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  • 【23年1月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です!本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は7年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなチョコは「トリュフチョコ」。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在はマネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。好きなチョコは「オレンジチョコ」。 ◆GYAO!やLINE BLOG、続くサービス終了! <参考記事>GYAO!:サービス終了のお知らせhttps://gyao.yahoo.co.jp/thankyou [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]1月はサービス終了のニュースが多かったですね。まずは、動画配信サービスのGyao!が3月末でクローズ。テレビ番組の公式配信サービスの老舗でしたが、TVerに道を譲る形になります。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]Gyao!は、2015年以降にM-1グランプリとワイルドカード枠や順位予想三連単企画、決勝直後の反省会配信など様々な企画を行なってきたことも印象深いですね。今年からM-1配信パートナーがどうなるかも気になります。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そして、ライブ配信サービスのLINE LIVEも3月末でサービス終了することを発表しました。個人ライバーの配信もありましたが、LINE LIVEといえば東京ガールズコレクションや関西コレクションといった大型イベントの無料生配信のプラットフォームとしても活用されていました。同社のサービスでは、LINE BLOGも6月末に終了となります。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]上記3つのサービス終了告知後には、Gyao!の運営元であるZホールディングス、TVer、LINE、ヤフー、Z Entertainmentの5社での業務提携を発表しましたね。[/ふきだし] <参考記事>Impress Watch:TVerとZHDが業務提携 ヤフーやLINEのエンタメ活性化へhttps://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1474462.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]動画関連のリソースは、LINEが提供する縦型ショート動画の「LINE VOOM」に集約していくとのことで、今後の機能アップデートなども気になりますね。[/ふきだし] ◆YouTubeショート、広告による収益化スタート! <参考記事>ITmedia NEWS:YouTubeショート、広告による収益化が2月1日にスタートhttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/2301/10/news066.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]2月1日からYouTubeショートの収益化がスタートしました。ショート動画では特定の動画内に広告が入るのではなく、動画と動画の間に視聴された広告を視聴回数などに基づいてクリエイターに分配していく方式になります。[/ふきだし] ▲引用:YouTubeショートの収益分配について [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]従来の収益化条件は、チャンネル登録者数1000人以上かつ、直近1年間に公開した動画の総再生時間が4000時間以上というものでしたが、そこに直近90日間のショート動画視聴回数1,000万回以上という選択肢も増えました。[/ふきだし] ▲引用:YouTubeパートナープログラムの資格要件 https://www.youtube.com/watch?v=If9xKOTvr_s&t=130s ▲引用:YouTubeで今後予定されているアップデート [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]長尺動画は作れないけど、短尺動画が得意なクリエイターなどもYouTube上で対価を得られるようになりましたね。TikTokでの収益化の手段は、広告案件の獲得とTikTokライブでの投げ銭になるため、通常投稿の収益化ができるようになったYouTubeにTikTokerが流れてくることもありそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]アメリカではTikTokの利用を禁止する法案を作成する動きがあったり、LINE LIVEのような突然のサービス終了があったりするので、特定のプラットフォームに依存し過ぎずに発信できる場所を多く持っておくのは今後必要になってきますね。[/ふきだし] <参考記事>産経新聞:米下院外交委、TikTok禁止法案を採決方針 利用禁止広がるhttps://www.sankei.com/article/20230129-23SPZ65KFRN6LPGVF2V243W3EQ/ ◆誹謗中傷対策、エンタメ各社で連携する動き <参考記事>TOKYO HEADLINE WEB:誹謗中傷やフェイク動画… デジタル時代のタレントを守るコンソーシアムが本格始動https://news.yahoo.co.jp/articles/27899ebaa63956d0fd5630f3ce41cb7c918fe1d8 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]誹謗中傷やSNSでのトラブルなどのデジタル上での問題解決を目的としたコンソーシアム「デジタルエンタテインメントプロジェクト」が行なわれ、芸能事務所など13社が参加しました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]個別の事務所では対応しきれないことも、業界組織としてプラットフォームや行政に呼びかけることで解決できることもありそうですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]昨年公開されたヤフーの「2021年度 メディア透明性レポート」では、誹謗中傷やわいせつ表現などの不適切なヤフーコメントが年間513万件削除されたと発表されていました。コンソーシアムのように連盟で働きかけることで各プラットフォームの改善も行なわれていきそうです。[/ふきだし] <参考記事>YAHOO!JAPAN:メディア透明性レポート(2021年度版)https://about.yahoo.co.jp/common/transparencyreport/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]VTuver事業を行なう「にじさんじ」と「ホロライブ」の運営会社も誹謗中傷対策ののノウハウの共有や、まとめサイト運営者への交渉などを連携しながら取り組んでいくと発表していました。[/ふきだし] <参考記事>ORICON NEWS:「にじさんじ」と「ホロライブ」運営会社が誹謗中傷行為に共同声明 今後は2社で 「根絶に向けて邁進」https://www.oricon.co.jp/news/2259442/full/ ◆『週刊ザテレビジョン』が3月に休刊 <参考記事>ENCOUNT:創刊40年「週刊ザテレビジョン」が3月に休刊 約4年で印刷部数半減https://encount.press/archives/410491/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]創刊40周年のエンタメ情報誌「週刊ザテレビジョン」が休刊になり、「月刊ザテレビジョン」としてリニューアル刊行することが発表されました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]WEB版の『WEBザテレビジョン』と連携して、新たなサービス、デジタル事業を展開していくようです。ティーン向けファッション雑誌『Popteen』も2月1日付でウェブ版に移行しました。[/ふきだし] <参考記事>fashionsnap:雑誌「Popteen」がウェブ版に完全移行 月刊誌は事実上の休刊https://www.fashionsnap.com/article/2023-02-01/popteen-web/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『週刊朝日』も5月末で休刊になり、今後も休刊&WEB版へ移行の流れは止まらなそうですね。[/ふきだし] <参考記事>テレ朝ニュース:「週刊朝日」5月末で休刊 1922年創刊「日本最古の総合週刊誌」https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000283993.html 今月気になったニュースはこんなところで。来月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみです。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • なにかあってからでは遅い!個人事業主のタレントやその裏方が入れる労災保険とは

    ロケに行く道中の事故や仕事中の怪我、タレントやその裏方として働く芸能従事者にも不測の事態は起きることがあります。そしてタレントの多くは実は個人事業主。所属事務所からマネジメントされている一方で、行政の制度面では手厚い補償があるわけではありませんでした。しかし、近年その個人事業主の社会保険やメンタルケアに関心が集まり、制度が変わったり、相談窓口ができたりと改善されてきています。今回は体を張る現場も多い俳優の小宮璃央を事務所に呼び、芸能従事者のリスクや労災保険について学び、いま芸能従事者にできることはなにかを探っていきます。 小宮 璃央(こみや りお) 2002年11月19日生まれ、福岡県出身。 男子高生ミスターコン2018で準グランプリとSNOW賞を受賞。2020年スーパー戦隊シリーズ第44弾「魔進戦隊キラメイジャー」の主人公・キラメイレッド / 熱田充瑠役に抜擢。その後、数々のドラマで主演を務める今注目の若手俳優。 ■そもそも労災保険ってなに?タレントも入れる……? 〜とある日のプラチナム会議室にて〜 プラチナムタイムズ編集部:小宮くん、今日もお疲れ様です。今日は体を動かす現場が多い小宮くんに会わせたい人がいます。小宮:たしかに、電話ボックスぐらいの跳び箱を飛んだり、戦隊ものの舞台で悪役と激しい戦いを繰り広げたり、アクティブな現場が多いです!あ、じゃあ今日はスタントマンが来て、受け身のとり方を教えてくれるとかですか? プラチナムタイムズ編集部:今日はアクロバットなことはせず、労災保険について学んでもらいます。教えてくださるのは、全国芸能従事者労災保険センター(以下、労災センター)理事長の、森崎めぐみさんです!森崎さん:はじめまして、森崎と申します!小宮さん本日はよろしくお願いします。 森崎 めぐみ(もりさき めぐみ)俳優。一般社団法人日本芸能従事者協会代表理事。全国芸能従事者労災保険センター理事長。文化庁「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けた検討会議」委員。共立女子大学非常勤講師。黒沢清、是枝裕和監督などの映画やTV「暴れん坊将軍」「相棒」など多数出演。代表作にドイツ、フランスなど国際映画祭正式出品映画「CHARON」主演。著書に、生活経済政策「芸能従事者の生活保障と社会保障」、季刊労働法「芸能従事者の労災補償と安全衛生」、大原記念労働科学研究所「労働の科学」に『芸能従事者の今』を連載中。厚労省にフリーランスの芸能従事者になかった社会保障の適用を働きかけ、2021年制度改正に至った。 小宮:森崎さん、よろしくお願いします!労災って名前は聞いたことありますけど、どんな仕組みなんですか?僕らタレントは会社員じゃないですけど、なにか関係あるんですか?森崎さん:労災保険というのは、社員やアルバイトといった労働者が労務に従事したことによって被った負傷、疾病、死亡などに対して保険金が給付されるシステムのことをいいます。最近制度が変わり、芸能従事者にも労災保険が適用されるようになったんですよ。私が代表を務める全国芸能従事者労災保険センターは、芸能従事者が労災保険に加入する為の窓口としての特別加入団体になります。小宮:ほうほう。つまりどういうことなんでしょうか?もうちょっと初心者向けに教えてください(笑)森崎さん:簡単にいうと、芸能に携わる仕事をする方でしたら、怪我や病気、仕事で事故などがあったときに政府から保険のお金が出るというシステムです。例えば小宮さんがロケの現場で怪我をした場合、労災保険に入っていれば、治療費も出ますし、怪我で休業した場合、4日目から休業補償も入ります。小宮:マジですか!休業した分も出るなんて!なにか必要な手続きはあるんですか?森崎さん:まずは医療機関を受診してください。労災指定医療機関であれば、「労災保険特別加入者証」を提示いただくことで無料で診察が受けられます。小宮さんは以前コロナウイルスに感染されてましたよね。それも、もし仕事に関連してコロナウイルスに感染したと認められる場合には、労災保険給付の対象となります。また治療中の休業補償金も出ます。手続きとしては、労災センターのホームページから「事故発生連絡票」をダウンロードしてて記入してお送りいただければ、その情報に基づいて、労災センター所属の社会保険労務士が保険給付請求書類を原則無料で作成支援します。それを労基署に提出していただきます。<ご参考>全国芸能従事者労災保険センターHP「労災事故が起きたら」URL:https://geinourousai.org/okitara.html 小宮:コロナ感染にも対応できるのなら、この制度で助かるタレントもすごく多いんじゃないですか?森崎さん:そうですね。タレントなどの芸能実演家だけはなく、現場監督やカメラマン、マネージャーなど、現場制作に携わる方もコロナに感染した方が多く、「この制度を知っていれば良かった」という声も多く聞きました。映画やドラマの撮影は大所帯になることもあるので、リスクは高いですからね。 小宮:そっか。芸能従事者って芸能に携わる裏方さんも労災保険に入れるのか。そんな制度があるなんて知りませんでした。周りのタレントやマネージャーさんとかも、あまり知らないですよね? 森崎さん:そうですね。じわじわと認知されてきていますが、あまり広くは知られていないのが現状です。というのも、この労災保険が芸能従事者にも適用されるようになったのは2021年の4月からと、比較的最近のことなので、まだ知らない方も多いです。 ▲厚労労働省が作成したリーフレット 小宮:へえ〜なるほど。でも最近、芸能従事者が労災保険に入れるようになったのは何故なんですか? 森崎さん:背景としては働き方改革が進む中で、フリーランスや個人事業主の地位向上と、芸能従事者の現場からの声が多かったということがあると思います。 小宮:たしかに、僕たちタレントはいつも事務所の方にケアしていただいていますが、雇用形態的には個人事業主ですからね。 森崎さん:そうなんですよ。私自身も10代の頃から俳優活動をしていて、いろいろ危ない目にもあってきましたし、周りでも怪我や病気で芸能活動を続けられなくなるケースもみてきました。でも、フリーランスや個人事業主は、ほんの限られた業種しか労災保険に入る資格がなかったんです。 小宮:なるほど〜。 森崎さん:それで、働き方改革の流れで、政府がフリーランスに「特別加入労災保険の対象拡大」という形で社会保障を手厚くするかもしれないというときに、私たち俳優などが厚生労働省に働きかけて、芸能従事者の実態を調査して伝え、その結果、実態に沿って労災保険が必要だと政府に認められ、芸能従事者にも適用していただきました。 ■爆薬を使うシーンや熱中症でフラッときたことも……小宮が体験したヒヤッとしたエピソード 小宮:森崎さんも俳優として活動されてきたそうですが、労災が適応される事故などはあったのでしょうか?ちょっと聞くのが怖いですけど……。 森崎さん:そうですね。例えば、私は富士山麓でロケ中に足をアブに刺されて、翌日に太ももがものすごく腫れてしまって敗血症になりかけました。本来なら労働災害なのですが、知らないで健康保険証を使って、事務所に個人負担分の治療費を出してもらっていました。 小宮:誰が払うかも曖昧だったんですね。 森崎さん:そうなんですよね。ちなみに小宮さんも撮影中、ヒヤッとしたことはありますか? 小宮:幸い自分になにかあったということはないんですが、森崎さんのお話を聞いていたら、自分も「一歩間違えれば危なかったかも」と思い当たることがあります。例えば僕は戦隊ものをやっていたので、爆薬を使うシーンがありました。もちろん大勢のスタッフさんが事故が起きないように念入りに準備してくださるのですが、実際に結構近くで爆発すると「うぉぉ、怖えぇ」と思いながら演技したことがあります。 ▲演技中に近くで爆薬が爆発し、驚く様子を再現した小宮 小宮:あとは熱中症一歩手前になったこともありますね。夏の熱い時期に撮影の待ち時間でフラフラとなってしまい、しばらく休ませてもらったこともありました。 ▲撮影中、熱中症で苦しんだことを伝える再現写真 森崎さん:うーん、なるほど。撮影中やその前後に事故は起こり得るものですからね。もしなにかあった場合、治療費もかかってしまいますし、仕事もお休みしなけばならないので、事前に労災保険に入っていることが大切です。 ■ウェブ上でお手軽に入れる芸能従事者のための労災保険 小宮:肝心の労災保険ですが、なにかあったときにお金が出るとはいっても、正直お高いですよね……? 森崎さん:急に通販番組っぽくなりますね(笑)。この保険は政府の労災であるため、保険料金は、政府が定めた適正な金額です。一方、補償に関しては企業に雇われる会社員とほぼ同等なため、非常に手厚いです。 小宮:どのぐらいなんでしょうか? 森崎さん:保険料は、怪我や病気をしたときに受け取る休業補償や障害年金等の給付額を計算する目安となる給付基礎日額を、年間3,500円から25,000円までの中で収入に合わせて選ぶことができます。また、そこに団体で定めた年会費などがかかるので、当センターですと年会費7,000円と入会金3,000円です。全部合わせても年間13,831円から加入することができます。 詳しいお支払い金額は、私たち全国芸能従事者労災保険センターのウェブサイトから簡単に試算ができます。 <ご参考>全国芸能従事者労災保険センターHP「費用について」URL:https://geinourousai.org/abouthiyo.html 小宮:月額で割ると1,000円ちょっとから入れるんですね!すぐ入りたいです!! 森崎さん:ぜひ加入してください。ホームページからのお申し込み手続き後、労災センターの指定銀行口座に保険料の入金が確認できたら、5営業日以内に監督官庁へ特別加入の申請手続きを行います。労災保険は、この手続きが完了した日の翌日以降有効になりますので、遅くてもお仕事が始まる1週間前にお手続きを開始してください。 小宮:芸能に携わる人ならいいんですよね?周りの人にも教えてあげなきゃ。 森崎さん:そうですね。芸能実演関係者(タレントなど)、芸能制作関係者(スタッフ)どちらにも当てはまります。先ほどの厚生労働省の資料にある「対象」というところをみていただければ具体例がたくさんあるのでわかりやすいです。 小宮:できれば避けたいですが、もし実際に怪我をしてしまったり、事故にあってしまったときはどうしたら良いのでしょうか? 森崎さん:まずは医療機関に行っていただき、診断書をもらってください。ちなみに労災病院といった労災指定医療機関で診断を受けた場合、労災センターの加入者証を見せれば、診察費と治療代、お薬代もかからないです。 小宮:へえ〜そうなんだ!そんな病院があることをはじめて知りました。 <ご参考>全国の労災指定医療機関検索サイトURL:https://rousai-kensaku.mhlw.go.jp/index.php 森崎さん:その後、芸能従事者労災保険センターのウェブの加入者サイトから事故発生報告票を受け取り、事故状況などの項目を書いていただいて、保険給付請求書類を労働基準監督署に郵送をしてもらうという流れです。 小宮:事故発生報告票など、自分で作成しなくてはいけない書類もあるんですね? 森崎さん:もしわからないところがあれば、労災センターの社会保険労務士がお手伝いをさせていただくので、サポートも充実していますよ。 小宮:ありがたいです!! 森崎さん:よくある話ですが、健康保険証を提示して怪我や病気の治療をしてしまうと処理がややこしくなってしまうので、そこだけ注意が必要です。 小宮:なるほど〜。わかりました! ■セクハラ、パワハラといったハラスメントを受けた方や誹謗中傷で傷ついている方への相談窓口も 森崎さん:あと、小宮さんをはじめとしたタレントの方にぜひ知ってもらいたいものがあります。私たちの全国芸能労災保険センターから労災保険に入ると、プラスの登録料2,000円で「芸能従事者こころの119」という相談窓口が使えるようになります。 小宮:こころの119?なにかSOSをするところですか? 森崎さん:そうです。セクハラやパワハラといったハラスメントを受けた方や、誹謗中傷で傷ついている方、コロナによるストレスがある方など、なにか辛いことがあった場合に臨床心理士が相談に乗ってくれる芸能従事者向けの「よろず相談窓口」です。 ▲森崎さんが代表を務める日本芸能従事者協会が運営する「芸能従事者こころの119」 小宮:たしかに、SNSのコメント欄なんかで、誹謗中傷ってありますよね。誹謗中傷で心を痛めてしまって亡くなってしまう方もいて、今問題になっていますもんね。 森崎さん:そうですね。一般的な企業には、ハラスメント防止措置があったり、社員のメンタルケアが会社の義務になっていますが、フリーランスは対象外なので、フリーランスが多いこの業界にはハラスメントがまだあったりしますよね。タレントが告発することもありますし、スタッフが受けたという事例もあったりします。 小宮:うーん、たしかに最近耳にしますね。 森崎さん:私たちは芸能従事者のそうした悩みを少しでも和らげられたらと思って、この相談窓口を作りました。臨床心理士には守秘義務があるので、外部に漏れることもありません。 小宮:なるほど〜〜。たしかにタレントっていつどこで見られてるのかわからないから、メンタルクリニックいくのにも人の目を気になっちゃったりしますもんね……。それが家に居ながら相談できるのはいいかも。 森崎さん:そうですね。私も含めて、芸能業界では世間が狭くなりがちなので、小宮さんも悩むこともあるかもしれませんが、タレントも事前に相談できる場所を持っていることは、悩みの種を一つなくす安心材料になると思います。 小宮:そうですね〜。労災保険にしても、こころの119にしても、なにかあったときに頼りになる制度に入っていたり、相談できる窓口を作っておくのが大事なんだなあと勉強になりました!森崎さん今日はありがとうございました!  森崎さん:こちらこそありがとうございました! ♣️森崎さんよりお知らせ♣️今年2月より、特別加入労災保険に加入している方は産業医のサービス「ここケア(こころとからだのヘルスケア)」を受けられることができます。健康について心配なことがあったりサポートを必要としている会員の方は、いつでもお問い合わせからご連絡ください。 https://artsworkers.jp/kokocare/ 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)【企画】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • エジプトに魅了されたタレント・西原有紀と辿る、5泊7日異国の旅

