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【コンテンツレコメンダー特別編】青波凜がお届けするGWにおすすめな「美術館」3選

こんにちは、プラチナムタイムズ編集部です。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

5月のコンテンツレコメンダーは特別編として、タレントがハマっているコンテンツをより深掘りしてGW3日連続で配信していきます。

初日の今回は、イギリスの大学でアートを学んだ後、美術館などで展覧会の制作に携わっていた俳優・青波凜GWに訪れたいおすすめな美術館3選をランキング形式でご紹介!

青波 凜(あおなみ りん)

11月24日生まれ、長野県出身。
モデル・俳優。イギリスの大学でアートを学んだ後、美術館などで展覧会の制作に携わった経験があり、アートへの造詣が深い。また『kiitos.』の表紙を飾るなどモデルとしても活躍中。

GWにおすすめな美術館 “第3位
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](東京都・初台)
〜テクノロジーを使った作品に触れることができる、エッジの効いた展覧会を開催

引用:ICC


青波凜

みなさんは「アート」と聞くと、どのような作品を思い出しますか?

《モナ・リザ》などの肖像画や彫刻作品、写真作品を想像する方が多いのかもしれません。

NTTインターコミュニケーション・センター(略称:ICC)は、従来のアートとは違う、新しいかたちの作品に触れることができます。

ICCでは、AIやVRなど幅広いテクノロジーを取り入れた「メディアアート」という分野の作品を主に展示しています。ヴァーチャルの世界に飛び込んだり、部屋全体の音が吸収されている空間(=無音)を体験できたりと五感をフルに使って作品を楽しむことができます。

機械に疎いけれどテクノロジーに興味を持っている私にとって、作品を通して新しい分野に触れることができるので、いつも刺激を受けています。

同じ建物の中に東京オペラシティアートギャラリーという美術館もあるので、2館をハシゴしてアート日和な一日を過ごすのも楽しそうです。

GWにおすすめな美術館 “第2位
北澤美術館(長野県・諏訪市)
フランスのガラス工芸品に囲まれ、優雅な気持ちになれる空間

引用:エミール・ガレ 脚付杯《フランスの薔薇》
引用:エミール・ガレ《ひとよ茸ランプ》
青波凜

私の出身地である長野県の美術館をひとつご紹介します。

諏訪市にある北澤美術館は、フランスのエミール・ガレやドーム兄弟が手がけたガラス工芸品を中心に展示しています。

工芸品には動植物のモチーフが繊細に描かれ、色使いやディティールがとても美しいです。鑑賞していると優雅な気持ちになりますし、ずっと見ていたくなります。

美術館に行った際はぜひガラス工芸品の美しさに浸りながら、作品の中にどんな動植物が隠れているのか探してみてください!

諏訪市には、温泉や諏訪湖もあるのでゆっくり観光することもおすすめです。

GWにおすすめな美術館 “第1位
太田記念美術館(東京都・表参道 / 原宿)
愛くるしい姿にきゅん。浮世絵をもっと知りたくなるキャッチーな展覧会がたくさん

引用:虎子石


青波凜

この謎の生き物?石?をSNSアイコンにしている太田記念美術館は、浮世絵専門の美術館です。

今まで私は「浮世絵を鑑賞するために日本史をきちんと学ばないと…。」と浮世絵に対して、高いハードルを感じていました。ですが太田記念美術館は、「虎小石」をはじめとした不思議でかわいい動物や江戸時代の女装・男装、花魁ファッションなど、キャッチーなテーマで展覧会を開催しているので浮世絵に対して親しみを持つことができました。

美術館がある場所も面白いなと思います。その場所はなんと、おしゃれスポット表参道通りの隣!流行を発信する表参道のなかに、歴史的な作品が展示されていることが不思議で良い違和感だと思います。

表参道でショッピングをしてから美術館で浮世絵を楽しむこともできるのでおすすめです。


︎青波凜よりお知らせ
私自身のnoteでも、アートやデザインについて毎月記事を配信しています。
個人的に忘れられない作品の話からアート鑑賞時のマナーまで、広いテーマで書いているので是非チェックしていただけると嬉しいです!

青波凜note:https://note.com/aonami_rin/


青波凜の熱量高い美術館の紹介いかがでしたか?
ゴールデンウィークの折り返し地点、美術館巡りでゆっくり過ごすのも良いかもしれませんね。

明日の記事もお楽しみに〜!

【執筆・取材】
新保紘太郎(プラチナムタイムズ編集部)