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  • 令和最高の美ボディ“雪平莉左” OLからグラビアで成功をつかむまでー写真集裏側も語るー

    「東京カレンダー」でグラビアデビューするやいなや、SNSを中心に瞬く間に話題を呼んだタレント・雪平莉左。“令和最高の美ボディ” とも言われるスタイルでファンを魅了し、注目の1st写真集『とろける。』を4月21日(木)に発売した。そして、早くも発売から約3週間で重版が決定するほど大きな反響を呼んでいる。 そんな彼女は地元・愛知県でOLからグラビアデビューを果たしたという、ちょっと変わった経歴の持ち主。会社員から芸能界に転身した心境や、グラビアデビューをした際の思い出話、また、今回写真集を出すに至ったエピソードなど、過去から現在に至るまでの雪平莉左を追っていきます。 また写真集の撮影現場でのエピソードやマネージャーとの裏話など、プラチナムタイムズでしか見れない、ありのままの彼女に迫ります! 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • 吉田莉桜二十歳。少女と大人の顔を持ち合わせた「今」だから聞けるハナシ

    2017年の『高1ミスコン』でグランプリを受賞し、ドラマやバラエティ番組などで大活躍中の吉田莉桜。そんな彼女が、20歳という節目のタイミングで、自身2冊目となる写真集「青とハチミツ」を発売。少女から大人の女性に移り変わる、今しか見ることのできない彼女の姿を、地元・長崎で撮影。今回はその撮影秘話や、芸能界に入るまでの等身大の悩みなど赤裸々にお伺いしました。 彼女の目に映る、これからの未来はどのようなものなのでしょうか。今回は側で支えている担当マネージャーと、写真集「青とハチミツ」を担当された編集部・山本さんとともに、吉田莉桜の素顔を覗いていきます。 吉田 莉桜(よしだ りお) 2002年2月20日生まれ、長崎県出身。 2017年「高1ミスコン 2017-2018」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。2018年3月に開催された「女子高生ミスコン 2017-2018」にファイナリストとして出場し、ヤングジャンプ賞を受賞。バラエティ、ドラマ、グラビアと幅広く活動を続ける。 長崎から東京へ。新たな人生のターニングポイント ──まず、吉田莉桜さんが芸能界に入ったきっかけを教えてください。 吉田莉桜(以下、吉田):2017年に『高1ミスコン』に出場し、グランプリを獲得したのがきっかけです。 ──芸能界にはもともと興味があったんですか? 吉田:ミスコンは、人生経験として受けてみようかなと思ったのがきっかけだったので、実はそこまで興味なかったんですよね(笑)。でも実際に挑戦してみたら、グランプリをいただくことができて、そこから芸能活動の楽しさに気づいて、今日までお仕事をさせてもらってるという感じです。なんだか、まだ不思議な気分ですね。 ──芸能界に入る前はどのように過ごしていましたか? 吉田:私は長崎県出身で、大自然に囲まれて過ごしていました。木登りとか釣りとか、少年みたいな遊びをしていました!(笑)特に釣りが大好きで、カサゴを釣るのが1番得意です! ──カサゴ!それはすごい!東京にはいつ上京したのでしょうか? 吉田:長崎県には17歳までいて、それから上京してきました。ミスコンの時期に3ヶ月くらいの合宿があって、本格的に上京する前から週に1回は東京に来ていましたね。当時は学校との両立が大変だったし、SNSも得意な方ではなかったので、正直とても辛かったです。 ──そうだったんですね。辛い時期はどう乗り越えてきたんですか? 吉田:「もう辞めようかな」と思っていたときもあったんですが、ミスコンのときに出会った友達や大人の人たちに支えられて、少しづつ活動が楽しくなってきたんです。そのおかげで、今まで頑張ってこれました。 ──いざ芸能界に入ってからはどうでしたか? 吉田:芸能活動を初めてからも、自分は取り柄もなかったので、正直いつか辞めるんだろうなと思っていました。事務所もすごく大きいところだなという印象だったし、自分で大丈夫なのかなという不安の気持ちの方が大きかったです。ネガティブですいません(笑)。 ──なるほど。でもそこから現在に至るまで活動を続けられているのは、何かきっかけがあったのでしょうか? 吉田:親に「中途半端にしてはいけない」という言葉をかけられたんです。私は今までいろんなことを中途半端にしていたので、この活動はちゃんとやり切りたいと思ったんですよね。そこからお仕事をしていくうちに、少しづつ自分のやりたいことも見えてきたので、これからもこの世界で頑張っていこうと、決意を固めました。 不安と期待。自分を変えてくれた、マネージャーの存在 ▲マネージャーと吉田莉桜 ──今回は吉田莉桜さんを支えてきたマネージャーSさんにもお話を聞いていきたいと思っています。最初の吉田さんの印象はどうでしたか? Mg Sさん:最初はすごく人見知りでしたね。撮影のときは、目も合わせてくれないくらい(笑)。 吉田:私、すごく人見知りだったんですよ(笑)。最初は年上の方や初めて会う人との関わり方が分からなくて……。言葉遣いも分からないし、人と顔を合わせるのが苦手だったんです。 ──そうだったんですね。どうやって克服したんですか? 吉田:人と関わる場をマネージャーにたくさん作ってもらって、少しづつ慣れていきました。最初に比べたら明るくなったなあと自分でも思います(笑)。 ▲マネージャーと吉田莉桜 Mg Sさん:明るくてポジティブなところが彼女の良いところだと思うので、それが自然と出てくるようになれば良いなと思って。 吉田:そうなんです!Sさんはいつも撮影に行くとき、「楽しんで、明るく、頑張ってね」と声をかけてくれるんです。人見知りを克服できたのはSさんのおかげなので、本当に感謝しています。 Mg Sさん:せっかく呼んでいただいた現場やオーディションで自分を出せないのは勿体ないですし、いつもの吉田らしさが出れば、次の仕事にも必ずつながると思っていたので。少しずつですが、バラエティやラジオのレギュラーのお仕事なども決まっていって、それは吉田の頑張りと人柄に魅力があるからこその結果だと思っています! ──こうしてお話ししていても人見知りな感じがあまりしないので、意外なエピソードですね。 Mg Sさん:あまり外では言ってないんですけど、明るそうに見えてそうでもないんで(笑)。 吉田:そうなんです。仕事ではスイッチを入れて頑張ってます(笑)。 「青とハチミツ」地元・長崎で過ごした4日間 ▲写真集『青とハチミツ』表紙 ──2月18日に2冊目の写真集『青とハチミツ』が発売されました。全編、吉田さんの地元・長崎県で撮影されたと伺いました。 吉田:はい。2年半ぶりに帰省して、計4日間地元の長崎で撮影しました! ──久しぶりの故郷はいかがでしたか? 吉田:実は、はじめは長崎で撮影するのは嫌だったんです(笑)。地元を俯瞰でみたことがなかったのでそんな良い撮影スポットなんてないと思ってて。でも実際行ってみたら、スタッフさんがいろんな場所に連れて行ってくれて、自分でも「長崎ってこんなにいい場所あるんだ」って驚くくらい楽しい撮影でした。今は「みんな長崎においでよ!」って言いたいくらいです。 ──今回は写真集担当編集の山本さんにもお越しいただきました。編集サイドがロケ地に長崎を推したと聞きましたが、どんな理由だったのでしょうか? 写真集担当編集・山本さん:そうですね。吉田さんが20歳になるタイミングで、大人になった吉田さんを地元長崎で撮れたらいいなと思い、ロケ地を長崎にしました。長崎って広いんですよね。いろんな場所を巡ろうと思っていた中でも、吉田さんの地元・佐世保は絶対入れたいなと思っていました。 ──お気に入りのカットはありますか? ▲写真集『青とハチミツ』より 吉田:小さな島を一周したときの写真があるんですけど、それが楽しかったですね。道が砂浜でできていて、30分くらいかけてぐるっと一周しました。険しい岩がたくさんあって、それを登ったりしていましたね。 写真集担当編集・山本さん:本当に気づいたら高いところにいたりして、平気でパッと登るんです。ヒヤヒヤしつつも、吉田さんの小学生のような姿が垣間見えましたね(笑)。 ──やはり自然で遊ぶのが好きなんですね! 吉田:すぐ木登りとかしちゃうんです。子供みたいですよね。