    ' 抜群のスタイルと長身を活かし、KABA.ちゃん率いるヒールダンサーチーム「THAT'S WHY!!」のメンバーとして活躍している、西原有紀。プライベートでは、スキューバダイビングや大型二輪の免許を持つほどアクティブなことが大好き!そんな西原が今回訪れたのは、エジプトです。 ピラミッドや古代遺跡はもちろん、バザールを見たり発掘体験などにチャレンジした西原の、5泊7日エジプト旅行についてお伺いしていきます! 西原 有紀 (にしはら ゆき) 1986年02月11日生まれ、岩手県出身。 タレント・モデル・アーティスト・DJとしてマルチに活躍し、KABA.ちゃん率いるヒールダンスチーム「THAT’S WHY!!」としても活動中。またスキューバーダイビングや大型二輪、ヨガインストラクターなど11個の資格を保持するなどアクティブな側面をもつ。 ■8泊10日のエジプト旅行 ──はじめに、そもそも西原さんがエジプトに行こうと思ったきっかけはなんだったのでしょうか? 西原:知り合いの方が、「エジプトで発掘体験ができるんだけど、行ってみない?」と、誘ってくれたんです。小さいころから映画で観るようなトレジャーハンターとか、お宝探しみたいなことに憧れを持っていたので、「ぜひ行きたいです!」とお答えさせていただきました。 ──思い切った決断ですね。 西原:意外と恐怖心や心配はなかったんですよね。入国手続きなどは代表の方にやっていただいてたし、人数もある程度いたので。私自身エジプトに行くのは初めてだったんですけど、周りは何度か行ったことがある方もいたので、安心して楽しめましたね。 ▲ハトシェプスト女王の葬祭殿 西原:発掘体験には400チームほどの応募数があったみたいなのですが、そのうち実際に入国の申請が降りたのは10〜20チームだけだったそうです。しかも日本のチームは私たちだけでした。タイミングも運もよかったなと思います。誘っていただいた方には本当に感謝ですね! ──エジプトにはどのくらい行かれていたのでしょうか? 西原:行き帰りも含めて7日間行ってきました。片道の移動だけで24時間かかるので、実質エジプトに滞在していたのは5日間になりますね。移動は本当に長く感じたんですけど、滞在している5日間はとてもあっという間に感じました。 ■謎に包まれる世界遺産。3大ピラミッド ──エジプトに到着してからは、まずどこに向かったのでしょうか。 西原:最初は3大ピラミッドを見に行きました。「クフ王」、「カフラー王」、「メンカウラー王」のピラミッドになります。中にも入れたのですが、見て回るのはけっこう大変でしたね。暗くてジメッとしてるし、階段を登らなくてはいけないんですけど、かなり天井が低いのでずっと中腰で進んでいくんですよ。 ──ずっと中腰はつらいですね。 西原:造りもけっこう古くて、床に木の板が貼ってあるだけ、みたいなところを進んでいきました。木材で補修されている箇所が多かったような気がします。私はわりとスイスイ進んでいった方だと思うんですけど、それでも30分くらいかかりましたね。 ──中にあるお墓はどうでしたか? 西原:豪華絢爛なんて感じは全然なくて、狭くて暗いところに、ポツンと置いてありました(笑)。それが逆にリアルで、独特な空間でしたね。 西原:外に出ると、ラクダに乗ってピラミッドの周りを半周歩けるコースがあったので、体験してきました。道中に撮影スポットがあって、そこで撮影タイムをもらって、ラクダと一緒に写真を撮ったんです。ガイドさんが「ラクダを引き寄せてチューして」と指示をしてきたので、その通りに撮ったんですけど「ラクダと本当にチューができた人は、僕が24年間ガイドをしてきて初めてだよ!」と言ってくれました(笑)。ラクダもかわいかったし、思い出に残る1枚になりました。 ──すごくいい写真ですね! 西原:ラクダに初めて乗ったんですけど、少し揺さぶられるくらいで、とても大人しい子でした。人に慣れてるんだなあという感じがしましたね。 ■古代遺跡の宝庫。ルクソールへ ▲ルクソール神殿 ──ピラミッドを見たあとは、どこに行ったんですか? 西原:ルクソールで遺跡を見て回りました。ルクソールには本当に数えきれないくらいの遺跡があるんです。中には崩れかけていて入るのは難しい遺跡もありましたが、いろいろ見て回ることができました。 ──そんなにあったら、どれを見るか迷ってしまいますね。 西原:そうですね。今回の旅はピラミッドも含め、メジャーなところを主に見て回りました。ルクソールでは「カルナック神殿」というところを見たんですけど、かなりの迫力でしたね! まず遺跡が巨大すぎて、圧倒されました。まるで自分がネズミになったような気分になりましたよ(笑)。どこを見ても映画のセットみたいだし、遺跡の大きさと神々しい雰囲気も相まって、違う惑星に来たような不思議な感覚になりました。 ▲カルナック神殿 西原:その巨大な遺跡は、どうやって造られたのかはいまだによく解明されていないそうです。何世紀も前の人たちが、何を使ってどんな方法で石を運んだり積み立てたりしたのかは、謎だらけなんだそう。現地の人に聞いてもわからないみたいで、そういった部分が冒険心をくすぐられますよね。 ──たしかに、こんな大きいものをどうやって造ったんでしょうか……? 西原:不思議ですよね。縄文時代よりもっと昔に造られたもののようなんですが、その時代にこんなすごい建築技量が本当にあったのか、考えるだけでワクワクします。 西原:そのあとはエジプト国立文明博物館にも行きましたね。古代エジプト王朝の時代には“化粧”の文化がすでにあったみたいで、花を削って色を練り合わせて、アイシャドウを作っていたそうです。文明の発達速度と、センスの高さに感動しました。それに比べて日本は、マンモスを捕まえて食べていたような時代ですから(笑)。建造物もすごくおしゃれだし、それでいて長い時間耐えられるように造られていて、いかに優れていた文明だったのかが伝わってきました。 ▲ツタンカーメンの墓 西原:ツタンカーメンのお墓も見学しました。これは王家の谷というところにあるのですが、お墓のとなりにミイラも展示されていました。黄金のマスクや棺は、カイロの考古学博物館というところに展示されていて、ここには外枠のシンプルな棺が展示してありました。 ──なるほど。このお墓に行ったら、黄金のマスクや棺もみたくなりそうですね。 西原:そうなんです!実際にそのあと考古学博物館にも行って、見てきました…!考古学博物館は2階建てでとても大きなミュージアムなんですけど、中に入るときは空港並みの厳重さで、ボディチェックも2重で行いましたね。 ──かなりの厳重体制なんですね。 西原:とても貴重な財産が展示してあるからでしょうね。過去に、エジプトのお面が日本と、もう一つ別の国で2度展示されたそうなんですが、ガイド曰く、日本のあと他の国に貸し出した際、傷がついた状態で返還されたので、それからエジプト政府は、発掘した文化財を海外へ輸出しなくなったみたいなんですよね。ですので、当時日本で見れた方はラッキーだったと思います…! ──ということは、展示されているものはエジプトに行かなければ見れないものばかりですね。実際にミイラなどを目の当たりにして、どうでしたか? 西原:怖そうだなと思ったんですけど、意外と怖くなかったです。200体以上あったんですけど、保存状態がとても綺麗で、髪の毛までちゃんとありました。個体差はあるんですけど、今の私たちと変わらないくらい毛量がしっかりあるんです。綺麗に保存されている人たちは、多分生前地位が高い人たちだったんじゃないかなと思います。 ──そんな数のミイラがいれば、少し怖そうですけどね。 西原:怖いというより、探究心の方が勝って、夢中で見ていましたね(笑)。ミイラのほかにも、いろいろな王族のお墓も見てきました。これはネフェルタリ王妃のお墓なんですけど、中がカラフルでとても綺麗でした。色付きの象形文字が彫られていたり、天井に水色の星が描いてあって、まるで絵画を見ているようでした。とにかく色鮮やかだったのが印象的ですね。 ■灼熱の発掘体験 ──旅の最大の目的である、発掘体験はどうでしたか? 西原:体験したのは1日だったんですけど、1日でよかったと思いました(笑)。発掘は、スコップと小さいスプーンを使って、手作業で掘っていくんです。それが途方もない作業で時間がかかるのと、エジプトは気温が高くて直射日光もすごいので、その中での作業がなかなか大変でしたね。 ──エジプトはかなり気温が高いですよね。 西原:エジプトの気温は毎日40℃近くで、遺跡の中やテントの内側に入ると体感温度が50℃ぐらいに感じましたね。だから、暑さ対策は旅行に行く前からしっかりとしていきました。仕事の関係であまり日焼けをしたくなかったので、発汗性がありつつ体を覆う服を着て行こうと思って、UVカットの長袖とズボンを着て、ファンがついたベストも買ってきていきました。このファン付きのベストが大正解で、旅行中はとても涼しかったです。エジプトにはファン付きのベストはないみたいで、かなり珍しがられましたね(笑)。 ──ファン付きのベストってよく工事現場で作業する方が来ているものですよね(笑)。かなりしっかりと準備をして行かれたんですね。 西原:手袋もして日焼け止めも塗って、帽子も被っていったんですけど、それでも日焼けはしましたね。エジプトをナメちゃいけないなと思いました(笑)。 ■庶民の活気と情緒溢れるバザール ──ピラミッドや博物館など、さまざまな文化財をみてきたというお話がありましたが、エジプトの都市はどんな感じなんでしょうか? 西原:そうですね。少し時間が余ったときに、市街のバザールも見て回ったりしていました…!エジプトはシーシャの発祥地なので、いろんなデザインのシーシャが並んでいて、綺麗でしたね。 ──街並みはどのような雰囲気でしたか? 西原:路地裏みたいなところも回ったんですけど、ストールが人気みたいで、たくさん売っていました。あとは顔の目の部分しか出ないような、巻きつける民族衣装のようなものも売っていました。街の雰囲気は、日本でいうアメ村みたいな感じで、路面店がズラーっと並んでいましたね。道幅はそこまで広くないんですけど、車がガンガンスピードを出して通るので、ちょっと怖かったです(笑)。 ──バザールでは何か購入したのですか? 西原:私は金のアクセサリーが好きなので、象形文字が入った金のアクセサリーを買いました。好きな象形文字を掘ってもらえるんですけど、自分の名前の「ゆき」を象形文字で入れてもらいました。このアクセサリーはカルトゥーシュっていうエジプトのお守りのようなものなんですけど、日本では象形文字が入ったカルトゥーシュを作れるところはないので、作ってもらってよかったなと思います。 ■エネルギッシュな国・エジプトを訪れて ──かなりアクティブにいろんなところを回ったエジプト旅だったんですね。 西原:私は最終日の最後の最後まで動画を撮ったりして回っていたので、みんなから「元気だね〜」って言われていました(笑)。エジプトは気温もかなり高いし、食べ物もジャンクなものが多いので、後半はみんな暑さと疲れでバテていましたね。 ──体力的にはハードだった様子ですが、ハプニングはありましたか? 西原:旅行中は特になんの問題もなかったんですけど、強いて言うなら帰りのトランジットの場所であるドバイの空港で止められたのがハプニングでしたね。自分用に購入した神様の楽器の金具が反応したたみたいで、これはエジプトの音楽の神様のアクセサリーなんだ!ということを、最終的に踊って係員の人に伝えました(笑)。爆笑の渦になって終わりましたよ……。 ──それは大変でしたね(笑)。エジプトにはまた行ってみたいと思いますか? 西原:機会があれば、ぜひまた行きたいです!振り返ると密度の濃い7日間で、あっという間の日々でした。エジプトに興味がある人は、しっかりと暑さ対策をして、ぜひ行ってみてください。 【取材】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【2023迎春企画】#プラチナムあけおめメッセージ

    プラチナムタイムズをご覧の皆さま、新年明けましておめでとうございます! 「マネージャーが裏取りした“ココだけの話”」をコンセプトに開設された、プラチナムプロダクションの公式メディア『プラチナムタイムズ』。 2023年も皆さまに応援いただいているタレント、また気になるタレント等の新たな一面を発掘するコンテンツをお届けして、“より身近に” “より愛される” きっかけとなるメディアを目指して参ります。 今年最初の記事は、2023年注目のタレント・女優・モデルたちから、新年のご挨拶として #あけおめメッセージ が届きましたのでご紹介します! 手島優 新年メッセージ https://youtu.be/jPJ7kj_9aw4 手島 優(てじま ゆう) 1982年8月27日生まれ、栃木県出身。 2008年に「日テレジェニック2008」に選ばれ、グラビアアイドルとしてバラエティ番組や、ドラマ、映画、CM、ラジオ番組など多方面で活動。昨年11月には一般男性との結婚を発表。自身のYouTubeチャンネル「矢口真里と手島優のやぐてじチャンネル」では、ガチスッピン動画や旦那との馴れ初めエピソード動画などを配信し話題を集めている。 谷まりあ 新年メッセージ https://youtu.be/JQoDIX_2q7A 谷 まりあ(たに まりあ)

  • 【22年12月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です!本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は7年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなおせちの具材は「かまぼこ」。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在はマネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。好きなおせちの具材は「数の子」。 ◆2022年 年間TV出演本数ランキングを『ラヴィット!』で発表! <参考記事>異例の『ラヴィット!』生発表 川島明がオードリー春日に8本差で勝利https://www.oricon.co.jp/news/2259427/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]毎年恒例のニホンモニターの『2022テレビ番組出演本数ランキング』、今年はなんと『ラヴィット!』の生放送中に公開されました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]例年プレスリリースで発表しているものなので、驚きましたね。『ラヴィット!』MCの麒麟・川島さんは年間出演536本と2位でした。昨年は上位10人中8人がお笑い芸人でしたが、今年は10人中9人がお笑い芸人。タレントで唯一上位10位以内に入ったのは林修さんでした。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]昨年と比較して番組出演本数を増加させた『2022ブレイクタレント』でも1位からモグライダー、錦鯉とM-12021ファイナリスト組が続きます。10位以内のタレントではゆうちゃみさん、井桁弘恵さんがランクインしていました。[/ふきだし] <参考記事>オリコンニュース:【TV出演ブレイク】モグライダーが1位に 錦鯉は2位で『M-1』芸人が躍進https://www.oricon.co.jp/news/2260462/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そしてビデオリサーチからは「2022年テレビ視聴率総まとめ」が発表されました。リアルタイム視聴率ランキングではワールドカップやオリンピックなど上位をスポーツ中継が占めており、タイムシフト視聴率ランキングは『鬼滅の刃』『SPY×FAMILY』といったアニメと『ミステリと言う勿れ』『元彼の遺言状』等のドラマがランクインしています。[/ふきだし] https://twitter.com/mn_enta_tv/status/1605749717069357056 ◆ホロライブ、YouTube上でカウントダウンライブを実施! [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]年末のテレビの風物詩と言えば『紅白歌合戦』ですが、VTuber界でも年末の催しが行われるようです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]VTuber事務所のホロライブプロダクションが、大晦日の12月31日23時から1月1日にかけてYouTube上でカウントダウンライブを配信します。所属タレント53名が出演して、歌のライブや、「今年はカラダ張ります!! 2023年 ホロスターズ新年初笑いスペシャル!」と題したバラエティーパートもあるようです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]にじさんじも総勢80名以上が出演する年末3DAYSの『にじさんじユニット歌謡祭2022』を開催していますね。[/ふきだし] <参考記事>Yahooニュース(Impress Watch):「にじさんじユニット歌謡祭2022」本日より3日間開催!https://news.yahoo.co.jp/articles/4af82df6ca72a94707d017263c49b4211b32e706 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]VTuber業界全体で盛り上がってる感じがします。YouTubeの配信番組なども含めて、年末に楽しむエンタメも多様化していますね。[/ふきだし] ◆ステルスマーケティング、法規制へ <参考記事>「ステマ」法規制へ 消費者庁、広告主を行政処分https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE260PX0W2A221C2000000/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]消費者に広告であることを隠してプロモーション投稿などをするステルスマーケティングについて、景品表示法の不当表示の項目に追加されることになりました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまでステマ自体は明確に違法ではないグレーゾーンでしたが、今後は景表法違反として広告を依頼した事業者名の公表や刑罰が科されることとなります。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまでも広告代理店などが加盟している業界団体のWOMマーケティング協議会からステマ防止のガイドラインが発表されたり、Instagramなどのプラットフォームでも広告であることを示すブランドコンテンツタグの設置が義務付けられたりと、プロモーション投稿に関する整備は進んできていました。[/ふきだし] <参考記事>WOMJガイドラインhttps://www.womj.jp/85019.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]事務所としてタレントを守るためにも、各種法律やプラットフォームの規制事項などの情報は正しくキャッチアップしていきます![/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。来年はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみです。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【有馬記念2022】プラチナムプロダクション屈指の “競馬好きタレント” ガチ予想!

