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  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する“人生に影響を与えた映画3選”

    ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』に出演し、モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『人生に影響を与えた映画3選』として、羽鳥の人生を変えたきっかけになったと言っても過言ではない映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 人生に影響を与えた映画 “第3位”怖いけど観たい。その欲求を呼び起こした映画『リング』(1998) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#41116a" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]「見ると一週間後に死ぬ」と言われている呪いのビデオテープを巡るジャパニーズホラー映画の火付け役となる作品です。私が初めて観たのは友人の家。それまで家では、母親がホラー系が苦手で一切観させてもらえませんでした。そんなホラー映画初体験の私は、最初は暢気におやつを食べていたのですが、井戸が映し出された瞬間から、あのおどろおどろしさに怖気付きテーブルの下に隠れながら観たのを今でも鮮明に覚えています。「怖いけど観たい。」その欲求を呼び起こしたのがこの作品です。こんなにビデオテープとブラウン管テレビに対して、トラウマを植え付けた映画は他に無いです。今でもどのホラー映画の中でも群を抜いて怖いです。私がホラー映画やスリラー映画を好きなのは、この作品より更に上の恐怖があるのではないかと模索しているからだと思います。ですから私のホラー映画のベースは、リング基準で観ていると言っても過言ではないです。ホラー好きの原点はこの作品です。[/ふきだし] 人生に影響を与えた映画 “第2位”映画鑑賞の概念を変えた映画『戦艦ポチョムキン』(1925) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#1c1e68" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]第一次ロシア革命の歴史的事件 “ポチョムキン号の反乱” をテーマにしている作品です。およそ100年前のプロパガンダ映画ですが、無声映画時代でもっとも有名な編集テクニックが組み込まれている作品かもしれません。この作品との出会いは、大学2年生のとある講義でした。それまであまりモノクロ映画、無声映画というものに触れてこなく正直小難しい感じがして敬遠していました。しかしこの作品を観たとき衝撃が走りました。無声映画でもこんなに迫力があり威力があるのかと。冒頭は目を覆いたくなるシーンもありますが、映画は理想だけでなく現実や過去を見せてくれる。この作品をきっかけにモンタージュ映画というものを知り、「映画史をもっと学びたい、沢山の映画に触れたい」と思わされました。また、それまで映画を観た後の感想が「面白い」「つまらない」の二択の感想だけで終わっていたのが、なんて勿体ないことをしていたのだと今までの人生を後悔させる程の衝撃を与えました。私の映画を鑑賞する際の概念を変えてくれた作品です。[/ふきだし] 人生に影響を与えた映画 “第1位”客観視した自分と向き合う大切さを知った映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(2000) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#ae9a15" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]ある移民の母子の過酷な運命を、我が子の為に全てを投げ打つ主人公セルマがミュージカル調で痛切に描いた作品です。鬱映画と巷では言われる程、最後まで救いがない作品ですが、私にとっては救われた作品です。この作品を初めて観たときは人間関係や理不尽な環境に悩んでいた時期で、ちょっと私自身病んでいたのかもしれません。悩みすぎて寝られなくて映画を観ようと思い、ふと選んだのがこの作品。セルマは子供が全盲になると分かっていても産みました。それはセルマの自己満足でそのツケがあの結末なのだと思います。作品を観終わると、自分の全て願望だったのだと思わされ、ガーンと頭を打たれたような衝撃でした。自分の理想の人間関係を築こう、自分はこうしたいのに思い通りに行かない…全部が “自分” で結局自分が満足していないから悩んでいるのだとこの作品を通して気付かされました。これ以降、悩んだときはまず「自己満足になっていないか…」と一度考えるようになったきっかけを作ってくれたのがこの映画で、大切な作品です。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀が自分の人生に影響を与えてくれた作品を紹介しました。 名作揃いですが、皆さん気になる映画はありましたか?あなたの “人生を変えるような映画” と出会えることを願っています。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • アイドル・黒嵜菜々子が明かす “SNSでファンを掴む極意” 〜現役JKインスタ活用術〜

    今やタレントたちにとって、名刺の代わりとも言えるSNS。若者への拡散力や影響力は絶大で、知名度をあげるのには必要不可欠なツールとなっています。 その中で現在Instagramで約12万人ものファンを抱え、1日1000人以上ものペースでフォロワーが増え続けているアイドル・黒嵜菜々子。彼女のSNSを見た企業や番組の担当者から仕事に繋がることも多いんだとか。 そんな今バズっている黒嵜菜々子に “SNSでファンを掴む極意" を思う存分語っていただきました。 黒嵜 菜々子(くろさき ななこ) 2003年5月16日生まれ、東京都出身。 アイドルグループ『Peel the Apple』のメンバーとして活動しながら、グラビア雑誌やテレビ等など幅広いジャンルで活躍中。特にSNSの成長率はめざましく、Instagramでは1日1000人以上のフォロワーを獲得することも。今若者が注目するインフルエンサーとしても注目を集めている。趣味は野球観戦。野球部のマネージャー経験があり、スコアをつけることができる。 初めてのバズりは「現役制服投稿」 ──黒嵜さんは今Instagramのフォロワー増加数が1日1000人超えることも多いそうですね。TikTokも再生回数が多く、Twitterも4万人近いフォロワーに毎日欠かさず投稿しています。そもそも、黒嵜さんがSNSに力を入れようと思ったきっかけは何だったんですか? 黒嵜:昨年の11月頃ですかね、当時からInstagramを使っていて、フォロワーが5万人ぐらいだったんです。特に毎日投稿とかはしていなくて、ただなんとなく更新するだけの状態で。そんなときに、現役高校生のブランドを使って、制服姿の投稿をしてみたら、Instagramのおすすめに載ったみたいで、見たことのないぐらい “いいね” がついたんですよ!それまでは平均3000〜4000いいねくらいだったんですけど、この制服の投稿は約3万いいねぐらいいったのかな。 ▲「約3万いいね」がついた制服の投稿 ──すごい伸び具合ですね。 黒嵜:現役高校生だったから、かもしれません。JKっていうのはやっぱり強いんで(笑)。そのときはバズるきっかけって、TikTokがほとんどかなと思っていたのですが、「Instagramでもバズるんだ!」ということに初めて気づきました。そこからSNSのモチベーションが一気に上がって、ちゃんとSNSでファンを獲得していこうと意識して、毎日投稿するようになりました。特にInstagramは、ちゃんと伸びる理由を自分なりに分析して、仮定と検証をしています(笑) ──仮定と検証……やっぱりすごく分析されているですね。毎日投稿してからは、さらにまたフォロワー数が伸びていったのでしょうか? 黒嵜:最初にInstagramでバズったときが5万フォロワーぐらいだったんですけど、この4ヶ月ぐらいで12万フォロワーまで一気に増えていきました! ──すごい! 黒嵜:本当にありがたいことですよね。でも、SNSに力を入れてからいろんなことが変わっていきましたね。最近だと、お仕事のご依頼も増えてきていて、好きな洋服のブランドさんからだったり、私が大好きな野球のお仕事だったり。「好き」を発信していたら、仕事に繋がっていって。本当に感謝しかないです。 黒嵜菜々子流!SNSの活用ポイント! ──ここからはSNSを活用する上でのポイントを聞いていきたいと思います。毎日投稿は今もしているんですか? 黒嵜:絶対に毎日しています!Instagramだけじゃなくて、TwitterもTikTokも1日1回は必ず投稿しています。 ──黒嵜さんが力を入れているInstagramはわかるのですが、他のSNSでも毎日投稿を続けるのはなぜですか? 黒嵜:何がバズるのか、どこからバズるか、ってぶっちゃけわからないんですよ。例えば、TikTokとかは毎日投稿すると、まだバズってないアカウントでも「おすすめ」に載りやすくなるんです。Twitterにはリツイート機能があるから、拡散されやすいですよね。どちらもバズる可能性があって、まだ私のことを知らない方たちに知ってもらうきっかけになるので、毎日投稿は続けています。 ──でも毎日投稿していたら、ネタが無くなってきたりしませんか? 黒嵜:ネタは無いはずないです!お化粧しているだけでもかわいいし、何か食べたというのもネタになります。タレントさんだったら「今日はこんな現場に行ってます」でもいいですよね。日常の中でSNSを意識すれば、ネタに困ることはないんです。だから、時間があれば写真を撮ってもらうようにしています。私は面倒くさがりな性格なので、たくさん撮っておいて下書きにストックを貯めていますね。 ──なるほど。それでも毎日投稿を続けているのはすごいですね。SNSへのモチベーションはどこで保っているんですか? 黒嵜:そこが難しいですよね。ただSNSをやっているだけだと疲れたり飽きちゃったりするので、私は常に目標を持つようにしています。大きい目標でいうと、誕生日の5月までに、Instagramで25万フォロワーを達成するのが目標です。また細かい目標でいうと、フィードに上げた投稿は「3日以内に1万いいね」を達成させるというものもあります! ──大きな目標と小さな目標それぞれ設定しているんですね。 黒嵜:目標は小さいものだけでもいいと思います。今日は10人フォロワー増やそうとか、100いいねもらおうとか、どんな目標でも達成したらやっぱり嬉しいのでモチベーションになっていくはずです!私の場合、いけそうでいけないくらいの目標にしたほうが、頑張ろうってなるので、大きな目標を設定しています。 ──先ほど「3日以内に1万いいね」というお話が出ましたが、フォロワーやいいねを増やすために、Instagramのフィード投稿はどんなところを工夫していますか? 黒嵜:いろいろあるんですけど、まずは投稿する系統はバラバラになるようにしています。 ──そうなんですね……!「Instagramは系統を揃えるのが大事」といった意見もありますが、黒嵜さんの場合は逆なんですね。 黒嵜:同じような投稿だと、見てる人が飽きちゃうのかなーって。いろんな服だったり場所だったり、あえて雑多な感じで撮ったものを載せてます。あ、でも、バラバラなように見えるけど、投稿するバリエーションのバランスは考えているかもしれないですね。今日は全身だったから、明日はバストアップの投稿しよう、とか。背景は空にすると、なぜかよくバズったりするので、空をバックに撮ろうとか(笑)。 ──すごく研究されてますね。撮影に使うカメラアプリは何を使っているんですか? 黒嵜:私は「Ulike」というアプリを使ってます。いろんなアプリを試したんですけど、これが1番しっくりきました。私の顔にはこれが合ってるなって。実は、アプリとかカメラはかなり研究していて、画質が良すぎるとバズらないことに気づいたんですよね(笑)。 ──えぇ、そうなんですか……? 黒嵜:たとえば一眼レフとかで撮った写真を投稿したことがあるんですけど、あまりバズらなかったんですよ。だから、スマホで撮るときも外カメラだと画質が良すぎちゃうから、あえてインカメラで撮るようにしています。 ──綺麗な写真の方が“いいね”がもらえるのかと思っていたので、意外でした。でも、なぜ画質が良すぎるとバズらないんですか? 黒嵜:画質が良すぎると“プロ感”とか“公式感”のある投稿に見えてしまうからかなって思ってます。ハッシュタグとかも付けすぎちゃうと、PR感が出ちゃう。そうなると、見ている人が親近感を抱いてくれないんですよね。私の場合は、この親近感をとても大切にしていて、そのために画質をあえて下げたり、気合いを入れすぎずにラフなポーズで撮ったりしています。 ──友達とか知り合いの投稿を見ているような感じなんでしょうか? 黒嵜:そうですね!よくファンの方から「彼女感がすごい」と言っていただくんですが、それも距離感近めな投稿だからかもしれません(笑)。 ──なるほど。他にSNS投稿で心がけていることはありますか? 黒嵜:やっぱり分析は欠かせないですね。Instagramにある分析ツールの「インサイト」というものがあるんですけど、それを見て、男女比率や1番見てくれる時間帯はどこなのかをチェックしています。 ──なるほど。黒嵜さんのインサイトはどのような結果になっているんですか? 黒嵜:詳しいことは秘密なんですけど(笑)、21時台が一番見られているので、毎日のフィード投稿はその時間にあげるようにしています。 ──すごい、とてもタレントとお話しているとは思えない分析力です(笑)。 黒嵜:自分のSNSはいつも客観的に見てますね(笑)。自分の姿なので客観的にみるのはなかなか難しいんですけど、「第三者が見てこの投稿どう思うかな?」というのは常に意識していますね。自分が一度、黒嵜菜々子のファンだと意識して、ビビっときたものを投稿しています。 ──いろいろなことを考えた上で、最後は直感を大事にしているんですね。 黒嵜:そうですね。1枚の投稿をするのに、300枚くらい撮ってその中から選んでいます。マネージャーさんとか友達とか家族に、「撮って!」っていつもお願いしてますね(笑)。 ▲1投稿あたり300枚近く撮るため、フォルダは写真で埋め尽くされている SNSは、新しい発見があってワクワクさせてくれるもの ──SNSを続けていて、きっと思い通りにいかないことも多いと思います。そういったとき、落ち込んだりすることはありますか? 黒嵜:めちゃくちゃあります。今もちょっと落ちこんでいるくらい(笑)。やっぱり以前はすごく伸びに勢いがあったんですけど、今はけっこう落ち着いてきてるので、まだまだ頑張らなくちゃと思っています。 ──どうして頑張ろうと思えるんですか? 黒嵜:ここで諦めて投稿をやめちゃうと、絶対後悔するのがわかっているからです。あとは、毎日続けていたらいつかまた必ずバズる日が来るので、目標達成に向けて今は頑張っています。マネージャーさんが近くで褒めてくれるのも、モチベーションになっていますね(笑)。「もうちょっとであの人のフォロワー超えるよ!」って言ってくれたりして、応援してくれます。 ──身近な人の言葉は嬉しいですよね。黒嵜さんは目標にしている人はいたりしますか? 黒嵜:Kirariちゃんです!投稿を見て、系統とか色味とかを勉強しています。洋服もキラリちゃんとお揃いにしちゃうくらい大好きなんです。憧れの存在なので、いつか追いつくのが目標です。 ▲引用:Kirariちゃんの多彩な撮り方や様々な表情が伺えるInstagramの投稿 ──今回は黒嵜さんに「SNSでファンを掴むコツ」をお伺いしてきましたが、黒嵜さんにとってSNSとはどういう存在ですか? 黒嵜:SNSは常にワクワクさせてくれる存在です!バズって正解があるものじゃないから、いつも「どうやったらみんなに見てもらえるかな」と考えるのも楽しいですし、「こんな投稿がバズるんだ」とか、予想していない新しい発見ができるのが面白いなって思います。あとは、見てくれる人がどんどん増えていくのもすごく嬉しいんですよね。いろん方のコメントが沢山送られてくるから、生の声を聞いて「次はどんなふうにしよう」って考えることができます。これからも常にワクワクしながら、ファンの方とコミュニケーションを取っていって、お仕事にも繋げていけたらいいなって思います! 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年3月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は石川涼楓、山内ともな、あのん、早﨑優奈、石川大翔がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “石川涼楓 レコメンド”『ダイエットモチベになる大食い動画!?』 石川 涼楓(いしかわ すずか) 2002年5月10日生まれ、千葉県出身。 ABEMA『今日、好きになりました。』紫陽花編・夏空編・卒業編に出演し、テレビ番組やMV出演、広告など幅広いジャンルで活躍中。趣味はピアノ・音楽鑑賞とお菓子作り。 【YouTubeチャンネル「さらちゃんねっる」】 https://www.youtube.com/watch?v=SgvFky9MzHA [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.05.19.jpg" align="left" name="石川涼楓" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が最近よく観ているYouTubeは "さらちゃんねっる" という大食いのYouTuberさんです!ダイエットをしているときは、ほぼ毎日のように観ています!笑私は可愛くて、大食いの女性の方がとても好きなのですが、このさらさんはとにかく物凄くよく食べて、とっても幸せそうな顔をするんです!見ているだけで私まで幸せになれて、お腹もなんだかいっぱいになっちゃいます!いろいろな新作を食べてすぐに動画にしてくださるので、ダイエットが終わったらこれを食べよう!と決めながら観ると、とても楽しいです☺️[/ふきだし] “山内ともな レコメンド”『思わずニヤける深夜ラジオ』 山内 ともな(やまうち ともな) 1998年6月20日生まれ、愛知県出身。 ファッション誌 『non-no』 カワイイ選抜としてモデル活動をする他、ECモデルとしても活躍。趣味は500円玉集め、お笑い鑑賞、ラジオ。 【ラジオ「フワちゃんのオールナイトニッポンX」】 https://twitter.com/fuwachanannx/status/1496500416045264896 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.42.02.jpg" align="left" name="山内ともな" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私がハマっているのは “ラジオ" です!芸人さんやタレントさんのタイムリーな情報やテレビ収録の裏側の話など、ラジオでしか聴けないコンテンツが盛り沢山です! 1日1つは必ず聴いてる程ラジオ好きなのですが、その中でも私が皆さんにおすすめしたいのは『フワちゃんのオールナイトニッポンX』です!! この間、プライベートでも仲が良いという指原莉乃さんとシソンヌの長谷川さんがゲストで登場した回があり、ただただ3人でひたすら楽しんでいる様子が面白すぎて、電車の中にも関わらずマスクの中でニヤニヤしてしまいました。笑 メイク中やお風呂のときにも作業をしながら気軽に聴けるし、特に移動中に聴くと歩きスマホをすることもないのでおすすめです! いつか私もラジオやりたいなぁ、、なんて思ってます...笑『radiko』というアプリから簡単に聴けるので、是非聴いてみてください!![/ふきだし] “あのん レコメンド”『満州が舞台のサスペンスマンガ!』 あのん 2002年2月5日生まれ、大阪府出身。 モデル。「K-1ガールズ2020」キャプテンや、ECモデルとしても活躍。趣味はスノーボード、スケートボード。 【ヤンマガWeb「満州アヘンスクワッド」】 https://twitter.com/magazine_young/status/1292996674168791051 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.44.42.jpg" align="left" name="あのん" col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が今回紹介するのは『満州アヘンスクワッド』というマンガです!連載されるやいなや、SNSで話題のマンガです!この物語は昭和12年の中国満州が舞台で、妹弟と病気の母を養う日本人「日方勇」と中国人で権力者の娘「麗華」がアヘンを支配し、満州国の王になるべく奮闘する物語です!なんといっても敵に出てくるキャラクターが本当に濃くて、床屋の暗殺者や1本の針を使って人を殺める八字髭の男、阿片王と呼ばれる男など、手強い敵ばっかりで読んでいて本当にドキドキハラハラがとまらないです、、(๑° ꒳ °๑)!ちなみに登場人物の中での私の推しは、持ち前の美貌とアヘンで男を手のひらで転がす姿がかっこいい “麗華” です♡! ヤンマガWebでは、麗華の2.5次元グラビアに私あのんが挑戦したので、是非そちらもチェックしてみてください![/ふきだし] “早﨑優奈 レコメンド”『狂言風のゲーム実況!』 早﨑 優奈(はやさき ゆうな)

  • 【22年2月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。 ◆「TVer」月間再生数2億回超え!ユーザー層やランキング集計方法など“中の人”にいろいろ聞いてみました <参考記事>WEBザテレビジョン:「TVer」月間再生数2億回超え!ユーザー層やランキング集計方法など“中の人”にいろいろ聞いてみましたhttps://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]2021年10月に月間動画再生数が2億回を超えて、順調にコンテンツ視聴習慣として定着してきているTVerの現状と今後の展望を “中の人” が語っている記事です。通常の見逃し配信以外にも、「このローカル番組がおもしろい!2022」などのTVer独自の特集を組むことがあり、そういったような特集ではTVer側から各局に企画を持ち込んで実現することが多いそうです。[/ふきだし] ▼引用:TVer特集「このローカル番組がおもしろい!2022」 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今はローカル番組も含め、約400番組も配信しているそうです。少し古いデータですが、2020年の1年間では全国ネットと地方局を含めた全てのバラエティ番組の中で、ランキング3位の再生回数を記録したのはローカル番組の『相席食堂』でした。地方局でも面白い番組を作ることで全国の人に見てもらえることが分かりやすく可視化されたデータですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]記事内にも「芸人さんが「今のは『TVer』のサムネ(サムネイル画像)になる」と発言されていたり」とありましたが、出演者がTVerを意識することも増えてきていますね。マネージャーとしても、担当タレントにそこまで知名度の無い番組出演依頼があった際は、TVerにある動画を一度観て判断するなど、とても身近で有難い存在です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]著作権の問題はありつつも、テレビ朝日『テレビ千鳥』などのバラエティ番組は、スクリーンショットされてTwitterで話題になる “スクショ映え” を意識したテロップの番組も増えていると感じます。見逃し配信があると話題になったスクショきっかけで、「番組本編を見てみよう」という行動に繋がりますよね。[/ふきだし] https://twitter.com/tvchidori_mato/status/1495398615858040832 ▼引用:番組の場面スクショがTwitterへ掲載されている [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerのランキングは、直近24時間の再生数をリアルタイムで5分置きに集計しているという話も面白かったです。今後の展望なども書いてあるので、皆さんも是非お時間のある際に記事をご覧ください。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerでのネット同時配信が、既に始めている日本テレビ以外の民放4局でも4月から始める見通しが立ったというニュースもありましたね。今後の各局の動向が楽しみです。[/ふきだし] ◆2021年 年間テレビCM出稿タレントランキング発表 <参考記事>ビデオリサーチ:2021年 年間テレビCM出稿タレント(関東地区)は「斎藤 工」がトップhttps://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ビデオリサーチ社が毎年発表している“年間テレビCM出稿タレント”のランキングが発表されました。3地区(関東・関西・名古屋)の民放5局を対象にしたデータですが、2021年のテレビCM出稿量はコロナ禍以前の2019年と同程度に回復しています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]商品種類別のCM出稿量データもあるのですが、やはり「通信・web系サービス」が断トツの1位ですね。次いで、「郵便・電信・電話」「住宅・建材総合」「飲食業」「オンラインゲーム」のように続いていきます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]気になるタレント別の起用社数ランキングの1位は21社の本田翼さん、同率2位は20社で橋本環奈さんと広瀬すずさんでした。橋本環奈さんは前年首位、広瀬すずさんは前年2位と、ランキング上位をキープする安定した人気の高さを感じます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]CMでは、出演期間内に競合商品や競合企業の広告に出演してはいけないという競合排除契約になることが多いため、21社もの契約を縫って進められるマネジメント側の手腕に驚嘆しますね。[/ふきだし] ◆FIREBUG、エンタメ業界関係者による新ファンド「WONDERTAINER FUND」設立 <参考記事>FIREBUG:エンタメ業界関係者による新ファンド「WONDERTAINER FUND」設立 次世代のエンターテイナーが活躍の場づくりを推進~第一号案件として株式会社レターファンへの出資を決定~https://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントやアーティストのデジタル化やビジネス支援などを手掛けるFIREBUGが、エンタメ業界に特化したファンドを立ち上げました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]「投資対象は、タレントやアーティストなどの新たな表現や収益の場となるサービスを提供する企業、著名人やIP」とあるように、よりタレントの活躍の場が広がるような未来を作るためのファンドですね。エンタメ領域は当たりハズレが大きく、一般のファンドでの投資は難しい印象があるので、このようなエンタメ特化ファンドがあることで成長できるサービスも多そうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントが事業を経営することも増えていますね。元AKB48・小嶋陽菜さんが共同創業者として名を連ねるheart relationが展開するアパレルブランド「Her lip to」では、2021年に300アイテム近くリリースするほど事業拡大しています。そういったタレントが行なう事業への支援にも繋がっていきそうです。[/ふきだし] https://twitter.com/kojiharunyan/status/1495930377663561730?s=20&t=Ds9jBIN2Yw0F1fDIcMcnyQ ▼引用:Twitterで代表取締役CCOに就任したことを報告 ◆名物プロデューサー・片岡飛鳥氏 制作会社設立へ <参考記事>「めちゃイケ」生みの親 フジ早期退職、名物プロデューサー・片岡飛鳥氏 制作会社設立へhttps://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]フジテレビで『めちゃ×2イケてるッ!』『はねるのトびら』などのバラエティ番組を手掛けた片岡飛鳥プロデューサーが退社されて、制作会社を新しく立ち上げるそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]テレビ東京・佐久間宣行プロデューサーも昨年3月に退社されてから、他局の日本テレビで『東京03とスタア』を手掛ける他、ParaviやNetflixにも活躍の場を広げています。自身のYouTubeチャンネルにも芸人が出演していたり、TV番組クオリティの企画を行なっています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]佐久間宣行プロデューサーの「佐久間宣行のNOBROCK TV」の他、『水曜どうでしょう』の藤村忠寿ディレクターと嬉野雅道ディレクターの「藤やんうれしーの水曜どうでそうTV」や、『その他の人に会ってみた』の三谷三四郎ディレクターの「街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜」など、元テレビディレクターが手掛けるYouTubeチャンネルも増えてきましたね。上記の方々のチャンネルを観ると、動画のクオリティが段違いで、このようにテレビ制作のノウハウをYouTube用にアジャストできれば、YouTube内どころか業界の勢力図も変わりそうですね。[/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=_3BA8bMxqsM ▼引用:佐久間宣行のNOBROCK TV https://www.youtube.com/watch?v=91Wt2IHPr-A ▼引用:藤やんうれしーの水曜どうでそうTV https://www.youtube.com/watch?v=_Nl6mMs3ZUw ▼引用:街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜 今月気になったニュースはこんなところで。3月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 吉田莉桜二十歳。少女と大人の顔を持ち合わせた「今」だから聞けるハナシ