活発に動きすぎて、スタッフさんに「一旦動くのストップして!」言われるくらい(笑)。 ▲高いものを見ると、小学生のようにすぐ登っていたという吉田莉桜(Mg撮影) ──撮影の中で思い出に残っているエピソードはありますか? 吉田:ホテルでの撮影があったんですけど、そのホテルのご飯がめちゃくちゃ美味しかったことです。それまで魚介類が苦手だったんですけど、なんで今まで長崎の魚介を食べてこなかったんだろうって、後悔するくらい美味しくて。 ▲ホテルで食べた地魚の美味さに感動したそう(Mg撮影) ──釣りが好きと言っていましたが、自分で釣った魚は食べたりしていなかったんですか? 吉田:釣った魚は基本的にキャッチアンドリリースしていました。捌くことはできるので、捌いて親にあげたりしていましたね。でも、最近魚介類が食べれるようになったので、これからは釣った魚も食べてみようかなって思ってます! 写真集担当編集・山本さん:ホテルだけじゃなく、今回のロケは本当に食べてばかりでしたよね(笑)。長崎市では郷土料理屋さんに行ったり、佐世保では地元の有名店で佐世保バーガーを食べたり。 ▲地元で有名な佐世保バーガーのお店にて(Mg撮影) 吉田:長崎ちゃんぽんも、レモンステーキも食べましたよね!(笑)長崎市では夜飲み屋街で撮影をしたんですけれども、これまでなかなか踏み入れないところだったので、ドキドキしましたね! ▲長崎市内の飲み屋街・思案橋横丁会にて(Mg撮影) ──撮影や撮影中のエピソードから、地元・長崎を自然体を楽しんでいる吉田さんの様子が伝わってきました。写真集はどんな仕上がりになっていますか? 吉田:私らしいありのままの姿が写っています!飾らない姿や表情で撮影させてもらったので、親近感を抱いていただけるんじゃないかなって。友達目線だったり恋人としてだったり、いろんな視点から楽しんでいただけるような仕上がりになっていますね。 ──そこまで自然体でいられたのは何か理由があったのでしょうか? 吉田:慣れ親しんだ地元が舞台だったのもありますが、大好きなスタッフさんみんなで行ったので、お仕事ではあるんですけど、旅行みたいな感じもちょっとしてて。だからこそリラックスして撮影に臨めたんだと思います。 写真集担当編集・山本さん:それまでの吉田さんって、結構おとなしい感じの写真が多かったんですが、120ページもあったので、普段見られない素顔を撮りたいな思ったんです。なので、今回はポーズを決めてカチッと撮るのではなく、動きながらありのままを収めていって、終始笑いながらロケをしてましたね。 ▲動きながら、笑いながら撮影中(Mg撮影) ──今回の写真集はタイトルが特徴的ですが、どうのような経緯で『青とハチミツ』になったのでしょうか? 写真集担当編集部・山本さん:このタイトルは吉田さん含め、みんなで考えたんです。青は吉田さん好きな色なので、絶対に入れたいっていうのはあったんですけど。これとは別に候補がもう1個あって、それをみんなで多数決をして決めたんです(笑)。 吉田さん:もう1つのタイトルは『すてきレモン』というタイトル案でした。長崎のレモンステーキに掛けて(笑) 写真集担当編集部・山本さん:スタッフの中でも『青とハチミツ』と『すてきレモン』で割れて、それを多数決で決めたんです(笑)。 ▲佐世保名物・レモンステーキ(Mg撮影) ──多数決!(笑)。 吉田:そうなんです。だから、私1人で決めたというよりか、スタッフさんとみんなで作り上げた写真集になっています。 写真集担当編集部・山本さん:そうですね。吉田さんの良いところが出るように、みんなで一つのものを作っていきました。20歳という吉田さんの、少女から大人へっていう両面が入っていると思うので、彼女の飾らない天真爛漫さとか、ドキッとするような表情とかを感じてほしいですね。特に生まれ育った場所で撮影して、吉田さんがいろんな思いを抱えて東京にきて頑張っているのを考えてると勝手に感動しちゃって。撮りながらみんなで泣いちゃったりもしました(笑)。 吉田:夕日のカットですよね。気づいたら山本さんも、スタッフの方もみんな泣いていて。私ももらい泣きしちゃいました(笑)。 ▲撮影中、夕日を見て感動している様子(Mg撮影) “らしさ”を残して大人の女性へと階段を登る ▲写真集『青とハチミツ』より ──先ほどもお話に出ましたが、今回の『青とハチミツ』は吉田さんが20歳になるタイミングでの発売になりますよね。20歳になったらやってみたいことはありますか? 吉田:そうですね。お酒が飲めるようになるので、コロナが落ち着いたら、友達と美味しいご飯屋さんを探して、飲みに行きたいです! ──お酒いいですね!仕事ではありますか? 吉田:映画とドラマに挑戦したいですね。学園モノに出てくる、ちょっと意地悪な女の子の役とかやりたいな〜! ──吉田さんが目指している、理想の大人像はありますか? 吉田:メリハリがある人になりたいです。お仕事はお仕事。プライベートはプライベートと、どちらも全力で楽しめる大人になりたい。あとは、ちゃんと人と会話ができるようになりたいです(笑)。 ──最後に読者の皆様に一言メッセージをお願いします。 吉田:今回はファースト写真集のときに比べて、私らしさを残しつつも少し大人びた今しか見せることができない瞬間を写してもらっています。それを見て、吉田らしいなと思ってほしいし、これからの成長にも期待してほしいです。私のファンは、私のことを娘や孫のように思ってくれてる方もたくさんいて、いろいろ心配してくれることがあるんです(笑)。私はそんなみなさんにこれからも心配してほしいな、と甘えたい気持ちもあるし、でも「成長したね」とも言ってほしいので、これからも頑張っていきたいです! 【吉田莉桜 写真集情報】■タイトル:青とハチミツ■発売日 :2022年2月18日(金)■発売元 :秋田書店<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx 《♡写真集オフショット♡》 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 女優・トリンドル玲奈 “20代から30代へ。素直に変化していく「あいまい」な自分”

    モデルに女優と幅広く活躍し、お茶の間では安定の人気を誇るマルチタレント・トリンドル玲奈。 高校生のときにスカウトされ、プラチナムプロダクションの“顔”として活躍してきました。そんなトリンドル玲奈ですが、今回30歳となる節目に、自身2冊目となる写真集「あいまい」を発売。写真集の撮影エピソードや、20代から30代への心境の変化。苦楽を共にしてきたマネージャーとの本音の語り合いまで、プラチナムプロダクションのオウンドメディアだからこそ語れる話をじっくりと伺っていきます。 事務所は、自由でもあり側で支えてくれる存在 ──まずトリンドル玲奈さんがプラチナムプロダクションに入ったきっかけを教えてください。 トリンドル玲奈:渋谷でスカウトされたのがきっかけです。当時高校2年生だったんですけど、ちょうど進路を考えている時期でした。芸能界に憧れはあったんですけど、挑戦する自信がなくて。どうしたらいいのか悩んでいたタイミングだったんです。 ──なかなか踏み出せなかった時期だったんですね。 トリンドル玲奈:はい。そんなときに渋谷でたまたま電車の乗り換えをしているときに声をかけてもらって、名刺をもらいました。芸能事務所はよく見ていたので、すぐにどこの事務所か分かって、母親に相談しました。当時は渋谷に通っていたりしていたわけではなかったので、すごく偶然だったなと思います。 ──そのあとはすぐ芸能活動を始められたんですか? トリンドル玲奈:いえ、スカウトされてから2、3ヶ月くらいは何も連絡がなかったんです。やっぱり私じゃダメだったのかなと思いながら、毎日携帯を握りしめて連絡を待っていました。最後に勇気を振り絞って連絡してみたら、「あぁ!どうも!」みたいな感じで連絡が取れて(笑)。 ──そうだったんですね(笑)。そのときはまだ学生ですか? トリンドル玲奈:そうですね。学業もこなしつつ、最初はみんなで集まってレッスンを受けたりしていました。そこから少しずつオーディションを受けたりして、芸能活動を始めていきましたね。 ──トリンドル玲奈さんが所属するプラチナムプロダクションには、どんな印象を持っていますか?オウンドメディアなので、なかなか話にくいとは思いますが……(笑) トリンドル玲奈:いえいえ!でもとにかく自由ですね(笑)。