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  • 【22年8月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きな花火大会は「お台場レインボー花火大会」。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在はマネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。好きな花火大会は「長岡花火(地元)」。 ◆ゆうこす率いる事務所 ”KOS” が元アイドルのためのリバイバルオーディション開催 <参考記事>PR TIMES:応募資格、元アイドル。ゆうこす率いる事務所”KOS”が「#リバイバルオーディション」開催決定https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000038070.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]自身も元アイドルであるゆうこすさんが、元アイドルのためのオーディションを開催することを発表しました!オーディション合格者の方には1000万円の活動費やマネージャーが就いてのサポートなど、次のステップを考えている方には魅力的な特典ですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]「ブランドを作りたい」「インフルエンサーとして活躍したい」など、どんな夢でもサポートしてもらえるというのはすごいチャンスですね。[/ふきだし] https://twitter.com/yukos_kawaii/status/1561335304283635712?s=20&t=r00K8PG002SC_wLUhtod-g 引用:ゆうこすさんTwitterより [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]アパレルブランド「Her lip to」を経営している小嶋陽菜さんや、YouTube「my channel」が好調な白石麻衣さん、作家として活動する大木亜希子さんや、振付師に転身したカミヤサキさんなど、引退後に活躍の幅を広げている方がいる一方、セカンドキャリアに悩んでいる元アイドルがいることも事実です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]大木さんが元AKB48グループの8名にインタビューした書籍『アイドル、やめました。 AKB48のセカンドキャリア』でも、彼女たちのリアルな悩みや葛藤が綴られていました。[/ふきだし] https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%80%81%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82-AKB48%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2-%E5%A4%A7%E6%9C%A8-%E4%BA%9C%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/4800291739 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]元AKB48の島田晴香さんはセカンドキャリア支援のための株式会社Dctを立ち上げ、社会人として必須のビジネスマナーやPCスキルを指導する活動を行なっています。アイドルに限らず、多くの人が社会人としてキャリアスタートする20代前半を芸能活動に捧げたタレントを支援する仕組みは我々事務所としても考えていくべき課題ですね。[/ふきだし] <参考記事>クラインクイン:元AKB48島田晴香さんがアイドルのセカンドキャリアを支援 一般企業に就職した元メンバーが語る「進路に迷う後輩の目標に」https://www.crank-in.net/interview/107646/1 ◆24時間テレビ、昨年度より視聴率が上昇 <参考記事>Screens:『24時間テレビ45 会いたい!』リアルタイムで視聴した人は日本全国で約7458.6万人https://www.screens-lab.jp/article/28242 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]夏の風物詩、24時間テレビが今年も日本テレビで放送されました。今年のメインパーソナリティーはYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーである二宮和也さん、中丸雄一さん、山田涼介さん、菊池風磨さんの4人。YouTubeユニットとしてパーソナリティーを務めるのは初の試みです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そのYouTube内でも、今年4月から24時間テレビに向けた動画を毎週投稿していたり、生放送中にも1時間に1本ペースでショート動画を投稿していたりと、YouTubeチャンネルを持っている強みを存分に発揮していたように思います。[/ふきだし] 引用:YouTube「ジャにのちゃんねる」動画一覧 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そのようなTV以外での発信の甲斐もあってか、今年の視聴率は関東個人8.1%・世帯13.8%と昨年度より上昇しています。また、あまり目にする機会は少ない指標ですが、番組の放送時間を通じて平均でどれだけの人が視聴していたかを表す平均視聴人数は981.7万人、番組を1分以上視聴した人の数を表す到達人数は7458.6万人でした。[/ふきだし] <参考記事>ビデオリサーチ:「24時間テレビ45 会いたい!」全国で推計7458.6万人が視聴 ~「全国32地区 テレビ視聴率・到達率」から「平均視聴人数・到達人数」を推計~https://digitalpr.jp/r/62325 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]余談ですが、8月は地上波だけでなく、YouTubeでも夏休みらしい特別感のある動画がいくつかありました。ヒカキンが総勢22名の有名YouTuberを追いかける「ヒカキンおにごっこ 2022夏 - 逃げ切れたら全員に100万円」は1000万再生、東海オンエアの「寝たら即帰宅の旅」は計2100万再生、ヘラヘラ三銃士の女性YouTuber23名の大運動会企画は前後編合わせて450万再生と、常にランキング上位に大型企画が入っていたように思います。[/ふきだし] ◆『ラジコプレミアム』の会員数が100万人に到達! <参考記事>Screens:NCV、ケーブルテレビ事業者25社と全国230万世帯対象PF「ロコテレ動画」の実証開始https://www.screens-lab.jp/article/28081 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]パソコンやスマホでラジオが聴けるサービス「radiko」の有料会員数が100万人を突破しました。有料の「ラジコプレミアム」では、自分の住んでいるエリア外の放送も聞けるようになります。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]100万人の内訳をみると、20代・30代がそれぞれ18%と、若年層の登録も多いですね。無料会員を含めた月間ユニークユーザーも約900万人と、スマホ端末での視聴やタイムフリーでの視聴など、新たな視聴習慣が根付いているように感じます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]6月にリリースされたオールナイトニッポンの過去音源が聴ける「オールナイトニッポンJAM」のサブスク会員も、半数が20代だそうです。[/ふきだし] <参考記事>日刊スポーツ:「オールナイトニッポン」サブスク解禁 ラジオ初、特定番組の聞き放題/担当を直撃https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202208310000072.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerのアプリダウンロード数も先月5000万を突破していましたね!TVerでもティーン層の利用が増えているそうなので、若者離れと言われているマスメディアも届け方次第で若年層に届くことが表れていそうです。[/ふきだし] <参考記事>Tver:累計アプリダウンロード数5000万突破! ~Teen層の利用拡大・MUBは前年比171%に~https://tver.co.jp/news/20220722-1.html 今月気になったニュースはこんなところで。9月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【プラチナムゴルフ部】ゴルフ女子3人(雪平莉左・坪井ミサト・一ノ瀬のこ)がゴルフ愛を熱く語る!

    所属タレントの中でもゴルフ好き女子として知られる雪平莉左、坪井ミサト、一ノ瀬のこ。今回はその3人が都内の最新ゴルフスタジオ「DO-1 GOLF BY MAB」に訪問し、次世代シュミレーションゴルフを体験!皆で楽しくゴルフをしながら、3人がゴルフをはじめたきっかけや、こだわりのゴルフグッズ、ゴルフウェアなどを紹介していきます。これからゴルフをはじめたい方やゴルフ初心者の方必見です! 雪平 莉左 (ゆきひら りさ) 1994年06月17日生まれ、愛知県出身。 3年間のOL生活を経て、東京カレンダーの『東京プールラバー』企画での出演がSNSで話題を呼び、その後ヤングジャンプの表紙を飾るなど“グラビア界の新星”として活躍。今年6月のボクシング世界バンタム級3団体統一戦、井上尚弥vsノニト・ドネア戦でリングガールを務め、『美しすぎるラウンドガール』として注目を集めている。趣味はゴルフ、競馬、映画鑑賞。 坪井 ミサト (つぼい みさと) 1996年10月30日生まれ、奈良県出身。 モデル、タレント。小1から中3までの9年間少年野球に打ち込み、現在は始球式やスポーツ番組などに出演。フルマラソンにも挑戦し、3時間52分の記録をもつ。ゴルフ最高スコアは81。肉好き女子としても有名で多い時で週5で焼肉を食べる。 一ノ瀬 のこ(いちのせ のこ) 2002年05月26日生まれ、静岡県出身。 モデル、レースクイーンとして活動する20歳。SUPERGT マツモトキヨシキューティーレースクイーン所属。レースクイーン2022の新人部門ではファイナリストにも選ばれた。祖父の影響で幼少期からゴルフをはじめ、最高スコア77と芸能界屈指の実力を持つ。 普段は着れない派手なファッションもゴルフなら…お気に入りのゴルフウェアを紹介! ▲学芸大学駅からすぐの最新ゴルフスタジオ「DO-1 GOLF BY MAB」でシュミレーションゴルフをしていきます! ──みなさんがゴルフをはじめたきっかけは? 雪平:私は最初プロの方に1〜2ヶ月教えてもらって始めました。そこからゴルフの楽しさにハマり、ゴルフ歴は3年半ぐらいです。今は月1回ぐらいでラウンドに行ってますね。 坪井:私もお仕事きっかけではじめて、ゴルフ歴は2年ぐらいですね。もともと野球をやっていたので、クラブの振り方とかは似ているのかなと思ったんですが、ゴルフの方がより繊細で難しくて、でもそれが楽しくて。今はここ「DO-1 GOLF BY MAB」さんに月3回ぐらいレッスンに通いつつ、ラウンドも月3回ほど出ていますね。 一ノ瀬:私は家がゴルフ一家で、もともとおじいちゃんがやっていて、その影響で姉が先にはじめて、気づいたら私もはじめてました(笑)歴でいうと10年ぐらいですね。ベストが77ぐらいですかね。 雪平:ベスト77はすごすぎます。 坪井:一人だけクラブの音がすごいもん(笑) ▲「DO-1 GOLF BY MAB」では、はじめにトレーナーと一緒にゴルフエクササイズをして、正しい呼吸の仕方や柔軟性を向上させていく ──ゴルフはどういう方と行くことが多いですか? 雪平:私はお仕事関係の方によく連れて行っていただいたり、あとは親友がやっているので気軽にハーフとかに行くことが多いですね。 坪井:私もバラバラなんですけど、お仕事の方と行ったり、あとは野球仲間と行くこともありますね!周りでゴルフをしている友だちが何人かいるので、仕事の方とやるときにその友だちも連れて行ってみんなでゴルフするみたいなことがあります。 一ノ瀬:私は「GTバーディーズ」というゴルフチームに所属しているので、月1回開催されているコンペに行ったり、普段はレースクイーンとして活動しているのでチームの親睦会で回ることもあります。 雪平:男女一緒にできるスポーツなので、お仕事の方や友だちと自然と交友関係が広がってくるのもゴルフの楽しいところですよね。 坪井:そうですね!ラウンドは自然が溢れてて気持ちいいですし、ゴルフを通じていろんな話ができるのがいいですよね! ──今日のゴルフウェアのポイントは? 坪井:私が今日着ているのは、モデルのマギーさんがプロデュースしている「WRINN」というブランドのものです!色合いがナチュラルでかわいいのはもちろん、生地感がよくてすごく着心地がいいんですよね。あとこのウェア、スカートの中にズボンがついているんですよ。なのでパンツも見えないですし、マギーさんの視点で女子のほしいところが詰め込まれててゴルフ女子にぴったりのウェアです! 一ノ瀬:かわいくて機能性のあるウェアいいですね!私はセットアップが好きで、これはジャックバニーというブランドのものなんでが、これは「かわいい!」と思ってテンションがあがって即決めしました(笑)派手なウェアがゴルフ場だと映えるので、つい派手なものを選びたくなっちゃいますね。 坪井:これ上下繋がってるの? 一ノ瀬:繋がってないんですよ!なので、別々にも着れちゃうんです。あと、よくベルトが固くて違和感あったりしますけど、これはベルトがないので、動きやすいんですよね。 雪平:えーめっちゃかわいい!ゴルフ場は目立ってなんぼですもんね(笑) 坪井:それめっちゃわかります(笑)私、この前ゼブラ柄のウェア買いました(笑) 雪平:私はラッセルノというブランドが好きなんですけど、一ノ瀬さんのウェアと同じで、これもスカートのところがゴムになっているので、すごく着やすいんです!私はスポーティな感じでシンプルなファッションが好きなんですけど、これはゴルフっぽい襟がついてて、「ゴルフやるぞ」とモチベーションがあがりますね。 坪井:雪平さんのもめっちゃいいですね。あんまり被らなそうだし、動きやすそう! ゴルフの上達は最初が肝心。クラブを手に入れてレッスンに行ってみよう! ──ゴルフ女子が最近増えてきましたが、まだまだこれから「ゴルフをはじめたい」という方も多いと思います。ゴルフは何からはじめていくのがいいのでしょうか? 雪平:とりあえずゴルフショップに行ってみるのはいいかもしれないですね。ウェアもクラブもあるので、まずは触ってみてほしいです。 一ノ瀬:たしかに触れてみるのは大事ですね!私的には初心者用でもいいので、まず自分のクラブを揃えてみるのがいいかもしれないです。ウェアも1セット買ってみてはじめてほしいです。もちろんちょっとお金はかかってしまうんですけど、クラブとかは長く使えるものですし、中古のものでもいいので、勇気を出して買ってみてほしいですね。 坪井:そうですね!私も中古のクラブをいただいてスタートしたんですけど、それが自分にも合ってて、今でも使っています。そこから自分のこだわりを見つけて、新しいクラブを買い足していく感じですね。 雪平:私も最初は友だちのおさがりを使っていて、そこからお金を貯めて最初は初心者用のセットを買っていきましたね。 坪井:でも、やってたらどんどんほしいのが出てきますよね〜。結構沼にハマっちゃう方も多いはず(笑) 一ノ瀬:ほんとそうですね(笑)最新のものが出てくるとやっぱりそっちもほしくなっちゃいますし。 ▲最新型シュミレーションゴルフを楽しむ坪井と一ノ瀬 ──クラブやウェアといった基本的な道具を揃えたあとは何をしたらいいですか? 雪平:最初はレッスンなどでプロに教わった方がいいです!やっぱりフォームがとても大事になってくるので、そこを学んでいくのがおすすめです。そのあと打ちっぱなしやラウンドに出てくと思いますが、まずは基礎を固めていくと上達が早いと思います。 一ノ瀬:そうですね。最初に変な癖がつくとなかなか直せないんですよ。だから最初はレッスンに通ってからラウンドに行ったほうがいいですね。いきなりラウンドに行ってもなかなか進まず、後ろの方が詰まっていっちゃう可能性もありますから。 坪井:私も今でもラウンドとレッスンは月3で行ってます。ラウンドでうまくいかないところをレッスンで学んで、またラウンドに行くって流れだと効率的にうまくなれます! ゴルフ女子がグッズ選びの際にみているポイントとイチオシアイテムを紹介! ──ゴルフグッズを買うときに見ているポイントは? 坪井;結構使いやすさは意識しちゃいますね。ウェアとかも結構かわいいのがたくさんあるんですけど、ポケットがついてなかったり、これ風吹いたら絶対パンツ見えるやろみたいなものもあるので(笑) 一ノ瀬:ありますよね……(笑)グローブとかでも女性用でひらひらがついているものもありますが、私は手が大きくて入らないんですよね(笑)なのでおじいちゃんのをもらってます。ゴルフマーカーとかボールだったらかわいいのでもいいですが、パフォーマンスに影響してくるのは機能性を重視したいですね。 雪平:私も機能性を重視していて、かわいいとかよりも使えるものを選ぶようにしています。あと個人的なこだわりとしては、ゴルフバッグは絶対タイヤがついているものを選びますね。クラブのセットって結構重いですし、ラウンドだと結構歩くので、タイヤがついてると背負わなくて済みます。 ──3人のイチオシグッズを教えてください! 雪平:サンリオのバッグと、ティーケース、あとはパターカバーです。私、普段あまりかわいいものって持ち歩いてないんです(笑)でもウェアもそうですが、ゴルフのときってそこまで気にならないので、たまにはいいなと思ってかわいいものを使っています。サンリオのバッグのやつはコンペでもらったので、被らなくていいですね。パターカバーとかも個性が出るアイテムで、みなさんいろんなの使っているので、派手なものを使っています。機能性に差異がないグッズは遊び心あるものを選ぶようにすると楽しみが増えますよね! 一ノ瀬:私はなんでも派手なのが好きなので、めっちゃ共感できます! 坪井;みんなのグッズを見て「それ、かわいい!」みたいな会話も楽しいですよね。 一ノ瀬:私のイチオシゴルフグッズは、ボールとゴルフマーカーです。このボールはマネージャーから二十歳の誕生日にネーム入りのをもらってすごい嬉しくて。なかなか無くしそうで使えないんですけど、観賞用として持っていますね(笑)マーカーはおじいちゃんからのおさがりで、頭を上げないようにちゃんとボールをみてっていう「Don’t look up」と書かれたメッセージとイラストに遊びごころがあって、お守りみたいな感じでいつも持ち歩いています。 坪井:私は帽子型のボール拭きと野球ボール柄のボールがイチオシグッズです!このボール拭きはとても便利で、パターのときとかってボールが結構汚れていること多いんですが、そういうときにサッと拭けるんです。こういうのあるの知らなくて、「考えた人神!」って思います(笑)。ウェアの横に付けれるのでワンポイントにもなるし、めっちゃ便利です。 雪平:私は結構雑で、ボールが汚れてると周りの方にすぐ「ボール拭き貸して〜」とか言っちゃうので、欲しくなりました(笑) 坪井:このボールはお仕事で作ったんですけど、私がもともと野球をやっていたので野球のボールを模したマークを入れさせてもらって、使うこともできますし、一緒に回った方に配ったりもしています。だからボールはいろんなデザインがあるので、プレゼントとかにもいいですね! 上手じゃなくても、ゴルフには楽しめるポイントがたくさんある! ──これからゴルフをはじめたい方や、ゴルフ初心者の方に一言お願いします。 雪平:社会人になってから大自然でスポーツをすることってなかなか無いと思います。その点、ゴルフは日常を離れて自然の中でリフレッシュできますし、ファッションとかも機能性を兼ね備えたかわいいのも多いです!普段着ないようなミニスカートとか派手な色の服とかもゴルフのときに着れるので、楽しめるポイントだなと思います。おじいちゃんおばあちゃんになってもできますし、ゴルフをはじめて損はないと思います! 一ノ瀬:ゴルフってすごく難しいスポーツなので、初心者の方は「私下手だから……」と遠慮しちゃう部分があると思うんですけど、実際にラウンドを回ると上手い下手って実はあまり関係なくて、一緒に回っている仲間と励ましあったり、喜んだりできるスポーツなんですよね。のびのびとプレーしてもらって、技術的な面とは違う楽しさをぜひ味わってほしいです! 坪井:ゴルフって初心者にとってはきっとハードル高いスポーツだと思います。私もゴルフをはじめる前は、やりたい気持ちはあるけどなかなか一歩踏み出せませんでした。でもとにかく触れてみると実は気軽にできるスポーツです。あまり固く思わず、友だち誘ったりして気軽にレッスンや打ちっぱなしに行ってみてとにかく触れてみてほしいです! 【店舗協力】■店名DO-1 GOLF BY MABゴルフ×健康をコンセプトにスポーツトレーナーによる身体の機能改善&プロゴルファーによるゴルフ技術の向上を両面からアプローチするゴルフスクール。■住所東京都目黒区鷹番3-4-13 笹崎ボクシングビルB1■定休日月曜日 【執筆・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年8月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は相沢菜月、西岡星汰、藤田梨々花、早河ルカ、岩脇瑠菜がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “相沢菜月レコメンド”『特別な夏を感じさせるドラマ!』 相沢 菜月 (あいざわ なつき) 2003年3月27日生まれ、東京都出身。 レーシングミクサポーターズ 2022としてレースクイーン活動の他、ミスFLASH2023にエントリー中。趣味はギター、アニメドラマ映画鑑賞。 【Amazon Prime Video「The Summer I Turned Pretty」】 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/08/スクリーンショット-2022-08-06-18.34.19.jpg" align="left" name="相沢菜月" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が今ハマっているコンテンツは、Amazon prime videoで配信されている『The Summer I Turned Pretty (私たちの青い夏)』です!これはアマゾンオリジナルで制作された、新人女優のローラ・タンさんが主演を務める「今年の夏はひと味違う、特別な夏」を感じさせてくれるドラマです。 主人公のベリーは毎年恒例の、家族とフィッシャー家と一緒に大好きなカズンズ・ビーチで夏を過ごします。ドラマの舞台にもなるカズンズ・ビーチがとても素敵で、私もこんな場所でのんびり過ごしたいな〜!と思えるところが特に好きです!夏が始まる〜!!とワクワクします。心が踊る、恋愛、友情、家族愛が織りなす青春ドラマでおすすめです![/ふきだし] “西岡星汰レコメンド”『佐々木ー!と叫びたくなる青春映画!』 西岡 星汰 (にしおか しょうた) 2004年3月10日生まれ、滋賀県出身。 メンズアイドルグループ「Team Mercury」のメンバー。日本テレビ系列朝ドラマ『サヨウナラのその前に』佐藤開役として出演。趣味は乗馬。 【Netflix「佐々木、イン、マイマイン」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1526397094889566209 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/08/スクリーンショット-2022-08-06-19.00.47.jpg" align="left" name="西岡星汰" col_border="#88C1F2" col="#a5d8e4" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]最近は洋画も邦画も観ているんですが、特に僕が今ハマっているのは、個人的に今年のBest3に既に入っているNetflixの映画『佐々木、イン、マイマイン』です!公開されたのは2020年で2年前なのですが、Netflixに配信されていたので最近観ました!個人的にはラストシーンがすごく好きですね。。。映画を見終わったら佐々木ー!と叫びたくなること間違いなしです。笑2年前に知りたかった、、、今学生の人も、今社会人の人も共感できる映画なのでオススメです。 こんな感じで「佐々木、イン、マイマイン」が好きなんですけど、なんと、、!先日この作品に関係する嬉しすぎる出来事がありました!この出来事も今年Best3に入っているくらい嬉しいことです!! 情報解禁されたら僕のSNSで改めてお知らせします!これからも頑張るので是非応援よろしくお願いします![/ふきだし] “藤田梨々花レコメンド”『自分も食べられそうと錯覚する大食い動画!』 藤田 梨々花 (ふじた りりか) 2003年5月29日生まれ。東京都出身。 アイドルグループ「テラス×テラス」メンバー。趣味はヴァイオリン、アイドル観賞。 【YouTube「大食い主婦 もぐちゃん」】 https://www.youtube.com/watch?v=CGxGMtLI09I [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/08/スクリーンショット-2022-08-06-19.36.23.jpg" align="left" name="藤田梨々花 " col_border="#FD9A8B" col="#fccba0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]『大食い主婦 もぐちゃん』はとても大食いで、食費を稼ぐためにYouTubeチャンネルを開設した大食いチャンネルです!普通の大食いとはレベルが違く、例えばカップ麺11個とお米7合、菓子パン30個とホイップクリーム2リットルをぺろりと平らげたりしていて、食べ方もすごく綺麗なので観ていてとても気持ちが良いです! 観ていると自分も食べれるのではないかと思ってしまうくらい美味しそうな映像が続くので、皆さんも是非観てみてください![/ふきだし] “早河ルカ レコメンド”『長いけど見飽きないSFホラードラマ!』 早河 ルカ (はやかわ るか) 2003年4月19日生まれ、埼玉県出身。 Ranzuki専属モデル。ABEMA「今日、好きになりました。」星空編・赤い糸編に出演。趣味は音楽鑑賞とオシャレ。 【Netflix「ストレンジャー・シングス」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1494341143756419072 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/08/スクリーンショット-2022-08-06-20.39.57.jpg" align="left" name="早河ルカ" col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私は最近、Netflixの『ストレンジャー・シングス』というドラマにハマってます!大まかには世界が二つに分かれていて、その別世界に住んでいる怪物とみんなで戦うドラマです。超能力を使えるエルとマイクがすごく愛し合っていて、すれ違いながらもお互いを想い続けているこの二人が可愛くてキュンキュンします。怪物を倒しながらたくさんの出来事があって、恋愛もあるし感動もあります。ストレンジャー・シングスはシーズン1~4まであって、各シーズンはだいたい8話くらいです!少し長いけどぜんぜん見飽きなくて凄く面白くてハマってます![/ふきだし] “岩脇瑠菜レコメンド”『おもしろ系料理TikTok』 岩脇 瑠菜 (いわわき るな)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜高鶴桃羽編〜

    22年8月放送スタートの最新シリーズ、ABEMA『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』のメンバーとして参加することを発表したモデル・バレリーナ “高鶴桃羽”気品のあるルックスで、実はチャレンジャーという性格が魅力の彼女を作り上げているコトやモノ、また恋愛観や今後の目標をプロフィール帳に書いてもらいました! 高鶴 桃羽(たかつる ももは) 2003年5月23日生まれ、北海道出身(パリ生まれ)。  シベリア地区最高の名門バレエ学校に留学し、様々なコンクールで受賞歴があるバレエ歴17年のバレリーナ。また語学が堪能でロシア語、フランス語、韓国語が話せる。8/14(日)放送スタートの最新シリーズABEMA『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』への参加が決定し、今回の出演が芸能活動デビューとなる。 1つ1つの質問に対して、みんなに自分のことを知ってほしい!という熱い気持ちで書き上げること、なんと2時間!そして出来上がった高鶴桃羽のプロフィール帳がこちら­⬇︎ 最後までご覧いただきありがとうございます。プロフ帳から新たな一面は発見できましたか? これからモデル・演技などマルチな活動に意気込む 高鶴桃羽 を応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seika