    2017年の『高1ミスコン』でグランプリを受賞し、ドラマやバラエティ番組などで大活躍中の吉田莉桜。そんな彼女が、20歳という節目のタイミングで、自身2冊目となる写真集「青とハチミツ」を発売。少女から大人の女性に移り変わる、今しか見ることのできない彼女の姿を、地元・長崎で撮影。今回はその撮影秘話や、芸能界に入るまでの等身大の悩みなど赤裸々にお伺いしました。 彼女の目に映る、これからの未来はどのようなものなのでしょうか。今回は側で支えている担当マネージャーと、写真集「青とハチミツ」を担当された編集部・山本さんとともに、吉田莉桜の素顔を覗いていきます。 吉田 莉桜(よしだ りお) 2002年2月20日生まれ、長崎県出身。 2017年「高1ミスコン 2017-2018」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。2018年3月に開催された「女子高生ミスコン 2017-2018」にファイナリストとして出場し、ヤングジャンプ賞を受賞。バラエティ、ドラマ、グラビアと幅広く活動を続ける。 長崎から東京へ。新たな人生のターニングポイント ──まず、吉田莉桜さんが芸能界に入ったきっかけを教えてください。 吉田莉桜(以下、吉田):2017年に『高1ミスコン』に出場し、グランプリを獲得したのがきっかけです。 ──芸能界にはもともと興味があったんですか? 吉田:ミスコンは、人生経験として受けてみようかなと思ったのがきっかけだったので、実はそこまで興味なかったんですよね(笑)。でも実際に挑戦してみたら、グランプリをいただくことができて、そこから芸能活動の楽しさに気づいて、今日までお仕事をさせてもらってるという感じです。なんだか、まだ不思議な気分ですね。 ──芸能界に入る前はどのように過ごしていましたか? 吉田:私は長崎県出身で、大自然に囲まれて過ごしていました。木登りとか釣りとか、少年みたいな遊びをしていました!(笑)特に釣りが大好きで、カサゴを釣るのが1番得意です! ──カサゴ!それはすごい!東京にはいつ上京したのでしょうか? 吉田:長崎県には17歳までいて、それから上京してきました。ミスコンの時期に3ヶ月くらいの合宿があって、本格的に上京する前から週に1回は東京に来ていましたね。当時は学校との両立が大変だったし、SNSも得意な方ではなかったので、正直とても辛かったです。 ──そうだったんですね。辛い時期はどう乗り越えてきたんですか? 吉田:「もう辞めようかな」と思っていたときもあったんですが、ミスコンのときに出会った友達や大人の人たちに支えられて、少しづつ活動が楽しくなってきたんです。そのおかげで、今まで頑張ってこれました。 ──いざ芸能界に入ってからはどうでしたか? 吉田:芸能活動を初めてからも、自分は取り柄もなかったので、正直いつか辞めるんだろうなと思っていました。事務所もすごく大きいところだなという印象だったし、自分で大丈夫なのかなという不安の気持ちの方が大きかったです。ネガティブですいません(笑)。 ──なるほど。でもそこから現在に至るまで活動を続けられているのは、何かきっかけがあったのでしょうか? 吉田:親に「中途半端にしてはいけない」という言葉をかけられたんです。私は今までいろんなことを中途半端にしていたので、この活動はちゃんとやり切りたいと思ったんですよね。そこからお仕事をしていくうちに、少しづつ自分のやりたいことも見えてきたので、これからもこの世界で頑張っていこうと、決意を固めました。 不安と期待。自分を変えてくれた、マネージャーの存在 ▲マネージャーと吉田莉桜 ──今回は吉田莉桜さんを支えてきたマネージャーSさんにもお話を聞いていきたいと思っています。最初の吉田さんの印象はどうでしたか? Mg Sさん:最初はすごく人見知りでしたね。撮影のときは、目も合わせてくれないくらい(笑)。 吉田:私、すごく人見知りだったんですよ(笑)。最初は年上の方や初めて会う人との関わり方が分からなくて……。言葉遣いも分からないし、人と顔を合わせるのが苦手だったんです。 ──そうだったんですね。どうやって克服したんですか? 吉田:人と関わる場をマネージャーにたくさん作ってもらって、少しづつ慣れていきました。最初に比べたら明るくなったなあと自分でも思います(笑)。 ▲マネージャーと吉田莉桜 Mg Sさん:明るくてポジティブなところが彼女の良いところだと思うので、それが自然と出てくるようになれば良いなと思って。 吉田:そうなんです!Sさんはいつも撮影に行くとき、「楽しんで、明るく、頑張ってね」と声をかけてくれるんです。人見知りを克服できたのはSさんのおかげなので、本当に感謝しています。 Mg Sさん:せっかく呼んでいただいた現場やオーディションで自分を出せないのは勿体ないですし、いつもの吉田らしさが出れば、次の仕事にも必ずつながると思っていたので。少しずつですが、バラエティやラジオのレギュラーのお仕事なども決まっていって、それは吉田の頑張りと人柄に魅力があるからこその結果だと思っています! ──こうしてお話ししていても人見知りな感じがあまりしないので、意外なエピソードですね。 Mg Sさん:あまり外では言ってないんですけど、明るそうに見えてそうでもないんで(笑)。 吉田:そうなんです。仕事ではスイッチを入れて頑張ってます(笑)。 「青とハチミツ」地元・長崎で過ごした4日間 ▲写真集『青とハチミツ』表紙 ──2月18日に2冊目の写真集『青とハチミツ』が発売されました。全編、吉田さんの地元・長崎県で撮影されたと伺いました。 吉田:はい。2年半ぶりに帰省して、計4日間地元の長崎で撮影しました! ──久しぶりの故郷はいかがでしたか? 吉田:実は、はじめは長崎で撮影するのは嫌だったんです(笑)。地元を俯瞰でみたことがなかったのでそんな良い撮影スポットなんてないと思ってて。でも実際行ってみたら、スタッフさんがいろんな場所に連れて行ってくれて、自分でも「長崎ってこんなにいい場所あるんだ」って驚くくらい楽しい撮影でした。今は「みんな長崎においでよ!」って言いたいくらいです。 ──今回は写真集担当編集の山本さんにもお越しいただきました。編集サイドがロケ地に長崎を推したと聞きましたが、どんな理由だったのでしょうか? 写真集担当編集・山本さん:そうですね。吉田さんが20歳になるタイミングで、大人になった吉田さんを地元長崎で撮れたらいいなと思い、ロケ地を長崎にしました。長崎って広いんですよね。いろんな場所を巡ろうと思っていた中でも、吉田さんの地元・佐世保は絶対入れたいなと思っていました。 ──お気に入りのカットはありますか? ▲写真集『青とハチミツ』より 吉田:小さな島を一周したときの写真があるんですけど、それが楽しかったですね。道が砂浜でできていて、30分くらいかけてぐるっと一周しました。険しい岩がたくさんあって、それを登ったりしていましたね。 写真集担当編集・山本さん:本当に気づいたら高いところにいたりして、平気でパッと登るんです。ヒヤヒヤしつつも、吉田さんの小学生のような姿が垣間見えましたね(笑)。 ──やはり自然で遊ぶのが好きなんですね! 吉田:すぐ木登りとかしちゃうんです。子供みたいですよね。活発に動きすぎて、スタッフさんに「一旦動くのストップして!」言われるくらい(笑)。 ▲高いものを見ると、小学生のようにすぐ登っていたという吉田莉桜(Mg撮影) ──撮影の中で思い出に残っているエピソードはありますか? 吉田:ホテルでの撮影があったんですけど、そのホテルのご飯がめちゃくちゃ美味しかったことです。それまで魚介類が苦手だったんですけど、なんで今まで長崎の魚介を食べてこなかったんだろうって、後悔するくらい美味しくて。 ▲ホテルで食べた地魚の美味さに感動したそう(Mg撮影) ──釣りが好きと言っていましたが、自分で釣った魚は食べたりしていなかったんですか? 吉田:釣った魚は基本的にキャッチアンドリリースしていました。捌くことはできるので、捌いて親にあげたりしていましたね。でも、最近魚介類が食べれるようになったので、これからは釣った魚も食べてみようかなって思ってます! 写真集担当編集・山本さん:ホテルだけじゃなく、今回のロケは本当に食べてばかりでしたよね(笑)。長崎市では郷土料理屋さんに行ったり、佐世保では地元の有名店で佐世保バーガーを食べたり。 ▲地元で有名な佐世保バーガーのお店にて(Mg撮影) 吉田:長崎ちゃんぽんも、レモンステーキも食べましたよね!(笑)長崎市では夜飲み屋街で撮影をしたんですけれども、これまでなかなか踏み入れないところだったので、ドキドキしましたね! ▲長崎市内の飲み屋街・思案橋横丁会にて(Mg撮影) ──撮影や撮影中のエピソードから、地元・長崎を自然体を楽しんでいる吉田さんの様子が伝わってきました。写真集はどんな仕上がりになっていますか? 吉田:私らしいありのままの姿が写っています!飾らない姿や表情で撮影させてもらったので、親近感を抱いていただけるんじゃないかなって。友達目線だったり恋人としてだったり、いろんな視点から楽しんでいただけるような仕上がりになっていますね。 ──そこまで自然体でいられたのは何か理由があったのでしょうか? 吉田:慣れ親しんだ地元が舞台だったのもありますが、大好きなスタッフさんみんなで行ったので、お仕事ではあるんですけど、旅行みたいな感じもちょっとしてて。だからこそリラックスして撮影に臨めたんだと思います。 写真集担当編集・山本さん:それまでの吉田さんって、結構おとなしい感じの写真が多かったんですが、120ページもあったので、普段見られない素顔を撮りたいな思ったんです。なので、今回はポーズを決めてカチッと撮るのではなく、動きながらありのままを収めていって、終始笑いながらロケをしてましたね。 ▲動きながら、笑いながら撮影中(Mg撮影) ──今回の写真集はタイトルが特徴的ですが、どうのような経緯で『青とハチミツ』になったのでしょうか? 写真集担当編集部・山本さん:このタイトルは吉田さん含め、みんなで考えたんです。青は吉田さん好きな色なので、絶対に入れたいっていうのはあったんですけど。これとは別に候補がもう1個あって、それをみんなで多数決をして決めたんです(笑)。 吉田さん:もう1つのタイトルは『すてきレモン』というタイトル案でした。長崎のレモンステーキに掛けて(笑) 写真集担当編集部・山本さん:スタッフの中でも『青とハチミツ』と『すてきレモン』で割れて、それを多数決で決めたんです(笑)。 ▲佐世保名物・レモンステーキ(Mg撮影) ──多数決!(笑)。 吉田:そうなんです。だから、私1人で決めたというよりか、スタッフさんとみんなで作り上げた写真集になっています。 写真集担当編集部・山本さん:そうですね。吉田さんの良いところが出るように、みんなで一つのものを作っていきました。20歳という吉田さんの、少女から大人へっていう両面が入っていると思うので、彼女の飾らない天真爛漫さとか、ドキッとするような表情とかを感じてほしいですね。特に生まれ育った場所で撮影して、吉田さんがいろんな思いを抱えて東京にきて頑張っているのを考えてると勝手に感動しちゃって。撮りながらみんなで泣いちゃったりもしました(笑)。 吉田:夕日のカットですよね。気づいたら山本さんも、スタッフの方もみんな泣いていて。私ももらい泣きしちゃいました(笑)。 ▲撮影中、夕日を見て感動している様子(Mg撮影) “らしさ”を残して大人の女性へと階段を登る ▲写真集『青とハチミツ』より ──先ほどもお話に出ましたが、今回の『青とハチミツ』は吉田さんが20歳になるタイミングでの発売になりますよね。20歳になったらやってみたいことはありますか? 吉田:そうですね。お酒が飲めるようになるので、コロナが落ち着いたら、友達と美味しいご飯屋さんを探して、飲みに行きたいです! ──お酒いいですね!仕事ではありますか? 吉田:映画とドラマに挑戦したいですね。学園モノに出てくる、ちょっと意地悪な女の子の役とかやりたいな〜! ──吉田さんが目指している、理想の大人像はありますか? 吉田:メリハリがある人になりたいです。お仕事はお仕事。プライベートはプライベートと、どちらも全力で楽しめる大人になりたい。あとは、ちゃんと人と会話ができるようになりたいです(笑)。 ──最後に読者の皆様に一言メッセージをお願いします。 吉田:今回はファースト写真集のときに比べて、私らしさを残しつつも少し大人びた今しか見せることができない瞬間を写してもらっています。それを見て、吉田らしいなと思ってほしいし、これからの成長にも期待してほしいです。私のファンは、私のことを娘や孫のように思ってくれてる方もたくさんいて、いろいろ心配してくれることがあるんです(笑)。私はそんなみなさんにこれからも心配してほしいな、と甘えたい気持ちもあるし、でも「成長したね」とも言ってほしいので、これからも頑張っていきたいです! 【吉田莉桜 写真集情報】■タイトル:青とハチミツ■発売日 :2022年2月18日(金)■発売元 :秋田書店<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx 《♡写真集オフショット♡》 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する“バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画3選”

    モデル・女優として活躍し、現在放送中のABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』にも出演している羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画3選』として、この時期にぴったりの映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画 “第3位”自分の背中を押してくれる幸せな群像劇『バレンタインデー』 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#b82a14" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]バレンタインデーのロサンゼルスを舞台に、色んな愛の形があることを教えてくれる恋愛群像劇。ゲイリー・マーシャル監督の作品はハッピーになれるものが多いですが、この作品も幸せな気持ちにさせてくれます。そもそもバレンタインデーは日本だと、女性から男性へチョコレートを渡すのが普通ですが、欧米だと男性から女性へバラを渡すのが常識。このバレンタインデーの捉え方の違いを比較するのも面白いのですが、この映画は「バレンタインデーなんて関係ない!」という人が観てもクスッと笑えて、おまけに誰かの背中を押したくなる気持ちにさせてくれるから不思議です。正直、日本のバレンタインデーは女性の負担が大きいと思う派なので、最初のシーンで男性に起きがけにプロポーズされるところは羨ましかったです!(笑)映画『ラブ・アクチュアリー』のように群像劇で、様々な人物の恋愛事情が観られるので、恋人同士では勿論、家族や友達、お一人様で観ても楽しいです。エンドロールのジュリア・ロバーツが最高なのでそこもお見逃しなく!![/ふきだし] バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画 “第2位”人を幸せにするチョコレートがここにはある『ショコラ』 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#3e79a3" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]古くからの伝統が根付くフランスの小さな村に不思議な親子がやってきて、チョコレート店を開き、チョコレートの力で村中が徐々に変わっていくヒューマンラブストーリー。たかがチョコレート。されどチョコレート。一口食べただけで人々を魅了する誘惑の味。それを表現しているのがこの作品!観たら絶対チョコレートが食べたくなるはずです。主人公・ヴィアンヌは人々の心を溶かすような寛容さがある人物で、この作品の見所です。その寛容さがあるのは、彼女が今まで楽しいことも辛いことも受け入れて生きてきたからこそ。そんな彼女だから、本当の意味で人を幸せにするチョコレートを作ることが出来ているのではないかと思わされます。バレンタインデーは特に、相手を想ってチョコレートをつくったり、贈ったりする日。例え相手に不満な部分があるとしても、寛容な心を持ち幸せな気持ちで作ったり、贈ったりすれば、「相手の心も満たし、自分の心も満たされるはず!」となんだか分からないけれど勇気をもらえる作品です。何かにつまづいているとき、なかなか勇気が出ないときなど、これから一歩前に進もうとしている人に是非観て欲しいです![/ふきだし] バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画 “第1位”楽しいことも、ムカつくことも、すべてが恋愛だから『エターナルサンシャイン』 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#cb4483" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]映画冒頭はバレンタインデーから。バレンタインデーのイメージのスウィートで甘い感じとは少しかけ離れていますが、相手を想う気持ちを大事にしようと改めて思える作品です。バレンタインデーの季節に喧嘩別れしたジョエルとクレメンタインがお互いを忘れるために記憶除去手術をして思い出を消し去ろうとしますが、ジョエルは脳内のクレメンタインの記憶を守ろうとします。愛し合った人との不可思議な巡り合わせを描いているSF恋愛映画です。好きな人との別れは人に強烈な痛みを与えますが、その人と過ごした記憶には沢山の輝かしいものがあったはず。もちろん嫌な思いやムカついたりすることもあるけれど、傷つけ合ってこそ磨かれる愛情もあるもの。楽しかったり、ムカついたり、恋愛にはいろんな感情があって、でもそれはすべてその人を想ってのこと。そういったものを感じさせてくれるのがこの作品の良いところです。運命が本当にあるのかないのか分からないけれど、魅力を感じる人には何度会っても惹かれてしまうという男女に関わらず、人と人の関わりにも置き換えて観ることも出来るので、色んな世代にこの時期に観てほしい作品の一つです。[/ふきだし] とても熱の入った映画紹介、ありがとうございました!名作揃いですが、皆さん気になる映画はありましたか?今年のバレンタインデーは是非羽鳥のオススメ映画を観て、大切な人と幸せなひと時をお過ごしくださいね。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年2月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか?「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は海老野心、羽﨑ほの、蓼沼優衣、中原弘貴、鶴田美月がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “海老野心 レコメンド”「生肉を食べるASMR!?」 海老野 心(えびの こころ) 2002年6月29日生まれ、神奈川県出身。 恋リア5人組ガールズユニット「Five emotion」メンバー。フジテレビ「ワイドナショー」のワイドナティーンや日本テレビ「超無敵クラス」にレギュラー出演中。また今月2月18日(金)には、主演映画『真・事故物件/本当に怖い住民たち』が公開。趣味は洋楽・映画鑑賞とショッピング。 【YouTubeチャンネル「バウンスチャンネル」】 https://www.youtube.com/watch?v=GCE96q22fec [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/02/スクリーンショット-2022-02-05-2.16.10.jpg" align="left" name="海老野心" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が最近ハマっているのは、ピットブルの「バウンスくん」の動画を観ることです。闘犬の一種のピットブルは一般的にはとっても怖いイメージのある犬ですが、しっかりと飼育されていると優しく穏やかな性格で人に噛み付いたりしないそうです。特にバウンスくんが生肉を食べたりするASMR動画は、とっても美味しそうにバリバリと音を立てながら食べている姿が癖になり何度も観てしまいます。見た目は大きくたくましいバウンスくんですが、とても優しい顔をしていて観ていると癒されます。ぜひ皆さんも観てみて下さい![/ふきだし] “羽﨑ほの レコメンド”「一気見間違いなしのラブストーリー」 羽崎 ほの(はざき ほの)

  • 【22年1月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。2022年はどんな驚くニュースが舞い込んでくるのか楽しみですね。では早速、1月のニュースを見ていきましょう。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなおでんの具は『がんもどき』。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きなおでんの具は『大根』。 ◆テレビ朝日の深夜番組が20年ぶりの大変革へ! <参考記事>WEBザテレビジョン:テレビ朝日の深夜が20年ぶりの大変革へ!2022年春より新バラエティーゾーン「スーパーバラバラ大作戦」が誕生https://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]テレビ朝日の春の改変が発表されましたね!毎週月曜日~水曜日 23:15〜0:45の時間帯を「スーパーバラバラ大作戦」と呼んで、30分枠 × 9番組のバラエティゾーンにするとのことです。元々は20年10月から深夜1:56〜(金曜日は2:20〜)の時間帯で、20分枠×14番組の「バラバラ大作戦」というゾーンで若手スタッフが手掛ける番組を新陳代謝よく進めていて、その手応えを感じての改変になっていそうです。[/ふきだし] https://twitter.com/Sekamori07733/status/1435535222427115523?s=20 ▼引用:過去の同時間帯番組の変遷 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]かまいたちさんがMCを務める『かまいガチ』と、日向坂46・齊藤京子さんとヒコロヒーさんのトーク番組『キョコロヒー』は、バラバラ大作戦の深夜2時台からスタートして時間帯が繰り上がってきましたね。逆に『テレビ千鳥』と『あざとくて何が悪いの?』は深夜0時台に枠が移動になりました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『テレビ千鳥』はTVerのマイリスト登録者数ランキング1位の約198万人、『あざとくて何が悪いの?』も約66万人としっかりファンがついている番組なので、見逃し配信でもしっかり見られる番組であることも加味した移動になっていそうですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『激レアさんを連れてきた。』と『ロンドンハーツ』の放送時間が1時間から30分に短縮されているのも、配信で見られやすくすることを意識していそうです。若い世代はYouTubeやTikTokに慣れ親しんでいるので、短い動画が視聴されやすい傾向がありますからね。[/ふきだし] ◆ライバー自身が立ち上げるライバーマネジメント事務所が増加 <参考記事>ゆうこす:年間売り上げ20億を突破した話♡!https://note.com/yukosnote/n/nb0efbc4b3fb3 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレント・実業家でもある “ゆうこす” が立ち上げたライバーマネジメント事務所「321」の月間売上が1億円を突破したそうです!2~3年前からライバー専門のマネジメント事務所が増えて来ていますが、特に最近は自身もライバーとして活躍する方が立ち上げる事務所が出てきましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]他にはPocochaで活躍している福岡みなみさんが立ち上げた「Live-Labo」や、YouTuberのラファエルさんが顧問をしている「ONECARAT」などもありますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ライバーのマネジメントは既存の芸能とは違うノウハウも必要で、かつライバー自身の努力や熱量によるところが大きいので、マネジメントする側も配信者としての経験があると、より説得力のあるサポートができますよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そうですね、あと定期的な講習会や事務所の所属者限定イベントなどを実施していると、事務所の存在意義を感じます。[/ふきだし] ◆フジテレビ 月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』第1話の見逃し配信再生数が歴代最高を記録  <参考記事>Screens:フジテレビ、月9『ミステリと言う勿れ』第1話の見逃し配信が歴代最高の424万再生を記録https://www.screens-lab.jp/article/27588 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]菅田将暉さん主演のフジテレビ月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』のFOD、TVer、GYAO!、Yahoo!の合計見逃し配信が、歴代最高の424万再生を突破 (1月18日時点)。TVer単独でも、放送後1週間で350万再生を突破しました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerでの連続ドラマ第1話の週間見逃し配信再生数の歴代最高記録が、前クールのフジテレビ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』で251万再生だったので、段違いで多いですね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]参考までに、ドラマ全話でのTVer総再生数のランキングを調べたら、1位はTBS『リコカツ』全10話の1979万再生、2位は日本テレビ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』全9話の1901万再生でした。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]回を重ねるごとにつれ、再生回数が落ちていく傾向はあるものの、全話を通したら2000万再生は超えるでしょうねー。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]聞いた話ですが、フジテレビは今期から全てのドラマで、放送後のTVer見逃し配信の案内の際に「マイリスト登録をお願いします」とアナウンスするようになったそうで、『ミステリと言う勿れ』のマイリスト登録数も110万を超えています。 ドラマ・バラエティ限らず、TVerでのマイリスト登録者数が重視される流れになっていきそうですね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]あとシリーズの続編が放送される際に、前シリーズをTVerで配信したりするのもお馴染みになってきました。やっぱりドラマは毎話やシリーズを通してストーリーを追っていきたいので、見逃した時にいつでも観られる配信と改めて相性が良いことが証明されましたね。[/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。2月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 女優・トリンドル玲奈 “20代から30代へ。素直に変化していく「あいまい」な自分”

    モデルに女優と幅広く活躍し、お茶の間では安定の人気を誇るマルチタレント・トリンドル玲奈。 高校生のときにスカウトされ、プラチナムプロダクションの“顔”として活躍してきました。そんなトリンドル玲奈ですが、今回30歳となる節目に、自身2冊目となる写真集「あいまい」を発売。写真集の撮影エピソードや、20代から30代への心境の変化。苦楽を共にしてきたマネージャーとの本音の語り合いまで、プラチナムプロダクションのオウンドメディアだからこそ語れる話をじっくりと伺っていきます。 事務所は、自由でもあり側で支えてくれる存在 ──まずトリンドル玲奈さんがプラチナムプロダクションに入ったきっかけを教えてください。 トリンドル玲奈:渋谷でスカウトされたのがきっかけです。当時高校2年生だったんですけど、ちょうど進路を考えている時期でした。芸能界に憧れはあったんですけど、挑戦する自信がなくて。どうしたらいいのか悩んでいたタイミングだったんです。 ──なかなか踏み出せなかった時期だったんですね。 トリンドル玲奈:はい。そんなときに渋谷でたまたま電車の乗り換えをしているときに声をかけてもらって、名刺をもらいました。芸能事務所はよく見ていたので、すぐにどこの事務所か分かって、母親に相談しました。当時は渋谷に通っていたりしていたわけではなかったので、すごく偶然だったなと思います。 ──そのあとはすぐ芸能活動を始められたんですか? トリンドル玲奈:いえ、スカウトされてから2、3ヶ月くらいは何も連絡がなかったんです。やっぱり私じゃダメだったのかなと思いながら、毎日携帯を握りしめて連絡を待っていました。最後に勇気を振り絞って連絡してみたら、「あぁ!どうも!」みたいな感じで連絡が取れて(笑)。 ──そうだったんですね(笑)。そのときはまだ学生ですか? トリンドル玲奈:そうですね。学業もこなしつつ、最初はみんなで集まってレッスンを受けたりしていました。そこから少しずつオーディションを受けたりして、芸能活動を始めていきましたね。 ──トリンドル玲奈さんが所属するプラチナムプロダクションには、どんな印象を持っていますか?オウンドメディアなので、なかなか話にくいとは思いますが……(笑) トリンドル玲奈:いえいえ!でもとにかく自由ですね(笑)。事務所に入ったときから、「これをやりなさい」みたいな指導はなくて、自分の思いを尊重してくれます。その自由さが、プラチナムの強みだなと思っていて。何か自分のやりたいことがあって、そこに向けて努力していたら、それを形にしようとしてくれるんです。だから今まで事務所に怒られたことはないですね(笑)。 トリンドル玲奈:あとは、悩んでいることだったり、相談事にはすごく親身になって寄り添ってくれます。社長にメールを送るとすぐ返ってくるし、お手紙で返事がくることもあります。話したいことがあれば朝一に来てくれるし、悩みがあってもその日のうちに解決できちゃうんです。事務所は、自由でもあり近くで支えてくれる存在ですね。 ポジティブで元気の源。木下マネージャーとの関係 ──今回は、トリンドル玲奈さんを長年支えている、マネージャーの木下さんにもお話をお伺いします。トリンドル玲奈さんの最初の印象はどうでしたか? 木下Mg:うちの事務所にはいないタイプだなという印象でした。 トリンドル玲奈:モデルの人は少なかった気がする……!所属しているのは、バラエティタレントとかグラビアの方が多いイメージでした。 木下Mg:その頃のプラチナムは、グラビアの会社っていうイメージでしたね。ですから、事務所的にもモデルとしての人材は有難かったと思います。そのときは新しい可能性を見出したいと思っていたタイミングだったし、個人的にも「この子ならいける」と思っていました。 ──トリンドル玲奈さんから見て、木下さんはどのような人でしょうか。 トリンドル玲奈:行動力がとにかくすごいです。10代で事務所に入ったときに、番組表を見て「これとこれに出てみたいです」ってことを木下さんに言ったことがあって。そしたら本当にそのお仕事を取ってきてくれたんですよ! 木下Mg:あー……覚えてます! トリンドル玲奈:本当に覚えてます……?(笑) 木下Mg:多分……(笑) トリンドル玲奈:怪しい……(笑)。でも木下さんといると、やりたいことが本当に叶うんだなと思いましたね。対応がとにかく早くて。あとは、悩みがあったら同じ目線になって、親身に答えてくれるんです。マネージャーとしての客観性を持ちながらも、近い距離感で話を聞いてくれるので、いつも助かっています。 そして木下さんはとにかくポジティブ!え、そんなことまでポジティブに受け取ります!?って思うときもあるくらい。 木下Mg:いや、ただ馬鹿なだけなんです……。 トリンドル玲奈:最近、言われて傷つくようなコメントを受けて、落ち込んでるときがあったんです。私って「こんなふうに見られてるんだ」って思ったらショックで。そんなときに相談をしたら、「そうやって思われてることを逆に活かそう。誰かに印象を残してるって、ある意味すごいことじゃない?」って言ってくれたんです。 そのとき、側にいるマネージャーさんがそうやって言ってくれて、私も頑張ろうって思えましたね。木下さんはいつも絶対に前を向いているので、私も一緒に前を向くことが出来るんです。落ち込んだことがあっても、その日のうちに立ち直れるのは、間違いなく木下さんのおかげですね。 ──沢山の出来事を2人で乗り越えてきたんですね。昔に比べて、トリンドル玲奈さんの印象に変化はありましたか? 木下Mg:仕事への向き合い方は、基本的に昔からずっと変わっていません。ずっと真面目です。変わったところといえば、すごく大人になったことですかね? トリンドル玲奈:なんだかありきたりな答え(笑)。 木下Mg:いや、そうなんだけど、実際そうかなって! トリンドル玲奈:17歳からの付き合いだから、もうちょっと何かあるかなと思ったけど。大人になったみたいです(笑)。 ──木下Mgから見て、これからのトリンドル玲奈さんはどんなふうになっていくと思いますか? 木下Mg:活動の幅が広がっていけばいいなと思います。色んなことに挑戦していけたらいいですね。情熱がある仕事には、何かしらチャンスが転がっていることがあるので。 今はテレビが主流の時代と違って、色んな媒体を通して芸能人を目にする機会ができたと思います。だからこそ、影響力というのはすごく大切になってくると思うので、より多くの人の目に留まるように、1つ1つのお仕事を大切にしていければいいなと思いますね。 大人になり、ありのままの姿を映した写真集「あいまい」 ▲写真集「あいまい」先行カット ──今回、トリンドル玲奈さんは8年ぶりに写真集を発売するということなのですが、発売決定を聞いたときはどう思いましたか? トリンドル玲奈:30歳という節目のタイミングでの発売となるので、記念になるものになればいいなと思いました。スタッフさんは、前回の写真集のときとほぼ同じメンバーだったので、リラックスして撮影に臨めたと思います。 ──テーマはありますか? トリンドル玲奈:前回の写真集は可愛らしい雰囲気だったのに比べて、今回は少し大人になった姿を届けられていると思います。そのコンセプトも、衣装やヘアメイクをしている中で自然に出来ていったものなんです。 ──写真集のタイトルが「あいまい」ということですが、どういった意味が込められているのでしょうか? トリンドル玲奈:20代最後というタイミングで、色々なことが決まりきっていない、今のありのままの私を表現しています。いろんなシチュエーションで撮影して、それに合わせて色んな表情をお届けできているんじゃないかなと思っています。 ──撮影中の印象的なエピソードはありますか? トリンドル玲奈:馬に乗ったことですね。千葉と神奈川で2日間かけて撮影をしたんですけど、その初日の早朝に、馬と一緒に撮影したんです。そのお馬さんが本当にかわいかったんですよ!控えめな性格だけど目はキラキラしていて。早朝だったので、少し驚かせちゃったかなと思います。 あとは水の中での撮影も楽しかったです!私自身、水の中での写真ってかわいいなと思っていて。客観的に見て、撮りたいなと思っていたシチュエーションだったので、それが叶って嬉しかったです。 ▲電子書籍版「あいまい」の表紙には水に浮かぶトリンドル玲奈の写真が ──衣装はどうでしたか? トリンドル玲奈:下着や水着での撮影が印象に残ってます。今回は「下着と水着に挑戦しよう!」と意気込んで撮ったわけではなくて、衣装を選んでいるときにランジェリーってかわいいなと思って、そのまま撮ることになりました。最初は「そんなに見えないように撮ろうか」と話をしていたんですけど、撮っていくうちに「写った方がいいね」っていう話になって。赤い下着を着ている写真があるんですけど、あの下着はかわいくてお気に入りです。赤色が好きなので。 ▲写真集「あいまい」先行カット ──撮影が始まる前に体づくりなどはしていたんですか? トリンドル玲奈:正直あまりしていません(笑)。ありのままに近い状態で撮影してもらいました。本当は写真集って、もっと気合を入れて撮ると思うんですけど、かなりナチュラルな自分のまま撮影に挑んでしまったので、出来上がりが少し不安でした。でも完成したのを見てみると、自分でも見たことのない表情をしていたり、いろんなシチュエーションや衣装で撮ることができたので、自分的には満足のいく仕上がりになったと思います! 30代、新たな可能性の階段を登る ──これからの30代は、どのように過ごしていきたいですか? トリンドル玲奈:とにかく目の前のことを頑張っていきたいなと思います。頑張り続けた先に、まだ知らない新しい景色が広がっていたりするので。芸能活動は11年くらいやってきましたが、自分でも思ってもないところに、新しい可能性があったりするので、この業界は積み重ねが大事だなと思います。新しいことにもどんどん挑戦していきたいです。 ──最後に、目標を教えてください。 トリンドル玲奈:目標としているものはあるんですけど、それにこだわらず、色んなことを経験していきたいです。すべての仕事を自分の目標に少しずつ当てはめながら、応援してくれるみなさんに満足してもらえるような姿を届けられればなと思います。 【トリンドル玲奈 写真集情報】●タイトル:あいまい●発売日:2022年1月23日(日)●発売元:株式会社講談社<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx7ネット :https://bit.ly/3H8boTA 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【26時のマスカレイド】ライブの裏側に潜入!〜スタッフを1日密着してみた〜

