見どころで、一気見が出来てしまいます。お料理がしたくなる、恋愛って素敵だなあって思わせてくれるドラマなので、是非見てほしい作品です![/ふきだし] “木村伊吹 レコメンド”「感動も不気味さも味わえるイカゲーム」 木村 伊吹(きむら いぶき) 2003年8月8日生まれ、広島県出身。男子高生ミスターコン2019で審査員特別賞を受賞したことをきっかけにデビュー。メンズアイドルグループ「Team Mercury 」のメンバーとして活動中。趣味は筋トレと筋肉研究で、細マッチョを目指して肉体改造中。 【NETFLIX 韓国ドラマ「イカゲーム」】 https://youtu.be/gSR7gMOGw6I [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/木村伊吹_バストアップ-e1637814337691.jpg" align="left" name="木村伊吹" col_border="#000" col="#e3e3f4" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]大金が必要になった人たちが謎のゲームに招待され、一つの賞金にむかって争う韓国ドラマです。借金取りに追われてる人、家族のために大金が必要になった人たちなどが子供の頃にやった遊びに挑戦し、最後まで勝ち残れば賞金。ゲームに負けてしまったら死が待っているという命賭けのゲームになっています。ゲームを重ねるたびに仲良くなっていく仲間や賞金のことしか考えていない人の欲望と絆など、感動するシーンから不気味なシーンまで色々なシーンがあるところが見どころです![/ふきだし] “松川菜々花 レコメンド”「綺麗とオシャレが溢れるYouTube動画」 松川 菜々花(まつかわ ななか) 1998年1月29日生まれ、埼玉県出身。ファッション誌『non-no』専属モデルとして活躍する傍ら、ティーン世代に大人気の恋愛リアリティショー『月とオオカミちゃんには騙されない』への参加や、アパレルブランド「KOL」のプロデュースなど活躍の場を広げている。趣味は音楽鑑賞、ヒトカラ。 【YouTube「Rola Official」】 https://www.youtube.com/watch?v=g0uYNM4NbS4 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/松川菜々花-宣材アップ-e1637814607134.jpg" align="left" name="松川菜々花" col_border="#000" col="#fae6f4" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]今ハマってるコンテンツは、モデルで海外に住んでいるローラさんのYouTubeです。ローラさんのYouTubeには食生活の事や運動の動画が上がっていて、みんなが参考にしたい!って思うような内容や、画面内が綺麗とお洒落で溢れています。理想的な部分と現実的な部分の組み合わせが良くて・・・・例えばモーニングルーティン動画では起きたら外の空気を吸ってから1日が始まったり。私はローラさんが発信する体型維持法や言葉が好きで良く見て真似をしたりしています![/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 俳優・岩井拳士朗のクワガタホリック

    俳優としては月9などで活躍し、モデルでは広告等に出演する岩井拳士朗。クールな顔立ちが人気の岩井ですが、実は大のクワガタ好きとしても知れられています。「アウトな人々」をゲストに迎え、トークを繰り広げる番組 TBS『アウトデラックス』では、MCやファンたちに「こんなにイケメンなのにハマりすぎ……」と総ツッコみを食らうほど。今回はそんな岩井に思う存分クワガタの魅力を語っていただきます。 岩井 拳士朗(いわい けんしろう) 1992年9月24日生まれ、鹿児島県出身。俳優として映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」、CX「SUITS/スーツ」、NHK連続テレビ小説 「まれ」など数々の役を演じる。また最近では11/25放送のEX「科捜研の女 season21」第6話にて窪塚照之役で出演が決まっているなど、今勢いのある若手俳優。 初めてオオクワガタが採れたときの快感が忘れられない クワガタ飼育には温度管理が重要。ワインセラーを使っているクワガタ好きも多いらしい ──はじめまして。それにしてもすごいお家ですね。見渡す限りクワガタづくし! 岩井:はい!成虫、だけではなく生育中の幼虫もたくさんいます。数えたことはないですが、200~300頭はいると思いますね。   このラックにも、ここのワインセラーにも、開けるとクワガタの成虫や幼虫たちがいます! ──もはや人間よりもクワガタのための部屋になってますね!そもそも、岩井さんがこうしてクワガタ沼にハマったきっかけはなんだったのでしょうか? 岩井:僕、出身地が鹿児島なんですけど、山も川も海もある場所で生まれ育ったので、自然を好きになるのには十分な環境だったんです。なので、小学生の時なんかは皆で自然の中で遊んでいて、よくクワガタを採りに行っていたんです。だから、物心がついたときから自然とクワガタが好きだったんですよね。採るのも見るのも好きだったと思います。 でも、中高生になるとみんな大人になってしまって、クワガタよりもゲームとか、他の遊びをするようになって。僕だけは子供のころから、好きだったクワガタとか化石とか、恐竜なんかを好きなままで、それで今まで来てしまった感じです(笑)。 ──周りは変わってしまったけれど、岩井さんは少年のまま変わらなかったと。周りがクワガタから離れてしまう中、一人でクワガタ沼を掘っていくのは孤独だったんじゃないですか? 岩井:自分は一つハマるとそれをとことん突き詰めたい性格なんですよね。だから例え孤独でも、ただただ楽しかったんですよね。でもクワガタ専門誌があったり、Twitterを通じて、今でも一緒にクワガタ採集に行くクワガタクラスタの方と知り合えたので、そこはすごく救われたと思います。 ──クワガタ専門誌に、クワガタクラスタ……!!世界は広いですね!! 岩井:そうですね(笑)。僕は美容師になるために東京に出て来て、それで今のように俳優をさせていただいているのですが、Twitterでクワガタ好きのクラスタと出会ってから、暇さえあればそこで出会った方々とクワガタ採りにいってますね。 クワガタ好きのための専門誌『BE-KUWA』が岩井のバイブルだという ──それはすごい!でも、カブトムシではなく、クワガタだったのはなぜなんですか? 岩井:もちろんカブトムシも好きですよ。小学校の夏休みの宿題は標本を作るぐらいでしたし。でも、クワガタ、特に僕が採集しているオオクワガタは本当に希少で、大人でも本気で向き合わないと採れないぐらいかなり難易度が高いんです。初めて捕れたときは「うわ~オオクワガタだ~!」って山の中で絶叫したくらい……(笑)。だからこそ、捕れたときのアドレナリンが本当にすごくて……その快感を味わえるのがオオクワガタなんです。 ──そんなに採れないものなんですね……。 岩井:そうですね。クワガタ採集で特に採集者を魅了しているのがオオクワガタとマルバネクワガタで、どちらもかなり難しいんです。 で、実は地元の鹿児島にはほとんどオオクワガタはいなかったので、東京に出てきてから本格的にオオクワガタ採集をはじめたんですが、初めて採れるまでに2年ぐらいかかったんですよね。 ──に、2年ですか!? 採れたときの喜びが尋常じゃないというのがなんとなくわかってきました。 岩井:オオクワガタはどこにでもいる虫じゃないので、最初はどんな場所にいるか感覚を掴めなかったんですよね。もちろん今でも採れないことの方が多いですが、あの喜びを知るともっと山にいきたいと思うんです。 良いクヌギのある場所にはクワガタと、僕たちみたいなクワガタ採集者がいる ──具体的にオオクワガタってどんな風に採っているんですか? 岩井:採集方法は大きく分けて3つあります。灯火採集と、樹液採集、そして材割り採集というのがあります。 灯火採集は夏に光を山に当てて光源に集めるというもの。これが一番効率的で、採集仲間の方は1000Wくらいのどでかいライトとでかい発電機持ってきてやっています(笑)。僕はさすがにそこまで大きいのは持っていないんですが、手持ちのライトで奥のポイントまで行ったりしています。 2つ目が樹液採集。クヌギとかコナラの樹液に集まるオオクワガタを狙う方法です。オオクワガタは木の高い所にある捲れや樹洞(うろ)の中にいるので、それをライトで照らしながら掻き出し棒で外に出すというものです。ちなみにこれは自分で作ったやつです! 掻き出し棒で掻き出している様子 3つ目は材割り採集という方法です。倒木や立ったまま枯れている朽木を割って探すというものですね。これは昔からある採集方法なんですが、最近は自然破壊だと言われていますね。破壊と言えばメガソーラーや開発で生息地を破壊するのをやめてほしいですね。