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  • 【22年5月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きな寿司ネタは穴子。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きな寿司ネタはアジ。 ◆PR TIMES「No.1広告」制限へ! <参考記事>J-CAST ニュース:「No.1広告」制限へ...プレスリリース大手PR TIMESが決断「やらせ横行」で業界団体も危機感https://www.j-cast.com/2022/05/17437450.html?p=all [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]プレスリリース配信会社大手、PR TIMESが調査リリースに対しての基準強化を発表しました。「お客様満足度No.1」や「日本初」のような最上級表示をする場合には、調査結果や学術文献などの客観的根拠を提示するよう求めるとのことです。[/ふきだし] ▲引用:表記イメージ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまでは調査データの記載項目が定められていなかったところ、調査期間・調査機関・調査対象・有効回答数・調査方法の5項目の記載を必須となりました。調査の客観性と信頼性を担保し、わざとNo.1になるように設定された恣意的な調査を排除する狙いですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]元々、PR TIMESはメディア関係者がニュースソースとするためにプレスリリースを閲覧するサイトでしたが、最近では一般の方が閲覧する機会も増えてきているので、消費者に向けてもより信頼のあるプラットフォームを目指すようですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントのSNSを使ったAD投稿でも、薬機法に違反しない表現や、誇大表現にならないように事前チェックする必要性が増していますね。[/ふきだし] ◆メディア接触時間「携帯/スマホ」が「テレビ」を上回り首位に! <参考記事>Screens:メディア接触時間「携帯/スマホ」が「テレビ」を上回り首位に!博報堂DYメディアパートナーズ「メディア定点調査2022」時系列分析https://www.screens-lab.jp/article/27954 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]株式会社博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所が2006年から毎年実施している「メディア定点調査2022」が発表されました。テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・パソコン・タブレット端末・携帯電話/スマートフォンの7メディアへ、どのくらい接しているかの調査です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]1日当たりのメディア総接触時間は445.5分で、「携帯電話/スマートフォン」への接触時間が遂に今年初めて「テレビ」を上回ったみたいですね![/ふきだし] ▲引用:メディア総接触時間の時系列推移(1日あたり/週平均):東京 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]個人的に意外だったのが、2010年のiPad発売や、2015年のNetflixの日本でのサービス開始などの、視聴環境の整備や視聴コンテンツの爆発的増加を経ても、総接触時間は2006年の調査開始以降110分程度しか増えていない点です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]先日、Z世代はコンテンツを倍速視聴やスキップ視聴をしているという記事も出ていました。切り抜き動画が普及してきていることからも、可処分時間が頭打ちになっていることを感じますね。[/ふきだし] <参考記事>現代ビジネス:ドラマも「切り抜き動画」で観る…「倍速視聴派」Z世代の視聴実態https://gendai.ismedia.jp/articles/-/94466 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]20代の約3割が、別の場所にいる親しい人と「オンラインでコンテンツを同時視聴することがある」という結果も出ていました。LINEでグループ通話をしながらYouTubeをみんなで見る機能など、新しい視聴習慣にもアンテナを張っておきたいですね![/ふきだし] ◆女優・本田翼さん、TikTok開設! <参考記事>ENCOUNT:本田翼、TikTok開設は事務所に内緒だった「言ってなくて」フォロワー100万人に喜びhttps://encount.press/archives/309008/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]本田翼さんがTikTok開設しましたね!!初投稿から48時間で100万フォロワー超え、そして今日の時点(2022年5月31日)で170万フォロワーまで爆伸びしてます。各投稿の再生回数もすごいです。なんと10投稿中100万再生以上が4つも...![/ふきだし] https://twitter.com/asato_natee/status/1521791804927987712?s=29&t=1-MXE5Re_qJBaB2QFdUE_Q ▲引用:本田翼さんのTikTok動画を分析 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]知名度のある芸能人の中では本田翼さんがTikTokフォロワー数1位ですが、日本人アカウント全体でみると本田翼さんでも100位以下ということに驚きました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]逆に言うと、TikTokは既存の知名度・芸能人など関係なく、多くのユーザーに見てもらえるプラットフォームということが改めて分かりますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]あとTikTokで言えば、4月からSpotifyと共同でアーティストを応援するプログラムを開始しています!プラットフォームを跨ぐ取り組みも珍しいので気になっています。[/ふきだし] <参考記事>PR TIMES:TikTokとSpotifyが共同でアーティストを応援するプログラム「Buzz Tracker」を開始!Monthly Artist 第一弾にサカナクションが決定!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000639.000030435.html ◆テレビ東京、公式クラウドファンディングサイト「ナナ福神」がオープン! <参考記事>Screens:テレビ東京、公式クラウドファンディングサイト「ナナ福神」がオープンhttps://www.screens-lab.jp/article/27953 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ちょっと興味深いニュースです。テレビ東京がクラウドファンディングサイトを始めました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そういえば、連動した『あなたの情熱、撮ってきてください!~テレ東、クラウドファンディングはじめました~』という番組もやっていましたね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]日本テレビがVTuber事業で新会社を設立していたり、テレビ朝日がNFT事業に参入したり、テレビ局のメディア事業以外のビジネスも活発化してきている気がします![/ふきだし] <参考記事>ITmedia NEWS:日テレがVTuber事業で新会社 市場活発化に合わせて拡大https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2202/03/news178.htmlScreens:テレビ朝日&テレビ朝日メディアプレックス、NFT事業に本格参入https://www.screens-lab.jp/article/27440 今月気になったニュースはこんなところで。6月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する梅雨に観たい“ジメジメ系映画3選”

    ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』に出演し、モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 もうすぐ梅雨の時期になる今回は『ジメジメした季節にあえて観たい “ジメジメ系映画3選" 』として、湿度高めの映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 梅雨に観たいジメジメ系映画 “第3位”哭声/コクソン (2016) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥羽紀" col_border="#933131" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]田舎の村で不可思議な連続殺人を描いた韓国のオカルトホラー映画です。終始ジメジメと暗く、血なまぐさい雰囲気のこの作品。平和な村で起こった事件に國村隼さん演じる最近村に住み着いた日本人が関わっているのでは…という描写は一見日本人差別かと思われますが、よく見て解き明かすと宗教的要素が色濃い作品なので、その日本人が本当は何なのか、本当の悪魔は誰なのかが見えてくるサスペンス的な要素も含まれており大変見応えがあります。目に見えるものだけを信じるのか、目に見えないから信じないのか。何を根拠にそれを信じて、真実だと言えるのか。自分が真実だと思っていることが本当は真実ではなかったり、真実なのに疑ったりする人間の性を表現しているなと思わされる作品です。グロテスクなシーンも多いですが、國村隼さんの怪演も見所ですし、宗教的要素が強めな内容がお好みの方は特に楽しめる作品かと思います。[/ふきだし] 梅雨に観たいジメジメ系映画 “第2位”ダーク・アンド・ウィケッド(2020) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#533285" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]病床の父の症状が悪化した為、農業を営む生家に戻ってきた姉弟が未知の恐怖に遭遇するホラー映画です。終始暗く天気もいつもどんより。月曜日、火曜日、水曜日…と水がじわりじわりと押し寄せてくる様に、毎日少しずつ邪悪な『何か』が姉弟を追い詰めていきます。全体的に激しいわけではない、『何か』がはっきり分かるわけではないのですが、見ているものに伝染するかのように恐怖を与える作品です。そのため、明確に恐怖の対象が分かって、音響などで恐怖を感じたい方には不完全燃焼かもしれません。しかし正体が分からないのになぜ恐怖を感じるのか…。それは、この作品が「死」と「未知なるもの」を描いているからなのだと私は思えました。人は死ぬことや未知のものに遭遇したりすることに非常に恐怖を感じますよね。その恐怖が背後から忍び寄ってくる感じがして、私は怖かったです。制作スタッフも少ない低予算の作品ですが、明確に恐怖の対象を描いていないため、観た人に色んな考察をさせる非常に楽しめる映画です。[/ふきだし] 梅雨に観たいジメジメ系映画 “第1位”コンジアム (2018) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#b29838" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]韓国で実際に心霊スポットとして知られる実在の廃病院を舞台にしたホラー映画です。動画配信者が心霊スポットを探索するという映画『ブレアウィッチ』や『REC』に似ている内容かもしれませんが、生ライブ配信やドローンを使ったりと今時の動画配信者的要素もあり、撮り方も手持ちではなく定点カメラで撮影したりとアップデートされた感じの作風です。演出は凄く王道で、前半ワイワイガヤガヤと騒いでいるところに、徐々に恐怖が押し寄せてきて…というわかりやすいホラー作品なのですが、なんと言ってもジャパニーズホラーにも似ている韓国映画のどんよりしてジメジメした空気感。効果音などを使っていないので、現場の生の音が聞こえてくる感じもするのが嫌な汗をかきそうになります。また、とあるシーンが暫く脳裏に焼き付くぐらいのインパクトがあり、ラストは視聴者にこれでもか!と恐怖を畳みかけてくるので、この作品を見終わったときには家の電気を全て付けてしまうくらいの恐怖を感じました。笑私的にPOV(主観視点)ホラー最恐№1です!!ジメジメ恐怖を感じたい方にオススメです。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀がジメジメした季節にあえて観たい作品を紹介しました。雨の日にはひとり、部屋の中でジメっとした映画を観てみるのはいかがでしょうか。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 令和最高の美ボディ“雪平莉左” OLからグラビアで成功をつかむまでー写真集裏側も語るー

    「東京カレンダー」でグラビアデビューするやいなや、SNSを中心に瞬く間に話題を呼んだタレント・雪平莉左。“令和最高の美ボディ” とも言われるスタイルでファンを魅了し、注目の1st写真集『とろける。』を4月21日(木)に発売した。そして、早くも発売から約3週間で重版が決定するほど大きな反響を呼んでいる。 そんな彼女は地元・愛知県でOLからグラビアデビューを果たしたという、ちょっと変わった経歴の持ち主。会社員から芸能界に転身した心境や、グラビアデビューをした際の思い出話、また、今回写真集を出すに至ったエピソードなど、過去から現在に至るまでの雪平莉左を追っていきます。 また写真集の撮影現場でのエピソードやマネージャーとの裏話など、プラチナムタイムズでしか見れない、ありのままの彼女に迫ります! 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • 【コンテンツレコメンダー特別編】後藤聖那がお届けするGWに観てほしい「東海オンエア」YouTube動画3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。最終日の今回は、自身のTwitterプロフィールでも「東海オンエアヲタク6年目(万年箱推し)」とアピールするほどの東海オンエア好き・後藤聖那が、GWに観てほしいYouTube動画3選をランキング形式でご紹介! 後藤 聖那(ごとう せな)