    2021年12月29日(水)TOKYO DOME CITY HALLにて、26時のマスカレイドの5周年を記念した「26時のマスカレイド 5th Anniversary 年末スペシャルライブ」が開催された。なんと『プラチナムタイムズ』では、その裏側に1日密着!普段繰り広げられるきらびやかなライブの裏側には、どのような苦労があるのでしょうか?26時のマスカレイド(略称:ニジマス)のマネジメントを手掛けるスタッフたちの奮闘を追ってきました。 26時のマスカレイド 2016年10月結成。読モBOYS&GIRLS×Zipperアイドルオーディションから誕生した江嶋綾恵梨、中村果蓮、来栖りん、吉井美優、森みはるの5名からなるアイドルグループ。「FASHION & EMOTION」をテーマに掲げて活動中。2019年8月にメジャーデビューと同時に発売したミニアルバム『ちゅるサマ!』は、オリコンほか各ランキングで軒並み1位を獲得した。2020年には、2000人の中からオーディションにて選ばれた新メンバー中村果蓮が加入して新体制に。初の主演ドラマも経験し、勢いに乗る彼女たちから目が離せない。 ライブ前日・当日はハードスケジュール!それでもライブを成功させるために… 09:30 マネジメントチーム 会場入り ▲朝から打ち合わせを行うマネージャー陣(左・山口チーフMg、中央・長谷川Mg、右・本間Mg) 密着当日、10:00に会場となる東京ドームシティ(TDC)に向かうと、そこには26時のマスカレイド(以下ニジマス)のマネジメントをメインで担当している長谷川Mgや本間Mgほか、ニジマスチームが既に打ち合わせを行っていました。 「前日は2:00まで事務所でステージの演出スタッフと、どういう演出にするか、映像をどうするかなどを僕が代表して詰めていたので、現場に入ったらまず、その内容を他のマネージャーにも共有していますね」(長谷川Mg) 2:00まで打ち合わせをして、当日の9:30に現場に入ったという長谷川Mg。ライブの前日・当日はやはりバタバタしていて、ハードなスケジュールになることも多いんだとか。また、ニジマスのマネジメントはチームで動いていて、メンバーのマネジメントはもちろん、ライブの演出やグッズの企画なども手掛けているので、細かく共有していく必要があるそう。 マネジメントチームが打ち合わせを行っている中、舞台演出のスタッフたちによって着々とステージができあがっていきます。 11:00 ニジマスメンバー 会場入り メンバーの入りは11:00。現場に入ったらヘアメイクをして、当日の流れを確認していきます。ヘアメイク中の写真は見せられないので、この日の楽屋をパシャリ! そうしているうちに、お弁当が届きました。 この日のお弁当は中華弁当。ライブに向けて、精力のつくお弁当ですね! 12:00~14:00 照明・音響チェック ステージができあがり、今度は照明や音響、舞台美術のチェック。「次、右の1番(ステージに書かれた番号)に行って〜」と演出担当がマイクを使いながら、細かく指示を出していきます。 その様子を横で見守る長谷川Mgと本間Mg。リハーサル前に、メンバーの立ち位置や照明のあたり方、演出の仕方などを流れに沿って確認していきます。 14:00 グッズ販売 同じころ、14:00からのグッズ販売に向けて、ブースを作っていくスタッフ陣。この日の目玉はTDCで初めて販売されるメンバープリントが施された法被(はっぴ)。 グッズもニジマスマネジメントチームが企画からデザイン、そして販売まですべて内製で行っているそう。チームで一気通貫してグッズを作っているため、メンバーやファンからの“愛”をそのままグッズにも込められるんだとか。 14:00からの販売にも関わらず、1時間以上も前から沢山のファンが並んでいました。 そして14:00販売開始!やはり皆さん、新しく発売された法被を購入し、ライブに備えていました。 14:30 メンバーリハーサル 14:30からはメンバーがステージに上がり、リハーサルをしていきます。メンバーやスタッフ陣は、全体を通して曲の流れとステージでの動きをチェック。配信に向けたライブ映像のカットや音量調整、ステージ上の演出なども合わせて確認していきます。 長谷川Mgも音響・照明の卓に入り、音響スタッフの横でリハーサルを見守ります。「演出に関しては事前に綿密に打ち合わせをしているので、リハーサルはあくまで最終確認ですね。ただ、今日みたいに花道があったり、ステージが2段になっている場合は、当日設営してみないとわからない部分があるので、そこを重点的に確認していきます」(長谷川Mg)ライブ全体を見つつ、各セクションに細かい指示をしていく長谷川Mg。マネージャーの仕事が多岐に渡ることが伝わってきます。 ステージ前を行き来してカットを確認する映像スタッフや…… マイクを使い、音響や照明の確認をする舞台演出の方…… メンバーの動きを見守るニジマスMg陣…… そして、1つ1つ流れを確認していくメンバーたち。様々なプロが集まり、一つのライブを成功させようと、力を合わせていきます。 16:30~18:00 一旦休憩と思いきや… リハーサル、グッズ販売を終え、バックヤードに戻ってきたマネージャーチーム。お弁当を手に、やっと休憩に入ります。 っと思いきや、話しているのは、グッズの売れ行きや、関係者席の調整などなど……。開演を前にトラブルが起きないか、段取りが順調に進んでいるかの最終確認をしています。ライブが終わるまでは例え食事中でも気を抜けないのです。「アイドルの現場って派手に見えますけど、裏側は地味な作業ばかりですよね。そんな裏側に密着するなんてこれを見たファンの方の夢が壊れませんか……?大丈夫ですかね?」(本間Mg)マネージャーから、密着レポへの心配の声も漏れはじめていましたが、一致団結して頑張っているスタッフの姿をこの記事では最後までレポートさせていただきます! 18:00 ついにライブ本番スタート! 衣装に着替え、ついにステージへと上がっていくメンバーたち。ライブ前に緊張している、と思いきや、笑顔で写真に応じてくれました。 ライブはファンの方とニジマスメンバーの圧倒的な熱量で、大盛り上がり!しかし、その間もスタッフは、ステージ横やグッズブースなど、気を抜くことなく、慌ただしく歩き回ります。 そして、ライブは終演。大きなトラブルもなく、無事に終えることができました。 バックヤードへと戻り、安堵の表情が溢れるメンバーたち。「無事終わってよかったね〜」「あそこがすごかったね〜」と笑いながら語り合っていました。 20:30 関係者への挨拶 ▲山口Mgの挨拶中にこっそりピースをする「森みはる」 本番が終わっても、最後まで気を抜けないのがニジマスのライブ。この日に来ていただいた関係者への挨拶が残っています。山口チーフMgが挨拶をすると、メンバーが関係者一人ひとりに「ありがとうございました!」と丁寧にご挨拶をしていました。 21:00 全行程終了 これをもって全行程が無事終了!「いやー無事終わってよかったです!いつも何かしらトラブルが発生するんですが、今日は大きなトラブルがなく終わることができました。明日も担当しているSILENT SIRENのライブがあるので、少し準備して、寝たいと思います」(長谷川Mg) なんと、明日もマネジメントのチームメンバーはライブがあるのだとか……。どこまでも忙しいマネジメントチームですが、ニジマスへの愛をこう語ります。「好きじゃないとできない仕事ですね。でも、ニジマスの頑張りを見て、僕たちもまた頑張ろうと思えますし、きっとファンの方も同じ気持ちなんだと思います。これからも愛を持って、いいライブを作っていけるように頑張りたいと思います!」(長谷川Mg) マネジメントスタッフの方々、ありがとうございました! 今回レポートを行った「26時のマスカレイド 5th Anniversary 年末スペシャルライブ」の模様は、uP!!!にて配信中!チケット購入者特典として、抽選5名様にメンバー全員のサイン入りグッズをプレゼントも…! ぜひ、下記URLから配信をご覧ください。 ▼配信リンク https://up.auone.jp/articles/id/86130 《ライブ中・裏側オフショットギャラリー》 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年1月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は天野きき、大塚萌香、三好佑季、山川愛理、後藤聖那がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “天野きき レコメンド”「怖いものが苦手でも癖になる面白さ!」 天野 きき(あまの きき) 2005年1月11日生まれ、東京都出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。ミスマガジン2021ではミス週刊少年マガジンとゲームアイドル部門のダブル受賞を果たす。趣味はテニス。 【YouTubeチャンネル「あるごめとりい」】 https://www.youtube.com/watch?v=Ce_93qn9f9Q [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-2.00.56.jpg" align="left" name="天野きき" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]奇妙な未解決事件やゾッとするようなサイコパス事件・常人離れした人間など、非日常を味わえる動画を公開しているチャンネルです!内容はかなり怖かったりグロかったりするのですが、「けんちゃん」と「闇病み子ちゃん」というチャンネル内で度々出てくる二人の会話がとっても面白いです。 しかも面白いだけでなく、過去にニュースでも取り上げられてた未解決事件など様々な題材を動画にしているので意外とお勉強になります。笑 わたしは元々怖いものは苦手なんですが、割と見始めると癖になって止まらず。。笑怖くない不思議な都市伝説の動画などもあるので、どうしてもダメな方はそちらも是非!!笑 でも一つだけ注意!寝れない夜に見ると割と怖くて寝れなくなるので、昼間や通勤時間に見ることをおすすめします!笑[/ふきだし] “大塚萌香 レコメンド”「タイの実際の教育現場で起きたヒューマンホラー」 大塚 萌香(おおつか もか) 2005年5月17日生まれ、千葉県出身。 ABEMA『今日、好きになりました。向日葵編・朝顔編』に出演。映画『幕が降りたら会いましょう』にも出演し、女優としても活躍。趣味は動画鑑賞、メイク。 【Netfrix ドラマ「転校生ナノ」】 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.18.10.jpg" align="left" name="大塚萌香" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私は次が気になりすぎて連続ドラマなどを1週間待って観るということが苦手なんですが、この作品は1話ごとに監督が異なり、展開も変わってくるので、様々なテイストの作品を楽しむことができます!この物語は、実際の教育現場で起きた話を基に作られています。とても綺麗で賢い女学生、主人公のナノが悪行を暴いていくというお話なのですが、時には自ら被害者になることもあり、最後までどうなるか分からずミステリアスなドラマです。更にナノの不思議な魅力にきっと引き込まれていくことでしょう。ぜひ、みなさんも観てみてください!![/ふきだし] “三好佑季 レコメンド”「可愛い双子のYouTuber」 三好 佑季(みよし ゆき) 2004年9月16日生まれ、東京都出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。テレビ東京系『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』では主人公を務め、女優としても活躍。趣味は手品、メイク研究。 【YouTubeチャンネル「あみみゆちゃんねる」】 https://www.youtube.com/watch?v=QRT93hjL_Kg [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.28.37.jpg" align="left" name="三好佑季" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私がよく見ているYouTubeは、"あみみゆちゃんねる"さんの動画です。「購入品紹介」「コスメレビュー」など勉強になる動画や「大食い企画」「踊ってみた」など、楽しい動画が沢山載せられているので観ていて幸せな気持ちになれます!可愛い双子のあみみゆちゃんを観て、いつも癒されています![/ふきだし] “山川愛理 レコメンド”「地味でさえない女の子がメイクの力で変わっていく!」 山川 愛理(やまかわ あいり) 2005年12月14日生まれ、茨城県出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。乗馬・料理・スイーツ作り・ピアノ・1人芝居・読書と非常に多趣味。 【LINEマンガ「女神降臨」】 https://twitter.com/LINEmanga/status/1111440621934239744?s=20 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.42.25.jpg" align="left" name="山川愛理" col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]このドラマでは、地味でさえない容姿の女の子が学校でずーっといじめにあってしまいます。しかし、女の子がガラッと変わります。その力はメイクの力!周囲の見る目が変わった今、彼女は、どんな出来事が起こるのか、、、初恋はどうなるのか!?初々しくてドキドキ、キュンキュンが止まりません!しかし良い恋ばかりではなく、ハラハラする恋もあります。恋愛だけではなく、友情関係もどうなるのか、、、いつも次回が気になります!あと、シチュエーションに合わせたメイクについても学ぶ事が出来ます。 この作品を読んで、人は見た目も大切だけど中身が1番大切!そう感じることが出来ました。読みながら沢山の感情が溢れる作品です。 今はU-NEXTで韓国版実写版も始まっていて、漫画とは少し違う新しい面白みがある作品です! ぜひ1度は、読んでみてください!![/ふきだし] “後藤聖那 レコメンド”「3度の飯より東海オンエア!」 後藤 聖那(ごとう せな) 2002年5月1日生まれ、神奈川県出身。 メンズアイドルグループ「Team Mercury」のメンバー。ABEMA『今日、好きになりました。グアム編』に出演した事をキッカケにティーン世代から絶大な支持を得ている。趣味はポケモンのナノブロックを1人で暗い部屋の中で豆電球を灯して作ること。 【YouTubeチャンネル「東海オンエア」】 https://www.youtube.com/watch?v=h6-AHibwsWg [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.55.12.jpg" align="left" name="後藤聖那" col_border="#4c97f2" col="#9cc9ff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]何を隠そう私、後藤は東海オンエアさんのガチヲタクです。7年前から東海オンエアさんを追っています。グッズも持っています!!私は東海オンエアさんを【道徳の授業】【こころのノート】と思って視聴しております。毎日毎日、過去の動画やら最新の動画を流して過ごしています。何をする時もいつも一緒です。よく聞かれます。「どうして、セナキュンはそんなにも面白いの?」って。私は胸を張って答えますよ。東海オンエアさんを見続けたからだ、って。「3度の飯より東海オンエア」ということわざもあるくらいです。是非皆さん、めちゃくちゃ面白いので覗くだけ覗いてみてください。きっと見たこともない、素敵な世界が広がっていると思いますよ![/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 芸能界屈指の神社好き・賀集利樹が教える “神社の楽しみ方”

    テレビ朝日系連続ドラマ『仮面ライダーアギト』の主演・津上翔一役で俳優デビューし、幅広い層世代から支持されている賀集利樹。國學院大学神道文化学部の出身で、芸能界屈指の神社好きとしても知られています。 そんな“神社ガチ勢”の賀集に、女優・モデルであり「神社の魅力をもっと知りたい」という “神社ビギナー” の八木響生が、神社の楽しみ方を尋ねてみました。 賀集ならではの神社の過ごし方や魅力の話から、プラチナムプロダクションの先輩後輩として、芸能界ならではの不安の向き合い方にまで話は派生していき……? 賀集 利樹(かしゅう としき) 1979年1月16日生まれ、兵庫県出身。 俳優。2001年1月から2002年1月まで放映されていたテレビ朝日系連続ドラマ『仮面ライダーアギト』の主演・津上翔一役で俳優デビュー。2009年4月に國學院大學神道文化学部神道文化学科に入学。大学入学のきっかけは、仕事で訪れた伊勢神宮でグローバルな時代に日本の文化、歴史を知らないことを痛感し、日本文化や歴史を勉強したいと思ったこと。2014年に同大学を卒業し、俳優業と平行しならがも神社の魅力を伝えている。 八木 響生(やぎ ひびき)

  • 【2022迎春企画】#プラチナムあけおめメッセージ

    プラチナムタイムズをご覧の皆さま、新年明けましておめでとうございます! 昨年10月に「マネージャーが裏取りした“ココだけの話”」をコンセプトに開設された、プラチナムプロダクションの公式メディア『プラチナムタイムズ』。 2022年も皆さまに応援いただいているタレント、また気になるタレント等の新たな一面を発掘するコンテンツをお届けして、“より身近に” “より愛される” きっかけとなるメディアを目指して参ります。 今回その所属タレントの中で、ベテラン俳優やネクストブレイクが期待される2022年注目の女優・モデルたちから、新年のご挨拶として #あけおめメッセージ が届きましたのでご紹介します! “手島優” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=YLA1tjp6D6U 手島 優(てじま ゆう) 1982年8月27日生まれ、栃木県出身。 2008年に「日テレジェニック2008」に選ばれ、グラビアアイドルとしてバラエティ番組や、ドラマ、映画、CM、ラジオ番組など多方面で活動。自身のYouTubeチャンネル「矢口真里と手島優のやぐてじチャンネル」では、ガチスッピン動画や交際の近況報告を行うなど話題を集めている。 “川﨑麻世” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=Kd9yW8-mEbE 川﨑 麻世(かわさき まよ) 1963年3月1日生まれ、京都府出身。 13歳でTVドラマ「怪人二十面相」主役の小林少年役で俳優デビュー。14歳で歌手デビュー。多くの音楽祭で新人賞を受賞。その後はTV、舞台、映画と幅広く活躍。1984年に劇団四季の「CATS」出演を 皮切りに海外ミュージカル「スターライトエクスプレス」「ガラスの仮面」「ふるあめりかに袖はぬらさじ」「マイフェアレディ」「レ・ミゼラブル」など数多くの話題作に出演。 朗読ミュージカル「ある家族ーそこにあるものー」(2020年)では、出演のみならず、演出・音楽も手掛けた。2021年初主演映画「ある家族」。舞台「夜明けのうた」2022年上演予定。 “鈴木ゆうか” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=v0M4MAwwLDA 鈴木 ゆうか(すずき ゆうか) 1996年10月1日生まれ、東京都出身。 雑誌『non-no』専属モデル。2014年に女優デビュー。最近では『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日)やアーティストMV・企業広告に多数出演。そして昨年7月からは『ZIP!』(日本テレビ)にてリポーターを務め、活躍の幅を広げている。また先日最終回を迎えたテレビ東京【水ドラ25】『JKからやり直すシルバープラン』では主演を務めるなど、今注目の若手女優。 “工藤美桜” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=uG8Hy2C90Co 工藤 美桜(くどう みお) 1999年10月8日生まれ、東京都出身。 「魔進戦隊キラメイジャー」(2020 年・テレビ朝日)のヒロイン・キラメイピンク/大治小夜役に抜擢され、同年ヤングジャンプで初となる水着グラビアに挑戦。 また2021年7月期 TBS 日曜劇場「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」に清川標役で出演、同年4月からはファッション誌「with」のレギュラーモデルとしても活動し、女優、モデル、バラエティと活躍の場を広げている。 “小宮璃央” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=lbNt2u5PiRg 小宮 璃央(こみや りお)

  • 【21年12月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。今年も残りわずか、2021年最後のニュースをお届けします! 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きな映画は『イエスマン "YES"は人生のパスワード』。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きな映画は『The Hangover II』。 ◆芸能事務所主催のYouTubeゲームチャンネル開設の流れ https://www.youtube.com/watch?v=g8myHr_G4Q8 ▼引用:ジャニーズ事務所 公式YouTubeチャンネル「Johnny's Gaming Room」 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ジャニーズ事務所が12月16日に事務所の公式ゲームチャンネル「Johnny's Gaming Room」をプレオープンさせました。Sexy Zone、SixTONESなどの各グループからゲーム好きのメンバーを集め、15名ほどで活動していくそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今はレギュラーメンバーを集めるプレオープン期間とのことですが、既に64万人ものチャンネル登録者(2021年12月30日現在)がいますね!年明け1月1日のグランドオープンのタイミングではどれくらいになるか楽しみです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]プレオープン期間のメンバー集め動画だけでも、複数グループでの絡みや、先輩後輩の距離感・関係性を見れるのが嬉しいというコメントが多くあがっています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]複数グループが共演するような動画はお互いのファンを共有できたり、事務所の箱推しに繋がったりとメリットが多いですよね。ジャニーズの他にも、グラビアタレントを多く抱えるゼロイチファミリアでも「ゼロイチゲーム部」としてゲーム関連の動画をあげています。[/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=CTQfob5fNGc ▼引用:ゼロイチファミリア公式YouTubeチャンネル「ゼロイチゲーム部」 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]事務所の公式チャンネルで最近気になったトピックで言えば、先日研音のYouTubeチャンネルで「古着メディアアプリ」の広告タイアップ動画を公開していました。公式として投稿できる場があれば、個人でYouTubeチャンネルを持っていないタレントを起用するYouTube案件も受けることができます。まだあまり例が無いですが、今後は事務所チャンネルを使った広告案件も増えていきそうですね![/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=gmN3WnJQaW0&t=1172s ▼引用:研音公式YouTubeチャンネル「Ken Net Channel -研音official-」 ◆2021年 年間TV出演本数ランキングが発表 <参考記事>オリコンニュース:【年間TV出演本数】設楽統が8年ぶり1位 川島明が過去最高の2位、3位は博多大吉https://www.oricon.co.jp/news/2215660/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]毎年恒例のニホンモニターによる『2021テレビ番組出演本数ランキング』が発表されました。1位からバナナマンの設楽さん、麒麟の川島さん、博多華丸・大吉の博多大吉さんと、10位中8人をお笑い芸人が占めました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]昨年と比較して番組出演本数を増加させた『2021ブレイクタレント』でも、1位からマヂカルラブリー、おいでやすこが、ニューヨークと昨年のM-1グランプリで活躍したお笑い芸人が続きます。[/ふきだし] <参考記事>オリコンニュース:【TV出演ブレイク】マヂカルラブリー&おいでやすこが290本増で同数1位、野田は“3冠”に M-1芸人が躍進https://www.oricon.co.jp/news/2215660/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]出演本数ランキングに戻ると、20位以内の芸人以外のタレントはTOKIOの国分さん、池田美優さん、林修さん、新井恵理那アナウンサーの4名でした。体感ですがコロナ禍になって出演者の人数が減ってしまったりと、いわゆるバラエティタレントの出演機会が減っていることを感じます。少ない出演枠の中でも選ばれるような強いバラエティタレントを育てていきたいですね![/ふきだし] ◆ファッション誌『Zipper』が配信サービス会社の事業として復刊 <参考記事>FASHIONSNAP.COM:ファッション誌「Zipper」が復刊 2017年から5年間休刊https://www.fashionsnap.com/article/2021-12-15/zipper-revival/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]青文字系雑誌の代表格『Zipper』が2017年の休刊から5年の時を経て復刊します。ライブ配信アプリ「ミクチャ」を展開するDONUTSとアソビシステムの共同事業として進めていくそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]DONUTSといえば、今年の3月から『Ray』の関連事業譲受をしたり、ラジオ放送局の大阪放送と業務提携をしたり、メディアとの連携に力を入れているようですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ここ数年『egg』や『nuts』など、休刊となった雑誌がYouTubeチャンネルと連動しながら復刊するような流れもあり、紙媒体だけじゃなく複数チャネルを連動させながらコンテンツを届けることが増えていますね![/ふきだし] ◆『Z世代が選ぶ2021下半期トレンドランキング』が発表 <参考記事>PR TIMES:『Z世代が選ぶ2021下半期トレンドランキング』をZ総研が発表!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.00002079 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]N.D.Promotion等が運営するZ総研から『Z世代が選ぶ2021下半期トレンドランキング』が発表されました。Z世代ということもあり、流行った言葉の部分はTikTok由来が多い印象です![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]僕は知らない言葉や項目がいくつかあって焦ってます…汗(今年30歳を迎えました)[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]人物では、流行ったYouTuber・TikToker・Instagram・Twitterのいずれでもコムドットが上位にランクインしていて、勢いを感じますね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]逆に流行ったモノ・コトは突出した項目が少なく、好みが分散してるイメージですね。2022年のトレンドも先読みして動いていきたいです![/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。2021年は色々ありましたね。2022年はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみです。では、また来年お会いしましょう。良いお年をお迎えください。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【有馬記念2021】”競馬好き” モデル×アイドル×マネージャー ガチ予想!