事務所に入ったときから、「これをやりなさい」みたいな指導はなくて、自分の思いを尊重してくれます。その自由さが、プラチナムの強みだなと思っていて。何か自分のやりたいことがあって、そこに向けて努力していたら、それを形にしようとしてくれるんです。だから今まで事務所に怒られたことはないですね(笑)。 トリンドル玲奈:あとは、悩んでいることだったり、相談事にはすごく親身になって寄り添ってくれます。社長にメールを送るとすぐ返ってくるし、お手紙で返事がくることもあります。話したいことがあれば朝一に来てくれるし、悩みがあってもその日のうちに解決できちゃうんです。事務所は、自由でもあり近くで支えてくれる存在ですね。 ポジティブで元気の源。木下マネージャーとの関係 ──今回は、トリンドル玲奈さんを長年支えている、マネージャーの木下さんにもお話をお伺いします。トリンドル玲奈さんの最初の印象はどうでしたか? 木下Mg:うちの事務所にはいないタイプだなという印象でした。 トリンドル玲奈:モデルの人は少なかった気がする……!所属しているのは、バラエティタレントとかグラビアの方が多いイメージでした。 木下Mg:その頃のプラチナムは、グラビアの会社っていうイメージでしたね。ですから、事務所的にもモデルとしての人材は有難かったと思います。そのときは新しい可能性を見出したいと思っていたタイミングだったし、個人的にも「この子ならいける」と思っていました。 ──トリンドル玲奈さんから見て、木下さんはどのような人でしょうか。 トリンドル玲奈:行動力がとにかくすごいです。10代で事務所に入ったときに、番組表を見て「これとこれに出てみたいです」ってことを木下さんに言ったことがあって。そしたら本当にそのお仕事を取ってきてくれたんですよ! 木下Mg:あー……覚えてます! トリンドル玲奈:本当に覚えてます……?(笑) 木下Mg:多分……(笑) トリンドル玲奈:怪しい……(笑)。でも木下さんといると、やりたいことが本当に叶うんだなと思いましたね。対応がとにかく早くて。あとは、悩みがあったら同じ目線になって、親身に答えてくれるんです。マネージャーとしての客観性を持ちながらも、近い距離感で話を聞いてくれるので、いつも助かっています。 そして木下さんはとにかくポジティブ!え、そんなことまでポジティブに受け取ります!?って思うときもあるくらい。 木下Mg:いや、ただ馬鹿なだけなんです……。 トリンドル玲奈:最近、言われて傷つくようなコメントを受けて、落ち込んでるときがあったんです。私って「こんなふうに見られてるんだ」って思ったらショックで。そんなときに相談をしたら、「そうやって思われてることを逆に活かそう。誰かに印象を残してるって、ある意味すごいことじゃない?」って言ってくれたんです。 そのとき、側にいるマネージャーさんがそうやって言ってくれて、私も頑張ろうって思えましたね。木下さんはいつも絶対に前を向いているので、私も一緒に前を向くことが出来るんです。落ち込んだことがあっても、その日のうちに立ち直れるのは、間違いなく木下さんのおかげですね。 ──沢山の出来事を2人で乗り越えてきたんですね。昔に比べて、トリンドル玲奈さんの印象に変化はありましたか? 木下Mg:仕事への向き合い方は、基本的に昔からずっと変わっていません。ずっと真面目です。変わったところといえば、すごく大人になったことですかね? トリンドル玲奈:なんだかありきたりな答え(笑)。 木下Mg:いや、そうなんだけど、実際そうかなって! トリンドル玲奈:17歳からの付き合いだから、もうちょっと何かあるかなと思ったけど。大人になったみたいです(笑)。 ──木下Mgから見て、これからのトリンドル玲奈さんはどんなふうになっていくと思いますか? 木下Mg:活動の幅が広がっていけばいいなと思います。色んなことに挑戦していけたらいいですね。情熱がある仕事には、何かしらチャンスが転がっていることがあるので。 今はテレビが主流の時代と違って、色んな媒体を通して芸能人を目にする機会ができたと思います。だからこそ、影響力というのはすごく大切になってくると思うので、より多くの人の目に留まるように、1つ1つのお仕事を大切にしていければいいなと思いますね。 大人になり、ありのままの姿を映した写真集「あいまい」 ▲写真集「あいまい」先行カット ──今回、トリンドル玲奈さんは8年ぶりに写真集を発売するということなのですが、発売決定を聞いたときはどう思いましたか? トリンドル玲奈:30歳という節目のタイミングでの発売となるので、記念になるものになればいいなと思いました。スタッフさんは、前回の写真集のときとほぼ同じメンバーだったので、リラックスして撮影に臨めたと思います。 ──テーマはありますか? トリンドル玲奈:前回の写真集は可愛らしい雰囲気だったのに比べて、今回は少し大人になった姿を届けられていると思います。そのコンセプトも、衣装やヘアメイクをしている中で自然に出来ていったものなんです。 ──写真集のタイトルが「あいまい」ということですが、どういった意味が込められているのでしょうか? トリンドル玲奈:20代最後というタイミングで、色々なことが決まりきっていない、今のありのままの私を表現しています。いろんなシチュエーションで撮影して、それに合わせて色んな表情をお届けできているんじゃないかなと思っています。 ──撮影中の印象的なエピソードはありますか? トリンドル玲奈:馬に乗ったことですね。千葉と神奈川で2日間かけて撮影をしたんですけど、その初日の早朝に、馬と一緒に撮影したんです。そのお馬さんが本当にかわいかったんですよ!控えめな性格だけど目はキラキラしていて。早朝だったので、少し驚かせちゃったかなと思います。 あとは水の中での撮影も楽しかったです!私自身、水の中での写真ってかわいいなと思っていて。客観的に見て、撮りたいなと思っていたシチュエーションだったので、それが叶って嬉しかったです。 ▲電子書籍版「あいまい」の表紙には水に浮かぶトリンドル玲奈の写真が ──衣装はどうでしたか? トリンドル玲奈:下着や水着での撮影が印象に残ってます。今回は「下着と水着に挑戦しよう!」と意気込んで撮ったわけではなくて、衣装を選んでいるときにランジェリーってかわいいなと思って、そのまま撮ることになりました。最初は「そんなに見えないように撮ろうか」と話をしていたんですけど、撮っていくうちに「写った方がいいね」っていう話になって。赤い下着を着ている写真があるんですけど、あの下着はかわいくてお気に入りです。赤色が好きなので。 ▲写真集「あいまい」先行カット ──撮影が始まる前に体づくりなどはしていたんですか? トリンドル玲奈:正直あまりしていません(笑)。ありのままに近い状態で撮影してもらいました。本当は写真集って、もっと気合を入れて撮ると思うんですけど、かなりナチュラルな自分のまま撮影に挑んでしまったので、出来上がりが少し不安でした。でも完成したのを見てみると、自分でも見たことのない表情をしていたり、いろんなシチュエーションや衣装で撮ることができたので、自分的には満足のいく仕上がりになったと思います! 30代、新たな可能性の階段を登る ──これからの30代は、どのように過ごしていきたいですか? トリンドル玲奈:とにかく目の前のことを頑張っていきたいなと思います。頑張り続けた先に、まだ知らない新しい景色が広がっていたりするので。芸能活動は11年くらいやってきましたが、自分でも思ってもないところに、新しい可能性があったりするので、この業界は積み重ねが大事だなと思います。新しいことにもどんどん挑戦していきたいです。 ──最後に、目標を教えてください。 トリンドル玲奈:目標としているものはあるんですけど、それにこだわらず、色んなことを経験していきたいです。すべての仕事を自分の目標に少しずつ当てはめながら、応援してくれるみなさんに満足してもらえるような姿を届けられればなと思います。 【トリンドル玲奈 写真集情報】●タイトル:あいまい●発売日:2022年1月23日(日)●発売元:株式会社講談社<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx7ネット :https://bit.ly/3H8boTA 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • ドラマ『JKからやり直すシルバープラン』主演・鈴木ゆうかにインタビュー!〜ドラマの舞台裏もお届け〜