    本日、2022年12月25日(日)に中山競馬場(芝2500m)で行われるグランプリレース “有馬記念” 。 年末の風物詩となっているこの重賞レースを、神部美咲・雪平莉左・ロサリオ恵奈のプラチナムプロダクション屈指の競馬好きタレント3名がガチ予想! 昨年行われた有馬記念では、三連複を的中させるタレントが出るなどドキドキの展開で盛り上がりましたが、果たして今回の結果はいかに!!? 馬女界の超新星・雪平莉左 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • 【22年11月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は7年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。クリスマスに欲しいものは「PS5」。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在はマネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。クリスマスに欲しいものは「シーシャ台」。 Twitter、認証マーク等の仕様を変更 <参考記事>Gigazine:イーロン・マスクがTwitterの新しい認証済みバッジでは「個人が青」「企業が金」「政府がグレー」のチェックマークに変わると発表https://gigazine.net/news/20221127-elon-musk-twitter-verify-accounts/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]イーロン・マスク氏のTwitter買収以降、Twitterの機能変更のニュースが多かったですね。所属タレントの多くがTwitterアカウントを持っていることもあり、注意深く情報を追っていました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]いくつか機能の変更がありましたが、タレントに大きく関係するのはやはり認証マークについてですね。月額制の有料サービスのTwitter Blueに登録することで認証済みバッジを取得することができるようになりました。これまでの認証済みバッジは企業や芸能人などのアカウントが正式なものであることを審査を経て証明するものでしたが、これからは月額料金を払えば誰でも表示されるものとなります。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]現に認証済みバッジを利用した、なりすましアカウントが増えたことで、11月半ばから新たなTwitter Blueへの加入を一時停止しています。パロディであることを明示していないなりすましアカウントは、永久停止するという発言もありましたが、SNSでの悪質ななりすましアカウントは昔から悩まされていることでもあるので、きちんと整備されることを願っています。[/ふきだし] <参考記事>ITmedia:「Twitterのなりすましアカウントは永久停止にする」──イーロン・マスク氏がツイートhttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/2211/07/news103.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これらの機能変更も11月30日現在のもので、まだまだ変更がありそうです。引き続き、タレントに関連する機能変更を見逃さないよう注視していきましょう。[/ふきだし] エイベックス、次世代スターの発掘・育成組織設立 <参考記事>日本経済新聞:エイベックス、世界で活躍できるスター育成の組織設立https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC011ZP0R01C22A1000000/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]エイベックスが、グローバルで活躍するスターを育成する組織「avex Youth」を立ち上げました。人材発掘と育成に5年間で50億円規模を投資する予定とのことで、業界でも最大級の育成組織です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]初年度では25,000人超の候補の中から約100名をavex Youthメンバーとして選出しており、今後も毎年20,000人を目標に発掘を続けていくそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]コロナ禍で地方の方が東京に来る機会が減ったり、大きなファッションショーイベントなどの有観客開催も制限されている中で、人材発掘の要であるスカウトも難しくなっています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]avex Youth チームのインタビューの中で、「育成しながら発掘も担当すると、育成人材とのコミュニケーションに追われて発掘の優先度が下がってしまうことがある」という旨の記述がありますが、当社でも当てはまるところがあるなと思いました。 しっかりと投資された『発掘専任のチーム』があるのは重要だと感じます![/ふきだし] <参考記事>エイベックス公式:世界で活躍する次世代のスターを発掘・育成新組織「avex Youth」が目指す姿https://avex.com/jp/ja/contents/avex-youth/ ジャニーズ、コンサートのコロナ対策ガイドラインを緩和 <参考記事>オリコンニュース:ジャニーズ、コンサートのガイドライン緩和で“声出し”容認 不織布マスク着用の条件で「一時的に大きな声を出されることも結構です」https://www.oricon.co.jp/news/2257093/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]明るいニュースです。ジャニーズ事務所が政府の行動制限の緩和が進んできたことを受け、コンサート開催時のガイドラインを緩和することを発表しました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]会場内での不織布マスクの着用や、基本的な三密対策があるうえで、会話レベルの声量での歌唱や、出演者とのコールアンドレスポンスなどもOKになるんですね!アーティスト事務所の大手が先陣を切ったので、他の事務所やフェスなどを主催する企業が、今後どう踏み切るのか動向が注目されます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]声出しできることで観客が楽しめることはもちろん、アーティスト側もその声でテンションがあがって良いパフォーマンスに繋がりますよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]感染者数の状況次第では緩和していないガイドラインでの実施もあるとのことですが、様子を見ながら柔軟に対応していけると良いですね。[/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。12月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • Z世代憧れの存在 “石川翔鈴” 10代最後に語る「優等生キャラ」から「ありのままの私」へ

    高校生による青春恋愛リアリティーショーABEMA『今日、好きになりました。』に出演し、若い世代を中心にSNSやCM等で人気を集める石川翔鈴。20歳を目前に控える彼女が、10代最後の姿を表現すべく、自身はじめてとなる写真集「KAREN」(玄光社)を発売。地元・北海道の札幌、旭川、室蘭などで撮影し、ありのままの姿や大人っぽいランジェリー姿など、19歳の今をぎゅっと詰め込んだ写真集になっています。今回は、そんな石川翔鈴とプラチナムプロダクションに所属した当時から担当する野村Mgにもインタビューを敢行。家族総出で上京し、それでもなかなか実らずもがき苦しんだ芸能活動の日々や、プラチナムプロダクションに入るきっかけ、そして、写真集の裏話などをお伺いしました。 石川 翔鈴(いしかわ かれん)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する”秋の夜長に観たい映画3選”

    モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 肌寒くなってきた今回は『秋の夜長に観たい映画3選』として、じっくり時間をかけて楽しみたい映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 1.秋の夜長に観たい映画 ビッグ・アイズ (2014・アメリカ) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]実在する画家のマーガレット&ウォルター・キーン夫妻が起こした事件を描く伝記映画です。妻のマーガレットが描いた大きな瞳が特徴的な作品〈ビッグ・アイズ〉シリーズを夫のキーンが自分名義で販売し、富と名声を手に入れたことから世間を揺るがす大きな出来事になっていく内容です。監督はファンタジーな作品を数多く世に送り出す、ティム・バートン監督。バートン監督の不気味だけど可愛らしい世界観はビッグ・アイズの作品と、どこか通ずるものを感じます。しかしこの作品の見どころは、嘘に嘘を重ねると何が本物で何が偽物なのか分からなくなるということが、過激にテンポ良く描かれているということです。また、女性差別の問題を色濃く表現しており、当時(1958年代)の男社会からマーガレットが自立して飛び立とうという物語をティム・バートン監督は芸術的に描いています。芸術の秋を堪能しながら、フェミニズムについて考えるきっかけになる作品です。[/ふきだし] 2.秋の夜長に観たい映画 ある少年の告白 (2018・アメリカ) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]同性愛の矯正を両親に強いられた青年を描いているヒューマン映画です。この作品は実話ベースで、牧師の家に生まれた青年が自分は同性愛者と気づき、親に矯正施設に入れられるという震えるような内容になっています。そもそもアメリカに同性愛を治す“矯正施設”というのがある現実に驚き、そしてその中で行われる洗脳的で非人道的、なおかつ淡々とした行為に目を背けたくなるかもしれませんが、是非最後まで観て欲しいです。宗教や信仰を考えるにあたり、人間の尊厳が重要になってくると思うのです。しかし、この作品はあまりにも理不尽で非道徳で人間のエゴに反吐が出そうなくらい心が苦しくなります。そんな中でも母の温かな愛情に救われるシーンもあり、終わる頃には観ている人の感情をぐちゃぐちゃにしてくる作品です。セクシャルマイノリティについて、家族の再生、宗教や信仰の在り方をこの作品をきっかけとして秋の夜長に考えてみるのはいかがでしょうか。[/ふきだし] 3.秋の夜長に観たい映画 ソウルフル・ワールド (2020・アメリカ) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#64138d" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]生まれる前にどんな自分になるのか決める「魂(ソウル)の世界」を描いたピクサーのアニメーション映画です。アニメーション映画だから子供向けと思われるかもしれませんが、内容はすごく哲学的で人生やマインドを描いています。主人公のジョーはミュージシャンになる夢を叶えようとしてもがいている。片やもう1人の主人公である22番はやりたいことが無い。この対比がこの作品の理解度を高めるポイントだと思います。この作品では、人は生まれながらにして生きる意味や目的、好きなことなどを求められ、そして期待されて生きていることを表現しており、それによってジョーと22番の二人が翻弄されているように私は感じました。でもある時、主人公は「夢を追いかけてどうする?今を一瞬一瞬大切に、そして感謝しないと夢を叶えても満足しない」ということに気付きます。これは小さな幸せを見つけるということも同時に教えてくれているような気がします。この作品は疲れた現代人に心の整え方を教えてくれる、そんな映画です。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀がどこか考えさせられるところがあり、じっくり時間をかけて楽しみたい作品を紹介しました。 皆さんも素敵な映画の秋をお過ごしください。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年11月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えして『コンテンツレコメンダー』と題し、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は羽方るな、渡邉鈴音、原田夕季叶、伊藤詩由、世良マリカがレコメンドします! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “羽方るなレコメンド”『朝まで観ちゃう笑わせ合いサバイバル!』 羽方 るな(はかた るな) 2002年9月21日生まれ、静岡県出身。 モデル・インフルエンサー。ABEMA『今日、好きになりました。』紫陽花編・金木犀編に出演。趣味は運動をすること。 【PrimeVideo『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル】 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/11/スクリーンショット-2022-11-03-1.56.28.jpg" align="left" name="羽方るな" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]この番組は、1人100万円を賭けた笑わせ合いサバイバルで最後まで笑わなかった人が勝ち残る番組です。参加者がお笑い芸人ということもあり、お腹が痛いぐらい笑えます! シリーズが沢山あって、参加メンバーも毎回変わるので全部が違った面白さでおすすめです!特にシーズン10グランドチャンピオン大会がお気に入りです! 私は一人暮らしなのでよくこの番組を観ているのですが、面白さが勝って時間を忘れて朝まで観ることも(笑)疲れてる時に観ると疲れが吹っ飛びます! 誰が観ても楽しい番組なので是非観てみてください^_^[/ふきだし] “渡邉鈴音レコメンド”『ホラー苦手でも楽しめるゲーム実況!』 渡邉 鈴音(わたなべ りんね)

  • 【ハロウィン企画】アイドルたちの仮装コレクション2022 inうるトラすフェスタ

    2022年10月31日(月)、渋谷ストリームホールにてライブイベント「うるトラすフェスタ vol.7〜ハロウィンスペシャル〜」が開催されました。プラチナムプロダクションからは『テラス×テラス』『Shibu3project』『月に足跡を残した 6 人の少女達は一体何を見たのか...』『Peel the Apple』のアイドルグループ4組がパフォーマンスを披露。 ハロウィン当日ということもあり、みんながコンセプトを決め、仮装して臨んだそう。そんなアイドルたちをスナップ写真としておさめ、ライブの様子をお届けします! グリム童話をテーマにメルヘンに!テラス×テラス テラス×テラス

  • 【22年10月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は7年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。ハロウィンにやってみたい仮装は「カオナシ」 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在はマネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。ハロウィンにやってみたい仮装は「メガネキャラ全般」 ◆AIモデルでの商品撮影サービスが登場! <参考記事>+Digital:ついにここまで! AIを「ファッションモデル」に起用する企業が登場https://news.mynavi.jp/article/20221027-2495788/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]AIで生成したモデルを使って、アパレルEC用の撮影ができるサービスが出てきました。モデルの顔や髪の色、体型などを自在に変えて、ブランドや顧客ごとに適したビジュアルのモデルを作成できるそうです。そして撮影した商品画像に作成したモデルを合成し、データ納品してくれるとのことです...![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]費用が安いことも売りにしていて、スタジオ撮影なら50着で15万円から頼めるようですね。実在モデルだと1カットの撮影毎に着替えや細かいメイク直しなどが入るので、だいたい1回の撮影で20カット、アパレル撮影に慣れてるモデルでも終日かけて30カットくらいが体力的・集中力にも限界かと思います。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]アパレル撮影をメインに活動している専業モデルやモデル特化の事務所にとっては、かなり脅威になりますね・・・。うちの新人モデルの子たちも例外ではありません。あとモデルだけでなく、カメラマンやヘアメイクさんなども徐々に影響を受けていきそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまでもGUが、一般の女性200人の身体データを平均して作ったバーチャルモデルを商品着用モデルにしたり、貝印が脱毛・剃毛の多様性を問う広告にバーチャルモデルを起用したりと度々ニュースになってきました。いずれもバーチャルモデルを起用すること自体が課題を提起する意味合いを持つものでしたが、今後は当たり前のように気づかない間にAIモデルが使われていることが増えていきそうです。[/ふきだし] <参考記事>ハフポスト:「#剃るに自由を」 貝印のバーチャルヒューマンの広告が問う、“体毛に縛られない”生き方https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5f3f3213c5b6763e5dc1267b ◆ミスマガジン発表会の衣装が水着からワンピースに! <参考記事>デイリー:ミスマガジン発表で水着廃止 白ビキニ→白ワンピに 40周年節目に決断https://www.daily.co.jp/gossip/2022/10/18/0015733820.shtml [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]グラビアコンテスト「ミスマガジン2022」のグランプリ発表イベントの受賞者衣装が、水着からワンピースに変わったことが話題になりましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]うちの所属者にも過去にミスマガジンのグランプリやファイナリストがいますが、これまでの発表会の衣装はグラビアのコンテストということもあり、白いビキニ姿が定番でしたよね。変更理由としては、40周年を迎えた節目の年に “ミスマガのイメージ刷新を図るため" みたいですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今年の7月にはアサヒビールがイメージガールを廃止することを発表して、4大ビールメーカーの全てのキャンペーンガールが無くなることがニュースになりました。キャンペーンガールの起用が多かった繊維会社でも「旭化成キャンペーンモデル」が2021年度で終了になったり、「三愛水着イメージガール」も廃止を検討しているそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今回話題になっている「ミスマガジン」は、グラビアタレントの登竜門です。時代や世間の価値観の変化に柔軟に対応をしながら、これからも40年の伝統を背負って是非続けていってほしいですね。[/ふきだし] ◆ヤフコメ投稿に携帯電話番号の登録が必須に! <参考記事>ITmedia:ヤフコメ投稿に携帯電話番号の登録が必須にhttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/2210/18/news121.html#utm_term=share_sp [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]嬉しいニュースが飛び込んできました!「Yahoo!ニュース」のコメント欄に投稿するために、携帯電話番号の登録が必須になりました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ついに踏み込みましたね。昨年10月から不適切なコメント投稿をするアカウントへの投稿停止措置を厳格化したり、ポリシー違反なコメントが多い記事のコメント欄を非表示にするような対応をしていましたが、今回の対応はさらに誹謗中傷対策を強化するもののようです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまでは例え投稿停止措置を受けても、新たなアカウントを作ることができましたが、携帯電話番号を紐づけることで抑止となりますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]誹謗中傷対策といえば、UUUMが立ち上げた「誹謗中傷および攻撃的投稿対策専門チーム」の活動報告が出ていました。2021年6月からの1年間で64件の投稿に対応して、殺害予告やストーカー行為で犯人検挙につながったケースと、悪質な権利侵害で投稿者特定したケースがそれぞれ2件、それ以外にも投稿の削除に繋がった事例が多く、良い結果を残しています。[/ふきだし] <参考記事>UUUM:[定期報告]UUUM 誹謗中傷および攻撃的投稿対策専門チームの活動について(2021年6月〜2022年5月)https://www.uuum.co.jp/2022/10/03/86790 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]同業として素晴らしい取り組みです。事務所が積極的に対処してくれると所属者側も何かあったとき心強いですよね。更に追い風となるニュースとして、発信者情報開示請求をスムーズに行えるようになるための制度整備が議論されていた「改正プロバイダ責任制限法」も今月10月1日に施行されました。改正後の対応事例なども今後出てくると思うので、事務所としてチェックしていきます![/ふきだし] <参考記事>ツギノジダイ:改正プロバイダ責任制限法、2022年10月施行 わかりやすく解説https://smbiz.asahi.com/article/14708613 今月気になったニュースはこんなところで。11月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【プラチナムタイムズ開設1周年】編集長がこの1年間を振り返ってみました!

    いつもご覧いただいている皆さん、プラチナムタイムズ編集長の古川です!プラチナムプロダクションの所属タレントやマネージャーの知られざる素顔、お仕事の裏側をお届けする事務所の公式メディアとして始まったプラチナムタイムズ。 \\ついに、開設1周年を迎えました// これは本当に皆さんのおかげです、ありがとうございます。編集部メンバー4名体制でコンテンツの企画や制作を行ってきて、大変なことも沢山ありましたが更新の手は止めることなく、この1年間で60本の記事を配信してきました。 その中から今回は、編集長の私が厳選したプラチナムタイムズならではの良さが詰まった記事6選を、企画の意図や取材した感想も添えて振り返っていきます! 1. ドラマ『JKからやり直すシルバープラン』主演・鈴木ゆうかにインタビュー!〜ドラマの舞台裏もお届け〜 ▲クリックすると記事へ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川大貴" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]こちらは所属タレントの女優・モデル 鈴木ゆうか、俳優 小宮璃央がW主演を務めたドラマの撮影現場に潜入をした企画です。ドラマは版権や他の共演者の関係で撮影中に取材を入れるのは基本難しいのですが、今回どちらの主演もプラチナムということで特別に密着の許可をもらうことができました。皆さんが一度は気になるドラマ現場の裏側が見られるということで反響も大きかったです!取材にたまたま居合わせていた、鈴木ゆうかの愛犬・ペロも可愛い登場をしていて癒されますよ。[/ふきだし] 2. アイドル・黒嵜菜々子が明かす “SNSでファンを掴む極意” 〜現役JKインスタ活用術〜 ▲クリックすると記事へ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川大貴" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]こちらはアイドルグループ『Peel the Apple』メンバー黒嵜菜々子が、”SNSでファンを掴む極意を明かす“ という現役のアイドルらしからぬ企画です。取材当時の黒嵜のフォロワー数の伸び率は半端ではなく、社内でもざわついていたのでその現象の解明に向けて私たちが切り込みました!(現在も月1万フォロワー増のペースで伸びている...凄)実際に取材してみると、SNSに対するこだわりや自分に課しているルール、仮説検証、高い目標など「どこの専門家!?」と思うほど客観的に分析されていて、これはファンも沼っちゃうな〜と感心したのを覚えています。フォロワー数を伸ばしたいというタレントには、「まずはこの記事を読んで!」と実際に私は伝えています。それほどタレント目線で活かせる有益な情報が詰まっていると思います。このような記事は普段の黒嵜のキャラとギャップがあるようで、本人の告知ツイートに対するファンの方の反応も面白いです。笑[/ふきだし] https://twitter.com/PtA_nanako/status/1502885641444798464 3. 契約12社!CM女王・君島光輝が明かすオーディションのリアルな中身や準備の大切さ ▲クリックすると記事へ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川大貴" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]こちらはCM・広告契約を12社(取材当時)も抱えていた所属タレントの女優 君島光輝と、実際にクライアントと向き合っているキャスティング会社の方をお呼びして、演者と選ぶ側、両方の視点からオーディションの極意を学ぶという、事務所ならではの超実践的な企画で業界を驚かせた記事です。広告のオーディションは基本マネージャーも部屋の中には入れず、実際に何が行われているかを私も初めて知りました。オーディションというのは、これをすれば合格という明確なものは無いと思います。ただ、やはり結局は演者も選ぶ方も「人と人」なので、どれだけ相手のことを想像して準備・発揮できるか、そして最後は「愛嬌」や「熱意」が重要なのかなと聞いていて思いました。このように真面目に語っている君島ですが、この取材の際にお酒大好きで特にお茶割りが好きということを聞いて、テンションMAXで愛嬌と熱意がたっぷり発揮された茶割ツアー企画の記事も是非見てみてください![/ふきだし] 4. 今話題の戦隊ヒロイン・工藤美桜の多忙な1週間をLINEで追いかけてみた! ▲クリックすると記事へ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川大貴" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]こちらは戦隊シリーズのヒロインを務め、現在もドラマや映画に引っ張りだこでネクストブレイクが期待される女優・工藤美桜に、「今日はどんな1日でしたか?」からはじまるLINEを毎日送り、どんな日々を過ごしているのかを調査する企画です。通常の取材形式ではなく、より日常のリアル感が伝わるLINEでのやり取りにしてみました。エピソードを引き出すために色んな角度から質問を変えたりしたので、答える方は結構大変だったかな...と思います。特にお仕事が詰まっている1週間に毎日応じてくれた工藤に感謝です!本人とのLINEをそのままスクショで載せたことで、より工藤の人となりが分かる内容になっており、事務所のメディアだからこそ成立した画期的な企画だったと思います。[/ふきだし] 5.【新入社員対談】プラチナムに入ってみて実際どう?どんな人がいるの?業務は何をするの?若手マネージャーに聞いてみた! ▲クリックすると記事へ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川大貴" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]こちらは入社半年の若手マネージャー2名に、入社した経緯や会社の雰囲気、マネージャーの魅力について根掘り葉掘り聞いた、初の採用向けの記事になります。2人のことはよく知っていますが、新人ながら担当タレントやマネージャーに対する想い、将来のことをしっかり考えていて、私も身が引き締まりました。現在は2年目になり、お互い違う部署に異動をして、新たな担当タレントの現場マネージャーとして活躍しています!そして現在も採用強化中なので、次回はマネージャーという業務や会社のことをよく知る中堅・ベテランの社員にも取材したいなと思っています![/ふきだし] https://twitter.com/PLATINUMPRO_JP/status/1584433054789296130?s=20&t=qn-BotZEYuJE0BjKelrJWg 6.「グラビアじゃ◯◯が増えない」と悩みも告白。ミス週刊少年マガジン・天野ききが大好きなグラビアをとことん語る ▲クリックすると記事へ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川大貴" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]「ミスマガジン2021」でミス週刊少年マガジンに輝くなどグラビアアイドルとして活動する傍ら、自らをグラビア愛好家と公言する天野ききが、大好きなグラビアを語る中で自身の成長や悩みを打ち明けた取材記事です。なんと!こちらは編集部メンバーに直接お問い合わせがあり、編集部以外のライター(グラビア評論家・徳重龍徳さん)に取材・撮影いただいた初の試みとなる企画になります。上記プラチナムタイムズの記事とは別に、天野ききの芸能活動の経歴やパーソナルな部分に迫った以下記事の2本立てになっているので、ぜひチェックしてみてください!どちらの記事も、天野の良さがすごく出ていて面白いので是非。[/ふきだし] https://twitter.com/tatsunoritoku/status/1583456519621775360?s=20&t=VuEEdC_qzl73u3gf82QpNQ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川大貴" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]また、本人の元にはファンの方から反響が沢山あったようで嬉しいですね〜[/ふきだし] https://twitter.com/kiki_amano/status/1584009216926580736?s=20&t=m1OQrFiWv-N-If8zA4VyYQ 【最後に(ご覧の皆さまへ)】 プラチナムタイムズは「マネージャーが裏取りした “ココだけの話”」をコンセプトに、来月から2年目を迎えます。 「この子のこと最近知ったけど、どんな人生を歩んできたのだろう?」「芸能界に憧れているけど、実際はどんな世界なんだろう?」「芸能事務所で働きたいけど、裏側でスタッフは何をしているのだろう?」 このような疑問に対して私たちが新たに発掘してお届けすることで、こういった記事をきっかけに所属タレントやマネージャーに少しでも興味を持っていただける方が増えると嬉しいです。引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)