オオクワガタがいる環境がずっと残っていってほしいと思います。 ──採集はどこまで行っているんですか? 岩井:いやあ、それはもう全国津々浦々です(笑)。でもオオクワガタを採るのに一番大事なのは環境で、オオクワガタが生息できる場所かどうかなんですよね。原生林とか昔ながらの里山とか。あとは樹液木と発生木がどれだけあるかとか。オオクワガタが好む樹種は色々ありますが、例えばクヌギ。クヌギは樹液もでるし、幼虫の餌にもなるし、オオクワガタは餌場と隠れ家のあるクヌギに集まってくるんです。なので、良いクヌギのある場所にはクワガタと、僕たちみたいなクワガタ採集者がいることが多いです(笑)。 ──なるほど(笑)。 岩井:で、日本の中で三大産地と言われている地域があって、山梨の韮崎、大阪の能勢、福岡佐賀の県境にある筑後川流域で、このへんには良いクヌギがたくさんあるんですよね。山梨の韮崎に初めて行ったときは、「ついにオオクワガタの聖地に来てしまった」という感動がありましたね。 クワガタの成虫や幼虫には生まれた年月や番号が振られている ──クヌギだけで興奮できるんですか(笑)。 岩井:当たり前じゃないですか! 韮崎には台場クヌギという、デコボコで、歪な形のクヌギがあるんですが、隠れられる部分が多く、樹液も出やすいので、オオクワガタが棲家にしやすいんです。だから、初めて韮崎に行って台場クヌギ見たときは「これが台場クヌギか!」とめちゃめちゃ興奮しました。 ──山によって、クワガタが好きな木やコンディションがまた違ってくるんですね。 岩井:そうですね。今はオオクワガタ採集には難しい千葉、茨城を攻めているんですが、また山の雰囲気が違うんです。韮崎みたいに台場のクヌギ林なんてなくて、針葉樹林が多く、広葉樹は点在していたりして。ほかにも長野は十数回通ってやっと一頭ですね。こうしてノートに毎回の記録を残しているんですが、クワガタ沼の住人なら絶対に自分だけのスポットがあるはずです。 将来は採集と飼育と標本の三冠を目指したい ──うわ、すごいびっしりと書かれてる!! 岩井:これ詳細まで書き過ぎて、クワガタ好きな人がみたらそこのクワガタが絶滅しちゃうくらいやばい情報ですからね(笑)。 いつどこで誰と何が採れたか、木の形状や場所まで書いてます。 うわー、僕ドラマの衣装合わせ終わりに山行ってますね(笑)。京都で撮影いったときも、そのまま近くの山に入ってるし。こうして見ると僕めちゃくちゃ行ってるな……(笑)。 ──行くスポットはどうやって見つけているんですか? 岩井:日頃、Google Mapsの航空写真を使って採りたい都道府県の山を見まくって探してます(笑)。 でも、実際行くと予想と違ったりもするので結局足で稼ぐしかないんですよね。人に教えてもらうのももちろん良いと思うんですが、採れるまでの苦労を知らないとダメですよね。だから、目星をつけた場所に採れるまで通う。行き詰まったらクワガタの先輩にアドバイスもらったりして、場所を変えてまた通う。の繰り返しです。 でも、まだまだ行けてないスポットだらけです。 ──採集ノートをみるとかなり行ってそうに見えますが、まだまだなんですね。 岩井:いやー、全然ですね。東日本は結構行ったんですが、どうしても西の方を攻められてなくて。夢は大きく!僕の今の目標はオオクワガタが生息してない沖縄県以外の46都道府県を全制覇することですね(笑)。 オオクワ採集の神様みたいな人でも、20県とかで、15年かけてやっと採れた県とかもあるみたいで、めちゃめちゃ大変ですけど(笑)。 ──えぇーー、10年……!それ全部制覇したらレジェンドになれますね。でも岩井さん、ドラマや映画、CM等出てるじゃないですか。山に行く暇あるんですか? 岩井:仕事によりけりですけど、撮影の合間でも、行けるときはもう山行っちゃってます!(笑)仕事終わってめっちゃ疲れてるときでも採集仲間の車に乗って、次の日の朝には山にいるみたいな。でも、不思議とリラックスになるんですよね。例えクワガタが採れなくても、山に行くだけで気持ち良いので。もしこれからクワガタ沼にハマりたいという方がいたら、ぜひ一度その気持ち良さを味わってほしいです! ──確かに山は気持ち良さそうですもんね。ちなみに芸能界にも、クワガタ好きは多いんですか? 岩井:たまにいますね、オオクワガタ好きな人。前に出演した月9の出演者のマネージャーさんとかもオオクワガタ好きだったので、撮影の合間にずっと話をしてたり。 あとは、寺門ジモンさんも灯火採集やってるってBE-KUWAにかいてましたね。 岩井が採集し、標本にしているクワガタ ──次行く予定はありますか? 岩井:何も入ってない時は毎週山に行ってますからね。来週も行きますよ!東北、山梨あたりか静岡なら日帰りで行けちゃいますから。 ──タフすぎる……。さきほど全都道府県制覇するのが目標とおっしゃってましたが、最終的なゴールみたいなのはあるんですか? 岩井:僕、採集と飼育と標本の三冠を目指したいんですよ。クワガタ沼の方々って、みなさんそれぞれに得意分野があるものなんですが、僕は満遍なく極めていきたい。クワガタ界の大先輩方と比べたらまだまだひよっこですが(笑)。今日は採集の話が中心でしたが、育てるのにも力を入れていて、自分で採ってきたものや、日本では生息していないクワガタを買って、卵を産ませて子どもを育てています。で、そのあと、死んでしまったら標本にしていて。そういう風にしながら末永くクワガタと付き合えればなと思っています。まだまだ話足りないので、また取材に来てください……!(笑) ──わ、わかりました……!ズブズブなクワガタ沼の紹介、ありがとうございました。 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜石川翔鈴編〜

    ABEMA『今日、好きになりました。』を機に、SNSの総フォロワー数150万人を超えるなど同世代から注目を集め、最近ではテレビ東京 水ドラ25『JKからやり直すシルバープラン』の女子生徒役を務める、人気急上昇中の石川翔鈴。 しっかり者でこだわりが強い性格が魅力の彼女ですが、そんな “石川翔鈴“ を作り上げているコトやモノ、また恋愛観や人生観をプロフィール帳に書いてもらいました! 石川 翔鈴(いしかわ かれん) 2003年3月28日生まれ。北海道出身。ABEMA『今日、好きになりました。』を機に同世代から注目を集め、『【2021年秋-冬】10代女子に人気の「インフルエンサー」ランキング(参照:マイナビティーンズラボ)』の3位にランクインするなど話題沸騰中。また最近では5人組ガールズユニット『Five emotion』を結成し、 YouTube活動やアーティスト活動、女優業など幅を広げている。趣味はカラオケ、韓国ドラマ、アイドル鑑賞。 1つ1つの質問に対して、熱心にたっぷり時間をかけて書くこと1時間。出来上がった石川翔鈴のプロフィール帳がこちら­! <意外にインドア派なんだね〜!> <今度餃子の美味しいお店教えてもらお〜> <北海道育ちだけど生ガキ苦手なんだね!笑> 最後までご覧いただきありがとうございます。プロフ帳から新たな一面は発見できましたか? 女優として新たな挑戦がはじまる石川翔鈴をこれからも応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seika

  • 【21年10月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。座右の銘は『思い立ったが吉日』。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。座右の銘は『Play Hard Work Hard』。 ◆TikTokフォロワー1000万人突破タレント出現 <参考記事>PRTIMES:『景井ひな TikTokフォロワー1000万人突破!』https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000041128.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]いきなり他事務所の話ですが、ホリプロデジタルの景井ひなさんがTikTokフォロワー1000万人超えました。日本国民が1億2000万人と考えると、この数字はインパクトありますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]1000万という数字でいうと、Twitterでは前澤友作さんが去年8月に、YouTubeではヒカキンさんが今年9月に突破。Instagramでは渡辺直美さんが950万フォロワーと1000万目前ですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]前澤さんのTwitterは異例ですが、文字が関係ないTikTokや、字幕の自動翻訳機能強化しているYouTubeは良いコンテンツなら国外からも見られるので数字は伸びやすいですよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]あと、どのプラットフォームでもSNS上のスターの共通点としては、“憧れ”より“親近感”が魅力的で、企画の面白さだけでなく、視聴者がつい身近に感じて応援したくなる人柄のキャラクターによって、新しいファンを獲得し続け、長く愛されていますよね。