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マネージャーのおすすめ記事

  • 令和最高の美ボディ“雪平莉左” OLからグラビアで成功をつかむまでー写真集裏側も語るー

    「東京カレンダー」でグラビアデビューするやいなや、SNSを中心に瞬く間に話題を呼んだタレント・雪平莉左。“令和最高の美ボディ” とも言われるスタイルでファンを魅了し、注目の1st写真集『とろける。』を4月21日(木)に発売した。そして、早くも発売から約3週間で重版が決定するほど大きな反響を呼んでいる。 そんな彼女は地元・愛知県でOLからグラビアデビューを果たしたという、ちょっと変わった経歴の持ち主。会社員から芸能界に転身した心境や、グラビアデビューをした際の思い出話、また、今回写真集を出すに至ったエピソードなど、過去から現在に至るまでの雪平莉左を追っていきます。 また写真集の撮影現場でのエピソードやマネージャーとの裏話など、プラチナムタイムズでしか見れない、ありのままの彼女に迫ります! 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • 【22年4月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなラーメンは味噌。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きなラーメンは家系。 ◆ももクロ、2023年のライブの開催自治体を募集! <参考記事>HUFFPOST:ももクロ、2023年のライブ『春の一大事』開催へ。地方自治体からのオファー募る「地域全体をえがおにしたい」https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_62675158e4b0d077486475c8 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:ももいろクローバーZが2023年に開催するライブ『春の一大事』の開催自治体の募集を始めました。ももクロの出演料は無料で、地域活性を目的とした取り組みです。地方ゆるキャラとのコラボや地元企業とのコラボ商品開発、さらにはイベント会場の設営や食事の提供なども地元企業に依頼するとのことで、地域活性への本気度が伺えます。[/ふきだし] https://twitter.com/genki_kanaya/status/1518366754896248832?s=20&t=GrqDJ0sXlZMedfC23G9pYA ▼引用:募集内容がまとめられたツイート [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:アーティストやアイドルのファンは熱量が高く、ライブが他県で開催される際も遠方から参加して限定グッズを購入したり、地方活性の理念に共感して周辺観光でお金を使ったりと、地域プロモーションには凄く相性が良いと思います。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:きゃりーぱみゅぱみゅさんも「LOCAL POWER JAPAN project」と銘打って、ツアー公演を行なう地方の地元企業ときゃりーぱみゅぱみゅさんの世界観をコラボさせた商品を販売しています。釜めしや甘酒等も販売していて、通常のグッズ制作では出てこないようなアイテムアイディアが出てくるのも面白いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:私が担当する鉄道会社さんとのお取り組みの中でも、26時のマスカレイドなどアイドル・アーティストを起用してのプロモーションでお声がけいただく機会が多く、毎回実施後は自治体の方からも好評です。[/ふきだし] https://twitter.com/nijimasu_aeri/status/1504067046426157059?s=20&t=j4VDNQTYiLpLz3olk9AlNw ▼引用:担当した三重県のプロモーション事例 ◆1500人規模のZepp Shinjuku(TOKYO)が来春オープン! <参考記事>音楽ナタリー:新宿・歌舞伎町にZepp Shinjuku(TOKYO)が来春オープン、1500人規模で臨場感あふれる音楽体験をhttps://natalie.mu/music/news/475454 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:ここ数年ライブハウスの閉館のニュースが続いていましたが、新施設開業のニュースです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:2020年にマイナビBLITZ赤坂(1,298人収容)、2022年1月には新木場のSTUDIO COAST(2,402人収容)と、お台場のZepp Tokyo(2,709人収容)とライブハウスの中でも収容人数が多いライブハウスが閉館していましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:肌感ですが、ある程度名のあるアイドルだと2,000人以上のキャパの会場をコンスタントに埋められるイメージなので、今回の1,500人規模のZepp Shinjukuは売れる為の登竜門となるような会場になりそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:その先にはLINE CUBE SHIBUYA(2,084人収容)、豊洲PIT(3,103人収容)、TOKYO DOME CITY HALL (3,190人収容)と続いて、アリーナやドームクラスの会場に進んでいく感じですね。コロナで打撃が大きかったコンサート業界ですが、ここにきて活気が戻ってきた気がしますね![/ふきだし] ◆TikTokの年間広告収入が1兆円を超える見込み <参考記事>Gigazine:TikTokの年間広告収入は1兆円超に達する見込み、Twitterのほぼ倍でTwitter+Snapchatをも上回るhttps://gigazine.net/news/20220413-tiktok-ad-revenue-surpass-twitter-snapchat/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:TikTokの2022年広告収入が116億4000万ドル(約1兆4600億円)に達する見込みです。他のSNSアプリでは、Twitterが55億8000万ドル(約7000億円)、Snapchatが48億6000万ドル(約6100億円)と予測されているため、どれだけTikTokが飛び抜けているのがわかりますよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:TikTokの広告収入推移を見ると、2020年が14.1億ドル(約1780億円)、2021年が38.8億ドル(約4900億円)なので成長スピードも凄いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:これまでTikTokは10代の子に流行っているイメージでしたが、コンテンツビジネスラボが発表した「コンテンツファン消費行動調査」によれば、国内ユーザーの平均年齢は34歳と年々上昇しているそうです。その影響で最近では、大手企業でも企業アカウントから採用や消費者との接点の1つとしてコンテンツを発信したり、高級ブランドなど高価格帯の商品PRも見られるようになりました。年齢層が広がったことで、多種多様な企業がTikTokを宣伝ツールとして活用することが一般的になった結果、今回の広告収入の伸びに繋がったのではないでしょうか。今後の動きが楽しみです![/ふきだし] https://twitter.com/ANA_Group_News/status/1475688314346909697 ▼引用:ANAが空港での日常などを紹介するアカウントを開設 今月気になったニュースはこんなところで。5月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 契約12社!CM女王・君島光輝が明かすオーディションのリアルな中身や準備の大切さ

    多くの応募数の中から、役を勝ち取れるかが決まる “オーディション” 。審査員の前でアピールできるのはほんの一瞬で、周りを見渡せば猛者ばかり。一体どこを見られているんだろう?何を準備していったらいいんだろう?そんな法則がないオーディションという名の試験に、悩んでいる人もきっと多いはず。 そこで今回は数々のオーディションを勝ち抜き、現在12本もの広告・CMに出演を果たしている、タレント・君島光輝が登場。また、広告などのタレント起用や実際にCMのオーディションをセッティングしているキャスティング会社の担当者にもご登場いただき、演者と選ぶ側、両方の視点から、オーディションに向けての準備方法や考え方についてお伺いしていきます! 君島 光輝(きみじま みつき) 1994年8月10日生まれ、東京都出身。 高校生の時にスカウトされ芸能界に。アイドルグループ卒業後は女優として活躍中。 最近では“CMオーディションを勝ち抜くタレント”としてテレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』のテレビ出演も果たす。出演した広告は「オーネット」や「kiri」など。現在12社と契約中。今、広告業界が熱い視線を注ぐタレント。 ■オーディションって、どうして行われるの? ──今回は、オーディションを勝ち抜く方法について、君島さん、キャスティング会社のHさん、Sさんにお伺いしていきたいと思います。まずはじめに、そもそも、オーディションというのはなぜ行われるのでしょうか?直接タレントさんに出演の交渉をすればいいようにも感じますが……。 君島:オーディションを行う理由としては、一般の方のイメージがしやすい人を広告に起用したいからだと思います。 スタッフH:そうですね!オーディションが行われるか、行われずに直接タレントさんにオファーするかは、打ち出す広告のターゲット層に寄ります。たしかに有名な俳優さんだと訴求力があるので、直接依頼をするということもあります。ただ、有名な俳優さんや女優さんを起用することが必ずしも効果的なわけではないんです。広告で扱う商材によっては、自分に近い人のほうが親近感が湧きますし、商品を使っている自分が想像しやすいんですよね。 スタッフS:私たちが実際に携わっている広告も、大半はオーディションによって行われるんです。それだけターゲット層が、一般の消費者の場合が多いからですかね。 ──たしかに自分の身の回りのものを、モデルのような方が使っているのを見ても、自分には置き換えづらいですよね。お二人はキャスティング会社ということですが、オーディションにはどのように関わってくるんですか? スタッフS:私たちキャスティング会社は、クライアントとプラチナムさんのような事務所をつなぐ、仲介業者のようなものです。クライアントから企画の提案があり、その企画に合うようなキャストさんを、事務所の方と打ち合わせをしながら選考し、オーディションを行うという流れですね。 スタッフH:先に企画が決まっていて、そこに合わせて選考させていただいてオーディションをしたり、プレゼンのような案件だと、私たちの方から条件に合ったキャストを提案することもあります。オーディション全体を取り仕切っているのがキャスティング会社の仕事ですね。 ──オーディションが生まれる流れも、その時々でいろいろあるんですね。オーディションは審査員の前でタレントさんが短い演技をするイメージがありますが、実際にはどのような形式があるのでしょうか? スタッフS:オーディションの種類は大きく4つあって、1つは今おっしゃった「対面式」です。実際に会場にお越しいただいて、コンテを見て演じてもらう。2つ目は「書類選考」です。コロナ禍ということもあって最近はこれも増えてますね。ただ、これだと雰囲気が掴みきれないこともあるので、3つ目の方法として「動画選考」というものがあります。タレントさんご自身で動画を撮って送ってもらうものですね。4つ目は「リモートオーディション」です。ZoomだったりTeamsを使って直接選考させてもらいます。 スタッフH:あとは子役に多いのですが、「オーディション本番」というものもあります。結果的に出演するのは1人なんですけど、撮影日に2人来てもらって、2人とも撮影をします。その後に編集して、良かったほうを使用させていただくというものですね。 ──本番をしても、まだ選ばれるかわからないのはドキドキですね…!オーディションにも、状況によって様々な種類があるんですね。 ■オーディションを勝ち抜く方法〜当日編〜 ──では早速、オーディションを勝ち抜く方法について、君島さんにお伺いしていきたいと思います。 君島:あまり偉そうなことは言えませんが……。よろしくお願いいたします!(笑) ──先ほど、オーディションの種類についてお伺いしたのですが、1番多い「対面」のオーディションのときに気をつけていることってありますか? 君島:そうですね、私が一番心がけているのは「想像してもらいやすくする」ということです。オーディションの現場には監督やプロデューサーさんがいるのですが、あまり自分を出しすぎずに、その広告の雰囲気にあった服装やヘアメイクをしたり、演技をしたりを心がけています。たまに目立つために、髪の毛をグルグルのバリバリにして着飾るような子がいて、商材に合っていればいいですが、逆効果になることもあるかもしれません。自分がその広告に出演している姿を想像してもらいやすい人物になることが、まず最初の段階かなと思います。 ──そのオーディションは君島さんが受かったんですか? 君島:はい、私を選んでいただきました(笑)。 ──さすがですね(笑)。 スタッフS:周りの人が見て、自然と親近感を待てるようなイメージというのは、1つポイントですよね。 君島:これは書類選考でも同じことが言えるんですけど、演じる役柄とは違う雰囲気が混ざってしまうような写真は、私は提出しないようにしています。 スタッフS:いやー、さすがです!書類は結構大事なんですよね。まれに誰かと遊んでいるときのツーショットを切り抜いた写真とか、自分のキメ顔を送ってこられる方がいるんですけど、選考とは別の意図が介入していると、決まりにくいかもしれません。 スタッフH:すごく楽しそうな顔のお写真とかもいいんですけど、今回はシリアスな役柄の選考なんだよなあ……とかはたまにありますよね(笑)。 君島:私は選考に送る写真は、絶対に自分で選ばないですね。全部マネージャーにお任せしています。私のセンスがないっていうのもあるんですけど(笑)この仕事は人から見られているときの判断が正しいと思うので。それでも、オーディションの提案が10あったとして、書類が通って面接まで行くのは6~7割ぐらいなんですよね。イメージしやすい写真を送ってもどうしても進めないものも、もちろんあります。 スタッフS:そうですよね。でもオーディション受けたことある人ならわかると思うのですが、6~7割でもかなり打率のいい方だと思います。要は、自分をいかに客観的に見れるかどうかが大事ですよね。 ──なるほど。対面と書類、いずれにせよ、想像しやすい人物になるのがポイントなんですね。オーディションの現場では、ほかに何を意識していますか? 君島:あとは「コンテを読み込んでくる」ことですかね。私たち演者は、企画を作れるわけでもないし、コンテも作れない。いただいたものを覚えてくることぐらいしか、できることがないんです。ですから、事前にいただいたものは覚えたり想像したりして、最低限の準備はしていきますね。 スタッフS:コンテをちゃんと読んできていただけるのは我々もすごく助かります!基礎的なことかもしれないですが、どういった流れで演技をしてほしいのか、その流れをどう演技に活かすのか、といった “コンテを読む力” はかなり大事だと思います。中にはコンテを見ないで座っている方もいるのですが、僕たちからすると是非見て欲しいなとは思いますね。 スタッフH:急に演技の余白部分で、監督やクライアントから「こういうのできますか?」とかも言われたりすることもあるので、コンテを読んで流れを知っておくことは選考に残る可能性につながってくるのかなと思いますね。 ──コンテを読み込むことは、オーディションを受ける上で基盤にもなるんですね。 スタッフS:あと、「愛嬌」っていうんですかね。全然こちらに媚びたりしなくていいのですが、入って来たときの挨拶の感じや、カメラが回っていないときの雰囲気はやっぱり見てしまいますね。選考する側もやはり同じ人間なので、演技はもちろんですが、演技以外の部分でも印象を判断しているもの。ですので、撮影が終わったあとに、演者さんが監督さんとお話ししている様子とかを見ていると、この人受かるかもっていうのは、こっそり心の中で感じたりしています(笑)。 ──受かる人って、見てるとわかるものなのですか? スタッフH:当たるかどうかは半々の確率ぐらいですが(笑)会場の受付をしているときの第一印象とか、実は見ていたりしますね。 ■オーディションを勝ち抜く方法〜準備編〜 ──当日についてのポイントをお伺いしてきたのですが、次に当日を迎えるまでにしている準備について聞きたいです。君島さんは企業研究など、どうやって行っていますか? 君島:月10本ほどオーディションを受けているので、全部が全部ではないですが、私は過去の作品をできるだけ見てきます。例えばハンバーガーのCMのときだと、過去10年分の作品を見てからオーディションに行きました。ハンバーガーの持ち方だったり、目線だったり、美味しそうに見える角度だったり。主役は私ではなくハンバーガーなので、いかに商品が目立つようにできるかを、研究しましたね。 スタッフS:普段から人間観察をしておくのも大事ですね。食べ物でいうと、美味しそうに食べたり飲んだりしている人を見ておくとか。 スタッフH:監督やクライアントさんは都度変わるので一概には言えないですけど、過去の作品をトータルで分析すると、最終的にクライアントが目指して欲しいイメージ像みたいなのが分かったりします。ですから、時間があれば研究していただけると、私たちも嬉しいですね。 ──普段の生活から観察することも大事なんですね。あと見た目でいうと、気をつけていることや意識していることはありますか? 君島:オーディションって、前日の夜に声がかかったりすることも多いんです。だから普段からしていることなのですが、清潔感は常に保つようにしています。これはオーディションを受ける人はみんな必ず気をつけていると思います。 スタッフS:おっしゃる通りです!これはオーディションを受ける前提のお話ですね。もはやオーディションの8割は髪型や服装など、清潔感をチェックしているといってもいいかもしれません(笑) ──君島さんは具体的にはどういったところに気をつけていますか? 君島:たとえば、私ネイルが大好きなんですけど、いつオーディションのお声がかかってもいいように年末以外は絶対にしていません(笑)。撮影は意外と手元を写させてくださいって言われることも多いので。あとは髪も染めていませんね。髪を染めるとやっぱりイメージが固定されてしまいます。なので、売れたら絶対に染めようと決めています(笑)。我慢しなきゃいけないとこではあるんですけど、この我慢が準備になるのかなと思いますね。 ──なるほど。服装とかはどうされているんですか? 君島:服は、自分の好きな服だけでクローゼットは埋めないようにしています。服を買うときは、自分の好きな服と一緒にオーディションにも使えそうなものも選んでいますね。 ──オーディションに使えそうな服というと、どんな服ですか? 君島:多いのはオフィスカジュアルな服とかですね。そんな高いものじゃなくて、GUとかユニクロとかで私は非常にお世話になっているブランドさんです(笑) スタッフS:たまに無茶な要望とかありますよね。「韓国のドラマに出てくるようなオフィスカジュアルで」とか、ショッカーのような黒タイツで来てくださいとか(笑)。 ──そんな無茶な(笑)。 ■自分がダメなわけじゃない。挑戦し続けるマインドとは ──オーディションの必勝法についていろいろ聞いてきましたが、君島さんはオーディションに落ちても、あまり落ち込んだりはしないんですか? 君島:もちろん、します!! 今だからこそ、ポジティブに考えられるようになりましたが、昔はネガティブ製造人間でした(笑)。私よりオーディション落ちた人いるのかなというぐらいオーディションに落ちまくっていて、書類選考でもオーディションでも、全く通らなかったんです。その時期は「自分ってなんなんだろう」って落ちるたびに抱え込んでいましたね。 ──そこから変わるきっかけは何かあったんですか? 君島:1つは自分を責めるのをやめたことですね。オーディションって、その役にハマる・ハマらないっていうのが判断基準にあると思うんですけど、落ちたときに、「これは自分にはたまたまハマらなかったんだな」と考えるようにしたんです。「私自身がダメだったんじゃない」って思うようにしました。 もう1つは、落ちたことに意味を持つようにしましたね。オーディションには落ちてしまったけど、もし監督やプロデューサーの方が印象を覚えててくれたら、別な現場で起用してくれるかもしれないとか。自分は選ばれなかったけど、どんな人が受かったかを観察して、次は受かるように研究をするとか。 ──少しづつ、前向きになれるようにマインドを変化させていったんですね。 君島:そうですね。あと、マネージャーの影響もあるかもしれません!私が落ちて落ち込んでても、「しょうがない、次!次!」って感じのマネージャーなので、そこについていったという感じですね(笑)。 ──落ち込む隙を与えないマネージャーさんですね(笑)。では最後に、この記事を見ているタレントやモデルの方々、これからオーディションを受ける方に向けて、メッセージをお願いします。 君島:さっきも言ったんですが、たとえ落ちてしまったとしても、「自分がダメだったから」なんて思わないでほしいです。私も、悲しくて、ツラい経験を何度もしてきました。でも、受かった人を見て悔しいなという気持ちが、自分のモチベーションになると思います。やっぱり選ばれた人だからこそ、その作品は成り立っているので。できれば自分のことを否定しないで、作品を見続けるのが大事かなと私は思います。 スタッフS:オーディションって受けてなんぼなんです。どんなにすごい人でも100個受けて1個決まるような世界。でもやっぱり立ち向かい続けるのは大変なことだし、覚悟もいることです。私たちはそんな人たちの人生を預かっているつもりで、一緒に全力でお仕事させてもらいたいと思っています。 スタッフH:そんなオーディションに受かって選ばれるということは、本当に凄いことなので、もし受かったら、自分に自信を持って頑張って欲しいです。私たちは未来のスターたちの背中をいつも押してあげたいと思っているので、会場で何度も会いたいと、心から思っています。 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【密着】TGC“鈴木ゆうか” × 関コレ“石川翔鈴 & 向葵まる” の舞台裏を大公開!