  • 【22年7月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きな焼き鳥は砂肝。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。好きな焼き鳥はぼんじり。 ◆フジテレビ、ドラマ本編映像の中に広告を合成表示する配信サービス「iCADs(アイキャズ)」を本格始動 <参考記事>知性図鑑:フジテレビ、ドラマ本編映像の中に広告を合成表示する配信サービス「iCADs(アイキャズ)」を本格始動https://chizaizukan.com/news/3vshSwAmgVOXT06iUAeQj/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]配信コンテンツと広告の新しい手法のニュースです。これまでFODやTVerなどを観る際は、配信コンテンツの視聴前や途中に広告が流れるインストリーム広告が主流でしたが、AIを使って後からコンテンツ内に看板や商品を配置するデジタル・プレイスメントという手法が広がっていきそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]映画やドラマの中で登場人物が商品やサービスを使うプロダクト・プレイスメントは昔からありましたよね。近年では映画『天気の子』でサントリーやソフトバンクなど、多くの企業の商品やサービスが登場していることで話題になりました。プロダクト・プレイスメントとして表示される広告は、通常の広告よりも不快に感じないという調査結果もありますね。[/ふきだし] <参考記事>MarkeZine:プロダクトプレイスメント広告、視聴者の5割は「不快に感じない」と回答/ガイエ調査https://markezine.jp/article/detail/39419 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]NetflixがMicrosoftと提携して広告付き低価格帯プランを導入していくことを今月発表していましたが、今後は各配信プラットフォームでもデジタル・プレイスメントの流れは加速していくかもしれません。[/ふきだし] <参考記事>日本経済新聞:Netflix、Microsoftと提携 広告付き低価格プランでhttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN13EW10T10C22A7000000/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]一方で広告起用されている俳優・タレントでは、契約に関わる競合商品が配信されないように管理する必要もあります。過去作の配信なども含めると、各タレントの最新の競合状況を反映させることができるのかは気になりますね。[/ふきだし] ◆松竹がエンタメを軸としたコーポレート・ベンチャー・キャピタルを設立 <参考記事>PR TIMES:エンタメを軸としたCVC・松竹ベンチャーズ設立https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000104108.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]スタートアップ企業を対象とする投資事業と、スタートアップ企業との共創事業を行なう松竹ベンチャーズ株式会社が設立されました。競争事業募集のアクセラレータープログラムも開催中です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]事業募集のテーマ例として、VRやNFTのようなコンテンツにまつわるものはもちろん、教育や街づくりのような新領域でのエンタメ体験も設定されているのが面白いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]演劇・テレビなどのエンターテインメント業界をめざす学生を支援する『ホリプロ文化芸能財団奨学金』や、音楽ビジネスを学ぶ大学生向けの「ソニーミュージックグループ・グローバル・スカラーズ・プログラム」など、人材への投資をしているエンタメ企業もありますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]アーティスト・映画をはじめ韓国発のエンタメが今や世界を席巻しつつありますが、日本もこのような投資が積極的に進めば、歌舞伎など独自の文化やアニメキャラクターIPを掛け合わせたメタバースやVRなどを活用した新たな経済圏の構築など、世界に先駆けたビジネスが生まれそうですね。[/ふきだし] ◆YouTubeとShopifyが連携、サービス内で商品販売が可能に <参考記事>PR TIMES:【ShopifyとYouTubeがパートナーシップ締結】国内初の連携機能「YouTube ショッピング」の魅力とは?https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220720-2403358/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]YouTubeとECプラットフォームのShopifyが連携して、YouTube内で商品販売ができるようになりました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ShopifyはInstagramやTikTokとも連携していて、SNSからのスムーズな購買に力を入れていますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]このようなライブコマースは、日本でも色々なサービスが登場しているものの、そこまでユーザーに浸透していないです。ただYouTubeは今や誰もが利用するプラットフォームで、何かを購入する際に動画のレビューを観て参考にする人も多いと思います。信頼しているクリエイターがレコメンドする商品を画面遷移することなく購買できるなら、日本でも定着してくるかもしれませんね。[/ふきだし] ◆ケーブルテレビ版TVer、サービス実証開始 <参考記事>Screens:NCV、ケーブルテレビ事業者25社と全国230万世帯対象PF「ロコテレ動画」の実証開始https://www.screens-lab.jp/article/28081 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]全国のケーブルテレビ事業者26社が連携し、各社のコンテンツを配信するプラットフォームのサービス実証が始まりました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]類似サービスでTVerがありますが、そちらは民放各社でのプラットフォームですね。個人的にはプラットフォームが乱立するのは視聴者的に好ましくないので、各配信サービスが統合してくれないかな、と思ってますが…[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そうですね、、どのように収益化をしていくかという点も気になるところです。ただ、ケーブルテレビならではのご当地のイベントやグルメの情報コンテンツを提供していくということで、このコロナ禍において観光業や地域活性化に繋がりそうで楽しみですね。[/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。8月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • お茶割り大好き女優・君島光輝が “本当においしい” お茶割りの名店を巡る茶割ツアー

    「橋本環奈さんと同じ数の11社のCMに全てオーディションを勝ち抜いて出てる人」として、テレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』にも出演するなど幅広く活躍中の女優・君島光輝。大のお酒好きで、CMオーディションの際も審査員に「何をしているときが楽しい?」と聞かれ、「ウーロンハイを飲んでいるときです」と答えたら、それがウケて合格となったエピソードを披露していました。今回はそんなお茶割り大好きな君島が、都内の特徴的なお茶割りのあるお店を3店舗はしご酒してみました。たのしく飲み歩きながら、お茶割りをレポートしていきます! 君島 光輝(きみじま みつき) 1994年8月10日生まれ、東京都出身。 高校生の時にスカウトされ芸能界に。アイドルグループ卒業後は女優として活躍中。最近では“CMオーディションを勝ち抜くタレント”としてテレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』のテレビ出演も果たす。出演した広告は「オーネット」や「kiri」など。現在10社と契約中。今、広告業界が熱い視線を注ぐタレント。 本格的な茶葉を漬け込んだ自家製紅茶サワーは渋谷「半地下酒場」だけ 最初にやってきたのは渋谷にある「半地下酒場」。 店舗の名前通りビルの半地下に佇む半地下酒場は、オープンエアな空間の中で “食とエンターテイメント” をテーマに、世代を超えて誰でも気軽に楽しめる酒場として、ビアガーデン、フリーマーケット、音楽イベントなど様々なイベントを通して渋谷を五感で堪能できる居酒屋です。 ここにあるお茶割りは、半地下紅茶サワー(税込605円)。チャイに使われる茶葉や独自のルートで仕入れたスパイスを調合し、店内でリキュールに付け込んでおり、半地下酒場でしか味わえないオリジナルなお茶割りなんだとか。合わせて出していただいたおつまみの牡蠣ピー(税込638円)は、牡蠣オイル漬けを生ピーマンの上に乗せて食べるというユニークな組み合わせが特徴的な一品。一体どんな味がするのでしょうか?実際に君島さんが飲んで、食べていきます! ▲牡蠣ピーと半地下紅茶サワー。グラスのデザインにもこだわる。 「私、甘くないお酒が好きで、最近紅茶割りにハマっているのですが、これは炭酸が効いていてさっぱりした飲み口でおいしい!しかも、あとから紅茶の深みがきて、ちゃんと紅茶の味がしてくるのがいいです。牡蠣ピーは『ピーマンと牡蠣って本当に合うのかな?』と思って食べてみたらびっくり!牡蠣とピーマンを一緒にした人、天才なんじゃないかと思えるぐらい絶妙に合います!これはお酒が進んじゃうなあ〜」 【店舗情報】半地下酒場<住所>東京都渋谷区道玄坂2丁目13−5 ハーベストビル1F<営業時間>月-木曜日:16:00〜25:00金曜日  :16:00〜29:00土曜日  :15:00〜29:00日曜日  :15:00〜24:00 「こんなおいしいウーロンハイはじめて!」焼売とともにこだわりのウーロンハイを味わえる渋谷「KAMERA」 続いてやってきたのは、渋谷・百軒店商店街にある「KAMERA」。ここKAMERAは、ビブグルマンを二年連続獲得した三軒茶屋『Bistro Rigole』オーナーシェフである亀谷剛氏と、株式会社good-eyeの目良慶太氏が、渋谷・百軒店にオープンする最高のウーロン茶ハイと焼売を提供する飲食店です。 KAMERAには常時4種類のウーロンハイがあるそうで、今回は人気の高い「台湾四季春(税込715円)」を飲んでいきます。発酵が浅いこのお茶は、緑茶に近いタイプの烏龍茶。爽やかなグリーンの香りと品種が持つお花の甘い香りが仕事で疲れた心を解きほぐされるんだとか。おつまみに選んだのはこちらも看板メニューともいえる「山形豚の熟成焼売(税込550円)」。豚特有の臭みが少なく、熟成に適している山形豚を使用しているそう。さっそく君島さんに実食してもらいましょう! 「すごい、こんなにおいしいウーロンハイはじめてかも!!スッキリしていて飲みやすい上に、あとからお花のような華やかな香りがしてきてすごく上品!これはスルスルいっちゃって、いつの間にか酔っ払っちゃうやつだ…(笑)山形豚の焼売は『焼売にトマトが乗ってる!珍しい!』っていう第一印象だったんですけど、食べてみると豚の臭みが全然なくて、旨味がぎゅっと詰まっていました。トマトの酸味がいいアクセントになっていて、パクパク食べちゃいました!」 【店舗情報】KAMERA<住所>東京都渋谷区道玄坂2-20-5 1F<営業時間>月-金曜日:18:00〜25:00土曜日  :15:00〜24:00日曜日  :15:00〜23:00 100種類ものお茶割りが選べる目黒「茶割」で飲みがとまらない! 最後にやってきたのは、お茶割りの有名店「茶割 目黒」。茶割では10種類のお茶と10種類のお酒の中から、それぞれ1種類ずつ自由に組み合わせることで、合計100種類ものお茶割りが楽しむことができます。また、おつまみの唐揚げも10種の鳥の部位に10種の味付けを組み合わせることができ、こちらも合計100種類を実現。鶏だけでなく、鴨やエミューといった珍しい鳥肉も用意されているのが特徴的です。 最初に選んだのは「緑のアールグレイ×宝焼酎」の組み合わせ。緑のアールグレイは静岡の老舗農園「カネ十農園」から仕入れたもので、カフェインを抑えた一番摘みの茶葉に、ベルガモットから抽出した天然の精油で香りづけし、さらに乾燥させた果皮と果肉も加えた、英国文化の香る日本オリジナルのアールグレイなんだそう。唐揚げはエミューの唐揚げに、鰹節をたっぷり利かした「土佐酢」をジュレにしたものと、たっぷりミョウガと万能ねぎがのったものをチョイス。さっそく味わっていきます! ▲「やばい!おいしすぎる!(大声)目黒で一番大きな声出ちゃった」 「お茶とリキュールがたくさんあるので、迷いに迷って、緑のアールグレイと宝焼酎の組み合わせをチョイスしたんですが、もう最高。すごくいい香りがするお茶割りで、どんな食事にも合うはず。おつまみに選んだエミューのお肉は、初めて食べたのですが、歯ごたえがあって噛めば噛むほど味がしてきます!そこに土佐酢がいい感じにさっぱりしていて全然くどくない!最高です!」まだまだ飲み足りない君島さんは、煎茶(おくみどり)×ジン、ミルクティー×アマレット、青い煎茶×ピーチリキュールなど様々な組み合わせにチャレンジ。 ▲煎茶(おくみどり)×ジン、ミルクティー×アマレット、緑のアールグレイ×宝焼酎の三刀流でいろんな組み合わせを試していく ▲「ミルクティー×アマレットは甘くて飲みやすい!締めのスイーツ感覚だし、女性におすすめ!」 ▲「だめだ、この組み合わせもおいしすぎる……。どれも最高すぎて、ベストなんて選べません!」 ▲青い煎茶×ピーチリキュールは、リキュールを入れると色が紫に変わるというユニークな組み合わせ ▲「まず青い煎茶だけ飲んでみたのですが、青いのにちゃんとお茶の味がして不思議!」 ▲「すごい!紫になった!エンターテイメント性もあって楽しい! ▲「桃とモッツァレラのアールグレイマリネ」も追加で注文。仕事を忘れて本格的に飲みモードに ▲「なんですかこの組み合わせ。デザートにもおつまみにもなるじゃないですか!」 【店舗情報】茶割 目黒<住所>東京都目黒区下目黒1-3-28 サンウッド目黒 B1F<営業時間>月-金曜日:17:00〜23:30(LO:food 22:30/drink23:00)土曜日・祝:15:00〜23:30(LO:food 22:30/drink23:00)日曜日:15:00〜23:00(LO:22:30) 半地下酒場、KAMERA、茶割 目黒と、お茶割りが飲めるお店を3店舗周り、いろいろなお茶割りを堪能した君島。「一言にお茶割りと言っても、こんなに奥深くて、それでいておいしいなんて、やっぱりお茶割りは最高ですね。これからも極めていきたいと思います!」とお茶割りの魅力にさらにハマっている様子でした。 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する夏休みに海外旅行に行きたくなる”外国の風景が浮かぶ映画3選”

    モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 もうすぐ夏本番間近の今回は『海外旅行に行きたくなるような "外国の風景が浮かぶ映画3選”』として、旅行気分が高まる映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 1. 外国の風景が浮かぶ映画パーム・スプリングス(2022・アメリカ) https://twitter.com/PrimeVideo_JP/status/1536921626616418305?s=20&t=NdhcvHD7M276nHfvz81rng [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#d560a6" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]リゾート地でタイムリープに巻き込まれる男女のラブコメディ映画です。アメリカ・カリフォルニアの結婚式場としても人気のリゾート地パーム・スプリングスを舞台に、永遠に結婚式の宴が繰り返される日々が描かれています。大体、タイムリープ系の類いは「脱出」を試みるのが命題とされていますが、この作品では主人公の男性・ナイルズはタイムリープから抜け出そうとせずにバカンスを満喫しちゃっているタイプ。しかし、もう一人の主人公女性・サラは脱出したいタイプ。その二人が混ざり合って生まれる愛情。しかしバカンスというのは、紆余曲折な普段の日々があるからこそ楽しいのだと思わされます。この作品は同じ日が繰り返されることが悲観的に描かれるというよりは、ユーモアにそしてコミカルに描かれているので、観ているだけでバカンスにいるような気分にさせてもらえます。休日の晴れた日の昼下がりに、冷たいドリンク片手に持って観るのに最適な映画です。[/ふきだし] 2. 外国の風景が浮かぶ映画エブリシング(2017・アメリカ) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#c06e25" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]窓越しの海の世界にエモさを感じる青春ラブストーリーです。主人公のマデリンは重い病気を抱えており、生まれてからずっと家の中で過ごしてきました。そんなマデリンは、隣に越してきた青年と窓越しにやりとりをしていつしか彼に恋に落ちてしまうというストーリーなのですが、ずっと家の中にいたマデリンが家から出たい!と思う気持ちは、コロナ渦のステイホーム中の気分にどこか重なります。その願望を叶えてあげようと、青年は窓ガラス一面に海の写真を貼り付けるのですが、そのシーンがなんとも言えないぐらい綺麗でエモいです。この映像を観たら、綺麗な青い海に行きたくなるはずです。欲がなければ人は家から出なくても楽しく暮らしていけるのですが、人は欲深いもの。ハワイの綺麗な海を彼女は見たいと思ってしまいます。恋愛映画なのでキュンともしますが、ラストは若干狂気も感じる内容になっています。この作品を観た方は、絶対ハワイに行きたくなること間違いなしの映画です。[/ふきだし] 3. 外国の風景が浮かぶ映画ミッドナイト・イン・パリ(2017・スペイン/アメリカ) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#2c5d45" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]雨の日のパリを歩きたくなるロマンス映画です。主人公のギルが婚約者とのパリ旅行中に1920年代へタイムスリップをし、時代を行き来するうちに自分自身を見つめ直していく内容になっています。この作品は西洋の芸術知識があるとより楽しめるのですが、あまり詳しくなくても、冒頭のパリの素敵な風景の映像、音楽、衣装、雨のパリや日差しが差し込むパリ、夕闇のパリ…と、様々な場面で幸せな気分になるかと思います。特にラストの『パリは雨が一番素敵なの』という台詞と共に切り取られる街の灯りと雨。なんとも幻想的で、せわしない日常を忘れさせてくれるかのようで、観ていて気持ちがリセットされます。雨の捉え方によってその人の感性や性格を表現しているのもとても良いですし、過去を懐かしむよりも今をいかに魅力的に生きるかというメッセージが込められているのも、この作品の大きな魅力です。きっとこの作品を見ると、パリにも行きたくなるし、雨の日を楽しもうという気持ちにさせてくれると思います。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀が海外旅行に行きたくなるような作品を紹介しました。家で旅行気分を味わうもよし、映画を観て実際に外に出かけるのもよし。楽しい夏休みをお過ごしください。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【どんなことに役立つの?】〜糖質OFFアドバイザー・保育士・大型二輪・マーメイドスイムまで〜意外な資格を持つタレントに聞いてみた!