    幸せな人生を過ごし安心した老後を迎えるためには何をすべきか楽しみながら学べる、テレビ東京 水ドラ25【JKからやり直すシルバープラン】(毎週水曜 深夜1時放送)が、2021年11月10日(水)に放送スタートしました。 今回“鈴木ゆうか”が二ノ宮小百合役として、そして“小宮璃央”が同級生・尾上慎二役としてW主演に抜擢! 『バブル期に権力と富の絶頂を極めた傲慢なお嬢様・二ノ宮小百合(鈴木ゆうか)は、いつしか孤独な中年ホームレスに。ある日、『シルバープランのススメ』という本と出会い「人生に大切なことは3つだけある」と知った小百合は、その直後、高校時代に"タイムリープ"!そこで同級生の尾上慎二(小宮璃央)と出会います。ハチャメチャにやりすぎた前の高校時代を反省し、“シルバープラン”に則って高校生活をやり直していく…』というあらすじの本作。 今回は二ノ宮小百合役として、お嬢様やホームレス、そして高校生と様々なシチュエーションを演じた鈴木ゆうかに取材を敢行。 ドラマ撮影に密着した写真を交えながら、ドラマの見どころや現場での裏話を聞いていきます! 私が演じた小百合は、とにかくパワフルでいつも元気をもらえる存在 撮影現場に密着した写真をお届け。二宮小百合役として、バブル期のお嬢様や高校生など、様々なシチュエーションを演じた“鈴木ゆうか” ──先日11月10日(水)にドラマがスタートしましたね。本作の主演が決まったとき、どんなお気持ちだったのでしょうか? はじめてお話を聞いたときは、すごいびっくりしたんですけど、とにかく嬉しかったです!撮影が近づくにつれて「私が本当に主演で大丈夫かな」という不安もあったんですけど、撮影に入ってみると、とても穏やかな現場で楽しんで撮影に臨めました。 ──今回、鈴木ゆうかさんが演じる二ノ宮小百合はどんな役柄なんでしょうか? バブル期に富を極めたお嬢様が、ホームレスになったり、高校生になって現代にタイムリープしてきたりするストーリーなんですが、(二ノ宮)小百合はいろんな境遇もあるし、47歳っていう設定なのに、とてもパワフルな女性なんですよね。近くにいるといつも元気をもらえるような存在で、私自身も役を演じていく中でとても好きになれましたし、近づいていけたのかなって思います! 撮影の合間に食べたお弁当では『オーベルジーヌのカレー』が好きだったそう ──今、鈴木ゆうかさんは25歳ですよね。47歳を演じるのは大変ではなかったですか? そうですね。47歳っておばあちゃんではないですし、魅せ方は難しかったですね。なるべくそう見えるように監督さんやプロデューサーさんとの話合いをたくさんしました。あとはお父さんやお母さんを思い出して、研究したり(笑)。 基本は高校生の17歳を演じているんですけど、説教するときやちょっとした動作に47歳の要素を出すことで工夫していましたね。 役を通じて、自然と自分自身の人生について考えさせられた ──ドラマを通じて、自分が成長したと思える部分はありましたか? 成長って言えるのかはわからないですが、単純に「私セリフ覚えられるんだ」って思いましたね(笑)。だって、すごい量だったんですよ。説明セリフも難しい言葉が多くて、でも、自分が理解しないとなかなか出てこないので、聞いたことない言葉やはじめて知ることは調べて、台本にメモしていました。そこは主演ならではの大変さだなと思いましたし、役を通じて、私も成長できたなと思いました。 ところどころに付箋が貼ってある鈴木ゆうかの台本 ──W主演ということで、同じプラチナムプロダクションに所属している小宮璃央さんも主演を演じています。小宮さんの印象はいかがでしたか? 小宮くんとは以前もお会いしたことはあったんですけど、改めて「子犬みたい」って思いました(笑)。年下で、人懐っこいんですよね。でも、ちゃんとスイッチが切り替えられる方で、取材とかも一緒に受けたんですけど、19歳とは思えないぐらいしっかりしてましたね。 W主演として、尾上慎二役を演じた “小宮璃央” ──小宮さんの他にも、石川翔鈴さんや西岡星汰さんなど、プラチナムプロダクション所属のタレントが多く出演されています。みなさんとお話する機会も多かったのではないでしょうか? そうですね、かなりアットホームな現場で、皆さん仲良くしてくれましたね。中でも、メインのキャストさんが大集合する日があって。シルバープランまではいかないですが、未来の話だったり、「どう生きていくか」みたいな真面目な話もしたり(笑)。人生について考えさせられるドラマなので、みなさんと自然とそういうお話ができて、勉強になりましたね。 黒田久美子を演じた “石川翔鈴” メイクルームにて あの大物俳優から届いたある粉とは……? ──撮影の裏で、「こんなことがあった!」というエピソードはありますか? えーなんですかね(笑)。でもラムネ食べると頭が働くっていうじゃないですか、だから一日何袋ぐらい食べるんだってくらい食べて、頑張ってセリフを覚えてました。あと、撮影中はとても忙しくて寝る時間も短かったので、モデルとは思えない服装をしていたり……(笑)。あ、あと、そうだ!川﨑麻世さんとお話しました!! ──川﨑麻世さん! 事務所の大先輩ですね! 今回、小百合の父の二ノ宮俊一郎役を川﨑麻世さんが演じているんですが、撮影の合間にお話させていただいたら、本当にお父さんみたいに優しくしてくれて。で、麻世さんと好きな食べものの話をしているときに「たこ焼きが好きです」って言ったら、おすすめのたこ焼きの粉を送ってくれたんですよ!(笑) 撮影が終わってから家族で食べたんですが、それが本当に美味しかったんですよね。お母さんも「美味しすぎて、もうこれ以外食べられないね」って言うぐらい!あれは本当に嬉しかったです。 ──麻世さん、流石のエピソードです!  あとは撮影期間中、私の誕生日があったんですが、祷キララちゃんがお手紙くれて、それもすごく覚えてます!今年はドラマの現場で、すごく忙しくしていたので、あまり誕生日を感じられなかったんですが、その中でお祝いしてくれたのがとても嬉しかったです。今年は仕事を頑張る25歳の誕生日でしたが、来年は愛犬のペロ(@pelogrammm)とゆっくりしたいですね(笑)。 愛犬・ペロと共にインタビューを受ける "鈴木ゆうか" ──ドラマの現場で長丁場の撮影となると、なかなか愛犬のペロちゃんに会えない時期も続いたのではないでしょうか? そうなんです!だから、お母さんに毎日写真とか動画を送ってもらっていました。あと、会えない日々が続いたので、アマゾンでおもちゃとか買って送ってました(笑)。途中でペロに会いたくて帰りたくはなっちゃったんですけど、「会えるまで頑張ろう」って励みになりましたね。 ──最後にドラマの見どころを教えてください。 『JKからやり直すシルバープラン』は新しい学園モノというところで、現役の高校生も、大人の方も幅広く楽しめる作品だと思います! 今、大変なご時世だからこそ、将来のことを考える機会が多いと思うので、そんなときにぜひ観ていただきたいです。 鈴木 ゆうか(すずき ゆうか) 1996年10月1日生まれ、東京都出身ファッション誌『non-no』専属モデル。ABEMA『オオカミちゃんには騙されない』では、恋をしているフリをしているというオオカミを演じ、一躍ティーンの話題の中心となった。また最近では1st写真集『ゆうペース』(玄光社)を発売するなど、女優・モデルとして多方面で活躍している。 《撮影現場 オフショットギャラリー》 連日の撮影でも笑顔を絶やさなかった石川翔鈴メイクの仕上げも入念に行う石川翔鈴昼食中、談笑する小宮璃央と西岡星汰撮影本番はリラックスモードから一転、現場に緊張感が生まれるお弁当を食べる西岡星汰万全の感染症対策で撮影は行われたカット割りやセリフ等を入念に確認するスタッフ陣インタビュー中、大人しく横で話を聞いていた愛犬・ペロ 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 期待の新星・ウルトラマントリガーヒロイン役の豊田ルナに迫る

    グラビアでは『ヤングマガジン』の表紙を飾り、女優としては現在『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』のヒロインを演じる、豊田ルナをインタビュー。女優・タレントとして活躍する一方、子役から大人になっていくことへの悩みや不安、共に支えてきたマネージャーだけが知る裏話など、等身大の豊田ルナに迫っていきます。 豊田 ルナ(とよだ るな)