  • 【コンテンツレコメンダー特別編】ひかぷぅがお届けするGWに食べてほしい「激辛料理」3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。2日目の今日は、普段から激辛料理を食べ歩きしていて、自身で激辛調味料をプロデュースするほどの大の激辛好き・ひかぷぅが、GWに食べてほしい激辛料理3選をランキング形式でご紹介! ひかぷぅ 1993年9月26日生まれ、北海道出身。 渋谷109にある「Swankiss」の元カリスマ店員で、ねば~る君公認納豆女子。日本(渋谷)を『ひかぴんく』一色にしたいという目標があり、ひかぴんくと丸メガネがトレードマーク。また自他共に認める大の激辛料理好き(赤からの10辛は余裕というほど)としてテレビや雑誌で活躍し、2020年より蒙古タンメン中本アンバサダーも務める。 GWに食べてほしい激辛料理 “第3位”麻婆豆腐TOKYO(麻婆豆腐) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/E35HKn8UYAgixOe-e1651583474779.jpeg" align="left" name="ひかぷぅ" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私の大好きなお料理の中の1つが『麻婆豆腐』です!神田にある麻婆豆腐TOKYOには、いろいろな種類の麻婆豆腐が一気に楽しめるのでよくお邪魔しています♡一般的な麻婆豆腐以外にも、うま塩麻婆豆腐、スーラー麻婆豆腐、チーズカレー麻婆豆腐があります。その中でも私が大好きなメニューうま塩麻婆豆腐、スーラー麻婆豆腐がおすすめです(*^ω^*)激辛麻婆豆腐の炎魔も食べたことがあります!!とっっっっても辛いです!!!激辛大好きな方はぜひ挑戦してみてほしい一品です♡単品メニューもありますが、ハーフハーフの定食もあるので1度でお好きな2種類の麻婆豆腐とご飯、スープ、ザーサイが食べられます!食後のデザートの杏仁豆腐も大好きで毎回食べちゃいます(๑˃̵ᴗ˂̵)渋谷の道玄坂にも系列店の『杏仁豆腐TOKYO』が4月27日からプレオープンしているので、遊びに行きたいです♡[/ふきだし] GWに食べてほしい激辛料理 “第2位”赤い壺(チヂミなど) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/E35HKn8UYAgixOe-e1651583474779.jpeg" align="left" name="ひかぷぅ" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]表参道にある赤い壺は、激辛界隈で知らない人はいない!というレベルの大人気なお店です♡店長のゆみさんともプライベートから仲良くさせてもらっていて、パワフルで元気なゆみさんにも会いたくなってしまう♡+美味しい激辛が食べられます(*'ω'*)!!その中でも完食したことのある激辛メニューが『いかとニラのハバネロチヂミ』です!かなり激辛で胃が燃えます(笑)看板メニューなので挑戦してみてほしいです!あと今年4月にひかぷぅプロデュースの激辛調味料『ひかぴんく一味』『ひかぴんく七味』を発売して、赤い壺さんとのコラボメニューも決定しました♡⚪️半熟卵サラダのひかぴんく七味がけ⚪️ひかぴんく一味のクリームパスタ是非こちらを食べていただき、気に入って貰えたら店頭でも購入することが出来るので、my激辛調味料デビューしてください♡[/ふきだし] GWに食べてほしい激辛料理 “第1位”蒙古タンメン中本(ラーメン) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/E35HKn8UYAgixOe-e1651583474779.jpeg" align="left" name="ひかぷぅ" col_border="#d61e02" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]激辛好きには欠かせない蒙古タンメン中本♡私は、ずっと北極の5倍〜10倍を気分に合わせて食べるのが大好きです(*'ω'*)中本さんは更に辛くしてもしっかり辛旨で、仕事終わりの疲れを吹っ飛ばしてくれます!店舗によって限定メニューも沢山あり、常にワクワクを与えてくれるところも大好きです!ここ最近では、レディースセットや特製樺太丼にもハマっています♡特にレディースセットは<蒙古タンメン・味噌タンメン・北極・冷やし味噌つけ麺>の中から選ぶことができて、プラスで蒙古丼がセットになっています。辛さをかなり足した麺類の余ったスープを蒙古丼にかけて食べるのがオススメの食べ方です!私は中本アンバサダーも務めさせていただいているので、これからもよろしくお願い致します(๑˃̵ᴗ˂̵)[/ふきだし] ♣︎ひかぷぅよりお知らせ♣︎ひかぷぅがプロデュースした激辛調味料の一味と七味が、向井珍味堂さんより発売中です! 【ひかぴんく七味】「美味しい辛さ」と「美容」をテーマに調合した七味。販売サイト:https://store.mukai-utc.co.jp/?pid=167355265 【ひかぴんく一味】向井珍味堂の国産一味にあの激辛唐辛子栽培のレジェンド「芥川農園」のキャロライナリーパーを調合。激辛の奥に美味しさがある!ひかぷぅらしさ満点の一味です。販売サイト:https://store.mukai-utc.co.jp/?pid=167355250 ひかぷぅの激辛料理紹介いかがでしたか?ゴールデンウィークに辛いものを食べて、パワーをチャージするのも良いかもしれませんね。明日の記事もお楽しみに〜! 【執筆・取材】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【コンテンツレコメンダー特別編】青波凜がお届けするGWにおすすめな「美術館」3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。 初日の今回は、イギリスの大学でアートを学んだ後、美術館などで展覧会の制作に携わっていた俳優・青波凜がGWに訪れたいおすすめな美術館3選をランキング形式でご紹介! 青波 凜(あおなみ りん) 11月24日生まれ、長野県出身。 モデル・俳優。イギリスの大学でアートを学んだ後、美術館などで展覧会の制作に携わった経験があり、アートへの造詣が深い。また『kiitos.』の表紙を飾るなどモデルとしても活躍中。 GWにおすすめな美術館 “第3位”NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](東京都・初台)〜テクノロジーを使った作品に触れることができる、エッジの効いた展覧会を開催〜 引用:ICC [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]みなさんは「アート」と聞くと、どのような作品を思い出しますか?《モナ・リザ》などの肖像画や彫刻作品、写真作品を想像する方が多いのかもしれません。NTTインターコミュニケーション・センター(略称:ICC)は、従来のアートとは違う、新しいかたちの作品に触れることができます。ICCでは、AIやVRなど幅広いテクノロジーを取り入れた「メディアアート」という分野の作品を主に展示しています。ヴァーチャルの世界に飛び込んだり、部屋全体の音が吸収されている空間(=無音)を体験できたりと五感をフルに使って作品を楽しむことができます。機械に疎いけれどテクノロジーに興味を持っている私にとって、作品を通して新しい分野に触れることができるので、いつも刺激を受けています。同じ建物の中に東京オペラシティアートギャラリーという美術館もあるので、2館をハシゴしてアート日和な一日を過ごすのも楽しそうです。[/ふきだし] GWにおすすめな美術館 “第2位”北澤美術館(長野県・諏訪市)〜フランスのガラス工芸品に囲まれ、優雅な気持ちになれる空間〜 引用:エミール・ガレ 脚付杯《フランスの薔薇》 引用:エミール・ガレ《ひとよ茸ランプ》 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#E3D25F" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私の出身地である長野県の美術館をひとつご紹介します。諏訪市にある北澤美術館は、フランスのエミール・ガレやドーム兄弟が手がけたガラス工芸品を中心に展示しています。工芸品には動植物のモチーフが繊細に描かれ、色使いやディティールがとても美しいです。鑑賞していると優雅な気持ちになりますし、ずっと見ていたくなります。美術館に行った際はぜひガラス工芸品の美しさに浸りながら、作品の中にどんな動植物が隠れているのか探してみてください!諏訪市には、温泉や諏訪湖もあるのでゆっくり観光することもおすすめです。[/ふきだし] GWにおすすめな美術館 “第1位”太田記念美術館(東京都・表参道 / 原宿)〜愛くるしい姿にきゅん。浮世絵をもっと知りたくなるキャッチーな展覧会がたくさん〜 引用:虎子石 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]この謎の生き物?石?をSNSアイコンにしている太田記念美術館は、浮世絵専門の美術館です。今まで私は「浮世絵を鑑賞するために日本史をきちんと学ばないと...。」と浮世絵に対して、高いハードルを感じていました。ですが太田記念美術館は、「虎小石」をはじめとした不思議でかわいい動物や江戸時代の女装・男装、花魁ファッションなど、キャッチーなテーマで展覧会を開催しているので浮世絵に対して親しみを持つことができました。美術館がある場所も面白いなと思います。その場所はなんと、おしゃれスポット表参道通りの隣!流行を発信する表参道のなかに、歴史的な作品が展示されていることが不思議で良い違和感だと思います。表参道でショッピングをしてから美術館で浮世絵を楽しむこともできるのでおすすめです。[/ふきだし] ♣︎青波凜よりお知らせ♣︎私自身のnoteでも、アートやデザインについて毎月記事を配信しています。個人的に忘れられない作品の話からアート鑑賞時のマナーまで、広いテーマで書いているので是非チェックしていただけると嬉しいです!青波凜note:https://note.com/aonami_rin/ 青波凜の熱量高い美術館の紹介いかがでしたか?ゴールデンウィークの折り返し地点、美術館巡りでゆっくり過ごすのも良いかもしれませんね。明日の記事もお楽しみに〜! 【執筆・取材】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【22年4月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなラーメンは味噌。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きなラーメンは家系。 ◆ももクロ、2023年のライブの開催自治体を募集! <参考記事>HUFFPOST:ももクロ、2023年のライブ『春の一大事』開催へ。地方自治体からのオファー募る「地域全体をえがおにしたい」https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_62675158e4b0d077486475c8 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:ももいろクローバーZが2023年に開催するライブ『春の一大事』の開催自治体の募集を始めました。ももクロの出演料は無料で、地域活性を目的とした取り組みです。地方ゆるキャラとのコラボや地元企業とのコラボ商品開発、さらにはイベント会場の設営や食事の提供なども地元企業に依頼するとのことで、地域活性への本気度が伺えます。[/ふきだし] https://twitter.com/genki_kanaya/status/1518366754896248832?s=20&t=GrqDJ0sXlZMedfC23G9pYA ▼引用:募集内容がまとめられたツイート [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:アーティストやアイドルのファンは熱量が高く、ライブが他県で開催される際も遠方から参加して限定グッズを購入したり、地方活性の理念に共感して周辺観光でお金を使ったりと、地域プロモーションには凄く相性が良いと思います。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:きゃりーぱみゅぱみゅさんも「LOCAL POWER JAPAN project」と銘打って、ツアー公演を行なう地方の地元企業ときゃりーぱみゅぱみゅさんの世界観をコラボさせた商品を販売しています。釜めしや甘酒等も販売していて、通常のグッズ制作では出てこないようなアイテムアイディアが出てくるのも面白いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:私が担当する鉄道会社さんとのお取り組みの中でも、26時のマスカレイドなどアイドル・アーティストを起用してのプロモーションでお声がけいただく機会が多く、毎回実施後は自治体の方からも好評です。[/ふきだし] https://twitter.com/nijimasu_aeri/status/1504067046426157059?s=20&t=j4VDNQTYiLpLz3olk9AlNw ▼引用:担当した三重県のプロモーション事例 ◆1500人規模のZepp Shinjuku(TOKYO)が来春オープン! <参考記事>音楽ナタリー:新宿・歌舞伎町にZepp Shinjuku(TOKYO)が来春オープン、1500人規模で臨場感あふれる音楽体験をhttps://natalie.mu/music/news/475454 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:ここ数年ライブハウスの閉館のニュースが続いていましたが、新施設開業のニュースです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:2020年にマイナビBLITZ赤坂(1,298人収容)、2022年1月には新木場のSTUDIO COAST(2,402人収容)と、お台場のZepp Tokyo(2,709人収容)とライブハウスの中でも収容人数が多いライブハウスが閉館していましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:肌感ですが、ある程度名のあるアイドルだと2,000人以上のキャパの会場をコンスタントに埋められるイメージなので、今回の1,500人規模のZepp Shinjukuは売れる為の登竜門となるような会場になりそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:その先にはLINE CUBE SHIBUYA(2,084人収容)、豊洲PIT(3,103人収容)、TOKYO DOME CITY HALL (3,190人収容)と続いて、アリーナやドームクラスの会場に進んでいく感じですね。コロナで打撃が大きかったコンサート業界ですが、ここにきて活気が戻ってきた気がしますね![/ふきだし] ◆TikTokの年間広告収入が1兆円を超える見込み <参考記事>Gigazine:TikTokの年間広告収入は1兆円超に達する見込み、Twitterのほぼ倍でTwitter+Snapchatをも上回るhttps://gigazine.net/news/20220413-tiktok-ad-revenue-surpass-twitter-snapchat/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:TikTokの2022年広告収入が116億4000万ドル(約1兆4600億円)に達する見込みです。他のSNSアプリでは、Twitterが55億8000万ドル(約7000億円)、Snapchatが48億6000万ドル(約6100億円)と予測されているため、どれだけTikTokが飛び抜けているのがわかりますよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:TikTokの広告収入推移を見ると、2020年が14.1億ドル(約1780億円)、2021年が38.8億ドル(約4900億円)なので成長スピードも凄いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:これまでTikTokは10代の子に流行っているイメージでしたが、コンテンツビジネスラボが発表した「コンテンツファン消費行動調査」によれば、国内ユーザーの平均年齢は34歳と年々上昇しているそうです。その影響で最近では、大手企業でも企業アカウントから採用や消費者との接点の1つとしてコンテンツを発信したり、高級ブランドなど高価格帯の商品PRも見られるようになりました。年齢層が広がったことで、多種多様な企業がTikTokを宣伝ツールとして活用することが一般的になった結果、今回の広告収入の伸びに繋がったのではないでしょうか。今後の動きが楽しみです![/ふきだし] https://twitter.com/ANA_Group_News/status/1475688314346909697 ▼引用:ANAが空港での日常などを紹介するアカウントを開設 今月気になったニュースはこんなところで。5月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜高橋聖那編〜