    2022年3月5日(土)に京セラドーム大阪で開催されたファッションショー『KANSAI COLLECTION 2022 S/S(関コレ)』、そして2022年3月21日(祝・月)に国立代々木競技場で開催された『東京ガールズコレクション(TGC)』。日本最大級で東西のファッションの祭典とも言えるこのイベント。今回の関コレにはZ世代人気ティーン・石川翔鈴と向葵まるが、TGCにはnon-no専属モデル・鈴木ゆうかが出演!それぞれの舞台裏に密着し、ここでしか見られないオフショットやランウェイを歩いた感想などを聞いてきました♡ ★TGCからは普段は見せないクールな表情と、カジュアルで等身大の姿を見せた “鈴木ゆうか”★ まずはTGCに出演した、non-no専属モデル・鈴木ゆうかに密着!「ROSE BUDステージ」ではモノトーンを基調にしたクールな表情をみせ、「SHEINステージ」ではホワイトのキャミワンピに爽やかなライトブルーのニットカーディガンを合わせカジュアルで等身大の姿を見せてくれました。それぞれのファッションを着こなした彼女。2ステージを終えた感想や今後の夢などを聞いてきました! 鈴木 ゆうか(すずき ゆうか) 1996年10月01日生まれ、東京都出身。 集英社「non-no」専属モデル。2021年には、水ドラ25テレビ東京「JKからやり直すシルバープラン」(主演:二ノ宮小百合役)に出演。更に、NTV「ZIP! 流行ニュースキテルネ!」リポーター、ファッションブランド「KOL」プロデュース、筑波銀行、ベルクラシックグループ、Lcode「TeAmo」等の広告モデルなど、活動の幅が多岐に渡る今話題の女優・モデル。ファースト写真集「ゆうペース」(玄光社)が発売中。 ▲SHEINステージ前の楽屋で自分の表情を確かめる鈴木ゆうか ──今日(当日)は何時に起きたの? 鈴木ゆうか:のんびり11時起きです!笑 ──朝ごはんは何を食べた? 鈴木ゆうか:メロンパンとチーズパン! ──緊張はしてる? 鈴木ゆうか:ひさしぶりの有観客でドキドキしてるけど、リラックスして臨みたいです! ──1本目、2本目のコーディネートで気に入っているところは? 鈴木ゆうか:1本目のSHEINはは韓国ぽいコーディネートでとても可愛い!白ワンピ×ブルーカーディガンは可愛さのバランスが取れていて気分が上がりました! 鈴木ゆうか:2本目のROSE BUDはカジュアルでおしゃれな雰囲気!刺繍の羽織や帽子が大人っぽく夏らしくお気に入りです! ▲衣装合わせにメイクなど慌ただしい舞台裏ですが、ピースの表情を見せてくれました! ──ランウェイは緊張する?意識していることは? 鈴木ゆうか:特に緊張はしません!手を振れそうなステージの時はとにかくファンの方に手を振ることに必死になってしまう!衣装に合わせて雰囲気を作ることを意識しています! ──モデルとしての今後の夢は? 鈴木ゆうか:これからもモデルとしてファッションショーの舞台にたくさん立ちたい!子供の頃から憧れだったファッションショーはやっぱり特別な場所です! ▲ランウェイが終わり、取材対応をする鈴木ゆうか ♡実際に受けた取材記事を見たい方はこちら♡CMNOW:有観客が嬉しくてニコニコ笑顔の鈴木ゆうか「ちょっといじわるな役もやってみたい」。「マイナビ TGC 2022 SPRING/SUMMER」 ──最後にファンの方々へ一言お願いします! 鈴木ゆうか:プラチナムタイムズを読んでいただきありがとうございます!TGCはどうでしたか?たくさん盛り上げて下さりありがとうございました♡配信をご覧になった方も、会場でお会いできた方もまた会える日を楽しみにしています〜! ♠︎関コレからは “石川翔鈴&向葵まる” が動画レポートをお届け♠︎ 次は関コレに出演した、仲良し人気ティーン・石川翔鈴 & 向葵まるに密着!楽屋裏で出演前に緊張している様子や、ステージが終わりリラックスしている様子など、マネージャーが撮影したプラチナタイムズでしか見ることのできない表情がみられる……!? 石川 翔鈴(いしかわ かれん)

  • 【22年3月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。 ◆『記者ハンドブック』が改訂され 「女優」は「俳優」表記へ <参考記事>JCASTニュース:「記者ハンドブック」6年ぶり大改訂https://www.j-cast.com/2022/03/14433037.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ライターやメディア関係者が参照する『記者ハンドブック』が改訂され、その中で「女優」という表現は「俳優」と改めるよう注意を促していくとの記載がありました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまでも性別問わずに「俳優」表記をしているWEBメディアも増えていましたが、『記者ハンドブック』で明文化されたことで、表記のアップデートが進みやすくなりますね。 [/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新聞・雑誌やWEBニュースの表記が変わっていくと、いずれテレビ番組やラジオなども追従していくでしょう。芸能事務所のホームページや、プロフィールは女優表記のものが多いので、このタイミングでアップデートしていきたいですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]私も広報担当として、こういった公式の表現や表記方法は常に意識して、事務所から出すニュースリリース等で気を付けていきたいと思います![/ふきだし] ◆BTS、ライブのオフライン+オンライン配信の売上が100億円を超える <参考記事>日本経済新聞:BTS、公演3回の売上高100億円超 世界で246万人視聴https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM155U20V10C22A3000000/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今月行われたBTSのライブコンサートですが、リアルのライブ会場と映画館でのライブビューイング、有料オンライン配信を合わせて、3日間の売上が100億円を超えました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ライブビューイングは75ヵ国3711ヶ所の映画館で140万人、オンライン配信は102万人が視聴したとのことです。リアルのライブ会場の4万5000人の動員と比べても、改めてオンラインの動員の重要性を感じますね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]2020年サザンオールスターズで無観客配信ライブが初めて行われた際のチケット購入者が約18万人、また乃木坂46・白石麻衣さんの卒業コンサートの配信チケット購入者が約23万人だったことを踏まえると、BTSの総動員数246万人のすごさが際立ちます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]こういった実績を踏まえるとコロナ禍が収束したとしても、今後のイベント・ライブ事業はオンライン配信との組み合わせで計画していく必要がありますね。[/ふきだし] ◆BSよしもとなど、新たにBSで3チャンネルが開局 <参考記事>AV Watch:BS新3チャンネル開局日決定。松竹東急、BSJapanext、BSよしもとhttps://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1379529.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]3月21日にBSよしもと、3月26日にBS松竹東急、3月27日にBSJapanext の3チャンネルが新たに開局しました。BSよしもとの開局初日には、東野幸治さんと和牛さんのMCによる6時間生放送も話題になりましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]BSよしもとは47都道府県の住みます芸人と連携した番組、BS松竹東急は映画と歌舞伎・演劇コンテンツ、BSJapanextはジャパネットグループであることを活かした通販連動といったように、各社ともにそれぞれの強みと特色が色濃く出る番組構成になりそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]また既存の民放BS5局(BS日テレ、BS朝日、BS‐TBS、BSテレ東、BSフジ)も、局を跨いでTOKIOとコラボして共同制作する「みんなでBSをつくろう!」企画を行なっていました。ここにきてBSの価値が見直されているように感じます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]民放局が視聴者の若返りを目指す一方、『噂の!東京マガジン』が2021年4月からBS-TBS、『パネルクイズ アタック25』が2022年3月からBSJapanextに移行したように、シニア層のコアファンがいるような地上波の番組がBSに移行することも増えていくかもしれませんね。※BSJapanextに移行後は『パネルクイズ アタック25 Next』[/ふきだし] ◆テレビ朝日『あざとくて何が悪いの?』がbilibiliで1億回再生突破 https://twitter.com/taroashida/status/1503321032123625473 引用:本番組プロデューサー・芦田氏のツイート [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『あざとくて何が悪いの?』は中国の動画配信プラットフォームbilibiliにも配信しており、人気が出ているそうです。なんと、総再生数は1億1000万回を超えています![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]他にもbilibiliで配信されている日本の番組では『VS嵐』が600万再生、『勇者ヨシヒコシリーズ』が3500万再生を記録していますが、1億回という数字は群を抜いていますね...![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]しかも『あざとくて何が悪いの?』は中国だけでなく、アジア13の国と地域でほぼ同時に配信しているそうです。配信用の翻訳字幕をつける作業を考えると、ほぼ同時というのは考えられないです![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]Netflixなど、最初からグローバル展開を見込んでいるコンテンツではない日本人向けのテレビ番組の中にも、どこかの国で驚くほど再生する番組がまだまだ眠っているかもしれませんね!![/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。新年度となる4月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【22年2月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。 ◆「TVer」月間再生数2億回超え!ユーザー層やランキング集計方法など“中の人”にいろいろ聞いてみました <参考記事>WEBザテレビジョン:「TVer」月間再生数2億回超え!ユーザー層やランキング集計方法など“中の人”にいろいろ聞いてみましたhttps://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]2021年10月に月間動画再生数が2億回を超えて、順調にコンテンツ視聴習慣として定着してきているTVerの現状と今後の展望を “中の人” が語っている記事です。通常の見逃し配信以外にも、「このローカル番組がおもしろい!2022」などのTVer独自の特集を組むことがあり、そういったような特集ではTVer側から各局に企画を持ち込んで実現することが多いそうです。[/ふきだし] ▼引用:TVer特集「このローカル番組がおもしろい!2022」 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今はローカル番組も含め、約400番組も配信しているそうです。少し古いデータですが、2020年の1年間では全国ネットと地方局を含めた全てのバラエティ番組の中で、ランキング3位の再生回数を記録したのはローカル番組の『相席食堂』でした。地方局でも面白い番組を作ることで全国の人に見てもらえることが分かりやすく可視化されたデータですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]記事内にも「芸人さんが「今のは『TVer』のサムネ(サムネイル画像)になる」と発言されていたり」とありましたが、出演者がTVerを意識することも増えてきていますね。マネージャーとしても、担当タレントにそこまで知名度の無い番組出演依頼があった際は、TVerにある動画を一度観て判断するなど、とても身近で有難い存在です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]著作権の問題はありつつも、テレビ朝日『テレビ千鳥』などのバラエティ番組は、スクリーンショットされてTwitterで話題になる “スクショ映え” を意識したテロップの番組も増えていると感じます。見逃し配信があると話題になったスクショきっかけで、「番組本編を見てみよう」という行動に繋がりますよね。[/ふきだし] https://twitter.com/tvchidori_mato/status/1495398615858040832 ▼引用:番組の場面スクショがTwitterへ掲載されている [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerのランキングは、直近24時間の再生数をリアルタイムで5分置きに集計しているという話も面白かったです。今後の展望なども書いてあるので、皆さんも是非お時間のある際に記事をご覧ください。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerでのネット同時配信が、既に始めている日本テレビ以外の民放4局でも4月から始める見通しが立ったというニュースもありましたね。今後の各局の動向が楽しみです。[/ふきだし] ◆2021年 年間テレビCM出稿タレントランキング発表 <参考記事>ビデオリサーチ:2021年 年間テレビCM出稿タレント(関東地区)は「斎藤 工」がトップhttps://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ビデオリサーチ社が毎年発表している“年間テレビCM出稿タレント”のランキングが発表されました。3地区(関東・関西・名古屋)の民放5局を対象にしたデータですが、2021年のテレビCM出稿量はコロナ禍以前の2019年と同程度に回復しています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]商品種類別のCM出稿量データもあるのですが、やはり「通信・web系サービス」が断トツの1位ですね。次いで、「郵便・電信・電話」「住宅・建材総合」「飲食業」「オンラインゲーム」のように続いていきます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]気になるタレント別の起用社数ランキングの1位は21社の本田翼さん、同率2位は20社で橋本環奈さんと広瀬すずさんでした。橋本環奈さんは前年首位、広瀬すずさんは前年2位と、ランキング上位をキープする安定した人気の高さを感じます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]CMでは、出演期間内に競合商品や競合企業の広告に出演してはいけないという競合排除契約になることが多いため、21社もの契約を縫って進められるマネジメント側の手腕に驚嘆しますね。[/ふきだし] ◆FIREBUG、エンタメ業界関係者による新ファンド「WONDERTAINER FUND」設立 <参考記事>FIREBUG:エンタメ業界関係者による新ファンド「WONDERTAINER FUND」設立 次世代のエンターテイナーが活躍の場づくりを推進~第一号案件として株式会社レターファンへの出資を決定~https://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントやアーティストのデジタル化やビジネス支援などを手掛けるFIREBUGが、エンタメ業界に特化したファンドを立ち上げました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]「投資対象は、タレントやアーティストなどの新たな表現や収益の場となるサービスを提供する企業、著名人やIP」とあるように、よりタレントの活躍の場が広がるような未来を作るためのファンドですね。エンタメ領域は当たりハズレが大きく、一般のファンドでの投資は難しい印象があるので、このようなエンタメ特化ファンドがあることで成長できるサービスも多そうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントが事業を経営することも増えていますね。元AKB48・小嶋陽菜さんが共同創業者として名を連ねるheart relationが展開するアパレルブランド「Her lip to」では、2021年に300アイテム近くリリースするほど事業拡大しています。そういったタレントが行なう事業への支援にも繋がっていきそうです。[/ふきだし] https://twitter.com/kojiharunyan/status/1495930377663561730?s=20&t=Ds9jBIN2Yw0F1fDIcMcnyQ ▼引用:Twitterで代表取締役CCOに就任したことを報告 ◆名物プロデューサー・片岡飛鳥氏 制作会社設立へ <参考記事>「めちゃイケ」生みの親 フジ早期退職、名物プロデューサー・片岡飛鳥氏 制作会社設立へhttps://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]フジテレビで『めちゃ×2イケてるッ!』『はねるのトびら』などのバラエティ番組を手掛けた片岡飛鳥プロデューサーが退社されて、制作会社を新しく立ち上げるそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]テレビ東京・佐久間宣行プロデューサーも昨年3月に退社されてから、他局の日本テレビで『東京03とスタア』を手掛ける他、ParaviやNetflixにも活躍の場を広げています。自身のYouTubeチャンネルにも芸人が出演していたり、TV番組クオリティの企画を行なっています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]佐久間宣行プロデューサーの「佐久間宣行のNOBROCK TV」の他、『水曜どうでしょう』の藤村忠寿ディレクターと嬉野雅道ディレクターの「藤やんうれしーの水曜どうでそうTV」や、『その他の人に会ってみた』の三谷三四郎ディレクターの「街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜」など、元テレビディレクターが手掛けるYouTubeチャンネルも増えてきましたね。上記の方々のチャンネルを観ると、動画のクオリティが段違いで、このようにテレビ制作のノウハウをYouTube用にアジャストできれば、YouTube内どころか業界の勢力図も変わりそうですね。[/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=_3BA8bMxqsM ▼引用:佐久間宣行のNOBROCK TV https://www.youtube.com/watch?v=91Wt2IHPr-A ▼引用:藤やんうれしーの水曜どうでそうTV https://www.youtube.com/watch?v=_Nl6mMs3ZUw ▼引用:街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜 今月気になったニュースはこんなところで。3月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 吉田莉桜二十歳。少女と大人の顔を持ち合わせた「今」だから聞けるハナシ