[/ふきだし] https://twitter.com/horikosu/status/1278854130648313856 ▼引用:2020年7月のSNS状況 ◆民法キー局5社、番組をネット同時配信へ <参考記事>毎日新聞:『民放キー局5社、番組をネット同時配信へ 日テレは10月2日から』https://mainichi.jp/articles/20210930/k00/00m/040/265000c [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]日本テレビが10月2日からゴールデンタイム番組のネット同時配信を始めました。他4局も同時配信に向けて調整中だそうですよ。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle" sp_vertical="1"]同時間帯に自社制作の番組を放送していたり、後日放送をしたりするローカル局への配慮もあってなかなか進んでいなかったって聞いたことがあります。とはいえ、見たいテレビがやってなければYouTubeやNetflixを見る世の中になっているので、面白い番組はドンドン同時配信・見逃し配信にしていくのがテレビ離れを食い止めることに繋がると思います。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]色んなコンテンツや誘惑が溢れている今、決まった場所・決まった時間で視聴者を縛るのはそもそもの選択肢から外れちゃいますよね。[/ふきだし] ◆Yahoo!ニュースのコメント欄が“中傷コメント”を非表示に <参考記事>毎日新聞:『ヤフコメ 中傷投稿集中の記事はコメント欄非表示 AI新機能導入』https://mainichi.jp/articles/20211019/k00/00m/300/084000c [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]いやーやっとあの無法地帯に改善の兆しが。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そうですね、コメント欄を見るのも楽しいのですが、特に芸能人のエンタメ記事は批評や感想を超えた誹謗中傷がつくことが多いですしね。経験上、私も広報としてせっかく記事を載せることができたのにタレントの精神衛生上、コメントのせいで見てほしくないものも結構ありました…。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今週の水卜アナのオールナイトニッポン0でもヤフコメはなるべく見ないようにしてるって言ってました(笑)[/ふきだし] ◆芸能人14人が投票を呼び掛ける“VOICE PROJECT” https://www.youtube.com/watch?v=Ygtmbwj0sV4 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これ見ました?結構驚きました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]Twitterで見ましたがビックリしました、タレントの自主制作プロジェクトですってね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]芸能人の政治的発言ってずっとタブー視されてて、政治発言をするようなタレントは広告案件決まりにくいような風潮もあったと思います。 [/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]最近は社会課題に取り組むような広告が増えているので、自分の意見があって表明しているタレントが起用されることも増えていきそうですね。[/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。11月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • グラビアタレント・都丸紗也華のサウナホリック

    グラビア活動を中心に、雑誌『サイゾー』、『FRIDAY』『ヤングチャンピオン』などの表紙を飾ってきた都丸紗也華。グラビアだけでなく、バラエティや舞台でも引っ張りだこな彼女ですが、実は大のサウナ好きとしても知れられています。その勢いは趣味の域を通り越し、もはや“サウナホリック”とも。今回はそんな彼女に思う存分サウナについて語ってもらう企画を敢行。サウナに入ったきっかけから、おすすめのサウナや熱波師まで、止まらないサウナ愛が炸裂します! 都丸 紗也華(とまる さやか) 1996年9月26日生まれ、群馬県出身。 ミスID2015を受賞、その後はグラビアを中心に多方面で活動中。 20年には3rd写真集「MeeTomaru」(光文社)を発売し、現在は「所さんの目がテン!」(日本テレビ系) 準レギュラーを務める。 はじめて入った水風呂は「すべてのストレスが開放される感じ」だった ──都丸さんはご自身のSNSでサウナに行った様子を頻繁にあげていますよね。今日は思う存分サウナ愛を語っていただければと思います!まず、都丸さんがサウナにハマったきっかけはなんだったのでしょうか? 都丸紗也華(以下、都丸):きっかけは、去年の夏に出演した舞台『サウナ―マン ザ・ステージ』ですね。サウナの中でおじさんたちが語り合うというストーリーなんですけど、私が熱波師役で出させてもらって。でも、そのときってそもそもあまりサウナに行ったことがないし、熱波師というのも知らなかったんですよね。 ──確かにサウナに馴染みがないとなかなか知られない存在なのかもしれませんね。 都丸:そうなんです。で、そんな不安を抱いていたら、一緒の舞台に出ていた“インパルス”の堤下さんが「いい熱波師がいるからサウナに行こう」って言ってくれて、そのお友だちのサウナーたちと一緒に初めて本格的なサウナに行ったんです。『天然温泉 平和島』というところに連れて行ってもらったんですけど、そこは岩盤浴用のウェアで、男女が一緒にサウナに入れるんです。 ──じゃあサウナ上級者の方が1から教えてくれたんですね。 都丸:はい!サウナって入り方いろいろあるじゃないですか。その基本を優しく教えてくれて、しかも目の前で熱波師の方がロウリュをしてくれて!そこで自分が演じる役柄を初めてみたんですよね。 今回は実際に都丸がサウナに入る様子もお届けしちゃいます! ──なるほど!でもサウナ初心者が、いきなりあの熱風を浴びるのってツラくなかったですか? 都丸:井上(勝正)さんっていう熱波師のレジェンドの方がやってくれたんですけど、もう熱すぎて(笑)。「早く水風呂に入らせて!」って思いながら、熱風を感じてました。今思えば、最初のサウナでそんな贅沢な体験はないですよね。──水風呂もはじめから入れたんですか?結構怖いっていう人多い気がしていて。都丸:そうですよね。でも私の場合、とにかく熱くて、それを冷ましたい一心だったので、「怖い」とか考える暇がなかったです(笑)。しかもその状態で入った水風呂が気持ち良すぎて。なんていうんですかね、ストレスから開放される感じというか、「みんなこのためにサウナに入るんだ」っていうのがわかりました。初回からサウナの気持ち良さがわかるってなかなかないと思うんですが、堤下さんをはじめ、本当に周りのサウナーの方に恵まれた気がします。 ──いいサウナ入門だったんですね!そこからはどうやってサウナを開拓したり、深めていったのでしょうか? 都丸:最初の数ヶ月は堤下さんとサウナーの方々に「ここがいいよ」と色々教えてもらって、ときには連れてってもらって、とにかく毎日のように行ってましたね。 「テントサウナって熱い!でも気持ちいい」 ──毎日ですか!それはすごい頻度! 都丸:今では週1~2回にするようにセーブしているんですが、当時はバカみたいに行ってましたね(笑)。 ──急激にサウナにハマっていった都丸さんをみて、周りからの反応はいかがでしたか? 都丸:引かれないかなと思ったんですが、ポジティブな反応が多かったんですよね。今サウナがブームになっていて、私の周りの友だちの女の子もなんとなく気になってるって子が多くて。むしろ「私も連れてって」って子が何人もいて、今ではサウナ仲間になっているぐらいです(笑)。 ──一緒にサウナ沼に入ってったわけですね(笑)。 都丸:そうですね。SNSでも「サウナに行ってきました」と投稿すると、リアクションをいただいたり、「どこのサウナがおすすめ?」とか質問が来るようになりましたね! 「風くれぇー!」という気持ちになる、おすすめのサウナと熱波師 ──なるほど。都丸さんおすすめのサウナ、ぜひ聞かせていただきたいです! 都丸:数え切れないぐらいあるんですけど、まずおすすめしたいのは横浜にある『スカイスパYOKOHAMA』ですね!