    タレントとして活動する人の中には、歌やダンスといった自分の得意分野以外にも、一見想像できないような資格を持っているという方も少なくありません。そこで、今回は所属タレントの中で意外な資格を持つ山崎玲奈、まえだゆう、西原有紀の3名にインタビューを実施。「実はこんな資格を持っている」といった資格の紹介から、なぜ資格を取るに至ったのか、また、その資格があることでどんなことに役立つのか、といったことを聞いてみました! 『ファンの方から糖質オフの相談も!?』山崎玲奈が持つ資格 “糖質OFFアドバイザー” とは? 山崎 玲奈 (やまざき れいな) 2001年5月24日生まれ、東京都出身。 アイドルグループ「Peel the Apple」のメンバー。趣味は資格を取ること。実際に糖質OFFアドバイザーや発酵食品ソムリエといった資格を持つ。 ──山崎玲奈さんはどのような資格をお持ちですか? 山崎:糖質OFFアドバイザーを持っています!糖質OFFアドバイザーというのは、生活習慣病の予防や改善、ダイエット、美容、アスリートの肉体改造など、それぞれの目的に合せて、正しく実践するための知識とスキルを得られる資格です! ──資格を取得した理由を教えてください。 山崎:もともと食べ物や原材料名に興味があって、「どの食べ物にどのぐらいの糖質があるんだろう?もっと知りたい」というところから勉強したいと思いました。実際に自分のダイエットにもこの知識があれば役立つかなと! ──糖質OFFアドバイザーの資格を取得するまでに苦労したことや、勉強のポイントなどを教えてください。 山崎:糖質OFFアドバイザーの資格を習得するには、いろんなテキストで勉強しなければなりません。1つの領域の勉強をやり終わったら小テストを提出して、目標点数をクリアできたら次のテキストに移れるという流れで勉強をしていました。当時は学生だったので、時間を作ってやらないといけないというのもあって大変でしたね。でも、自分が好きなことだったので、学校の通学中にコツコツとお勉強してました! ──その資格があると、どんなことができますか? 山崎:自分のダイエットにも役立ちました!スーパーやコンビニに行った時に、「この商品にはどのぐらい糖質があるんだろう?」ってつい考えちゃったり…(笑)今は毎日好きなものを食べていますが、最近は特典会でファンの方に糖質オフの相談をしてもらったりもしています! ──今後、取りたい資格があれば理由も一緒に教えてください。 山崎:タロットリーディングマスターの資格が気になっていて、いつか取りたいです! 保育士・幼稚園教諭・ベビーシッターの資格を持つ、子ども大好きなまえだゆうが、資格を取得した理由とは? まえだゆう 1989年4月20日生まれ、大阪府出身。 日本一のセクシーさと、最強の歌唱力で五感を刺激する大人アイドル「predia」の元メンバー。愛称は、ちゃんころぴー。保育士・幼稚園免許を保持するほどの子ども好き。 ──まえだゆうさんはどのような資格をお持ちですか? まえだ:保育士、幼稚園教諭二種、ベビーシッターの3つの資格を持っています。保育士は保育園の先生になるための資格で、実は保育士になるには資格が無くてもなれますが、免許があると優遇してもらえます!ベビーシッターも同じですね。こちらも資格が無くてもなれますが、信頼されやすいです。幼稚園教諭二種はその名のとおり、幼稚園の先生になるための資格です!園長先生になるためには幼稚園教諭一種が必要になってきますが、二種を持っていることで、幼稚園で楽しい毎日が過ごせます! ──資格を取得した理由を教えてください。 まえだ:一番の理由は子どもが好きということです!子どもと遊ぶことが何よりも好きで、この道しかないと思い、保育の学校に通いました。子どもと遊ぶのが好きなのには私の育ちが関係していています!私にはぽつぽつと歳が離れた弟3人がいて、常に小さい子が家にいる家庭で育ちました。ですので、小さい子が家に集まることも多かったですし、自然と幼稚園の先生を夢見るようになりました。また、私自身も幼稚園に通っていた時に先生のことが大好きだったので、そんな憧れの先生みたいになりたいという気持ちも理由の一つです! ──取得するまでに苦労したこと、勉強のポイントなどがあればお願いします。 まえだ:実習は本当に大変でしたね。幼稚園や、保育園、乳児院などに行き、子どもたちと関わることができるので、とても楽しかったのですが、毎日提出する日誌に苦労していましたね……。たくさん書くことがあるのに1ページに書き切らないといけなくて、文字を小さく書くことが苦手な私にはすごく大変でした。また、日誌を書くのは幼稚園の先生や保育士にとってとても大事なことなんですが、実習で疲れ果てて、書く前に寝落ちしてしまった日がありました。園長先生の部屋まで謝りに行って、「こんなことははじめてだ!」と笑いながら許してくれたので、無事に実習を終えることができましたが、起きた瞬間の焦りは、もうほんと逃げてしまいたいくらいでしたね……。最終的にその園長先生から「うちの園に来ないか?」とまで言ってもらえたことは嬉しい思い出です。 ──保育士、幼稚園教諭二種、ベビーシッターといった資格があると、どんなことができますか? まえだ:とてもシンプルですが、子どもたちと楽しく遊んだり成長したりできる、というのが資格を持っている一番のメリットだと思います。子どもが好きな方にはおすすめの資格です。あとは、私はしいたけが苦手で食べられないのですが、保育園にいると子どもたちに良いとこを見せなきゃいけないので、しいたけをぺろっと食べられるようになったところですね!(笑) ──今後、取りたい資格があれば教えてください。 まえだ:タオルソムリエです。タオルが好きなので、いつか取りたいと思っているのですが、これまで2度試験を受けてどちらもダメでした。とても難しいですが、タイミングを見てチャレンジしたいと思っています! 大型二輪免許にマーメイドスイムと、アウトドアに活動する西原有紀が、資格取得の上で苦労したことや今後の目標を語る 西原 有紀 (にしはら ゆき) 1986年02月11日生まれ、岩手県出身。 タレント・モデル・アーティスト・DJとして活躍し、KABA.ちゃん率いるヒールダンスチーム「THAT’S WHY!!」としても活動中。スキューバーダイビングと大型二輪の資格を保持し、マルチな活動をしている。 ──西原有紀さんはどのような資格をお持ちですか? 西原:大型二輪免許とSSIマーメイドという資格を持っています。大型二輪免許は排気量が400ccを超えるバイクに乗れる資格で、SSIマーメイドは、マーメイドスイムという両足固定のモノフィンを使い、その上から人魚のようなテイルを被せて、水中を楽しく泳ぐものの資格になります。マーメイドスイムはきちんとした資格があります。私の持っているSSIは、スクーバスクールインターナショナルの略で、国内や国外で通用するスクーバダイビングやフリーダイビングに関わるスキルやダイビングライセンス発行している指導団体であり、このSSIが開発した世界基準のマーメイド講習プログラムが、2021年に日本でライセンス(Cカード)を発行できるようになりました。なので、まだまだ日本では認知度は低い資格にはなります。──大型二輪免許とSSIマーメイド、それぞれの資格を取得した理由を教えてください。 西原:大型二輪免許は生まれ故郷が岩手県の盆地なので、大自然で山々も多く、小さい頃に父親によくツーリングに連れて行ってもらった記憶があり、昔からカッコいい女性が憧れなので、いつか大型バイクに乗って、色んな所を走り周りたいと思ったのがきっかけです。思ったより取得するまでに苦労したのは、まずは両親の説得からでした。父親は賛成でしたが、母親が大反対でした。そんな中、ちょうど中型二輪に乗る女の子と友達になり、母親への説得は「これしかないっ!」と思い立ち、「とりあえず運転はすぐにはしないから、免許を先に取得したい!そうすればバイクのお仕事を貰えるから!」と確証もない状態で半ば強引な説得をしました(笑)。それでしょうがなく承諾してくれた感じです。マーメイドスイムは、芸能のお仕事との両立を考えた上で、これからの未来の自分を想像していく中で、「自身が生涯できるもの何か?」と考えた時に、ダンスをやってきたことや、スポーツ、トレーニングが好きという延長線から、皆と同じことを今から始めるよりは、まだ誰もやってない新しいフィットネスを開拓したいなと模索していました。そんな時、海外のとある人魚のYouTubeやインスタを発見した時に、「これだっ!」と感覚的に、そして雷のよう衝動が走りました。透き通る綺麗な海や海の生き物たちと優雅にマーメイドスイムをする様子は、とても美しく魅了され、気づいた時には、自身もマーメイドスイムをやってみたくなり、衝動的に道具をネットで調べ、これまた強引に友達も巻き込み、伊豆半島の海へ泳ぎに出ていました。実際にやってみて、フィットネスとしても効果があると思い、まずは基礎でもあり、基盤となる資格を取りたいとタイミングを伺い、今年にライセンスを取りました。──取得するまでに苦労したこと、勉強のポイントなどがあればお願いします。 西原:大型二輪の取得で私が難しいと思ったポイントは、練習で約250kg近くある重さのバイクを地面に倒れている所から起こすというものがあるのですが、女性が私ただ1人の中、最初はなかなか起こせませんでした。バイクを起こすには機械の構造を把握して、ポイント掴みすることが大切と教えていただき、最終的には簡単に起こせるようになるまでになりました。学科も実技も、出来ないと決めつける事なく、そのコツが分かるまで自身のペースで、何度も練習していく事が大切です。挫けそうになるときは、カッコよくバイクに乗っている自分を想像したり、なりたいイメージを思い浮かべたりと良いイメージを持つことで試験をクリアしました。SSIマーメイドは、筆記と実技の両方のテストで、筆記に関してはデジタル教材を2週間ほどで覚えてテストします。実技は、ライセンスの場所にもよりますが、約半日プール(水深5mプール込み)でテストします。実技試験は時間も長く、体力と水力などを試されるので、寒いなか身体もふやけて大変でした。実技では初めてやる内容ばかりで、例えば10分間の立ち泳ぎ、モノフィンを付けた状態で水深5mまで耳抜きの往復ができるか、など、自信マンマンで行った私も最後はヘトヘトでしたね。最終的には何とか合格はできましたが、今思えば、実技のテスト内容の事前把握やライセンス発行元の業者の方との交流や信頼関係は、テスト前に出来るだけやった方が良かったなと思います。 ──大型二輪免許やSSIマーメイドといった資格があると、どんなことができますか? 西原:大型二輪免許は母親に説得する材料として「仕事が来る」と伝えたのですが、本当にお仕事の縁に繋がったことがありました。大型二輪を取得してから、マネージャーさんからモーターショーでのYAMAHAさんのステージでバイクパフォーマンス兼モデルのオーディションがあるとのお話をいただき見事、採用して頂けました。自分でも嘘のようなナイスすぎるタイミングでしたが、とても嬉しい出来事でした。また、ツーリング仲間やバイク好きな人との新しい人たちとの交流をしていく中で、新たな自分を見つけることができましたし、1人でも森林浴やちょっと遠出してみたいときにも最適な乗り物だと思います!マーメイドスイムについては、今後マーメイドスイムで新しいムーブメントを作るという自分の新しい目標ができたことです。そのためには、日々の練習はもちろん、マーメイドスイムを基盤に、ここ最近、ヨガインストラクターとスポーツメンタルトレーナーの資格もとったので、それも生かせるオリジナルメソッドを構築中です。海でマーメイドスイムをする体験は全てが異次元のような世界です。一言で言い表すのは難しいですが、とても開放的かつ神秘的で感動するんですよね。自然の偉大さや地上にいるときと違った無重力な体験ができるので、とても心が豊かになります。素潜りは何よりメンタルスポーツとも言われていますので、自分との向き合い方がとても大事です。現代のストレス社会にも適応できるスポーツだと思います。 ──今後、取りたい資格があれば教えてください。 西原:今はSSIマーメイドインストラクターを取得するため、現在奮闘中です。マーメイドスイムを通して、沢山の方に心躍る体験とスポーツ、フィットネスの楽しさを届けていけたら嬉しいです! 【取材】sugayan(プラチナムタイムズ編集部)【執筆】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【22年6月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きな酎ハイは緑茶ハイ。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。好きな酎ハイは緑茶ハイ。 ◆ANYCOLOR、上場後一時フジテレビを時価総額で越す <参考記事>ITmediaビジネス:「にじさんじ」のANYCOLOR、上場後初の決算 純利益は前期比3倍増の27.9億円https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2206/17/news122.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今月は大きなエンタメIPOニュースがありました。VTuberプロダクション「にじさんじ」を運営するANYCOLORが6月8日に新規上場。16日には時価総額が2714億円に達して、フジ・メディア・ホールディングスの時価総額である2667億円を上回りました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]注目したいのは売上構成比です。YouTube等の各プラットフォームでの投げ銭やアドセンスを含むライブストリーミング領域の割合が一番多いと思いきや、総売上高に対してグッズやデジタルコンテンツ販売のコマース領域が約半分を占めており、次いでライブストリーミング領域が約20%と続いていました。似た業態のUUUMだと、YouTubeからのアドセンス収益が総売上の半分以上を占めているので、それと比べてもANYCOLORの売上構造は意外でした。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そういえば、YouTubeの2021年度のスーパーチャットランキングを1位〜9位まで日本のVTuberが独占していたニュースもありましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]にじさんじの壱百満天原サロメさんがYouTubeチャンネル開設後、14日で100万登録を突破したというのにも驚きました。芸能人のチャンネルで100万登録突破が早い順に並べると、嵐(2日)→佐藤健さん(3日)→江頭2:50さん(8日)→手越祐也さん(11日)→壱百満天原サロメさん(14日)と、二宮和也さんや本田翼さんよりも100万人突破までが早いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]VTuberカルチャーへのファンが増えてきていることを考えると、今後も100万登録クラスのVTuberが多く生まれてきそうですね![/ふきだし] ◆アミューズがエンタメテック領域の新会社を設立 <参考記事>gamebiz:アミューズ、次世代エンタメ創出を目的とした新会社「Kulture」とWeb3・メタバース特化ファンド「KultureFUND」を設立https://gamebiz.jp/news/351760 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]芸能事務所のアミューズが、Web3・メタバース等を活用した次世代エンターテインメント創出を目指す新会社「Kulture」とWeb3・メタバース領域のスタートアップへの投資を行なう「KultureFUND」を設立しました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]サイバーエージェントが芸能人のNFT企画や販売をサポートする「芸能人とNFT相談センター」 を設立したりと、エンタメ×テック分野の話題が多くなってきましたね。とはいえ、芸能事務所は新しい技術やサービスを様子見しがちですよね。。[/ふきだし] <参考記事>CyberAgent:おもしろ企画センター、タレントのNFT活用をサポートする専門組織「芸能人とNFT相談センター」を設立、サポートを開始https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=27351 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新サービスだけでなく、既存サービスの仕様変更なども気を遣う必要があります。最近だとMeta社がブランドコンテンツに関するポリシーを変更し、金銭の発生しないギフティングであっても、ブランドコンテンツツール(アカウント名の下に表示される広告であることを示すタグ)を設置することが必須となりました。[/ふきだし] <参考記事>Meta:ブランドコンテンツポリシーhttps://www.facebook.com/business/help/221149188908254 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]以前は、SNSマーケティングに関する業界団体であるWOMマーケティング協議会のガイドラインとして「#PR」や「#Supported」のようなハッシュタグを記載すればOKとされていたものが、プラットフォーム側のポリシー変更でより明確に表示することになりますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]Twitterも長文作成機能であるNotesをテスト運用していたりするので、マネージャーとして仕様変更に対応できるようにタレントが使っているサービス情報には敏感でいたいですね。[/ふきだし] ◆芸能界の労働環境改善の動き <参考記事>映画ナタリー:日本映画の未来のために、是枝裕和らが映画界の共助システム構築目指す新団体を発足https://natalie.mu/eiga/news/481502 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]エンタメ業界の性加害やハラスメントのニュースが無くならない中、映画業界では映画を持続可能な産業として、また多様性を尊重する文化芸術として支援するために映画監督の是枝裕和さんと諏訪敦彦さんを共同代表として「日本版CNC(セーエヌセー)設立を求める会」が設立されました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これは「教育支援」「労働環境保全」「製作支援」「流通支援」の4つが支援項目として掲げられていて、製作や配給支援といったビジネス面のみでなく、労働環境の適正化についても触れられています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]芸能人は芸能事務所に所属していても個人事業主として活動しているケースが多く、労働環境への公的な支援や補償を受けにくい、またそういった知識が届きにくいこともありますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]昨年4月からは特別加入制度によって、芸能人も労災保険に入れるようになりました。逆に言うと、ドラマ撮影でのスタントや炎天下での長時間ライブパフォーマンスなど、業務中の危険が伴う職種なのに、それまでは治療は自己負担で休業補償などもありませんでした。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]また今月1日には芸能界で働く人たちのメンタル相談を受け付ける窓口「芸能従事者こころの119」が開設されました。事務所のマネージャーももちろん親身になって相談に乗りますが、臨床心理士からの専門的なサポートを受けられる窓口があることは安心に繋がります。芸能事務所としても、タレントが受けられる事務所外の公的サポート情報は常にキャッチアップして、所属者へアナウンスをしていく必要がありますね。[/ふきだし] <参考記事>毎日新聞:芸能界のメンタル相談窓口開設 ハラスメントなど臨床心理士が対応https://mainichi.jp/articles/20220601/k00/00m/040/224000c ◆「THE MATCH」ABEMA開局史上最高視聴者数を記録 <参考記事>スポニチ:天心VS武尊 世紀の一戦「THE MATCH」ABEMA開局史上最高視聴者数を記録https://www.sponichi.co.jp/battle/news/2022/06/22/kiji/20220622s00003000371000c.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]那須川天心と武尊の世紀の一戦「THE MATCH 2022」は、日本中が熱狂した1日でしたが、視聴者数の面でも大きな話題になりましたね!PPV(ペイ・パー・ビュー ※動画毎の課金視聴)は一般チケットの金額が5,500円という価格の中、50万件以上の販売になったそうですよ。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]音楽系の有料オンラインライブのチケット販売件数で比較すると、乃木坂46の白石麻衣さんの卒業コンサートが23万件、BTSの今年3月のライブが3公演で102万件でした。これと比べても50万件という数字はインパクトがありますね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]スポーツに限らず、注目を集める映像コンテンツの有料配信が主流になってきていますが、同時にインターネットでお金を使うことに慣れている人たちが増えている印象です。今回の一戦をきっかけに “価値あるものにはお金を払って観る” という体験が一般化していって、PPVという仕組みはより浸透していくでしょうね。[/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。7月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年6月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は小宮璃央、蘭、花巻杏奈、夏目一花、大塚萌香がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “小宮璃央レコメンド”『腹の底から笑えるバラエティ×ドラマ!』 小宮 璃央(こみや りお) 2002年11月19日生まれ、福岡県出身。 俳優。テレビ朝日「魔進戦隊キラメイジャー」キラメイレッド/熱田充瑠(あつた・じゅうる)役や、テレビ東京「JKからやり直すシルバープラン」にW主演の尾上慎二役として出演。趣味はラーメン屋巡り、映画鑑賞、アニメ鑑賞。 【Netflix「トークサバイバー」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1494869672311005187 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/06/スクリーンショット-2022-06-27-1.46.02.jpg" align="left" name="小宮璃央" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]僕がハマっているコンテンツはNetflixで配信中の『トークサバイバー』です。ドラマ進行中にキャストからお題を振られた芸人が、アドリブでエピソードトークを披露し、面白かった人が生き残っていくストーリーになっています。休みの日に身体をダラダラさせながら『トークサバイバー』を観ることが最近の楽しみで、台本なしのトークシーンでは腹の底から笑えるので日々の疲れを癒してくれます(笑)トークパートの敗者は即刻ドラマ降板になってしまうなど、今までになかったコンテンツになっているので、ぜひ皆さんにも観ていただきたいです![/ふきだし] “蘭 レコメンド”『もっとHIPHOPを好きになる神チャンネル!』 蘭(らん) 1995年10月28日生まれ。 モデル。「K-1ガールズ2020」キャプテンや、ECモデルとしても活躍。趣味はスノーボード、スケートボード。 【YouTubeチャンネル「Shama Station」】 https://www.youtube.com/watch?v=AX7dCqXORFE [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/06/スクリーンショット-2022-06-27-12.38.35.jpg" align="left" name="蘭" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]皆さん、音楽は何を聴きますか?私はHIPHOP が大好きで、とくにアメリカのHIPHOP(US HIPHOP)が子供の頃から大大大好きで、テレビ神奈川で現在も放送されている『Billboard TOP40』という音楽情報番組を毎週録画して、かじりつくように観ていました。 そのうち「もっっと深い内容まで知りたい」「そもそもこのカルチャーはどのようにしてできたのか」「何でこんなに皆んなグレてる感じなのか」知りたくなっても、英語は読めないしいちいち調べるのも大変。でも知りたい! このYouTubeチャンネル『Shama Station』では、毎週話題のUS HIPHOPニュースや新曲情報、HIPHOPの歴史やルーツまで日本語で非常にわかりやすく解説してくれる「US HIPHOP好き!でも英語わからん!」の、私のような人間にとって神のような情報チャンネルとなっています!! ここ数年は日本でも日本人ラッパーだけで無くUS HIPHOPブームがまた再発し、以前よりもたくさんの情報を得やすくはなりましたが、未だにここまで早い最新情報とわかりやすさを得られるコンテンツを見たことがありません! 「US HIPHOP 音楽は聞くけど歴史は知らない」「音楽以外にUSラッパー達はどのような事をしているのか、どんな人なのか」、それを知るだけで今まで以上にHIPHOPに魅了されること間違いないでしょう!![/ふきだし] “花巻杏奈 レコメンド”『こんな39歳になりたい!と思わせてくれるドラマ』 花巻 杏奈 (はなまき あんな) 1995年9月11日生まれ、愛知県出身。 グラビアアイドル。グラビアネクスト2020にて審査員特別賞を受賞し、『週刊ヤングジャンプ』『月刊サイゾー』などで活躍中。趣味は映画鑑賞。 【Netflixドラマ「39歳」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1499550693513998350 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/06/スクリーンショット-2022-06-27-12.51.46.jpg" align="left" name="花巻杏奈 " col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]このドラマは39歳の3人組の幼馴染のお話で、愛の不時着で有名なソン・イェジンも主演をされていて、1日1日を大切に過ごさないといけないなと改めて思う作品でした。人を想いやる気持ちや時間の大切さ、家族、友人。自分自身が39歳になったとき、こんな風に素敵になれたらいいなと思いました。 皆さんにもおすすめの作品です!とにかく観るだけでも、主人公の御三方が美人すぎて目の保養になります。笑[/ふきだし] “夏目一花 レコメンド”『動物たちの成長を一緒に見守っている気分に!』 夏目 一花 (なつめ いちか) 2003年9月13日生まれ、神奈川県出身。 アイドルグループ「月に足跡を残した6人の少女達は一体何を見たのか…」メンバー。趣味はアニメ鑑賞。 【YouTubeチャンネル「真夜中のビバリウム」】 https://youtu.be/7JJWyiURkhY [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/06/スクリーンショット-2022-06-27-13.00.46.jpg" align="left" name="夏目一花" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]「真夜中のビバリウム」というチャンネルは、様々な種類の生き物の生活を観ることができます!うさぎ、猫などの馴染みのある動物から、ヘビやカピバラ、コウモリなどあまり見ることのできない動物も!!その動物たちの成長を一緒に見届けることができて、一緒に飼っているような気持ちになりながら毎回動画を観ています笑 私は爬虫類が好きなので、ヘビやヤモリの動画を見ることが多いのですが、脱皮のお手伝いをする動画などは、見るだけでなく、ASMRのように音も楽しんでいます。投稿者さんの落ち着きのある声もだんだん眠くなるので、お昼寝をするときとかによく見ます、笑 爬虫類が苦手という方でも、フェレットやコールダックのふわふわもちもちな姿を見ることができるので、癒しが欲しいときにおすすめです!^ - ^♡[/ふきだし] “大塚萌香 レコメンド”『独自の “かわいい” が魅力的!』 大塚 萌香(おおつか もか) 2005年5月17日生まれ、千葉県出身。 モデル。ABEMA『今日、好きになりました。』向日葵篇・朝顔篇に出演。また、テレビ東京『にぶんのいち夫婦』や映画『幕が下りたら会いましょう』に出演するなど女優としても活動中。趣味は動画鑑賞・メイク。 【YouTubeチャンネル「4s4ki」】 https://www.youtube.com/watch?v=mQGEv3SgLQE [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/06/スクリーンショット-2022-06-27-13.21.52.jpg" align="left" name="大塚萌香" col_border="#7C7CF2" col="#C2C2F0" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今回私が紹介するのは、アーティストの4s4ki さんです!!17歳頃から自宅で楽曲制作を始め、路上ライブをしてデビュー。東京から世界に向けて新たなオルタナティブ・ポップスを発信する新世代アーティストで、小柄な見た目でとても可愛らしい女性です。MVやLIVEは独特な世界観で引き込まれて、"4s4ki" 独自の可愛いらしさが魅力的です。 曲によって雰囲気が変わるところが癖になり、また歌詞も心に響くものが多く、一度聴くと頭から離れなくなります。 私も実際にLIVEに行ったことがありますが、独特な世界観に飲み込まれて、歌声もとても綺麗で感動しました。 ぜひ一度皆さんも “4s4ki” の曲を聴いてみては?[/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 今話題の戦隊ヒロイン・工藤美桜の多忙な1週間をLINEで追いかけてみた!

    スーパー戦隊シリーズ『魔進戦隊キラメイジャー』(テレビ朝日)で注目を浴び、その後もNHKの朝ドラ『ちむどんどん』への出演や、雑誌『with』でレギュラーモデルとして活動するなど、ドラマや映画、雑誌にひっぱりだこの工藤美桜。今年4月からはお昼の情報バラエティ番組『ポップUP!』でレギュラーを務め、さらに活動の幅を広げています。今最も勢いのある工藤美桜ですが、一体どんな毎日を送っているのでしょうか?今回はプラチナムタイムズ編集長・古川が、工藤美桜に1週間密着! 「今日はどんな1日でしたか?」からはじまるLINEを毎日送り、どんな日々を過ごしているのかを調査していきます! 初バラエティに緊張する姿やお酒のエピソード、オフの過ごし方などなど……1週間のLINEを通じて、テレビや雑誌では見られないプライベートな工藤美桜の姿がみえてくるかも…!? 工藤 美桜(くどう みお) 1999年10月8日生まれ、東京都出身。 2020年『魔進戦隊キラメイジャー』のヒロイン、キラメイピンク/大治小夜役に抜擢。 また2021年7月期TBS 日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』に清川標役で出演し、「死者は...ゼロです」のセリフで話題に。そして同年4月からはファッション誌『with』のレギュラーモデルとしても活動し、女優、モデル、バラエティと活躍の場を広げている。今年4月からフジテレビ新番組『ポップ UP!』に月曜レギュラーメンバーとして出演中。 【密着1日目】クイズ番組に緊張!? ▲工藤美桜と古川編集長のLINEトーク画面 【密着2日目】今まで培ってきたものが活かされたドラマ撮影 【密着3日目】朝イチのルーティンはポーズを決めて◯◯を飲むこと!? 【密着4日目】メガハイボールを頼むことも…!? 酒好きエピソードが炸裂 【密着5日目】自分を整える、オフの日の過ごし方 【密着6日目】グラビア撮影の1日!これまで印象的だった撮影エピソードも 【密着7日目】グラビア撮影の合間に八丈島で食べたものとは? バラエティの収録やドラマ撮影、グラビア撮影など、忙しい日々を送っている工藤美桜。1週間のLINEを通じて、収録に緊張している様子や、撮影の合間のご飯を楽しむ姿、オフの日の過ごし方など、普段見ることのできない一面が見えてきました。毎日さまざまな場所で試行錯誤し、楽しみながら仕事をする工藤美桜からこれからも目が離せません! 《♡LINE内オフショット♡》 【取材】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【執筆】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【新入社員対談】プラチナムに入ってみて実際どう?どんな人がいるの?業務は何をするの?若手マネージャーに聞いてみた!

    華やかな世界で活躍しているタレントや俳優、モデルの裏で、日々サポートをしている「マネージャー」という存在。スケジュール管理や現場の同行だけではなく、タレントのことを誰よりも理解し、その魅力を最大限発揮できるように、ともに歩んでいく必要があります。 普段はあまり表に出ない “裏方” の存在ですが、実際はどんな人がマネージャーとして働いているのでしょうか?今回はプラチナムプロダクション(以下、プラチナム)で活躍する若手マネージャー2名にインタビューを敢行。数ある芸能事務所の中でもプラチナムを選んだ理由や仕事内容、どんな人が働いているのかなど、若手ならではの目線でマネージャーの魅力や会社の雰囲気について語ってもらいました! 【写真内・左】酒井田 大志(さかいだ ひろし) マネージャー歴1年目(社会人5年目)。 大学卒業後にテレビ番組のAD、吉本興業の劇場スタッフを経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在2名のタレントのマネジメントを担当し、スケジュール管理や現場でのサポート業務を行なっている。小さな頃からTV番組に興味を持ち、いつかマネージャーになりたいと志し、今に至る。好きな食べ物はエビチリ・エビマヨ・エビピラフ。字がキレイなところがチャームポイント。 【写真内・右】和賀 未薫(わが みゆき) マネージャー歴1年目(社会人1年目)。 大学卒業後にプラチナムプロダクションへ入社。新人開発部に配属後、所属する新人タレント約100人のオーディション案件・広告案件などを管理し、各ジャンルで活躍できるタレントの発掘・育成する業務を行なっている。好きな食べ物は焼肉。趣味はゴルフ・サウナ・競馬(有馬記念で帯を取った経験有り)。 タレントとしての目線も持つ、必要不可欠なマネージャーという存在 ──お二人がプラチナムに入社するまでの経緯を教えてください。 酒井田:僕はテレビでM-1グランプリを見て、この人たちと関わりたいと思ったのが最初のきっかけです。でも自分はタレントになれる自信がなかったので、マネージャーとしてだったら近くにいながら働くことができるんじゃないかと思ったんです。 ──酒井田さんはいくつか企業を経験してプラチナムに入社したんですよね? 酒井田:そうですね。最初はテレビ番組のADを勤め、そのあとに吉本興業で劇場スタッフとして働いていました。 ──吉本興業からプラチナムに入社して、今までと違うところや変化はありましたか? 酒井田:主軸になっているタレントのテイストがまったく違うので、それに合わせて、気にかけるポイントも変わってきましたね。例えば、プラチナムは女性タレントが多いので、男性を担当しているときに比べて、現場でメイク室はどうなっているのか、好き嫌いやアレルギーを把握して、楽屋のケータリングは好みのものが準備されているか、など気にかける箇所や気遣う場面が増えたように感じます。最近ではタレントに言われる前に「自分だったらこれが気になるかもしれないな」というところを感じるようになって、マネージャーなんですけど、ある種自分もタレントの目線を持つというか。先回りして先手を打つようになりましたね。 ──自分自身がタレントとしての目線を持つことが大事なんですね。和賀さんはなぜマネージャーになったのでしょうか? 和賀:私は学生のときに焼肉屋さんでアルバイトをしていたのですが、そこはタレントさんがよく来る店舗だったんです。そこにマネージャーさんも一緒に来店されて、横でサポートしている様子を見ていて。タレントさんにとって必要不可欠な存在だというのが見て伝わってきて、とても格好良かったんです。 ──そのなかでも、プラチナムを選んだのはどうしてなんでしょうか? 和賀:ネット番組で恋愛リアリティーショーなどがあると思うんですけど、プラチナムはそういった新しい取り組みに、最初から目をつけて挑戦している姿勢が見えたんです。自分が働くなら、進化し続けていく組織で働きたいという想いがあったので、プラチナムを選びました。 ──実際にプラチナムに入社したときの印象はどうでしたか? 和賀:芸能事務所は上下関係が厳しくて、体育会系のようなイメージがあったんですけど、大きい会社にも関わらず私のような新入社員にもすごく気にかけてくれる会社でした。社歴に関係なく上の人も気にかけてくれるし、社長も同じフロアでお仕事をしていて、いつも気さくに話しかけてくださいます(笑)。 酒井田:プラチナムは本当に肩書き関係なく接してくれますよね。新人もベテランもみんな一緒にお昼に行ったりしているし、平等にコミュニケーションを取ってくれるという点は、凄くいいところだと思っています。 ──仲の良さが伝わってきますね。 和賀:フラットな雰囲気で働いているのですが、仕事に対してのオンとオフははっきりしていますね。明るい方が多いので普段は賑やかにしているのですが、電話が鳴った瞬間の仕事モードへの切り替えはすごいです(笑)。 酒井田:みんな一人ひとり仕事に対する思いを強く持っているので、責任感を持ちつつ、メリハリをつけながら仕事をしていますよね。 お互い持っていないところを持っているので、羨ましくもあり、尊敬しています ──お二人が今携わっている業務について教えてください。 酒井田:僕は、主に担当しているタレントのサポートですね。今は二人の女性タレントをマネジメントしていて、基本的にはお仕事の現場に同行して、タレントの手の届かないところのお手伝いやスケジュールの連絡・確認、あとは送迎をしていますね。 ──なるほど。サポートというのは具体的にどのようなことをしているのでしょうか? 酒井田:サポートと言っても、何をするのか、どこまでするのかはタレントによってさまざまです。例えば、長年お仕事をされているベテランで、現場に慣れている方だと、すべてをサポートするというよりは、現場までの準備が大事です。依頼を受けた仕事の管理や、何時にどの現場に入るか、といった確認作業、楽屋での飲食物は何が必要なのかなど、現場で気持ちよく動いてもらえるように準備をしています。 逆に、まだバラエティーなどのロケに慣れていないタレントだと、「このコーナーはガッツリいかなくてもいいので、次のコーナーでグイグイいっちゃいましょう」というような、苦手な面でのアシストをしたりしていますね。 ──それぞれのタレントを理解して、接し方や気遣うところを考えるのも、マネージャーのお仕事なんですね。次は、和賀さんのお仕事について教えてください。 和賀:私は新人開発の部署に所属しています。今は基本的に10代の子たちを担当しているのですが、アイドルやグラビア、ファッション、バラエティーなどいろんなジャンルに対してそれぞれ活躍できる子を発掘するのが仕事です。 酒井田さんのお仕事は、1人の相手に対してくまなくサポートをするというものですが、私は100人くらいの人数を全体的に管理する仕事になります。具体的にはオーディションや案件の手配が中心で、複数の案件を同時に抱えて、タレントと毎日細かいやり取りを行なっています。 ──100人規模の管理は大変そうですね。 和賀:そうですね(笑)。私は多くのタレントを広く見るような仕事で、逆に酒井田さんは、細かいところまで完璧にサポートする仕事だと思います。私は逆にそれが苦手なので、その点ですごく尊敬しています。 酒井田:和賀さんは完全に真逆のタイプなんですよ(笑)。性格的にも和賀さんは僕と違ってまったく人見知りをしないんです。現場の人ともすぐ仲良くなるし、そこからつながりを広げていって、新人の子たちへのチャンスを掴んできてくれる。僕にはなかなかできないところですね。 ──仕事内容も、性格も、同じマネージャーという仕事なのに真逆なんですね(笑)。 和賀:お互い持っていないところを持っているので、尊敬しているし、むしろ羨ましいなと思っています! 楽しみにしている人たちに作品を届ける、その裏での努力と乗り越えたもの ──マネージャーとして、やりがいを感じる瞬間はどんなときですか? 酒井田:自分が取ってきた仕事を、担当しているタレントに繋ぐことができたときですね。あとは、現場でタレントから感謝を伝えてもらったときは嬉しいです。一日現場に同行して、終わったときに、「今日はありがとう」と何気なく言われたときは、明日も頑張ろうという気持ちになります。 和賀:私は、担当している新人の子が大きな広告や雑誌の表紙に掲載されたのを見ると、やりがいを感じます。以前グラビアの表紙の撮影があったときに、タレントの子の体調が良くないときがあったんです。撮影が終わるまで励ましながらずっと頑張っていて、ときには泣いちゃったりしながらなんとか撮影を終えたんですけど、完成した表紙が出たときは感動しました。裏側のことは世間には映らないけど、それを乗り越えていいものを作って、楽しみにしている人たちのところに届けることができたのは、良かったと思いました。 ──それはマネージャーじゃないと知り得ない経験ですね。逆に今まで失敗した経験はありますか? 和賀:1回だけ現場同行のスケジュールを忘れてしまったことがあります。電話が来て急いで向かったので間に合いはしたのですが、普段から「私遅刻とか寝坊とか一切しないタイプなんです」と言い切っていたので、本当に焦りました(笑)。 ──聞いてるだけでドキドキする話ですね(笑)。 和賀:本当に心臓が止まるかと思いました。それからはスケジュールは全部メモをして、次の日のスケジュールを必ず確認しながら、タレントにも事前に確認のLINEを必ず入れるようにしています。 酒井田:僕もタレントにスケジュールの連絡をし忘れたことがありましたね……。そのタレントは、スケジュールを連絡しなければいけない時間が決まっていたのですが、それを知らなくて。あとで送ろうと思っていたら上司から電話がかかってきたことがありました。忘れていたわけではなかったのですが、タレントへの理解が足りていなかったところなので、そこは今も気をつけるようにしています。 ──マネージャーならではのエピソードですね。最後にこれからの目標や展望があれば、教えてください 和賀:いつか会社の顔となるようなタレントを生み出したいと思っています。今いる新人開発の部署は、0から1になるような子を見出すのが主な仕事です。私が見つけてきた新人が大きくなって、バライティや雑誌などで活躍し、会社を引っ張っていくようなタレントを生み出していければいいなと思っています! 酒井田:僕はプラチナムで女性版の吉本を作るのが目標です。バラエティーなどで女性のキャスティングの話が上がったときに、「とりあえずプラチナムに相談してみよう」となるような事務所にしたいんです。そのためにも今の仕事は、和賀さんの部署で発掘された新人タレントさんをしっかりと引き継いで、成長させるのが役割なので、その新しい芽を潰さないように活躍してもらうことが目標です。 当社では、一緒に働くタレントマネージャーを募集中です。是非ご応募をお待ちしています!▶︎最新の採用情報はこちらをクリック 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【22年5月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きな寿司ネタは穴子。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きな寿司ネタはアジ。 ◆PR TIMES「No.1広告」制限へ! <参考記事>J-CAST ニュース:「No.1広告」制限へ...プレスリリース大手PR TIMESが決断「やらせ横行」で業界団体も危機感https://www.j-cast.com/2022/05/17437450.html?p=all [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]プレスリリース配信会社大手、PR TIMESが調査リリースに対しての基準強化を発表しました。「お客様満足度No.1」や「日本初」のような最上級表示をする場合には、調査結果や学術文献などの客観的根拠を提示するよう求めるとのことです。[/ふきだし] ▲引用:表記イメージ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまでは調査データの記載項目が定められていなかったところ、調査期間・調査機関・調査対象・有効回答数・調査方法の5項目の記載を必須となりました。調査の客観性と信頼性を担保し、わざとNo.1になるように設定された恣意的な調査を排除する狙いですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]元々、PR TIMESはメディア関係者がニュースソースとするためにプレスリリースを閲覧するサイトでしたが、最近では一般の方が閲覧する機会も増えてきているので、消費者に向けてもより信頼のあるプラットフォームを目指すようですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントのSNSを使ったAD投稿でも、薬機法に違反しない表現や、誇大表現にならないように事前チェックする必要性が増していますね。[/ふきだし] ◆メディア接触時間「携帯/スマホ」が「テレビ」を上回り首位に! <参考記事>Screens:メディア接触時間「携帯/スマホ」が「テレビ」を上回り首位に!博報堂DYメディアパートナーズ「メディア定点調査2022」時系列分析https://www.screens-lab.jp/article/27954 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]株式会社博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所が2006年から毎年実施している「メディア定点調査2022」が発表されました。テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・パソコン・タブレット端末・携帯電話/スマートフォンの7メディアへ、どのくらい接しているかの調査です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]1日当たりのメディア総接触時間は445.5分で、「携帯電話/スマートフォン」への接触時間が遂に今年初めて「テレビ」を上回ったみたいですね![/ふきだし] ▲引用:メディア総接触時間の時系列推移(1日あたり/週平均):東京 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]個人的に意外だったのが、2010年のiPad発売や、2015年のNetflixの日本でのサービス開始などの、視聴環境の整備や視聴コンテンツの爆発的増加を経ても、総接触時間は2006年の調査開始以降110分程度しか増えていない点です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]先日、Z世代はコンテンツを倍速視聴やスキップ視聴をしているという記事も出ていました。切り抜き動画が普及してきていることからも、可処分時間が頭打ちになっていることを感じますね。[/ふきだし] <参考記事>現代ビジネス:ドラマも「切り抜き動画」で観る…「倍速視聴派」Z世代の視聴実態https://gendai.ismedia.jp/articles/-/94466 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]20代の約3割が、別の場所にいる親しい人と「オンラインでコンテンツを同時視聴することがある」という結果も出ていました。LINEでグループ通話をしながらYouTubeをみんなで見る機能など、新しい視聴習慣にもアンテナを張っておきたいですね![/ふきだし] ◆女優・本田翼さん、TikTok開設! <参考記事>ENCOUNT:本田翼、TikTok開設は事務所に内緒だった「言ってなくて」フォロワー100万人に喜びhttps://encount.press/archives/309008/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]本田翼さんがTikTok開設しましたね!!初投稿から48時間で100万フォロワー超え、そして今日の時点(2022年5月31日)で170万フォロワーまで爆伸びしてます。各投稿の再生回数もすごいです。なんと10投稿中100万再生以上が4つも...![/ふきだし] https://twitter.com/asato_natee/status/1521791804927987712?s=29&t=1-MXE5Re_qJBaB2QFdUE_Q ▲引用:本田翼さんのTikTok動画を分析 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]知名度のある芸能人の中では本田翼さんがTikTokフォロワー数1位ですが、日本人アカウント全体でみると本田翼さんでも100位以下ということに驚きました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]逆に言うと、TikTokは既存の知名度・芸能人など関係なく、多くのユーザーに見てもらえるプラットフォームということが改めて分かりますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]あとTikTokで言えば、4月からSpotifyと共同でアーティストを応援するプログラムを開始しています!プラットフォームを跨ぐ取り組みも珍しいので気になっています。[/ふきだし] <参考記事>PR TIMES:TikTokとSpotifyが共同でアーティストを応援するプログラム「Buzz Tracker」を開始!Monthly Artist 第一弾にサカナクションが決定!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000639.000030435.html ◆テレビ東京、公式クラウドファンディングサイト「ナナ福神」がオープン! <参考記事>Screens:テレビ東京、公式クラウドファンディングサイト「ナナ福神」がオープンhttps://www.screens-lab.jp/article/27953 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ちょっと興味深いニュースです。テレビ東京がクラウドファンディングサイトを始めました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そういえば、連動した『あなたの情熱、撮ってきてください!~テレ東、クラウドファンディングはじめました~』という番組もやっていましたね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]日本テレビがVTuber事業で新会社を設立していたり、テレビ朝日がNFT事業に参入したり、テレビ局のメディア事業以外のビジネスも活発化してきている気がします![/ふきだし] <参考記事>ITmedia NEWS:日テレがVTuber事業で新会社 市場活発化に合わせて拡大https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2202/03/news178.htmlScreens:テレビ朝日&テレビ朝日メディアプレックス、NFT事業に本格参入https://www.screens-lab.jp/article/27440 今月気になったニュースはこんなところで。6月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する梅雨に観たい“ジメジメ系映画3選”

    ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』に出演し、モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 もうすぐ梅雨の時期になる今回は『ジメジメした季節にあえて観たい “ジメジメ系映画3選" 』として、湿度高めの映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 梅雨に観たいジメジメ系映画 “第3位”哭声/コクソン (2016) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥羽紀" col_border="#933131" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]田舎の村で不可思議な連続殺人を描いた韓国のオカルトホラー映画です。終始ジメジメと暗く、血なまぐさい雰囲気のこの作品。平和な村で起こった事件に國村隼さん演じる最近村に住み着いた日本人が関わっているのでは…という描写は一見日本人差別かと思われますが、よく見て解き明かすと宗教的要素が色濃い作品なので、その日本人が本当は何なのか、本当の悪魔は誰なのかが見えてくるサスペンス的な要素も含まれており大変見応えがあります。目に見えるものだけを信じるのか、目に見えないから信じないのか。何を根拠にそれを信じて、真実だと言えるのか。自分が真実だと思っていることが本当は真実ではなかったり、真実なのに疑ったりする人間の性を表現しているなと思わされる作品です。グロテスクなシーンも多いですが、國村隼さんの怪演も見所ですし、宗教的要素が強めな内容がお好みの方は特に楽しめる作品かと思います。[/ふきだし] 梅雨に観たいジメジメ系映画 “第2位”ダーク・アンド・ウィケッド(2020) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#533285" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]病床の父の症状が悪化した為、農業を営む生家に戻ってきた姉弟が未知の恐怖に遭遇するホラー映画です。終始暗く天気もいつもどんより。月曜日、火曜日、水曜日…と水がじわりじわりと押し寄せてくる様に、毎日少しずつ邪悪な『何か』が姉弟を追い詰めていきます。全体的に激しいわけではない、『何か』がはっきり分かるわけではないのですが、見ているものに伝染するかのように恐怖を与える作品です。そのため、明確に恐怖の対象が分かって、音響などで恐怖を感じたい方には不完全燃焼かもしれません。しかし正体が分からないのになぜ恐怖を感じるのか…。それは、この作品が「死」と「未知なるもの」を描いているからなのだと私は思えました。人は死ぬことや未知のものに遭遇したりすることに非常に恐怖を感じますよね。その恐怖が背後から忍び寄ってくる感じがして、私は怖かったです。制作スタッフも少ない低予算の作品ですが、明確に恐怖の対象を描いていないため、観た人に色んな考察をさせる非常に楽しめる映画です。[/ふきだし] 梅雨に観たいジメジメ系映画 “第1位”コンジアム (2018) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#b29838" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]韓国で実際に心霊スポットとして知られる実在の廃病院を舞台にしたホラー映画です。動画配信者が心霊スポットを探索するという映画『ブレアウィッチ』や『REC』に似ている内容かもしれませんが、生ライブ配信やドローンを使ったりと今時の動画配信者的要素もあり、撮り方も手持ちではなく定点カメラで撮影したりとアップデートされた感じの作風です。演出は凄く王道で、前半ワイワイガヤガヤと騒いでいるところに、徐々に恐怖が押し寄せてきて…というわかりやすいホラー作品なのですが、なんと言ってもジャパニーズホラーにも似ている韓国映画のどんよりしてジメジメした空気感。効果音などを使っていないので、現場の生の音が聞こえてくる感じもするのが嫌な汗をかきそうになります。また、とあるシーンが暫く脳裏に焼き付くぐらいのインパクトがあり、ラストは視聴者にこれでもか!と恐怖を畳みかけてくるので、この作品を見終わったときには家の電気を全て付けてしまうくらいの恐怖を感じました。笑私的にPOV(主観視点)ホラー最恐№1です!!ジメジメ恐怖を感じたい方にオススメです。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀がジメジメした季節にあえて観たい作品を紹介しました。雨の日にはひとり、部屋の中でジメっとした映画を観てみるのはいかがでしょうか。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 令和最高の美ボディ“雪平莉左” OLからグラビアで成功をつかむまでー写真集裏側も語るー

    「東京カレンダー」でグラビアデビューするやいなや、SNSを中心に瞬く間に話題を呼んだタレント・雪平莉左。“令和最高の美ボディ” とも言われるスタイルでファンを魅了し、注目の1st写真集『とろける。』を4月21日(木)に発売した。そして、早くも発売から約3週間で重版が決定するほど大きな反響を呼んでいる。 そんな彼女は地元・愛知県でOLからグラビアデビューを果たしたという、ちょっと変わった経歴の持ち主。会社員から芸能界に転身した心境や、グラビアデビューをした際の思い出話、また、今回写真集を出すに至ったエピソードなど、過去から現在に至るまでの雪平莉左を追っていきます。 また写真集の撮影現場でのエピソードやマネージャーとの裏話など、プラチナムタイムズでしか見れない、ありのままの彼女に迫ります! 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • 【コンテンツレコメンダー特別編】後藤聖那がお届けするGWに観てほしい「東海オンエア」YouTube動画3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。最終日の今回は、自身のTwitterプロフィールでも「東海オンエアヲタク6年目(万年箱推し)」とアピールするほどの東海オンエア好き・後藤聖那が、GWに観てほしいYouTube動画3選をランキング形式でご紹介! 後藤 聖那(ごとう せな)

  • 【コンテンツレコメンダー特別編】ひかぷぅがお届けするGWに食べてほしい「激辛料理」3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。2日目の今日は、普段から激辛料理を食べ歩きしていて、自身で激辛調味料をプロデュースするほどの大の激辛好き・ひかぷぅが、GWに食べてほしい激辛料理3選をランキング形式でご紹介! ひかぷぅ 1993年9月26日生まれ、北海道出身。 渋谷109にある「Swankiss」の元カリスマ店員で、ねば~る君公認納豆女子。日本(渋谷)を『ひかぴんく』一色にしたいという目標があり、ひかぴんくと丸メガネがトレードマーク。また自他共に認める大の激辛料理好き(赤からの10辛は余裕というほど)としてテレビや雑誌で活躍し、2020年より蒙古タンメン中本アンバサダーも務める。 GWに食べてほしい激辛料理 “第3位”麻婆豆腐TOKYO(麻婆豆腐) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/E35HKn8UYAgixOe-e1651583474779.jpeg" align="left" name="ひかぷぅ" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私の大好きなお料理の中の1つが『麻婆豆腐』です!神田にある麻婆豆腐TOKYOには、いろいろな種類の麻婆豆腐が一気に楽しめるのでよくお邪魔しています♡一般的な麻婆豆腐以外にも、うま塩麻婆豆腐、スーラー麻婆豆腐、チーズカレー麻婆豆腐があります。その中でも私が大好きなメニューうま塩麻婆豆腐、スーラー麻婆豆腐がおすすめです(*^ω^*)激辛麻婆豆腐の炎魔も食べたことがあります!!とっっっっても辛いです!!!激辛大好きな方はぜひ挑戦してみてほしい一品です♡単品メニューもありますが、ハーフハーフの定食もあるので1度でお好きな2種類の麻婆豆腐とご飯、スープ、ザーサイが食べられます!食後のデザートの杏仁豆腐も大好きで毎回食べちゃいます(๑˃̵ᴗ˂̵)渋谷の道玄坂にも系列店の『杏仁豆腐TOKYO』が4月27日からプレオープンしているので、遊びに行きたいです♡[/ふきだし] GWに食べてほしい激辛料理 “第2位”赤い壺(チヂミなど) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/E35HKn8UYAgixOe-e1651583474779.jpeg" align="left" name="ひかぷぅ" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]表参道にある赤い壺は、激辛界隈で知らない人はいない!というレベルの大人気なお店です♡店長のゆみさんともプライベートから仲良くさせてもらっていて、パワフルで元気なゆみさんにも会いたくなってしまう♡+美味しい激辛が食べられます(*'ω'*)!!その中でも完食したことのある激辛メニューが『いかとニラのハバネロチヂミ』です!かなり激辛で胃が燃えます(笑)看板メニューなので挑戦してみてほしいです!あと今年4月にひかぷぅプロデュースの激辛調味料『ひかぴんく一味』『ひかぴんく七味』を発売して、赤い壺さんとのコラボメニューも決定しました♡⚪️半熟卵サラダのひかぴんく七味がけ⚪️ひかぴんく一味のクリームパスタ是非こちらを食べていただき、気に入って貰えたら店頭でも購入することが出来るので、my激辛調味料デビューしてください♡[/ふきだし] GWに食べてほしい激辛料理 “第1位”蒙古タンメン中本(ラーメン) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/E35HKn8UYAgixOe-e1651583474779.jpeg" align="left" name="ひかぷぅ" col_border="#d61e02" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]激辛好きには欠かせない蒙古タンメン中本♡私は、ずっと北極の5倍〜10倍を気分に合わせて食べるのが大好きです(*'ω'*)中本さんは更に辛くしてもしっかり辛旨で、仕事終わりの疲れを吹っ飛ばしてくれます!店舗によって限定メニューも沢山あり、常にワクワクを与えてくれるところも大好きです!ここ最近では、レディースセットや特製樺太丼にもハマっています♡特にレディースセットは<蒙古タンメン・味噌タンメン・北極・冷やし味噌つけ麺>の中から選ぶことができて、プラスで蒙古丼がセットになっています。辛さをかなり足した麺類の余ったスープを蒙古丼にかけて食べるのがオススメの食べ方です!私は中本アンバサダーも務めさせていただいているので、これからもよろしくお願い致します(๑˃̵ᴗ˂̵)[/ふきだし] ♣︎ひかぷぅよりお知らせ♣︎ひかぷぅがプロデュースした激辛調味料の一味と七味が、向井珍味堂さんより発売中です! 【ひかぴんく七味】「美味しい辛さ」と「美容」をテーマに調合した七味。販売サイト:https://store.mukai-utc.co.jp/?pid=167355265 【ひかぴんく一味】向井珍味堂の国産一味にあの激辛唐辛子栽培のレジェンド「芥川農園」のキャロライナリーパーを調合。激辛の奥に美味しさがある!ひかぷぅらしさ満点の一味です。販売サイト:https://store.mukai-utc.co.jp/?pid=167355250 ひかぷぅの激辛料理紹介いかがでしたか?ゴールデンウィークに辛いものを食べて、パワーをチャージするのも良いかもしれませんね。明日の記事もお楽しみに〜! 【執筆・取材】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【コンテンツレコメンダー特別編】青波凜がお届けするGWにおすすめな「美術館」3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。 初日の今回は、イギリスの大学でアートを学んだ後、美術館などで展覧会の制作に携わっていた俳優・青波凜がGWに訪れたいおすすめな美術館3選をランキング形式でご紹介! 青波 凜(あおなみ りん) 11月24日生まれ、長野県出身。 モデル・俳優。イギリスの大学でアートを学んだ後、美術館などで展覧会の制作に携わった経験があり、アートへの造詣が深い。また『kiitos.』の表紙を飾るなどモデルとしても活躍中。 GWにおすすめな美術館 “第3位”NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](東京都・初台)〜テクノロジーを使った作品に触れることができる、エッジの効いた展覧会を開催〜 引用:ICC [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]みなさんは「アート」と聞くと、どのような作品を思い出しますか?《モナ・リザ》などの肖像画や彫刻作品、写真作品を想像する方が多いのかもしれません。NTTインターコミュニケーション・センター(略称:ICC)は、従来のアートとは違う、新しいかたちの作品に触れることができます。ICCでは、AIやVRなど幅広いテクノロジーを取り入れた「メディアアート」という分野の作品を主に展示しています。ヴァーチャルの世界に飛び込んだり、部屋全体の音が吸収されている空間(=無音)を体験できたりと五感をフルに使って作品を楽しむことができます。機械に疎いけれどテクノロジーに興味を持っている私にとって、作品を通して新しい分野に触れることができるので、いつも刺激を受けています。同じ建物の中に東京オペラシティアートギャラリーという美術館もあるので、2館をハシゴしてアート日和な一日を過ごすのも楽しそうです。[/ふきだし] GWにおすすめな美術館 “第2位”北澤美術館(長野県・諏訪市)〜フランスのガラス工芸品に囲まれ、優雅な気持ちになれる空間〜 引用:エミール・ガレ 脚付杯《フランスの薔薇》 引用:エミール・ガレ《ひとよ茸ランプ》 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#E3D25F" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私の出身地である長野県の美術館をひとつご紹介します。諏訪市にある北澤美術館は、フランスのエミール・ガレやドーム兄弟が手がけたガラス工芸品を中心に展示しています。工芸品には動植物のモチーフが繊細に描かれ、色使いやディティールがとても美しいです。鑑賞していると優雅な気持ちになりますし、ずっと見ていたくなります。美術館に行った際はぜひガラス工芸品の美しさに浸りながら、作品の中にどんな動植物が隠れているのか探してみてください!諏訪市には、温泉や諏訪湖もあるのでゆっくり観光することもおすすめです。[/ふきだし] GWにおすすめな美術館 “第1位”太田記念美術館(東京都・表参道 / 原宿)〜愛くるしい姿にきゅん。浮世絵をもっと知りたくなるキャッチーな展覧会がたくさん〜 引用:虎子石 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]この謎の生き物?石?をSNSアイコンにしている太田記念美術館は、浮世絵専門の美術館です。今まで私は「浮世絵を鑑賞するために日本史をきちんと学ばないと...。」と浮世絵に対して、高いハードルを感じていました。ですが太田記念美術館は、「虎小石」をはじめとした不思議でかわいい動物や江戸時代の女装・男装、花魁ファッションなど、キャッチーなテーマで展覧会を開催しているので浮世絵に対して親しみを持つことができました。美術館がある場所も面白いなと思います。その場所はなんと、おしゃれスポット表参道通りの隣!流行を発信する表参道のなかに、歴史的な作品が展示されていることが不思議で良い違和感だと思います。表参道でショッピングをしてから美術館で浮世絵を楽しむこともできるのでおすすめです。[/ふきだし] ♣︎青波凜よりお知らせ♣︎私自身のnoteでも、アートやデザインについて毎月記事を配信しています。個人的に忘れられない作品の話からアート鑑賞時のマナーまで、広いテーマで書いているので是非チェックしていただけると嬉しいです!青波凜note:https://note.com/aonami_rin/ 青波凜の熱量高い美術館の紹介いかがでしたか?ゴールデンウィークの折り返し地点、美術館巡りでゆっくり過ごすのも良いかもしれませんね。明日の記事もお楽しみに〜! 【執筆・取材】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【22年4月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなラーメンは味噌。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きなラーメンは家系。 ◆ももクロ、2023年のライブの開催自治体を募集! <参考記事>HUFFPOST:ももクロ、2023年のライブ『春の一大事』開催へ。地方自治体からのオファー募る「地域全体をえがおにしたい」https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_62675158e4b0d077486475c8 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:ももいろクローバーZが2023年に開催するライブ『春の一大事』の開催自治体の募集を始めました。ももクロの出演料は無料で、地域活性を目的とした取り組みです。地方ゆるキャラとのコラボや地元企業とのコラボ商品開発、さらにはイベント会場の設営や食事の提供なども地元企業に依頼するとのことで、地域活性への本気度が伺えます。[/ふきだし] https://twitter.com/genki_kanaya/status/1518366754896248832?s=20&t=GrqDJ0sXlZMedfC23G9pYA ▼引用:募集内容がまとめられたツイート [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:アーティストやアイドルのファンは熱量が高く、ライブが他県で開催される際も遠方から参加して限定グッズを購入したり、地方活性の理念に共感して周辺観光でお金を使ったりと、地域プロモーションには凄く相性が良いと思います。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:きゃりーぱみゅぱみゅさんも「LOCAL POWER JAPAN project」と銘打って、ツアー公演を行なう地方の地元企業ときゃりーぱみゅぱみゅさんの世界観をコラボさせた商品を販売しています。釜めしや甘酒等も販売していて、通常のグッズ制作では出てこないようなアイテムアイディアが出てくるのも面白いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:私が担当する鉄道会社さんとのお取り組みの中でも、26時のマスカレイドなどアイドル・アーティストを起用してのプロモーションでお声がけいただく機会が多く、毎回実施後は自治体の方からも好評です。[/ふきだし] https://twitter.com/nijimasu_aeri/status/1504067046426157059?s=20&t=j4VDNQTYiLpLz3olk9AlNw ▼引用:担当した三重県のプロモーション事例 ◆1500人規模のZepp Shinjuku(TOKYO)が来春オープン! <参考記事>音楽ナタリー:新宿・歌舞伎町にZepp Shinjuku(TOKYO)が来春オープン、1500人規模で臨場感あふれる音楽体験をhttps://natalie.mu/music/news/475454 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:ここ数年ライブハウスの閉館のニュースが続いていましたが、新施設開業のニュースです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:2020年にマイナビBLITZ赤坂(1,298人収容)、2022年1月には新木場のSTUDIO COAST(2,402人収容)と、お台場のZepp Tokyo(2,709人収容)とライブハウスの中でも収容人数が多いライブハウスが閉館していましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:肌感ですが、ある程度名のあるアイドルだと2,000人以上のキャパの会場をコンスタントに埋められるイメージなので、今回の1,500人規模のZepp Shinjukuは売れる為の登竜門となるような会場になりそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:その先にはLINE CUBE SHIBUYA(2,084人収容)、豊洲PIT(3,103人収容)、TOKYO DOME CITY HALL (3,190人収容)と続いて、アリーナやドームクラスの会場に進んでいく感じですね。コロナで打撃が大きかったコンサート業界ですが、ここにきて活気が戻ってきた気がしますね![/ふきだし] ◆TikTokの年間広告収入が1兆円を超える見込み <参考記事>Gigazine:TikTokの年間広告収入は1兆円超に達する見込み、Twitterのほぼ倍でTwitter+Snapchatをも上回るhttps://gigazine.net/news/20220413-tiktok-ad-revenue-surpass-twitter-snapchat/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:TikTokの2022年広告収入が116億4000万ドル(約1兆4600億円)に達する見込みです。他のSNSアプリでは、Twitterが55億8000万ドル(約7000億円)、Snapchatが48億6000万ドル(約6100億円)と予測されているため、どれだけTikTokが飛び抜けているのがわかりますよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:TikTokの広告収入推移を見ると、2020年が14.1億ドル(約1780億円)、2021年が38.8億ドル(約4900億円)なので成長スピードも凄いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:これまでTikTokは10代の子に流行っているイメージでしたが、コンテンツビジネスラボが発表した「コンテンツファン消費行動調査」によれば、国内ユーザーの平均年齢は34歳と年々上昇しているそうです。その影響で最近では、大手企業でも企業アカウントから採用や消費者との接点の1つとしてコンテンツを発信したり、高級ブランドなど高価格帯の商品PRも見られるようになりました。年齢層が広がったことで、多種多様な企業がTikTokを宣伝ツールとして活用することが一般的になった結果、今回の広告収入の伸びに繋がったのではないでしょうか。今後の動きが楽しみです![/ふきだし] https://twitter.com/ANA_Group_News/status/1475688314346909697 ▼引用:ANAが空港での日常などを紹介するアカウントを開設 今月気になったニュースはこんなところで。5月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜高橋聖那編〜

    ABEMA『彼とオオカミちゃんには騙されない』に現在出演中の若手俳優・高橋聖那。甘いルックスで無邪気な性格が魅力な “高橋聖那” を作り上げているコトやモノ、また人生観や今後の目標をプロフィール帳に書いてもらいました! 高橋 聖那(たかはし せいな) 2000年8月7日生まれ、東京都出身。 現在放送しているABEMA『彼とオオカミちゃんには騙されない』に出演中で、最近ではRin音の新曲「Blue Diary」のMVで男子高校生役を演じて話題に。また映画「ハニーレモンソーダ」やhuluドラマ「死神さん」に出演するなど今注目の若手俳優。 1つ1つの質問に対して真剣にスラスラと書き進めること30分。早速、出来上がった高橋聖那のプロフィール帳がこちら­! 最後までご覧いただきありがとうございます。プロフ帳から新たな一面は発見できましたか? これから俳優業に意気込む “高橋聖那” をこれからも応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seika