    2017年の『高1ミスコン』でグランプリを受賞し、ドラマやバラエティ番組などで大活躍中の吉田莉桜。そんな彼女が、20歳という節目のタイミングで、自身2冊目となる写真集「青とハチミツ」を発売。少女から大人の女性に移り変わる、今しか見ることのできない彼女の姿を、地元・長崎で撮影。今回はその撮影秘話や、芸能界に入るまでの等身大の悩みなど赤裸々にお伺いしました。 彼女の目に映る、これからの未来はどのようなものなのでしょうか。今回は側で支えている担当マネージャーと、写真集「青とハチミツ」を担当された編集部・山本さんとともに、吉田莉桜の素顔を覗いていきます。 吉田 莉桜(よしだ りお) 2002年2月20日生まれ、長崎県出身。 2017年「高1ミスコン 2017-2018」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。2018年3月に開催された「女子高生ミスコン 2017-2018」にファイナリストとして出場し、ヤングジャンプ賞を受賞。バラエティ、ドラマ、グラビアと幅広く活動を続ける。 長崎から東京へ。新たな人生のターニングポイント ──まず、吉田莉桜さんが芸能界に入ったきっかけを教えてください。 吉田莉桜(以下、吉田):2017年に『高1ミスコン』に出場し、グランプリを獲得したのがきっかけです。 ──芸能界にはもともと興味があったんですか? 吉田:ミスコンは、人生経験として受けてみようかなと思ったのがきっかけだったので、実はそこまで興味なかったんですよね(笑)。でも実際に挑戦してみたら、グランプリをいただくことができて、そこから芸能活動の楽しさに気づいて、今日までお仕事をさせてもらってるという感じです。なんだか、まだ不思議な気分ですね。 ──芸能界に入る前はどのように過ごしていましたか? 吉田:私は長崎県出身で、大自然に囲まれて過ごしていました。木登りとか釣りとか、少年みたいな遊びをしていました!(笑)特に釣りが大好きで、カサゴを釣るのが1番得意です! ──カサゴ!それはすごい!東京にはいつ上京したのでしょうか? 吉田:長崎県には17歳までいて、それから上京してきました。ミスコンの時期に3ヶ月くらいの合宿があって、本格的に上京する前から週に1回は東京に来ていましたね。当時は学校との両立が大変だったし、SNSも得意な方ではなかったので、正直とても辛かったです。 ──そうだったんですね。辛い時期はどう乗り越えてきたんですか? 吉田:「もう辞めようかな」と思っていたときもあったんですが、ミスコンのときに出会った友達や大人の人たちに支えられて、少しづつ活動が楽しくなってきたんです。そのおかげで、今まで頑張ってこれました。 ──いざ芸能界に入ってからはどうでしたか? 吉田:芸能活動を初めてからも、自分は取り柄もなかったので、正直いつか辞めるんだろうなと思っていました。事務所もすごく大きいところだなという印象だったし、自分で大丈夫なのかなという不安の気持ちの方が大きかったです。ネガティブですいません(笑)。 ──なるほど。でもそこから現在に至るまで活動を続けられているのは、何かきっかけがあったのでしょうか? 吉田:親に「中途半端にしてはいけない」という言葉をかけられたんです。私は今までいろんなことを中途半端にしていたので、この活動はちゃんとやり切りたいと思ったんですよね。そこからお仕事をしていくうちに、少しづつ自分のやりたいことも見えてきたので、これからもこの世界で頑張っていこうと、決意を固めました。 不安と期待。自分を変えてくれた、マネージャーの存在 ▲マネージャーと吉田莉桜 ──今回は吉田莉桜さんを支えてきたマネージャーSさんにもお話を聞いていきたいと思っています。最初の吉田さんの印象はどうでしたか? Mg Sさん:最初はすごく人見知りでしたね。撮影のときは、目も合わせてくれないくらい(笑)。 吉田:私、すごく人見知りだったんですよ(笑)。最初は年上の方や初めて会う人との関わり方が分からなくて……。言葉遣いも分からないし、人と顔を合わせるのが苦手だったんです。 ──そうだったんですね。どうやって克服したんですか? 吉田:人と関わる場をマネージャーにたくさん作ってもらって、少しづつ慣れていきました。最初に比べたら明るくなったなあと自分でも思います(笑)。 ▲マネージャーと吉田莉桜 Mg Sさん:明るくてポジティブなところが彼女の良いところだと思うので、それが自然と出てくるようになれば良いなと思って。 吉田:そうなんです!Sさんはいつも撮影に行くとき、「楽しんで、明るく、頑張ってね」と声をかけてくれるんです。人見知りを克服できたのはSさんのおかげなので、本当に感謝しています。 Mg Sさん:せっかく呼んでいただいた現場やオーディションで自分を出せないのは勿体ないですし、いつもの吉田らしさが出れば、次の仕事にも必ずつながると思っていたので。少しずつですが、バラエティやラジオのレギュラーのお仕事なども決まっていって、それは吉田の頑張りと人柄に魅力があるからこその結果だと思っています! ──こうしてお話ししていても人見知りな感じがあまりしないので、意外なエピソードですね。 Mg Sさん:あまり外では言ってないんですけど、明るそうに見えてそうでもないんで(笑)。 吉田:そうなんです。仕事ではスイッチを入れて頑張ってます(笑)。 「青とハチミツ」地元・長崎で過ごした4日間 ▲写真集『青とハチミツ』表紙 ──2月18日に2冊目の写真集『青とハチミツ』が発売されました。全編、吉田さんの地元・長崎県で撮影されたと伺いました。 吉田:はい。2年半ぶりに帰省して、計4日間地元の長崎で撮影しました! ──久しぶりの故郷はいかがでしたか? 吉田:実は、はじめは長崎で撮影するのは嫌だったんです(笑)。地元を俯瞰でみたことがなかったのでそんな良い撮影スポットなんてないと思ってて。でも実際行ってみたら、スタッフさんがいろんな場所に連れて行ってくれて、自分でも「長崎ってこんなにいい場所あるんだ」って驚くくらい楽しい撮影でした。今は「みんな長崎においでよ!」って言いたいくらいです。 ──今回は写真集担当編集の山本さんにもお越しいただきました。編集サイドがロケ地に長崎を推したと聞きましたが、どんな理由だったのでしょうか? 写真集担当編集・山本さん:そうですね。吉田さんが20歳になるタイミングで、大人になった吉田さんを地元長崎で撮れたらいいなと思い、ロケ地を長崎にしました。長崎って広いんですよね。いろんな場所を巡ろうと思っていた中でも、吉田さんの地元・佐世保は絶対入れたいなと思っていました。 ──お気に入りのカットはありますか? ▲写真集『青とハチミツ』より 吉田:小さな島を一周したときの写真があるんですけど、それが楽しかったですね。道が砂浜でできていて、30分くらいかけてぐるっと一周しました。険しい岩がたくさんあって、それを登ったりしていましたね。 写真集担当編集・山本さん:本当に気づいたら高いところにいたりして、平気でパッと登るんです。ヒヤヒヤしつつも、吉田さんの小学生のような姿が垣間見えましたね(笑)。 ──やはり自然で遊ぶのが好きなんですね! 吉田:すぐ木登りとかしちゃうんです。子供みたいですよね。活発に動きすぎて、スタッフさんに「一旦動くのストップして!」言われるくらい(笑)。 ▲高いものを見ると、小学生のようにすぐ登っていたという吉田莉桜(Mg撮影) ──撮影の中で思い出に残っているエピソードはありますか? 吉田:ホテルでの撮影があったんですけど、そのホテルのご飯がめちゃくちゃ美味しかったことです。それまで魚介類が苦手だったんですけど、なんで今まで長崎の魚介を食べてこなかったんだろうって、後悔するくらい美味しくて。 ▲ホテルで食べた地魚の美味さに感動したそう(Mg撮影) ──釣りが好きと言っていましたが、自分で釣った魚は食べたりしていなかったんですか? 吉田:釣った魚は基本的にキャッチアンドリリースしていました。捌くことはできるので、捌いて親にあげたりしていましたね。でも、最近魚介類が食べれるようになったので、これからは釣った魚も食べてみようかなって思ってます! 写真集担当編集・山本さん:ホテルだけじゃなく、今回のロケは本当に食べてばかりでしたよね(笑)。長崎市では郷土料理屋さんに行ったり、佐世保では地元の有名店で佐世保バーガーを食べたり。 ▲地元で有名な佐世保バーガーのお店にて(Mg撮影) 吉田:長崎ちゃんぽんも、レモンステーキも食べましたよね!(笑)長崎市では夜飲み屋街で撮影をしたんですけれども、これまでなかなか踏み入れないところだったので、ドキドキしましたね! ▲長崎市内の飲み屋街・思案橋横丁会にて(Mg撮影) ──撮影や撮影中のエピソードから、地元・長崎を自然体を楽しんでいる吉田さんの様子が伝わってきました。写真集はどんな仕上がりになっていますか? 吉田:私らしいありのままの姿が写っています!飾らない姿や表情で撮影させてもらったので、親近感を抱いていただけるんじゃないかなって。友達目線だったり恋人としてだったり、いろんな視点から楽しんでいただけるような仕上がりになっていますね。 ──そこまで自然体でいられたのは何か理由があったのでしょうか? 吉田:慣れ親しんだ地元が舞台だったのもありますが、大好きなスタッフさんみんなで行ったので、お仕事ではあるんですけど、旅行みたいな感じもちょっとしてて。だからこそリラックスして撮影に臨めたんだと思います。 写真集担当編集・山本さん:それまでの吉田さんって、結構おとなしい感じの写真が多かったんですが、120ページもあったので、普段見られない素顔を撮りたいな思ったんです。なので、今回はポーズを決めてカチッと撮るのではなく、動きながらありのままを収めていって、終始笑いながらロケをしてましたね。 ▲動きながら、笑いながら撮影中(Mg撮影) ──今回の写真集はタイトルが特徴的ですが、どうのような経緯で『青とハチミツ』になったのでしょうか? 写真集担当編集部・山本さん:このタイトルは吉田さん含め、みんなで考えたんです。青は吉田さん好きな色なので、絶対に入れたいっていうのはあったんですけど。これとは別に候補がもう1個あって、それをみんなで多数決をして決めたんです(笑)。 吉田さん:もう1つのタイトルは『すてきレモン』というタイトル案でした。長崎のレモンステーキに掛けて(笑) 写真集担当編集部・山本さん:スタッフの中でも『青とハチミツ』と『すてきレモン』で割れて、それを多数決で決めたんです(笑)。 ▲佐世保名物・レモンステーキ(Mg撮影) ──多数決!(笑)。 吉田:そうなんです。だから、私1人で決めたというよりか、スタッフさんとみんなで作り上げた写真集になっています。 写真集担当編集部・山本さん:そうですね。吉田さんの良いところが出るように、みんなで一つのものを作っていきました。20歳という吉田さんの、少女から大人へっていう両面が入っていると思うので、彼女の飾らない天真爛漫さとか、ドキッとするような表情とかを感じてほしいですね。特に生まれ育った場所で撮影して、吉田さんがいろんな思いを抱えて東京にきて頑張っているのを考えてると勝手に感動しちゃって。撮りながらみんなで泣いちゃったりもしました(笑)。 吉田:夕日のカットですよね。気づいたら山本さんも、スタッフの方もみんな泣いていて。私ももらい泣きしちゃいました(笑)。 ▲撮影中、夕日を見て感動している様子(Mg撮影) “らしさ”を残して大人の女性へと階段を登る ▲写真集『青とハチミツ』より ──先ほどもお話に出ましたが、今回の『青とハチミツ』は吉田さんが20歳になるタイミングでの発売になりますよね。20歳になったらやってみたいことはありますか? 吉田:そうですね。お酒が飲めるようになるので、コロナが落ち着いたら、友達と美味しいご飯屋さんを探して、飲みに行きたいです! ──お酒いいですね!仕事ではありますか? 吉田:映画とドラマに挑戦したいですね。学園モノに出てくる、ちょっと意地悪な女の子の役とかやりたいな〜! ──吉田さんが目指している、理想の大人像はありますか? 吉田:メリハリがある人になりたいです。お仕事はお仕事。プライベートはプライベートと、どちらも全力で楽しめる大人になりたい。あとは、ちゃんと人と会話ができるようになりたいです(笑)。 ──最後に読者の皆様に一言メッセージをお願いします。 吉田:今回はファースト写真集のときに比べて、私らしさを残しつつも少し大人びた今しか見せることができない瞬間を写してもらっています。それを見て、吉田らしいなと思ってほしいし、これからの成長にも期待してほしいです。私のファンは、私のことを娘や孫のように思ってくれてる方もたくさんいて、いろいろ心配してくれることがあるんです(笑)。私はそんなみなさんにこれからも心配してほしいな、と甘えたい気持ちもあるし、でも「成長したね」とも言ってほしいので、これからも頑張っていきたいです! 【吉田莉桜 写真集情報】■タイトル:青とハチミツ■発売日 :2022年2月18日(金)■発売元 :秋田書店<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx 《♡写真集オフショット♡》 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【22年1月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。2022年はどんな驚くニュースが舞い込んでくるのか楽しみですね。では早速、1月のニュースを見ていきましょう。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなおでんの具は『がんもどき』。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きなおでんの具は『大根』。 ◆テレビ朝日の深夜番組が20年ぶりの大変革へ! <参考記事>WEBザテレビジョン:テレビ朝日の深夜が20年ぶりの大変革へ!2022年春より新バラエティーゾーン「スーパーバラバラ大作戦」が誕生https://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]テレビ朝日の春の改変が発表されましたね!毎週月曜日~水曜日 23:15〜0:45の時間帯を「スーパーバラバラ大作戦」と呼んで、30分枠 × 9番組のバラエティゾーンにするとのことです。元々は20年10月から深夜1:56〜(金曜日は2:20〜)の時間帯で、20分枠×14番組の「バラバラ大作戦」というゾーンで若手スタッフが手掛ける番組を新陳代謝よく進めていて、その手応えを感じての改変になっていそうです。[/ふきだし] https://twitter.com/Sekamori07733/status/1435535222427115523?s=20 ▼引用:過去の同時間帯番組の変遷 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]かまいたちさんがMCを務める『かまいガチ』と、日向坂46・齊藤京子さんとヒコロヒーさんのトーク番組『キョコロヒー』は、バラバラ大作戦の深夜2時台からスタートして時間帯が繰り上がってきましたね。逆に『テレビ千鳥』と『あざとくて何が悪いの?』は深夜0時台に枠が移動になりました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『テレビ千鳥』はTVerのマイリスト登録者数ランキング1位の約198万人、『あざとくて何が悪いの?』も約66万人としっかりファンがついている番組なので、見逃し配信でもしっかり見られる番組であることも加味した移動になっていそうですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『激レアさんを連れてきた。』と『ロンドンハーツ』の放送時間が1時間から30分に短縮されているのも、配信で見られやすくすることを意識していそうです。若い世代はYouTubeやTikTokに慣れ親しんでいるので、短い動画が視聴されやすい傾向がありますからね。[/ふきだし] ◆ライバー自身が立ち上げるライバーマネジメント事務所が増加 <参考記事>ゆうこす:年間売り上げ20億を突破した話♡!https://note.com/yukosnote/n/nb0efbc4b3fb3 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレント・実業家でもある “ゆうこす” が立ち上げたライバーマネジメント事務所「321」の月間売上が1億円を突破したそうです!2~3年前からライバー専門のマネジメント事務所が増えて来ていますが、特に最近は自身もライバーとして活躍する方が立ち上げる事務所が出てきましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]他にはPocochaで活躍している福岡みなみさんが立ち上げた「Live-Labo」や、YouTuberのラファエルさんが顧問をしている「ONECARAT」などもありますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ライバーのマネジメントは既存の芸能とは違うノウハウも必要で、かつライバー自身の努力や熱量によるところが大きいので、マネジメントする側も配信者としての経験があると、より説得力のあるサポートができますよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そうですね、あと定期的な講習会や事務所の所属者限定イベントなどを実施していると、事務所の存在意義を感じます。[/ふきだし] ◆フジテレビ 月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』第1話の見逃し配信再生数が歴代最高を記録  <参考記事>Screens:フジテレビ、月9『ミステリと言う勿れ』第1話の見逃し配信が歴代最高の424万再生を記録https://www.screens-lab.jp/article/27588 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]菅田将暉さん主演のフジテレビ月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』のFOD、TVer、GYAO!、Yahoo!の合計見逃し配信が、歴代最高の424万再生を突破 (1月18日時点)。TVer単独でも、放送後1週間で350万再生を突破しました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerでの連続ドラマ第1話の週間見逃し配信再生数の歴代最高記録が、前クールのフジテレビ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』で251万再生だったので、段違いで多いですね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]参考までに、ドラマ全話でのTVer総再生数のランキングを調べたら、1位はTBS『リコカツ』全10話の1979万再生、2位は日本テレビ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』全9話の1901万再生でした。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]回を重ねるごとにつれ、再生回数が落ちていく傾向はあるものの、全話を通したら2000万再生は超えるでしょうねー。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]聞いた話ですが、フジテレビは今期から全てのドラマで、放送後のTVer見逃し配信の案内の際に「マイリスト登録をお願いします」とアナウンスするようになったそうで、『ミステリと言う勿れ』のマイリスト登録数も110万を超えています。 ドラマ・バラエティ限らず、TVerでのマイリスト登録者数が重視される流れになっていきそうですね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]あとシリーズの続編が放送される際に、前シリーズをTVerで配信したりするのもお馴染みになってきました。やっぱりドラマは毎話やシリーズを通してストーリーを追っていきたいので、見逃した時にいつでも観られる配信と改めて相性が良いことが証明されましたね。[/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。2月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 女優・トリンドル玲奈 “20代から30代へ。素直に変化していく「あいまい」な自分”