施設がきれいですし、いい熱波師の方が多いので、ぜひアウフグースをしてほしいです。 ──熱波師さんのおすすめまで……!ありがとうございます。 都丸:あと、池袋の『かるまる』はサウナも種類があって楽しいですし、なにより頭まで入れる水風呂があって、本当に気持ち良いんです!!普段は男性専用ですけど、レディースデーがあるので、女性の方はぜひその日に行ってみてほしいです。そうそう、レディースデーで思い出したんですけど、錦糸町の『ニューウィング』もミニプールがあって、頭まで入れるんですよね。あとは…… 時間が経つにつれ、汗が止まらなくなってきた都丸 ──全然止まらないじゃないですか! 都丸:ちょっとラスト、これだけすいません! これはサウナじゃなくて、私の推しのアウフギーサーなんですけど、五塔熱子さんという方がいて。 ──すごい名前ですね! 都丸:女性の熱波師さんなんですけど、女性らしいしなやかな動きなのに、力強い熱を送ってくれるんですよ。風を送るフォームを見てても楽しいですし、「風くれぇー!」って気持ちになります。 ──早く風がほしくなるぐらい、気持ちいいんですね。 都丸:そうなんです!特に五塔さんの場合は、ロウリュのアロマがすごくて!! ミントパンチっていうアロマで、名前の通りすごくミントの香りが強いんです。それが強烈すぎて、熱いのかどうか分からなくなるくらいスースーします(笑)。めちゃめちゃ熱いのに、耐えられちゃうみたいな、不思議な体験ができるはずです! 最初の出会いは『天然温泉平和島』だったかなあ、とにかく衝撃でした。 サウナストーンにアロマ水をかけて蒸気を発生させる「ロウリュ」 ──熱波師の方にもそれぞれ違いがあるんですね。 都丸:そうですね!みなさんタオルの振り方が違いますし、エンターテイナーみたいな感じで、楽しみながら熱波が受けられるんですよね。普段のサウナだと、じっとしながら汗をかくのを待つんですが、ブワッって汗が出てきますからね。本当にすごい仕事だと思います。 ──いろんな熱波師の方をみて、舞台の役柄にもそれは出てきたんですか? 都丸:そうですね、実際の演技にどこまで反映されたかはわからないんですが、熱波師さんの大変さが身にしみてわかったというか。熱波師さんが振ってるタオルあるじゃないですか。あれって普通のタオルよりも重いんですよ。 ──ええ!そうなんですか? 都丸:なかなか知らないですよね!なので、思ったように仰げないし、風も届かなくて……。あの重いのを何回も振れるっていうのは相当な訓練が必要だなと思いましたね。 ──熱波師の知られざる苦労を体感したんですね。では今後都丸さんが行ってみたいサウナはありますか? 都丸:そうですね。コロナ禍で地方になかなか行けてなくて、もし行けるのであれば、熊本の『湯らっくす』に一度は行ってみたいですね。ほかにもたくさんあるんですが、また止まらなくなっちゃうので……(笑)。 「目だけ出してサウナに入る」「一度シャワーを浴びる」都丸流サウナルーティーン ──ありがとうございます!ちなみに都丸さんのサウナのルーティーンってどんな感じなんでしょうか? 都丸:サウナや水の温度にもよるんですけど、私はだいたい10〜12分ぐらいサウナに入って、一回軽くシャワーをしてから水風呂に1~2分入ります。18~20度ぐらいで少し温度が高い水風呂だったら、5分ぐらいは入ってるかも……! で、そのあとしっかり5~10分ぐらい休憩をして、もう一度サウナに入るという流れです。これを3回繰り替えしますね。──サウナと水風呂の間でシャワーを挟むのは珍しいですね。 都丸:そうなんですか!水風呂が冷たいところだと、急に冷えちゃう感じがして、一回シャワーを挟むことが多いかもしれないです。 ──水風呂に5分入るときがあるっていうのも、都丸さん流ですよね! 都丸:そうかもしれないです。温度が高いとき限定なんですけど、上がって、休憩しているときに「もうちょっと、入ってればよかった」って後悔することがあるので、普通の人よりも少し多めに冷やしちゃうかもしれないです(笑)。 ──あとはサウナへのこだわりはありますか? 都丸:サウナに入ると温度で髪が傷んだりするので、タオルをぐるっと巻いて目だけ出すのは私以外あんまり見ないかもしれません(笑)。 ──口も隠すと息苦しくないですか? 都丸:それが不思議と苦しくないんですよね。むしろタオルあった方が息がしやすいかもと最近思ってます。 タオルで目だけを出す“都丸流”タオルの巻き方 「大丈夫!サウナって意外と怖くないから安心して沼にハマってほしい」 ──なるほど。ありがとうございます。これまでいろいろサウナについて語っていただきましたが、都丸さんが思うサウナの魅力ってどんなところにあるんでしょうか? 都丸:やっぱりストレス発散ですよね。汗をかくのって最高なんだっていつも思いますね。コロナ禍で、サウナに思うように行けない時期があって、そのとき気づいたら体も疲れてて、精神的にもなんかストレスが溜まってるなと感じて。「なんでだろう」と思ったら、「サウナに行ってないからだ!」と思って、やっぱりサウナがいいストレス発散とリラックスになっていたんだなと実感しましたね。 ──さきほどもお話にでましたが、今サウナがブームになっていますが、そのことについてはどう思いますか? 都丸:私も昨年からサウナにハマった身なので、こうしてサウナが盛り上がっているのは嬉しいですね。なかなか経営が上手くいかず、昔ながらの銭湯が閉業してしまうといったことも耳にするので、いろんな人がいっぱい行ってくれればいいなと思っています。良い施設が増えてくれたら嬉しいですし、小さなところもどうか潰れないでほしいと願っています。 ──最後に、サウナに行きたくてもなかなか勇気が出ないという方に向けて、サウナ沼に引きずりこむ一言をお願いします! 都丸:「サウナはまじで気持ちいい!!すごいですよ!」って言いたいです! 私も舞台が始まるまでは「サウナってちょっとおじさんっぽいかも」と思っていたんですけど、全然そんなことなくて、おしゃれなところも多いですし、私みたいな女性のサウナーも増えてきているので、一度足を運んでみてほしいです! あと、最初は水風呂に対して「心臓がドキドキして怖そう」と思う方も多いと思うんですが、ちょっとぬるめの水風呂がある場所もあるので、そこからトライしてもらって、ぜひ沼にハマってほしいなと思います。サウナは怖くないですよ! ──ありがとうございました! 衣装提供:MIZUNO(@mizunojp) 【取材・撮影】高山 諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • =21年11月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし、『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は池本しおり、若菜メイ、まなこ、木村伊吹、松川菜々花がレコメンドするコンテンツをご紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “池本しおり レコメンド”「馴染みがあるから共感できる『かまいたちチャンネルのBESTシリーズ』」 池本 しおり(いけもと しおり) 2002年12月15日生まれ、兵庫県出身。アイドルグループ「テラス×テラス」メンバー。グラビアタレントとしても『週刊ヤングマガジン』の表紙や、『週刊ヤングジャンプ』『週刊プレイボーイ』など各誌で活躍。趣味はサックス、SNSで可愛い子を見つけること。特技は表彰経験もある百人一首、変顔。 【YouTube かまいたち「好きな○○BEST5シリーズ」】 https://www.youtube.com/watch?v=dBlPQH2y_VA [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/池本しおり-e1637809752438.jpg" align="left" name="池本しおり" col_border="#000" col="#fcdcd7" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]かまいたちチャンネルのBEST5シリーズは、私たちが普段から行くような馴染みがあるお店がメインなので見ていて、共感する部分やこんなメニューがあるんだ!という発見がすごく楽しくていつも見ています。2人の選ぶ商品のランキングがかぶった時は見てる側もテンション上がります!そして、見たあとは必ずと言っていいほどそのお店のメニューが食べたくなります(笑)普段のお笑いでは山内さんがボケで濱家さんがツッコミですが、YouTubeでは逆になってるところも面白いです![/ふきだし] “若菜メイ レコメンド”「普段メイクから特殊メイクまで!美容系クリエイター」 若菜 メイ(わかな めい) 2006年1月6日生まれ、千葉県出身。大型育成プロジェクト「Shibu3 project」メンバー。恋愛リアリティショー『恋する♥週末ホームステイ 2021春 Tokyo』『恋する♥週末ホームステイ 2021秋 沖縄』に参加。趣味は映画鑑賞。 【TikTokクリエイター・ナナ】 https://www.tiktok.com/@__na817ktt/video/7025169338919308545
