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  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する“人生に影響を与えた映画3選”

    ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』に出演し、モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『人生に影響を与えた映画3選』として、羽鳥の人生を変えたきっかけになったと言っても過言ではない映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 人生に影響を与えた映画 “第3位”怖いけど観たい。その欲求を呼び起こした映画『リング』(1998) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#41116a" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]「見ると一週間後に死ぬ」と言われている呪いのビデオテープを巡るジャパニーズホラー映画の火付け役となる作品です。私が初めて観たのは友人の家。それまで家では、母親がホラー系が苦手で一切観させてもらえませんでした。そんなホラー映画初体験の私は、最初は暢気におやつを食べていたのですが、井戸が映し出された瞬間から、あのおどろおどろしさに怖気付きテーブルの下に隠れながら観たのを今でも鮮明に覚えています。「怖いけど観たい。」その欲求を呼び起こしたのがこの作品です。こんなにビデオテープとブラウン管テレビに対して、トラウマを植え付けた映画は他に無いです。今でもどのホラー映画の中でも群を抜いて怖いです。私がホラー映画やスリラー映画を好きなのは、この作品より更に上の恐怖があるのではないかと模索しているからだと思います。ですから私のホラー映画のベースは、リング基準で観ていると言っても過言ではないです。ホラー好きの原点はこの作品です。[/ふきだし] 人生に影響を与えた映画 “第2位”映画鑑賞の概念を変えた映画『戦艦ポチョムキン』(1925) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#1c1e68" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]第一次ロシア革命の歴史的事件 “ポチョムキン号の反乱” をテーマにしている作品です。およそ100年前のプロパガンダ映画ですが、無声映画時代でもっとも有名な編集テクニックが組み込まれている作品かもしれません。この作品との出会いは、大学2年生のとある講義でした。それまであまりモノクロ映画、無声映画というものに触れてこなく正直小難しい感じがして敬遠していました。しかしこの作品を観たとき衝撃が走りました。無声映画でもこんなに迫力があり威力があるのかと。冒頭は目を覆いたくなるシーンもありますが、映画は理想だけでなく現実や過去を見せてくれる。この作品をきっかけにモンタージュ映画というものを知り、「映画史をもっと学びたい、沢山の映画に触れたい」と思わされました。また、それまで映画を観た後の感想が「面白い」「つまらない」の二択の感想だけで終わっていたのが、なんて勿体ないことをしていたのだと今までの人生を後悔させる程の衝撃を与えました。私の映画を鑑賞する際の概念を変えてくれた作品です。[/ふきだし] 人生に影響を与えた映画 “第1位”客観視した自分と向き合う大切さを知った映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(2000) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#ae9a15" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]ある移民の母子の過酷な運命を、我が子の為に全てを投げ打つ主人公セルマがミュージカル調で痛切に描いた作品です。鬱映画と巷では言われる程、最後まで救いがない作品ですが、私にとっては救われた作品です。この作品を初めて観たときは人間関係や理不尽な環境に悩んでいた時期で、ちょっと私自身病んでいたのかもしれません。悩みすぎて寝られなくて映画を観ようと思い、ふと選んだのがこの作品。セルマは子供が全盲になると分かっていても産みました。それはセルマの自己満足でそのツケがあの結末なのだと思います。作品を観終わると、自分の全て願望だったのだと思わされ、ガーンと頭を打たれたような衝撃でした。自分の理想の人間関係を築こう、自分はこうしたいのに思い通りに行かない…全部が “自分” で結局自分が満足していないから悩んでいるのだとこの作品を通して気付かされました。これ以降、悩んだときはまず「自己満足になっていないか…」と一度考えるようになったきっかけを作ってくれたのがこの映画で、大切な作品です。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀が自分の人生に影響を与えてくれた作品を紹介しました。 名作揃いですが、皆さん気になる映画はありましたか?あなたの “人生を変えるような映画” と出会えることを願っています。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • アイドル・黒嵜菜々子が明かす “SNSでファンを掴む極意” 〜現役JKインスタ活用術〜

    今やタレントたちにとって、名刺の代わりとも言えるSNS。若者への拡散力や影響力は絶大で、知名度をあげるのには必要不可欠なツールとなっています。 その中で現在Instagramで約12万人ものファンを抱え、1日1000人以上ものペースでフォロワーが増え続けているアイドル・黒嵜菜々子。彼女のSNSを見た企業や番組の担当者から仕事に繋がることも多いんだとか。 そんな今バズっている黒嵜菜々子に “SNSでファンを掴む極意" を思う存分語っていただきました。 黒嵜 菜々子(くろさき ななこ) 2003年5月16日生まれ、東京都出身。 アイドルグループ『Peel the Apple』のメンバーとして活動しながら、グラビア雑誌やテレビ等など幅広いジャンルで活躍中。特にSNSの成長率はめざましく、Instagramでは1日1000人以上のフォロワーを獲得することも。今若者が注目するインフルエンサーとしても注目を集めている。趣味は野球観戦。野球部のマネージャー経験があり、スコアをつけることができる。 初めてのバズりは「現役制服投稿」 ──黒嵜さんは今Instagramのフォロワー増加数が1日1000人超えることも多いそうですね。TikTokも再生回数が多く、Twitterも4万人近いフォロワーに毎日欠かさず投稿しています。そもそも、黒嵜さんがSNSに力を入れようと思ったきっかけは何だったんですか? 黒嵜:昨年の11月頃ですかね、当時からInstagramを使っていて、フォロワーが5万人ぐらいだったんです。特に毎日投稿とかはしていなくて、ただなんとなく更新するだけの状態で。そんなときに、現役高校生のブランドを使って、制服姿の投稿をしてみたら、Instagramのおすすめに載ったみたいで、見たことのないぐらい “いいね” がついたんですよ!それまでは平均3000〜4000いいねくらいだったんですけど、この制服の投稿は約3万いいねぐらいいったのかな。 ▲「約3万いいね」がついた制服の投稿 ──すごい伸び具合ですね。 黒嵜:現役高校生だったから、かもしれません。JKっていうのはやっぱり強いんで(笑)。そのときはバズるきっかけって、TikTokがほとんどかなと思っていたのですが、「Instagramでもバズるんだ!」ということに初めて気づきました。そこからSNSのモチベーションが一気に上がって、ちゃんとSNSでファンを獲得していこうと意識して、毎日投稿するようになりました。特にInstagramは、ちゃんと伸びる理由を自分なりに分析して、仮定と検証をしています(笑) ──仮定と検証……やっぱりすごく分析されているですね。毎日投稿してからは、さらにまたフォロワー数が伸びていったのでしょうか? 黒嵜:最初にInstagramでバズったときが5万フォロワーぐらいだったんですけど、この4ヶ月ぐらいで12万フォロワーまで一気に増えていきました! ──すごい! 黒嵜:本当にありがたいことですよね。でも、SNSに力を入れてからいろんなことが変わっていきましたね。最近だと、お仕事のご依頼も増えてきていて、好きな洋服のブランドさんからだったり、私が大好きな野球のお仕事だったり。「好き」を発信していたら、仕事に繋がっていって。本当に感謝しかないです。 黒嵜菜々子流!SNSの活用ポイント! ──ここからはSNSを活用する上でのポイントを聞いていきたいと思います。毎日投稿は今もしているんですか? 黒嵜:絶対に毎日しています!Instagramだけじゃなくて、TwitterもTikTokも1日1回は必ず投稿しています。 ──黒嵜さんが力を入れているInstagramはわかるのですが、他のSNSでも毎日投稿を続けるのはなぜですか? 黒嵜:何がバズるのか、どこからバズるか、ってぶっちゃけわからないんですよ。例えば、TikTokとかは毎日投稿すると、まだバズってないアカウントでも「おすすめ」に載りやすくなるんです。Twitterにはリツイート機能があるから、拡散されやすいですよね。どちらもバズる可能性があって、まだ私のことを知らない方たちに知ってもらうきっかけになるので、毎日投稿は続けています。 ──でも毎日投稿していたら、ネタが無くなってきたりしませんか? 黒嵜:ネタは無いはずないです!お化粧しているだけでもかわいいし、何か食べたというのもネタになります。タレントさんだったら「今日はこんな現場に行ってます」でもいいですよね。日常の中でSNSを意識すれば、ネタに困ることはないんです。だから、時間があれば写真を撮ってもらうようにしています。私は面倒くさがりな性格なので、たくさん撮っておいて下書きにストックを貯めていますね。 ──なるほど。それでも毎日投稿を続けているのはすごいですね。SNSへのモチベーションはどこで保っているんですか? 黒嵜:そこが難しいですよね。ただSNSをやっているだけだと疲れたり飽きちゃったりするので、私は常に目標を持つようにしています。大きい目標でいうと、誕生日の5月までに、Instagramで25万フォロワーを達成するのが目標です。また細かい目標でいうと、フィードに上げた投稿は「3日以内に1万いいね」を達成させるというものもあります! ──大きな目標と小さな目標それぞれ設定しているんですね。 黒嵜:目標は小さいものだけでもいいと思います。今日は10人フォロワー増やそうとか、100いいねもらおうとか、どんな目標でも達成したらやっぱり嬉しいのでモチベーションになっていくはずです!私の場合、いけそうでいけないくらいの目標にしたほうが、頑張ろうってなるので、大きな目標を設定しています。 ──先ほど「3日以内に1万いいね」というお話が出ましたが、フォロワーやいいねを増やすために、Instagramのフィード投稿はどんなところを工夫していますか? 黒嵜:いろいろあるんですけど、まずは投稿する系統はバラバラになるようにしています。 ──そうなんですね……!「Instagramは系統を揃えるのが大事」といった意見もありますが、黒嵜さんの場合は逆なんですね。 黒嵜:同じような投稿だと、見てる人が飽きちゃうのかなーって。いろんな服だったり場所だったり、あえて雑多な感じで撮ったものを載せてます。あ、でも、バラバラなように見えるけど、投稿するバリエーションのバランスは考えているかもしれないですね。今日は全身だったから、明日はバストアップの投稿しよう、とか。背景は空にすると、なぜかよくバズったりするので、空をバックに撮ろうとか(笑)。 ──すごく研究されてますね。撮影に使うカメラアプリは何を使っているんですか? 黒嵜:私は「Ulike」というアプリを使ってます。いろんなアプリを試したんですけど、これが1番しっくりきました。私の顔にはこれが合ってるなって。実は、アプリとかカメラはかなり研究していて、画質が良すぎるとバズらないことに気づいたんですよね(笑)。 ──えぇ、そうなんですか……? 黒嵜:たとえば一眼レフとかで撮った写真を投稿したことがあるんですけど、あまりバズらなかったんですよ。だから、スマホで撮るときも外カメラだと画質が良すぎちゃうから、あえてインカメラで撮るようにしています。 ──綺麗な写真の方が“いいね”がもらえるのかと思っていたので、意外でした。でも、なぜ画質が良すぎるとバズらないんですか? 黒嵜:画質が良すぎると“プロ感”とか“公式感”のある投稿に見えてしまうからかなって思ってます。ハッシュタグとかも付けすぎちゃうと、PR感が出ちゃう。そうなると、見ている人が親近感を抱いてくれないんですよね。私の場合は、この親近感をとても大切にしていて、そのために画質をあえて下げたり、気合いを入れすぎずにラフなポーズで撮ったりしています。 ──友達とか知り合いの投稿を見ているような感じなんでしょうか? 黒嵜:そうですね!よくファンの方から「彼女感がすごい」と言っていただくんですが、それも距離感近めな投稿だからかもしれません(笑)。 ──なるほど。他にSNS投稿で心がけていることはありますか? 黒嵜:やっぱり分析は欠かせないですね。Instagramにある分析ツールの「インサイト」というものがあるんですけど、それを見て、男女比率や1番見てくれる時間帯はどこなのかをチェックしています。 ──なるほど。黒嵜さんのインサイトはどのような結果になっているんですか? 黒嵜:詳しいことは秘密なんですけど(笑)、21時台が一番見られているので、毎日のフィード投稿はその時間にあげるようにしています。 ──すごい、とてもタレントとお話しているとは思えない分析力です(笑)。 黒嵜:自分のSNSはいつも客観的に見てますね(笑)。自分の姿なので客観的にみるのはなかなか難しいんですけど、「第三者が見てこの投稿どう思うかな?」というのは常に意識していますね。自分が一度、黒嵜菜々子のファンだと意識して、ビビっときたものを投稿しています。 ──いろいろなことを考えた上で、最後は直感を大事にしているんですね。 黒嵜:そうですね。1枚の投稿をするのに、300枚くらい撮ってその中から選んでいます。マネージャーさんとか友達とか家族に、「撮って!」っていつもお願いしてますね(笑)。 ▲1投稿あたり300枚近く撮るため、フォルダは写真で埋め尽くされている SNSは、新しい発見があってワクワクさせてくれるもの ──SNSを続けていて、きっと思い通りにいかないことも多いと思います。そういったとき、落ち込んだりすることはありますか? 黒嵜:めちゃくちゃあります。今もちょっと落ちこんでいるくらい(笑)。やっぱり以前はすごく伸びに勢いがあったんですけど、今はけっこう落ち着いてきてるので、まだまだ頑張らなくちゃと思っています。 ──どうして頑張ろうと思えるんですか? 黒嵜:ここで諦めて投稿をやめちゃうと、絶対後悔するのがわかっているからです。あとは、毎日続けていたらいつかまた必ずバズる日が来るので、目標達成に向けて今は頑張っています。マネージャーさんが近くで褒めてくれるのも、モチベーションになっていますね(笑)。「もうちょっとであの人のフォロワー超えるよ!」って言ってくれたりして、応援してくれます。 ──身近な人の言葉は嬉しいですよね。黒嵜さんは目標にしている人はいたりしますか? 黒嵜:Kirariちゃんです!投稿を見て、系統とか色味とかを勉強しています。洋服もキラリちゃんとお揃いにしちゃうくらい大好きなんです。憧れの存在なので、いつか追いつくのが目標です。 ▲引用:Kirariちゃんの多彩な撮り方や様々な表情が伺えるInstagramの投稿 ──今回は黒嵜さんに「SNSでファンを掴むコツ」をお伺いしてきましたが、黒嵜さんにとってSNSとはどういう存在ですか? 黒嵜:SNSは常にワクワクさせてくれる存在です!バズって正解があるものじゃないから、いつも「どうやったらみんなに見てもらえるかな」と考えるのも楽しいですし、「こんな投稿がバズるんだ」とか、予想していない新しい発見ができるのが面白いなって思います。あとは、見てくれる人がどんどん増えていくのもすごく嬉しいんですよね。いろん方のコメントが沢山送られてくるから、生の声を聞いて「次はどんなふうにしよう」って考えることができます。これからも常にワクワクしながら、ファンの方とコミュニケーションを取っていって、お仕事にも繋げていけたらいいなって思います! 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年3月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は石川涼楓、山内ともな、あのん、早﨑優奈、石川大翔がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “石川涼楓 レコメンド”『ダイエットモチベになる大食い動画!?』 石川 涼楓(いしかわ すずか) 2002年5月10日生まれ、千葉県出身。 ABEMA『今日、好きになりました。』紫陽花編・夏空編・卒業編に出演し、テレビ番組やMV出演、広告など幅広いジャンルで活躍中。趣味はピアノ・音楽鑑賞とお菓子作り。 【YouTubeチャンネル「さらちゃんねっる」】 https://www.youtube.com/watch?v=SgvFky9MzHA [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.05.19.jpg" align="left" name="石川涼楓" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が最近よく観ているYouTubeは "さらちゃんねっる" という大食いのYouTuberさんです!ダイエットをしているときは、ほぼ毎日のように観ています!笑私は可愛くて、大食いの女性の方がとても好きなのですが、このさらさんはとにかく物凄くよく食べて、とっても幸せそうな顔をするんです!見ているだけで私まで幸せになれて、お腹もなんだかいっぱいになっちゃいます!いろいろな新作を食べてすぐに動画にしてくださるので、ダイエットが終わったらこれを食べよう!と決めながら観ると、とても楽しいです☺️[/ふきだし] “山内ともな レコメンド”『思わずニヤける深夜ラジオ』 山内 ともな(やまうち ともな) 1998年6月20日生まれ、愛知県出身。 ファッション誌 『non-no』 カワイイ選抜としてモデル活動をする他、ECモデルとしても活躍。趣味は500円玉集め、お笑い鑑賞、ラジオ。 【ラジオ「フワちゃんのオールナイトニッポンX」】 https://twitter.com/fuwachanannx/status/1496500416045264896 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.42.02.jpg" align="left" name="山内ともな" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私がハマっているのは “ラジオ" です!芸人さんやタレントさんのタイムリーな情報やテレビ収録の裏側の話など、ラジオでしか聴けないコンテンツが盛り沢山です! 1日1つは必ず聴いてる程ラジオ好きなのですが、その中でも私が皆さんにおすすめしたいのは『フワちゃんのオールナイトニッポンX』です!! この間、プライベートでも仲が良いという指原莉乃さんとシソンヌの長谷川さんがゲストで登場した回があり、ただただ3人でひたすら楽しんでいる様子が面白すぎて、電車の中にも関わらずマスクの中でニヤニヤしてしまいました。笑 メイク中やお風呂のときにも作業をしながら気軽に聴けるし、特に移動中に聴くと歩きスマホをすることもないのでおすすめです! いつか私もラジオやりたいなぁ、、なんて思ってます...笑『radiko』というアプリから簡単に聴けるので、是非聴いてみてください!![/ふきだし] “あのん レコメンド”『満州が舞台のサスペンスマンガ!』 あのん 2002年2月5日生まれ、大阪府出身。 日本と中国のハーフ。2020シーズンのレースクイーンの中から最も活躍した者に贈られる「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー20-21」を受賞。「日本レースクイーン大賞2020」においても日本レースクイーン大賞新人部門グランプリ、週刊プレイボーイ賞、テレビ東京賞の三冠を獲得。趣味は読書、爬虫類カフェ巡り、旅行。 【ヤンマガWeb「満州アヘンスクワッド」】 https://twitter.com/magazine_young/status/1292996674168791051 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.44.42.jpg" align="left" name="あのん" col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が今回紹介するのは『満州アヘンスクワッド』というマンガです!連載されるやいなや、SNSで話題のマンガです!この物語は昭和12年の中国満州が舞台で、妹弟と病気の母を養う日本人「日方勇」と中国人で権力者の娘「麗華」がアヘンを支配し、満州国の王になるべく奮闘する物語です!なんといっても敵に出てくるキャラクターが本当に濃くて、床屋の暗殺者や1本の針を使って人を殺める八字髭の男、阿片王と呼ばれる男など、手強い敵ばっかりで読んでいて本当にドキドキハラハラがとまらないです、、(๑° ꒳ °๑)!ちなみに登場人物の中での私の推しは、持ち前の美貌とアヘンで男を手のひらで転がす姿がかっこいい “麗華” です♡! ヤンマガWebでは、麗華の2.5次元グラビアに私あのんが挑戦したので、是非そちらもチェックしてみてください![/ふきだし] “早﨑優奈 レコメンド”『狂言風のゲーム実況!』 早﨑 優奈(はやさき ゆうな)