  • 【22年8月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きな花火大会は「お台場レインボー花火大会」。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在はマネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。好きな花火大会は「長岡花火(地元)」。 ◆ゆうこす率いる事務所 ”KOS” が元アイドルのためのリバイバルオーディション開催 <参考記事>PR TIMES:応募資格、元アイドル。ゆうこす率いる事務所”KOS”が「#リバイバルオーディション」開催決定https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000038070.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]自身も元アイドルであるゆうこすさんが、元アイドルのためのオーディションを開催することを発表しました!オーディション合格者の方には1000万円の活動費やマネージャーが就いてのサポートなど、次のステップを考えている方には魅力的な特典ですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]「ブランドを作りたい」「インフルエンサーとして活躍したい」など、どんな夢でもサポートしてもらえるというのはすごいチャンスですね。[/ふきだし] https://twitter.com/yukos_kawaii/status/1561335304283635712?s=20&t=r00K8PG002SC_wLUhtod-g 引用:ゆうこすさんTwitterより [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]アパレルブランド「Her lip to」を経営している小嶋陽菜さんや、YouTube「my channel」が好調な白石麻衣さん、作家として活動する大木亜希子さんや、振付師に転身したカミヤサキさんなど、引退後に活躍の幅を広げている方がいる一方、セカンドキャリアに悩んでいる元アイドルがいることも事実です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]大木さんが元AKB48グループの8名にインタビューした書籍『アイドル、やめました。 AKB48のセカンドキャリア』でも、彼女たちのリアルな悩みや葛藤が綴られていました。[/ふきだし] https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%80%81%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82-AKB48%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2-%E5%A4%A7%E6%9C%A8-%E4%BA%9C%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/4800291739 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]元AKB48の島田晴香さんはセカンドキャリア支援のための株式会社Dctを立ち上げ、社会人として必須のビジネスマナーやPCスキルを指導する活動を行なっています。アイドルに限らず、多くの人が社会人としてキャリアスタートする20代前半を芸能活動に捧げたタレントを支援する仕組みは我々事務所としても考えていくべき課題ですね。[/ふきだし] <参考記事>クラインクイン:元AKB48島田晴香さんがアイドルのセカンドキャリアを支援 一般企業に就職した元メンバーが語る「進路に迷う後輩の目標に」https://www.crank-in.net/interview/107646/1 ◆24時間テレビ、昨年度より視聴率が上昇 <参考記事>Screens:『24時間テレビ45 会いたい!』リアルタイムで視聴した人は日本全国で約7458.6万人https://www.screens-lab.jp/article/28242 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]夏の風物詩、24時間テレビが今年も日本テレビで放送されました。今年のメインパーソナリティーはYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーである二宮和也さん、中丸雄一さん、山田涼介さん、菊池風磨さんの4人。YouTubeユニットとしてパーソナリティーを務めるのは初の試みです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そのYouTube内でも、今年4月から24時間テレビに向けた動画を毎週投稿していたり、生放送中にも1時間に1本ペースでショート動画を投稿していたりと、YouTubeチャンネルを持っている強みを存分に発揮していたように思います。[/ふきだし] 引用:YouTube「ジャにのちゃんねる」動画一覧 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そのようなTV以外での発信の甲斐もあってか、今年の視聴率は関東個人8.1%・世帯13.8%と昨年度より上昇しています。また、あまり目にする機会は少ない指標ですが、番組の放送時間を通じて平均でどれだけの人が視聴していたかを表す平均視聴人数は981.7万人、番組を1分以上視聴した人の数を表す到達人数は7458.6万人でした。[/ふきだし] <参考記事>ビデオリサーチ:「24時間テレビ45 会いたい!」全国で推計7458.6万人が視聴 ~「全国32地区 テレビ視聴率・到達率」から「平均視聴人数・到達人数」を推計~https://digitalpr.jp/r/62325 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]余談ですが、8月は地上波だけでなく、YouTubeでも夏休みらしい特別感のある動画がいくつかありました。ヒカキンが総勢22名の有名YouTuberを追いかける「ヒカキンおにごっこ 2022夏 - 逃げ切れたら全員に100万円」は1000万再生、東海オンエアの「寝たら即帰宅の旅」は計2100万再生、ヘラヘラ三銃士の女性YouTuber23名の大運動会企画は前後編合わせて450万再生と、常にランキング上位に大型企画が入っていたように思います。[/ふきだし] ◆『ラジコプレミアム』の会員数が100万人に到達! <参考記事>Screens:NCV、ケーブルテレビ事業者25社と全国230万世帯対象PF「ロコテレ動画」の実証開始https://www.screens-lab.jp/article/28081 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]パソコンやスマホでラジオが聴けるサービス「radiko」の有料会員数が100万人を突破しました。有料の「ラジコプレミアム」では、自分の住んでいるエリア外の放送も聞けるようになります。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]100万人の内訳をみると、20代・30代がそれぞれ18%と、若年層の登録も多いですね。無料会員を含めた月間ユニークユーザーも約900万人と、スマホ端末での視聴やタイムフリーでの視聴など、新たな視聴習慣が根付いているように感じます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]6月にリリースされたオールナイトニッポンの過去音源が聴ける「オールナイトニッポンJAM」のサブスク会員も、半数が20代だそうです。[/ふきだし] <参考記事>日刊スポーツ:「オールナイトニッポン」サブスク解禁 ラジオ初、特定番組の聞き放題/担当を直撃https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202208310000072.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerのアプリダウンロード数も先月5000万を突破していましたね!TVerでもティーン層の利用が増えているそうなので、若者離れと言われているマスメディアも届け方次第で若年層に届くことが表れていそうです。[/ふきだし] <参考記事>Tver:累計アプリダウンロード数5000万突破! ~Teen層の利用拡大・MUBは前年比171%に~https://tver.co.jp/news/20220722-1.html 今月気になったニュースはこんなところで。9月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【プラチナムゴルフ部】ゴルフ女子3人(雪平莉左・坪井ミサト・一ノ瀬のこ)がゴルフ愛を熱く語る!

    所属タレントの中でもゴルフ好き女子として知られる雪平莉左、坪井ミサト、一ノ瀬のこ。今回はその3人が都内の最新ゴルフスタジオ「DO-1 GOLF BY MAB」に訪問し、次世代シュミレーションゴルフを体験!皆で楽しくゴルフをしながら、3人がゴルフをはじめたきっかけや、こだわりのゴルフグッズ、ゴルフウェアなどを紹介していきます。これからゴルフをはじめたい方やゴルフ初心者の方必見です! 雪平 莉左 (ゆきひら りさ) 1994年06月17日生まれ、愛知県出身。 3年間のOL生活を経て、東京カレンダーの『東京プールラバー』企画での出演がSNSで話題を呼び、その後ヤングジャンプの表紙を飾るなど“グラビア界の新星”として活躍。今年6月のボクシング世界バンタム級3団体統一戦、井上尚弥vsノニト・ドネア戦でリングガールを務め、『美しすぎるラウンドガール』として注目を集めている。趣味はゴルフ、競馬、映画鑑賞。 坪井 ミサト (つぼい みさと) 1996年10月30日生まれ、奈良県出身。 モデル、タレント。小1から中3までの9年間少年野球に打ち込み、現在は始球式やスポーツ番組などに出演。フルマラソンにも挑戦し、3時間52分の記録をもつ。ゴルフ最高スコアは81。肉好き女子としても有名で多い時で週5で焼肉を食べる。 一ノ瀬 のこ(いちのせ のこ) 2002年05月26日生まれ、静岡県出身。 モデル、レースクイーンとして活動する20歳。SUPERGT マツモトキヨシキューティーレースクイーン所属。レースクイーン2022の新人部門ではファイナリストにも選ばれた。祖父の影響で幼少期からゴルフをはじめ、最高スコア77と芸能界屈指の実力を持つ。 普段は着れない派手なファッションもゴルフなら…お気に入りのゴルフウェアを紹介! ▲学芸大学駅からすぐの最新ゴルフスタジオ「DO-1 GOLF BY MAB」でシュミレーションゴルフをしていきます! ──みなさんがゴルフをはじめたきっかけは? 雪平:私は最初プロの方に1〜2ヶ月教えてもらって始めました。そこからゴルフの楽しさにハマり、ゴルフ歴は3年半ぐらいです。今は月1回ぐらいでラウンドに行ってますね。 坪井:私もお仕事きっかけではじめて、ゴルフ歴は2年ぐらいですね。もともと野球をやっていたので、クラブの振り方とかは似ているのかなと思ったんですが、ゴルフの方がより繊細で難しくて、でもそれが楽しくて。今はここ「DO-1 GOLF BY MAB」さんに月3回ぐらいレッスンに通いつつ、ラウンドも月3回ほど出ていますね。 一ノ瀬:私は家がゴルフ一家で、もともとおじいちゃんがやっていて、その影響で姉が先にはじめて、気づいたら私もはじめてました(笑)歴でいうと10年ぐらいですね。ベストが77ぐらいですかね。 雪平:ベスト77はすごすぎます。 坪井:一人だけクラブの音がすごいもん(笑) ▲「DO-1 GOLF BY MAB」では、はじめにトレーナーと一緒にゴルフエクササイズをして、正しい呼吸の仕方や柔軟性を向上させていく ──ゴルフはどういう方と行くことが多いですか? 雪平:私はお仕事関係の方によく連れて行っていただいたり、あとは親友がやっているので気軽にハーフとかに行くことが多いですね。 坪井:私もバラバラなんですけど、お仕事の方と行ったり、あとは野球仲間と行くこともありますね!周りでゴルフをしている友だちが何人かいるので、仕事の方とやるときにその友だちも連れて行ってみんなでゴルフするみたいなことがあります。 一ノ瀬:私は「GTバーディーズ」というゴルフチームに所属しているので、月1回開催されているコンペに行ったり、普段はレースクイーンとして活動しているのでチームの親睦会で回ることもあります。 雪平:男女一緒にできるスポーツなので、お仕事の方や友だちと自然と交友関係が広がってくるのもゴルフの楽しいところですよね。 坪井:そうですね!ラウンドは自然が溢れてて気持ちいいですし、ゴルフを通じていろんな話ができるのがいいですよね! ──今日のゴルフウェアのポイントは? 坪井:私が今日着ているのは、モデルのマギーさんがプロデュースしている「WRINN」というブランドのものです!色合いがナチュラルでかわいいのはもちろん、生地感がよくてすごく着心地がいいんですよね。あとこのウェア、スカートの中にズボンがついているんですよ。なのでパンツも見えないですし、マギーさんの視点で女子のほしいところが詰め込まれててゴルフ女子にぴったりのウェアです! 一ノ瀬:かわいくて機能性のあるウェアいいですね!私はセットアップが好きで、これはジャックバニーというブランドのものなんでが、これは「かわいい!」と思ってテンションがあがって即決めしました(笑)派手なウェアがゴルフ場だと映えるので、つい派手なものを選びたくなっちゃいますね。 坪井:これ上下繋がってるの? 一ノ瀬:繋がってないんですよ!なので、別々にも着れちゃうんです。あと、よくベルトが固くて違和感あったりしますけど、これはベルトがないので、動きやすいんですよね。 雪平:えーめっちゃかわいい!ゴルフ場は目立ってなんぼですもんね(笑) 坪井:それめっちゃわかります(笑)私、この前ゼブラ柄のウェア買いました(笑) 雪平:私はラッセルノというブランドが好きなんですけど、一ノ瀬さんのウェアと同じで、これもスカートのところがゴムになっているので、すごく着やすいんです!私はスポーティな感じでシンプルなファッションが好きなんですけど、これはゴルフっぽい襟がついてて、「ゴルフやるぞ」とモチベーションがあがりますね。 坪井:雪平さんのもめっちゃいいですね。あんまり被らなそうだし、動きやすそう! ゴルフの上達は最初が肝心。クラブを手に入れてレッスンに行ってみよう! ──ゴルフ女子が最近増えてきましたが、まだまだこれから「ゴルフをはじめたい」という方も多いと思います。ゴルフは何からはじめていくのがいいのでしょうか? 雪平:とりあえずゴルフショップに行ってみるのはいいかもしれないですね。ウェアもクラブもあるので、まずは触ってみてほしいです。 一ノ瀬:たしかに触れてみるのは大事ですね!私的には初心者用でもいいので、まず自分のクラブを揃えてみるのがいいかもしれないです。ウェアも1セット買ってみてはじめてほしいです。もちろんちょっとお金はかかってしまうんですけど、クラブとかは長く使えるものですし、中古のものでもいいので、勇気を出して買ってみてほしいですね。 坪井:そうですね!私も中古のクラブをいただいてスタートしたんですけど、それが自分にも合ってて、今でも使っています。そこから自分のこだわりを見つけて、新しいクラブを買い足していく感じですね。 雪平:私も最初は友だちのおさがりを使っていて、そこからお金を貯めて最初は初心者用のセットを買っていきましたね。 坪井:でも、やってたらどんどんほしいのが出てきますよね〜。結構沼にハマっちゃう方も多いはず(笑) 一ノ瀬:ほんとそうですね(笑)最新のものが出てくるとやっぱりそっちもほしくなっちゃいますし。 ▲最新型シュミレーションゴルフを楽しむ坪井と一ノ瀬 ──クラブやウェアといった基本的な道具を揃えたあとは何をしたらいいですか? 雪平:最初はレッスンなどでプロに教わった方がいいです!やっぱりフォームがとても大事になってくるので、そこを学んでいくのがおすすめです。そのあと打ちっぱなしやラウンドに出てくと思いますが、まずは基礎を固めていくと上達が早いと思います。 一ノ瀬:そうですね。最初に変な癖がつくとなかなか直せないんですよ。だから最初はレッスンに通ってからラウンドに行ったほうがいいですね。いきなりラウンドに行ってもなかなか進まず、後ろの方が詰まっていっちゃう可能性もありますから。 坪井:私も今でもラウンドとレッスンは月3で行ってます。ラウンドでうまくいかないところをレッスンで学んで、またラウンドに行くって流れだと効率的にうまくなれます! ゴルフ女子がグッズ選びの際にみているポイントとイチオシアイテムを紹介! ──ゴルフグッズを買うときに見ているポイントは? 坪井;結構使いやすさは意識しちゃいますね。ウェアとかも結構かわいいのがたくさんあるんですけど、ポケットがついてなかったり、これ風吹いたら絶対パンツ見えるやろみたいなものもあるので(笑) 一ノ瀬:ありますよね……(笑)グローブとかでも女性用でひらひらがついているものもありますが、私は手が大きくて入らないんですよね(笑)なのでおじいちゃんのをもらってます。ゴルフマーカーとかボールだったらかわいいのでもいいですが、パフォーマンスに影響してくるのは機能性を重視したいですね。 雪平:私も機能性を重視していて、かわいいとかよりも使えるものを選ぶようにしています。あと個人的なこだわりとしては、ゴルフバッグは絶対タイヤがついているものを選びますね。クラブのセットって結構重いですし、ラウンドだと結構歩くので、タイヤがついてると背負わなくて済みます。 ──3人のイチオシグッズを教えてください! 雪平:サンリオのバッグと、ティーケース、あとはパターカバーです。私、普段あまりかわいいものって持ち歩いてないんです(笑)でもウェアもそうですが、ゴルフのときってそこまで気にならないので、たまにはいいなと思ってかわいいものを使っています。サンリオのバッグのやつはコンペでもらったので、被らなくていいですね。パターカバーとかも個性が出るアイテムで、みなさんいろんなの使っているので、派手なものを使っています。機能性に差異がないグッズは遊び心あるものを選ぶようにすると楽しみが増えますよね! 一ノ瀬:私はなんでも派手なのが好きなので、めっちゃ共感できます! 坪井;みんなのグッズを見て「それ、かわいい!」みたいな会話も楽しいですよね。 一ノ瀬:私のイチオシゴルフグッズは、ボールとゴルフマーカーです。このボールはマネージャーから二十歳の誕生日にネーム入りのをもらってすごい嬉しくて。なかなか無くしそうで使えないんですけど、観賞用として持っていますね(笑)マーカーはおじいちゃんからのおさがりで、頭を上げないようにちゃんとボールをみてっていう「Don’t look up」と書かれたメッセージとイラストに遊びごころがあって、お守りみたいな感じでいつも持ち歩いています。 坪井:私は帽子型のボール拭きと野球ボール柄のボールがイチオシグッズです!このボール拭きはとても便利で、パターのときとかってボールが結構汚れていること多いんですが、そういうときにサッと拭けるんです。こういうのあるの知らなくて、「考えた人神!」って思います(笑)。ウェアの横に付けれるのでワンポイントにもなるし、めっちゃ便利です。 雪平:私は結構雑で、ボールが汚れてると周りの方にすぐ「ボール拭き貸して〜」とか言っちゃうので、欲しくなりました(笑) 坪井:このボールはお仕事で作ったんですけど、私がもともと野球をやっていたので野球のボールを模したマークを入れさせてもらって、使うこともできますし、一緒に回った方に配ったりもしています。だからボールはいろんなデザインがあるので、プレゼントとかにもいいですね! 上手じゃなくても、ゴルフには楽しめるポイントがたくさんある! ──これからゴルフをはじめたい方や、ゴルフ初心者の方に一言お願いします。 雪平:社会人になってから大自然でスポーツをすることってなかなか無いと思います。その点、ゴルフは日常を離れて自然の中でリフレッシュできますし、ファッションとかも機能性を兼ね備えたかわいいのも多いです!普段着ないようなミニスカートとか派手な色の服とかもゴルフのときに着れるので、楽しめるポイントだなと思います。おじいちゃんおばあちゃんになってもできますし、ゴルフをはじめて損はないと思います! 一ノ瀬:ゴルフってすごく難しいスポーツなので、初心者の方は「私下手だから……」と遠慮しちゃう部分があると思うんですけど、実際にラウンドを回ると上手い下手って実はあまり関係なくて、一緒に回っている仲間と励ましあったり、喜んだりできるスポーツなんですよね。のびのびとプレーしてもらって、技術的な面とは違う楽しさをぜひ味わってほしいです! 坪井:ゴルフって初心者にとってはきっとハードル高いスポーツだと思います。私もゴルフをはじめる前は、やりたい気持ちはあるけどなかなか一歩踏み出せませんでした。でもとにかく触れてみると実は気軽にできるスポーツです。あまり固く思わず、友だち誘ったりして気軽にレッスンや打ちっぱなしに行ってみてとにかく触れてみてほしいです! 【店舗協力】■店名DO-1 GOLF BY MABゴルフ×健康をコンセプトにスポーツトレーナーによる身体の機能改善&プロゴルファーによるゴルフ技術の向上を両面からアプローチするゴルフスクール。■住所東京都目黒区鷹番3-4-13 笹崎ボクシングビルB1■定休日月曜日 【執筆・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年8月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は相沢菜月、西岡星汰、藤田梨々花、早河ルカ、岩脇瑠菜がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “相沢菜月レコメンド”『特別な夏を感じさせるドラマ!』 相沢 菜月 (あいざわ なつき) 2003年3月27日生まれ、東京都出身。 レーシングミクサポーターズ 2022としてレースクイーン活動の他、ミスFLASH2023にエントリー中。趣味はギター、アニメドラマ映画鑑賞。 【Amazon Prime Video「The Summer I Turned Pretty」】 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/08/スクリーンショット-2022-08-06-18.34.19.jpg" align="left" name="相沢菜月" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が今ハマっているコンテンツは、Amazon prime videoで配信されている『The Summer I Turned Pretty (私たちの青い夏)』です!これはアマゾンオリジナルで制作された、新人女優のローラ・タンさんが主演を務める「今年の夏はひと味違う、特別な夏」を感じさせてくれるドラマです。 主人公のベリーは毎年恒例の、家族とフィッシャー家と一緒に大好きなカズンズ・ビーチで夏を過ごします。ドラマの舞台にもなるカズンズ・ビーチがとても素敵で、私もこんな場所でのんびり過ごしたいな〜!と思えるところが特に好きです!夏が始まる〜!!とワクワクします。心が踊る、恋愛、友情、家族愛が織りなす青春ドラマでおすすめです![/ふきだし] “西岡星汰レコメンド”『佐々木ー!と叫びたくなる青春映画!』 西岡 星汰 (にしおか しょうた) 2004年3月10日生まれ、滋賀県出身。 メンズアイドルグループ「Team Mercury」のメンバー。日本テレビ系列朝ドラマ『サヨウナラのその前に』佐藤開役として出演。趣味は乗馬。 【Netflix「佐々木、イン、マイマイン」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1526397094889566209 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/08/スクリーンショット-2022-08-06-19.00.47.jpg" align="left" name="西岡星汰" col_border="#88C1F2" col="#a5d8e4" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]最近は洋画も邦画も観ているんですが、特に僕が今ハマっているのは、個人的に今年のBest3に既に入っているNetflixの映画『佐々木、イン、マイマイン』です!公開されたのは2020年で2年前なのですが、Netflixに配信されていたので最近観ました!個人的にはラストシーンがすごく好きですね。。。映画を見終わったら佐々木ー!と叫びたくなること間違いなしです。笑2年前に知りたかった、、、今学生の人も、今社会人の人も共感できる映画なのでオススメです。 こんな感じで「佐々木、イン、マイマイン」が好きなんですけど、なんと、、!先日この作品に関係する嬉しすぎる出来事がありました!この出来事も今年Best3に入っているくらい嬉しいことです!! 情報解禁されたら僕のSNSで改めてお知らせします!これからも頑張るので是非応援よろしくお願いします![/ふきだし] “藤田梨々花レコメンド”『自分も食べられそうと錯覚する大食い動画!』 藤田 梨々花 (ふじた りりか) 2003年5月29日生まれ。東京都出身。 アイドルグループ「テラス×テラス」メンバー。趣味はヴァイオリン、アイドル観賞。 【YouTube「大食い主婦 もぐちゃん」】 https://www.youtube.com/watch?v=CGxGMtLI09I [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/08/スクリーンショット-2022-08-06-19.36.23.jpg" align="left" name="藤田梨々花 " col_border="#FD9A8B" col="#fccba0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]『大食い主婦 もぐちゃん』はとても大食いで、食費を稼ぐためにYouTubeチャンネルを開設した大食いチャンネルです!普通の大食いとはレベルが違く、例えばカップ麺11個とお米7合、菓子パン30個とホイップクリーム2リットルをぺろりと平らげたりしていて、食べ方もすごく綺麗なので観ていてとても気持ちが良いです! 観ていると自分も食べれるのではないかと思ってしまうくらい美味しそうな映像が続くので、皆さんも是非観てみてください![/ふきだし] “早河ルカ レコメンド”『長いけど見飽きないSFホラードラマ!』 早河 ルカ (はやかわ るか) 2003年4月19日生まれ、埼玉県出身。 Ranzuki専属モデル。ABEMA「今日、好きになりました。」星空編・赤い糸編に出演。趣味は音楽鑑賞とオシャレ。 【Netflix「ストレンジャー・シングス」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1494341143756419072 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/08/スクリーンショット-2022-08-06-20.39.57.jpg" align="left" name="早河ルカ" col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私は最近、Netflixの『ストレンジャー・シングス』というドラマにハマってます!大まかには世界が二つに分かれていて、その別世界に住んでいる怪物とみんなで戦うドラマです。超能力を使えるエルとマイクがすごく愛し合っていて、すれ違いながらもお互いを想い続けているこの二人が可愛くてキュンキュンします。怪物を倒しながらたくさんの出来事があって、恋愛もあるし感動もあります。ストレンジャー・シングスはシーズン1~4まであって、各シーズンはだいたい8話くらいです!少し長いけどぜんぜん見飽きなくて凄く面白くてハマってます![/ふきだし] “岩脇瑠菜レコメンド”『おもしろ系料理TikTok』 岩脇 瑠菜 (いわわき るな)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜高鶴桃羽編〜

    22年8月放送スタートの最新シリーズ、ABEMA『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』のメンバーとして参加することを発表したモデル・バレリーナ “高鶴桃羽”気品のあるルックスで、実はチャレンジャーという性格が魅力の彼女を作り上げているコトやモノ、また恋愛観や今後の目標をプロフィール帳に書いてもらいました! 高鶴 桃羽(たかつる ももは) 2003年5月23日生まれ、北海道出身(パリ生まれ)。  シベリア地区最高の名門バレエ学校に留学し、様々なコンクールで受賞歴があるバレエ歴17年のバレリーナ。また語学が堪能でロシア語、フランス語、韓国語が話せる。8/14(日)放送スタートの最新シリーズABEMA『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』への参加が決定し、今回の出演が芸能活動デビューとなる。 1つ1つの質問に対して、みんなに自分のことを知ってほしい!という熱い気持ちで書き上げること、なんと2時間!そして出来上がった高鶴桃羽のプロフィール帳がこちら­⬇︎ 最後までご覧いただきありがとうございます。プロフ帳から新たな一面は発見できましたか? これからモデル・演技などマルチな活動に意気込む 高鶴桃羽 を応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seika