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    「東京カレンダー」でグラビアデビューするやいなや、SNSを中心に瞬く間に話題を呼んだタレント・雪平莉左。“令和最高の美ボディ” とも言われるスタイルでファンを魅了し、注目の1st写真集『とろける。』を4月21日(木)に発売した。そして、早くも発売から約3週間で重版が決定するほど大きな反響を呼んでいる。 そんな彼女は地元・愛知県でOLからグラビアデビューを果たしたという、ちょっと変わった経歴の持ち主。会社員から芸能界に転身した心境や、グラビアデビューをした際の思い出話、また、今回写真集を出すに至ったエピソードなど、過去から現在に至るまでの雪平莉左を追っていきます。 また写真集の撮影現場でのエピソードやマネージャーとの裏話など、プラチナムタイムズでしか見れない、ありのままの彼女に迫ります! 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • 吉田莉桜二十歳。少女と大人の顔を持ち合わせた「今」だから聞けるハナシ

    2017年の『高1ミスコン』でグランプリを受賞し、ドラマやバラエティ番組などで大活躍中の吉田莉桜。そんな彼女が、20歳という節目のタイミングで、自身2冊目となる写真集「青とハチミツ」を発売。少女から大人の女性に移り変わる、今しか見ることのできない彼女の姿を、地元・長崎で撮影。今回はその撮影秘話や、芸能界に入るまでの等身大の悩みなど赤裸々にお伺いしました。 彼女の目に映る、これからの未来はどのようなものなのでしょうか。今回は側で支えている担当マネージャーと、写真集「青とハチミツ」を担当された編集部・山本さんとともに、吉田莉桜の素顔を覗いていきます。 吉田 莉桜(よしだ りお) 2002年2月20日生まれ、長崎県出身。 2017年「高1ミスコン 2017-2018」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。2018年3月に開催された「女子高生ミスコン 2017-2018」にファイナリストとして出場し、ヤングジャンプ賞を受賞。バラエティ、ドラマ、グラビアと幅広く活動を続ける。 長崎から東京へ。新たな人生のターニングポイント ──まず、吉田莉桜さんが芸能界に入ったきっかけを教えてください。 吉田莉桜(以下、吉田):2017年に『高1ミスコン』に出場し、グランプリを獲得したのがきっかけです。 ──芸能界にはもともと興味があったんですか? 吉田:ミスコンは、人生経験として受けてみようかなと思ったのがきっかけだったので、実はそこまで興味なかったんですよね(笑)。でも実際に挑戦してみたら、グランプリをいただくことができて、そこから芸能活動の楽しさに気づいて、今日までお仕事をさせてもらってるという感じです。なんだか、まだ不思議な気分ですね。 ──芸能界に入る前はどのように過ごしていましたか? 吉田:私は長崎県出身で、大自然に囲まれて過ごしていました。木登りとか釣りとか、少年みたいな遊びをしていました!(笑)特に釣りが大好きで、カサゴを釣るのが1番得意です! ──カサゴ!それはすごい!東京にはいつ上京したのでしょうか? 吉田:長崎県には17歳までいて、それから上京してきました。ミスコンの時期に3ヶ月くらいの合宿があって、本格的に上京する前から週に1回は東京に来ていましたね。当時は学校との両立が大変だったし、SNSも得意な方ではなかったので、正直とても辛かったです。 ──そうだったんですね。辛い時期はどう乗り越えてきたんですか? 吉田:「もう辞めようかな」と思っていたときもあったんですが、ミスコンのときに出会った友達や大人の人たちに支えられて、少しづつ活動が楽しくなってきたんです。そのおかげで、今まで頑張ってこれました。 ──いざ芸能界に入ってからはどうでしたか? 吉田:芸能活動を初めてからも、自分は取り柄もなかったので、正直いつか辞めるんだろうなと思っていました。事務所もすごく大きいところだなという印象だったし、自分で大丈夫なのかなという不安の気持ちの方が大きかったです。ネガティブですいません(笑)。 ──なるほど。でもそこから現在に至るまで活動を続けられているのは、何かきっかけがあったのでしょうか? 吉田:親に「中途半端にしてはいけない」という言葉をかけられたんです。私は今までいろんなことを中途半端にしていたので、この活動はちゃんとやり切りたいと思ったんですよね。そこからお仕事をしていくうちに、少しづつ自分のやりたいことも見えてきたので、これからもこの世界で頑張っていこうと、決意を固めました。 不安と期待。自分を変えてくれた、マネージャーの存在 ▲マネージャーと吉田莉桜 ──今回は吉田莉桜さんを支えてきたマネージャーSさんにもお話を聞いていきたいと思っています。最初の吉田さんの印象はどうでしたか? Mg Sさん:最初はすごく人見知りでしたね。撮影のときは、目も合わせてくれないくらい(笑)。 吉田:私、すごく人見知りだったんですよ(笑)。最初は年上の方や初めて会う人との関わり方が分からなくて……。言葉遣いも分からないし、人と顔を合わせるのが苦手だったんです。 ──そうだったんですね。どうやって克服したんですか? 吉田:人と関わる場をマネージャーにたくさん作ってもらって、少しづつ慣れていきました。最初に比べたら明るくなったなあと自分でも思います(笑)。 ▲マネージャーと吉田莉桜 Mg Sさん:明るくてポジティブなところが彼女の良いところだと思うので、それが自然と出てくるようになれば良いなと思って。 吉田:そうなんです!Sさんはいつも撮影に行くとき、「楽しんで、明るく、頑張ってね」と声をかけてくれるんです。人見知りを克服できたのはSさんのおかげなので、本当に感謝しています。 Mg Sさん:せっかく呼んでいただいた現場やオーディションで自分を出せないのは勿体ないですし、いつもの吉田らしさが出れば、次の仕事にも必ずつながると思っていたので。少しずつですが、バラエティやラジオのレギュラーのお仕事なども決まっていって、それは吉田の頑張りと人柄に魅力があるからこその結果だと思っています! ──こうしてお話ししていても人見知りな感じがあまりしないので、意外なエピソードですね。 Mg Sさん:あまり外では言ってないんですけど、明るそうに見えてそうでもないんで(笑)。 吉田:そうなんです。仕事ではスイッチを入れて頑張ってます(笑)。 「青とハチミツ」地元・長崎で過ごした4日間 ▲写真集『青とハチミツ』表紙 ──2月18日に2冊目の写真集『青とハチミツ』が発売されました。全編、吉田さんの地元・長崎県で撮影されたと伺いました。 吉田:はい。2年半ぶりに帰省して、計4日間地元の長崎で撮影しました! ──久しぶりの故郷はいかがでしたか? 吉田:実は、はじめは長崎で撮影するのは嫌だったんです(笑)。地元を俯瞰でみたことがなかったのでそんな良い撮影スポットなんてないと思ってて。でも実際行ってみたら、スタッフさんがいろんな場所に連れて行ってくれて、自分でも「長崎ってこんなにいい場所あるんだ」って驚くくらい楽しい撮影でした。今は「みんな長崎においでよ!」って言いたいくらいです。 ──今回は写真集担当編集の山本さんにもお越しいただきました。編集サイドがロケ地に長崎を推したと聞きましたが、どんな理由だったのでしょうか? 写真集担当編集・山本さん:そうですね。吉田さんが20歳になるタイミングで、大人になった吉田さんを地元長崎で撮れたらいいなと思い、ロケ地を長崎にしました。長崎って広いんですよね。いろんな場所を巡ろうと思っていた中でも、吉田さんの地元・佐世保は絶対入れたいなと思っていました。 ──お気に入りのカットはありますか? ▲写真集『青とハチミツ』より 吉田:小さな島を一周したときの写真があるんですけど、それが楽しかったですね。道が砂浜でできていて、30分くらいかけてぐるっと一周しました。険しい岩がたくさんあって、それを登ったりしていましたね。 写真集担当編集・山本さん:本当に気づいたら高いところにいたりして、平気でパッと登るんです。ヒヤヒヤしつつも、吉田さんの小学生のような姿が垣間見えましたね(笑)。 ──やはり自然で遊ぶのが好きなんですね! 吉田:すぐ木登りとかしちゃうんです。子供みたいですよね。活発に動きすぎて、スタッフさんに「一旦動くのストップして!」