    本日、2021年12月26日(日)に中山競馬場(芝2500m)で行われるグランプリレース“有馬記念” 。年末の風物詩となっているこのレースを、プラチナムプロダクション屈指の競馬好き・モデル、アイドル、そしてマネージャーがガチ予想!果たして、この中から見事的中なるのでしょうか!?!? ヒモ候補に “ゴルシ産駒や池江調教師のあの馬" も!業界注目のグラビアアイドル・雪平莉左 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜とまん編〜

    2.5次元俳優で、中性的なファッションやキャラクターから「ジェンダーレス男子」として注目され、最近では化粧品『I'MI (アイムアイ)』をプロデュースするなど注目を集めている “とまん”。 気さくで、芯がしっかりしている性格が魅力の彼ですが、そんな “とまん“ を作り上げているコトやモノ、また人生観や今後の目標をプロフィール帳に書いてもらいました! とまん

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する “2021年に観た映画BEST5″

    モデル・女優として活躍し、現在放送中のABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』にも出演している羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『2021年に観た映画BEST5』を紹介してもらいます! 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.5”『セッション』(2014・アメリカ) https://twitter.com/NetflixJP/status/843409231428567040 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]第87回アカデミー賞で助演男優賞のほか計3部門を受賞した音楽ドラマ。世界に通用するジャズドラマーになろうと主人公のニーマンは決意し、名門音楽学校に入学します。しかし彼を待ち受けていたのは、ひたすら罵声を浴びせ、完璧な演奏をさせるためには暴力も辞さない鬼教師のフレッチャーでした。狂気の沙汰とはまさにこのことだと思わせる作品。ニーマンもフレッチャーも普通ではない。しかし最後はそれぞれのゴールにたどり着きます。正直、セクハラ・パワハラ・モラハラのオンパレードで受け付けない人も多数いると思いますが、自分の快楽の為に高見を目指し、世の中の常識やルールにとらわれないという姿は心に響くものがありました。一流になるにはこのくらいの狂気や必死さがないといけないし、このくらいでいいやと一度でも諦めるとその先の世界を見ることができないことをこの作品から教えられました。この作品を見る前は正直広く浅く色んなことをしていたし、全てが中途半端で熱く語れるものがありませんでした。しかし、それは自分が怠惰だったからなのだとこの作品をみて気付かされました。一つのことを探求できていないなと感じる人や、本気で何らかの頂点を目指したい人に是非観て欲しいです。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.4”『モキシー 私たちのムーブメント』(2021・アメリカ) https://twitter.com/NetflixJP/status/1385052737155608577 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]学校での性差別に立ち向かう女子高生たちの奮闘を描いた青春映画。内向的な性格の主人公のヴィヴィアンは、学校内での性差別や不公平な環境に不満を持っており、反骨精神旺盛の母とどんな嫌がらせにも屈しない転校生のルーシーに感化され、匿名で校内の性差別を訴える「Moxie」という冊子を作ります。この冊子がきっかけで学校内で革命が起き始めます。フェミニズムやガールズパワーという言葉だけでは語るには勿体ない作品。全てのマイノリティに刺さる内容になっています。スクールカーストや容姿、学力…。私自身も美しい人やスタイルが良い人、優秀な人を目の当たりにするとついつい比べてしまい、気持ちが沈んでしまうこともあります。しかし、人と比べても意味が無いし、自分の好きなように正々堂々と生きているだけでみんな素敵だし、キラキラ輝いて見えると、この作品を観ると思わせてもらえます。是非、人と比べて落ち込む人や自分自身を愛してあげられていないな、という方に観て欲しいです。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.3”『生きる』(1952・日本) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#39972d" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]名作すぎておすすめするのも野暮ですが、黒澤明監督の作品の中でも一番好きな作品です。癌で余命幾ばくもないと知った主人公の渡辺は、これまでの無意味な人生を悔い、人間が本当に生きるということの意味を考え、最後に市民の為に奔走するヒューマンドラマ。最初のナレーションでは「生きていない」男が癌宣告をされるが、それが後半の通夜の回想シーンでは「生きていた」。それは渡辺が生きた証である公園という場所で生きて死んだから。途中、渡辺がまだやれることがある!と決意したときに「ハッピーバースデー」の歌が流れてくるところがとても印象的です。人は生活していることを“生きている”と思いがちですが、ただ寝て・食べて・仕事して…だけでは本当の意味の“生きている”ではないと、この映画を観ているとひしひしと感じます。自分の生きた証、それは地位や名誉も勿論含まれるでしょうが、それよりも「どれだけ人のことを思って生きているか」なのではないかと思わされ、自分自身のこれまでの生活や行いを見つめ直すきっかけになった作品です。まさに “人生哲学” とはこういうことかと思わせてくれる映画。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.2”『TENET テネット』(2020・アメリカ) https://twitter.com/NetflixJP/status/1405118455695695875 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#5e2aab" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]クリストファー・ノーラン監督が描く世界観がどれも好きですが、この作品は最も分析し、冒頭から最後までずっと引き込まれました。ノーラン監督の哲学的で天才と呼ばれる構成力は唯一無二の才能で魅力的です。ただ、この映画は何度も観ることをおすすめします。過去と現在という時間が逆行する為、極めて難解。しかも主人公に名前がない、バックボーンも曖昧…という意図的な組み立てに初見は翻弄されると思います。全て綺麗に辻褄が合うかというとそうでもなく、多少ツッコミどころもあるのがまた観ていて楽しいです。ノーラン監督の“時間”というテーマにこだわってきた部分も私は好きで、今ある時間が有限にあるわけではないと分かっていますが、ついつい無駄に時間を過ごしてしまいがち。そんな時に「時間を戻せたら…」と思いますが、それを仮想空間で疑似体験させてくれるのがノーラン監督の作品。しかし、一度ねじれたものは元通りに修復するのは大変だと、この映画を観終わった後に思うでしょう。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.1”『マイ・フェア・レディ』(1964・アメリカ) https://twitter.com/warnerjp/status/462879404331257857 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#e22983" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]オードリー・ヘップバーンの可愛らしさが輝いており、私が映画を好きになったきっかけの作品です。ロンドンの下町の花売り娘イライザが、言語学の教授ヒギンズから下品な言葉遣いを直せば一流の淑女になれると言われ、猛勉強をして美しいレディに変貌するシンデレラストーリーで、1964年のアカデミー賞主要8部門を独占した名作です。ミュージカル映画でもありますが、コメディ要素もあり飽きさせない。イライザ、イライザの父、ヒギンズ教授のやりとりが最高に面白い。特に“間”が絶妙。そんな面白いやりとりをしていたイライザが、美しい淑女になり舞踏会に行く姿は目を見張るものがあり同性でもうっとりしました。衣装も勿論素敵で、仕草が麗しくて可愛らしい。オードリー・ヘップバーンに自分を重ねるのもおこがましい話ですが、田舎育ちの私はこの仕事を始めたときは原稿読みが下手くそで、イントネーションも訛りがあっておかしかったです。語尾が尻上がりになるのが自分では気付いていなくて矯正するのに大変苦労した記憶があります。そんな時に観た作品がこのマイ・フェア・レディ。言葉だけでなく仕草も可憐で、上品な女性になろうと日本舞踊やウォーキング、マナーを学び始めたのもこの作品がきっかけです。私の節目節目でいつも勇気をくれるので、マイ・フェア・レディは心の拠り所になっています。[/ふきだし] とても熱の入った映画紹介、ありがとうございました!過去の名作から今年の話題作まで幅広い作品がありましたが、皆さん気になる作品はありましたか?年末年始のお休み期間、ぜひ羽鳥のオススメ映画を観てみてくださいね。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =21年12月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は中村果蓮、吉田莉桜、吉田佳音、栗原航大、ロサリオ恵奈がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “中村果蓮 レコメンド”「ジェンダーレスクリエイターのイライラ解消トーク」 中村 果蓮(なかむら かれん) 2001年12月11日生まれ、滋賀県出身。 アイドルグループ「26時のマスカレイド」のメンバー。2020年に約2000人のオーディションから選ばれ、新たに加入したシンデレラガール。趣味は音楽鑑賞とヘアメイク、特技は津軽三味線。 【YouTube「聖秋流チャンネル」】 https://youtu.be/rIhBTVIosgI [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/スクリーンショット-2021-12-10-22.29.54-edited.jpg" align="left" name="中村果蓮" col="#fcdcd7" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]聖秋流さんは男の子なのですが、女の子みたいにかわいくて、でも話し方や性格が独特過ぎて面白いです。どの動画も面白いのですが、特にこの動画が1番好きです!募集したイライラしたことをみんながスッキリするくらい意見を言ってくれるので、見ていて快感があります。笑笑嫌な気持ちになるんじゃなくて、観ているうちにそのイライラが自然と笑えてくるところが面白いです。とにかく笑いたい時に観るのがおすすめ![/ふきだし] “吉田莉桜 レコメンド”「長編シリーズならではの楽しみ方!」 吉田 莉桜(よしだ りお) 2001年12月11日生まれ、滋賀県出身。 2019年からグラビアを中心に活動し、多数の出版社にてデジタル写真集の人気ランキング1位を獲得。『週刊少年サンデー』『週刊ヤングマガジン』『FLASH』など各誌で表紙掲載される。表情のバリエーションを評価され、現在では女優としても活動中。趣味は海釣り。 【アニメ「ワンピース」】 https://twitter.com/PrimeVideo_JP/status/1463719151969742849 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/吉田莉桜(宣材写真)-scaled-e1639151642870.jpg" align="left" name="吉田莉桜" col_border="#000" col="#cee0f0" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]かなり物語は長いのですが、ONE PIECEを最初から知りたいと思ったのがきっかけで、暇さえあればずっと観ています!ちなみに今は空島編が終わったところです。やっぱり仲間になっていく所はすごくジーンときて涙が出ます。初めてアニメで泣きました。また1からONE PIECEを見るのも悪くないなと思えるくらいハマってみれるし、物語も長く、これからどうやって強くなっていくのかを見れる楽しさもあるので、是非皆さんにも観てほしいなと思います![/ふきだし] “吉田佳音 レコメンド”「ファッションからコスメまで!正直レビュー動画」 吉田 佳音(よしだ かのん) 2005年10月3日生まれ、東京都出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。ABEMA「今日、好きになりました。」秋桜篇に参加。趣味はファッション。 【YouTube「ももちのクセが強すぎた。」】 https://www.youtube.com/watch?v=jfuJLj6peXY [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/吉田佳音-e1639151821759.jpg" align="left" name="吉田佳音" col_border="#000" col="#fcdcd7" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]主にファッション系の動画を投稿しているのですが、それ以外にもメイク動画やオススメのコスメなどを紹介しています。流行りのGRLやSHEINはもちろん、GUやUNIQLOなどのプチプラ服も紹介しているので、いつも洋服を買う時に参考にさせてもらっています!購入した洋服を全部着てくれたり、正直にレビューをしてくれることから、視聴者の評価がとても高いです。またトレンド徹底解説もとても人気で『今年のトレンドが分かった!』『とても参考になった!』などの声が多く上がっています!とても参考になるので皆さんも是非観てみてくださいね!![/ふきだし] “栗原航大 レコメンド”「教習所では教えてくれないバイクテクニック!」 栗原 航大(くりはら こうだい) 2000年6月12日生まれ。 ダンス&ボーカルグループ「Zero PLANET」メンバー。 ABEMA『恋する♡週末ホームステイ』シーズン6や日本テレビ系『アンラッキーガール!』、TikTokドラマ『キミと舞う恋』へ出演。 趣味はバイクとサッカー。 【YouTube「マッスルバイクチャンネル」】 https://www.youtube.com/watch?v=i0eyA8k80_4&feature=youtu.be [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/栗原航大-e1639151950215.jpg" align="left" name="栗原航大" col_border="#000" col="#dbf0d9" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]僕は普段からバイクに乗っているのですが、こちらの「マッスルバイクチャンネル」では、教習所では教えてくれない役立ち情報やマル秘テクニックを紹介しています!初心者でも分かりやすく、バイク乗りが知りたいことや気になることなど、バイクに関する情報を惜しみなく発信してくれるので、僕はバイクに乗り始める前から見て、日頃のバイクライフに活かしています!!僕はまだ乗車歴が一年程しか経っていないので知らないことが多いため、こちらのチャンネルを見て知識を蓄えています!僕の今のバイクライフには欠かせない情報源です!笑また、元プロライダーと教習指導員の対決など、面白い企画動画もあるので、少しでもバイクに興味があればかなり楽しめると思います![/ふきだし] “ロサリオ恵奈 レコメンド”「アドベンチャー感満載のストーリー展開に釘付け!」 ロサリオ 恵奈(ろさりお けいな) 1999年10月8日生まれ、香川県出身。
次世代グラビアオーディション「グラビアネクスト2020」にて約1000人の応募者の中から準グランプリを獲得。『ヤングマガジン』表紙掲載などグラビアモデルとして活躍。趣味はサーフィン、ゴルフ、映画鑑賞。 【マンガ「約束のネバーランド」】 https://twitter.com/shonenjump_plus/status/1313757202818236416 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/ロサリオ恵奈-e1639152102844.jpg" align="left" name="ロサリオ恵奈" col_border="#000" col="#f8ea85" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]幸せな大家族のように生活する“ハウス”の中にはびっくりするほどの秘密が隠されており、それを知る最年長のエマ、ノーマン、レイの3人は施設からの脱出を子供たち全員で目指す物語です。首筋の認識番号や日々行われるテストなど、幸せに暮らしていた日常が、徐々に不気味さを増していき、アドベンチャー感満載の息もつかせぬストーリー展開に釘付けです!私は元々、実写のドラマや映画にしか興味がなく、アニメや漫画全般に全く興味が無かったんです。むしろ固定概念で見ようとも思わなかったし、観てもつまらないと思っていました。でも、この作品は展開が進むにつれてハラハラドキドキする世界観に引き込まれ、人生で初めて漫画に対する考え方が変わったし、大好きなマンガの一つになりました。子どもたちは無事に“ハウス”から脱出することはできるのでしょうか…?乞うご期待。[/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【21年11月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなお酒は『香ばし緑茶ハイ』。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きなお酒は『サッポロビール』。 ◆Instagram、全ユーザーにリンク機能解禁 https://twitter.com/FBBusinessJP/status/1453631553792139265 ▼引用:Instagramは「リンクスタンプ」を全ての利用者のアカウントで導入することを発表 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまで外部URLに遷移させるスワイプアップ機能は公式に明示されていませんが、1万フォロワー以上のアカウントか認証バッジがついているアカウントしか使えなかったですよね。それが、今後はリンクスタンプとして誰でも使える機能になります![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレント的には番組・イベントの出演告知や、YouTube動画を投稿した際など、URLを貼り付けたいタイミングは度々あるので、まだInstagramを開設したての新人の子でも使えるこの機能は嬉しいですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントからもURLを貼り付けたいとの相談はよく受けて、事務所として定期的な認証バッジ申請サポートをしていました。今後はフォロワー数が少なくても、アイドルなら楽曲の配信サイトだったり、グラビアタレントなら写真集の販売サイトだったり、見てもらいたいものに直接誘導できます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そういった形で売上や集客に直接的に繋がる部分なので、事務所の立場としてこの新機能はタレントに周知していきたいですね[/ふきだし] ◆21年ヒット商品1位は「TikTok売れ」 <参考記事>日経クロストレンド:『21年ヒット商品1位は「TikTok売れ」動画で消費を動かす』https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00549/00002/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]トレンドの中心がInstagramから、遂にTikTokに。気になった商品やサービスがあったら一回TikTokでレビュー動画を探すような人が増えて、短尺動画から物が売れる時代になってきました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]YouTubeはYouTuberのレビュー動画が多いですが、TikTokは一般人のレビュー動画が流れてきやすい印象があります。その点もレビューの信頼性に繋がってそうですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]私の体感として、今年後半に入ってからコスメやスキンケア、日用品やゲームなどの商材を使ったTikTokでのPR案件が激増しています。広告代理店の方によると、これまで様子見していたクライアントも、今年はトレンドに乗って一回やってみたいという要望が多いそうですよ。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]Instagramもそうですが、各SNSがプラットフォーム内で購買まで完了するソーシャルコマースの動きを進めています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]その流れがきていますね。またTikTokの凄さは、興味がない人に興味を持たせるところだと思います。Instagramだとフォローしているアカウントで情報収集をしますが、TikTokは興味のあるカテゴリ以外の面白いコンテンツも届きますからね。そしてタレントとしては、自分を知らない人に見つけてもらえるチャンスがある訳ですから、そういった意味でも是非活用して欲しいです。これからもTikTokへの期待は大きいです。[/ふきだし] ◆『THE FIRST TAKE』チャンネル開設2周年 https://twitter.com/The_FirstTake/status/1460053293179158537?s=20 ▼引用:THE FIRST TAKEは、​ 2021年11月15日で​ チャンネル開設2周年を迎えた。 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]誰もが一度は見たことあるチャンネルじゃないでしょうか。登録者数は500万人超え、動画の総再生数は15億回を突破したそうです。元ネタの1つだと思われる『A COLORS SHOW』チャンネルがグローバル全体で583万登録だと考えると、その勢いがわかります。[/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=DSbqyWXVDYg ▼引用:THE FIRST TAKEの元ネタの1つだと思われる『A COLORS SHOW』チャンネル [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]YouTubeチャンネルを軸とした横展開もすごいです。TFTバージョンの音源をサブスクで展開したり、音楽ニュースサイトの「THE FIRST TIMES」など、有機的に連携している感じがします。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今年やっていた一発撮りオーディションプログラム「THE FIRST TAKE STAGE」もすごかったですね。全く無名の新人がオーディション勝ち進むことによって何万再生もされているのはオーディション自体のパワーを感じました。[/ふきだし] https://twitter.com/charytaro/status/1398583716654444544 ▼オーディション動画一覧。ほぼ新人の参加者にも関わらず再生数が数万〜数十万に。 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]強いコンテンツがあって、そこに登録者数がしっかりつくと、新人の “フックアップ” に繋がるということを強烈に見せつけられた出来事でした。[/ふきだし] ◆『水ダウ』おぼん・こぼん和解ドキュメンタリー “ギャラクシー賞” の月間賞を受賞 <参考記事>オリコンニュース:『水ダウ』おぼん・こぼん和解ドキュメンタリー ギャラクシー賞の月間賞を受賞https://www.oricon.co.jp/news/2214499/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これSNSでも凄く話題になって、全世代が感動に包まれたので納得の結果ですね。選評では2年前の『解散ドッキリ』だけで終わらせずに長期にわたって追い続けていたところが評価されていました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]バッドエンドや変な空気になるオチでもそのまま放送していたこともフリになって、「この番組は本当にどうなるかわからない」という緊張感がありました。笑[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]使えるかわからないけど撮っておく、みたいなのはテレビ番組みたいな体力ある媒体じゃないとできないですよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]2015年「徳川慶喜を生で見たことがある人 まだギリこの世にいる説」、2017年「先生のモノマネ、プロがやったら死ぬほど子供にウケる説」、2019年「新元号当てるまで脱出できない生活」に続いての『水曜日のダウンタウン』通算4回目のギャラクシー賞受賞、おめでとうございます![/ふきだし] https://twitter.com/kentaro_fujii/status/1461557877374533633 ▼引用:『水曜日のダウンタウン』通算4回目のギャラクシー賞を受賞 今月気になったニュースはこんなところで。もう2021年も残りわずかです。12月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =21年11月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし、『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は池本しおり、若菜メイ、まなこ、木村伊吹、松川菜々花がレコメンドするコンテンツをご紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “池本しおり レコメンド”「馴染みがあるから共感できる『かまいたちチャンネルのBESTシリーズ』」 池本 しおり(いけもと しおり) 2002年12月15日生まれ、兵庫県出身。アイドルグループ「テラス×テラス」メンバー。グラビアタレントとしても『週刊ヤングマガジン』の表紙や、『週刊ヤングジャンプ』『週刊プレイボーイ』など各誌で活躍。趣味はサックス、SNSで可愛い子を見つけること。特技は表彰経験もある百人一首、変顔。 【YouTube かまいたち「好きな○○BEST5シリーズ」】 https://www.youtube.com/watch?v=dBlPQH2y_VA [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/池本しおり-e1637809752438.jpg" align="left" name="池本しおり" col_border="#000" col="#fcdcd7" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]かまいたちチャンネルのBEST5シリーズは、私たちが普段から行くような馴染みがあるお店がメインなので見ていて、共感する部分やこんなメニューがあるんだ!という発見がすごく楽しくていつも見ています。2人の選ぶ商品のランキングがかぶった時は見てる側もテンション上がります!そして、見たあとは必ずと言っていいほどそのお店のメニューが食べたくなります(笑)普段のお笑いでは山内さんがボケで濱家さんがツッコミですが、YouTubeでは逆になってるところも面白いです![/ふきだし] “若菜メイ レコメンド”「普段メイクから特殊メイクまで!美容系クリエイター」 若菜 メイ(わかな めい) 2006年1月6日生まれ、千葉県出身。大型育成プロジェクト「Shibu3 project」メンバー。恋愛リアリティショー『恋する♥週末ホームステイ 2021春 Tokyo』『恋する♥週末ホームステイ 2021秋 沖縄』に参加。趣味は映画鑑賞。 【TikTokクリエイター・ナナ】 https://www.tiktok.com/@__na817ktt/video/7025169338919308545
 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/若菜バストアップ-e1637813635323.jpg" align="left" name="若菜メイ" col_border="#000" col="#dbf0d9" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]クリエイターのナナさんは、ハロウィン風の特殊メイク動画をハロウィンの時期ではない時にも上げていて、毎回すごくクオリティが高いです。この動画はハロウィン当日なので、いつもよりさらにレベルアップしていていろんなキャラクターが出てきて、見ていて全く飽きずに見られます。表情がコロコロ変わる所も見どころです。普段使えるメイクの裏技もたくさん紹介していて、とても役に立つのでお勧めです![/ふきだし] “まなこ レコメンド”「普段しない料理をしたくなるくらいご飯が魅力的なドラマ」 まなこ 1996年3月3日生まれ、神奈川県出身。2012年からニコニコ動画に踊ってみた動画を投稿して以来、ダンサー・歌手・振付師としてマルチに活躍、2020年秋より女優/タレント、アーティスト業を本格的にスタートし、さらに活動の幅を広げている。趣味はギター、絵、ゲーム。 【ドラマ「きのう何食べた?」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1180663968517410816 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/まなこ宣材-e1637813932527.jpg" align="left" name="まなこ" col_border="#000" col="#cee0f0" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]2019年にテレビドラマ化された "きのう何食べた?" の原作はよしながふみさんがモーニングで連載している漫画となってます。私はおうち時間が増えたタイミングでドラマ見始めたのですが、普段しない料理をしたいなあ!と思ってしまうくらい"ご飯"が魅力的なドラマになってます。弁護士で料理上手のシロさんが作る美味しそうな料理の作り方や豆知識も知れるので見ながら作れる、最近ではレシピ本も出てるのでそれを見て料理を作ってます!笑ドラマ全体の雰囲気や、段々と本音で心が通じあっていくシロさんとケンジ2人の恋愛、登場人物のキャラクター全てが見どころで、一気見が出来てしまいます。お料理がしたくなる、恋愛って素敵だなあって思わせてくれるドラマなので、是非見てほしい作品です![/ふきだし] “木村伊吹 レコメンド”「感動も不気味さも味わえるイカゲーム」 木村 伊吹(きむら いぶき) 2003年8月8日生まれ、広島県出身。男子高生ミスターコン2019で審査員特別賞を受賞したことをきっかけにデビュー。メンズアイドルグループ「Team Mercury 」のメンバーとして活動中。趣味は筋トレと筋肉研究で、細マッチョを目指して肉体改造中。 【NETFLIX 韓国ドラマ「イカゲーム」】 https://youtu.be/gSR7gMOGw6I [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/木村伊吹_バストアップ-e1637814337691.jpg" align="left" name="木村伊吹" col_border="#000" col="#e3e3f4" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]大金が必要になった人たちが謎のゲームに招待され、一つの賞金にむかって争う韓国ドラマです。借金取りに追われてる人、家族のために大金が必要になった人たちなどが子供の頃にやった遊びに挑戦し、最後まで勝ち残れば賞金。ゲームに負けてしまったら死が待っているという命賭けのゲームになっています。ゲームを重ねるたびに仲良くなっていく仲間や賞金のことしか考えていない人の欲望と絆など、感動するシーンから不気味なシーンまで色々なシーンがあるところが見どころです![/ふきだし] “松川菜々花 レコメンド”「綺麗とオシャレが溢れるYouTube動画」 松川 菜々花(まつかわ ななか) 1998年1月29日生まれ、埼玉県出身。ファッション誌『non-no』専属モデルとして活躍する傍ら、ティーン世代に大人気の恋愛リアリティショー『月とオオカミちゃんには騙されない』への参加や、アパレルブランド「KOL」のプロデュースなど活躍の場を広げている。趣味は音楽鑑賞、ヒトカラ。 【YouTube「Rola Official」】 https://www.youtube.com/watch?v=g0uYNM4NbS4 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/松川菜々花-宣材アップ-e1637814607134.jpg" align="left" name="松川菜々花" col_border="#000" col="#fae6f4" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]今ハマってるコンテンツは、モデルで海外に住んでいるローラさんのYouTubeです。ローラさんのYouTubeには食生活の事や運動の動画が上がっていて、みんなが参考にしたい!って思うような内容や、画面内が綺麗とお洒落で溢れています。理想的な部分と現実的な部分の組み合わせが良くて・・・・例えばモーニングルーティン動画では起きたら外の空気を吸ってから1日が始まったり。私はローラさんが発信する体型維持法や言葉が好きで良く見て真似をしたりしています![/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する“人生に影響を与えた映画3選”

    ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』に出演し、モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『人生に影響を与えた映画3選』として、羽鳥の人生を変えたきっかけになったと言っても過言ではない映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 人生に影響を与えた映画 “第3位”怖いけど観たい。その欲求を呼び起こした映画『リング』(1998) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#41116a" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]「見ると一週間後に死ぬ」と言われている呪いのビデオテープを巡るジャパニーズホラー映画の火付け役となる作品です。私が初めて観たのは友人の家。それまで家では、母親がホラー系が苦手で一切観させてもらえませんでした。そんなホラー映画初体験の私は、最初は暢気におやつを食べていたのですが、井戸が映し出された瞬間から、あのおどろおどろしさに怖気付きテーブルの下に隠れながら観たのを今でも鮮明に覚えています。「怖いけど観たい。」その欲求を呼び起こしたのがこの作品です。こんなにビデオテープとブラウン管テレビに対して、トラウマを植え付けた映画は他に無いです。今でもどのホラー映画の中でも群を抜いて怖いです。私がホラー映画やスリラー映画を好きなのは、この作品より更に上の恐怖があるのではないかと模索しているからだと思います。ですから私のホラー映画のベースは、リング基準で観ていると言っても過言ではないです。ホラー好きの原点はこの作品です。[/ふきだし] 人生に影響を与えた映画 “第2位”映画鑑賞の概念を変えた映画『戦艦ポチョムキン』(1925) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#1c1e68" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]第一次ロシア革命の歴史的事件 “ポチョムキン号の反乱” をテーマにしている作品です。およそ100年前のプロパガンダ映画ですが、無声映画時代でもっとも有名な編集テクニックが組み込まれている作品かもしれません。この作品との出会いは、大学2年生のとある講義でした。それまであまりモノクロ映画、無声映画というものに触れてこなく正直小難しい感じがして敬遠していました。しかしこの作品を観たとき衝撃が走りました。無声映画でもこんなに迫力があり威力があるのかと。冒頭は目を覆いたくなるシーンもありますが、映画は理想だけでなく現実や過去を見せてくれる。この作品をきっかけにモンタージュ映画というものを知り、「映画史をもっと学びたい、沢山の映画に触れたい」と思わされました。また、それまで映画を観た後の感想が「面白い」「つまらない」の二択の感想だけで終わっていたのが、なんて勿体ないことをしていたのだと今までの人生を後悔させる程の衝撃を与えました。私の映画を鑑賞する際の概念を変えてくれた作品です。[/ふきだし] 人生に影響を与えた映画 “第1位”客観視した自分と向き合う大切さを知った映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(2000) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#ae9a15" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]ある移民の母子の過酷な運命を、我が子の為に全てを投げ打つ主人公セルマがミュージカル調で痛切に描いた作品です。鬱映画と巷では言われる程、最後まで救いがない作品ですが、私にとっては救われた作品です。この作品を初めて観たときは人間関係や理不尽な環境に悩んでいた時期で、ちょっと私自身病んでいたのかもしれません。悩みすぎて寝られなくて映画を観ようと思い、ふと選んだのがこの作品。セルマは子供が全盲になると分かっていても産みました。それはセルマの自己満足でそのツケがあの結末なのだと思います。作品を観終わると、自分の全て願望だったのだと思わされ、ガーンと頭を打たれたような衝撃でした。自分の理想の人間関係を築こう、自分はこうしたいのに思い通りに行かない…全部が “自分” で結局自分が満足していないから悩んでいるのだとこの作品を通して気付かされました。これ以降、悩んだときはまず「自己満足になっていないか…」と一度考えるようになったきっかけを作ってくれたのがこの映画で、大切な作品です。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀が自分の人生に影響を与えてくれた作品を紹介しました。 名作揃いですが、皆さん気になる映画はありましたか?あなたの “人生を変えるような映画” と出会えることを願っています。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • アイドル・黒嵜菜々子が明かす “SNSでファンを掴む極意” 〜現役JKインスタ活用術〜

    今やタレントたちにとって、名刺の代わりとも言えるSNS。若者への拡散力や影響力は絶大で、知名度をあげるのには必要不可欠なツールとなっています。 その中で現在Instagramで約12万人ものファンを抱え、1日1000人以上ものペースでフォロワーが増え続けているアイドル・黒嵜菜々子。彼女のSNSを見た企業や番組の担当者から仕事に繋がることも多いんだとか。 そんな今バズっている黒嵜菜々子に “SNSでファンを掴む極意" を思う存分語っていただきました。 黒嵜 菜々子(くろさき ななこ) 2003年5月16日生まれ、東京都出身。 アイドルグループ『Peel the Apple』のメンバーとして活動しながら、グラビア雑誌やテレビ等など幅広いジャンルで活躍中。特にSNSの成長率はめざましく、Instagramでは1日1000人以上のフォロワーを獲得することも。今若者が注目するインフルエンサーとしても注目を集めている。趣味は野球観戦。野球部のマネージャー経験があり、スコアをつけることができる。 初めてのバズりは「現役制服投稿」 ──黒嵜さんは今Instagramのフォロワー増加数が1日1000人超えることも多いそうですね。TikTokも再生回数が多く、Twitterも4万人近いフォロワーに毎日欠かさず投稿しています。そもそも、黒嵜さんがSNSに力を入れようと思ったきっかけは何だったんですか? 黒嵜:昨年の11月頃ですかね、当時からInstagramを使っていて、フォロワーが5万人ぐらいだったんです。特に毎日投稿とかはしていなくて、ただなんとなく更新するだけの状態で。そんなときに、現役高校生のブランドを使って、制服姿の投稿をしてみたら、Instagramのおすすめに載ったみたいで、見たことのないぐらい “いいね” がついたんですよ!それまでは平均3000〜4000いいねくらいだったんですけど、この制服の投稿は約3万いいねぐらいいったのかな。 ▲「約3万いいね」がついた制服の投稿 ──すごい伸び具合ですね。 黒嵜:現役高校生だったから、かもしれません。JKっていうのはやっぱり強いんで(笑)。そのときはバズるきっかけって、TikTokがほとんどかなと思っていたのですが、「Instagramでもバズるんだ!」ということに初めて気づきました。そこからSNSのモチベーションが一気に上がって、ちゃんとSNSでファンを獲得していこうと意識して、毎日投稿するようになりました。特にInstagramは、ちゃんと伸びる理由を自分なりに分析して、仮定と検証をしています(笑) ──仮定と検証……やっぱりすごく分析されているですね。毎日投稿してからは、さらにまたフォロワー数が伸びていったのでしょうか? 黒嵜:最初にInstagramでバズったときが5万フォロワーぐらいだったんですけど、この4ヶ月ぐらいで12万フォロワーまで一気に増えていきました! ──すごい! 黒嵜:本当にありがたいことですよね。でも、SNSに力を入れてからいろんなことが変わっていきましたね。最近だと、お仕事のご依頼も増えてきていて、好きな洋服のブランドさんからだったり、私が大好きな野球のお仕事だったり。「好き」を発信していたら、仕事に繋がっていって。本当に感謝しかないです。 黒嵜菜々子流!SNSの活用ポイント! ──ここからはSNSを活用する上でのポイントを聞いていきたいと思います。毎日投稿は今もしているんですか? 黒嵜:絶対に毎日しています!Instagramだけじゃなくて、TwitterもTikTokも1日1回は必ず投稿しています。 ──黒嵜さんが力を入れているInstagramはわかるのですが、他のSNSでも毎日投稿を続けるのはなぜですか? 黒嵜:何がバズるのか、どこからバズるか、ってぶっちゃけわからないんですよ。例えば、TikTokとかは毎日投稿すると、まだバズってないアカウントでも「おすすめ」に載りやすくなるんです。Twitterにはリツイート機能があるから、拡散されやすいですよね。どちらもバズる可能性があって、まだ私のことを知らない方たちに知ってもらうきっかけになるので、毎日投稿は続けています。 ──でも毎日投稿していたら、ネタが無くなってきたりしませんか? 黒嵜:ネタは無いはずないです!お化粧しているだけでもかわいいし、何か食べたというのもネタになります。タレントさんだったら「今日はこんな現場に行ってます」でもいいですよね。日常の中でSNSを意識すれば、ネタに困ることはないんです。だから、時間があれば写真を撮ってもらうようにしています。私は面倒くさがりな性格なので、たくさん撮っておいて下書きにストックを貯めていますね。 ──なるほど。それでも毎日投稿を続けているのはすごいですね。SNSへのモチベーションはどこで保っているんですか? 黒嵜:そこが難しいですよね。ただSNSをやっているだけだと疲れたり飽きちゃったりするので、私は常に目標を持つようにしています。大きい目標でいうと、誕生日の5月までに、Instagramで25万フォロワーを達成するのが目標です。また細かい目標でいうと、フィードに上げた投稿は「3日以内に1万いいね」を達成させるというものもあります! ──大きな目標と小さな目標それぞれ設定しているんですね。 黒嵜:目標は小さいものだけでもいいと思います。今日は10人フォロワー増やそうとか、100いいねもらおうとか、どんな目標でも達成したらやっぱり嬉しいのでモチベーションになっていくはずです!私の場合、いけそうでいけないくらいの目標にしたほうが、頑張ろうってなるので、大きな目標を設定しています。 ──先ほど「3日以内に1万いいね」というお話が出ましたが、フォロワーやいいねを増やすために、Instagramのフィード投稿はどんなところを工夫していますか? 黒嵜:いろいろあるんですけど、まずは投稿する系統はバラバラになるようにしています。 ──そうなんですね……!「Instagramは系統を揃えるのが大事」といった意見もありますが、黒嵜さんの場合は逆なんですね。 黒嵜:同じような投稿だと、見てる人が飽きちゃうのかなーって。いろんな服だったり場所だったり、あえて雑多な感じで撮ったものを載せてます。あ、でも、バラバラなように見えるけど、投稿するバリエーションのバランスは考えているかもしれないですね。今日は全身だったから、明日はバストアップの投稿しよう、とか。背景は空にすると、なぜかよくバズったりするので、空をバックに撮ろうとか(笑)。 ──すごく研究されてますね。撮影に使うカメラアプリは何を使っているんですか? 黒嵜:私は「Ulike」というアプリを使ってます。いろんなアプリを試したんですけど、これが1番しっくりきました。私の顔にはこれが合ってるなって。実は、アプリとかカメラはかなり研究していて、画質が良すぎるとバズらないことに気づいたんですよね(笑)。 ──えぇ、そうなんですか……? 黒嵜:たとえば一眼レフとかで撮った写真を投稿したことがあるんですけど、あまりバズらなかったんですよ。だから、スマホで撮るときも外カメラだと画質が良すぎちゃうから、あえてインカメラで撮るようにしています。 ──綺麗な写真の方が“いいね”がもらえるのかと思っていたので、意外でした。でも、なぜ画質が良すぎるとバズらないんですか? 黒嵜:画質が良すぎると“プロ感”とか“公式感”のある投稿に見えてしまうからかなって思ってます。ハッシュタグとかも付けすぎちゃうと、PR感が出ちゃう。そうなると、見ている人が親近感を抱いてくれないんですよね。私の場合は、この親近感をとても大切にしていて、そのために画質をあえて下げたり、気合いを入れすぎずにラフなポーズで撮ったりしています。 ──友達とか知り合いの投稿を見ているような感じなんでしょうか? 黒嵜:そうですね!よくファンの方から「彼女感がすごい」と言っていただくんですが、それも距離感近めな投稿だからかもしれません(笑)。 ──なるほど。他にSNS投稿で心がけていることはありますか? 黒嵜:やっぱり分析は欠かせないですね。Instagramにある分析ツールの「インサイト」というものがあるんですけど、それを見て、男女比率や1番見てくれる時間帯はどこなのかをチェックしています。 ──なるほど。黒嵜さんのインサイトはどのような結果になっているんですか? 黒嵜:詳しいことは秘密なんですけど(笑)、21時台が一番見られているので、毎日のフィード投稿はその時間にあげるようにしています。 ──すごい、とてもタレントとお話しているとは思えない分析力です(笑)。 黒嵜:自分のSNSはいつも客観的に見てますね(笑)。自分の姿なので客観的にみるのはなかなか難しいんですけど、「第三者が見てこの投稿どう思うかな?」というのは常に意識していますね。自分が一度、黒嵜菜々子のファンだと意識して、ビビっときたものを投稿しています。 ──いろいろなことを考えた上で、最後は直感を大事にしているんですね。 黒嵜:そうですね。1枚の投稿をするのに、300枚くらい撮ってその中から選んでいます。マネージャーさんとか友達とか家族に、「撮って!」っていつもお願いしてますね(笑)。 ▲1投稿あたり300枚近く撮るため、フォルダは写真で埋め尽くされている SNSは、新しい発見があってワクワクさせてくれるもの ──SNSを続けていて、きっと思い通りにいかないことも多いと思います。そういったとき、落ち込んだりすることはありますか? 黒嵜:めちゃくちゃあります。今もちょっと落ちこんでいるくらい(笑)。やっぱり以前はすごく伸びに勢いがあったんですけど、今はけっこう落ち着いてきてるので、まだまだ頑張らなくちゃと思っています。 ──どうして頑張ろうと思えるんですか? 黒嵜:ここで諦めて投稿をやめちゃうと、絶対後悔するのがわかっているからです。あとは、毎日続けていたらいつかまた必ずバズる日が来るので、目標達成に向けて今は頑張っています。マネージャーさんが近くで褒めてくれるのも、モチベーションになっていますね(笑)。「もうちょっとであの人のフォロワー超えるよ!」って言ってくれたりして、応援してくれます。 ──身近な人の言葉は嬉しいですよね。黒嵜さんは目標にしている人はいたりしますか? 黒嵜:Kirariちゃんです!投稿を見て、系統とか色味とかを勉強しています。洋服もキラリちゃんとお揃いにしちゃうくらい大好きなんです。憧れの存在なので、いつか追いつくのが目標です。 ▲引用:Kirariちゃんの多彩な撮り方や様々な表情が伺えるInstagramの投稿 ──今回は黒嵜さんに「SNSでファンを掴むコツ」をお伺いしてきましたが、黒嵜さんにとってSNSとはどういう存在ですか? 黒嵜:SNSは常にワクワクさせてくれる存在です!バズって正解があるものじゃないから、いつも「どうやったらみんなに見てもらえるかな」と考えるのも楽しいですし、「こんな投稿がバズるんだ」とか、予想していない新しい発見ができるのが面白いなって思います。あとは、見てくれる人がどんどん増えていくのもすごく嬉しいんですよね。いろん方のコメントが沢山送られてくるから、生の声を聞いて「次はどんなふうにしよう」って考えることができます。これからも常にワクワクしながら、ファンの方とコミュニケーションを取っていって、お仕事にも繋げていけたらいいなって思います! 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年3月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は石川涼楓、山内ともな、あのん、早﨑優奈、石川大翔がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “石川涼楓 レコメンド”『ダイエットモチベになる大食い動画!?』 石川 涼楓(いしかわ すずか) 2002年5月10日生まれ、千葉県出身。 ABEMA『今日、好きになりました。』紫陽花編・夏空編・卒業編に出演し、テレビ番組やMV出演、広告など幅広いジャンルで活躍中。趣味はピアノ・音楽鑑賞とお菓子作り。 【YouTubeチャンネル「さらちゃんねっる」】 https://www.youtube.com/watch?v=SgvFky9MzHA [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.05.19.jpg" align="left" name="石川涼楓" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が最近よく観ているYouTubeは "さらちゃんねっる" という大食いのYouTuberさんです!ダイエットをしているときは、ほぼ毎日のように観ています!笑私は可愛くて、大食いの女性の方がとても好きなのですが、このさらさんはとにかく物凄くよく食べて、とっても幸せそうな顔をするんです!見ているだけで私まで幸せになれて、お腹もなんだかいっぱいになっちゃいます!いろいろな新作を食べてすぐに動画にしてくださるので、ダイエットが終わったらこれを食べよう!と決めながら観ると、とても楽しいです☺️[/ふきだし] “山内ともな レコメンド”『思わずニヤける深夜ラジオ』 山内 ともな(やまうち ともな) 1998年6月20日生まれ、愛知県出身。 ファッション誌 『non-no』 カワイイ選抜としてモデル活動をする他、ECモデルとしても活躍。趣味は500円玉集め、お笑い鑑賞、ラジオ。 【ラジオ「フワちゃんのオールナイトニッポンX」】 https://twitter.com/fuwachanannx/status/1496500416045264896 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.42.02.jpg" align="left" name="山内ともな" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私がハマっているのは “ラジオ" です!芸人さんやタレントさんのタイムリーな情報やテレビ収録の裏側の話など、ラジオでしか聴けないコンテンツが盛り沢山です! 1日1つは必ず聴いてる程ラジオ好きなのですが、その中でも私が皆さんにおすすめしたいのは『フワちゃんのオールナイトニッポンX』です!! この間、プライベートでも仲が良いという指原莉乃さんとシソンヌの長谷川さんがゲストで登場した回があり、ただただ3人でひたすら楽しんでいる様子が面白すぎて、電車の中にも関わらずマスクの中でニヤニヤしてしまいました。笑 メイク中やお風呂のときにも作業をしながら気軽に聴けるし、特に移動中に聴くと歩きスマホをすることもないのでおすすめです! いつか私もラジオやりたいなぁ、、なんて思ってます...笑『radiko』というアプリから簡単に聴けるので、是非聴いてみてください!![/ふきだし] “あのん レコメンド”『満州が舞台のサスペンスマンガ!』 あのん 2002年2月5日生まれ、大阪府出身。 モデル。「K-1ガールズ2020」キャプテンや、ECモデルとしても活躍。趣味はスノーボード、スケートボード。 【ヤンマガWeb「満州アヘンスクワッド」】 https://twitter.com/magazine_young/status/1292996674168791051 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-04-0.44.42.jpg" align="left" name="あのん" col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が今回紹介するのは『満州アヘンスクワッド』というマンガです!連載されるやいなや、SNSで話題のマンガです!この物語は昭和12年の中国満州が舞台で、妹弟と病気の母を養う日本人「日方勇」と中国人で権力者の娘「麗華」がアヘンを支配し、満州国の王になるべく奮闘する物語です!なんといっても敵に出てくるキャラクターが本当に濃くて、床屋の暗殺者や1本の針を使って人を殺める八字髭の男、阿片王と呼ばれる男など、手強い敵ばっかりで読んでいて本当にドキドキハラハラがとまらないです、、(๑° ꒳ °๑)!ちなみに登場人物の中での私の推しは、持ち前の美貌とアヘンで男を手のひらで転がす姿がかっこいい “麗華” です♡! ヤンマガWebでは、麗華の2.5次元グラビアに私あのんが挑戦したので、是非そちらもチェックしてみてください![/ふきだし] “早﨑優奈 レコメンド”『狂言風のゲーム実況!』 早﨑 優奈(はやさき ゆうな)

  • 【22年2月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。 ◆「TVer」月間再生数2億回超え!ユーザー層やランキング集計方法など“中の人”にいろいろ聞いてみました <参考記事>WEBザテレビジョン:「TVer」月間再生数2億回超え!ユーザー層やランキング集計方法など“中の人”にいろいろ聞いてみましたhttps://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]2021年10月に月間動画再生数が2億回を超えて、順調にコンテンツ視聴習慣として定着してきているTVerの現状と今後の展望を “中の人” が語っている記事です。通常の見逃し配信以外にも、「このローカル番組がおもしろい!2022」などのTVer独自の特集を組むことがあり、そういったような特集ではTVer側から各局に企画を持ち込んで実現することが多いそうです。[/ふきだし] ▼引用:TVer特集「このローカル番組がおもしろい!2022」 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今はローカル番組も含め、約400番組も配信しているそうです。少し古いデータですが、2020年の1年間では全国ネットと地方局を含めた全てのバラエティ番組の中で、ランキング3位の再生回数を記録したのはローカル番組の『相席食堂』でした。地方局でも面白い番組を作ることで全国の人に見てもらえることが分かりやすく可視化されたデータですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]記事内にも「芸人さんが「今のは『TVer』のサムネ(サムネイル画像)になる」と発言されていたり」とありましたが、出演者がTVerを意識することも増えてきていますね。マネージャーとしても、担当タレントにそこまで知名度の無い番組出演依頼があった際は、TVerにある動画を一度観て判断するなど、とても身近で有難い存在です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]著作権の問題はありつつも、テレビ朝日『テレビ千鳥』などのバラエティ番組は、スクリーンショットされてTwitterで話題になる “スクショ映え” を意識したテロップの番組も増えていると感じます。見逃し配信があると話題になったスクショきっかけで、「番組本編を見てみよう」という行動に繋がりますよね。[/ふきだし] https://twitter.com/tvchidori_mato/status/1495398615858040832 ▼引用:番組の場面スクショがTwitterへ掲載されている [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerのランキングは、直近24時間の再生数をリアルタイムで5分置きに集計しているという話も面白かったです。今後の展望なども書いてあるので、皆さんも是非お時間のある際に記事をご覧ください。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerでのネット同時配信が、既に始めている日本テレビ以外の民放4局でも4月から始める見通しが立ったというニュースもありましたね。今後の各局の動向が楽しみです。[/ふきだし] ◆2021年 年間テレビCM出稿タレントランキング発表 <参考記事>ビデオリサーチ:2021年 年間テレビCM出稿タレント(関東地区)は「斎藤 工」がトップhttps://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ビデオリサーチ社が毎年発表している“年間テレビCM出稿タレント”のランキングが発表されました。3地区(関東・関西・名古屋)の民放5局を対象にしたデータですが、2021年のテレビCM出稿量はコロナ禍以前の2019年と同程度に回復しています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]商品種類別のCM出稿量データもあるのですが、やはり「通信・web系サービス」が断トツの1位ですね。次いで、「郵便・電信・電話」「住宅・建材総合」「飲食業」「オンラインゲーム」のように続いていきます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]気になるタレント別の起用社数ランキングの1位は21社の本田翼さん、同率2位は20社で橋本環奈さんと広瀬すずさんでした。橋本環奈さんは前年首位、広瀬すずさんは前年2位と、ランキング上位をキープする安定した人気の高さを感じます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]CMでは、出演期間内に競合商品や競合企業の広告に出演してはいけないという競合排除契約になることが多いため、21社もの契約を縫って進められるマネジメント側の手腕に驚嘆しますね。[/ふきだし] ◆FIREBUG、エンタメ業界関係者による新ファンド「WONDERTAINER FUND」設立 <参考記事>FIREBUG:エンタメ業界関係者による新ファンド「WONDERTAINER FUND」設立 次世代のエンターテイナーが活躍の場づくりを推進~第一号案件として株式会社レターファンへの出資を決定~https://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントやアーティストのデジタル化やビジネス支援などを手掛けるFIREBUGが、エンタメ業界に特化したファンドを立ち上げました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]「投資対象は、タレントやアーティストなどの新たな表現や収益の場となるサービスを提供する企業、著名人やIP」とあるように、よりタレントの活躍の場が広がるような未来を作るためのファンドですね。エンタメ領域は当たりハズレが大きく、一般のファンドでの投資は難しい印象があるので、このようなエンタメ特化ファンドがあることで成長できるサービスも多そうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントが事業を経営することも増えていますね。元AKB48・小嶋陽菜さんが共同創業者として名を連ねるheart relationが展開するアパレルブランド「Her lip to」では、2021年に300アイテム近くリリースするほど事業拡大しています。そういったタレントが行なう事業への支援にも繋がっていきそうです。[/ふきだし] https://twitter.com/kojiharunyan/status/1495930377663561730?s=20&t=Ds9jBIN2Yw0F1fDIcMcnyQ ▼引用:Twitterで代表取締役CCOに就任したことを報告 ◆名物プロデューサー・片岡飛鳥氏 制作会社設立へ <参考記事>「めちゃイケ」生みの親 フジ早期退職、名物プロデューサー・片岡飛鳥氏 制作会社設立へhttps://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]フジテレビで『めちゃ×2イケてるッ!』『はねるのトびら』などのバラエティ番組を手掛けた片岡飛鳥プロデューサーが退社されて、制作会社を新しく立ち上げるそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]テレビ東京・佐久間宣行プロデューサーも昨年3月に退社されてから、他局の日本テレビで『東京03とスタア』を手掛ける他、ParaviやNetflixにも活躍の場を広げています。自身のYouTubeチャンネルにも芸人が出演していたり、TV番組クオリティの企画を行なっています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]佐久間宣行プロデューサーの「佐久間宣行のNOBROCK TV」の他、『水曜どうでしょう』の藤村忠寿ディレクターと嬉野雅道ディレクターの「藤やんうれしーの水曜どうでそうTV」や、『その他の人に会ってみた』の三谷三四郎ディレクターの「街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜」など、元テレビディレクターが手掛けるYouTubeチャンネルも増えてきましたね。上記の方々のチャンネルを観ると、動画のクオリティが段違いで、このようにテレビ制作のノウハウをYouTube用にアジャストできれば、YouTube内どころか業界の勢力図も変わりそうですね。[/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=_3BA8bMxqsM ▼引用:佐久間宣行のNOBROCK TV https://www.youtube.com/watch?v=91Wt2IHPr-A ▼引用:藤やんうれしーの水曜どうでそうTV https://www.youtube.com/watch?v=_Nl6mMs3ZUw ▼引用:街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜 今月気になったニュースはこんなところで。3月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 吉田莉桜二十歳。少女と大人の顔を持ち合わせた「今」だから聞けるハナシ