  • 【22年7月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きな焼き鳥は砂肝。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。好きな焼き鳥はぼんじり。 ◆フジテレビ、ドラマ本編映像の中に広告を合成表示する配信サービス「iCADs(アイキャズ)」を本格始動 <参考記事>知性図鑑:フジテレビ、ドラマ本編映像の中に広告を合成表示する配信サービス「iCADs(アイキャズ)」を本格始動https://chizaizukan.com/news/3vshSwAmgVOXT06iUAeQj/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]配信コンテンツと広告の新しい手法のニュースです。これまでFODやTVerなどを観る際は、配信コンテンツの視聴前や途中に広告が流れるインストリーム広告が主流でしたが、AIを使って後からコンテンツ内に看板や商品を配置するデジタル・プレイスメントという手法が広がっていきそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]映画やドラマの中で登場人物が商品やサービスを使うプロダクト・プレイスメントは昔からありましたよね。近年では映画『天気の子』でサントリーやソフトバンクなど、多くの企業の商品やサービスが登場していることで話題になりました。プロダクト・プレイスメントとして表示される広告は、通常の広告よりも不快に感じないという調査結果もありますね。[/ふきだし] <参考記事>MarkeZine:プロダクトプレイスメント広告、視聴者の5割は「不快に感じない」と回答/ガイエ調査https://markezine.jp/article/detail/39419 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]NetflixがMicrosoftと提携して広告付き低価格帯プランを導入していくことを今月発表していましたが、今後は各配信プラットフォームでもデジタル・プレイスメントの流れは加速していくかもしれません。[/ふきだし] <参考記事>日本経済新聞:Netflix、Microsoftと提携 広告付き低価格プランでhttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN13EW10T10C22A7000000/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]一方で広告起用されている俳優・タレントでは、契約に関わる競合商品が配信されないように管理する必要もあります。過去作の配信なども含めると、各タレントの最新の競合状況を反映させることができるのかは気になりますね。[/ふきだし] ◆松竹がエンタメを軸としたコーポレート・ベンチャー・キャピタルを設立 <参考記事>PR TIMES:エンタメを軸としたCVC・松竹ベンチャーズ設立https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000104108.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]スタートアップ企業を対象とする投資事業と、スタートアップ企業との共創事業を行なう松竹ベンチャーズ株式会社が設立されました。競争事業募集のアクセラレータープログラムも開催中です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]事業募集のテーマ例として、VRやNFTのようなコンテンツにまつわるものはもちろん、教育や街づくりのような新領域でのエンタメ体験も設定されているのが面白いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]演劇・テレビなどのエンターテインメント業界をめざす学生を支援する『ホリプロ文化芸能財団奨学金』や、音楽ビジネスを学ぶ大学生向けの「ソニーミュージックグループ・グローバル・スカラーズ・プログラム」など、人材への投資をしているエンタメ企業もありますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]アーティスト・映画をはじめ韓国発のエンタメが今や世界を席巻しつつありますが、日本もこのような投資が積極的に進めば、歌舞伎など独自の文化やアニメキャラクターIPを掛け合わせたメタバースやVRなどを活用した新たな経済圏の構築など、世界に先駆けたビジネスが生まれそうですね。[/ふきだし] ◆YouTubeとShopifyが連携、サービス内で商品販売が可能に <参考記事>PR TIMES:【ShopifyとYouTubeがパートナーシップ締結】国内初の連携機能「YouTube ショッピング」の魅力とは?https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220720-2403358/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]YouTubeとECプラットフォームのShopifyが連携して、YouTube内で商品販売ができるようになりました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ShopifyはInstagramやTikTokとも連携していて、SNSからのスムーズな購買に力を入れていますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]このようなライブコマースは、日本でも色々なサービスが登場しているものの、そこまでユーザーに浸透していないです。ただYouTubeは今や誰もが利用するプラットフォームで、何かを購入する際に動画のレビューを観て参考にする人も多いと思います。信頼しているクリエイターがレコメンドする商品を画面遷移することなく購買できるなら、日本でも定着してくるかもしれませんね。[/ふきだし] ◆ケーブルテレビ版TVer、サービス実証開始 <参考記事>Screens:NCV、ケーブルテレビ事業者25社と全国230万世帯対象PF「ロコテレ動画」の実証開始https://www.screens-lab.jp/article/28081 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]全国のケーブルテレビ事業者26社が連携し、各社のコンテンツを配信するプラットフォームのサービス実証が始まりました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]類似サービスでTVerがありますが、そちらは民放各社でのプラットフォームですね。個人的にはプラットフォームが乱立するのは視聴者的に好ましくないので、各配信サービスが統合してくれないかな、と思ってますが…[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そうですね、、どのように収益化をしていくかという点も気になるところです。ただ、ケーブルテレビならではのご当地のイベントやグルメの情報コンテンツを提供していくということで、このコロナ禍において観光業や地域活性化に繋がりそうで楽しみですね。[/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。8月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • お茶割り大好き女優・君島光輝が “本当においしい” お茶割りの名店を巡る茶割ツアー

    「橋本環奈さんと同じ数の11社のCMに全てオーディションを勝ち抜いて出てる人」として、テレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』にも出演するなど幅広く活躍中の女優・君島光輝。大のお酒好きで、CMオーディションの際も審査員に「何をしているときが楽しい?」と聞かれ、「ウーロンハイを飲んでいるときです」と答えたら、それがウケて合格となったエピソードを披露していました。今回はそんなお茶割り大好きな君島が、都内の特徴的なお茶割りのあるお店を3店舗はしご酒してみました。たのしく飲み歩きながら、お茶割りをレポートしていきます! 君島 光輝(きみじま みつき) 1994年8月10日生まれ、東京都出身。 高校生の時にスカウトされ芸能界に。アイドルグループ卒業後は女優として活躍中。最近では“CMオーディションを勝ち抜くタレント”としてテレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』のテレビ出演も果たす。出演した広告は「オーネット」や「kiri」など。現在10社と契約中。今、広告業界が熱い視線を注ぐタレント。 本格的な茶葉を漬け込んだ自家製紅茶サワーは渋谷「半地下酒場」だけ 最初にやってきたのは渋谷にある「半地下酒場」。 店舗の名前通りビルの半地下に佇む半地下酒場は、オープンエアな空間の中で “食とエンターテイメント” をテーマに、世代を超えて誰でも気軽に楽しめる酒場として、ビアガーデン、フリーマーケット、音楽イベントなど様々なイベントを通して渋谷を五感で堪能できる居酒屋です。 ここにあるお茶割りは、半地下紅茶サワー(税込605円)。チャイに使われる茶葉や独自のルートで仕入れたスパイスを調合し、店内でリキュールに付け込んでおり、半地下酒場でしか味わえないオリジナルなお茶割りなんだとか。合わせて出していただいたおつまみの牡蠣ピー(税込638円)は、牡蠣オイル漬けを生ピーマンの上に乗せて食べるというユニークな組み合わせが特徴的な一品。一体どんな味がするのでしょうか?実際に君島さんが飲んで、食べていきます! ▲牡蠣ピーと半地下紅茶サワー。グラスのデザインにもこだわる。 「私、甘くないお酒が好きで、最近紅茶割りにハマっているのですが、これは炭酸が効いていてさっぱりした飲み口でおいしい!しかも、あとから紅茶の深みがきて、ちゃんと紅茶の味がしてくるのがいいです。牡蠣ピーは『ピーマンと牡蠣って本当に合うのかな?』と思って食べてみたらびっくり!牡蠣とピーマンを一緒にした人、天才なんじゃないかと思えるぐらい絶妙に合います!これはお酒が進んじゃうなあ〜」 【店舗情報】半地下酒場<住所>東京都渋谷区道玄坂2丁目13−5 ハーベストビル1F<営業時間>月-木曜日:16:00〜25:00金曜日  :16:00〜29:00土曜日  :15:00〜29:00日曜日  :15:00〜24:00 「こんなおいしいウーロンハイはじめて!」焼売とともにこだわりのウーロンハイを味わえる渋谷「KAMERA」 続いてやってきたのは、渋谷・百軒店商店街にある「KAMERA」。ここKAMERAは、ビブグルマンを二年連続獲得した三軒茶屋『Bistro Rigole』オーナーシェフである亀谷剛氏と、株式会社good-eyeの目良慶太氏が、渋谷・百軒店にオープンする最高のウーロン茶ハイと焼売を提供する飲食店です。 KAMERAには常時4種類のウーロンハイがあるそうで、今回は人気の高い「台湾四季春(税込715円)」を飲んでいきます。発酵が浅いこのお茶は、緑茶に近いタイプの烏龍茶。爽やかなグリーンの香りと品種が持つお花の甘い香りが仕事で疲れた心を解きほぐされるんだとか。おつまみに選んだのはこちらも看板メニューともいえる「山形豚の熟成焼売(税込550円)」。豚特有の臭みが少なく、熟成に適している山形豚を使用しているそう。さっそく君島さんに実食してもらいましょう! 「すごい、こんなにおいしいウーロンハイはじめてかも!!スッキリしていて飲みやすい上に、あとからお花のような華やかな香りがしてきてすごく上品!これはスルスルいっちゃって、いつの間にか酔っ払っちゃうやつだ…(笑)山形豚の焼売は『焼売にトマトが乗ってる!珍しい!』っていう第一印象だったんですけど、食べてみると豚の臭みが全然なくて、旨味がぎゅっと詰まっていました。トマトの酸味がいいアクセントになっていて、パクパク食べちゃいました!」 【店舗情報】KAMERA<住所>東京都渋谷区道玄坂2-20-5 1F<営業時間>月-金曜日:18:00〜25:00土曜日  :15:00〜24:00日曜日  :15:00〜23:00 100種類ものお茶割りが選べる目黒「茶割」で飲みがとまらない! 最後にやってきたのは、お茶割りの有名店「茶割 目黒」。茶割では10種類のお茶と10種類のお酒の中から、それぞれ1種類ずつ自由に組み合わせることで、合計100種類ものお茶割りが楽しむことができます。また、おつまみの唐揚げも10種の鳥の部位に10種の味付けを組み合わせることができ、こちらも合計100種類を実現。鶏だけでなく、鴨やエミューといった珍しい鳥肉も用意されているのが特徴的です。 最初に選んだのは「緑のアールグレイ×宝焼酎」の組み合わせ。緑のアールグレイは静岡の老舗農園「カネ十農園」から仕入れたもので、カフェインを抑えた一番摘みの茶葉に、ベルガモットから抽出した天然の精油で香りづけし、さらに乾燥させた果皮と果肉も加えた、英国文化の香る日本オリジナルのアールグレイなんだそう。唐揚げはエミューの唐揚げに、鰹節をたっぷり利かした「土佐酢」をジュレにしたものと、たっぷりミョウガと万能ねぎがのったものをチョイス。さっそく味わっていきます! ▲「やばい!おいしすぎる!(大声)目黒で一番大きな声出ちゃった」 「お茶とリキュールがたくさんあるので、迷いに迷って、緑のアールグレイと宝焼酎の組み合わせをチョイスしたんですが、もう最高。すごくいい香りがするお茶割りで、どんな食事にも合うはず。おつまみに選んだエミューのお肉は、初めて食べたのですが、歯ごたえがあって噛めば噛むほど味がしてきます!そこに土佐酢がいい感じにさっぱりしていて全然くどくない!最高です!」まだまだ飲み足りない君島さんは、煎茶(おくみどり)×ジン、ミルクティー×アマレット、青い煎茶×ピーチリキュールなど様々な組み合わせにチャレンジ。 ▲煎茶(おくみどり)×ジン、ミルクティー×アマレット、緑のアールグレイ×宝焼酎の三刀流でいろんな組み合わせを試していく ▲「ミルクティー×アマレットは甘くて飲みやすい!締めのスイーツ感覚だし、女性におすすめ!」 ▲「だめだ、この組み合わせもおいしすぎる……。どれも最高すぎて、ベストなんて選べません!」 ▲青い煎茶×ピーチリキュールは、リキュールを入れると色が紫に変わるというユニークな組み合わせ ▲「まず青い煎茶だけ飲んでみたのですが、青いのにちゃんとお茶の味がして不思議!」 ▲「すごい!紫になった!エンターテイメント性もあって楽しい! ▲「桃とモッツァレラのアールグレイマリネ」も追加で注文。仕事を忘れて本格的に飲みモードに ▲「なんですかこの組み合わせ。デザートにもおつまみにもなるじゃないですか!」 【店舗情報】茶割 目黒<住所>東京都目黒区下目黒1-3-28 サンウッド目黒 B1F<営業時間>月-金曜日:17:00〜23:30(LO:food 22:30/drink23:00)土曜日・祝:15:00〜23:30(LO:food 22:30/drink23:00)日曜日:15:00〜23:00(LO:22:30) 半地下酒場、KAMERA、茶割 目黒と、お茶割りが飲めるお店を3店舗周り、いろいろなお茶割りを堪能した君島。「一言にお茶割りと言っても、こんなに奥深くて、それでいておいしいなんて、やっぱりお茶割りは最高ですね。これからも極めていきたいと思います!」とお茶割りの魅力にさらにハマっている様子でした。 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する夏休みに海外旅行に行きたくなる”外国の風景が浮かぶ映画3選”

    モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 もうすぐ夏本番間近の今回は『海外旅行に行きたくなるような "外国の風景が浮かぶ映画3選”』として、旅行気分が高まる映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 1. 外国の風景が浮かぶ映画パーム・スプリングス(2022・アメリカ) https://twitter.com/PrimeVideo_JP/status/1536921626616418305?s=20&t=NdhcvHD7M276nHfvz81rng [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#d560a6" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]リゾート地でタイムリープに巻き込まれる男女のラブコメディ映画です。アメリカ・カリフォルニアの結婚式場としても人気のリゾート地パーム・スプリングスを舞台に、永遠に結婚式の宴が繰り返される日々が描かれています。大体、タイムリープ系の類いは「脱出」を試みるのが命題とされていますが、この作品では主人公の男性・ナイルズはタイムリープから抜け出そうとせずにバカンスを満喫しちゃっているタイプ。しかし、もう一人の主人公女性・サラは脱出したいタイプ。その二人が混ざり合って生まれる愛情。しかしバカンスというのは、紆余曲折な普段の日々があるからこそ楽しいのだと思わされます。この作品は同じ日が繰り返されることが悲観的に描かれるというよりは、ユーモアにそしてコミカルに描かれているので、観ているだけでバカンスにいるような気分にさせてもらえます。休日の晴れた日の昼下がりに、冷たいドリンク片手に持って観るのに最適な映画です。[/ふきだし] 2. 外国の風景が浮かぶ映画エブリシング(2017・アメリカ) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#c06e25" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]窓越しの海の世界にエモさを感じる青春ラブストーリーです。主人公のマデリンは重い病気を抱えており、生まれてからずっと家の中で過ごしてきました。そんなマデリンは、隣に越してきた青年と窓越しにやりとりをしていつしか彼に恋に落ちてしまうというストーリーなのですが、ずっと家の中にいたマデリンが家から出たい!と思う気持ちは、コロナ渦のステイホーム中の気分にどこか重なります。その願望を叶えてあげようと、青年は窓ガラス一面に海の写真を貼り付けるのですが、そのシーンがなんとも言えないぐらい綺麗でエモいです。この映像を観たら、綺麗な青い海に行きたくなるはずです。欲がなければ人は家から出なくても楽しく暮らしていけるのですが、人は欲深いもの。ハワイの綺麗な海を彼女は見たいと思ってしまいます。恋愛映画なのでキュンともしますが、ラストは若干狂気も感じる内容になっています。この作品を観た方は、絶対ハワイに行きたくなること間違いなしの映画です。[/ふきだし] 3. 外国の風景が浮かぶ映画ミッドナイト・イン・パリ(2017・スペイン/アメリカ) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#2c5d45" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]雨の日のパリを歩きたくなるロマンス映画です。主人公のギルが婚約者とのパリ旅行中に1920年代へタイムスリップをし、時代を行き来するうちに自分自身を見つめ直していく内容になっています。この作品は西洋の芸術知識があるとより楽しめるのですが、あまり詳しくなくても、冒頭のパリの素敵な風景の映像、音楽、衣装、雨のパリや日差しが差し込むパリ、夕闇のパリ…と、様々な場面で幸せな気分になるかと思います。特にラストの『パリは雨が一番素敵なの』という台詞と共に切り取られる街の灯りと雨。なんとも幻想的で、せわしない日常を忘れさせてくれるかのようで、観ていて気持ちがリセットされます。雨の捉え方によってその人の感性や性格を表現しているのもとても良いですし、過去を懐かしむよりも今をいかに魅力的に生きるかというメッセージが込められているのも、この作品の大きな魅力です。きっとこの作品を見ると、パリにも行きたくなるし、雨の日を楽しもうという気持ちにさせてくれると思います。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀が海外旅行に行きたくなるような作品を紹介しました。家で旅行気分を味わうもよし、映画を観て実際に外に出かけるのもよし。楽しい夏休みをお過ごしください。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【どんなことに役立つの?】〜糖質OFFアドバイザー・保育士・大型二輪・マーメイドスイムまで〜意外な資格を持つタレントに聞いてみた!

