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  • 【プラチナムゴルフ部】ゴルフ女子3人(雪平莉左・坪井ミサト・一ノ瀬のこ)がゴルフ愛を熱く語る!

    所属タレントの中でもゴルフ好き女子として知られる雪平莉左、坪井ミサト、一ノ瀬のこ。今回はその3人が都内の最新ゴルフスタジオ「DO-1 GOLF BY MAB」に訪問し、次世代シュミレーションゴルフを体験!皆で楽しくゴルフをしながら、3人がゴルフをはじめたきっかけや、こだわりのゴルフグッズ、ゴルフウェアなどを紹介していきます。これからゴルフをはじめたい方やゴルフ初心者の方必見です! 雪平 莉左 (ゆきひら りさ) 1994年06月17日生まれ、愛知県出身。 3年間のOL生活を経て、東京カレンダーの『東京プールラバー』企画での出演がSNSで話題を呼び、その後ヤングジャンプの表紙を飾るなど“グラビア界の新星”として活躍。今年6月のボクシング世界バンタム級3団体統一戦、井上尚弥vsノニト・ドネア戦でリングガールを務め、『美しすぎるラウンドガール』として注目を集めている。趣味はゴルフ、競馬、映画鑑賞。 坪井 ミサト (つぼい みさと) 1996年10月30日生まれ、奈良県出身。 モデル、タレント。小1から中3までの9年間少年野球に打ち込み、現在は始球式やスポーツ番組などに出演。フルマラソンにも挑戦し、3時間52分の記録をもつ。ゴルフ最高スコアは81。肉好き女子としても有名で多い時で週5で焼肉を食べる。 一ノ瀬 のこ(いちのせ のこ) 2002年05月26日生まれ、静岡県出身。 モデル、レースクイーンとして活動する20歳。SUPERGT マツモトキヨシキューティーレースクイーン所属。レースクイーン2022の新人部門ではファイナリストにも選ばれた。祖父の影響で幼少期からゴルフをはじめ、最高スコア77と芸能界屈指の実力を持つ。 普段は着れない派手なファッションもゴルフなら…お気に入りのゴルフウェアを紹介! ▲学芸大学駅からすぐの最新ゴルフスタジオ「DO-1 GOLF BY MAB」でシュミレーションゴルフをしていきます! ──みなさんがゴルフをはじめたきっかけは? 雪平:私は最初プロの方に1〜2ヶ月教えてもらって始めました。そこからゴルフの楽しさにハマり、ゴルフ歴は3年半ぐらいです。今は月1回ぐらいでラウンドに行ってますね。 坪井:私もお仕事きっかけではじめて、ゴルフ歴は2年ぐらいですね。もともと野球をやっていたので、クラブの振り方とかは似ているのかなと思ったんですが、ゴルフの方がより繊細で難しくて、でもそれが楽しくて。今はここ「DO-1 GOLF BY MAB」さんに月3回ぐらいレッスンに通いつつ、ラウンドも月3回ほど出ていますね。 一ノ瀬:私は家がゴルフ一家で、もともとおじいちゃんがやっていて、その影響で姉が先にはじめて、気づいたら私もはじめてました(笑)歴でいうと10年ぐらいですね。ベストが77ぐらいですかね。 雪平:ベスト77はすごすぎます。 坪井:一人だけクラブの音がすごいもん(笑) ▲「DO-1 GOLF BY MAB」では、はじめにトレーナーと一緒にゴルフエクササイズをして、正しい呼吸の仕方や柔軟性を向上させていく ──ゴルフはどういう方と行くことが多いですか? 雪平:私はお仕事関係の方によく連れて行っていただいたり、あとは親友がやっているので気軽にハーフとかに行くことが多いですね。 坪井:私もバラバラなんですけど、お仕事の方と行ったり、あとは野球仲間と行くこともありますね!周りでゴルフをしている友だちが何人かいるので、仕事の方とやるときにその友だちも連れて行ってみんなでゴルフするみたいなことがあります。 一ノ瀬:私は「GTバーディーズ」というゴルフチームに所属しているので、月1回開催されているコンペに行ったり、普段はレースクイーンとして活動しているのでチームの親睦会で回ることもあります。 雪平:男女一緒にできるスポーツなので、お仕事の方や友だちと自然と交友関係が広がってくるのもゴルフの楽しいところですよね。 坪井:そうですね!ラウンドは自然が溢れてて気持ちいいですし、ゴルフを通じていろんな話ができるのがいいですよね! ──今日のゴルフウェアのポイントは? 坪井:私が今日着ているのは、モデルのマギーさんがプロデュースしている「WRINN」というブランドのものです!色合いがナチュラルでかわいいのはもちろん、生地感がよくてすごく着心地がいいんですよね。あとこのウェア、スカートの中にズボンがついているんですよ。なのでパンツも見えないですし、マギーさんの視点で女子のほしいところが詰め込まれててゴルフ女子にぴったりのウェアです! 一ノ瀬:かわいくて機能性のあるウェアいいですね!私はセットアップが好きで、これはジャックバニーというブランドのものなんでが、これは「かわいい!」と思ってテンションがあがって即決めしました(笑)派手なウェアがゴルフ場だと映えるので、つい派手なものを選びたくなっちゃいますね。 坪井:これ上下繋がってるの? 一ノ瀬:繋がってないんですよ!なので、別々にも着れちゃうんです。あと、よくベルトが固くて違和感あったりしますけど、これはベルトがないので、動きやすいんですよね。 雪平:えーめっちゃかわいい!ゴルフ場は目立ってなんぼですもんね(笑) 坪井:それめっちゃわかります(笑)私、この前ゼブラ柄のウェア買いました(笑) 雪平:私はラッセルノというブランドが好きなんですけど、一ノ瀬さんのウェアと同じで、これもスカートのところがゴムになっているので、すごく着やすいんです!私はスポーティな感じでシンプルなファッションが好きなんですけど、これはゴルフっぽい襟がついてて、「ゴルフやるぞ」とモチベーションがあがりますね。 坪井:雪平さんのもめっちゃいいですね。あんまり被らなそうだし、動きやすそう! ゴルフの上達は最初が肝心。クラブを手に入れてレッスンに行ってみよう! ──ゴルフ女子が最近増えてきましたが、まだまだこれから「ゴルフをはじめたい」という方も多いと思います。ゴルフは何からはじめていくのがいいのでしょうか? 雪平:とりあえずゴルフショップに行ってみるのはいいかもしれないですね。ウェアもクラブもあるので、まずは触ってみてほしいです。 一ノ瀬:たしかに触れてみるのは大事ですね!私的には初心者用でもいいので、まず自分のクラブを揃えてみるのがいいかもしれないです。ウェアも1セット買ってみてはじめてほしいです。もちろんちょっとお金はかかってしまうんですけど、クラブとかは長く使えるものですし、中古のものでもいいので、勇気を出して買ってみてほしいですね。 坪井:そうですね!私も中古のクラブをいただいてスタートしたんですけど、それが自分にも合ってて、今でも使っています。そこから自分のこだわりを見つけて、新しいクラブを買い足していく感じですね。 雪平:私も最初は友だちのおさがりを使っていて、そこからお金を貯めて最初は初心者用のセットを買っていきましたね。 坪井:でも、やってたらどんどんほしいのが出てきますよね〜。結構沼にハマっちゃう方も多いはず(笑) 一ノ瀬:ほんとそうですね(笑)最新のものが出てくるとやっぱりそっちもほしくなっちゃいますし。 ▲最新型シュミレーションゴルフを楽しむ坪井と一ノ瀬 ──クラブやウェアといった基本的な道具を揃えたあとは何をしたらいいですか? 雪平:最初はレッスンなどでプロに教わった方がいいです!やっぱりフォームがとても大事になってくるので、そこを学んでいくのがおすすめです。そのあと打ちっぱなしやラウンドに出てくと思いますが、まずは基礎を固めていくと上達が早いと思います。 一ノ瀬:そうですね。最初に変な癖がつくとなかなか直せないんですよ。だから最初はレッスンに通ってからラウンドに行ったほうがいいですね。いきなりラウンドに行ってもなかなか進まず、後ろの方が詰まっていっちゃう可能性もありますから。 坪井:私も今でもラウンドとレッスンは月3で行ってます。ラウンドでうまくいかないところをレッスンで学んで、またラウンドに行くって流れだと効率的にうまくなれます! ゴルフ女子がグッズ選びの際にみているポイントとイチオシアイテムを紹介! ──ゴルフグッズを買うときに見ているポイントは? 坪井;結構使いやすさは意識しちゃいますね。ウェアとかも結構かわいいのがたくさんあるんですけど、ポケットがついてなかったり、これ風吹いたら絶対パンツ見えるやろみたいなものもあるので(笑) 一ノ瀬:ありますよね……(笑)グローブとかでも女性用でひらひらがついているものもありますが、私は手が大きくて入らないんですよね(笑)なのでおじいちゃんのをもらってます。ゴルフマーカーとかボールだったらかわいいのでもいいですが、パフォーマンスに影響してくるのは機能性を重視したいですね。 雪平:私も機能性を重視していて、かわいいとかよりも使えるものを選ぶようにしています。あと個人的なこだわりとしては、ゴルフバッグは絶対タイヤがついているものを選びますね。クラブのセットって結構重いですし、ラウンドだと結構歩くので、タイヤがついてると背負わなくて済みます。 ──3人のイチオシグッズを教えてください! 雪平:サンリオのバッグと、ティーケース、あとはパターカバーです。私、普段あまりかわいいものって持ち歩いてないんです(笑)でもウェアもそうですが、ゴルフのときってそこまで気にならないので、たまにはいいなと思ってかわいいものを使っています。サンリオのバッグのやつはコンペでもらったので、被らなくていいですね。パターカバーとかも個性が出るアイテムで、みなさんいろんなの使っているので、派手なものを使っています。機能性に差異がないグッズは遊び心あるものを選ぶようにすると楽しみが増えますよね! 一ノ瀬:私はなんでも派手なのが好きなので、めっちゃ共感できます! 坪井;みんなのグッズを見て「それ、かわいい!」みたいな会話も楽しいですよね。 一ノ瀬:私のイチオシゴルフグッズは、ボールとゴルフマーカーです。このボールはマネージャーから二十歳の誕生日にネーム入りのをもらってすごい嬉しくて。なかなか無くしそうで使えないんですけど、観賞用として持っていますね(笑)マーカーはおじいちゃんからのおさがりで、頭を上げないようにちゃんとボールをみてっていう「Don’t look up」と書かれたメッセージとイラストに遊びごころがあって、お守りみたいな感じでいつも持ち歩いています。 坪井:私は帽子型のボール拭きと野球ボール柄のボールがイチオシグッズです!このボール拭きはとても便利で、パターのときとかってボールが結構汚れていること多いんですが、そういうときにサッと拭けるんです。こういうのあるの知らなくて、「考えた人神!」って思います(笑)。ウェアの横に付けれるのでワンポイントにもなるし、めっちゃ便利です。 雪平:私は結構雑で、ボールが汚れてると周りの方にすぐ「ボール拭き貸して〜」とか言っちゃうので、欲しくなりました(笑) 坪井:このボールはお仕事で作ったんですけど、私がもともと野球をやっていたので野球のボールを模したマークを入れさせてもらって、使うこともできますし、一緒に回った方に配ったりもしています。だからボールはいろんなデザインがあるので、プレゼントとかにもいいですね! 上手じゃなくても、ゴルフには楽しめるポイントがたくさんある! ──これからゴルフをはじめたい方や、ゴルフ初心者の方に一言お願いします。 雪平:社会人になってから大自然でスポーツをすることってなかなか無いと思います。その点、ゴルフは日常を離れて自然の中でリフレッシュできますし、ファッションとかも機能性を兼ね備えたかわいいのも多いです!普段着ないようなミニスカートとか派手な色の服とかもゴルフのときに着れるので、楽しめるポイントだなと思います。おじいちゃんおばあちゃんになってもできますし、ゴルフをはじめて損はないと思います! 一ノ瀬:ゴルフってすごく難しいスポーツなので、初心者の方は「私下手だから……」と遠慮しちゃう部分があると思うんですけど、実際にラウンドを回ると上手い下手って実はあまり関係なくて、一緒に回っている仲間と励ましあったり、喜んだりできるスポーツなんですよね。のびのびとプレーしてもらって、技術的な面とは違う楽しさをぜひ味わってほしいです! 坪井:ゴルフって初心者にとってはきっとハードル高いスポーツだと思います。私もゴルフをはじめる前は、やりたい気持ちはあるけどなかなか一歩踏み出せませんでした。でもとにかく触れてみると実は気軽にできるスポーツです。あまり固く思わず、友だち誘ったりして気軽にレッスンや打ちっぱなしに行ってみてとにかく触れてみてほしいです! 【店舗協力】■店名DO-1 GOLF BY MABゴルフ×健康をコンセプトにスポーツトレーナーによる身体の機能改善&プロゴルファーによるゴルフ技術の向上を両面からアプローチするゴルフスクール。■住所東京都目黒区鷹番3-4-13 笹崎ボクシングビルB1■定休日月曜日 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜高鶴桃羽編〜