    モデルに女優と幅広く活躍し、お茶の間では安定の人気を誇るマルチタレント・トリンドル玲奈。 高校生のときにスカウトされ、プラチナムプロダクションの“顔”として活躍してきました。そんなトリンドル玲奈ですが、今回30歳となる節目に、自身2冊目となる写真集「あいまい」を発売。写真集の撮影エピソードや、20代から30代への心境の変化。苦楽を共にしてきたマネージャーとの本音の語り合いまで、プラチナムプロダクションのオウンドメディアだからこそ語れる話をじっくりと伺っていきます。 事務所は、自由でもあり側で支えてくれる存在 ──まずトリンドル玲奈さんがプラチナムプロダクションに入ったきっかけを教えてください。 トリンドル玲奈:渋谷でスカウトされたのがきっかけです。当時高校2年生だったんですけど、ちょうど進路を考えている時期でした。芸能界に憧れはあったんですけど、挑戦する自信がなくて。どうしたらいいのか悩んでいたタイミングだったんです。 ──なかなか踏み出せなかった時期だったんですね。 トリンドル玲奈:はい。そんなときに渋谷でたまたま電車の乗り換えをしているときに声をかけてもらって、名刺をもらいました。芸能事務所はよく見ていたので、すぐにどこの事務所か分かって、母親に相談しました。当時は渋谷に通っていたりしていたわけではなかったので、すごく偶然だったなと思います。 ──そのあとはすぐ芸能活動を始められたんですか? トリンドル玲奈:いえ、スカウトされてから2、3ヶ月くらいは何も連絡がなかったんです。やっぱり私じゃダメだったのかなと思いながら、毎日携帯を握りしめて連絡を待っていました。最後に勇気を振り絞って連絡してみたら、「あぁ!どうも!」みたいな感じで連絡が取れて(笑)。 ──そうだったんですね(笑)。そのときはまだ学生ですか? トリンドル玲奈:そうですね。学業もこなしつつ、最初はみんなで集まってレッスンを受けたりしていました。そこから少しずつオーディションを受けたりして、芸能活動を始めていきましたね。 ──トリンドル玲奈さんが所属するプラチナムプロダクションには、どんな印象を持っていますか?オウンドメディアなので、なかなか話にくいとは思いますが……(笑) トリンドル玲奈:いえいえ!でもとにかく自由ですね(笑)。事務所に入ったときから、「これをやりなさい」みたいな指導はなくて、自分の思いを尊重してくれます。その自由さが、プラチナムの強みだなと思っていて。何か自分のやりたいことがあって、そこに向けて努力していたら、それを形にしようとしてくれるんです。だから今まで事務所に怒られたことはないですね(笑)。 トリンドル玲奈:あとは、悩んでいることだったり、相談事にはすごく親身になって寄り添ってくれます。社長にメールを送るとすぐ返ってくるし、お手紙で返事がくることもあります。話したいことがあれば朝一に来てくれるし、悩みがあってもその日のうちに解決できちゃうんです。事務所は、自由でもあり近くで支えてくれる存在ですね。 ポジティブで元気の源。木下マネージャーとの関係 ──今回は、トリンドル玲奈さんを長年支えている、マネージャーの木下さんにもお話をお伺いします。トリンドル玲奈さんの最初の印象はどうでしたか? 木下Mg:うちの事務所にはいないタイプだなという印象でした。 トリンドル玲奈:モデルの人は少なかった気がする……!所属しているのは、バラエティタレントとかグラビアの方が多いイメージでした。 木下Mg:その頃のプラチナムは、グラビアの会社っていうイメージでしたね。ですから、事務所的にもモデルとしての人材は有難かったと思います。そのときは新しい可能性を見出したいと思っていたタイミングだったし、個人的にも「この子ならいける」と思っていました。 ──トリンドル玲奈さんから見て、木下さんはどのような人でしょうか。 トリンドル玲奈:行動力がとにかくすごいです。10代で事務所に入ったときに、番組表を見て「これとこれに出てみたいです」ってことを木下さんに言ったことがあって。そしたら本当にそのお仕事を取ってきてくれたんですよ! 木下Mg:あー……覚えてます! トリンドル玲奈:本当に覚えてます……?(笑) 木下Mg:多分……(笑) トリンドル玲奈:怪しい……(笑)。でも木下さんといると、やりたいことが本当に叶うんだなと思いましたね。対応がとにかく早くて。あとは、悩みがあったら同じ目線になって、親身に答えてくれるんです。マネージャーとしての客観性を持ちながらも、近い距離感で話を聞いてくれるので、いつも助かっています。 そして木下さんはとにかくポジティブ!え、そんなことまでポジティブに受け取ります!?って思うときもあるくらい。 木下Mg:いや、ただ馬鹿なだけなんです……。 トリンドル玲奈:最近、言われて傷つくようなコメントを受けて、落ち込んでるときがあったんです。私って「こんなふうに見られてるんだ」って思ったらショックで。そんなときに相談をしたら、「そうやって思われてることを逆に活かそう。誰かに印象を残してるって、ある意味すごいことじゃない?」って言ってくれたんです。 そのとき、側にいるマネージャーさんがそうやって言ってくれて、私も頑張ろうって思えましたね。木下さんはいつも絶対に前を向いているので、私も一緒に前を向くことが出来るんです。落ち込んだことがあっても、その日のうちに立ち直れるのは、間違いなく木下さんのおかげですね。 ──沢山の出来事を2人で乗り越えてきたんですね。昔に比べて、トリンドル玲奈さんの印象に変化はありましたか? 木下Mg:仕事への向き合い方は、基本的に昔からずっと変わっていません。ずっと真面目です。変わったところといえば、すごく大人になったことですかね? トリンドル玲奈:なんだかありきたりな答え(笑)。 木下Mg:いや、そうなんだけど、実際そうかなって! トリンドル玲奈:17歳からの付き合いだから、もうちょっと何かあるかなと思ったけど。大人になったみたいです(笑)。 ──木下Mgから見て、これからのトリンドル玲奈さんはどんなふうになっていくと思いますか? 木下Mg:活動の幅が広がっていけばいいなと思います。色んなことに挑戦していけたらいいですね。情熱がある仕事には、何かしらチャンスが転がっていることがあるので。 今はテレビが主流の時代と違って、色んな媒体を通して芸能人を目にする機会ができたと思います。だからこそ、影響力というのはすごく大切になってくると思うので、より多くの人の目に留まるように、1つ1つのお仕事を大切にしていければいいなと思いますね。 大人になり、ありのままの姿を映した写真集「あいまい」 ▲写真集「あいまい」先行カット ──今回、トリンドル玲奈さんは8年ぶりに写真集を発売するということなのですが、発売決定を聞いたときはどう思いましたか? トリンドル玲奈:30歳という節目のタイミングでの発売となるので、記念になるものになればいいなと思いました。スタッフさんは、前回の写真集のときとほぼ同じメンバーだったので、リラックスして撮影に臨めたと思います。 ──テーマはありますか? トリンドル玲奈:前回の写真集は可愛らしい雰囲気だったのに比べて、今回は少し大人になった姿を届けられていると思います。そのコンセプトも、衣装やヘアメイクをしている中で自然に出来ていったものなんです。 ──写真集のタイトルが「あいまい」ということですが、どういった意味が込められているのでしょうか? トリンドル玲奈:20代最後というタイミングで、色々なことが決まりきっていない、今のありのままの私を表現しています。いろんなシチュエーションで撮影して、それに合わせて色んな表情をお届けできているんじゃないかなと思っています。 ──撮影中の印象的なエピソードはありますか? トリンドル玲奈:馬に乗ったことですね。千葉と神奈川で2日間かけて撮影をしたんですけど、その初日の早朝に、馬と一緒に撮影したんです。そのお馬さんが本当にかわいかったんですよ!控えめな性格だけど目はキラキラしていて。早朝だったので、少し驚かせちゃったかなと思います。 あとは水の中での撮影も楽しかったです!私自身、水の中での写真ってかわいいなと思っていて。客観的に見て、撮りたいなと思っていたシチュエーションだったので、それが叶って嬉しかったです。 ▲電子書籍版「あいまい」の表紙には水に浮かぶトリンドル玲奈の写真が ──衣装はどうでしたか? トリンドル玲奈:下着や水着での撮影が印象に残ってます。今回は「下着と水着に挑戦しよう!」と意気込んで撮ったわけではなくて、衣装を選んでいるときにランジェリーってかわいいなと思って、そのまま撮ることになりました。最初は「そんなに見えないように撮ろうか」と話をしていたんですけど、撮っていくうちに「写った方がいいね」っていう話になって。赤い下着を着ている写真があるんですけど、あの下着はかわいくてお気に入りです。赤色が好きなので。 ▲写真集「あいまい」先行カット ──撮影が始まる前に体づくりなどはしていたんですか? トリンドル玲奈:正直あまりしていません(笑)。ありのままに近い状態で撮影してもらいました。本当は写真集って、もっと気合を入れて撮ると思うんですけど、かなりナチュラルな自分のまま撮影に挑んでしまったので、出来上がりが少し不安でした。でも完成したのを見てみると、自分でも見たことのない表情をしていたり、いろんなシチュエーションや衣装で撮ることができたので、自分的には満足のいく仕上がりになったと思います! 30代、新たな可能性の階段を登る ──これからの30代は、どのように過ごしていきたいですか? トリンドル玲奈:とにかく目の前のことを頑張っていきたいなと思います。頑張り続けた先に、まだ知らない新しい景色が広がっていたりするので。芸能活動は11年くらいやってきましたが、自分でも思ってもないところに、新しい可能性があったりするので、この業界は積み重ねが大事だなと思います。新しいことにもどんどん挑戦していきたいです。 ──最後に、目標を教えてください。 トリンドル玲奈:目標としているものはあるんですけど、それにこだわらず、色んなことを経験していきたいです。すべての仕事を自分の目標に少しずつ当てはめながら、応援してくれるみなさんに満足してもらえるような姿を届けられればなと思います。 【トリンドル玲奈 写真集情報】●タイトル:あいまい●発売日:2022年1月23日(日)●発売元:株式会社講談社<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx7ネット :https://bit.ly/3H8boTA 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【26時のマスカレイド】ライブの裏側に潜入!〜スタッフを1日密着してみた〜

    2021年12月29日(水)TOKYO DOME CITY HALLにて、26時のマスカレイドの5周年を記念した「26時のマスカレイド 5th Anniversary 年末スペシャルライブ」が開催された。なんと『プラチナムタイムズ』では、その裏側に1日密着!普段繰り広げられるきらびやかなライブの裏側には、どのような苦労があるのでしょうか?26時のマスカレイド(略称:ニジマス)のマネジメントを手掛けるスタッフたちの奮闘を追ってきました。 26時のマスカレイド 2016年10月結成。読モBOYS&GIRLS×Zipperアイドルオーディションから誕生した江嶋綾恵梨、中村果蓮、来栖りん、吉井美優、森みはるの5名からなるアイドルグループ。「FASHION & EMOTION」をテーマに掲げて活動中。2019年8月にメジャーデビューと同時に発売したミニアルバム『ちゅるサマ!』は、オリコンほか各ランキングで軒並み1位を獲得した。2020年には、2000人の中からオーディションにて選ばれた新メンバー中村果蓮が加入して新体制に。初の主演ドラマも経験し、勢いに乗る彼女たちから目が離せない。 ライブ前日・当日はハードスケジュール!それでもライブを成功させるために… 09:30 マネジメントチーム 会場入り ▲朝から打ち合わせを行うマネージャー陣(左・山口チーフMg、中央・長谷川Mg、右・本間Mg) 密着当日、10:00に会場となる東京ドームシティ(TDC)に向かうと、そこには26時のマスカレイド(以下ニジマス)のマネジメントをメインで担当している長谷川Mgや本間Mgほか、ニジマスチームが既に打ち合わせを行っていました。 「前日は2:00まで事務所でステージの演出スタッフと、どういう演出にするか、映像をどうするかなどを僕が代表して詰めていたので、現場に入ったらまず、その内容を他のマネージャーにも共有していますね」(長谷川Mg) 2:00まで打ち合わせをして、当日の9:30に現場に入ったという長谷川Mg。ライブの前日・当日はやはりバタバタしていて、ハードなスケジュールになることも多いんだとか。また、ニジマスのマネジメントはチームで動いていて、メンバーのマネジメントはもちろん、ライブの演出やグッズの企画なども手掛けているので、細かく共有していく必要があるそう。 マネジメントチームが打ち合わせを行っている中、舞台演出のスタッフたちによって着々とステージができあがっていきます。 11:00 ニジマスメンバー 会場入り メンバーの入りは11:00。現場に入ったらヘアメイクをして、当日の流れを確認していきます。ヘアメイク中の写真は見せられないので、この日の楽屋をパシャリ! そうしているうちに、お弁当が届きました。 この日のお弁当は中華弁当。ライブに向けて、精力のつくお弁当ですね! 12:00~14:00 照明・音響チェック ステージができあがり、今度は照明や音響、舞台美術のチェック。「次、右の1番(ステージに書かれた番号)に行って〜」と演出担当がマイクを使いながら、細かく指示を出していきます。 その様子を横で見守る長谷川Mgと本間Mg。リハーサル前に、メンバーの立ち位置や照明のあたり方、演出の仕方などを流れに沿って確認していきます。 14:00 グッズ販売 同じころ、14:00からのグッズ販売に向けて、ブースを作っていくスタッフ陣。この日の目玉はTDCで初めて販売されるメンバープリントが施された法被(はっぴ)。 グッズもニジマスマネジメントチームが企画からデザイン、そして販売まですべて内製で行っているそう。チームで一気通貫してグッズを作っているため、メンバーやファンからの“愛”をそのままグッズにも込められるんだとか。 14:00からの販売にも関わらず、1時間以上も前から沢山のファンが並んでいました。 そして14:00販売開始!やはり皆さん、新しく発売された法被を購入し、ライブに備えていました。 14:30 メンバーリハーサル 14:30からはメンバーがステージに上がり、リハーサルをしていきます。メンバーやスタッフ陣は、全体を通して曲の流れとステージでの動きをチェック。配信に向けたライブ映像のカットや音量調整、ステージ上の演出なども合わせて確認していきます。 長谷川Mgも音響・照明の卓に入り、音響スタッフの横でリハーサルを見守ります。「演出に関しては事前に綿密に打ち合わせをしているので、リハーサルはあくまで最終確認ですね。ただ、今日みたいに花道があったり、ステージが2段になっている場合は、当日設営してみないとわからない部分があるので、そこを重点的に確認していきます」(長谷川Mg)ライブ全体を見つつ、各セクションに細かい指示をしていく長谷川Mg。マネージャーの仕事が多岐に渡ることが伝わってきます。 ステージ前を行き来してカットを確認する映像スタッフや…… マイクを使い、音響や照明の確認をする舞台演出の方…… メンバーの動きを見守るニジマスMg陣…… そして、1つ1つ流れを確認していくメンバーたち。様々なプロが集まり、一つのライブを成功させようと、力を合わせていきます。 16:30~18:00 一旦休憩と思いきや… リハーサル、グッズ販売を終え、バックヤードに戻ってきたマネージャーチーム。お弁当を手に、やっと休憩に入ります。 っと思いきや、話しているのは、グッズの売れ行きや、関係者席の調整などなど……。開演を前にトラブルが起きないか、段取りが順調に進んでいるかの最終確認をしています。ライブが終わるまでは例え食事中でも気を抜けないのです。「アイドルの現場って派手に見えますけど、裏側は地味な作業ばかりですよね。そんな裏側に密着するなんてこれを見たファンの方の夢が壊れませんか……?大丈夫ですかね?」(本間Mg)マネージャーから、密着レポへの心配の声も漏れはじめていましたが、一致団結して頑張っているスタッフの姿をこの記事では最後までレポートさせていただきます! 18:00 ついにライブ本番スタート! 衣装に着替え、ついにステージへと上がっていくメンバーたち。ライブ前に緊張している、と思いきや、笑顔で写真に応じてくれました。 ライブはファンの方とニジマスメンバーの圧倒的な熱量で、大盛り上がり!しかし、その間もスタッフは、ステージ横やグッズブースなど、気を抜くことなく、慌ただしく歩き回ります。 そして、ライブは終演。大きなトラブルもなく、無事に終えることができました。 バックヤードへと戻り、安堵の表情が溢れるメンバーたち。「無事終わってよかったね〜」「あそこがすごかったね〜」と笑いながら語り合っていました。 20:30 関係者への挨拶 ▲山口Mgの挨拶中にこっそりピースをする「森みはる」 本番が終わっても、最後まで気を抜けないのがニジマスのライブ。この日に来ていただいた関係者への挨拶が残っています。山口チーフMgが挨拶をすると、メンバーが関係者一人ひとりに「ありがとうございました!」と丁寧にご挨拶をしていました。 21:00 全行程終了 これをもって全行程が無事終了!「いやー無事終わってよかったです!いつも何かしらトラブルが発生するんですが、今日は大きなトラブルがなく終わることができました。明日も担当しているSILENT SIRENのライブがあるので、少し準備して、寝たいと思います」(長谷川Mg) なんと、明日もマネジメントのチームメンバーはライブがあるのだとか……。どこまでも忙しいマネジメントチームですが、ニジマスへの愛をこう語ります。「好きじゃないとできない仕事ですね。でも、ニジマスの頑張りを見て、僕たちもまた頑張ろうと思えますし、きっとファンの方も同じ気持ちなんだと思います。これからも愛を持って、いいライブを作っていけるように頑張りたいと思います!」(長谷川Mg) マネジメントスタッフの方々、ありがとうございました! 今回レポートを行った「26時のマスカレイド 5th Anniversary 年末スペシャルライブ」の模様は、uP!!!にて配信中!チケット購入者特典として、抽選5名様にメンバー全員のサイン入りグッズをプレゼントも…! ぜひ、下記URLから配信をご覧ください。 ▼配信リンク https://up.auone.jp/articles/id/86130 《ライブ中・裏側オフショットギャラリー》 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 令和最高の美ボディ“雪平莉左” OLからグラビアで成功をつかむまでー写真集裏側も語るー