    ABEMA『彼とオオカミちゃんには騙されない』に現在出演中の若手俳優・高橋聖那。甘いルックスで無邪気な性格が魅力な “高橋聖那” を作り上げているコトやモノ、また人生観や今後の目標をプロフィール帳に書いてもらいました! 高橋 聖那(たかはし せいな) 2000年8月7日生まれ、東京都出身。 現在放送しているABEMA『彼とオオカミちゃんには騙されない』に出演中で、最近ではRin音の新曲「Blue Diary」のMVで男子高校生役を演じて話題に。また映画「ハニーレモンソーダ」やhuluドラマ「死神さん」に出演するなど今注目の若手俳優。 1つ1つの質問に対して真剣にスラスラと書き進めること30分。早速、出来上がった高橋聖那のプロフィール帳がこちら­! 最後までご覧いただきありがとうございます。プロフ帳から新たな一面は発見できましたか? これから俳優業に意気込む “高橋聖那” をこれからも応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seika

  • 契約12社!CM女王・君島光輝が明かすオーディションのリアルな中身や準備の大切さ

    多くの応募数の中から、役を勝ち取れるかが決まる “オーディション” 。審査員の前でアピールできるのはほんの一瞬で、周りを見渡せば猛者ばかり。一体どこを見られているんだろう?何を準備していったらいいんだろう?そんな法則がないオーディションという名の試験に、悩んでいる人もきっと多いはず。 そこで今回は数々のオーディションを勝ち抜き、現在12本もの広告・CMに出演を果たしている、タレント・君島光輝が登場。また、広告などのタレント起用や実際にCMのオーディションをセッティングしているキャスティング会社の担当者にもご登場いただき、演者と選ぶ側、両方の視点から、オーディションに向けての準備方法や考え方についてお伺いしていきます! 君島 光輝(きみじま みつき) 1994年8月10日生まれ、東京都出身。 高校生の時にスカウトされ芸能界に。アイドルグループ卒業後は女優として活躍中。 最近では“CMオーディションを勝ち抜くタレント”としてテレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』のテレビ出演も果たす。出演した広告は「オーネット」や「kiri」など。現在12社と契約中。今、広告業界が熱い視線を注ぐタレント。 ■オーディションって、どうして行われるの? ──今回は、オーディションを勝ち抜く方法について、君島さん、キャスティング会社のHさん、Sさんにお伺いしていきたいと思います。まずはじめに、そもそも、オーディションというのはなぜ行われるのでしょうか?直接タレントさんに出演の交渉をすればいいようにも感じますが……。 君島:オーディションを行う理由としては、一般の方のイメージがしやすい人を広告に起用したいからだと思います。 スタッフH:そうですね!オーディションが行われるか、行われずに直接タレントさんにオファーするかは、打ち出す広告のターゲット層に寄ります。たしかに有名な俳優さんだと訴求力があるので、直接依頼をするということもあります。ただ、有名な俳優さんや女優さんを起用することが必ずしも効果的なわけではないんです。広告で扱う商材によっては、自分に近い人のほうが親近感が湧きますし、商品を使っている自分が想像しやすいんですよね。 スタッフS:私たちが実際に携わっている広告も、大半はオーディションによって行われるんです。それだけターゲット層が、一般の消費者の場合が多いからですかね。 ──たしかに自分の身の回りのものを、モデルのような方が使っているのを見ても、自分には置き換えづらいですよね。お二人はキャスティング会社ということですが、オーディションにはどのように関わってくるんですか? スタッフS:私たちキャスティング会社は、クライアントとプラチナムさんのような事務所をつなぐ、仲介業者のようなものです。クライアントから企画の提案があり、その企画に合うようなキャストさんを、事務所の方と打ち合わせをしながら選考し、オーディションを行うという流れですね。 スタッフH:先に企画が決まっていて、そこに合わせて選考させていただいてオーディションをしたり、プレゼンのような案件だと、私たちの方から条件に合ったキャストを提案することもあります。オーディション全体を取り仕切っているのがキャスティング会社の仕事ですね。 ──オーディションが生まれる流れも、その時々でいろいろあるんですね。オーディションは審査員の前でタレントさんが短い演技をするイメージがありますが、実際にはどのような形式があるのでしょうか? スタッフS:オーディションの種類は大きく4つあって、1つは今おっしゃった「対面式」です。実際に会場にお越しいただいて、コンテを見て演じてもらう。2つ目は「書類選考」です。コロナ禍ということもあって最近はこれも増えてますね。ただ、これだと雰囲気が掴みきれないこともあるので、3つ目の方法として「動画選考」というものがあります。タレントさんご自身で動画を撮って送ってもらうものですね。4つ目は「リモートオーディション」です。ZoomだったりTeamsを使って直接選考させてもらいます。 スタッフH:あとは子役に多いのですが、「オーディション本番」というものもあります。結果的に出演するのは1人なんですけど、撮影日に2人来てもらって、2人とも撮影をします。その後に編集して、良かったほうを使用させていただくというものですね。 ──本番をしても、まだ選ばれるかわからないのはドキドキですね…!オーディションにも、状況によって様々な種類があるんですね。 ■オーディションを勝ち抜く方法〜当日編〜 ──では早速、オーディションを勝ち抜く方法について、君島さんにお伺いしていきたいと思います。 君島:あまり偉そうなことは言えませんが……。よろしくお願いいたします!(笑) ──先ほど、オーディションの種類についてお伺いしたのですが、1番多い「対面」のオーディションのときに気をつけていることってありますか? 君島:そうですね、私が一番心がけているのは「想像してもらいやすくする」ということです。オーディションの現場には監督やプロデューサーさんがいるのですが、あまり自分を出しすぎずに、その広告の雰囲気にあった服装やヘアメイクをしたり、演技をしたりを心がけています。たまに目立つために、髪の毛をグルグルのバリバリにして着飾るような子がいて、商材に合っていればいいですが、逆効果になることもあるかもしれません。自分がその広告に出演している姿を想像してもらいやすい人物になることが、まず最初の段階かなと思います。 ──そのオーディションは君島さんが受かったんですか? 君島:はい、私を選んでいただきました(笑)。 ──さすがですね(笑)。 スタッフS:周りの人が見て、自然と親近感を待てるようなイメージというのは、1つポイントですよね。 君島:これは書類選考でも同じことが言えるんですけど、演じる役柄とは違う雰囲気が混ざってしまうような写真は、私は提出しないようにしています。 スタッフS:いやー、さすがです!書類は結構大事なんですよね。まれに誰かと遊んでいるときのツーショットを切り抜いた写真とか、自分のキメ顔を送ってこられる方がいるんですけど、選考とは別の意図が介入していると、決まりにくいかもしれません。 スタッフH:すごく楽しそうな顔のお写真とかもいいんですけど、今回はシリアスな役柄の選考なんだよなあ……とかはたまにありますよね(笑)。 君島:私は選考に送る写真は、絶対に自分で選ばないですね。全部マネージャーにお任せしています。私のセンスがないっていうのもあるんですけど(笑)この仕事は人から見られているときの判断が正しいと思うので。それでも、オーディションの提案が10あったとして、書類が通って面接まで行くのは6~7割ぐらいなんですよね。イメージしやすい写真を送ってもどうしても進めないものも、もちろんあります。 スタッフS:そうですよね。でもオーディション受けたことある人ならわかると思うのですが、6~7割でもかなり打率のいい方だと思います。要は、自分をいかに客観的に見れるかどうかが大事ですよね。 ──なるほど。対面と書類、いずれにせよ、想像しやすい人物になるのがポイントなんですね。オーディションの現場では、ほかに何を意識していますか? 君島:あとは「コンテを読み込んでくる」ことですかね。私たち演者は、企画を作れるわけでもないし、コンテも作れない。いただいたものを覚えてくることぐらいしか、できることがないんです。ですから、事前にいただいたものは覚えたり想像したりして、最低限の準備はしていきますね。 スタッフS:コンテをちゃんと読んできていただけるのは我々もすごく助かります!基礎的なことかもしれないですが、どういった流れで演技をしてほしいのか、その流れをどう演技に活かすのか、といった “コンテを読む力” はかなり大事だと思います。中にはコンテを見ないで座っている方もいるのですが、僕たちからすると是非見て欲しいなとは思いますね。 スタッフH:急に演技の余白部分で、監督やクライアントから「こういうのできますか?」とかも言われたりすることもあるので、コンテを読んで流れを知っておくことは選考に残る可能性につながってくるのかなと思いますね。 ──コンテを読み込むことは、オーディションを受ける上で基盤にもなるんですね。 スタッフS:あと、「愛嬌」っていうんですかね。全然こちらに媚びたりしなくていいのですが、入って来たときの挨拶の感じや、カメラが回っていないときの雰囲気はやっぱり見てしまいますね。選考する側もやはり同じ人間なので、演技はもちろんですが、演技以外の部分でも印象を判断しているもの。ですので、撮影が終わったあとに、演者さんが監督さんとお話ししている様子とかを見ていると、この人受かるかもっていうのは、こっそり心の中で感じたりしています(笑)。 ──受かる人って、見てるとわかるものなのですか? スタッフH:当たるかどうかは半々の確率ぐらいですが(笑)会場の受付をしているときの第一印象とか、実は見ていたりしますね。 ■オーディションを勝ち抜く方法〜準備編〜 ──当日についてのポイントをお伺いしてきたのですが、次に当日を迎えるまでにしている準備について聞きたいです。君島さんは企業研究など、どうやって行っていますか? 君島:月10本ほどオーディションを受けているので、全部が全部ではないですが、私は過去の作品をできるだけ見てきます。例えばハンバーガーのCMのときだと、過去10年分の作品を見てからオーディションに行きました。ハンバーガーの持ち方だったり、目線だったり、美味しそうに見える角度だったり。主役は私ではなくハンバーガーなので、いかに商品が目立つようにできるかを、研究しましたね。 スタッフS:普段から人間観察をしておくのも大事ですね。食べ物でいうと、美味しそうに食べたり飲んだりしている人を見ておくとか。 スタッフH:監督やクライアントさんは都度変わるので一概には言えないですけど、過去の作品をトータルで分析すると、最終的にクライアントが目指して欲しいイメージ像みたいなのが分かったりします。ですから、時間があれば研究していただけると、私たちも嬉しいですね。 ──普段の生活から観察することも大事なんですね。あと見た目でいうと、気をつけていることや意識していることはありますか? 君島:オーディションって、前日の夜に声がかかったりすることも多いんです。だから普段からしていることなのですが、清潔感は常に保つようにしています。これはオーディションを受ける人はみんな必ず気をつけていると思います。 スタッフS:おっしゃる通りです!これはオーディションを受ける前提のお話ですね。もはやオーディションの8割は髪型や服装など、清潔感をチェックしているといってもいいかもしれません(笑) ──君島さんは具体的にはどういったところに気をつけていますか? 君島:たとえば、私ネイルが大好きなんですけど、いつオーディションのお声がかかってもいいように年末以外は絶対にしていません(笑)。撮影は意外と手元を写させてくださいって言われることも多いので。あとは髪も染めていませんね。髪を染めるとやっぱりイメージが固定されてしまいます。なので、売れたら絶対に染めようと決めています(笑)。我慢しなきゃいけないとこではあるんですけど、この我慢が準備になるのかなと思いますね。 ──なるほど。服装とかはどうされているんですか? 君島:服は、自分の好きな服だけでクローゼットは埋めないようにしています。服を買うときは、自分の好きな服と一緒にオーディションにも使えそうなものも選んでいますね。 ──オーディションに使えそうな服というと、どんな服ですか? 君島:多いのはオフィスカジュアルな服とかですね。そんな高いものじゃなくて、GUとかユニクロとかで私は非常にお世話になっているブランドさんです(笑) スタッフS:たまに無茶な要望とかありますよね。「韓国のドラマに出てくるようなオフィスカジュアルで」とか、ショッカーのような黒タイツで来てくださいとか(笑)。 ──そんな無茶な(笑)。 ■自分がダメなわけじゃない。挑戦し続けるマインドとは ──オーディションの必勝法についていろいろ聞いてきましたが、君島さんはオーディションに落ちても、あまり落ち込んだりはしないんですか? 君島:もちろん、します!! 今だからこそ、ポジティブに考えられるようになりましたが、昔はネガティブ製造人間でした(笑)。私よりオーディション落ちた人いるのかなというぐらいオーディションに落ちまくっていて、書類選考でもオーディションでも、全く通らなかったんです。その時期は「自分ってなんなんだろう」って落ちるたびに抱え込んでいましたね。 ──そこから変わるきっかけは何かあったんですか? 君島:1つは自分を責めるのをやめたことですね。オーディションって、その役にハマる・ハマらないっていうのが判断基準にあると思うんですけど、落ちたときに、「これは自分にはたまたまハマらなかったんだな」と考えるようにしたんです。「私自身がダメだったんじゃない」って思うようにしました。 もう1つは、落ちたことに意味を持つようにしましたね。オーディションには落ちてしまったけど、もし監督やプロデューサーの方が印象を覚えててくれたら、別な現場で起用してくれるかもしれないとか。自分は選ばれなかったけど、どんな人が受かったかを観察して、次は受かるように研究をするとか。 ──少しづつ、前向きになれるようにマインドを変化させていったんですね。 君島:そうですね。あと、マネージャーの影響もあるかもしれません!私が落ちて落ち込んでても、「しょうがない、次!次!」って感じのマネージャーなので、そこについていったという感じですね(笑)。 ──落ち込む隙を与えないマネージャーさんですね(笑)。では最後に、この記事を見ているタレントやモデルの方々、これからオーディションを受ける方に向けて、メッセージをお願いします。 君島:さっきも言ったんですが、たとえ落ちてしまったとしても、「自分がダメだったから」なんて思わないでほしいです。私も、悲しくて、ツラい経験を何度もしてきました。でも、受かった人を見て悔しいなという気持ちが、自分のモチベーションになると思います。やっぱり選ばれた人だからこそ、その作品は成り立っているので。できれば自分のことを否定しないで、作品を見続けるのが大事かなと私は思います。 スタッフS:オーディションって受けてなんぼなんです。どんなにすごい人でも100個受けて1個決まるような世界。でもやっぱり立ち向かい続けるのは大変なことだし、覚悟もいることです。私たちはそんな人たちの人生を預かっているつもりで、一緒に全力でお仕事させてもらいたいと思っています。 スタッフH:そんなオーディションに受かって選ばれるということは、本当に凄いことなので、もし受かったら、自分に自信を持って頑張って欲しいです。私たちは未来のスターたちの背中をいつも押してあげたいと思っているので、会場で何度も会いたいと、心から思っています。 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【密着】TGC“鈴木ゆうか” × 関コレ“石川翔鈴 & 向葵まる” の舞台裏を大公開!