 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/若菜バストアップ-e1637813635323.jpg" align="left" name="若菜メイ" col_border="#000" col="#dbf0d9" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]クリエイターのナナさんは、ハロウィン風の特殊メイク動画をハロウィンの時期ではない時にも上げていて、毎回すごくクオリティが高いです。この動画はハロウィン当日なので、いつもよりさらにレベルアップしていていろんなキャラクターが出てきて、見ていて全く飽きずに見られます。表情がコロコロ変わる所も見どころです。普段使えるメイクの裏技もたくさん紹介していて、とても役に立つのでお勧めです![/ふきだし] “まなこ レコメンド”「普段しない料理をしたくなるくらいご飯が魅力的なドラマ」 まなこ 1996年3月3日生まれ、神奈川県出身。2012年からニコニコ動画に踊ってみた動画を投稿して以来、ダンサー・歌手・振付師としてマルチに活躍、2020年秋より女優/タレント、アーティスト業を本格的にスタートし、さらに活動の幅を広げている。趣味はギター、絵、ゲーム。 【ドラマ「きのう何食べた?」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1180663968517410816 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/まなこ宣材-e1637813932527.jpg" align="left" name="まなこ" col_border="#000" col="#cee0f0" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]2019年にテレビドラマ化された "きのう何食べた?" の原作はよしながふみさんがモーニングで連載している漫画となってます。私はおうち時間が増えたタイミングでドラマ見始めたのですが、普段しない料理をしたいなあ!と思ってしまうくらい"ご飯"が魅力的なドラマになってます。弁護士で料理上手のシロさんが作る美味しそうな料理の作り方や豆知識も知れるので見ながら作れる、最近ではレシピ本も出てるのでそれを見て料理を作ってます!笑ドラマ全体の雰囲気や、段々と本音で心が通じあっていくシロさんとケンジ2人の恋愛、登場人物のキャラクター全てが見どころで、一気見が出来てしまいます。お料理がしたくなる、恋愛って素敵だなあって思わせてくれるドラマなので、是非見てほしい作品です![/ふきだし] “木村伊吹 レコメンド”「感動も不気味さも味わえるイカゲーム」 木村 伊吹(きむら いぶき) 2003年8月8日生まれ、広島県出身。男子高生ミスターコン2019で審査員特別賞を受賞したことをきっかけにデビュー。メンズアイドルグループ「Team Mercury 」のメンバーとして活動中。趣味は筋トレと筋肉研究で、細マッチョを目指して肉体改造中。 【NETFLIX 韓国ドラマ「イカゲーム」】 https://youtu.be/gSR7gMOGw6I [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/木村伊吹_バストアップ-e1637814337691.jpg" align="left" name="木村伊吹" col_border="#000" col="#e3e3f4" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]大金が必要になった人たちが謎のゲームに招待され、一つの賞金にむかって争う韓国ドラマです。借金取りに追われてる人、家族のために大金が必要になった人たちなどが子供の頃にやった遊びに挑戦し、最後まで勝ち残れば賞金。ゲームに負けてしまったら死が待っているという命賭けのゲームになっています。ゲームを重ねるたびに仲良くなっていく仲間や賞金のことしか考えていない人の欲望と絆など、感動するシーンから不気味なシーンまで色々なシーンがあるところが見どころです![/ふきだし] “松川菜々花 レコメンド”「綺麗とオシャレが溢れるYouTube動画」 松川 菜々花(まつかわ ななか) 1998年1月29日生まれ、埼玉県出身。ファッション誌『non-no』専属モデルとして活躍する傍ら、ティーン世代に大人気の恋愛リアリティショー『月とオオカミちゃんには騙されない』への参加や、アパレルブランド「KOL」のプロデュースなど活躍の場を広げている。趣味は音楽鑑賞、ヒトカラ。 【YouTube「Rola Official」】 https://www.youtube.com/watch?v=g0uYNM4NbS4 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/松川菜々花-宣材アップ-e1637814607134.jpg" align="left" name="松川菜々花" col_border="#000" col="#fae6f4" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]今ハマってるコンテンツは、モデルで海外に住んでいるローラさんのYouTubeです。ローラさんのYouTubeには食生活の事や運動の動画が上がっていて、みんなが参考にしたい!って思うような内容や、画面内が綺麗とお洒落で溢れています。理想的な部分と現実的な部分の組み合わせが良くて・・・・例えばモーニングルーティン動画では起きたら外の空気を吸ってから1日が始まったり。私はローラさんが発信する体型維持法や言葉が好きで良く見て真似をしたりしています![/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 俳優・岩井拳士朗のクワガタホリック

    俳優としては月9などで活躍し、モデルでは広告等に出演する岩井拳士朗。クールな顔立ちが人気の岩井ですが、実は大のクワガタ好きとしても知れられています。「アウトな人々」をゲストに迎え、トークを繰り広げる番組 TBS『アウトデラックス』では、MCやファンたちに「こんなにイケメンなのにハマりすぎ……」と総ツッコみを食らうほど。今回はそんな岩井に思う存分クワガタの魅力を語っていただきます。 岩井 拳士朗(いわい けんしろう) 1992年9月24日生まれ、鹿児島県出身。俳優として映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」、CX「SUITS/スーツ」、NHK連続テレビ小説 「まれ」など数々の役を演じる。また最近では11/25放送のEX「科捜研の女 season21」第6話にて窪塚照之役で出演が決まっているなど、今勢いのある若手俳優。 初めてオオクワガタが採れたときの快感が忘れられない クワガタ飼育には温度管理が重要。ワインセラーを使っているクワガタ好きも多いらしい ──はじめまして。それにしてもすごいお家ですね。見渡す限りクワガタづくし! 岩井:はい!成虫、だけではなく生育中の幼虫もたくさんいます。数えたことはないですが、200~300頭はいると思いますね。   このラックにも、ここのワインセラーにも、開けるとクワガタの成虫や幼虫たちがいます! ──もはや人間よりもクワガタのための部屋になってますね!そもそも、岩井さんがこうしてクワガタ沼にハマったきっかけはなんだったのでしょうか? 岩井:僕、出身地が鹿児島なんですけど、山も川も海もある場所で生まれ育ったので、自然を好きになるのには十分な環境だったんです。なので、小学生の時なんかは皆で自然の中で遊んでいて、よくクワガタを採りに行っていたんです。だから、物心がついたときから自然とクワガタが好きだったんですよね。採るのも見るのも好きだったと思います。 でも、中高生になるとみんな大人になってしまって、クワガタよりもゲームとか、他の遊びをするようになって。僕だけは子供のころから、好きだったクワガタとか化石とか、恐竜なんかを好きなままで、それで今まで来てしまった感じです(笑)。 ──周りは変わってしまったけれど、岩井さんは少年のまま変わらなかったと。周りがクワガタから離れてしまう中、一人でクワガタ沼を掘っていくのは孤独だったんじゃないですか? 岩井:自分は一つハマるとそれをとことん突き詰めたい性格なんですよね。だから例え孤独でも、ただただ楽しかったんですよね。でもクワガタ専門誌があったり、Twitterを通じて、今でも一緒にクワガタ採集に行くクワガタクラスタの方と知り合えたので、そこはすごく救われたと思います。 ──クワガタ専門誌に、クワガタクラスタ……!!世界は広いですね!! 岩井:そうですね(笑)。僕は美容師になるために東京に出て来て、それで今のように俳優をさせていただいているのですが、Twitterでクワガタ好きのクラスタと出会ってから、暇さえあればそこで出会った方々とクワガタ採りにいってますね。 