    2017年の『高1ミスコン』でグランプリを受賞し、ドラマやバラエティ番組などで大活躍中の吉田莉桜。そんな彼女が、20歳という節目のタイミングで、自身2冊目となる写真集「青とハチミツ」を発売。少女から大人の女性に移り変わる、今しか見ることのできない彼女の姿を、地元・長崎で撮影。今回はその撮影秘話や、芸能界に入るまでの等身大の悩みなど赤裸々にお伺いしました。 彼女の目に映る、これからの未来はどのようなものなのでしょうか。今回は側で支えている担当マネージャーと、写真集「青とハチミツ」を担当された編集部・山本さんとともに、吉田莉桜の素顔を覗いていきます。 吉田 莉桜(よしだ りお) 2002年2月20日生まれ、長崎県出身。 2017年「高1ミスコン 2017-2018」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。2018年3月に開催された「女子高生ミスコン 2017-2018」にファイナリストとして出場し、ヤングジャンプ賞を受賞。バラエティ、ドラマ、グラビアと幅広く活動を続ける。 長崎から東京へ。新たな人生のターニングポイント ──まず、吉田莉桜さんが芸能界に入ったきっかけを教えてください。 吉田莉桜(以下、吉田):2017年に『高1ミスコン』に出場し、グランプリを獲得したのがきっかけです。 ──芸能界にはもともと興味があったんですか? 吉田:ミスコンは、人生経験として受けてみようかなと思ったのがきっかけだったので、実はそこまで興味なかったんですよね(笑)。でも実際に挑戦してみたら、グランプリをいただくことができて、そこから芸能活動の楽しさに気づいて、今日までお仕事をさせてもらってるという感じです。なんだか、まだ不思議な気分ですね。 ──芸能界に入る前はどのように過ごしていましたか? 吉田:私は長崎県出身で、大自然に囲まれて過ごしていました。木登りとか釣りとか、少年みたいな遊びをしていました!(笑)特に釣りが大好きで、カサゴを釣るのが1番得意です! ──カサゴ!それはすごい!東京にはいつ上京したのでしょうか? 吉田:長崎県には17歳までいて、それから上京してきました。ミスコンの時期に3ヶ月くらいの合宿があって、本格的に上京する前から週に1回は東京に来ていましたね。当時は学校との両立が大変だったし、SNSも得意な方ではなかったので、正直とても辛かったです。 ──そうだったんですね。辛い時期はどう乗り越えてきたんですか? 吉田:「もう辞めようかな」と思っていたときもあったんですが、ミスコンのときに出会った友達や大人の人たちに支えられて、少しづつ活動が楽しくなってきたんです。そのおかげで、今まで頑張ってこれました。 ──いざ芸能界に入ってからはどうでしたか? 吉田:芸能活動を初めてからも、自分は取り柄もなかったので、正直いつか辞めるんだろうなと思っていました。事務所もすごく大きいところだなという印象だったし、自分で大丈夫なのかなという不安の気持ちの方が大きかったです。ネガティブですいません(笑)。 ──なるほど。でもそこから現在に至るまで活動を続けられているのは、何かきっかけがあったのでしょうか? 吉田:親に「中途半端にしてはいけない」という言葉をかけられたんです。私は今までいろんなことを中途半端にしていたので、この活動はちゃんとやり切りたいと思ったんですよね。そこからお仕事をしていくうちに、少しづつ自分のやりたいことも見えてきたので、これからもこの世界で頑張っていこうと、決意を固めました。 不安と期待。自分を変えてくれた、マネージャーの存在 ▲マネージャーと吉田莉桜 ──今回は吉田莉桜さんを支えてきたマネージャーSさんにもお話を聞いていきたいと思っています。最初の吉田さんの印象はどうでしたか? Mg Sさん:最初はすごく人見知りでしたね。撮影のときは、目も合わせてくれないくらい(笑)。 吉田:私、すごく人見知りだったんですよ(笑)。最初は年上の方や初めて会う人との関わり方が分からなくて……。言葉遣いも分からないし、人と顔を合わせるのが苦手だったんです。 ──そうだったんですね。どうやって克服したんですか? 吉田:人と関わる場をマネージャーにたくさん作ってもらって、少しづつ慣れていきました。最初に比べたら明るくなったなあと自分でも思います(笑)。 ▲マネージャーと吉田莉桜 Mg Sさん:明るくてポジティブなところが彼女の良いところだと思うので、それが自然と出てくるようになれば良いなと思って。 吉田:そうなんです!Sさんはいつも撮影に行くとき、「楽しんで、明るく、頑張ってね」と声をかけてくれるんです。人見知りを克服できたのはSさんのおかげなので、本当に感謝しています。 Mg Sさん:せっかく呼んでいただいた現場やオーディションで自分を出せないのは勿体ないですし、いつもの吉田らしさが出れば、次の仕事にも必ずつながると思っていたので。少しずつですが、バラエティやラジオのレギュラーのお仕事なども決まっていって、それは吉田の頑張りと人柄に魅力があるからこその結果だと思っています! ──こうしてお話ししていても人見知りな感じがあまりしないので、意外なエピソードですね。 Mg Sさん:あまり外では言ってないんですけど、明るそうに見えてそうでもないんで(笑)。 吉田:そうなんです。仕事ではスイッチを入れて頑張ってます(笑)。 「青とハチミツ」地元・長崎で過ごした4日間 ▲写真集『青とハチミツ』表紙 ──2月18日に2冊目の写真集『青とハチミツ』が発売されました。全編、吉田さんの地元・長崎県で撮影されたと伺いました。 吉田:はい。2年半ぶりに帰省して、計4日間地元の長崎で撮影しました! ──久しぶりの故郷はいかがでしたか? 吉田:実は、はじめは長崎で撮影するのは嫌だったんです(笑)。地元を俯瞰でみたことがなかったのでそんな良い撮影スポットなんてないと思ってて。でも実際行ってみたら、スタッフさんがいろんな場所に連れて行ってくれて、自分でも「長崎ってこんなにいい場所あるんだ」って驚くくらい楽しい撮影でした。今は「みんな長崎においでよ!」って言いたいくらいです。 ──今回は写真集担当編集の山本さんにもお越しいただきました。編集サイドがロケ地に長崎を推したと聞きましたが、どんな理由だったのでしょうか? 写真集担当編集・山本さん:そうですね。吉田さんが20歳になるタイミングで、大人になった吉田さんを地元長崎で撮れたらいいなと思い、ロケ地を長崎にしました。長崎って広いんですよね。いろんな場所を巡ろうと思っていた中でも、吉田さんの地元・佐世保は絶対入れたいなと思っていました。 ──お気に入りのカットはありますか? ▲写真集『青とハチミツ』より 吉田:小さな島を一周したときの写真があるんですけど、それが楽しかったですね。道が砂浜でできていて、30分くらいかけてぐるっと一周しました。険しい岩がたくさんあって、それを登ったりしていましたね。 写真集担当編集・山本さん:本当に気づいたら高いところにいたりして、平気でパッと登るんです。ヒヤヒヤしつつも、吉田さんの小学生のような姿が垣間見えましたね(笑)。 ──やはり自然で遊ぶのが好きなんですね! 吉田:すぐ木登りとかしちゃうんです。子供みたいですよね。活発に動きすぎて、スタッフさんに「一旦動くのストップして!」言われるくらい(笑)。 ▲高いものを見ると、小学生のようにすぐ登っていたという吉田莉桜(Mg撮影) ──撮影の中で思い出に残っているエピソードはありますか? 吉田:ホテルでの撮影があったんですけど、そのホテルのご飯がめちゃくちゃ美味しかったことです。それまで魚介類が苦手だったんですけど、なんで今まで長崎の魚介を食べてこなかったんだろうって、後悔するくらい美味しくて。 ▲ホテルで食べた地魚の美味さに感動したそう(Mg撮影) ──釣りが好きと言っていましたが、自分で釣った魚は食べたりしていなかったんですか? 吉田:釣った魚は基本的にキャッチアンドリリースしていました。捌くことはできるので、捌いて親にあげたりしていましたね。でも、最近魚介類が食べれるようになったので、これからは釣った魚も食べてみようかなって思ってます! 写真集担当編集・山本さん:ホテルだけじゃなく、今回のロケは本当に食べてばかりでしたよね(笑)。長崎市では郷土料理屋さんに行ったり、佐世保では地元の有名店で佐世保バーガーを食べたり。 ▲地元で有名な佐世保バーガーのお店にて(Mg撮影) 吉田:長崎ちゃんぽんも、レモンステーキも食べましたよね!(笑)長崎市では夜飲み屋街で撮影をしたんですけれども、これまでなかなか踏み入れないところだったので、ドキドキしましたね! ▲長崎市内の飲み屋街・思案橋横丁会にて(Mg撮影) ──撮影や撮影中のエピソードから、地元・長崎を自然体を楽しんでいる吉田さんの様子が伝わってきました。写真集はどんな仕上がりになっていますか? 吉田:私らしいありのままの姿が写っています!飾らない姿や表情で撮影させてもらったので、親近感を抱いていただけるんじゃないかなって。友達目線だったり恋人としてだったり、いろんな視点から楽しんでいただけるような仕上がりになっていますね。 ──そこまで自然体でいられたのは何か理由があったのでしょうか? 吉田:慣れ親しんだ地元が舞台だったのもありますが、大好きなスタッフさんみんなで行ったので、お仕事ではあるんですけど、旅行みたいな感じもちょっとしてて。だからこそリラックスして撮影に臨めたんだと思います。 写真集担当編集・山本さん:それまでの吉田さんって、結構おとなしい感じの写真が多かったんですが、120ページもあったので、普段見られない素顔を撮りたいな思ったんです。なので、今回はポーズを決めてカチッと撮るのではなく、動きながらありのままを収めていって、終始笑いながらロケをしてましたね。 ▲動きながら、笑いながら撮影中(Mg撮影) ──今回の写真集はタイトルが特徴的ですが、どうのような経緯で『青とハチミツ』になったのでしょうか? 写真集担当編集部・山本さん:このタイトルは吉田さん含め、みんなで考えたんです。青は吉田さん好きな色なので、絶対に入れたいっていうのはあったんですけど。これとは別に候補がもう1個あって、それをみんなで多数決をして決めたんです(笑)。 吉田さん:もう1つのタイトルは『すてきレモン』というタイトル案でした。長崎のレモンステーキに掛けて(笑) 写真集担当編集部・山本さん:スタッフの中でも『青とハチミツ』と『すてきレモン』で割れて、それを多数決で決めたんです(笑)。 ▲佐世保名物・レモンステーキ(Mg撮影) ──多数決!(笑)。 吉田:そうなんです。だから、私1人で決めたというよりか、スタッフさんとみんなで作り上げた写真集になっています。 写真集担当編集部・山本さん:そうですね。吉田さんの良いところが出るように、みんなで一つのものを作っていきました。20歳という吉田さんの、少女から大人へっていう両面が入っていると思うので、彼女の飾らない天真爛漫さとか、ドキッとするような表情とかを感じてほしいですね。特に生まれ育った場所で撮影して、吉田さんがいろんな思いを抱えて東京にきて頑張っているのを考えてると勝手に感動しちゃって。撮りながらみんなで泣いちゃったりもしました(笑)。 吉田:夕日のカットですよね。気づいたら山本さんも、スタッフの方もみんな泣いていて。私ももらい泣きしちゃいました(笑)。 ▲撮影中、夕日を見て感動している様子(Mg撮影) “らしさ”を残して大人の女性へと階段を登る ▲写真集『青とハチミツ』より ──先ほどもお話に出ましたが、今回の『青とハチミツ』は吉田さんが20歳になるタイミングでの発売になりますよね。20歳になったらやってみたいことはありますか? 吉田:そうですね。お酒が飲めるようになるので、コロナが落ち着いたら、友達と美味しいご飯屋さんを探して、飲みに行きたいです! ──お酒いいですね!仕事ではありますか? 吉田:映画とドラマに挑戦したいですね。学園モノに出てくる、ちょっと意地悪な女の子の役とかやりたいな〜! ──吉田さんが目指している、理想の大人像はありますか? 吉田:メリハリがある人になりたいです。お仕事はお仕事。プライベートはプライベートと、どちらも全力で楽しめる大人になりたい。あとは、ちゃんと人と会話ができるようになりたいです(笑)。 ──最後に読者の皆様に一言メッセージをお願いします。 吉田:今回はファースト写真集のときに比べて、私らしさを残しつつも少し大人びた今しか見せることができない瞬間を写してもらっています。それを見て、吉田らしいなと思ってほしいし、これからの成長にも期待してほしいです。私のファンは、私のことを娘や孫のように思ってくれてる方もたくさんいて、いろいろ心配してくれることがあるんです(笑)。私はそんなみなさんにこれからも心配してほしいな、と甘えたい気持ちもあるし、でも「成長したね」とも言ってほしいので、これからも頑張っていきたいです! 【吉田莉桜 写真集情報】■タイトル:青とハチミツ■発売日 :2022年2月18日(金)■発売元 :秋田書店<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx 《♡写真集オフショット♡》 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する“バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画3選”

    モデル・女優として活躍し、現在放送中のABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』にも出演している羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画3選』として、この時期にぴったりの映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画 “第3位”自分の背中を押してくれる幸せな群像劇『バレンタインデー』 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#b82a14" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]バレンタインデーのロサンゼルスを舞台に、色んな愛の形があることを教えてくれる恋愛群像劇。ゲイリー・マーシャル監督の作品はハッピーになれるものが多いですが、この作品も幸せな気持ちにさせてくれます。そもそもバレンタインデーは日本だと、女性から男性へチョコレートを渡すのが普通ですが、欧米だと男性から女性へバラを渡すのが常識。このバレンタインデーの捉え方の違いを比較するのも面白いのですが、この映画は「バレンタインデーなんて関係ない!」という人が観てもクスッと笑えて、おまけに誰かの背中を押したくなる気持ちにさせてくれるから不思議です。正直、日本のバレンタインデーは女性の負担が大きいと思う派なので、最初のシーンで男性に起きがけにプロポーズされるところは羨ましかったです!(笑)映画『ラブ・アクチュアリー』のように群像劇で、様々な人物の恋愛事情が観られるので、恋人同士では勿論、家族や友達、お一人様で観ても楽しいです。エンドロールのジュリア・ロバーツが最高なのでそこもお見逃しなく!![/ふきだし] バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画 “第2位”人を幸せにするチョコレートがここにはある『ショコラ』 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#3e79a3" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]古くからの伝統が根付くフランスの小さな村に不思議な親子がやってきて、チョコレート店を開き、チョコレートの力で村中が徐々に変わっていくヒューマンラブストーリー。たかがチョコレート。されどチョコレート。一口食べただけで人々を魅了する誘惑の味。それを表現しているのがこの作品!観たら絶対チョコレートが食べたくなるはずです。主人公・ヴィアンヌは人々の心を溶かすような寛容さがある人物で、この作品の見所です。その寛容さがあるのは、彼女が今まで楽しいことも辛いことも受け入れて生きてきたからこそ。そんな彼女だから、本当の意味で人を幸せにするチョコレートを作ることが出来ているのではないかと思わされます。バレンタインデーは特に、相手を想ってチョコレートをつくったり、贈ったりする日。例え相手に不満な部分があるとしても、寛容な心を持ち幸せな気持ちで作ったり、贈ったりすれば、「相手の心も満たし、自分の心も満たされるはず!」となんだか分からないけれど勇気をもらえる作品です。何かにつまづいているとき、なかなか勇気が出ないときなど、これから一歩前に進もうとしている人に是非観て欲しいです![/ふきだし] バレンタインデーに家族や恋人と観たい映画 “第1位”楽しいことも、ムカつくことも、すべてが恋愛だから『エターナルサンシャイン』 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#cb4483" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]映画冒頭はバレンタインデーから。バレンタインデーのイメージのスウィートで甘い感じとは少しかけ離れていますが、相手を想う気持ちを大事にしようと改めて思える作品です。バレンタインデーの季節に喧嘩別れしたジョエルとクレメンタインがお互いを忘れるために記憶除去手術をして思い出を消し去ろうとしますが、ジョエルは脳内のクレメンタインの記憶を守ろうとします。愛し合った人との不可思議な巡り合わせを描いているSF恋愛映画です。好きな人との別れは人に強烈な痛みを与えますが、その人と過ごした記憶には沢山の輝かしいものがあったはず。もちろん嫌な思いやムカついたりすることもあるけれど、傷つけ合ってこそ磨かれる愛情もあるもの。楽しかったり、ムカついたり、恋愛にはいろんな感情があって、でもそれはすべてその人を想ってのこと。そういったものを感じさせてくれるのがこの作品の良いところです。運命が本当にあるのかないのか分からないけれど、魅力を感じる人には何度会っても惹かれてしまうという男女に関わらず、人と人の関わりにも置き換えて観ることも出来るので、色んな世代にこの時期に観てほしい作品の一つです。[/ふきだし] とても熱の入った映画紹介、ありがとうございました!名作揃いですが、皆さん気になる映画はありましたか?今年のバレンタインデーは是非羽鳥のオススメ映画を観て、大切な人と幸せなひと時をお過ごしくださいね。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年2月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか?「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は海老野心、羽﨑ほの、蓼沼優衣、中原弘貴、鶴田美月がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “海老野心 レコメンド”「生肉を食べるASMR!?」 海老野 心(えびの こころ) 2002年6月29日生まれ、神奈川県出身。 恋リア5人組ガールズユニット「Five emotion」メンバー。フジテレビ「ワイドナショー」のワイドナティーンや日本テレビ「超無敵クラス」にレギュラー出演中。また今月2月18日(金)には、主演映画『真・事故物件/本当に怖い住民たち』が公開。趣味は洋楽・映画鑑賞とショッピング。 【YouTubeチャンネル「バウンスチャンネル」】 https://www.youtube.com/watch?v=GCE96q22fec [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/02/スクリーンショット-2022-02-05-2.16.10.jpg" align="left" name="海老野心" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私が最近ハマっているのは、ピットブルの「バウンスくん」の動画を観ることです。闘犬の一種のピットブルは一般的にはとっても怖いイメージのある犬ですが、しっかりと飼育されていると優しく穏やかな性格で人に噛み付いたりしないそうです。特にバウンスくんが生肉を食べたりするASMR動画は、とっても美味しそうにバリバリと音を立てながら食べている姿が癖になり何度も観てしまいます。見た目は大きくたくましいバウンスくんですが、とても優しい顔をしていて観ていると癒されます。ぜひ皆さんも観てみて下さい![/ふきだし] “羽﨑ほの レコメンド”「一気見間違いなしのラブストーリー」 羽崎 ほの(はざき ほの)

  • 【22年1月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。2022年はどんな驚くニュースが舞い込んでくるのか楽しみですね。では早速、1月のニュースを見ていきましょう。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなおでんの具は『がんもどき』。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きなおでんの具は『大根』。 ◆テレビ朝日の深夜番組が20年ぶりの大変革へ! <参考記事>WEBザテレビジョン:テレビ朝日の深夜が20年ぶりの大変革へ!2022年春より新バラエティーゾーン「スーパーバラバラ大作戦」が誕生https://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]テレビ朝日の春の改変が発表されましたね!毎週月曜日~水曜日 23:15〜0:45の時間帯を「スーパーバラバラ大作戦」と呼んで、30分枠 × 9番組のバラエティゾーンにするとのことです。元々は20年10月から深夜1:56〜(金曜日は2:20〜)の時間帯で、20分枠×14番組の「バラバラ大作戦」というゾーンで若手スタッフが手掛ける番組を新陳代謝よく進めていて、その手応えを感じての改変になっていそうです。[/ふきだし] https://twitter.com/Sekamori07733/status/1435535222427115523?s=20 ▼引用:過去の同時間帯番組の変遷 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]かまいたちさんがMCを務める『かまいガチ』と、日向坂46・齊藤京子さんとヒコロヒーさんのトーク番組『キョコロヒー』は、バラバラ大作戦の深夜2時台からスタートして時間帯が繰り上がってきましたね。逆に『テレビ千鳥』と『あざとくて何が悪いの?』は深夜0時台に枠が移動になりました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『テレビ千鳥』はTVerのマイリスト登録者数ランキング1位の約198万人、『あざとくて何が悪いの?』も約66万人としっかりファンがついている番組なので、見逃し配信でもしっかり見られる番組であることも加味した移動になっていそうですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『激レアさんを連れてきた。』と『ロンドンハーツ』の放送時間が1時間から30分に短縮されているのも、配信で見られやすくすることを意識していそうです。若い世代はYouTubeやTikTokに慣れ親しんでいるので、短い動画が視聴されやすい傾向がありますからね。[/ふきだし] ◆ライバー自身が立ち上げるライバーマネジメント事務所が増加 <参考記事>ゆうこす:年間売り上げ20億を突破した話♡!https://note.com/yukosnote/n/nb0efbc4b3fb3 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレント・実業家でもある “ゆうこす” が立ち上げたライバーマネジメント事務所「321」の月間売上が1億円を突破したそうです!2~3年前からライバー専門のマネジメント事務所が増えて来ていますが、特に最近は自身もライバーとして活躍する方が立ち上げる事務所が出てきましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]他にはPocochaで活躍している福岡みなみさんが立ち上げた「Live-Labo」や、YouTuberのラファエルさんが顧問をしている「ONECARAT」などもありますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ライバーのマネジメントは既存の芸能とは違うノウハウも必要で、かつライバー自身の努力や熱量によるところが大きいので、マネジメントする側も配信者としての経験があると、より説得力のあるサポートができますよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そうですね、あと定期的な講習会や事務所の所属者限定イベントなどを実施していると、事務所の存在意義を感じます。[/ふきだし] ◆フジテレビ 月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』第1話の見逃し配信再生数が歴代最高を記録  <参考記事>Screens:フジテレビ、月9『ミステリと言う勿れ』第1話の見逃し配信が歴代最高の424万再生を記録https://www.screens-lab.jp/article/27588 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]菅田将暉さん主演のフジテレビ月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』のFOD、TVer、GYAO!、Yahoo!の合計見逃し配信が、歴代最高の424万再生を突破 (1月18日時点)。TVer単独でも、放送後1週間で350万再生を突破しました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerでの連続ドラマ第1話の週間見逃し配信再生数の歴代最高記録が、前クールのフジテレビ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』で251万再生だったので、段違いで多いですね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]参考までに、ドラマ全話でのTVer総再生数のランキングを調べたら、1位はTBS『リコカツ』全10話の1979万再生、2位は日本テレビ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』全9話の1901万再生でした。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]回を重ねるごとにつれ、再生回数が落ちていく傾向はあるものの、全話を通したら2000万再生は超えるでしょうねー。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]聞いた話ですが、フジテレビは今期から全てのドラマで、放送後のTVer見逃し配信の案内の際に「マイリスト登録をお願いします」とアナウンスするようになったそうで、『ミステリと言う勿れ』のマイリスト登録数も110万を超えています。 ドラマ・バラエティ限らず、TVerでのマイリスト登録者数が重視される流れになっていきそうですね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]あとシリーズの続編が放送される際に、前シリーズをTVerで配信したりするのもお馴染みになってきました。やっぱりドラマは毎話やシリーズを通してストーリーを追っていきたいので、見逃した時にいつでも観られる配信と改めて相性が良いことが証明されましたね。[/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。2月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 女優・トリンドル玲奈 “20代から30代へ。素直に変化していく「あいまい」な自分”

    モデルに女優と幅広く活躍し、お茶の間では安定の人気を誇るマルチタレント・トリンドル玲奈。 高校生のときにスカウトされ、プラチナムプロダクションの“顔”として活躍してきました。そんなトリンドル玲奈ですが、今回30歳となる節目に、自身2冊目となる写真集「あいまい」を発売。写真集の撮影エピソードや、20代から30代への心境の変化。苦楽を共にしてきたマネージャーとの本音の語り合いまで、プラチナムプロダクションのオウンドメディアだからこそ語れる話をじっくりと伺っていきます。 事務所は、自由でもあり側で支えてくれる存在 ──まずトリンドル玲奈さんがプラチナムプロダクションに入ったきっかけを教えてください。 トリンドル玲奈:渋谷でスカウトされたのがきっかけです。当時高校2年生だったんですけど、ちょうど進路を考えている時期でした。芸能界に憧れはあったんですけど、挑戦する自信がなくて。どうしたらいいのか悩んでいたタイミングだったんです。 ──なかなか踏み出せなかった時期だったんですね。 トリンドル玲奈:はい。そんなときに渋谷でたまたま電車の乗り換えをしているときに声をかけてもらって、名刺をもらいました。芸能事務所はよく見ていたので、すぐにどこの事務所か分かって、母親に相談しました。当時は渋谷に通っていたりしていたわけではなかったので、すごく偶然だったなと思います。 ──そのあとはすぐ芸能活動を始められたんですか? トリンドル玲奈:いえ、スカウトされてから2、3ヶ月くらいは何も連絡がなかったんです。やっぱり私じゃダメだったのかなと思いながら、毎日携帯を握りしめて連絡を待っていました。最後に勇気を振り絞って連絡してみたら、「あぁ!どうも!」みたいな感じで連絡が取れて(笑)。 ──そうだったんですね(笑)。そのときはまだ学生ですか? トリンドル玲奈:そうですね。学業もこなしつつ、最初はみんなで集まってレッスンを受けたりしていました。そこから少しずつオーディションを受けたりして、芸能活動を始めていきましたね。 ──トリンドル玲奈さんが所属するプラチナムプロダクションには、どんな印象を持っていますか?オウンドメディアなので、なかなか話にくいとは思いますが……(笑) トリンドル玲奈:いえいえ!でもとにかく自由ですね(笑)。事務所に入ったときから、「これをやりなさい」みたいな指導はなくて、自分の思いを尊重してくれます。その自由さが、プラチナムの強みだなと思っていて。何か自分のやりたいことがあって、そこに向けて努力していたら、それを形にしようとしてくれるんです。だから今まで事務所に怒られたことはないですね(笑)。 トリンドル玲奈:あとは、悩んでいることだったり、相談事にはすごく親身になって寄り添ってくれます。社長にメールを送るとすぐ返ってくるし、お手紙で返事がくることもあります。話したいことがあれば朝一に来てくれるし、悩みがあってもその日のうちに解決できちゃうんです。事務所は、自由でもあり近くで支えてくれる存在ですね。 ポジティブで元気の源。木下マネージャーとの関係 ──今回は、トリンドル玲奈さんを長年支えている、マネージャーの木下さんにもお話をお伺いします。トリンドル玲奈さんの最初の印象はどうでしたか? 木下Mg:うちの事務所にはいないタイプだなという印象でした。 トリンドル玲奈:モデルの人は少なかった気がする……!所属しているのは、バラエティタレントとかグラビアの方が多いイメージでした。 木下Mg:その頃のプラチナムは、グラビアの会社っていうイメージでしたね。ですから、事務所的にもモデルとしての人材は有難かったと思います。そのときは新しい可能性を見出したいと思っていたタイミングだったし、個人的にも「この子ならいける」と思っていました。 ──トリンドル玲奈さんから見て、木下さんはどのような人でしょうか。 トリンドル玲奈:行動力がとにかくすごいです。10代で事務所に入ったときに、番組表を見て「これとこれに出てみたいです」ってことを木下さんに言ったことがあって。そしたら本当にそのお仕事を取ってきてくれたんですよ! 木下Mg:あー……覚えてます! トリンドル玲奈:本当に覚えてます……?(笑) 木下Mg:多分……(笑) トリンドル玲奈:怪しい……(笑)。でも木下さんといると、やりたいことが本当に叶うんだなと思いましたね。対応がとにかく早くて。あとは、悩みがあったら同じ目線になって、親身に答えてくれるんです。マネージャーとしての客観性を持ちながらも、近い距離感で話を聞いてくれるので、いつも助かっています。 そして木下さんはとにかくポジティブ!え、そんなことまでポジティブに受け取ります!?って思うときもあるくらい。 木下Mg:いや、ただ馬鹿なだけなんです……。 トリンドル玲奈:最近、言われて傷つくようなコメントを受けて、落ち込んでるときがあったんです。私って「こんなふうに見られてるんだ」って思ったらショックで。そんなときに相談をしたら、「そうやって思われてることを逆に活かそう。誰かに印象を残してるって、ある意味すごいことじゃない?」って言ってくれたんです。 そのとき、側にいるマネージャーさんがそうやって言ってくれて、私も頑張ろうって思えましたね。木下さんはいつも絶対に前を向いているので、私も一緒に前を向くことが出来るんです。落ち込んだことがあっても、その日のうちに立ち直れるのは、間違いなく木下さんのおかげですね。 ──沢山の出来事を2人で乗り越えてきたんですね。昔に比べて、トリンドル玲奈さんの印象に変化はありましたか? 木下Mg:仕事への向き合い方は、基本的に昔からずっと変わっていません。ずっと真面目です。変わったところといえば、すごく大人になったことですかね? トリンドル玲奈:なんだかありきたりな答え(笑)。 木下Mg:いや、そうなんだけど、実際そうかなって! トリンドル玲奈:17歳からの付き合いだから、もうちょっと何かあるかなと思ったけど。大人になったみたいです(笑)。 ──木下Mgから見て、これからのトリンドル玲奈さんはどんなふうになっていくと思いますか? 木下Mg:活動の幅が広がっていけばいいなと思います。色んなことに挑戦していけたらいいですね。情熱がある仕事には、何かしらチャンスが転がっていることがあるので。 今はテレビが主流の時代と違って、色んな媒体を通して芸能人を目にする機会ができたと思います。だからこそ、影響力というのはすごく大切になってくると思うので、より多くの人の目に留まるように、1つ1つのお仕事を大切にしていければいいなと思いますね。 大人になり、ありのままの姿を映した写真集「あいまい」 ▲写真集「あいまい」先行カット ──今回、トリンドル玲奈さんは8年ぶりに写真集を発売するということなのですが、発売決定を聞いたときはどう思いましたか? トリンドル玲奈:30歳という節目のタイミングでの発売となるので、記念になるものになればいいなと思いました。スタッフさんは、前回の写真集のときとほぼ同じメンバーだったので、リラックスして撮影に臨めたと思います。 ──テーマはありますか? トリンドル玲奈:前回の写真集は可愛らしい雰囲気だったのに比べて、今回は少し大人になった姿を届けられていると思います。そのコンセプトも、衣装やヘアメイクをしている中で自然に出来ていったものなんです。 ──写真集のタイトルが「あいまい」ということですが、どういった意味が込められているのでしょうか? トリンドル玲奈:20代最後というタイミングで、色々なことが決まりきっていない、今のありのままの私を表現しています。いろんなシチュエーションで撮影して、それに合わせて色んな表情をお届けできているんじゃないかなと思っています。 ──撮影中の印象的なエピソードはありますか? トリンドル玲奈:馬に乗ったことですね。千葉と神奈川で2日間かけて撮影をしたんですけど、その初日の早朝に、馬と一緒に撮影したんです。そのお馬さんが本当にかわいかったんですよ!控えめな性格だけど目はキラキラしていて。早朝だったので、少し驚かせちゃったかなと思います。 あとは水の中での撮影も楽しかったです!私自身、水の中での写真ってかわいいなと思っていて。客観的に見て、撮りたいなと思っていたシチュエーションだったので、それが叶って嬉しかったです。 ▲電子書籍版「あいまい」の表紙には水に浮かぶトリンドル玲奈の写真が ──衣装はどうでしたか? トリンドル玲奈:下着や水着での撮影が印象に残ってます。今回は「下着と水着に挑戦しよう!」と意気込んで撮ったわけではなくて、衣装を選んでいるときにランジェリーってかわいいなと思って、そのまま撮ることになりました。最初は「そんなに見えないように撮ろうか」と話をしていたんですけど、撮っていくうちに「写った方がいいね」っていう話になって。赤い下着を着ている写真があるんですけど、あの下着はかわいくてお気に入りです。赤色が好きなので。 ▲写真集「あいまい」先行カット ──撮影が始まる前に体づくりなどはしていたんですか? トリンドル玲奈:正直あまりしていません(笑)。ありのままに近い状態で撮影してもらいました。本当は写真集って、もっと気合を入れて撮ると思うんですけど、かなりナチュラルな自分のまま撮影に挑んでしまったので、出来上がりが少し不安でした。でも完成したのを見てみると、自分でも見たことのない表情をしていたり、いろんなシチュエーションや衣装で撮ることができたので、自分的には満足のいく仕上がりになったと思います! 30代、新たな可能性の階段を登る ──これからの30代は、どのように過ごしていきたいですか? トリンドル玲奈:とにかく目の前のことを頑張っていきたいなと思います。頑張り続けた先に、まだ知らない新しい景色が広がっていたりするので。芸能活動は11年くらいやってきましたが、自分でも思ってもないところに、新しい可能性があったりするので、この業界は積み重ねが大事だなと思います。新しいことにもどんどん挑戦していきたいです。 ──最後に、目標を教えてください。 トリンドル玲奈:目標としているものはあるんですけど、それにこだわらず、色んなことを経験していきたいです。すべての仕事を自分の目標に少しずつ当てはめながら、応援してくれるみなさんに満足してもらえるような姿を届けられればなと思います。 【トリンドル玲奈 写真集情報】●タイトル:あいまい●発売日:2022年1月23日(日)●発売元:株式会社講談社<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx7ネット :https://bit.ly/3H8boTA 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【26時のマスカレイド】ライブの裏側に潜入!〜スタッフを1日密着してみた〜