    2022年3月5日(土)に京セラドーム大阪で開催されたファッションショー『KANSAI COLLECTION 2022 S/S(関コレ)』、そして2022年3月21日(祝・月)に国立代々木競技場で開催された『東京ガールズコレクション(TGC)』。日本最大級で東西のファッションの祭典とも言えるこのイベント。今回の関コレにはZ世代人気ティーン・石川翔鈴と向葵まるが、TGCにはnon-no専属モデル・鈴木ゆうかが出演!それぞれの舞台裏に密着し、ここでしか見られないオフショットやランウェイを歩いた感想などを聞いてきました♡ ★TGCからは普段は見せないクールな表情と、カジュアルで等身大の姿を見せた “鈴木ゆうか”★ まずはTGCに出演した、non-no専属モデル・鈴木ゆうかに密着!「ROSE BUDステージ」ではモノトーンを基調にしたクールな表情をみせ、「SHEINステージ」ではホワイトのキャミワンピに爽やかなライトブルーのニットカーディガンを合わせカジュアルで等身大の姿を見せてくれました。それぞれのファッションを着こなした彼女。2ステージを終えた感想や今後の夢などを聞いてきました! 鈴木 ゆうか(すずき ゆうか) 1996年10月01日生まれ、東京都出身。 集英社「non-no」専属モデル。2021年には、水ドラ25テレビ東京「JKからやり直すシルバープラン」(主演:二ノ宮小百合役)に出演。更に、NTV「ZIP! 流行ニュースキテルネ!」リポーター、ファッションブランド「KOL」プロデュース、筑波銀行、ベルクラシックグループ、Lcode「TeAmo」等の広告モデルなど、活動の幅が多岐に渡る今話題の女優・モデル。ファースト写真集「ゆうペース」(玄光社)が発売中。 ▲SHEINステージ前の楽屋で自分の表情を確かめる鈴木ゆうか ──今日(当日)は何時に起きたの? 鈴木ゆうか:のんびり11時起きです!笑 ──朝ごはんは何を食べた? 鈴木ゆうか:メロンパンとチーズパン! ──緊張はしてる? 鈴木ゆうか:ひさしぶりの有観客でドキドキしてるけど、リラックスして臨みたいです! ──1本目、2本目のコーディネートで気に入っているところは? 鈴木ゆうか:1本目のSHEINはは韓国ぽいコーディネートでとても可愛い!白ワンピ×ブルーカーディガンは可愛さのバランスが取れていて気分が上がりました! 鈴木ゆうか:2本目のROSE BUDはカジュアルでおしゃれな雰囲気!刺繍の羽織や帽子が大人っぽく夏らしくお気に入りです! ▲衣装合わせにメイクなど慌ただしい舞台裏ですが、ピースの表情を見せてくれました! ──ランウェイは緊張する?意識していることは? 鈴木ゆうか:特に緊張はしません!手を振れそうなステージの時はとにかくファンの方に手を振ることに必死になってしまう!衣装に合わせて雰囲気を作ることを意識しています! ──モデルとしての今後の夢は? 鈴木ゆうか:これからもモデルとしてファッションショーの舞台にたくさん立ちたい!子供の頃から憧れだったファッションショーはやっぱり特別な場所です! ▲ランウェイが終わり、取材対応をする鈴木ゆうか ♡実際に受けた取材記事を見たい方はこちら♡CMNOW:有観客が嬉しくてニコニコ笑顔の鈴木ゆうか「ちょっといじわるな役もやってみたい」。「マイナビ TGC 2022 SPRING/SUMMER」 ──最後にファンの方々へ一言お願いします! 鈴木ゆうか:プラチナムタイムズを読んでいただきありがとうございます!TGCはどうでしたか?たくさん盛り上げて下さりありがとうございました♡配信をご覧になった方も、会場でお会いできた方もまた会える日を楽しみにしています〜! ♠︎関コレからは “石川翔鈴&向葵まる” が動画レポートをお届け♠︎ 次は関コレに出演した、仲良し人気ティーン・石川翔鈴 & 向葵まるに密着!楽屋裏で出演前に緊張している様子や、ステージが終わりリラックスしている様子など、マネージャーが撮影したプラチナタイムズでしか見ることのできない表情がみられる……!? 石川 翔鈴(いしかわ かれん)