    22年8月放送スタートの最新シリーズ、ABEMA『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』のメンバーとして参加することを発表したモデル・バレリーナ “高鶴桃羽”気品のあるルックスで、実はチャレンジャーという性格が魅力の彼女を作り上げているコトやモノ、また恋愛観や今後の目標をプロフィール帳に書いてもらいました! 高鶴 桃羽(たかつる ももは) 2003年5月23日生まれ、北海道出身(パリ生まれ)。  シベリア地区最高の名門バレエ学校に留学し、様々なコンクールで受賞歴があるバレエ歴17年のバレリーナ。また語学が堪能でロシア語、フランス語、韓国語が話せる。8/14(日)放送スタートの最新シリーズABEMA『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』への参加が決定し、今回の出演が芸能活動デビューとなる。 1つ1つの質問に対して、みんなに自分のことを知ってほしい!という熱い気持ちで書き上げること、なんと2時間!そして出来上がった高鶴桃羽のプロフィール帳がこちら­⬇︎ 最後までご覧いただきありがとうございます。プロフ帳から新たな一面は発見できましたか? これからモデル・演技などマルチな活動に意気込む 高鶴桃羽 を応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seika

  • 【どんなことに役立つの?】〜糖質OFFアドバイザー・保育士・大型二輪・マーメイドスイムまで〜意外な資格を持つタレントに聞いてみた!

    タレントとして活動する人の中には、歌やダンスといった自分の得意分野以外にも、一見想像できないような資格を持っているという方も少なくありません。そこで、今回は所属タレントの中で意外な資格を持つ山崎玲奈、まえだゆう、西原有紀の3名にインタビューを実施。「実はこんな資格を持っている」といった資格の紹介から、なぜ資格を取るに至ったのか、また、その資格があることでどんなことに役立つのか、といったことを聞いてみました! 『ファンの方から糖質オフの相談も!?』山崎玲奈が持つ資格 “糖質OFFアドバイザー” とは? 山崎 玲奈 (やまざき れいな) 2001年5月24日生まれ、東京都出身。 アイドルグループ「Peel the Apple」のメンバー。趣味は資格を取ること。実際に糖質OFFアドバイザーや発酵食品ソムリエといった資格を持つ。 ──山崎玲奈さんはどのような資格をお持ちですか? 山崎:糖質OFFアドバイザーを持っています!糖質OFFアドバイザーというのは、生活習慣病の予防や改善、ダイエット、美容、アスリートの肉体改造など、それぞれの目的に合せて、正しく実践するための知識とスキルを得られる資格です! ──資格を取得した理由を教えてください。 山崎:もともと食べ物や原材料名に興味があって、「どの食べ物にどのぐらいの糖質があるんだろう?もっと知りたい」というところから勉強したいと思いました。実際に自分のダイエットにもこの知識があれば役立つかなと! ──糖質OFFアドバイザーの資格を取得するまでに苦労したことや、勉強のポイントなどを教えてください。 山崎:糖質OFFアドバイザーの資格を習得するには、いろんなテキストで勉強しなければなりません。1つの領域の勉強をやり終わったら小テストを提出して、目標点数をクリアできたら次のテキストに移れるという流れで勉強をしていました。当時は学生だったので、時間を作ってやらないといけないというのもあって大変でしたね。でも、自分が好きなことだったので、学校の通学中にコツコツとお勉強してました! ──その資格があると、どんなことができますか? 山崎:自分のダイエットにも役立ちました!スーパーやコンビニに行った時に、「この商品にはどのぐらい糖質があるんだろう?」ってつい考えちゃったり…(笑)今は毎日好きなものを食べていますが、最近は特典会でファンの方に糖質オフの相談をしてもらったりもしています! ──今後、取りたい資格があれば理由も一緒に教えてください。 山崎:タロットリーディングマスターの資格が気になっていて、いつか取りたいです! 保育士・幼稚園教諭・ベビーシッターの資格を持つ、子ども大好きなまえだゆうが、資格を取得した理由とは? まえだゆう 1989年4月20日生まれ、大阪府出身。 日本一のセクシーさと、最強の歌唱力で五感を刺激する大人アイドル「predia」の元メンバー。愛称は、ちゃんころぴー。保育士・幼稚園免許を保持するほどの子ども好き。 ──まえだゆうさんはどのような資格をお持ちですか? まえだ:保育士、幼稚園教諭二種、ベビーシッターの3つの資格を持っています。保育士は保育園の先生になるための資格で、実は保育士になるには資格が無くてもなれますが、免許があると優遇してもらえます!ベビーシッターも同じですね。こちらも資格が無くてもなれますが、信頼されやすいです。幼稚園教諭二種はその名のとおり、幼稚園の先生になるための資格です!園長先生になるためには幼稚園教諭一種が必要になってきますが、二種を持っていることで、幼稚園で楽しい毎日が過ごせます! ──資格を取得した理由を教えてください。 まえだ:一番の理由は子どもが好きということです!子どもと遊ぶことが何よりも好きで、この道しかないと思い、保育の学校に通いました。子どもと遊ぶのが好きなのには私の育ちが関係していています!私にはぽつぽつと歳が離れた弟3人がいて、常に小さい子が家にいる家庭で育ちました。ですので、小さい子が家に集まることも多かったですし、自然と幼稚園の先生を夢見るようになりました。また、私自身も幼稚園に通っていた時に先生のことが大好きだったので、そんな憧れの先生みたいになりたいという気持ちも理由の一つです! ──取得するまでに苦労したこと、勉強のポイントなどがあればお願いします。 まえだ:実習は本当に大変でしたね。幼稚園や、保育園、乳児院などに行き、子どもたちと関わることができるので、とても楽しかったのですが、毎日提出する日誌に苦労していましたね……。たくさん書くことがあるのに1ページに書き切らないといけなくて、文字を小さく書くことが苦手な私にはすごく大変でした。また、日誌を書くのは幼稚園の先生や保育士にとってとても大事なことなんですが、実習で疲れ果てて、書く前に寝落ちしてしまった日がありました。園長先生の部屋まで謝りに行って、「こんなことははじめてだ!」と笑いながら許してくれたので、無事に実習を終えることができましたが、起きた瞬間の焦りは、もうほんと逃げてしまいたいくらいでしたね……。最終的にその園長先生から「うちの園に来ないか?」とまで言ってもらえたことは嬉しい思い出です。 ──保育士、幼稚園教諭二種、ベビーシッターといった資格があると、どんなことができますか? まえだ:とてもシンプルですが、子どもたちと楽しく遊んだり成長したりできる、というのが資格を持っている一番のメリットだと思います。子どもが好きな方にはおすすめの資格です。あとは、私はしいたけが苦手で食べられないのですが、保育園にいると子どもたちに良いとこを見せなきゃいけないので、しいたけをぺろっと食べられるようになったところですね!(笑) ──今後、取りたい資格があれば教えてください。 まえだ:タオルソムリエです。タオルが好きなので、いつか取りたいと思っているのですが、これまで2度試験を受けてどちらもダメでした。とても難しいですが、タイミングを見てチャレンジしたいと思っています! 大型二輪免許にマーメイドスイムと、アウトドアに活動する西原有紀が、資格取得の上で苦労したことや今後の目標を語る 西原 有紀 (にしはら ゆき) 1986年02月11日生まれ、岩手県出身。 タレント・モデル・アーティスト・DJとして活躍し、KABA.ちゃん率いるヒールダンスチーム「THAT’S WHY!!」としても活動中。スキューバーダイビングと大型二輪の資格を保持し、マルチな活動をしている。 ──西原有紀さんはどのような資格をお持ちですか? 西原:大型二輪免許とSSIマーメイドという資格を持っています。大型二輪免許は排気量が400ccを超えるバイクに乗れる資格で、SSIマーメイドは、マーメイドスイムという両足固定のモノフィンを使い、その上から人魚のようなテイルを被せて、水中を楽しく泳ぐものの資格になります。マーメイドスイムはきちんとした資格があります。私の持っているSSIは、スクーバスクールインターナショナルの略で、国内や国外で通用するスクーバダイビングやフリーダイビングに関わるスキルやダイビングライセンス発行している指導団体であり、このSSIが開発した世界基準のマーメイド講習プログラムが、2021年に日本でライセンス(Cカード)を発行できるようになりました。なので、まだまだ日本では認知度は低い資格にはなります。──大型二輪免許とSSIマーメイド、それぞれの資格を取得した理由を教えてください。 西原:大型二輪免許は生まれ故郷が岩手県の盆地なので、大自然で山々も多く、小さい頃に父親によくツーリングに連れて行ってもらった記憶があり、昔からカッコいい女性が憧れなので、いつか大型バイクに乗って、色んな所を走り周りたいと思ったのがきっかけです。思ったより取得するまでに苦労したのは、まずは両親の説得からでした。父親は賛成でしたが、母親が大反対でした。そんな中、ちょうど中型二輪に乗る女の子と友達になり、母親への説得は「これしかないっ!」と思い立ち、「とりあえず運転はすぐにはしないから、免許を先に取得したい!そうすればバイクのお仕事を貰えるから!」と確証もない状態で半ば強引な説得をしました(笑)。それでしょうがなく承諾してくれた感じです。マーメイドスイムは、芸能のお仕事との両立を考えた上で、これからの未来の自分を想像していく中で、「自身が生涯できるもの何か?」と考えた時に、ダンスをやってきたことや、スポーツ、トレーニングが好きという延長線から、皆と同じことを今から始めるよりは、まだ誰もやってない新しいフィットネスを開拓したいなと模索していました。そんな時、海外のとある人魚のYouTubeやインスタを発見した時に、「これだっ!」と感覚的に、そして雷のよう衝動が走りました。透き通る綺麗な海や海の生き物たちと優雅にマーメイドスイムをする様子は、とても美しく魅了され、気づいた時には、自身もマーメイドスイムをやってみたくなり、衝動的に道具をネットで調べ、これまた強引に友達も巻き込み、伊豆半島の海へ泳ぎに出ていました。実際にやってみて、フィットネスとしても効果があると思い、まずは基礎でもあり、基盤となる資格を取りたいとタイミングを伺い、今年にライセンスを取りました。──取得するまでに苦労したこと、勉強のポイントなどがあればお願いします。 西原:大型二輪の取得で私が難しいと思ったポイントは、練習で約250kg近くある重さのバイクを地面に倒れている所から起こすというものがあるのですが、女性が私ただ1人の中、最初はなかなか起こせませんでした。バイクを起こすには機械の構造を把握して、ポイント掴みすることが大切と教えていただき、最終的には簡単に起こせるようになるまでになりました。学科も実技も、出来ないと決めつける事なく、そのコツが分かるまで自身のペースで、何度も練習していく事が大切です。挫けそうになるときは、カッコよくバイクに乗っている自分を想像したり、なりたいイメージを思い浮かべたりと良いイメージを持つことで試験をクリアしました。SSIマーメイドは、筆記と実技の両方のテストで、筆記に関してはデジタル教材を2週間ほどで覚えてテストします。実技は、ライセンスの場所にもよりますが、約半日プール(水深5mプール込み)でテストします。実技試験は時間も長く、体力と水力などを試されるので、寒いなか身体もふやけて大変でした。実技では初めてやる内容ばかりで、例えば10分間の立ち泳ぎ、モノフィンを付けた状態で水深5mまで耳抜きの往復ができるか、など、自信マンマンで行った私も最後はヘトヘトでしたね。最終的には何とか合格はできましたが、今思えば、実技のテスト内容の事前把握やライセンス発行元の業者の方との交流や信頼関係は、テスト前に出来るだけやった方が良かったなと思います。 ──大型二輪免許やSSIマーメイドといった資格があると、どんなことができますか? 西原:大型二輪免許は母親に説得する材料として「仕事が来る」と伝えたのですが、本当にお仕事の縁に繋がったことがありました。大型二輪を取得してから、マネージャーさんからモーターショーでのYAMAHAさんのステージでバイクパフォーマンス兼モデルのオーディションがあるとのお話をいただき見事、採用して頂けました。自分でも嘘のようなナイスすぎるタイミングでしたが、とても嬉しい出来事でした。また、ツーリング仲間やバイク好きな人との新しい人たちとの交流をしていく中で、新たな自分を見つけることができましたし、1人でも森林浴やちょっと遠出してみたいときにも最適な乗り物だと思います!マーメイドスイムについては、今後マーメイドスイムで新しいムーブメントを作るという自分の新しい目標ができたことです。そのためには、日々の練習はもちろん、マーメイドスイムを基盤に、ここ最近、ヨガインストラクターとスポーツメンタルトレーナーの資格もとったので、それも生かせるオリジナルメソッドを構築中です。海でマーメイドスイムをする体験は全てが異次元のような世界です。一言で言い表すのは難しいですが、とても開放的かつ神秘的で感動するんですよね。自然の偉大さや地上にいるときと違った無重力な体験ができるので、とても心が豊かになります。素潜りは何よりメンタルスポーツとも言われていますので、自分との向き合い方がとても大事です。現代のストレス社会にも適応できるスポーツだと思います。 ──今後、取りたい資格があれば教えてください。 西原:今はSSIマーメイドインストラクターを取得するため、現在奮闘中です。マーメイドスイムを通して、沢山の方に心躍る体験とスポーツ、フィットネスの楽しさを届けていけたら嬉しいです! 【取材】sugayan(プラチナムタイムズ編集部)【執筆】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 令和最高の美ボディ“雪平莉左” OLからグラビアで成功をつかむまでー写真集裏側も語るー