  • 「グラビアじゃ◯◯が増えない」と悩みも告白。ミス週刊少年マガジン・天野ききが大好きなグラビアをとことん語る

    2021年「ミスマガジン2021」でミス週刊少年マガジンに輝き、グラビア、女優、さらにはガールズグループ「Shibu3 project」でも活動する“天野きき”。 特にグラビアアイドルとしての活躍は目覚ましく、「週刊少年マガジン」「ヤングマガジン」「STRiKE!」など数々の雑誌で魅力的なグラビアを見せている。さらに人のグラビアを鑑賞するのが好きという天野に、好きなグラドルや自身のグラビアへのこだわり、さらにグラビアでの悩みまで、とことんグラビアを語ってもらった。※バラエティー番組が喜びそうな知られざる “逸材ぶり” が発覚した記事はこちら 天野 きき (あまの きき)

  • 【夏休み企画】10代最後の夏休み絵日記 “向葵まる・黒嵜菜々子・春海りお” -後編-

    皆さん、この夏は何をして過ごしましたか?海に出かけたり、花火を見たり、かき氷を食べたり…色々楽しみ方はありますね。 このように毎年夏はやってきますが、その中でも10代最後の夏は特別です。そんな貴重な夏を思い出に残すべく、今年19歳のタレントに 10代最後の夏の思い出 を絵日記にしてもらいました! 後編の今回、描いてくれたのは “向葵まる・黒嵜菜々子・春海りお” 。10代最後となる3人はどんな夏を過ごしたのでしょうか?<前編をご覧になりたい方はこちら> 向葵 まる(ひなた まる)

  • 【22年9月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。秋に食べたい旬のものは「松茸ごはん」 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在はマネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。秋に食べたい旬のものは「秋刀魚」 ◆フジテレビの『逃走中』Netflixで世界進出 11・15配信開始 <参考記事>オリコン:フジテレビの“リアル鬼ごっこ”番組『逃走中』Netflixで世界進出、11・15配信開始https://www.oricon.co.jp/news/2250603/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]フジテレビで人気を集めた、リアル鬼ごっこゲーム『逃走中』がNetflix版を制作しましたね。公開されたティザー映像を見ても、地上波版よりも制作費をかけているように感じます。[/ふきだし] https://twitter.com/NetflixJP/status/1573920486211420160 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『逃走中』は過去にアメリカ版と中国版が制作されていますね。こういったローカル版を制作するために、番組のコンセプトやセットのデザイン、ゲームのルールや進行・演出上のノウハウをパッケージ化して販売する番組フォーマット販売は『料理の鉄人』や『SASUKE』などでも成功していますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『逃走中』もNetflix版の評判から、各国のローカル版が制作されることがありそうですね!Amazon Prime Videoで配信されている『HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル』は既にメキシコ、オーストラリア、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、インドの各国版が配信されていて、今後も拡大していくようです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]逆に海外番組の日本版だと、大型オーディション番組『Got Talent』のフォーマット権を吉本興業が獲得して、『Japan’s Got Talent』をABEMAで放送することが発表されました。『Got Talent』も全世界15か国以上で制作されているヒットフォーマットです![/ふきだし] <参考記事>シネマトゥデイ:大型オーディション番組「Japan’s Got Talent」放送決定 審査員にダウンタウン浜田雅功https://www.cinematoday.jp/news/N0132253 ◆テレビ局のYouTubeチャンネル活用例! <参考記事>PR TIMES:テレビ朝日公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」登録者100万人突破!!オーイシマサヨシ、鈴木愛理らからお祝いのコメントも!!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000030888.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]テレビ朝日の公式YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました』の登録者が100万人を突破しました!ANNnewsCHなど報道系のライブ配信チャンネルは各局100万登録を超えているものが多いですが、バラエティやドラマなどの動画を扱うテレビ局の総合アカウントとしては『動画、はじめてみました』がチャンネル登録者数トップです。[/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=coYw-eVU0Ks [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]他のテレビ局公式チャンネルが、1分程度の短尺の告知動画などを載せていることが多い中、『動画、はじめてみました』では、しっかりとYouTube用に動画を作っているイメージです。『納言幸のやさぐれ酒場』や『焚き火で語る。』などのYouTube限定コンテンツもあり、力を入れていることを感じますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]番組としての公式チャンネルで面白いと思ったのが、『有吉の壁』と『バナナサンド』の公式チャンネルです。ともに番組内の人気コーナーの「ブレイクアーティスト選手権」「ハモリ我慢ゲーム」の過去放送を切り抜きとして公開しています。[/ふきだし] ▲バナナサンド公式YouTubeチャンネル [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]切り抜きどころじゃないのが、テレビ大阪の番組『さらば青春の光の東ブクロとデビュー作』です。テレビ放送とTVer配信用の10分強の本編に対して、番組YouTubeでは事前打ち合わせや、収録が止まっているセットチェンジの様子まで公開しています。ここまでYouTubeに比重を置いているのは稀ですが、各番組がYouTubeの活用をより意識するようになっていますね。[/ふきだし] <参考リンク>Tver:さらば青春の光の東ブクロとデビュー作【生放送風】ブクロが情報番組MC!「おはよう!ブク生」【黒葛平D】https://tver.jp/episodes/epnurh6k16 https://www.youtube.com/watch?v=fxJgOApFDLI ◆「コムドット」フジテレビで初冠番組決定!登録者数350万人超ユーチューバーが地上波進出 <参考記事>スポニチ:「コムドット」フジテレビで初冠番組決定!登録者数350万人超ユーチューバーが地上波進出https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/09/05/kiji/20220905s00041000280000c.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]チャンネル登録者数366万人の5人組YouTuber「コムドット」の冠番組『コムドットって何?』がフジテレビで始まりました!初回放送後のTVerでは『月曜から夜ふかし』や『踊る!さんま御殿!!』を抑えて、総合ランキング1位を獲得していて驚きました。[/ふきだし] https://twitter.com/comyamato0515/status/1575352379641589760 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]YouTuberの地上波冠番組だと、水溜りボンド×テレビ神奈川やパパラピーズ×名古屋テレビなどがありますが、正直あまり地上波で良さを活かせてる印象がありませんでした。『コムドットって何?』の初回放送後の反応はこれまでと違ってかなり良く感じます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]確かに、あとは視聴率が気になりますね。24時以降の深夜帯バラエティの視聴率は公表されているものが少ないですが、TBS『水曜日のダウンタウン』連動企画である『すてきに帯ライフ』が、個人視聴率1.3%で数字が良かった方だったみたいです。[/ふきだし] <参考記事>デイリー:水ダウ企画「すてきに帯らいふ」 個人視聴率1・3% 前4週平均から倍増https://www.daily.co.jp/gossip/2021/12/23/0014937105.shtml [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]関東地区の個人視聴率1%はだいたい42万人程度と言われてるので、そう考えると深夜帯のバラエティよりYouTuberの動画の方が視聴者が多いこともありますね![/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。10月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年9月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えして『コンテンツレコメンダー』と題し、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は若林萌々、高橋聖那、都丸亜華梨、二葉茉由、反田葉月がレコメンドします! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “若林萌々レコメンド”『ゾクッとするYouTube!』 若林 萌々(わかばやし もも) 2000年4月21日生まれ、静岡県出身。 モデル・インフルエンサー。ABEMA『今日、好きになりました。』第10弾に出演し、TikTokフォロワーは90万人超。自身のYouTubeチャンネルも人気を集めている。趣味はかわいい子を見ること。 【YouTubeチャンネル「あるごめとりい」】 https://www.youtube.com/watch?v=r0teW3oL05E [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/09/スクリーンショット-2022-09-26-15.07.57.jpg" align="left" name="若林萌々" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が最近よく観ているYouTubeチャンネル「あるごめとりい」さんです!元々テレビ局で働いていた方が編集をしていて、動画の編集がプロすぎてテレビを観てるみたいです!動画の内容は、奇妙な話や凶悪事件についてなどかなりゾクッとするような話が多くて、ついつい何本も一気に観てしまいます!1人で深夜に観ていると怖くなることもありますが、それくらい動画に引き込まれる世界観が凄くて大好きなチャンネルです![/ふきだし] “高橋聖那レコメンド”『自炊したい気持ちになる料理動画!』 高橋 聖那(たかはし せいな) 2000年8月7日生まれ、東京都出身。 俳優。9月29日(木)初回放送スタートのABEMA『主役の椅子はオレの椅子 シーズン2』に出演。趣味は映画鑑賞と古着屋巡り。 【TikTok「ながの社長」】 https://www.tiktok.com/@lincronova/video/7129305579268377858 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/09/スクリーンショット-2022-09-26-15.19.05.jpg" align="left" name="高橋聖那" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]僕が最近空いた時間に観ているのは「ながの社長」です!TikTokやYouTube Shortsなど短い時間で、ながの社長さんの部下が料理を作って社長に食べてもらう動画なのですが、すごく笑顔で美味しそうに食べるのをみて、よく1人でニコニコしてしまいます(笑) 僕自身よく料理をするので、メニューを真似したり、ちょっと自分でアレンジしてみたりしています。あまり自炊しないなーって人だったり、何か食べたいなという時に観ると作ってみようという気持ちになれるのでオススメです! 「ここ会社だぞダメだろ!」っていうながの社長さんのお決まりのセリフがあるのですが、凄く笑顔になれるし、何より食欲をそそられるので是非チェックしてみてください^ ^[/ふきだし] “都丸亜華梨レコメンド”『芸人さんのロケバス車内トーク!』 都丸 亜華梨(とまる あかり) 2001年11月20日生まれ、群馬県出身。 モデル・グラビアタレントとして活動中で、ミスFLASH2023ファイナリスト。タレント・グラビア等で活躍する都丸紗也華の妹。趣味はネットサーフィン。 【YouTube「ざっくりYouTube」】 https://www.youtube.com/watch?v=srZEmzXwMFw [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/09/スクリーンショット-2022-09-26-18.12.45.jpg" align="left" name="都丸亜華梨" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が最近ハマっているのは「ざっくりYouTube」というYouTubeチャンネルです!お笑い芸人の千原ジュニアさん、小籔千豊さん、フットボールアワーさんの4人のチャンネルです! 買い物企画や街ロケ等してる動画もありますが、中でも車内トークが大好きです!移動中のバスの中で4人がひたすら雑談をしているのですが、その会話がとても面白くてハマってます♡ 車内トーク以外にもエピソードトークの動画は沢山ありますが、どれも大好きです!ラジオ感覚でトークだけ聴いたりすることもあります^_^笑 皆さんもざっくりYouTubeを見てたくさん笑いましょう〜!![/ふきだし] “二葉茉由レコメンド”『現役アイドルが薦める極道アイドルアニメ!』 二葉 茉由(ふたば まゆ) 2000年11月10日生まれ、東京都出身。 アイドルグループ「テラス×テラス」メンバー。12月30日(金)に新宿FACEにて1stワンマンライブ開催。趣味はダンス。 【Netflix「Back Street Girls -ゴクドルズ-」】 https://twitter.com/inuganekikaku/status/1014347924250099713 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/09/スクリーンショット-2022-09-26-20.21.29.jpg" align="left" name="二葉茉由" col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が今回オススメするのは『Back Street Girls-ゴクドルズ-』というアニメです!この作品は、極道として活動していた3人がある時に大失敗をしてしまい、親分から命が惜しければ、性転換手術をしてアイドルをやれという命令が下され、命が惜しい3人が厳しい訓練を受けたのちに、アイドルとしてデビューをするお話です!私もアイドルをしているので、なるほどっとなる部分もあったり少しネタも入っているので、見ていてすごく面白くオススメです!!気になった方は、ぜひ見てみて下さい!^ - ^[/ふきだし] “反田葉月レコメンド”『わくわくできる物件紹介チャンネル!』 反田 葉月(たんだ はづき) 2001年2月28日生まれ、広島県出身。 女優・モデル。ブシロードメディアミックスプロジェクト D4DJ 「Lyrical Lily」センター 桜田美夢役として活躍。趣味は物件情報を見ること、ギター。 【YouTubeチャンネル「ゆっくり不動産」】 https://www.youtube.com/watch?v=G8-Jl7Fcdgs&feature=youtu.be [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/09/スクリーンショット-2022-09-26-19.58.16.jpg" align="left" name="反田葉月" col_border="#ebad8b" col="#f2ceb5" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私がハマっているコンテンツは、全国各地の変わった物件を紹介している『ゆっくり不動産』というYouTubeチャンネルです。例えば部屋の中に露天風呂のようにお風呂がむき出しになっている物件や、25㎡に2LDKを詰め込んだ物件など、見たことない物件を沢山紹介していて、物件を見るのが好きな私はそれをついつい見ちゃって夜更かしをしてしまいます☾動画を観て、こんなお家住みたいなぁとか、今はこんなお家があるんだってわくわくしますっ!!是非皆さんにオススメしたいYouTubeチャンネルです^_^♡[/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 今、最もアクロバティックな若手俳優・大久保銀河の1週間をLINEで追いかけてみた!〜舞台本番までの日々〜

    ブレイクダンスやアクロバットなど持ち前の運動神経を活かし、俳優として活動する大久保銀河。現在は舞台『Letter2022』に出演し、表現の幅をさらに広げています。今、最もアクロバティックな若手俳優ともいえる大久保銀河ですが、一体どんな毎日を送っているのでしょうか?今回はプラチナムタイムズ編集部・sugayanが、大久保銀河に1週間密着!「今日はどんな1日でしたか?」からはじまるLINEを毎日送り、どんな日々を過ごしているのかを調査していきます!舞台本番に向けて日々稽古に望む姿や、お菓子作りをする意外な一面、オフの過ごし方など……。1週間のLINEを通じて、プライベートな大久保銀河の姿がみえてくるかも…!? 大久保 銀河(おおくぼ ぎんが) 1998年05月24日生まれ、千葉県出身。 俳優として活躍するため、オーディションや稽古に日々奮闘中。これまでに東武動物公園のCMやフジテレビ「めざましテレビ」、MVなどに出演。ブレイクダンスやアクロバットを得意としており、現在公演中の舞台『Letter2022』では演技の他に、ダンスシーンなどで観客を湧かせている。 【密着1日目】グローバルなやりとりに刺激を受けた海外ドラマのスチール撮影 ▲大久保銀河とsugayan編集部員のLINEトーク画面 【密着2日目】ダンスから通し稽古と稽古三昧な一日 【密着3日目】お菓子も作れる意外な一面!? テレビに取り上げられたことも…!? 【密着4日目】セリフを覚えるときはアルファベットや数字を連想……!? 【密着5日目】稽古な1日!大久保銀河がブレイクダンスをはじめたきっかけとは? 【密着6日目】舞台本番の前日!舞台『Letter2022』にかける想いを語る 【密着7日目】ついに舞台当日!トラブル発生もなんとか乗り越えた…!? 【密着8日目】舞台2日目!大久保銀河の1週間を振り返ってみえてきたものとは? 舞台がはじまるまで、毎日のように稽古に励み、忙しい日々を送っていた大久保銀河。 1週間のLINEを通じて、ダンスをはじめたきっかけや稽古の裏話、オフの日の過ごし方、そして本番当日の裏側など、普段見ることのできない大久保銀河一面が見えてきました。毎日さまざまな場所で試行錯誤し、楽しみながら仕事をする大久保銀河からこれからも目が離せません! 【舞台出演情報】作品名 :舞台『Letter2022』公演日程:9/13(火)〜9/19(月)公演場所:ザ・ポケット(東京都中野区中野3-22-8) 《♤LINE内オフショット♤》 【取材】sugayan(プラチナムタイムズ編集部)【執筆】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【夏休み企画】10代最後の夏休み絵日記 “石川翔鈴・木村伊吹” -前編-

    皆さん、この夏は何をして過ごしましたか?海に出かけたり、花火を見たり、かき氷を食べたり…色々楽しみ方はありますね。 このように毎年夏はやってきますが、その中でも10代最後の夏は特別です。そんな貴重な夏を思い出に残すべく、今年19歳のタレントに 10代最後の夏の思い出 を絵日記にしてもらいました! 前編の今回、描いてくれたのは “石川翔鈴” と “木村伊吹”。10代最後となる2人はどんな夏を過ごしたのでしょうか? <後編をご覧になりたい方はこちら> 石川 翔鈴(いしかわ かれん)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜葵音琴 編〜

    アイドルグループ「月に足跡を残した6人の少女達は一体何を見たのか…」のメンバーとして活動する “葵音琴” 葵は、Instagramフォロワー数がここ直近3ヶ月間で6万フォロワー以上も急増中!今SNSで大注目を集めている存在だが、ファンは一体どこに惹きつけられるのか。 そんな気になる “葵音琴” を作り上げているコトやモノ、また人生観や今後の目標をプロフィール帳に書いてもらいました! 葵 音琴(あおい ねこと) 2002年12月22日生まれ、埼玉県出身。 アイドルグループ「月に足跡を残した6人の少女達は一体何を見たのか…」メンバー。 グループの絶対的歌姫で唯一無二の世界観を持ちながら、アニメ好きのヲタクな一面も併せ持つ。 1つ1つの質問に対して、みんなに自分のことを知ってほしい!という熱い気持ちで書き上げること1時間!出来上がったプロフィール帳がこちら­⬇︎ 最後までご覧いただきありがとうございます。このプロフ帳から新たな一面は発見できましたか? アイドルとして、これから演技・モデルなどマルチな活動にも意気込む “葵音琴” を応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seika