  • 吉田莉桜二十歳。少女と大人の顔を持ち合わせた「今」だから聞けるハナシ

    2017年の『高1ミスコン』でグランプリを受賞し、ドラマやバラエティ番組などで大活躍中の吉田莉桜。そんな彼女が、20歳という節目のタイミングで、自身2冊目となる写真集「青とハチミツ」を発売。少女から大人の女性に移り変わる、今しか見ることのできない彼女の姿を、地元・長崎で撮影。今回はその撮影秘話や、芸能界に入るまでの等身大の悩みなど赤裸々にお伺いしました。 彼女の目に映る、これからの未来はどのようなものなのでしょうか。今回は側で支えている担当マネージャーと、写真集「青とハチミツ」を担当された編集部・山本さんとともに、吉田莉桜の素顔を覗いていきます。 吉田 莉桜(よしだ りお) 2002年2月20日生まれ、長崎県出身。 2017年「高1ミスコン 2017-2018」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。2018年3月に開催された「女子高生ミスコン 2017-2018」にファイナリストとして出場し、ヤングジャンプ賞を受賞。バラエティ、ドラマ、グラビアと幅広く活動を続ける。 長崎から東京へ。新たな人生のターニングポイント ──まず、吉田莉桜さんが芸能界に入ったきっかけを教えてください。 吉田莉桜(以下、吉田):2017年に『高1ミスコン』に出場し、グランプリを獲得したのがきっかけです。 ──芸能界にはもともと興味があったんですか? 吉田:ミスコンは、人生経験として受けてみようかなと思ったのがきっかけだったので、実はそこまで興味なかったんですよね(笑)。でも実際に挑戦してみたら、グランプリをいただくことができて、そこから芸能活動の楽しさに気づいて、今日までお仕事をさせてもらってるという感じです。なんだか、まだ不思議な気分ですね。 ──芸能界に入る前はどのように過ごしていましたか? 吉田:私は長崎県出身で、大自然に囲まれて過ごしていました。木登りとか釣りとか、少年みたいな遊びをしていました!(笑)特に釣りが大好きで、カサゴを釣るのが1番得意です! ──カサゴ!それはすごい!東京にはいつ上京したのでしょうか? 吉田:長崎県には17歳までいて、それから上京してきました。ミスコンの時期に3ヶ月くらいの合宿があって、本格的に上京する前から週に1回は東京に来ていましたね。当時は学校との両立が大変だったし、SNSも得意な方ではなかったので、正直とても辛かったです。 ──そうだったんですね。辛い時期はどう乗り越えてきたんですか? 吉田:「もう辞めようかな」と思っていたときもあったんですが、ミスコンのときに出会った友達や大人の人たちに支えられて、少しづつ活動が楽しくなってきたんです。そのおかげで、今まで頑張ってこれました。 ──いざ芸能界に入ってからはどうでしたか? 吉田:芸能活動を初めてからも、自分は取り柄もなかったので、正直いつか辞めるんだろうなと思っていました。事務所もすごく大きいところだなという印象だったし、自分で大丈夫なのかなという不安の気持ちの方が大きかったです。ネガティブですいません(笑)。 ──なるほど。でもそこから現在に至るまで活動を続けられているのは、何かきっかけがあったのでしょうか? 吉田:親に「中途半端にしてはいけない」という言葉をかけられたんです。私は今までいろんなことを中途半端にしていたので、この活動はちゃんとやり切りたいと思ったんですよね。そこからお仕事をしていくうちに、少しづつ自分のやりたいことも見えてきたので、これからもこの世界で頑張っていこうと、決意を固めました。 不安と期待。自分を変えてくれた、マネージャーの存在 ▲マネージャーと吉田莉桜 ──今回は吉田莉桜さんを支えてきたマネージャーSさんにもお話を聞いていきたいと思っています。最初の吉田さんの印象はどうでしたか? Mg Sさん:最初はすごく人見知りでしたね。撮影のときは、目も合わせてくれないくらい(笑)。 吉田:私、すごく人見知りだったんですよ(笑)。最初は年上の方や初めて会う人との関わり方が分からなくて……。言葉遣いも分からないし、人と顔を合わせるのが苦手だったんです。 ──そうだったんですね。どうやって克服したんですか? 吉田:人と関わる場をマネージャーにたくさん作ってもらって、少しづつ慣れていきました。最初に比べたら明るくなったなあと自分でも思います(笑)。 ▲マネージャーと吉田莉桜 Mg Sさん:明るくてポジティブなところが彼女の良いところだと思うので、それが自然と出てくるようになれば良いなと思って。 吉田:そうなんです!Sさんはいつも撮影に行くとき、「楽しんで、明るく、頑張ってね」と声をかけてくれるんです。人見知りを克服できたのはSさんのおかげなので、本当に感謝しています。 Mg Sさん:せっかく呼んでいただいた現場やオーディションで自分を出せないのは勿体ないですし、いつもの吉田らしさが出れば、次の仕事にも必ずつながると思っていたので。少しずつですが、バラエティやラジオのレギュラーのお仕事なども決まっていって、それは吉田の頑張りと人柄に魅力があるからこその結果だと思っています! ──こうしてお話ししていても人見知りな感じがあまりしないので、意外なエピソードですね。 Mg Sさん:あまり外では言ってないんですけど、明るそうに見えてそうでもないんで(笑)。 吉田:そうなんです。仕事ではスイッチを入れて頑張ってます(笑)。 「青とハチミツ」地元・長崎で過ごした4日間 ▲写真集『青とハチミツ』表紙 ──2月18日に2冊目の写真集『青とハチミツ』が発売されました。全編、吉田さんの地元・長崎県で撮影されたと伺いました。 吉田:はい。2年半ぶりに帰省して、計4日間地元の長崎で撮影しました! ──久しぶりの故郷はいかがでしたか? 吉田:実は、はじめは長崎で撮影するのは嫌だったんです(笑)。地元を俯瞰でみたことがなかったのでそんな良い撮影スポットなんてないと思ってて。でも実際行ってみたら、スタッフさんがいろんな場所に連れて行ってくれて、自分でも「長崎ってこんなにいい場所あるんだ」って驚くくらい楽しい撮影でした。今は「みんな長崎においでよ!」って言いたいくらいです。 ──今回は写真集担当編集の山本さんにもお越しいただきました。編集サイドがロケ地に長崎を推したと聞きましたが、どんな理由だったのでしょうか? 写真集担当編集・山本さん:そうですね。吉田さんが20歳になるタイミングで、大人になった吉田さんを地元長崎で撮れたらいいなと思い、ロケ地を長崎にしました。長崎って広いんですよね。いろんな場所を巡ろうと思っていた中でも、吉田さんの地元・佐世保は絶対入れたいなと思っていました。 ──お気に入りのカットはありますか? ▲写真集『青とハチミツ』より 吉田:小さな島を一周したときの写真があるんですけど、それが楽しかったですね。道が砂浜でできていて、30分くらいかけてぐるっと一周しました。険しい岩がたくさんあって、それを登ったりしていましたね。 写真集担当編集・山本さん:本当に気づいたら高いところにいたりして、平気でパッと登るんです。ヒヤヒヤしつつも、吉田さんの小学生のような姿が垣間見えましたね(笑)。 ──やはり自然で遊ぶのが好きなんですね! 吉田:すぐ木登りとかしちゃうんです。子供みたいですよね。活発に動きすぎて、スタッフさんに「一旦動くのストップして!」言われるくらい(笑)。 ▲高いものを見ると、小学生のようにすぐ登っていたという吉田莉桜(Mg撮影) ──撮影の中で思い出に残っているエピソードはありますか? 吉田:ホテルでの撮影があったんですけど、そのホテルのご飯がめちゃくちゃ美味しかったことです。それまで魚介類が苦手だったんですけど、なんで今まで長崎の魚介を食べてこなかったんだろうって、後悔するくらい美味しくて。 ▲ホテルで食べた地魚の美味さに感動したそう(Mg撮影) ──釣りが好きと言っていましたが、自分で釣った魚は食べたりしていなかったんですか? 吉田:釣った魚は基本的にキャッチアンドリリースしていました。捌くことはできるので、捌いて親にあげたりしていましたね。でも、最近魚介類が食べれるようになったので、これからは釣った魚も食べてみようかなって思ってます! 写真集担当編集・山本さん:ホテルだけじゃなく、今回のロケは本当に食べてばかりでしたよね(笑)。長崎市では郷土料理屋さんに行ったり、佐世保では地元の有名店で佐世保バーガーを食べたり。 ▲地元で有名な佐世保バーガーのお店にて(Mg撮影) 吉田:長崎ちゃんぽんも、レモンステーキも食べましたよね!(笑)長崎市では夜飲み屋街で撮影をしたんですけれども、これまでなかなか踏み入れないところだったので、ドキドキしましたね! ▲長崎市内の飲み屋街・思案橋横丁会にて(Mg撮影) ──撮影や撮影中のエピソードから、地元・長崎を自然体を楽しんでいる吉田さんの様子が伝わってきました。写真集はどんな仕上がりになっていますか? 吉田:私らしいありのままの姿が写っています!飾らない姿や表情で撮影させてもらったので、親近感を抱いていただけるんじゃないかなって。友達目線だったり恋人としてだったり、いろんな視点から楽しんでいただけるような仕上がりになっていますね。 ──そこまで自然体でいられたのは何か理由があったのでしょうか? 吉田:慣れ親しんだ地元が舞台だったのもありますが、大好きなスタッフさんみんなで行ったので、お仕事ではあるんですけど、旅行みたいな感じもちょっとしてて。だからこそリラックスして撮影に臨めたんだと思います。 写真集担当編集・山本さん:それまでの吉田さんって、結構おとなしい感じの写真が多かったんですが、120ページもあったので、普段見られない素顔を撮りたいな思ったんです。なので、今回はポーズを決めてカチッと撮るのではなく、動きながらありのままを収めていって、終始笑いながらロケをしてましたね。 ▲動きながら、笑いながら撮影中(Mg撮影) ──今回の写真集はタイトルが特徴的ですが、どうのような経緯で『青とハチミツ』になったのでしょうか? 写真集担当編集部・山本さん:このタイトルは吉田さん含め、みんなで考えたんです。青は吉田さん好きな色なので、絶対に入れたいっていうのはあったんですけど。これとは別に候補がもう1個あって、それをみんなで多数決をして決めたんです(笑)。 吉田さん:もう1つのタイトルは『すてきレモン』というタイトル案でした。長崎のレモンステーキに掛けて(笑) 写真集担当編集部・山本さん:スタッフの中でも『青とハチミツ』と『すてきレモン』で割れて、それを多数決で決めたんです(笑)。 ▲佐世保名物・レモンステーキ(Mg撮影) ──多数決!(笑)。 吉田:そうなんです。だから、私1人で決めたというよりか、スタッフさんとみんなで作り上げた写真集になっています。 写真集担当編集部・山本さん:そうですね。吉田さんの良いところが出るように、みんなで一つのものを作っていきました。20歳という吉田さんの、少女から大人へっていう両面が入っていると思うので、彼女の飾らない天真爛漫さとか、ドキッとするような表情とかを感じてほしいですね。特に生まれ育った場所で撮影して、吉田さんがいろんな思いを抱えて東京にきて頑張っているのを考えてると勝手に感動しちゃって。撮りながらみんなで泣いちゃったりもしました(笑)。 吉田:夕日のカットですよね。気づいたら山本さんも、スタッフの方もみんな泣いていて。私ももらい泣きしちゃいました(笑)。 ▲撮影中、夕日を見て感動している様子(Mg撮影) “らしさ”を残して大人の女性へと階段を登る ▲写真集『青とハチミツ』より ──先ほどもお話に出ましたが、今回の『青とハチミツ』は吉田さんが20歳になるタイミングでの発売になりますよね。20歳になったらやってみたいことはありますか? 吉田:そうですね。お酒が飲めるようになるので、コロナが落ち着いたら、友達と美味しいご飯屋さんを探して、飲みに行きたいです! ──お酒いいですね!仕事ではありますか? 吉田:映画とドラマに挑戦したいですね。学園モノに出てくる、ちょっと意地悪な女の子の役とかやりたいな〜! ──吉田さんが目指している、理想の大人像はありますか? 吉田:メリハリがある人になりたいです。お仕事はお仕事。プライベートはプライベートと、どちらも全力で楽しめる大人になりたい。あとは、ちゃんと人と会話ができるようになりたいです(笑)。 ──最後に読者の皆様に一言メッセージをお願いします。 吉田:今回はファースト写真集のときに比べて、私らしさを残しつつも少し大人びた今しか見せることができない瞬間を写してもらっています。それを見て、吉田らしいなと思ってほしいし、これからの成長にも期待してほしいです。私のファンは、私のことを娘や孫のように思ってくれてる方もたくさんいて、いろいろ心配してくれることがあるんです(笑)。私はそんなみなさんにこれからも心配してほしいな、と甘えたい気持ちもあるし、でも「成長したね」とも言ってほしいので、これからも頑張っていきたいです! 【吉田莉桜 写真集情報】■タイトル:青とハチミツ■発売日 :2022年2月18日(金)■発売元 :秋田書店<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx 《♡写真集オフショット♡》 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する“バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画3選”