    「東京カレンダー」でグラビアデビューするやいなや、SNSを中心に瞬く間に話題を呼んだタレント・雪平莉左。“令和最高の美ボディ” とも言われるスタイルでファンを魅了し、注目の1st写真集『とろける。』を4月21日(木)に発売した。そして、早くも発売から約3週間で重版が決定するほど大きな反響を呼んでいる。 そんな彼女は地元・愛知県でOLからグラビアデビューを果たしたという、ちょっと変わった経歴の持ち主。会社員から芸能界に転身した心境や、グラビアデビューをした際の思い出話、また、今回写真集を出すに至ったエピソードなど、過去から現在に至るまでの雪平莉左を追っていきます。 また写真集の撮影現場でのエピソードやマネージャーとの裏話など、プラチナムタイムズでしか見れない、ありのままの彼女に迫ります! 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • 吉田莉桜二十歳。少女と大人の顔を持ち合わせた「今」だから聞けるハナシ

    2017年の『高1ミスコン』でグランプリを受賞し、ドラマやバラエティ番組などで大活躍中の吉田莉桜。そんな彼女が、20歳という節目のタイミングで、自身2冊目となる写真集「青とハチミツ」を発売。少女から大人の女性に移り変わる、今しか見ることのできない彼女の姿を、地元・長崎で撮影。今回はその撮影秘話や、芸能界に入るまでの等身大の悩みなど赤裸々にお伺いしました。 彼女の目に映る、これからの未来はどのようなものなのでしょうか。今回は側で支えている担当マネージャーと、写真集「青とハチミツ」を担当された編集部・山本さんとともに、吉田莉桜の素顔を覗いていきます。 吉田 莉桜(よしだ りお) 2002年2月20日生まれ、長崎県出身。 2017年「高1ミスコン 2017-2018」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。2018年3月に開催された「女子高生ミスコン 2017-2018」にファイナリストとして出場し、ヤングジャンプ賞を受賞。バラエティ、ドラマ、グラビアと幅広く活動を続ける。 長崎から東京へ。新たな人生のターニングポイント ──まず、吉田莉桜さんが芸能界に入ったきっかけを教えてください。 吉田莉桜(以下、吉田):2017年に『高1ミスコン』に出場し、グランプリを獲得したのがきっかけです。 ──芸能界にはもともと興味があったんですか? 吉田:ミスコンは、人生経験として受けてみようかなと思ったのがきっかけだったので、実はそこまで興味なかったんですよね(笑)。でも実際に挑戦してみたら、グランプリをいただくことができて、そこから芸能活動の楽しさに気づいて、今日までお仕事をさせてもらってるという感じです。なんだか、まだ不思議な気分ですね。 ──芸能界に入る前はどのように過ごしていましたか? 吉田:私は長崎県出身で、大自然に囲まれて過ごしていました。木登りとか釣りとか、少年みたいな遊びをしていました!(笑)特に釣りが大好きで、カサゴを釣るのが1番得意です! ──カサゴ!それはすごい!東京にはいつ上京したのでしょうか? 吉田:長崎県には17歳までいて、それから上京してきました。ミスコンの時期に3ヶ月くらいの合宿があって、本格的に上京する前から週に1回は東京に来ていましたね。当時は学校との両立が大変だったし、SNSも得意な方ではなかったので、正直とても辛かったです。 ──そうだったんですね。辛い時期はどう乗り越えてきたんですか? 吉田:「もう辞めようかな」と思っていたときもあったんですが、ミスコンのときに出会った友達や大人の人たちに支えられて、少しづつ活動が楽しくなってきたんです。そのおかげで、今まで頑張ってこれました。 ──いざ芸能界に入ってからはどうでしたか? 吉田:芸能活動を初めてからも、自分は取り柄もなかったので、正直いつか辞めるんだろうなと思っていました。事務所もすごく大きいところだなという印象だったし、自分で大丈夫なのかなという不安の気持ちの方が大きかったです。ネガティブですいません(笑)。 ──なるほど。でもそこから現在に至るまで活動を続けられているのは、何かきっかけがあったのでしょうか? 吉田:親に「中途半端にしてはいけない」という言葉をかけられたんです。私は今までいろんなことを中途半端にしていたので、この活動はちゃんとやり切りたいと思ったんですよね。そこからお仕事をしていくうちに、少しづつ自分のやりたいことも見えてきたので、これからもこの世界で頑張っていこうと、決意を固めました。 不安と期待。自分を変えてくれた、マネージャーの存在 ▲マネージャーと吉田莉桜 ──今回は吉田莉桜さんを支えてきたマネージャーSさんにもお話を聞いていきたいと思っています。最初の吉田さんの印象はどうでしたか? Mg Sさん:最初はすごく人見知りでしたね。撮影のときは、目も合わせてくれないくらい(笑)。 吉田:私、すごく人見知りだったんですよ(笑)。最初は年上の方や初めて会う人との関わり方が分からなくて……。言葉遣いも分からないし、人と顔を合わせるのが苦手だったんです。 ──そうだったんですね。どうやって克服したんですか? 吉田:人と関わる場をマネージャーにたくさん作ってもらって、少しづつ慣れていきました。最初に比べたら明るくなったなあと自分でも思います(笑)。 ▲マネージャーと吉田莉桜 Mg Sさん:明るくてポジティブなところが彼女の良いところだと思うので、それが自然と出てくるようになれば良いなと思って。 吉田:そうなんです!Sさんはいつも撮影に行くとき、「楽しんで、明るく、頑張ってね」と声をかけてくれるんです。人見知りを克服できたのはSさんのおかげなので、本当に感謝しています。 Mg Sさん:せっかく呼んでいただいた現場やオーディションで自分を出せないのは勿体ないですし、いつもの吉田らしさが出れば、次の仕事にも必ずつながると思っていたので。少しずつですが、バラエティやラジオのレギュラーのお仕事なども決まっていって、それは吉田の頑張りと人柄に魅力があるからこその結果だと思っています! ──こうしてお話ししていても人見知りな感じがあまりしないので、意外なエピソードですね。 Mg Sさん:あまり外では言ってないんですけど、明るそうに見えてそうでもないんで(笑)。 吉田:そうなんです。仕事ではスイッチを入れて頑張ってます(笑)。 「青とハチミツ」地元・長崎で過ごした4日間 ▲写真集『青とハチミツ』表紙 ──2月18日に2冊目の写真集『青とハチミツ』が発売されました。全編、吉田さんの地元・長崎県で撮影されたと伺いました。 吉田:はい。2年半ぶりに帰省して、計4日間地元の長崎で撮影しました! ──久しぶりの故郷はいかがでしたか? 吉田:実は、はじめは長崎で撮影するのは嫌だったんです(笑)。地元を俯瞰でみたことがなかったのでそんな良い撮影スポットなんてないと思ってて。でも実際行ってみたら、スタッフさんがいろんな場所に連れて行ってくれて、自分でも「長崎ってこんなにいい場所あるんだ」って驚くくらい楽しい撮影でした。今は「みんな長崎においでよ!」って言いたいくらいです。 ──今回は写真集担当編集の山本さんにもお越しいただきました。編集サイドがロケ地に長崎を推したと聞きましたが、どんな理由だったのでしょうか? 写真集担当編集・山本さん:そうですね。吉田さんが20歳になるタイミングで、大人になった吉田さんを地元長崎で撮れたらいいなと思い、ロケ地を長崎にしました。長崎って広いんですよね。いろんな場所を巡ろうと思っていた中でも、吉田さんの地元・佐世保は絶対入れたいなと思っていました。 ──お気に入りのカットはありますか? ▲写真集『青とハチミツ』より 吉田:小さな島を一周したときの写真があるんですけど、それが楽しかったですね。道が砂浜でできていて、30分くらいかけてぐるっと一周しました。険しい岩がたくさんあって、それを登ったりしていましたね。 写真集担当編集・山本さん:本当に気づいたら高いところにいたりして、平気でパッと登るんです。ヒヤヒヤしつつも、吉田さんの小学生のような姿が垣間見えましたね(笑)。 ──やはり自然で遊ぶのが好きなんですね! 吉田:すぐ木登りとかしちゃうんです。子供みたいですよね。活発に動きすぎて、スタッフさんに「一旦動くのストップして!」言われるくらい(笑)。 ▲高いものを見ると、小学生のようにすぐ登っていたという吉田莉桜(Mg撮影) ──撮影の中で思い出に残っているエピソードはありますか? 