    「東京カレンダー」でグラビアデビューするやいなや、SNSを中心に瞬く間に話題を呼んだタレント・雪平莉左。“令和最高の美ボディ” とも言われるスタイルでファンを魅了し、注目の1st写真集『とろける。』を4月21日(木)に発売した。そして、早くも発売から約3週間で重版が決定するほど大きな反響を呼んでいる。 そんな彼女は地元・愛知県でOLからグラビアデビューを果たしたという、ちょっと変わった経歴の持ち主。会社員から芸能界に転身した心境や、グラビアデビューをした際の思い出話、また、今回写真集を出すに至ったエピソードなど、過去から現在に至るまでの雪平莉左を追っていきます。 また写真集の撮影現場でのエピソードやマネージャーとの裏話など、プラチナムタイムズでしか見れない、ありのままの彼女に迫ります! 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • 【22年4月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなラーメンは味噌。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きなラーメンは家系。 ◆ももクロ、2023年のライブの開催自治体を募集! <参考記事>HUFFPOST:ももクロ、2023年のライブ『春の一大事』開催へ。地方自治体からのオファー募る「地域全体をえがおにしたい」https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_62675158e4b0d077486475c8 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:ももいろクローバーZが2023年に開催するライブ『春の一大事』の開催自治体の募集を始めました。ももクロの出演料は無料で、地域活性を目的とした取り組みです。地方ゆるキャラとのコラボや地元企業とのコラボ商品開発、さらにはイベント会場の設営や食事の提供なども地元企業に依頼するとのことで、地域活性への本気度が伺えます。[/ふきだし] https://twitter.com/genki_kanaya/status/1518366754896248832?s=20&t=GrqDJ0sXlZMedfC23G9pYA ▼引用:募集内容がまとめられたツイート [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:アーティストやアイドルのファンは熱量が高く、ライブが他県で開催される際も遠方から参加して限定グッズを購入したり、地方活性の理念に共感して周辺観光でお金を使ったりと、地域プロモーションには凄く相性が良いと思います。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:きゃりーぱみゅぱみゅさんも「LOCAL POWER JAPAN project」と銘打って、ツアー公演を行なう地方の地元企業ときゃりーぱみゅぱみゅさんの世界観をコラボさせた商品を販売しています。釜めしや甘酒等も販売していて、通常のグッズ制作では出てこないようなアイテムアイディアが出てくるのも面白いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:私が担当する鉄道会社さんとのお取り組みの中でも、26時のマスカレイドなどアイドル・アーティストを起用してのプロモーションでお声がけいただく機会が多く、毎回実施後は自治体の方からも好評です。[/ふきだし] https://twitter.com/nijimasu_aeri/status/1504067046426157059?s=20&t=j4VDNQTYiLpLz3olk9AlNw ▼引用:担当した三重県のプロモーション事例 ◆1500人規模のZepp Shinjuku(TOKYO)が来春オープン! <参考記事>音楽ナタリー:新宿・歌舞伎町にZepp Shinjuku(TOKYO)が来春オープン、1500人規模で臨場感あふれる音楽体験をhttps://natalie.mu/music/news/475454 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:ここ数年ライブハウスの閉館のニュースが続いていましたが、新施設開業のニュースです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:2020年にマイナビBLITZ赤坂(1,298人収容)、2022年1月には新木場のSTUDIO COAST(2,402人収容)と、お台場のZepp Tokyo(2,709人収容)とライブハウスの中でも収容人数が多いライブハウスが閉館していましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:肌感ですが、ある程度名のあるアイドルだと2,000人以上のキャパの会場をコンスタントに埋められるイメージなので、今回の1,500人規模のZepp Shinjukuは売れる為の登竜門となるような会場になりそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:その先にはLINE CUBE SHIBUYA(2,084人収容)、豊洲PIT(3,103人収容)、TOKYO DOME CITY HALL (3,190人収容)と続いて、アリーナやドームクラスの会場に進んでいく感じですね。コロナで打撃が大きかったコンサート業界ですが、ここにきて活気が戻ってきた気がしますね![/ふきだし] ◆TikTokの年間広告収入が1兆円を超える見込み <参考記事>Gigazine:TikTokの年間広告収入は1兆円超に達する見込み、Twitterのほぼ倍でTwitter+Snapchatをも上回るhttps://gigazine.net/news/20220413-tiktok-ad-revenue-surpass-twitter-snapchat/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:TikTokの2022年広告収入が116億4000万ドル(約1兆4600億円)に達する見込みです。他のSNSアプリでは、Twitterが55億8000万ドル(約7000億円)、Snapchatが48億6000万ドル(約6100億円)と予測されているため、どれだけTikTokが飛び抜けているのがわかりますよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:TikTokの広告収入推移を見ると、2020年が14.1億ドル(約1780億円)、2021年が38.8億ドル(約4900億円)なので成長スピードも凄いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:これまでTikTokは10代の子に流行っているイメージでしたが、コンテンツビジネスラボが発表した「コンテンツファン消費行動調査」によれば、国内ユーザーの平均年齢は34歳と年々上昇しているそうです。その影響で最近では、大手企業でも企業アカウントから採用や消費者との接点の1つとしてコンテンツを発信したり、高級ブランドなど高価格帯の商品PRも見られるようになりました。年齢層が広がったことで、多種多様な企業がTikTokを宣伝ツールとして活用することが一般的になった結果、今回の広告収入の伸びに繋がったのではないでしょうか。今後の動きが楽しみです![/ふきだし] https://twitter.com/ANA_Group_News/status/1475688314346909697 ▼引用:ANAが空港での日常などを紹介するアカウントを開設 今月気になったニュースはこんなところで。5月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 契約12社!CM女王・君島光輝が明かすオーディションのリアルな中身や準備の大切さ

    多くの応募数の中から、役を勝ち取れるかが決まる “オーディション” 。審査員の前でアピールできるのはほんの一瞬で、周りを見渡せば猛者ばかり。一体どこを見られているんだろう?何を準備していったらいいんだろう?そんな法則がないオーディションという名の試験に、悩んでいる人もきっと多いはず。 そこで今回は数々のオーディションを勝ち抜き、現在12本もの広告・CMに出演を果たしている、タレント・君島光輝が登場。また、広告などのタレント起用や実際にCMのオーディションをセッティングしているキャスティング会社の担当者にもご登場いただき、演者と選ぶ側、両方の視点から、オーディションに向けての準備方法や考え方についてお伺いしていきます! 君島 光輝(きみじま みつき) 1994年8月10日生まれ、東京都出身。 高校生の時にスカウトされ芸能界に。アイドルグループ卒業後は女優として活躍中。 最近では“CMオーディションを勝ち抜くタレント”としてテレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』のテレビ出演も果たす。出演した広告は「オーネット」や「kiri」など。現在12社と契約中。今、広告業界が熱い視線を注ぐタレント。 ■オーディションって、どうして行われるの? ──今回は、オーディションを勝ち抜く方法について、君島さん、キャスティング会社のHさん、Sさんにお伺いしていきたいと思います。まずはじめに、そもそも、オーディションというのはなぜ行われるのでしょうか?直接タレントさんに出演の交渉をすればいいようにも感じますが……。 君島:オーディションを行う理由としては、一般の方のイメージがしやすい人を広告に起用したいからだと思います。 スタッフH:そうですね!オーディションが行われるか、行われずに直接タレントさんにオファーするかは、打ち出す広告のターゲット層に寄ります。たしかに有名な俳優さんだと訴求力があるので、直接依頼をするということもあります。ただ、有名な俳優さんや女優さんを起用することが必ずしも効果的なわけではないんです。広告で扱う商材によっては、自分に近い人のほうが親近感が湧きますし、商品を使っている自分が想像しやすいんですよね。 スタッフS:私たちが実際に携わっている広告も、大半はオーディションによって行われるんです。それだけターゲット層が、一般の消費者の場合が多いからですかね。 ──たしかに自分の身の回りのものを、モデルのような方が使っているのを見ても、自分には置き換えづらいですよね。お二人はキャスティング会社ということですが、オーディションにはどのように関わってくるんですか? スタッフS:私たちキャスティング会社は、クライアントとプラチナムさんのような事務所をつなぐ、仲介業者のようなものです。クライアントから企画の提案があり、その企画に合うようなキャストさんを、事務所の方と打ち合わせをしながら選考し、オーディションを行うという流れですね。 スタッフH:先に企画が決まっていて、そこに合わせて選考させていただいてオーディションをしたり、プレゼンのような案件だと、私たちの方から条件に合ったキャストを提案することもあります。オーディション全体を取り仕切っているのがキャスティング会社の仕事ですね。 ──オーディションが生まれる流れも、その時々でいろいろあるんですね。オーディションは審査員の前でタレントさんが短い演技をするイメージがありますが、実際にはどのような形式があるのでしょうか? スタッフS:オーディションの種類は大きく4つあって、1つは今おっしゃった「対面式」です。実際に会場にお越しいただいて、コンテを見て演じてもらう。2つ目は「書類選考」です。コロナ禍ということもあって最近はこれも増えてますね。ただ、これだと雰囲気が掴みきれないこともあるので、3つ目の方法として「動画選考」というものがあります。タレントさんご自身で動画を撮って送ってもらうものですね。4つ目は「リモートオーディション」です。ZoomだったりTeamsを使って直接選考させてもらいます。 スタッフH:あとは子役に多いのですが、「オーディション本番」というものもあります。結果的に出演するのは1人なんですけど、撮影日に2人来てもらって、2人とも撮影をします。その後に編集して、良かったほうを使用させていただくというものですね。 ──本番をしても、まだ選ばれるかわからないのはドキドキですね…!オーディションにも、状況によって様々な種類があるんですね。 ■オーディションを勝ち抜く方法〜当日編〜 ──では早速、オーディションを勝ち抜く方法について、君島さんにお伺いしていきたいと思います。 君島:あまり偉そうなことは言えませんが……。よろしくお願いいたします!(笑) ──先ほど、オーディションの種類についてお伺いしたのですが、1番多い「対面」のオーディションのときに気をつけていることってありますか? 君島:そうですね、私が一番心がけているのは「想像してもらいやすくする」ということです。オーディションの現場には監督やプロデューサーさんがいるのですが、あまり自分を出しすぎずに、その広告の雰囲気にあった服装やヘアメイクをしたり、演技をしたりを心がけています。たまに目立つために、髪の毛をグルグルのバリバリにして着飾るような子がいて、商材に合っていればいいですが、逆効果になることもあるかもしれません。自分がその広告に出演している姿を想像してもらいやすい人物になることが、まず最初の段階かなと思います。 ──そのオーディションは君島さんが受かったんですか? 君島:はい、私を選んでいただきました(笑)。 ──さすがですね(笑)。 スタッフS:周りの人が見て、自然と親近感を待てるようなイメージというのは、1つポイントですよね。 君島:これは書類選考でも同じことが言えるんですけど、演じる役柄とは違う雰囲気が混ざってしまうような写真は、私は提出しないようにしています。 スタッフS:いやー、さすがです!書類は結構大事なんですよね。まれに誰かと遊んでいるときのツーショットを切り抜いた写真とか、自分のキメ顔を送ってこられる方がいるんですけど、選考とは別の意図が介入していると、決まりにくいかもしれません。 スタッフH:すごく楽しそうな顔のお写真とかもいいんですけど、今回はシリアスな役柄の選考なんだよなあ……とかはたまにありますよね(笑)。 君島:私は選考に送る写真は、絶対に自分で選ばないですね。全部マネージャーにお任せしています。私のセンスがないっていうのもあるんですけど(笑)この仕事は人から見られているときの判断が正しいと思うので。それでも、オーディションの提案が10あったとして、書類が通って面接まで行くのは6~7割ぐらいなんですよね。イメージしやすい写真を送ってもどうしても進めないものも、もちろんあります。 スタッフS:そうですよね。でもオーディション受けたことある人ならわかると思うのですが、6~7割でもかなり打率のいい方だと思います。要は、自分をいかに客観的に見れるかどうかが大事ですよね。 ──なるほど。対面と書類、いずれにせよ、想像しやすい人物になるのがポイントなんですね。オーディションの現場では、ほかに何を意識していますか? 君島:あとは「コンテを読み込んでくる」ことですかね。私たち演者は、企画を作れるわけでもないし、コンテも作れない。いただいたものを覚えてくることぐらいしか、できることがないんです。ですから、事前にいただいたものは覚えたり想像したりして、最低限の準備はしていきますね。 スタッフS:コンテをちゃんと読んできていただけるのは我々もすごく助かります!基礎的なことかもしれないですが、どういった流れで演技をしてほしいのか、その流れをどう演技に活かすのか、といった “コンテを読む力” はかなり大事だと思います。中にはコンテを見ないで座っている方もいるのですが、僕たちからすると是非見て欲しいなとは思いますね。 スタッフH:急に演技の余白部分で、監督やクライアントから「こういうのできますか?」とかも言われたりすることもあるので、コンテを読んで流れを知っておくことは選考に残る可能性につながってくるのかなと思いますね。 ──コンテを読み込むことは、オーディションを受ける上で基盤にもなるんですね。 スタッフS:あと、「愛嬌」っていうんですかね。全然こちらに媚びたりしなくていいのですが、入って来たときの挨拶の感じや、カメラが回っていないときの雰囲気はやっぱり見てしまいますね。選考する側もやはり同じ人間なので、演技はもちろんですが、演技以外の部分でも印象を判断しているもの。ですので、撮影が終わったあとに、演者さんが監督さんとお話ししている様子とかを見ていると、この人受かるかもっていうのは、こっそり心の中で感じたりしています(笑)。 ──受かる人って、見てるとわかるものなのですか? スタッフH:当たるかどうかは半々の確率ぐらいですが(笑)会場の受付をしているときの第一印象とか、実は見ていたりしますね。 ■オーディションを勝ち抜く方法〜準備編〜 ──当日についてのポイントをお伺いしてきたのですが、次に当日を迎えるまでにしている準備について聞きたいです。君島さんは企業研究など、どうやって行っていますか? 君島:月10本ほどオーディションを受けているので、全部が全部ではないですが、私は過去の作品をできるだけ見てきます。例えばハンバーガーのCMのときだと、過去10年分の作品を見てからオーディションに行きました。ハンバーガーの持ち方だったり、目線だったり、美味しそうに見える角度だったり。主役は私ではなくハンバーガーなので、いかに商品が目立つようにできるかを、研究しましたね。 スタッフS:普段から人間観察をしておくのも大事ですね。食べ物でいうと、美味しそうに食べたり飲んだりしている人を見ておくとか。 スタッフH:監督やクライアントさんは都度変わるので一概には言えないですけど、過去の作品をトータルで分析すると、最終的にクライアントが目指して欲しいイメージ像みたいなのが分かったりします。ですから、時間があれば研究していただけると、私たちも嬉しいですね。 ──普段の生活から観察することも大事なんですね。あと見た目でいうと、気をつけていることや意識していることはありますか? 君島:オーディションって、前日の夜に声がかかったりすることも多いんです。だから普段からしていることなのですが、清潔感は常に保つようにしています。これはオーディションを受ける人はみんな必ず気をつけていると思います。 スタッフS:おっしゃる通りです!これはオーディションを受ける前提のお話ですね。もはやオーディションの8割は髪型や服装など、清潔感をチェックしているといってもいいかもしれません(笑) ──君島さんは具体的にはどういったところに気をつけていますか? 君島:たとえば、私ネイルが大好きなんですけど、いつオーディションのお声がかかってもいいように年末以外は絶対にしていません(笑)。撮影は意外と手元を写させてくださいって言われることも多いので。あとは髪も染めていませんね。髪を染めるとやっぱりイメージが固定されてしまいます。なので、売れたら絶対に染めようと決めています(笑)。我慢しなきゃいけないとこではあるんですけど、この我慢が準備になるのかなと思いますね。 ──なるほど。服装とかはどうされているんですか? 君島:服は、自分の好きな服だけでクローゼットは埋めないようにしています。服を買うときは、自分の好きな服と一緒にオーディションにも使えそうなものも選んでいますね。 ──オーディションに使えそうな服というと、どんな服ですか? 君島:多いのはオフィスカジュアルな服とかですね。そんな高いものじゃなくて、GUとかユニクロとかで私は非常にお世話になっているブランドさんです(笑) スタッフS:たまに無茶な要望とかありますよね。「韓国のドラマに出てくるようなオフィスカジュアルで」とか、ショッカーのような黒タイツで来てくださいとか(笑)。 ──そんな無茶な(笑)。 ■自分がダメなわけじゃない。挑戦し続けるマインドとは ──オーディションの必勝法についていろいろ聞いてきましたが、君島さんはオーディションに落ちても、あまり落ち込んだりはしないんですか? 君島:もちろん、します!! 今だからこそ、ポジティブに考えられるようになりましたが、昔はネガティブ製造人間でした(笑)。私よりオーディション落ちた人いるのかなというぐらいオーディションに落ちまくっていて、書類選考でもオーディションでも、全く通らなかったんです。その時期は「自分ってなんなんだろう」って落ちるたびに抱え込んでいましたね。 ──そこから変わるきっかけは何かあったんですか? 君島:1つは自分を責めるのをやめたことですね。オーディションって、その役にハマる・ハマらないっていうのが判断基準にあると思うんですけど、落ちたときに、「これは自分にはたまたまハマらなかったんだな」と考えるようにしたんです。「私自身がダメだったんじゃない」って思うようにしました。 もう1つは、落ちたことに意味を持つようにしましたね。オーディションには落ちてしまったけど、もし監督やプロデューサーの方が印象を覚えててくれたら、別な現場で起用してくれるかもしれないとか。自分は選ばれなかったけど、どんな人が受かったかを観察して、次は受かるように研究をするとか。 ──少しづつ、前向きになれるようにマインドを変化させていったんですね。 君島:そうですね。あと、マネージャーの影響もあるかもしれません!私が落ちて落ち込んでても、「しょうがない、次!次!」って感じのマネージャーなので、そこについていったという感じですね(笑)。 ──落ち込む隙を与えないマネージャーさんですね(笑)。では最後に、この記事を見ているタレントやモデルの方々、これからオーディションを受ける方に向けて、メッセージをお願いします。 君島:さっきも言ったんですが、たとえ落ちてしまったとしても、「自分がダメだったから」なんて思わないでほしいです。私も、悲しくて、ツラい経験を何度もしてきました。でも、受かった人を見て悔しいなという気持ちが、自分のモチベーションになると思います。やっぱり選ばれた人だからこそ、その作品は成り立っているので。できれば自分のことを否定しないで、作品を見続けるのが大事かなと私は思います。 スタッフS:オーディションって受けてなんぼなんです。どんなにすごい人でも100個受けて1個決まるような世界。でもやっぱり立ち向かい続けるのは大変なことだし、覚悟もいることです。私たちはそんな人たちの人生を預かっているつもりで、一緒に全力でお仕事させてもらいたいと思っています。 スタッフH:そんなオーディションに受かって選ばれるということは、本当に凄いことなので、もし受かったら、自分に自信を持って頑張って欲しいです。私たちは未来のスターたちの背中をいつも押してあげたいと思っているので、会場で何度も会いたいと、心から思っています。 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【密着】TGC“鈴木ゆうか” × 関コレ“石川翔鈴 & 向葵まる” の舞台裏を大公開!