    モデル・女優として活躍し、現在放送中のABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』にも出演している羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画3選』として、この時期にぴったりの映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画 “第3位”自分の背中を押してくれる幸せな群像劇『バレンタインデー』 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#b82a14" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]バレンタインデーのロサンゼルスを舞台に、色んな愛の形があることを教えてくれる恋愛群像劇。ゲイリー・マーシャル監督の作品はハッピーになれるものが多いですが、この作品も幸せな気持ちにさせてくれます。そもそもバレンタインデーは日本だと、女性から男性へチョコレートを渡すのが普通ですが、欧米だと男性から女性へバラを渡すのが常識。このバレンタインデーの捉え方の違いを比較するのも面白いのですが、この映画は「バレンタインデーなんて関係ない!」という人が観てもクスッと笑えて、おまけに誰かの背中を押したくなる気持ちにさせてくれるから不思議です。正直、日本のバレンタインデーは女性の負担が大きいと思う派なので、最初のシーンで男性に起きがけにプロポーズされるところは羨ましかったです!(笑)映画『ラブ・アクチュアリー』のように群像劇で、様々な人物の恋愛事情が観られるので、恋人同士では勿論、家族や友達、お一人様で観ても楽しいです。エンドロールのジュリア・ロバーツが最高なのでそこもお見逃しなく!![/ふきだし] バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画 “第2位”人を幸せにするチョコレートがここにはある『ショコラ』 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#3e79a3" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]古くからの伝統が根付くフランスの小さな村に不思議な親子がやってきて、チョコレート店を開き、チョコレートの力で村中が徐々に変わっていくヒューマンラブストーリー。たかがチョコレート。されどチョコレート。一口食べただけで人々を魅了する誘惑の味。それを表現しているのがこの作品!観たら絶対チョコレートが食べたくなるはずです。主人公・ヴィアンヌは人々の心を溶かすような寛容さがある人物で、この作品の見所です。その寛容さがあるのは、彼女が今まで楽しいことも辛いことも受け入れて生きてきたからこそ。そんな彼女だから、本当の意味で人を幸せにするチョコレートを作ることが出来ているのではないかと思わされます。バレンタインデーは特に、相手を想ってチョコレートをつくったり、贈ったりする日。例え相手に不満な部分があるとしても、寛容な心を持ち幸せな気持ちで作ったり、贈ったりすれば、「相手の心も満たし、自分の心も満たされるはず!」となんだか分からないけれど勇気をもらえる作品です。何かにつまづいているとき、なかなか勇気が出ないときなど、これから一歩前に進もうとしている人に是非観て欲しいです![/ふきだし] バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画 “第1位”楽しいことも、ムカつくことも、すべてが恋愛だから『エターナルサンシャイン』 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#cb4483" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]映画冒頭はバレンタインデーから。バレンタインデーのイメージのスウィートで甘い感じとは少しかけ離れていますが、相手を想う気持ちを大事にしようと改めて思える作品です。バレンタインデーの季節に喧嘩別れしたジョエルとクレメンタインがお互いを忘れるために記憶除去手術をして思い出を消し去ろうとしますが、ジョエルは脳内のクレメンタインの記憶を守ろうとします。愛し合った人との不可思議な巡り合わせを描いているSF恋愛映画です。好きな人との別れは人に強烈な痛みを与えますが、その人と過ごした記憶には沢山の輝かしいものがあったはず。もちろん嫌な思いやムカついたりすることもあるけれど、傷つけ合ってこそ磨かれる愛情もあるもの。楽しかったり、ムカついたり、恋愛にはいろんな感情があって、でもそれはすべてその人を想ってのこと。そういったものを感じさせてくれるのがこの作品の良いところです。運命が本当にあるのかないのか分からないけれど、魅力を感じる人には何度会っても惹かれてしまうという男女に関わらず、人と人の関わりにも置き換えて観ることも出来るので、色んな世代にこの時期に観てほしい作品の一つです。[/ふきだし] とても熱の入った映画紹介、ありがとうございました!名作揃いですが、皆さん気になる映画はありましたか?今年のバレンタインデーは是非羽鳥のオススメ映画を観て、大切な人と幸せなひと時をお過ごしくださいね。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年2月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか?「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は海老野心、羽﨑ほの、蓼沼優衣、中原弘貴、鶴田美月がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “海老野心 レコメンド”「生肉を食べるASMR!?」 海老野 心(えびの こころ) 2002年6月29日生まれ、神奈川県出身。 恋リア5人組ガールズユニット「Five emotion」メンバー。フジテレビ「ワイドナショー」のワイドナティーンや日本テレビ「超無敵クラス」にレギュラー出演中。また今月2月18日(金)には、主演映画『真・事故物件/本当に怖い住民たち』が公開。趣味は洋楽・映画鑑賞とショッピング。 【YouTubeチャンネル「バウンスチャンネル」】 https://www.youtube.com/watch?v=GCE96q22fec [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/02/スクリーンショット-2022-02-05-2.16.10.jpg" align="left" name="海老野心" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が最近ハマっているのは、ピットブルの「バウンスくん」の動画を観ることです。闘犬の一種のピットブルは一般的にはとっても怖いイメージのある犬ですが、しっかりと飼育されていると優しく穏やかな性格で人に噛み付いたりしないそうです。特にバウンスくんが生肉を食べたりするASMR動画は、とっても美味しそうにバリバリと音を立てながら食べている姿が癖になり何度も観てしまいます。見た目は大きくたくましいバウンスくんですが、とても優しい顔をしていて観ていると癒されます。ぜひ皆さんも観てみて下さい![/ふきだし] “羽﨑ほの レコメンド”「一気見間違いなしのラブストーリー」 羽崎 ほの(はざき ほの)

  • 【22年1月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。2022年はどんな驚くニュースが舞い込んでくるのか楽しみですね。では早速、1月のニュースを見ていきましょう。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなおでんの具は『がんもどき』。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きなおでんの具は『大根』。 ◆テレビ朝日の深夜番組が20年ぶりの大変革へ! <参考記事>WEBザテレビジョン:テレビ朝日の深夜が20年ぶりの大変革へ!2022年春より新バラエティーゾーン「スーパーバラバラ大作戦」が誕生https://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]テレビ朝日の春の改変が発表されましたね!毎週月曜日~水曜日 23:15〜0:45の時間帯を「スーパーバラバラ大作戦」と呼んで、30分枠 × 9番組のバラエティゾーンにするとのことです。元々は20年10月から深夜1:56〜(金曜日は2:20〜)の時間帯で、20分枠×14番組の「バラバラ大作戦」というゾーンで若手スタッフが手掛ける番組を新陳代謝よく進めていて、その手応えを感じての改変になっていそうです。[/ふきだし] https://twitter.com/Sekamori07733/status/1435535222427115523?s=20 ▼引用:過去の同時間帯番組の変遷 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]かまいたちさんがMCを務める『かまいガチ』と、日向坂46・齊藤京子さんとヒコロヒーさんのトーク番組『キョコロヒー』は、バラバラ大作戦の深夜2時台からスタートして時間帯が繰り上がってきましたね。逆に『テレビ千鳥』と『あざとくて何が悪いの?』は深夜0時台に枠が移動になりました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『テレビ千鳥』はTVerのマイリスト登録者数ランキング1位の約198万人、『あざとくて何が悪いの?』も約66万人としっかりファンがついている番組なので、見逃し配信でもしっかり見られる番組であることも加味した移動になっていそうですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『激レアさんを連れてきた。』と『ロンドンハーツ』の放送時間が1時間から30分に短縮されているのも、配信で見られやすくすることを意識していそうです。若い世代はYouTubeやTikTokに慣れ親しんでいるので、短い動画が視聴されやすい傾向がありますからね。[/ふきだし] ◆ライバー自身が立ち上げるライバーマネジメント事務所が増加 <参考記事>ゆうこす:年間売り上げ20億を突破した話♡!https://note.com/yukosnote/n/nb0efbc4b3fb3 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレント・実業家でもある “ゆうこす” が立ち上げたライバーマネジメント事務所「321」の月間売上が1億円を突破したそうです!2~3年前からライバー専門のマネジメント事務所が増えて来ていますが、特に最近は自身もライバーとして活躍する方が立ち上げる事務所が出てきましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]他にはPocochaで活躍している福岡みなみさんが立ち上げた「Live-Labo」や、YouTuberのラファエルさんが顧問をしている「ONECARAT」などもありますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ライバーのマネジメントは既存の芸能とは違うノウハウも必要で、かつライバー自身の努力や熱量によるところが大きいので、マネジメントする側も配信者としての経験があると、より説得力のあるサポートができますよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そうですね、あと定期的な講習会や事務所の所属者限定イベントなどを実施していると、事務所の存在意義を感じます。[/ふきだし] ◆フジテレビ 月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』第1話の見逃し配信再生数が歴代最高を記録  <参考記事>Screens:フジテレビ、月9『ミステリと言う勿れ』第1話の見逃し配信が歴代最高の424万再生を記録https://www.screens-lab.jp/article/27588 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]菅田将暉さん主演のフジテレビ月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』のFOD、TVer、GYAO!、Yahoo!の合計見逃し配信が、歴代最高の424万再生を突破 (1月18日時点)。TVer単独でも、放送後1週間で350万再生を突破しました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerでの連続ドラマ第1話の週間見逃し配信再生数の歴代最高記録が、前クールのフジテレビ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』で251万再生だったので、段違いで多いですね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]参考までに、ドラマ全話でのTVer総再生数のランキングを調べたら、1位はTBS『リコカツ』全10話の1979万再生、2位は日本テレビ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』全9話の1901万再生でした。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]回を重ねるごとにつれ、再生回数が落ちていく傾向はあるものの、全話を通したら2000万再生は超えるでしょうねー。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]聞いた話ですが、フジテレビは今期から全てのドラマで、放送後のTVer見逃し配信の案内の際に「マイリスト登録をお願いします」とアナウンスするようになったそうで、『ミステリと言う勿れ』のマイリスト登録数も110万を超えています。 ドラマ・バラエティ限らず、TVerでのマイリスト登録者数が重視される流れになっていきそうですね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]あとシリーズの続編が放送される際に、前シリーズをTVerで配信したりするのもお馴染みになってきました。やっぱりドラマは毎話やシリーズを通してストーリーを追っていきたいので、見逃した時にいつでも観られる配信と改めて相性が良いことが証明されましたね。[/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。2月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 女優・トリンドル玲奈 “20代から30代へ。素直に変化していく「あいまい」な自分”

    モデルに女優と幅広く活躍し、お茶の間では安定の人気を誇るマルチタレント・トリンドル玲奈。 高校生のときにスカウトされ、プラチナムプロダクションの“顔”として活躍してきました。そんなトリンドル玲奈ですが、今回30歳となる節目に、自身2冊目となる写真集「あいまい」を発売。写真集の撮影エピソードや、20代から30代への心境の変化。苦楽を共にしてきたマネージャーとの本音の語り合いまで、プラチナムプロダクションのオウンドメディアだからこそ語れる話をじっくりと伺っていきます。 事務所は、自由でもあり側で支えてくれる存在 ──まずトリンドル玲奈さんがプラチナムプロダクションに入ったきっかけを教えてください。 トリンドル玲奈:渋谷でスカウトされたのがきっかけです。当時高校2年生だったんですけど、ちょうど進路を考えている時期でした。芸能界に憧れはあったんですけど、挑戦する自信がなくて。どうしたらいいのか悩んでいたタイミングだったんです。 ──なかなか踏み出せなかった時期だったんですね。 トリンドル玲奈:はい。そんなときに渋谷でたまたま電車の乗り換えをしているときに声をかけてもらって、名刺をもらいました。芸能事務所はよく見ていたので、すぐにどこの事務所か分かって、母親に相談しました。当時は渋谷に通っていたりしていたわけではなかったので、すごく偶然だったなと思います。 ──そのあとはすぐ芸能活動を始められたんですか? トリンドル玲奈:いえ、スカウトされてから2、3ヶ月くらいは何も連絡がなかったんです。やっぱり私じゃダメだったのかなと思いながら、毎日携帯を握りしめて連絡を待っていました。最後に勇気を振り絞って連絡してみたら、「あぁ!どうも!」みたいな感じで連絡が取れて(笑)。 ──そうだったんですね(笑)。そのときはまだ学生ですか? トリンドル玲奈:そうですね。学業もこなしつつ、最初はみんなで集まってレッスンを受けたりしていました。そこから少しずつオーディションを受けたりして、芸能活動を始めていきましたね。 ──トリンドル玲奈さんが所属するプラチナムプロダクションには、どんな印象を持っていますか?オウンドメディアなので、なかなか話にくいとは思いますが……(笑) トリンドル玲奈:いえいえ!でもとにかく自由ですね(笑)。事務所に入ったときから、「これをやりなさい」みたいな指導はなくて、自分の思いを尊重してくれます。その自由さが、プラチナムの強みだなと思っていて。何か自分のやりたいことがあって、そこに向けて努力していたら、それを形にしようとしてくれるんです。だから今まで事務所に怒られたことはないですね(笑)。 トリンドル玲奈:あとは、悩んでいることだったり、相談事にはすごく親身になって寄り添ってくれます。社長にメールを送るとすぐ返ってくるし、お手紙で返事がくることもあります。話したいことがあれば朝一に来てくれるし、悩みがあってもその日のうちに解決できちゃうんです。事務所は、自由でもあり近くで支えてくれる存在ですね。 ポジティブで元気の源。木下マネージャーとの関係 ──今回は、トリンドル玲奈さんを長年支えている、マネージャーの木下さんにもお話をお伺いします。トリンドル玲奈さんの最初の印象はどうでしたか? 木下Mg:うちの事務所にはいないタイプだなという印象でした。 トリンドル玲奈:モデルの人は少なかった気がする……!所属しているのは、バラエティタレントとかグラビアの方が多いイメージでした。 木下Mg:その頃のプラチナムは、グラビアの会社っていうイメージでしたね。ですから、事務所的にもモデルとしての人材は有難かったと思います。そのときは新しい可能性を見出したいと思っていたタイミングだったし、個人的にも「この子ならいける」と思っていました。 ──トリンドル玲奈さんから見て、木下さんはどのような人でしょうか。 トリンドル玲奈:行動力がとにかくすごいです。10代で事務所に入ったときに、番組表を見て「これとこれに出てみたいです」ってことを木下さんに言ったことがあって。そしたら本当にそのお仕事を取ってきてくれたんですよ! 木下Mg:あー……覚えてます! トリンドル玲奈:本当に覚えてます……?(笑) 木下Mg:多分……(笑) トリンドル玲奈:怪しい……(笑)。でも木下さんといると、やりたいことが本当に叶うんだなと思いましたね。対応がとにかく早くて。あとは、悩みがあったら同じ目線になって、親身に答えてくれるんです。マネージャーとしての客観性を持ちながらも、近い距離感で話を聞いてくれるので、いつも助かっています。 そして木下さんはとにかくポジティブ!え、そんなことまでポジティブに受け取ります!?って思うときもあるくらい。 木下Mg:いや、ただ馬鹿なだけなんです……。 トリンドル玲奈:最近、言われて傷つくようなコメントを受けて、落ち込んでるときがあったんです。私って「こんなふうに見られてるんだ」って思ったらショックで。そんなときに相談をしたら、「そうやって思われてることを逆に活かそう。誰かに印象を残してるって、ある意味すごいことじゃない?」って言ってくれたんです。 そのとき、側にいるマネージャーさんがそうやって言ってくれて、私も頑張ろうって思えましたね。木下さんはいつも絶対に前を向いているので、私も一緒に前を向くことが出来るんです。落ち込んだことがあっても、その日のうちに立ち直れるのは、間違いなく木下さんのおかげですね。 ──沢山の出来事を2人で乗り越えてきたんですね。昔に比べて、トリンドル玲奈さんの印象に変化はありましたか? 木下Mg:仕事への向き合い方は、基本的に昔からずっと変わっていません。ずっと真面目です。変わったところといえば、すごく大人になったことですかね? トリンドル玲奈:なんだかありきたりな答え(笑)。 木下Mg:いや、そうなんだけど、実際そうかなって! トリンドル玲奈:17歳からの付き合いだから、もうちょっと何かあるかなと思ったけど。大人になったみたいです(笑)。 ──木下Mgから見て、これからのトリンドル玲奈さんはどんなふうになっていくと思いますか? 木下Mg:活動の幅が広がっていけばいいなと思います。色んなことに挑戦していけたらいいですね。情熱がある仕事には、何かしらチャンスが転がっていることがあるので。 今はテレビが主流の時代と違って、色んな媒体を通して芸能人を目にする機会ができたと思います。だからこそ、影響力というのはすごく大切になってくると思うので、より多くの人の目に留まるように、1つ1つのお仕事を大切にしていければいいなと思いますね。 大人になり、ありのままの姿を映した写真集「あいまい」 ▲写真集「あいまい」先行カット ──今回、トリンドル玲奈さんは8年ぶりに写真集を発売するということなのですが、発売決定を聞いたときはどう思いましたか? トリンドル玲奈:30歳という節目のタイミングでの発売となるので、記念になるものになればいいなと思いました。スタッフさんは、前回の写真集のときとほぼ同じメンバーだったので、リラックスして撮影に臨めたと思います。 ──テーマはありますか? トリンドル玲奈:前回の写真集は可愛らしい雰囲気だったのに比べて、今回は少し大人になった姿を届けられていると思います。そのコンセプトも、衣装やヘアメイクをしている中で自然に出来ていったものなんです。 ──写真集のタイトルが「あいまい」ということですが、どういった意味が込められているのでしょうか? トリンドル玲奈:20代最後というタイミングで、色々なことが決まりきっていない、今のありのままの私を表現しています。いろんなシチュエーションで撮影して、それに合わせて色んな表情をお届けできているんじゃないかなと思っています。 ──撮影中の印象的なエピソードはありますか? トリンドル玲奈:馬に乗ったことですね。千葉と神奈川で2日間かけて撮影をしたんですけど、その初日の早朝に、馬と一緒に撮影したんです。そのお馬さんが本当にかわいかったんですよ!控えめな性格だけど目はキラキラしていて。早朝だったので、少し驚かせちゃったかなと思います。 あとは水の中での撮影も楽しかったです!私自身、水の中での写真ってかわいいなと思っていて。客観的に見て、撮りたいなと思っていたシチュエーションだったので、それが叶って嬉しかったです。 ▲電子書籍版「あいまい」の表紙には水に浮かぶトリンドル玲奈の写真が ──衣装はどうでしたか? トリンドル玲奈:下着や水着での撮影が印象に残ってます。今回は「下着と水着に挑戦しよう!」と意気込んで撮ったわけではなくて、衣装を選んでいるときにランジェリーってかわいいなと思って、そのまま撮ることになりました。最初は「そんなに見えないように撮ろうか」と話をしていたんですけど、撮っていくうちに「写った方がいいね」っていう話になって。赤い下着を着ている写真があるんですけど、あの下着はかわいくてお気に入りです。赤色が好きなので。 ▲写真集「あいまい」先行カット ──撮影が始まる前に体づくりなどはしていたんですか? トリンドル玲奈:正直あまりしていません(笑)。ありのままに近い状態で撮影してもらいました。本当は写真集って、もっと気合を入れて撮ると思うんですけど、かなりナチュラルな自分のまま撮影に挑んでしまったので、出来上がりが少し不安でした。でも完成したのを見てみると、自分でも見たことのない表情をしていたり、いろんなシチュエーションや衣装で撮ることができたので、自分的には満足のいく仕上がりになったと思います! 30代、新たな可能性の階段を登る ──これからの30代は、どのように過ごしていきたいですか? トリンドル玲奈:とにかく目の前のことを頑張っていきたいなと思います。頑張り続けた先に、まだ知らない新しい景色が広がっていたりするので。芸能活動は11年くらいやってきましたが、自分でも思ってもないところに、新しい可能性があったりするので、この業界は積み重ねが大事だなと思います。新しいことにもどんどん挑戦していきたいです。 ──最後に、目標を教えてください。 トリンドル玲奈:目標としているものはあるんですけど、それにこだわらず、色んなことを経験していきたいです。すべての仕事を自分の目標に少しずつ当てはめながら、応援してくれるみなさんに満足してもらえるような姿を届けられればなと思います。 【トリンドル玲奈 写真集情報】●タイトル:あいまい●発売日:2022年1月23日(日)●発売元:株式会社講談社<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx7ネット :https://bit.ly/3H8boTA 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【26時のマスカレイド】ライブの裏側に潜入!〜スタッフを1日密着してみた〜