吉田:ホテルでの撮影があったんですけど、そのホテルのご飯がめちゃくちゃ美味しかったことです。それまで魚介類が苦手だったんですけど、なんで今まで長崎の魚介を食べてこなかったんだろうって、後悔するくらい美味しくて。 ▲ホテルで食べた地魚の美味さに感動したそう(Mg撮影) ──釣りが好きと言っていましたが、自分で釣った魚は食べたりしていなかったんですか? 吉田:釣った魚は基本的にキャッチアンドリリースしていました。捌くことはできるので、捌いて親にあげたりしていましたね。でも、最近魚介類が食べれるようになったので、これからは釣った魚も食べてみようかなって思ってます! 写真集担当編集・山本さん:ホテルだけじゃなく、今回のロケは本当に食べてばかりでしたよね(笑)。長崎市では郷土料理屋さんに行ったり、佐世保では地元の有名店で佐世保バーガーを食べたり。 ▲地元で有名な佐世保バーガーのお店にて(Mg撮影) 吉田:長崎ちゃんぽんも、レモンステーキも食べましたよね!(笑)長崎市では夜飲み屋街で撮影をしたんですけれども、これまでなかなか踏み入れないところだったので、ドキドキしましたね! ▲長崎市内の飲み屋街・思案橋横丁会にて(Mg撮影) ──撮影や撮影中のエピソードから、地元・長崎を自然体を楽しんでいる吉田さんの様子が伝わってきました。写真集はどんな仕上がりになっていますか? 吉田:私らしいありのままの姿が写っています!飾らない姿や表情で撮影させてもらったので、親近感を抱いていただけるんじゃないかなって。友達目線だったり恋人としてだったり、いろんな視点から楽しんでいただけるような仕上がりになっていますね。 ──そこまで自然体でいられたのは何か理由があったのでしょうか? 吉田:慣れ親しんだ地元が舞台だったのもありますが、大好きなスタッフさんみんなで行ったので、お仕事ではあるんですけど、旅行みたいな感じもちょっとしてて。だからこそリラックスして撮影に臨めたんだと思います。 写真集担当編集・山本さん:それまでの吉田さんって、結構おとなしい感じの写真が多かったんですが、120ページもあったので、普段見られない素顔を撮りたいな思ったんです。なので、今回はポーズを決めてカチッと撮るのではなく、動きながらありのままを収めていって、終始笑いながらロケをしてましたね。 ▲動きながら、笑いながら撮影中(Mg撮影) ──今回の写真集はタイトルが特徴的ですが、どうのような経緯で『青とハチミツ』になったのでしょうか? 写真集担当編集部・山本さん:このタイトルは吉田さん含め、みんなで考えたんです。青は吉田さん好きな色なので、絶対に入れたいっていうのはあったんですけど。これとは別に候補がもう1個あって、それをみんなで多数決をして決めたんです(笑)。 吉田さん:もう1つのタイトルは『すてきレモン』というタイトル案でした。長崎のレモンステーキに掛けて(笑) 写真集担当編集部・山本さん:スタッフの中でも『青とハチミツ』と『すてきレモン』で割れて、それを多数決で決めたんです(笑)。 ▲佐世保名物・レモンステーキ(Mg撮影) ──多数決!(笑)。 吉田:そうなんです。だから、私1人で決めたというよりか、スタッフさんとみんなで作り上げた写真集になっています。 写真集担当編集部・山本さん:そうですね。吉田さんの良いところが出るように、みんなで一つのものを作っていきました。20歳という吉田さんの、少女から大人へっていう両面が入っていると思うので、彼女の飾らない天真爛漫さとか、ドキッとするような表情とかを感じてほしいですね。特に生まれ育った場所で撮影して、吉田さんがいろんな思いを抱えて東京にきて頑張っているのを考えてると勝手に感動しちゃって。撮りながらみんなで泣いちゃったりもしました(笑)。 吉田:夕日のカットですよね。気づいたら山本さんも、スタッフの方もみんな泣いていて。私ももらい泣きしちゃいました(笑)。 ▲撮影中、夕日を見て感動している様子(Mg撮影) “らしさ”を残して大人の女性へと階段を登る ▲写真集『青とハチミツ』より ──先ほどもお話に出ましたが、今回の『青とハチミツ』は吉田さんが20歳になるタイミングでの発売になりますよね。20歳になったらやってみたいことはありますか? 吉田:そうですね。お酒が飲めるようになるので、コロナが落ち着いたら、友達と美味しいご飯屋さんを探して、飲みに行きたいです! ──お酒いいですね!仕事ではありますか? 吉田:映画とドラマに挑戦したいですね。学園モノに出てくる、ちょっと意地悪な女の子の役とかやりたいな〜! ──吉田さんが目指している、理想の大人像はありますか? 吉田:メリハリがある人になりたいです。お仕事はお仕事。プライベートはプライベートと、どちらも全力で楽しめる大人になりたい。あとは、ちゃんと人と会話ができるようになりたいです(笑)。 ──最後に読者の皆様に一言メッセージをお願いします。 吉田:今回はファースト写真集のときに比べて、私らしさを残しつつも少し大人びた今しか見せることができない瞬間を写してもらっています。それを見て、吉田らしいなと思ってほしいし、これからの成長にも期待してほしいです。私のファンは、私のことを娘や孫のように思ってくれてる方もたくさんいて、いろいろ心配してくれることがあるんです(笑)。私はそんなみなさんにこれからも心配してほしいな、と甘えたい気持ちもあるし、でも「成長したね」とも言ってほしいので、これからも頑張っていきたいです! 【吉田莉桜 写真集情報】■タイトル:青とハチミツ■発売日 :2022年2月18日(金)■発売元 :秋田書店<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx 《♡写真集オフショット♡》 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【有馬記念2021】”競馬好き” モデル×アイドル×マネージャー ガチ予想!

    本日、2021年12月26日(日)に中山競馬場(芝2500m)で行われるグランプリレース“有馬記念” 。年末の風物詩となっているこのレースを、プラチナムプロダクション屈指の競馬好き・モデル、アイドル、そしてマネージャーがガチ予想!果たして、この中から見事的中なるのでしょうか!?!? ヒモ候補に “ゴルシ産駒や池江調教師のあの馬" も!業界注目のグラビアアイドル・雪平莉左 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜鈴木ゆうか編〜

    ファッション誌『non・no』の専属モデルで、11月放送スタートのテレビ東京ドラマ『JKからやり直すシルバープラン』の主演を務めるなど、モデル・女優として飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中の鈴木ゆうか。 マイペースで気さくな性格が魅力の彼女ですが、そんな “鈴木ゆうか” を作り上げているコトやモノ、また恋愛観や人生観をプロフィール帳に書いてもらいました! 鈴木 ゆうか(すずき ゆうか) 1996年10月1日生まれ、東京都出身ファッション誌『non-no』専属モデル。ABEMA『オオカミちゃんには騙されない』では、恋をしているフリをしているというオオカミを演じ、一躍ティーンの話題の中心となった。また最近では1st写真集『ゆうペース』(玄光社)発売、11月放送スタートのテレビ東京 ドラマ『JKからやり直すシルバープラン』の主演を務めるなど、女優・モデルとして多方面で活躍している。    テンション上がる〜〜❤︎   書いてみると不安な様子・・・ 1つ1つの質問に対して、真剣にスラスラと書き進めること30分。早速、出来上がった “鈴木ゆうか“ のプロフィール帳がこちら­❤︎ <韓国語を話しているところ聞いてみたいな〜!> <“たこ焼き” 好きは意外かも!> <ぺろ愛で埋め尽くされてる...笑> 最後までご覧いただきありがとうございました。プロフ帳から新たな一面は発見できましたか? ぺろが大好きで、とってもファン想いな “鈴木ゆうか” をこれからも応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seik

  • 【プラチナムゴルフ部】ゴルフ女子3人(雪平莉左・坪井ミサト・一ノ瀬のこ)がゴルフ愛を熱く語る!