    2022年3月5日(土)に京セラドーム大阪で開催されたファッションショー『KANSAI COLLECTION 2022 S/S(関コレ)』、そして2022年3月21日(祝・月)に国立代々木競技場で開催された『東京ガールズコレクション(TGC)』。日本最大級で東西のファッションの祭典とも言えるこのイベント。今回の関コレにはZ世代人気ティーン・石川翔鈴と向葵まるが、TGCにはnon-no専属モデル・鈴木ゆうかが出演!それぞれの舞台裏に密着し、ここでしか見られないオフショットやランウェイを歩いた感想などを聞いてきました♡ ★TGCからは普段は見せないクールな表情と、カジュアルで等身大の姿を見せた “鈴木ゆうか”★ まずはTGCに出演した、non-no専属モデル・鈴木ゆうかに密着!「ROSE BUDステージ」ではモノトーンを基調にしたクールな表情をみせ、「SHEINステージ」ではホワイトのキャミワンピに爽やかなライトブルーのニットカーディガンを合わせカジュアルで等身大の姿を見せてくれました。それぞれのファッションを着こなした彼女。2ステージを終えた感想や今後の夢などを聞いてきました! 鈴木 ゆうか(すずき ゆうか) 1996年10月01日生まれ、東京都出身。 集英社「non-no」専属モデル。2021年には、水ドラ25テレビ東京「JKからやり直すシルバープラン」(主演:二ノ宮小百合役)に出演。更に、NTV「ZIP! 流行ニュースキテルネ!」リポーター、ファッションブランド「KOL」プロデュース、筑波銀行、ベルクラシックグループ、Lcode「TeAmo」等の広告モデルなど、活動の幅が多岐に渡る今話題の女優・モデル。ファースト写真集「ゆうペース」(玄光社)が発売中。 ▲SHEINステージ前の楽屋で自分の表情を確かめる鈴木ゆうか ──今日(当日)は何時に起きたの? 鈴木ゆうか:のんびり11時起きです!笑 ──朝ごはんは何を食べた? 鈴木ゆうか:メロンパンとチーズパン! ──緊張はしてる? 鈴木ゆうか:ひさしぶりの有観客でドキドキしてるけど、リラックスして臨みたいです! ──1本目、2本目のコーディネートで気に入っているところは? 鈴木ゆうか:1本目のSHEINはは韓国ぽいコーディネートでとても可愛い!白ワンピ×ブルーカーディガンは可愛さのバランスが取れていて気分が上がりました! 鈴木ゆうか:2本目のROSE BUDはカジュアルでおしゃれな雰囲気!刺繍の羽織や帽子が大人っぽく夏らしくお気に入りです! ▲衣装合わせにメイクなど慌ただしい舞台裏ですが、ピースの表情を見せてくれました! ──ランウェイは緊張する?意識していることは? 鈴木ゆうか:特に緊張はしません!手を振れそうなステージの時はとにかくファンの方に手を振ることに必死になってしまう!衣装に合わせて雰囲気を作ることを意識しています! ──モデルとしての今後の夢は? 鈴木ゆうか:これからもモデルとしてファッションショーの舞台にたくさん立ちたい!子供の頃から憧れだったファッションショーはやっぱり特別な場所です! ▲ランウェイが終わり、取材対応をする鈴木ゆうか ♡実際に受けた取材記事を見たい方はこちら♡CMNOW:有観客が嬉しくてニコニコ笑顔の鈴木ゆうか「ちょっといじわるな役もやってみたい」。「マイナビ TGC 2022 SPRING/SUMMER」 ──最後にファンの方々へ一言お願いします! 鈴木ゆうか:プラチナムタイムズを読んでいただきありがとうございます!TGCはどうでしたか?たくさん盛り上げて下さりありがとうございました♡配信をご覧になった方も、会場でお会いできた方もまた会える日を楽しみにしています〜! ♠︎関コレからは “石川翔鈴&向葵まる” が動画レポートをお届け♠︎ 次は関コレに出演した、仲良し人気ティーン・石川翔鈴 & 向葵まるに密着!楽屋裏で出演前に緊張している様子や、ステージが終わりリラックスしている様子など、マネージャーが撮影したプラチナタイムズでしか見ることのできない表情がみられる……!? 石川 翔鈴(いしかわ かれん)

  • 【22年3月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。 ◆『記者ハンドブック』が改訂され 「女優」は「俳優」表記へ <参考記事>JCASTニュース:「記者ハンドブック」6年ぶり大改訂https://www.j-cast.com/2022/03/14433037.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ライターやメディア関係者が参照する『記者ハンドブック』が改訂され、その中で「女優」という表現は「俳優」と改めるよう注意を促していくとの記載がありました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまでも性別問わずに「俳優」表記をしているWEBメディアも増えていましたが、『記者ハンドブック』で明文化されたことで、表記のアップデートが進みやすくなりますね。 [/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新聞・雑誌やWEBニュースの表記が変わっていくと、いずれテレビ番組やラジオなども追従していくでしょう。芸能事務所のホームページや、プロフィールは女優表記のものが多いので、このタイミングでアップデートしていきたいですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]私も広報担当として、こういった公式の表現や表記方法は常に意識して、事務所から出すニュースリリース等で気を付けていきたいと思います![/ふきだし] ◆BTS、ライブのオフライン+オンライン配信の売上が100億円を超える <参考記事>日本経済新聞:BTS、公演3回の売上高100億円超 世界で246万人視聴https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM155U20V10C22A3000000/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今月行われたBTSのライブコンサートですが、リアルのライブ会場と映画館でのライブビューイング、有料オンライン配信を合わせて、3日間の売上が100億円を超えました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ライブビューイングは75ヵ国3711ヶ所の映画館で140万人、オンライン配信は102万人が視聴したとのことです。リアルのライブ会場の4万5000人の動員と比べても、改めてオンラインの動員の重要性を感じますね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]2020年サザンオールスターズで無観客配信ライブが初めて行われた際のチケット購入者が約18万人、また乃木坂46・白石麻衣さんの卒業コンサートの配信チケット購入者が約23万人だったことを踏まえると、BTSの総動員数246万人のすごさが際立ちます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]こういった実績を踏まえるとコロナ禍が収束したとしても、今後のイベント・ライブ事業はオンライン配信との組み合わせで計画していく必要がありますね。[/ふきだし] ◆BSよしもとなど、新たにBSで3チャンネルが開局 <参考記事>AV Watch:BS新3チャンネル開局日決定。松竹東急、BSJapanext、BSよしもとhttps://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1379529.html [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]3月21日にBSよしもと、3月26日にBS松竹東急、3月27日にBSJapanext の3チャンネルが新たに開局しました。BSよしもとの開局初日には、東野幸治さんと和牛さんのMCによる6時間生放送も話題になりましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]BSよしもとは47都道府県の住みます芸人と連携した番組、BS松竹東急は映画と歌舞伎・演劇コンテンツ、BSJapanextはジャパネットグループであることを活かした通販連動といったように、各社ともにそれぞれの強みと特色が色濃く出る番組構成になりそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]また既存の民放BS5局(BS日テレ、BS朝日、BS‐TBS、BSテレ東、BSフジ)も、局を跨いでTOKIOとコラボして共同制作する「みんなでBSをつくろう!」企画を行なっていました。ここにきてBSの価値が見直されているように感じます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]民放局が視聴者の若返りを目指す一方、『噂の!東京マガジン』が2021年4月からBS-TBS、『パネルクイズ アタック25』が2022年3月からBSJapanextに移行したように、シニア層のコアファンがいるような地上波の番組がBSに移行することも増えていくかもしれませんね。※BSJapanextに移行後は『パネルクイズ アタック25 Next』[/ふきだし] ◆テレビ朝日『あざとくて何が悪いの?』がbilibiliで1億回再生突破 https://twitter.com/taroashida/status/1503321032123625473 引用:本番組プロデューサー・芦田氏のツイート [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『あざとくて何が悪いの?』は中国の動画配信プラットフォームbilibiliにも配信しており、人気が出ているそうです。なんと、総再生数は1億1000万回を超えています![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]他にもbilibiliで配信されている日本の番組では『VS嵐』が600万再生、『勇者ヨシヒコシリーズ』が3500万再生を記録していますが、1億回という数字は群を抜いていますね...![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]しかも『あざとくて何が悪いの?』は中国だけでなく、アジア13の国と地域でほぼ同時に配信しているそうです。配信用の翻訳字幕をつける作業を考えると、ほぼ同時というのは考えられないです![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]Netflixなど、最初からグローバル展開を見込んでいるコンテンツではない日本人向けのテレビ番組の中にも、どこかの国で驚くほど再生する番組がまだまだ眠っているかもしれませんね!![/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。新年度となる4月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【22年2月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。 ◆「TVer」月間再生数2億回超え!ユーザー層やランキング集計方法など“中の人”にいろいろ聞いてみました <参考記事>WEBザテレビジョン:「TVer」月間再生数2億回超え!ユーザー層やランキング集計方法など“中の人”にいろいろ聞いてみましたhttps://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]2021年10月に月間動画再生数が2億回を超えて、順調にコンテンツ視聴習慣として定着してきているTVerの現状と今後の展望を “中の人” が語っている記事です。通常の見逃し配信以外にも、「このローカル番組がおもしろい!2022」などのTVer独自の特集を組むことがあり、そういったような特集ではTVer側から各局に企画を持ち込んで実現することが多いそうです。[/ふきだし] ▼引用:TVer特集「このローカル番組がおもしろい!2022」 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]今はローカル番組も含め、約400番組も配信しているそうです。少し古いデータですが、2020年の1年間では全国ネットと地方局を含めた全てのバラエティ番組の中で、ランキング3位の再生回数を記録したのはローカル番組の『相席食堂』でした。地方局でも面白い番組を作ることで全国の人に見てもらえることが分かりやすく可視化されたデータですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]記事内にも「芸人さんが「今のは『TVer』のサムネ(サムネイル画像)になる」と発言されていたり」とありましたが、出演者がTVerを意識することも増えてきていますね。マネージャーとしても、担当タレントにそこまで知名度の無い番組出演依頼があった際は、TVerにある動画を一度観て判断するなど、とても身近で有難い存在です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]著作権の問題はありつつも、テレビ朝日『テレビ千鳥』などのバラエティ番組は、スクリーンショットされてTwitterで話題になる “スクショ映え” を意識したテロップの番組も増えていると感じます。見逃し配信があると話題になったスクショきっかけで、「番組本編を見てみよう」という行動に繋がりますよね。[/ふきだし] https://twitter.com/tvchidori_mato/status/1495398615858040832 ▼引用:番組の場面スクショがTwitterへ掲載されている [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerのランキングは、直近24時間の再生数をリアルタイムで5分置きに集計しているという話も面白かったです。今後の展望なども書いてあるので、皆さんも是非お時間のある際に記事をご覧ください。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerでのネット同時配信が、既に始めている日本テレビ以外の民放4局でも4月から始める見通しが立ったというニュースもありましたね。今後の各局の動向が楽しみです。[/ふきだし] ◆2021年 年間テレビCM出稿タレントランキング発表 <参考記事>ビデオリサーチ:2021年 年間テレビCM出稿タレント(関東地区)は「斎藤 工」がトップhttps://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ビデオリサーチ社が毎年発表している“年間テレビCM出稿タレント”のランキングが発表されました。3地区(関東・関西・名古屋)の民放5局を対象にしたデータですが、2021年のテレビCM出稿量はコロナ禍以前の2019年と同程度に回復しています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]商品種類別のCM出稿量データもあるのですが、やはり「通信・web系サービス」が断トツの1位ですね。次いで、「郵便・電信・電話」「住宅・建材総合」「飲食業」「オンラインゲーム」のように続いていきます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]気になるタレント別の起用社数ランキングの1位は21社の本田翼さん、同率2位は20社で橋本環奈さんと広瀬すずさんでした。橋本環奈さんは前年首位、広瀬すずさんは前年2位と、ランキング上位をキープする安定した人気の高さを感じます。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]CMでは、出演期間内に競合商品や競合企業の広告に出演してはいけないという競合排除契約になることが多いため、21社もの契約を縫って進められるマネジメント側の手腕に驚嘆しますね。[/ふきだし] ◆FIREBUG、エンタメ業界関係者による新ファンド「WONDERTAINER FUND」設立 <参考記事>FIREBUG:エンタメ業界関係者による新ファンド「WONDERTAINER FUND」設立 次世代のエンターテイナーが活躍の場づくりを推進~第一号案件として株式会社レターファンへの出資を決定~https://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントやアーティストのデジタル化やビジネス支援などを手掛けるFIREBUGが、エンタメ業界に特化したファンドを立ち上げました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]「投資対象は、タレントやアーティストなどの新たな表現や収益の場となるサービスを提供する企業、著名人やIP」とあるように、よりタレントの活躍の場が広がるような未来を作るためのファンドですね。エンタメ領域は当たりハズレが大きく、一般のファンドでの投資は難しい印象があるので、このようなエンタメ特化ファンドがあることで成長できるサービスも多そうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントが事業を経営することも増えていますね。元AKB48・小嶋陽菜さんが共同創業者として名を連ねるheart relationが展開するアパレルブランド「Her lip to」では、2021年に300アイテム近くリリースするほど事業拡大しています。そういったタレントが行なう事業への支援にも繋がっていきそうです。[/ふきだし] https://twitter.com/kojiharunyan/status/1495930377663561730?s=20&t=Ds9jBIN2Yw0F1fDIcMcnyQ ▼引用:Twitterで代表取締役CCOに就任したことを報告 ◆名物プロデューサー・片岡飛鳥氏 制作会社設立へ <参考記事>「めちゃイケ」生みの親 フジ早期退職、名物プロデューサー・片岡飛鳥氏 制作会社設立へhttps://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]フジテレビで『めちゃ×2イケてるッ!』『はねるのトびら』などのバラエティ番組を手掛けた片岡飛鳥プロデューサーが退社されて、制作会社を新しく立ち上げるそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]テレビ東京・佐久間宣行プロデューサーも昨年3月に退社されてから、他局の日本テレビで『東京03とスタア』を手掛ける他、ParaviやNetflixにも活躍の場を広げています。自身のYouTubeチャンネルにも芸人が出演していたり、TV番組クオリティの企画を行なっています。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]佐久間宣行プロデューサーの「佐久間宣行のNOBROCK TV」の他、『水曜どうでしょう』の藤村忠寿ディレクターと嬉野雅道ディレクターの「藤やんうれしーの水曜どうでそうTV」や、『その他の人に会ってみた』の三谷三四郎ディレクターの「街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜」など、元テレビディレクターが手掛けるYouTubeチャンネルも増えてきましたね。上記の方々のチャンネルを観ると、動画のクオリティが段違いで、このようにテレビ制作のノウハウをYouTube用にアジャストできれば、YouTube内どころか業界の勢力図も変わりそうですね。[/ふきだし] https://www.youtube.com/watch?v=_3BA8bMxqsM ▼引用:佐久間宣行のNOBROCK TV https://www.youtube.com/watch?v=91Wt2IHPr-A ▼引用:藤やんうれしーの水曜どうでそうTV https://www.youtube.com/watch?v=_Nl6mMs3ZUw ▼引用:街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜 今月気になったニュースはこんなところで。3月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 吉田莉桜二十歳。少女と大人の顔を持ち合わせた「今」だから聞けるハナシ