    2021年12月29日(水)TOKYO DOME CITY HALLにて、26時のマスカレイドの5周年を記念した「26時のマスカレイド 5th Anniversary 年末スペシャルライブ」が開催された。なんと『プラチナムタイムズ』では、その裏側に1日密着!普段繰り広げられるきらびやかなライブの裏側には、どのような苦労があるのでしょうか?26時のマスカレイド(略称:ニジマス)のマネジメントを手掛けるスタッフたちの奮闘を追ってきました。 26時のマスカレイド 2016年10月結成。読モBOYS&GIRLS×Zipperアイドルオーディションから誕生した江嶋綾恵梨、中村果蓮、来栖りん、吉井美優、森みはるの5名からなるアイドルグループ。「FASHION & EMOTION」をテーマに掲げて活動中。2019年8月にメジャーデビューと同時に発売したミニアルバム『ちゅるサマ!』は、オリコンほか各ランキングで軒並み1位を獲得した。2020年には、2000人の中からオーディションにて選ばれた新メンバー中村果蓮が加入して新体制に。初の主演ドラマも経験し、勢いに乗る彼女たちから目が離せない。 ライブ前日・当日はハードスケジュール!それでもライブを成功させるために… 09:30 マネジメントチーム 会場入り ▲朝から打ち合わせを行うマネージャー陣(左・山口チーフMg、中央・長谷川Mg、右・本間Mg) 密着当日、10:00に会場となる東京ドームシティ(TDC)に向かうと、そこには26時のマスカレイド(以下ニジマス)のマネジメントをメインで担当している長谷川Mgや本間Mgほか、ニジマスチームが既に打ち合わせを行っていました。 「前日は2:00まで事務所でステージの演出スタッフと、どういう演出にするか、映像をどうするかなどを僕が代表して詰めていたので、現場に入ったらまず、その内容を他のマネージャーにも共有していますね」(長谷川Mg) 2:00まで打ち合わせをして、当日の9:30に現場に入ったという長谷川Mg。ライブの前日・当日はやはりバタバタしていて、ハードなスケジュールになることも多いんだとか。また、ニジマスのマネジメントはチームで動いていて、メンバーのマネジメントはもちろん、ライブの演出やグッズの企画なども手掛けているので、細かく共有していく必要があるそう。 マネジメントチームが打ち合わせを行っている中、舞台演出のスタッフたちによって着々とステージができあがっていきます。 11:00 ニジマスメンバー 会場入り メンバーの入りは11:00。現場に入ったらヘアメイクをして、当日の流れを確認していきます。ヘアメイク中の写真は見せられないので、この日の楽屋をパシャリ! そうしているうちに、お弁当が届きました。 この日のお弁当は中華弁当。ライブに向けて、精力のつくお弁当ですね! 12:00~14:00 照明・音響チェック ステージができあがり、今度は照明や音響、舞台美術のチェック。「次、右の1番(ステージに書かれた番号)に行って〜」と演出担当がマイクを使いながら、細かく指示を出していきます。 その様子を横で見守る長谷川Mgと本間Mg。リハーサル前に、メンバーの立ち位置や照明のあたり方、演出の仕方などを流れに沿って確認していきます。 14:00 グッズ販売 同じころ、14:00からのグッズ販売に向けて、ブースを作っていくスタッフ陣。この日の目玉はTDCで初めて販売されるメンバープリントが施された法被(はっぴ)。 グッズもニジマスマネジメントチームが企画からデザイン、そして販売まですべて内製で行っているそう。チームで一気通貫してグッズを作っているため、メンバーやファンからの“愛”をそのままグッズにも込められるんだとか。 14:00からの販売にも関わらず、1時間以上も前から沢山のファンが並んでいました。 そして14:00販売開始!やはり皆さん、新しく発売された法被を購入し、ライブに備えていました。 14:30 メンバーリハーサル 14:30からはメンバーがステージに上がり、リハーサルをしていきます。メンバーやスタッフ陣は、全体を通して曲の流れとステージでの動きをチェック。配信に向けたライブ映像のカットや音量調整、ステージ上の演出なども合わせて確認していきます。 長谷川Mgも音響・照明の卓に入り、音響スタッフの横でリハーサルを見守ります。「演出に関しては事前に綿密に打ち合わせをしているので、リハーサルはあくまで最終確認ですね。ただ、今日みたいに花道があったり、ステージが2段になっている場合は、当日設営してみないとわからない部分があるので、そこを重点的に確認していきます」(長谷川Mg)ライブ全体を見つつ、各セクションに細かい指示をしていく長谷川Mg。マネージャーの仕事が多岐に渡ることが伝わってきます。 ステージ前を行き来してカットを確認する映像スタッフや…… マイクを使い、音響や照明の確認をする舞台演出の方…… メンバーの動きを見守るニジマスMg陣…… そして、1つ1つ流れを確認していくメンバーたち。様々なプロが集まり、一つのライブを成功させようと、力を合わせていきます。 16:30~18:00 一旦休憩と思いきや… リハーサル、グッズ販売を終え、バックヤードに戻ってきたマネージャーチーム。お弁当を手に、やっと休憩に入ります。 っと思いきや、話しているのは、グッズの売れ行きや、関係者席の調整などなど……。開演を前にトラブルが起きないか、段取りが順調に進んでいるかの最終確認をしています。ライブが終わるまでは例え食事中でも気を抜けないのです。「アイドルの現場って派手に見えますけど、裏側は地味な作業ばかりですよね。そんな裏側に密着するなんてこれを見たファンの方の夢が壊れませんか……?大丈夫ですかね?」(本間Mg)マネージャーから、密着レポへの心配の声も漏れはじめていましたが、一致団結して頑張っているスタッフの姿をこの記事では最後までレポートさせていただきます! 18:00 ついにライブ本番スタート! 衣装に着替え、ついにステージへと上がっていくメンバーたち。ライブ前に緊張している、と思いきや、笑顔で写真に応じてくれました。 ライブはファンの方とニジマスメンバーの圧倒的な熱量で、大盛り上がり!しかし、その間もスタッフは、ステージ横やグッズブースなど、気を抜くことなく、慌ただしく歩き回ります。 そして、ライブは終演。大きなトラブルもなく、無事に終えることができました。 バックヤードへと戻り、安堵の表情が溢れるメンバーたち。「無事終わってよかったね〜」「あそこがすごかったね〜」と笑いながら語り合っていました。 20:30 関係者への挨拶 ▲山口Mgの挨拶中にこっそりピースをする「森みはる」 本番が終わっても、最後まで気を抜けないのがニジマスのライブ。この日に来ていただいた関係者への挨拶が残っています。山口チーフMgが挨拶をすると、メンバーが関係者一人ひとりに「ありがとうございました!」と丁寧にご挨拶をしていました。 21:00 全行程終了 これをもって全行程が無事終了!「いやー無事終わってよかったです!いつも何かしらトラブルが発生するんですが、今日は大きなトラブルがなく終わることができました。明日も担当しているSILENT SIRENのライブがあるので、少し準備して、寝たいと思います」(長谷川Mg) なんと、明日もマネジメントのチームメンバーはライブがあるのだとか……。どこまでも忙しいマネジメントチームですが、ニジマスへの愛をこう語ります。「好きじゃないとできない仕事ですね。でも、ニジマスの頑張りを見て、僕たちもまた頑張ろうと思えますし、きっとファンの方も同じ気持ちなんだと思います。これからも愛を持って、いいライブを作っていけるように頑張りたいと思います!」(長谷川Mg) マネジメントスタッフの方々、ありがとうございました! 今回レポートを行った「26時のマスカレイド 5th Anniversary 年末スペシャルライブ」の模様は、uP!!!にて配信中!チケット購入者特典として、抽選5名様にメンバー全員のサイン入りグッズをプレゼントも…! ぜひ、下記URLから配信をご覧ください。 ▼配信リンク https://up.auone.jp/articles/id/86130 《ライブ中・裏側オフショットギャラリー》 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年1月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は天野きき、大塚萌香、三好佑季、山川愛理、後藤聖那がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “天野きき レコメンド”「怖いものが苦手でも癖になる面白さ!」 天野 きき(あまの きき) 2005年1月11日生まれ、東京都出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。ミスマガジン2021ではミス週刊少年マガジンとゲームアイドル部門のダブル受賞を果たす。趣味はテニス。 【YouTubeチャンネル「あるごめとりい」】 https://www.youtube.com/watch?v=Ce_93qn9f9Q [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-2.00.56.jpg" align="left" name="天野きき" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]奇妙な未解決事件やゾッとするようなサイコパス事件・常人離れした人間など、非日常を味わえる動画を公開しているチャンネルです!内容はかなり怖かったりグロかったりするのですが、「けんちゃん」と「闇病み子ちゃん」というチャンネル内で度々出てくる二人の会話がとっても面白いです。 しかも面白いだけでなく、過去にニュースでも取り上げられてた未解決事件など様々な題材を動画にしているので意外とお勉強になります。笑 わたしは元々怖いものは苦手なんですが、割と見始めると癖になって止まらず。。笑怖くない不思議な都市伝説の動画などもあるので、どうしてもダメな方はそちらも是非!!笑 でも一つだけ注意!寝れない夜に見ると割と怖くて寝れなくなるので、昼間や通勤時間に見ることをおすすめします!笑[/ふきだし] “大塚萌香 レコメンド”「タイの実際の教育現場で起きたヒューマンホラー」 大塚 萌香(おおつか もか) 2005年5月17日生まれ、千葉県出身。 ABEMA『今日、好きになりました。向日葵編・朝顔編』に出演。映画『幕が降りたら会いましょう』にも出演し、女優としても活躍。趣味は動画鑑賞、メイク。 【Netfrix ドラマ「転校生ナノ」】 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.18.10.jpg" align="left" name="大塚萌香" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私は次が気になりすぎて連続ドラマなどを1週間待って観るということが苦手なんですが、この作品は1話ごとに監督が異なり、展開も変わってくるので、様々なテイストの作品を楽しむことができます!この物語は、実際の教育現場で起きた話を基に作られています。とても綺麗で賢い女学生、主人公のナノが悪行を暴いていくというお話なのですが、時には自ら被害者になることもあり、最後までどうなるか分からずミステリアスなドラマです。更にナノの不思議な魅力にきっと引き込まれていくことでしょう。ぜひ、みなさんも観てみてください!![/ふきだし] “三好佑季 レコメンド”「可愛い双子のYouTuber」 三好 佑季(みよし ゆき) 2004年9月16日生まれ、東京都出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。テレビ東京系『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』では主人公を務め、女優としても活躍。趣味は手品、メイク研究。 【YouTubeチャンネル「あみみゆちゃんねる」】 https://www.youtube.com/watch?v=QRT93hjL_Kg [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.28.37.jpg" align="left" name="三好佑季" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私がよく見ているYouTubeは、"あみみゆちゃんねる"さんの動画です。「購入品紹介」「コスメレビュー」など勉強になる動画や「大食い企画」「踊ってみた」など、楽しい動画が沢山載せられているので観ていて幸せな気持ちになれます!可愛い双子のあみみゆちゃんを観て、いつも癒されています![/ふきだし] “山川愛理 レコメンド”「地味でさえない女の子がメイクの力で変わっていく!」 山川 愛理(やまかわ あいり) 2005年12月14日生まれ、茨城県出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。乗馬・料理・スイーツ作り・ピアノ・1人芝居・読書と非常に多趣味。 【LINEマンガ「女神降臨」】 https://twitter.com/LINEmanga/status/1111440621934239744?s=20 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.42.25.jpg" align="left" name="山川愛理" col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]このドラマでは、地味でさえない容姿の女の子が学校でずーっといじめにあってしまいます。しかし、女の子がガラッと変わります。その力はメイクの力!周囲の見る目が変わった今、彼女は、どんな出来事が起こるのか、、、初恋はどうなるのか!?初々しくてドキドキ、キュンキュンが止まりません!しかし良い恋ばかりではなく、ハラハラする恋もあります。恋愛だけではなく、友情関係もどうなるのか、、、いつも次回が気になります!あと、シチュエーションに合わせたメイクについても学ぶ事が出来ます。 この作品を読んで、人は見た目も大切だけど中身が1番大切!そう感じることが出来ました。読みながら沢山の感情が溢れる作品です。 今はU-NEXTで韓国版実写版も始まっていて、漫画とは少し違う新しい面白みがある作品です! ぜひ1度は、読んでみてください!![/ふきだし] “後藤聖那 レコメンド”「3度の飯より東海オンエア!」 後藤 聖那(ごとう せな) 2002年5月1日生まれ、神奈川県出身。 メンズアイドルグループ「Team Mercury」のメンバー。ABEMA『今日、好きになりました。グアム編』に出演した事をキッカケにティーン世代から絶大な支持を得ている。趣味はポケモンのナノブロックを1人で暗い部屋の中で豆電球を灯して作ること。 【YouTubeチャンネル「東海オンエア」】 https://www.youtube.com/watch?v=h6-AHibwsWg [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.55.12.jpg" align="left" name="後藤聖那" col_border="#4c97f2" col="#9cc9ff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]何を隠そう私、後藤は東海オンエアさんのガチヲタクです。7年前から東海オンエアさんを追っています。グッズも持っています!!私は東海オンエアさんを【道徳の授業】【こころのノート】と思って視聴しております。毎日毎日、過去の動画やら最新の動画を流して過ごしています。何をする時もいつも一緒です。よく聞かれます。「どうして、セナキュンはそんなにも面白いの?」って。私は胸を張って答えますよ。東海オンエアさんを見続けたからだ、って。「3度の飯より東海オンエア」ということわざもあるくらいです。是非皆さん、めちゃくちゃ面白いので覗くだけ覗いてみてください。きっと見たこともない、素敵な世界が広がっていると思いますよ![/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する“人生に影響を与えた映画3選”

    ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』に出演し、モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『人生に影響を与えた映画3選』として、羽鳥の人生を変えたきっかけになったと言っても過言ではない映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 人生に影響を与えた映画 “第3位”怖いけど観たい。その欲求を呼び起こした映画『リング』(1998) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#41116a" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]「見ると一週間後に死ぬ」と言われている呪いのビデオテープを巡るジャパニーズホラー映画の火付け役となる作品です。私が初めて観たのは友人の家。それまで家では、母親がホラー系が苦手で一切観させてもらえませんでした。そんなホラー映画初体験の私は、最初は暢気におやつを食べていたのですが、井戸が映し出された瞬間から、あのおどろおどろしさに怖気付きテーブルの下に隠れながら観たのを今でも鮮明に覚えています。「怖いけど観たい。」その欲求を呼び起こしたのがこの作品です。こんなにビデオテープとブラウン管テレビに対して、トラウマを植え付けた映画は他に無いです。今でもどのホラー映画の中でも群を抜いて怖いです。私がホラー映画やスリラー映画を好きなのは、この作品より更に上の恐怖があるのではないかと模索しているからだと思います。ですから私のホラー映画のベースは、リング基準で観ていると言っても過言ではないです。ホラー好きの原点はこの作品です。[/ふきだし] 人生に影響を与えた映画 “第2位”映画鑑賞の概念を変えた映画『戦艦ポチョムキン』(1925) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#1c1e68" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]第一次ロシア革命の歴史的事件 “ポチョムキン号の反乱” をテーマにしている作品です。およそ100年前のプロパガンダ映画ですが、無声映画時代でもっとも有名な編集テクニックが組み込まれている作品かもしれません。この作品との出会いは、大学2年生のとある講義でした。それまであまりモノクロ映画、無声映画というものに触れてこなく正直小難しい感じがして敬遠していました。しかしこの作品を観たとき衝撃が走りました。無声映画でもこんなに迫力があり威力があるのかと。冒頭は目を覆いたくなるシーンもありますが、映画は理想だけでなく現実や過去を見せてくれる。この作品をきっかけにモンタージュ映画というものを知り、「映画史をもっと学びたい、沢山の映画に触れたい」と思わされました。また、それまで映画を観た後の感想が「面白い」「つまらない」の二択の感想だけで終わっていたのが、なんて勿体ないことをしていたのだと今までの人生を後悔させる程の衝撃を与えました。私の映画を鑑賞する際の概念を変えてくれた作品です。[/ふきだし] 人生に影響を与えた映画 “第1位”客観視した自分と向き合う大切さを知った映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(2000) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#ae9a15" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]ある移民の母子の過酷な運命を、我が子の為に全てを投げ打つ主人公セルマがミュージカル調で痛切に描いた作品です。鬱映画と巷では言われる程、最後まで救いがない作品ですが、私にとっては救われた作品です。この作品を初めて観たときは人間関係や理不尽な環境に悩んでいた時期で、ちょっと私自身病んでいたのかもしれません。悩みすぎて寝られなくて映画を観ようと思い、ふと選んだのがこの作品。セルマは子供が全盲になると分かっていても産みました。それはセルマの自己満足でそのツケがあの結末なのだと思います。作品を観終わると、自分の全て願望だったのだと思わされ、ガーンと頭を打たれたような衝撃でした。自分の理想の人間関係を築こう、自分はこうしたいのに思い通りに行かない…全部が “自分” で結局自分が満足していないから悩んでいるのだとこの作品を通して気付かされました。これ以降、悩んだときはまず「自己満足になっていないか…」と一度考えるようになったきっかけを作ってくれたのがこの映画で、大切な作品です。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀が自分の人生に影響を与えてくれた作品を紹介しました。 名作揃いですが、皆さん気になる映画はありましたか?あなたの “人生を変えるような映画” と出会えることを願っています。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • アイドル・黒嵜菜々子が明かす “SNSでファンを掴む極意” 〜現役JKインスタ活用術〜

    今やタレントたちにとって、名刺の代わりとも言えるSNS。若者への拡散力や影響力は絶大で、知名度をあげるのには必要不可欠なツールとなっています。 その中で現在Instagramで約12万人ものファンを抱え、1日1000人以上ものペースでフォロワーが増え続けているアイドル・黒嵜菜々子。彼女のSNSを見た企業や番組の担当者から仕事に繋がることも多いんだとか。 そんな今バズっている黒嵜菜々子に “SNSでファンを掴む極意" を思う存分語っていただきました。 黒嵜 菜々子(くろさき ななこ) 2003年5月16日生まれ、東京都出身。 アイドルグループ『Peel the Apple』のメンバーとして活動しながら、グラビア雑誌やテレビ等など幅広いジャンルで活躍中。特にSNSの成長率はめざましく、Instagramでは1日1000人以上のフォロワーを獲得することも。今若者が注目するインフルエンサーとしても注目を集めている。趣味は野球観戦。野球部のマネージャー経験があり、スコアをつけることができる。 初めてのバズりは「現役制服投稿」 ──黒嵜さんは今Instagramのフォロワー増加数が1日1000人超えることも多いそうですね。TikTokも再生回数が多く、Twitterも4万人近いフォロワーに毎日欠かさず投稿しています。そもそも、黒嵜さんがSNSに力を入れようと思ったきっかけは何だったんですか? 黒嵜:昨年の11月頃ですかね、当時からInstagramを使っていて、フォロワーが5万人ぐらいだったんです。特に毎日投稿とかはしていなくて、ただなんとなく更新するだけの状態で。そんなときに、現役高校生のブランドを使って、制服姿の投稿をしてみたら、Instagramのおすすめに載ったみたいで、見たことのないぐらい “いいね” がついたんですよ!それまでは平均3000〜4000いいねくらいだったんですけど、この制服の投稿は約3万いいねぐらいいったのかな。 ▲「約3万いいね」がついた制服の投稿 ──すごい伸び具合ですね。 黒嵜:現役高校生だったから、かもしれません。JKっていうのはやっぱり強いんで(笑)。そのときはバズるきっかけって、TikTokがほとんどかなと思っていたのですが、「Instagramでもバズるんだ!」ということに初めて気づきました。そこからSNSのモチベーションが一気に上がって、ちゃんとSNSでファンを獲得していこうと意識して、毎日投稿するようになりました。特にInstagramは、ちゃんと伸びる理由を自分なりに分析して、仮定と検証をしています(笑) ──仮定と検証……やっぱりすごく分析されているですね。毎日投稿してからは、さらにまたフォロワー数が伸びていったのでしょうか? 黒嵜:最初にInstagramでバズったときが5万フォロワーぐらいだったんですけど、この4ヶ月ぐらいで12万フォロワーまで一気に増えていきました! ──すごい! 黒嵜:本当にありがたいことですよね。でも、SNSに力を入れてからいろんなことが変わっていきましたね。最近だと、お仕事のご依頼も増えてきていて、好きな洋服のブランドさんからだったり、私が大好きな野球のお仕事だったり。「好き」を発信していたら、仕事に繋がっていって。本当に感謝しかないです。 黒嵜菜々子流!SNSの活用ポイント! ──ここからはSNSを活用する上でのポイントを聞いていきたいと思います。毎日投稿は今もしているんですか? 黒嵜:絶対に毎日しています!Instagramだけじゃなくて、TwitterもTikTokも1日1回は必ず投稿しています。 ──黒嵜さんが力を入れているInstagramはわかるのですが、他のSNSでも毎日投稿を続けるのはなぜですか? 黒嵜:何がバズるのか、どこからバズるか、ってぶっちゃけわからないんですよ。例えば、TikTokとかは毎日投稿すると、まだバズってないアカウントでも「おすすめ」に載りやすくなるんです。Twitterにはリツイート機能があるから、拡散されやすいですよね。どちらもバズる可能性があって、まだ私のことを知らない方たちに知ってもらうきっかけになるので、毎日投稿は続けています。 ──でも毎日投稿していたら、ネタが無くなってきたりしませんか? 黒嵜:ネタは無いはずないです!お化粧しているだけでもかわいいし、何か食べたというのもネタになります。タレントさんだったら「今日はこんな現場に行ってます」でもいいですよね。日常の中でSNSを意識すれば、ネタに困ることはないんです。だから、時間があれば写真を撮ってもらうようにしています。私は面倒くさがりな性格なので、たくさん撮っておいて下書きにストックを貯めていますね。 ──なるほど。それでも毎日投稿を続けているのはすごいですね。SNSへのモチベーションはどこで保っているんですか? 黒嵜:そこが難しいですよね。ただSNSをやっているだけだと疲れたり飽きちゃったりするので、私は常に目標を持つようにしています。大きい目標でいうと、誕生日の5月までに、Instagramで25万フォロワーを達成するのが目標です。また細かい目標でいうと、フィードに上げた投稿は「3日以内に1万いいね」を達成させるというものもあります! ──大きな目標と小さな目標それぞれ設定しているんですね。 黒嵜:目標は小さいものだけでもいいと思います。今日は10人フォロワー増やそうとか、100いいねもらおうとか、どんな目標でも達成したらやっぱり嬉しいのでモチベーションになっていくはずです!私の場合、いけそうでいけないくらいの目標にしたほうが、頑張ろうってなるので、大きな目標を設定しています。 ──先ほど「3日以内に1万いいね」というお話が出ましたが、フォロワーやいいねを増やすために、Instagramのフィード投稿はどんなところを工夫していますか? 黒嵜:いろいろあるんですけど、まずは投稿する系統はバラバラになるようにしています。 ──そうなんですね……!「Instagramは系統を揃えるのが大事」といった意見もありますが、黒嵜さんの場合は逆なんですね。 黒嵜:同じような投稿だと、見てる人が飽きちゃうのかなーって。いろんな服だったり場所だったり、あえて雑多な感じで撮ったものを載せてます。あ、でも、バラバラなように見えるけど、投稿するバリエーションのバランスは考えているかもしれないですね。今日は全身だったから、明日はバストアップの投稿しよう、とか。背景は空にすると、なぜかよくバズったりするので、空をバックに撮ろうとか(笑)。 ──すごく研究されてますね。撮影に使うカメラアプリは何を使っているんですか? 黒嵜:私は「Ulike」というアプリを使ってます。いろんなアプリを試したんですけど、これが1番しっくりきました。私の顔にはこれが合ってるなって。実は、アプリとかカメラはかなり研究していて、画質が良すぎるとバズらないことに気づいたんですよね(笑)。 ──えぇ、そうなんですか……? 黒嵜:たとえば一眼レフとかで撮った写真を投稿したことがあるんですけど、あまりバズらなかったんですよ。だから、スマホで撮るときも外カメラだと画質が良すぎちゃうから、あえてインカメラで撮るようにしています。 ──綺麗な写真の方が“いいね”がもらえるのかと思っていたので、意外でした。でも、なぜ画質が良すぎるとバズらないんですか? 黒嵜:画質が良すぎると“プロ感”とか“公式感”のある投稿に見えてしまうからかなって思ってます。ハッシュタグとかも付けすぎちゃうと、PR感が出ちゃう。そうなると、見ている人が親近感を抱いてくれないんですよね。私の場合は、この親近感をとても大切にしていて、そのために画質をあえて下げたり、気合いを入れすぎずにラフなポーズで撮ったりしています。 ──友達とか知り合いの投稿を見ているような感じなんでしょうか? 黒嵜:そうですね!よくファンの方から「彼女感がすごい」と言っていただくんですが、それも距離感近めな投稿だからかもしれません(笑)。 ──なるほど。他にSNS投稿で心がけていることはありますか? 黒嵜:やっぱり分析は欠かせないですね。Instagramにある分析ツールの「インサイト」というものがあるんですけど、それを見て、男女比率や1番見てくれる時間帯はどこなのかをチェックしています。 ──なるほど。黒嵜さんのインサイトはどのような結果になっているんですか? 黒嵜:詳しいことは秘密なんですけど(笑)、21時台が一番見られているので、毎日のフィード投稿はその時間にあげるようにしています。 ──すごい、とてもタレントとお話しているとは思えない分析力です(笑)。 黒嵜:自分のSNSはいつも客観的に見てますね(笑)。自分の姿なので客観的にみるのはなかなか難しいんですけど、「第三者が見てこの投稿どう思うかな?」というのは常に意識していますね。自分が一度、黒嵜菜々子のファンだと意識して、ビビっときたものを投稿しています。 ──いろいろなことを考えた上で、最後は直感を大事にしているんですね。 黒嵜:そうですね。1枚の投稿をするのに、300枚くらい撮ってその中から選んでいます。マネージャーさんとか友達とか家族に、「撮って!」っていつもお願いしてますね(笑)。 ▲1投稿あたり300枚近く撮るため、フォルダは写真で埋め尽くされている SNSは、新しい発見があってワクワクさせてくれるもの ──SNSを続けていて、きっと思い通りにいかないことも多いと思います。そういったとき、落ち込んだりすることはありますか? 黒嵜:めちゃくちゃあります。今もちょっと落ちこんでいるくらい(笑)。やっぱり以前はすごく伸びに勢いがあったんですけど、今はけっこう落ち着いてきてるので、まだまだ頑張らなくちゃと思っています。 ──どうして頑張ろうと思えるんですか? 黒嵜:ここで諦めて投稿をやめちゃうと、絶対後悔するのがわかっているからです。あとは、毎日続けていたらいつかまた必ずバズる日が来るので、目標達成に向けて今は頑張っています。マネージャーさんが近くで褒めてくれるのも、モチベーションになっていますね(笑)。「もうちょっとであの人のフォロワー超えるよ!」って言ってくれたりして、応援してくれます。 ──身近な人の言葉は嬉しいですよね。黒嵜さんは目標にしている人はいたりしますか? 黒嵜:Kirariちゃんです!投稿を見て、系統とか色味とかを勉強しています。洋服もキラリちゃんとお揃いにしちゃうくらい大好きなんです。憧れの存在なので、いつか追いつくのが目標です。 ▲引用:Kirariちゃんの多彩な撮り方や様々な表情が伺えるInstagramの投稿 ──今回は黒嵜さんに「SNSでファンを掴むコツ」をお伺いしてきましたが、黒嵜さんにとってSNSとはどういう存在ですか? 黒嵜:SNSは常にワクワクさせてくれる存在です!バズって正解があるものじゃないから、いつも「どうやったらみんなに見てもらえるかな」と考えるのも楽しいですし、「こんな投稿がバズるんだ」とか、予想していない新しい発見ができるのが面白いなって思います。あとは、見てくれる人がどんどん増えていくのもすごく嬉しいんですよね。いろん方のコメントが沢山送られてくるから、生の声を聞いて「次はどんなふうにしよう」って考えることができます。これからも常にワクワクしながら、ファンの方とコミュニケーションを取っていって、お仕事にも繋げていけたらいいなって思います! 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年3月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は石川涼楓、山内ともな、あのん、早﨑優奈、石川大翔がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “石川涼楓 レコメンド”『ダイエットモチベになる大食い動画!?』 石川 涼楓(いしかわ すずか) 2002年5月10日生まれ、千葉県出身。 ABEMA『今日、好きになりました。』紫陽花編・夏空編・卒業編に出演し、テレビ番組やMV出演、広告など幅広いジャンルで活躍中。趣味はピアノ・音楽鑑賞とお菓子作り。 【YouTubeチャンネル「さらちゃんねっる」】 https://www.youtube.com/watch?v=SgvFky9MzHA [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.05.19.jpg" align="left" name="石川涼楓" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が最近よく観ているYouTubeは "さらちゃんねっる" という大食いのYouTuberさんです!ダイエットをしているときは、ほぼ毎日のように観ています!笑私は可愛くて、大食いの女性の方がとても好きなのですが、このさらさんはとにかく物凄くよく食べて、とっても幸せそうな顔をするんです!見ているだけで私まで幸せになれて、お腹もなんだかいっぱいになっちゃいます!いろいろな新作を食べてすぐに動画にしてくださるので、ダイエットが終わったらこれを食べよう!と決めながら観ると、とても楽しいです☺️[/ふきだし] “山内ともな レコメンド”『思わずニヤける深夜ラジオ』 山内 ともな(やまうち ともな) 1998年6月20日生まれ、愛知県出身。 ファッション誌 『non-no』 カワイイ選抜としてモデル活動をする他、ECモデルとしても活躍。趣味は500円玉集め、お笑い鑑賞、ラジオ。 【ラジオ「フワちゃんのオールナイトニッポンX」】 https://twitter.com/fuwachanannx/status/1496500416045264896 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.42.02.jpg" align="left" name="山内ともな" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私がハマっているのは “ラジオ" です!芸人さんやタレントさんのタイムリーな情報やテレビ収録の裏側の話など、ラジオでしか聴けないコンテンツが盛り沢山です! 1日1つは必ず聴いてる程ラジオ好きなのですが、その中でも私が皆さんにおすすめしたいのは『フワちゃんのオールナイトニッポンX』です!! この間、プライベートでも仲が良いという指原莉乃さんとシソンヌの長谷川さんがゲストで登場した回があり、ただただ3人でひたすら楽しんでいる様子が面白すぎて、電車の中にも関わらずマスクの中でニヤニヤしてしまいました。笑 メイク中やお風呂のときにも作業をしながら気軽に聴けるし、特に移動中に聴くと歩きスマホをすることもないのでおすすめです! いつか私もラジオやりたいなぁ、、なんて思ってます...笑『radiko』というアプリから簡単に聴けるので、是非聴いてみてください!![/ふきだし] “あのん レコメンド”『満州が舞台のサスペンスマンガ!』 あのん 2002年2月5日生まれ、大阪府出身。 日本と中国のハーフ。2020シーズンのレースクイーンの中から最も活躍した者に贈られる「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー20-21」を受賞。「日本レースクイーン大賞2020」においても日本レースクイーン大賞新人部門グランプリ、週刊プレイボーイ賞、テレビ東京賞の三冠を獲得。趣味は読書、爬虫類カフェ巡り、旅行。 【ヤンマガWeb「満州アヘンスクワッド」】 https://twitter.com/magazine_young/status/1292996674168791051 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.44.42.jpg" align="left" name="あのん" col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が今回紹介するのは『満州アヘンスクワッド』というマンガです!連載されるやいなや、SNSで話題のマンガです!この物語は昭和12年の中国満州が舞台で、妹弟と病気の母を養う日本人「日方勇」と中国人で権力者の娘「麗華」がアヘンを支配し、満州国の王になるべく奮闘する物語です!なんといっても敵に出てくるキャラクターが本当に濃くて、床屋の暗殺者や1本の針を使って人を殺める八字髭の男、阿片王と呼ばれる男など、手強い敵ばっかりで読んでいて本当にドキドキハラハラがとまらないです、、(๑° ꒳ °๑)!ちなみに登場人物の中での私の推しは、持ち前の美貌とアヘンで男を手のひらで転がす姿がかっこいい “麗華” です♡! ヤンマガWebでは、麗華の2.5次元グラビアに私あのんが挑戦したので、是非そちらもチェックしてみてください![/ふきだし] “早﨑優奈 レコメンド”『狂言風のゲーム実況!』 早﨑 優奈(はやさき ゆうな)