  • 【23年1月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です!本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は7年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなチョコは「トリュフチョコ」。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在はマネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。好きなチョコは「オレンジチョコ」。 ◆GYAO!やLINE BLOG、続くサービス終了! <参考記事>GYAO!:サービス終了のお知らせhttps://gyao.yahoo.co.jp/thankyou [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]1月はサービス終了のニュースが多かったですね。まずは、動画配信サービスのGyao!が3月末でクローズ。テレビ番組の公式配信サービスの老舗でしたが、TVerに道を譲る形になります。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]Gyao!は、2015年以降にM-1グランプリとワイルドカード枠や順位予想三連単企画、決勝直後の反省会配信など様々な企画を行なってきたことも印象深いですね。今年からM-1配信パートナーがどうなるかも気になります。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そして、ライブ配信サービスのLINE LIVEも3月末でサービス終了することを発表しました。個人ライバーの配信もありましたが、LINE LIVEといえば東京ガールズコレクションや関西コレクションといった大型イベントの無料生配信のプラットフォームとしても活用されていました。同社のサービスでは、LINE BLOGも6月末に終了となります。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]上記3つのサービス終了告知後には、Gyao!の運営元であるZホールディングス、TVer、LINE、ヤフー、Z Entertainmentの5社での業務提携を発表しましたね。[/ふきだし] <参考記事>Impress Watch:TVerとZHDが業務提携 ヤフーやLINEのエンタメ活性化へhttps://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1474462.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]動画関連のリソースは、LINEが提供する縦型ショート動画の「LINE VOOM」に集約していくとのことで、今後の機能アップデートなども気になりますね。[/ふきだし] ◆YouTubeショート、広告による収益化スタート! <参考記事>ITmedia NEWS:YouTubeショート、広告による収益化が2月1日にスタートhttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/2301/10/news066.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]2月1日からYouTubeショートの収益化がスタートしました。ショート動画では特定の動画内に広告が入るのではなく、動画と動画の間に視聴された広告を視聴回数などに基づいてクリエイターに分配していく方式になります。[/ふきだし] ▲引用:YouTubeショートの収益分配について [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]従来の収益化条件は、チャンネル登録者数1000人以上かつ、直近1年間に公開した動画の総再生時間が4000時間以上というものでしたが、そこに直近90日間のショート動画視聴回数1,000万回以上という選択肢も増えました。[/ふきだし] ▲引用:YouTubeパートナープログラムの資格要件 https://www.youtube.com/watch?v=If9xKOTvr_s&t=130s ▲引用:YouTubeで今後予定されているアップデート [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]長尺動画は作れないけど、短尺動画が得意なクリエイターなどもYouTube上で対価を得られるようになりましたね。TikTokでの収益化の手段は、広告案件の獲得とTikTokライブでの投げ銭になるため、通常投稿の収益化ができるようになったYouTubeにTikTokerが流れてくることもありそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]アメリカではTikTokの利用を禁止する法案を作成する動きがあったり、LINE LIVEのような突然のサービス終了があったりするので、特定のプラットフォームに依存し過ぎずに発信できる場所を多く持っておくのは今後必要になってきますね。[/ふきだし] <参考記事>産経新聞:米下院外交委、TikTok禁止法案を採決方針 利用禁止広がるhttps://www.sankei.com/article/20230129-23SPZ65KFRN6LPGVF2V243W3EQ/ ◆誹謗中傷対策、エンタメ各社で連携する動き <参考記事>TOKYO HEADLINE WEB:誹謗中傷やフェイク動画… デジタル時代のタレントを守るコンソーシアムが本格始動https://news.yahoo.co.jp/articles/27899ebaa63956d0fd5630f3ce41cb7c918fe1d8 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]誹謗中傷やSNSでのトラブルなどのデジタル上での問題解決を目的としたコンソーシアム「デジタルエンタテインメントプロジェクト」が行なわれ、芸能事務所など13社が参加しました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]個別の事務所では対応しきれないことも、業界組織としてプラットフォームや行政に呼びかけることで解決できることもありそうですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]昨年公開されたヤフーの「2021年度 メディア透明性レポート」では、誹謗中傷やわいせつ表現などの不適切なヤフーコメントが年間513万件削除されたと発表されていました。コンソーシアムのように連盟で働きかけることで各プラットフォームの改善も行なわれていきそうです。[/ふきだし] <参考記事>YAHOO!JAPAN:メディア透明性レポート(2021年度版)https://about.yahoo.co.jp/common/transparencyreport/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]VTuver事業を行なう「にじさんじ」と「ホロライブ」の運営会社も誹謗中傷対策ののノウハウの共有や、まとめサイト運営者への交渉などを連携しながら取り組んでいくと発表していました。[/ふきだし] <参考記事>ORICON NEWS:「にじさんじ」と「ホロライブ」運営会社が誹謗中傷行為に共同声明 今後は2社で 「根絶に向けて邁進」https://www.oricon.co.jp/news/2259442/full/ ◆『週刊ザテレビジョン』が3月に休刊 <参考記事>ENCOUNT:創刊40年「週刊ザテレビジョン」が3月に休刊 約4年で印刷部数半減https://encount.press/archives/410491/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]創刊40周年のエンタメ情報誌「週刊ザテレビジョン」が休刊になり、「月刊ザテレビジョン」としてリニューアル刊行することが発表されました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]WEB版の『WEBザテレビジョン』と連携して、新たなサービス、デジタル事業を展開していくようです。ティーン向けファッション雑誌『Popteen』も2月1日付でウェブ版に移行しました。[/ふきだし] <参考記事>fashionsnap:雑誌「Popteen」がウェブ版に完全移行 月刊誌は事実上の休刊https://www.fashionsnap.com/article/2023-02-01/popteen-web/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『週刊朝日』も5月末で休刊になり、今後も休刊&WEB版へ移行の流れは止まらなそうですね。[/ふきだし] <参考記事>テレ朝ニュース:「週刊朝日」5月末で休刊 1922年創刊「日本最古の総合週刊誌」https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000283993.html 今月気になったニュースはこんなところで。来月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみです。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • なにかあってからでは遅い!個人事業主のタレントやその裏方が入れる労災保険とは

    ロケに行く道中の事故や仕事中の怪我、タレントやその裏方として働く芸能従事者にも不測の事態は起きることがあります。そしてタレントの多くは実は個人事業主。所属事務所からマネジメントされている一方で、行政の制度面では手厚い補償があるわけではありませんでした。しかし、近年その個人事業主の社会保険やメンタルケアに関心が集まり、制度が変わったり、相談窓口ができたりと改善されてきています。今回は体を張る現場も多い俳優の小宮璃央を事務所に呼び、芸能従事者のリスクや労災保険について学び、いま芸能従事者にできることはなにかを探っていきます。 小宮 璃央(こみや りお) 2002年11月19日生まれ、福岡県出身。 男子高生ミスターコン2018で準グランプリとSNOW賞を受賞。2020年スーパー戦隊シリーズ第44弾「魔進戦隊キラメイジャー」の主人公・キラメイレッド / 熱田充瑠役に抜擢。その後、数々のドラマで主演を務める今注目の若手俳優。 ■そもそも労災保険ってなに?タレントも入れる……? 〜とある日のプラチナム会議室にて〜 プラチナムタイムズ編集部:小宮くん、今日もお疲れ様です。今日は体を動かす現場が多い小宮くんに会わせたい人がいます。小宮:たしかに、電話ボックスぐらいの跳び箱を飛んだり、戦隊ものの舞台で悪役と激しい戦いを繰り広げたり、アクティブな現場が多いです!あ、じゃあ今日はスタントマンが来て、受け身のとり方を教えてくれるとかですか? プラチナムタイムズ編集部:今日はアクロバットなことはせず、労災保険について学んでもらいます。教えてくださるのは、全国芸能従事者労災保険センター(以下、労災センター)理事長の、森崎めぐみさんです!森崎さん:はじめまして、森崎と申します!小宮さん本日はよろしくお願いします。 森崎 めぐみ(もりさき めぐみ)俳優。一般社団法人日本芸能従事者協会代表理事。全国芸能従事者労災保険センター理事長。文化庁「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けた検討会議」委員。共立女子大学非常勤講師。黒沢清、是枝裕和監督などの映画やTV「暴れん坊将軍」「相棒」など多数出演。代表作にドイツ、フランスなど国際映画祭正式出品映画「CHARON」主演。著書に、生活経済政策「芸能従事者の生活保障と社会保障」、季刊労働法「芸能従事者の労災補償と安全衛生」、大原記念労働科学研究所「労働の科学」に『芸能従事者の今』を連載中。厚労省にフリーランスの芸能従事者になかった社会保障の適用を働きかけ、2021年制度改正に至った。 小宮:森崎さん、よろしくお願いします!労災って名前は聞いたことありますけど、どんな仕組みなんですか?僕らタレントは会社員じゃないですけど、なにか関係あるんですか?森崎さん:労災保険というのは、社員やアルバイトといった労働者が労務に従事したことによって被った負傷、疾病、死亡などに対して保険金が給付されるシステムのことをいいます。最近制度が変わり、芸能従事者にも労災保険が適用されるようになったんですよ。私が代表を務める全国芸能従事者労災保険センターは、芸能従事者が労災保険に加入する為の窓口としての特別加入団体になります。小宮:ほうほう。つまりどういうことなんでしょうか?もうちょっと初心者向けに教えてください(笑)森崎さん:簡単にいうと、芸能に携わる仕事をする方でしたら、怪我や病気、仕事で事故などがあったときに政府から保険のお金が出るというシステムです。例えば小宮さんがロケの現場で怪我をした場合、労災保険に入っていれば、治療費も出ますし、怪我で休業した場合、4日目から休業補償も入ります。小宮:マジですか!休業した分も出るなんて!なにか必要な手続きはあるんですか?森崎さん:まずは医療機関を受診してください。労災指定医療機関であれば、「労災保険特別加入者証」を提示いただくことで無料で診察が受けられます。小宮さんは以前コロナウイルスに感染されてましたよね。それも、もし仕事に関連してコロナウイルスに感染したと認められる場合には、労災保険給付の対象となります。また治療中の休業補償金も出ます。手続きとしては、労災センターのホームページから「事故発生連絡票」をダウンロードしてて記入してお送りいただければ、その情報に基づいて、労災センター所属の社会保険労務士が保険給付請求書類を原則無料で作成支援します。それを労基署に提出していただきます。<ご参考>全国芸能従事者労災保険センターHP「労災事故が起きたら」URL:https://geinourousai.org/okitara.html 小宮:コロナ感染にも対応できるのなら、この制度で助かるタレントもすごく多いんじゃないですか?森崎さん:そうですね。タレントなどの芸能実演家だけはなく、現場監督やカメラマン、マネージャーなど、現場制作に携わる方もコロナに感染した方が多く、「この制度を知っていれば良かった」という声も多く聞きました。映画やドラマの撮影は大所帯になることもあるので、リスクは高いですからね。 小宮:そっか。芸能従事者って芸能に携わる裏方さんも労災保険に入れるのか。そんな制度があるなんて知りませんでした。周りのタレントやマネージャーさんとかも、あまり知らないですよね? 森崎さん:そうですね。じわじわと認知されてきていますが、あまり広くは知られていないのが現状です。というのも、この労災保険が芸能従事者にも適用されるようになったのは2021年の4月からと、比較的最近のことなので、まだ知らない方も多いです。 ▲厚労労働省が作成したリーフレット 小宮:へえ〜なるほど。でも最近、芸能従事者が労災保険に入れるようになったのは何故なんですか? 森崎さん:背景としては働き方改革が進む中で、フリーランスや個人事業主の地位向上と、芸能従事者の現場からの声が多かったということがあると思います。 小宮:たしかに、僕たちタレントはいつも事務所の方にケアしていただいていますが、雇用形態的には個人事業主ですからね。 森崎さん:そうなんですよ。私自身も10代の頃から俳優活動をしていて、いろいろ危ない目にもあってきましたし、周りでも怪我や病気で芸能活動を続けられなくなるケースもみてきました。でも、フリーランスや個人事業主は、ほんの限られた業種しか労災保険に入る資格がなかったんです。 小宮:なるほど〜。 森崎さん:それで、働き方改革の流れで、政府がフリーランスに「特別加入労災保険の対象拡大」という形で社会保障を手厚くするかもしれないというときに、私たち俳優などが厚生労働省に働きかけて、芸能従事者の実態を調査して伝え、その結果、実態に沿って労災保険が必要だと政府に認められ、芸能従事者にも適用していただきました。 ■爆薬を使うシーンや熱中症でフラッときたことも……小宮が体験したヒヤッとしたエピソード 小宮:森崎さんも俳優として活動されてきたそうですが、労災が適応される事故などはあったのでしょうか?ちょっと聞くのが怖いですけど……。 森崎さん:そうですね。例えば、私は富士山麓でロケ中に足をアブに刺されて、翌日に太ももがものすごく腫れてしまって敗血症になりかけました。本来なら労働災害なのですが、知らないで健康保険証を使って、事務所に個人負担分の治療費を出してもらっていました。 小宮:誰が払うかも曖昧だったんですね。 森崎さん:そうなんですよね。ちなみに小宮さんも撮影中、ヒヤッとしたことはありますか? 小宮:幸い自分になにかあったということはないんですが、森崎さんのお話を聞いていたら、自分も「一歩間違えれば危なかったかも」と思い当たることがあります。例えば僕は戦隊ものをやっていたので、爆薬を使うシーンがありました。もちろん大勢のスタッフさんが事故が起きないように念入りに準備してくださるのですが、実際に結構近くで爆発すると「うぉぉ、怖えぇ」と思いながら演技したことがあります。 ▲演技中に近くで爆薬が爆発し、驚く様子を再現した小宮 小宮:あとは熱中症一歩手前になったこともありますね。夏の熱い時期に撮影の待ち時間でフラフラとなってしまい、しばらく休ませてもらったこともありました。 ▲撮影中、熱中症で苦しんだことを伝える再現写真 森崎さん:うーん、なるほど。撮影中やその前後に事故は起こり得るものですからね。もしなにかあった場合、治療費もかかってしまいますし、仕事もお休みしなけばならないので、事前に労災保険に入っていることが大切です。 ■ウェブ上でお手軽に入れる芸能従事者のための労災保険 小宮:肝心の労災保険ですが、なにかあったときにお金が出るとはいっても、正直お高いですよね……? 森崎さん:急に通販番組っぽくなりますね(笑)。この保険は政府の労災であるため、保険料金は、政府が定めた適正な金額です。一方、補償に関しては企業に雇われる会社員とほぼ同等なため、非常に手厚いです。 小宮:どのぐらいなんでしょうか? 森崎さん:保険料は、怪我や病気をしたときに受け取る休業補償や障害年金等の給付額を計算する目安となる給付基礎日額を、年間3,500円から25,000円までの中で収入に合わせて選ぶことができます。また、そこに団体で定めた年会費などがかかるので、当センターですと年会費7,000円と入会金3,000円です。全部合わせても年間13,831円から加入することができます。 詳しいお支払い金額は、私たち全国芸能従事者労災保険センターのウェブサイトから簡単に試算ができます。 <ご参考>全国芸能従事者労災保険センターHP「費用について」URL:https://geinourousai.org/abouthiyo.html 小宮:月額で割ると1,000円ちょっとから入れるんですね!すぐ入りたいです!! 森崎さん:ぜひ加入してください。ホームページからのお申し込み手続き後、労災センターの指定銀行口座に保険料の入金が確認できたら、5営業日以内に監督官庁へ特別加入の申請手続きを行います。労災保険は、この手続きが完了した日の翌日以降有効になりますので、遅くてもお仕事が始まる1週間前にお手続きを開始してください。 小宮:芸能に携わる人ならいいんですよね?周りの人にも教えてあげなきゃ。 森崎さん:そうですね。芸能実演関係者(タレントなど)、芸能制作関係者(スタッフ)どちらにも当てはまります。先ほどの厚生労働省の資料にある「対象」というところをみていただければ具体例がたくさんあるのでわかりやすいです。 小宮:できれば避けたいですが、もし実際に怪我をしてしまったり、事故にあってしまったときはどうしたら良いのでしょうか? 森崎さん:まずは医療機関に行っていただき、診断書をもらってください。ちなみに労災病院といった労災指定医療機関で診断を受けた場合、労災センターの加入者証を見せれば、診察費と治療代、お薬代もかからないです。 小宮:へえ〜そうなんだ!そんな病院があることをはじめて知りました。 <ご参考>全国の労災指定医療機関検索サイトURL:https://rousai-kensaku.mhlw.go.jp/index.php 森崎さん:その後、芸能従事者労災保険センターのウェブの加入者サイトから事故発生報告票を受け取り、事故状況などの項目を書いていただいて、保険給付請求書類を労働基準監督署に郵送をしてもらうという流れです。 小宮:事故発生報告票など、自分で作成しなくてはいけない書類もあるんですね? 森崎さん:もしわからないところがあれば、労災センターの社会保険労務士がお手伝いをさせていただくので、サポートも充実していますよ。 小宮:ありがたいです!! 森崎さん:よくある話ですが、健康保険証を提示して怪我や病気の治療をしてしまうと処理がややこしくなってしまうので、そこだけ注意が必要です。 小宮:なるほど〜。わかりました! ■セクハラ、パワハラといったハラスメントを受けた方や誹謗中傷で傷ついている方への相談窓口も 森崎さん:あと、小宮さんをはじめとしたタレントの方にぜひ知ってもらいたいものがあります。私たちの全国芸能労災保険センターから労災保険に入ると、プラスの登録料2,000円で「芸能従事者こころの119」という相談窓口が使えるようになります。 小宮:こころの119?なにかSOSをするところですか? 森崎さん:そうです。セクハラやパワハラといったハラスメントを受けた方や、誹謗中傷で傷ついている方、コロナによるストレスがある方など、なにか辛いことがあった場合に臨床心理士が相談に乗ってくれる芸能従事者向けの「よろず相談窓口」です。 ▲森崎さんが代表を務める日本芸能従事者協会が運営する「芸能従事者こころの119」 小宮:たしかに、SNSのコメント欄なんかで、誹謗中傷ってありますよね。誹謗中傷で心を痛めてしまって亡くなってしまう方もいて、今問題になっていますもんね。 森崎さん:そうですね。一般的な企業には、ハラスメント防止措置があったり、社員のメンタルケアが会社の義務になっていますが、フリーランスは対象外なので、フリーランスが多いこの業界にはハラスメントがまだあったりしますよね。タレントが告発することもありますし、スタッフが受けたという事例もあったりします。 小宮:うーん、たしかに最近耳にしますね。 森崎さん:私たちは芸能従事者のそうした悩みを少しでも和らげられたらと思って、この相談窓口を作りました。臨床心理士には守秘義務があるので、外部に漏れることもありません。 小宮:なるほど〜〜。たしかにタレントっていつどこで見られてるのかわからないから、メンタルクリニックいくのにも人の目を気になっちゃったりしますもんね……。それが家に居ながら相談できるのはいいかも。 森崎さん:そうですね。私も含めて、芸能業界では世間が狭くなりがちなので、小宮さんも悩むこともあるかもしれませんが、タレントも事前に相談できる場所を持っていることは、悩みの種を一つなくす安心材料になると思います。 小宮:そうですね〜。労災保険にしても、こころの119にしても、なにかあったときに頼りになる制度に入っていたり、相談できる窓口を作っておくのが大事なんだなあと勉強になりました!森崎さん今日はありがとうございました!  森崎さん:こちらこそありがとうございました! ♣️森崎さんよりお知らせ♣️今年2月より、特別加入労災保険に加入している方は産業医のサービス「ここケア(こころとからだのヘルスケア)」を受けられることができます。健康について心配なことがあったりサポートを必要としている会員の方は、いつでもお問い合わせからご連絡ください。 https://artsworkers.jp/kokocare/ 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)【企画】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • エジプトに魅了されたタレント・西原有紀と辿る、5泊7日異国の旅