    タレントとして活動する人の中には、歌やダンスといった自分の得意分野以外にも、一見想像できないような資格を持っているという方も少なくありません。そこで、今回は所属タレントの中で意外な資格を持つ山崎玲奈、まえだゆう、西原有紀の3名にインタビューを実施。「実はこんな資格を持っている」といった資格の紹介から、なぜ資格を取るに至ったのか、また、その資格があることでどんなことに役立つのか、といったことを聞いてみました! 『ファンの方から糖質オフの相談も!?』山崎玲奈が持つ資格 “糖質OFFアドバイザー” とは? 山崎 玲奈 (やまざき れいな) 2001年5月24日生まれ、東京都出身。 アイドルグループ「Peel the Apple」のメンバー。趣味は資格を取ること。実際に糖質OFFアドバイザーや発酵食品ソムリエといった資格を持つ。 ──山崎玲奈さんはどのような資格をお持ちですか? 山崎:糖質OFFアドバイザーを持っています!糖質OFFアドバイザーというのは、生活習慣病の予防や改善、ダイエット、美容、アスリートの肉体改造など、それぞれの目的に合せて、正しく実践するための知識とスキルを得られる資格です! ──資格を取得した理由を教えてください。 山崎:もともと食べ物や原材料名に興味があって、「どの食べ物にどのぐらいの糖質があるんだろう?もっと知りたい」というところから勉強したいと思いました。実際に自分のダイエットにもこの知識があれば役立つかなと! ──糖質OFFアドバイザーの資格を取得するまでに苦労したことや、勉強のポイントなどを教えてください。 山崎:糖質OFFアドバイザーの資格を習得するには、いろんなテキストで勉強しなければなりません。1つの領域の勉強をやり終わったら小テストを提出して、目標点数をクリアできたら次のテキストに移れるという流れで勉強をしていました。当時は学生だったので、時間を作ってやらないといけないというのもあって大変でしたね。でも、自分が好きなことだったので、学校の通学中にコツコツとお勉強してました! ──その資格があると、どんなことができますか? 山崎:自分のダイエットにも役立ちました!スーパーやコンビニに行った時に、「この商品にはどのぐらい糖質があるんだろう?」ってつい考えちゃったり…(笑)今は毎日好きなものを食べていますが、最近は特典会でファンの方に糖質オフの相談をしてもらったりもしています! ──今後、取りたい資格があれば理由も一緒に教えてください。 山崎:タロットリーディングマスターの資格が気になっていて、いつか取りたいです! 保育士・幼稚園教諭・ベビーシッターの資格を持つ、子ども大好きなまえだゆうが、資格を取得した理由とは? まえだゆう 1989年4月20日生まれ、大阪府出身。 日本一のセクシーさと、最強の歌唱力で五感を刺激する大人アイドル「predia」の元メンバー。愛称は、ちゃんころぴー。保育士・幼稚園免許を保持するほどの子ども好き。 ──まえだゆうさんはどのような資格をお持ちですか? まえだ:保育士、幼稚園教諭二種、ベビーシッターの3つの資格を持っています。保育士は保育園の先生になるための資格で、実は保育士になるには資格が無くてもなれますが、免許があると優遇してもらえます!ベビーシッターも同じですね。こちらも資格が無くてもなれますが、信頼されやすいです。幼稚園教諭二種はその名のとおり、幼稚園の先生になるための資格です!園長先生になるためには幼稚園教諭一種が必要になってきますが、二種を持っていることで、幼稚園で楽しい毎日が過ごせます! ──資格を取得した理由を教えてください。 まえだ:一番の理由は子どもが好きということです!子どもと遊ぶことが何よりも好きで、この道しかないと思い、保育の学校に通いました。子どもと遊ぶのが好きなのには私の育ちが関係していています!私にはぽつぽつと歳が離れた弟3人がいて、常に小さい子が家にいる家庭で育ちました。ですので、小さい子が家に集まることも多かったですし、自然と幼稚園の先生を夢見るようになりました。また、私自身も幼稚園に通っていた時に先生のことが大好きだったので、そんな憧れの先生みたいになりたいという気持ちも理由の一つです! ──取得するまでに苦労したこと、勉強のポイントなどがあればお願いします。 まえだ:実習は本当に大変でしたね。幼稚園や、保育園、乳児院などに行き、子どもたちと関わることができるので、とても楽しかったのですが、毎日提出する日誌に苦労していましたね……。たくさん書くことがあるのに1ページに書き切らないといけなくて、文字を小さく書くことが苦手な私にはすごく大変でした。また、日誌を書くのは幼稚園の先生や保育士にとってとても大事なことなんですが、実習で疲れ果てて、書く前に寝落ちしてしまった日がありました。園長先生の部屋まで謝りに行って、「こんなことははじめてだ!」と笑いながら許してくれたので、無事に実習を終えることができましたが、起きた瞬間の焦りは、もうほんと逃げてしまいたいくらいでしたね……。最終的にその園長先生から「うちの園に来ないか?」とまで言ってもらえたことは嬉しい思い出です。 ──保育士、幼稚園教諭二種、ベビーシッターといった資格があると、どんなことができますか? まえだ:とてもシンプルですが、子どもたちと楽しく遊んだり成長したりできる、というのが資格を持っている一番のメリットだと思います。子どもが好きな方にはおすすめの資格です。あとは、私はしいたけが苦手で食べられないのですが、保育園にいると子どもたちに良いとこを見せなきゃいけないので、しいたけをぺろっと食べられるようになったところですね!(笑) ──今後、取りたい資格があれば教えてください。 まえだ:タオルソムリエです。タオルが好きなので、いつか取りたいと思っているのですが、これまで2度試験を受けてどちらもダメでした。とても難しいですが、タイミングを見てチャレンジしたいと思っています! 大型二輪免許にマーメイドスイムと、アウトドアに活動する西原有紀が、資格取得の上で苦労したことや今後の目標を語る 西原 有紀 (にしはら ゆき) 1986年02月11日生まれ、岩手県出身。 タレント・モデル・アーティスト・DJとして活躍し、KABA.ちゃん率いるヒールダンスチーム「THAT’S WHY!!」としても活動中。スキューバーダイビングと大型二輪の資格を保持し、マルチな活動をしている。 ──西原有紀さんはどのような資格をお持ちですか? 西原:大型二輪免許とSSIマーメイドという資格を持っています。大型二輪免許は排気量が400ccを超えるバイクに乗れる資格で、SSIマーメイドは、マーメイドスイムという両足固定のモノフィンを使い、その上から人魚のようなテイルを被せて、水中を楽しく泳ぐものの資格になります。マーメイドスイムはきちんとした資格があります。私の持っているSSIは、スクーバスクールインターナショナルの略で、国内や国外で通用するスクーバダイビングやフリーダイビングに関わるスキルやダイビングライセンス発行している指導団体であり、このSSIが開発した世界基準のマーメイド講習プログラムが、2021年に日本でライセンス(Cカード)を発行できるようになりました。なので、まだまだ日本では認知度は低い資格にはなります。──大型二輪免許とSSIマーメイド、それぞれの資格を取得した理由を教えてください。 西原:大型二輪免許は生まれ故郷が岩手県の盆地なので、大自然で山々も多く、小さい頃に父親によくツーリングに連れて行ってもらった記憶があり、昔からカッコいい女性が憧れなので、いつか大型バイクに乗って、色んな所を走り周りたいと思ったのがきっかけです。思ったより取得するまでに苦労したのは、まずは両親の説得からでした。父親は賛成でしたが、母親が大反対でした。そんな中、ちょうど中型二輪に乗る女の子と友達になり、母親への説得は「これしかないっ!」と思い立ち、「とりあえず運転はすぐにはしないから、免許を先に取得したい!そうすればバイクのお仕事を貰えるから!」と確証もない状態で半ば強引な説得をしました(笑)。それでしょうがなく承諾してくれた感じです。マーメイドスイムは、芸能のお仕事との両立を考えた上で、これからの未来の自分を想像していく中で、「自身が生涯できるもの何か?」と考えた時に、ダンスをやってきたことや、スポーツ、トレーニングが好きという延長線から、皆と同じことを今から始めるよりは、まだ誰もやってない新しいフィットネスを開拓したいなと模索していました。そんな時、海外のとある人魚のYouTubeやインスタを発見した時に、「これだっ!」と感覚的に、そして雷のよう衝動が走りました。透き通る綺麗な海や海の生き物たちと優雅にマーメイドスイムをする様子は、とても美しく魅了され、気づいた時には、自身もマーメイドスイムをやってみたくなり、衝動的に道具をネットで調べ、これまた強引に友達も巻き込み、伊豆半島の海へ泳ぎに出ていました。実際にやってみて、フィットネスとしても効果があると思い、まずは基礎でもあり、基盤となる資格を取りたいとタイミングを伺い、今年にライセンスを取りました。──取得するまでに苦労したこと、勉強のポイントなどがあればお願いします。 西原:大型二輪の取得で私が難しいと思ったポイントは、練習で約250kg近くある重さのバイクを地面に倒れている所から起こすというものがあるのですが、女性が私ただ1人の中、最初はなかなか起こせませんでした。バイクを起こすには機械の構造を把握して、ポイント掴みすることが大切と教えていただき、最終的には簡単に起こせるようになるまでになりました。学科も実技も、出来ないと決めつける事なく、そのコツが分かるまで自身のペースで、何度も練習していく事が大切です。挫けそうになるときは、カッコよくバイクに乗っている自分を想像したり、なりたいイメージを思い浮かべたりと良いイメージを持つことで試験をクリアしました。SSIマーメイドは、筆記と実技の両方のテストで、筆記に関してはデジタル教材を2週間ほどで覚えてテストします。実技は、ライセンスの場所にもよりますが、約半日プール(水深5mプール込み)でテストします。実技試験は時間も長く、体力と水力などを試されるので、寒いなか身体もふやけて大変でした。実技では初めてやる内容ばかりで、例えば10分間の立ち泳ぎ、モノフィンを付けた状態で水深5mまで耳抜きの往復ができるか、など、自信マンマンで行った私も最後はヘトヘトでしたね。最終的には何とか合格はできましたが、今思えば、実技のテスト内容の事前把握やライセンス発行元の業者の方との交流や信頼関係は、テスト前に出来るだけやった方が良かったなと思います。 ──大型二輪免許やSSIマーメイドといった資格があると、どんなことができますか? 西原:大型二輪免許は母親に説得する材料として「仕事が来る」と伝えたのですが、本当にお仕事の縁に繋がったことがありました。大型二輪を取得してから、マネージャーさんからモーターショーでのYAMAHAさんのステージでバイクパフォーマンス兼モデルのオーディションがあるとのお話をいただき見事、採用して頂けました。自分でも嘘のようなナイスすぎるタイミングでしたが、とても嬉しい出来事でした。また、ツーリング仲間やバイク好きな人との新しい人たちとの交流をしていく中で、新たな自分を見つけることができましたし、1人でも森林浴やちょっと遠出してみたいときにも最適な乗り物だと思います!マーメイドスイムについては、今後マーメイドスイムで新しいムーブメントを作るという自分の新しい目標ができたことです。そのためには、日々の練習はもちろん、マーメイドスイムを基盤に、ここ最近、ヨガインストラクターとスポーツメンタルトレーナーの資格もとったので、それも生かせるオリジナルメソッドを構築中です。海でマーメイドスイムをする体験は全てが異次元のような世界です。一言で言い表すのは難しいですが、とても開放的かつ神秘的で感動するんですよね。自然の偉大さや地上にいるときと違った無重力な体験ができるので、とても心が豊かになります。素潜りは何よりメンタルスポーツとも言われていますので、自分との向き合い方がとても大事です。現代のストレス社会にも適応できるスポーツだと思います。 ──今後、取りたい資格があれば教えてください。 西原:今はSSIマーメイドインストラクターを取得するため、現在奮闘中です。マーメイドスイムを通して、沢山の方に心躍る体験とスポーツ、フィットネスの楽しさを届けていけたら嬉しいです! 【取材】sugayan(プラチナムタイムズ編集部)【執筆】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【22年6月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きな酎ハイは緑茶ハイ。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴4年目で、広告キャスティングにも従事。好きな酎ハイは緑茶ハイ。 ◆ANYCOLOR、上場後一時フジテレビを時価総額で越す <参考記事>ITmediaビジネス:「にじさんじ」のANYCOLOR、上場後初の決算 純利益は前期比3倍増の27.9億円https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2206/17/news122.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今月は大きなエンタメIPOニュースがありました。VTuberプロダクション「にじさんじ」を運営するANYCOLORが6月8日に新規上場。16日には時価総額が2714億円に達して、フジ・メディア・ホールディングスの時価総額である2667億円を上回りました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]注目したいのは売上構成比です。YouTube等の各プラットフォームでの投げ銭やアドセンスを含むライブストリーミング領域の割合が一番多いと思いきや、総売上高に対してグッズやデジタルコンテンツ販売のコマース領域が約半分を占めており、次いでライブストリーミング領域が約20%と続いていました。似た業態のUUUMだと、YouTubeからのアドセンス収益が総売上の半分以上を占めているので、それと比べてもANYCOLORの売上構造は意外でした。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そういえば、YouTubeの2021年度のスーパーチャットランキングを1位〜9位まで日本のVTuberが独占していたニュースもありましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]にじさんじの壱百満天原サロメさんがYouTubeチャンネル開設後、14日で100万登録を突破したというのにも驚きました。芸能人のチャンネルで100万登録突破が早い順に並べると、嵐(2日)→佐藤健さん(3日)→江頭2:50さん(8日)→手越祐也さん(11日)→壱百満天原サロメさん(14日)と、二宮和也さんや本田翼さんよりも100万人突破までが早いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]VTuberカルチャーへのファンが増えてきていることを考えると、今後も100万登録クラスのVTuberが多く生まれてきそうですね![/ふきだし] ◆アミューズがエンタメテック領域の新会社を設立 <参考記事>gamebiz:アミューズ、次世代エンタメ創出を目的とした新会社「Kulture」とWeb3・メタバース特化ファンド「KultureFUND」を設立https://gamebiz.jp/news/351760 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]芸能事務所のアミューズが、Web3・メタバース等を活用した次世代エンターテインメント創出を目指す新会社「Kulture」とWeb3・メタバース領域のスタートアップへの投資を行なう「KultureFUND」を設立しました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]サイバーエージェントが芸能人のNFT企画や販売をサポートする「芸能人とNFT相談センター」 を設立したりと、エンタメ×テック分野の話題が多くなってきましたね。とはいえ、芸能事務所は新しい技術やサービスを様子見しがちですよね。。[/ふきだし] <参考記事>CyberAgent:おもしろ企画センター、タレントのNFT活用をサポートする専門組織「芸能人とNFT相談センター」を設立、サポートを開始https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=27351 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新サービスだけでなく、既存サービスの仕様変更なども気を遣う必要があります。最近だとMeta社がブランドコンテンツに関するポリシーを変更し、金銭の発生しないギフティングであっても、ブランドコンテンツツール(アカウント名の下に表示される広告であることを示すタグ)を設置することが必須となりました。[/ふきだし] <参考記事>Meta:ブランドコンテンツポリシーhttps://www.facebook.com/business/help/221149188908254 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]以前は、SNSマーケティングに関する業界団体であるWOMマーケティング協議会のガイドラインとして「#PR」や「#Supported」のようなハッシュタグを記載すればOKとされていたものが、プラットフォーム側のポリシー変更でより明確に表示することになりますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]Twitterも長文作成機能であるNotesをテスト運用していたりするので、マネージャーとして仕様変更に対応できるようにタレントが使っているサービス情報には敏感でいたいですね。[/ふきだし] ◆芸能界の労働環境改善の動き <参考記事>映画ナタリー:日本映画の未来のために、是枝裕和らが映画界の共助システム構築目指す新団体を発足https://natalie.mu/eiga/news/481502 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]エンタメ業界の性加害やハラスメントのニュースが無くならない中、映画業界では映画を持続可能な産業として、また多様性を尊重する文化芸術として支援するために映画監督の是枝裕和さんと諏訪敦彦さんを共同代表として「日本版CNC(セーエヌセー)設立を求める会」が設立されました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これは「教育支援」「労働環境保全」「製作支援」「流通支援」の4つが支援項目として掲げられていて、製作や配給支援といったビジネス面のみでなく、労働環境の適正化についても触れられています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]芸能人は芸能事務所に所属していても個人事業主として活動しているケースが多く、労働環境への公的な支援や補償を受けにくい、またそういった知識が届きにくいこともありますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]昨年4月からは特別加入制度によって、芸能人も労災保険に入れるようになりました。逆に言うと、ドラマ撮影でのスタントや炎天下での長時間ライブパフォーマンスなど、業務中の危険が伴う職種なのに、それまでは治療は自己負担で休業補償などもありませんでした。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]また今月1日には芸能界で働く人たちのメンタル相談を受け付ける窓口「芸能従事者こころの119」が開設されました。事務所のマネージャーももちろん親身になって相談に乗りますが、臨床心理士からの専門的なサポートを受けられる窓口があることは安心に繋がります。芸能事務所としても、タレントが受けられる事務所外の公的サポート情報は常にキャッチアップして、所属者へアナウンスをしていく必要がありますね。[/ふきだし] <参考記事>毎日新聞:芸能界のメンタル相談窓口開設 ハラスメントなど臨床心理士が対応https://mainichi.jp/articles/20220601/k00/00m/040/224000c ◆「THE MATCH」ABEMA開局史上最高視聴者数を記録 <参考記事>スポニチ:天心VS武尊 世紀の一戦「THE MATCH」ABEMA開局史上最高視聴者数を記録https://www.sponichi.co.jp/battle/news/2022/06/22/kiji/20220622s00003000371000c.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]那須川天心と武尊の世紀の一戦「THE MATCH 2022」は、日本中が熱狂した1日でしたが、視聴者数の面でも大きな話題になりましたね!PPV(ペイ・パー・ビュー ※動画毎の課金視聴)は一般チケットの金額が5,500円という価格の中、50万件以上の販売になったそうですよ。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]音楽系の有料オンラインライブのチケット販売件数で比較すると、乃木坂46の白石麻衣さんの卒業コンサートが23万件、BTSの今年3月のライブが3公演で102万件でした。これと比べても50万件という数字はインパクトがありますね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]スポーツに限らず、注目を集める映像コンテンツの有料配信が主流になってきていますが、同時にインターネットでお金を使うことに慣れている人たちが増えている印象です。今回の一戦をきっかけに “価値あるものにはお金を払って観る” という体験が一般化していって、PPVという仕組みはより浸透していくでしょうね。[/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。7月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年6月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は小宮璃央、蘭、花巻杏奈、夏目一花、大塚萌香がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “小宮璃央レコメンド”『腹の底から笑えるバラエティ×ドラマ!』 小宮 璃央(こみや りお) 2002年11月19日生まれ、福岡県出身。 俳優。テレビ朝日「魔進戦隊キラメイジャー」キラメイレッド/熱田充瑠(あつた・じゅうる)役や、テレビ東京「JKからやり直すシルバープラン」にW主演の尾上慎二役として出演。趣味はラーメン屋巡り、映画鑑賞、アニメ鑑賞。 【Netflix「トークサバイバー」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1494869672311005187 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/06/スクリーンショット-2022-06-27-1.46.02.jpg" align="left" name="小宮璃央" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]僕がハマっているコンテンツはNetflixで配信中の『トークサバイバー』です。ドラマ進行中にキャストからお題を振られた芸人が、アドリブでエピソードトークを披露し、面白かった人が生き残っていくストーリーになっています。休みの日に身体をダラダラさせながら『トークサバイバー』を観ることが最近の楽しみで、台本なしのトークシーンでは腹の底から笑えるので日々の疲れを癒してくれます(笑)トークパートの敗者は即刻ドラマ降板になってしまうなど、今までになかったコンテンツになっているので、ぜひ皆さんにも観ていただきたいです![/ふきだし] “蘭 レコメンド”『もっとHIPHOPを好きになる神チャンネル!』 蘭(らん) 1995年10月28日生まれ。 モデル。「K-1ガールズ2020」キャプテンや、ECモデルとしても活躍。趣味はスノーボード、スケートボード。 【YouTubeチャンネル「Shama Station」】 https://www.youtube.com/watch?v=AX7dCqXORFE [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/06/スクリーンショット-2022-06-27-12.38.35.jpg" align="left" name="蘭" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]皆さん、音楽は何を聴きますか?私はHIPHOP が大好きで、とくにアメリカのHIPHOP(US HIPHOP)が子供の頃から大大大好きで、テレビ神奈川で現在も放送されている『Billboard TOP40』という音楽情報番組を毎週録画して、かじりつくように観ていました。 そのうち「もっっと深い内容まで知りたい」「そもそもこのカルチャーはどのようにしてできたのか」「何でこんなに皆んなグレてる感じなのか」知りたくなっても、英語は読めないしいちいち調べるのも大変。でも知りたい! このYouTubeチャンネル『Shama Station』では、毎週話題のUS HIPHOPニュースや新曲情報、HIPHOPの歴史やルーツまで日本語で非常にわかりやすく解説してくれる「US HIPHOP好き!でも英語わからん!」の、私のような人間にとって神のような情報チャンネルとなっています!! ここ数年は日本でも日本人ラッパーだけで無くUS HIPHOPブームがまた再発し、以前よりもたくさんの情報を得やすくはなりましたが、未だにここまで早い最新情報とわかりやすさを得られるコンテンツを見たことがありません! 「US HIPHOP 音楽は聞くけど歴史は知らない」「音楽以外にUSラッパー達はどのような事をしているのか、どんな人なのか」、それを知るだけで今まで以上にHIPHOPに魅了されること間違いないでしょう!![/ふきだし] “花巻杏奈 レコメンド”『こんな39歳になりたい!と思わせてくれるドラマ』 花巻 杏奈 (はなまき あんな) 1995年9月11日生まれ、愛知県出身。 グラビアアイドル。グラビアネクスト2020にて審査員特別賞を受賞し、『週刊ヤングジャンプ』『月刊サイゾー』などで活躍中。趣味は映画鑑賞。 【Netflixドラマ「39歳」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1499550693513998350 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/06/スクリーンショット-2022-06-27-12.51.46.jpg" align="left" name="花巻杏奈 " col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]このドラマは39歳の3人組の幼馴染のお話で、愛の不時着で有名なソン・イェジンも主演をされていて、1日1日を大切に過ごさないといけないなと改めて思う作品でした。人を想いやる気持ちや時間の大切さ、家族、友人。自分自身が39歳になったとき、こんな風に素敵になれたらいいなと思いました。 皆さんにもおすすめの作品です!とにかく観るだけでも、主人公の御三方が美人すぎて目の保養になります。笑[/ふきだし] “夏目一花 レコメンド”『動物たちの成長を一緒に見守っている気分に!』 夏目 一花 (なつめ いちか) 2003年9月13日生まれ、神奈川県出身。 アイドルグループ「月に足跡を残した6人の少女達は一体何を見たのか…」メンバー。趣味はアニメ鑑賞。 【YouTubeチャンネル「真夜中のビバリウム」】 https://youtu.be/7JJWyiURkhY [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/06/スクリーンショット-2022-06-27-13.00.46.jpg" align="left" name="夏目一花" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]「真夜中のビバリウム」というチャンネルは、様々な種類の生き物の生活を観ることができます!うさぎ、猫などの馴染みのある動物から、ヘビやカピバラ、コウモリなどあまり見ることのできない動物も!!その動物たちの成長を一緒に見届けることができて、一緒に飼っているような気持ちになりながら毎回動画を観ています笑 私は爬虫類が好きなので、ヘビやヤモリの動画を見ることが多いのですが、脱皮のお手伝いをする動画などは、見るだけでなく、ASMRのように音も楽しんでいます。投稿者さんの落ち着きのある声もだんだん眠くなるので、お昼寝をするときとかによく見ます、笑 爬虫類が苦手という方でも、フェレットやコールダックのふわふわもちもちな姿を見ることができるので、癒しが欲しいときにおすすめです!^ - ^♡[/ふきだし] “大塚萌香 レコメンド”『独自の “かわいい” が魅力的!』 大塚 萌香(おおつか もか) 2005年5月17日生まれ、千葉県出身。 モデル。ABEMA『今日、好きになりました。』向日葵篇・朝顔篇に出演。また、テレビ東京『にぶんのいち夫婦』や映画『幕が下りたら会いましょう』に出演するなど女優としても活動中。趣味は動画鑑賞・メイク。 【YouTubeチャンネル「4s4ki」】 https://www.youtube.com/watch?v=mQGEv3SgLQE [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/06/スクリーンショット-2022-06-27-13.21.52.jpg" align="left" name="大塚萌香" col_border="#7C7CF2" col="#C2C2F0" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今回私が紹介するのは、アーティストの4s4ki さんです!!17歳頃から自宅で楽曲制作を始め、路上ライブをしてデビュー。東京から世界に向けて新たなオルタナティブ・ポップスを発信する新世代アーティストで、小柄な見た目でとても可愛らしい女性です。MVやLIVEは独特な世界観で引き込まれて、"4s4ki" 独自の可愛いらしさが魅力的です。 曲によって雰囲気が変わるところが癖になり、また歌詞も心に響くものが多く、一度聴くと頭から離れなくなります。 私も実際にLIVEに行ったことがありますが、独特な世界観に飲み込まれて、歌声もとても綺麗で感動しました。 ぜひ一度皆さんも “4s4ki” の曲を聴いてみては?[/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 今話題の戦隊ヒロイン・工藤美桜の多忙な1週間をLINEで追いかけてみた!

    スーパー戦隊シリーズ『魔進戦隊キラメイジャー』(テレビ朝日)で注目を浴び、その後もNHKの朝ドラ『ちむどんどん』への出演や、雑誌『with』でレギュラーモデルとして活動するなど、ドラマや映画、雑誌にひっぱりだこの工藤美桜。今年4月からはお昼の情報バラエティ番組『ポップUP!』でレギュラーを務め、さらに活動の幅を広げています。今最も勢いのある工藤美桜ですが、一体どんな毎日を送っているのでしょうか?今回はプラチナムタイムズ編集長・古川が、工藤美桜に1週間密着! 「今日はどんな1日でしたか?」からはじまるLINEを毎日送り、どんな日々を過ごしているのかを調査していきます! 初バラエティに緊張する姿やお酒のエピソード、オフの過ごし方などなど……1週間のLINEを通じて、テレビや雑誌では見られないプライベートな工藤美桜の姿がみえてくるかも…!? 工藤 美桜(くどう みお) 1999年10月8日生まれ、東京都出身。 2020年『魔進戦隊キラメイジャー』のヒロイン、キラメイピンク/大治小夜役に抜擢。 また2021年7月期TBS 日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』に清川標役で出演し、「死者は...ゼロです」のセリフで話題に。そして同年4月からはファッション誌『with』のレギュラーモデルとしても活動し、女優、モデル、バラエティと活躍の場を広げている。今年4月からフジテレビ新番組『ポップ UP!』に月曜レギュラーメンバーとして出演中。 【密着1日目】クイズ番組に緊張!? ▲工藤美桜と古川編集長のLINEトーク画面 【密着2日目】今まで培ってきたものが活かされたドラマ撮影 【密着3日目】朝イチのルーティンはポーズを決めて◯◯を飲むこと!? 【密着4日目】メガハイボールを頼むことも…!? 酒好きエピソードが炸裂 【密着5日目】自分を整える、オフの日の過ごし方 【密着6日目】グラビア撮影の1日!これまで印象的だった撮影エピソードも 【密着7日目】グラビア撮影の合間に八丈島で食べたものとは? バラエティの収録やドラマ撮影、グラビア撮影など、忙しい日々を送っている工藤美桜。1週間のLINEを通じて、収録に緊張している様子や、撮影の合間のご飯を楽しむ姿、オフの日の過ごし方など、普段見ることのできない一面が見えてきました。毎日さまざまな場所で試行錯誤し、楽しみながら仕事をする工藤美桜からこれからも目が離せません! 《♡LINE内オフショット♡》 【取材】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【執筆】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【新入社員対談】プラチナムに入ってみて実際どう?どんな人がいるの?業務は何をするの?若手マネージャーに聞いてみた!

    華やかな世界で活躍しているタレントや俳優、モデルの裏で、日々サポートをしている「マネージャー」という存在。スケジュール管理や現場の同行だけではなく、タレントのことを誰よりも理解し、その魅力を最大限発揮できるように、ともに歩んでいく必要があります。 普段はあまり表に出ない “裏方” の存在ですが、実際はどんな人がマネージャーとして働いているのでしょうか?今回はプラチナムプロダクション(以下、プラチナム)で活躍する若手マネージャー2名にインタビューを敢行。数ある芸能事務所の中でもプラチナムを選んだ理由や仕事内容、どんな人が働いているのかなど、若手ならではの目線でマネージャーの魅力や会社の雰囲気について語ってもらいました! 【写真内・左】酒井田 大志(さかいだ ひろし) マネージャー歴1年目(社会人5年目)。 大学卒業後にテレビ番組のAD、吉本興業の劇場スタッフを経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在2名のタレントのマネジメントを担当し、スケジュール管理や現場でのサポート業務を行なっている。小さな頃からTV番組に興味を持ち、いつかマネージャーになりたいと志し、今に至る。好きな食べ物はエビチリ・エビマヨ・エビピラフ。字がキレイなところがチャームポイント。 【写真内・右】和賀 未薫(わが みゆき) マネージャー歴1年目(社会人1年目)。 大学卒業後にプラチナムプロダクションへ入社。新人開発部に配属後、所属する新人タレント約100人のオーディション案件・広告案件などを管理し、各ジャンルで活躍できるタレントの発掘・育成する業務を行なっている。好きな食べ物は焼肉。趣味はゴルフ・サウナ・競馬(有馬記念で帯を取った経験有り)。 タレントとしての目線も持つ、必要不可欠なマネージャーという存在 ──お二人がプラチナムに入社するまでの経緯を教えてください。 酒井田:僕はテレビでM-1グランプリを見て、この人たちと関わりたいと思ったのが最初のきっかけです。でも自分はタレントになれる自信がなかったので、マネージャーとしてだったら近くにいながら働くことができるんじゃないかと思ったんです。 ──酒井田さんはいくつか企業を経験してプラチナムに入社したんですよね? 酒井田:そうですね。最初はテレビ番組のADを勤め、そのあとに吉本興業で劇場スタッフとして働いていました。 ──吉本興業からプラチナムに入社して、今までと違うところや変化はありましたか? 酒井田:主軸になっているタレントのテイストがまったく違うので、それに合わせて、気にかけるポイントも変わってきましたね。例えば、プラチナムは女性タレントが多いので、男性を担当しているときに比べて、現場でメイク室はどうなっているのか、好き嫌いやアレルギーを把握して、楽屋のケータリングは好みのものが準備されているか、など気にかける箇所や気遣う場面が増えたように感じます。最近ではタレントに言われる前に「自分だったらこれが気になるかもしれないな」というところを感じるようになって、マネージャーなんですけど、ある種自分もタレントの目線を持つというか。先回りして先手を打つようになりましたね。 ──自分自身がタレントとしての目線を持つことが大事なんですね。和賀さんはなぜマネージャーになったのでしょうか? 和賀:私は学生のときに焼肉屋さんでアルバイトをしていたのですが、そこはタレントさんがよく来る店舗だったんです。そこにマネージャーさんも一緒に来店されて、横でサポートしている様子を見ていて。タレントさんにとって必要不可欠な存在だというのが見て伝わってきて、とても格好良かったんです。 ──そのなかでも、プラチナムを選んだのはどうしてなんでしょうか? 和賀:ネット番組で恋愛リアリティーショーなどがあると思うんですけど、プラチナムはそういった新しい取り組みに、最初から目をつけて挑戦している姿勢が見えたんです。自分が働くなら、進化し続けていく組織で働きたいという想いがあったので、プラチナムを選びました。 ──実際にプラチナムに入社したときの印象はどうでしたか? 和賀:芸能事務所は上下関係が厳しくて、体育会系のようなイメージがあったんですけど、大きい会社にも関わらず私のような新入社員にもすごく気にかけてくれる会社でした。社歴に関係なく上の人も気にかけてくれるし、社長も同じフロアでお仕事をしていて、いつも気さくに話しかけてくださいます(笑)。 酒井田:プラチナムは本当に肩書き関係なく接してくれますよね。新人もベテランもみんな一緒にお昼に行ったりしているし、平等にコミュニケーションを取ってくれるという点は、凄くいいところだと思っています。 ──仲の良さが伝わってきますね。 和賀:フラットな雰囲気で働いているのですが、仕事に対してのオンとオフははっきりしていますね。明るい方が多いので普段は賑やかにしているのですが、電話が鳴った瞬間の仕事モードへの切り替えはすごいです(笑)。 酒井田:みんな一人ひとり仕事に対する思いを強く持っているので、責任感を持ちつつ、メリハリをつけながら仕事をしていますよね。 お互い持っていないところを持っているので、羨ましくもあり、尊敬しています ──お二人が今携わっている業務について教えてください。 酒井田:僕は、主に担当しているタレントのサポートですね。今は二人の女性タレントをマネジメントしていて、基本的にはお仕事の現場に同行して、タレントの手の届かないところのお手伝いやスケジュールの連絡・確認、あとは送迎をしていますね。 ──なるほど。サポートというのは具体的にどのようなことをしているのでしょうか? 酒井田:サポートと言っても、何をするのか、どこまでするのかはタレントによってさまざまです。例えば、長年お仕事をされているベテランで、現場に慣れている方だと、すべてをサポートするというよりは、現場までの準備が大事です。依頼を受けた仕事の管理や、何時にどの現場に入るか、といった確認作業、楽屋での飲食物は何が必要なのかなど、現場で気持ちよく動いてもらえるように準備をしています。 逆に、まだバラエティーなどのロケに慣れていないタレントだと、「このコーナーはガッツリいかなくてもいいので、次のコーナーでグイグイいっちゃいましょう」というような、苦手な面でのアシストをしたりしていますね。 ──それぞれのタレントを理解して、接し方や気遣うところを考えるのも、マネージャーのお仕事なんですね。次は、和賀さんのお仕事について教えてください。 和賀:私は新人開発の部署に所属しています。今は基本的に10代の子たちを担当しているのですが、アイドルやグラビア、ファッション、バラエティーなどいろんなジャンルに対してそれぞれ活躍できる子を発掘するのが仕事です。 酒井田さんのお仕事は、1人の相手に対してくまなくサポートをするというものですが、私は100人くらいの人数を全体的に管理する仕事になります。具体的にはオーディションや案件の手配が中心で、複数の案件を同時に抱えて、タレントと毎日細かいやり取りを行なっています。 ──100人規模の管理は大変そうですね。 和賀:そうですね(笑)。私は多くのタレントを広く見るような仕事で、逆に酒井田さんは、細かいところまで完璧にサポートする仕事だと思います。私は逆にそれが苦手なので、その点ですごく尊敬しています。 酒井田:和賀さんは完全に真逆のタイプなんですよ(笑)。性格的にも和賀さんは僕と違ってまったく人見知りをしないんです。現場の人ともすぐ仲良くなるし、そこからつながりを広げていって、新人の子たちへのチャンスを掴んできてくれる。僕にはなかなかできないところですね。 ──仕事内容も、性格も、同じマネージャーという仕事なのに真逆なんですね(笑)。 和賀:お互い持っていないところを持っているので、尊敬しているし、むしろ羨ましいなと思っています! 楽しみにしている人たちに作品を届ける、その裏での努力と乗り越えたもの ──マネージャーとして、やりがいを感じる瞬間はどんなときですか? 酒井田:自分が取ってきた仕事を、担当しているタレントに繋ぐことができたときですね。あとは、現場でタレントから感謝を伝えてもらったときは嬉しいです。一日現場に同行して、終わったときに、「今日はありがとう」と何気なく言われたときは、明日も頑張ろうという気持ちになります。 和賀:私は、担当している新人の子が大きな広告や雑誌の表紙に掲載されたのを見ると、やりがいを感じます。以前グラビアの表紙の撮影があったときに、タレントの子の体調が良くないときがあったんです。撮影が終わるまで励ましながらずっと頑張っていて、ときには泣いちゃったりしながらなんとか撮影を終えたんですけど、完成した表紙が出たときは感動しました。裏側のことは世間には映らないけど、それを乗り越えていいものを作って、楽しみにしている人たちのところに届けることができたのは、良かったと思いました。 ──それはマネージャーじゃないと知り得ない経験ですね。逆に今まで失敗した経験はありますか? 和賀:1回だけ現場同行のスケジュールを忘れてしまったことがあります。電話が来て急いで向かったので間に合いはしたのですが、普段から「私遅刻とか寝坊とか一切しないタイプなんです」と言い切っていたので、本当に焦りました(笑)。 ──聞いてるだけでドキドキする話ですね(笑)。 和賀:本当に心臓が止まるかと思いました。それからはスケジュールは全部メモをして、次の日のスケジュールを必ず確認しながら、タレントにも事前に確認のLINEを必ず入れるようにしています。 酒井田:僕もタレントにスケジュールの連絡をし忘れたことがありましたね……。そのタレントは、スケジュールを連絡しなければいけない時間が決まっていたのですが、それを知らなくて。あとで送ろうと思っていたら上司から電話がかかってきたことがありました。忘れていたわけではなかったのですが、タレントへの理解が足りていなかったところなので、そこは今も気をつけるようにしています。 ──マネージャーならではのエピソードですね。最後にこれからの目標や展望があれば、教えてください 和賀:いつか会社の顔となるようなタレントを生み出したいと思っています。今いる新人開発の部署は、0から1になるような子を見出すのが主な仕事です。私が見つけてきた新人が大きくなって、バライティや雑誌などで活躍し、会社を引っ張っていくようなタレントを生み出していければいいなと思っています! 酒井田:僕はプラチナムで女性版の吉本を作るのが目標です。バラエティーなどで女性のキャスティングの話が上がったときに、「とりあえずプラチナムに相談してみよう」となるような事務所にしたいんです。そのためにも今の仕事は、和賀さんの部署で発掘された新人タレントさんをしっかりと引き継いで、成長させるのが役割なので、その新しい芽を潰さないように活躍してもらうことが目標です。 当社では、一緒に働くタレントマネージャーを募集中です。是非ご応募をお待ちしています!▶︎最新の採用情報はこちらをクリック 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【22年5月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きな寿司ネタは穴子。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きな寿司ネタはアジ。 ◆PR TIMES「No.1広告」制限へ! <参考記事>J-CAST ニュース:「No.1広告」制限へ...プレスリリース大手PR TIMESが決断「やらせ横行」で業界団体も危機感https://www.j-cast.com/2022/05/17437450.html?p=all [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]プレスリリース配信会社大手、PR TIMESが調査リリースに対しての基準強化を発表しました。「お客様満足度No.1」や「日本初」のような最上級表示をする場合には、調査結果や学術文献などの客観的根拠を提示するよう求めるとのことです。[/ふきだし] ▲引用:表記イメージ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまでは調査データの記載項目が定められていなかったところ、調査期間・調査機関・調査対象・有効回答数・調査方法の5項目の記載を必須となりました。調査の客観性と信頼性を担保し、わざとNo.1になるように設定された恣意的な調査を排除する狙いですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]元々、PR TIMESはメディア関係者がニュースソースとするためにプレスリリースを閲覧するサイトでしたが、最近では一般の方が閲覧する機会も増えてきているので、消費者に向けてもより信頼のあるプラットフォームを目指すようですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントのSNSを使ったAD投稿でも、薬機法に違反しない表現や、誇大表現にならないように事前チェックする必要性が増していますね。[/ふきだし] ◆メディア接触時間「携帯/スマホ」が「テレビ」を上回り首位に! <参考記事>Screens:メディア接触時間「携帯/スマホ」が「テレビ」を上回り首位に!博報堂DYメディアパートナーズ「メディア定点調査2022」時系列分析https://www.screens-lab.jp/article/27954 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]株式会社博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所が2006年から毎年実施している「メディア定点調査2022」が発表されました。テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・パソコン・タブレット端末・携帯電話/スマートフォンの7メディアへ、どのくらい接しているかの調査です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]1日当たりのメディア総接触時間は445.5分で、「携帯電話/スマートフォン」への接触時間が遂に今年初めて「テレビ」を上回ったみたいですね![/ふきだし] ▲引用:メディア総接触時間の時系列推移(1日あたり/週平均):東京 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]個人的に意外だったのが、2010年のiPad発売や、2015年のNetflixの日本でのサービス開始などの、視聴環境の整備や視聴コンテンツの爆発的増加を経ても、総接触時間は2006年の調査開始以降110分程度しか増えていない点です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]先日、Z世代はコンテンツを倍速視聴やスキップ視聴をしているという記事も出ていました。切り抜き動画が普及してきていることからも、可処分時間が頭打ちになっていることを感じますね。[/ふきだし] <参考記事>現代ビジネス:ドラマも「切り抜き動画」で観る…「倍速視聴派」Z世代の視聴実態https://gendai.ismedia.jp/articles/-/94466 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]20代の約3割が、別の場所にいる親しい人と「オンラインでコンテンツを同時視聴することがある」という結果も出ていました。LINEでグループ通話をしながらYouTubeをみんなで見る機能など、新しい視聴習慣にもアンテナを張っておきたいですね![/ふきだし] ◆女優・本田翼さん、TikTok開設! <参考記事>ENCOUNT:本田翼、TikTok開設は事務所に内緒だった「言ってなくて」フォロワー100万人に喜びhttps://encount.press/archives/309008/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]本田翼さんがTikTok開設しましたね!!初投稿から48時間で100万フォロワー超え、そして今日の時点(2022年5月31日)で170万フォロワーまで爆伸びしてます。各投稿の再生回数もすごいです。なんと10投稿中100万再生以上が4つも...![/ふきだし] https://twitter.com/asato_natee/status/1521791804927987712?s=29&t=1-MXE5Re_qJBaB2QFdUE_Q ▲引用:本田翼さんのTikTok動画を分析 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]知名度のある芸能人の中では本田翼さんがTikTokフォロワー数1位ですが、日本人アカウント全体でみると本田翼さんでも100位以下ということに驚きました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]逆に言うと、TikTokは既存の知名度・芸能人など関係なく、多くのユーザーに見てもらえるプラットフォームということが改めて分かりますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]あとTikTokで言えば、4月からSpotifyと共同でアーティストを応援するプログラムを開始しています!プラットフォームを跨ぐ取り組みも珍しいので気になっています。[/ふきだし] <参考記事>PR TIMES:TikTokとSpotifyが共同でアーティストを応援するプログラム「Buzz Tracker」を開始!Monthly Artist 第一弾にサカナクションが決定!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000639.000030435.html ◆テレビ東京、公式クラウドファンディングサイト「ナナ福神」がオープン! <参考記事>Screens:テレビ東京、公式クラウドファンディングサイト「ナナ福神」がオープンhttps://www.screens-lab.jp/article/27953 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ちょっと興味深いニュースです。テレビ東京がクラウドファンディングサイトを始めました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そういえば、連動した『あなたの情熱、撮ってきてください!~テレ東、クラウドファンディングはじめました~』という番組もやっていましたね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]日本テレビがVTuber事業で新会社を設立していたり、テレビ朝日がNFT事業に参入したり、テレビ局のメディア事業以外のビジネスも活発化してきている気がします![/ふきだし] <参考記事>ITmedia NEWS:日テレがVTuber事業で新会社 市場活発化に合わせて拡大https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2202/03/news178.htmlScreens:テレビ朝日&テレビ朝日メディアプレックス、NFT事業に本格参入https://www.screens-lab.jp/article/27440 今月気になったニュースはこんなところで。6月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する梅雨に観たい“ジメジメ系映画3選”

    ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』に出演し、モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 もうすぐ梅雨の時期になる今回は『ジメジメした季節にあえて観たい “ジメジメ系映画3選" 』として、湿度高めの映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 梅雨に観たいジメジメ系映画 “第3位”哭声/コクソン (2016) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥羽紀" col_border="#933131" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]田舎の村で不可思議な連続殺人を描いた韓国のオカルトホラー映画です。終始ジメジメと暗く、血なまぐさい雰囲気のこの作品。平和な村で起こった事件に國村隼さん演じる最近村に住み着いた日本人が関わっているのでは…という描写は一見日本人差別かと思われますが、よく見て解き明かすと宗教的要素が色濃い作品なので、その日本人が本当は何なのか、本当の悪魔は誰なのかが見えてくるサスペンス的な要素も含まれており大変見応えがあります。目に見えるものだけを信じるのか、目に見えないから信じないのか。何を根拠にそれを信じて、真実だと言えるのか。自分が真実だと思っていることが本当は真実ではなかったり、真実なのに疑ったりする人間の性を表現しているなと思わされる作品です。グロテスクなシーンも多いですが、國村隼さんの怪演も見所ですし、宗教的要素が強めな内容がお好みの方は特に楽しめる作品かと思います。[/ふきだし] 梅雨に観たいジメジメ系映画 “第2位”ダーク・アンド・ウィケッド(2020) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#533285" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]病床の父の症状が悪化した為、農業を営む生家に戻ってきた姉弟が未知の恐怖に遭遇するホラー映画です。終始暗く天気もいつもどんより。月曜日、火曜日、水曜日…と水がじわりじわりと押し寄せてくる様に、毎日少しずつ邪悪な『何か』が姉弟を追い詰めていきます。全体的に激しいわけではない、『何か』がはっきり分かるわけではないのですが、見ているものに伝染するかのように恐怖を与える作品です。そのため、明確に恐怖の対象が分かって、音響などで恐怖を感じたい方には不完全燃焼かもしれません。しかし正体が分からないのになぜ恐怖を感じるのか…。それは、この作品が「死」と「未知なるもの」を描いているからなのだと私は思えました。人は死ぬことや未知のものに遭遇したりすることに非常に恐怖を感じますよね。その恐怖が背後から忍び寄ってくる感じがして、私は怖かったです。制作スタッフも少ない低予算の作品ですが、明確に恐怖の対象を描いていないため、観た人に色んな考察をさせる非常に楽しめる映画です。[/ふきだし] 梅雨に観たいジメジメ系映画 “第1位”コンジアム (2018) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#b29838" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]韓国で実際に心霊スポットとして知られる実在の廃病院を舞台にしたホラー映画です。動画配信者が心霊スポットを探索するという映画『ブレアウィッチ』や『REC』に似ている内容かもしれませんが、生ライブ配信やドローンを使ったりと今時の動画配信者的要素もあり、撮り方も手持ちではなく定点カメラで撮影したりとアップデートされた感じの作風です。演出は凄く王道で、前半ワイワイガヤガヤと騒いでいるところに、徐々に恐怖が押し寄せてきて…というわかりやすいホラー作品なのですが、なんと言ってもジャパニーズホラーにも似ている韓国映画のどんよりしてジメジメした空気感。効果音などを使っていないので、現場の生の音が聞こえてくる感じもするのが嫌な汗をかきそうになります。また、とあるシーンが暫く脳裏に焼き付くぐらいのインパクトがあり、ラストは視聴者にこれでもか!と恐怖を畳みかけてくるので、この作品を見終わったときには家の電気を全て付けてしまうくらいの恐怖を感じました。笑私的にPOV(主観視点)ホラー最恐№1です!!ジメジメ恐怖を感じたい方にオススメです。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀がジメジメした季節にあえて観たい作品を紹介しました。雨の日にはひとり、部屋の中でジメっとした映画を観てみるのはいかがでしょうか。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 令和最高の美ボディ“雪平莉左” OLからグラビアで成功をつかむまでー写真集裏側も語るー

    「東京カレンダー」でグラビアデビューするやいなや、SNSを中心に瞬く間に話題を呼んだタレント・雪平莉左。“令和最高の美ボディ” とも言われるスタイルでファンを魅了し、注目の1st写真集『とろける。』を4月21日(木)に発売した。そして、早くも発売から約3週間で重版が決定するほど大きな反響を呼んでいる。 そんな彼女は地元・愛知県でOLからグラビアデビューを果たしたという、ちょっと変わった経歴の持ち主。会社員から芸能界に転身した心境や、グラビアデビューをした際の思い出話、また、今回写真集を出すに至ったエピソードなど、過去から現在に至るまでの雪平莉左を追っていきます。 また写真集の撮影現場でのエピソードやマネージャーとの裏話など、プラチナムタイムズでしか見れない、ありのままの彼女に迫ります! 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • 【コンテンツレコメンダー特別編】後藤聖那がお届けするGWに観てほしい「東海オンエア」YouTube動画3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。最終日の今回は、自身のTwitterプロフィールでも「東海オンエアヲタク6年目(万年箱推し)」とアピールするほどの東海オンエア好き・後藤聖那が、GWに観てほしいYouTube動画3選をランキング形式でご紹介! 後藤 聖那(ごとう せな)

  • 【コンテンツレコメンダー特別編】ひかぷぅがお届けするGWに食べてほしい「激辛料理」3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。2日目の今日は、普段から激辛料理を食べ歩きしていて、自身で激辛調味料をプロデュースするほどの大の激辛好き・ひかぷぅが、GWに食べてほしい激辛料理3選をランキング形式でご紹介! ひかぷぅ 1993年9月26日生まれ、北海道出身。 渋谷109にある「Swankiss」の元カリスマ店員で、ねば~る君公認納豆女子。日本(渋谷)を『ひかぴんく』一色にしたいという目標があり、ひかぴんくと丸メガネがトレードマーク。また自他共に認める大の激辛料理好き(赤からの10辛は余裕というほど)としてテレビや雑誌で活躍し、2020年より蒙古タンメン中本アンバサダーも務める。 GWに食べてほしい激辛料理 “第3位”麻婆豆腐TOKYO(麻婆豆腐) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/E35HKn8UYAgixOe-e1651583474779.jpeg" align="left" name="ひかぷぅ" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私の大好きなお料理の中の1つが『麻婆豆腐』です!神田にある麻婆豆腐TOKYOには、いろいろな種類の麻婆豆腐が一気に楽しめるのでよくお邪魔しています♡一般的な麻婆豆腐以外にも、うま塩麻婆豆腐、スーラー麻婆豆腐、チーズカレー麻婆豆腐があります。その中でも私が大好きなメニューうま塩麻婆豆腐、スーラー麻婆豆腐がおすすめです(*^ω^*)激辛麻婆豆腐の炎魔も食べたことがあります!!とっっっっても辛いです!!!激辛大好きな方はぜひ挑戦してみてほしい一品です♡単品メニューもありますが、ハーフハーフの定食もあるので1度でお好きな2種類の麻婆豆腐とご飯、スープ、ザーサイが食べられます!食後のデザートの杏仁豆腐も大好きで毎回食べちゃいます(๑˃̵ᴗ˂̵)渋谷の道玄坂にも系列店の『杏仁豆腐TOKYO』が4月27日からプレオープンしているので、遊びに行きたいです♡[/ふきだし] GWに食べてほしい激辛料理 “第2位”赤い壺(チヂミなど) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/E35HKn8UYAgixOe-e1651583474779.jpeg" align="left" name="ひかぷぅ" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]表参道にある赤い壺は、激辛界隈で知らない人はいない!というレベルの大人気なお店です♡店長のゆみさんともプライベートから仲良くさせてもらっていて、パワフルで元気なゆみさんにも会いたくなってしまう♡+美味しい激辛が食べられます(*'ω'*)!!その中でも完食したことのある激辛メニューが『いかとニラのハバネロチヂミ』です!かなり激辛で胃が燃えます(笑)看板メニューなので挑戦してみてほしいです!あと今年4月にひかぷぅプロデュースの激辛調味料『ひかぴんく一味』『ひかぴんく七味』を発売して、赤い壺さんとのコラボメニューも決定しました♡⚪️半熟卵サラダのひかぴんく七味がけ⚪️ひかぴんく一味のクリームパスタ是非こちらを食べていただき、気に入って貰えたら店頭でも購入することが出来るので、my激辛調味料デビューしてください♡[/ふきだし] GWに食べてほしい激辛料理 “第1位”蒙古タンメン中本(ラーメン) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/E35HKn8UYAgixOe-e1651583474779.jpeg" align="left" name="ひかぷぅ" col_border="#d61e02" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]激辛好きには欠かせない蒙古タンメン中本♡私は、ずっと北極の5倍〜10倍を気分に合わせて食べるのが大好きです(*'ω'*)中本さんは更に辛くしてもしっかり辛旨で、仕事終わりの疲れを吹っ飛ばしてくれます!店舗によって限定メニューも沢山あり、常にワクワクを与えてくれるところも大好きです!ここ最近では、レディースセットや特製樺太丼にもハマっています♡特にレディースセットは<蒙古タンメン・味噌タンメン・北極・冷やし味噌つけ麺>の中から選ぶことができて、プラスで蒙古丼がセットになっています。辛さをかなり足した麺類の余ったスープを蒙古丼にかけて食べるのがオススメの食べ方です!私は中本アンバサダーも務めさせていただいているので、これからもよろしくお願い致します(๑˃̵ᴗ˂̵)[/ふきだし] ♣︎ひかぷぅよりお知らせ♣︎ひかぷぅがプロデュースした激辛調味料の一味と七味が、向井珍味堂さんより発売中です! 【ひかぴんく七味】「美味しい辛さ」と「美容」をテーマに調合した七味。販売サイト:https://store.mukai-utc.co.jp/?pid=167355265 【ひかぴんく一味】向井珍味堂の国産一味にあの激辛唐辛子栽培のレジェンド「芥川農園」のキャロライナリーパーを調合。激辛の奥に美味しさがある!ひかぷぅらしさ満点の一味です。販売サイト:https://store.mukai-utc.co.jp/?pid=167355250 ひかぷぅの激辛料理紹介いかがでしたか?ゴールデンウィークに辛いものを食べて、パワーをチャージするのも良いかもしれませんね。明日の記事もお楽しみに〜! 【執筆・取材】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【コンテンツレコメンダー特別編】青波凜がお届けするGWにおすすめな「美術館」3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。 初日の今回は、イギリスの大学でアートを学んだ後、美術館などで展覧会の制作に携わっていた俳優・青波凜がGWに訪れたいおすすめな美術館3選をランキング形式でご紹介! 青波 凜(あおなみ りん) 11月24日生まれ、長野県出身。 モデル・俳優。イギリスの大学でアートを学んだ後、美術館などで展覧会の制作に携わった経験があり、アートへの造詣が深い。また『kiitos.』の表紙を飾るなどモデルとしても活躍中。 GWにおすすめな美術館 “第3位”NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](東京都・初台)〜テクノロジーを使った作品に触れることができる、エッジの効いた展覧会を開催〜 引用:ICC [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]みなさんは「アート」と聞くと、どのような作品を思い出しますか?《モナ・リザ》などの肖像画や彫刻作品、写真作品を想像する方が多いのかもしれません。NTTインターコミュニケーション・センター(略称:ICC)は、従来のアートとは違う、新しいかたちの作品に触れることができます。ICCでは、AIやVRなど幅広いテクノロジーを取り入れた「メディアアート」という分野の作品を主に展示しています。ヴァーチャルの世界に飛び込んだり、部屋全体の音が吸収されている空間(=無音)を体験できたりと五感をフルに使って作品を楽しむことができます。機械に疎いけれどテクノロジーに興味を持っている私にとって、作品を通して新しい分野に触れることができるので、いつも刺激を受けています。同じ建物の中に東京オペラシティアートギャラリーという美術館もあるので、2館をハシゴしてアート日和な一日を過ごすのも楽しそうです。[/ふきだし] GWにおすすめな美術館 “第2位”北澤美術館(長野県・諏訪市)〜フランスのガラス工芸品に囲まれ、優雅な気持ちになれる空間〜 引用:エミール・ガレ 脚付杯《フランスの薔薇》 引用:エミール・ガレ《ひとよ茸ランプ》 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#E3D25F" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私の出身地である長野県の美術館をひとつご紹介します。諏訪市にある北澤美術館は、フランスのエミール・ガレやドーム兄弟が手がけたガラス工芸品を中心に展示しています。工芸品には動植物のモチーフが繊細に描かれ、色使いやディティールがとても美しいです。鑑賞していると優雅な気持ちになりますし、ずっと見ていたくなります。美術館に行った際はぜひガラス工芸品の美しさに浸りながら、作品の中にどんな動植物が隠れているのか探してみてください!諏訪市には、温泉や諏訪湖もあるのでゆっくり観光することもおすすめです。[/ふきだし] GWにおすすめな美術館 “第1位”太田記念美術館(東京都・表参道 / 原宿)〜愛くるしい姿にきゅん。浮世絵をもっと知りたくなるキャッチーな展覧会がたくさん〜 引用:虎子石 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]この謎の生き物?石?をSNSアイコンにしている太田記念美術館は、浮世絵専門の美術館です。今まで私は「浮世絵を鑑賞するために日本史をきちんと学ばないと...。」と浮世絵に対して、高いハードルを感じていました。ですが太田記念美術館は、「虎小石」をはじめとした不思議でかわいい動物や江戸時代の女装・男装、花魁ファッションなど、キャッチーなテーマで展覧会を開催しているので浮世絵に対して親しみを持つことができました。美術館がある場所も面白いなと思います。その場所はなんと、おしゃれスポット表参道通りの隣!流行を発信する表参道のなかに、歴史的な作品が展示されていることが不思議で良い違和感だと思います。表参道でショッピングをしてから美術館で浮世絵を楽しむこともできるのでおすすめです。[/ふきだし] ♣︎青波凜よりお知らせ♣︎私自身のnoteでも、アートやデザインについて毎月記事を配信しています。個人的に忘れられない作品の話からアート鑑賞時のマナーまで、広いテーマで書いているので是非チェックしていただけると嬉しいです!青波凜note:https://note.com/aonami_rin/ 青波凜の熱量高い美術館の紹介いかがでしたか?ゴールデンウィークの折り返し地点、美術館巡りでゆっくり過ごすのも良いかもしれませんね。明日の記事もお楽しみに〜! 【執筆・取材】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【22年4月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなラーメンは味噌。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きなラーメンは家系。 ◆ももクロ、2023年のライブの開催自治体を募集! <参考記事>HUFFPOST:ももクロ、2023年のライブ『春の一大事』開催へ。地方自治体からのオファー募る「地域全体をえがおにしたい」https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_62675158e4b0d077486475c8 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:ももいろクローバーZが2023年に開催するライブ『春の一大事』の開催自治体の募集を始めました。ももクロの出演料は無料で、地域活性を目的とした取り組みです。地方ゆるキャラとのコラボや地元企業とのコラボ商品開発、さらにはイベント会場の設営や食事の提供なども地元企業に依頼するとのことで、地域活性への本気度が伺えます。[/ふきだし] https://twitter.com/genki_kanaya/status/1518366754896248832?s=20&t=GrqDJ0sXlZMedfC23G9pYA ▼引用:募集内容がまとめられたツイート [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:アーティストやアイドルのファンは熱量が高く、ライブが他県で開催される際も遠方から参加して限定グッズを購入したり、地方活性の理念に共感して周辺観光でお金を使ったりと、地域プロモーションには凄く相性が良いと思います。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:きゃりーぱみゅぱみゅさんも「LOCAL POWER JAPAN project」と銘打って、ツアー公演を行なう地方の地元企業ときゃりーぱみゅぱみゅさんの世界観をコラボさせた商品を販売しています。釜めしや甘酒等も販売していて、通常のグッズ制作では出てこないようなアイテムアイディアが出てくるのも面白いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:私が担当する鉄道会社さんとのお取り組みの中でも、26時のマスカレイドなどアイドル・アーティストを起用してのプロモーションでお声がけいただく機会が多く、毎回実施後は自治体の方からも好評です。[/ふきだし] https://twitter.com/nijimasu_aeri/status/1504067046426157059?s=20&t=j4VDNQTYiLpLz3olk9AlNw ▼引用:担当した三重県のプロモーション事例 ◆1500人規模のZepp Shinjuku(TOKYO)が来春オープン! <参考記事>音楽ナタリー:新宿・歌舞伎町にZepp Shinjuku(TOKYO)が来春オープン、1500人規模で臨場感あふれる音楽体験をhttps://natalie.mu/music/news/475454 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:ここ数年ライブハウスの閉館のニュースが続いていましたが、新施設開業のニュースです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:2020年にマイナビBLITZ赤坂(1,298人収容)、2022年1月には新木場のSTUDIO COAST(2,402人収容)と、お台場のZepp Tokyo(2,709人収容)とライブハウスの中でも収容人数が多いライブハウスが閉館していましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:肌感ですが、ある程度名のあるアイドルだと2,000人以上のキャパの会場をコンスタントに埋められるイメージなので、今回の1,500人規模のZepp Shinjukuは売れる為の登竜門となるような会場になりそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:その先にはLINE CUBE SHIBUYA(2,084人収容)、豊洲PIT(3,103人収容)、TOKYO DOME CITY HALL (3,190人収容)と続いて、アリーナやドームクラスの会場に進んでいく感じですね。コロナで打撃が大きかったコンサート業界ですが、ここにきて活気が戻ってきた気がしますね![/ふきだし] ◆TikTokの年間広告収入が1兆円を超える見込み <参考記事>Gigazine:TikTokの年間広告収入は1兆円超に達する見込み、Twitterのほぼ倍でTwitter+Snapchatをも上回るhttps://gigazine.net/news/20220413-tiktok-ad-revenue-surpass-twitter-snapchat/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:TikTokの2022年広告収入が116億4000万ドル(約1兆4600億円)に達する見込みです。他のSNSアプリでは、Twitterが55億8000万ドル(約7000億円)、Snapchatが48億6000万ドル(約6100億円)と予測されているため、どれだけTikTokが飛び抜けているのがわかりますよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:TikTokの広告収入推移を見ると、2020年が14.1億ドル(約1780億円)、2021年が38.8億ドル(約4900億円)なので成長スピードも凄いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:これまでTikTokは10代の子に流行っているイメージでしたが、コンテンツビジネスラボが発表した「コンテンツファン消費行動調査」によれば、国内ユーザーの平均年齢は34歳と年々上昇しているそうです。その影響で最近では、大手企業でも企業アカウントから採用や消費者との接点の1つとしてコンテンツを発信したり、高級ブランドなど高価格帯の商品PRも見られるようになりました。年齢層が広がったことで、多種多様な企業がTikTokを宣伝ツールとして活用することが一般的になった結果、今回の広告収入の伸びに繋がったのではないでしょうか。今後の動きが楽しみです![/ふきだし] https://twitter.com/ANA_Group_News/status/1475688314346909697 ▼引用:ANAが空港での日常などを紹介するアカウントを開設 今月気になったニュースはこんなところで。5月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜高橋聖那編〜

    ABEMA『彼とオオカミちゃんには騙されない』に現在出演中の若手俳優・高橋聖那。甘いルックスで無邪気な性格が魅力な “高橋聖那” を作り上げているコトやモノ、また人生観や今後の目標をプロフィール帳に書いてもらいました! 高橋 聖那(たかはし せいな) 2000年8月7日生まれ、東京都出身。 現在放送しているABEMA『彼とオオカミちゃんには騙されない』に出演中で、最近ではRin音の新曲「Blue Diary」のMVで男子高校生役を演じて話題に。また映画「ハニーレモンソーダ」やhuluドラマ「死神さん」に出演するなど今注目の若手俳優。 1つ1つの質問に対して真剣にスラスラと書き進めること30分。早速、出来上がった高橋聖那のプロフィール帳がこちら­! 最後までご覧いただきありがとうございます。プロフ帳から新たな一面は発見できましたか? これから俳優業に意気込む “高橋聖那” をこれからも応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seika