    2021年12月29日(水)TOKYO DOME CITY HALLにて、26時のマスカレイドの5周年を記念した「26時のマスカレイド 5th Anniversary 年末スペシャルライブ」が開催された。なんと『プラチナムタイムズ』では、その裏側に1日密着!普段繰り広げられるきらびやかなライブの裏側には、どのような苦労があるのでしょうか?26時のマスカレイド(略称:ニジマス)のマネジメントを手掛けるスタッフたちの奮闘を追ってきました。 26時のマスカレイド 2016年10月結成。読モBOYS&GIRLS×Zipperアイドルオーディションから誕生した江嶋綾恵梨、中村果蓮、来栖りん、吉井美優、森みはるの5名からなるアイドルグループ。「FASHION & EMOTION」をテーマに掲げて活動中。2019年8月にメジャーデビューと同時に発売したミニアルバム『ちゅるサマ!』は、オリコンほか各ランキングで軒並み1位を獲得した。2020年には、2000人の中からオーディションにて選ばれた新メンバー中村果蓮が加入して新体制に。初の主演ドラマも経験し、勢いに乗る彼女たちから目が離せない。 ライブ前日・当日はハードスケジュール!それでもライブを成功させるために… 09:30 マネジメントチーム 会場入り ▲朝から打ち合わせを行うマネージャー陣(左・山口チーフMg、中央・長谷川Mg、右・本間Mg) 密着当日、10:00に会場となる東京ドームシティ(TDC)に向かうと、そこには26時のマスカレイド(以下ニジマス)のマネジメントをメインで担当している長谷川Mgや本間Mgほか、ニジマスチームが既に打ち合わせを行っていました。 「前日は2:00まで事務所でステージの演出スタッフと、どういう演出にするか、映像をどうするかなどを僕が代表して詰めていたので、現場に入ったらまず、その内容を他のマネージャーにも共有していますね」(長谷川Mg) 2:00まで打ち合わせをして、当日の9:30に現場に入ったという長谷川Mg。ライブの前日・当日はやはりバタバタしていて、ハードなスケジュールになることも多いんだとか。また、ニジマスのマネジメントはチームで動いていて、メンバーのマネジメントはもちろん、ライブの演出やグッズの企画なども手掛けているので、細かく共有していく必要があるそう。 マネジメントチームが打ち合わせを行っている中、舞台演出のスタッフたちによって着々とステージができあがっていきます。 11:00 ニジマスメンバー 会場入り メンバーの入りは11:00。現場に入ったらヘアメイクをして、当日の流れを確認していきます。ヘアメイク中の写真は見せられないので、この日の楽屋をパシャリ! そうしているうちに、お弁当が届きました。 この日のお弁当は中華弁当。ライブに向けて、精力のつくお弁当ですね! 12:00~14:00 照明・音響チェック ステージができあがり、今度は照明や音響、舞台美術のチェック。「次、右の1番(ステージに書かれた番号)に行って〜」と演出担当がマイクを使いながら、細かく指示を出していきます。 その様子を横で見守る長谷川Mgと本間Mg。リハーサル前に、メンバーの立ち位置や照明のあたり方、演出の仕方などを流れに沿って確認していきます。 14:00 グッズ販売 同じころ、14:00からのグッズ販売に向けて、ブースを作っていくスタッフ陣。この日の目玉はTDCで初めて販売されるメンバープリントが施された法被(はっぴ)。 グッズもニジマスマネジメントチームが企画からデザイン、そして販売まですべて内製で行っているそう。チームで一気通貫してグッズを作っているため、メンバーやファンからの“愛”をそのままグッズにも込められるんだとか。 14:00からの販売にも関わらず、1時間以上も前から沢山のファンが並んでいました。 そして14:00販売開始!やはり皆さん、新しく発売された法被を購入し、ライブに備えていました。 14:30 メンバーリハーサル 14:30からはメンバーがステージに上がり、リハーサルをしていきます。メンバーやスタッフ陣は、全体を通して曲の流れとステージでの動きをチェック。配信に向けたライブ映像のカットや音量調整、ステージ上の演出なども合わせて確認していきます。 長谷川Mgも音響・照明の卓に入り、音響スタッフの横でリハーサルを見守ります。「演出に関しては事前に綿密に打ち合わせをしているので、リハーサルはあくまで最終確認ですね。ただ、今日みたいに花道があったり、ステージが2段になっている場合は、当日設営してみないとわからない部分があるので、そこを重点的に確認していきます」(長谷川Mg)ライブ全体を見つつ、各セクションに細かい指示をしていく長谷川Mg。マネージャーの仕事が多岐に渡ることが伝わってきます。 ステージ前を行き来してカットを確認する映像スタッフや…… マイクを使い、音響や照明の確認をする舞台演出の方…… メンバーの動きを見守るニジマスMg陣…… そして、1つ1つ流れを確認していくメンバーたち。様々なプロが集まり、一つのライブを成功させようと、力を合わせていきます。 16:30~18:00 一旦休憩と思いきや… リハーサル、グッズ販売を終え、バックヤードに戻ってきたマネージャーチーム。お弁当を手に、やっと休憩に入ります。 っと思いきや、話しているのは、グッズの売れ行きや、関係者席の調整などなど……。開演を前にトラブルが起きないか、段取りが順調に進んでいるかの最終確認をしています。ライブが終わるまでは例え食事中でも気を抜けないのです。「アイドルの現場って派手に見えますけど、裏側は地味な作業ばかりですよね。そんな裏側に密着するなんてこれを見たファンの方の夢が壊れませんか……?大丈夫ですかね?」(本間Mg)マネージャーから、密着レポへの心配の声も漏れはじめていましたが、一致団結して頑張っているスタッフの姿をこの記事では最後までレポートさせていただきます! 18:00 ついにライブ本番スタート! 衣装に着替え、ついにステージへと上がっていくメンバーたち。ライブ前に緊張している、と思いきや、笑顔で写真に応じてくれました。 ライブはファンの方とニジマスメンバーの圧倒的な熱量で、大盛り上がり!しかし、その間もスタッフは、ステージ横やグッズブースなど、気を抜くことなく、慌ただしく歩き回ります。 そして、ライブは終演。大きなトラブルもなく、無事に終えることができました。 バックヤードへと戻り、安堵の表情が溢れるメンバーたち。「無事終わってよかったね〜」「あそこがすごかったね〜」と笑いながら語り合っていました。 20:30 関係者への挨拶 ▲山口Mgの挨拶中にこっそりピースをする「森みはる」 本番が終わっても、最後まで気を抜けないのがニジマスのライブ。この日に来ていただいた関係者への挨拶が残っています。山口チーフMgが挨拶をすると、メンバーが関係者一人ひとりに「ありがとうございました!」と丁寧にご挨拶をしていました。 21:00 全行程終了 これをもって全行程が無事終了!「いやー無事終わってよかったです!いつも何かしらトラブルが発生するんですが、今日は大きなトラブルがなく終わることができました。明日も担当しているSILENT SIRENのライブがあるので、少し準備して、寝たいと思います」(長谷川Mg) なんと、明日もマネジメントのチームメンバーはライブがあるのだとか……。どこまでも忙しいマネジメントチームですが、ニジマスへの愛をこう語ります。「好きじゃないとできない仕事ですね。でも、ニジマスの頑張りを見て、僕たちもまた頑張ろうと思えますし、きっとファンの方も同じ気持ちなんだと思います。これからも愛を持って、いいライブを作っていけるように頑張りたいと思います!」(長谷川Mg) マネジメントスタッフの方々、ありがとうございました! 今回レポートを行った「26時のマスカレイド 5th Anniversary 年末スペシャルライブ」の模様は、uP!!!にて配信中!チケット購入者特典として、抽選5名様にメンバー全員のサイン入りグッズをプレゼントも…! ぜひ、下記URLから配信をご覧ください。 ▼配信リンク https://up.auone.jp/articles/id/86130 《ライブ中・裏側オフショットギャラリー》 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • =22年1月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は天野きき、大塚萌香、三好佑季、山川愛理、後藤聖那がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “天野きき レコメンド”「怖いものが苦手でも癖になる面白さ!」 天野 きき(あまの きき) 2005年1月11日生まれ、東京都出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。ミスマガジン2021ではミス週刊少年マガジンとゲームアイドル部門のダブル受賞を果たす。趣味はテニス。 【YouTubeチャンネル「あるごめとりい」】 https://www.youtube.com/watch?v=Ce_93qn9f9Q [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-2.00.56.jpg" align="left" name="天野きき" col_border="#88C1F2" col="#cee0f0" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]奇妙な未解決事件やゾッとするようなサイコパス事件・常人離れした人間など、非日常を味わえる動画を公開しているチャンネルです!内容はかなり怖かったりグロかったりするのですが、「けんちゃん」と「闇病み子ちゃん」というチャンネル内で度々出てくる二人の会話がとっても面白いです。 しかも面白いだけでなく、過去にニュースでも取り上げられてた未解決事件など様々な題材を動画にしているので意外とお勉強になります。笑 わたしは元々怖いものは苦手なんですが、割と見始めると癖になって止まらず。。笑怖くない不思議な都市伝説の動画などもあるので、どうしてもダメな方はそちらも是非!!笑 でも一つだけ注意!寝れない夜に見ると割と怖くて寝れなくなるので、昼間や通勤時間に見ることをおすすめします!笑[/ふきだし] “大塚萌香 レコメンド”「タイの実際の教育現場で起きたヒューマンホラー」 大塚 萌香(おおつか もか) 2005年5月17日生まれ、千葉県出身。 ABEMA『今日、好きになりました。向日葵編・朝顔編』に出演。映画『幕が降りたら会いましょう』にも出演し、女優としても活躍。趣味は動画鑑賞、メイク。 【Netfrix ドラマ「転校生ナノ」】 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.18.10.jpg" align="left" name="大塚萌香" col_border="#E3D25F" col="#f8ea85" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私は次が気になりすぎて連続ドラマなどを1週間待って観るということが苦手なんですが、この作品は1話ごとに監督が異なり、展開も変わってくるので、様々なテイストの作品を楽しむことができます!この物語は、実際の教育現場で起きた話を基に作られています。とても綺麗で賢い女学生、主人公のナノが悪行を暴いていくというお話なのですが、時には自ら被害者になることもあり、最後までどうなるか分からずミステリアスなドラマです。更にナノの不思議な魅力にきっと引き込まれていくことでしょう。ぜひ、みなさんも観てみてください!![/ふきだし] “三好佑季 レコメンド”「可愛い双子のYouTuber」 三好 佑季(みよし ゆき) 2004年9月16日生まれ、東京都出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。テレビ東京系『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』では主人公を務め、女優としても活躍。趣味は手品、メイク研究。 【YouTubeチャンネル「あみみゆちゃんねる」】 https://www.youtube.com/watch?v=QRT93hjL_Kg [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.28.37.jpg" align="left" name="三好佑季" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私がよく見ているYouTubeは、"あみみゆちゃんねる"さんの動画です。「購入品紹介」「コスメレビュー」など勉強になる動画や「大食い企画」「踊ってみた」など、楽しい動画が沢山載せられているので観ていて幸せな気持ちになれます!可愛い双子のあみみゆちゃんを観て、いつも癒されています![/ふきだし] “山川愛理 レコメンド”「地味でさえない女の子がメイクの力で変わっていく!」 山川 愛理(やまかわ あいり) 2005年12月14日生まれ、茨城県出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。乗馬・料理・スイーツ作り・ピアノ・1人芝居・読書と非常に多趣味。 【LINEマンガ「女神降臨」】 https://twitter.com/LINEmanga/status/1111440621934239744?s=20 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.42.25.jpg" align="left" name="山川愛理" col_border="#A0B09E" col="#dbf0d9" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]このドラマでは、地味でさえない容姿の女の子が学校でずーっといじめにあってしまいます。しかし、女の子がガラッと変わります。その力はメイクの力!周囲の見る目が変わった今、彼女は、どんな出来事が起こるのか、、、初恋はどうなるのか!?初々しくてドキドキ、キュンキュンが止まりません!しかし良い恋ばかりではなく、ハラハラする恋もあります。恋愛だけではなく、友情関係もどうなるのか、、、いつも次回が気になります!あと、シチュエーションに合わせたメイクについても学ぶ事が出来ます。 この作品を読んで、人は見た目も大切だけど中身が1番大切!そう感じることが出来ました。読みながら沢山の感情が溢れる作品です。 今はU-NEXTで韓国版実写版も始まっていて、漫画とは少し違う新しい面白みがある作品です! ぜひ1度は、読んでみてください!![/ふきだし] “後藤聖那 レコメンド”「3度の飯より東海オンエア!」 後藤 聖那(ごとう せな) 2002年5月1日生まれ、神奈川県出身。 メンズアイドルグループ「Team Mercury」のメンバー。ABEMA『今日、好きになりました。グアム編』に出演した事をキッカケにティーン世代から絶大な支持を得ている。趣味はポケモンのナノブロックを1人で暗い部屋の中で豆電球を灯して作ること。 【YouTubeチャンネル「東海オンエア」】 https://www.youtube.com/watch?v=h6-AHibwsWg [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-09-1.55.12.jpg" align="left" name="後藤聖那" col_border="#4c97f2" col="#9cc9ff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]何を隠そう私、後藤は東海オンエアさんのガチヲタクです。7年前から東海オンエアさんを追っています。グッズも持っています!!私は東海オンエアさんを【道徳の授業】【こころのノート】と思って視聴しております。毎日毎日、過去の動画やら最新の動画を流して過ごしています。何をする時もいつも一緒です。よく聞かれます。「どうして、セナキュンはそんなにも面白いの?」って。私は胸を張って答えますよ。東海オンエアさんを見続けたからだ、って。「3度の飯より東海オンエア」ということわざもあるくらいです。是非皆さん、めちゃくちゃ面白いので覗くだけ覗いてみてください。きっと見たこともない、素敵な世界が広がっていると思いますよ![/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 芸能界屈指の神社好き・賀集利樹が教える “神社の楽しみ方”

    テレビ朝日系連続ドラマ『仮面ライダーアギト』の主演・津上翔一役で俳優デビューし、幅広い層世代から支持されている賀集利樹。國學院大学神道文化学部の出身で、芸能界屈指の神社好きとしても知られています。 そんな“神社ガチ勢”の賀集に、女優・モデルであり「神社の魅力をもっと知りたい」という “神社ビギナー” の八木響生が、神社の楽しみ方を尋ねてみました。 賀集ならではの神社の過ごし方や魅力の話から、プラチナムプロダクションの先輩後輩として、芸能界ならではの不安の向き合い方にまで話は派生していき……? 賀集 利樹(かしゅう としき) 1979年1月16日生まれ、兵庫県出身。 俳優。2001年1月から2002年1月まで放映されていたテレビ朝日系連続ドラマ『仮面ライダーアギト』の主演・津上翔一役で俳優デビュー。2009年4月に國學院大學神道文化学部神道文化学科に入学。大学入学のきっかけは、仕事で訪れた伊勢神宮でグローバルな時代に日本の文化、歴史を知らないことを痛感し、日本文化や歴史を勉強したいと思ったこと。2014年に同大学を卒業し、俳優業と平行しならがも神社の魅力を伝えている。 八木 響生(やぎ ひびき)

  • 【2022迎春企画】#プラチナムあけおめメッセージ

    プラチナムタイムズをご覧の皆さま、新年明けましておめでとうございます! 昨年10月に「マネージャーが裏取りした“ココだけの話”」をコンセプトに開設された、プラチナムプロダクションの公式メディア『プラチナムタイムズ』。 2022年も皆さまに応援いただいているタレント、また気になるタレント等の新たな一面を発掘するコンテンツをお届けして、“より身近に” “より愛される” きっかけとなるメディアを目指して参ります。 今回その所属タレントの中で、ベテラン俳優やネクストブレイクが期待される2022年注目の女優・モデルたちから、新年のご挨拶として #あけおめメッセージ が届きましたのでご紹介します! “手島優” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=YLA1tjp6D6U 手島 優(てじま ゆう) 1982年8月27日生まれ、栃木県出身。 2008年に「日テレジェニック2008」に選ばれ、グラビアアイドルとしてバラエティ番組や、ドラマ、映画、CM、ラジオ番組など多方面で活動。自身のYouTubeチャンネル「矢口真里と手島優のやぐてじチャンネル」では、ガチスッピン動画や交際の近況報告を行うなど話題を集めている。 “川﨑麻世” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=Kd9yW8-mEbE 川﨑 麻世(かわさき まよ) 1963年3月1日生まれ、京都府出身。 13歳でTVドラマ「怪人二十面相」主役の小林少年役で俳優デビュー。14歳で歌手デビュー。多くの音楽祭で新人賞を受賞。その後はTV、舞台、映画と幅広く活躍。1984年に劇団四季の「CATS」出演を 皮切りに海外ミュージカル「スターライトエクスプレス」「ガラスの仮面」「ふるあめりかに袖はぬらさじ」「マイフェアレディ」「レ・ミゼラブル」など数多くの話題作に出演。 朗読ミュージカル「ある家族ーそこにあるものー」(2020年)では、出演のみならず、演出・音楽も手掛けた。2021年初主演映画「ある家族」。舞台「夜明けのうた」2022年上演予定。 “鈴木ゆうか” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=v0M4MAwwLDA 鈴木 ゆうか(すずき ゆうか) 1996年10月1日生まれ、東京都出身。 雑誌『non-no』専属モデル。2014年に女優デビュー。最近では『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日)やアーティストMV・企業広告に多数出演。そして昨年7月からは『ZIP!』(日本テレビ)にてリポーターを務め、活躍の幅を広げている。また先日最終回を迎えたテレビ東京【水ドラ25】『JKからやり直すシルバープラン』では主演を務めるなど、今注目の若手女優。 “工藤美桜” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=uG8Hy2C90Co 工藤 美桜(くどう みお) 1999年10月8日生まれ、東京都出身。 「魔進戦隊キラメイジャー」(2020 年・テレビ朝日)のヒロイン・キラメイピンク/大治小夜役に抜擢され、同年ヤングジャンプで初となる水着グラビアに挑戦。 また2021年7月期 TBS 日曜劇場「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」に清川標役で出演、同年4月からはファッション誌「with」のレギュラーモデルとしても活動し、女優、モデル、バラエティと活躍の場を広げている。 “小宮璃央” から #あけおめメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=lbNt2u5PiRg 小宮 璃央(こみや りお)

  • 【21年12月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。今年も残りわずか、2021年最後のニュースをお届けします! 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きな映画は『イエスマン "YES"は人生のパスワード』。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きな映画は『The Hangover II』。 ◆芸能事務所主催のYouTubeゲームチャンネル開設の流れ https://www.youtube.com/watch?v=g8myHr_G4Q8 ▼引用:ジャニーズ事務所 公式YouTubeチャンネル「Johnny's Gaming Room」 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ジャニーズ事務所が12月16日に事務所の公式ゲームチャンネル「Johnny's Gaming Room」をプレオープンさせました。Sexy Zone、SixTONESなどの各グループからゲーム好きのメンバーを集め、15名ほどで活動していくそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今はレギュラーメンバーを集めるプレオープン期間とのことですが、既に64万人ものチャンネル登録者(2021年12月30日現在)がいますね!年明け1月1日のグランドオープンのタイミングではどれくらいになるか楽しみです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]プレオープン期間のメンバー集め動画だけでも、複数グループでの絡みや、先輩後輩の距離感・関係性を見れるのが嬉しいというコメントが多くあがっています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]複数グループが共演するような動画はお互いのファンを共有できたり、事務所の箱推しに繋がったりとメリットが多いですよね。ジャニーズの他にも、グラビアタレントを多く抱えるゼロイチファミリアでも「ゼロイチゲーム部」としてゲーム関連の動画をあげています。[/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=CTQfob5fNGc ▼引用:ゼロイチファミリア公式YouTubeチャンネル「ゼロイチゲーム部」 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]事務所の公式チャンネルで最近気になったトピックで言えば、先日研音のYouTubeチャンネルで「古着メディアアプリ」の広告タイアップ動画を公開していました。公式として投稿できる場があれば、個人でYouTubeチャンネルを持っていないタレントを起用するYouTube案件も受けることができます。まだあまり例が無いですが、今後は事務所チャンネルを使った広告案件も増えていきそうですね![/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=gmN3WnJQaW0&t=1172s ▼引用:研音公式YouTubeチャンネル「Ken Net Channel -研音official-」 ◆2021年 年間TV出演本数ランキングが発表 <参考記事>オリコンニュース:【年間TV出演本数】設楽統が8年ぶり1位 川島明が過去最高の2位、3位は博多大吉https://www.oricon.co.jp/news/2215660/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]毎年恒例のニホンモニターによる『2021テレビ番組出演本数ランキング』が発表されました。1位からバナナマンの設楽さん、麒麟の川島さん、博多華丸・大吉の博多大吉さんと、10位中8人をお笑い芸人が占めました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]昨年と比較して番組出演本数を増加させた『2021ブレイクタレント』でも、1位からマヂカルラブリー、おいでやすこが、ニューヨークと昨年のM-1グランプリで活躍したお笑い芸人が続きます。[/ふきだし] <参考記事>オリコンニュース:【TV出演ブレイク】マヂカルラブリー&おいでやすこが290本増で同数1位、野田は“3冠”に M-1芸人が躍進https://www.oricon.co.jp/news/2215660/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]出演本数ランキングに戻ると、20位以内の芸人以外のタレントはTOKIOの国分さん、池田美優さん、林修さん、新井恵理那アナウンサーの4名でした。体感ですがコロナ禍になって出演者の人数が減ってしまったりと、いわゆるバラエティタレントの出演機会が減っていることを感じます。少ない出演枠の中でも選ばれるような強いバラエティタレントを育てていきたいですね![/ふきだし] ◆ファッション誌『Zipper』が配信サービス会社の事業として復刊 <参考記事>FASHIONSNAP.COM:ファッション誌「Zipper」が復刊 2017年から5年間休刊https://www.fashionsnap.com/article/2021-12-15/zipper-revival/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]青文字系雑誌の代表格『Zipper』が2017年の休刊から5年の時を経て復刊します。ライブ配信アプリ「ミクチャ」を展開するDONUTSとアソビシステムの共同事業として進めていくそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]DONUTSといえば、今年の3月から『Ray』の関連事業譲受をしたり、ラジオ放送局の大阪放送と業務提携をしたり、メディアとの連携に力を入れているようですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ここ数年『egg』や『nuts』など、休刊となった雑誌がYouTubeチャンネルと連動しながら復刊するような流れもあり、紙媒体だけじゃなく複数チャネルを連動させながらコンテンツを届けることが増えていますね![/ふきだし] ◆『Z世代が選ぶ2021下半期トレンドランキング』が発表 <参考記事>PR TIMES:『Z世代が選ぶ2021下半期トレンドランキング』をZ総研が発表!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.00002079 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]N.D.Promotion等が運営するZ総研から『Z世代が選ぶ2021下半期トレンドランキング』が発表されました。Z世代ということもあり、流行った言葉の部分はTikTok由来が多い印象です![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]僕は知らない言葉や項目がいくつかあって焦ってます…汗(今年30歳を迎えました)[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]人物では、流行ったYouTuber・TikToker・Instagram・Twitterのいずれでもコムドットが上位にランクインしていて、勢いを感じますね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]逆に流行ったモノ・コトは突出した項目が少なく、好みが分散してるイメージですね。2022年のトレンドも先読みして動いていきたいです![/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。2021年は色々ありましたね。2022年はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみです。では、また来年お会いしましょう。良いお年をお迎えください。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【有馬記念2021】”競馬好き” モデル×アイドル×マネージャー ガチ予想!