    2017年の『高1ミスコン』でグランプリを受賞し、ドラマやバラエティ番組などで大活躍中の吉田莉桜。そんな彼女が、20歳という節目のタイミングで、自身2冊目となる写真集「青とハチミツ」を発売。少女から大人の女性に移り変わる、今しか見ることのできない彼女の姿を、地元・長崎で撮影。今回はその撮影秘話や、芸能界に入るまでの等身大の悩みなど赤裸々にお伺いしました。 彼女の目に映る、これからの未来はどのようなものなのでしょうか。今回は側で支えている担当マネージャーと、写真集「青とハチミツ」を担当された編集部・山本さんとともに、吉田莉桜の素顔を覗いていきます。 吉田 莉桜(よしだ りお) 2002年2月20日生まれ、長崎県出身。 2017年「高1ミスコン 2017-2018」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。2018年3月に開催された「女子高生ミスコン 2017-2018」にファイナリストとして出場し、ヤングジャンプ賞を受賞。バラエティ、ドラマ、グラビアと幅広く活動を続ける。 長崎から東京へ。新たな人生のターニングポイント ──まず、吉田莉桜さんが芸能界に入ったきっかけを教えてください。 吉田莉桜(以下、吉田):2017年に『高1ミスコン』に出場し、グランプリを獲得したのがきっかけです。 ──芸能界にはもともと興味があったんですか? 吉田:ミスコンは、人生経験として受けてみようかなと思ったのがきっかけだったので、実はそこまで興味なかったんですよね(笑)。でも実際に挑戦してみたら、グランプリをいただくことができて、そこから芸能活動の楽しさに気づいて、今日までお仕事をさせてもらってるという感じです。なんだか、まだ不思議な気分ですね。 ──芸能界に入る前はどのように過ごしていましたか? 吉田:私は長崎県出身で、大自然に囲まれて過ごしていました。木登りとか釣りとか、少年みたいな遊びをしていました!(笑)特に釣りが大好きで、カサゴを釣るのが1番得意です! ──カサゴ!それはすごい!東京にはいつ上京したのでしょうか? 吉田:長崎県には17歳までいて、それから上京してきました。ミスコンの時期に3ヶ月くらいの合宿があって、本格的に上京する前から週に1回は東京に来ていましたね。当時は学校との両立が大変だったし、SNSも得意な方ではなかったので、正直とても辛かったです。 ──そうだったんですね。辛い時期はどう乗り越えてきたんですか? 吉田:「もう辞めようかな」と思っていたときもあったんですが、ミスコンのときに出会った友達や大人の人たちに支えられて、少しづつ活動が楽しくなってきたんです。そのおかげで、今まで頑張ってこれました。 ──いざ芸能界に入ってからはどうでしたか? 吉田:芸能活動を初めてからも、自分は取り柄もなかったので、正直いつか辞めるんだろうなと思っていました。事務所もすごく大きいところだなという印象だったし、自分で大丈夫なのかなという不安の気持ちの方が大きかったです。ネガティブですいません(笑)。 ──なるほど。でもそこから現在に至るまで活動を続けられているのは、何かきっかけがあったのでしょうか? 吉田:親に「中途半端にしてはいけない」という言葉をかけられたんです。私は今までいろんなことを中途半端にしていたので、この活動はちゃんとやり切りたいと思ったんですよね。そこからお仕事をしていくうちに、少しづつ自分のやりたいことも見えてきたので、これからもこの世界で頑張っていこうと、決意を固めました。 不安と期待。自分を変えてくれた、マネージャーの存在 ▲マネージャーと吉田莉桜 ──今回は吉田莉桜さんを支えてきたマネージャーSさんにもお話を聞いていきたいと思っています。最初の吉田さんの印象はどうでしたか? Mg Sさん:最初はすごく人見知りでしたね。撮影のときは、目も合わせてくれないくらい(笑)。 吉田:私、すごく人見知りだったんですよ(笑)。最初は年上の方や初めて会う人との関わり方が分からなくて……。言葉遣いも分からないし、人と顔を合わせるのが苦手だったんです。 ──そうだったんですね。どうやって克服したんですか? 吉田:人と関わる場をマネージャーにたくさん作ってもらって、少しづつ慣れていきました。最初に比べたら明るくなったなあと自分でも思います(笑)。 ▲マネージャーと吉田莉桜 Mg Sさん:明るくてポジティブなところが彼女の良いところだと思うので、それが自然と出てくるようになれば良いなと思って。 吉田:そうなんです!Sさんはいつも撮影に行くとき、「楽しんで、明るく、頑張ってね」と声をかけてくれるんです。人見知りを克服できたのはSさんのおかげなので、本当に感謝しています。 Mg Sさん:せっかく呼んでいただいた現場やオーディションで自分を出せないのは勿体ないですし、いつもの吉田らしさが出れば、次の仕事にも必ずつながると思っていたので。少しずつですが、バラエティやラジオのレギュラーのお仕事なども決まっていって、それは吉田の頑張りと人柄に魅力があるからこその結果だと思っています! ──こうしてお話ししていても人見知りな感じがあまりしないので、意外なエピソードですね。 Mg Sさん:あまり外では言ってないんですけど、明るそうに見えてそうでもないんで(笑)。 吉田:そうなんです。仕事ではスイッチを入れて頑張ってます(笑)。 「青とハチミツ」地元・長崎で過ごした4日間 ▲写真集『青とハチミツ』表紙 ──2月18日に2冊目の写真集『青とハチミツ』が発売されました。全編、吉田さんの地元・長崎県で撮影されたと伺いました。 吉田:はい。2年半ぶりに帰省して、計4日間地元の長崎で撮影しました! ──久しぶりの故郷はいかがでしたか? 吉田:実は、はじめは長崎で撮影するのは嫌だったんです(笑)。地元を俯瞰でみたことがなかったのでそんな良い撮影スポットなんてないと思ってて。でも実際行ってみたら、スタッフさんがいろんな場所に連れて行ってくれて、自分でも「長崎ってこんなにいい場所あるんだ」って驚くくらい楽しい撮影でした。今は「みんな長崎においでよ!」って言いたいくらいです。 ──今回は写真集担当編集の山本さんにもお越しいただきました。編集サイドがロケ地に長崎を推したと聞きましたが、どんな理由だったのでしょうか? 写真集担当編集・山本さん:そうですね。吉田さんが20歳になるタイミングで、大人になった吉田さんを地元長崎で撮れたらいいなと思い、ロケ地を長崎にしました。長崎って広いんですよね。いろんな場所を巡ろうと思っていた中でも、吉田さんの地元・佐世保は絶対入れたいなと思っていました。 ──お気に入りのカットはありますか? ▲写真集『青とハチミツ』より 吉田:小さな島を一周したときの写真があるんですけど、それが楽しかったですね。道が砂浜でできていて、30分くらいかけてぐるっと一周しました。険しい岩がたくさんあって、それを登ったりしていましたね。 写真集担当編集・山本さん:本当に気づいたら高いところにいたりして、平気でパッと登るんです。ヒヤヒヤしつつも、吉田さんの小学生のような姿が垣間見えましたね(笑)。 ──やはり自然で遊ぶのが好きなんですね! 吉田:すぐ木登りとかしちゃうんです。子供みたいですよね。活発に動きすぎて、スタッフさんに「一旦動くのストップして!」言われるくらい(笑)。 ▲高いものを見ると、小学生のようにすぐ登っていたという吉田莉桜(Mg撮影) ──撮影の中で思い出に残っているエピソードはありますか? 吉田:ホテルでの撮影があったんですけど、そのホテルのご飯がめちゃくちゃ美味しかったことです。それまで魚介類が苦手だったんですけど、なんで今まで長崎の魚介を食べてこなかったんだろうって、後悔するくらい美味しくて。 ▲ホテルで食べた地魚の美味さに感動したそう(Mg撮影) ──釣りが好きと言っていましたが、自分で釣った魚は食べたりしていなかったんですか? 吉田:釣った魚は基本的にキャッチアンドリリースしていました。捌くことはできるので、捌いて親にあげたりしていましたね。でも、最近魚介類が食べれるようになったので、これからは釣った魚も食べてみようかなって思ってます! 写真集担当編集・山本さん:ホテルだけじゃなく、今回のロケは本当に食べてばかりでしたよね(笑)。長崎市では郷土料理屋さんに行ったり、佐世保では地元の有名店で佐世保バーガーを食べたり。 ▲地元で有名な佐世保バーガーのお店にて(Mg撮影) 吉田:長崎ちゃんぽんも、レモンステーキも食べましたよね!(笑)長崎市では夜飲み屋街で撮影をしたんですけれども、これまでなかなか踏み入れないところだったので、ドキドキしましたね! ▲長崎市内の飲み屋街・思案橋横丁会にて(Mg撮影) ──撮影や撮影中のエピソードから、地元・長崎を自然体を楽しんでいる吉田さんの様子が伝わってきました。写真集はどんな仕上がりになっていますか? 吉田:私らしいありのままの姿が写っています!飾らない姿や表情で撮影させてもらったので、親近感を抱いていただけるんじゃないかなって。友達目線だったり恋人としてだったり、いろんな視点から楽しんでいただけるような仕上がりになっていますね。 ──そこまで自然体でいられたのは何か理由があったのでしょうか? 吉田:慣れ親しんだ地元が舞台だったのもありますが、大好きなスタッフさんみんなで行ったので、お仕事ではあるんですけど、旅行みたいな感じもちょっとしてて。だからこそリラックスして撮影に臨めたんだと思います。 写真集担当編集・山本さん:それまでの吉田さんって、結構おとなしい感じの写真が多かったんですが、120ページもあったので、普段見られない素顔を撮りたいな思ったんです。なので、今回はポーズを決めてカチッと撮るのではなく、動きながらありのままを収めていって、終始笑いながらロケをしてましたね。 ▲動きながら、笑いながら撮影中(Mg撮影) ──今回の写真集はタイトルが特徴的ですが、どうのような経緯で『青とハチミツ』になったのでしょうか? 写真集担当編集部・山本さん:このタイトルは吉田さん含め、みんなで考えたんです。青は吉田さん好きな色なので、絶対に入れたいっていうのはあったんですけど。これとは別に候補がもう1個あって、それをみんなで多数決をして決めたんです(笑)。 吉田さん:もう1つのタイトルは『すてきレモン』というタイトル案でした。長崎のレモンステーキに掛けて(笑) 写真集担当編集部・山本さん:スタッフの中でも『青とハチミツ』と『すてきレモン』で割れて、それを多数決で決めたんです(笑)。 ▲佐世保名物・レモンステーキ(Mg撮影) ──多数決!(笑)。 吉田:そうなんです。だから、私1人で決めたというよりか、スタッフさんとみんなで作り上げた写真集になっています。 写真集担当編集部・山本さん:そうですね。吉田さんの良いところが出るように、みんなで一つのものを作っていきました。20歳という吉田さんの、少女から大人へっていう両面が入っていると思うので、彼女の飾らない天真爛漫さとか、ドキッとするような表情とかを感じてほしいですね。特に生まれ育った場所で撮影して、吉田さんがいろんな思いを抱えて東京にきて頑張っているのを考えてると勝手に感動しちゃって。撮りながらみんなで泣いちゃったりもしました(笑)。 吉田:夕日のカットですよね。気づいたら山本さんも、スタッフの方もみんな泣いていて。私ももらい泣きしちゃいました(笑)。 ▲撮影中、夕日を見て感動している様子(Mg撮影) “らしさ”を残して大人の女性へと階段を登る ▲写真集『青とハチミツ』より ──先ほどもお話に出ましたが、今回の『青とハチミツ』は吉田さんが20歳になるタイミングでの発売になりますよね。20歳になったらやってみたいことはありますか? 吉田:そうですね。お酒が飲めるようになるので、コロナが落ち着いたら、友達と美味しいご飯屋さんを探して、飲みに行きたいです! ──お酒いいですね!仕事ではありますか? 吉田:映画とドラマに挑戦したいですね。学園モノに出てくる、ちょっと意地悪な女の子の役とかやりたいな〜! ──吉田さんが目指している、理想の大人像はありますか? 吉田:メリハリがある人になりたいです。お仕事はお仕事。プライベートはプライベートと、どちらも全力で楽しめる大人になりたい。あとは、ちゃんと人と会話ができるようになりたいです(笑)。 ──最後に読者の皆様に一言メッセージをお願いします。 吉田:今回はファースト写真集のときに比べて、私らしさを残しつつも少し大人びた今しか見せることができない瞬間を写してもらっています。それを見て、吉田らしいなと思ってほしいし、これからの成長にも期待してほしいです。私のファンは、私のことを娘や孫のように思ってくれてる方もたくさんいて、いろいろ心配してくれることがあるんです(笑)。私はそんなみなさんにこれからも心配してほしいな、と甘えたい気持ちもあるし、でも「成長したね」とも言ってほしいので、これからも頑張っていきたいです! 【吉田莉桜 写真集情報】■タイトル:青とハチミツ■発売日 :2022年2月18日(金)■発売元 :秋田書店<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx 《♡写真集オフショット♡》 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【22年1月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。2022年はどんな驚くニュースが舞い込んでくるのか楽しみですね。では早速、1月のニュースを見ていきましょう。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなおでんの具は『がんもどき』。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きなおでんの具は『大根』。 ◆テレビ朝日の深夜番組が20年ぶりの大変革へ! <参考記事>WEBザテレビジョン:テレビ朝日の深夜が20年ぶりの大変革へ!2022年春より新バラエティーゾーン「スーパーバラバラ大作戦」が誕生https://thetv.jp/news/detail/1068840/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]テレビ朝日の春の改変が発表されましたね!毎週月曜日~水曜日 23:15〜0:45の時間帯を「スーパーバラバラ大作戦」と呼んで、30分枠 × 9番組のバラエティゾーンにするとのことです。元々は20年10月から深夜1:56〜(金曜日は2:20〜)の時間帯で、20分枠×14番組の「バラバラ大作戦」というゾーンで若手スタッフが手掛ける番組を新陳代謝よく進めていて、その手応えを感じての改変になっていそうです。[/ふきだし] https://twitter.com/Sekamori07733/status/1435535222427115523?s=20 ▼引用:過去の同時間帯番組の変遷 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]かまいたちさんがMCを務める『かまいガチ』と、日向坂46・齊藤京子さんとヒコロヒーさんのトーク番組『キョコロヒー』は、バラバラ大作戦の深夜2時台からスタートして時間帯が繰り上がってきましたね。逆に『テレビ千鳥』と『あざとくて何が悪いの?』は深夜0時台に枠が移動になりました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『テレビ千鳥』はTVerのマイリスト登録者数ランキング1位の約198万人、『あざとくて何が悪いの?』も約66万人としっかりファンがついている番組なので、見逃し配信でもしっかり見られる番組であることも加味した移動になっていそうですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]『激レアさんを連れてきた。』と『ロンドンハーツ』の放送時間が1時間から30分に短縮されているのも、配信で見られやすくすることを意識していそうです。若い世代はYouTubeやTikTokに慣れ親しんでいるので、短い動画が視聴されやすい傾向がありますからね。[/ふきだし] ◆ライバー自身が立ち上げるライバーマネジメント事務所が増加 <参考記事>ゆうこす:年間売り上げ20億を突破した話♡!https://note.com/yukosnote/n/nb0efbc4b3fb3 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレント・実業家でもある “ゆうこす” が立ち上げたライバーマネジメント事務所「321」の月間売上が1億円を突破したそうです!2~3年前からライバー専門のマネジメント事務所が増えて来ていますが、特に最近は自身もライバーとして活躍する方が立ち上げる事務所が出てきましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]他にはPocochaで活躍している福岡みなみさんが立ち上げた「Live-Labo」や、YouTuberのラファエルさんが顧問をしている「ONECARAT」などもありますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ライバーのマネジメントは既存の芸能とは違うノウハウも必要で、かつライバー自身の努力や熱量によるところが大きいので、マネジメントする側も配信者としての経験があると、より説得力のあるサポートができますよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そうですね、あと定期的な講習会や事務所の所属者限定イベントなどを実施していると、事務所の存在意義を感じます。[/ふきだし] ◆フジテレビ 月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』第1話の見逃し配信再生数が歴代最高を記録  <参考記事>Screens:フジテレビ、月9『ミステリと言う勿れ』第1話の見逃し配信が歴代最高の424万再生を記録https://www.screens-lab.jp/article/27588 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]菅田将暉さん主演のフジテレビ月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』のFOD、TVer、GYAO!、Yahoo!の合計見逃し配信が、歴代最高の424万再生を突破 (1月18日時点)。TVer単独でも、放送後1週間で350万再生を突破しました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]TVerでの連続ドラマ第1話の週間見逃し配信再生数の歴代最高記録が、前クールのフジテレビ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』で251万再生だったので、段違いで多いですね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]参考までに、ドラマ全話でのTVer総再生数のランキングを調べたら、1位はTBS『リコカツ』全10話の1979万再生、2位は日本テレビ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』全9話の1901万再生でした。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]回を重ねるごとにつれ、再生回数が落ちていく傾向はあるものの、全話を通したら2000万再生は超えるでしょうねー。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]聞いた話ですが、フジテレビは今期から全てのドラマで、放送後のTVer見逃し配信の案内の際に「マイリスト登録をお願いします」とアナウンスするようになったそうで、『ミステリと言う勿れ』のマイリスト登録数も110万を超えています。 ドラマ・バラエティ限らず、TVerでのマイリスト登録者数が重視される流れになっていきそうですね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]あとシリーズの続編が放送される際に、前シリーズをTVerで配信したりするのもお馴染みになってきました。やっぱりドラマは毎話やシリーズを通してストーリーを追っていきたいので、見逃した時にいつでも観られる配信と改めて相性が良いことが証明されましたね。[/ふきだし] 今月気になったニュースはこんなところで。2月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 女優・トリンドル玲奈 “20代から30代へ。素直に変化していく「あいまい」な自分”