  • 【22年5月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きな寿司ネタは穴子。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きな寿司ネタはアジ。 ◆PR TIMES「No.1広告」制限へ! <参考記事>J-CAST ニュース:「No.1広告」制限へ...プレスリリース大手PR TIMESが決断「やらせ横行」で業界団体も危機感https://www.j-cast.com/2022/05/17437450.html?p=all [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]プレスリリース配信会社大手、PR TIMESが調査リリースに対しての基準強化を発表しました。「お客様満足度No.1」や「日本初」のような最上級表示をする場合には、調査結果や学術文献などの客観的根拠を提示するよう求めるとのことです。[/ふきだし] ▲引用:表記イメージ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]これまでは調査データの記載項目が定められていなかったところ、調査期間・調査機関・調査対象・有効回答数・調査方法の5項目の記載を必須となりました。調査の客観性と信頼性を担保し、わざとNo.1になるように設定された恣意的な調査を排除する狙いですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]元々、PR TIMESはメディア関係者がニュースソースとするためにプレスリリースを閲覧するサイトでしたが、最近では一般の方が閲覧する機会も増えてきているので、消費者に向けてもより信頼のあるプラットフォームを目指すようですね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]タレントのSNSを使ったAD投稿でも、薬機法に違反しない表現や、誇大表現にならないように事前チェックする必要性が増していますね。[/ふきだし] ◆メディア接触時間「携帯/スマホ」が「テレビ」を上回り首位に! <参考記事>Screens:メディア接触時間「携帯/スマホ」が「テレビ」を上回り首位に!博報堂DYメディアパートナーズ「メディア定点調査2022」時系列分析https://www.screens-lab.jp/article/27954 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]株式会社博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所が2006年から毎年実施している「メディア定点調査2022」が発表されました。テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・パソコン・タブレット端末・携帯電話/スマートフォンの7メディアへ、どのくらい接しているかの調査です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]1日当たりのメディア総接触時間は445.5分で、「携帯電話/スマートフォン」への接触時間が遂に今年初めて「テレビ」を上回ったみたいですね![/ふきだし] ▲引用:メディア総接触時間の時系列推移(1日あたり/週平均):東京 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]個人的に意外だったのが、2010年のiPad発売や、2015年のNetflixの日本でのサービス開始などの、視聴環境の整備や視聴コンテンツの爆発的増加を経ても、総接触時間は2006年の調査開始以降110分程度しか増えていない点です。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]先日、Z世代はコンテンツを倍速視聴やスキップ視聴をしているという記事も出ていました。切り抜き動画が普及してきていることからも、可処分時間が頭打ちになっていることを感じますね。[/ふきだし] <参考記事>現代ビジネス:ドラマも「切り抜き動画」で観る…「倍速視聴派」Z世代の視聴実態https://gendai.ismedia.jp/articles/-/94466 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]20代の約3割が、別の場所にいる親しい人と「オンラインでコンテンツを同時視聴することがある」という結果も出ていました。LINEでグループ通話をしながらYouTubeをみんなで見る機能など、新しい視聴習慣にもアンテナを張っておきたいですね![/ふきだし] ◆女優・本田翼さん、TikTok開設! <参考記事>ENCOUNT:本田翼、TikTok開設は事務所に内緒だった「言ってなくて」フォロワー100万人に喜びhttps://encount.press/archives/309008/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]本田翼さんがTikTok開設しましたね!!初投稿から48時間で100万フォロワー超え、そして今日の時点(2022年5月31日)で170万フォロワーまで爆伸びしてます。各投稿の再生回数もすごいです。なんと10投稿中100万再生以上が4つも...![/ふきだし] https://twitter.com/asato_natee/status/1521791804927987712?s=29&t=1-MXE5Re_qJBaB2QFdUE_Q ▲引用:本田翼さんのTikTok動画を分析 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]知名度のある芸能人の中では本田翼さんがTikTokフォロワー数1位ですが、日本人アカウント全体でみると本田翼さんでも100位以下ということに驚きました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]逆に言うと、TikTokは既存の知名度・芸能人など関係なく、多くのユーザーに見てもらえるプラットフォームということが改めて分かりますね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]あとTikTokで言えば、4月からSpotifyと共同でアーティストを応援するプログラムを開始しています!プラットフォームを跨ぐ取り組みも珍しいので気になっています。[/ふきだし] <参考記事>PR TIMES:TikTokとSpotifyが共同でアーティストを応援するプログラム「Buzz Tracker」を開始!Monthly Artist 第一弾にサカナクションが決定!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000639.000030435.html ◆テレビ東京、公式クラウドファンディングサイト「ナナ福神」がオープン! <参考記事>Screens:テレビ東京、公式クラウドファンディングサイト「ナナ福神」がオープンhttps://www.screens-lab.jp/article/27953 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]ちょっと興味深いニュースです。テレビ東京がクラウドファンディングサイトを始めました。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]そういえば、連動した『あなたの情熱、撮ってきてください!~テレ東、クラウドファンディングはじめました~』という番組もやっていましたね![/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]日本テレビがVTuber事業で新会社を設立していたり、テレビ朝日がNFT事業に参入したり、テレビ局のメディア事業以外のビジネスも活発化してきている気がします![/ふきだし] <参考記事>ITmedia NEWS:日テレがVTuber事業で新会社 市場活発化に合わせて拡大https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2202/03/news178.htmlScreens:テレビ朝日&テレビ朝日メディアプレックス、NFT事業に本格参入https://www.screens-lab.jp/article/27440 今月気になったニュースはこんなところで。6月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 大の映画好き・羽鳥早紀が厳選する梅雨に観たい“ジメジメ系映画3選”

    ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』に出演し、モデル・女優として活躍中の羽鳥早紀。そんな羽鳥は年間365本以上の映画を鑑賞する大の映画好きで、自身のInstagramでも #1日1映画 のハッシュタグで積極的に映画のレビューを発信しています。 もうすぐ梅雨の時期になる今回は『ジメジメした季節にあえて観たい “ジメジメ系映画3選" 』として、湿度高めの映画を紹介していただきます!※以下、映画関連の画像は公式ビジュアルを引用いたします。 羽鳥 早紀(はとり さき) 1992年7月19日生まれ、茨城県出身。 ABEMA『私の年下王子さま 100人の王子編』出演、ミス・ワールド・ジャパン2019で実行委員長賞を受賞するなど、モデル・女優として活動中。サッカー観戦や競馬予想など数多くある趣味の中でも、映画鑑賞は1日1本観るほど好き。 梅雨に観たいジメジメ系映画 “第3位”哭声/コクソン (2016) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥羽紀" col_border="#933131" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]田舎の村で不可思議な連続殺人を描いた韓国のオカルトホラー映画です。終始ジメジメと暗く、血なまぐさい雰囲気のこの作品。平和な村で起こった事件に國村隼さん演じる最近村に住み着いた日本人が関わっているのでは…という描写は一見日本人差別かと思われますが、よく見て解き明かすと宗教的要素が色濃い作品なので、その日本人が本当は何なのか、本当の悪魔は誰なのかが見えてくるサスペンス的な要素も含まれており大変見応えがあります。目に見えるものだけを信じるのか、目に見えないから信じないのか。何を根拠にそれを信じて、真実だと言えるのか。自分が真実だと思っていることが本当は真実ではなかったり、真実なのに疑ったりする人間の性を表現しているなと思わされる作品です。グロテスクなシーンも多いですが、國村隼さんの怪演も見所ですし、宗教的要素が強めな内容がお好みの方は特に楽しめる作品かと思います。[/ふきだし] 梅雨に観たいジメジメ系映画 “第2位”ダーク・アンド・ウィケッド(2020) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#533285" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]病床の父の症状が悪化した為、農業を営む生家に戻ってきた姉弟が未知の恐怖に遭遇するホラー映画です。終始暗く天気もいつもどんより。月曜日、火曜日、水曜日…と水がじわりじわりと押し寄せてくる様に、毎日少しずつ邪悪な『何か』が姉弟を追い詰めていきます。全体的に激しいわけではない、『何か』がはっきり分かるわけではないのですが、見ているものに伝染するかのように恐怖を与える作品です。そのため、明確に恐怖の対象が分かって、音響などで恐怖を感じたい方には不完全燃焼かもしれません。しかし正体が分からないのになぜ恐怖を感じるのか…。それは、この作品が「死」と「未知なるもの」を描いているからなのだと私は思えました。人は死ぬことや未知のものに遭遇したりすることに非常に恐怖を感じますよね。その恐怖が背後から忍び寄ってくる感じがして、私は怖かったです。制作スタッフも少ない低予算の作品ですが、明確に恐怖の対象を描いていないため、観た人に色んな考察をさせる非常に楽しめる映画です。[/ふきだし] 梅雨に観たいジメジメ系映画 “第1位”コンジアム (2018) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/12/図1-e1639761423249.png" align="left" name="羽鳥早紀" col_border="#b29838" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]韓国で実際に心霊スポットとして知られる実在の廃病院を舞台にしたホラー映画です。動画配信者が心霊スポットを探索するという映画『ブレアウィッチ』や『REC』に似ている内容かもしれませんが、生ライブ配信やドローンを使ったりと今時の動画配信者的要素もあり、撮り方も手持ちではなく定点カメラで撮影したりとアップデートされた感じの作風です。演出は凄く王道で、前半ワイワイガヤガヤと騒いでいるところに、徐々に恐怖が押し寄せてきて…というわかりやすいホラー作品なのですが、なんと言ってもジャパニーズホラーにも似ている韓国映画のどんよりしてジメジメした空気感。効果音などを使っていないので、現場の生の音が聞こえてくる感じもするのが嫌な汗をかきそうになります。また、とあるシーンが暫く脳裏に焼き付くぐらいのインパクトがあり、ラストは視聴者にこれでもか!と恐怖を畳みかけてくるので、この作品を見終わったときには家の電気を全て付けてしまうくらいの恐怖を感じました。笑私的にPOV(主観視点)ホラー最恐№1です!!ジメジメ恐怖を感じたい方にオススメです。[/ふきだし] 今回は羽鳥早紀がジメジメした季節にあえて観たい作品を紹介しました。雨の日にはひとり、部屋の中でジメっとした映画を観てみるのはいかがでしょうか。ではまた。 【取材・執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 令和最高の美ボディ“雪平莉左” OLからグラビアで成功をつかむまでー写真集裏側も語るー

    「東京カレンダー」でグラビアデビューするやいなや、SNSを中心に瞬く間に話題を呼んだタレント・雪平莉左。“令和最高の美ボディ” とも言われるスタイルでファンを魅了し、注目の1st写真集『とろける。』を4月21日(木)に発売した。そして、早くも発売から約3週間で重版が決定するほど大きな反響を呼んでいる。 そんな彼女は地元・愛知県でOLからグラビアデビューを果たしたという、ちょっと変わった経歴の持ち主。会社員から芸能界に転身した心境や、グラビアデビューをした際の思い出話、また、今回写真集を出すに至ったエピソードなど、過去から現在に至るまでの雪平莉左を追っていきます。 また写真集の撮影現場でのエピソードやマネージャーとの裏話など、プラチナムタイムズでしか見れない、ありのままの彼女に迫ります! 雪平 莉左(ゆきひら りさ)

  • 【コンテンツレコメンダー特別編】後藤聖那がお届けするGWに観てほしい「東海オンエア」YouTube動画3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。最終日の今回は、自身のTwitterプロフィールでも「東海オンエアヲタク6年目(万年箱推し)」とアピールするほどの東海オンエア好き・後藤聖那が、GWに観てほしいYouTube動画3選をランキング形式でご紹介! 後藤 聖那(ごとう せな)