言われるくらい(笑)。 ▲高いものを見ると、小学生のようにすぐ登っていたという吉田莉桜(Mg撮影) ──撮影の中で思い出に残っているエピソードはありますか? 吉田:ホテルでの撮影があったんですけど、そのホテルのご飯がめちゃくちゃ美味しかったことです。それまで魚介類が苦手だったんですけど、なんで今まで長崎の魚介を食べてこなかったんだろうって、後悔するくらい美味しくて。 ▲ホテルで食べた地魚の美味さに感動したそう(Mg撮影) ──釣りが好きと言っていましたが、自分で釣った魚は食べたりしていなかったんですか? 吉田:釣った魚は基本的にキャッチアンドリリースしていました。捌くことはできるので、捌いて親にあげたりしていましたね。でも、最近魚介類が食べれるようになったので、これからは釣った魚も食べてみようかなって思ってます! 写真集担当編集・山本さん:ホテルだけじゃなく、今回のロケは本当に食べてばかりでしたよね(笑)。長崎市では郷土料理屋さんに行ったり、佐世保では地元の有名店で佐世保バーガーを食べたり。 ▲地元で有名な佐世保バーガーのお店にて(Mg撮影) 吉田:長崎ちゃんぽんも、レモンステーキも食べましたよね!(笑)長崎市では夜飲み屋街で撮影をしたんですけれども、これまでなかなか踏み入れないところだったので、ドキドキしましたね! ▲長崎市内の飲み屋街・思案橋横丁会にて(Mg撮影) ──撮影や撮影中のエピソードから、地元・長崎を自然体を楽しんでいる吉田さんの様子が伝わってきました。写真集はどんな仕上がりになっていますか? 吉田:私らしいありのままの姿が写っています!飾らない姿や表情で撮影させてもらったので、親近感を抱いていただけるんじゃないかなって。友達目線だったり恋人としてだったり、いろんな視点から楽しんでいただけるような仕上がりになっていますね。 ──そこまで自然体でいられたのは何か理由があったのでしょうか? 吉田:慣れ親しんだ地元が舞台だったのもありますが、大好きなスタッフさんみんなで行ったので、お仕事ではあるんですけど、旅行みたいな感じもちょっとしてて。だからこそリラックスして撮影に臨めたんだと思います。 写真集担当編集・山本さん:それまでの吉田さんって、結構おとなしい感じの写真が多かったんですが、120ページもあったので、普段見られない素顔を撮りたいな思ったんです。なので、今回はポーズを決めてカチッと撮るのではなく、動きながらありのままを収めていって、終始笑いながらロケをしてましたね。 ▲動きながら、笑いながら撮影中(Mg撮影) ──今回の写真集はタイトルが特徴的ですが、どうのような経緯で『青とハチミツ』になったのでしょうか? 写真集担当編集部・山本さん:このタイトルは吉田さん含め、みんなで考えたんです。青は吉田さん好きな色なので、絶対に入れたいっていうのはあったんですけど。これとは別に候補がもう1個あって、それをみんなで多数決をして決めたんです(笑)。 吉田さん:もう1つのタイトルは『すてきレモン』というタイトル案でした。長崎のレモンステーキに掛けて(笑) 写真集担当編集部・山本さん:スタッフの中でも『青とハチミツ』と『すてきレモン』で割れて、それを多数決で決めたんです(笑)。 ▲佐世保名物・レモンステーキ(Mg撮影) ──多数決!(笑)。 吉田:そうなんです。だから、私1人で決めたというよりか、スタッフさんとみんなで作り上げた写真集になっています。 写真集担当編集部・山本さん:そうですね。吉田さんの良いところが出るように、みんなで一つのものを作っていきました。20歳という吉田さんの、少女から大人へっていう両面が入っていると思うので、彼女の飾らない天真爛漫さとか、ドキッとするような表情とかを感じてほしいですね。特に生まれ育った場所で撮影して、吉田さんがいろんな思いを抱えて東京にきて頑張っているのを考えてると勝手に感動しちゃって。撮りながらみんなで泣いちゃったりもしました(笑)。 吉田:夕日のカットですよね。気づいたら山本さんも、スタッフの方もみんな泣いていて。私ももらい泣きしちゃいました(笑)。 ▲撮影中、夕日を見て感動している様子(Mg撮影) “らしさ”を残して大人の女性へと階段を登る ▲写真集『青とハチミツ』より ──先ほどもお話に出ましたが、今回の『青とハチミツ』は吉田さんが20歳になるタイミングでの発売になりますよね。20歳になったらやってみたいことはありますか? 吉田:そうですね。お酒が飲めるようになるので、コロナが落ち着いたら、友達と美味しいご飯屋さんを探して、飲みに行きたいです! ──お酒いいですね!仕事ではありますか? 吉田:映画とドラマに挑戦したいですね。学園モノに出てくる、ちょっと意地悪な女の子の役とかやりたいな〜! ──吉田さんが目指している、理想の大人像はありますか? 吉田:メリハリがある人になりたいです。お仕事はお仕事。プライベートはプライベートと、どちらも全力で楽しめる大人になりたい。あとは、ちゃんと人と会話ができるようになりたいです(笑)。 ──最後に読者の皆様に一言メッセージをお願いします。 吉田:今回はファースト写真集のときに比べて、私らしさを残しつつも少し大人びた今しか見せることができない瞬間を写してもらっています。それを見て、吉田らしいなと思ってほしいし、これからの成長にも期待してほしいです。私のファンは、私のことを娘や孫のように思ってくれてる方もたくさんいて、いろいろ心配してくれることがあるんです(笑)。私はそんなみなさんにこれからも心配してほしいな、と甘えたい気持ちもあるし、でも「成長したね」とも言ってほしいので、これからも頑張っていきたいです! 【吉田莉桜 写真集情報】■タイトル:青とハチミツ■発売日 :2022年2月18日(金)■発売元 :秋田書店<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx 《♡写真集オフショット♡》 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 女優・トリンドル玲奈 “20代から30代へ。素直に変化していく「あいまい」な自分”

    モデルに女優と幅広く活躍し、お茶の間では安定の人気を誇るマルチタレント・トリンドル玲奈。 高校生のときにスカウトされ、プラチナムプロダクションの“顔”として活躍してきました。そんなトリンドル玲奈ですが、今回30歳となる節目に、自身2冊目となる写真集「あいまい」を発売。写真集の撮影エピソードや、20代から30代への心境の変化。苦楽を共にしてきたマネージャーとの本音の語り合いまで、プラチナムプロダクションのオウンドメディアだからこそ語れる話をじっくりと伺っていきます。 事務所は、自由でもあり側で支えてくれる存在 ──まずトリンドル玲奈さんがプラチナムプロダクションに入ったきっかけを教えてください。 トリンドル玲奈:渋谷でスカウトされたのがきっかけです。当時高校2年生だったんですけど、ちょうど進路を考えている時期でした。芸能界に憧れはあったんですけど、挑戦する自信がなくて。どうしたらいいのか悩んでいたタイミングだったんです。 ──なかなか踏み出せなかった時期だったんですね。 トリンドル玲奈:はい。そんなときに渋谷でたまたま電車の乗り換えをしているときに声をかけてもらって、名刺をもらいました。芸能事務所はよく見ていたので、すぐにどこの事務所か分かって、母親に相談しました。当時は渋谷に通っていたりしていたわけではなかったので、すごく偶然だったなと思います。 ──そのあとはすぐ芸能活動を始められたんですか? トリンドル玲奈:いえ、スカウトされてから2、3ヶ月くらいは何も連絡がなかったんです。やっぱり私じゃダメだったのかなと思いながら、毎日携帯を握りしめて連絡を待っていました。最後に勇気を振り絞って連絡してみたら、「あぁ!どうも!」みたいな感じで連絡が取れて(笑)。 ──そうだったんですね(笑)。そのときはまだ学生ですか? トリンドル玲奈:そうですね。学業もこなしつつ、最初はみんなで集まってレッスンを受けたりしていました。そこから少しずつオーディションを受けたりして、芸能活動を始めていきましたね。 ──トリンドル玲奈さんが所属するプラチナムプロダクションには、どんな印象を持っていますか?オウンドメディアなので、なかなか話にくいとは思いますが……(笑) トリンドル玲奈:いえいえ!でもとにかく自由ですね(笑)。