    ' 抜群のスタイルと長身を活かし、KABA.ちゃん率いるヒールダンサーチーム「THAT'S WHY!!」のメンバーとして活躍している、西原有紀。プライベートでは、スキューバダイビングや大型二輪の免許を持つほどアクティブなことが大好き!そんな西原が今回訪れたのは、エジプトです。 ピラミッドや古代遺跡はもちろん、バザールを見たり発掘体験などにチャレンジした西原の、5泊7日エジプト旅行についてお伺いしていきます! 西原 有紀 (にしはら ゆき) 1986年02月11日生まれ、岩手県出身。 タレント・モデル・アーティスト・DJとしてマルチに活躍し、KABA.ちゃん率いるヒールダンスチーム「THAT’S WHY!!」としても活動中。またスキューバーダイビングや大型二輪、ヨガインストラクターなど11個の資格を保持するなどアクティブな側面をもつ。 ■8泊10日のエジプト旅行 ──はじめに、そもそも西原さんがエジプトに行こうと思ったきっかけはなんだったのでしょうか? 西原:知り合いの方が、「エジプトで発掘体験ができるんだけど、行ってみない?」と、誘ってくれたんです。小さいころから映画で観るようなトレジャーハンターとか、お宝探しみたいなことに憧れを持っていたので、「ぜひ行きたいです!」とお答えさせていただきました。 ──思い切った決断ですね。 西原:意外と恐怖心や心配はなかったんですよね。入国手続きなどは代表の方にやっていただいてたし、人数もある程度いたので。私自身エジプトに行くのは初めてだったんですけど、周りは何度か行ったことがある方もいたので、安心して楽しめましたね。 ▲ハトシェプスト女王の葬祭殿 西原:発掘体験には400チームほどの応募数があったみたいなのですが、そのうち実際に入国の申請が降りたのは10〜20チームだけだったそうです。しかも日本のチームは私たちだけでした。タイミングも運もよかったなと思います。誘っていただいた方には本当に感謝ですね! ──エジプトにはどのくらい行かれていたのでしょうか? 西原:行き帰りも含めて7日間行ってきました。片道の移動だけで24時間かかるので、実質エジプトに滞在していたのは5日間になりますね。移動は本当に長く感じたんですけど、滞在している5日間はとてもあっという間に感じました。 ■謎に包まれる世界遺産。3大ピラミッド ──エジプトに到着してからは、まずどこに向かったのでしょうか。 西原:最初は3大ピラミッドを見に行きました。「クフ王」、「カフラー王」、「メンカウラー王」のピラミッドになります。中にも入れたのですが、見て回るのはけっこう大変でしたね。暗くてジメッとしてるし、階段を登らなくてはいけないんですけど、かなり天井が低いのでずっと中腰で進んでいくんですよ。 ──ずっと中腰はつらいですね。 西原:造りもけっこう古くて、床に木の板が貼ってあるだけ、みたいなところを進んでいきました。木材で補修されている箇所が多かったような気がします。私はわりとスイスイ進んでいった方だと思うんですけど、それでも30分くらいかかりましたね。 ──中にあるお墓はどうでしたか? 西原:豪華絢爛なんて感じは全然なくて、狭くて暗いところに、ポツンと置いてありました(笑)。それが逆にリアルで、独特な空間でしたね。 西原:外に出ると、ラクダに乗ってピラミッドの周りを半周歩けるコースがあったので、体験してきました。道中に撮影スポットがあって、そこで撮影タイムをもらって、ラクダと一緒に写真を撮ったんです。ガイドさんが「ラクダを引き寄せてチューして」と指示をしてきたので、その通りに撮ったんですけど「ラクダと本当にチューができた人は、僕が24年間ガイドをしてきて初めてだよ!」と言ってくれました(笑)。ラクダもかわいかったし、思い出に残る1枚になりました。 ──すごくいい写真ですね! 西原:ラクダに初めて乗ったんですけど、少し揺さぶられるくらいで、とても大人しい子でした。人に慣れてるんだなあという感じがしましたね。 ■古代遺跡の宝庫。ルクソールへ ▲ルクソール神殿 ──ピラミッドを見たあとは、どこに行ったんですか? 西原:ルクソールで遺跡を見て回りました。ルクソールには本当に数えきれないくらいの遺跡があるんです。中には崩れかけていて入るのは難しい遺跡もありましたが、いろいろ見て回ることができました。 ──そんなにあったら、どれを見るか迷ってしまいますね。 西原:そうですね。今回の旅はピラミッドも含め、メジャーなところを主に見て回りました。ルクソールでは「カルナック神殿」というところを見たんですけど、かなりの迫力でしたね! まず遺跡が巨大すぎて、圧倒されました。まるで自分がネズミになったような気分になりましたよ(笑)。どこを見ても映画のセットみたいだし、遺跡の大きさと神々しい雰囲気も相まって、違う惑星に来たような不思議な感覚になりました。 ▲カルナック神殿 西原:その巨大な遺跡は、どうやって造られたのかはいまだによく解明されていないそうです。何世紀も前の人たちが、何を使ってどんな方法で石を運んだり積み立てたりしたのかは、謎だらけなんだそう。現地の人に聞いてもわからないみたいで、そういった部分が冒険心をくすぐられますよね。 ──たしかに、こんな大きいものをどうやって造ったんでしょうか……? 西原:不思議ですよね。縄文時代よりもっと昔に造られたもののようなんですが、その時代にこんなすごい建築技量が本当にあったのか、考えるだけでワクワクします。 西原:そのあとはエジプト国立文明博物館にも行きましたね。古代エジプト王朝の時代には“化粧”の文化がすでにあったみたいで、花を削って色を練り合わせて、アイシャドウを作っていたそうです。文明の発達速度と、センスの高さに感動しました。それに比べて日本は、マンモスを捕まえて食べていたような時代ですから(笑)。建造物もすごくおしゃれだし、それでいて長い時間耐えられるように造られていて、いかに優れていた文明だったのかが伝わってきました。 ▲ツタンカーメンの墓 西原:ツタンカーメンのお墓も見学しました。これは王家の谷というところにあるのですが、お墓のとなりにミイラも展示されていました。黄金のマスクや棺は、カイロの考古学博物館というところに展示されていて、ここには外枠のシンプルな棺が展示してありました。 ──なるほど。このお墓に行ったら、黄金のマスクや棺もみたくなりそうですね。 西原:そうなんです!実際にそのあと考古学博物館にも行って、見てきました…!考古学博物館は2階建てでとても大きなミュージアムなんですけど、中に入るときは空港並みの厳重さで、ボディチェックも2重で行いましたね。 ──かなりの厳重体制なんですね。 西原:とても貴重な財産が展示してあるからでしょうね。過去に、エジプトのお面が日本と、もう一つ別の国で2度展示されたそうなんですが、ガイド曰く、日本のあと他の国に貸し出した際、傷がついた状態で返還されたので、それからエジプト政府は、発掘した文化財を海外へ輸出しなくなったみたいなんですよね。ですので、当時日本で見れた方はラッキーだったと思います…! ──ということは、展示されているものはエジプトに行かなければ見れないものばかりですね。実際にミイラなどを目の当たりにして、どうでしたか? 西原:怖そうだなと思ったんですけど、意外と怖くなかったです。200体以上あったんですけど、保存状態がとても綺麗で、髪の毛までちゃんとありました。個体差はあるんですけど、今の私たちと変わらないくらい毛量がしっかりあるんです。綺麗に保存されている人たちは、多分生前地位が高い人たちだったんじゃないかなと思います。 ──そんな数のミイラがいれば、少し怖そうですけどね。 西原:怖いというより、探究心の方が勝って、夢中で見ていましたね(笑)。ミイラのほかにも、いろいろな王族のお墓も見てきました。これはネフェルタリ王妃のお墓なんですけど、中がカラフルでとても綺麗でした。色付きの象形文字が彫られていたり、天井に水色の星が描いてあって、まるで絵画を見ているようでした。とにかく色鮮やかだったのが印象的ですね。 ■灼熱の発掘体験 ──旅の最大の目的である、発掘体験はどうでしたか? 西原:体験したのは1日だったんですけど、1日でよかったと思いました(笑)。発掘は、スコップと小さいスプーンを使って、手作業で掘っていくんです。それが途方もない作業で時間がかかるのと、エジプトは気温が高くて直射日光もすごいので、その中での作業がなかなか大変でしたね。 ──エジプトはかなり気温が高いですよね。 西原:エジプトの気温は毎日40℃近くで、遺跡の中やテントの内側に入ると体感温度が50℃ぐらいに感じましたね。だから、暑さ対策は旅行に行く前からしっかりとしていきました。仕事の関係であまり日焼けをしたくなかったので、発汗性がありつつ体を覆う服を着て行こうと思って、UVカットの長袖とズボンを着て、ファンがついたベストも買ってきていきました。このファン付きのベストが大正解で、旅行中はとても涼しかったです。エジプトにはファン付きのベストはないみたいで、かなり珍しがられましたね(笑)。 ──ファン付きのベストってよく工事現場で作業する方が来ているものですよね(笑)。かなりしっかりと準備をして行かれたんですね。 西原:手袋もして日焼け止めも塗って、帽子も被っていったんですけど、それでも日焼けはしましたね。エジプトをナメちゃいけないなと思いました(笑)。 ■庶民の活気と情緒溢れるバザール ──ピラミッドや博物館など、さまざまな文化財をみてきたというお話がありましたが、エジプトの都市はどんな感じなんでしょうか? 西原:そうですね。少し時間が余ったときに、市街のバザールも見て回ったりしていました…!エジプトはシーシャの発祥地なので、いろんなデザインのシーシャが並んでいて、綺麗でしたね。 ──街並みはどのような雰囲気でしたか? 西原:路地裏みたいなところも回ったんですけど、ストールが人気みたいで、たくさん売っていました。あとは顔の目の部分しか出ないような、巻きつける民族衣装のようなものも売っていました。街の雰囲気は、日本でいうアメ村みたいな感じで、路面店がズラーっと並んでいましたね。道幅はそこまで広くないんですけど、車がガンガンスピードを出して通るので、ちょっと怖かったです(笑)。 ──バザールでは何か購入したのですか? 西原:私は金のアクセサリーが好きなので、象形文字が入った金のアクセサリーを買いました。好きな象形文字を掘ってもらえるんですけど、自分の名前の「ゆき」を象形文字で入れてもらいました。このアクセサリーはカルトゥーシュっていうエジプトのお守りのようなものなんですけど、日本では象形文字が入ったカルトゥーシュを作れるところはないので、作ってもらってよかったなと思います。 ■エネルギッシュな国・エジプトを訪れて ──かなりアクティブにいろんなところを回ったエジプト旅だったんですね。 西原:私は最終日の最後の最後まで動画を撮ったりして回っていたので、みんなから「元気だね〜」って言われていました(笑)。エジプトは気温もかなり高いし、食べ物もジャンクなものが多いので、後半はみんな暑さと疲れでバテていましたね。 ──体力的にはハードだった様子ですが、ハプニングはありましたか? 西原:旅行中は特になんの問題もなかったんですけど、強いて言うなら帰りのトランジットの場所であるドバイの空港で止められたのがハプニングでしたね。自分用に購入した神様の楽器の金具が反応したたみたいで、これはエジプトの音楽の神様のアクセサリーなんだ!ということを、最終的に踊って係員の人に伝えました(笑)。爆笑の渦になって終わりましたよ……。 ──それは大変でしたね(笑)。エジプトにはまた行ってみたいと思いますか? 西原:機会があれば、ぜひまた行きたいです!振り返ると密度の濃い7日間で、あっという間の日々でした。エジプトに興味がある人は、しっかりと暑さ対策をして、ぜひ行ってみてください。 【取材】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【2023迎春企画】#プラチナムあけおめメッセージ

    プラチナムタイムズをご覧の皆さま、新年明けましておめでとうございます! 「マネージャーが裏取りした“ココだけの話”」をコンセプトに開設された、プラチナムプロダクションの公式メディア『プラチナムタイムズ』。 2023年も皆さまに応援いただいているタレント、また気になるタレント等の新たな一面を発掘するコンテンツをお届けして、“より身近に” “より愛される” きっかけとなるメディアを目指して参ります。 今年最初の記事は、2023年注目のタレント・女優・モデルたちから、新年のご挨拶として #あけおめメッセージ が届きましたのでご紹介します! 手島優 新年メッセージ https://youtu.be/jPJ7kj_9aw4 手島 優(てじま ゆう) 1982年8月27日生まれ、栃木県出身。 2008年に「日テレジェニック2008」に選ばれ、グラビアアイドルとしてバラエティ番組や、ドラマ、映画、CM、ラジオ番組など多方面で活動。昨年11月には一般男性との結婚を発表。自身のYouTubeチャンネル「矢口真里と手島優のやぐてじチャンネル」では、ガチスッピン動画や旦那との馴れ初めエピソード動画などを配信し話題を集めている。 谷まりあ 新年メッセージ https://youtu.be/JQoDIX_2q7A 谷 まりあ(たに まりあ)

  • 【22年12月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です!本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は7年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなおせちの具材は「かまぼこ」。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在はマネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。好きなおせちの具材は「数の子」。 ◆2022年 年間TV出演本数ランキングを『ラヴィット!』で発表! <参考記事>異例の『ラヴィット!』生発表 川島明がオードリー春日に8本差で勝利https://www.oricon.co.jp/news/2259427/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]毎年恒例のニホンモニターの『2022テレビ番組出演本数ランキング』、今年はなんと『ラヴィット!』の生放送中に公開されました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]例年プレスリリースで発表しているものなので、驚きましたね。『ラヴィット!』MCの麒麟・川島さんは年間出演536本と2位でした。昨年は上位10人中8人がお笑い芸人でしたが、今年は10人中9人がお笑い芸人。タレントで唯一上位10位以内に入ったのは林修さんでした。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]昨年と比較して番組出演本数を増加させた『2022ブレイクタレント』でも1位からモグライダー、錦鯉とM-12021ファイナリスト組が続きます。10位以内のタレントではゆうちゃみさん、井桁弘恵さんがランクインしていました。[/ふきだし] <参考記事>オリコンニュース:【TV出演ブレイク】モグライダーが1位に 錦鯉は2位で『M-1』芸人が躍進https://www.oricon.co.jp/news/2260462/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そしてビデオリサーチからは「2022年テレビ視聴率総まとめ」が発表されました。リアルタイム視聴率ランキングではワールドカップやオリンピックなど上位をスポーツ中継が占めており、タイムシフト視聴率ランキングは『鬼滅の刃』『SPY×FAMILY』といったアニメと『ミステリと言う勿れ』『元彼の遺言状』等のドラマがランクインしています。[/ふきだし] https://twitter.com/mn_enta_tv/status/1605749717069357056 ◆ホロライブ、YouTube上でカウントダウンライブを実施! [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]年末のテレビの風物詩と言えば『紅白歌合戦』ですが、VTuber界でも年末の催しが行われるようです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]VTuber事務所のホロライブプロダクションが、大晦日の12月31日23時から1月1日にかけてYouTube上でカウントダウンライブを配信します。所属タレント53名が出演して、歌のライブや、「今年はカラダ張ります!! 2023年 ホロスターズ新年初笑いスペシャル!」と題したバラエティーパートもあるようです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]にじさんじも総勢80名以上が出演する年末3DAYSの『にじさんじユニット歌謡祭2022』を開催していますね。[/ふきだし] <参考記事>Yahooニュース(Impress Watch):「にじさんじユニット歌謡祭2022」本日より3日間開催!https://news.yahoo.co.jp/articles/4af82df6ca72a94707d017263c49b4211b32e706 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]VTuber業界全体で盛り上がってる感じがします。YouTubeの配信番組なども含めて、年末に楽しむエンタメも多様化していますね。[/ふきだし] ◆ステルスマーケティング、法規制へ <参考記事>「ステマ」法規制へ 消費者庁、広告主を行政処分https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE260PX0W2A221C2000000/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]消費者に広告であることを隠してプロモーション投稿などをするステルスマーケティングについて、景品表示法の不当表示の項目に追加されることになりました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまでステマ自体は明確に違法ではないグレーゾーンでしたが、今後は景表法違反として広告を依頼した事業者名の公表や刑罰が科されることとなります。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまでも広告代理店などが加盟している業界団体のWOMマーケティング協議会からステマ防止のガイドラインが発表されたり、Instagramなどのプラットフォームでも広告であることを示すブランドコンテンツタグの設置が義務付けられたりと、プロモーション投稿に関する整備は進んできていました。[/ふきだし] <参考記事>WOMJガイドラインhttps://www.womj.jp/85019.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]事務所としてタレントを守るためにも、各種法律やプラットフォームの規制事項などの情報は正しくキャッチアップしていきます![/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。来年はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみです。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【有馬記念2022】プラチナムプロダクション屈指の “競馬好きタレント” ガチ予想!