  • 【コンテンツレコメンダー特別編】ひかぷぅがお届けするGWに食べてほしい「激辛料理」3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。2日目の今日は、普段から激辛料理を食べ歩きしていて、自身で激辛調味料をプロデュースするほどの大の激辛好き・ひかぷぅが、GWに食べてほしい激辛料理3選をランキング形式でご紹介! ひかぷぅ 1993年9月26日生まれ、北海道出身。 渋谷109にある「Swankiss」の元カリスマ店員で、ねば~る君公認納豆女子。日本(渋谷)を『ひかぴんく』一色にしたいという目標があり、ひかぴんくと丸メガネがトレードマーク。また自他共に認める大の激辛料理好き(赤からの10辛は余裕というほど)としてテレビや雑誌で活躍し、2020年より蒙古タンメン中本アンバサダーも務める。 GWに食べてほしい激辛料理 “第3位”麻婆豆腐TOKYO(麻婆豆腐) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/E35HKn8UYAgixOe-e1651583474779.jpeg" align="left" name="ひかぷぅ" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私の大好きなお料理の中の1つが『麻婆豆腐』です!神田にある麻婆豆腐TOKYOには、いろいろな種類の麻婆豆腐が一気に楽しめるのでよくお邪魔しています♡一般的な麻婆豆腐以外にも、うま塩麻婆豆腐、スーラー麻婆豆腐、チーズカレー麻婆豆腐があります。その中でも私が大好きなメニューうま塩麻婆豆腐、スーラー麻婆豆腐がおすすめです(*^ω^*)激辛麻婆豆腐の炎魔も食べたことがあります!!とっっっっても辛いです!!!激辛大好きな方はぜひ挑戦してみてほしい一品です♡単品メニューもありますが、ハーフハーフの定食もあるので1度でお好きな2種類の麻婆豆腐とご飯、スープ、ザーサイが食べられます!食後のデザートの杏仁豆腐も大好きで毎回食べちゃいます(๑˃̵ᴗ˂̵)渋谷の道玄坂にも系列店の『杏仁豆腐TOKYO』が4月27日からプレオープンしているので、遊びに行きたいです♡[/ふきだし] GWに食べてほしい激辛料理 “第2位”赤い壺(チヂミなど) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/E35HKn8UYAgixOe-e1651583474779.jpeg" align="left" name="ひかぷぅ" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]表参道にある赤い壺は、激辛界隈で知らない人はいない!というレベルの大人気なお店です♡店長のゆみさんともプライベートから仲良くさせてもらっていて、パワフルで元気なゆみさんにも会いたくなってしまう♡+美味しい激辛が食べられます(*'ω'*)!!その中でも完食したことのある激辛メニューが『いかとニラのハバネロチヂミ』です!かなり激辛で胃が燃えます(笑)看板メニューなので挑戦してみてほしいです!あと今年4月にひかぷぅプロデュースの激辛調味料『ひかぴんく一味』『ひかぴんく七味』を発売して、赤い壺さんとのコラボメニューも決定しました♡⚪️半熟卵サラダのひかぴんく七味がけ⚪️ひかぴんく一味のクリームパスタ是非こちらを食べていただき、気に入って貰えたら店頭でも購入することが出来るので、my激辛調味料デビューしてください♡[/ふきだし] GWに食べてほしい激辛料理 “第1位”蒙古タンメン中本(ラーメン) [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/E35HKn8UYAgixOe-e1651583474779.jpeg" align="left" name="ひかぷぅ" col_border="#d61e02" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]激辛好きには欠かせない蒙古タンメン中本♡私は、ずっと北極の5倍〜10倍を気分に合わせて食べるのが大好きです(*'ω'*)中本さんは更に辛くしてもしっかり辛旨で、仕事終わりの疲れを吹っ飛ばしてくれます!店舗によって限定メニューも沢山あり、常にワクワクを与えてくれるところも大好きです!ここ最近では、レディースセットや特製樺太丼にもハマっています♡特にレディースセットは<蒙古タンメン・味噌タンメン・北極・冷やし味噌つけ麺>の中から選ぶことができて、プラスで蒙古丼がセットになっています。辛さをかなり足した麺類の余ったスープを蒙古丼にかけて食べるのがオススメの食べ方です!私は中本アンバサダーも務めさせていただいているので、これからもよろしくお願い致します(๑˃̵ᴗ˂̵)[/ふきだし] ♣︎ひかぷぅよりお知らせ♣︎ひかぷぅがプロデュースした激辛調味料の一味と七味が、向井珍味堂さんより発売中です! 【ひかぴんく七味】「美味しい辛さ」と「美容」をテーマに調合した七味。販売サイト:https://store.mukai-utc.co.jp/?pid=167355265 【ひかぴんく一味】向井珍味堂の国産一味にあの激辛唐辛子栽培のレジェンド「芥川農園」のキャロライナリーパーを調合。激辛の奥に美味しさがある!ひかぷぅらしさ満点の一味です。販売サイト:https://store.mukai-utc.co.jp/?pid=167355250 ひかぷぅの激辛料理紹介いかがでしたか?ゴールデンウィークに辛いものを食べて、パワーをチャージするのも良いかもしれませんね。明日の記事もお楽しみに〜! 【執筆・取材】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【コンテンツレコメンダー特別編】青波凜がお届けするGWにおすすめな「美術館」3選

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。 初日の今回は、イギリスの大学でアートを学んだ後、美術館などで展覧会の制作に携わっていた俳優・青波凜がGWに訪れたいおすすめな美術館3選をランキング形式でご紹介! 青波 凜(あおなみ りん) 11月24日生まれ、長野県出身。 モデル・俳優。イギリスの大学でアートを学んだ後、美術館などで展覧会の制作に携わった経験があり、アートへの造詣が深い。また『kiitos.』の表紙を飾るなどモデルとしても活躍中。 GWにおすすめな美術館 “第3位”NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](東京都・初台)〜テクノロジーを使った作品に触れることができる、エッジの効いた展覧会を開催〜 引用:ICC [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]みなさんは「アート」と聞くと、どのような作品を思い出しますか?《モナ・リザ》などの肖像画や彫刻作品、写真作品を想像する方が多いのかもしれません。NTTインターコミュニケーション・センター(略称:ICC)は、従来のアートとは違う、新しいかたちの作品に触れることができます。ICCでは、AIやVRなど幅広いテクノロジーを取り入れた「メディアアート」という分野の作品を主に展示しています。ヴァーチャルの世界に飛び込んだり、部屋全体の音が吸収されている空間(=無音)を体験できたりと五感をフルに使って作品を楽しむことができます。機械に疎いけれどテクノロジーに興味を持っている私にとって、作品を通して新しい分野に触れることができるので、いつも刺激を受けています。同じ建物の中に東京オペラシティアートギャラリーという美術館もあるので、2館をハシゴしてアート日和な一日を過ごすのも楽しそうです。[/ふきだし] GWにおすすめな美術館 “第2位”北澤美術館(長野県・諏訪市)〜フランスのガラス工芸品に囲まれ、優雅な気持ちになれる空間〜 引用:エミール・ガレ 脚付杯《フランスの薔薇》 引用:エミール・ガレ《ひとよ茸ランプ》 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#E3D25F" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]私の出身地である長野県の美術館をひとつご紹介します。諏訪市にある北澤美術館は、フランスのエミール・ガレやドーム兄弟が手がけたガラス工芸品を中心に展示しています。工芸品には動植物のモチーフが繊細に描かれ、色使いやディティールがとても美しいです。鑑賞していると優雅な気持ちになりますし、ずっと見ていたくなります。美術館に行った際はぜひガラス工芸品の美しさに浸りながら、作品の中にどんな動植物が隠れているのか探してみてください!諏訪市には、温泉や諏訪湖もあるのでゆっくり観光することもおすすめです。[/ふきだし] GWにおすすめな美術館 “第1位”太田記念美術館(東京都・表参道 / 原宿)〜愛くるしい姿にきゅん。浮世絵をもっと知りたくなるキャッチーな展覧会がたくさん〜 引用:虎子石 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2022/05/青波凜 宣材-scaled.jpg" align="left" name="青波凜" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]この謎の生き物?石?をSNSアイコンにしている太田記念美術館は、浮世絵専門の美術館です。今まで私は「浮世絵を鑑賞するために日本史をきちんと学ばないと...。」と浮世絵に対して、高いハードルを感じていました。ですが太田記念美術館は、「虎小石」をはじめとした不思議でかわいい動物や江戸時代の女装・男装、花魁ファッションなど、キャッチーなテーマで展覧会を開催しているので浮世絵に対して親しみを持つことができました。美術館がある場所も面白いなと思います。その場所はなんと、おしゃれスポット表参道通りの隣!流行を発信する表参道のなかに、歴史的な作品が展示されていることが不思議で良い違和感だと思います。表参道でショッピングをしてから美術館で浮世絵を楽しむこともできるのでおすすめです。[/ふきだし] ♣︎青波凜よりお知らせ♣︎私自身のnoteでも、アートやデザインについて毎月記事を配信しています。個人的に忘れられない作品の話からアート鑑賞時のマナーまで、広いテーマで書いているので是非チェックしていただけると嬉しいです!青波凜note:https://note.com/aonami_rin/ 青波凜の熱量高い美術館の紹介いかがでしたか?ゴールデンウィークの折り返し地点、美術館巡りでゆっくり過ごすのも良いかもしれませんね。明日の記事もお楽しみに〜! 【執筆・取材】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【22年4月号】芸能ビジネスサテライト

    こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です! 本コラムでは芸能事務所の現役マネージャーでもある編集部メンバーが、最近気になったエンタメ業界を驚かせたビジネスニュースに対して “マネージャー視点” で取り上げる対談企画です。 古川 大貴(ふるかわ だいき)プラチナムタイムズ編集長。 新卒でPR代理店を経て、芸能事務所で2社を渡り歩き業界歴は6年目。現在は当社で広告・SNS事業のPRプランナー兼広報・PR担当に従事。好きなラーメンは味噌。 新保 紘太郎(しんぼ こうたろう)プラチナムタイムズ編集部。若年層向けPR会社を経て、プラチナムプロダクションへ入社。現在マネージャー歴3年目で、広告キャスティングにも従事。好きなラーメンは家系。 ◆ももクロ、2023年のライブの開催自治体を募集! <参考記事>HUFFPOST:ももクロ、2023年のライブ『春の一大事』開催へ。地方自治体からのオファー募る「地域全体をえがおにしたい」https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_62675158e4b0d077486475c8 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:ももいろクローバーZが2023年に開催するライブ『春の一大事』の開催自治体の募集を始めました。ももクロの出演料は無料で、地域活性を目的とした取り組みです。地方ゆるキャラとのコラボや地元企業とのコラボ商品開発、さらにはイベント会場の設営や食事の提供なども地元企業に依頼するとのことで、地域活性への本気度が伺えます。[/ふきだし] https://twitter.com/genki_kanaya/status/1518366754896248832?s=20&t=GrqDJ0sXlZMedfC23G9pYA ▼引用:募集内容がまとめられたツイート [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:アーティストやアイドルのファンは熱量が高く、ライブが他県で開催される際も遠方から参加して限定グッズを購入したり、地方活性の理念に共感して周辺観光でお金を使ったりと、地域プロモーションには凄く相性が良いと思います。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:きゃりーぱみゅぱみゅさんも「LOCAL POWER JAPAN project」と銘打って、ツアー公演を行なう地方の地元企業ときゃりーぱみゅぱみゅさんの世界観をコラボさせた商品を販売しています。釜めしや甘酒等も販売していて、通常のグッズ制作では出てこないようなアイテムアイディアが出てくるのも面白いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:私が担当する鉄道会社さんとのお取り組みの中でも、26時のマスカレイドなどアイドル・アーティストを起用してのプロモーションでお声がけいただく機会が多く、毎回実施後は自治体の方からも好評です。[/ふきだし] https://twitter.com/nijimasu_aeri/status/1504067046426157059?s=20&t=j4VDNQTYiLpLz3olk9AlNw ▼引用:担当した三重県のプロモーション事例 ◆1500人規模のZepp Shinjuku(TOKYO)が来春オープン! <参考記事>音楽ナタリー:新宿・歌舞伎町にZepp Shinjuku(TOKYO)が来春オープン、1500人規模で臨場感あふれる音楽体験をhttps://natalie.mu/music/news/475454 [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:ここ数年ライブハウスの閉館のニュースが続いていましたが、新施設開業のニュースです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:2020年にマイナビBLITZ赤坂(1,298人収容)、2022年1月には新木場のSTUDIO COAST(2,402人収容)と、お台場のZepp Tokyo(2,709人収容)とライブハウスの中でも収容人数が多いライブハウスが閉館していましたね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="left" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:肌感ですが、ある程度名のあるアイドルだと2,000人以上のキャパの会場をコンスタントに埋められるイメージなので、今回の1,500人規模のZepp Shinjukuは売れる為の登竜門となるような会場になりそうです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="right" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:その先にはLINE CUBE SHIBUYA(2,084人収容)、豊洲PIT(3,103人収容)、TOKYO DOME CITY HALL (3,190人収容)と続いて、アリーナやドームクラスの会場に進んでいく感じですね。コロナで打撃が大きかったコンサート業界ですが、ここにきて活気が戻ってきた気がしますね![/ふきだし] ◆TikTokの年間広告収入が1兆円を超える見込み <参考記事>Gigazine:TikTokの年間広告収入は1兆円超に達する見込み、Twitterのほぼ倍でTwitter+Snapchatをも上回るhttps://gigazine.net/news/20220413-tiktok-ad-revenue-surpass-twitter-snapchat/ [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:TikTokの2022年広告収入が116億4000万ドル(約1兆4600億円)に達する見込みです。他のSNSアプリでは、Twitterが55億8000万ドル(約7000億円)、Snapchatが48億6000万ドル(約6100億円)と予測されているため、どれだけTikTokが飛び抜けているのがわかりますよね。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/11/新保2.png" align="right" name="新保Mg" col_border="#FD9A8B" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]新保:TikTokの広告収入推移を見ると、2020年が14.1億ドル(約1780億円)、2021年が38.8億ドル(約4900億円)なので成長スピードも凄いです。[/ふきだし] [ふきだし icon="https://platinum-times.com/wp-content/uploads/2021/10/IMG_4641-2-e1638251868448.jpeg" align="left" name="古川Mg" col_border="#88C1F2" col="#fff" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]古川:これまでTikTokは10代の子に流行っているイメージでしたが、コンテンツビジネスラボが発表した「コンテンツファン消費行動調査」によれば、国内ユーザーの平均年齢は34歳と年々上昇しているそうです。その影響で最近では、大手企業でも企業アカウントから採用や消費者との接点の1つとしてコンテンツを発信したり、高級ブランドなど高価格帯の商品PRも見られるようになりました。年齢層が広がったことで、多種多様な企業がTikTokを宣伝ツールとして活用することが一般的になった結果、今回の広告収入の伸びに繋がったのではないでしょうか。今後の動きが楽しみです![/ふきだし] https://twitter.com/ANA_Group_News/status/1475688314346909697 ▼引用:ANAが空港での日常などを紹介するアカウントを開設 今月気になったニュースはこんなところで。5月はどんな驚くニュースが入ってくるのか、今から楽しみですね。ではまた。 【執筆】新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)

  • #ヒミツのプロフ帳 “私って実はこんな人” 〜高橋聖那編〜

    ABEMA『彼とオオカミちゃんには騙されない』に現在出演中の若手俳優・高橋聖那。甘いルックスで無邪気な性格が魅力な “高橋聖那” を作り上げているコトやモノ、また人生観や今後の目標をプロフィール帳に書いてもらいました! 高橋 聖那(たかはし せいな) 2000年8月7日生まれ、東京都出身。 現在放送しているABEMA『彼とオオカミちゃんには騙されない』に出演中で、最近ではRin音の新曲「Blue Diary」のMVで男子高校生役を演じて話題に。また映画「ハニーレモンソーダ」やhuluドラマ「死神さん」に出演するなど今注目の若手俳優。 1つ1つの質問に対して真剣にスラスラと書き進めること30分。早速、出来上がった高橋聖那のプロフィール帳がこちら­! 最後までご覧いただきありがとうございます。プロフ帳から新たな一面は発見できましたか? これから俳優業に意気込む “高橋聖那” をこれからも応援よろしくお願いします! 【執筆】古川大貴(プラチナムタイムズ編集長)【プロフ帳デザイン】Kajita Seika