    モデルに女優と幅広く活躍し、お茶の間では安定の人気を誇るマルチタレント・トリンドル玲奈。 高校生のときにスカウトされ、プラチナムプロダクションの“顔”として活躍してきました。そんなトリンドル玲奈ですが、今回30歳となる節目に、自身2冊目となる写真集「あいまい」を発売。写真集の撮影エピソードや、20代から30代への心境の変化。苦楽を共にしてきたマネージャーとの本音の語り合いまで、プラチナムプロダクションのオウンドメディアだからこそ語れる話をじっくりと伺っていきます。 事務所は、自由でもあり側で支えてくれる存在 ──まずトリンドル玲奈さんがプラチナムプロダクションに入ったきっかけを教えてください。 トリンドル玲奈:渋谷でスカウトされたのがきっかけです。当時高校2年生だったんですけど、ちょうど進路を考えている時期でした。芸能界に憧れはあったんですけど、挑戦する自信がなくて。どうしたらいいのか悩んでいたタイミングだったんです。 ──なかなか踏み出せなかった時期だったんですね。 トリンドル玲奈:はい。そんなときに渋谷でたまたま電車の乗り換えをしているときに声をかけてもらって、名刺をもらいました。芸能事務所はよく見ていたので、すぐにどこの事務所か分かって、母親に相談しました。当時は渋谷に通っていたりしていたわけではなかったので、すごく偶然だったなと思います。 ──そのあとはすぐ芸能活動を始められたんですか? トリンドル玲奈:いえ、スカウトされてから2、3ヶ月くらいは何も連絡がなかったんです。やっぱり私じゃダメだったのかなと思いながら、毎日携帯を握りしめて連絡を待っていました。最後に勇気を振り絞って連絡してみたら、「あぁ!どうも!」みたいな感じで連絡が取れて(笑)。 ──そうだったんですね(笑)。そのときはまだ学生ですか? トリンドル玲奈:そうですね。学業もこなしつつ、最初はみんなで集まってレッスンを受けたりしていました。そこから少しずつオーディションを受けたりして、芸能活動を始めていきましたね。 ──トリンドル玲奈さんが所属するプラチナムプロダクションには、どんな印象を持っていますか?オウンドメディアなので、なかなか話にくいとは思いますが……(笑) トリンドル玲奈:いえいえ!でもとにかく自由ですね(笑)。事務所に入ったときから、「これをやりなさい」みたいな指導はなくて、自分の思いを尊重してくれます。その自由さが、プラチナムの強みだなと思っていて。何か自分のやりたいことがあって、そこに向けて努力していたら、それを形にしようとしてくれるんです。だから今まで事務所に怒られたことはないですね(笑)。 トリンドル玲奈:あとは、悩んでいることだったり、相談事にはすごく親身になって寄り添ってくれます。社長にメールを送るとすぐ返ってくるし、お手紙で返事がくることもあります。話したいことがあれば朝一に来てくれるし、悩みがあってもその日のうちに解決できちゃうんです。事務所は、自由でもあり近くで支えてくれる存在ですね。 ポジティブで元気の源。木下マネージャーとの関係 ──今回は、トリンドル玲奈さんを長年支えている、マネージャーの木下さんにもお話をお伺いします。トリンドル玲奈さんの最初の印象はどうでしたか? 木下Mg:うちの事務所にはいないタイプだなという印象でした。 トリンドル玲奈:モデルの人は少なかった気がする……!所属しているのは、バラエティタレントとかグラビアの方が多いイメージでした。 木下Mg:その頃のプラチナムは、グラビアの会社っていうイメージでしたね。ですから、事務所的にもモデルとしての人材は有難かったと思います。そのときは新しい可能性を見出したいと思っていたタイミングだったし、個人的にも「この子ならいける」と思っていました。 ──トリンドル玲奈さんから見て、木下さんはどのような人でしょうか。 トリンドル玲奈:行動力がとにかくすごいです。10代で事務所に入ったときに、番組表を見て「これとこれに出てみたいです」ってことを木下さんに言ったことがあって。そしたら本当にそのお仕事を取ってきてくれたんですよ! 木下Mg:あー……覚えてます! トリンドル玲奈:本当に覚えてます……?(笑) 木下Mg:多分……(笑) トリンドル玲奈:怪しい……(笑)。でも木下さんといると、やりたいことが本当に叶うんだなと思いましたね。対応がとにかく早くて。あとは、悩みがあったら同じ目線になって、親身に答えてくれるんです。マネージャーとしての客観性を持ちながらも、近い距離感で話を聞いてくれるので、いつも助かっています。 そして木下さんはとにかくポジティブ!え、そんなことまでポジティブに受け取ります!?って思うときもあるくらい。 木下Mg:いや、ただ馬鹿なだけなんです……。 トリンドル玲奈:最近、言われて傷つくようなコメントを受けて、落ち込んでるときがあったんです。私って「こんなふうに見られてるんだ」って思ったらショックで。そんなときに相談をしたら、「そうやって思われてることを逆に活かそう。誰かに印象を残してるって、ある意味すごいことじゃない?」って言ってくれたんです。 そのとき、側にいるマネージャーさんがそうやって言ってくれて、私も頑張ろうって思えましたね。木下さんはいつも絶対に前を向いているので、私も一緒に前を向くことが出来るんです。落ち込んだことがあっても、その日のうちに立ち直れるのは、間違いなく木下さんのおかげですね。 ──沢山の出来事を2人で乗り越えてきたんですね。昔に比べて、トリンドル玲奈さんの印象に変化はありましたか? 木下Mg:仕事への向き合い方は、基本的に昔からずっと変わっていません。ずっと真面目です。変わったところといえば、すごく大人になったことですかね? トリンドル玲奈:なんだかありきたりな答え(笑)。 木下Mg:いや、そうなんだけど、実際そうかなって! トリンドル玲奈:17歳からの付き合いだから、もうちょっと何かあるかなと思ったけど。大人になったみたいです(笑)。 ──木下Mgから見て、これからのトリンドル玲奈さんはどんなふうになっていくと思いますか? 木下Mg:活動の幅が広がっていけばいいなと思います。色んなことに挑戦していけたらいいですね。情熱がある仕事には、何かしらチャンスが転がっていることがあるので。 今はテレビが主流の時代と違って、色んな媒体を通して芸能人を目にする機会ができたと思います。だからこそ、影響力というのはすごく大切になってくると思うので、より多くの人の目に留まるように、1つ1つのお仕事を大切にしていければいいなと思いますね。 大人になり、ありのままの姿を映した写真集「あいまい」 ▲写真集「あいまい」先行カット ──今回、トリンドル玲奈さんは8年ぶりに写真集を発売するということなのですが、発売決定を聞いたときはどう思いましたか? トリンドル玲奈:30歳という節目のタイミングでの発売となるので、記念になるものになればいいなと思いました。スタッフさんは、前回の写真集のときとほぼ同じメンバーだったので、リラックスして撮影に臨めたと思います。 ──テーマはありますか? トリンドル玲奈:前回の写真集は可愛らしい雰囲気だったのに比べて、今回は少し大人になった姿を届けられていると思います。そのコンセプトも、衣装やヘアメイクをしている中で自然に出来ていったものなんです。 ──写真集のタイトルが「あいまい」ということですが、どういった意味が込められているのでしょうか? トリンドル玲奈:20代最後というタイミングで、色々なことが決まりきっていない、今のありのままの私を表現しています。いろんなシチュエーションで撮影して、それに合わせて色んな表情をお届けできているんじゃないかなと思っています。 ──撮影中の印象的なエピソードはありますか? トリンドル玲奈:馬に乗ったことですね。千葉と神奈川で2日間かけて撮影をしたんですけど、その初日の早朝に、馬と一緒に撮影したんです。そのお馬さんが本当にかわいかったんですよ!控えめな性格だけど目はキラキラしていて。早朝だったので、少し驚かせちゃったかなと思います。 あとは水の中での撮影も楽しかったです!私自身、水の中での写真ってかわいいなと思っていて。客観的に見て、撮りたいなと思っていたシチュエーションだったので、それが叶って嬉しかったです。 ▲電子書籍版「あいまい」の表紙には水に浮かぶトリンドル玲奈の写真が ──衣装はどうでしたか? トリンドル玲奈:下着や水着での撮影が印象に残ってます。今回は「下着と水着に挑戦しよう!」と意気込んで撮ったわけではなくて、衣装を選んでいるときにランジェリーってかわいいなと思って、そのまま撮ることになりました。最初は「そんなに見えないように撮ろうか」と話をしていたんですけど、撮っていくうちに「写った方がいいね」っていう話になって。赤い下着を着ている写真があるんですけど、あの下着はかわいくてお気に入りです。赤色が好きなので。 ▲写真集「あいまい」先行カット ──撮影が始まる前に体づくりなどはしていたんですか? トリンドル玲奈:正直あまりしていません(笑)。ありのままに近い状態で撮影してもらいました。本当は写真集って、もっと気合を入れて撮ると思うんですけど、かなりナチュラルな自分のまま撮影に挑んでしまったので、出来上がりが少し不安でした。でも完成したのを見てみると、自分でも見たことのない表情をしていたり、いろんなシチュエーションや衣装で撮ることができたので、自分的には満足のいく仕上がりになったと思います! 30代、新たな可能性の階段を登る ──これからの30代は、どのように過ごしていきたいですか? トリンドル玲奈:とにかく目の前のことを頑張っていきたいなと思います。頑張り続けた先に、まだ知らない新しい景色が広がっていたりするので。芸能活動は11年くらいやってきましたが、自分でも思ってもないところに、新しい可能性があったりするので、この業界は積み重ねが大事だなと思います。新しいことにもどんどん挑戦していきたいです。 ──最後に、目標を教えてください。 トリンドル玲奈:目標としているものはあるんですけど、それにこだわらず、色んなことを経験していきたいです。すべての仕事を自分の目標に少しずつ当てはめながら、応援してくれるみなさんに満足してもらえるような姿を届けられればなと思います。 【トリンドル玲奈 写真集情報】●タイトル:あいまい●発売日:2022年1月23日(日)●発売元:株式会社講談社<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx7ネット :https://bit.ly/3H8boTA 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【26時のマスカレイド】ライブの裏側に潜入!〜スタッフを1日密着してみた〜

    2021年12月29日(水)TOKYO DOME CITY HALLにて、26時のマスカレイドの5周年を記念した「26時のマスカレイド 5th Anniversary 年末スペシャルライブ」が開催された。なんと『プラチナムタイムズ』では、その裏側に1日密着!普段繰り広げられるきらびやかなライブの裏側には、どのような苦労があるのでしょうか?26時のマスカレイド(略称:ニジマス)のマネジメントを手掛けるスタッフたちの奮闘を追ってきました。 26時のマスカレイド 2016年10月結成。読モBOYS&GIRLS×Zipperアイドルオーディションから誕生した江嶋綾恵梨、中村果蓮、来栖りん、吉井美優、森みはるの5名からなるアイドルグループ。「FASHION & EMOTION」をテーマに掲げて活動中。2019年8月にメジャーデビューと同時に発売したミニアルバム『ちゅるサマ!』は、オリコンほか各ランキングで軒並み1位を獲得した。2020年には、2000人の中からオーディションにて選ばれた新メンバー中村果蓮が加入して新体制に。初の主演ドラマも経験し、勢いに乗る彼女たちから目が離せない。 ライブ前日・当日はハードスケジュール!それでもライブを成功させるために… 09:30 マネジメントチーム 会場入り ▲朝から打ち合わせを行うマネージャー陣(左・山口チーフMg、中央・長谷川Mg、右・本間Mg) 密着当日、10:00に会場となる東京ドームシティ(TDC)に向かうと、そこには26時のマスカレイド(以下ニジマス)のマネジメントをメインで担当している長谷川Mgや本間Mgほか、ニジマスチームが既に打ち合わせを行っていました。 「前日は2:00まで事務所でステージの演出スタッフと、どういう演出にするか、映像をどうするかなどを僕が代表して詰めていたので、現場に入ったらまず、その内容を他のマネージャーにも共有していますね」(長谷川Mg) 2:00まで打ち合わせをして、当日の9:30に現場に入ったという長谷川Mg。ライブの前日・当日はやはりバタバタしていて、ハードなスケジュールになることも多いんだとか。また、ニジマスのマネジメントはチームで動いていて、メンバーのマネジメントはもちろん、ライブの演出やグッズの企画なども手掛けているので、細かく共有していく必要があるそう。 マネジメントチームが打ち合わせを行っている中、舞台演出のスタッフたちによって着々とステージができあがっていきます。 11:00 ニジマスメンバー 会場入り メンバーの入りは11:00。現場に入ったらヘアメイクをして、当日の流れを確認していきます。ヘアメイク中の写真は見せられないので、この日の楽屋をパシャリ! そうしているうちに、お弁当が届きました。 この日のお弁当は中華弁当。ライブに向けて、精力のつくお弁当ですね! 12:00~14:00 照明・音響チェック ステージができあがり、今度は照明や音響、舞台美術のチェック。「次、右の1番(ステージに書かれた番号)に行って〜」と演出担当がマイクを使いながら、細かく指示を出していきます。 その様子を横で見守る長谷川Mgと本間Mg。リハーサル前に、メンバーの立ち位置や照明のあたり方、演出の仕方などを流れに沿って確認していきます。 14:00 グッズ販売 同じころ、14:00からのグッズ販売に向けて、ブースを作っていくスタッフ陣。この日の目玉はTDCで初めて販売されるメンバープリントが施された法被(はっぴ)。 グッズもニジマスマネジメントチームが企画からデザイン、そして販売まですべて内製で行っているそう。チームで一気通貫してグッズを作っているため、メンバーやファンからの“愛”をそのままグッズにも込められるんだとか。 14:00からの販売にも関わらず、1時間以上も前から沢山のファンが並んでいました。 そして14:00販売開始!やはり皆さん、新しく発売された法被を購入し、ライブに備えていました。 14:30 メンバーリハーサル 14:30からはメンバーがステージに上がり、リハーサルをしていきます。メンバーやスタッフ陣は、全体を通して曲の流れとステージでの動きをチェック。配信に向けたライブ映像のカットや音量調整、ステージ上の演出なども合わせて確認していきます。 長谷川Mgも音響・照明の卓に入り、音響スタッフの横でリハーサルを見守ります。「演出に関しては事前に綿密に打ち合わせをしているので、リハーサルはあくまで最終確認ですね。ただ、今日みたいに花道があったり、ステージが2段になっている場合は、当日設営してみないとわからない部分があるので、そこを重点的に確認していきます」(長谷川Mg)ライブ全体を見つつ、各セクションに細かい指示をしていく長谷川Mg。マネージャーの仕事が多岐に渡ることが伝わってきます。 ステージ前を行き来してカットを確認する映像スタッフや…… マイクを使い、音響や照明の確認をする舞台演出の方…… メンバーの動きを見守るニジマスMg陣…… そして、1つ1つ流れを確認していくメンバーたち。様々なプロが集まり、一つのライブを成功させようと、力を合わせていきます。 16:30~18:00 一旦休憩と思いきや… リハーサル、グッズ販売を終え、バックヤードに戻ってきたマネージャーチーム。お弁当を手に、やっと休憩に入ります。 っと思いきや、話しているのは、グッズの売れ行きや、関係者席の調整などなど……。開演を前にトラブルが起きないか、段取りが順調に進んでいるかの最終確認をしています。ライブが終わるまでは例え食事中でも気を抜けないのです。「アイドルの現場って派手に見えますけど、裏側は地味な作業ばかりですよね。そんな裏側に密着するなんてこれを見たファンの方の夢が壊れませんか……?大丈夫ですかね?」(本間Mg)マネージャーから、密着レポへの心配の声も漏れはじめていましたが、一致団結して頑張っているスタッフの姿をこの記事では最後までレポートさせていただきます! 18:00 ついにライブ本番スタート! 衣装に着替え、ついにステージへと上がっていくメンバーたち。ライブ前に緊張している、と思いきや、笑顔で写真に応じてくれました。 ライブはファンの方とニジマスメンバーの圧倒的な熱量で、大盛り上がり!しかし、その間もスタッフは、ステージ横やグッズブースなど、気を抜くことなく、慌ただしく歩き回ります。 そして、ライブは終演。大きなトラブルもなく、無事に終えることができました。 バックヤードへと戻り、安堵の表情が溢れるメンバーたち。「無事終わってよかったね〜」「あそこがすごかったね〜」と笑いながら語り合っていました。 20:30 関係者への挨拶 ▲山口Mgの挨拶中にこっそりピースをする「森みはる」 本番が終わっても、最後まで気を抜けないのがニジマスのライブ。この日に来ていただいた関係者への挨拶が残っています。山口チーフMgが挨拶をすると、メンバーが関係者一人ひとりに「ありがとうございました!」と丁寧にご挨拶をしていました。 21:00 全行程終了 これをもって全行程が無事終了!「いやー無事終わってよかったです!いつも何かしらトラブルが発生するんですが、今日は大きなトラブルがなく終わることができました。明日も担当しているSILENT SIRENのライブがあるので、少し準備して、寝たいと思います」(長谷川Mg) なんと、明日もマネジメントのチームメンバーはライブがあるのだとか……。どこまでも忙しいマネジメントチームですが、ニジマスへの愛をこう語ります。「好きじゃないとできない仕事ですね。でも、ニジマスの頑張りを見て、僕たちもまた頑張ろうと思えますし、きっとファンの方も同じ気持ちなんだと思います。これからも愛を持って、いいライブを作っていけるように頑張りたいと思います!」(長谷川Mg) マネジメントスタッフの方々、ありがとうございました! 今回レポートを行った「26時のマスカレイド 5th Anniversary 年末スペシャルライブ」の模様は、uP!!!にて配信中!チケット購入者特典として、抽選5名様にメンバー全員のサイン入りグッズをプレゼントも…! ぜひ、下記URLから配信をご覧ください。 ▼配信リンク https://up.auone.jp/articles/id/86130 《ライブ中・裏側オフショットギャラリー》 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)