    本日、2021年12月26日(日)に中山競馬場(芝2500m)で行われるグランプリレース“有馬記念” 。年末の風物詩となっているこのレースを、プラチナムプロダクション屈指の競馬好き・モデル、アイドル、そしてマネージャーがガチ予想!果たして、この中から見事的中なるのでしょうか!?!? ヒモ候補に “ゴルシ産駒や池江調教師のあの馬" も!業界注目のグラビアアイドル・雪平莉左 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜とまん編〜

    2.5次元俳優で、中性的なファッションやキャラクターから「ジェンダーレス男子」として注目され、最近では化粧品『I'MI (アイムアイ)』をプロデュースするなど注目を集めている “とまん”。 気さくで、芯がしっかりしている性格が魅力の彼ですが、そんな “とまん“ を作り上げているコトやモノ、また人生観や今後の目標をプロフィール帳に書いてもらいました! とまん

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する “2021年に観た映画BEST5″

    モデル・女優として活躍し、現在放送中のABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』にも出演している羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 今回はその中から『2021年に観た映画BEST5』を紹介してもらいます! 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.5”『セッション』(2014・アメリカ) https://twitter.com/NetflixJP/status/843409231428567040 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]第87回アカデミー賞で助演男優賞のほか計3部門を受賞した音楽ドラマ。世界に通用するジャズドラマーになろうと主人公のニーマンは決意し、名門音楽学校に入学します。しかし彼を待ち受けていたのは、ひたすら罵声を浴びせ、完璧な演奏をさせるためには暴力も辞さない鬼教師のフレッチャーでした。狂気の沙汰とはまさにこのことだと思わせる作品。ニーマンもフレッチャーも普通ではない。しかし最後はそれぞれのゴールにたどり着きます。正直、セクハラ・パワハラ・モラハラのオンパレードで受け付けない人も多数いると思いますが、自分の快楽の為に高見を目指し、世の中の常識やルールにとらわれないという姿は心に響くものがありました。一流になるにはこのくらいの狂気や必死さがないといけないし、このくらいでいいやと一度でも諦めるとその先の世界を見ることができないことをこの作品から教えられました。この作品を見る前は正直広く浅く色んなことをしていたし、全てが中途半端で熱く語れるものがありませんでした。しかし、それは自分が怠惰だったからなのだとこの作品をみて気付かされました。一つのことを探求できていないなと感じる人や、本気で何らかの頂点を目指したい人に是非観て欲しいです。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.4”『モキシー 私たちのムーブメント』(2021・アメリカ) https://twitter.com/NetflixJP/status/1385052737155608577 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]学校での性差別に立ち向かう女子高生たちの奮闘を描いた青春映画。内向的な性格の主人公のヴィヴィアンは、学校内での性差別や不公平な環境に不満を持っており、反骨精神旺盛の母とどんな嫌がらせにも屈しない転校生のルーシーに感化され、匿名で校内の性差別を訴える「Moxie」という冊子を作ります。この冊子がきっかけで学校内で革命が起き始めます。フェミニズムやガールズパワーという言葉だけでは語るには勿体ない作品。全てのマイノリティに刺さる内容になっています。スクールカーストや容姿、学力…。私自身も美しい人やスタイルが良い人、優秀な人を目の当たりにするとついつい比べてしまい、気持ちが沈んでしまうこともあります。しかし、人と比べても意味が無いし、自分の好きなように正々堂々と生きているだけでみんな素敵だし、キラキラ輝いて見えると、この作品を観ると思わせてもらえます。是非、人と比べて落ち込む人や自分自身を愛してあげられていないな、という方に観て欲しいです。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.3”『生きる』(1952・日本) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#39972d" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]名作すぎておすすめするのも野暮ですが、黒澤明監督の作品の中でも一番好きな作品です。癌で余命幾ばくもないと知った主人公の渡辺は、これまでの無意味な人生を悔い、人間が本当に生きるということの意味を考え、最後に市民の為に奔走するヒューマンドラマ。最初のナレーションでは「生きていない」男が癌宣告をされるが、それが後半の通夜の回想シーンでは「生きていた」。それは渡辺が生きた証である公園という場所で生きて死んだから。途中、渡辺がまだやれることがある!と決意したときに「ハッピーバースデー」の歌が流れてくるところがとても印象的です。人は生活していることを“生きている”と思いがちですが、ただ寝て・食べて・仕事して…だけでは本当の意味の“生きている”ではないと、この映画を観ているとひしひしと感じます。自分の生きた証、それは地位や名誉も勿論含まれるでしょうが、それよりも「どれだけ人のことを思って生きているか」なのではないかと思わされ、自分自身のこれまでの生活や行いを見つめ直すきっかけになった作品です。まさに “人生哲学” とはこういうことかと思わせてくれる映画。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.2”『TENET テネット』(2020・アメリカ) https://twitter.com/NetflixJP/status/1405118455695695875 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#5e2aab" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]クリストファー・ノーラン監督が描く世界観がどれも好きですが、この作品は最も分析し、冒頭から最後までずっと引き込まれました。ノーラン監督の哲学的で天才と呼ばれる構成力は唯一無二の才能で魅力的です。ただ、この映画は何度も観ることをおすすめします。過去と現在という時間が逆行する為、極めて難解。しかも主人公に名前がない、バックボーンも曖昧…という意図的な組み立てに初見は翻弄されると思います。全て綺麗に辻褄が合うかというとそうでもなく、多少ツッコミどころもあるのがまた観ていて楽しいです。ノーラン監督の“時間”というテーマにこだわってきた部分も私は好きで、今ある時間が有限にあるわけではないと分かっていますが、ついつい無駄に時間を過ごしてしまいがち。そんな時に「時間を戻せたら…」と思いますが、それを仮想空間で疑似体験させてくれるのがノーラン監督の作品。しかし、一度ねじれたものは元通りに修復するのは大変だと、この映画を観終わった後に思うでしょう。[/ふきだし] 羽鳥早紀が選ぶ2021年に観た映画 “NO.1”『マイ・フェア・レディ』(1964・アメリカ) https://twitter.com/warnerjp/status/462879404331257857 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#e22983" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]オードリー・ヘップバーンの可愛らしさが輝いており、私が映画を好きになったきっかけの作品です。ロンドンの下町の花売り娘イライザが、言語学の教授ヒギンズから下品な言葉遣いを直せば一流の淑女になれると言われ、猛勉強をして美しいレディに変貌するシンデレラストーリーで、1964年のアカデミー賞主要8部門を独占した名作です。ミュージカル映画でもありますが、コメディ要素もあり飽きさせない。イライザ、イライザの父、ヒギンズ教授のやりとりが最高に面白い。特に“間”が絶妙。そんな面白いやりとりをしていたイライザが、美しい淑女になり舞踏会に行く姿は目を見張るものがあり同性でもうっとりしました。衣装も勿論素敵で、仕草が麗しくて可愛らしい。オードリー・ヘップバーンに自分を重ねるのもおこがましい話ですが、田舎育ちの私はこの仕事を始めたときは原稿読みが下手くそで、イントネーションも訛りがあっておかしかったです。語尾が尻上がりになるのが自分では気付いていなくて矯正するのに大変苦労した記憶があります。そんな時に観た作品がこのマイ・フェア・レディ。言葉だけでなく仕草も可憐で、上品な女性になろうと日本舞踊やウォーキング、マナーを学び始めたのもこの作品がきっかけです。私の節目節目でいつも勇気をくれるので、マイ・フェア・レディは心の拠り所になっています。[/ふきだし] とても熱の入った映画紹介、ありがとうございました!過去の名作から今年の話題作まで幅広い作品がありましたが、皆さん気になる作品はありましたか?年末年始のお休み期間、ぜひ羽鳥のオススメ映画を観てみてくださいね。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =21年12月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は中村果蓮、吉田莉桜、吉田佳音、栗原航大、ロサリオ恵奈がレコメンドするコンテンツを紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “中村果蓮 レコメンド”「ジェンダーレスクリエイターのイライラ解消トーク」 中村 果蓮(なかむら かれん) 2001年12月11日生まれ、滋賀県出身。 アイドルグループ「26時のマスカレイド」のメンバー。2020年に約2000人のオーディションから選ばれ、新たに加入したシンデレラガール。趣味は音楽鑑賞とヘアメイク、特技は津軽三味線。 【YouTube「聖秋流チャンネル」】 https://youtu.be/rIhBTVIosgI [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/スクリーンショット-2021-12-10-22.29.54-edited.jpg" align="left" name="中村果蓮" col="#fcdcd7" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]聖秋流さんは男の子なのですが、女の子みたいにかわいくて、でも話し方や性格が独特過ぎて面白いです。どの動画も面白いのですが、特にこの動画が1番好きです!募集したイライラしたことをみんながスッキリするくらい意見を言ってくれるので、見ていて快感があります。笑笑嫌な気持ちになるんじゃなくて、観ているうちにそのイライラが自然と笑えてくるところが面白いです。とにかく笑いたい時に観るのがおすすめ![/ふきだし] “吉田莉桜 レコメンド”「長編シリーズならではの楽しみ方!」 吉田 莉桜(よしだ りお) 2001年12月11日生まれ、滋賀県出身。 2019年からグラビアを中心に活動し、多数の出版社にてデジタル写真集の人気ランキング1位を獲得。『週刊少年サンデー』『週刊ヤングマガジン』『FLASH』など各誌で表紙掲載される。表情のバリエーションを評価され、現在では女優としても活動中。趣味は海釣り。 【アニメ「ワンピース」】 https://twitter.com/PrimeVideo_JP/status/1463719151969742849 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/吉田莉桜(宣材写真)-scaled-e1639151642870.jpg" align="left" name="吉田莉桜" col_border="#000" col="#cee0f0" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]かなり物語は長いのですが、ONE PIECEを最初から知りたいと思ったのがきっかけで、暇さえあればずっと観ています!ちなみに今は空島編が終わったところです。やっぱり仲間になっていく所はすごくジーンときて涙が出ます。初めてアニメで泣きました。また1からONE PIECEを見るのも悪くないなと思えるくらいハマってみれるし、物語も長く、これからどうやって強くなっていくのかを見れる楽しさもあるので、是非皆さんにも観てほしいなと思います![/ふきだし] “吉田佳音 レコメンド”「ファッションからコスメまで!正直レビュー動画」 吉田 佳音(よしだ かのん) 2005年10月3日生まれ、東京都出身。 大型ガールズグループ「Shibu3 project」メンバー。ABEMA「今日、好きになりました。」秋桜篇に参加。趣味はファッション。 【YouTube「ももちのクセが強すぎた。」】 https://www.youtube.com/watch?v=jfuJLj6peXY [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/吉田佳音-e1639151821759.jpg" align="left" name="吉田佳音" col_border="#000" col="#fcdcd7" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]主にファッション系の動画を投稿しているのですが、それ以外にもメイク動画やオススメのコスメなどを紹介しています。流行りのGRLやSHEINはもちろん、GUやUNIQLOなどのプチプラ服も紹介しているので、いつも洋服を買う時に参考にさせてもらっています!購入した洋服を全部着てくれたり、正直にレビューをしてくれることから、視聴者の評価がとても高いです。またトレンド徹底解説もとても人気で『今年のトレンドが分かった!』『とても参考になった!』などの声が多く上がっています!とても参考になるので皆さんも是非観てみてくださいね!![/ふきだし] “栗原航大 レコメンド”「教習所では教えてくれないバイクテクニック!」 栗原 航大(くりはら こうだい) 2000年6月12日生まれ。 ダンス&ボーカルグループ「Zero PLANET」メンバー。 ABEMA『恋する♡週末ホームステイ』シーズン6や日本テレビ系『アンラッキーガール!』、TikTokドラマ『キミと舞う恋』へ出演。 趣味はバイクとサッカー。 【YouTube「マッスルバイクチャンネル」】 https://www.youtube.com/watch?v=i0eyA8k80_4&feature=youtu.be [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/栗原航大-e1639151950215.jpg" align="left" name="栗原航大" col_border="#000" col="#dbf0d9" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]僕は普段からバイクに乗っているのですが、こちらの「マッスルバイクチャンネル」では、教習所では教えてくれない役立ち情報やマル秘テクニックを紹介しています!初心者でも分かりやすく、バイク乗りが知りたいことや気になることなど、バイクに関する情報を惜しみなく発信してくれるので、僕はバイクに乗り始める前から見て、日頃のバイクライフに活かしています!!僕はまだ乗車歴が一年程しか経っていないので知らないことが多いため、こちらのチャンネルを見て知識を蓄えています!僕の今のバイクライフには欠かせない情報源です!笑また、元プロライダーと教習指導員の対決など、面白い企画動画もあるので、少しでもバイクに興味があればかなり楽しめると思います![/ふきだし] “ロサリオ恵奈 レコメンド”「アドベンチャー感満載のストーリー展開に釘付け!」 ロサリオ 恵奈(ろさりお けいな) 1999年10月8日生まれ、香川県出身。
次世代グラビアオーディション「グラビアネクスト2020」にて約1000人の応募者の中から準グランプリを獲得。『ヤングマガジン』表紙掲載などグラビアモデルとして活躍。趣味はサーフィン、ゴルフ、映画鑑賞。 【マンガ「約束のネバーランド」】 https://twitter.com/shonenjump_plus/status/1313757202818236416 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/ロサリオ恵奈-e1639152102844.jpg" align="left" name="ロサリオ恵奈" col_border="#000" col="#f8ea85" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]幸せな大家族のように生活する“ハウス”の中にはびっくりするほどの秘密が隠されており、それを知る最年長のエマ、ノーマン、レイの3人は施設からの脱出を子供たち全員で目指す物語です。首筋の認識番号や日々行われるテストなど、幸せに暮らしていた日常が、徐々に不気味さを増していき、アドベンチャー感満載の息もつかせぬストーリー展開に釘付けです!私は元々、実写のドラマや映画にしか興味がなく、アニメや漫画全般に全く興味が無かったんです。むしろ固定概念で見ようとも思わなかったし、観てもつまらないと思っていました。でも、この作品は展開が進むにつれてハラハラドキドキする世界観に引き込まれ、人生で初めて漫画に対する考え方が変わったし、大好きなマンガの一つになりました。子どもたちは無事に“ハウス”から脱出することはできるのでしょうか…?乞うご期待。[/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【21年11月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなお酒は『香ばし緑茶ハイ』。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きなお酒は『サッポロビール』。 ◆Instagram、全ユーザーにリンク機能解禁 https://twitter.com/FBBusinessJP/status/1453631553792139265 ▼引用:Instagramは「リンクスタンプ」を全ての利用者のアカウントで導入することを発表 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまで外部URLに遷移させるスワイプアップ機能は公式に明示されていませんが、1万フォロワー以上のアカウントか認証バッジがついているアカウントしか使えなかったですよね。それが、今後はリンクスタンプとして誰でも使える機能になります![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレント的には番組・イベントの出演告知や、YouTube動画を投稿した際など、URLを貼り付けたいタイミングは度々あるので、まだInstagramを開設したての新人の子でも使えるこの機能は嬉しいですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントからもURLを貼り付けたいとの相談はよく受けて、事務所として定期的な認証バッジ申請サポートをしていました。今後はフォロワー数が少なくても、アイドルなら楽曲の配信サイトだったり、グラビアタレントなら写真集の販売サイトだったり、見てもらいたいものに直接誘導できます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そういった形で売上や集客に直接的に繋がる部分なので、事務所の立場としてこの新機能はタレントに周知していきたいですね[/ふきだし] ◆21年ヒット商品1位は「TikTok売れ」 <参考記事>日経クロストレンド:『21年ヒット商品1位は「TikTok売れ」動画で消費を動かす』https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00549/00002/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]トレンドの中心がInstagramから、遂にTikTokに。気になった商品やサービスがあったら一回TikTokでレビュー動画を探すような人が増えて、短尺動画から物が売れる時代になってきました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]YouTubeはYouTuberのレビュー動画が多いですが、TikTokは一般人のレビュー動画が流れてきやすい印象があります。その点もレビューの信頼性に繋がってそうですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]私の体感として、今年後半に入ってからコスメやスキンケア、日用品やゲームなどの商材を使ったTikTokでのPR案件が激増しています。広告代理店の方によると、これまで様子見していたクライアントも、今年はトレンドに乗って一回やってみたいという要望が多いそうですよ。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]Instagramもそうですが、各SNSがプラットフォーム内で購買まで完了するソーシャルコマースの動きを進めています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]その流れがきていますね。またTikTokの凄さは、興味がない人に興味を持たせるところだと思います。Instagramだとフォローしているアカウントで情報収集をしますが、TikTokは興味のあるカテゴリ以外の面白いコンテンツも届きますからね。そしてタレントとしては、自分を知らない人に見つけてもらえるチャンスがある訳ですから、そういった意味でも是非活用して欲しいです。これからもTikTokへの期待は大きいです。[/ふきだし] ◆『THE FIRST TAKE』チャンネル開設2周年 https://twitter.com/The_FirstTake/status/1460053293179158537?s=20 ▼引用:THE FIRST TAKEは、​ 2021年11月15日で​ チャンネル開設2周年を迎えた。 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]誰もが一度は見たことあるチャンネルじゃないでしょうか。登録者数は500万人超え、動画の総再生数は15億回を突破したそうです。元ネタの1つだと思われる『A COLORS SHOW』チャンネルがグローバル全体で583万登録だと考えると、その勢いがわかります。[/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=DSbqyWXVDYg ▼引用:THE FIRST TAKEの元ネタの1つだと思われる『A COLORS SHOW』チャンネル [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]YouTubeチャンネルを軸とした横展開もすごいです。TFTバージョンの音源をサブスクで展開したり、音楽ニュースサイトの「THE FIRST TIMES」など、有機的に連携している感じがします。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今年やっていた一発撮りオーディションプログラム「THE FIRST TAKE STAGE」もすごかったですね。全く無名の新人がオーディション勝ち進むことによって何万再生もされているのはオーディション自体のパワーを感じました。[/ふきだし] https://twitter.com/charytaro/status/1398583716654444544 ▼オーディション動画一覧。ほぼ新人の参加者にも関わらず再生数が数万〜数十万に。 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]強いコンテンツがあって、そこに登録者数がしっかりつくと、新人の “フックアップ” に繋がるということを強烈に見せつけられた出来事でした。[/ふきだし] ◆『水ダウ』おぼん・こぼん和解ドキュメンタリー “ギャラクシー賞” の月間賞を受賞 <参考記事>オリコンニュース:『水ダウ』おぼん・こぼん和解ドキュメンタリー ギャラクシー賞の月間賞を受賞https://www.oricon.co.jp/news/2214499/full/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これSNSでも凄く話題になって、全世代が感動に包まれたので納得の結果ですね。選評では2年前の『解散ドッキリ』だけで終わらせずに長期にわたって追い続けていたところが評価されていました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]バッドエンドや変な空気になるオチでもそのまま放送していたこともフリになって、「この番組は本当にどうなるかわからない」という緊張感がありました。笑[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]使えるかわからないけど撮っておく、みたいなのはテレビ番組みたいな体力ある媒体じゃないとできないですよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/図1-2-e1635577764731.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]2015年「徳川慶喜を生で見たことがある人 まだギリこの世にいる説」、2017年「先生のモノマネ、プロがやったら死ぬほど子供にウケる説」、2019年「新元号当てるまで脱出できない生活」に続いての『水曜日のダウンタウン』通算4回目のギャラクシー賞受賞、おめでとうございます![/ふきだし] https://twitter.com/kentaro_fujii/status/1461557877374533633 ▼引用:『水曜日のダウンタウン』通算4回目のギャラクシー賞を受賞 今月気になったニュースはこんなところで。もう2021年も残りわずかです。12月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • =21年11月号=【コンテンツレコメンダー】あの子がハマってる推しコンテンツを紹介!

    皆さん、面白い映画やマンガを見つけたら友達に薦めたりすると思いますが、こんなこと気になりませんか? 「ドラマに出演してるあのタレントはどんなドラマを見ているんだろう?」「あのキャラクターを演じている声優は普段どんなマンガを読んでいるんだろう?」 気になりませんか? 気になりますよね? そうですよね。そんな声にお応えし、『コンテンツレコメンダー』と題して、所属のタレントたちがハマっているコンテンツを紹介していきます。 今回は池本しおり、若菜メイ、まなこ、木村伊吹、松川菜々花がレコメンドするコンテンツをご紹介! みんな一体どんなコンテンツにハマっているのでしょうか!? “池本しおり レコメンド”「馴染みがあるから共感できる『かまいたちチャンネルのBESTシリーズ』」 池本 しおり(いけもと しおり) 2002年12月15日生まれ、兵庫県出身。アイドルグループ「テラス×テラス」メンバー。グラビアタレントとしても『週刊ヤングマガジン』の表紙や、『週刊ヤングジャンプ』『週刊プレイボーイ』など各誌で活躍。趣味はサックス、SNSで可愛い子を見つけること。特技は表彰経験もある百人一首、変顔。 【YouTube かまいたち「好きな○○BEST5シリーズ」】 https://www.youtube.com/watch?v=dBlPQH2y_VA [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/池本しおり-e1637809752438.jpg" align="left" name="池本しおり" col_border="#000" col="#fcdcd7" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]かまいたちチャンネルのBEST5シリーズは、私たちが普段から行くような馴染みがあるお店がメインなので見ていて、共感する部分やこんなメニューがあるんだ!という発見がすごく楽しくていつも見ています。2人の選ぶ商品のランキングがかぶった時は見てる側もテンション上がります!そして、見たあとは必ずと言っていいほどそのお店のメニューが食べたくなります(笑)普段のお笑いでは山内さんがボケで濱家さんがツッコミですが、YouTubeでは逆になってるところも面白いです![/ふきだし] “若菜メイ レコメンド”「普段メイクから特殊メイクまで!美容系クリエイター」 若菜 メイ(わかな めい) 2006年1月6日生まれ、千葉県出身。大型育成プロジェクト「Shibu3 project」メンバー。恋愛リアリティショー『恋する♥週末ホームステイ 2021春 Tokyo』『恋する♥週末ホームステイ 2021秋 沖縄』に参加。趣味は映画鑑賞。 【TikTokクリエイター・ナナ】 https://www.tiktok.com/@__na817ktt/video/7025169338919308545
 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/若菜バストアップ-e1637813635323.jpg" align="left" name="若菜メイ" col_border="#000" col="#dbf0d9" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]クリエイターのナナさんは、ハロウィン風の特殊メイク動画をハロウィンの時期ではない時にも上げていて、毎回すごくクオリティが高いです。この動画はハロウィン当日なので、いつもよりさらにレベルアップしていていろんなキャラクターが出てきて、見ていて全く飽きずに見られます。表情がコロコロ変わる所も見どころです。普段使えるメイクの裏技もたくさん紹介していて、とても役に立つのでお勧めです![/ふきだし] “まなこ レコメンド”「普段しない料理をしたくなるくらいご飯が魅力的なドラマ」 まなこ 1996年3月3日生まれ、神奈川県出身。2012年からニコニコ動画に踊ってみた動画を投稿して以来、ダンサー・歌手・振付師としてマルチに活躍、2020年秋より女優/タレント、アーティスト業を本格的にスタートし、さらに活動の幅を広げている。趣味はギター、絵、ゲーム。 【ドラマ「きのう何食べた?」】 https://twitter.com/NetflixJP/status/1180663968517410816 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/まなこ宣材-e1637813932527.jpg" align="left" name="まなこ" col_border="#000" col="#cee0f0" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]2019年にテレビドラマ化された "きのう何食べた?" の原作はよしながふみさんがモーニングで連載している漫画となってます。私はおうち時間が増えたタイミングでドラマ見始めたのですが、普段しない料理をしたいなあ!と思ってしまうくらい"ご飯"が魅力的なドラマになってます。弁護士で料理上手のシロさんが作る美味しそうな料理の作り方や豆知識も知れるので見ながら作れる、最近ではレシピ本も出てるのでそれを見て料理を作ってます!笑ドラマ全体の雰囲気や、段々と本音で心が通じあっていくシロさんとケンジ2人の恋愛、登場人物のキャラクター全てが見どころで、一気見が出来てしまいます。お料理がしたくなる、恋愛って素敵だなあって思わせてくれるドラマなので、是非見てほしい作品です![/ふきだし] “木村伊吹 レコメンド”「感動も不気味さも味わえるイカゲーム」 木村 伊吹(きむら いぶき) 2003年8月8日生まれ、広島県出身。男子高生ミスターコン2019で審査員特別賞を受賞したことをきっかけにデビュー。メンズアイドルグループ「Team Mercury 」のメンバーとして活動中。趣味は筋トレと筋肉研究で、細マッチョを目指して肉体改造中。 【NETFLIX 韓国ドラマ「イカゲーム」】 https://youtu.be/gSR7gMOGw6I [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/木村伊吹_バストアップ-e1637814337691.jpg" align="left" name="木村伊吹" col_border="#000" col="#e3e3f4" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]大金が必要になった人たちが謎のゲームに招待され、一つの賞金にむかって争う韓国ドラマです。借金取りに追われてる人、家族のために大金が必要になった人たちなどが子供の頃にやった遊びに挑戦し、最後まで勝ち残れば賞金。ゲームに負けてしまったら死が待っているという命賭けのゲームになっています。ゲームを重ねるたびに仲良くなっていく仲間や賞金のことしか考えていない人の欲望と絆など、感動するシーンから不気味なシーンまで色々なシーンがあるところが見どころです![/ふきだし] “松川菜々花 レコメンド”「綺麗とオシャレが溢れるYouTube動画」 松川 菜々花(まつかわ ななか) 1998年1月29日生まれ、埼玉県出身。ファッション誌『non-no』専属モデルとして活躍する傍ら、ティーン世代に大人気の恋愛リアリティショー『月とオオカミちゃんには騙されない』への参加や、アパレルブランド「KOL」のプロデュースなど活躍の場を広げている。趣味は音楽鑑賞、ヒトカラ。 【YouTube「Rola Official」】 https://www.youtube.com/watch?v=g0uYNM4NbS4 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/松川菜々花-宣材アップ-e1637814607134.jpg" align="left" name="松川菜々花" col_border="#000" col="#fae6f4" type="thinking" border="none" icon_shape="circle"]今ハマってるコンテンツは、モデルで海外に住んでいるローラさんのYouTubeです。ローラさんのYouTubeには食生活の事や運動の動画が上がっていて、みんなが参考にしたい!って思うような内容や、画面内が綺麗とお洒落で溢れています。理想的な部分と現実的な部分の組み合わせが良くて・・・・例えばモーニングルーティン動画では起きたら外の空気を吸ってから1日が始まったり。私はローラさんが発信する体型維持法や言葉が好きで良く見て真似をしたりしています![/ふきだし] 皆さんいかがでしたか??ご紹介したコンテンツの中で気になったものがあったら、是非チェックしてみてくださいね! 来月もタレントがハマっているコンテンツを紹介するのでお楽しみに〜! 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)