  • 吉田莉桜二十歳。少女と大人の顔を持ち合わせた「今」だから聞けるハナシ

    2017年の『高1ミスコン』でグランプリを受賞し、ドラマやバラエティ番組などで大活躍中の吉田莉桜。そんな彼女が、20歳という節目のタイミングで、自身2冊目となる写真集「青とハチミツ」を発売。少女から大人の女性に移り変わる、今しか見ることのできない彼女の姿を、地元・長崎で撮影。今回はその撮影秘話や、芸能界に入るまでの等身大の悩みなど赤裸々にお伺いしました。 彼女の目に映る、これからの未来はどのようなものなのでしょうか。今回は側で支えている担当マネージャーと、写真集「青とハチミツ」を担当された編集部・山本さんとともに、吉田莉桜の素顔を覗いていきます。 吉田 莉桜(よしだ りお) 2002年2月20日生まれ、長崎県出身。 2017年「高1ミスコン 2017-2018」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。2018年3月に開催された「女子高生ミスコン 2017-2018」にファイナリストとして出場し、ヤングジャンプ賞を受賞。バラエティ、ドラマ、グラビアと幅広く活動を続ける。 長崎から東京へ。新たな人生のターニングポイント ──まず、吉田莉桜さんが芸能界に入ったきっかけを教えてください。 吉田莉桜(以下、吉田):2017年に『高1ミスコン』に出場し、グランプリを獲得したのがきっかけです。 ──芸能界にはもともと興味があったんですか? 吉田:ミスコンは、人生経験として受けてみようかなと思ったのがきっかけだったので、実はそこまで興味なかったんですよね(笑)。でも実際に挑戦してみたら、グランプリをいただくことができて、そこから芸能活動の楽しさに気づいて、今日までお仕事をさせてもらってるという感じです。なんだか、まだ不思議な気分ですね。 ──芸能界に入る前はどのように過ごしていましたか? 吉田:私は長崎県出身で、大自然に囲まれて過ごしていました。木登りとか釣りとか、少年みたいな遊びをしていました!(笑)特に釣りが大好きで、カサゴを釣るのが1番得意です! ──カサゴ!それはすごい!東京にはいつ上京したのでしょうか? 吉田:長崎県には17歳までいて、それから上京してきました。ミスコンの時期に3ヶ月くらいの合宿があって、本格的に上京する前から週に1回は東京に来ていましたね。当時は学校との両立が大変だったし、SNSも得意な方ではなかったので、正直とても辛かったです。 ──そうだったんですね。辛い時期はどう乗り越えてきたんですか? 吉田:「もう辞めようかな」と思っていたときもあったんですが、ミスコンのときに出会った友達や大人の人たちに支えられて、少しづつ活動が楽しくなってきたんです。そのおかげで、今まで頑張ってこれました。 ──いざ芸能界に入ってからはどうでしたか? 吉田:芸能活動を初めてからも、自分は取り柄もなかったので、正直いつか辞めるんだろうなと思っていました。事務所もすごく大きいところだなという印象だったし、自分で大丈夫なのかなという不安の気持ちの方が大きかったです。ネガティブですいません(笑)。 ──なるほど。でもそこから現在に至るまで活動を続けられているのは、何かきっかけがあったのでしょうか? 吉田:親に「中途半端にしてはいけない」という言葉をかけられたんです。私は今までいろんなことを中途半端にしていたので、この活動はちゃんとやり切りたいと思ったんですよね。そこからお仕事をしていくうちに、少しづつ自分のやりたいことも見えてきたので、これからもこの世界で頑張っていこうと、決意を固めました。 不安と期待。自分を変えてくれた、マネージャーの存在 ▲マネージャーと吉田莉桜 ──今回は吉田莉桜さんを支えてきたマネージャーSさんにもお話を聞いていきたいと思っています。最初の吉田さんの印象はどうでしたか? Mg Sさん:最初はすごく人見知りでしたね。撮影のときは、目も合わせてくれないくらい(笑)。 吉田:私、すごく人見知りだったんですよ(笑)。最初は年上の方や初めて会う人との関わり方が分からなくて……。言葉遣いも分からないし、人と顔を合わせるのが苦手だったんです。 ──そうだったんですね。どうやって克服したんですか? 吉田:人と関わる場をマネージャーにたくさん作ってもらって、少しづつ慣れていきました。最初に比べたら明るくなったなあと自分でも思います(笑)。 ▲マネージャーと吉田莉桜 Mg Sさん:明るくてポジティブなところが彼女の良いところだと思うので、それが自然と出てくるようになれば良いなと思って。 吉田:そうなんです!Sさんはいつも撮影に行くとき、「楽しんで、明るく、頑張ってね」と声をかけてくれるんです。人見知りを克服できたのはSさんのおかげなので、本当に感謝しています。 Mg Sさん:せっかく呼んでいただいた現場やオーディションで自分を出せないのは勿体ないですし、いつもの吉田らしさが出れば、次の仕事にも必ずつながると思っていたので。少しずつですが、バラエティやラジオのレギュラーのお仕事なども決まっていって、それは吉田の頑張りと人柄に魅力があるからこその結果だと思っています! ──こうしてお話ししていても人見知りな感じがあまりしないので、意外なエピソードですね。 Mg Sさん:あまり外では言ってないんですけど、明るそうに見えてそうでもないんで(笑)。 吉田:そうなんです。仕事ではスイッチを入れて頑張ってます(笑)。 「青とハチミツ」地元・長崎で過ごした4日間 ▲写真集『青とハチミツ』表紙 ──2月18日に2冊目の写真集『青とハチミツ』が発売されました。全編、吉田さんの地元・長崎県で撮影されたと伺いました。 吉田:はい。2年半ぶりに帰省して、計4日間地元の長崎で撮影しました! ──久しぶりの故郷はいかがでしたか? 吉田:実は、はじめは長崎で撮影するのは嫌だったんです(笑)。地元を俯瞰でみたことがなかったのでそんな良い撮影スポットなんてないと思ってて。でも実際行ってみたら、スタッフさんがいろんな場所に連れて行ってくれて、自分でも「長崎ってこんなにいい場所あるんだ」って驚くくらい楽しい撮影でした。今は「みんな長崎においでよ!」って言いたいくらいです。 ──今回は写真集担当編集の山本さんにもお越しいただきました。編集サイドがロケ地に長崎を推したと聞きましたが、どんな理由だったのでしょうか? 写真集担当編集・山本さん:そうですね。吉田さんが20歳になるタイミングで、大人になった吉田さんを地元長崎で撮れたらいいなと思い、ロケ地を長崎にしました。長崎って広いんですよね。いろんな場所を巡ろうと思っていた中でも、吉田さんの地元・佐世保は絶対入れたいなと思っていました。 ──お気に入りのカットはありますか? ▲写真集『青とハチミツ』より 吉田:小さな島を一周したときの写真があるんですけど、それが楽しかったですね。道が砂浜でできていて、30分くらいかけてぐるっと一周しました。険しい岩がたくさんあって、それを登ったりしていましたね。 写真集担当編集・山本さん:本当に気づいたら高いところにいたりして、平気でパッと登るんです。ヒヤヒヤしつつも、吉田さんの小学生のような姿が垣間見えましたね(笑)。 ──やはり自然で遊ぶのが好きなんですね! 吉田:すぐ木登りとかしちゃうんです。子供みたいですよね。活発に動きすぎて、スタッフさんに「一旦動くのストップして!」言われるくらい(笑)。 ▲高いものを見ると、小学生のようにすぐ登っていたという吉田莉桜(Mg撮影) ──撮影の中で思い出に残っているエピソードはありますか? 吉田:ホテルでの撮影があったんですけど、そのホテルのご飯がめちゃくちゃ美味しかったことです。それまで魚介類が苦手だったんですけど、なんで今まで長崎の魚介を食べてこなかったんだろうって、後悔するくらい美味しくて。 ▲ホテルで食べた地魚の美味さに感動したそう(Mg撮影) ──釣りが好きと言っていましたが、自分で釣った魚は食べたりしていなかったんですか? 吉田:釣った魚は基本的にキャッチアンドリリースしていました。捌くことはできるので、捌いて親にあげたりしていましたね。でも、最近魚介類が食べれるようになったので、これからは釣った魚も食べてみようかなって思ってます! 写真集担当編集・山本さん:ホテルだけじゃなく、今回のロケは本当に食べてばかりでしたよね(笑)。長崎市では郷土料理屋さんに行ったり、佐世保では地元の有名店で佐世保バーガーを食べたり。 ▲地元で有名な佐世保バーガーのお店にて(Mg撮影) 吉田:長崎ちゃんぽんも、レモンステーキも食べましたよね!(笑)長崎市では夜飲み屋街で撮影をしたんですけれども、これまでなかなか踏み入れないところだったので、ドキドキしましたね! ▲長崎市内の飲み屋街・思案橋横丁会にて(Mg撮影) ──撮影や撮影中のエピソードから、地元・長崎を自然体を楽しんでいる吉田さんの様子が伝わってきました。写真集はどんな仕上がりになっていますか? 吉田:私らしいありのままの姿が写っています!飾らない姿や表情で撮影させてもらったので、親近感を抱いていただけるんじゃないかなって。友達目線だったり恋人としてだったり、いろんな視点から楽しんでいただけるような仕上がりになっていますね。 ──そこまで自然体でいられたのは何か理由があったのでしょうか? 吉田:慣れ親しんだ地元が舞台だったのもありますが、大好きなスタッフさんみんなで行ったので、お仕事ではあるんですけど、旅行みたいな感じもちょっとしてて。だからこそリラックスして撮影に臨めたんだと思います。 写真集担当編集・山本さん:それまでの吉田さんって、結構おとなしい感じの写真が多かったんですが、120ページもあったので、普段見られない素顔を撮りたいな思ったんです。なので、今回はポーズを決めてカチッと撮るのではなく、動きながらありのままを収めていって、終始笑いながらロケをしてましたね。 ▲動きながら、笑いながら撮影中(Mg撮影) ──今回の写真集はタイトルが特徴的ですが、どうのような経緯で『青とハチミツ』になったのでしょうか? 写真集担当編集部・山本さん:このタイトルは吉田さん含め、みんなで考えたんです。青は吉田さん好きな色なので、絶対に入れたいっていうのはあったんですけど。これとは別に候補がもう1個あって、それをみんなで多数決をして決めたんです(笑)。 吉田さん:もう1つのタイトルは『すてきレモン』というタイトル案でした。長崎のレモンステーキに掛けて(笑) 写真集担当編集部・山本さん:スタッフの中でも『青とハチミツ』と『すてきレモン』で割れて、それを多数決で決めたんです(笑)。 ▲佐世保名物・レモンステーキ(Mg撮影) ──多数決!(笑)。 吉田:そうなんです。だから、私1人で決めたというよりか、スタッフさんとみんなで作り上げた写真集になっています。 写真集担当編集部・山本さん:そうですね。吉田さんの良いところが出るように、みんなで一つのものを作っていきました。20歳という吉田さんの、少女から大人へっていう両面が入っていると思うので、彼女の飾らない天真爛漫さとか、ドキッとするような表情とかを感じてほしいですね。特に生まれ育った場所で撮影して、吉田さんがいろんな思いを抱えて東京にきて頑張っているのを考えてると勝手に感動しちゃって。撮りながらみんなで泣いちゃったりもしました(笑)。 吉田:夕日のカットですよね。気づいたら山本さんも、スタッフの方もみんな泣いていて。私ももらい泣きしちゃいました(笑)。 ▲撮影中、夕日を見て感動している様子(Mg撮影) “らしさ”を残して大人の女性へと階段を登る ▲写真集『青とハチミツ』より ──先ほどもお話に出ましたが、今回の『青とハチミツ』は吉田さんが20歳になるタイミングでの発売になりますよね。20歳になったらやってみたいことはありますか? 吉田:そうですね。お酒が飲めるようになるので、コロナが落ち着いたら、友達と美味しいご飯屋さんを探して、飲みに行きたいです! ──お酒いいですね!仕事ではありますか? 吉田:映画とドラマに挑戦したいですね。学園モノに出てくる、ちょっと意地悪な女の子の役とかやりたいな〜! ──吉田さんが目指している、理想の大人像はありますか? 吉田:メリハリがある人になりたいです。お仕事はお仕事。プライベートはプライベートと、どちらも全力で楽しめる大人になりたい。あとは、ちゃんと人と会話ができるようになりたいです(笑)。 ──最後に読者の皆様に一言メッセージをお願いします。 吉田:今回はファースト写真集のときに比べて、私らしさを残しつつも少し大人びた今しか見せることができない瞬間を写してもらっています。それを見て、吉田らしいなと思ってほしいし、これからの成長にも期待してほしいです。私のファンは、私のことを娘や孫のように思ってくれてる方もたくさんいて、いろいろ心配してくれることがあるんです(笑)。私はそんなみなさんにこれからも心配してほしいな、と甘えたい気持ちもあるし、でも「成長したね」とも言ってほしいので、これからも頑張っていきたいです! 【吉田莉桜 写真集情報】■タイトル:青とハチミツ■発売日 :2022年2月18日(金)■発売元 :秋田書店<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx 《♡写真集オフショット♡》 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する“バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画3選”