事務所に入ったときから、「これをやりなさい」みたいな指導はなくて、自分の思いを尊重してくれます。その自由さが、プラチナムの強みだなと思っていて。何か自分のやりたいことがあって、そこに向けて努力していたら、それを形にしようとしてくれるんです。だから今まで事務所に怒られたことはないですね(笑)。 トリンドル玲奈:あとは、悩んでいることだったり、相談事にはすごく親身になって寄り添ってくれます。社長にメールを送るとすぐ返ってくるし、お手紙で返事がくることもあります。話したいことがあれば朝一に来てくれるし、悩みがあってもその日のうちに解決できちゃうんです。事務所は、自由でもあり近くで支えてくれる存在ですね。 ポジティブで元気の源。木下マネージャーとの関係 ──今回は、トリンドル玲奈さんを長年支えている、マネージャーの木下さんにもお話をお伺いします。トリンドル玲奈さんの最初の印象はどうでしたか? 木下Mg:うちの事務所にはいないタイプだなという印象でした。 トリンドル玲奈:モデルの人は少なかった気がする……!所属しているのは、バラエティタレントとかグラビアの方が多いイメージでした。 木下Mg:その頃のプラチナムは、グラビアの会社っていうイメージでしたね。ですから、事務所的にもモデルとしての人材は有難かったと思います。そのときは新しい可能性を見出したいと思っていたタイミングだったし、個人的にも「この子ならいける」と思っていました。 ──トリンドル玲奈さんから見て、木下さんはどのような人でしょうか。 トリンドル玲奈:行動力がとにかくすごいです。10代で事務所に入ったときに、番組表を見て「これとこれに出てみたいです」ってことを木下さんに言ったことがあって。そしたら本当にそのお仕事を取ってきてくれたんですよ! 木下Mg:あー……覚えてます! トリンドル玲奈:本当に覚えてます……?(笑) 木下Mg:多分……(笑) トリンドル玲奈:怪しい……(笑)。でも木下さんといると、やりたいことが本当に叶うんだなと思いましたね。対応がとにかく早くて。あとは、悩みがあったら同じ目線になって、親身に答えてくれるんです。マネージャーとしての客観性を持ちながらも、近い距離感で話を聞いてくれるので、いつも助かっています。 そして木下さんはとにかくポジティブ!え、そんなことまでポジティブに受け取ります!?って思うときもあるくらい。 木下Mg:いや、ただ馬鹿なだけなんです……。 トリンドル玲奈:最近、言われて傷つくようなコメントを受けて、落ち込んでるときがあったんです。私って「こんなふうに見られてるんだ」って思ったらショックで。そんなときに相談をしたら、「そうやって思われてることを逆に活かそう。誰かに印象を残してるって、ある意味すごいことじゃない?」って言ってくれたんです。 そのとき、側にいるマネージャーさんがそうやって言ってくれて、私も頑張ろうって思えましたね。木下さんはいつも絶対に前を向いているので、私も一緒に前を向くことが出来るんです。落ち込んだことがあっても、その日のうちに立ち直れるのは、間違いなく木下さんのおかげですね。 ──沢山の出来事を2人で乗り越えてきたんですね。昔に比べて、トリンドル玲奈さんの印象に変化はありましたか? 木下Mg:仕事への向き合い方は、基本的に昔からずっと変わっていません。ずっと真面目です。変わったところといえば、すごく大人になったことですかね? トリンドル玲奈:なんだかありきたりな答え(笑)。 木下Mg:いや、そうなんだけど、実際そうかなって! トリンドル玲奈:17歳からの付き合いだから、もうちょっと何かあるかなと思ったけど。大人になったみたいです(笑)。 ──木下Mgから見て、これからのトリンドル玲奈さんはどんなふうになっていくと思いますか? 木下Mg:活動の幅が広がっていけばいいなと思います。色んなことに挑戦していけたらいいですね。情熱がある仕事には、何かしらチャンスが転がっていることがあるので。 今はテレビが主流の時代と違って、色んな媒体を通して芸能人を目にする機会ができたと思います。だからこそ、影響力というのはすごく大切になってくると思うので、より多くの人の目に留まるように、1つ1つのお仕事を大切にしていければいいなと思いますね。 大人になり、ありのままの姿を映した写真集「あいまい」 ▲写真集「あいまい」先行カット ──今回、トリンドル玲奈さんは8年ぶりに写真集を発売するということなのですが、発売決定を聞いたときはどう思いましたか? トリンドル玲奈:30歳という節目のタイミングでの発売となるので、記念になるものになればいいなと思いました。スタッフさんは、前回の写真集のときとほぼ同じメンバーだったので、リラックスして撮影に臨めたと思います。 ──テーマはありますか? トリンドル玲奈:前回の写真集は可愛らしい雰囲気だったのに比べて、今回は少し大人になった姿を届けられていると思います。そのコンセプトも、衣装やヘアメイクをしている中で自然に出来ていったものなんです。 ──写真集のタイトルが「あいまい」ということですが、どういった意味が込められているのでしょうか? トリンドル玲奈:20代最後というタイミングで、色々なことが決まりきっていない、今のありのままの私を表現しています。いろんなシチュエーションで撮影して、それに合わせて色んな表情をお届けできているんじゃないかなと思っています。 ──撮影中の印象的なエピソードはありますか? トリンドル玲奈:馬に乗ったことですね。千葉と神奈川で2日間かけて撮影をしたんですけど、その初日の早朝に、馬と一緒に撮影したんです。そのお馬さんが本当にかわいかったんですよ!控えめな性格だけど目はキラキラしていて。早朝だったので、少し驚かせちゃったかなと思います。 あとは水の中での撮影も楽しかったです!私自身、水の中での写真ってかわいいなと思っていて。客観的に見て、撮りたいなと思っていたシチュエーションだったので、それが叶って嬉しかったです。 ▲電子書籍版「あいまい」の表紙には水に浮かぶトリンドル玲奈の写真が ──衣装はどうでしたか? トリンドル玲奈:下着や水着での撮影が印象に残ってます。今回は「下着と水着に挑戦しよう!」と意気込んで撮ったわけではなくて、衣装を選んでいるときにランジェリーってかわいいなと思って、そのまま撮ることになりました。最初は「そんなに見えないように撮ろうか」と話をしていたんですけど、撮っていくうちに「写った方がいいね」っていう話になって。赤い下着を着ている写真があるんですけど、あの下着はかわいくてお気に入りです。赤色が好きなので。 ▲写真集「あいまい」先行カット ──撮影が始まる前に体づくりなどはしていたんですか? トリンドル玲奈:正直あまりしていません(笑)。ありのままに近い状態で撮影してもらいました。本当は写真集って、もっと気合を入れて撮ると思うんですけど、かなりナチュラルな自分のまま撮影に挑んでしまったので、出来上がりが少し不安でした。でも完成したのを見てみると、自分でも見たことのない表情をしていたり、いろんなシチュエーションや衣装で撮ることができたので、自分的には満足のいく仕上がりになったと思います! 30代、新たな可能性の階段を登る ──これからの30代は、どのように過ごしていきたいですか? トリンドル玲奈:とにかく目の前のことを頑張っていきたいなと思います。頑張り続けた先に、まだ知らない新しい景色が広がっていたりするので。芸能活動は11年くらいやってきましたが、自分でも思ってもないところに、新しい可能性があったりするので、この業界は積み重ねが大事だなと思います。新しいことにもどんどん挑戦していきたいです。 ──最後に、目標を教えてください。 トリンドル玲奈:目標としているものはあるんですけど、それにこだわらず、色んなことを経験していきたいです。すべての仕事を自分の目標に少しずつ当てはめながら、応援してくれるみなさんに満足してもらえるような姿を届けられればなと思います。 【トリンドル玲奈 写真集情報】●タイトル:あいまい●発売日:2022年1月23日(日)●発売元:株式会社講談社<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx7ネット :https://bit.ly/3H8boTA 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • ドラマ『JKからやり直すシルバープラン』主演・鈴木ゆうかにインタビュー!〜ドラマの舞台裏もお届け〜