    所属タレントの中でもゴルフ好き女子として知られる雪平莉左、坪井ミサト、一ノ瀬のこ。今回はその3人が都内の最新ゴルフスタジオ「DO-1 GOLF BY MAB」に訪問し、次世代シュミレーションゴルフを体験!皆で楽しくゴルフをしながら、3人がゴルフをはじめたきっかけや、こだわりのゴルフグッズ、ゴルフウェアなどを紹介していきます。これからゴルフをはじめたい方やゴルフ初心者の方必見です! 雪平 莉左 (ゆきひら りさ) 1994年06月17日生まれ、愛知県出身。 3年間のOL生活を経て、東京カレンダーの『東京プールラバー』企画での出演がSNSで話題を呼び、その後ヤングジャンプの表紙を飾るなど“グラビア界の新星”として活躍。今年6月のボクシング世界バンタム級3団体統一戦、井上尚弥vsノニト・ドネア戦でリングガールを務め、『美しすぎるラウンドガール』として注目を集めている。趣味はゴルフ、競馬、映画鑑賞。 坪井 ミサト (つぼい みさと) 1996年10月30日生まれ、奈良県出身。 モデル、タレント。小1から中3までの9年間少年野球に打ち込み、現在は始球式やスポーツ番組などに出演。フルマラソンにも挑戦し、3時間52分の記録をもつ。ゴルフ最高スコアは81。肉好き女子としても有名で多い時で週5で焼肉を食べる。 一ノ瀬 のこ(いちのせ のこ) 2002年05月26日生まれ、静岡県出身。 モデル、レースクイーンとして活動する20歳。SUPERGT マツモトキヨシキューティーレースクイーン所属。レースクイーン2022の新人部門ではファイナリストにも選ばれた。祖父の影響で幼少期からゴルフをはじめ、最高スコア77と芸能界屈指の実力を持つ。 普段は着れない派手なファッションもゴルフなら…お気に入りのゴルフウェアを紹介! ▲学芸大学駅からすぐの最新ゴルフスタジオ「DO-1 GOLF BY MAB」でシュミレーションゴルフをしていきます! ──みなさんがゴルフをはじめたきっかけは? 雪平:私は最初プロの方に1〜2ヶ月教えてもらって始めました。そこからゴルフの楽しさにハマり、ゴルフ歴は3年半ぐらいです。今は月1回ぐらいでラウンドに行ってますね。 坪井:私もお仕事きっかけではじめて、ゴルフ歴は2年ぐらいですね。もともと野球をやっていたので、クラブの振り方とかは似ているのかなと思ったんですが、ゴルフの方がより繊細で難しくて、でもそれが楽しくて。今はここ「DO-1 GOLF BY MAB」さんに月3回ぐらいレッスンに通いつつ、ラウンドも月3回ほど出ていますね。 一ノ瀬:私は家がゴルフ一家で、もともとおじいちゃんがやっていて、その影響で姉が先にはじめて、気づいたら私もはじめてました(笑)歴でいうと10年ぐらいですね。ベストが77ぐらいですかね。 雪平:ベスト77はすごすぎます。 坪井:一人だけクラブの音がすごいもん(笑) ▲「DO-1 GOLF BY MAB」では、はじめにトレーナーと一緒にゴルフエクササイズをして、正しい呼吸の仕方や柔軟性を向上させていく ──ゴルフはどういう方と行くことが多いですか? 雪平:私はお仕事関係の方によく連れて行っていただいたり、あとは親友がやっているので気軽にハーフとかに行くことが多いですね。 坪井:私もバラバラなんですけど、お仕事の方と行ったり、あとは野球仲間と行くこともありますね!周りでゴルフをしている友だちが何人かいるので、仕事の方とやるときにその友だちも連れて行ってみんなでゴルフするみたいなことがあります。 一ノ瀬:私は「GTバーディーズ」というゴルフチームに所属しているので、月1回開催されているコンペに行ったり、普段はレースクイーンとして活動しているのでチームの親睦会で回ることもあります。 雪平:男女一緒にできるスポーツなので、お仕事の方や友だちと自然と交友関係が広がってくるのもゴルフの楽しいところですよね。 坪井:そうですね!ラウンドは自然が溢れてて気持ちいいですし、ゴルフを通じていろんな話ができるのがいいですよね! ──今日のゴルフウェアのポイントは? 坪井:私が今日着ているのは、モデルのマギーさんがプロデュースしている「WRINN」というブランドのものです!色合いがナチュラルでかわいいのはもちろん、生地感がよくてすごく着心地がいいんですよね。あとこのウェア、スカートの中にズボンがついているんですよ。なのでパンツも見えないですし、マギーさんの視点で女子のほしいところが詰め込まれててゴルフ女子にぴったりのウェアです! 一ノ瀬:かわいくて機能性のあるウェアいいですね!私はセットアップが好きで、これはジャックバニーというブランドのものなんでが、これは「かわいい!」と思ってテンションがあがって即決めしました(笑)派手なウェアがゴルフ場だと映えるので、つい派手なものを選びたくなっちゃいますね。 坪井:これ上下繋がってるの? 一ノ瀬:繋がってないんですよ!なので、別々にも着れちゃうんです。あと、よくベルトが固くて違和感あったりしますけど、これはベルトがないので、動きやすいんですよね。 雪平:えーめっちゃかわいい!ゴルフ場は目立ってなんぼですもんね(笑) 坪井:それめっちゃわかります(笑)私、この前ゼブラ柄のウェア買いました(笑) 雪平:私はラッセルノというブランドが好きなんですけど、一ノ瀬さんのウェアと同じで、これもスカートのところがゴムになっているので、すごく着やすいんです!私はスポーティな感じでシンプルなファッションが好きなんですけど、これはゴルフっぽい襟がついてて、「ゴルフやるぞ」とモチベーションがあがりますね。 坪井:雪平さんのもめっちゃいいですね。あんまり被らなそうだし、動きやすそう! ゴルフの上達は最初が肝心。クラブを手に入れてレッスンに行ってみよう! ──ゴルフ女子が最近増えてきましたが、まだまだこれから「ゴルフをはじめたい」という方も多いと思います。ゴルフは何からはじめていくのがいいのでしょうか? 雪平:とりあえずゴルフショップに行ってみるのはいいかもしれないですね。ウェアもクラブもあるので、まずは触ってみてほしいです。 一ノ瀬:たしかに触れてみるのは大事ですね!私的には初心者用でもいいので、まず自分のクラブを揃えてみるのがいいかもしれないです。ウェアも1セット買ってみてはじめてほしいです。もちろんちょっとお金はかかってしまうんですけど、クラブとかは長く使えるものですし、中古のものでもいいので、勇気を出して買ってみてほしいですね。 坪井:そうですね!私も中古のクラブをいただいてスタートしたんですけど、それが自分にも合ってて、今でも使っています。そこから自分のこだわりを見つけて、新しいクラブを買い足していく感じですね。 雪平:私も最初は友だちのおさがりを使っていて、そこからお金を貯めて最初は初心者用のセットを買っていきましたね。 坪井:でも、やってたらどんどんほしいのが出てきますよね〜。結構沼にハマっちゃう方も多いはず(笑) 一ノ瀬:ほんとそうですね(笑)最新のものが出てくるとやっぱりそっちもほしくなっちゃいますし。 ▲最新型シュミレーションゴルフを楽しむ坪井と一ノ瀬 ──クラブやウェアといった基本的な道具を揃えたあとは何をしたらいいですか? 雪平:最初はレッスンなどでプロに教わった方がいいです!やっぱりフォームがとても大事になってくるので、そこを学んでいくのがおすすめです。そのあと打ちっぱなしやラウンドに出てくと思いますが、まずは基礎を固めていくと上達が早いと思います。 一ノ瀬:そうですね。最初に変な癖がつくとなかなか直せないんですよ。だから最初はレッスンに通ってからラウンドに行ったほうがいいですね。いきなりラウンドに行ってもなかなか進まず、後ろの方が詰まっていっちゃう可能性もありますから。 坪井:私も今でもラウンドとレッスンは月3で行ってます。ラウンドでうまくいかないところをレッスンで学んで、またラウンドに行くって流れだと効率的にうまくなれます! ゴルフ女子がグッズ選びの際にみているポイントとイチオシアイテムを紹介! ──ゴルフグッズを買うときに見ているポイントは? 坪井;結構使いやすさは意識しちゃいますね。ウェアとかも結構かわいいのがたくさんあるんですけど、ポケットがついてなかったり、これ風吹いたら絶対パンツ見えるやろみたいなものもあるので(笑) 一ノ瀬:ありますよね……(笑)グローブとかでも女性用でひらひらがついているものもありますが、私は手が大きくて入らないんですよね(笑)なのでおじいちゃんのをもらってます。ゴルフマーカーとかボールだったらかわいいのでもいいですが、パフォーマンスに影響してくるのは機能性を重視したいですね。 雪平:私も機能性を重視していて、かわいいとかよりも使えるものを選ぶようにしています。あと個人的なこだわりとしては、ゴルフバッグは絶対タイヤがついているものを選びますね。クラブのセットって結構重いですし、ラウンドだと結構歩くので、タイヤがついてると背負わなくて済みます。 ──3人のイチオシグッズを教えてください! 雪平:サンリオのバッグと、ティーケース、あとはパターカバーです。私、普段あまりかわいいものって持ち歩いてないんです(笑)でもウェアもそうですが、ゴルフのときってそこまで気にならないので、たまにはいいなと思ってかわいいものを使っています。サンリオのバッグのやつはコンペでもらったので、被らなくていいですね。パターカバーとかも個性が出るアイテムで、みなさんいろんなの使っているので、派手なものを使っています。機能性に差異がないグッズは遊び心あるものを選ぶようにすると楽しみが増えますよね! 一ノ瀬:私はなんでも派手なのが好きなので、めっちゃ共感できます! 坪井;みんなのグッズを見て「それ、かわいい!」みたいな会話も楽しいですよね。 一ノ瀬:私のイチオシゴルフグッズは、ボールとゴルフマーカーです。このボールはマネージャーから二十歳の誕生日にネーム入りのをもらってすごい嬉しくて。なかなか無くしそうで使えないんですけど、観賞用として持っていますね(笑)マーカーはおじいちゃんからのおさがりで、頭を上げないようにちゃんとボールをみてっていう「Don’t look up」と書かれたメッセージとイラストに遊びごころがあって、お守りみたいな感じでいつも持ち歩いています。 坪井:私は帽子型のボール拭きと野球ボール柄のボールがイチオシグッズです!このボール拭きはとても便利で、パターのときとかってボールが結構汚れていること多いんですが、そういうときにサッと拭けるんです。こういうのあるの知らなくて、「考えた人神!」って思います(笑)。ウェアの横に付けれるのでワンポイントにもなるし、めっちゃ便利です。 雪平:私は結構雑で、ボールが汚れてると周りの方にすぐ「ボール拭き貸して〜」とか言っちゃうので、欲しくなりました(笑) 坪井:このボールはお仕事で作ったんですけど、私がもともと野球をやっていたので野球のボールを模したマークを入れさせてもらって、使うこともできますし、一緒に回った方に配ったりもしています。だからボールはいろんなデザインがあるので、プレゼントとかにもいいですね! 上手じゃなくても、ゴルフには楽しめるポイントがたくさんある! ──これからゴルフをはじめたい方や、ゴルフ初心者の方に一言お願いします。 雪平:社会人になってから大自然でスポーツをすることってなかなか無いと思います。その点、ゴルフは日常を離れて自然の中でリフレッシュできますし、ファッションとかも機能性を兼ね備えたかわいいのも多いです!普段着ないようなミニスカートとか派手な色の服とかもゴルフのときに着れるので、楽しめるポイントだなと思います。おじいちゃんおばあちゃんになってもできますし、ゴルフをはじめて損はないと思います! 一ノ瀬:ゴルフってすごく難しいスポーツなので、初心者の方は「私下手だから……」と遠慮しちゃう部分があると思うんですけど、実際にラウンドを回ると上手い下手って実はあまり関係なくて、一緒に回っている仲間と励ましあったり、喜んだりできるスポーツなんですよね。のびのびとプレーしてもらって、技術的な面とは違う楽しさをぜひ味わってほしいです! 坪井:ゴルフって初心者にとってはきっとハードル高いスポーツだと思います。私もゴルフをはじめる前は、やりたい気持ちはあるけどなかなか一歩踏み出せませんでした。でもとにかく触れてみると実は気軽にできるスポーツです。あまり固く思わず、友だち誘ったりして気軽にレッスンや打ちっぱなしに行ってみてとにかく触れてみてほしいです! 【店舗協力】■店名DO-1 GOLF BY MABゴルフ×健康をコンセプトにスポーツトレーナーによる身体の機能改善&プロゴルファーによるゴルフ技術の向上を両面からアプローチするゴルフスクール。■住所東京都目黒区鷹番3-4-13 笹崎ボクシングビルB1■定休日月曜日 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜高鶴桃羽編〜