クワガタ好きのための専門誌『BE-KUWA』が岩井のバイブルだという ──それはすごい!でも、カブトムシではなく、クワガタだったのはなぜなんですか? 岩井:もちろんカブトムシも好きですよ。小学校の夏休みの宿題は標本を作るぐらいでしたし。でも、クワガタ、特に僕が採集しているオオクワガタは本当に希少で、大人でも本気で向き合わないと採れないぐらいかなり難易度が高いんです。初めて捕れたときは「うわ~オオクワガタだ~!」って山の中で絶叫したくらい……(笑)。だからこそ、捕れたときのアドレナリンが本当にすごくて……その快感を味わえるのがオオクワガタなんです。 ──そんなに採れないものなんですね……。 岩井:そうですね。クワガタ採集で特に採集者を魅了しているのがオオクワガタとマルバネクワガタで、どちらもかなり難しいんです。 で、実は地元の鹿児島にはほとんどオオクワガタはいなかったので、東京に出てきてから本格的にオオクワガタ採集をはじめたんですが、初めて採れるまでに2年ぐらいかかったんですよね。 ──に、2年ですか!? 採れたときの喜びが尋常じゃないというのがなんとなくわかってきました。 岩井:オオクワガタはどこにでもいる虫じゃないので、最初はどんな場所にいるか感覚を掴めなかったんですよね。もちろん今でも採れないことの方が多いですが、あの喜びを知るともっと山にいきたいと思うんです。 良いクヌギのある場所にはクワガタと、僕たちみたいなクワガタ採集者がいる ──具体的にオオクワガタってどんな風に採っているんですか? 岩井:採集方法は大きく分けて3つあります。灯火採集と、樹液採集、そして材割り採集というのがあります。 灯火採集は夏に光を山に当てて光源に集めるというもの。これが一番効率的で、採集仲間の方は1000Wくらいのどでかいライトとでかい発電機持ってきてやっています(笑)。僕はさすがにそこまで大きいのは持っていないんですが、手持ちのライトで奥のポイントまで行ったりしています。 2つ目が樹液採集。クヌギとかコナラの樹液に集まるオオクワガタを狙う方法です。オオクワガタは木の高い所にある捲れや樹洞(うろ)の中にいるので、それをライトで照らしながら掻き出し棒で外に出すというものです。ちなみにこれは自分で作ったやつです! 掻き出し棒で掻き出している様子 3つ目は材割り採集という方法です。倒木や立ったまま枯れている朽木を割って探すというものですね。これは昔からある採集方法なんですが、最近は自然破壊だと言われていますね。破壊と言えばメガソーラーや開発で生息地を破壊するのをやめてほしいですね。オオクワガタがいる環境がずっと残っていってほしいと思います。 ──採集はどこまで行っているんですか? 岩井:いやあ、それはもう全国津々浦々です(笑)。でもオオクワガタを採るのに一番大事なのは環境で、オオクワガタが生息できる場所かどうかなんですよね。原生林とか昔ながらの里山とか。あとは樹液木と発生木がどれだけあるかとか。オオクワガタが好む樹種は色々ありますが、例えばクヌギ。クヌギは樹液もでるし、幼虫の餌にもなるし、オオクワガタは餌場と隠れ家のあるクヌギに集まってくるんです。なので、良いクヌギのある場所にはクワガタと、僕たちみたいなクワガタ採集者がいることが多いです(笑)。 ──なるほど(笑)。 岩井:で、日本の中で三大産地と言われている地域があって、山梨の韮崎、大阪の能勢、福岡佐賀の県境にある筑後川流域で、このへんには良いクヌギがたくさんあるんですよね。山梨の韮崎に初めて行ったときは、「ついにオオクワガタの聖地に来てしまった」という感動がありましたね。 クワガタの成虫や幼虫には生まれた年月や番号が振られている ──クヌギだけで興奮できるんですか(笑)。 岩井:当たり前じゃないですか! 韮崎には台場クヌギという、デコボコで、歪な形のクヌギがあるんですが、隠れられる部分が多く、樹液も出やすいので、オオクワガタが棲家にしやすいんです。だから、初めて韮崎に行って台場クヌギ見たときは「これが台場クヌギか!」とめちゃめちゃ興奮しました。 ──山によって、クワガタが好きな木やコンディションがまた違ってくるんですね。 岩井:そうですね。今はオオクワガタ採集には難しい千葉、茨城を攻めているんですが、また山の雰囲気が違うんです。韮崎みたいに台場のクヌギ林なんてなくて、針葉樹林が多く、広葉樹は点在していたりして。ほかにも長野は十数回通ってやっと一頭ですね。こうしてノートに毎回の記録を残しているんですが、クワガタ沼の住人なら絶対に自分だけのスポットがあるはずです。 将来は採集と飼育と標本の三冠を目指したい ──うわ、すごいびっしりと書かれてる!! 岩井:これ詳細まで書き過ぎて、クワガタ好きな人がみたらそこのクワガタが絶滅しちゃうくらいやばい情報ですからね(笑)。 いつどこで誰と何が採れたか、木の形状や場所まで書いてます。 うわー、僕ドラマの衣装合わせ終わりに山行ってますね(笑)。京都で撮影いったときも、そのまま近くの山に入ってるし。こうして見ると僕めちゃくちゃ行ってるな……(笑)。 ──行くスポットはどうやって見つけているんですか? 岩井:日頃、Google Mapsの航空写真を使って採りたい都道府県の山を見まくって探してます(笑)。 でも、実際行くと予想と違ったりもするので結局足で稼ぐしかないんですよね。人に教えてもらうのももちろん良いと思うんですが、採れるまでの苦労を知らないとダメですよね。だから、目星をつけた場所に採れるまで通う。行き詰まったらクワガタの先輩にアドバイスもらったりして、場所を変えてまた通う。の繰り返しです。 でも、まだまだ行けてないスポットだらけです。 ──採集ノートをみるとかなり行ってそうに見えますが、まだまだなんですね。 岩井:いやー、全然ですね。東日本は結構行ったんですが、どうしても西の方を攻められてなくて。夢は大きく!僕の今の目標はオオクワガタが生息してない沖縄県以外の46都道府県を全制覇することですね(笑)。 オオクワ採集の神様みたいな人でも、20県とかで、15年かけてやっと採れた県とかもあるみたいで、めちゃめちゃ大変ですけど(笑)。 ──えぇーー、10年……!それ全部制覇したらレジェンドになれますね。でも岩井さん、ドラマや映画、CM等出てるじゃないですか。山に行く暇あるんですか? 岩井:仕事によりけりですけど、撮影の合間でも、行けるときはもう山行っちゃってます!(笑)仕事終わってめっちゃ疲れてるときでも採集仲間の車に乗って、次の日の朝には山にいるみたいな。でも、不思議とリラックスになるんですよね。例えクワガタが採れなくても、山に行くだけで気持ち良いので。もしこれからクワガタ沼にハマりたいという方がいたら、ぜひ一度その気持ち良さを味わってほしいです! ──確かに山は気持ち良さそうですもんね。ちなみに芸能界にも、クワガタ好きは多いんですか? 岩井:たまにいますね、オオクワガタ好きな人。前に出演した月9の出演者のマネージャーさんとかもオオクワガタ好きだったので、撮影の合間にずっと話をしてたり。 あとは、寺門ジモンさんも灯火採集やってるってBE-KUWAにかいてましたね。 岩井が採集し、標本にしているクワガタ ──次行く予定はありますか? 岩井:何も入ってない時は毎週山に行ってますからね。来週も行きますよ!東北、山梨あたりか静岡なら日帰りで行けちゃいますから。 ──タフすぎる……。さきほど全都道府県制覇するのが目標とおっしゃってましたが、最終的なゴールみたいなのはあるんですか? 岩井:僕、採集と飼育と標本の三冠を目指したいんですよ。クワガタ沼の方々って、みなさんそれぞれに得意分野があるものなんですが、僕は満遍なく極めていきたい。クワガタ界の大先輩方と比べたらまだまだひよっこですが(笑)。今日は採集の話が中心でしたが、育てるのにも力を入れていて、自分で採ってきたものや、日本では生息していないクワガタを買って、卵を産ませて子どもを育てています。で、そのあと、死んでしまったら標本にしていて。そういう風にしながら末永くクワガタと付き合えればなと思っています。まだまだ話足りないので、また取材に来てください……!(笑) ──わ、わかりました……!ズブズブなクワガタ沼の紹介、ありがとうございました。 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜石川翔鈴編〜