    モデル・女優として活躍し、現在放送中のABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』にも出演している羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画3選』として、この時期にぴったりの映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画 “第3位”自分の背中を押してくれる幸せな群像劇『バレンタインデー』 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#b82a14" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]バレンタインデーのロサンゼルスを舞台に、色んな愛の形があることを教えてくれる恋愛群像劇。ゲイリー・マーシャル監督の作品はハッピーになれるものが多いですが、この作品も幸せな気持ちにさせてくれます。そもそもバレンタインデーは日本だと、女性から男性へチョコレートを渡すのが普通ですが、欧米だと男性から女性へバラを渡すのが常識。このバレンタインデーの捉え方の違いを比較するのも面白いのですが、この映画は「バレンタインデーなんて関係ない!」という人が観てもクスッと笑えて、おまけに誰かの背中を押したくなる気持ちにさせてくれるから不思議です。正直、日本のバレンタインデーは女性の負担が大きいと思う派なので、最初のシーンで男性に起きがけにプロポーズされるところは羨ましかったです!(笑)映画『ラブ・アクチュアリー』のように群像劇で、様々な人物の恋愛事情が観られるので、恋人同士では勿論、家族や友達、お一人様で観ても楽しいです。エンドロールのジュリア・ロバーツが最高なのでそこもお見逃しなく!![/ふきだし] バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画 “第2位”人を幸せにするチョコレートがここにはある『ショコラ』 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#3e79a3" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]古くからの伝統が根付くフランスの小さな村に不思議な親子がやってきて、チョコレート店を開き、チョコレートの力で村中が徐々に変わっていくヒューマンラブストーリー。たかがチョコレート。されどチョコレート。一口食べただけで人々を魅了する誘惑の味。それを表現しているのがこの作品!観たら絶対チョコレートが食べたくなるはずです。主人公・ヴィアンヌは人々の心を溶かすような寛容さがある人物で、この作品の見所です。その寛容さがあるのは、彼女が今まで楽しいことも辛いことも受け入れて生きてきたからこそ。そんな彼女だから、本当の意味で人を幸せにするチョコレートを作ることが出来ているのではないかと思わされます。バレンタインデーは特に、相手を想ってチョコレートをつくったり、贈ったりする日。例え相手に不満な部分があるとしても、寛容な心を持ち幸せな気持ちで作ったり、贈ったりすれば、「相手の心も満たし、自分の心も満たされるはず!」となんだか分からないけれど勇気をもらえる作品です。何かにつまづいているとき、なかなか勇気が出ないときなど、これから一歩前に進もうとしている人に是非観て欲しいです![/ふきだし] バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画 “第1位”楽しいことも、ムカつくことも、すべてが恋愛だから『エターナルサンシャイン』 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#cb4483" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]映画冒頭はバレンタインデーから。バレンタインデーのイメージのスウィートで甘い感じとは少しかけ離れていますが、相手を想う気持ちを大事にしようと改めて思える作品です。バレンタインデーの季節に喧嘩別れしたジョエルとクレメンタインがお互いを忘れるために記憶除去手術をして思い出を消し去ろうとしますが、ジョエルは脳内のクレメンタインの記憶を守ろうとします。愛し合った人との不可思議な巡り合わせを描いているSF恋愛映画です。好きな人との別れは人に強烈な痛みを与えますが、その人と過ごした記憶には沢山の輝かしいものがあったはず。もちろん嫌な思いやムカついたりすることもあるけれど、傷つけ合ってこそ磨かれる愛情もあるもの。楽しかったり、ムカついたり、恋愛にはいろんな感情があって、でもそれはすべてその人を想ってのこと。そういったものを感じさせてくれるのがこの作品の良いところです。運命が本当にあるのかないのか分からないけれど、魅力を感じる人には何度会っても惹かれてしまうという男女に関わらず、人と人の関わりにも置き換えて観ることも出来るので、色んな世代にこの時期に観てほしい作品の一つです。[/ふきだし] とても熱の入った映画紹介、ありがとうございました!名作揃いですが、皆さん気になる映画はありましたか?今年のバレンタインデーは是非羽鳥のオススメ映画を観て、大切な人と幸せなひと時をお過ごしくださいね。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年2月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか?「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は海老野心、羽﨑ほの、蓼沼優衣、中原弘貴、鶴田美月がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “海老野心 レコメンド”「生肉を食べるASMR!?」 海老野 心(えびの こころ) 2002年6月29日生まれ、神奈川県出身。 恋リア5人組ガールズユニット「Five emotion」メンバー。フジテレビ「ワイドナショー」のワイドナティーンや日本テレビ「超無敵クラス」にレギュラー出演中。また今月2月18日(金)には、主演映画『真・事故物件/本当に怖い住民たち』が公開。趣味は洋楽・映画鑑賞とショッピング。 【YouTubeチャンネル「バウンスチャンネル」】 https://www.youtube.com/watch?v=GCE96q22fec [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/02/スクリーンショット-2022-02-05-2.16.10.jpg" align="left" name="海老野心" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が最近ハマっているのは、ピットブルの「バウンスくん」の動画を観ることです。闘犬の一種のピットブルは一般的にはとっても怖いイメージのある犬ですが、しっかりと飼育されていると優しく穏やかな性格で人に噛み付いたりしないそうです。特にバウンスくんが生肉を食べたりするASMR動画は、とっても美味しそうにバリバリと音を立てながら食べている姿が癖になり何度も観てしまいます。見た目は大きくたくましいバウンスくんですが、とても優しい顔をしていて観ていると癒されます。ぜひ皆さんも観てみて下さい![/ふきだし] “羽﨑ほの レコメンド”「一気見間違いなしのラブストーリー」 羽崎 ほの(はざき ほの)

  • 【22年1月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。2022年はどんな驚くニュースが舞い込んでくるのか楽しみですね。では早速、1月のニュースを見ていきましょう。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなおでんの具は『がんもどき』。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きなおでんの具は『大根』。 ◆テレビ朝日の深夜番組が20年ぶりの大変革へ! <参考記事>WEBザテレビジョン:テレビ朝日の深夜が20年ぶりの大変革へ!2022年春より新バラエティーゾーン「スーパーバラバラ大作戦」が誕生https://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]テレビ朝日の春の改変が発表されましたね!毎週月曜日~水曜日 23:15〜0:45の時間帯を「スーパーバラバラ大作戦」と呼んで、30分枠 × 9番組のバラエティゾーンにするとのことです。元々は20年10月から深夜1:56〜(金曜日は2:20〜)の時間帯で、20分枠×14番組の「バラバラ大作戦」というゾーンで若手スタッフが手掛ける番組を新陳代謝よく進めていて、その手応えを感じての改変になっていそうです。[/ふきだし] https://twitter.com/Sekamori07733/status/1435535222427115523?s=20 ▼引用:過去の同時間帯番組の変遷 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]かまいたちさんがMCを務める『かまいガチ』と、日向坂46・齊藤京子さんとヒコロヒーさんのトーク番組『キョコロヒー』は、バラバラ大作戦の深夜2時台からスタートして時間帯が繰り上がってきましたね。逆に『テレビ千鳥』と『あざとくて何が悪いの?』は深夜0時台に枠が移動になりました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『テレビ千鳥』はTVerのマイリスト登録者数ランキング1位の約198万人、『あざとくて何が悪いの?』も約66万人としっかりファンがついている番組なので、見逃し配信でもしっかり見られる番組であることも加味した移動になっていそうですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『激レアさんを連れてきた。』と『ロンドンハーツ』の放送時間が1時間から30分に短縮されているのも、配信で見られやすくすることを意識していそうです。若い世代はYouTubeやTikTokに慣れ親しんでいるので、短い動画が視聴されやすい傾向がありますからね。[/ふきだし] ◆ライバー自身が立ち上げるライバーマネジメント事務所が増加 <参考記事>ゆうこす:年間売り上げ20億を突破した話♡!https://note.com/yukosnote/n/nb0efbc4b3fb3 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレント・実業家でもある “ゆうこす” が立ち上げたライバーマネジメント事務所「321」の月間売上が1億円を突破したそうです!2~3年前からライバー専門のマネジメント事務所が増えて来ていますが、特に最近は自身もライバーとして活躍する方が立ち上げる事務所が出てきましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]他にはPocochaで活躍している福岡みなみさんが立ち上げた「Live-Labo」や、YouTuberのラファエルさんが顧問をしている「ONECARAT」などもありますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ライバーのマネジメントは既存の芸能とは違うノウハウも必要で、かつライバー自身の努力や熱量によるところが大きいので、マネジメントする側も配信者としての経験があると、より説得力のあるサポートができますよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そうですね、あと定期的な講習会や事務所の所属者限定イベントなどを実施していると、事務所の存在意義を感じます。[/ふきだし] ◆フジテレビ 月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』第1話の見逃し配信再生数が歴代最高を記録  <参考記事>Screens:フジテレビ、月9『ミステリと言う勿れ』第1話の見逃し配信が歴代最高の424万再生を記録https://www.screens-lab.jp/article/27588 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]菅田将暉さん主演のフジテレビ月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』のFOD、TVer、GYAO!、Yahoo!の合計見逃し配信が、歴代最高の424万再生を突破 (1月18日時点)。TVer単独でも、放送後1週間で350万再生を突破しました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerでの連続ドラマ第1話の週間見逃し配信再生数の歴代最高記録が、前クールのフジテレビ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』で251万再生だったので、段違いで多いですね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]参考までに、ドラマ全話でのTVer総再生数のランキングを調べたら、1位はTBS『リコカツ』全10話の1979万再生、2位は日本テレビ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』全9話の1901万再生でした。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]回を重ねるごとにつれ、再生回数が落ちていく傾向はあるものの、全話を通したら2000万再生は超えるでしょうねー。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]聞いた話ですが、フジテレビは今期から全てのドラマで、放送後のTVer見逃し配信の案内の際に「マイリスト登録をお願いします」とアナウンスするようになったそうで、『ミステリと言う勿れ』のマイリスト登録数も110万を超えています。 ドラマ・バラエティ限らず、TVerでのマイリスト登録者数が重視される流れになっていきそうですね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]あとシリーズの続編が放送される際に、前シリーズをTVerで配信したりするのもお馴染みになってきました。やっぱりドラマは毎話やシリーズを通してストーリーを追っていきたいので、見逃した時にいつでも観られる配信と改めて相性が良いことが証明されましたね。[/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。2月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 女優・トリンドル玲奈 “20代から30代へ。素直に変化していく「あいまい」な自分”

    モデルに女優と幅広く活躍し、お茶の間では安定の人気を誇るマルチタレント・トリンドル玲奈。 高校生のときにスカウトされ、プラチナムプロダクションの“顔”として活躍してきました。そんなトリンドル玲奈ですが、今回30歳となる節目に、自身2冊目となる写真集「あいまい」を発売。写真集の撮影エピソードや、20代から30代への心境の変化。苦楽を共にしてきたマネージャーとの本音の語り合いまで、プラチナムプロダクションのオウンドメディアだからこそ語れる話をじっくりと伺っていきます。 事務所は、自由でもあり側で支えてくれる存在 ──まずトリンドル玲奈さんがプラチナムプロダクションに入ったきっかけを教えてください。 トリンドル玲奈:渋谷でスカウトされたのがきっかけです。当時高校2年生だったんですけど、ちょうど進路を考えている時期でした。芸能界に憧れはあったんですけど、挑戦する自信がなくて。どうしたらいいのか悩んでいたタイミングだったんです。 ──なかなか踏み出せなかった時期だったんですね。 トリンドル玲奈:はい。そんなときに渋谷でたまたま電車の乗り換えをしているときに声をかけてもらって、名刺をもらいました。芸能事務所はよく見ていたので、すぐにどこの事務所か分かって、母親に相談しました。当時は渋谷に通っていたりしていたわけではなかったので、すごく偶然だったなと思います。 ──そのあとはすぐ芸能活動を始められたんですか? トリンドル玲奈:いえ、スカウトされてから2、3ヶ月くらいは何も連絡がなかったんです。やっぱり私じゃダメだったのかなと思いながら、毎日携帯を握りしめて連絡を待っていました。最後に勇気を振り絞って連絡してみたら、「あぁ!どうも!」みたいな感じで連絡が取れて(笑)。 ──そうだったんですね(笑)。そのときはまだ学生ですか? トリンドル玲奈:そうですね。学業もこなしつつ、最初はみんなで集まってレッスンを受けたりしていました。そこから少しずつオーディションを受けたりして、芸能活動を始めていきましたね。 ──トリンドル玲奈さんが所属するプラチナムプロダクションには、どんな印象を持っていますか?オウンドメディアなので、なかなか話にくいとは思いますが……(笑) トリンドル玲奈:いえいえ!でもとにかく自由ですね(笑)。事務所に入ったときから、「これをやりなさい」みたいな指導はなくて、自分の思いを尊重してくれます。その自由さが、プラチナムの強みだなと思っていて。何か自分のやりたいことがあって、そこに向けて努力していたら、それを形にしようとしてくれるんです。だから今まで事務所に怒られたことはないですね(笑)。 トリンドル玲奈:あとは、悩んでいることだったり、相談事にはすごく親身になって寄り添ってくれます。社長にメールを送るとすぐ返ってくるし、お手紙で返事がくることもあります。話したいことがあれば朝一に来てくれるし、悩みがあってもその日のうちに解決できちゃうんです。事務所は、自由でもあり近くで支えてくれる存在ですね。 ポジティブで元気の源。木下マネージャーとの関係 ──今回は、トリンドル玲奈さんを長年支えている、マネージャーの木下さんにもお話をお伺いします。トリンドル玲奈さんの最初の印象はどうでしたか? 木下Mg:うちの事務所にはいないタイプだなという印象でした。 トリンドル玲奈:モデルの人は少なかった気がする……!所属しているのは、バラエティタレントとかグラビアの方が多いイメージでした。 木下Mg:その頃のプラチナムは、グラビアの会社っていうイメージでしたね。ですから、事務所的にもモデルとしての人材は有難かったと思います。そのときは新しい可能性を見出したいと思っていたタイミングだったし、個人的にも「この子ならいける」と思っていました。 ──トリンドル玲奈さんから見て、木下さんはどのような人でしょうか。 トリンドル玲奈:行動力がとにかくすごいです。10代で事務所に入ったときに、番組表を見て「これとこれに出てみたいです」ってことを木下さんに言ったことがあって。そしたら本当にそのお仕事を取ってきてくれたんですよ! 木下Mg:あー……覚えてます! トリンドル玲奈:本当に覚えてます……?(笑) 木下Mg:多分……(笑) トリンドル玲奈:怪しい……(笑)。でも木下さんといると、やりたいことが本当に叶うんだなと思いましたね。対応がとにかく早くて。あとは、悩みがあったら同じ目線になって、親身に答えてくれるんです。マネージャーとしての客観性を持ちながらも、近い距離感で話を聞いてくれるので、いつも助かっています。 そして木下さんはとにかくポジティブ!え、そんなことまでポジティブに受け取ります!?って思うときもあるくらい。 木下Mg:いや、ただ馬鹿なだけなんです……。 トリンドル玲奈:最近、言われて傷つくようなコメントを受けて、落ち込んでるときがあったんです。私って「こんなふうに見られてるんだ」って思ったらショックで。そんなときに相談をしたら、「そうやって思われてることを逆に活かそう。誰かに印象を残してるって、ある意味すごいことじゃない?」って言ってくれたんです。 そのとき、側にいるマネージャーさんがそうやって言ってくれて、私も頑張ろうって思えましたね。木下さんはいつも絶対に前を向いているので、私も一緒に前を向くことが出来るんです。落ち込んだことがあっても、その日のうちに立ち直れるのは、間違いなく木下さんのおかげですね。 ──沢山の出来事を2人で乗り越えてきたんですね。昔に比べて、トリンドル玲奈さんの印象に変化はありましたか? 木下Mg:仕事への向き合い方は、基本的に昔からずっと変わっていません。ずっと真面目です。変わったところといえば、すごく大人になったことですかね? トリンドル玲奈:なんだかありきたりな答え(笑)。 木下Mg:いや、そうなんだけど、実際そうかなって! トリンドル玲奈:17歳からの付き合いだから、もうちょっと何かあるかなと思ったけど。大人になったみたいです(笑)。 ──木下Mgから見て、これからのトリンドル玲奈さんはどんなふうになっていくと思いますか? 木下Mg:活動の幅が広がっていけばいいなと思います。色んなことに挑戦していけたらいいですね。情熱がある仕事には、何かしらチャンスが転がっていることがあるので。 今はテレビが主流の時代と違って、色んな媒体を通して芸能人を目にする機会ができたと思います。だからこそ、影響力というのはすごく大切になってくると思うので、より多くの人の目に留まるように、1つ1つのお仕事を大切にしていければいいなと思いますね。 大人になり、ありのままの姿を映した写真集「あいまい」 ▲写真集「あいまい」先行カット ──今回、トリンドル玲奈さんは8年ぶりに写真集を発売するということなのですが、発売決定を聞いたときはどう思いましたか? トリンドル玲奈:30歳という節目のタイミングでの発売となるので、記念になるものになればいいなと思いました。スタッフさんは、前回の写真集のときとほぼ同じメンバーだったので、リラックスして撮影に臨めたと思います。 ──テーマはありますか? トリンドル玲奈:前回の写真集は可愛らしい雰囲気だったのに比べて、今回は少し大人になった姿を届けられていると思います。そのコンセプトも、衣装やヘアメイクをしている中で自然に出来ていったものなんです。 ──写真集のタイトルが「あいまい」ということですが、どういった意味が込められているのでしょうか? トリンドル玲奈:20代最後というタイミングで、色々なことが決まりきっていない、今のありのままの私を表現しています。いろんなシチュエーションで撮影して、それに合わせて色んな表情をお届けできているんじゃないかなと思っています。 ──撮影中の印象的なエピソードはありますか? トリンドル玲奈:馬に乗ったことですね。千葉と神奈川で2日間かけて撮影をしたんですけど、その初日の早朝に、馬と一緒に撮影したんです。そのお馬さんが本当にかわいかったんですよ!控えめな性格だけど目はキラキラしていて。早朝だったので、少し驚かせちゃったかなと思います。 あとは水の中での撮影も楽しかったです!私自身、水の中での写真ってかわいいなと思っていて。客観的に見て、撮りたいなと思っていたシチュエーションだったので、それが叶って嬉しかったです。 ▲電子書籍版「あいまい」の表紙には水に浮かぶトリンドル玲奈の写真が ──衣装はどうでしたか? トリンドル玲奈:下着や水着での撮影が印象に残ってます。今回は「下着と水着に挑戦しよう!」と意気込んで撮ったわけではなくて、衣装を選んでいるときにランジェリーってかわいいなと思って、そのまま撮ることになりました。最初は「そんなに見えないように撮ろうか」と話をしていたんですけど、撮っていくうちに「写った方がいいね」っていう話になって。赤い下着を着ている写真があるんですけど、あの下着はかわいくてお気に入りです。赤色が好きなので。 ▲写真集「あいまい」先行カット ──撮影が始まる前に体づくりなどはしていたんですか? トリンドル玲奈:正直あまりしていません(笑)。ありのままに近い状態で撮影してもらいました。本当は写真集って、もっと気合を入れて撮ると思うんですけど、かなりナチュラルな自分のまま撮影に挑んでしまったので、出来上がりが少し不安でした。でも完成したのを見てみると、自分でも見たことのない表情をしていたり、いろんなシチュエーションや衣装で撮ることができたので、自分的には満足のいく仕上がりになったと思います! 30代、新たな可能性の階段を登る ──これからの30代は、どのように過ごしていきたいですか? トリンドル玲奈:とにかく目の前のことを頑張っていきたいなと思います。頑張り続けた先に、まだ知らない新しい景色が広がっていたりするので。芸能活動は11年くらいやってきましたが、自分でも思ってもないところに、新しい可能性があったりするので、この業界は積み重ねが大事だなと思います。新しいことにもどんどん挑戦していきたいです。 ──最後に、目標を教えてください。 トリンドル玲奈:目標としているものはあるんですけど、それにこだわらず、色んなことを経験していきたいです。すべての仕事を自分の目標に少しずつ当てはめながら、応援してくれるみなさんに満足してもらえるような姿を届けられればなと思います。 【トリンドル玲奈 写真集情報】●タイトル:あいまい●発売日:2022年1月23日(日)●発売元:株式会社講談社<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx7ネット :https://bit.ly/3H8boTA 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【26時のマスカレイド】ライブの裏側に潜入!〜スタッフを1日密着してみた〜