    22年8月放送スタートの最新シリーズ、ABEMA『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』のメンバーとして参加することを発表したモデル・バレリーナ “高鶴桃羽”気品のあるルックスで、実はチャレンジャーという性格が魅力の彼女を作り上げているコトやモノ、また恋愛観や今後の目標をプロフィール帳に書いてもらいました! 高鶴 桃羽(たかつる ももは) 2003年5月23日生まれ、北海道出身(パリ生まれ)。  シベリア地区最高の名門バレエ学校に留学し、様々なコンクールで受賞歴があるバレエ歴17年のバレリーナ。また語学が堪能でロシア語、フランス語、韓国語が話せる。8/14(日)放送スタートの最新シリーズABEMA『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』への参加が決定し、今回の出演が芸能活動デビューとなる。 1つ1つの質問に対して、みんなに自分のことを知ってほしい!という熱い気持ちで書き上げること、なんと2時間!そして出来上がった高鶴桃羽のプロフィール帳がこちら­⬇︎ 最後までご覧いただきありがとうございます。プロフ帳から新たな一面は発見できましたか? これからモデル・演技などマルチな活動に意気込む 高鶴桃羽 を応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seika

  • 【どんなことに役立つの?】〜糖質OFFアドバイザー・保育士・大型二輪・マーメイドスイムまで〜意外な資格を持つタレントに聞いてみた!

    タレントとして活動する人の中には、歌やダンスといった自分の得意分野以外にも、一見想像できないような資格を持っているという方も少なくありません。そこで、今回は所属タレントの中で意外な資格を持つ山崎玲奈、まえだゆう、西原有紀の3名にインタビューを実施。「実はこんな資格を持っている」といった資格の紹介から、なぜ資格を取るに至ったのか、また、その資格があることでどんなことに役立つのか、といったことを聞いてみました! 『ファンの方から糖質オフの相談も!?』山崎玲奈が持つ資格 “糖質OFFアドバイザー” とは? 山崎 玲奈 (やまざき れいな) 2001年5月24日生まれ、東京都出身。 アイドルグループ「Peel the Apple」のメンバー。趣味は資格を取ること。実際に糖質OFFアドバイザーや発酵食品ソムリエといった資格を持つ。 ──山崎玲奈さんはどのような資格をお持ちですか? 山崎:糖質OFFアドバイザーを持っています!糖質OFFアドバイザーというのは、生活習慣病の予防や改善、ダイエット、美容、アスリートの肉体改造など、それぞれの目的に合せて、正しく実践するための知識とスキルを得られる資格です! ──資格を取得した理由を教えてください。 山崎:もともと食べ物や原材料名に興味があって、「どの食べ物にどのぐらいの糖質があるんだろう?もっと知りたい」というところから勉強したいと思いました。実際に自分のダイエットにもこの知識があれば役立つかなと! ──糖質OFFアドバイザーの資格を取得するまでに苦労したことや、勉強のポイントなどを教えてください。 山崎:糖質OFFアドバイザーの資格を習得するには、いろんなテキストで勉強しなければなりません。1つの領域の勉強をやり終わったら小テストを提出して、目標点数をクリアできたら次のテキストに移れるという流れで勉強をしていました。当時は学生だったので、時間を作ってやらないといけないというのもあって大変でしたね。でも、自分が好きなことだったので、学校の通学中にコツコツとお勉強してました! ──その資格があると、どんなことができますか? 山崎:自分のダイエットにも役立ちました!スーパーやコンビニに行った時に、「この商品にはどのぐらい糖質があるんだろう?」ってつい考えちゃったり…(笑)今は毎日好きなものを食べていますが、最近は特典会でファンの方に糖質オフの相談をしてもらったりもしています! ──今後、取りたい資格があれば理由も一緒に教えてください。 山崎:タロットリーディングマスターの資格が気になっていて、いつか取りたいです! 保育士・幼稚園教諭・ベビーシッターの資格を持つ、子ども大好きなまえだゆうが、資格を取得した理由とは? まえだゆう 1989年4月20日生まれ、大阪府出身。 日本一のセクシーさと、最強の歌唱力で五感を刺激する大人アイドル「predia」の元メンバー。愛称は、ちゃんころぴー。保育士・幼稚園免許を保持するほどの子ども好き。 ──まえだゆうさんはどのような資格をお持ちですか? まえだ:保育士、幼稚園教諭二種、ベビーシッターの3つの資格を持っています。保育士は保育園の先生になるための資格で、実は保育士になるには資格が無くてもなれますが、免許があると優遇してもらえます!ベビーシッターも同じですね。こちらも資格が無くてもなれますが、信頼されやすいです。幼稚園教諭二種はその名のとおり、幼稚園の先生になるための資格です!園長先生になるためには幼稚園教諭一種が必要になってきますが、二種を持っていることで、幼稚園で楽しい毎日が過ごせます! ──資格を取得した理由を教えてください。 まえだ:一番の理由は子どもが好きということです!子どもと遊ぶことが何よりも好きで、この道しかないと思い、保育の学校に通いました。子どもと遊ぶのが好きなのには私の育ちが関係していています!私にはぽつぽつと歳が離れた弟3人がいて、常に小さい子が家にいる家庭で育ちました。ですので、小さい子が家に集まることも多かったですし、自然と幼稚園の先生を夢見るようになりました。また、私自身も幼稚園に通っていた時に先生のことが大好きだったので、そんな憧れの先生みたいになりたいという気持ちも理由の一つです! ──取得するまでに苦労したこと、勉強のポイントなどがあればお願いします。 まえだ:実習は本当に大変でしたね。幼稚園や、保育園、乳児院などに行き、子どもたちと関わることができるので、とても楽しかったのですが、毎日提出する日誌に苦労していましたね……。たくさん書くことがあるのに1ページに書き切らないといけなくて、文字を小さく書くことが苦手な私にはすごく大変でした。また、日誌を書くのは幼稚園の先生や保育士にとってとても大事なことなんですが、実習で疲れ果てて、書く前に寝落ちしてしまった日がありました。園長先生の部屋まで謝りに行って、「こんなことははじめてだ!」と笑いながら許してくれたので、無事に実習を終えることができましたが、起きた瞬間の焦りは、もうほんと逃げてしまいたいくらいでしたね……。最終的にその園長先生から「うちの園に来ないか?」とまで言ってもらえたことは嬉しい思い出です。 ──保育士、幼稚園教諭二種、ベビーシッターといった資格があると、どんなことができますか? まえだ:とてもシンプルですが、子どもたちと楽しく遊んだり成長したりできる、というのが資格を持っている一番のメリットだと思います。子どもが好きな方にはおすすめの資格です。あとは、私はしいたけが苦手で食べられないのですが、保育園にいると子どもたちに良いとこを見せなきゃいけないので、しいたけをぺろっと食べられるようになったところですね!(笑) ──今後、取りたい資格があれば教えてください。 まえだ:タオルソムリエです。タオルが好きなので、いつか取りたいと思っているのですが、これまで2度試験を受けてどちらもダメでした。とても難しいですが、タイミングを見てチャレンジしたいと思っています! 大型二輪免許にマーメイドスイムと、アウトドアに活動する西原有紀が、資格取得の上で苦労したことや今後の目標を語る 西原 有紀 (にしはら ゆき) 1986年02月11日生まれ、岩手県出身。 タレント・モデル・アーティスト・DJとして活躍し、KABA.ちゃん率いるヒールダンスチーム「THAT’S WHY!!」としても活動中。スキューバーダイビングと大型二輪の資格を保持し、マルチな活動をしている。 ──西原有紀さんはどのような資格をお持ちですか? 西原:大型二輪免許とSSIマーメイドという資格を持っています。大型二輪免許は排気量が400ccを超えるバイクに乗れる資格で、SSIマーメイドは、マーメイドスイムという両足固定のモノフィンを使い、その上から人魚のようなテイルを被せて、水中を楽しく泳ぐものの資格になります。マーメイドスイムはきちんとした資格があります。私の持っているSSIは、スクーバスクールインターナショナルの略で、国内や国外で通用するスクーバダイビングやフリーダイビングに関わるスキルやダイビングライセンス発行している指導団体であり、このSSIが開発した世界基準のマーメイド講習プログラムが、2021年に日本でライセンス(Cカード)を発行できるようになりました。なので、まだまだ日本では認知度は低い資格にはなります。──大型二輪免許とSSIマーメイド、それぞれの資格を取得した理由を教えてください。 西原:大型二輪免許は生まれ故郷が岩手県の盆地なので、大自然で山々も多く、小さい頃に父親によくツーリングに連れて行ってもらった記憶があり、昔からカッコいい女性が憧れなので、いつか大型バイクに乗って、色んな所を走り周りたいと思ったのがきっかけです。思ったより取得するまでに苦労したのは、まずは両親の説得からでした。父親は賛成でしたが、母親が大反対でした。そんな中、ちょうど中型二輪に乗る女の子と友達になり、母親への説得は「これしかないっ!」と思い立ち、「とりあえず運転はすぐにはしないから、免許を先に取得したい!そうすればバイクのお仕事を貰えるから!」と確証もない状態で半ば強引な説得をしました(笑)。それでしょうがなく承諾してくれた感じです。マーメイドスイムは、芸能のお仕事との両立を考えた上で、これからの未来の自分を想像していく中で、「自身が生涯できるもの何か?」と考えた時に、ダンスをやってきたことや、スポーツ、トレーニングが好きという延長線から、皆と同じことを今から始めるよりは、まだ誰もやってない新しいフィットネスを開拓したいなと模索していました。そんな時、海外のとある人魚のYouTubeやインスタを発見した時に、「これだっ!」と感覚的に、そして雷のよう衝動が走りました。透き通る綺麗な海や海の生き物たちと優雅にマーメイドスイムをする様子は、とても美しく魅了され、気づいた時には、自身もマーメイドスイムをやってみたくなり、衝動的に道具をネットで調べ、これまた強引に友達も巻き込み、伊豆半島の海へ泳ぎに出ていました。実際にやってみて、フィットネスとしても効果があると思い、まずは基礎でもあり、基盤となる資格を取りたいとタイミングを伺い、今年にライセンスを取りました。──取得するまでに苦労したこと、勉強のポイントなどがあればお願いします。 西原:大型二輪の取得で私が難しいと思ったポイントは、練習で約250kg近くある重さのバイクを地面に倒れている所から起こすというものがあるのですが、女性が私ただ1人の中、最初はなかなか起こせませんでした。バイクを起こすには機械の構造を把握して、ポイント掴みすることが大切と教えていただき、最終的には簡単に起こせるようになるまでになりました。学科も実技も、出来ないと決めつける事なく、そのコツが分かるまで自身のペースで、何度も練習していく事が大切です。挫けそうになるときは、カッコよくバイクに乗っている自分を想像したり、なりたいイメージを思い浮かべたりと良いイメージを持つことで試験をクリアしました。SSIマーメイドは、筆記と実技の両方のテストで、筆記に関してはデジタル教材を2週間ほどで覚えてテストします。実技は、ライセンスの場所にもよりますが、約半日プール(水深5mプール込み)でテストします。実技試験は時間も長く、体力と水力などを試されるので、寒いなか身体もふやけて大変でした。実技では初めてやる内容ばかりで、例えば10分間の立ち泳ぎ、モノフィンを付けた状態で水深5mまで耳抜きの往復ができるか、など、自信マンマンで行った私も最後はヘトヘトでしたね。最終的には何とか合格はできましたが、今思えば、実技のテスト内容の事前把握やライセンス発行元の業者の方との交流や信頼関係は、テスト前に出来るだけやった方が良かったなと思います。 ──大型二輪免許やSSIマーメイドといった資格があると、どんなことができますか? 西原:大型二輪免許は母親に説得する材料として「仕事が来る」と伝えたのですが、本当にお仕事の縁に繋がったことがありました。大型二輪を取得してから、マネージャーさんからモーターショーでのYAMAHAさんのステージでバイクパフォーマンス兼モデルのオーディションがあるとのお話をいただき見事、採用して頂けました。自分でも嘘のようなナイスすぎるタイミングでしたが、とても嬉しい出来事でした。また、ツーリング仲間やバイク好きな人との新しい人たちとの交流をしていく中で、新たな自分を見つけることができましたし、1人でも森林浴やちょっと遠出してみたいときにも最適な乗り物だと思います!マーメイドスイムについては、今後マーメイドスイムで新しいムーブメントを作るという自分の新しい目標ができたことです。そのためには、日々の練習はもちろん、マーメイドスイムを基盤に、ここ最近、ヨガインストラクターとスポーツメンタルトレーナーの資格もとったので、それも生かせるオリジナルメソッドを構築中です。海でマーメイドスイムをする体験は全てが異次元のような世界です。一言で言い表すのは難しいですが、とても開放的かつ神秘的で感動するんですよね。自然の偉大さや地上にいるときと違った無重力な体験ができるので、とても心が豊かになります。素潜りは何よりメンタルスポーツとも言われていますので、自分との向き合い方がとても大事です。現代のストレス社会にも適応できるスポーツだと思います。 ──今後、取りたい資格があれば教えてください。 西原:今はSSIマーメイドインストラクターを取得するため、現在奮闘中です。マーメイドスイムを通して、沢山の方に心躍る体験とスポーツ、フィットネスの楽しさを届けていけたら嬉しいです! 【取材】sugayan(プラチナムタイムズ編集部)【執筆】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 令和最高の美ボディ“雪平莉左” OLからグラビアで成功をつかむまでー写真集裏側も語るー