    幸せな人生を過ごし安心した老後を迎えるためには何をすべきか楽しみながら学べる、テレビ東京 水ドラ25【JKからやり直すシルバープラン】(毎週水曜 深夜1時放送)が、2021年11月10日(水)に放送スタートしました。 今回“鈴木ゆうか”が二ノ宮小百合役として、そして“小宮璃央”が同級生・尾上慎二役としてW主演に抜擢! 『バブル期に権力と富の絶頂を極めた傲慢なお嬢様・二ノ宮小百合(鈴木ゆうか)は、いつしか孤独な中年ホームレスに。ある日、『シルバープランのススメ』という本と出会い「人生に大切なことは3つだけある」と知った小百合は、その直後、高校時代に"タイムリープ"!そこで同級生の尾上慎二(小宮璃央)と出会います。ハチャメチャにやりすぎた前の高校時代を反省し、“シルバープラン”に則って高校生活をやり直していく…』というあらすじの本作。 今回は二ノ宮小百合役として、お嬢様やホームレス、そして高校生と様々なシチュエーションを演じた鈴木ゆうかに取材を敢行。 ドラマ撮影に密着した写真を交えながら、ドラマの見どころや現場での裏話を聞いていきます! 私が演じた小百合は、とにかくパワフルでいつも元気をもらえる存在 撮影現場に密着した写真をお届け。二宮小百合役として、バブル期のお嬢様や高校生など、様々なシチュエーションを演じた“鈴木ゆうか” ──先日11月10日(水)にドラマがスタートしましたね。本作の主演が決まったとき、どんなお気持ちだったのでしょうか? はじめてお話を聞いたときは、すごいびっくりしたんですけど、とにかく嬉しかったです!撮影が近づくにつれて「私が本当に主演で大丈夫かな」という不安もあったんですけど、撮影に入ってみると、とても穏やかな現場で楽しんで撮影に臨めました。 ──今回、鈴木ゆうかさんが演じる二ノ宮小百合はどんな役柄なんでしょうか? バブル期に富を極めたお嬢様が、ホームレスになったり、高校生になって現代にタイムリープしてきたりするストーリーなんですが、(二ノ宮)小百合はいろんな境遇もあるし、47歳っていう設定なのに、とてもパワフルな女性なんですよね。近くにいるといつも元気をもらえるような存在で、私自身も役を演じていく中でとても好きになれましたし、近づいていけたのかなって思います! 撮影の合間に食べたお弁当では『オーベルジーヌのカレー』が好きだったそう ──今、鈴木ゆうかさんは25歳ですよね。47歳を演じるのは大変ではなかったですか? そうですね。47歳っておばあちゃんではないですし、魅せ方は難しかったですね。なるべくそう見えるように監督さんやプロデューサーさんとの話合いをたくさんしました。あとはお父さんやお母さんを思い出して、研究したり(笑)。 基本は高校生の17歳を演じているんですけど、説教するときやちょっとした動作に47歳の要素を出すことで工夫していましたね。 役を通じて、自然と自分自身の人生について考えさせられた ──ドラマを通じて、自分が成長したと思える部分はありましたか? 成長って言えるのかはわからないですが、単純に「私セリフ覚えられるんだ」って思いましたね(笑)。だって、すごい量だったんですよ。説明セリフも難しい言葉が多くて、でも、自分が理解しないとなかなか出てこないので、聞いたことない言葉やはじめて知ることは調べて、台本にメモしていました。そこは主演ならではの大変さだなと思いましたし、役を通じて、私も成長できたなと思いました。 ところどころに付箋が貼ってある鈴木ゆうかの台本 ──W主演ということで、同じプラチナムプロダクションに所属している小宮璃央さんも主演を演じています。小宮さんの印象はいかがでしたか? 小宮くんとは以前もお会いしたことはあったんですけど、改めて「子犬みたい」って思いました(笑)。年下で、人懐っこいんですよね。でも、ちゃんとスイッチが切り替えられる方で、取材とかも一緒に受けたんですけど、19歳とは思えないぐらいしっかりしてましたね。 W主演として、尾上慎二役を演じた “小宮璃央” ──小宮さんの他にも、石川翔鈴さんや西岡星汰さんなど、プラチナムプロダクション所属のタレントが多く出演されています。みなさんとお話する機会も多かったのではないでしょうか? そうですね、かなりアットホームな現場で、皆さん仲良くしてくれましたね。中でも、メインのキャストさんが大集合する日があって。シルバープランまではいかないですが、未来の話だったり、「どう生きていくか」みたいな真面目な話もしたり(笑)。人生について考えさせられるドラマなので、みなさんと自然とそういうお話ができて、勉強になりましたね。 黒田久美子を演じた “石川翔鈴” メイクルームにて あの大物俳優から届いたある粉とは……? ──撮影の裏で、「こんなことがあった!」というエピソードはありますか? えーなんですかね(笑)。でもラムネ食べると頭が働くっていうじゃないですか、だから一日何袋ぐらい食べるんだってくらい食べて、頑張ってセリフを覚えてました。あと、撮影中はとても忙しくて寝る時間も短かったので、モデルとは思えない服装をしていたり……(笑)。あ、あと、そうだ!川﨑麻世さんとお話しました!! ──川﨑麻世さん! 事務所の大先輩ですね! 今回、小百合の父の二ノ宮俊一郎役を川﨑麻世さんが演じているんですが、撮影の合間にお話させていただいたら、本当にお父さんみたいに優しくしてくれて。で、麻世さんと好きな食べものの話をしているときに「たこ焼きが好きです」って言ったら、おすすめのたこ焼きの粉を送ってくれたんですよ!(笑) 撮影が終わってから家族で食べたんですが、それが本当に美味しかったんですよね。お母さんも「美味しすぎて、もうこれ以外食べられないね」って言うぐらい!あれは本当に嬉しかったです。 ──麻世さん、流石のエピソードです!  あとは撮影期間中、私の誕生日があったんですが、祷キララちゃんがお手紙くれて、それもすごく覚えてます!今年はドラマの現場で、すごく忙しくしていたので、あまり誕生日を感じられなかったんですが、その中でお祝いしてくれたのがとても嬉しかったです。今年は仕事を頑張る25歳の誕生日でしたが、来年は愛犬のペロ(@pelogrammm)とゆっくりしたいですね(笑)。 愛犬・ペロと共にインタビューを受ける "鈴木ゆうか" ──ドラマの現場で長丁場の撮影となると、なかなか愛犬のペロちゃんに会えない時期も続いたのではないでしょうか? そうなんです!だから、お母さんに毎日写真とか動画を送ってもらっていました。あと、会えない日々が続いたので、アマゾンでおもちゃとか買って送ってました(笑)。途中でペロに会いたくて帰りたくはなっちゃったんですけど、「会えるまで頑張ろう」って励みになりましたね。 ──最後にドラマの見どころを教えてください。 『JKからやり直すシルバープラン』は新しい学園モノというところで、現役の高校生も、大人の方も幅広く楽しめる作品だと思います! 今、大変なご時世だからこそ、将来のことを考える機会が多いと思うので、そんなときにぜひ観ていただきたいです。 鈴木 ゆうか(すずき ゆうか) 1996年10月1日生まれ、東京都出身ファッション誌『non-no』専属モデル。ABEMA『オオカミちゃんには騙されない』では、恋をしているフリをしているというオオカミを演じ、一躍ティーンの話題の中心となった。また最近では1st写真集『ゆうペース』(玄光社)を発売するなど、女優・モデルとして多方面で活躍している。 《撮影現場 オフショットギャラリー》 連日の撮影でも笑顔を絶やさなかった石川翔鈴メイクの仕上げも入念に行う石川翔鈴昼食中、談笑する小宮璃央と西岡星汰撮影本番はリラックスモードから一転、現場に緊張感が生まれるお弁当を食べる西岡星汰万全の感染症対策で撮影は行われたカット割りやセリフ等を入念に確認するスタッフ陣インタビュー中、大人しく横で話を聞いていた愛犬・ペロ 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 期待の新星・ウルトラマントリガーヒロイン役の豊田ルナに迫る

    グラビアでは『ヤングマガジン』の表紙を飾り、女優としては現在『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』のヒロインを演じる、豊田ルナをインタビュー。女優・タレントとして活躍する一方、子役から大人になっていくことへの悩みや不安、共に支えてきたマネージャーだけが知る裏話など、等身大の豊田ルナに迫っていきます。 豊田 ルナ(とよだ るな)