    本日、2022年12月25日(日)に中山競馬場(芝2500m)で行われるグランプリレース “有馬記念” 。 年末の風物詩となっているこの重賞レースを、神部美咲・雪平莉左・ロサリオ恵奈のプラチナムプロダクション屈指の競馬好きタレント3名がガチ予想! 昨年行われた有馬記念では、三連複を的中させるタレントが出るなどドキドキの展開で盛り上がりましたが、果たして今回の結果はいかに!!? 馬女界の超新星・雪平莉左 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • 【22年11月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は7年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。クリスマスに欲しいものは「PS5」。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在はマネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。クリスマスに欲しいものは「シーシャ台」。 Twitter、認証マーク等の仕様を変更 <参考記事>Gigazine:イーロン・マスクがTwitterの新しい認証済みバッジでは「個人が青」「企業が金」「政府がグレー」のチェックマークに変わると発表https://gigazine.net/news/20221127-elon-musk-twitter-verify-accounts/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]イーロン・マスク氏のTwitter買収以降、Twitterの機能変更のニュースが多かったですね。所属タレントの多くがTwitterアカウントを持っていることもあり、注意深く情報を追っていました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]いくつか機能の変更がありましたが、タレントに大きく関係するのはやはり認証マークについてですね。月額制の有料サービスのTwitter Blueに登録することで認証済みバッジを取得することができるようになりました。これまでの認証済みバッジは企業や芸能人などのアカウントが正式なものであることを審査を経て証明するものでしたが、これからは月額料金を払えば誰でも表示されるものとなります。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]現に認証済みバッジを利用した、なりすましアカウントが増えたことで、11月半ばから新たなTwitter Blueへの加入を一時停止しています。パロディであることを明示していないなりすましアカウントは、永久停止するという発言もありましたが、SNSでの悪質ななりすましアカウントは昔から悩まされていることでもあるので、きちんと整備されることを願っています。[/ふきだし] <参考記事>ITmedia:「Twitterのなりすましアカウントは永久停止にする」──イーロン・マスク氏がツイートhttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/2211/07/news103.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これらの機能変更も11月30日現在のもので、まだまだ変更がありそうです。引き続き、タレントに関連する機能変更を見逃さないよう注視していきましょう。[/ふきだし] エイベックス、次世代スターの発掘・育成組織設立 <参考記事>日本経済新聞:エイベックス、世界で活躍できるスター育成の組織設立https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC011ZP0R01C22A1000000/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]エイベックスが、グローバルで活躍するスターを育成する組織「avex Youth」を立ち上げました。人材発掘と育成に5年間で50億円規模を投資する予定とのことで、業界でも最大級の育成組織です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]初年度では25,000人超の候補の中から約100名をavex Youthメンバーとして選出しており、今後も毎年20,000人を目標に発掘を続けていくそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]コロナ禍で地方の方が東京に来る機会が減ったり、大きなファッションショーイベントなどの有観客開催も制限されている中で、人材発掘の要であるスカウトも難しくなっています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]avex Youth チームのインタビューの中で、「育成しながら発掘も担当すると、育成人材とのコミュニケーションに追われて発掘の優先度が下がってしまうことがある」という旨の記述がありますが、当社でも当てはまるところがあるなと思いました。 しっかりと投資された『発掘専任のチーム』があるのは重要だと感じます![/ふきだし] <参考記事>エイベックス公式:世界で活躍する次世代のスターを発掘・育成新組織「avex Youth」が目指す姿https://avex.com/jp/ja/contents/avex-youth/ ジャニーズ、コンサートのコロナ対策ガイドラインを緩和 <参考記事>オリコンニュース:ジャニーズ、コンサートのガイドライン緩和で“声出し”容認 不織布マスク着用の条件で「一時的に大きな声を出されることも結構です」https://www.oricon.co.jp/news/2257093/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]明るいニュースです。ジャニーズ事務所が政府の行動制限の緩和が進んできたことを受け、コンサート開催時のガイドラインを緩和することを発表しました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]会場内での不織布マスクの着用や、基本的な三密対策があるうえで、会話レベルの声量での歌唱や、出演者とのコールアンドレスポンスなどもOKになるんですね!アーティスト事務所の大手が先陣を切ったので、他の事務所やフェスなどを主催する企業が、今後どう踏み切るのか動向が注目されます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]声出しできることで観客が楽しめることはもちろん、アーティスト側もその声でテンションがあがって良いパフォーマンスに繋がりますよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]感染者数の状況次第では緩和していないガイドラインでの実施もあるとのことですが、様子を見ながら柔軟に対応していけると良いですね。[/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。12月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • Z世代憧れの存在 “石川翔鈴” 10代最後に語る「優等生キャラ」から「ありのままの私」へ

    高校生による青春恋愛リアリティーショーABEMA『今日、好きになりました。』に出演し、若い世代を中心にSNSやCM等で人気を集める石川翔鈴。20歳を目前に控える彼女が、10代最後の姿を表現すべく、自身はじめてとなる写真集「KAREN」(玄光社)を発売。地元・北海道の札幌、旭川、室蘭などで撮影し、ありのままの姿や大人っぽいランジェリー姿など、19歳の今をぎゅっと詰め込んだ写真集になっています。今回は、そんな石川翔鈴とプラチナムプロダクションに所属した当時から担当する野村Mgにもインタビューを敢行。家族総出で上京し、それでもなかなか実らずもがき苦しんだ芸能活動の日々や、プラチナムプロダクションに入るきっかけ、そして、写真集の裏話などをお伺いしました。 石川 翔鈴(いしかわ かれん)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する”秋の夜長に観たい映画3選”

    モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 肌寒くなってきた今回は『秋の夜長に観たい映画3選』として、じっくり時間をかけて楽しみたい映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 1.秋の夜長に観たい映画 ビッグ・アイズ (2014・アメリカ) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]実在する画家のマーガレット&ウォルター・キーン夫妻が起こした事件を描く伝記映画です。妻のマーガレットが描いた大きな瞳が特徴的な作品〈ビッグ・アイズ〉シリーズを夫のキーンが自分名義で販売し、富と名声を手に入れたことから世間を揺るがす大きな出来事になっていく内容です。監督はファンタジーな作品を数多く世に送り出す、ティム・バートン監督。バートン監督の不気味だけど可愛らしい世界観はビッグ・アイズの作品と、どこか通ずるものを感じます。しかしこの作品の見どころは、嘘に嘘を重ねると何が本物で何が偽物なのか分からなくなるということが、過激にテンポ良く描かれているということです。また、女性差別の問題を色濃く表現しており、当時(1958年代)の男社会からマーガレットが自立して飛び立とうという物語をティム・バートン監督は芸術的に描いています。芸術の秋を堪能しながら、フェミニズムについて考えるきっかけになる作品です。[/ふきだし] 2.秋の夜長に観たい映画 ある少年の告白 (2018・アメリカ) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]同性愛の矯正を両親に強いられた青年を描いているヒューマン映画です。この作品は実話ベースで、牧師の家に生まれた青年が自分は同性愛者と気づき、親に矯正施設に入れられるという震えるような内容になっています。そもそもアメリカに同性愛を治す“矯正施設”というのがある現実に驚き、そしてその中で行われる洗脳的で非人道的、なおかつ淡々とした行為に目を背けたくなるかもしれませんが、是非最後まで観て欲しいです。宗教や信仰を考えるにあたり、人間の尊厳が重要になってくると思うのです。しかし、この作品はあまりにも理不尽で非道徳で人間のエゴに反吐が出そうなくらい心が苦しくなります。そんな中でも母の温かな愛情に救われるシーンもあり、終わる頃には観ている人の感情をぐちゃぐちゃにしてくる作品です。セクシャルマイノリティについて、家族の再生、宗教や信仰の在り方をこの作品をきっかけとして秋の夜長に考えてみるのはいかがでしょうか。[/ふきだし] 3.秋の夜長に観たい映画 ソウルフル・ワールド (2020・アメリカ) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#64138d" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]生まれる前にどんな自分になるのか決める「魂(ソウル)の世界」を描いたピクサーのアニメーション映画です。アニメーション映画だから子供向けと思われるかもしれませんが、内容はすごく哲学的で人生やマインドを描いています。主人公のジョーはミュージシャンになる夢を叶えようとしてもがいている。片やもう1人の主人公である22番はやりたいことが無い。この対比がこの作品の理解度を高めるポイントだと思います。この作品では、人は生まれながらにして生きる意味や目的、好きなことなどを求められ、そして期待されて生きていることを表現しており、それによってジョーと22番の二人が翻弄されているように私は感じました。でもある時、主人公は「夢を追いかけてどうする?今を一瞬一瞬大切に、そして感謝しないと夢を叶えても満足しない」ということに気付きます。これは小さな幸せを見つけるということも同時に教えてくれているような気がします。この作品は疲れた現代人に心の整え方を教えてくれる、そんな映画です。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀がどこか考えさせられるところがあり、じっくり時間をかけて楽しみたい作品を紹介しました。 皆さんも素敵な映画の秋をお過ごしください。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年11月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えして『コンテンツレコメンダー』と題し、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は羽方るな、渡邉鈴音、原田夕季叶、伊藤詩由、世良マリカがレコメンドします! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “羽方るなレコメンド”『朝まで観ちゃう笑わせ合いサバイバル!』 羽方 るな(はかた るな) 2002年9月21日生まれ、静岡県出身。 モデル・インフルエンサー。ABEMA『今日、好きになりました。』紫陽花編・金木犀編に出演。趣味は運動をすること。 【PrimeVideo『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル】 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/11/スクリーンショット-2022-11-03-1.56.28.jpg" align="left" name="羽方るな" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]この番組は、1人100万円を賭けた笑わせ合いサバイバルで最後まで笑わなかった人が勝ち残る番組です。参加者がお笑い芸人ということもあり、お腹が痛いぐらい笑えます! シリーズが沢山あって、参加メンバーも毎回変わるので全部が違った面白さでおすすめです!特にシーズン10グランドチャンピオン大会がお気に入りです! 私は一人暮らしなのでよくこの番組を観ているのですが、面白さが勝って時間を忘れて朝まで観ることも(笑)疲れてる時に観ると疲れが吹っ飛びます! 誰が観ても楽しい番組なので是非観てみてください^_^[/ふきだし] “渡邉鈴音レコメンド”『ホラー苦手でも楽しめるゲーム実況!』 渡邉 鈴音(わたなべ りんね)

  • 【ハロウィン企画】アイドルたちの仮装コレクション2022 inうるトラすフェスタ

    2022年10月31日(月)、渋谷ストリームホールにてライブイベント「うるトラすフェスタ vol.7〜ハロウィンスペシャル〜」が開催されました。プラチナムプロダクションからは『テラス×テラス』『Shibu3project』『月に足跡を残した 6 人の少女達は一体何を見たのか...』『Peel the Apple』のアイドルグループ4組がパフォーマンスを披露。 ハロウィン当日ということもあり、みんながコンセプトを決め、仮装して臨んだそう。そんなアイドルたちをスナップ写真としておさめ、ライブの様子をお届けします! グリム童話をテーマにメルヘンに!テラス×テラス テラス×テラス

  • 【22年10月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は7年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。ハロウィンにやってみたい仮装は「カオナシ」 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在はマネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。ハロウィンにやってみたい仮装は「メガネキャラ全般」 ◆AIモデルでの商品撮影サービスが登場! <参考記事>+Digital:ついにここまで! AIを「ファッションモデル」に起用する企業が登場https://news.mynavi.jp/article/20221027-2495788/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]AIで生成したモデルを使って、アパレルEC用の撮影ができるサービスが出てきました。モデルの顔や髪の色、体型などを自在に変えて、ブランドや顧客ごとに適したビジュアルのモデルを作成できるそうです。そして撮影した商品画像に作成したモデルを合成し、データ納品してくれるとのことです...![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]費用が安いことも売りにしていて、スタジオ撮影なら50着で15万円から頼めるようですね。実在モデルだと1カットの撮影毎に着替えや細かいメイク直しなどが入るので、だいたい1回の撮影で20カット、アパレル撮影に慣れてるモデルでも終日かけて30カットくらいが体力的・集中力にも限界かと思います。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]アパレル撮影をメインに活動している専業モデルやモデル特化の事務所にとっては、かなり脅威になりますね・・・。うちの新人モデルの子たちも例外ではありません。あとモデルだけでなく、カメラマンやヘアメイクさんなども徐々に影響を受けていきそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまでもGUが、一般の女性200人の身体データを平均して作ったバーチャルモデルを商品着用モデルにしたり、貝印が脱毛・剃毛の多様性を問う広告にバーチャルモデルを起用したりと度々ニュースになってきました。いずれもバーチャルモデルを起用すること自体が課題を提起する意味合いを持つものでしたが、今後は当たり前のように気づかない間にAIモデルが使われていることが増えていきそうです。[/ふきだし] <参考記事>ハフポスト:「#剃るに自由を」 貝印のバーチャルヒューマンの広告が問う、“体毛に縛られない”生き方https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5f3f3213c5b6763e5dc1267b ◆ミスマガジン発表会の衣装が水着からワンピースに! <参考記事>デイリー:ミスマガジン発表で水着廃止 白ビキニ→白ワンピに 40周年節目に決断https://www.daily.co.jp/gossip/2022/10/18/0015733820.shtml [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]グラビアコンテスト「ミスマガジン2022」のグランプリ発表イベントの受賞者衣装が、水着からワンピースに変わったことが話題になりましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]うちの所属者にも過去にミスマガジンのグランプリやファイナリストがいますが、これまでの発表会の衣装はグラビアのコンテストということもあり、白いビキニ姿が定番でしたよね。変更理由としては、40周年を迎えた節目の年に “ミスマガのイメージ刷新を図るため" みたいですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今年の7月にはアサヒビールがイメージガールを廃止することを発表して、4大ビールメーカーの全てのキャンペーンガールが無くなることがニュースになりました。キャンペーンガールの起用が多かった繊維会社でも「旭化成キャンペーンモデル」が2021年度で終了になったり、「三愛水着イメージガール」も廃止を検討しているそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今回話題になっている「ミスマガジン」は、グラビアタレントの登竜門です。時代や世間の価値観の変化に柔軟に対応をしながら、これからも40年の伝統を背負って是非続けていってほしいですね。[/ふきだし] ◆ヤフコメ投稿に携帯電話番号の登録が必須に! <参考記事>ITmedia:ヤフコメ投稿に携帯電話番号の登録が必須にhttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/2210/18/news121.html#utm_term=share_sp [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]嬉しいニュースが飛び込んできました!「Yahoo!ニュース」のコメント欄に投稿するために、携帯電話番号の登録が必須になりました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ついに踏み込みましたね。昨年10月から不適切なコメント投稿をするアカウントへの投稿停止措置を厳格化したり、ポリシー違反なコメントが多い記事のコメント欄を非表示にするような対応をしていましたが、今回の対応はさらに誹謗中傷対策を強化するもののようです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまでは例え投稿停止措置を受けても、新たなアカウントを作ることができましたが、携帯電話番号を紐づけることで抑止となりますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]誹謗中傷対策といえば、UUUMが立ち上げた「誹謗中傷および攻撃的投稿対策専門チーム」の活動報告が出ていました。2021年6月からの1年間で64件の投稿に対応して、殺害予告やストーカー行為で犯人検挙につながったケースと、悪質な権利侵害で投稿者特定したケースがそれぞれ2件、それ以外にも投稿の削除に繋がった事例が多く、良い結果を残しています。[/ふきだし] <参考記事>UUUM:[定期報告]UUUM 誹謗中傷および攻撃的投稿対策専門チームの活動について(2021年6月〜2022年5月)https://www.uuum.co.jp/2022/10/03/86790 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]同業として素晴らしい取り組みです。事務所が積極的に対処してくれると所属者側も何かあったとき心強いですよね。更に追い風となるニュースとして、発信者情報開示請求をスムーズに行えるようになるための制度整備が議論されていた「改正プロバイダ責任制限法」も今月10月1日に施行されました。改正後の対応事例なども今後出てくると思うので、事務所としてチェックしていきます![/ふきだし] <参考記事>ツギノジダイ:改正プロバイダ責任制限法、2022年10月施行 わかりやすく解説https://smbiz.asahi.com/article/14708613 今月気になったニュースはこんなところで。11月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【プラチナムタイムズ開設1周年】編集長がこの1年間を振り返ってみました!

    いつもご覧いただいている皆さん、プラチナムタイムズ編集長の古川です!プラチナムプロダクションの所属タレントやマネージャーの知られざる素顔、お仕事の裏側をお届けする事務所の公式メディアとして始まったプラチナムタイムズ。 \\ついに、開設1周年を迎えました// これは本当に皆さんのおかげです、ありがとうございます。編集部メンバー4名体制でコンテンツの企画や制作を行ってきて、大変なことも沢山ありましたが更新の手は止めることなく、この1年間で60本の記事を配信してきました。 その中から今回は、編集長の私が厳選したプラチナムタイムズならではの良さが詰まった記事6選を、企画の意図や取材した感想も添えて振り返っていきます! 1. ドラマ『JKからやり直すシルバープラン』主演・鈴木ゆうかにインタビュー!〜ドラマの舞台裏もお届け〜 ▲クリックすると記事へ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川大貴" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]こちらは所属タレントの女優・モデル 鈴木ゆうか、俳優 小宮璃央がW主演を務めたドラマの撮影現場に潜入をした企画です。ドラマは版権や他の共演者の関係で撮影中に取材を入れるのは基本難しいのですが、今回どちらの主演もプラチナムということで特別に密着の許可をもらうことができました。皆さんが一度は気になるドラマ現場の裏側が見られるということで反響も大きかったです!取材にたまたま居合わせていた、鈴木ゆうかの愛犬・ペロも可愛い登場をしていて癒されますよ。[/ふきだし] 2. アイドル・黒嵜菜々子が明かす “SNSでファンを掴む極意” 〜現役JKインスタ活用術〜 ▲クリックすると記事へ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川大貴" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]こちらはアイドルグループ『Peel the Apple』メンバー黒嵜菜々子が、”SNSでファンを掴む極意を明かす“ という現役のアイドルらしからぬ企画です。取材当時の黒嵜のフォロワー数の伸び率は半端ではなく、社内でもざわついていたのでその現象の解明に向けて私たちが切り込みました!(現在も月1万フォロワー増のペースで伸びている...凄)実際に取材してみると、SNSに対するこだわりや自分に課しているルール、仮説検証、高い目標など「どこの専門家!?」と思うほど客観的に分析されていて、これはファンも沼っちゃうな〜と感心したのを覚えています。フォロワー数を伸ばしたいというタレントには、「まずはこの記事を読んで!」と実際に私は伝えています。それほどタレント目線で活かせる有益な情報が詰まっていると思います。このような記事は普段の黒嵜のキャラとギャップがあるようで、本人の告知ツイートに対するファンの方の反応も面白いです。笑[/ふきだし] https://twitter.com/PtA_nanako/status/1502885641444798464 3. 契約12社!CM女王・君島光輝が明かすオーディションのリアルな中身や準備の大切さ ▲クリックすると記事へ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川大貴" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]こちらはCM・広告契約を12社(取材当時)も抱えていた所属タレントの女優 君島光輝と、実際にクライアントと向き合っているキャスティング会社の方をお呼びして、演者と選ぶ側、両方の視点からオーディションの極意を学ぶという、事務所ならではの超実践的な企画で業界を驚かせた記事です。広告のオーディションは基本マネージャーも部屋の中には入れず、実際に何が行われているかを私も初めて知りました。オーディションというのは、これをすれば合格という明確なものは無いと思います。ただ、やはり結局は演者も選ぶ方も「人と人」なので、どれだけ相手のことを想像して準備・発揮できるか、そして最後は「愛嬌」や「熱意」が重要なのかなと聞いていて思いました。このように真面目に語っている君島ですが、この取材の際にお酒大好きで特にお茶割りが好きということを聞いて、テンションMAXで愛嬌と熱意がたっぷり発揮された茶割ツアー企画の記事も是非見てみてください![/ふきだし] 4. 今話題の戦隊ヒロイン・工藤美桜の多忙な1週間をLINEで追いかけてみた! ▲クリックすると記事へ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川大貴" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]こちらは戦隊シリーズのヒロインを務め、現在もドラマや映画に引っ張りだこでネクストブレイクが期待される女優・工藤美桜に、「今日はどんな1日でしたか?」からはじまるLINEを毎日送り、どんな日々を過ごしているのかを調査する企画です。通常の取材形式ではなく、より日常のリアル感が伝わるLINEでのやり取りにしてみました。エピソードを引き出すために色んな角度から質問を変えたりしたので、答える方は結構大変だったかな...と思います。特にお仕事が詰まっている1週間に毎日応じてくれた工藤に感謝です!本人とのLINEをそのままスクショで載せたことで、より工藤の人となりが分かる内容になっており、事務所のメディアだからこそ成立した画期的な企画だったと思います。[/ふきだし] 5.【新入社員対談】プラチナムに入ってみて実際どう?どんな人がいるの?業務は何をするの?若手マネージャーに聞いてみた! ▲クリックすると記事へ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川大貴" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]こちらは入社半年の若手マネージャー2名に、入社した経緯や会社の雰囲気、マネージャーの魅力について根掘り葉掘り聞いた、初の採用向けの記事になります。2人のことはよく知っていますが、新人ながら担当タレントやマネージャーに対する想い、将来のことをしっかり考えていて、私も身が引き締まりました。現在は2年目になり、お互い違う部署に異動をして、新たな担当タレントの現場マネージャーとして活躍しています!そして現在も採用強化中なので、次回はマネージャーという業務や会社のことをよく知る中堅・ベテランの社員にも取材したいなと思っています![/ふきだし] https://twitter.com/PLATINUMPRO_JP/status/1584433054789296130?s=20&t=qn-BotZEYuJE0BjKelrJWg 6.「グラビアじゃ◯◯が増えない」と悩みも告白。ミス週刊少年マガジン・天野ききが大好きなグラビアをとことん語る ▲クリックすると記事へ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川大貴" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]「ミスマガジン2021」でミス週刊少年マガジンに輝くなどグラビアアイドルとして活動する傍ら、自らをグラビア愛好家と公言する天野ききが、大好きなグラビアを語る中で自身の成長や悩みを打ち明けた取材記事です。なんと!こちらは編集部メンバーに直接お問い合わせがあり、編集部以外のライター(グラビア評論家・徳重龍徳さん)に取材・撮影いただいた初の試みとなる企画になります。上記プラチナムタイムズの記事とは別に、天野ききの芸能活動の経歴やパーソナルな部分に迫った以下記事の2本立てになっているので、ぜひチェックしてみてください!どちらの記事も、天野の良さがすごく出ていて面白いので是非。[/ふきだし] https://twitter.com/tatsunoritoku/status/1583456519621775360?s=20&t=VuEEdC_qzl73u3gf82QpNQ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川大貴" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]また、本人の元にはファンの方から反響が沢山あったようで嬉しいですね〜[/ふきだし] https://twitter.com/kiki_amano/status/1584009216926580736?s=20&t=m1OQrFiWv-N-If8zA4VyYQ 【最後に(ご覧の皆さまへ)】 プラチナムタイムズは「マネージャーが裏取りした “ココだけの話”」をコンセプトに、来月から2年目を迎えます。 「この子のこと最近知ったけど、どんな人生を歩んできたのだろう?」「芸能界に憧れているけど、実際はどんな世界なんだろう?」「芸能事務所で働きたいけど、裏側でスタッフは何をしているのだろう?」 このような疑問に対して私たちが新たに発掘してお届けすることで、こういった記事をきっかけに所属タレントやマネージャーに少しでも興味を持っていただける方が増えると嬉しいです。引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)