    2021年12月29日(水)TOKYO DOME CITY HALLにて、26時のマスカレイドの5周年を記念した「26時のマスカレイド 5th Anniversary 年末スペシャルライブ」が開催された。なんと『プラチナムタイムズ』では、その裏側に1日密着!普段繰り広げられるきらびやかなライブの裏側には、どのような苦労があるのでしょうか?26時のマスカレイド(略称:ニジマス)のマネジメントを手掛けるスタッフたちの奮闘を追ってきました。 26時のマスカレイド 2016年10月結成。読モBOYS&GIRLS×Zipperアイドルオーディションから誕生した江嶋綾恵梨、中村果蓮、来栖りん、吉井美優、森みはるの5名からなるアイドルグループ。「FASHION & EMOTION」をテーマに掲げて活動中。2019年8月にメジャーデビューと同時に発売したミニアルバム『ちゅるサマ!』は、オリコンほか各ランキングで軒並み1位を獲得した。2020年には、2000人の中からオーディションにて選ばれた新メンバー中村果蓮が加入して新体制に。初の主演ドラマも経験し、勢いに乗る彼女たちから目が離せない。 ライブ前日・当日はハードスケジュール!それでもライブを成功させるために… 09:30 マネジメントチーム 会場入り ▲朝から打ち合わせを行うマネージャー陣(左・山口チーフMg、中央・長谷川Mg、右・本間Mg) 密着当日、10:00に会場となる東京ドームシティ(TDC)に向かうと、そこには26時のマスカレイド(以下ニジマス)のマネジメントをメインで担当している長谷川Mgや本間Mgほか、ニジマスチームが既に打ち合わせを行っていました。 「前日は2:00まで事務所でステージの演出スタッフと、どういう演出にするか、映像をどうするかなどを僕が代表して詰めていたので、現場に入ったらまず、その内容を他のマネージャーにも共有していますね」(長谷川Mg) 2:00まで打ち合わせをして、当日の9:30に現場に入ったという長谷川Mg。ライブの前日・当日はやはりバタバタしていて、ハードなスケジュールになることも多いんだとか。また、ニジマスのマネジメントはチームで動いていて、メンバーのマネジメントはもちろん、ライブの演出やグッズの企画なども手掛けているので、細かく共有していく必要があるそう。 マネジメントチームが打ち合わせを行っている中、舞台演出のスタッフたちによって着々とステージができあがっていきます。 11:00 ニジマスメンバー 会場入り メンバーの入りは11:00。現場に入ったらヘアメイクをして、当日の流れを確認していきます。ヘアメイク中の写真は見せられないので、この日の楽屋をパシャリ! そうしているうちに、お弁当が届きました。 この日のお弁当は中華弁当。ライブに向けて、精力のつくお弁当ですね! 12:00~14:00 照明・音響チェック ステージができあがり、今度は照明や音響、舞台美術のチェック。「次、右の1番(ステージに書かれた番号)に行って〜」と演出担当がマイクを使いながら、細かく指示を出していきます。 その様子を横で見守る長谷川Mgと本間Mg。リハーサル前に、メンバーの立ち位置や照明のあたり方、演出の仕方などを流れに沿って確認していきます。 14:00 グッズ販売 同じころ、14:00からのグッズ販売に向けて、ブースを作っていくスタッフ陣。この日の目玉はTDCで初めて販売されるメンバープリントが施された法被(はっぴ)。 グッズもニジマスマネジメントチームが企画からデザイン、そして販売まですべて内製で行っているそう。チームで一気通貫してグッズを作っているため、メンバーやファンからの“愛”をそのままグッズにも込められるんだとか。 14:00からの販売にも関わらず、1時間以上も前から沢山のファンが並んでいました。 そして14:00販売開始!やはり皆さん、新しく発売された法被を購入し、ライブに備えていました。 14:30 メンバーリハーサル 14:30からはメンバーがステージに上がり、リハーサルをしていきます。メンバーやスタッフ陣は、全体を通して曲の流れとステージでの動きをチェック。配信に向けたライブ映像のカットや音量調整、ステージ上の演出なども合わせて確認していきます。 長谷川Mgも音響・照明の卓に入り、音響スタッフの横でリハーサルを見守ります。「演出に関しては事前に綿密に打ち合わせをしているので、リハーサルはあくまで最終確認ですね。ただ、今日みたいに花道があったり、ステージが2段になっている場合は、当日設営してみないとわからない部分があるので、そこを重点的に確認していきます」(長谷川Mg)ライブ全体を見つつ、各セクションに細かい指示をしていく長谷川Mg。マネージャーの仕事が多岐に渡ることが伝わってきます。 ステージ前を行き来してカットを確認する映像スタッフや…… マイクを使い、音響や照明の確認をする舞台演出の方…… メンバーの動きを見守るニジマスMg陣…… そして、1つ1つ流れを確認していくメンバーたち。様々なプロが集まり、一つのライブを成功させようと、力を合わせていきます。 16:30~18:00 一旦休憩と思いきや… リハーサル、グッズ販売を終え、バックヤードに戻ってきたマネージャーチーム。お弁当を手に、やっと休憩に入ります。 っと思いきや、話しているのは、グッズの売れ行きや、関係者席の調整などなど……。開演を前にトラブルが起きないか、段取りが順調に進んでいるかの最終確認をしています。ライブが終わるまでは例え食事中でも気を抜けないのです。「アイドルの現場って派手に見えますけど、裏側は地味な作業ばかりですよね。そんな裏側に密着するなんてこれを見たファンの方の夢が壊れませんか……?大丈夫ですかね?」(本間Mg)マネージャーから、密着レポへの心配の声も漏れはじめていましたが、一致団結して頑張っているスタッフの姿をこの記事では最後までレポートさせていただきます! 18:00 ついにライブ本番スタート! 衣装に着替え、ついにステージへと上がっていくメンバーたち。ライブ前に緊張している、と思いきや、笑顔で写真に応じてくれました。 ライブはファンの方とニジマスメンバーの圧倒的な熱量で、大盛り上がり!しかし、その間もスタッフは、ステージ横やグッズブースなど、気を抜くことなく、慌ただしく歩き回ります。 そして、ライブは終演。大きなトラブルもなく、無事に終えることができました。 バックヤードへと戻り、安堵の表情が溢れるメンバーたち。「無事終わってよかったね〜」「あそこがすごかったね〜」と笑いながら語り合っていました。 20:30 関係者への挨拶 ▲山口Mgの挨拶中にこっそりピースをする「森みはる」 本番が終わっても、最後まで気を抜けないのがニジマスのライブ。この日に来ていただいた関係者への挨拶が残っています。山口チーフMgが挨拶をすると、メンバーが関係者一人ひとりに「ありがとうございました!」と丁寧にご挨拶をしていました。 21:00 全行程終了 これをもって全行程が無事終了!「いやー無事終わってよかったです!いつも何かしらトラブルが発生するんですが、今日は大きなトラブルがなく終わることができました。明日も担当しているSILENT SIRENのライブがあるので、少し準備して、寝たいと思います」(長谷川Mg) なんと、明日もマネジメントのチームメンバーはライブがあるのだとか……。どこまでも忙しいマネジメントチームですが、ニジマスへの愛をこう語ります。「好きじゃないとできない仕事ですね。でも、ニジマスの頑張りを見て、僕たちもまた頑張ろうと思えますし、きっとファンの方も同じ気持ちなんだと思います。これからも愛を持って、いいライブを作っていけるように頑張りたいと思います!」(長谷川Mg) マネジメントスタッフの方々、ありがとうございました! 今回レポートを行った「26時のマスカレイド 5th Anniversary 年末スペシャルライブ」の模様は、uP!!!にて配信中!チケット購入者特典として、抽選5名様にメンバー全員のサイン入りグッズをプレゼントも…! ぜひ、下記URLから配信をご覧ください。 ▼配信リンク https://up.auone.jp/articles/id/86130 《ライブ中・裏側オフショットギャラリー》 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年1月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は天野きき、大塚萌香、三好佑季、山川愛理、後藤聖那がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “天野きき レコメンド”「怖いものが苦手でも癖になる面白さ!」 天野 きき(あまの きき) 2005年1月11日生まれ、東京都出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。ミスマガジン2021ではミス週刊少年マガジンとゲームアイドル部門のダブル受賞を果たす。趣味はテニス。 【YouTubeチャンネル「あるごめとりい」】 https://www.youtube.com/watch?v=Ce_93qn9f9Q [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-2.00.56.jpg" align="left" name="天野きき" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]奇妙な未解決事件やゾッとするようなサイコパス事件・常人離れした人間など、非日常を味わえる動画を公開しているチャンネルです!内容はかなり怖かったりグロかったりするのですが、「けんちゃん」と「闇病み子ちゃん」というチャンネル内で度々出てくる二人の会話がとっても面白いです。 しかも面白いだけでなく、過去にニュースでも取り上げられてた未解決事件など様々な題材を動画にしているので意外とお勉強になります。笑 わたしは元々怖いものは苦手なんですが、割と見始めると癖になって止まらず。。笑怖くない不思議な都市伝説の動画などもあるので、どうしてもダメな方はそちらも是非!!笑 でも一つだけ注意!寝れない夜に見ると割と怖くて寝れなくなるので、昼間や通勤時間に見ることをおすすめします!笑[/ふきだし] “大塚萌香 レコメンド”「タイの実際の教育現場で起きたヒューマンホラー」 大塚 萌香(おおつか もか) 2005年5月17日生まれ、千葉県出身。 ABEMA『今日、好きになりました。向日葵編・朝顔編』に出演。映画『幕が降りたら会いましょう』にも出演し、女優としても活躍。趣味は動画鑑賞、メイク。 【Netfrix ドラマ「転校生ナノ」】 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.18.10.jpg" align="left" name="大塚萌香" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私は次が気になりすぎて連続ドラマなどを1週間待って観るということが苦手なんですが、この作品は1話ごとに監督が異なり、展開も変わってくるので、様々なテイストの作品を楽しむことができます!この物語は、実際の教育現場で起きた話を基に作られています。とても綺麗で賢い女学生、主人公のナノが悪行を暴いていくというお話なのですが、時には自ら被害者になることもあり、最後までどうなるか分からずミステリアスなドラマです。更にナノの不思議な魅力にきっと引き込まれていくことでしょう。ぜひ、みなさんも観てみてください!![/ふきだし] “三好佑季 レコメンド”「可愛い双子のYouTuber」 三好 佑季(みよし ゆき) 2004年9月16日生まれ、東京都出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。テレビ東京系『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』では主人公を務め、女優としても活躍。趣味は手品、メイク研究。 【YouTubeチャンネル「あみみゆちゃんねる」】 https://www.youtube.com/watch?v=QRT93hjL_Kg [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.28.37.jpg" align="left" name="三好佑季" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私がよく見ているYouTubeは、"あみみゆちゃんねる"さんの動画です。「購入品紹介」「コスメレビュー」など勉強になる動画や「大食い企画」「踊ってみた」など、楽しい動画が沢山載せられているので観ていて幸せな気持ちになれます!可愛い双子のあみみゆちゃんを観て、いつも癒されています![/ふきだし] “山川愛理 レコメンド”「地味でさえない女の子がメイクの力で変わっていく!」 山川 愛理(やまかわ あいり) 2005年12月14日生まれ、茨城県出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。乗馬・料理・スイーツ作り・ピアノ・1人芝居・読書と非常に多趣味。 【LINEマンガ「女神降臨」】 https://twitter.com/LINEmanga/status/1111440621934239744?s=20 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.42.25.jpg" align="left" name="山川愛理" col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]このドラマでは、地味でさえない容姿の女の子が学校でずーっといじめにあってしまいます。しかし、女の子がガラッと変わります。その力はメイクの力!周囲の見る目が変わった今、彼女は、どんな出来事が起こるのか、、、初恋はどうなるのか!?初々しくてドキドキ、キュンキュンが止まりません!しかし良い恋ばかりではなく、ハラハラする恋もあります。恋愛だけではなく、友情関係もどうなるのか、、、いつも次回が気になります!あと、シチュエーションに合わせたメイクについても学ぶ事が出来ます。 この作品を読んで、人は見た目も大切だけど中身が1番大切!そう感じることが出来ました。読みながら沢山の感情が溢れる作品です。 今はU-NEXTで韓国版実写版も始まっていて、漫画とは少し違う新しい面白みがある作品です! ぜひ1度は、読んでみてください!![/ふきだし] “後藤聖那 レコメンド”「3度の飯より東海オンエア!」 後藤 聖那(ごとう せな) 2002年5月1日生まれ、神奈川県出身。 メンズアイドルグループ「Team Mercury」のメンバー。ABEMA『今日、好きになりました。グアム編』に出演した事をキッカケにティーン世代から絶大な支持を得ている。趣味はポケモンのナノブロックを1人で暗い部屋の中で豆電球を灯して作ること。 【YouTubeチャンネル「東海オンエア」】 https://www.youtube.com/watch?v=h6-AHibwsWg [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.55.12.jpg" align="left" name="後藤聖那" col_border="#4c97f2" col="#9cc9ff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]何を隠そう私、後藤は東海オンエアさんのガチヲタクです。7年前から東海オンエアさんを追っています。グッズも持っています!!私は東海オンエアさんを【道徳の授業】【こころのノート】と思って視聴しております。毎日毎日、過去の動画やら最新の動画を流して過ごしています。何をする時もいつも一緒です。よく聞かれます。「どうして、セナキュンはそんなにも面白いの?」って。私は胸を張って答えますよ。東海オンエアさんを見続けたからだ、って。「3度の飯より東海オンエア」ということわざもあるくらいです。是非皆さん、めちゃくちゃ面白いので覗くだけ覗いてみてください。きっと見たこともない、素敵な世界が広がっていると思いますよ![/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)