  • 契約12社!CM女王・君島光輝が明かすオーディションのリアルな中身や準備の大切さ

    多くの応募数の中から、役を勝ち取れるかが決まる “オーディション” 。審査員の前でアピールできるのはほんの一瞬で、周りを見渡せば猛者ばかり。一体どこを見られているんだろう?何を準備していったらいいんだろう?そんな法則がないオーディションという名の試験に、悩んでいる人もきっと多いはず。 そこで今回は数々のオーディションを勝ち抜き、現在12本もの広告・CMに出演を果たしている、タレント・君島光輝が登場。また、広告などのタレント起用や実際にCMのオーディションをセッティングしているキャスティング会社の担当者にもご登場いただき、演者と選ぶ側、両方の視点から、オーディションに向けての準備方法や考え方についてお伺いしていきます! 君島 光輝(きみじま みつき) 1994年8月10日生まれ、東京都出身。 高校生の時にスカウトされ芸能界に。アイドルグループ卒業後は女優として活躍中。 最近では“CMオーディションを勝ち抜くタレント”としてテレビ朝日『激レアさんを連れてきた。』のテレビ出演も果たす。出演した広告は「オーネット」や「kiri」など。現在12社と契約中。今、広告業界が熱い視線を注ぐタレント。 ■オーディションって、どうして行われるの? ──今回は、オーディションを勝ち抜く方法について、君島さん、キャスティング会社のHさん、Sさんにお伺いしていきたいと思います。まずはじめに、そもそも、オーディションというのはなぜ行われるのでしょうか?直接タレントさんに出演の交渉をすればいいようにも感じますが……。 君島:オーディションを行う理由としては、一般の方のイメージがしやすい人を広告に起用したいからだと思います。 スタッフH:そうですね!オーディションが行われるか、行われずに直接タレントさんにオファーするかは、打ち出す広告のターゲット層に寄ります。たしかに有名な俳優さんだと訴求力があるので、直接依頼をするということもあります。ただ、有名な俳優さんや女優さんを起用することが必ずしも効果的なわけではないんです。広告で扱う商材によっては、自分に近い人のほうが親近感が湧きますし、商品を使っている自分が想像しやすいんですよね。 スタッフS:私たちが実際に携わっている広告も、大半はオーディションによって行われるんです。それだけターゲット層が、一般の消費者の場合が多いからですかね。 ──たしかに自分の身の回りのものを、モデルのような方が使っているのを見ても、自分には置き換えづらいですよね。お二人はキャスティング会社ということですが、オーディションにはどのように関わってくるんですか? スタッフS:私たちキャスティング会社は、クライアントとプラチナムさんのような事務所をつなぐ、仲介業者のようなものです。クライアントから企画の提案があり、その企画に合うようなキャストさんを、事務所の方と打ち合わせをしながら選考し、オーディションを行うという流れですね。 スタッフH:先に企画が決まっていて、そこに合わせて選考させていただいてオーディションをしたり、プレゼンのような案件だと、私たちの方から条件に合ったキャストを提案することもあります。オーディション全体を取り仕切っているのがキャスティング会社の仕事ですね。 ──オーディションが生まれる流れも、その時々でいろいろあるんですね。オーディションは審査員の前でタレントさんが短い演技をするイメージがありますが、実際にはどのような形式があるのでしょうか? スタッフS:オーディションの種類は大きく4つあって、1つは今おっしゃった「対面式」です。実際に会場にお越しいただいて、コンテを見て演じてもらう。2つ目は「書類選考」です。コロナ禍ということもあって最近はこれも増えてますね。ただ、これだと雰囲気が掴みきれないこともあるので、3つ目の方法として「動画選考」というものがあります。タレントさんご自身で動画を撮って送ってもらうものですね。4つ目は「リモートオーディション」です。ZoomだったりTeamsを使って直接選考させてもらいます。 スタッフH:あとは子役に多いのですが、「オーディション本番」というものもあります。結果的に出演するのは1人なんですけど、撮影日に2人来てもらって、2人とも撮影をします。その後に編集して、良かったほうを使用させていただくというものですね。 ──本番をしても、まだ選ばれるかわからないのはドキドキですね…!オーディションにも、状況によって様々な種類があるんですね。 ■オーディションを勝ち抜く方法〜当日編〜 ──では早速、オーディションを勝ち抜く方法について、君島さんにお伺いしていきたいと思います。 君島:あまり偉そうなことは言えませんが……。よろしくお願いいたします!(笑) ──先ほど、オーディションの種類についてお伺いしたのですが、1番多い「対面」のオーディションのときに気をつけていることってありますか? 君島:そうですね、私が一番心がけているのは「想像してもらいやすくする」ということです。オーディションの現場には監督やプロデューサーさんがいるのですが、あまり自分を出しすぎずに、その広告の雰囲気にあった服装やヘアメイクをしたり、演技をしたりを心がけています。たまに目立つために、髪の毛をグルグルのバリバリにして着飾るような子がいて、商材に合っていればいいですが、逆効果になることもあるかもしれません。自分がその広告に出演している姿を想像してもらいやすい人物になることが、まず最初の段階かなと思います。 ──そのオーディションは君島さんが受かったんですか? 君島:はい、私を選んでいただきました(笑)。 ──さすがですね(笑)。 スタッフS:周りの人が見て、自然と親近感を待てるようなイメージというのは、1つポイントですよね。 君島:これは書類選考でも同じことが言えるんですけど、演じる役柄とは違う雰囲気が混ざってしまうような写真は、私は提出しないようにしています。 スタッフS:いやー、さすがです!書類は結構大事なんですよね。まれに誰かと遊んでいるときのツーショットを切り抜いた写真とか、自分のキメ顔を送ってこられる方がいるんですけど、選考とは別の意図が介入していると、決まりにくいかもしれません。 スタッフH:すごく楽しそうな顔のお写真とかもいいんですけど、今回はシリアスな役柄の選考なんだよなあ……とかはたまにありますよね(笑)。 君島:私は選考に送る写真は、絶対に自分で選ばないですね。全部マネージャーにお任せしています。私のセンスがないっていうのもあるんですけど(笑)この仕事は人から見られているときの判断が正しいと思うので。それでも、オーディションの提案が10あったとして、書類が通って面接まで行くのは6~7割ぐらいなんですよね。イメージしやすい写真を送ってもどうしても進めないものも、もちろんあります。 スタッフS:そうですよね。でもオーディション受けたことある人ならわかると思うのですが、6~7割でもかなり打率のいい方だと思います。要は、自分をいかに客観的に見れるかどうかが大事ですよね。 ──なるほど。対面と書類、いずれにせよ、想像しやすい人物になるのがポイントなんですね。オーディションの現場では、ほかに何を意識していますか? 君島:あとは「コンテを読み込んでくる」ことですかね。私たち演者は、企画を作れるわけでもないし、コンテも作れない。いただいたものを覚えてくることぐらいしか、できることがないんです。ですから、事前にいただいたものは覚えたり想像したりして、最低限の準備はしていきますね。 スタッフS:コンテをちゃんと読んできていただけるのは我々もすごく助かります!基礎的なことかもしれないですが、どういった流れで演技をしてほしいのか、その流れをどう演技に活かすのか、といった “コンテを読む力” はかなり大事だと思います。中にはコンテを見ないで座っている方もいるのですが、僕たちからすると是非見て欲しいなとは思いますね。 スタッフH:急に演技の余白部分で、監督やクライアントから「こういうのできますか?」とかも言われたりすることもあるので、コンテを読んで流れを知っておくことは選考に残る可能性につながってくるのかなと思いますね。 ──コンテを読み込むことは、オーディションを受ける上で基盤にもなるんですね。 スタッフS:あと、「愛嬌」っていうんですかね。全然こちらに媚びたりしなくていいのですが、入って来たときの挨拶の感じや、カメラが回っていないときの雰囲気はやっぱり見てしまいますね。選考する側もやはり同じ人間なので、演技はもちろんですが、演技以外の部分でも印象を判断しているもの。ですので、撮影が終わったあとに、演者さんが監督さんとお話ししている様子とかを見ていると、この人受かるかもっていうのは、こっそり心の中で感じたりしています(笑)。 ──受かる人って、見てるとわかるものなのですか? スタッフH:当たるかどうかは半々の確率ぐらいですが(笑)会場の受付をしているときの第一印象とか、実は見ていたりしますね。 ■オーディションを勝ち抜く方法〜準備編〜 ──当日についてのポイントをお伺いしてきたのですが、次に当日を迎えるまでにしている準備について聞きたいです。君島さんは企業研究など、どうやって行っていますか? 君島:月10本ほどオーディションを受けているので、全部が全部ではないですが、私は過去の作品をできるだけ見てきます。例えばハンバーガーのCMのときだと、過去10年分の作品を見てからオーディションに行きました。ハンバーガーの持ち方だったり、目線だったり、美味しそうに見える角度だったり。主役は私ではなくハンバーガーなので、いかに商品が目立つようにできるかを、研究しましたね。 スタッフS:普段から人間観察をしておくのも大事ですね。食べ物でいうと、美味しそうに食べたり飲んだりしている人を見ておくとか。 スタッフH:監督やクライアントさんは都度変わるので一概には言えないですけど、過去の作品をトータルで分析すると、最終的にクライアントが目指して欲しいイメージ像みたいなのが分かったりします。ですから、時間があれば研究していただけると、私たちも嬉しいですね。 ──普段の生活から観察することも大事なんですね。あと見た目でいうと、気をつけていることや意識していることはありますか? 君島:オーディションって、前日の夜に声がかかったりすることも多いんです。だから普段からしていることなのですが、清潔感は常に保つようにしています。これはオーディションを受ける人はみんな必ず気をつけていると思います。 スタッフS:おっしゃる通りです!これはオーディションを受ける前提のお話ですね。もはやオーディションの8割は髪型や服装など、清潔感をチェックしているといってもいいかもしれません(笑) ──君島さんは具体的にはどういったところに気をつけていますか? 君島:たとえば、私ネイルが大好きなんですけど、いつオーディションのお声がかかってもいいように年末以外は絶対にしていません(笑)。撮影は意外と手元を写させてくださいって言われることも多いので。あとは髪も染めていませんね。髪を染めるとやっぱりイメージが固定されてしまいます。なので、売れたら絶対に染めようと決めています(笑)。我慢しなきゃいけないとこではあるんですけど、この我慢が準備になるのかなと思いますね。 ──なるほど。服装とかはどうされているんですか? 君島:服は、自分の好きな服だけでクローゼットは埋めないようにしています。服を買うときは、自分の好きな服と一緒にオーディションにも使えそうなものも選んでいますね。 ──オーディションに使えそうな服というと、どんな服ですか? 君島:多いのはオフィスカジュアルな服とかですね。そんな高いものじゃなくて、GUとかユニクロとかで私は非常にお世話になっているブランドさんです(笑) スタッフS:たまに無茶な要望とかありますよね。「韓国のドラマに出てくるようなオフィスカジュアルで」とか、ショッカーのような黒タイツで来てくださいとか(笑)。 ──そんな無茶な(笑)。 ■自分がダメなわけじゃない。挑戦し続けるマインドとは ──オーディションの必勝法についていろいろ聞いてきましたが、君島さんはオーディションに落ちても、あまり落ち込んだりはしないんですか? 君島:もちろん、します!! 今だからこそ、ポジティブに考えられるようになりましたが、昔はネガティブ製造人間でした(笑)。私よりオーディション落ちた人いるのかなというぐらいオーディションに落ちまくっていて、書類選考でもオーディションでも、全く通らなかったんです。その時期は「自分ってなんなんだろう」って落ちるたびに抱え込んでいましたね。 ──そこから変わるきっかけは何かあったんですか? 君島:1つは自分を責めるのをやめたことですね。オーディションって、その役にハマる・ハマらないっていうのが判断基準にあると思うんですけど、落ちたときに、「これは自分にはたまたまハマらなかったんだな」と考えるようにしたんです。「私自身がダメだったんじゃない」って思うようにしました。 もう1つは、落ちたことに意味を持つようにしましたね。オーディションには落ちてしまったけど、もし監督やプロデューサーの方が印象を覚えててくれたら、別な現場で起用してくれるかもしれないとか。自分は選ばれなかったけど、どんな人が受かったかを観察して、次は受かるように研究をするとか。 ──少しづつ、前向きになれるようにマインドを変化させていったんですね。 君島:そうですね。あと、マネージャーの影響もあるかもしれません!私が落ちて落ち込んでても、「しょうがない、次!次!」って感じのマネージャーなので、そこについていったという感じですね(笑)。 ──落ち込む隙を与えないマネージャーさんですね(笑)。では最後に、この記事を見ているタレントやモデルの方々、これからオーディションを受ける方に向けて、メッセージをお願いします。 君島:さっきも言ったんですが、たとえ落ちてしまったとしても、「自分がダメだったから」なんて思わないでほしいです。私も、悲しくて、ツラい経験を何度もしてきました。でも、受かった人を見て悔しいなという気持ちが、自分のモチベーションになると思います。やっぱり選ばれた人だからこそ、その作品は成り立っているので。できれば自分のことを否定しないで、作品を見続けるのが大事かなと私は思います。 スタッフS:オーディションって受けてなんぼなんです。どんなにすごい人でも100個受けて1個決まるような世界。でもやっぱり立ち向かい続けるのは大変なことだし、覚悟もいることです。私たちはそんな人たちの人生を預かっているつもりで、一緒に全力でお仕事させてもらいたいと思っています。 スタッフH:そんなオーディションに受かって選ばれるということは、本当に凄いことなので、もし受かったら、自分に自信を持って頑張って欲しいです。私たちは未来のスターたちの背中をいつも押してあげたいと思っているので、会場で何度も会いたいと、心から思っています。 【取材・撮影】高山諒(プラチナムタイムズ編集部)

  • 【密着】TGC“鈴木ゆうか” × 関コレ“石川翔鈴 & 向葵まる” の舞台裏を大公開!

    2022年3月5日(土)に京セラドーム大阪で開催されたファッションショー『KANSAI COLLECTION 2022 S/S(関コレ)』、そして2022年3月21日(祝・月)に国立代々木競技場で開催された『東京ガールズコレクション(TGC)』。日本最大級で東西のファッションの祭典とも言えるこのイベント。今回の関コレにはZ世代人気ティーン・石川翔鈴と向葵まるが、TGCにはnon-no専属モデル・鈴木ゆうかが出演!それぞれの舞台裏に密着し、ここでしか見られないオフショットやランウェイを歩いた感想などを聞いてきました♡ ★TGCからは普段は見せないクールな表情と、カジュアルで等身大の姿を見せた “鈴木ゆうか”★ まずはTGCに出演した、non-no専属モデル・鈴木ゆうかに密着!「ROSE BUDステージ」ではモノトーンを基調にしたクールな表情をみせ、「SHEINステージ」ではホワイトのキャミワンピに爽やかなライトブルーのニットカーディガンを合わせカジュアルで等身大の姿を見せてくれました。それぞれのファッションを着こなした彼女。2ステージを終えた感想や今後の夢などを聞いてきました! 鈴木 ゆうか(すずき ゆうか) 1996年10月01日生まれ、東京都出身。 集英社「non-no」専属モデル。2021年には、水ドラ25テレビ東京「JKからやり直すシルバープラン」(主演:二ノ宮小百合役)に出演。更に、NTV「ZIP! 流行ニュースキテルネ!」リポーター、ファッションブランド「KOL」プロデュース、筑波銀行、ベルクラシックグループ、Lcode「TeAmo」等の広告モデルなど、活動の幅が多岐に渡る今話題の女優・モデル。ファースト写真集「ゆうペース」(玄光社)が発売中。 ▲SHEINステージ前の楽屋で自分の表情を確かめる鈴木ゆうか ──今日(当日)は何時に起きたの? 鈴木ゆうか:のんびり11時起きです!笑 ──朝ごはんは何を食べた? 鈴木ゆうか:メロンパンとチーズパン! ──緊張はしてる? 鈴木ゆうか:ひさしぶりの有観客でドキドキしてるけど、リラックスして臨みたいです! ──1本目、2本目のコーディネートで気に入っているところは? 鈴木ゆうか:1本目のSHEINはは韓国ぽいコーディネートでとても可愛い!白ワンピ×ブルーカーディガンは可愛さのバランスが取れていて気分が上がりました! 鈴木ゆうか:2本目のROSE BUDはカジュアルでおしゃれな雰囲気!刺繍の羽織や帽子が大人っぽく夏らしくお気に入りです! ▲衣装合わせにメイクなど慌ただしい舞台裏ですが、ピースの表情を見せてくれました! ──ランウェイは緊張する?意識していることは? 鈴木ゆうか:特に緊張はしません!手を振れそうなステージの時はとにかくファンの方に手を振ることに必死になってしまう!衣装に合わせて雰囲気を作ることを意識しています! ──モデルとしての今後の夢は? 鈴木ゆうか:これからもモデルとしてファッションショーの舞台にたくさん立ちたい!子供の頃から憧れだったファッションショーはやっぱり特別な場所です! ▲ランウェイが終わり、取材対応をする鈴木ゆうか ♡実際に受けた取材記事を見たい方はこちら♡CMNOW:有観客が嬉しくてニコニコ笑顔の鈴木ゆうか「ちょっといじわるな役もやってみたい」。「マイナビ TGC 2022 SPRING/SUMMER」 ──最後にファンの方々へ一言お願いします! 鈴木ゆうか:プラチナムタイムズを読んでいただきありがとうございます!TGCはどうでしたか?たくさん盛り上げて下さりありがとうございました♡配信をご覧になった方も、会場でお会いできた方もまた会える日を楽しみにしています〜! ♠︎関コレからは “石川翔鈴&向葵まる” が動画レポートをお届け♠︎ 次は関コレに出演した、仲良し人気ティーン・石川翔鈴 & 向葵まるに密着!楽屋裏で出演前に緊張している様子や、ステージが終わりリラックスしている様子など、マネージャーが撮影したプラチナタイムズでしか見ることのできない表情がみられる……!? 石川 翔鈴(いしかわ かれん)