  • 「グラビアじゃ◯◯が増えない」と悩みも告白。ミス週刊少年マガジン・天野ききが大好きなグラビアをとことん語る

    2021年「ミスマガジン2021」でミス週刊少年マガジンに輝き、グラビア、女優、さらにはガールズグループ「Shibu3 project」でも活動する“天野きき”。 特にグラビアアイドルとしての活躍は目覚ましく、「週刊少年マガジン」「ヤングマガジン」「STRiKE!」など数々の雑誌で魅力的なグラビアを見せている。さらに人のグラビアを鑑賞するのが好きという天野に、好きなグラドルや自身のグラビアへのこだわり、さらにグラビアでの悩みまで、とことんグラビアを語ってもらった。※バラエティー番組が喜びそうな知られざる “逸材ぶり” が発覚した記事はこちら 天野 きき (あまの きき)

  • 【夏休み企画】10代最後の夏休み絵日記 “向葵まる・黒嵜菜々子・春海りお” -後編-

    皆さん、この夏は何をして過ごしましたか?海に出かけたり、花火を見たり、かき氷を食べたり…色々楽しみ方はありますね。 このように毎年夏はやってきますが、その中でも10代最後の夏は特別です。そんな貴重な夏を思い出に残すべく、今年19歳のタレントに 10代最後の夏の思い出 を絵日記にしてもらいました! 後編の今回、描いてくれたのは “向葵まる・黒嵜菜々子・春海りお” 。10代最後となる3人はどんな夏を過ごしたのでしょうか?<前編をご覧になりたい方はこちら> 向葵 まる(ひなた まる)

  • 【22年9月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。秋に食べたい旬のものは「松茸ごはん」 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在はマネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。秋に食べたい旬のものは「秋刀魚」 ◆フジテレビの『逃走中』Netflixで世界進出 11・15配信開始 <参考記事>オリコン:フジテレビの“リアル鬼ごっこ”番組『逃走中』Netflixで世界進出、11・15配信開始https://www.oricon.co.jp/news/2250603/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]フジテレビで人気を集めた、リアル鬼ごっこゲーム『逃走中』がNetflix版を制作しましたね。公開されたティザー映像を見ても、地上波版よりも制作費をかけているように感じます。[/ふきだし] https://twitter.com/NetflixJP/status/1573920486211420160 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『逃走中』は過去にアメリカ版と中国版が制作されていますね。こういったローカル版を制作するために、番組のコンセプトやセットのデザイン、ゲームのルールや進行・演出上のノウハウをパッケージ化して販売する番組フォーマット販売は『料理の鉄人』や『SASUKE』などでも成功していますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『逃走中』もNetflix版の評判から、各国のローカル版が制作されることがありそうですね!Amazon Prime Videoで配信されている『HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル』は既にメキシコ、オーストラリア、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、インドの各国版が配信されていて、今後も拡大していくようです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]逆に海外番組の日本版だと、大型オーディション番組『Got Talent』のフォーマット権を吉本興業が獲得して、『Japan’s Got Talent』をABEMAで放送することが発表されました。『Got Talent』も全世界15か国以上で制作されているヒットフォーマットです![/ふきだし] <参考記事>シネマトゥデイ:大型オーディション番組「Japan’s Got Talent」放送決定 審査員にダウンタウン浜田雅功https://www.cinematoday.jp/news/N0132253 ◆テレビ局のYouTubeチャンネル活用例! <参考記事>PR TIMES:テレビ朝日公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」登録者100万人突破!!オーイシマサヨシ、鈴木愛理らからお祝いのコメントも!!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000030888.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]テレビ朝日の公式YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました』の登録者が100万人を突破しました!ANNnewsCHなど報道系のライブ配信チャンネルは各局100万登録を超えているものが多いですが、バラエティやドラマなどの動画を扱うテレビ局の総合アカウントとしては『動画、はじめてみました』がチャンネル登録者数トップです。[/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=coYw-eVU0Ks [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]他のテレビ局公式チャンネルが、1分程度の短尺の告知動画などを載せていることが多い中、『動画、はじめてみました』では、しっかりとYouTube用に動画を作っているイメージです。『納言幸のやさぐれ酒場』や『焚き火で語る。』などのYouTube限定コンテンツもあり、力を入れていることを感じますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]番組としての公式チャンネルで面白いと思ったのが、『有吉の壁』と『バナナサンド』の公式チャンネルです。ともに番組内の人気コーナーの「ブレイクアーティスト選手権」「ハモリ我慢ゲーム」の過去放送を切り抜きとして公開しています。[/ふきだし] ▲バナナサンド公式YouTubeチャンネル [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]切り抜きどころじゃないのが、テレビ大阪の番組『さらば青春の光の東ブクロとデビュー作』です。テレビ放送とTVer配信用の10分強の本編に対して、番組YouTubeでは事前打ち合わせや、収録が止まっているセットチェンジの様子まで公開しています。ここまでYouTubeに比重を置いているのは稀ですが、各番組がYouTubeの活用をより意識するようになっていますね。[/ふきだし] <参考リンク>Tver:さらば青春の光の東ブクロとデビュー作【生放送風】ブクロが情報番組MC!「おはよう!ブク生」【黒葛平D】https://tver.jp/episodes/epnurh6k16 https://www.youtube.com/watch?v=fxJgOApFDLI ◆「コムドット」フジテレビで初冠番組決定!登録者数350万人超ユーチューバーが地上波進出 <参考記事>スポニチ:「コムドット」フジテレビで初冠番組決定!登録者数350万人超ユーチューバーが地上波進出https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/09/05/kiji/20220905s00041000280000c.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]チャンネル登録者数366万人の5人組YouTuber「コムドット」の冠番組『コムドットって何?』がフジテレビで始まりました!初回放送後のTVerでは『月曜から夜ふかし』や『踊る!さんま御殿!!』を抑えて、総合ランキング1位を獲得していて驚きました。[/ふきだし] https://twitter.com/comyamato0515/status/1575352379641589760 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]YouTuberの地上波冠番組だと、水溜りボンド×テレビ神奈川やパパラピーズ×名古屋テレビなどがありますが、正直あまり地上波で良さを活かせてる印象がありませんでした。『コムドットって何?』の初回放送後の反応はこれまでと違ってかなり良く感じます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]確かに、あとは視聴率が気になりますね。24時以降の深夜帯バラエティの視聴率は公表されているものが少ないですが、TBS『水曜日のダウンタウン』連動企画である『すてきに帯ライフ』が、個人視聴率1.3%で数字が良かった方だったみたいです。[/ふきだし] <参考記事>デイリー:水ダウ企画「すてきに帯らいふ」 個人視聴率1・3% 前4週平均から倍増https://www.daily.co.jp/gossip/2021/12/23/0014937105.shtml [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]関東地区の個人視聴率1%はだいたい42万人程度と言われてるので、そう考えると深夜帯のバラエティよりYouTuberの動画の方が視聴者が多いこともありますね![/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。10月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年9月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えして『コンテンツレコメンダー』と題し、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は若林萌々、高橋聖那、都丸亜華梨、二葉茉由、反田葉月がレコメンドします! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “若林萌々レコメンド”『ゾクッとするYouTube!』 若林 萌々(わかばやし もも) 2000年4月21日生まれ、静岡県出身。 モデル・インフルエンサー。ABEMA『今日、好きになりました。』第10弾に出演し、TikTokフォロワーは90万人超。自身のYouTubeチャンネルも人気を集めている。趣味はかわいい子を見ること。 【YouTubeチャンネル「あるごめとりい」】 https://www.youtube.com/watch?v=r0teW3oL05E [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/09/スクリーンショット-2022-09-26-15.07.57.jpg" align="left" name="若林萌々" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が最近よく観ているYouTubeチャンネル「あるごめとりい」さんです!元々テレビ局で働いていた方が編集をしていて、動画の編集がプロすぎてテレビを観てるみたいです!動画の内容は、奇妙な話や凶悪事件についてなどかなりゾクッとするような話が多くて、ついつい何本も一気に観てしまいます!1人で深夜に観ていると怖くなることもありますが、それくらい動画に引き込まれる世界観が凄くて大好きなチャンネルです![/ふきだし] “高橋聖那レコメンド”『自炊したい気持ちになる料理動画!』 高橋 聖那(たかはし せいな) 2000年8月7日生まれ、東京都出身。 俳優。9月29日(木)初回放送スタートのABEMA『主役の椅子はオレの椅子 シーズン2』に出演。趣味は映画鑑賞と古着屋巡り。 【TikTok「ながの社長」】 https://www.tiktok.com/@lincronova/video/7129305579268377858 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/09/スクリーンショット-2022-09-26-15.19.05.jpg" align="left" name="高橋聖那" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]僕が最近空いた時間に観ているのは「ながの社長」です!TikTokやYouTube Shortsなど短い時間で、ながの社長さんの部下が料理を作って社長に食べてもらう動画なのですが、すごく笑顔で美味しそうに食べるのをみて、よく1人でニコニコしてしまいます(笑) 僕自身よく料理をするので、メニューを真似したり、ちょっと自分でアレンジしてみたりしています。あまり自炊しないなーって人だったり、何か食べたいなという時に観ると作ってみようという気持ちになれるのでオススメです! 「ここ会社だぞダメだろ!」っていうながの社長さんのお決まりのセリフがあるのですが、凄く笑顔になれるし、何より食欲をそそられるので是非チェックしてみてください^ ^[/ふきだし] “都丸亜華梨レコメンド”『芸人さんのロケバス車内トーク!』 都丸 亜華梨(とまる あかり) 2001年11月20日生まれ、群馬県出身。 モデル・グラビアタレントとして活動中で、ミスFLASH2023ファイナリスト。タレント・グラビア等で活躍する都丸紗也華の妹。趣味はネットサーフィン。 【YouTube「ざっくりYouTube」】 https://www.youtube.com/watch?v=srZEmzXwMFw [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/09/スクリーンショット-2022-09-26-18.12.45.jpg" align="left" name="都丸亜華梨" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が最近ハマっているのは「ざっくりYouTube」というYouTubeチャンネルです!お笑い芸人の千原ジュニアさん、小籔千豊さん、フットボールアワーさんの4人のチャンネルです! 買い物企画や街ロケ等してる動画もありますが、中でも車内トークが大好きです!移動中のバスの中で4人がひたすら雑談をしているのですが、その会話がとても面白くてハマってます♡ 車内トーク以外にもエピソードトークの動画は沢山ありますが、どれも大好きです!ラジオ感覚でトークだけ聴いたりすることもあります^_^笑 皆さんもざっくりYouTubeを見てたくさん笑いましょう〜!![/ふきだし] “二葉茉由レコメンド”『現役アイドルが薦める極道アイドルアニメ!』 二葉 茉由(ふたば まゆ) 2000年11月10日生まれ、東京都出身。 アイドルグループ「テラス×テラス」メンバー。12月30日(金)に新宿FACEにて1stワンマンライブ開催。趣味はダンス。 【Netflix「Back Street Girls -ゴクドルズ-」】 https://twitter.com/inuganekikaku/status/1014347924250099713 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/09/スクリーンショット-2022-09-26-20.21.29.jpg" align="left" name="二葉茉由" col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が今回オススメするのは『Back Street Girls-ゴクドルズ-』というアニメです!この作品は、極道として活動していた3人がある時に大失敗をしてしまい、親分から命が惜しければ、性転換手術をしてアイドルをやれという命令が下され、命が惜しい3人が厳しい訓練を受けたのちに、アイドルとしてデビューをするお話です!私もアイドルをしているので、なるほどっとなる部分もあったり少しネタも入っているので、見ていてすごく面白くオススメです!!気になった方は、ぜひ見てみて下さい!^ - ^[/ふきだし] “反田葉月レコメンド”『わくわくできる物件紹介チャンネル!』 反田 葉月(たんだ はづき) 2001年2月28日生まれ、広島県出身。 女優・モデル。ブシロードメディアミックスプロジェクト D4DJ 「Lyrical Lily」センター 桜田美夢役として活躍。趣味は物件情報を見ること、ギター。 【YouTubeチャンネル「ゆっくり不動産」】 https://www.youtube.com/watch?v=G8-Jl7Fcdgs&feature=youtu.be [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/09/スクリーンショット-2022-09-26-19.58.16.jpg" align="left" name="反田葉月" col_border="#ebad8b" col="#f2ceb5" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私がハマっているコンテンツは、全国各地の変わった物件を紹介している『ゆっくり不動産』というYouTubeチャンネルです。例えば部屋の中に露天風呂のようにお風呂がむき出しになっている物件や、25㎡に2LDKを詰め込んだ物件など、見たことない物件を沢山紹介していて、物件を見るのが好きな私はそれをついつい見ちゃって夜更かしをしてしまいます☾動画を観て、こんなお家住みたいなぁとか、今はこんなお家があるんだってわくわくしますっ!!是非皆さんにオススメしたいYouTubeチャンネルです^_^♡[/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 今、最もアクロバティックな若手俳優・大久保銀河の1週間をLINEで追いかけてみた!〜舞台本番までの日々〜

    ブレイクダンスやアクロバットなど持ち前の運動神経を活かし、俳優として活動する大久保銀河。現在は舞台『Letter2022』に出演し、表現の幅をさらに広げています。今、最もアクロバティックな若手俳優ともいえる大久保銀河ですが、一体どんな毎日を送っているのでしょうか?今回はプラチナムタイムズ編集部・sugayanが、大久保銀河に1週間密着!「今日はどんな1日でしたか?」からはじまるLINEを毎日送り、どんな日々を過ごしているのかを調査していきます!舞台本番に向けて日々稽古に望む姿や、お菓子作りをする意外な一面、オフの過ごし方など……。1週間のLINEを通じて、プライベートな大久保銀河の姿がみえてくるかも…!? 大久保 銀河(おおくぼ ぎんが) 1998年05月24日生まれ、千葉県出身。 俳優として活躍するため、オーディションや稽古に日々奮闘中。これまでに東武動物公園のCMやフジテレビ「めざましテレビ」、MVなどに出演。ブレイクダンスやアクロバットを得意としており、現在公演中の舞台『Letter2022』では演技の他に、ダンスシーンなどで観客を湧かせている。 【密着1日目】グローバルなやりとりに刺激を受けた海外ドラマのスチール撮影 ▲大久保銀河とsugayan編集部員のLINEトーク画面 【密着2日目】ダンスから通し稽古と稽古三昧な一日 【密着3日目】お菓子も作れる意外な一面!? テレビに取り上げられたことも…!? 【密着4日目】セリフを覚えるときはアルファベットや数字を連想……!? 【密着5日目】稽古な1日!大久保銀河がブレイクダンスをはじめたきっかけとは? 【密着6日目】舞台本番の前日!舞台『Letter2022』にかける想いを語る 【密着7日目】ついに舞台当日!トラブル発生もなんとか乗り越えた…!? 【密着8日目】舞台2日目!大久保銀河の1週間を振り返ってみえてきたものとは? 舞台がはじまるまで、毎日のように稽古に励み、忙しい日々を送っていた大久保銀河。 1週間のLINEを通じて、ダンスをはじめたきっかけや稽古の裏話、オフの日の過ごし方、そして本番当日の裏側など、普段見ることのできない大久保銀河一面が見えてきました。毎日さまざまな場所で試行錯誤し、楽しみながら仕事をする大久保銀河からこれからも目が離せません! 【舞台出演情報】作品名 :舞台『Letter2022』公演日程:9/13(火)〜9/19(月)公演場所:ザ・ポケット(東京都中野区中野3-22-8) 《♤LINE内オフショット♤》 【取材】sugayan(プラチナムタイムズ編集部)【執筆】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【夏休み企画】10代最後の夏休み絵日記 “石川翔鈴・木村伊吹” -前編-

    皆さん、この夏は何をして過ごしましたか?海に出かけたり、花火を見たり、かき氷を食べたり…色々楽しみ方はありますね。 このように毎年夏はやってきますが、その中でも10代最後の夏は特別です。そんな貴重な夏を思い出に残すべく、今年19歳のタレントに 10代最後の夏の思い出 を絵日記にしてもらいました! 前編の今回、描いてくれたのは “石川翔鈴” と “木村伊吹”。10代最後となる2人はどんな夏を過ごしたのでしょうか? <後編をご覧になりたい方はこちら> 石川 翔鈴(いしかわ かれん)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜葵音琴 編〜

    アイドルグループ「月に足跡を残した6人の少女達は一体何を見たのか…」のメンバーとして活動する “葵音琴” 葵は、Instagramフォロワー数がここ直近3ヶ月間で6万フォロワー以上も急増中!今SNSで大注目を集めている存在だが、ファンは一体どこに惹きつけられるのか。 そんな気になる “葵音琴” を作り上げているコトやモノ、また人生観や今後の目標をプロフィール帳に書いてもらいました! 葵 音琴(あおい ねこと) 2002年12月22日生まれ、埼玉県出身。 アイドルグループ「月に足跡を残した6人の少女達は一体何を見たのか…」メンバー。 グループの絶対的歌姫で唯一無二の世界観を持ちながら、アニメ好きのヲタクな一面も併せ持つ。 1つ1つの質問に対して、みんなに自分のことを知ってほしい!という熱い気持ちで書き上げること1時間!出来上がったプロフィール帳がこちら­⬇︎ 最後までご覧いただきありがとうございます。このプロフ帳から新たな一面は発見できましたか? アイドルとして、これから演技・モデルなどマルチな活動にも意気込む “葵音琴” を応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seika