    「東京カレンダー」でグラビアデビューするやいなや、SNSを中心に瞬く間に話題を呼んだタレント・雪平莉左。“令和最高の美ボディ” とも言われるスタイルでファンを魅了し、注目の1st写真集『とろける。』を4月21日(木)に発売した。そして、早くも発売から約3週間で重版が決定するほど大きな反響を呼んでいる。 そんな彼女は地元・愛知県でOLからグラビアデビューを果たしたという、ちょっと変わった経歴の持ち主。会社員から芸能界に転身した心境や、グラビアデビューをした際の思い出話、また、今回写真集を出すに至ったエピソードなど、過去から現在に至るまでの雪平莉左を追っていきます。 また写真集の撮影現場でのエピソードやマネージャーとの裏話など、プラチナムタイムズでしか見れない、ありのままの彼女に迫ります! 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • 吉田莉桜二十歳。少女と大人の顔を持ち合わせた「今」だから聞けるハナシ

    2017年の『高1ミスコン』でグランプリを受賞し、ドラマやバラエティ番組などで大活躍中の吉田莉桜。そんな彼女が、20歳という節目のタイミングで、自身2冊目となる写真集「青とハチミツ」を発売。少女から大人の女性に移り変わる、今しか見ることのできない彼女の姿を、地元・長崎で撮影。今回はその撮影秘話や、芸能界に入るまでの等身大の悩みなど赤裸々にお伺いしました。 彼女の目に映る、これからの未来はどのようなものなのでしょうか。今回は側で支えている担当マネージャーと、写真集「青とハチミツ」を担当された編集部・山本さんとともに、吉田莉桜の素顔を覗いていきます。 吉田 莉桜(よしだ りお) 2002年2月20日生まれ、長崎県出身。 2017年「高1ミスコン 2017-2018」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。2018年3月に開催された「女子高生ミスコン 2017-2018」にファイナリストとして出場し、ヤングジャンプ賞を受賞。バラエティ、ドラマ、グラビアと幅広く活動を続ける。 長崎から東京へ。新たな人生のターニングポイント ──まず、吉田莉桜さんが芸能界に入ったきっかけを教えてください。 吉田莉桜(以下、吉田):2017年に『高1ミスコン』に出場し、グランプリを獲得したのがきっかけです。 ──芸能界にはもともと興味があったんですか? 吉田:ミスコンは、人生経験として受けてみようかなと思ったのがきっかけだったので、実はそこまで興味なかったんですよね(笑)。でも実際に挑戦してみたら、グランプリをいただくことができて、そこから芸能活動の楽しさに気づいて、今日までお仕事をさせてもらってるという感じです。なんだか、まだ不思議な気分ですね。 ──芸能界に入る前はどのように過ごしていましたか? 吉田:私は長崎県出身で、大自然に囲まれて過ごしていました。木登りとか釣りとか、少年みたいな遊びをしていました!(笑)特に釣りが大好きで、カサゴを釣るのが1番得意です! ──カサゴ!それはすごい!東京にはいつ上京したのでしょうか? 吉田:長崎県には17歳までいて、それから上京してきました。ミスコンの時期に3ヶ月くらいの合宿があって、本格的に上京する前から週に1回は東京に来ていましたね。当時は学校との両立が大変だったし、SNSも得意な方ではなかったので、正直とても辛かったです。 ──そうだったんですね。辛い時期はどう乗り越えてきたんですか? 吉田:「もう辞めようかな」と思っていたときもあったんですが、ミスコンのときに出会った友達や大人の人たちに支えられて、少しづつ活動が楽しくなってきたんです。そのおかげで、今まで頑張ってこれました。 ──いざ芸能界に入ってからはどうでしたか? 吉田:芸能活動を初めてからも、自分は取り柄もなかったので、正直いつか辞めるんだろうなと思っていました。事務所もすごく大きいところだなという印象だったし、自分で大丈夫なのかなという不安の気持ちの方が大きかったです。ネガティブですいません(笑)。 ──なるほど。でもそこから現在に至るまで活動を続けられているのは、何かきっかけがあったのでしょうか? 吉田:親に「中途半端にしてはいけない」という言葉をかけられたんです。私は今までいろんなことを中途半端にしていたので、この活動はちゃんとやり切りたいと思ったんですよね。そこからお仕事をしていくうちに、少しづつ自分のやりたいことも見えてきたので、これからもこの世界で頑張っていこうと、決意を固めました。 不安と期待。自分を変えてくれた、マネージャーの存在 ▲マネージャーと吉田莉桜 ──今回は吉田莉桜さんを支えてきたマネージャーSさんにもお話を聞いていきたいと思っています。最初の吉田さんの印象はどうでしたか? Mg Sさん:最初はすごく人見知りでしたね。撮影のときは、目も合わせてくれないくらい(笑)。 吉田:私、すごく人見知りだったんですよ(笑)。最初は年上の方や初めて会う人との関わり方が分からなくて……。言葉遣いも分からないし、人と顔を合わせるのが苦手だったんです。 ──そうだったんですね。どうやって克服したんですか? 吉田:人と関わる場をマネージャーにたくさん作ってもらって、少しづつ慣れていきました。最初に比べたら明るくなったなあと自分でも思います(笑)。 ▲マネージャーと吉田莉桜 Mg Sさん:明るくてポジティブなところが彼女の良いところだと思うので、それが自然と出てくるようになれば良いなと思って。 吉田:そうなんです!Sさんはいつも撮影に行くとき、「楽しんで、明るく、頑張ってね」と声をかけてくれるんです。人見知りを克服できたのはSさんのおかげなので、本当に感謝しています。 Mg Sさん:せっかく呼んでいただいた現場やオーディションで自分を出せないのは勿体ないですし、いつもの吉田らしさが出れば、次の仕事にも必ずつながると思っていたので。少しずつですが、バラエティやラジオのレギュラーのお仕事なども決まっていって、それは吉田の頑張りと人柄に魅力があるからこその結果だと思っています! ──こうしてお話ししていても人見知りな感じがあまりしないので、意外なエピソードですね。 Mg Sさん:あまり外では言ってないんですけど、明るそうに見えてそうでもないんで(笑)。 吉田:そうなんです。仕事ではスイッチを入れて頑張ってます(笑)。 「青とハチミツ」地元・長崎で過ごした4日間 ▲写真集『青とハチミツ』表紙 ──2月18日に2冊目の写真集『青とハチミツ』が発売されました。全編、吉田さんの地元・長崎県で撮影されたと伺いました。 吉田:はい。2年半ぶりに帰省して、計4日間地元の長崎で撮影しました! ──久しぶりの故郷はいかがでしたか? 吉田:実は、はじめは長崎で撮影するのは嫌だったんです(笑)。地元を俯瞰でみたことがなかったのでそんな良い撮影スポットなんてないと思ってて。でも実際行ってみたら、スタッフさんがいろんな場所に連れて行ってくれて、自分でも「長崎ってこんなにいい場所あるんだ」って驚くくらい楽しい撮影でした。今は「みんな長崎においでよ!」って言いたいくらいです。 ──今回は写真集担当編集の山本さんにもお越しいただきました。編集サイドがロケ地に長崎を推したと聞きましたが、どんな理由だったのでしょうか? 写真集担当編集・山本さん:そうですね。吉田さんが20歳になるタイミングで、大人になった吉田さんを地元長崎で撮れたらいいなと思い、ロケ地を長崎にしました。長崎って広いんですよね。いろんな場所を巡ろうと思っていた中でも、吉田さんの地元・佐世保は絶対入れたいなと思っていました。 ──お気に入りのカットはありますか? ▲写真集『青とハチミツ』より 吉田:小さな島を一周したときの写真があるんですけど、それが楽しかったですね。道が砂浜でできていて、30分くらいかけてぐるっと一周しました。険しい岩がたくさんあって、それを登ったりしていましたね。 写真集担当編集・山本さん:本当に気づいたら高いところにいたりして、平気でパッと登るんです。ヒヤヒヤしつつも、吉田さんの小学生のような姿が垣間見えましたね(笑)。 ──やはり自然で遊ぶのが好きなんですね! 吉田:すぐ木登りとかしちゃうんです。子供みたいですよね。活発に動きすぎて、スタッフさんに「一旦動くのストップして!」言われるくらい(笑)。 ▲高いものを見ると、小学生のようにすぐ登っていたという吉田莉桜(Mg撮影) ──撮影の中で思い出に残っているエピソードはありますか? 吉田:ホテルでの撮影があったんですけど、そのホテルのご飯がめちゃくちゃ美味しかったことです。それまで魚介類が苦手だったんですけど、なんで今まで長崎の魚介を食べてこなかったんだろうって、後悔するくらい美味しくて。 ▲ホテルで食べた地魚の美味さに感動したそう(Mg撮影) ──釣りが好きと言っていましたが、自分で釣った魚は食べたりしていなかったんですか? 吉田:釣った魚は基本的にキャッチアンドリリースしていました。捌くことはできるので、捌いて親にあげたりしていましたね。でも、最近魚介類が食べれるようになったので、これからは釣った魚も食べてみようかなって思ってます! 写真集担当編集・山本さん:ホテルだけじゃなく、今回のロケは本当に食べてばかりでしたよね(笑)。長崎市では郷土料理屋さんに行ったり、佐世保では地元の有名店で佐世保バーガーを食べたり。 ▲地元で有名な佐世保バーガーのお店にて(Mg撮影) 吉田:長崎ちゃんぽんも、レモンステーキも食べましたよね!(笑)長崎市では夜飲み屋街で撮影をしたんですけれども、これまでなかなか踏み入れないところだったので、ドキドキしましたね! ▲長崎市内の飲み屋街・思案橋横丁会にて(Mg撮影) ──撮影や撮影中のエピソードから、地元・長崎を自然体を楽しんでいる吉田さんの様子が伝わってきました。写真集はどんな仕上がりになっていますか? 吉田:私らしいありのままの姿が写っています!飾らない姿や表情で撮影させてもらったので、親近感を抱いていただけるんじゃないかなって。友達目線だったり恋人としてだったり、いろんな視点から楽しんでいただけるような仕上がりになっていますね。 ──そこまで自然体でいられたのは何か理由があったのでしょうか? 吉田:慣れ親しんだ地元が舞台だったのもありますが、大好きなスタッフさんみんなで行ったので、お仕事ではあるんですけど、旅行みたいな感じもちょっとしてて。だからこそリラックスして撮影に臨めたんだと思います。 写真集担当編集・山本さん:それまでの吉田さんって、結構おとなしい感じの写真が多かったんですが、120ページもあったので、普段見られない素顔を撮りたいな思ったんです。なので、今回はポーズを決めてカチッと撮るのではなく、動きながらありのままを収めていって、終始笑いながらロケをしてましたね。 ▲動きながら、笑いながら撮影中(Mg撮影) ──今回の写真集はタイトルが特徴的ですが、どうのような経緯で『青とハチミツ』になったのでしょうか? 写真集担当編集部・山本さん:このタイトルは吉田さん含め、みんなで考えたんです。青は吉田さん好きな色なので、絶対に入れたいっていうのはあったんですけど。これとは別に候補がもう1個あって、それをみんなで多数決をして決めたんです(笑)。 吉田さん:もう1つのタイトルは『すてきレモン』というタイトル案でした。長崎のレモンステーキに掛けて(笑) 写真集担当編集部・山本さん:スタッフの中でも『青とハチミツ』と『すてきレモン』で割れて、それを多数決で決めたんです(笑)。 ▲佐世保名物・レモンステーキ(Mg撮影) ──多数決!(笑)。 吉田:そうなんです。だから、私1人で決めたというよりか、スタッフさんとみんなで作り上げた写真集になっています。 写真集担当編集部・山本さん:そうですね。吉田さんの良いところが出るように、みんなで一つのものを作っていきました。20歳という吉田さんの、少女から大人へっていう両面が入っていると思うので、彼女の飾らない天真爛漫さとか、ドキッとするような表情とかを感じてほしいですね。特に生まれ育った場所で撮影して、吉田さんがいろんな思いを抱えて東京にきて頑張っているのを考えてると勝手に感動しちゃって。撮りながらみんなで泣いちゃったりもしました(笑)。 吉田:夕日のカットですよね。気づいたら山本さんも、スタッフの方もみんな泣いていて。私ももらい泣きしちゃいました(笑)。 ▲撮影中、夕日を見て感動している様子(Mg撮影) “らしさ”を残して大人の女性へと階段を登る ▲写真集『青とハチミツ』より ──先ほどもお話に出ましたが、今回の『青とハチミツ』は吉田さんが20歳になるタイミングでの発売になりますよね。20歳になったらやってみたいことはありますか? 吉田:そうですね。お酒が飲めるようになるので、コロナが落ち着いたら、友達と美味しいご飯屋さんを探して、飲みに行きたいです! ──お酒いいですね!仕事ではありますか? 吉田:映画とドラマに挑戦したいですね。学園モノに出てくる、ちょっと意地悪な女の子の役とかやりたいな〜! ──吉田さんが目指している、理想の大人像はありますか? 吉田:メリハリがある人になりたいです。お仕事はお仕事。プライベートはプライベートと、どちらも全力で楽しめる大人になりたい。あとは、ちゃんと人と会話ができるようになりたいです(笑)。 ──最後に読者の皆様に一言メッセージをお願いします。 吉田:今回はファースト写真集のときに比べて、私らしさを残しつつも少し大人びた今しか見せることができない瞬間を写してもらっています。それを見て、吉田らしいなと思ってほしいし、これからの成長にも期待してほしいです。私のファンは、私のことを娘や孫のように思ってくれてる方もたくさんいて、いろいろ心配してくれることがあるんです(笑)。私はそんなみなさんにこれからも心配してほしいな、と甘えたい気持ちもあるし、でも「成長したね」とも言ってほしいので、これからも頑張っていきたいです! 【吉田莉桜 写真集情報】■タイトル:青とハチミツ■発売日 :2022年2月18日(金)■発売元 :秋田書店<購入フォームはこちら>Amazon:http://amzn.to/2ZndNJG楽天  :http://bit.ly/3FKXiXx 《♡写真集オフショット♡》 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【有馬記念2021】”競馬好き” モデル×アイドル×マネージャー ガチ予想!

    本日、2021年12月26日(日)に中山競馬場(芝2500m)で行われるグランプリレース“有馬記念” 。年末の風物詩となっているこのレースを、プラチナムプロダクション屈指の競馬好き・モデル、アイドル、そしてマネージャーがガチ予想!果たして、この中から見事的中なるのでしょうか!?!? ヒモ候補に “ゴルシ産駒や池江調教師のあの馬" も!業界注目のグラビアアイドル・雪平莉左 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜鈴木ゆうか編〜

    ファッション誌『non・no』の専属モデルで、11月放送スタートのテレビ東京ドラマ『JKからやり直すシルバープラン』の主演を務めるなど、モデル・女優として飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中の鈴木ゆうか。 マイペースで気さくな性格が魅力の彼女ですが、そんな “鈴木ゆうか” を作り上げているコトやモノ、また恋愛観や人生観をプロフィール帳に書いてもらいました! 鈴木 ゆうか(すずき ゆうか) 1996年10月1日生まれ、東京都出身ファッション誌『non-no』専属モデル。ABEMA『オオカミちゃんには騙されない』では、恋をしているフリをしているというオオカミを演じ、一躍ティーンの話題の中心となった。また最近では1st写真集『ゆうペース』(玄光社)発売、11月放送スタートのテレビ東京 ドラマ『JKからやり直すシルバープラン』の主演を務めるなど、女優・モデルとして多方面で活躍している。    テンション上がる〜〜❤︎   書いてみると不安な様子・・・ 1つ1つの質問に対して、真剣にスラスラと書き進めること30分。早速、出来上がった “鈴木ゆうか“ のプロフィール帳がこちら­❤︎ <韓国語を話しているところ聞いてみたいな〜!> <“たこ焼き” 好きは意外かも!> <ぺろ愛で埋め尽くされてる...笑> 最後までご覧いただきありがとうございました。プロフ帳から新たな一面は発見できましたか? ぺろが大好きで、とってもファン想いな “鈴木ゆうか” をこれからも応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seik