    ABEMA『今日、好きになりました。』を機に、SNSの総フォロワー数150万人を超えるなど同世代から注目を集め、最近ではテレビ東京 水ドラ25『JKからやり直すシルバープラン』の女子生徒役を務める、人気急上昇中の石川翔鈴。 しっかり者でこだわりが強い性格が魅力の彼女ですが、そんな “石川翔鈴“ を作り上げているコトやモノ、また恋愛観や人生観をプロフィール帳に書いてもらいました! 石川 翔鈴(いしかわ かれん) 2003年3月28日生まれ。北海道出身。ABEMA『今日、好きになりました。』を機に同世代から注目を集め、『【2021年秋-冬】10代女子に人気の「インフルエンサー」ランキング(参照:マイナビティーンズラボ)』の3位にランクインするなど話題沸騰中。また最近では5人組ガールズユニット『Five emotion』を結成し、 YouTube活動やアーティスト活動、女優業など幅を広げている。趣味はカラオケ、韓国ドラマ、アイドル鑑賞。 1つ1つの質問に対して、熱心にたっぷり時間をかけて書くこと1時間。出来上がった石川翔鈴のプロフィール帳がこちら­! <意外にインドア派なんだね〜!> <今度餃子の美味しいお店教えてもらお〜> <北海道育ちだけど生ガキ苦手なんだね!笑> 最後までご覧いただきありがとうございます。プロフ帳から新たな一面は発見できましたか? 女優として新たな挑戦がはじまる石川翔鈴をこれからも応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seika

  • 【21年10月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。座右の銘は『思い立ったが吉日』。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。座右の銘は『Play Hard Work Hard』。 ◆TikTokフォロワー1000万人突破タレント出現 <参考記事>PRTIMES:『景井ひな TikTokフォロワー1000万人突破!』https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000041128.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]いきなり他事務所の話ですが、ホリプロデジタルの景井ひなさんがTikTokフォロワー1000万人超えました。日本国民が1億2000万人と考えると、この数字はインパクトありますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]1000万という数字でいうと、Twitterでは前澤友作さんが去年8月に、YouTubeではヒカキンさんが今年9月に突破。Instagramでは渡辺直美さんが950万フォロワーと1000万目前ですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]前澤さんのTwitterは異例ですが、文字が関係ないTikTokや、字幕の自動翻訳機能強化しているYouTubeは良いコンテンツなら国外からも見られるので数字は伸びやすいですよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]あと、どのプラットフォームでもSNS上のスターの共通点としては、“憧れ”より“親近感”が魅力的で、企画の面白さだけでなく、視聴者がつい身近に感じて応援したくなる人柄のキャラクターによって、新しいファンを獲得し続け、長く愛されていますよね。[/ふきだし] https://twitter.com/horikosu/status/1278854130648313856 ▼引用:2020年7月のSNS状況 ◆民法キー局5社、番組をネット同時配信へ <参考記事>毎日新聞:『民放キー局5社、番組をネット同時配信へ 日テレは10月2日から』https://mainichi.jp/articles/20210930/k00/00m/040/265000c [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]日本テレビが10月2日からゴールデンタイム番組のネット同時配信を始めました。他4局も同時配信に向けて調整中だそうですよ。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle" sp_vertical="1"]同時間帯に自社制作の番組を放送していたり、後日放送をしたりするローカル局への配慮もあってなかなか進んでいなかったって聞いたことがあります。とはいえ、見たいテレビがやってなければYouTubeやNetflixを見る世の中になっているので、面白い番組はドンドン同時配信・見逃し配信にしていくのがテレビ離れを食い止めることに繋がると思います。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]色んなコンテンツや誘惑が溢れている今、決まった場所・決まった時間で視聴者を縛るのはそもそもの選択肢から外れちゃいますよね。[/ふきだし] ◆Yahoo!ニュースのコメント欄が“中傷コメント”を非表示に <参考記事>毎日新聞:『ヤフコメ 中傷投稿集中の記事はコメント欄非表示 AI新機能導入』https://mainichi.jp/articles/20211019/k00/00m/300/084000c [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]いやーやっとあの無法地帯に改善の兆しが。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そうですね、コメント欄を見るのも楽しいのですが、特に芸能人のエンタメ記事は批評や感想を超えた誹謗中傷がつくことが多いですしね。経験上、私も広報としてせっかく記事を載せることができたのにタレントの精神衛生上、コメントのせいで見てほしくないものも結構ありました…。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今週の水卜アナのオールナイトニッポン0でもヤフコメはなるべく見ないようにしてるって言ってました(笑)[/ふきだし] ◆芸能人14人が投票を呼び掛ける“VOICE PROJECT” https://www.youtube.com/watch?v=Ygtmbwj0sV4 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これ見ました?結構驚きました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]Twitterで見ましたがビックリしました、タレントの自主制作プロジェクトですってね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]芸能人の政治的発言ってずっとタブー視されてて、政治発言をするようなタレントは広告案件決まりにくいような風潮もあったと思います。 [/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]最近は社会課題に取り組むような広告が増えているので、自分の意見があって表明しているタレントが起用されることも増えていきそうですね。[/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。11月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • グラビアタレント・都丸紗也華のサウナホリック

    グラビア活動を中心に、雑誌『サイゾー』、『FRIDAY』『ヤングチャンピオン』などの表紙を飾ってきた都丸紗也華。グラビアだけでなく、バラエティや舞台でも引っ張りだこな彼女ですが、実は大のサウナ好きとしても知れられています。その勢いは趣味の域を通り越し、もはや“サウナホリック”とも。今回はそんな彼女に思う存分サウナについて語ってもらう企画を敢行。サウナに入ったきっかけから、おすすめのサウナや熱波師まで、止まらないサウナ愛が炸裂します! 都丸 紗也華(とまる さやか) 1996年9月26日生まれ、群馬県出身。 ミスID2015を受賞、その後はグラビアを中心に多方面で活動中。 20年には3rd写真集「MeeTomaru」(光文社)を発売し、現在は「所さんの目がテン!」(日本テレビ系) 準レギュラーを務める。 はじめて入った水風呂は「すべてのストレスが開放される感じ」だった ──都丸さんはご自身のSNSでサウナに行った様子を頻繁にあげていますよね。今日は思う存分サウナ愛を語っていただければと思います!まず、都丸さんがサウナにハマったきっかけはなんだったのでしょうか? 都丸紗也華(以下、都丸):きっかけは、去年の夏に出演した舞台『サウナ―マン ザ・ステージ』ですね。サウナの中でおじさんたちが語り合うというストーリーなんですけど、私が熱波師役で出させてもらって。でも、そのときってそもそもあまりサウナに行ったことがないし、熱波師というのも知らなかったんですよね。 ──確かにサウナに馴染みがないとなかなか知られない存在なのかもしれませんね。 都丸:そうなんです。で、そんな不安を抱いていたら、一緒の舞台に出ていた“インパルス”の堤下さんが「いい熱波師がいるからサウナに行こう」って言ってくれて、そのお友だちのサウナーたちと一緒に初めて本格的なサウナに行ったんです。『天然温泉 平和島』というところに連れて行ってもらったんですけど、そこは岩盤浴用のウェアで、男女が一緒にサウナに入れるんです。 ──じゃあサウナ上級者の方が1から教えてくれたんですね。 都丸:はい!サウナって入り方いろいろあるじゃないですか。その基本を優しく教えてくれて、しかも目の前で熱波師の方がロウリュをしてくれて!そこで自分が演じる役柄を初めてみたんですよね。 今回は実際に都丸がサウナに入る様子もお届けしちゃいます! ──なるほど!でもサウナ初心者が、いきなりあの熱風を浴びるのってツラくなかったですか? 都丸:井上(勝正)さんっていう熱波師のレジェンドの方がやってくれたんですけど、もう熱すぎて(笑)。「早く水風呂に入らせて!」って思いながら、熱風を感じてました。今思えば、最初のサウナでそんな贅沢な体験はないですよね。──水風呂もはじめから入れたんですか?結構怖いっていう人多い気がしていて。都丸:そうですよね。でも私の場合、とにかく熱くて、それを冷ましたい一心だったので、「怖い」とか考える暇がなかったです(笑)。しかもその状態で入った水風呂が気持ち良すぎて。なんていうんですかね、ストレスから開放される感じというか、「みんなこのためにサウナに入るんだ」っていうのがわかりました。初回からサウナの気持ち良さがわかるってなかなかないと思うんですが、堤下さんをはじめ、本当に周りのサウナーの方に恵まれた気がします。 ──いいサウナ入門だったんですね!そこからはどうやってサウナを開拓したり、深めていったのでしょうか? 都丸:最初の数ヶ月は堤下さんとサウナーの方々に「ここがいいよ」と色々教えてもらって、ときには連れてってもらって、とにかく毎日のように行ってましたね。 「テントサウナって熱い!でも気持ちいい」 ──毎日ですか!それはすごい頻度! 都丸:今では週1~2回にするようにセーブしているんですが、当時はバカみたいに行ってましたね(笑)。 ──急激にサウナにハマっていった都丸さんをみて、周りからの反応はいかがでしたか? 都丸:引かれないかなと思ったんですが、ポジティブな反応が多かったんですよね。今サウナがブームになっていて、私の周りの友だちの女の子もなんとなく気になってるって子が多くて。むしろ「私も連れてって」って子が何人もいて、今ではサウナ仲間になっているぐらいです(笑)。 ──一緒にサウナ沼に入ってったわけですね(笑)。 都丸:そうですね。SNSでも「サウナに行ってきました」と投稿すると、リアクションをいただいたり、「どこのサウナがおすすめ?」とか質問が来るようになりましたね! 「風くれぇー!」という気持ちになる、おすすめのサウナと熱波師 ──なるほど。都丸さんおすすめのサウナ、ぜひ聞かせていただきたいです! 都丸:数え切れないぐらいあるんですけど、まずおすすめしたいのは横浜にある『スカイスパYOKOHAMA』ですね!施設がきれいですし、いい熱波師の方が多いので、ぜひアウフグースをしてほしいです。 ──熱波師さんのおすすめまで……!ありがとうございます。 都丸:あと、池袋の『かるまる』はサウナも種類があって楽しいですし、なにより頭まで入れる水風呂があって、本当に気持ち良いんです!!普段は男性専用ですけど、レディースデーがあるので、女性の方はぜひその日に行ってみてほしいです。そうそう、レディースデーで思い出したんですけど、錦糸町の『ニューウィング』もミニプールがあって、頭まで入れるんですよね。あとは…… 時間が経つにつれ、汗が止まらなくなってきた都丸 ──全然止まらないじゃないですか! 都丸:ちょっとラスト、これだけすいません! これはサウナじゃなくて、私の推しのアウフギーサーなんですけど、五塔熱子さんという方がいて。 ──すごい名前ですね! 都丸:女性の熱波師さんなんですけど、女性らしいしなやかな動きなのに、力強い熱を送ってくれるんですよ。風を送るフォームを見てても楽しいですし、「風くれぇー!」って気持ちになります。 ──早く風がほしくなるぐらい、気持ちいいんですね。 都丸:そうなんです!特に五塔さんの場合は、ロウリュのアロマがすごくて!! ミントパンチっていうアロマで、名前の通りすごくミントの香りが強いんです。それが強烈すぎて、熱いのかどうか分からなくなるくらいスースーします(笑)。めちゃめちゃ熱いのに、耐えられちゃうみたいな、不思議な体験ができるはずです! 最初の出会いは『天然温泉平和島』だったかなあ、とにかく衝撃でした。 サウナストーンにアロマ水をかけて蒸気を発生させる「ロウリュ」 ──熱波師の方にもそれぞれ違いがあるんですね。 都丸:そうですね!みなさんタオルの振り方が違いますし、エンターテイナーみたいな感じで、楽しみながら熱波が受けられるんですよね。普段のサウナだと、じっとしながら汗をかくのを待つんですが、ブワッって汗が出てきますからね。本当にすごい仕事だと思います。 ──いろんな熱波師の方をみて、舞台の役柄にもそれは出てきたんですか? 都丸:そうですね、実際の演技にどこまで反映されたかはわからないんですが、熱波師さんの大変さが身にしみてわかったというか。熱波師さんが振ってるタオルあるじゃないですか。あれって普通のタオルよりも重いんですよ。 ──ええ!そうなんですか? 都丸:なかなか知らないですよね!なので、思ったように仰げないし、風も届かなくて……。あの重いのを何回も振れるっていうのは相当な訓練が必要だなと思いましたね。 ──熱波師の知られざる苦労を体感したんですね。では今後都丸さんが行ってみたいサウナはありますか? 都丸:そうですね。コロナ禍で地方になかなか行けてなくて、もし行けるのであれば、熊本の『湯らっくす』に一度は行ってみたいですね。ほかにもたくさんあるんですが、また止まらなくなっちゃうので……(笑)。 「目だけ出してサウナに入る」「一度シャワーを浴びる」都丸流サウナルーティーン ──ありがとうございます!ちなみに都丸さんのサウナのルーティーンってどんな感じなんでしょうか? 都丸:サウナや水の温度にもよるんですけど、私はだいたい10〜12分ぐらいサウナに入って、一回軽くシャワーをしてから水風呂に1~2分入ります。18~20度ぐらいで少し温度が高い水風呂だったら、5分ぐらいは入ってるかも……! で、そのあとしっかり5~10分ぐらい休憩をして、もう一度サウナに入るという流れです。これを3回繰り替えしますね。──サウナと水風呂の間でシャワーを挟むのは珍しいですね。 都丸:そうなんですか!水風呂が冷たいところだと、急に冷えちゃう感じがして、一回シャワーを挟むことが多いかもしれないです。 ──水風呂に5分入るときがあるっていうのも、都丸さん流ですよね! 都丸:そうかもしれないです。温度が高いとき限定なんですけど、上がって、休憩しているときに「もうちょっと、入ってればよかった」って後悔することがあるので、普通の人よりも少し多めに冷やしちゃうかもしれないです(笑)。 ──あとはサウナへのこだわりはありますか? 都丸:サウナに入ると温度で髪が傷んだりするので、タオルをぐるっと巻いて目だけ出すのは私以外あんまり見ないかもしれません(笑)。 ──口も隠すと息苦しくないですか? 都丸:それが不思議と苦しくないんですよね。むしろタオルあった方が息がしやすいかもと最近思ってます。 タオルで目だけを出す“都丸流”タオルの巻き方 「大丈夫!サウナって意外と怖くないから安心して沼にハマってほしい」 ──なるほど。ありがとうございます。これまでいろいろサウナについて語っていただきましたが、都丸さんが思うサウナの魅力ってどんなところにあるんでしょうか? 都丸:やっぱりストレス発散ですよね。汗をかくのって最高なんだっていつも思いますね。コロナ禍で、サウナに思うように行けない時期があって、そのとき気づいたら体も疲れてて、精神的にもなんかストレスが溜まってるなと感じて。「なんでだろう」と思ったら、「サウナに行ってないからだ!」と思って、やっぱりサウナがいいストレス発散とリラックスになっていたんだなと実感しましたね。 ──さきほどもお話にでましたが、今サウナがブームになっていますが、そのことについてはどう思いますか? 都丸:私も昨年からサウナにハマった身なので、こうしてサウナが盛り上がっているのは嬉しいですね。なかなか経営が上手くいかず、昔ながらの銭湯が閉業してしまうといったことも耳にするので、いろんな人がいっぱい行ってくれればいいなと思っています。良い施設が増えてくれたら嬉しいですし、小さなところもどうか潰れないでほしいと願っています。 ──最後に、サウナに行きたくてもなかなか勇気が出ないという方に向けて、サウナ沼に引きずりこむ一言をお願いします! 都丸:「サウナはまじで気持ちいい!!すごいですよ!」って言いたいです! 私も舞台が始まるまでは「サウナってちょっとおじさんっぽいかも」と思っていたんですけど、全然そんなことなくて、おしゃれなところも多いですし、私みたいな女性のサウナーも増えてきているので、一度足を運んでみてほしいです! あと、最初は水風呂に対して「心臓がドキドキして怖そう」と思う方も多いと思うんですが、ちょっとぬるめの水風呂がある場所もあるので、そこからトライしてもらって、ぜひ沼にハマってほしいなと思います。サウナは怖くないですよ! ──ありがとうございました! 衣装提供:MIZUNO(@mizunojp) 【取材・撮影】高山 諒(プラチナムタイムズ編集部)